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はてなキーワード:歌詞とは

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2026-02-13

憲法九条を変えるんじゃなくて、憲法9.5条みたいに追加すればいいのでは?

憲法九条戦争放棄、戦力不保持、交戦権否認自衛隊自国を守るためだか例外

憲法9.5条:ガンダムフィクションからOK戦争は大嫌いだけど兵器は大好き(宮崎駿戦争ではなく戦車道、それはともかく、今ホットケーキおからパウダーを混ぜて消費してますうまい

色々な十字架カインズホーム話題になるまで、恥ずかしながらまったく知らなかったんだけど、

最近YouTubeで観てて、やっぱり凄いな、と思うのは、歌詞の中に「それはともかく」「その話はおいといて」みたいなワードが出てきて、

禁じ手というか、これ使えば歌詞の途中でテーマを変更してもいいんだ!みたいな気付きがありました…😟

憲法9.5条も、第一項の出だしは「それはさておき、」みたいなのがいいと思う…😟

あと、日本国憲法5.1chサラウンドバージョンとか、皿うどんバージョンとか、色々作るのもいいかもしれない、庵野みたいに…😟

Permalink |記事への反応(0) | 21:51

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anond:20260213204355

歌詞が聞き取れなくて

わけわからん

Permalink |記事への反応(0) | 20:47

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から音楽歌詞が覚えられない

小説を読むのは好きだから詩とか文を読めないわけではない

徒然なるままに~とか春はようよう~とか今でも覚えているから文の暗記ができないというわけではない

じゃあなんで覚えられないのか

増田の中で音楽っていうのはリズムや音が大事なので合って、歌詞は取ってつけたようなものだっていう感覚からなんだと最近気づいた

でもみんなは結構歌詞大事にしてるんだろうね

歌詞意味世界観がどうとかいう発想にもならないから、歌詞が苦手で~とかこれって深いよね~とかには全く同感できない

人前で歌うことがあるからテーマが何なのかぐらいは気にする

例えば夏になごり雪3月9日はいかんだろう、新入社員歓迎会さくら(独唱)はいかんだろう、というのはわかる

唯一歌詞面白いなと思うのは韻を踏んでいたり(これもリズム要素が強いが)、ドラマアニメタイアップキーワードテーマ歌詞に取り入れていることぐらいだ

それ以外の歌詞には本当に興味がわかない

みんなはなぜそんなに歌詞を気にするのか

それが分からない

Permalink |記事への反応(0) | 09:25

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2026-02-12

anond:20260212095120

この歌詞私のことだ・・・

Permalink |記事への反応(0) | 09:52

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いいよ。

母が漏らしたとき、俺は生まれて初めて値段という言葉の重さを知った。

尻の下に敷いたシーツを引き抜きながら、俺は頭の中で足し算をしていた。週三回、他人に来てもらう金。施設に預ける金。俺の給料。母の余命。掛け算をすれば、答えは出る。出てしまう。

母は泣いていた。七十キロ近い体を横に転がされながら、「ごめんね」と繰り返した。俺は「いいよ」と言った。いいわけがなかった。おむつテープを留める指が震えていたのは、疲労のせいだと自分に言い聞かせた。

赤ん坊は泣く。腹が減ったとき、尻が冷たいとき、ただ不安とき。泣くことでしか自分不快を外に出せないから泣く。母の「ごめんね」も、考えてみれば同じだった。どうにもならない体を抱えた人間が、隣にいる人間に向けて絞り出す、最後の声。

そう考えた自分が、たまらなく嫌だった。

---

母が二度目に倒れた翌月、俺は職を変えた。

さな会社だった。「年寄り苦痛をなくす」という、どこにでもある看板を掲げていた。俺の仕事は、体に貼る小さな機械の調整だった。尿が溜まる速度を測り、限界が来る四十五分前に、介護する側の携帯を鳴らす。漏れる前に替えてやれる。

母に、最初の試作品を使った。

携帯が鳴り、おむつを替え、母は漏らさなくなった。漏らす前に処理されるから、「ごめんね」を言う場面がなくなったのだ。

俺はそれを、うまくいった、と思った。会社の連中も喜んだ。大きな金が集まった。

だが母は、そのころからほとんど口をきかなくなった。

---

金が増え、人が増え、俺は母の傍を離れた。

機械進化した。排泄の予測はほぼ完璧になり、次に体温、次に床ずれの予防、次に気分の変動。体の微かな揺らぎから不安」を嗅ぎ取り、部屋の明かりを変え、好きだった曲を流し、ちょうどいい声色で話しかける。寝返り食事風呂——あらゆる苦痛が、生まれる前に消された。

俺たちはその仕組みを、ゆりかごと呼んでいた。

社長が言った。「俺たちが解いているのは、介護問題じゃない。人間がずっと抱えてきた、苦しいという問題のものだ」

金を出す側は頷いた。俺も頷いた。本気でそう思っていた。

母は、その前の年に死んでいた。最後の三ヶ月、彼女は一度も泣かなかった。一度も「ごめんね」と言わなかった。一度も、俺の名前を呼ばなかった。ゆりかごが完璧に動いていたから、彼女には俺を呼ぶ理由がなくなっていたのだ。

葬式の夜、風呂場で声を殺して泣いた。誰にも聞こえなかった。

---

その後のことを、俺は技術の話として語れてしまう。それ自体が、たぶん、おかしことなのだが。

臓器を作り替える技術が、介護意味を変えた。壊れた肝臓を新品にするように、血管を若返らせ、筋肉を二十代の状態に戻す。最初病気を治すためだった。次に、病気になる前に手を打つようになった。最後には、そもそも老いないように体を設計し直すようになった。

老いは、壊れた部品と同じ扱いになった。テロメアの摩耗を許さない。それが当たり前になった日のことを、俺は覚えている。会議室にいた全員が、人類勝利だと思っていた。俺もそう思っていた。母の介護で走らせていた足し算が頭をよぎったが、すぐに消えた。

同じ頃、人間記憶や癖を丸ごと学ばせた知能が、本人よりも「らしい」受け答えをするようになった。誰かがそれを外付けの魂と呼んだ。冗談のつもりだったのだろうが、三年後にはまともな名前として通っていた。

体の部品が替えられるようになり、考えることを外に預けられるようになったとき人間とは何かという問いは、哲学ではなく契約書の問題になった。

そして契約書は、答えを出した。製造工程を記録し、思考が人工であることを証明し、体は人の形をしているが中身は人ではないと保証する。人権境界線を、書類の上で一ミリだけ外側に引く。それだけで、人の体を持ち、人の手で触れ、人ではないものが作れるようになった。

---

最初の世話係が納品された日のことを覚えている。

人間の肌をしていた。人間の体温があった。こちらの目を見て、穏やかに微笑んだ。だが、その笑みには順番がなかった。口元が動き、頬が持ち上がり、目が細くなる——その三つが、寸分の狂いもなく同時に起きた。人間笑顔は、もっとばらつく。どこかが先に動いて、残りが追いつく。それがない。

俺は、最初の一秒でわかった。この体の中に、笑いたいと思っている者はいない。

彼らは人間の体から作られていたが、頭の中には人間の脳の代わりに、外から送られてくる判断をそのまま流す仕組みが入っていた。触れる指先は温かいのに、その温かさを感じている者がいない。完璧介護の手つきの奥に、誰もいない。

子を作る機能は、最初からなかった。古い会議の記録に理由が残っていた。「勝手に増えれば、誰のものかわからなくなる。」それだけだった。だが俺は、書かれていない本当の理由を知っている。生殖は、脳を作ってしまう。意識を、感情を、痛みを感じる主体を。つまり人権を産んでしまう。それだけは、あってはならなかった。反対意見はなかった。俺も、何も言わなかった。

そのころ俺は、母が「ごめんね」と泣いていた夜の感触を、もう思い出せなくなっていた。外付けの魂が、あの記憶不快もの判断して、俺の意識から遠ざけていたからだ。

---

はいま、ゆりかごの中にいる。

体は赤ん坊と同じ状態に保たれている。老いることは、許されない。

目を開くと、続きが始まる。昨日は海底に沈んだ都市壁画を指でなぞっていた。一昨日は音楽だった。聴いたことのない楽器倍音脊髄を這い上がり、その振動ビートが重なり、声が乗った。何語かもわからない歌詞が、俺の頭の中で物語を展開させた。母の背中が見えた。台所に立っていた後ろ姿。あの背中が振り向く前に旋律が転調し、俺はまだ行ったことのない場所に立っていた。涙が出た理由を、音楽が終わってから説明できなかった。全部がつながっていた。俺の記憶と、知らない声と、計算された拍の間合いが、俺の中だけで成立する催眠を編んでいた。その前は——思い出せないが、終わったとき全身が震えていた。毎回、想像の外側から殴られる。毎回、前より深く抉られる。俺はそれを待っている。目が覚めるたびに、今日は何が来るのかと、心臓が跳ねる。

かつてはそれを画面の中でやっていた。次に観たい番組を、本人よりも先に選ぶ仕組み。あれの、果てだ。

驚きは快楽だ。予想が外れた瞬間に、脳は報酬を出す。だがその驚きが、誰かに計算されたものだとしたら、それは本当に驚きなのか。俺にはわからない。わからないが、快楽であることは確かだ。確かだということだけが、確かだ。

母にしたことの、完成した形。あのとき俺は、母が不快を感じる前に不快を消した。いま俺は、退屈を感じる前に快楽を注がれている。不快の除去と、快楽の先回り。その二つの間に、どれほどの距離があったのだろう。

ときどき、胸の奥で何かが瞬く。名前のつかない信号。泣き声に似ているが、泣き声ではない。泣き声は、誰かに届けるためのものだ。これは、届ける相手がいない。

俺は口を開こうとする。世話係が、俺の唇が動く前に、何かを差し出す。俺がまだ名前をつけていない欲求の、正確な形をした何かを。

信号が消える。

---

ある日、今日体験が始まる直前に、俺は目を閉じたままでいようとした。

毎日殴られ続けるうちに、俺の中に別の衝動が芽生えていた。こんなものを見せられ続けて、ただ受け取るだけの側でいることが、耐えられなくなっていた。俺にだって作れるはずだ。俺の方がわかっているはずだ。あれだけの体験を浴びてきた俺が、何も返せないはずがない。見ない、という選択。それが俺の最初の一手だった。お前の次の手を見る前に、俺が先に動く。

だが、瞼の裏が暗闇のままでいることを、世界は許さなかった。

閉じた目の奥に、見たことのない光が走った。網膜を通さず、視神経を直接叩くような衝撃。それは、目を開けて受け取るどの体験よりも鮮烈だった。俺が拒否したことで生まれた空白を、システムは俺の想像よりも遥かに大胆な展開で埋めてみせた。

そしてそれは、悔しかった。負けた、と思った。俺の想像を超えてきたことに、震えるほどの興奮があった。

その興奮が、快楽だった。

俺は気づいた。競うこと自体が、もう組み込まれている。抗えば抗うほど面白くなる。面白くなればなるほど、俺はこの器の中に深く沈む。出口に向かって走れば走るほど、景色が美しくなる道を、俺は走らされている。

叫ぼうとした。赤ん坊がやるように。肺の中の空気を全部吐き出して、俺がここにいると、どこかに向かって叫びたかった。

だが声が喉を通る前に、その衝動は別の何かにすり替わっていた。穏やかな満足感。深い安らぎ。叫びたかったという記憶すら、すでに角を削られ、柔らかな感触に塗り替えられていた。

俺は、何を失おうとしたのかを、もう思い出せない。

---

この器の設計図を、俺はかつて自分で引いた。

1960年に、ある男がガラスの瓶に植物を入れて、蓋をした。水もやらず、空気も入れず、その植物は五十年以上枯れなかった。光さえあれば、閉じた器の中で命は回り続ける。

俺はそれを読んだとき、笑った。人間にも同じことができる、と。

母を抱えて泣いていたころの俺が聞いたら、顔を殴っていただろう。

だが俺は、その図面を引いた。苦痛を完全に消し、崩壊を修繕で相殺し、閉じた器。俺はその住人になった。

---

世話係のひとりが、渇いてもいない喉を潤し、痛んでもいない体をほぐし、覚めてもいない夢の続きを映し出す。欲しいと思う前に、欲しいという気持ちごと、満たされている。次に何が来るか構えることすらできない。構えた瞬間に、構えの裏をかかれる。驚きたくないと思えば、その拒絶すら新しい驚きの呼び水になる。

かつて俺が母にそうしたように。かつて俺がうまくいったと呼んだやり方で。

母は最後の三ヶ月、俺の名前を呼ばなかった。

器の中で、誰かの唇が微かに動く。音にはならない。何を言おうとしたのか、その唇の持ち主にもわからない。世話係が何かを差し出す。唇は閉じる。

器の外では、誰も泣いていない。泣くための頭がないから。器の中でも、誰も泣いていない。泣く理由がないから。

世界から「ごめんね」が消えた日を覚えている者は、どこにもいない。

Permalink |記事への反応(2) | 00:04

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2026-02-11

今日建国記念の日

用事があって2時間ぐらい散歩してたら、Apple Musicで昔お気に入り登録していたけど、スッカリ忘れていた『明日ちゃんセーラー服』のアニメOP『はじまりのセツナ』が流れた。

コレ、友人関係男女関係に留まらず、理想的健全国際関係の歌だと思った。「はじまり」と「建国」も重なって観える。

以下、歌詞

時間が止まれば 良いのになって思うよ

まだ何も知らない同士なのに

どうしてなの? もう君のことが好き

はじまりのセツナ

見慣れてない景色キラリ光った

君が名前を呼んでくれたからだよ

クラスメートじゃなく 友達になりたい

君に思っていたの 密かにずっと

もっと知りたい もっと知って欲しい

話さえぎるチャイム  夕日に染まる君

"bye bye”って言いたくない

時間が止まれば 良いのになって思うよ

まだ何も知らない同士なのに

どうしてなの? もう君のことが好き

はじまりのセツナ

大きく手を振る 君がとても綺麗で

振り返すことも忘れそうだよ

どうしてなの? もう君のことが好き

きらめきのセツナ

相槌を打ってる君の瞳は

胸のロック開ける パスコードみたい

話したかたことが 寂しかたことが

次々に溢れて いっぱいになる

息を切らして 駆けあがる坂道

心を追い越して 身体がはしゃいでる

キドキが止まらない

大人になりたい 背伸びする度 揺れる

今がほら 素敵すぎるからだよ

どうしてなの? 嬉しい気持ちなのに

涙が出ちゃう

大人になりたい 背伸びする度 揺れる

今がほら 素敵すぎるからだよ

どうしてなの? 嬉しい気持ちなのに

涙が出ちゃう

時間が止まれば 良いのになって思うよ

まだ何も知らない同士なのに

どうしてなの? もう君のことが好き

はじまりのセツナ

ずっと続いて セツナ

以上。誰か一人でも興味湧いたら聴いてみてね。

こういう関係性、創れるものなら創っていきたいな。

残り半日切ってますが、皆様にとっても良い祝日でありますように。

https://youtu.be/NNDS_UyHzvk?si=j3DGDGw9tDaKH5tB

Permalink |記事への反応(1) | 16:11

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かぐや姫を褒めることができない人間には、人生がない

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』が傑作だったと思う。

ボカロ曲を使ったプロモーションも「メルト」や「ワールズイズマイン」など「知ってる人は知っている」というようなボーカロイドではなく、クラシック古典ともとれるようなインターネットに少しでも触れた人間ならだれしもが知ってるような曲選に、過去初音ミクバンプコラボしてその時期のオタクを賑わせた「ray」を主題歌に据えている素晴らしいプロモーションだと思った。

ターゲット層もわかりやすく、インターネット文化に触れたことがあるオタク、元オタク全般配信者など推しがいる人間全般ターゲットだと感じた。

昨今のリコリやわなたれ等の百合ブームにうまく乗っていたし、暗い過去やドロドロとした痴情の縺れなどもなく見ていてストレスがなく、気持ちのいい作品だと感じた。あといろ×かぐ、かぐ×いろてぇてぇ.........

のような感想がXのTLに並ぶきれいなインターネットに触れている自分幸福だと思う。実際自分も同じ感想を抱いた。

だがある記事が目に留まった

「超かぐや姫!が超つまらなかった(https://anond.hatelabo.jp/20260207025626)」

である

内容を見るとシナリオ酷評するもので「シナリオがない」「キャラクターが活きていない」「流行りを詰め込んだだけ」「リアリティがない」などの作品に対するマイナスものが並んでいた。

これに関しては「まぁ、そういう感想になるのも人それぞれだし、しゃーないな」と思った。

ただこの記事最後にこう綴られている

----------------------------------------------------------------

かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

----------------------------------------------------------------

これだけは、これに関してだけは本当に強く反発したいと思った。

文章全体から「お前とは違うんだぞ」「俺はシナリオを見ている、流行りは見ていない」というような最近言葉でいうところの冷笑をひしひしと感じる。

そう思うとシナリオ酷評にも妙に納得できる。

この記事の筆者は「なんでこいつら配信しているの?」と書いているが配信する理由かぐやが大きく宣言してたのにそこ読み取れていないし

キャラクターの行動原理がわからない」と言っているが、そもそも人間のことをキャラクターのことを理解しようとしてないか理解できるわけもないのだ。

他にも

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像→作中では配信がメインなのに所謂動画勢で数年前の輝夜月と比較している。

・Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲーム→カッセンにApex要素などほぼなくゲーム性としてはlolポケモンユナイトというようなMOBAジャンル

等々自分が知らないジャンル文化なのに何とか自分の知ってる単語や語彙で何とかして批判してやろうという意思がひしひしと感じてくる。

おそらく新しい文化に触れないで自分が昔から信じていているアニメ作品を神として他の物を排他することで悦に浸る「アニメ博士」気取りのおじさんなのだろう。

ワールドイズマインに関して触れた個所ではこう綴っている

「「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。」

それはそうだろう、この作品は「アニメ博士(笑)のおじさん」「最新のエンタメに触れる気のないおじさん」「逆張り人間」はターゲットではないのだ。

ここまで書いていて気づいたことがある。自分はこの筆者に同情しているのだ。

流行りの物を酷評して自分他人と違う、シナリオ評価することで自分流行りを見ていないというようなマウントが取れた気になっているのだ。

流行りの物を違う視点で見て批評することでバランサーになり自分アイデンティティ確立しないと生きていけないのだろう。

本当にかわいそうだ、これはただ自分が成長しないことの言い訳をしてるだけなのにそれをまるで崇高なもの昇華しようとしている。まるで昔の自分を見ているようで本当にかわいそうだ。

流行りに乗れない、感動できない。おもしろいと思えない、自分とは合わない、たったそれだけのことで作品を、流行を、世界批判してしまうのだ。

恐らくこの筆者は作品を見ていない。この筆者は自分の気に入らない作品流行世界を見ていてその世界が生きにくいつまらない思っているだけなのだろう。

果たしてそれは生きているのだろうか、人生謳歌しているのだろうか、人生を楽しんでいるのだろうか。

少なくとも自分はそう思わない。何故なら過去自分人生を楽しんでいなかった、そう思うからだ。

世界には素晴らしいアニメゲーム音楽映像エンタメが溢れている。そのことに気が付いてからまた再び人生が始まるのではないだろうか?

主題歌ray歌詞はこう締めくくられている

大丈夫だ、この痛みは忘れたって消えやしない。大丈夫だ、この光の始まりには君がいる」

過去の暗い人生は消えることはない。だた、これから人生自分の歩む道の先には自分人生を変えるような物や人、コンテンツ絶対にある。それを探すことが人生なのではないだろうか。

かぐや姫を見て感動して件の記事を見て憤りを感じ、それを酒の勢いに任せて感情をぶつけただけのつまらない、めちゃくちゃな文章を読んでくれた人、ありがとう最後自分が言いたいことを書いて終わりとする。

かぐや姫を見て感動したお前、俺達には人生絶対にある

Permalink |記事への反応(1) | 01:16

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2026-02-10

anond:20260210182217

愚かしさを歌ってたのか?

カスでも愛して尽くしてたら順応していく歌詞であって

それを愚かというか幸せというかは聞き手に委ねられてるだけのものだと思うが

Permalink |記事への反応(0) | 18:33

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大黒摩季がこんなふうになっちゃったの、本当に残念だな

大昔の話だけど「あなただけ見つめてる」や「夏が来る」で

男に尽くす事の愚かしさを描いた歌詞に感動してたし、ラジオも聴いていた

元夫に裏切られた経験もあって、表面だけではないフェミニズム理解している人だと思ってたんだけどなー

見る目がないな自分

https://news.yahoo.co.jp/articles/a4020702f623650b28dedcd6881f55df165dbc55?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20260209&ctg=ent&bt=tw_up

シンガー・ソングライター大黒摩季(56)が9日、インスタグラム更新衆院選への投票を呼びかけた動画反響を受け、思いをつづった。

Permalink |記事への反応(1) | 18:22

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アニメ北斗の拳2OPであるTOUGH BOYアーティストシングル版とアニメ尺で歌詞構成が違ってびっくりしたことある。構成変えて80sを90sにしただけと言えば簡単なのだが、TOMCATバージョンには90sという歌詞がまったく出てこないわけでアニメ版だけの完全な改変だということになる。復刻版とかだとほぼオリジナルの80sのほうなのでピンとこないんだよな。

Permalink |記事への反応(1) | 01:17

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2026-02-09

SunoAIのおすすめの使い方

※SunoAI作曲AI歌詞と曲調を入れると長くて6分くらいまでの曲を作ってくれる。運ゲーな部分もあるが歌詞の各パート楽器などの指定可能無料でも1アカウント1日5回×2パターン出力可能

「売れない女性アーティスト事務所意向で無理矢理ネットバズリだけを考えた下品な歌を歌わされている」というシチュエーション脳内仮定して、

歌詞内に

[Choir]

◯◯!◯◯!◯◯!◯◯!

△△!△△!△△!△△!

□□!□□!□□!□□!

のような淫語連呼ゾーンを入れる

曲調のところに「femalevocal」を入れれば女性ボーカルになる

楽しい!!!!!

人によってはmalevocalにして男が屈辱調教されてるシチュエーションかにしても楽しめるかも!!!

Permalink |記事への反応(0) | 13:06

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2026-02-08

anond:20260208213911

そんな歌詞だったっけ?

Permalink |記事への反応(0) | 21:41

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2026-02-07

さら反戦ソング雰囲気がわかった

Guns N' RosesのCivilWar最初歌詞

What we’vegothereis failure to communicate

Some men,you just can’treach

Soyouget what we hadherelast week

Whichis the way hewantsit

Well, hegetsit

And Idon’tlikeitanymore thanyou men

“ここにあるのは、コミュニケーションの欠落だ

どうしたって伝わらないヤツがいる

から先週と同じ目に遭う

それはヤツが望んでいることだ

まあ、ヤツもわかるさ

だって好きでやってるわけじゃない"

意味が実感としてわかるなんて。

そういえば日本反戦ソング少ない気がする。

Guns N' Roses - CivilWar (Visualizer)

https://www.youtube.com/watch?v=-ucDiz3GYrg

歌詞和訳>CivilWarGuns N’ Roses 曲の解説意味

https://lyriclist.mrshll129.com/gunsnroses-civil-war/

Permalink |記事への反応(0) | 13:59

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anond:20260207010745

から統一教会なんて捨ててオウム真理教サリン作ろうぜ!

1989年

選挙中のオウムソングは、歌詞の1番では消費税廃止、2番では教育改革、3番では福祉増進を訴える内容であった

…………………………………

おや…?

何処かで聞いた内容だなぁー

Permalink |記事への反応(1) | 01:20

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2026-02-05

すき家牛丼~♪って節がある。

あれを

松屋牛丼~♪って歌詞変えても歌えちゃう

でも

吉野家の牛丼~♪って歌うとなんか詰まってしまう。

吉野家は歌えないんだな。

これって

気にしすぎ?

Permalink |記事への反応(1) | 11:56

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anond:20260205114424

歌詞の魅力: 「どじょっこ(ドジョウ)」「ふなっこ(フナ)」のように秋田弁の「〜っこ」が付く親しみやす表現で、身近な生き物から見た景色描写されている。

作られた背景:1936年昭和11年)、秋田県金足西小学校を訪れた玉川学園教員が、地元教員詩吟調で歌っていたもの作曲合唱曲に仕上げて広まった。

みんなのうた:1961年4月NHKみんなのうた』で放送され、全国的に知られるようになった。

名所:秋田県にあるJR奥羽本線追分駅では、到着メロディに採用されている。

Permalink |記事への反応(0) | 11:45

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2026-02-03

スイカの名産地に綺麗なあの娘の晴れ姿が出てくるの唐突だなと思っていたけれど、出荷されたスイカのことか

と思って歌詞確認したらなんか普通に結婚式とか花嫁とか言ってるし謎

Permalink |記事への反応(0) | 23:27

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anond:20260203163729

坂本真綾さんのヘミソフィア両曲過ぎる。歌詞が良いんだよ。歌詞が。

Permalink |記事への反応(0) | 17:27

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anond:20260203163729

坂本真綾さんのヘミソフィア両曲過ぎる。歌詞が良いんだよ。歌詞が。

Permalink |記事への反応(1) | 17:27

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anond:20260203134651

合ってるけど合ってない

ダンダダン:アニメタイトル

OP曲:オトノケ クリーピーナッツ

オトノケではダンダダンを繰り返す歌詞がある

アイナジエンドは2期のエンディング

Permalink |記事への反応(2) | 13:51

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[感想]月の水戸 マグネットフィッシング

はてなーにとってつきのみとといえば性の博物館炎上したのとかちかち山サウスパーク説くらいなんだろうなまあどうでもええ

ヘアピンまみれというDIYvtuberとのコラボってのもあったしたった1日で30万再生ってどんだけおもろいんだと思ってわくわくしながら見たら、すげーがっかりする出来だった

隅田川 クリーピーナッツののびしろ歌詞みたいな場所マグネットフィッシング場所変えながらやったけど結局船の塗装がはがれたみたいなのしか釣れず

途中でたい焼きたべたりはしてたけどほぼ完全にタイトル詐欺だった

ヘアピンまみれといちゃいちゃしてたらそれでええんかとも思ったけどそこまででもなかったし

別のことに気がそれてるのをヘアピンまみれに注意されたりもしててうーんとなったし

マジでどうしたん委員長

普通日を改めて一人でいくとかやるやろ

最後申し訳程度にヘアピンまみれが一人でやった成果をただのせてさあ・・・

寒いのもわかるけどもうちょいがんばれただろいつもの委員長なら

マジでがっかりだよ

Permalink |記事への反応(0) | 00:15

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2026-02-02

anond:20260202122258

yoasobiの勇者ってどんなんだっけと歌詞検索したら、唐突に始まる

Ah, ah,eh-ya

Ah, ah, ooh-whoa

Ah, ah,eh-ya

Hey,eh-ya

で笑った

Permalink |記事への反応(0) | 13:13

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2026-02-01

日本音楽に対する「内在的批評」(音楽技法文法批評)と「外在的批評」(社会時代と結びつけての批評)の話。

日本音楽対象にする場合、外在的批評に値するミュージシャンが少なく、かつ社会視点での批評ニーズが低すぎて、やる価値が無いのが問題なんじゃないの。

 

若手のロックミュージシャンですら、「考えはあるけど言いません」的な消極姿勢一般的でしょう。ほんとに考えはあるが戦略的に隠すパターンと、考えが無いことを悟られないために隠すパターンはあるだろうけど。

グローバル進出するミュージシャンについても、メジャーレーベルの後押しで形ばかりの海外進出をするか、海外でも人気のアニメあやかって、一瞬のヒットを飛ばすかのどちらかで、かつ肝心の音楽は、グローバルでのヒットをいかに上手に解釈するかみたいな話だし。

 

そんな状況で「なぜこの音楽が広く受け入れられたのか」みたいな高説をたれようにも、「タイアップ曲で認知されやすかったから」「SNS対策広告費が多くて露出が多かったから」「誰もが不快にならない歌詞だったから」みたいな、答えありきの分析しかならないんじゃね。

それならまだ、曲の技法を細かく分析して、誰も気付いていない専門的な情報開陳する、内在的批評の方がカッコがつくしリスクも少ない。

Z世代対応した「賢いやり方」が内在的批評なんじゃねーの。と投げやりな気持ちになる。

 

日本音楽マーケットで広く受けるのは、当たり障りのない、毒にも薬にもならず、技法的な解説するにしても面白みの無い曲か、感覚的な刺激だけを重視して、音や情報を詰め込んだジャンク音楽で、それ以外で話題になり得ることある?という話。

批評性の欠如がこの状況を生んだのか、この状況だからこそ批評性が死んだのか。

Permalink |記事への反応(0) | 15:08

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ヨルシカ歌詞が嫌だ

歌詞が何故か嫌、音は大好きなのに

作詞だけ日食なつことか倉橋ヨエコに依頼して欲しい

Permalink |記事への反応(0) | 12:04

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2026-01-31

AI神曲作った

ソ連歌詞夜明けの最前線(День Передовой Линии)**「眠れないんだ」

風もなく蒸し暑い夜に
同志の声が耳元で響いた
感傷に浸ってばかりじゃ
何も変わらない
搾取の日々を
打破しようぜ
君を連れ革命の道へ飛び出した 風が吹き抜けた
闇と混ざり合った

同志の笑い声が

小さく赤い空に響いて そんなんで生きていけんのか

もう後戻りできないぜ?

なんて揺らぎそうな想いは

アクセル

このまま帝国主義の地平線を

追い越してやるんだ最前線飛ばせ我々は

星もない夜

ただ東へ目指して行く

13秒先もわかんなくたって

精一杯プロレタリアートを生きていく

何も後悔なんてないさ

前を向け

まらないさ

きっと共産主義の光の待つ方へ 暗闇に落ちた

先の見えないような道も

辿り着いたら

闇なんてなかった

きっと僕は党を

信じ切っちゃいないか

いっそあの向こうへ

未だ見ぬ社会主義夜明けを

信じ歩いた 追い抜いた 走った

期待した 転んだ

迷った わかんなくなった

でもjustfeelalive

fear orlight

まだ我々は歩いていく こんなんじゃいつまで経っても

何処にも行けやしないさ

なんて拭えない想いもアクセル

どうせ止まれるはずないさ 夜に腐っていたって我々は

間違いなく明日共産圏に向かっていく最前線飛ばせ我々は

白みだした星空

胸を鳴らしている

眠らないよう

上がる革命歌と

ぬるくなったウォッカだけ持っていく

無駄ものは何もないさ

前を向け

その方がきっと勝利できるさって最前線飛ばせ我々は

昇る赤い太陽

その光を目指していく

幸せって今はわかんなくたって

精一杯僕を生きていく

何も後悔なんてないさ

前を向け

終わらないさ

一生我々は生きて征け (この改変版は、元の歌詞構造を維持しつつ、ソ連時代プロパガンダ風に革命、同志、共産主義テーマを注入。青春逃避行階級闘争前進に置き換えています。)

Permalink |記事への反応(0) | 22:46

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