
はてなキーワード:模型とは
ハサウェイのおかげで逆シャアもまた話題になってるけど、当時全然逆シャアは刺さらんかったな
まずキャラクターのデザインがZでガラリと変わったのが一番興味持てなくなった理由の一つ
キャラクターの設定画はガンダムだけど映像はまったく設定画を無視した絵柄のキャラクターが動いてて意味わからんかった
ロボットもゴテゴテしてガンダムの世界観の延長にはあまり思えなかった
次に音
ビームライフルの音がビヨヨヨ〜ンって感じの音に変わって興醒め
あとミリタリー感がめちゃくちゃ薄くなった
動きも全体的に手抜き感があって誰が強いとかないし新型メカが強いという見え方も全然しなかった
プラモ好きだったので、模型雑誌からの面で番組は追いかけてたけど、何一つ興味持てなかったな
逆シャアは模型雑誌としてもそれなりに取り上げられていて俺も一応レンタルビデオで見たけど相変わらずのZ以降の流れでガンダムだと思えなかった
アホウドリ(特にコアホウドリ/短尾アホウドリ)を絶滅から救うには、原因に正面から対処する「地味だけど効く」対策の積み重ねがカギです。実際、日本を中心にかなり成果も出ています。
⸻
まず、なぜ絶滅寸前までいったのか
• 羽毛目的の乱獲
•繁殖地が極端に少ない
・性成熟まで5〜7年
・1回に1卵
・毎年は産まない
→回復がとにかく遅い。
⸻
👉日本では実際に、鳥島以外に**聟島(むこじま)**など新しい繁殖地づくりが進められています。
⸻
• 鳴き声をスピーカーで流す
• 若鳥が「ここ安全そう」と思って定着
👉 これが成功して、新しいコロニー形成に実際につながっています。
⸻
③漁業との衝突を減らす
•対策:
• 夜間投縄
• 鳥よけテープ
• 重りをつけて素早く沈める
⸻
⸻
•太平洋を渡る鳥なので、1国だけ頑張っても不十分
⸻
希望はあるの?
あります。かなり。
• 短尾アホウドリは
ただし、
放っておけばまた簡単に減る
⸻
まとめ
アホウドリを救う手立ては:
•繁殖地を守る
• 気の遠くなるほど長期で見守る
派手さはないけど、
(他の人のを見て書きたくなった)
・Aさん
海外旅行が趣味で、楽しい話を聞かせてもらい居酒屋で盛り上がる。
が、そのあとホテルに誘われ、さすがに婚活で初回ホテルはレギュレーション違反やろ、とやんわりお断りしたら潮が引くように笑顔が引いて解散。ヤリ目の洗礼を浴びた。
・Bさん
ちょっと押しは強いけど、ノリよく楽しく飲んだ。けど、列に横入りしたり、店員さんに横柄だったりがちょっと気になる。
そして笑った時にかなりのガミースマイルで、正直引いてしまった。
自分は男性を顔の美醜では判断しない(いわゆる不細工でもかまわない)と思っていたが、そんなことなかったんだな…と自分にちょっとがっかりした回でもあった。
・Cさん
背は低かったが、それ以外非の打ちどころがなかった。選んでくれたお店もおしゃれで話も面白くて、謙虚。
しかし…楽しく食事しながらお互いに「すごくいい人だけど…この人とはたぶん合わない…」と感じているのをひしひしと感じ、円満解散。
多分俺のレベルが低すぎた。
・Dさん
内気な人だったが鉄オタ&アニオタで話が合った。秋葉で模型巡りをしたあとアニメ映画をはしご、みたいなオタク同士ならではの楽しいデートができてめっちゃ楽しいし、
なにより、身体が超絶好みだった。エレベーターで前に立たれた時、むっちりしたお尻を触りたい衝動を頑張って抑えた。レギュレーション違反やからね
けど、何回目かのデート、薄暗い居酒屋で、さぁ男と女、そういう雰囲気になろうかね…というときに、タブレットを取り出してアニメを流しだしてしまったので、OH…となってしまった。
ワイはここでアニメを見るよりもお前さんと話したいんや、お前さんの事を……あわよくば身体を……というすれ違いが発生。終わった。
・Eさん
ガチャピン似/今の夫
月曜日の8:00。正確には7:59:58に着席し、2秒の呼吸調整を経て書き始めている。
これは偶然ではなく、僕の週間認知パフォーマンスが局所的に最大化される開始時刻だ。異論は統計的に誤差扱いでよい。
先週までの進捗を要約すると、超弦理論の「理論であること自体がもはや仮説にすぎない層」に踏み込んだ。
具体的には、10次元時空上の超対称σ模型を出発点としながら、その背後にある圏論的構造、特に∞-圏としてのブレーン配置空間と、自己双対性を持つ拡張TQFTの対応を、通常の幾何学的直観を完全に放棄した形で再定式化している。
弦の摂動展開を次数で整理する発想はもはや役に立たず、代わりにホモトピー型理論と導来代数幾何の言語で「物理量が定義可能であること自体の条件」を記述する段階に来ている。
ウィッテンですら「美しいが、何を計算しているのかはわからない」と言いそうな地点だが、問題ない。計算できないものの存在条件を精密化するのが理論物理の一つの正道だからだ。
先週の成果として特筆すべきは、モジュライ空間の境界に現れる特異点が、実は欠陥ではなく高次対称性の痕跡として再解釈できる可能性を示した点だ。
これは弦が「振動する対象」であるという比喩を完全に捨て、圏の射が自己反映的に折り畳まれる現象として理解する立場に近い。
ルームメイトに説明を試みたところ、「つまり、何もわかってないってこと?」と言われたので、黒板に3段階の随伴関手を書いて黙らせた。彼は5秒で視線を逸らした。予想通りだ。
MTGでは、確率論的に最も安定するマナカーブを再検証し、友人Aのデッキが「強いが美しくない」ことを数式で証明した。
彼は納得していなかったが、それは彼が証明と説得の違いを理解していないからだ。
FF14では、レイドのギミックを位相空間として捉え、失敗パターンがどのホモロジー類に対応するかを頭の中で整理している。
隣人に「ゲームは娯楽でしょ?」と言われたが、僕は「最適化問題は常に真剣だ」とだけ返した。
アメコミについては、世界改変イベントの多さが物語的一貫性を破壊している点を、時間対称性の破れとしてノートにまとめた。
友人Bは途中からカレーの話を始めたので、会話は終了と判断した。
習慣についても書いておく。月曜日の朝は必ず同じ順序で行動する。起床、歯磨き42ストローク、コーヒーは温度62度、椅子の角度は床に対して正確に90度。これらは迷信ではなく、意思決定に使う脳内リソースを節約するための最適化だ。
隣人が「細かすぎ」と言ったが、細かさは知性の副作用であって欠陥ではない。
まず、先ほどの理論をもう一段抽象化し、物理と数学の区別が消える点を明示する。
次に、昼までにFF14の固定メンバーに最短攻略手順を共有する。
午後はMTGの新デッキ案を検証し、友人Aに再び敗北の必然性を理解させる予定だ。
夜はアメコミを読みながら、なぜ多元宇宙が安易な逃げ道になるのかを論理的に解体する。
8:21。予定より1分早い。非常に良い月曜日だ。
待遇に釣られて体育会系カラーの職場で働いてるんだけど、マジで合わない。
日常会話から仕事の進め方まで全てのノリが噛み合わなくて毎日がしんどい。
特にしんどいのがその集団の中で「◯◯さんは凄く変わってるからな」みたいな扱いになってること。
もしも前の職場に今の職場の人達が入ってきたらその人達の側が「Aさんって変わってるよね。体育会系っていうかマイルドヤンキーっぽいっていうか」と言われてたのは間違いない。
んで、何が一番辛いかって私の持つ色んな物が「インドア派の人」っていうステレオタイプの中に押し込められて、私個人として見てもらえてないって感じること。
ぶっちゃけ私から見ても職場の色んな人達が「体育会系の人ってこういうのだよな」って感じできちんと区別をつけることが出来てない。
たとえるなら一部の日本人にとってハゲた黒人俳優の顔が全部おなじに見えるし演技も全部同じに見えてしまうような状態。
「個性を認識するに足る解像度に達するレベルまで、その傾向のある人間の情報が脳内にない」って感じなんだと思う。
この状態は本当辛いよ。
お互いを個々人として見てないもの。
たとえば「休日はFF14かエルデンやってる」という話をしても、「休日は1日家から出ないのは~~~」っていうもっとずっと解像度の低い所で話が終わっちゃうの。
前の職場だったら「僕はゲームはソロが好きなんですよね。何か気づかれするじゃないですか」みたいな返事が来るから「Bさんはいつも人に気を遣ってくれてるからですよ」ぐらいのことは返せるしそのあとも「じゃあ今何のゲームやってます?」とか聞けるんだけどさ。
そして当然のように向こうから来る会話に対しても「休日はサッカー見に行く」と「休日は野球チームのコーチしてる」の区別が自分の中でちゃんとつかず「スポーツ好きなんだな」で全部終わってしまうわけですよ。
こういうのが積み上がってくると、マジで相手を人間として見るのがキツくなる。
「体育会系A」「体育会系B」「体育会系C」「体育会系D」みたいな感じで特定種族の1個体というイメージで終わる。
相手の能力に対する認識も「みんな体力あるなあ」で止まるので誰が何を得意としてるのかも良くわかんない。
当然向こうも「◯◯さんはパソコンが得意だね」で止まってるから、こっちに何を振ればいいのかも分かってない感じ。
結局ね、集団の中で特性が違うものが交じると個性が認められなく成るんだよ。
映画なんかじゃ「マッチョ黒人」「ヒョロガリハッカー」「お色気スポークスマン」みたいな別々の個性を持ったキャラが集まるけど、あれって観客がステレオタイプとして彼らを見るためのものだからそれぞれの個性に目が行かないんだよね。
「メタルギアのオタコン」と「ブラックラグーンのベニー」は外見も性格もかなり違う人間のはずだけど、成分分析すると95%が「凄腕の頭脳労働専門家」で埋まってる感じじゃん?
でも当然のように人間関係も経歴も全然違って、能力ツリーだってかなり別個のものになってるはずなのにね。
まあ漫画や映画のキャラだったら「95%説明しなくていいからステレオタイプ分類いいよね」ってなるんだけど、現実の人間が「君の95%は分かってるよ。インドア派だね」で終わらせられるのはまあ辛いね。
んでこれが同一の傾向がある人間が集まると変わってくる。
たとえばインド映画では「一見すると陽気なインド人だが、実は」は大前提とされてそれとは無関係の別個の個性が認められた状態で色々なキャラクターが語られる。
でも彼らが一度別の世界に飛び出せば「陽気なインド人」で全てが完結され、その先にある個性なんて何も認められなく成ることもある。
七人の侍で集まった個性豊かな侍も、別の物語の中で現れれば「強い侍」というだけの役割になっていたかも知れない。
同じような奴らで集まらない限り、ステレオタイプの枠組みの早い段階で「お前はこういう奴だろ?」と決めつけられて終わるんだよ。
世の中ってのはさ「アルフォード乗ってる奴らは、ちょいワルや半グレに憧れがあって、特攻の拓みたいなのをカッコイイと思ってるんだ」みたいな解像度の低い価値観を平気で押し付けるんだよ。
「ガンダムのオタクはみんな沢山ガンプラを作ってるから、模型作りは得意なはずだ」みたいな少し解像度を上げれば理解不能になるような色眼鏡を平気で振り回すんだ。
つまりさ、最近流行りの「色んな個性がある多様な集団であろう」は一見すると多様だけど、実際にはその中にいる人達の個性を凄い早い段階で切り捨てまくって成立してるんだよ。
その中に飲み込まれるのは本当に辛いんだ。
私はインドア派の集団に属していたからインドア派から先の個性を認めてもらえていたんだってことを、体育会系の集団に属して始めて痛感したよ。
昨今は男向けコンテンツを女さんが我が物顔で闊歩し、コンテンツをより女向けに変えろと学級裁判を始める傾向にあるが、今どき女さんがほとんど寄り付かないジャンルはあるだろうか?
パッと思い付くのはSFや模型(ガンプラなどのホビーとかミリタリーとか)
SFは女さんの貧困な妄想力では世界観を作ることは敵わないだろうなと思う
漫画だと荒川弘のハガレンは星雲賞を受賞したし、売れたし漫画自体の評価もすこぶる高いけど、後に続ける奴が誰もいない
荒川弘と冲方丁がタッグを組んだムーンライズの評価はイマイチらしいけど、多分原作担当の冲方丁のせいだろう。俺はどっちも好きだけど。
まあ基本的にSFは並大抵の女さんには手が出せないジャンルだと思うよ。
思考が膣に支配されてるからな。ちんちんの方が余程賢いってことだ
ガンプラなどは男オタク的な美的センスの方向性と合致しないだろうが、女さんの力量では得意そうな奴がゴロゴロいる
金儲けのためにガンプラ作ってYouTubeに動画投稿してる女さんもいるが、その連中以上に高い潜在能力を持った女さんもいるだろうしガンプラ作ってる連中ってセンスが色々終わってる連中も多いし女さんの方が期待出来るまである
でも膣に支配されてるからロボットよりイケメンとの恋愛とかに目がいっちゃうんだよね
男オタクは美少女キャラをレイプしながらアムロとシャアとかMSの事を考えてるのに
もうね全部膣が悪いよ濡れないのは悪なんだよ
ヨドバシの模型コーナーで見た両面テープ、模型制作に特化してるだけあって特製品
ステンレス板とかプラ板なんかに紙やすりを貼って自作板ヤスリを作るための両面テープなんだけど、片面は強く、片面は弱めの粘着力になってて、板からはがすときに楽になってるっていう!
いやいやいや、そこまで手厚い介護はせんでええやろ!
幅が既存の板のサイズに合わせてあるだけでもやりすぎやと感じるのにそこまでせんでも!
今本当に模型制作用のツールがめちゃくちゃ細かくなんでも揃っててやりすぎ感がある
ニッパーひとつでも100均から5000円くらいするものまで、用途もランナーからざっくり切り離すものから繊細に切り出すもの、奥まった切りにくい箇所に特化した形状のもの、小さく取り回ししやすいもの、などなどめちゃくちゃいっぱいある
ある程度ツールも自作するのも趣味の一つだと思うけど、いっぱいありすぎてさらにこちらの想像できなかったツールもいっぱいあって、そんなに模型制作界隈ってビジネスチャンスなんけ?と思わないでもない
知らんけど
変わらず大切にしてきたものは何か。
「子ども心です。子どもたちが『かっこいい!』とヒーローに憧れ、楽しんでくれるかが勝負。ど真ん中へ直球を投げなければ、子どもの心には響きません」
写真・図版
新番組のセットを前に、本番の準備をする特撮監督の佛田洋さん=東京都練馬区の東映東京撮影所、村上宗一郎撮影
戦隊シリーズでの腕の見せどころは、5人組のヒーローが操る巨大ロボの格闘シーンだ。「熱血の赤、冷静な青、コミカルな黄。多様な個性をロボにも反映させ、人間味のある動きを追求してきました」。生み出した合体ロボは500体以上。ドラマ同様、制作陣もチームワークで走り続けた。
CGを使いつつ、実写ならではの効果にこだわる。映画「男たちの大和/YAMATO」(05年)では、ピアノ線で模型を動かす「操演」の技法で戦艦大和への米軍機の襲来を表現した。カメラマンに向けて不意に飛ばし、思わずよける動きが迫真の映像を生んだ。「乗組員の証言も聴き、できる限り忠実な再現を試みました」。戦後80年の先へ、重い史実が実感をもって伝わればと願う。
後進の育成にも力を入れる。昨年話題になったNetflix映画「新幹線大爆破」に特撮研の若手スタッフらを送り出し、新たな境地で活躍してくれたのを頼もしく思う。
戦後、核の恐怖から生まれたゴジラに始まる日本の特撮技術は進化を遂げ、世界も注目する独自の映像文化を築き上げた。AI(人工知能)時代になろうとも、人間業の特撮文化は、地球の平和を守る精神とともに未来へと継がれてゆく。
佛田さんの作業は絵コンテに始まる。脚本を読み、カット割りを決め、「ここが見せ場」と思い定めた場面をラフスケッチで描く。写真は「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」のもの。赤ペンの書き込みは試行錯誤を重ねた跡だ。
仮面ライダーやゴレンジャーの原作者で憧れの漫画家・石ノ森章太郎さんから言われた教えがある。「ヒーロー番組はね、敵が魅力的じゃないといけないよ」。さて、新番組には、どんな敵が登場するのだろうか。「それは秘密です。どうぞ、お楽しみに!」
写真・図版
特撮監督・佛田洋さん自筆の絵コンテ。「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の一場面だ=東京都練馬区、村上宗一郎撮影
略歴
ぶつだ・ひろし 1961年、熊本県山鹿市出身。九州大学工学部卒。98年から特撮研究所代表。映画「北京原人 Who are you?」(97年)の特撮で日本アカデミー賞協会特別賞を受賞。
新番組のセットに立つ特撮監督の佛田洋さん。新たなロボの撮影が続く=東京都練馬区の東映東京撮影所、村上宗一郎撮影
連載:凄腕ものがたり
list
2026年も日本の特撮ヒーローは不滅だ。半世紀に及ぶ「スーパー戦隊シリーズ」を支え、後継の新作も手がける特撮監督の佛田(ぶつだ)洋さん(64)。凄腕(すごうで)を振るう撮影現場を訪ね、これまでの歩み、そして特撮に込める熱い思いを聞いた。
昨年暮れ、宇宙空間のセットが組まれた東映東京撮影所の特撮スタジオ。赤いメガホンを握り、総勢20人余のスタッフに指示を出す。「本番。よーい、はい!」
炎が立ち、火花が散る。銀色の人型ロボットがダッシュで駆け抜け、その姿をカメラが回転しながら追う。わずか3秒ほどの脱出シーンを撮り終えるまで3時間半。迫力満点の実写映像は、職人技の綿密な仕込みと大胆な演出によって生まれる。
2月からテレビ朝日系で放映される「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の特撮現場は、熱気と緊張感に包まれていた。「秘密戦隊ゴレンジャー」に始まる戦隊シリーズ50年の歴史に区切りをつけ、東映が威信をかけて送り出す後継番組だ。「特撮の伝統と最新の技術を駆使し、子どもから大人まで楽しめる新次元の作品にしたい」
写真・図版
和やかにスタッフと打ち合わせる特撮監督の佛田洋さん=東京都練馬区の東映東京撮影所、村上宗一郎撮影
幼いころテレビでサンダーバードに熱中し、ウルトラマンに仮面ライダーと特撮ヒーローの誕生に心を躍らせた。大学を出た1984年、一般企業の内定を断り、夢を追いかけて東映の撮影所内にある「特撮研究所」の門をたたく。その創設者でジャイアントロボやゴレンジャー、初代ギャバンも手がけた特撮監督の故・矢島信男氏に師事した。
「特撮は模型を俳優として撮るんだ」。師の金言を胸に大好きなミニチュア作りにのめり込む。ビル街をこしらえ、山に木を植え、戦闘機はプラモデルの部品を再利用して組み立てた。「とにかく楽しくて。極貧生活も苦にならなかったですね」
現場で率先して動く働きぶりが見込まれ、90年に「地球戦隊ファイブマン」で特撮監督としてデビュー。仮面ライダーシリーズも2002年の「龍騎」から担当し、東映の2大特撮ヒーローの歩みを支えてきた。
ぶっちゃけこのネタは元々アドベントカレンダーに書こうと思ったのだが「流石に方向性が違いすぎる」ということで封印したものだ。
でもせっかくだからここに放流することにする。
結局の所はトップが現場のことを省みることなく適当な金の使い方をしてきたのが全ての発端であり終点だ。
金勘定なんて薄汚いことは下っ端が考えることであり、大蔵省に頭を下げるなんてみっともないことは薄汚い背広を来たメガネザル共がやればいいことで、自分たちは戦車や戦闘機の模型でブンドドするのが仕事だと本気で思っている。
そしてそのツケは最終的に末端にやってくる。
「自分で使うんだから自分でもってこい」とトイレットペーパーの持参を命じられる会社があったら倒産するが、防A省は親方日の丸だから死ぬことも出来ずにゾンビ化するのだ。
たとえば君がトラックの運ちゃんだったとして、雇っている会社から「今年はもうガソリン代を経費で落とすのは無理だよ。本社が前もって決めていた年間のガソリン代支給額を使い切ったからね」と言ってきたらどうする?
マジでどうしようもないと思う。
残された道は「自腹を切る」か「どこからか持ってくる」のどちらかだ。
そして上司はいつも「工夫をしなさい。たとえば同じ速度で走り続ければ急加速急減速より減りが遅いんだから」しか言わない。
さて、君が行きつけの給油所でウンウン困っているとそこの社員が「どうしたんだい?」と声をかけてくる。
君は仕事の愚痴をツラツラと口にするが、そうすると相手は「だったらツケにしてもいいよ。来年になったら毎回2割増しぐらいで領収書を出していけばそのうちとんとんになるからさ」とガソリンを提供してくれるという。
さあ、どうする?
さて、君は色々あって様々な誤魔化しを繰り返す汚れた手の現場職になってしまった。
それでも心のなかに残された倫理観が「なんとかしてこの苦境を上に伝えよう」と努力する。
「足りてないんです。致命的です」と報告を上げるが、上は「嘘つけ。それならもう動けなくなってるだろ?動いてるなら足りてるんだよ」と言ってくる。
君だって流石に「実は給油所のおっちゃんと結託していて・・・」なんて言えるはずがない。
言ったら君に正義感が残っていたかどうかなんて関係なく皆が処罰されるだろう。
そして、トップは「現場が勝手にやっただけですよ。僕はむしろ被害者なんです」と平気で言うのだ。
たとえばとある部隊の人間が「桟橋が壊れているんですよ」と口にしたのが地方新聞に「コイツら完全にオワコン!桟橋もないwwww」とニュースになった途端に工事をしたニュースを知っているだろうか。
https://www.zakzak.co.jp/article/20210331-WFNICEQ5HFPJVHS27CJNQP6NTM/
ググったらすぐ出てきたコレだコレだ。
3 問題が起きていることは理解したうえでわざと「あーあー聞こえなーい」をずっと繰り返している
4 そのくせして意味分からんパーティーは開くしお友達予算で変なものは買いまくるしで無駄遣いしほうだい(いわゆる離れですき焼き)
マジで終わっている。
そしてこの「ニュースにされない限り放置される下々の声」の中に無数の備品が含まれていた結果が、川重事案に行き着く。
だが川重は本当に悪い人たちだったのだろうか?
先程のたとえ話に出てきた「来年の予算が出たら領収書を2割増で請求してくれればツケにしてくれる給油所のおっちゃん」のようなものではないのか?
まあ、悪ではあるな。
だがこの状況を招いたトップの方がよっぽど悪じゃないのか?
まあ、俺はやめて5年経過してるし、当時も「そういう部隊があるらしいぜ。最近嗅ぎ回ってるから気をつけようぜ」と言われつつ壊れたスパナを自腹で買ったり、蛍光灯が足りなすぎて事故った時にカンパして皆で買ったりして凌いでいただけだからセーフだ。
つうかトイレットペーパー持ち込みが何十年も当たり前になってた組織でそういうことが起きてないはずがないのに、なんでトップは「えー!始めて知りましたよ—!」って顔してたんだろうな。
嘘が下手なのか、都合が悪いことは上に一切流れない組織なのか。
辞めて本当に良かった。
じゃあ皆も楽しいクリスマスを。
俺はケーキ食って寝るぜ。
Permalink |記事への反応(17) | 21:52
(他の人のを見て書きたくなった)
・Aさん
海外旅行が趣味で、楽しい話を聞かせてもらい居酒屋で盛り上がる。
が、そのあとホテルに誘われ、さすがに婚活で初回ホテルはレギュレーション違反やろ、とやんわりお断りしたら潮が引くように笑顔が引いて解散。ヤリ目の洗礼を浴びた。
・Bさん
ちょっと押しは強いけど、ノリよく楽しく飲んだ。けど、列に横入りしたり、店員さんに横柄だったりがちょっと気になる。
そして笑った時にかなりのガミースマイルで、正直引いてしまった。
自分は男性を顔の美醜では判断しない(いわゆる不細工でもかまわない)と思っていたが、そんなことなかったんだな…と自分にちょっとがっかりした回でもあった。
・Cさん
背は低かったが、それ以外非の打ちどころがなかった。選んでくれたお店もおしゃれで話も面白くて、謙虚。
しかし…楽しく食事しながらお互いに「すごくいい人だけど…この人とはたぶん合わない…」と感じているのをひしひしと感じ、円満解散。
多分俺のレベルが低すぎた。
・Dさん
内気な人だったが鉄オタ&アニオタで話が合った。秋葉で模型巡りをしたあとアニメ映画をはしご、みたいなオタク同士ならではの楽しいデートができてめっちゃ楽しいし、
なにより、身体が超絶好みだった。エレベーターで前に立たれた時、むっちりしたお尻を触りたい衝動を頑張って抑えた。レギュレーション違反やからね
けど、何回目かのデート、薄暗い居酒屋で、さぁ男と女、そういう雰囲気になろうかね…というときに、タブレットを取り出してアニメを流しだしてしまったので、OH…となってしまった。
ワイはここでアニメを見るよりもお前さんと話したいんや、お前さんの事を……あわよくば身体を……というすれ違いが発生。終わった。
・Eさん
ガチャピン似/今の夫
名鉄パノラマカー、特に7000系の熱狂的なファンである私にとって、細田守監督の最新作とされる映画『果てしなきスカーレット』というタイトルは、ただの映画名では済みません。それは、我々の愛してやまない名車、パノラマカーそのものを象徴し、その「血脈」を感じさせる、運命的な響きを持っています。
パノラマカー7000系が纏う車体色「スカーレット」は、単なる色ではありません。それは、戦後の高度経済成長期に名鉄が打ち出した革新と情熱の象徴です。
日本初の前面展望席:運転台を2階に上げ、乗客を最前列に配置するという、当時の鉄道常識を覆す大胆な設計。これこそが、名鉄の「果てしなき挑戦」の精神を体現しています。
赤一色というシンプルながらも圧倒的な存在感は、風景の中を駆け抜ける躍動感を生み出しました。
あの独特なメロディは、パノラマカーのスペクタクル性をさらに高め、人々の記憶に深く刻み込まれています。
パノラマカーが鉄道史に残した功績は、「鉄道は移動手段である」という概念を打ち破り、「鉄道は夢と感動を提供するメディアである」ことを証明した点にあります。この「スカーレット」という色が、その挑戦と夢を焼き付けたのです。
映画のタイトルにある「果てしなき」という言葉は、パノラマカーファンにとって、その永遠への憧憬を呼び起こします。
7000系は2009年に完全に引退しましたが、その雄姿は今なお多くのファンによって語り継がれ、グッズ化され、模型として再現されています。これは、パノラマカーが単なる古い車両ではなく、文化的なアイコンとして生き続けている証拠です。
後継の特急車に「パノラマSuper」の名が冠され、その展望席のDNAは今も名鉄特急に受け継がれています。これは、その革新性が「果てしなく」未来へと影響を与え続けていることを意味します。
ファンにとって、パノラマカーの引退は大きな悲しみでしたが、その思い出と精神は決して終わることのない物語として心の中に走り続けています。映画のタイトルは、この尽きることのない愛と伝説の継続を象徴しているように感じられます。
細田守監督の作品は、しばしば「新しさ」と「郷愁」が共存する映像美が特徴です。これは、パノラマカーが体現した革新性と、その引退によって生まれた郷愁の念と見事に交差します。
パノラマカーは、その流線型でダイナミックなデザイン、そして前面窓から広がる雄大な景色が、まるで動く映画館のようでした。映画という「映像体験」を追求する細田監督が「スカーレット」という色に注目した時、そこにはきっと、かつて日本の風景を鮮やかに彩った名鉄パノラマカーの持つ、圧倒的な存在感と物語性が重ね合わされているのではないかと、ファンは想像を掻き立てられます。
「果てしなきスカーレット」が描くものが何であれ、パノラマカーファンは、そのタイトルに込められた情熱の色、そして永続する伝説の響きに、無上の喜びを感じずにはいられません。パノラマカーの残した「日本の鉄道の常識を変えた革命」という遺産は、「果てしなく」語り継がれるべき、我々の誇りなのです。