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はてなキーワード:業務委託とは

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2026-02-08

anond:20260208180943

偽装業務委託...

Permalink |記事への反応(0) | 18:13

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2026-02-05

anond:20260205184201

ojisanも業務委託で使ってるよ。いつでも首切れて便利よな

Permalink |記事への反応(0) | 18:45

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2026-02-01

anond:20260201222159

専門職が窓口業務兼任していて、予算の手当てがつかないか

なので官庁に関しては窓口は全部業務委託にして、パソナにやってもらえば解消

権限のない業務はまた平日来てくださいでOK

Permalink |記事への反応(1) | 22:25

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2026-01-25

anond:20260125073824

たぶん、少子化だと公立高校が持たないんだろうな。

生徒が減ると、教員が余り、教室も余ってくる。

高校教員として採用した人間を、生徒が少なくなったからって言って教員以外の仕事をさせたりが公務員だとなかなかできない。

中学高校で校舎やグラウンド共用とかも難しい。

中学は区立や市立で高校都立だったりするからね。

それが、私企業だったらある程度は融通できる。

中高で事務員教員設備も共用できるし、なんなら大学入学者も確保できる。

定員割れ時代にそれはデカい。

公立図書館とか体育館指定管理者業務委託するようになったのと同じで、教育外注するようになったって話ですよ。

私立高校学費無償化することで、事実上公立にするってこと。

根本は、もう制度として持たないってところにあるから、たぶんいくら議論しても公立回帰することはないと思う。

私立高校事実上公立高校になるのが、急激に変わるかゆっくり変わるかだけの違いしかない。

Permalink |記事への反応(2) | 15:11

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2026-01-22

業務委託にそのくらい実装見てくださいって言ったらそんな難しいことできませんって言われた

これで金もらえるんだ

Permalink |記事への反応(0) | 16:10

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2026-01-19

話題のColabo本読んだんだけど

色々と凄いなーって内容

トピックはColabo弁護団内でトラブルを起こしたある弁護士に関する事と、

暇空アンチ行為集団でやっていた通称カルピス軍団存在


過去Colaboの代理人だった伊久間遊星弁護士(書籍ではYとなっている)が

仁藤さんによると大体以下の通り


・Y弁護士ゲーム感覚カルピス軍団を結成し、暇空アンチ活動をしていた

・仁藤さんはカルピス自体認知しており、カルピスを名乗る集団がColabo関係者しか知らない様な情報を流していた事を不審視していた

弁護団から「有望な若手弁護士」だとY弁護士を紹介され、弁護団に加入してもらった

・当時Y弁護士確認したが「知らない、関係無い」と言われた。結果的に嘘をつかれていた

・Y弁護士に依頼され、業務委託で一人30万で二人雇用したが、彼らが具体的に何をやっていたか何も知らないし彼らとは連絡も取れない

・Y弁護士上記の二人がカルピス軍団を結成し、暇空アンチ行動を行っていた様だが、私達は何も知らなかった

・Y弁護士がA(片倉真二)らと勝手和解を進め、和解金を得ていたが、書類(契約書)を偽造するなどしてそれらを着服していた

・Yが勝手に話を進め、こちらが言った話を更に曲解させて相手に伝えるなど、全てYが勝手にAやZ(スルメ)らへの和解交渉を行っていた

・Aが実質的代理人となってZらへの和解交渉していた様だが、全てYの独断であり、Colaboは何も認知していない

NHKに騙されて、さも「松葉杖をついていて体に不自由がある人を謝罪させている」様な写真撮影された、絶対に許さな

・Aらによる和解の条件でのインタビューなどはY弁護士勝手に決めていた

・Aがその際に「アデュー」などと言っていた事が非常に不愉快だった

・Yらが全て勝手にやった事で、私も日に20時間働くなど多忙だったのであれよあれよという間に勝手に話を進められている事ばかりだった

カルピスは精液のメタファーカルピス軍団は私を性的揶揄する様な名称を名乗る事で私に嫌がらせをしていた

・E(堀口)とColabo弁護士との契約を進めたのもYだった。私は凄い嫌だった

・Eはミソジニー内面化した様な人物であり、カルピス軍団の一員だった

・Eが訴えるという人間リスト等、E含めたカルピス軍団が集めた情報がY弁護士の手で勝手にColaboのサーバーにアップされていた

・EがColaboと関わる事は仁藤さん的には不愉快だったが、弁護団の内3人が彼の弁護に関わっていた為、何も言えなかった。私は最初から反対していた

・許せなかった…Y弁護士タコピーのしずかちゃん絶望顔に興奮していただなんて……!!!!

・最終的にYはカルピス軍団との関係を認め、着服金の全額返金の上、懲戒請求を行った


文章の中ではかなりY弁護士やEくんらカルピス軍団の事がボロクソに書かれており、また彼らカルピス軍団とColaboは一切関係ないと主張している

しかし、Eは今でも神原先生が何件も代理人になり、暇空だけでなく、Eが過去に起こした名誉毀損被害者である同級生らを複数訴えているなど

完全にEと神原先生一心同体で活動しているのだが、正直矛盾している様に思えてならない


とりあえずColaboとカルピス軍団とは完全に無関係であるとはこの本で証明されるべきなのだろう

Permalink |記事への反応(5) | 18:35

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2026-01-07

業務委託の僕に新入社員サポートさせるの、なんでなんだぜ?

あいおっさんから自分業務終わるぐらいの負荷ならやるけどさ

Permalink |記事への反応(0) | 17:35

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2026-01-03

生成AIが生み出したものたち

いいもの

GPT-4.1-mini

・Qwen Family

・ClaudeOpus 4.5


よくないもの

・誰も使わないテンプレートに沿った結果を出力する謎の生成AIアプリ

・誰も使わないショッピングアシスタント

・誰も使わない問い合わせチャットボット

・あまりにもアホすぎるWindows Copilot

・その更に上をいくアホさ加減のApple Intelligence

バージョンアップのたびにデグレするGPT-5シリーズ

そもそもの使い道がチャット画像生成以外微妙なGeminiシリーズ

・PyTorchやJaxすらまともに書けない自称AI専門家

・内部実装が終わってるAI Agentツールたち

・まともに論文通してない・他分野なのに有識者ぶる助教

自称プロンプトエンジニアリングプロ情報商材

・何も理解してないのに専門家の顔してるアクセンチュアコンサル

・受諾開発しかやってないのに研究開発部門があるAIベンチャー

・そのAIベンチャーから金もらって宣伝する驚き屋

API呼んでるだけなのにAI機能を内製してるって嘘つくベンチャー

・それにあっさり騙されるバカVC

宿題丸投げ学生

・採点丸投げ講師

・Cursor/Claude Code丸投げ業務委託

・誰も使ってないCodexのステマをするバイト

・SDXL丸投げ絵師

・SDXL丸投げ絵師様により心を痛めた本当の絵師様向けの陰謀論

・Grokにグラビア写真水着にしてとお願いする底辺たち

評価指標定義せずにプロンプトエンジニアリングという名のガチャ引くバカ

評価指標定義せずにRAG、Agentを作るバカ

・事前学習コーパスに入ってるデータで精度評価をするバカ

APIコストがまともに見積もれないバカ

・それを本番環境に入れるバカ

・それを人月数百万で発注するバカ

・OpenAIポンジに乗るハゲ

Permalink |記事への反応(0) | 22:38

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2025-12-30

優しい顔をしたブラックは一番タチが悪い――ちゃんとしてそうな現場で心がすり減りまくって死んだ話

※本記事は、特定企業団体を指すものではなく、複数現場経験一般化したものです。

あるジャンル特化型のWeb媒体業務委託として仕事をしていたが、

正直に言う。

ここまで業務設計が壊れている現場は初めてだった。

まず意味が分からなかったのが、本誌転載案件

転載だよ?

新規制作じゃない。転載

なのに、

構成案をパワポで十数ページ作れと言われる。

何のために?

誰のために?

どう使うの?

説明は一切ない。

資料だけ投げられて、

「読んで理解してやってください」方式

いやいやいや、

初めて関わる人間にそれやる?

時間だけ異常に奪われるが、

その資料成果物の質を上げている実感はゼロ

完全に仕事をしている感を出すための仕事だった。

次に地獄だったのが、コミュニケーション

業務上の重要確認を送っても、

平気で返事が来ない。

1日?

2日?

普通

こっちは業務が止まってるんだけど、

誰も気にしない。

会社としてどうなの?

外注相手を「空気」だと思ってる?

広告案件もっと酷い。

掲載直前になってから修正指示が飛んでくる。

ひどいときは、

掲載1時間前。

正気か?

こちらのスケジュール

生活

知ったこっちゃない、という感じ。

しかもそれが「例外」じゃない。

常態化している。

さらヤバいのは、

こちらが冷静に「それは難しい」と意見しただけで、

急に不機嫌になったり、

仕事を切られたりすること。

え?

交渉相談ダメなの?

イエスマン以外はいらないってこと?

業務内容に対して、

報酬も驚くほど安い。

時給換算したら、

正直、目を疑うレベル

こちらは過去に積み上げてきたノウハウ経験

ガンガン提供しているのに、

この媒体から得られたものはほぼゼロ

スキルも知見も広がらない。

残るのは疲労ストレスだけ。

から見ると、

シニア女性向けで丁寧」

安心感のある媒体

そう見えるのは分かる。

でも中身は、

属人化、丸投げ、説明不足、急な依頼、低報酬

優しそうな顔をしたブラック現場だった。

正直、

「この会社、よく回ってるな……」

という感想しかない。

業務委託を使い潰す前提で

設計されているようにすら見えた。

もう一度言う。

これは個人の相性の問題じゃない。

構造が壊れている。

そして、

こういう現場ほど

やりがい」や「社会貢献」を盾にしてくる。

でも、

やりがい家賃は払えない。

誰かが声を上げないと、

この手の現場は一生変わらないと思う。

ホントしんどかった。

来月辞めます

みなさんもぜひ気を付けてください。

Permalink |記事への反応(0) | 16:38

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2025-12-26

交際費不正な精算申請ニュースを見て

グループ会社飲食

なぜ、こんなことが起きるのか、テレビ局飲食経費が

どういう風になっているか、書きます

部署によって飲食交際費が全く違う現状

テレビ局からといっても令和の世の中、

飲食経費を青天井に使える人はめったにいません。

基本的テレビ局飲食交際費は使えません。

バックヤードはもちろん、現場で言えば、

報道情報なども非常に厳しく規制されています

そんな中、ビックリするくらいの交際費を今でも使っているのは、

営業、編成、制作です。

営業スポンサー接待の名の下、

昔ながらの飲み食い文化が残っています

残っているというのは、

そのような飲み食い文化ではないビジネスライク

仕事営業にも多くなっているので、

残っている、という表現が合っていると思います

編成は、大きな案件の決定や芸能界業界団体などとの

交渉に飲み食いが発生します。

そして、制作部門

出演者とメシに行こうといって出演者に払わせるわけには

行きませんから、払いますし、

(例のニュースバーベキュー代とか)

未だに業界のご機嫌を取って自分地位を維持するために

払っている人も残っています

そして、制作現場は2割の高収入社員フリーランス

8割の低収入制作会社業務委託派遣、若手社員で成り立っていますので、

制作現場の人に飲食交際費で労う、という文化

からあります

*令和のグレーゾーン

以上の使い道の中で、令和の基準に合わなくなってきているのが

社員が半分以下のカネで働いてくれる

制作会社若い社員会社のカネでご馳走する部分です。

タレントと接して多額の支払いを会社のカネでしている、

たいした関係でもない外部会社の人にご馳走していると、

待遇が恵まれていない人にも会社のカネで奢ってやろうか、となり

で、それを会社で精算する、という流れです。

搾取構造を正さな制作現場

令和ですから派遣会社業務委託会社にも以前に比べて

しっかり放送局から払っていますが、

未だにそれらの会社は多額の中間マージンを受け取っています

なので、昔はよくそういう会社からキックバックを受け取る

社員の輩もいましたが、それが厳しい今、

派遣会社業務委託会社グループ会社

そのグループ会社収益にしていたり、

独立系派遣などの会社経営者テレビ局社員より数倍の収入

得ていながら、全くそ搾取の構図をそのままにしている、

となっています

現場人間がメシの現物支給で補おうと

社外とメシを食ったことにしてメシを食わせる構図です。

以前、グループ会社飲食禁止と打ち出した経営者

グループ会社などの薄給の奴らに

大変だろうと、一日だけ自分名前が書かれた

高級焼肉弁当差し入れしたこと

ありました。

スタッフ皆、鼻白んでいましたが。

自分のカネで奢れよ、ですが、

伝票に違う名前書いてご馳走するヤツと

自分の手柄で会社のカネで焼肉弁当食わせるヤツ、

がいる。

どう思われますか。

Permalink |記事への反応(0) | 16:11

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2025-12-25

anond:20251224175050

AI による概要

経営リスクや手間を考慮すると業務委託が最適」という意見には一理ありますが、業務委託メリットだけでなく、特有デメリットリスクも伴うため、「一択」と断言するのは避けるべきです。

業務委託経営戦略として導入する際は、以下のメリットデメリット比較検討し、自社の状況に合った判断重要です。

業務委託メリット

コスト削減:正社員のような固定人件費社会保険料など)や採用教育コストを削減できます

専門知識スキル活用: 自社にない専門的なスキルノウハウを持つ外部人材必要な時に活用できます

業務効率の向上: ノンコア業務(補助的な事務作業など)を外部に委託することで、社内リソースをコア業務に集中させ、生産性を向上させることができます

柔軟なリソース調整: 繁忙期や短期プロジェクトなど、必要な時に必要な分だけリソースを確保・調整できます

手間削減:採用労務管理にかかる手間を減らすことができます

業務委託デメリットリスク

社内ノウハウの蓄積不足:業務を外部に完全に委託すると、その業務に関するノウハウが社内に蓄積されにくくなります

品質進捗管理の難しさ:委託先との契約内容品質基準を明確にし、定期的な進捗管理コミュニケーションを行わないと、品質への不安トラブルリスクがあります

情報漏洩リスク: 外部委託に伴い、機密情報顧客情報を共有する場合情報漏洩リスク管理重要になります

法的リスク:業務委託契約でありながら実態労働者派遣とみなされると、違法偽装請負となるリスクがあります契約内容運用には細心の注意が必要です。

報酬品質への懸念:委託先の実績や要望考慮せずに一方的な条件を押し付けると、下請法違反になる可能性や、期待した成果が得られない可能性があります

結論として、業務委託特定の状況下で非常に有効戦略ですが、これらの潜在的リスク課題理解し、適切に管理対策を講じた上で導入することが、経営判断として不可欠です。

Permalink |記事への反応(0) | 13:34

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anond:20251224171736

働く側からしても割と頷けるというか

本来貰えるはずだった金がいらん福祉に変換されてるだけなんだよな。

業務委託に変えてから対して変わらん仕事してるのに手取りは三倍近くなった。

この形態の方がwinwinになれる人間は相当居ると思う。

Permalink |記事への反応(1) | 09:34

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2025-12-24

anond:20251224171736

経営者やったことがないやつらが好き勝手言ってるなって感想しかないな。

福祉やらができないなら社員を雇わなければいいとか業務委託すればいいって言ってるけど

社会的には正社員が増やせず非正規が増えて、格差が広がるような提案経営者にするのはどうなん?

経営者自身社員を雇わず業務委託リスクごと誰かに押し付け選択肢が取れるけど、そのしわ寄せは誰か末端の弱者のところに行くよ。

社員は守らないと怒られるけど、委託先は守らなくていいどころか、契約通りにできなかった場合責任まで相手に負わせられるわけだから

それはさておき、大企業は徹底してルールは守らされてるけど中小企業は余裕がなくて社員への福祉とか行き届いてないことは確かだな。

元増田の「国がやれ」っていうのがもし全部実現したら、超大企業だろうと弱小企業だろうと、全員が同じ基準福利厚生になるから

有休取りにくいとか、会社空気感で何かできないとかそういう会社間の格差はだいぶ小さくなるだろうな。

あれもやれこれもやれと全部会社に押し付けから、やる会社やらない会社(というか、できる会社できない会社)で格差が生まれるわけだから

それでも、経営者元増田は「転職自由でいい」って言ってるんだから、本当にひどいところはつぶれるだけっしょ?

元増田提案従業員側にとって悪い話でもない気がするけどな。

経営者には、税金徴収とか事務処理とか健康診断管理とかから解放して、経営に集中させてくれ」っていう、

ある意味当たり前のことを言ってるだけだと思うけど。

あと、会社にあれもこれもやれっていうのはいいけど、やってもらったらそれだけ人件費とかがかかってるわけで、

その分だけ給料に使える原資が減るってことも納得してるのかな、みんな?

最終的に給料が安いという形で従業員しわ寄せが行ってるわけだから、納得してるのなら給料安いとか文句言わないでくれ。

Permalink |記事への反応(0) | 22:41

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anond:20251224113645

チャッピーシミュレーション置いとくね

前提:ここでいう「こうなる」は、社会保険会社負担含む)、解雇規制、健診・ストレスチェック源泉徴収年末調整などが、法的義務じゃなくなって「会社がやるかどうか自由」「社員も承諾した人だけ雇う」状態ね。

まず短期(1〜3年):市場が一気に二層化して荒れる

求人が二種類に分裂する

A:今まで通りフル装備(社保・健診・手続き会社

B:フル自己責任型(保険なし、税は自分解雇自由健康管理自己

この時点でBは「提示賃金が同じなら絶対損」だから、B側は賃金を上げないと人が来ない。

でも現実には、情報弱者生活が詰んでる人・短期現金が欲しい人がBに吸い込まれる。つまり「本人が選んだ契約です」という顔をしつつ、実態選択余地がない層が出る。

行政パンクしかける(税と保険の未納が爆増)

年末調整源泉徴収って、正直めんどいけど「税の取りっぱぐれを減らす装置」なんだよね。

これが任意になった瞬間、未申告・滞納・うっかりミスが増える。税務署自治体徴収部門地獄になる。

健康保険逆選択で傷む

会社経由の社会保険が薄くなると、若くて健康な人ほど「保険いらんわ」って抜けがち。

残るのは医療費がかかる人の比率が上がる。保険料が上がる。さら健康な人が抜ける……のスパイラル逆選択)。

結果として「民間保険に入れる健康な人は守られ、病気持ちや低所得は行き場が薄い」方向に寄りやすい。

企業側も地味に地獄を見る

福利厚生義務がなくなって楽になる」だけじゃなくて、労務トラブルの形が変わって増える。

契約内容の説明不足(言った言わない)

解雇自由による訴訟紛争規制がなくても揉めるものは揉める)

事故病気時の責任押し付け合い

“法で決めてたから揉めなかった領域”が、全部“契約交渉紛争処理コスト”に変換される。

中期(3〜10年):勝ちパターンは「大手の囲い込み」と「底辺不安定化」

大手はむしろ強くなる

大手はフル装備を維持できる。すると「保険も税も会社が面倒見てくれる安心」がブランド化して、人材が集まりやすくなる。

まり規制を外したのに、大手優位が強化される可能性がある。皮肉だけどありがち。

中小二極化

付加価値人材必要中小:結局フル装備寄り(じゃないと採れない)

付加価値・人の入れ替わり前提の中小自己責任型に寄る

で、後者は「常に人が足りない」「教育コスト回収できない」「現場が荒れる」になりがち。

雇用”が“ギグ”に寄っていく

自己責任型の雇用は、実態として業務委託日雇い短期契約と相性がいい。

すると企業固定費を減らせるけど、社会全体は

収入のブレが大きい

住宅ローンが組みにくい

家族形成が難しい

みたいな方向へ。出生率さらに下押し圧力がかかる確率が高い(かなり高め、体感6〜7割くらい)。

長期(10年以上):外部不経済が噴き出して、どこかで“再規制”が戻る

自己責任型が増えると何が起きるか。雑に言うと「ツケが最後公共部門へ来る」。

保険未加入や受診控え →重症化して救急搬送 → 最終的に公費負担が増える

低所得不安定就労の増加 →生活保護・就労支援治安コストが増える

税の取りっぱぐれ増 → 真面目に払ってる層の負担感が限界

企業倒産解雇自由の急増 →景気後退局面失業が一気に増幅(マクロ的な不安定化)

からこの制度は「自由化してスッキリ」で終わらず、どこかで

最低限の強制加入(医療年金の基礎部分)

最低限の労働基準解雇安全衛生)

最低限の徴税インフラ源泉徴収に近い仕組み)

みたいな“土台の再導入”が起きる可能性が高い。完全自由放任は、社会が長期的に耐えにくい。

じゃあ「この主張」の美味しい部分は何?どこが現実的な落としどころ?

この主張、言いたい気持ちはわかる。特に事務が過剰」「中小行政下請け」みたいになってるのは本当にそう。

なので落としどころとしては、完全自由化よりも次の3つの方向が現実的で、しかも“経営者労働者も得しやすい”。

社会保障を“会社ベースから個人ベース”へ寄せる(ポータブル化)

会社が変わっても保険年金給付スムーズに付いてくる。会社負担事務が減る。労働者は無保険落ちしにくい。

雇用の流動化」と一番整合するのはこれ。

事務外注標準化を国が本気で整備する

年末調整住民税・社保手続きの“API化”みたいな話。会社がやるにしても、コストが激減するなら不満の半分は消える。

義務撤廃」より「義務の摩擦を削る」ほうが副作用が少ない。

義務を外す”なら“代わりに個人強制”がセット

たとえば、企業の健診義務を外すなら、個人の健診受診を(保険料割引や罰則を含めて)制度化する、みたいな設計

企業押し付けるのをやめる代わりに、社会の土台は崩さない。

僕の結論

このはてブ案をそのまま通すと、短期は一部の経営者が楽になる代わりに、税・保険医療治安のツケが社会に散らばって、長期的には「別の形の強制」を呼び戻す確率が高い。

ただし不満の核心は“福利厚生理念”じゃなくて“会社に載せすぎた事務責任”だから、叩くべきはそこ。完全自由化じゃなく、個人ベース化と行政手続きの摩擦削減が一番筋がいいと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 22:29

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anond:20251224173720

脱税理士スガワラくんってVtuberがいるんだけど、しょっちゅう言ってるね

経営リスク、手間を考えたら「業務委託一択だって

とくに主たる業・稼ぎの柱を次々に変えていかないと今どきは変化についていけない

そんな時に使えるスキル通用する業務がどうしても限られてくる労働者を内部に抱えるのはリスクしかないと

どこまで正しいのかは分からんけど、大企業みたいに広範な事業を展開してて配置転換でどうにかなる、社員教育でしのぐ

みたいなことのできる体力が中小にはないのは間違いないと思うので、これが正解なんだろうな感

なのに、増田ときが頑なに「雇たがる」意味分からん

たぶん業務委託周りの事務作業よりも、社員抱え込んで社保やら年末調整やらに使う手間のほうがデカいだろうに

Permalink |記事への反応(2) | 17:50

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anond:20251224113645

親の会社を継いだんならしゃーない。

起業すれば今どきは業務委託仕事回して、ガチ継続雇用したい人だけ雇用するスタイルが多いよ。

Permalink |記事への反応(0) | 11:47

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anond:20251224113645

社員にせず業務委託にすればええだけやで

誰も来ないだろうけどな

Permalink |記事への反応(0) | 11:41

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2025-12-22

anond:20251219215436

フリーランス多い時代だし転職前提でみんな働いてるんだから正社員制度もそんないらんわなって思うな

責任者ポジだけ正社員で残りの一般人クラスは全部業務委託でよくねと

Permalink |記事への反応(1) | 20:59

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anond:20251221114355

うちのスタートアップも似たようなもんだわ。仕事業務委託個人に丸投げしてマージン60%以上抜いている。

クライアント委託先も合意した。嫌なら受けなければ良い。それだけの問題しかないだって

Permalink |記事への反応(3) | 14:06

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2025-12-19

人一人、正社員として雇うと

隠れ社会保障費、15%負担なのは有名になったけど、「給料消費税対象外(不課税)」なのでその分消費税支払額から差っ引けないので、この10%分、会社から見ると余計に負担が増えるんだよね。

合わせて25%、給与明細に現れないお金

これを派遣とか業務委託に変えると、社会保障不要だし、インボイス登録させて消費税支払額から10%分差っ引ける。

このでかい差が、正社員採用を妨げる。

額面1万円賃上げしようとしたらどうなるんだ?

実際に手取りが増えるのが7500円で、国に所得税厚生年金等に2500円召し上げられる。

会社からは、この1万円の10%に相当する1000円分は消費税で控除されない分支払いが増えるのと(給与以外に使えばまるまる使える)、事業者負担分で厚生年金等で1500円、国に召し上げられる、と。

正社員手取りを7500円増やそうとしたら、ざっくり12500円必要だ、と。

ん〜、細かいところは別として、計算間違えてるかな?

この負担割合で、ポンポン昇給させることができるか?

損益計算書レベルの話じゃなく、キャッシュフローの話ね。

Permalink |記事への反応(4) | 21:54

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2025-12-14

外国人移民削減→人口減少→税収減→インフラ維持不可→道路陥没→インフラ崩壊住めなくなる→結局日本人が苦しむ

日本は何をやっているの?

すでに八潮市で起きて人が死んだ。

日本外国人受け入れないからこうなるんだ。

税収減でお金がなくて維持ができない。

水道管の修理をとても安いお金業務委託するしかない。

結局日本人が苦しむ

いい加減気づかないのかな?

自滅確定

Permalink |記事への反応(3) | 11:37

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2025-12-12

ここんとこ最近毎日がしんどすぎる

疲れた

とにかく疲れた

10月半ばから始めたクライアントワーク、マジでしんどすぎる。

とにかく報酬が激安(笑)

なのに、こっちに高度なスキル時間の拘束を求めてくる。

至急対応しないといけない仕事ばっかりだからパソコンの前から時間離れられない。

さらに、過剰なサービスまでさせられそうになった。

こっちは性接待要員じゃねーぞ。

たかが数万円の仕事に、そこまでやるわけねーだろ。

ふざけんな。

部署でやりとりしてる担当者些細な質問をしただけでキレまくるし、コミュニケーションが成立しない(笑)

普通たかが数万円で依頼してる業務委託にキレる?

おかしくない?

すぐわたしを辞めさせようとしたり、自分が辞めるとか言い出したり、しんどすぎる。

こっちは金のためにやってるだけだっつーの。

質問してもなかなか回答が返ってこないことも平気であるし、社会人として普通にありえない。

いきなり前日の夜に「至急案件から明日中にやって」と言われたり、バカみたいな資料まで作らされることになったり、ホント辞めたい。

わたしのかわりは探してあるので、新しい仕事が決まったらソッコー辞めたい。

何つーか、とにかく合わない。

こっちが下手に出たからか、担当者もその上司調子にのりまくってきた。

こっちのノウハウをひたすら披露しまくってる。

サービス過剰だっつーの。

その分の報酬払えって感じ。

いや、単純に仕事の依頼に対して感謝はしてるが、媚びるつもりはねーぞ。

さらに、わたし熱狂ファン仕事妨害しまくってくるから、その相手しんどい

下ネタをずっと言わないといけない。

マジで疲れた

男の性欲の処理が無理すぎる。

話し相手にならないとキレまくるし、こっちはとにかくひたすら迷惑しかない。

これから古巣のんびり楽しく働きたいな~。

もう新しい人とやりとりしたくない。

友達というか、話せる人は周囲にいっぱいいるから、新しい友達彼氏も夫もいらない。

普通に人として生きたい。

人間扱いしてくれるところと働きたい。

疲れた

新しい人間関係、無理。

Permalink |記事への反応(0) | 00:40

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2025-12-10

コマンドさえまともに打てない業務委託とかどうすればいいんだよ

教育してたとしてもうちの会社利益になるわけでもない

すぐ契約切ることもできない

そいつ上司教育する気もないしスキルもそんなにない

Permalink |記事への反応(0) | 17:24

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2025-12-08

貯金1000万あるけどNISA投資も何もしていない

30歳になった。本業給与はそこそこだが、2, 3年前に副業業務委託を始めたら気づけば貯金が1000万になっていた。

ただ、投資などを何もしていない。NISAiDeCoも一切なにもやっていない。ただ口座に1000万が入っているだけ。

うまく活用すれば苦労せずにこのお金を増やせるのだろうと分かっているけど、口座開設とか色々面倒くさくて何も出来ていない。

結婚予定の恋人がいるが、お互い子供を持たないことで合意しているし、海外旅行行きまくるなど派手な散財癖もないので、今後大きくお金を使う予定もない。家くらいか

お金を使う予定はないものの、絶対勿体ないことしているんだろうなという感覚はあるので、ここいらでちゃん運用を始めておきたい。

何をどうすればいいか全く分からないので、最適な運用戦略を教えてほしい。

Permalink |記事への反応(37) | 17:22

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2025-12-05

英語コーチング時代はもう終わりました。

一般論ではなく個人の話です。

先日、某大手会社英語コーチングサービスの終了を発表した。

あれだけCM とか出してたし、オンライン英語コーチング業界の先駆けのような存在だったので、もうちょっと話題になったりするのかな と思ったけど思ったよりずっと 静か。

そんなもんかと、苦笑する。

私の中ではなんか1つの時代が終わったような感覚だったんだけどな。

実はこの発表を私は1ヶ月前に聞いた。

というのも、その会社コーチだったから。

何が悲しいって、入院中に手術した翌日に痛む腹を抑えながらパソコン開いてslackみたら全員閲覧必須資料が配布されていて、何だろと思いながら見て知った。

もう1回麻酔かけてほしいなって思ったよね。

一般的特にオンライン英語コーチ副業でやる人が多い。

高い語学力が求められる割に儲からいから。

ただそれを複数社掛け持ちしてフリーランス本業としていたのが私。

フルリモート田舎はいかせない英語力を活かせるこの仕事天職だと思ってた。

私がこの仕事を始めたのは7年前で、前職で心を病みかけて退職してから 途方にくれてた時に、たまたま個人でされてた英語コーチの方に出会って、これだ!と思ったのがきっかけ。

当時は個人で高額の授業料で引き受けるコーチしか居らず、その人たちの経歴もすごかったので、私はとても入り込めないと諦めてたところに、偶然 冒頭の大手企業業務委託英語コーチ募集をかけていて、その場で応募して翌週には東京まで夜行バス 乗って面接受けに行ったのだ。

まだサービスが始まって4ヶ月くらいしか経ってなかった頃。

人手が足りなかったのか、英語コーチとして採用された時は本当に嬉しかった。

未だに あの時の自分の行動力と冒頭の企業には感謝してる。

ただ一社だけではさすがに食べていけないので、バイトを掛け持ちしたり、英語コーチ需要高まるのに合わせてToeic以外にも英会話や別の資格コーチングスクール兼業

コロナ問題なく 乗り越えることができたのも この仕事だったからだと思う。

これからずっと なくなることがない仕事だと思ってたんだけど、この数年の生徒数の減少(需要供給が逆転した)やブラックよりのコーチングスクールの噂も 聞くことが増えてきて、これ以上伸びることはないなと感じていた。

そこに来て 私の恩社の撤退

関係ないけど、その前日に手術で子宮を取ったのもあり、なんか幕が降りたなと思った。

この会社でも他の2社でもまだ担当している生徒はいるし、卒業まで まだ時間がかかる人もいるから 続けはするけど、退院してからすぐに履歴書 書き直して、仕事探し始めたよ。

やりきったなっていう感じ。

あん大手企業自分を重ね合わせるのはおこがましいんだけど、英語コーチとしての仕事とあのサービスは私にとっては切り離せないものから

初めて社会人として生きてていいんだって思えた仕事だったから。

今更 外で働くのは絶対嫌だったので、フルリモートでこれまでの経験がいきるような職種をぼちぼち 探してるところ。

もも英語は使わないと思う。

それしかなかったらやるけど、あんなに好きだった英語を見るのも嫌なぐらい勉強して、挫折して、英語コーチになってやっと英語をただの道具と思えるようになった。

もう 執着しなくていいんだって思うとすごく楽でもある。

そんなわけで、英語が大好き!って言ってる英語コーチのこと 私は嫌いですw

なんかどこに 吐き出していいのかわからなくて匿名なら大丈夫かなと思ってここに書いてみた。

読んでくれてありがとう

Permalink |記事への反応(3) | 23:54

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