
はてなキーワード:求人とは
現代の「生きづらさ」を抱えた男が、煌びやかな幻想を抱いて過去へ。しかし、そこで待っていたのは甘い生活ではなく、現代人が忘れ去った「不便という名の地獄」でした。
現代の片隅、家賃3万円のアパートでカップ麺を啜りながら、男はスマホの画面を眺めて呟いた。
「ああ……バブル時代に生まれていればなあ。タクシー代に1万円札を振りかざして、誰でもボーナスが数百万円もらえたんだろ? 俺みたいな弱者でも、あの時代なら勝ち組になれたはずなのに。クソゲーだよ、現代は」
その時、画面が不自然に光り輝き、老人のような声が響いた。
「ほっほっほ、そんなにあの時代が良いかね? ならば望み通り、バブル全盛期に転生させてあげよう」
男が目を覚ますと、そこは1989年の東京だった。街には活気が溢れ、肩パッドの入ったスーツの人々が闊歩している。男は歓喜した。
「やった!バブルだ! これで俺も贅沢し放題……」
「えっ、時給600円……?最低賃金が低すぎるだろ!2020年代の半分以下じゃないか。物価はそこまで安くない……これじゃ生活するだけで精一杯だぞ」
「家電を買おうにも、ブラウン管テレビが20万円!?パソコン(PC-98)も数十万するのかよ。しかも性能はゴミ同然……スマホどころか、ネットすらない」
「SNSがないから誰とも繋がれない。YouTubeもNetflixもない。音楽はCDをわざわざ買いに行かなきゃいけないのか? 1枚3,000円? 無理だ、サブスクがない世界がこんなに退屈だなんて……」
男は気づいてしまった。バブルの恩恵を受けられるのは、エリートか、猛烈に働く体力のある者だけだったということに。現代の「安価で高品質な娯楽」に依存していた男にとって、24時間戦うことを強いるこの時代は、ただの地獄だった。
情報という名の麻薬を断たれ、孤独と重労働に心は折れた。 数ヶ月後。華やかなネオン街の裏路地で、男はボロボロの服を纏い、力なく座り込んでいた。
「ヒヒ……バブル……オレ……シアワセ……」
彼は、高級レストランの裏に捨てられた残飯を、泥まみれの手で掴み取る。
「ゴミ、オイシイナア……。スマホ……ナイケド……ココニハ……ナマノ……ムシ……。ゴキブリ……オイシイナア……ムシャ……ムシャ……」
虚ろな瞳には、もはや銀座のネオンも、かつて憧れた札束の幻影も映っていない。彼はただ、現代より不潔で、残酷で、しかし確かに熱を持っていた時代の滓の中で、壊れた笑みを浮かべるだけだった。
・給料がそこそこ良かった
・年休がちゃんとあった
・家の近くだった
・業務内容に興味があった
みたいなのがやっぱあるわけじゃん?
これらを素直に言いつつちょっと感じよくするだけだろ?
「私がやりたいと思っていた業務内容に近い内容でした。待遇も十分かつ、通勤圏内でもあったため御社について調べた所、社長のセンスや社風が自分にあっていると感じたので応募しました」
これでいいんだよ。
そもそも「数撃ちゃ当たるで応募したけどぶっちゃけ給料も低いし休暇も少ないし、社風も合わなそうだから採用されたとしても多分断るわ・・・」みたいな状態なら最初から応募しなけりゃいいんだって。
はぁ?
お前、失業してる状態でなにを呑気に「とりま数だけ稼いどくか」みたいな態度取ってるんだ?
この前、週2の最低時給の製造のバイトの面接いったら、ドヤ顔で聞かれた。マジで反吐が出る
あと、「やりたいことは何ですか?」って質問もむかつく、やりたいことの為に働くわけないし、やりたいことあったら起業するだろ、「youtube見たい」って言ったらいいのかな?
■はじめに
新卒就活をしていたとき、勝ち方はなんとなく分かっていた。でも、これは自分には無理な気がする、とも思っていた。
就活とはゲームで、どんな経験が評価され、どう語れば通るかも分かっていた。ただ、語るための「素材」が自分の人生にはなかった。
それを努力不足だとは、今でも思っていない。これはそういう前提で世界を見ている人間の、救いのない壁打ち思考ログです。
■スペックと現状
この投稿に、NNTの学生を救える話や、内定を取るためのノウハウはない。
正解を提示するつもりもない。
ただ、最後まで読んでくれた人がいたら、同意でも反論でも体験談でもいいので、意見を聞いてみたい。
就活はゲームだという言い方はよくされる。面接は「ギルドへの入団試験」だ。
志望動機やガクチカは、自分の「武器」をプレゼンするためのもの。ギルド側は、志願者の持つ武器が自分たちの挑むダンジョン攻略に役立つかどうかを見ている。
ただ、武器を作るには素材が必要で、その素材にあたるのが原体験や人生経験だ。RPGとリアルな就活の違いはここにある。現実では、欲しい武器があるからといって、対応する素材を狙って集めにいくことはできない。しかも素材には武器に適したものだけでなく、持ってても使えないカス素材もあるのだ。この点が、このゲームがクソゲーたる所以だ。
しかし私には「ダンジョンを攻略したい」という動機が決定的に欠落している。その背景には、成育歴による重い呪いがある。
私は中学受験の頃から、両親に成果だけでなくその「過程」まで監視され、評価され続けてきた。毎日続く説教。良い点を取っても「次も同じように頑張りなさい」で終わり。
両親が言った「私たちは結果だけでなく過程も重視する」という言葉。それは私にとって、「24時間365日、お前の時間の使い道はすべて私たちの監視下にある」という宣告だった。
「勉強しないお前は将来風俗嬢だ」「こんなんじゃ社会じゃやっていけない」。
そう言われ続けて育った私にとって、労働の現場は「成果と過程を要求され、監視される恐怖の場」の延長線上でしかない。
■私の手元にあるのは、使い道のない「生存記録」だけ
こうした背景があるから、私の手元には「自分の意思で手に入れた経験」がほとんどない。
就活では、0をプラスにした経験は武器に変換しやすい。努力して成果を出した話、成功体験。それらは分かりやすく強い武器として評価される。
一方で、マイナスを0に戻した経験は、強い武器として変換できない。生き延びるために必死だったことや、環境に適応するために消耗した経験は、「何を成し遂げたか」という物語にしにくいからだ。
これが先述した素材の差だ。
ここで私の人生を振り返ってみる。
大学進学や学部選びは、両親に逆らえなかった結果に過ぎない。卒業研究も、中退が現実的でない家庭環境の中で、ただ死なないためにやらざるを得なかった。
唯一、大学の部活では自分の意思で運営に携わり試行錯誤を重ねた。成功談とは言えないが一次面接ではこれが唯一、武器に近い形をしてくれた。
だがアルバイトでは数値で示せるような成果もなかった。
こうした素材は生活としては確かに意味があったが、就活というゲームの中では、強い武器には変換されにくいものだった。
■束の間の「救い」と、その後の絶望
こんなどん詰まり就活生だったが、たまたま逆スカウト型の求人サイト経由で受けた企業から内定をもらうことができた。
勝因は志望動機をほとんど求められなかったことにある。ガクチカは手持ちで一番強い部活の話だけで済み、最終面接も「欲しいサービスのプレゼン」という、人生の原体験を使わない内容だった。
そこは素材(過去)を競う場ではなく、純粋に論理的思考力と表現力という「能力」だけで勝負できる場所だった。それが私にとって、唯一の救いだった。自分のボロボロな中身をさらけ出さずに済んだから。
まあ、その会社も入社3ヶ月で辞めることになるので、結局その救いすら絶望に塗りつぶされるのだが。
働き始めてからも、労働に対する感覚は大きく変わらなかった。私にとって労働とは、単なる「消耗」でしかない。
働けば生活は安定する。給料も出る。それでも私にとって給料は、何かを達成したことへの報酬ではない。あの恐怖の空間に、自分を削って身を置き続けたことへの「慰謝料」だ。会社という名のギルドを何回か変えてみたが、それは変わらなかった。
自己効力感はほとんどない。同じ時間、苦痛に耐えるのなら、少しでも慰謝料(給料)や福利厚生の多い環境の方がよかったのではないか。そんなことを考えてしまう。
これほど労働を忌避しながら、なぜフルタイムでの就労に固執するのか。それは、私に唯一の「聖域」があるからだ。
中学の頃から続けている、多人数での楽器演奏。それが私の生きる意味のすべてだ。
音楽は両親が詳しくない分野だった。だからこそ、そこだけは「過程」を監視されず、成果を求められない、唯一の逃げ場だった。
かつて演奏会の予定を母親に黙っていたことがある。自分の聖域が汚されるのが耐え難かったからだ。結局バレて激怒されたが、あの時の「奪われたくない」という感覚は今も鮮明に残っている。
この趣味は、私にとって削れた心を元に戻すための不可欠な「回復アイテム」だ。だが、この聖域を維持するには、残酷なほどコストがかかる。
楽器の維持費や活動費、そして何より、団体競技であるがゆえに「土日祝休み」という拘束条件がつく。そうなると、現在の社会構造ではフルタイム就労以外の選択肢がほぼ消える。
聖域を守るために、最も恐れている「監視と消耗の場」にフルタイムで身を捧げなければならない。この矛盾が、私をさらに追い詰める。
■削られない「平凡」への渇望
ここで言う「幸せ」は、充実感や達成感のことじゃない。恐怖や消耗を前提にしなくても生きられる状態、それだけの意味だ。
聖域でなんとか命を繋ぎ、また平日に慰謝料を稼ぎに行く。その繰り返しだけで時間が過ぎていく。そこには、余裕が積み上がる感覚も、人生が前に進んでいる感覚も生まれにくい。
「社会でやっていけない」という親の呪い通り、私は今もボロボロの素材を抱えて、聖域を守るための慰謝料を稼ぎ続けている。
こんな素材しか持てなかった私が、この先、恐怖以外の動機で動ける日は来るのだろうか。
これ以上自分を削らずに、ただ平凡な日常を送れる日は来るのだろうか。
これ資材の高騰とかあるけど、建築確認申請が異様な時間を要するようになったのもある。これは絶対にある。去年の法改正以降、申請に時間がかかるようになった。1ヶ月くらいでおりてたものが3ヶ月経ってもおりない。つまり家を建て始めるのに以前の倍どころか数倍の時間がかかる。
現場にいるものとしてもうどこに怒りをぶつけたらいいのかわからない。法律か。法改正だけ先走られてもな。
現場は混乱で、検査機関の残業は膨大になり、音を上げて辞める人も増えている。
とにかくもう、助けてほしい。助けてという感情を吐き出すことしかできないのだ。
賃上げをしろ。イメージを良くして求人をまけ。はやくアナログ依存をやめろ。
それをしなきゃ終わるけど、それをしても終わりそう。
音を上げてに訂正
ここで説明するより補足とか検索で詳しい話がたくさん出てくると思うが電子化の波も追いついていない業者も多い。
っていうか役所が全然電子化に追いついてない。1本化されてないので市町村ごとに手続方法が全く違う複雑さ。最近メールでってとこも増えたがメールは紙をスキャンしろという話であって…。
省エネとかもろもろ大量に検査が増えて慢性的な人手不足に拍車がかかった状態。
ついでにクレーム、間に合わないぞという恫喝がきて、毎日謝罪。
AIに取って代わられるというが、AI増やしても人が足りない気がする。AIが現場行って足場のないとこやAIを操作する業者の都合が悪いとこ見てくれるわけでもないし。経験のある人が見ないと結局時間もかかるし。
大手は早いとか言うけど大手は殿様商売で人の流れもかなりあるから全然わかってないで高圧的にくんの。電子申請もまともにできないとこ多い。検査多いのに。
大手も小さい会社も変わりなく順番待ちの状態だから大手はすげーも間違いな。
まあ面接来たら、どの部署でもすぐ採用はあると思う。興味ある人きな。一応、休みの日数は確保されてるし専門職で向こう20年は無くならないと思うので…建築士とかなりたい人は教えてもらえるからな。
https://x.com/i/status/2017614178484412787
氷河期世代の中でも、1969年〜1972年生まれで高卒(※在学中に斡旋されて)就職したものはバブルの恩恵……というかある程度マシな就職ができている。
氷河期勝ち組、と呼ばれている方々は大体こっちに入ってる。あとは本物の大卒エリート。氷河期最先端期に京大東大、もしくは有名大学卒業だった方々とか。
氷河期世代同士で認識が違うのは高卒就職か大学進学を選んだかによるもの。
ある日突然どこの会社からも軒並み「面接しません、あんたんとこからは求人しません、労基がうるさいから形だけ求人票出してるだけです」って言われてどうして良いかわからなくって泣き崩れた先輩たちの姿が今でも記憶に残ってる。
翌年には形だけの求人票が数枚貼られてて「自力でなんとかしてくれ」って大学側からも言われて、50社以上履歴書もESも送ったけどナシのつぶてだったり。
「○○大学?そんなとこの学生は取らないよ」って返事があったところはまだ誠実な方だった。
親は「大学まで出したのにいつまで非正規なの?おかしいでしょ」ってさんざん責められた。
50代OKかつ未経験OKかつ正社員という条件で求人検索したら、1都3県だけで20万件求人あるよ?
20万人じゃない、20万件だ。求人人数は30〜50万人くらいだろう
未経験なら年収は350万〜450万くらいだ。勝ち組ホワイトカラーの半分くらいだが、よくある氷河期非正規の収入に比べたらかなりマシだろう。介護士資格取ればもっと上がるし、今後介護の需要は右肩上がりだからさらに上がって、10年後には年収600万も期待できる。しかも定年が事実上ない
確かに新卒時点では選ばなくても仕事がない状態だったが、今は違う
浮上できないと嘆くなら自ら動けよ
現状に不貞腐れてるだけで動こうともしないのに運が悪かった、国が悪かったと騒ぐな
もう一度動いてもがいて結果が出なかったら騒げ
日経平均株価が半導体指数になってニュースで話題になるが、製造装置や材料は盛り上がっているが、日本に半導体チップ設計の仕事がない。
一方、中国はというと沢山あって羨ましい。
例として、小学校一年からやっていたスポーツがあったが、中学の部活で「中学1年から始めた運動神経の良い同級生」と「小学校時代から名を馳せていた2個下の後輩」に追い抜かれ中学最後の総体でレギュラー落ち
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受験期に自分が無能であることを自覚し、数学と理科を捨てて英語、国語、世界史に注力
面接や研修ではウケが良いものの徐々にメッキが剥がれ最終的にはクビになるか、無能扱いされて立場がなくなり辞める
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一発逆転をはかり新卒でフルコミ保険営業に入り、当然うまくいかずメンタルも身体もボロボロになり退職
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最初は順調だったものの、徐々に仕事を溜めたり、単純なミスを繰り返し信頼を失う
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※役所は確かに相当なことをしなければ職を失うことはないが、無能に対する当たりは強いし扱いは前職やバイト先よりもひどい
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とりあえず当座働く先はたくさんあるだろうが、今の職場の社会保険(共済)や年金の支払い、老後の再雇用を考えると今の仕事をやり続けるしかない
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あと30年間今の信頼も居場所もない職場で腫れ物扱いされなければならない
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選択肢が「辛さから逃げて人生を捨てる」か「安泰な人生のために30年間苦しみ続ける」しかない
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友人に林業をすすめられたことから藁にもすがる思いで認定事業体になってる林業事業者を探したが、都合よく求人出してるとこなんかないし、借金こさえて農家になってみたところでこれまでの人生経験上確実に失敗する
自分は今の職場で陰口や嘲笑に耐えながら30年生き続けるしかない
それなのにそれが辛い
受け入れられない
どこかに自分が生きられる場所があるのではないかと思案するもそんな所はどこにもない
地球は、人類は、限られた資源を能力を使って奪い合う修羅の惑星
それでもここは日本
そんなことを耐えるだけで今日の衣食住には困らない
それなのに耐えられないかもしれない
辛い
思うのです