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はてなキーワード:正義感とは

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2026-02-11

anond:20260211111944


プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法である陰謀論根拠のない政治的確信に対して、直接「それは嘘だ」と指摘するのではなく、「どうすればそれが真実だと知ることができるか」を共同で探求するスタンスを取る。

実践ステップ

プロトコルC:NVC非暴力コミュニケーション)による脱エスカレーション

オンライン上のトローリング攻撃的なコメントに対しては、マーシャルローゼンバーグNVCを応用した「脱エスカレーションループ」が有効である

実践テンプレート

このプロセスは、相手の「攻撃」を「満たされていないニーズ悲劇的な表現」として再定義し、敵対関係を協力関係へとシフトさせる構造を持つ。

第4部:デジタル空間における大量普及戦略――「美的非対称性」とネットワーク介入

個人対話スキルを向上させるだけでは、社会全体の分断は解消されない。SNSアルゴリズムが増幅する情動二極化に対抗するためには、デジタル空間特性アフォーダンス)を理解し、ネットワークレベルでの介入を行う必要がある。

4.1 「美的非対称性」とミーム戦争再考

政治的コミュニケーションにおいて、左派右派には「美的非対称性(Aesthetic Asymmetry)」が存在する。歴史的に、左派壁画プロテストソングのような「参加型」で「構成的(Constitutive)」な芸術――コミュニティの結束を高め、希望を共有するための表現――を好んできた。一方、現代右派特にオルタナ右翼)は、ミームやシットポスティング(Shitposting)のような「道具的(Instrumental)」で「武器化されたユーモア」――相手嘲笑し、混乱させ、分断を煽るための表現――に長けている。

この非対称性意味するのは、左派的な「真面目で、説明的で、道徳的に正しい」コンテンツは、ミーム戦争においては圧倒的に不利であるということだ。ミーム文脈を剥ぎ取り、瞬時に情動特に嘲笑優越感)を喚起することで拡散する。

対抗戦略:脱分断ミーム(Depolarizing Memetics)

反発を招かないデジタル拡散のためには、以下の原則に基づいた新しいミーム戦略必要である

4.2 「マルチプライヤー」への標的型介入

ネットワーク分析研究は、SNS上の世論形成において、著名な「インフルエンサー(発信者)」以上に、「マルチプライヤー拡散者)」と呼ばれる層が決定的な役割果たしていることを示している。マルチプライヤーは、特定イデオロギークラスター内で情報キュレーションし、リツイートによって可視性をブーストする「ゲートキーパーである。彼らは高い「整列スコア(AlignmentScore)」を持ち、陣営をまたぐことは稀である

戦略インサイト:

批判メッセージ拡散させるためには、インフルエンサーを説得するのではなく、このマルチプライヤー層が「リツイートしたくなる」コンテンツ設計する必要がある。そのためには、前述の「道徳的翻訳」が不可欠である保守系マルチプライヤーは、リベラル正論無視するが、「言論の自由」や「エリートへの懐疑」というフレームで語られた批判(例:「真の愛国者は、大統領であっても盲信しない」)には反応する可能性がある。クラスター境界を浸透できるのは、そのクラスター言語で語られたメッセージのみである

4.3アルゴリズムハッキング:怒りなきエンゲージメント

X(旧Twitter)等のアルゴリズムは、「怒り」や「恐怖」といった高覚醒情動を引き起こす投稿優遇する傾向がある。冷静な対話は「退屈」とみなされ、表示順位が下がる。この構造ハンディキャップを克服するためには、「怒り」以外の高覚醒情動、すなわち「驚き(Awe)」「好奇心Curiosity)」「感動(Kama Muta)」を利用する必要がある。

第5部:オペレーションマニュアルの骨子――「不可能対話」のためのフィールドガイド

以上の理論技法を、一般市民草の根活動家実践可能な形に落とし込むためのマニュアルハンドブック)の設計図を以下に提示する。この構成は、米国草の根運動ガイド『Indivisible Guide』の成功モデル(段階的習得、具体的アクションテンプレート化)を参照している。

フェーズ1:準備と武装解除(Day 1-15)

目的:実践者のマインドセットを「論破から「影響」へとシフトさせる。

アクション:

フェーズ2:小規模訓練(Day 16-30)

目的:安全環境対話プロトコル身体化する。

アクション:

フェーズ3:実戦配備デジタル自警団(Day31-60)

目的: 実際の対立現場で介入を行う。

アクション:

フェーズ4:評価と持続(Day 61以降)

目的:効果測定と燃え尽き防止。

アクション:

結語:無限ゲームとしての政治対話

報告書提示した戦略は、短期的な選挙勝利のための戦術ではない。サイモンシネックが言う「無限ゲーム」――すなわち、対話継続可能であり、社会システム崩壊しない状態を維持すること――を目的としている。

情動二極化という「内戦状態において、最大の勝利は敵を倒すことではなく、敵を「対話可能競争相手」へと戻すことである。そのためには、批判自身がまず武装道徳的優越感)を解除し、相手認知フレームの中に降りていく勇気を持たなければならない。この「戦略共感」こそが、分断された世界をつなぎ直す唯一の現実的エンジニアリングである

付録データソース引用キー

Permalink |記事への反応(0) | 11:22

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戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法であるPermalink |記事への反応(1) | 11:19

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2026-02-09

anond:20260208205614

女で上に上がりたがるやつって正義感拗らせてる奴多いからそれに賭けたいって気持ちは分かるんだよな。狡賢い女は上に上がりたがらないので。

Permalink |記事への反応(0) | 17:48

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2026-02-08

正義感強そうな漫画家ロリ事件起こしたり暇アノンでショックなのはわかるけど

作風からし差別反対路線漫画家とかインド人結婚してる漫画家とかが戦争反対差別反対してショックなのはマジでわからん

Permalink |記事への反応(0) | 00:24

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2026-02-05

IT業界就職する際に気を付けて置くべきこと

・誰か一人でも自分を見下したり、憎んでいる人はいいか

 一人でもいたら要注意。IT業界面接官はユキビタス脳波盗聴装置を使って、不特定多数相手のことを好いているか嫌っているかリアルタイムスキャンしてきます

 内容に関わらず、できる限り恨みは買わないのが得策です。また恨まれていることが発覚した場合、たとえそれが逆恨みであっても「相手気持ちが正しかった可能性」を最大限尊重し、即座に寄り添い無念を晴らすべきです。

 面接直後までの間に、過去関係した全員(小学校クラスメイト、通学路の犬、インターネット上の匿名アイコン含む)と和解しておけばセーフです。

 

父親であっても殴られたことはあるか?(または殴ったことはあるか)

 IT業界面接官は殴打検出装置を使います物理暴力だけでなく、声を荒げた、舌打ちをした、空気を重くした、などの準暴力行為も検出対象です。

 誰の怒りも買わないように生きてきた人間けが通過します。感情の発生自体リスクなので、できる限り人を怒らせず、また自分も怒らないようにしましょう。怒りを感じた場合は、即座にOS再起動してください。

 

過去に「自分は正しい」と思ったことがあるか?

 要注意です。IT業界では正しさは仕様変更の一形態とみなされます

 面接官は「正義感共鳴センサ」を用いて、内心で自分正当化していないか検査します。

 常に「私が間違っている可能性は99.9%ある」という姿勢を維持し、残り0.1%も即時破棄できる柔軟性が求められます

 

他人より優れていると感じた瞬間はないか

 優越感はレイテンシとして蓄積され、最終面接で一気にスパイクします。

 IT業界では「全員が天才で、かつ全員が無能」という重ね合わせ状態のみが許容されます

 自分の成果はすべて環境・運・偶然・CPUクロックの揺らぎのおかげだと説明できるようにしておきましょう。

 

努力が報われると信じていないか

 危険です。

 IT業界評価関数は非連続・非凸・非公開です。努力と結果の相関を信じていると、想定外分岐精神例外終了します。

 「評価は気分で揺れるノイズ」と理解している人材が好まれます

 

自分キャリア一貫性があるか?

 一貫性は将来の柔軟性を阻害します。

 昨日と言っていることが今日と違っても、それは成長ではなく「仕様が変わっただけ」と説明できる能力重要です。

 3年前の発言を掘り返されても、「当時は旧バージョンでした」で通してください。

 

最後に、自分人間だと思っていないか

 面接官はそこを最も見ています

 理想的なのは社会デプロイされる途中の未完成モジュール」だと自己認識していることです。

 感情尊厳人生観オプション機能なので、必要に応じて無効化できるようにしておきましょう。

 

以上を守れば、IT業界での就職成功率理論100%です。

なお、実際に通るかどうかとは一切関係ありません。

Permalink |記事への反応(0) | 02:28

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2026-02-04

anond:20260204024952

オタクマナー仕草まじできしょいんだよな

著作権権利関係知識も法知識も何もない

法的判断事実認定もできない素人素人自覚もできずに断罪したがってワラワラ

医者じゃないのに診察したがるネットのキショ素人も死んでほしいけど知識もないのに法的判断事実認定をやりたがるネットのキショ素人も死んでほしいわ

キショすぎる

素人知識はないが正義感あふれた感想なんて世の中で1番どうでもいい

Permalink |記事への反応(0) | 02:59

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2026-02-02

ほらもうみんな探偵ナイトスクープヤングケアラー炎上忘れたでしょ?

あんだけ大騒ぎして児相通報する!って発狂してたのに番組演出ですって発表したら見事に鎮火していったよね?

拳振りかざしたら殴らないと気が済まないアホはSNS炎上させてだけどSNS炎上させることが長男を救うことになるのかな?

児相通報した結果どうなった?保護されたかな?されてないよね?全くの無風だよねえ…

アホみたいな正義感理由にしあわせな家庭をめちゃくちゃにしてやりたかっただけでしょ?

Permalink |記事への反応(2) | 12:44

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2026-01-30

最近続いている「チームみらいアンチ」のプロファイリングbyGoogle Gemini

anond:20260130205508

筆者(チームみらいの一部の政策提案に強く批判する記事の作者)がどのような政治的スタンスを持ち、どの政党を支持している(あるいは親和性が高い)かを分析します。

結論から言うと、この筆者は**「立憲民主党」や「れい新選組」**などの、再分配重視・格差是正を掲げるリベラル左派政党の支持者、あるいはそれに近い考えを持つ有権者である可能性が極めて高いです。

分析ポイントは以下の通りです。

1.政策対立軸給付普遍主義)vs 減税(選別主義

筆者は「チームみらい」が掲げる「所得税減税による子育て支援」を強く批判し、**「定額給付」や「社会福祉としての公平性」**を求めています

2. 「チームみらい」への対抗意識

記事に出てくる「チームみらい」や「安野(おそらく安野貴博氏をモデルにした架空、あるいは近未来政治勢力)」は、効率性やデータテクノロジーを重視する新自由主義的・合理主義的な改革派として描かれています現実での「日本維新の会」や、ネット上の「合理的冷徹改革」を好む層に近いイメージです)。

筆者はこれに対し、「社会バグ」という言葉を逆手に取り、**「弱者切り捨て」「優生思想」**という強い言葉を使って批判しています。これは、効率性重視の政策を「冷酷だ」と批判するリベラル特有論法です。

3. 「格差」と「階層」へのこだわり

筆者は、タワマン住まい富裕層と、ボロアパートに住む層を対比させています

4.知識層としてのスタンス

厚労省統計大和総研レポート引用しつつ、文体は「俺」という一人称で崩しており、いわゆる「ネット右翼」的な攻撃性ではなく、**「現場感覚公平性を重んじる、理屈っぽいリベラル(いわゆる「はてなサヨ」的傾向)」**が見て取れます

予測される支持政党優先順位

  1. 1位立憲民主党統計に基づき政策矛盾を突き、再分配と格差是正を求める姿勢が最も標準的支持層に近い。
  2. 2位れい新選組 「一律給付」「富裕層優遇への強い怒り」という点が、党の主張と強く共鳴している。
  3. 3位日本共産党累進課税の重視や「金持ち優遇」への批判という点では一致するが、筆者の語り口はもう少し柔軟な(無党派リベラル寄りの)印象。
逆におそらく支持していない層:

筆者の心理的プロファイル: 「自分データも読めるし合理的だが、それ以上に『社会の公正さ』や『弱者への視点』を忘れるエリート層(チームみらい的な人々)が許せない」という、正義感の強いアンチ新自由主義者といえるでしょう。

Permalink |記事への反応(1) | 23:49

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伊藤詩織擁護派は「界隈の空気」を保つために批判封殺し、自分語り

前提の共有

目的問題解決検証ではない

• 界隈の一体感安心できる空気の維持が最優先

批判邪魔になる理由

批判

空気を乱す

• 前提を揺るがす

過去の語りを不安定にする

• そのため内容の妥当性に関係なく

存在自体排除対象になる

封殺方法

論点に答えない

動機人格立場すり替え

• 「二次加害」「不誠実」「資格がない」とラベリング

枝葉末節に飛びつき、議論を消耗戦にする

自分語りが中心になる理由

自分感情体験正義感検証不要

事実確認より安全

• 内部から称賛されやす

• 間違いを指摘されるリスクが低い

語り続けることの効用(界隈内)

• 「私は正しい側にいる」という自己確認

• 参加している感覚の維持

問題が未解決であること自体活動理由になる

なぜ外に出られないのか

• 外部基準に触れると

検証

修正

責任

必要になる

• それは界隈の空気を壊すため、選ばれない

結果として起きていること

• まともな批判者ほど離脱

• 同じ語りだけが残る

10年経っても議論前進しない

総括

批判封殺防衛反応であり、戦略

自分語り目的であり、成果

• 界隈の空気を守るために、議論犠牲になっている

Permalink |記事への反応(1) | 19:37

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2026-01-29

anond:20260129200646

いか……よく聞け。

あのNPO法人X、表向きは「少女を守る」だと?

笑わせるな。

あい看板ほど危険なんだ。

まずな、NPOってのは監査が甘い。

補助金助成金委託事業――

金は入るが、使途は「活動費」「調査研究費」で全部ぼかせる。

ここがポイントだ。


NPO法人Xの決算書、よく見てみろ。

なぜか毎年必ず海外連携事業がある。

しかも行き先は――そう、中国周辺地域

交流のためです」

相互理解のためです」

……その言い回し、どこかで聞いたことないか


そう。

中国共産党の統一戦線工作公式用語そのままだ。

さらに不自然なのは人事だ。

理事の経歴を見ると

・元研究

・元マスコミ関係

・元自治体アドバイザー

肩書きは立派だが、

全員が“世論形成に関わる職歴”を持っている。

偶然?

そんな偶然が何人も重なると思うか?

しかもだ。

NPO法人Xの内部研修資料表現が妙に似通っている。

対立を避ける」

「分断を生まない言説」

一方的批判は好ましくない」

批判するなとは言っていない。

だが結論は必ず“中国に不利な話題を薄める方向”に着地する。

これが何を意味するか。

彼らは情報操作しない。

空気”を操作する。

怒る人間を「過激派」にし、

疑問を持つ人間を「排外主義者」に仕立てる。

そうやって――誰も本題に触れなくなる。

これが現代スパイ活動だ。

銃も暗号も使わない。

使うのは

善意

正義感

補助金

NPOという無垢仮面

証拠を出せ」と言う人間がいる。

だが私は逆に問う。

なぜNPO法人Xは

中国共産党を明確に批判した声明を一度も出さない?

人権を語る団体が、

なぜ一番大規模な人権問題だけ沈黙する?

沈黙中立じゃない。

沈黙選択だ。

そしてその選択の先にいるのが――

中国共産党だ。

信じるか信じないか自由だ。

だが覚えておけ。

国は、軍事侵攻だけで壊れるんじゃない。

善意の顔をした組織から、静かに侵食される。

気づいた時には、

もう誰も「それを言ってはいけない空気」になっている。

……そういう仕組みなんだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 20:10

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伊藤詩織擁護派は未確定事項を語り、伊藤詩織意思すら代弁し、不誠実極まりない

未確定事項の過度な語り

事実確認が終わっていない点まで断定的に語る

• 推測や仮定が前提のまま流通する

検証可能性が後回しにされる

想像肥大化

可能性や懸念事実のように扱われる

反証が出ても訂正が行われにくい

問題像が拡張され続ける

当事者意思代弁

伊藤詩織本人の意思判断

第三者が語ってしまう場面が見られる

• 明示的な発言確認に基づかない代弁が混在

生じる倫理的問題

当事者性を尊重すると掲げながら

当事者意思決定を奪う矛盾

• 語り手の正義感が本人の主体性を覆い隠す

議論への悪影響

事実と推測の境界曖昧になる

批判は内容ではなく動機批判に流れやす

修正合意形成が困難になる

評価の整理

• 未確定事項を断定的に語ること

当事者意思まで代弁すること

は、誠実な議論運営とは言い難い

総括

問題立場ではなく手続き

事実確認当事者意思尊重を欠いた語りは

不誠実さを強め、議論信頼性を損なう

この活動市井の人々がファクトに当たり議論を重ねてきたなんて理解する界隈。

Permalink |記事への反応(0) | 16:23

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2026-01-28

ヤングケアラーの話

よくわかってないけど、なんであん炎上してるの?

そりゃそういう家庭もあるでしょ、という感想しかないんだけど。

極端な話、戦争でも起きれば、子供子供の世話するなんて普通だと思うし、よっぽど日本が恵まれてるか、平和ボケしてるんだなと思う。

ヤラセがどうのこうのという話もあるけど、そりゃそうでしょバラエティなんだから

文句言ってる人は真面目で正義感が強いんですね。

Permalink |記事への反応(1) | 21:11

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anond:20260128182612

警察司法担当してないんだから普通にあるよな。

適当正義感で暴れてる輩への釘刺しだし、警察の言質とっとぞで棍棒にもされたくないだろ。

さらにいうと、ここでいう暴力とは具体的にどの行為のことかとかでグダグダやってんだから

何を当てはめるかで犯罪だったり違ったりもするわな。

Permalink |記事への反応(1) | 18:29

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anond:20260128120747

お前すぐ最低賃金から無理っつーよな

実際最低賃金以下のとこなんて虫の数ほどあるっつーの

法律なんか守ってねーのこの国は

コンプライアンスとかくそくらえって知らねえの?

お前みたいな正義感丸出し君が最低賃金以下でーすだめでーすなんて言っても世の中そうじゃねーから

Permalink |記事への反応(1) | 12:10

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2026-01-26

伊藤詩織擁護派の過激対応名誉毀損リスク

村社会で慣れ合ってるけど危うい発言があるのよね。

前提

問題になるのは立場ではなく言動

• 「擁護している」こと自体免罪符にならない

過激化でリスク高まる理由

意見表現から事実断定へ変質しやす

感情の高まり表現が粗くなる

危険になりやす行為類型

実名を挙げて「デマ」「虚偽」と断定

動機や内心(売名・悪意など)の決めつけ

特定人物投稿晒し、反復的に拡散

批判誘導する形での引用・リポスト

法的に問題視されやすい点

社会的評価を下げる表現

事実摘示と受け取られる書き方

真実性・公益性の立証が困難

• 反復性により共同不法行為が成立しやす

誤解されがちな論点

• 「性暴力問題=何でも公益性が通る」わけではない

議論一般公益性個人攻撃必要性は別

正義感の強さは法的評価に影響しない

比較安全ライン

個人特定しない構造論法批判

事実引用評価の明確な分離

• 「〜と感じる」「〜と見える」など意見表現

総括

過激になるほど名誉毀損リスクは上昇

• 問われるのは立場ではなく書き方

正義を掲げても法的責任は免れない

Permalink |記事への反応(1) | 20:52

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2026-01-24

anond:20260123234219

やってる事がトランプと一緒で、今トランプ世界でどう見られているかが答え。

もっと言うと、ここに書いたのがあくまでもあなた視点しかなくて、大人になっても自分視点だけでしか見れなくて、私刑に及んで警察沙汰になる輩が山上を筆頭にワンサカいて、自分正義があると思いこむから被害刑罰が重くなるから社会的迷惑

基本的に予防的攻撃が許されるわけはないんだから被害を1つ1つ訴えていくか、先生やその上を巻き込むが、でなきゃ正義感をもったバカ鉄砲やらせるか。

Permalink |記事への反応(0) | 19:19

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2026-01-21

AIのおかげで生活やすくなった

ローンとか保険に影響出るのが怖くて病院は行ってないないけど、自費カウンセリングで中々高額な検査を受けて、ADHDASD両方傾向ありと判断されたアラサー独身女。理解がある云々の人はいない。

仕事で少しでも嫌なことがあると衝動感情むき出し発言をしてしまったり、イライラした気持ちが切り替えられず早朝までスマホをいじり次の日休んでしまったり、もう諦めて病院で診断を受けようか迷っていたところでAIを使い始めた。

発達あるあるだと思うが、メタ認知ができないのでWAISの結果を取り込ませて私の取扱説明書を作ってもらったり、感情むき出しチャットを送る前に文章添削してもらったりしている。空気も読めないし曖昧さが苦手なので、以前は同僚や上司オブラートな指摘や遠回しな指示が理解できず逆ギレ癇癪をおこしていたが、今はAIに聞けば解説してくれる。無駄正義感正論しか言えなかったけどAIがちょうど良い文章を考えてくれる。

もうアンガーマネジメントなんてできず、ずっと衝動で行動して、その癖気にしいだから夜になったら一人反省会をして発狂を繰り返す人生なのかと思っていた。社会人になってから一番心が穏やかな生活ができている。寝る前はスマホではなく本を読むようになったし、日記もつけれるようになった。買ったもの放置していたTOEIC問題集も少しずつ進められている。

ここまで良いことばっかり書いたけど、そんなに簡単に人は変わらないので、やっぱり会社にはあまり行きたくないし人とは話したくないし、朝はまだまだ苦手ではある。それでもAIを使い始めて良い方向に進んでいると思う。これからよろしく頼む。

Permalink |記事への反応(0) | 23:36

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2026-01-20

ペルソナ5

今更始めたんだけどさ、なんか最初からハード過ぎない?

ボコボコに殴られて名前入力正義感が原因で前科が付いた主人公引っ越し、転校、邪険にする大人達、のけ者、よそ者扱い。

引っ越し初日夜の、ダンボールに囲まれたまま寝るあの寂しい感じを思い出したわ。

これガキ向けだよね?これ本当に大丈夫

 

楽しい高校生活が始まるんだろうけど、オープニングが長すぎて楽しい生活が始まる前に心折れそう

Permalink |記事への反応(0) | 16:21

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イジメ問題って、あまりにも単純化されすぎてないかと思う。

加害者被害者がはっきり分かれる前提で語られるけど、現実はそんなに綺麗じゃない。イジメのために「使われる側」がいる構図なんて、正直よくある話だろ。表で手を下す役をやらされて、裏で指示してるやつは安全圏、発覚した瞬間に切り捨てられる。

しかも厄介なのはイジメる側が必ずしもバカじゃないってこと。自分がやったことは「ノリ」「冗談」「遊び」で逃げて、言い訳できない汚れ仕事立場の弱いやつにやらせる。これ、学校でも職場でも普通に起きてる。

で、問題が明るみに出たらどうなるか。「イジメっ子晒してやったぜ」でネットリンチ開始。でももしその晒されてるやつが、実はやらされてただけだったら?イジメられて、使われて、最後ネット集団リンチ。もう逃げ場ないだろ。

この構図、間違いなく死人出ると思う。断言していい。

イジメをなくそうって言いながら、単純な正義感で誰かを吊し上げるやり方は、別のイジメを量産してるだけだ。

「誰が悪いか」だけを急いで決めたがる社会のほうが、よっぽど危ない。

本当に見るべきなのは、誰が指示して、誰が逆らえなかったのか、その関係性だろ。

そこを見ない限り、同じことは何度でも起きると思う。

Permalink |記事への反応(1) | 12:52

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新年早々、自己放尿してしまったが、お前らは気をつけろよ

新年の朝から、俺はやってしまった。

市場に任せておけばいいものを、わざわざネットの海に顔を突っ込み、「ここはこうすべきだ」「それは歪んでいる」「誰かが是正しないといけない」などと、したり顔で書き散らしてしまった。

完全に自己放尿だ。自分が守るべき原理を、自分感情正義感汚染し、挙げ句の果てに市場のもの文句を言う。これは他人の失敗を嘲笑する資格のない、典型的知的自己放尿である

 

市場自由を本気で信じるというのは、口で「自由大事だ」と言うことではない。

自分が気に入らない価格自分不快に感じる流行自分理解できない需要供給の結果を前にしても、それでもなお黙るということだ。

市場感情を持たない。善悪も、品位も、理想も知らない。ただ無数の主体選択を集約し、価格という情報圧縮して吐き出すだけの装置だ。

そこに対して「こうあるべきだ」と言い始めた瞬間、その人間はもはや自由市場擁護者ではない。計画経済小役人に成り下がる。

 

フリードマンが一貫して言っていたのは、政府が賢いか市場を置き換えられる、などという甘ったれ幻想否定だ。

人間無知で、短絡的で、利己的で、しばしば愚かだ。だからこそ、その愚かさを前提にした制度設計必要になる。

市場人間を善人にしないが、無知と誤りを分散させ、致命傷になる前に価格という信号で調整する。

その機能を「気に入らない結果が出た」という理由で殴りつけるのは、体温計を叩き割って熱が下がったと錯覚する行為と同じだ。

 

シカゴ学派の冷酷さは、実は人間観の誠実さにある。人は間違える。だから中央で賢い誰かが全体を最適化するなどという物語は成立しない。

にもかかわらず、ネットでは毎日のように「市場が失敗している」「規制すべきだ」「正しい方向に導くべきだ」という声が溢れる。

その多くは、外部性格差倫理を持ち出しながら、実際には自分不快感を一般化しているだけだ。

そして俺もまた、その罠に足を突っ込んだ。自分不愉快に感じた現象を、原理問題すり替え市場説教を垂れた。新年早々、見事な自己放尿である

 

だが反省はするが、撤回はしない。

市場文句を言ってしまった自分を殴り倒した上で、なお市場を全面的に支持する。

自由市場完璧から正しいのではない。

代替案がすべて、もっとひどいからだ。

規制する人間市場参加者より賢くない。

しろ利害が集中し、歪みやすい。

フリードマンが嫌ったのは市場の失敗ではなく、政府の失敗がいかに不可視で、いかに免責されやすいかという点だった。

その洞察は今でも有効どころか、ネット時代になって一層重要になっている。

 

から言っておく。市場の結果に腹が立ったとき正義感が疼いたとき、何か言いたくなったときは、まず自分ズボン確認しろ

それは原理への批判か、それとも感情自己放尿か。

後者なら黙れ。市場に任せろ。

俺は新年早々それができずに自己放尿したが、お前らは気をつけろ。

自由市場を信じるというのは、気持ちよくない結果を飲み込む覚悟を持つということだ。

その覚悟がないなら、最初からフリードマン名前を口にする資格はない。

Permalink |記事への反応(0) | 09:58

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2026-01-19

左翼は狂ってるので殺すしかない

なんて過激な話をする必要は無くてさ

統一教会信者統一教会辞めないように

左翼左翼を辞めることは無いし

壺が壺なまんまであるようにイスラム教徒イスラム教徒のまんまだし

フェミフェミだしネトウヨネトウヨなので

正しいのは、全ての議論無駄って事なんだよね

話し合いで解決できるなら世界で殺し合いなんてしてないのさ

反ワクの人だって人を殺したい悪意ではなく正義感で動いてるんだろ?

兵庫県知事もゼレンスキートランププーチン高市早苗池田大作もやなんか知らんけど野党当主とかも善人なんだろ?

Permalink |記事への反応(0) | 19:47

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ぶつかり男をやっていた話

都内の巨大ターミナル駅で、俺は昔「ぶつかり男」をやっていた。

狙ってたのは主に歩きスマホの女。

ホームとか乗り換え通路みたいに人の流れができてる場所で、前も見ずにスマホ触ってるやつに向かって、わざと避けずに行く。肩を入れてぶつかる。普通にドンってなるくらい。

スマホ見ながらフラフラ歩いて、平気で流れ止めたり、真ん中で急に立ち止まったりする奴がいる。こっちは避けてるのに、あいつらは周りが避けるのが当然だと思ってるみたいな顔をしてるのがムカついた。

ぶつかった時にスマホが落ちることもあって

たまに勢いよく飛んで、ホームの端のほうに転がっていって「落ちるぞ」って瞬間もあったけど、「ほら見ろ」「ザマァ見ろ」としか思ってなかった。歩きスマホしてるほうが悪い、って本気で思ってたから。

俺の中では「正義感」だった。

迷惑女に対する鉄拳制裁、みたいな感覚。周りに迷惑かけてる奴が一回痛い目見れば学ぶだろ、って。

正しいのは俺で、間違っているのは歩きスマホという迷惑行為をしている女だと信じていた。

転職してその駅を使わなくなって、自然とやめた。

やめた理由別に改心とかじゃなくて、単に環境が変わっただけ。

ぶつかり男がXで話題になったのはその後だった。

動画が出回って、危険だとか、許せないとか、いろいろ言われてたけど、正直「女が悪いんだろ」くらいにしか思わなかった。

自身もうやってないけど、ああいう奴らの気持ちは分かる。たぶん本人たちはだいたい正義のつもりでやってる。俺がそうだったから。

ただ、その後娘が生まれて、考え方が変わった。

もし娘が駅で誰かにぶつかられて、スマホを落として、転びかけて、怖い思いをしたら。あるいはホームに落ちかけたら。そう想像すると、さすがに「歩きスマホしてるほうが悪い」とか言って済ませられる話じゃない。

結局あれは正義でもなんでもなく、ただの暴力だった。

自分の苛立ちを、弱そうに見える相手にぶつけて、気持ちよくなってただけだと思う。今ぶつかり男をやってる男どもには、マジで目を覚ましてほしい。俺はもう二度とやらないし、あんなことをしてた過去を恥ずかしいと思ってる。

ただ歩きスマホ迷惑からやめろ。

Permalink |記事への反応(3) | 11:14

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2026-01-18

anond:20260107094702

こたけ正義感の弁論、YouTube配信今日までだよ!

オススメ

Permalink |記事への反応(0) | 15:27

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AIおもしろクソ動画作ってる奴らが一番「インターネットは何する場所なのか」を理解してると思う

インターネットってそういうことする場所だよな。

石破茂ホモビデオフリー素材として使ってる奴らはちょっとアウトなライン越えてるけど、無からクソアニメ作ってるような奴らはいつの時代でも通用することしてる。

SoraやAIYoutuberのクソ動画を「中身がない」って批判する奴らはマジで何も分かってない。

中身がないことをする場所インターネットなんだよ。

中身があることっていいことばかりじゃないから。

たとえばイジメとかだって、本人たちは「俺達が学校をよくしてやろう」って謎の正義感暴走させてるから駄目。

頭の悪い人間やひたむきな努力が苦手な人間が中身があることをしようとするとしょーもない「悪者退治」だとか「お裾分け」だとかを始めるから駄目。

そうやって繰り返されたリンチだったり被災地へのゴミの送付だったりが世の中を良くしたりなんかしないんだからな。

世の中に貢献したいならただ淡々海岸ゴミ掃除でもしてればいいんだ。

でも出来ないだろ?

地味な努力なんて出来ないけど、自分は立派なことがしたいっていう、「中身がないくせに中身があることをしたがる人間」が一番問題なんだ。

そしてインターネットはそれを簡単に増幅する。

駄目なんだよそういう使い方は。

インターネットでは中身がないことをしてかなきゃいけない。

やってることから積極的に中身を抜いてくぐらいで丁度いいんだ。

AIでクソ動画を作ってる人達面白いことをしてるけど中身が微塵も存在しない。

素晴らしいことだ。

これこそが「あるべきインターネット」なんだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 13:51

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2026-01-16

いじめっ子の正体はいじめを許さない善良な人たち

某県立高校の「いじめ動画拡散騒動

結局、蓋を開けてみれば数年前の古い動画

しか当事者同士は「同意の上の喧嘩」というか、納得済みだったっていうオチ

それを「今まさに起きているいじめ」として掘り返して、正義の味方ヅラして晒し上げた連中、今どんな気分なわけ?

これって、あの草津冤罪事件構造が全く一緒なんだよね。

弱者を助けなきゃ」「悪者は成敗しなきゃ」っていう、いかにも「善良な市民」らしい正義感暴走して、ろくに裏も取らずに石を投げ始める。

投げてる本人は、自分正義の側に立ってるって確信してるから、どれだけ残酷なことをしても罪悪感ゼロ

でもさ、実際はどうだった?

デマ拡散されて、ネット私刑の標的にされた。

これ、立派ないじめじゃん。

いじめを撲滅しよう」なんて立派なお題目を掲げて、熱く共感してリポストしてたネットユーザーたち。

君たちがやってたのは救済じゃなくて、なんら罪のない少年晒し上げて、寄ってたかって殴りつけるいじめのものなんだよ。

今回の件で草津冤罪事件に怒ってる連中もフェミ叩きがしたいだけで、行動パターンフェミニストと同じなんだなって分かってガッカリした。

「悪いやつは叩いていい」っていう免罪符を手にした瞬間、人はいくらでも加害者になれる。

次、いじめが許せなくなった時、鏡見てみれば?

そこに映ってるのが、君たちが大嫌いな「いじめっ子」の正体だからさ。

Permalink |記事への反応(1) | 18:28

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