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2026-02-12

中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:21

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2026-02-09

anond:20260209161024

わかりやすくまとめると

公示勢力27議席(2024年の前回衆院選挙直後は28比例名簿足らずで他党に流れた3議席含めると2024年当選者は31、だった)

2026年選挙勢力28議席(自民比例名簿不足による2議席含む)

・51議席目標議席には程遠く、比例名簿の件を考慮すると31→26の5議席

Permalink |記事への反応(0) | 17:07

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国民民主党、比例激減の衝撃

中道ばかり注目されているけど、はてウヨが熱心に推していた国民民主党もなかなかにヤバくね?

議席は維持できたけど、比例票は激減

自民比例名簿足りなくて流れたおこぼれがなければ、議席マイナス

 

はてウヨに都合悪い事実はいつも通り黙殺されるかw

Permalink |記事への反応(4) | 14:38

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とりあえず自民比例名簿不足をしでかしたんだからその反省しろ

前回の国民はまだ小政党体制弱かったんですだったろうが

自民でやらかすのはより罪が重い

てか数人ならともかく10人以上は酷すぎるでしょ

比例票で劣る政党のが比例当選者多いはやばすぎでしょ

Permalink |記事への反応(0) | 14:11

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最近比例名簿不足流行ってんな

前回の参院選では国民民主やらかし

今回は自民とみらいがやらかし

選挙結果が極端(勝敗明確化)になってきてるのかな

Permalink |記事への反応(1) | 12:55

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anond:20260209103628

!?比例名簿!?あなた!乗せてもらえるつもりだったの!?!?!?!? さすがに想定してなかったわごめんごめんごめんごめんwww

Permalink |記事への反応(1) | 10:37

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anond:20260209103458

比例名簿に載せてもらえればどれだけカスでも議員になれたって話だぞ

Permalink |記事への反応(1) | 10:36

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anond:20260209095749

お前本当に何も調べてないんだなその程度の知識で物申さないで欲しい

公明党議席は元々13程度で、今回の選挙比例名簿にその倍以上の人数を上位に載せてたか公明系の議員は倍に増えたんだよ

そんな事も分からないのになんでそんなに偉そうなの?????

Permalink |記事への反応(2) | 10:16

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リベラルフェミニスト呪詛を吐く相手間違えてるよ

共産党も立憲を乗っ取ろうとしたけど、野田佳彦とか泉健太みたいな選挙が超強い有力者がリベラルアレルギー強くて警戒してたからセーフだった

公明党と組んだ時に野田佳彦比較的に創価アレルギー発作は無かったか公明党比例名簿差し出して選挙に向かう

結果は中道大敗!と報道されてるけど、その裏では公明議員選挙から2倍に増え、中道改革連合創価が大きな力を持つようになり創価の党になった


あーあ、やっちゃったね(笑)

Permalink |記事への反応(1) | 08:12

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anond:20260209080036

比例復活もなしです!(比例名簿公明党が抑えてるため)

中道改革連合事実上公明党になりました

公明党(ここでは中道から出てる公明議員のこと)は選挙から議席はなんと2倍!!!に増えました

Permalink |記事への反応(1) | 08:06

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村上誠一郎ちゃっかり当選してて草

比例名簿高市冷遇されてたのに小選挙区自民大勝したおかげでギリギリ枠足りてた

運の強い男よ

Permalink |記事への反応(0) | 00:16

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2026-02-08

高市首相比例名簿最下位にされた村上誠一郎自民圧勝のために当選

Permalink |記事への反応(1) | 22:18

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自民良心村上誠一郎当確出たぞ

比例名簿単独下位で当選厳しいと言われてたのに大勝のおかげでなんとか続けられることになったな

Permalink |記事への反応(0) | 21:24

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公明党が策士すぎる件

中道改革連合選挙戦略について。

公明勢がみな小選挙区立候補を取りやめる代わりに比例名簿1位にしてもらい、

元立民勢が小選挙区に専念して、創価パワーの力も借りて自民に競り勝つはずだった。

  

で、結果がこれ。

まだ全部は見えてないわけだがNHKの速報を見ると小選挙区の全国マップは真っ赤な自民カラーに染まっている。

中道改革連合小選挙区議席獲得は絶望的だろう。

だが比例を見るとさすが野党第一党なだけあり、連合のパワーもあってそこそこそれなりの比例議席は獲得できる見通しだ。

従来であれば小選挙区で惜敗した候補がここで復活当選するはずだった。

  

しかしここで効いてくるのが公明党との取り決め。

比例名簿第一位は元公明勢で埋まっている。

惜敗した元立民勢が復活当選するには元公明勢がすべて受かった後の余り枠になんとかいれてもらうしかない。

その僅かな枠ははたしていくらあるのかな?

  

きっと明日にはすべて明らかになる。

そこには党勢をほぼすべて保ったままの公明と泡沫政党と化してしまった無残な立民の姿がある。

しかしたら公明は憎き民主党完膚なきまでに破壊した功績を手土産にまた与党入りさせてもらうんじゃないか

混迷した時代になりそうだ。

Permalink |記事への反応(2) | 21:21

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2026-02-04

anond:20260204142456

2月3日16時21分、党の問い合わせフォームに当該候補者の経歴に関する情報が寄せられました。これを受け、直ちに本人へ事実確認を行ったところ、その場で本人より辞任の申し出がありました。党としても同意し、衆議院名簿届出政党等に所属する者でなくなった旨の届出(いわゆる比例名簿からの削除)を開始しました。

今回のケースでは、オルツ社との契約間中も別の会社での正社員勤務が継続しており、履歴書等の書類上に空白期間存在しませんでした。

本人からの申告がない限り、並行して行われていた職務雇用契約書の存在を把握することは困難であり、外部から情報提供があるまで覚知できなかったのが実情です。

Permalink |記事への反応(0) | 14:29

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2026-01-27

anond:20260127111728

全然そんなことないというか、そもそもほとんど同一順位だろ。

石破派冷遇は明らかだけど麻生派優遇なんて見て取れんわ。

つーか新人自民党比例名簿優遇されるって杉田水脈クラスごんぶとコネあるやつだけだろ。

Permalink |記事への反応(0) | 11:20

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自民党比例名簿が完全に麻生派に牛耳られてるとのこと

石破側近の冷遇話題になってるが、かといって高市勢力が増す形(新人優遇)でもなく、麻生が得する形に作り変えられている

Permalink |記事への反応(3) | 11:17

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2026-01-16

衆議院だけ新党理由参議院新党にできない理由選挙制度の違い

衆院選重複立候補できるから新党にする必要がある

一方で参院選は重複できないか新党にする必要がないし立憲はしたくない

これが理由

以下は解説

重複できない参院選から新党にすると公明側が圧倒的に有利になってしま

なぜ参院で一緒になると公明が有利なのかというと、創価学会参院比例で政党ではなく候補者名を書くから

前提として参院選比例名簿順位はなく、政党が得た議席数に応じて候補者の得票が多い順で当選が決まる

創価学会は比例で個人名を書くが、比例で立憲に入れる人は個人名ではなく政党名を書く方がずっと多い

このギャップ参院新党にできない理由

例えば前回の参院選比例の議席は立憲が11公明が4(たぶん)

この結果を新党に置き換えると、立憲は8に減って公明は7に増える

なぜかというと、創価学会参院比例は候補者名を書くから(2回目)

参院選比例名簿順位はなく、政党が得た議席数に応じて候補者の得票が多い順で当選が決まるから

参院新党にすると、創価学会がやろうと思えば立憲側の当選は3くらいまで減らせると思うし、立憲側は対抗できない

なので、参院では中道改革連合になれない

特定枠で立憲側の数を確保するってやり方も可能だけど現職のために使うのは互助会だと批判されてもしょうがないし、特定枠の割当でもめるだろうしでお互いにやりたくないと思う)

参院選になった時、立憲と公明はどうして新党で戦わないのかと聞かれた時にどう答えるんだろう

比例で公明が有利になるからという答えでは生活者目線じゃないのは明らかで、本当にどう答えるつもりなのか

衆院でできるけど参院はできない、その理由を考えると中道改革連合互助会と呼ばれてもしょうがないだろう

Permalink |記事への反応(1) | 21:54

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2024-11-06

anond:20241106211313

比例名簿不足だってそこまで勝つと思ってなかったからやろなあ

Permalink |記事への反応(0) | 21:31

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2024-10-28

21議席を達成したもの比例名簿不足で3議席も手放すとは何たる失態だ国民民主、この大たわけが

現役世代向け政策かつ媚中ではない国民民主議席を与えるために高市派の有力者を選ばずに投票したのに


次また議席取らせてやるか有権者マジで悩むんだから絶対公約実現しろ

盲信的な組織票当選したんじゃないことをゆめゆめ忘れるな、何の成果も出せなければ次回は席が無くなるぞ


(追伸)岸田は復権阻止させたるからな。首洗って待ってろ古狸

Permalink |記事への反応(0) | 15:40

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2024-10-23

白票が何に影響するか

選挙が近づく度に、誰にも入れたくないか白票を入れる、いや白票意味がないみたいな言説が飛び交っている。実際のところ、白票は何に影響して何に影響しないのだろうか? とりあえず小選挙区に絞って考える。

有効投票数→影響しない

白票無効票である。したがって有効投票数には影響しない。

当選者→影響しない

当然ながら、白票候補者得票数には影響しない。したがって白票を投じたところで誰かが当選したり落選したりすることはない。

惜敗率→影響しない

惜敗率とは、選挙区内の最多得票数100%として候補者得票数が何%かという割合である。比例重複立候補候補者惜敗率比例名簿同一順位候補との順位付けに利用されるため、惜敗率が高ければ復活当選やすい。

白票は誰の得票数にも含まれないため、影響しない。

法定得票数→影響しない

法定得票数とは、いわゆる供託金没収ラインのことである法定得票数定義有効投票から決まるので、無効票である白票は影響しない。

投票率→(おそらく)影響する

投票率選挙人名簿の登録者数に対する投票所に来た人の率としてカウントするなら、白票を投じた人の分もカウントされる。

特に開票前の速報値であれば確実に選挙人名簿から算出しているので、影響する。

開票終了後に有効投票から計算することも不可能ではないが、わざわざそんなことをする例はあまりないだろう。

世代投票率→影響する

投票用紙から世代は分からないので、世代投票率選挙人名簿から計算するしかない。誰が白票を投じたかどうかは分からないので、確実に影響がある。

投票率世代投票率を気にする政治家がいるのであれば、その行動に微妙に影響する可能性はある。

では実際の所、良い候補が誰もいなかった場合白票を投じるよりましな投票行動はあるのだろうか。

最有力候補投票する

確実に当選しそうな候補がいる場合、これによって「2位以下の惜敗率を下げる」「法定得票数を上げる」という効果がある。つまり復活当選を防いだり、供託金没収にすることが可能かもしれない。

一方で、当選者の得票率は上がるので、当選者は「民意を得た」と思ってしまうかもしれない。

最も落としたい候補の最有力対抗馬に投票する

接戦ならその一票が明暗を分けるかもしれない。当然、法定得票数にも影響する。

一方で、入れた候補惜敗率は上がるので、それによって比例復活当選してしまうかもしれない。

また、特に順位とかなく全員嫌という場合には使えない手段だ。

泡沫候補投票する

絶対当選しそうにない候補に入れることで、有力候補の得票率が下がるが、選挙結果には影響しないだろう。

投票候補以外の惜敗率にも影響しないので、比例復活にも影響しないだろう。

泡沫候補得票数供託金没収ライン上だった場合、これによってラインを超えるかもしれない。

サイコロ振って決める

同じ行動をする人が大勢いた場合泡沫候補得票数が増えるはずだ。したがって泡沫候補に有利な行動と言える。

まあ私はどこに入れるか決めてるのだが、他に何か良さそうな行動指標はあるだろうか?

Permalink |記事への反応(0) | 16:46

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2024-10-11

anond:20241011110021

弱者男性だが、ネトウヨリベラルフェミニストには分からないだろうが杉田水脈比例当選した議員なのよ

だけど役職も外され比例名簿からも消されたので出馬しないという言い方なのは強がりなのね実質クビ宣告だったんだから

Permalink |記事への反応(1) | 11:04

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2024-10-07

石破が裏金議員バー(笑)

下村西村は党非公認

義家と杉田水脈比例名簿から外す

https://mainichi.jp/articles/20241006/k00/00m/010/144000c


自民党を撃つことに関してはリベラルより頼りになるな

Permalink |記事への反応(0) | 02:25

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石破、保守層を完全に敵に回し、政権崩壊

石破執行部は杉田水脈氏を比例名簿に載せないと決定したらしい。事実なら、石破氏及びその支持議員らは岩盤保守層を完全に敵に回したな。https://t.co/Vt4UAh941X— てつや (@tezheya)October 6, 2024

Permalink |記事への反応(2) | 00:14

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2024-10-06

【速報】石破首相裏金関係議員について、次期衆院選比例名簿には登載しない方針を示した

からの「貴重な媚中じゃない政治家非公認へ」から

石破内閣国家公安委員長 政策秘書元中国人

うーんこの

幾ら何でも石破の私物化政治が甚だしいな

岸田も安倍氏コンプ拗らせすぎだし、衆院選で分からせないとマジで国が傾くわよ

Permalink |記事への反応(0) | 18:52

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