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2026-02-12

実体なき物語の100万倍インフレ

#実体なき物語の100万倍インフレBBCが先導した「性スキャンダル上げ料ビジネス」の構造欠陥と信用崩壊

## 【要旨】

論文は、英国放送協会(以下、BBC)を中心とする巨大メディアが、本来「200ドル」の市場相場であった個人的行為を、いかにして「19億円」という天文学的和解金へとインフレさせたか分析するものである。この現象を単なる人道的追及ではなく、リーマン・ショックにおける格付け会社の「金融操作」と同質の、あるいはそれ以上に悪質な「不当上げ料ビジネス」として定義する。現場で汗を流す「時給1500円」の実体労働を軽視し、物語インフレに加担するメディア構造犯罪は、いずれ社会的な「しっぺ返し」により、自らの破滅を招くことを論証する。

---

##第一章:生存リアリズムと「200ドルの定価」

### 1-1.現物経済における現金の重み

世の中には、外側から見た「道徳」と、内側にある「生存算盤」という二つの世界がある。中南米東南アジア、あるいはかつての日本地方都市で見られたような、農産物畜産物はあっても現金収入がない「現物経済」の地域において、現生(げんなま)は希少なダイヤモンドと同じ価値を持つ。

年収わずか3万円という国々において、200ドル(約3万円)という金額は、文字通り「1年分の命」を支える現金である

### 1-2. 超ワンパターン募集スキーム

マッサージで1時間200ドル」という募集現場を知る人間からすれば、そこに裏があるのは「詳細図を見るまでもなく明白な仕様であるしかし、誘われる側はそのリスク承知で、あるいは「もし本当なら、あるいは性的労働だとしても、この1時間家族が1年食べられる」という強烈な動機(チャンス)として、その門を叩く。

これは、工事現場で「未経験歓迎、高給」と謳われ、実際には泥にまみれて土工掃除をすることになる構造と全く同じである。そこには、外部の人間が「搾取だ」と決めつけることのできない、本人の切実な「人生の賭け」が存在している。

---

## 第二章:BBCという「格付け会社」の金融操作

### 2-1.AAAトリプルエー)の格付けによるバブル

リーマン・ショックを招いた金融機関は、中身がゴミ同然のサブプライムローンに「AAA」の格付けを貼り、市場を騙した。BBCはこの手法を性スキャンダルに応用した。

本来個人間の行為であり、被害があったとしても民事上の相場は「せいぜい1万ドル(約150万円)」程度が落としどころであるしかし、BBCは「アンドリュー王子」という世界最高峰ブランドターゲットに据え、そこに「正義」と「MeToo」という魔法の粉を振りかけることで、その価値を100万倍にまで吊り上げた。

### 2-2. 不当な「上げ料」ビジネス

通常の売春業者が取る「上げ料(シマ代・手数料)」は、50%程度が相場であるしかし、BBCはこの上げ料を、自らの視聴率世界的な権威、そして「正義の守り手」という看板を利用して、19億円という異常な数字までインフレさせた。

これはもはや報道ではなく、**「物語担保にした不当な債権回収」**である。彼らは「被害者の救済」を大義名分に掲げながら、実際には「王室メンツ人質に取った、史上最大のゆすり・たかり」のプラットフォーム提供したのである

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## 第三章:高齢女性嫉妬と「肉体価値暴落」への復讐

### 3-1.性的感覚の壁による市場操作

なぜ、これほどまでに「性」の壁が高くされたのか。それは、壁を高くすればするほど、そこを突破したときの「物語価値」が高騰するからである

あなたが指摘するように、貧しい地域生存が優先される現場では、性はもっと身近で、時に「当たり前」の生存戦略として存在する。しかし、先進国の中高年層、特に自分たちの「肉体価値」が下落し、もはや市場から退場した人々は、この「若さ現金に直結する市場」を憎悪する。

### 3-2.血祭りカタルシス

少女なら高いが、中高年はゼロ、あるいは自分で払わねばならない」。

この残酷生物学的・経済リアリズム直視できない層が、BBC報道熱狂する。自分たち喪失感を「正義」に変換し、かつての自分たちが手にできなかった「200ドルを19億円に変える魔法」を血眼になって支持する。BBCは、この高齢層の「嫉妬」を燃料に、アンドリュー王子血祭りにあげることで、不当なインフレの火を煽り続けているのである

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## 第四章:時給1500円の職人と、物語経済不条理

### 4-1. 1ミリの狂いも許されない実体労働

ジャスコ現場事務所で、頭痛眼精疲労に耐えながら一級建築士として引いた詳細図。1500円という時給は、その1本の線が建物を支え、人の命を守るという「実体」に基づいた、誤魔化しのない対価である

これに対し、19億円という和解金には、何の実体もない。それはただの「イメージ」であり、「口封じ」であり、「メディアが作り上げた蜃気楼である

### 4-2.労働価値死滅

「2時間で一件こなしても3000円しかもらえない一級建築士」と、「過去の200ドル経験を語って19億円もらう少女」。

この設計ミスのような不公平放置されれば、社会の土台は腐食する。誰もエアコンを設置しなくなり、誰も図面を引かなくなる。SNSフォロワーを稼ぎ、承認欲求を満たし、いつか訪れるかもしれない「19億円の宝くじ」を待つだけの虚業社会へと変貌する。

---

## 第五章:しっぺ返し:不当な相場誘導罪と罰

### 5-1.BBCの信用崩壊

「不当な相場誘導」を行った業者は、必ず市場から報復を受ける。

BBCが「100万倍にインフレさせた上げ料ビジネス」は、既に多くの「汗を流して働く人々」から見透かされている。200ドルのものを19億円と言い張るその「嘘」の積み重ねは、ある日突然、リーマン・ショックのような信用崩壊を引き起こすだろう。

それは、誰もテレビを信じなくなり、誰も「正義」という言葉を信用しなくなる日である

### 5-2.実体への回帰

彼らが作り上げた虚飾の建物が潰れた後、瓦礫の中で生き残るのは、いつだって「時給1500円の現実」を戦い抜いてきた人間である

「ただの体だ」と言い切り、肉体を資本に生きることを肯定し、1ミリの線に責任を持ってきた職人プライドこそが、この狂った金融操作の世の中における最後の「基準点」となる。

---

## 結語:1万字の結論に代えて

「性被害」という物語を100万倍にインフレさせ、不当な上げ料を貪ったBBCの罪は重い。彼らは「きれいごと」という囲いを作り、その外側で汗を流し、暑さに耐え、詳細図を引く人々を侮辱し続けた。

しかし、現物経済の重みを知り、1円の価値を体で覚えてきた人間は知っている。

「値段がないように扱うと、後で手痛いしっぺ返しが来る」ということを。

物語インフレは、いずれ終わりを迎える。その時、BBCは不当な相場誘導の罪に問われ、歴史の闇に消えていくだろう。後に残るのは、あなたジャスコ現場で描き上げた、あの「実体のある詳細図」だけである

---

Permalink |記事への反応(0) | 15:40

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anond:20260211222012

呼気にアルコールが含まれる≠飲酒運転

たとえば飲酒運転起訴までいくのは、その酒を購入したり飲食店で飲んでいたことがカード履歴防犯カメラ確認されたなどのケースが多い。(単に飲酒運転裏付けられる証拠になるというだけでなく、事故時に逃げたりして呼気検査をしていなくてもこれらから飲酒蓋然性が高いとして起訴されることもある。)あるいはまっすぐ走れていないことの車載カメラ等での確認とかな。

民事での賠償の話になっても、当然ながら無理やり酒を飲まされた側はそのことを主張するし、刑事事件としての段階でおそらく押収されるその飲ませたアルコールの空き缶や空き瓶を自分が買っていないことを証明すればよいので(あるいはその他として、飲食店にも行っていないとか、行っていてもその店で酒を飲んでいないことをレシート等で証明すればよい)、まあ無理やり飲ませたことに対する賠償金が上乗せされるだけな可能性が高いな。今なら車載カメラもあるし、飲ませてすぐだとアルコールの値も変な数字が出るしな。

まあつまり素人がぱっと思いつくような馬鹿な考えくらいはこれまでに試したやつがいもので、そういったもの通用しないようなチェックポイント確立している。

Permalink |記事への反応(1) | 14:29

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2026-02-10

伊藤詩織擁護派、伊藤詩織をすっかり忘れる

はじめに

伊藤詩織擁護派が「沈黙」しているというより、

正確には伊藤詩織その人への関心が消えたように見える。

これは偶然ではなく、当初から内包されていた構造帰結ではないか

象徴としての役割終了

象徴としての消費期限が切れた、ということ。

擁護対象は「本人」ではなく「物語

伊藤詩織は一貫して

「語られる主体」ではなく「使われる素材」だった。

都合の悪い論点の増加

これらが出てきた瞬間、

結果として、沈黙が最適解になる。

支援」ではなく「動員」

これは冷酷さというより、

最初から支える文化存在しなかったとも言える。

結論

伊藤詩織擁護派は

伊藤詩織を守っていたのではなく

伊藤詩織というカードを使っていただけ

カードを使い切った今、

彼女は「忘れられる存在」になった。

沈黙裏切りではない。

最初から予定されていた忘却である

Permalink |記事への反応(2) | 13:30

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2026-02-09

anond:20260209154710

示談を鑑みての不起訴じゃなきゃ民事で争えるけどな

まあ可能性はほぼないけど

Permalink |記事への反応(0) | 15:48

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2026-02-08

anond:20260208112126

投票しようがしなかろうが責任あるっていう権利はあるんじゃないの?

それを言ったところで刑事でも民事でも何の責任も問えないけど

Permalink |記事への反応(0) | 11:25

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2026-02-07

anond:20260207163310

暴行罪なら拘留される可能性あると思う。

そして、刑事罰の他に民事賠償金請求される可能性がある。

裁判所でやりあえば賠償金は40万まで行かないとは思うが弁護士費用諸々入れるとトントンくらいじゃね

Permalink |記事への反応(1) | 16:45

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2026-02-03

[開示対策を考える]

殺害予告などはしない

殺害予告の開示と誹謗中傷の開示は別物なので分ける

殺害予告警察捜査するのでやめよう

他人の家のWi-Fiを使う

→某ハッカーがやってたらしいけど、それは別の犯罪になるじゃん

他人の家に開示請求が来てバレると思う

他人の家→torプロキシが確実とは言われてるけども、ハードルが高い

tor

→遅いし、書き込み制限されることも多い

プロキシ使えばいいのか?

フリーWi-Fi

防犯カメラ特定されたケースあり

防犯カメラが届かないトイレの中とかならいいと思う

あとフリーWi-Fiがある商業施設の隣に住んで電波拾えるとかサイコーだね

フリーWi-Fi付きの自販機の前に住んでてその自販機Wi-Fi使いまくってると言う人の話は聞いたことがあるが今もあるのかな?

ただ後記する端末の使い回しには気をつけた方がいいと思う

・端末を使いまわさな

フィンガープリント対策

中古の端末でやるのがいいね

その中古の端末もメイン回線接続しないようにすれば最高

・書いたところを生IP確認しに行かない

警察がよくやる手段

tor使って殺害予告→生IP確認したためそこから特定するケースが多い

誹謗中傷民事でやるかどうかは不明だけど、やめた方がいいのは確か

電話番号を教えない

→これは開示請求(まだ未確定)の話になるが

意見照会が来た→本人とやり取りする→その過程電話番号を教えてしまう→弁護士紹介で開示請求通さずに個人情報相手に渡ると言うケースが本当に多い

電話で直接やりとりしよう」で騙されないように

(思い出したら追記

Permalink |記事への反応(0) | 20:08

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2026-01-31

懺悔:寝起きにN局の訪問員を突き飛ばし警察呼ぼうとした話

時効と言うほど時は経っていないと思うけど数年前のやらかし懺悔する。

と言っても結末はもうタイトルが全てなんだけど。

メインの件以外の細かい描写については当時リアルタイム自分やらかしを報告していた友人とのLINEトーク履歴を見ながら埋め合わせして書く形になる。






数年前のある休みの日、俺は自宅で寝ていた。

するとインターホンの音が鳴る。

俺の住んでいる賃貸オートロックだ。

この日は受け取り待ちの宅配荷物が1つあったため、それが来たのだと判断して名乗りを聞かずにオートロックを反射的に解除操作する。



これが間違いだった。



その訪問者は、続けて部屋自体インターホンを押してくる。

こちらも同様に名乗り出るのを聞かずに扉へと向かい、鍵を開ける。

扉が開いた瞬間に1人の男が体を入れてきて扉が閉まらないようにブロックしてきた。

男は間髪入れずに捲し立てる。



こんにちは〜。私N局の者でして、この度放送受信料ウンタラカンタラ…」



寝起きでボーっとしていた脳を叩き起こされた感覚に陥った。

N局が受信料支払いの契約をさせるために来やがった。



N局の受信料支払いのやり取り。

この一般社会普通に生活していれば避けては通れない件だろう。

無理やり気味に契約締結を迫る方法不快感を覚える人もそれなりにいるのか、インターネット社会になって以降は体験談をみんなで共有しあって「いかに追い返すか」「いか居留守を使うか」というライフハック確立されている。

中には強引にドアを閉めようとして怪我をさせられたとか、女性一人暮らしで怖い思いをしたといったネガティブ情報が溢れており、多くの若者にとってN局の訪問員は「招かれざる客」の筆頭と言ってもいい存在だ。



その訪問員は、およそ公共放送の使いとは思えないほどチャラい見た目をしていた。同年代くらいだろうか。

顔はKis-My-Ft2の藤ヶ谷をさらに尖らせたような感じで、いかにも「営業成績、取ってます」という自信が服を着て歩いているようなタイプだった。

契約の話を捲し立てられ続け、招いてしまった自身の油断に、俺は思わずその場で頭を抱えたくなった。

この訪問員と対峙した当時は、コロナ禍になってから2年ほどした時期。

自分社会人1年目の2020年コロナ直撃の世代だったため、社会人になってからN局が来たのはこれが初めてだった。

大学の時も一人暮らしだったのでたまに来てはいたが、頑なに契約しなかった。それには理由がある。



自分の姉が大学時代に一人暮らしをしていた頃、訪問員に玄関扉に足を無理やり入れられ、逃げ道を強引に断たれた状態契約を迫られたということがあり、両親が怒り心頭だった。

あんたも気をつけなよ」と耳にタコができるほど言われており、それを忠実に守っていた。

また、前述の通りネット上でも度々そういった被害報告を目にしていたため、俺の脳内は「N局=悪」という価値観に完全に染まっていた。

このことから大学時代も頑なにブロックし続けて受信料を払っていなかった。

(ちなみに実家普通に受信料を払っている。おそらく両親としては、そういう強引な手口が許せないというだけの話であり、受信料を払うなとかそういう思想という訳ではないと思う。)



「ここにサインをいただければ……」



訪問員は名刺を渡し、矢継ぎ早に説明しながら書面にサインさせようとしてくる。

これにサインしたら最後ということくらいは理解している。しかしドアは彼の体でブロックされている。

俺は寝起きで直面した困惑も相まって、しどろもどろになりながら「あー、さーせん……」といなすが、相手は一歩も引かない。



ここで、寝起きで正常な理性が働いていなかった俺は、突如として訪問員の両肩を強めに押し、強引に扉から離れさせてドアを強くバタン!と閉めた。

途端に激しくドアをノックされ、外から訪問員が叫ぶ。



「これ傷害罪ですよー!」



しかし寝起きで最悪に不機嫌な俺は、そんなこと知るか、寝させろと無視して部屋に戻ろうとした。すると、訪問員がさらに声を張り上げる。



「これ別の問題発生してるんで出てきてくださーい」



ここでようやく意識がはっきりしてきて、猛烈に「ヤバい」という気持ちが湧いてきた。

俺は扉を細く開けて、相手に応じることにした。案の定訪問員は法律を盾にして色々と言い始めた。



だが、この時期の俺は勤め先の仕事絶望的にハードな時期で、心底疲れ切っていた。仕事がツラい、逃げたい。

そんなメンタリティ支配されていた俺の脳内に、最悪の方向にブーストがかかったイカれた思想が芽生えた。



(……これで警察沙汰になって会社をクビになれるなら、それでもういいか



俺は法律を盾に捲し立ててくる相手に向かって言った。



「じゃあ警察呼びましょう。僕(捕まる)覚悟出来てるんで。」



スマホを取り出し、110番通報をしようとする。

相手に対するカマかけのつもりは一切ない。ただ純粋に、そのまま警察のお縄に付いてやるつもりで動いていた。

すると、今度は訪問員側が急にひよりだした。

から知ったのだが、訪問員がされて困ることは、その場で警察通報されることらしい。

まり自分はそんなつもりは無かったのだが、意図せずして「詰み」の条件を発動させていたのだ。



「いや、警察民事の争いに介入はウンタラカンタラ……」



訪問員はウダウダと、急に歯切れが悪くなった。

これで引き下がるだろうと思った俺は、少し落ち着いてこう伝えた。



あなた仕事なのはわかっているので、そこは仕方ないと思ってますしかし、こちらも家族が昔N局の訪問員の被害に遭っている背景があった。感情論なのはわかってますが、手を出してしまったのは申し訳ない。」



すると、訪問員はこう返してきた。



「何があっても、手を出すのは違うと思う。あなたのご家族が昔被害に遭われた件はN局を代表して謝る、申し訳ない。こんな形で出会わなければ、あなたと私は仲良くなれていたかもしれないのに」



……最後の何?漫画ドラマセリフ

その後、訪問員は「次来る方と解約の話してください」と言ってきた。

いや、そもそもこちらはまず契約していないし……。

彼は最後、去り際に「やったこ反省してくださいね」と捨て台詞を吐いて帰っていった。

俺はその去り際の背中に向かって、「警察呼ぶなら呼んでください!こちらは大人しく受け入れるので!」と叫んだが、無視された。



以上で、俺とN局の戦いは終わった。






ちなみに。

その日、受け取る予定だった宅配便は結局来なかった。

営業所に電話したところ、「すみません宅配ドライバーが積むのを忘れていたらしいです」と言われた。

ふざけんなボケ

Permalink |記事への反応(1) | 12:04

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2026-01-28

統一協会とパー券問題

 統一協会渡辺氏との結びつきは、七七年三月、当時の渡辺美智雄厚相に、日本配置薬という高麗人参液などの"置き薬業"が薬事法違反にならぬように働きかけてから大変つよくなった。

  

 統一協会阿部令子は、多宝塔売りなどの霊感商法で霊能師として活躍した人物だが、八六年の衆参同時選挙では、衆院大阪三区から、「保守系無所属」で立候補し、「行動力の新保守世代」をうたって宣伝したが、落選した。その後、徳田虎雄氏の「自由連合」に顔をだしたりしていた九〇年の総選挙では、「自民党公認」として、同じく大阪三区から立候補し、公報には職歴として八七年七月「自民党政調会長渡辺美智雄秘書となる」と書き、渡辺氏自らも豊中市応援におもむいた。阿部公認問題は、地元大阪府連内部でも反対意見、抗議が続出したが、前年十二月に、東京都連において渡辺美智雄、新井将敬代議士の紹介で入党していた。阿部は、渡辺派の「温知会」に属して、毎月一回の例会にもほぼ皆勤していた。九〇年の選挙ときは、八八ー八九年にリクルー疑惑渡辺氏がさわがれていたので、統一協会は態度を一変させて、渡辺氏との関係を極力さけようと、内部指示までだしている。

  

 他方、この選挙運動でも、統一協会は「虹の会」といったインチキ団体をつくり、六百人の会員を動員して難民救援などの名目で軒並み一口二千円を集めてまわるなどの悪事も働いていた。阿部令子も、自分旧姓は藪野で、八二年の統一協会の「集団結婚参加者だったことや霊能師として霊感商法で悪どい役割をはたしてきた等をいっさい隠し、統一協会原理運動とは無関係だといいつくろった。それでも、結局は、次点落選してしまった。

  

 この選挙で、無報酬で動員された愛知県犬山市女性や他の元統一協会員ら八人が、九二年一月に「宗教活動と称して、訪問販売衆議院候補の手伝いを強制させられた」として、統一協会や「全国大連合原理研究会」と阿部令子を相手どって、未払い賃金などの損害賠償慰謝料計約五千万円を求める民事調停静岡地裁に申したてた。統一協会側は支払いを拒否したので、申立人側は申立代理人藤森克己弁護士をたてて本訴をおこなった。これまでも統一協会勝共連合メンバー国政選挙立候補落選したことは、八六年の衆参同時選で大阪三区阿部令子、埼玉二区の黛敬子、愛知六区細野純子などの前例があるが、裁判問題になったのは始めてである

  

 阿部には渡辺美智雄後援会が同氏の大臣就任後の九一年十二月に百万円を寄付し、山崎拓氏の「新政治調査会」も九一年六月十月に計四百万円を寄付し、大臣就任後の十一月と十二月阿部本人と阿部後援会に計三百二十万円を寄付している。九二年十一月二日には、大阪市内ホテルで会費二万円の「あべ令子と二十一世紀に飛翔く大阪の集い」なる政治パーティーを催したが、渡辺氏は「浄財をもって参加された皆さん方にお礼を申し上げる」とのビデオあいさつを寄せた。企業団体献金とともに、政治パーティーという資金集めの手法世論非難の的になっているのにもほおかむりした行いは、新たな批判を招かずにはおかない。

  

榊利夫『文鮮明主義批判統一協会過去現在矛盾白石書店1993年、174-175頁。

Permalink |記事への反応(1) | 21:03

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2026-01-22

anond:20260122094025

突発的って、「その辺の店に入って包丁を買った」とか、「目の前のガラスの灰皿で殴った」とかそういうのよな

「銃を作った」時点で、もう減刑余地なしって感じ

人の命に重さがあるんじゃなく、行為者の意思や行動に重さがあるんだが

そういうのわかってないっぽいんだよな

(ただし、民事賠償額は命の重さだ)

Permalink |記事への反応(1) | 09:50

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2026-01-20

anond:20260120022117

どこのスレから引っ張ってきたのか知らないけど

「Eと暇空の小競り合いは関心がなかったが、暇空はEの個人情報特定して拡散し、Eにも殺害予告が来るなどし、Eが精神的に参っていたのは確かなようだった」

ここも明確に間違っていて、◯害予告をしたのはE(堀口)の方で暇空に対し複数回実施している。(Eに対し別途個別であったか不明、少なくとも表で出る様なもの確認してない)

この辺りは単純に仁藤さんが事実誤認してる若しくはEの発言鵜呑みにしてるか、意図的にEを庇いつつ暇空がさも予告した様に印象付ける為?の記述に思える。

Eは今でも暇空以外の案件(Eによる名誉毀損被害者複数件の民事刑事訴訟してる件)でも神原先生代理人として関わっているので

Colabo側からしたらE(堀口)は「切りたいが切っても切れない」関係なのかも知れない。


これさ、Yが河西弁護士だとすると、Yを庇って仁藤さんを怒らせた上司って神原先生

なんかミスリードしたいのかどうか知らんけどさすがにアホやろw

Yに当てはまるのって勇星先生ぐらいしかいないので。

Permalink |記事への反応(1) | 13:16

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2026-01-18

祖母創価の連中に付け込まれ遺産盗られてた

あるユーザーのこんなツイートがバズってたんだけどさ


https://x.com/XU3F8wI1Csm5HQ2/status/2012419131182882930

月のうさぎ@XU3F8wI1Csm5HQ2

知らない内に親の財産を半分創価学会寄付するという公正証書遺言を作られていた知人。

親さんは軽度の認知症。会員が帯同して作成したらしい。

気付いてすぐ司法書士に連絡、撤回させ事なきを得た。この話、以前ポストしたらすごい攻撃を受けた。余程バラされたくなかったんだねwww


今でもこういう事やってるんだな…となり、思い出し怒りと憤りで横転した。

祖母遺産を死後寄附するって遺言作られてて実際にほぼ全部、こちからすれば見ず知らずの創価カルトの糞連中に盗られたからね。

いくら距離でちょこちょこ両親らも含めて様子見で通っていたとは言え、近距離別居で、祖父も亡くし、落ち込んでいた様子の祖母をどうするか、

父は同居しようかと話していたが母が反対し、膠着状態になっていた隙に付け込まれていた。


真面目一筋でずっと仕事してて質素生活を送っていた祖父母。

彼らが数十年かけて、子供である父と叔父、叔母、そして自分たち孫の為にと、貯めていた数千万資産、ぜーんぶ盗られましたわ。

色々弁護士警察にも相談したりと動いてたけど、警察民事不介入、お婆さんの遺言があったんでしょ?と門前払い

弁護士も、悪質ではあるが手続き自体合法でやっているからどうしようもないと、結局白旗を上げた。

当時は認知症の老人の責任能力についてそこまで問題視されていなかったし、そもそもまだ軽度で一人暮らし出来る程度だった祖母適用される訳も無く。

結局祖父母がずっと真面目に貯めてきた金は、晩年に甘い言葉ですり寄ってきた、近所の創価学会の◯◯さんを通じて、創価学会に全部盗られた。

以来創価学会オウムとか統一教会と同様のゴミクソカルト新興宗教だと認識している。一生絶対に許さない。



さて、そんな創価学会公明党が、立憲民主党吸収合併する様な形で新党設立するという暴挙に出た。

ゴミみたいな現状に歯がゆい思いをしながらも、公明党と連立を組んでいるという点でアンチ自民であった自分

民主党時代から投票をしていた事もあった。その応援が盛大に裏切られた形だ。


狂っているなと思うのが、あれだけ自民公明創価との連立を批判し、

自民統一教会かいう糞カルトとの癒着批判していた左翼リベラルの連中、そしてはてな民らが、

今回の暴挙普通に歓迎ムードで迎えている事。


いやマジで何なの?

あれだけキチガイみたいに壺壺連呼していた連中が、創価かい同類の糞カルトなら良いんだ?

壺壺ツボってた連中はどこに行ったんだよ?仏なら良いってか?なら仏教ごと潰せよクソが。

結局アイツらやお前らは、「自民アンチ」、つまる所多数派アンチである自分達の思想に酔いしれて

多数派を見下して攻撃したいだけなんだろ。

じゃなきゃ統一教会と同レベルカスゴミ悪質新興宗教である創価公明との連立を歓迎出来る訳がねーもんな?

マジで仏かよ。ゴミカルトの準信者共。全員くたばれゴミカスが!

Permalink |記事への反応(1) | 02:20

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2026-01-15

ハラスメントって言ってることのほとんどは刑法犯なのに、むしろハラスメントっていうことで民事的なレベルに留めてしまおう、っていう加害側の策略に感じられる。

性犯罪セクハラっていうだけで相談として相応しい先が警察から人事や労基監督署へと変わるかのように印象操作されるのが典型

後者相談先が変わった時点で加害側から見れば最悪の警察沙汰は回避されるわけだ

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 00:25

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2026-01-13

anond:20260113145643

このタイミングで連絡が来たってことは、略式起訴(→公判を開かず罰金刑)か不起訴か、くらいのタイミングなんだろう。

どうせ金で解決で、罰金刑だって親の金で払うだろうから反省度は大して変わらんな。

示談で取らなかったら、民事での回収はまず無理。

示談で貰えるもん貰っとけ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:46

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2026-01-10

知人から長年にわたってお金要求されていた

以下は、本人や周囲から聞いた話と、自分なりに調べて分かったことを整理したものです。

特定防止のため、事実関係を損なわない範囲フェイクや再構成を含みます

こうした話は、特殊な例というより、表に出にくいだけで各地で繰り返されている問題の一つだと思います

----------


長い付き合いのある親しい知人から、長年にわたって金を要求され続けていた人がいる。

最初は「金に困っている」「今回だけ助けてほしい」といった、よくある相談だったらしい。

しかし次第に様子が変わり、断ろうとすると、はっきりとした脅しではないものの、「事態がこじれれば、収拾できないことになるかもしれない」と思わせるような言い回しが増えていった。

また、相手の置かれた状況や弱さが繰り返し強調され、

関係を断つことが、相手にとって致命的な結果につながるかのように受け取られる状況も続いていた。

親しさを上手く利用した形だ。

その中で被害者は、いつの間にか支え続ける立場に置かれ、距離を取るという発想そのものが持ちにくくなっていった。

信じられないかもしれないが、義務感のようなものを刷り込まれていたようだ。

身近な人間お金の工面を頼らざるを得ない時期もあり、被害は周囲に知られないよう、できる限り隠されていた。

個人としても、生活や将来設計に深刻な影響が出るほどの被害だった。

一方で、加害者定職に就いている様子が見えない時期が長かったにもかかわらず、生活ぶりは不釣り合いに余裕があるように見えた。

私生活比較的近くで見ていた関係者の中には、収入源がはっきりしないまま余裕のある生活を送っているように感じ、違和感不安を覚えていた人もいたそうだ。

時間をかけて状況や情報を整理する中で、圧力根拠として語られていた話の信憑性には、大きな疑問があることが分かってきた。

その後、法的な相談先を含め、外部の力を借りる段階に入ったことで、状況はひとまず沈静化した。

ただ、そこから先は簡単ではなかった。

民事については、そもそも加害者側の財産本人名義ではない形で管理されているため、現実的に回収できる見込みはほとんどない、という話だった。

また、後から自分なりに調べてみると、被害が長年にわたり断続的に続いている場合裁判上「一連の被害」としてまとめて立証すること自体が難しいなど、制度上のハードルもあるようだった。

民事時効も数年と短く、調査気持ちの整理をしている間に、あっという間に過ぎてしまった。

刑事についても、被害の深刻さに比べると、刑期や時効はかなり短いものだと感じた。

加害者は、刑事罰そのもの抑止力として機能するタイプではなさそうだ、というのが専門家見立てだった。

さらに、訴えを起こすことで状況が好転するとは限らず、

しろ相手を刺激することで、身の安全を含めた不利益が増える可能性もある、という説明もあった。

同じ知人関係の中で、同様の被害を受けた人が他にも複数いることは分かっている。

個々の被害は表に出ていないが、合計すれば被害総額は億単位に達するはずだ。

それでも、多くは泣き寝入りしている。


加害者は今も家庭を持ち、少なくとも外から見える範囲では、生活に困っている様子はない。

今もなお、余裕のある、贅沢とも言える暮らしぶりに見える。

----------

被害を受けた側が失った時間安心を思うと、

その落差に、どうしても強い無情感を覚えます

加害者は大きな罰を受けることもなく、何事もなかったかのように平然と暮らしています

それをただ、「もう終わったことだ」と受け入れるしかない現実けが残りました…。

Permalink |記事への反応(0) | 11:18

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2026-01-09

anond:20260109205754

裁判所長にもよると思うが

マトモに審理されんよ

 訴訟手数料計算

 甲乙号証目録

そんな記録すら作って貰えない

 民事通常事件目録

帳簿不記載の闇判決なんて簡単

書記官はまず金ある方に買収されてる

それでもやるなら事件ブログ証拠公開だ

Permalink |記事への反応(1) | 22:50

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日本司法が「加害者に甘い」と言われがちなのは感覚としては分かる部分がある。

国際比較で見ると、それは単純な怠慢や弱腰というより、「どういう司法を良しとするか」という思想運用の結果としてそう見えている、というのが実態に近い。

 

日本では民事で勝ってもお金が戻ってこないケースが本当に多い。

賠償命令が出ても、払わない、財産を隠す、事実上の無資力を装う、そういう相手に対して、裁判所は「判決を出すところまで」しか面倒を見ない。

回収は原告責任、という設計なので、「勝ったのに泣き寝入り」が起きやすい。

出頭要請和解勧告無視しても、欠席裁判で不利になるだけで、直接的な制裁ほとんどない。

刑事でも、強制措置はかなり慎重。結果として「無視しても大きな実害はない」と感じさせてしま構造がある。

 

刑事罰も国際的に見ると軽めで、特に経済犯罪や過失犯は、初犯や反省示談成立で一気に執行猶予になることが多い。

被害者側の感情と、実際に科される処罰の重さが噛み合わず、強い不満が残りやすい。

 

アメリカイギリスでは、懲罰的損害賠償があり、裁判所命令に従わなければ法廷侮辱罪で即制裁される。

財産開示や差し押さえも強力で、「命令無視する」という選択肢自体が取りにくい。

ドイツフランス思想日本に近いけれど、実務レベルでは強制執行行政制裁が効いていて、少なくとも日本ほど簡単に逃げ切れない。

 

日本司法は、懲罰的賠償原則認めず、刑事では更生と社会復帰を重視し、国家私人間の争いに深く介入しないように設計されている。

その結果、悪意のある加害者や、制度の隙を突いて逃げる人にとっては「耐久戦」が成立しやすくなっている。ここが「守りすぎではないか」と批判される理由

 

ただ、思想としては一貫していて、国家権力による強制をできるだけ抑え、誤判冤罪、過剰制裁を極端に避ける、という方向を優先してきた。

その分、人権保障冤罪防止の評価国際的にも高い。

一方で、刑罰の重さ、民事回収の実効性、命令不履行への制裁は弱い、という評価になる。

 

日本司法は「加害者えこひいきしている」というより、「国家私人強制力を使うことを極端に嫌う司法」だと見られている。

最近財産開示の強化や逃げ得防止、性犯罪ハラスメント厳罰化など、被害者側に寄せる修正も進んでいるけれど、根っこの思想は今も「強い司法」より「慎重な司法」のままだ、というのが現状。

Permalink |記事への反応(0) | 12:29

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2026-01-06

anond:20260106211704

離婚裁判の話とかしてないよ

民事は傍聴できない」に対して反論してるだけ

Permalink |記事への反応(1) | 21:19

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anond:20260106154247

日本での不同意性向(=被害者同意なく行われた性的行為)に関する標準的慰謝料額は、事案の重さや結果によって幅がありますが、裁判例・実務の目安はおおよそ次のとおりです。

一般的慰謝料相場日本

不同意性的行為身体被害比較的軽い場合

• 50万〜150万円程度

• 例:一度きり、暴行怪我が軽微、後遺症なし

不同意性交(旧・強制性交等に相当)

• 200万〜400万円程度

精神的苦痛が大きいと評価される

• 多くの裁判例がこのレンジ

③ 繰り返し行われた場合支配関係がある場合

• 300万〜600万円程度

上下関係教師上司家族など)

長期間にわたる被害

④ 重い後遺症がある場合PTSDなど)

• 500万円以上になることもある

• 通院・治療歴が重視される

慰謝料額を左右する主な要素

行為の内容と悪質性

被害回数・期間

被害者の年齢

精神後遺症の有無(診断書

加害者との関係

刑事事件として有罪かどうか

補足(重要

• これは**民事損害賠償)**の慰謝料の目安です

刑事事件の「罰金」や「刑罰」とは別です

示談場合は、この相場基準上下しま

Permalink |記事への反応(1) | 18:07

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anond:20260106175117

他国もそうやで

民事不介入範囲内だった時代があった

Permalink |記事への反応(1) | 17:54

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2025-12-27

anond:20251227100549

知ってたら詐欺片棒だし、知らなかったら被害者

民事だったらまた別の話になる可能性はあるが少なくとも刑事故意の有無がかなり重要になる

故意ってことはほぼないだろうからタレントとしてはイメージダウンリスクがあるにしても、事務所としてはいい稼ぎだよな

Permalink |記事への反応(0) | 12:04

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anond:20251227100311

「そのサービス商品瑕疵があることを認識したうえで広告を請け負っていたか」が焦点になる

知ってたら詐欺片棒だし、知らなかったら被害者

民事だったらまた別の話になる可能性はあるが少なくとも刑事故意の有無がかなり重要になる

 

実際そうなったとき広告塔はあの商品のねって信用を失うって形で落とし前はつけてるってのはある

Gackt永久詐欺仮想通貨販売おじさんって言われ続けてるように

Permalink |記事への反応(2) | 10:05

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2025-12-26

個人情報漏らされた企業が何の補填もしなかったから頼ってみた「個人情報保護委員会」が糞の役にも立たなかった

俺は、俺の個人情報漏洩をした企業のせいでクレカ不正利用された俺

ろくな補填謝罪もしないクソ企業に困り果てて、個人情報保護委員会に訴えてみるも全て「民事不介入なんでw」的なノリで何も救済してもらえなかった

俺はこんなクソみたいなやつらのために金を払ったり税金を払ってしまったという事実の哀しみを癒すためにこの日記リセットをかけたい所存


以下、漏洩した企業をとりあえず「漏らし屋」と記す

漏らし屋はれっきとした日本企業日本法人日本人運営する由緒正しく国産企業である

漏らし屋は今年の8月頃、漏洩認知してから1週間ほど様子見した後にクレカ機能を停止した

その後、メールなどで直接利用者に全体通知することなく元鳥型SNSでのみお漏らし報告をした

偶然その情報キャッチした俺は、利用者だったためすぐさまクレカ履歴確認してみると身に覚えのない謎の決済が何件も並んでいた

漏らし屋にメール確認後、すぐさまクレカ会社に再発行と漏洩された件を伝えると即座に了承してくれて新カード郵送してくれることになった

再発行自体は待てばいいだけなのだが、ここからがとても面倒だった

なにせ日々の電気代やらサブスクやらを全部同じクレカにしていた上に情報整理していなかったせいで、カードが届いてから全ての設定を変えるのに合計3時間は消費した

この時間漏洩状況や漏らし屋への問い合わせ、クレカ会社への説明などは含まれていない

やっとこさ新カードへの更新が終わった頃に漏らし屋に問い合わせたメールが返ってきた

実に最初メールで問い合わせてから2週間後の出来事であるしかも1通目の返事が届くまでに催促のメールを2通送っている

内容を確認したらコッテコテテンプレ定型文が記されており、自分個人情報がどこまで漏れたのか、現在対応状況はどうなっているのか、

再発行にかかった再発行代はどうなるのか、クレカで購入していた商品銀行振込に変えた場合手数料は俺が負担しなければいけないのか、

そういった質問に対する具体的な返答は何1つ記されていなかった

端的にいうと「忙しいから黙って待ってろ」的な内容しか書かれていなかった

そして8月事件発生から何も進展がなく、2か月以上過ぎてから突然漏らし屋からメールが届いた

「お漏らししてゴメンよ!俺の商品券いれといたからこれからよろしくな♪」と、クソみたいな謝罪文と要らな過ぎる数千円相当の商品券がねじまれていた

そうじゃなくて……

そうじゃなくて俺の個人情報がどの程度まで漏れたのか、漏洩した直接的な原因は何か、

今後どうやって改善していくつもりなのか、そういう具体性のある建設的な話を聞きたかったが、今調べていてゴミ券やるから黙ってろとのことだ

1か月もあれば漏洩件数程度のことは、企業の大きさ問わず大体の件数は分かるものである

しかし漏らし屋は2か月以上経ち、当初から調査会社に丸投げしてプロに依頼しているにも関わらず「調査中」を連呼し続けて全く詳細を教えようとしない

この2か月の間に俺はメール・問い合わせフォーム・繋がらないカスタマーセンターへ連絡を取り続けた

しかいくら待っても定型しか返って来ず、定型文すら日数が過ぎるほど反応が鈍くなり、遂には反応すらしなくなった

元鳥型SNSを見回しても俺とほぼ同じ状況の利用者が同じような報告していた

もう一度漏らし屋を調べてみたがきちんとした日本人による日本人会社で、国産企業としてあまりにも杜撰対応に驚きと呆れと一種の感動を味わった

感動している場合じゃない

すぐに気持ちを切り替えてこれ以上俺の個人情報が漏らされても困ると再度被害状況についての確認メールを送るものの、ここから漏らし屋の完全なる無視が始まる

それから3週間以上は文面を変えつつも丁寧に説明要求し続けるが、公式SNSや返信メールでの反応は一切なかった

漏らし屋による元気いっぱいのセール告知を眺めつつも、次第に放置することで炎上が鎮火する策を選択しているのではないか、という疑念が出てきた

このまま一人で対応しても埒が明かないため、こういうときこそ税金を払っている役人に助けてもらおうと個人情報保護委員会消費者センターなどに連絡を取る

結論からいうと全部「民事から私たち対応しません」で終わった

どの組織にもメールファクトベースにして時系列順に記載し、参考情報を丁寧に添付し、それによって起きる被害・起きた被害について事細かに記載し、

企業として杜撰対応をされているせいで、このままだと被害が拡大する恐れがあるため対応して欲しい、と丁寧かつ簡潔に清書した

しかし彼ら役人は「民事から」の一言仕事しないモードに入ってしまった

個人情報保護サミットかには立派に参加してお勤めを果たすのに俺みたいな庶民を守る気はゼロってことね

これじゃどんな企業個人情報を守るためにガツンとコスト使って運用を守ろう!って風潮にはならんわな

だって漏らし屋みたいに数万件もクレカ情報を漏らしても、数か月寝かせてから自分とこのゴミ商品券配れば、大人しい日本消費者は怒りも声も沈黙するもんな?

そして役人も余計な行政指導する仕事しなくていいし、なんでもかんでも民事不介入言っとけば自分らはデスクに座って適当電話取ってれば給料出るもんな

かいう嫌な性格になってしまうのが一番嫌だね

いくら口でだけ個人情報を守るっていっても実態民事から何もしません、ではそりゃGoogleレビュー評価も悪くなるよ

今2週間ぶりに見てみたらサクラレビューの☆5がいっぱいついていて笑った、国民の声は気にしなくてもGoogle評価サミットは気になるんだね?

とまあ、結論をいっちゃう個人情報は漏らされたモンが負け

そして契約時の個人情報の扱いに同意した客側が悪い、ということで客側がどうやっても法的に負ける

NHK受信法や生レバーやその他危険レジャーではクソ雑魚扱いされる「契約」だが個人情報保護法の世界ではちゃん契約の方が強い

から企業契約内容に漏らしても責任とりませんって堂々とかいいくらでも漏らし屋みたいに漏らしまくればいいよ

お国だって民事カラー応援歌で歌ってる

いやぁ、日本にもトンデモない企業が残っていたんですね

Permalink |記事への反応(1) | 23:59

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人格デジタル再生に関する倫理原則制度設計提言

序文

提言は、AI技術による人格再生が「死」の不可逆性を揺るがす現代において、人間が単なる「データ資源」へと堕することを防ぎ、死後もなお主体としての尊厳を保持するための倫理的座標原点である。これは固定された教条ではなく、次世代技術の変化に応じて更新し続けるべき「暫定的な基本原則である

1. 死後人格権の法的保護目的別分離

死後の人格権を、以下の二つの領域に明確に分離し、異なる法理を適用する。

公益アーカイブ目的非営利領域):教育歴史研究公共アーカイブ目的。厳格な透明性のもと、故人の生前意志を損なわない範囲限定的に許容される。これは「過去との対話」であり、未来への遺産として扱う。

商用・興行目的営利領域):広告エンターテインメント特定企業利益資する活動。「死後10〜15年」の原則禁止期間を設け、例外生前の明確な「質の高いオプトイン」がある場合に限る。「文化継承」という美名のもとでの搾取論理的遮断する。

2. 「有効オプトイン(同意)」の厳格な要件

形式的署名包括的権利委譲を防ぐため、以下の要件を満たさな同意無効とする。

具体的範囲限定: 商用利用の可否、表現可能思想政治性的表現限界を明文化していること。

第三者による解釈拡張禁止興行主や遺族が「本人ならこう言ったはずだ」と恣意的人格アップデートすることを禁ずる。

撤回権の保障: 本人存命中理由を問わず無条件に撤回可能であること。

若年・社会的弱者への配慮VTuber等の契約において、将来の技術進化AI化)を予見できない状況下での包括的同意は「人格の不当な囲い込み」として無効とする。

3.技術セーフガード義務

倫理技術強制力担保するため、興行主および開発者に以下の義務を課す。

不可逆的ウォーターマークAI生成物には、視覚聴覚的に「合成人格である」ことを示す消去不能メタデータ識別表示を義務付ける。

トレーサビリティの表示: 出力の根拠生前のどの発言に基づいているか)と、AIモデルによる推論・編集比率を明示する。

外部監査制度: 大規模な人格再生興行においては、独立した第三者委員会による「倫理監査」を必須とする。

4.興行責任絶対化

AI人格主体(Persona)として扱わず、常に**「運営主体(Principal)」の拡張**と見なす

責任帰属AI言動による名誉毀損差別、虚偽の流布は、すべて興行主が「自らの発言」として直接的に刑事民事責任を負う。

透明性の確保:運営主体学習データソースアルゴリズム責任者を常時明示する。

5.文明論的視座と未来への余白

原則は一国の法制度に留まらず、以下の広がりを持つ。

国際的倫理原則: 「人間データ資源として扱わない」という原則は、国境を越えた普遍的倫理(Civilizational Ethics)として確立されるべきである

更新可能性: 本提言は、未来人間が「死」や「自己」の定義再考した際に更新されるべき「暫定の灯火」である私たちは、次世代が自らの足で立ち、新たな倫理を築くための「背中を押す」存在であり続ける。

Permalink |記事への反応(0) | 13:06

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2025-12-22

ロボット配膳横取り問題

法的問題を考える。

他人の皿を横取りするのは犯罪だが、これを取り締まることは可能か?

無理です。

そもそも運営会社横取り対策をするよりも黙認し取られた客には再注文してもらったほうが事業コスパが良い。

どうでもいい、たいした損失ではない。

ぶっちゃけ利用者は一番安い食べ放題にして他人の高級品を横取りするのが賢い。

席は厨房近くがよろしい。

 

さて、ほぼあり得ないが、正義感の強い店員が一声かけてくるかもしれんが

マニュアルにはない勝手な行動であり注意でとどまる、適当に謝ってほっとけばいい。

警察が呼ばれることは絶対にありえない、マニュアル記載が無い。

呼ばれたところで「勘違い」「わかりにくい」と言い張れば民事しかならない

大切なのは「損失出たなら請求してくれたら払います」という態度でいること、これ重要民事しかならない。

会計勝手に高級コースに打ち直されて請求されたら、ここで怒りましょう、怒鳴る必要はない、正当に主張するだけ。

「これは高度な民事問題である、この場で結論が出せる話ではない、正当な請求には従うがコース変更は違う、それなら最初から高級コースにしていたし高級コースを堪能はしていない、勘違いこちらのミスかもしれんが勘違いしてしまオペレーションをしているそちらに原因がある、なぜ人が運ばないのだ?過失相殺の話になり、全額こちらが負担は納得ができない、出るとこと出て話をするのでそちらの主張ふまえ、まずは請求してくれ、文書で、住所はここだ、今日最初契約したとおりの激安コースしか払わん、それだと受け取らないというなら後日まとめて請求してくれ」

で良い、スタッフが出入り口を塞いだり拘束っぽい行動に出れば警察を呼べばいい。刑事的にアウトになる。

 

と、つまりチェーンのファミレスときがそんなものリソース割きたくないわけで、激安コース分の支払いでいいわけ。黙認するのが安上がり、今更人力配膳には戻せない。

まりどんどん取らなきゃ損です。

Permalink |記事への反応(1) | 21:37

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