
はてなキーワード:武士沢レシーブとは
最終回は全てダイジェストで、伏線を全て語りきって無理矢理終わる。その最終回も何気にページ数が多いから、ダイジェストと言っても結構長い。
単行本ではカバー裏に、その後の展開まで文章で説明されてるから作者に取ってはよほど心残りだったのか。
ガンガンで12巻も続いた漫画なのに、こんな最終回を迎える漫画もそうそうないと思うぞ。
ダッシュ四駆郎とレッツ&ゴーの狭間に連載されたミニ四駆漫画。
ざっくり言うと5人の伝説のレーサーを探してラスボスを倒せという内容だけど、2人目の敵を2人目の伝説のレーサーと共闘して戦ってるときに残り3人の伝説のレーサーも突然やってきて、さらに突然現れたラスボスと主人公+伝説のレーサー5人で戦うというコロコロ史上、なかなか派手な打ち切りっぷりを披露する。やっぱり、具体的な数字の設定が最初にあると融通が利かないな。
最終回をダイジェスト+年表で終わらせてしまった伝説の作品。ダメだダイジェストでページが足らない。よーし、こうなったら年表だ!と開き直って年表にするのは笑えた。
最終回のインパクトが強すぎて、内容をマジで覚えてない。一応、毎号読んでたのに……。単行本を買ったけど、それでも最終回しか読まないよ。
https://anond.hatelabo.jp/20241103110051
昔ちょろっと読んだことあるだけで完結は知らなかったから読んでみたけど、
最終回2話前で同棲しますっつった次の回でいきなりダイジェスト形式になって子供が結婚するまで飛んでた。
武士沢レシーブかな?
これ見ても思うけど、最近のオタクの欲望って「かわいい女の子とラブラブになりました」じゃなくて「かわいい女の子と幸せな家庭を築きました」なんだよな。
しかも「幸せ」の具体的な内容が薄くて、「かわいい赤ちゃんが産まれました」「子供が結婚しました」「孫が産まれました」くらいしかない。
昔のオタクはもうちょっと細かいラブラブ妄想があった気がするんだけど(「ラブひな」とか)、最近はもうそういうのいいから「幸せが確定した」という結果だけくれってなってるように見える。
オタクの高齢化のせいなのかな。でも若者は若者でさっさと結婚して自分たちの小さな世界・家庭を築いて完結させたいって欲求が強いように感じる。
これが令和の時代感なんだろうか。
aは積み重ねのおかげで面白さにバフが掛かるのがいいよね。でも大抵そういうのは最終回の少し前あたりからバフかかってるから難しい。「ニセモノの錬金術師(第一部)」「だいらんど」は最終回が最高でした。ドラマやアニメも話数が短いからこのパターンを作りやすそう。「ケムリクサ」とか。
bは初速で躓きつつ最後に輝く打ち切り漫画を探すとまあまあ思い当たりそう。「LIGHTWING」は終盤どんどんギアが上がって最終回でトップギアに入ったので俺は大好きです。
cはギャグ漫画だと割とありそう。「タカヤ」とか。俺は「武士沢レシーブ」が好きです。最後のページは普通に泣いた。久米田康治の漫画は技巧的に納得感あるbとcのハイブリッドを狙ってるイメージある。