
はてなキーワード:殿堂入りとは
結果は、中道改革連合の壊滅的な敗北と、その敗北分をすべて刈り取った自民党の圧勝である。
一つものすごい事実がある。共同代表の一人である、野田佳彦はこれほどの逆風が吹き荒れる中でも、自身の衆議院選挙区ではしっかりと勝ちを収めたということだ。
2位に8000票の差で当選しており、僅差でもない。繰り返すが、小沢一郎すら落選するこれほどの逆風下においてだ。
個人の選挙の強さだけで言えば、日本の政治史上でもレジェンド入り、殿堂入りした、と言ってもいいだろう。
ここまでではないものの、もう一つ忘れてはならない事実がある。
自らの所属する民主党を壊滅させたという意味では、歴代の政治家の中でも一、二を争う「戦犯」であるにも関わらず、党の代表に復帰しているのだ。
それも投票できちんと勝利して、である。カムバック力という意味でも波の政治家ではない。
これほどすごい政治家なのに、なぜ「中道改革連合」として挑んだ大勝負で負けたのか。
なぜ、かつての民主党政権末期に自ら解散を選び大敗したあの時と同じような「やらかし」を繰り返してしまったのか。
彼は、戦犯としての教訓を全く生かせていなかった。
なぜか。おそらくそこには構造的な理由があり、彼はそこに気づけていなかったと考えた方が早い。
それは、「リーダーであり、仕掛け人である野田佳彦が選挙に強く、組織でものし上がれる理由そのものに、実は大一番で勝てない理由がある」ということだ。
野田佳彦は、約40年にもわたり辻立ち(街頭演説)を続け、今の地位までのし上がってきた政治家である。
いわば「辻立ちの王」だ。
このブログを書くにあたって辻立ちの効果をAIに分析させたところ、「辻立ちは、反復 ×タイミング × 非言語 ×努力の可視化によって、『よく知らない候補』を『投票してもいい候補』に変える最短ルートである」というコメントが得られた。
なるほどそこには理屈ではない強さがありそうだ。
野田佳彦は、辻立ちの現場で、右や左に極端に振れた人々や、意見の全く合わない人々と対峙し続けてきたはずだ。
そうした人々を包摂し、何十年もかけて自分のファンに変えてきた実績がある。
辻立ちの本質は「政策の良さ」や「政党の理念」を伝えることではない。
「あいつは雨の日もいつも立っている」という非言語的な信頼、つまり「属人的な魅力」を伝える手段なのだ。
野田佳彦は党内政治にも極めて強い。おそらく、一般の事業会社にいても出世するタイプだろう。
左側に面倒な人材を数多く抱える民主党・立憲民主党において、二度も代表を務める、というだけでその凄味が伝わる。
意見の合わない人間を排除するのではなく、じっくりと話を聞き、自分の陣営に引き込んでいく。
今回の中道改革連合への合流において、原口一博の離脱以外に大きな波風が立たなかったのは、彼の調整能力の賜物だ。
このセンスは、かつての森喜朗に近いものがあるのかもしれない。
人たらしであり、違いを認めながら一つの塊にしていく器の大きさ。
組織人を語るときに軽視されがちな点だが、特に精神的に幼い大人の多い立憲民主党において、この大人力という点でずば抜けていたということが、彼を最終的に総理大臣まで導いた原動力であろう。
しかし、この大人としての器の大きさは、裏を返せば「何かを変えたい」という鮮烈なメッセージや、「なぜ今これが必要なのか」という青臭いまでの弁明とは相性が致命的に悪いともいえる。
致命的だったのは「なぜあの宗教団体・創価学会と一体化したのか?」という問いに、彼が自分の言葉で十分に答えなかったことだ。
ここが敗因の50%以上を占めているといってもおそらく過言ではない。
立憲を支持している人が、「今回のは・・・」となるのは自分の周りでも何人か見ている。
そりゃ今まで無縁だった「創価学会に入れてください」と言われたら抵抗感も出る、というもの。言っちゃ悪いけど「あの創価学会」ですよ。
宗教団体だからといって即差別するわけじゃないが、ちょっと"匂い"が強いのは間違いないところ。
だからその抵抗感に対して、何度も何度も説得する必要があった。高齢者の支持率が高いのであれば、なおのことだ。
長年、立憲民主党を支持してきた人々が感じた違和感に対し、彼は丁寧な説明を尽くしただろうか。
あの時も、「消費税反対」を掲げて大勝した後、野田政権下で消費税を大きく引き上げる法案を通した。
なぜそれが必要だったのか。その説得を、彼は一般大衆に向けて丁寧に行っていない。
そして大敗した。
中道改革連合という座組のコンセプト自体は必ずしも悪くなかったと思う。
中道路線を標榜する、旧自民党宏池会的な方向性を目指したのであろうと思う。
公明党と組むという劇薬を飲むことで、後戻りできない形で、右の面倒な勢力、左の面倒な勢力と袂を分かち、ゆくゆくは自分たちのビジョンに共感する自民党の一部勢力までをも取り込む。
自民党が右傾化する中で、真ん中の「中道」を突き進む一大勢力、言い換えれば「新時代の自由民主党」を作る——その戦略的なポテンシャルは高かったはずだ。
これはもともと今回選挙に落ちた立憲民主党のファウンダーである枝野幸男が最初の立憲民主党の立ち上げ期に「立憲民主党で目指すのは宏池会と発言していたことから考えても、もともとの立憲民主党の方向性と合致していたのだろうとも思う。
実際、枝野幸男は今回の中道改革連合に表立って異を唱えていない(ように見える)。
「何が良くなるかわからないけれど、創価学会と連合が支持している団体」でしかない中道改革連合という形態をなぜとることにしたのか、という説明は、それこそ口が酸っぱくなる程丁寧に、シンプルに、あらゆる角度からすべきだった。
高齢者の支持が多い政党なのだろう?だったらなおのこと、宗教に抵抗のある高齢者が「まあ今回ぐらい入れるか」「匂いが強いけど頑張って味見するか」という言い訳を作ってあげるべきだったのではないか?
そして、中道改革連合は他党と比べて、驚くほどメッセージを発信していない。
「中道改革連合になったら何が変わるのか」というシンプルなゴールが示されなかった。
では、対話をしてどんな政策を通し、どんな国を作りたいのか。当選した「その先」が空っぽだった。
チームみらいや国民民主が国会での具体的なアウトプットを期待させたのに対し、中道改革連合には何もなかった。
国民民主党は今回ちょうど弾切れの時期に解散されたので、主張できる強いネタはなかったものの、「103万円の壁」と「ガソリン暫定税率の撤廃」を実現させた実績は間違いなく認められている。
それは、彼らがこれらをやりたいとメッセージを出し、前回衆議院議員選挙と参議院議員選挙を戦い抜いたから実現したことだし、それは確かに今もまだ認められている。
コンセプトに終わりそうだとしても、そういう強いビジョンを中道改革連合は示すべきであった。多少見切り発車的になったとしても。
「新党を作ったからこれを目指すんだ」という、行き先を見せるべきだった。
それにしても、中道改革連合からあまりにも政治的なメッセージが無かったのには、本当に驚いている。
「対話を重視」して何をしたいのか、本当にわからなかった。多分(実際にはそこまで緊急視されていない)夫婦別姓とかフェミニズム、主婦的な政策だけやります!と言い出す未来しか想像できなかった。
2026年の今、そこを最優先すべき話じゃないだろう?と多くの人は思っているし、選挙も実際そんな結果に終わっている。
「生活重視」「女性の地位向上」というコンセプトでは、全く票にならないのである。
社会党の土井たか子ブームから36年経つのに、まだ気付かないかな。
当初は右派のインフルエンサーが狂ったようにネガティブキャンペーンを流していたので、本当の脅威としてのポテンシャルがあったと思う。
しかし、ネットの海を越えて届く強いメッセージが皆無だったため、いつしか「古臭い、宗教の息のかかった新党」というイメージに塗り替えられてしまった。
最後はいつもの左派のインフルエンサーが古臭くてセンスのない狂ったネット運動を始めてジ・エンド。
悪いことは言わない。左翼インフルエンサーは全員パージするぐらいの気持ちで広報戦略を見直した方が良い。
「チームみらい」をそのままお手本にせよとは言わないが、ベンチマークにはすべきだ。
彼らは中道改革連合の古臭くノイジーなやり方を選択せずにシンプルなメッセージを出し、今回は選挙にも勝った(さすがは優秀なベンチャー経営者の政党だ、とも思う)。
若々しい広報はできなくても、メッセージがシンプルでクリーンで見苦しくない選挙運動は目指すことができるはずだ。
実際、国民民主党は、別にトップの2人が若いわけでもないのに、あれだけ若年層の心をつかんでいる。
野田佳彦は、高市早苗が討論会に出ないのなら、「高市首相は伝えたいことがないという事なので、新米の我々がその分アピールに使わせていただきます」ぐらいに、軽く煽って、その分の時間を自分たちのメッセージを青臭く、繰り返し伝える時間に使えばよかったのだ。
「辻立ちの王」は、目の前の有権者の手は握れるが、スマホを持つ全国の有権者の心までは掴めなかった。
今の時代に心に届くメッセージは何か、ということを考えずに選挙に勝てる時代ではもうない、ということだ。
「辻立ち」(人間力を使うことでメッセージを出さなくてもわかってもらえる)と「調整能力」(組織の中で包摂していくことで大きな塊を作れる)という2つの超級のスキルが、
国政政党が天下を取るにあたっては必ずしも推進力にならないどころか、むしろ逆に働いた、
ということは正確に理解しておくべきであろう。
彼らの時代遅れの選挙活動を見る限り、今回躍進した新世代の政党に見習うところが山ほどある、というのが正直なフィードバックである。
組織が小さくなったことを機に、メッセージの発信に真に気を遣う時期が来た。
ジョーマウアー
スコット・ローレン
アンドリュージョーンズ
ベルトラン
このへんが殿堂入りしたのは狂ってる
バスターポージーも殿堂入りしそうな勢いだし、下手すりゃフェリックス・ヘルナンデスですらジワジワ粘る系で入る気配すらある
マジでクソ
フライパン乗せて手軽に蒸し料理ができる蒸し網を買ってからというもの、
蒸し野菜の快進撃が続いていると思いきや、
ここで強敵登場なの!
それはレンコン!
私は横着してしまって、
いつもの勢いでえいや!ってその蒸し網に乗せたそのままの一切の切らない姿のまま蒸せたら攻略できる!って思っていたけれど、
それが今回は40分ぐらい蒸しても、
ぜんぜんカチコチで
大敗を喫するかー!って思ったけど、
ここは大逆転
干した魚を蒸したら美味しいんじゃね?ってその時一緒に買っておいて実験しようとした食材のアジの開き干しがあったので、
別で蒸してみたの!
こっちは大正解!
ホクホクでは箸でつかめないぐらい柔らかく仕上がってしっとりと、
水分の多いレンコ鯛を蒸したときと違って、
水っぽさの味はなくしっかりとした鯵の開き干しを食べることができたの!
こっちはホームラン級とまでは行かないけれど、
美味しいのは美味しかったわ。
うーん、
ここで私の連続試合連続ホームランの記録は途絶えてしまったの。
くー!
何でもかんでも蒸してしまえば美味しくなってしまうマジックに陥るかと思ったけど、
そうは海苔問屋が美味しい海苔をそう簡単には卸してくれないように、
食材を蒸せばなんでも最強になる説!はことごとく崩れ去ったの。
うわー。
レンコン後から調べたらちゃんと1センチぐらいには切ってから蒸さないととてもじゃないけど固いみたい。
すっかりレンコンを蒸すとお餅のようになること間違いなし!って言っていたのに!
私もAIで複合食材の最強の組み合わせを導き出していたその答えをすっかり鵜呑みにしてしまった鵜が魚をちゃんと鵜飼いの元へお利口にはい!って言って喉から魚を出すようにはいかなかったのよね。
うーん、
難しくなってきてるわ。
とりあえず、
気を取り直して、
それこそホームラン級の美味さ!にはとどかずの
鯵の開きの干物とジャガイモとそして実はこっそり一緒に蒸しておいたピーマン4この姿蒸し選手に助けられたって感じ。
相変わらずの
ピーマン単体を姿蒸ししたまるでそれは緑色に輝く苦味や青臭さが一切無いピーマンの中に美味しいルーシーの汁が閉じ籠もった小籠包のような美味しさは、
2度目の2回連続の成功を納めて美味しかったのは美味しかったの。
とはいえ、
ピーマンなので、
そんなにお腹がそれでいっぱいになるか!ってところで
その美味しさにほっこりと助けられたようだわ。
ジャガイモっていつでもキープストックしておけば良いかも知れない!って思っちゃったわ。
それはサツマイモの紅はるかにも同様に言えることだと思うので、
蒸すだけでオニオンスープになるタマネギの存在もこれもストックキープ食材としては大活躍しそう。
買い物面倒だなって思ったときに
これらジャガイモとサツマイモの紅はるかとタマネギはいつでもあってもいつでも困らないわ。
なんかイマイチこれ固いレンコンを囓った際の嫌な思い出が思い起こされてあんまりもう蒸かしたくないなぁって思っちゃうけど、
また忘れた頃に再チャレンジを再び挑戦してみようと思うわ。
今度は横着を爆発させずに
1センチぐらいから2センチぐらいの間にちゃんと切って蒸してみる。
今度はレンコン美味しさ爆発するように
私のションテンが爆上がり出来ますように!って願うばかりよ。
レンコン手強いわー。
うふふ。
間違いない殿堂入りしている私の大好きなタマゴサンドイッチで今回の蓮根敗退のことは忘れちゃいましょう。
でも、
美味しくいただきました!
朝起きたときのお腹が空っぽ胃が空っぽな感じをより体感できるに相応しい、
なんか快調よ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
いますぐ別れてください
ご提示いただいた「千歳くんはラムネ瓶のなか(チラムネ)」に関する大量のコメントを分析しました。
全体として、この動画の視聴者層においては圧倒的に否定的な意見が多く、
作品そのものよりも「なぜこれが評価されているのか」という点への疑問や、主人公の造形に対する強い拒絶反応が目立つ結果となっています。
分類とピックアップを以下の通りまとめました。
・イラストへの評価:イラストレーター(raemz氏)の画力が非常に高く、それが人気の要因であるという分析。
・特定の巻への期待: 1巻はきついが、巻が進む(7巻など)と面白くなるという主張。
・「毒」としての魅力:賛否が分かれるほどの強烈な個性を「劇薬」として楽しむ層。
主人公への嫌悪感: 「陽キャ」の解像度が低く、単なる「見下し・攻撃的な性格」に見える点への不快感。
カースト設定への違和感:現代の学校生活とかけ離れた、作者の妄想による「カーストごっこ」への冷めた視線。
業界・賞への不信感: 「このラノ」1位や殿堂入りという評価と、実際の内容の乖離(ステマや組織票を疑う声)。
共感性羞恥:キャラクターのセリフやポエム調の文体が痛々しく、見ていられないという反応。
※純粋なファン目線は非常に少なかったため、作品の存在意義や特定の要素を評価しているものを抽出しました。
1. 「この作品でよく分かったと思う。イラストレーターがSSRだと何でも売れるって。」(作品のヒット要因として、イラストの圧倒的な魅力を認めている意見)
2. 「原作7巻のシリアスギャグ……みたいなノリがめちゃくちゃ面白いからタフ好きな人にはぜひそこまで読んで欲しい。カーストがどうこううるさいのは1巻だけだから何とか我慢して乗り越えてもろて」(後半の展開には独自の面白さがあるとする、読破勢からのアドバイス)
3. 「審査員とかには好まれそうなタイプの作品というか、今作の濃さを評価したく成る気持ちは理解できると言うか」
(一般受けはせずとも、創作物としての「濃さ」や「毒」が玄人(審査員)に刺さる側面を分析)
1. @toyuta5362 さん
「リア充、陽キャに対する認識が陰キャからみた姿なんよ。いちいちグループに固執したり、自分がカースト上位だと意識したり……。陽キャのイメージがヤンキーなんだ。強い言葉を使う事がかっこいいとか。ヤンキーに置き換えると納得だわ」(「陽キャ」の解像度の低さと、作者のステレオタイプな認識を鋭く指摘)
「こういう突拍子のない癖に人気者とかいうキャラは主役じゃなくキーパーソンに据えた方がヘイトが溜まらない。主人公目線で疑惑を持ちながら(対象を)追っかけるから物語に引き込まれていくって上手い流れになるのに」(物語構成の観点から、主人公がヘイトを集めてしまう構造的欠陥を批判)
3. @アカシキ さん
「『他人の言葉を上から目線に感じるのは、自分が下から目線になっているからでもあるんだぞ』この動画内で一番カチンときたセリフですね。……金属バットを持ってきて窓ガラスを叩き割って部屋にも相手の心にも不法侵入する始末。なんやかんや話して神呼びさせるのキツイです」(主人公の独善的なロジックと、暴力的な解決手法への強い拒絶)
4. @ヨシツグムラカミ さん
「イジリは本人が嫌がったらイジメ。セクハラやパワハラと同じく不快だったらね!とツッコミがほしい。この作品は陰キャも書けない上に人間も書けていないと思う」
(作中で肯定される「愛のあるいじり」という概念が、現代の倫理観から逸脱している点を批判)
5. @-Ryu-Suke- さん
「他人からの評価をしきりに気にしながら、自分より"下の立場"だとレッテル貼りした相手への陰口、洗脳が見ていられなかった。……それを大正義のように周囲がおだてあげるのも出来の悪いなろう系展開と同じで共感性羞恥が酷かった」
はてなーのツボすぎる。主人公が若くない女性・他のキャラもそこそこ妙齢・全員おこだわりが強くセリフが早口(ぽい)・文学的な文言が多い・作者がちゃんと識者(限界、バーテン、バンド周辺の知識えぐい)。はてなーのための漫画。もちろんわたしも大好きです。2巻も買います。
2位:やめろ好きになってしまう
ブコメのおっさんノスタルジーがすごい。読んでる全員現役じゃないのに熱量がすごい。すべてのブコメで一番みんなピュアかつ面白い。誰も変にすべってない。誰もウケようと思ってコメントしてないから。心の底のピュアとおじさんが混ざった本物をコメントしてるから。これは本体よりコメントが本番なとこもある。
3位:こわいやさん
え?!って思わせてごめん。はてなでしか陽の目が当たらなそうだから3位にしました。はてなの中にはアンチオモコロもいそうだけど、これは面白いよ。
4位:こころの一番暗い部屋
なんともしっとりとしてて、インターネットじゃないと流行らないだろうなっていう地味さが良い。登場人物ほとんどはてなにいそうなとこもいい。なのに綺麗で、なんだろうな、表面だけ綺麗に取り繕う現実との真逆みたいな世界。静かで暗くて綺麗で文学的。
5位:バルバロ!
マジョリティにはならない、なる気もないところがはてなっぽい。そして作者が識者。マンガで毒親設定流行ってるけど一線を画すリアリティ。マジっぽすぎる。毒親識者。あと水商売識者。水商売と毒親描くマンガ家は一度とどまれ。これ以上のものはないから。バルバロ!好きなはてなー、もし未読ならコーポアコーポも読んで。
ふつうの軽音部とかもちづきさんとか姫拷はマジョリティなので外しました。完結してしまったので入れなかったけどチャックび〜んずは殿堂入りかな。
Permalink |記事への反応(15) | 00:05
○ご飯
朝:カシューナッツ。昼:蕎麦。いなり寿司。夜:バナナ。ヨーグルト。キュウリ。ギョニソ。納豆沢庵冷奴。目玉焼き。玉ねぎとニンジンとキノコのスープ。間食:どら焼き。
○調子
むきゅーはややー。お仕事は暇。
極星器が2本ドロップして満足。
いやめちゃくちゃ浅瀬の遊びだけど、まあヨシとして欲しい。
シャドバWBのグラブルコラボを満喫してて、ふと星見の街の面々もシャドバWBにこれないかなあと妄想してしまう。
具体的にはメリルを2コス2/1ラスワで手札にスケルトン、エンハンス4で突進と必殺で実装するとか。
○ポケットモンスターホワイト(NPC交換ポケモンの旅)
フウロを倒すところまで。
今や紅白ラッパーであるR-指定がフリースタイルバトル全国大会であるUMBを前人未到の3連覇しレジェンドとなった、その前2011年、2010年を2連覇していたのが晋平太だった。2010年のR-指定VS晋平太は歴代ベストバトルとの呼び声も高い。
晋平太はフリースタイルをHIPHOPという文化からスポーツにした最初の世代だったからだ。
KrevaやMC漢、般若らが鎬を削っているころ、フリースタイルバトルはラッパーとして音楽活動している連中のある意味での売名の場、ある意味での腕試しの場だった。クラブでライブをやっている連中の余興として、コミュニケーションとしてのサイファーの延長線上。
お互いの音楽性を並べて比べ合う、アーティストとしてのラッパーの力比べの場。
なので当時はPUNPEEやNORIKIYOといった楽曲系のラッパーも多く参加していた。
KrevaがB BOY PARKで当時の基準で圧倒的な押韻力で三連覇し殿堂入り、その後揺り戻しとしてフロウ、ヴァイブス系が盛り上がり、フリーなスタイルであるはずのフリースタイルバトルの"型"が見えてきた。その"型"を真正面から攻略しに来たのが晋平太だった。
実のところ晋平太も地元でクルーを組んでおり、今本当に頭角を現している「フリースタイルをするためにフリースタイルを始めた世代」とはまた違ったHIP HOPにルーツを持つラッパーだったのだが、しかし活動範囲は小さくそして何よりフリースタイルに真摯だった。
Krevaの押韻と般若のヴァイブス、この両方を磨き上げたフリースタイルバトルのためのフリースタイル。これが圧倒的に上手かったし、なにより圧倒的に努力してきた。
しかしHIP HOPの中のラップが音楽である以上、フリースタイルがうまくて強いことは評価対象ではなかった。むしろ碌な楽曲もないのにフリースタイルがうまいからって調子に乗るなという見方のほうが強かった。
また普段自分たちが築き上げてきた"音楽"をぶつけあう場に一生懸命練習してきたラップを持ってくるのは無粋だというストリート的発想にも反していた。喧嘩をするのに練習してくる奴がいるか?ダサくないか?そういう文化と晋平太は真っ向からぶつかった。
そして晋平太のようにフリースタイルに"勝つために"フリースタイルするフリースタイラーが増えた結果、楽曲系のラッパーはフリースタイルの場を去っていった。もうこれはHIP HOPではない。HIP HOPとフリースタイルの決別だった。
その後、様々なラッパーが韻踏むだけのラップはラップじゃないといったフリースタイル、フリースタイラーのDis曲を発表するなど断絶は強くなった。そして晋平太はその象徴として蛇蝎のごとく嫌われた。お前みたいな奴が増えたからバトルはつまらなくなったとバトラーからも叩かれた。
しかし晋平太は愚直にフリースタイルを極め続けLEGENDとなった。
その過程で仲間が増え、楽曲もリリースし、フリースタイルを一般に開放したフリースタイルダンジョンでは初の全制覇を果たし、Youtubeでフリースタイルバトルの解説をはじめその楽しさを世に広め、一般社団法人日本ラップ協会を設立し小学校への出張授業などを通じてラップの楽しさを世に知らしめ続けた。
彼がいなければR-指定が今ほど有名になっていたかはわからないし、高校生ラップ選手権が盛り上がったかもわからないし、そこからさまざまなスターが生まれなければ、現在のラップスタア誕生があったかもわからない。
ラップ暗黒期をフリースタイルバトルという方向から支え続けた一人として間違いなく名前が挙がる人物だと思う。
愚直すぎる性格ゆえに心のバランスを崩してしまい、療養中に亡くなってしまった晋平太。
多くのラッパーが弔意を示した。多くの人が早すぎる死を惜しんだ。
R.I.P
ホワイト・ストライプスがロックの殿堂入りを果たした。デトロイト出身のこのデュオが、ジャック・ホワイトとメグ・ホワイトの二人だけで鳴らす、あのシンプルでいて強烈なガレージロックで世界の音楽シーンを席巻してから、もうそんな月日が経ったのかと感慨深い。
私が彼らを初めて知ったのは、ジム・ジャームッシュ監督の映画『コーヒー&シガレッツ』だった。モノクロの画面の中、いとこ同士という設定で出演していた二人が印象的で、その少し気だるい雰囲気と、テスラコイルについて語る不思議な会話が今でも記憶に残っている。劇中で彼らが醸し出す独特の存在感に惹かれ、すぐに彼らの音楽を聴き始めた。
初めて聴いた時の衝撃は忘れられない。ギターとドラムだけとは思えないほどの音の厚みと、原始的なブルースの衝動が融合したサウンドは、まさに唯一無二だった。
そんな彼らの功績が「殿堂入り」という形で認められたことは、ファンとして素直に嬉しい。最近の式典ではジャックが一人でスピーチを行ったようだが 、いつかまた二人が並ぶ姿を見られることを、心のどこかで願い続けている。
とにかく、本当におめでとう。
現代社会において、マンガは一獲千金、といっていいすぎなら資金獲得のチャンスといえる。しかし、マンガ家自身がドクターマシリト並みの参謀役をしないといけなくなった人がいる。だれあろう、大衆向けマンガの殿堂入り代表選手、藤子・F・不二雄氏だ。このことはちゃんと記憶しておくべきとだ。少子化であらためて「小学生むけマンガの支持基盤」が弱くなってきた時代にはとくに。
鍋のベーナーの季節先取りというか、
ちょっと奮発して食べてみたかったブランド鶏のぶつ切りを少々買ってみて水炊きにしてみたのよ。
つーか
作って置いて食べてないという途中で寝ちゃった感じであちゃーってところかしら。
肉はこんなものなの?と自分で自分自身にハードルを上げすぎていたみたいなの。
でもさ、
なかなか日頃行くマーケットで
鶏のぶつ切りしかも骨付きのは出回ることない滅多に見かけないから、
まあそこで買うのも手かなと思ったのも含めて今回えいや!って買ってみたのね。
レシィピも一応調べたんだけど、
あとはいつも作る鍋の通りの要領で作ったのよね。
煮込む時間が少なかったので白濁した白湯的なものはできない時間内での仕上がりだったけれど、
いよいよ待ってました!
お肉鶏肉を頬張るの!
うーん、
私の作り方がイマイチだったのか、
ブランド鶏のハードルが上がりすぎていて拍子抜けだというのか?
あれ?
こんなものなのかしら味?って思っちゃったの。
もっと一口食べたら目が覚めるようなパーンとした鶏肉を期待したのに、
やっぱり鶏は鶏なのかも知れないわ。
いや待てよ!
今度はちゃんと丁寧に作り気合い入れなくちゃ!って思ったのよね。
まあ結果をいうと
失敗というか。
珍しく失敗を認める私の子のブランド鶏の物語は私から始まった物語なので、
これだ!って味の極み!
私が納得するような味を目指して鍋の季節のベーナーに私が目指す鶏白湯のベースとなるルーシーのスープの鍋の準備はベーナーしておかないといけないのよね。
それに気付いたわ。
それをベースにブランド鶏のぶつ切りを丁寧に新鮮だから湯通しはしなくても良いとのことなので
あと灰汁もしっかりこまめに取りつつ
一工程一工程やっぱり時間を掛けてゆっくりして作らないといけないみたい。
じゃないと
美味しい鶏白湯すらできないのよ。
目指すところの鶏パンチ!
舌にどーんと来るような味の重さ?濃さ?を求めて目指す鶏鍋のベーナーを作るのよ。
今回は失敗だったけれど、
うーん残念ね。
素材が良ければ何やっても美味しい!ってワケではないみたいである程度の作る人の手間とか腕前とかもあんのかしらね?
逆に言うと、
手間暇かけたら私の求める鶏白湯パンチあるコクのあるスープもできるはずなので、
きっとそう言うことだと思ったわ。
また次ぎ挑戦よ!
考えたらそんな一発目で都合よく完璧なものできるわけないのよ!
何事も鍛錬あるのみだわ。
うふふ。
おにぎりも作り続けていると飽きちゃうのでサンドイッチなんだけど、
いやたぶん毎日はタマゴサンドじゃないから飽きてないかも知れないわ。
ただそれだけなのよねきっと。
だけど飽きないのよ。
今日も美味しくいただいたわ。
コーン茶ウォーラー茶が美味しくてこれ香ばしくて香りよくて味もしっかりコーンコーンしてるから、
飲み応えあんのよね。
これは新たな発見よ。
ルイボスティーウォーラーみたいにポリフェノール的な良い効果のあることは期待値すくないかもな
ただただ味がいいってだけかも知れないけれど、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
https://anond.hatelabo.jp/20250819183054
トロント出身のドレイクは、昔から地元のバスケットチーム「トロント・ラプターズ」の熱狂的なファンであった。
チームのアンバサダーも務めており、特に選手のレブロン・ジェームスとは昔から兄弟と呼び合うほど仲が良く
ドレイクは腕にレブロンのユニフォームのタトゥーを入れるほどであった。
しかし、ケンドリックとドレイクとのビーフ後、レブロンがケンドリックのコンサートに参加していたことをきっかけに関係が悪化し
今年7月のライブでは、腕のレブロンのタトゥーを他の選手のタトゥーで上書きしたことが明らかになった。
また、レブロンに言及した曲の歌詞を、レブロンに否定的な意味に変えて歌っていた。
レブロンがケンドリック側についたことはドレイクは特に気にしているようで
Twitterにリークされたフリースタイルでも「時計を送りあうほどの仲だったのに」と言ったり
最近リリースされた「Whatdid I miss?」でも名前を出していないものの、レブロンに言及したとみられる歌詞がある。
また、ケンドリックのコンサートにはラプターズの有名選手だったデマー・デローザンも参加しており、彼はNotlike usのPVにも参加した。
ドレイクはラプターズの試合の実況に参加した際、デローザンは将来殿堂入りが期待されており、そうなれば彼の背番号は永久欠番として会場の天井に掲げられるだろう、との話題になった際
「もしそうなったら俺がそれを引きずり降ろしてやる」と発言するなど、ケンドリック側についた人間を全て敵とみなしている。
裁判の中で、ドレイクはUMGに限らず各所に文書を要求しているが
その中にJAY-ZのレーベルRocNationも含まれていることが明らかになった。
なぜかというと、NFLとRocNationは2019年からパートナーシップを結んでおり
NFLスーパーボウルのハーフタイムショーでのアーティストの選考にも関わっていたためだ。
ハーフタイムショーにケンドリックを選び、さらにNotlike usを歌わせると決めた理由を開示しろ、という訳だ。
Notlike usの権威を引きずり下ろすためなら、ヒップホップ界の重鎮すら敵に回すことも厭わないようである。
裁判でUMGに対しありとあらゆる文書を要求しているドレイクが、UMG側も反撃に出始めている。
裁判所に提出した文書の中で「ドレイクと若い女性に関する文書を持っている」と報告したのである。
内容は明らかになっていないが、Notlike usの中でPDF呼ばわりされたことを何としても否定したいドレイク側にとっては
1つ目の動画では、法廷画家がトロントの家庭裁判所前で出待ちしているとドレイクが現れ、裁判所に入る様子をとらえたものだった。
2つ目の動画では、その法廷画家はドレイクの法廷を傍聴するつもりだったが入場禁止で入れなかったこと、
しかし、ドレイクの法廷に参加していたと思われる女性がホールにいたため、その姿をスケッチしたことを報告していた。
スケッチの女性は、ドレイクの元隠し子の妻とは全く似ていなかった。
「この女性は誰なのか」「なぜドレイクは家庭裁判所に行ったのか」「なぜ今この動画がリークされたのか」とネットは騒然となった。
また、ケンドリックが「Meet the Grahams」の中で、ドレイクにもう1人隠し子がいることを仄めかしていたことも再び話題となった。
この件は結局隠し子がいる証拠は出ず、ドレイク側の流したデマをケンドリックが真に受けてリリックを書いた、というのが通説になっていたが
なんかない?
「弱い者たちが夕暮れ、さらに弱い者を叩く」ははてなだと殿堂入り感がある。
俺はこのフレーズ嫌いだけど。
相手を「弱い者」呼ばわりする部分でほんのり見下し意識を匂わせてる奴や、論旨に関わらず弱い者いじめのレッテル貼りに使う奴が多くて、気持ち悪いから。
個人的には「お前が消えて喜ぶ者に、おまえのオールを任せるな」なんか使いやすくて好き。
例えば今だと、反自民寄りの人たちがやたらと石破ageしてるけど、その人達は自民が消えたら喜ぶ人達なので自民支持の人達は迂闊に従わない方が良いんじゃないですか? みたいな感じで使いたくなる。
変になんか喉が痛くなって怪しい気配を感じるんだけど
おかげで昨日は若干いつもより早くは寝たのよ。
気持ち早く寝たって感じだけどね。
うーん、
この季節恋の予感はないのに夏風邪の予感?
そんな気がするの。
朝起きても喉痛いしー。
冷たいものも飲み過ぎ?
いやそんな飲んでないんだけどなぁ。
今までにこんなことなかった感じの喉の感じなので。
いや何が心配かっていうと、
これから夏にお休みに入る際の私のゲームライフに差し障りあるじゃん!
ゲームできなかったら悲しいじゃん!
スーパーマリオワンダーは一気にここで終わらせてしまいたいけれど、
またこれ寄り道していたら延々とゲームが終わらない感じがするので
一極集中でやるっきゃないのよね。
どーんとビッグタイトルではいつも口ずさんでいる「ニーア」は気になるからこれは進めたいわね。
あとこれはぜんぜんやってない「ステラーブレイド」のNIKKEとのコラボストーリーへの到達!
これも楽しみにしてたんじゃないの?私!?って思うけれど
なかなかどーんと消化できる季節突入できなくて
モヤモヤよ。
久しぶりに「ステラーブレイド」でのイヴにも会いに行こうかな!
NIKKEでは毎日見てんのよ!
相変わらず強いわ!
そうそう!
なんかウンファの変わりっぷりがたぶん一番ウンファ自体がそう思ってるんじゃないのかしら?ってぐらいの変わりよう。
そんで、
新SSRが一人ずつ順を追ってガチャで部隊に招き入れられるようになったんだけど。
聞いて!
聞いたよ!
私が1軍登録している思いが通じたのかしら?
なんかスピって一撃必殺で引き当てちゃったわ!
でもまた、
武装もレヴェルも最初からの状態から強化していかなくちゃいけないので、
じっくり完璧に成長させるには1か月。
これも迎撃戦での運もあるし、
ソロレイドやユニオンレイドでもある程度その他のレアな成長物資は期待できるけれど、
やっぱり長い道のりだわ。
なんだかんだいってもうすぐ私NIKKE開始して1年経つのを迎えるわ。
つーことは
やっぱり1軍ベストメンバーガーほぼ3凸でしかも武装はレヴェルマックスでもちろんオーバーロード。
うわー!
1年越しぐらいに成長かかるのかも知れないわ。
そうね、
1年よ!
イヴは成長マックスにさせたのはガチャ引いてその日に完璧に仕上げたけれど、
それは事前に分かっていたから物資も武装も貯め込んで準備できたからなのよね。
だから
ステラーブレイドコラボでのNIKKEのSSRキャラのレイヴンに至っては中途半端な成長っぷりで仕上がってないのよね。
いつもこれ凄い熱量で私書いているけれど、
それぐらい夢中ってことなのよね。
きっと。
だからいろいろ何も見ずにソラで書けるもん。
それにだからいろいろな固有名詞が出てきて全然分からないと思うわ。
でもこれは私が今向き合っている課題の成長具合の記録っぷりなので私は記を記を記すのよ。
思い入れのあるニケを最初の10連ガチャ一撃で引き当てるのスピってると思うんだけどなぁ。
仮に内部操作があってよく使うニケのエマがそうなっていたとしても、
どう考えても。
なのに最初の10連ガチャで引き当てちゃって招き入れられたのは絶対にスピってると思うの。
スピリチュアルなんて信じる体質ではないけれど、
これに限っては言わせてもらうわ。
スピってるって!
うーん、
じゃないと説明できないのよね。
もうさ、
ステラーブレイドとのコラボ企画でイヴニケゲットしたらそこで飽きちゃうかと思ったけど、
この夏イベントでのドロシーでしょ?
もうこれで最後よ!って思いながら次また何か仕掛けてくるんでしょ?
薄目を開けて見ちゃうわ。
でもさすがに
でさー
新グレイブとかきたら泣くかも。
いやそれはないかな、
いやあるかも知れないし、
あーあ、
上手い具合に操られている感じよ。
もー!って感じ。
う~ん、
でもこれ通常の一般募集にソーシャル募集でも排出されるっていうから
無理なくぼちぼちやっていってもいいかも知れないわ。
なにしろ、
それぐらい私の熱い思いをこの季節にぶつけてみたわ。
今日はこの辺で。
うふふ。
昨日めちゃくちゃ美味しかったゴロッとしたタマゴが入っているサンドイッチ!
うわ!
やっぱり2回目にしても食べても美味しいわ。
それぐらい気に入ってしまったわ。
おにぎりは作っては来たけれど
それはランチにでもいただくわ。
レモン炭酸水気軽に飲めちゃって朝の喉の痛いときにシュワッとでも爽快で冷たくて美味しいわね。
夏のこのお休み期間中乗り越えるには充分な炭酸水のストックよ!
ふふふ、
実質飲み放題だわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
ドジャースのチームメイトのムーキー・ベッツが今年大きな不調だ。
開幕当初の体調不良の影響という言葉もあるが、一番は加齢だろう。現在32歳であり、今年の10月には33歳になる。
野球選手は30歳をピークに下降の成績になる選手が非常に多い。ヤクルトの山田哲人とかはピークが早く、20代中頃には終わってしまった。
ちなみにイチローの弟子と言われたマリナーズのフリオ・ロドリゲスは未だ24歳にもかかわらず、完全にピークが過ぎてしまった。
フリオは21歳の時に最大18年の約646億円の契約を結んでいる。球団としては賭けに負けたと言えるだろうし、フリオとしては賭けに勝ったと言えるだろう。
いずれにしても30歳を越えてからも成績を落とさないというのは、至難の業ともいえる。
ちなみに殿堂入りしたイチローは、36歳まで打率3割をキープした。まさに化け物の成績と言える。
さて、大谷翔平である。今年はやたらと三振が増えている。打率も去年までに比べると大きく落としている。
久方ぶりの二刀流準備などの影響はあれど、もはやピークは過ぎているといえるだろう。筋肉の瞬発力、そして動体視力。
大谷は今年31歳になった。あとは年々成績を微妙に落としていくだろう。あと2年もすればせいぜいホームラン25本、打率250ぐらいの成績になるだろう。
さて、大谷フィーバーは今後落ち着いていくだろうが、ドジャースの試合放映としてはどうだろう。今後も有力な日本人選手がドジャースに入っていく可能性は高いし、
ジャパンマネーが美味しいというのはバレているだろうから、大谷のピークが過ぎてもしばらくはNHKやBS1での放送は続く気がする。あと3,4年ぐらいは続くのではないか。
大谷が35歳ぐらいになった時には、たまに出る左の代打の切り札みたいな扱いだろう。さすがにもうDHのレギュラー枠は他の選手になっている気がする。
ちなみに大谷の契約は39歳まで。最後の3年ぐらいはバッター選手としては役に立たず首になっている可能性が高いかな。
いや、バッターとして駄目になっても、技巧派のピッチャーとして残っている手もあるから、その辺は想像がつかなくて面白い選手ではある。
先発が無理でも中継ぎとして残っているかもだし。もちろん次に肘を負傷したら、ピッチャーとしては終わりなわけだが。
顕彰馬の隠れた基準として「10年あたり4頭」というものがある。
これまでの顕彰馬を生年で区切れば、
1930年代生:2頭
1940年代生:4頭
1950年代生:4頭
1960年代生:4頭
1970年代生:4頭
1980年代生:6頭
1990年代生:4頭
2000年代生:6頭
2010年代生:4頭
と、このように概ね4頭で揃っていることがわかる。
ただ来年、オジュウチョウサンが殿堂入りすれば、10年代は5頭になる。
近年は日本馬の活躍の幅が広がってきたことを考えると「5頭前後」くらいに考えるのがいいかもしれない。
なお、オジュウチョウサンが落選したことに反発する向きがあるが、制度として考えればすぐに選出する必要はない。
MLBの殿堂入りの話だったと思うが「時間をかけて選考するために初年度の候補には投票しない」という記者も見たことがある。
オジュウに限らず、一発選出にこだわるのはファンのワガママでしかないと心得るべきだ。
それはさておき。
こうして眺めると顕彰馬は出し過ぎもせず出し渋りもせず意外といいペースを保っている。
ファンが言うようにあれも入れろこれも入れろとやっていると年度代表馬と大して変わらなくなってしまう。
それこそ年度代表馬は「10年間で10頭」、いや複数回受賞も考えれば9頭8頭となるのだから、顕彰馬が「10年間で6頭」でも多すぎるくらいだ。
国家安全保障補佐官からの直通通話。EUがカフカス地域に軍事行動を開始したロシアに対しドローン300機による爆撃を12時間後に開始する一報。
「アメリカン・グラディエーター」としてアメリカ第49代大統領に就任したアレックス・デンは、強靭な肉体を持ちレスリングベースの打倒極で圧倒しながらも、
常に相手へのリスペクトを忘れないUFC殿堂入りのファイター出身であり、強く優しいアメリカを取り戻すべく、国民の圧倒的な支持の元、国内外の交渉に赴いていた。
「…ぅわー…ちょちょちょ……どうすんのよこれ…結構主要都市いっちゃってるじゃん」
飼い猫のミーシャが喉を鳴らしながらベッドに飛び乗ってきた。太い親指で眉間を撫でてやりながら、発達した広背筋を丸めてタブレットに転送された爆撃予定地をあらためる。
打倒極で圧倒しているように見えたのは、打撃や関節技が怖すぎて対戦相手の情報を頭に叩き込み、割り出した作戦の成果だったし、リスペクトを欠かさないのはキレられる
のが怖かったからだ。大統領選に立候補したのはセカンドキャリアを少しでも良くする布石だった。
強く、優しくあれ。5秒でテキトーに考えたスローガンは国内を熱狂に巻き込んだ。
…ダメだよー戦争…。ていうかちょっと前に仲良く飯食ったじゃん…。忘れたけどなんかスポーツ大会とかやったじゃん。なんで急にキレんのよ…。もぉ大統領やめたい…。
朝食の催促代わりに甲高い声でミーシャが鳴く。
ホワイトハウスのシチュエーションルームに集まった面々は、アメリカン・グラディエーターの入室を待ち構えていた。
(うわミーシャのやつ、毛の生え代わり時期か。ズボンめっちゃ毛だらけだわ…)
どちらがセキュリティなのかわからない山のような身体を揺らし、俯きがちでアレックスが着席する。
「では早速本題ですが、周知の通りこの局面まで到達すれば我々もEUに加勢すると基本指針にもあります。よって、今回の爆撃の結果いかんに関わらず、
参戦意思を発信するべきです」
(ちょ、えっ?えっ?戦争すんの?いやいやムリムリのムリだろ…。何考えてんだよコイツ)
アレックスは険しい表情を崩さず、しかし狼狽して、プロジェクターに写された開戦後のシナリオを見るでもなく見た。
「事前に、全会一致の承認は取り付けております。大統領もご同意いただけますね?」
(マジ?マジで言ってるこの子…?無理ーもう帰りたいー。帰ってゲームしたいー)
「あー…我々が目指すのは同盟関係と市場秩序の維持だけではなく…友好的な経済圏の確立だ。本当に今回の件、リスクリターンがあっていると思うのか?
…人の血が流れるんだぞ」
とりわけ厳つい雰囲気を醸し出しつつ、アレックスは想定よりもうまく言えた事に内心安堵する。
「それは…。もし今回の判断に大統領が疑念をお持ちのようでしたら、今一度情勢を見極める判断も可能ですが」
国務長官は眉を顰める。
(あれ?いける?これワンチャンいける?戦争やめれたりする?よっしゃ!)
「もう一度言うが…人の血が流れるんだぞ。我々は可能な限り、争う以外の方法を模索するべきだ」
「…わかりました。ではミーティングを終了し、プレスリリースの内容取り決めを急ぎましょう」
(え~!お前らで適当にやっといてよ~!帰りたいの!ゲームしたいの!)
国務長官の目配せで、プロジェクターの写す画面は切り替わり、スピーチの骨子となるシンプルなテキストが並び揃った。
EUは定刻に爆撃を開始し、その作戦は概ね成功をおさめた。星条旗が携えられたブレイディ記者会見室。アレックスが壇上に立つ。
「今回のEUによる防衛的先制攻撃の規模と成功率については把握している。EUの採った選択も、ロシアの横暴が招いた事に他ならないと
理解しているが、皆の目指すゴールは、暴力による現状変更のない国際協調関係だ。我が国としては、これまで同様ゴールを目指し、交渉の機会を
(あー今日リリースなんだよな。あのDLC強いのかな~。もう質問くんなよ。早く帰りt)
「前任の大統領の頃より、EUが防衛的先制攻撃を選んだ場合は我々もそれに応じた選択をする…つまりアメリカも参戦の意向がある、
という認識をしていましたが、それは違うという事ですか?」
(やめてよー。やめようよー。なんでどいつもこいつも血の気多いのよ)
「先にも言ったように、皆の目指すゴールは、暴力による現状変更のない国際協調関係だ。EUの選択を咎めるつもりはないが、我が国の選択のあり方は違う、
という事だ」
(帰りたい。ていうか大統領やめたい)
「しかし、大統領。交渉、対話、国際協調——それで世界は本当に変わるのですか?今この瞬間、EU兵士の命が懸かっている。
アメリカが『共に立つ』と言わなければ、それはすなわち、“見捨てた”という事になりませんか?」
(おい誰だよコイツ!!こっち台本ないんやぞ!!待て待て待て!激詰めやめてもろて…アカン。もう帰りたい)
アレックスはやや視線を落とし、オクタゴンで相手と向き合う時のような落ち着いた表情で口を開いた。
「変わらないかもしれない。俺だって、それは分かってる。言葉で止められない戦争が、たくさんあった。
でもな。銃を撃つより先に、誰かが言葉を尽くす。それすらしなきゃ、俺たちはただの殺し屋集団だ」
皆が、口をつぐむ。
「“見捨てた”って言いたいなら、言えばいい。けどな、誰かを助けるために他の誰かを殺すしかない世界を、俺は“正義”って呼ぶつもりはない」
フラッシュの嵐を抜けて会見場を後にしたアレックスは、ようやく控室のドアを閉めた。
ネクタイをゆるめながら、ソファに崩れ落ちる。ミーシャの毛がまだ袖に残っている。帰りたい。
アレックスの疲労に反比例するように整ったスーツを纏った、秘書官のリンダが入ってくる。
「無理です」
「なんでそんな早いの返事」
「そのあと、大統領専属AIとの会話セッション、軍事顧問との非公式ランチミーティング、そして夜は、えっと…」
「えっと?」
「行く」
「即答ですね」