
はてなキーワード:民主とは
なんか結成当初は野田や斎藤が「大きな塊を作る」みたいな事言ってたけど、あの言い回しから推測するに、おそらく当初の目論見としては、中核連結成をババーンとぶちあげて、その流れで自民党の左派とか国民民主とかやまもと太郎一味とか社民党とかを全部取り込んだ、令和版新進党みたいなものを作る想定だったんじゃないかな
ところが「遠大な理想を掲げれば誰も何も言わなくても全員が俺様についてくるはず」という左翼の悪い癖が出ちゃった
たぶん野田も斎藤もお互いに相手のことを「俺のために手足となって働いてくれるはず」と思ってたんじゃないかな
こいつは旧民主党おそらくは国民民主ではなく立憲民主に行った側を侮蔑して、「ビョーキ」という言葉で揶揄しており、
https://anond.hatelabo.jp/20260207195816
その逆で野田をはじめとする中道改革連合に対しては一定の期待を寄せていたであろう事が文章から読み取れる訳だが
実際には中道を批判しているのは寧ろ旧立憲民主党支持者の側に多いでしょ
中道批判がリベラル側からも出ている事実を無視して、中道批判=自民支持と全部繋げるブクマ米があまりにも多過ぎる
原発 稼働反対→稼働賛成
そもそも、自民党が少数野党のときに、国民民主みたいに自分たちのやりたい政策を押し出して交渉もしてない
やりたい政策もなく選挙のたびに手のひら返し、政策実行力もないそんな政党を魅力と思う一般人なんていないのが普通じゃない?
裏金・統一教会で有名な自民党よりも評価されないってそういうところでしょ?
小沢一郎の系譜で政治屋としてしかふるまえない政治家として能力がないから支持率0パーセントなんすわ。
私のイデオロギーを一言で言い表すと「極穏健」になるのではないかという可能性について
まず、自民党と中道連の対立は55年体制や二大政党制の産物である。二大政党制は実際政権交代へのプレッシャーがかけられるが、その結果ポピュリズムに傾倒してしまう可能性がある。その例として米国や韓国が挙げられる。そのため、自民党・中道連・国民民主を一旦解党し、その後イデオロギーの合う人との中規模な包括政党を作る。これにより穏健多党制への準備の一つが完了する。また、小選挙区制もまた二大政党制の産物である。穏健多党制を目指すためには中選挙区制限連記制への移行が例としてあげられるであろう。このように、最初に徹底的な穏健多党制への移行を行うべきである。
中選挙区制限連記制の場合、定数に満たない複数人に対して投票することになる。このとき、左右や極中道は割れやすいため、そこと穏健な中道右派~中道左派政党の人が投票されることになるだろう。この結果、穏健派は多数派として存在するようになる。なお、これは比較第1党であれど過半数には達しにくいため、どこかの政党と組むことが必須となる。つまり穏健派はキャスティングボートにもなりうる。結果として、これは「万年与党かつキャスティングボート」の誕生である。
この万年与党と組むため、左右には中間派が生まれる。そして万年与党は左右や極中道と組みながら動き続ける基盤として動作するのである。
この理想はドイツの第1次および第3次メルケル政権をベースに編み出された。
極中道は左派・右派両方を徹底的に排除する思想のことを指す。しかし、この理想においては左派も右派も極中道もこの「万年与党」の連立相手となりうる存在である。
何故これが「極穏健」と言えるかといえば、「万年与党」が穏健派であることからこそ連立を組むには「万年与党」に迎合するような政策(=穏健なもの)が求められる。その結果としての穏健化や非ポピュリズム化を目指すという思想であるためである。
つまり、極穏健は急進派やポピュリズムを徹底的に排する思想であるとも言える。
穏健派はどうしても比較的中道的と言われる政策を好む。つまり極中道との政策合致率が高くなる可能性が存在する。
そうなんだよ
とりあえず抑止力でいいからさ、自民党にとって脅威であるというポジションを取ってほしいんだよ
立憲民主って議席こそ多かったけど、自民の失点のときに議席ふやしただけで
目減りするのを待ってるだけの政党ってイメージがどうしてもあるんだよな(事実は違うと思うが)
で、中道だろ?
311のときって馬鹿が見栄え重視で乗り込んでいって邪魔したりしてたやつじゃん
しかも自民党がめちゃくちゃ協力的になってたからなんでもかんでも臨時的な法制化が通っちゃったやつ
まあ確かに自民が政権取ってたら民主は状況考えずに反対反対によくわからない難癖付けていろいろな案件が進行しなかった可能性が高いからそういう意味では政争しか考えてない民主政権でよかったなw
具体的にあなたはあの頃、民主党からどんな「悪夢」を見せられたのでしょうか。わたしは3・11の時、自民党でなくて民主党政権で本当によかったと思う者です。https://t.co/nhVNhTUMGg—豊崎由美@とんちゃん (@toyozakishatyou)February 6, 2026
とりあえず参政は思想だけで論外で、維新は何がしたいのか分からず思想的にもなんかなあという気がする。
高市公約の中で、戦略分野に積極的に財政支出するという点は賛成だし、
今見る限り減税ポピュリズムからは野党より距離置いてる印象(トリプル安を警戒する視点では自民に加点すべきだよね)
排外主義も参政と比べれば雲泥の差で致命的なことはしないだろうと思えるので
別に自民が多数を取ってもいいし、今自民が負けそうな状況なら投票するかもしれない。
でも、俺が投票しなくてもどうせ勝つしなあ…
国民民主は減税ポピュリズムがちょっと強過ぎるのでキャスティングボート握られると怖いのだけれど
一定の発言力は保ってほしくて、今回あまり追い風が吹いていないようなので。
みらいは今の勢いを生かして二ケタ議席与えておくと、いい意味で影響力発揮してくれそうな気がする。
さあどうしよう。
高市の支持率が高い。ニコニコして何か頑張ってる感じ、これに敵うものは現状ないだろうから仕方がない。
一回いくところまでいってどうなるか見てみるしかない。食料自給率100%を目指すとかいう話もあることだし、今こそ1億人の愛国心を燃え上がらせ真の独立国家になろう、農業やろうそうしよう。
彼女、かなり鳩山タイプの人だろう。願わくば自民党内でバランスをとってほしいがどうなることやら。
さてうちには陰謀論者を兼ねた高市支持者がいるが、総裁選時に立ち上がって拍手喝采して以来、政治ニュースに目を輝かせている。
中国や難民移民にぎゃふんと言わせることが喜びである彼にとって願ってもない展開だ。レアアースによって中国にやり返せるぞと一人声を上げていたり、NPOひとり親世帯への食糧支援に怒りをにじませたり。
そういった支援事業もストップするであろうと期待を寄せている様子であった。
彼は岸田や石破を媚中と呼ぶ。レアアースしかり、脱中国依存や防衛政策が以前からとられているが、例えばどの辺が媚中なのか聞いてみると「ふーんそうなんだそれは知らないけど」と目を合わせず白けた顔だ。
そして数年かけて動いてきた政策や他党の働きかけで動いたような物事もほらみろとばかりに「高市効果だな!」と嬉しそうである。
石破がニュースに映れば「なっさけない顔してるな」
辻本「面相が悪い」
チームみらい「顔が暗い」
年収の壁の際には国民民主頑張れと言ってたがその時点では知らなかったようだ。
この通りなので、高市のニコニコ愛国者安倍後継者ムーブもぶっ刺さっている。
政治を語りたがるもののソースは高市と信頼関係にあるらしい専門家らの情報で、その受け売りしか話すことができないのでしばしば上記のような悪口に終始する。
経済については「円安ってつまりどういうことなんだ」と家族に聞くほどまでに知識がないが、なぜか自信ありげに「日本はいくら借金しても大丈夫なんだ」と常識のように語る。
そんな話に付き合っていられないと聞き流す家庭内の女性に対し、「政治に関心がないのは、女と男で脳の作りが違うからか?」とのたまう、心優しき日本人が誇りの愛国者様である。
自分が差別を続けた結果嫌われている彼の人生を輝かせているのが高市的な右派思想なのであった。
そんな調子でトランプの大統領選後も毎日が輝いて饒舌になっていた彼だが、最近はなんでもアクロバティック擁護とはいかなくなってきたようだ。
中国を痛い目にあわせ、悪のゼレンスキーを追い出し、平和な世界をもたらすと信じていたが、ロシアを責めたり(擁護したり)、子供が死に、善なるはずのロシアは大嫌いな北朝鮮から派兵を受け、ICEが人を殺し、発言は昨日と今日で変わり、ホワイトハウスがつくる馬鹿げた画像がNHKにでかでか映るのだから、違和感もあるのだろう。
いずれ高市も何かのきっかけからこうなるのではないか。現実を妄想の方に合わせて解釈し続けるのも限度があるはずだが。
万が一その時が来て、最後の砦感のある高市もだめだとみなされたとき、彼らはどこへ行くのか。参政党のお母さんのもとに帰るのか?
まぁでも、そんなの望んでもどうしようもないな。大勝してこのまま彼らの春が続くだろう。みんなで円安ホクホクを楽しもう。自民党よ、これでいいんだよな。
とイナゴのように移動しているらしい
選挙期間中は収益化を止めてほしいが、法で縛ったとしても実際にできるのかよくわからない
例えば、
など
期間で縛るのも対応が難しそうだし、もう包括的に政治系の動画はいつでも収益化できないようにした方がいいのかもしれない
ただ、マスコミは選挙のネタで今まで収益を得ているから、それとどう整合性をとるかだな
一応選挙期間は中立的な報道をすることになっているし、業界の監視団体もあることもあって認められているから、同等の縛りがあればネットでも収益化を認めてよいとかはあってもいいのかもしれない