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はてなキーワード:業務とは

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2026-02-12

仕事において、長時間労働とかのストレス(?)体制は割と強いものの、

関係性の薄い人からの指摘に結構弱い性格だなーと改めて実感した。

全然叱責でも何でもない確認でも割とこたえてしまう。

その場ではしっかりと応答していても、会話が終わった後何度もそのシーンを反芻してしまい、

その日の業務効率がめちゃくちゃ低下してしまう(寝たらリセットされる)。

自分はなんてだめなやつなんだ→いや、別に今まで問題なかったろ!→いや、でも指摘内容は妥当だ・・→・・・

と繰り返し考えてしまう。

意外とそういうのだめなんだなーと気付いた。

ちょっと言葉にしたら気が楽になるかなと思い、投稿しておく。

みんなもあんまりストレス抱えずにやっていこうな。

Permalink |記事への反応(2) | 18:53

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2026-02-11

anond:20260211202720

実際既に、人よりいかに上手くAI使役して業務を回すか、というところが勝負になってる感はかなりある

Permalink |記事への反応(1) | 20:31

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anond:20260211202442

それに価値を見出せる人はいくらでも業務生み出せるでしょ

AIオペレーター転職余裕でした

Permalink |記事への反応(1) | 20:27

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必要なのは『詰め』より『指導』」とか言ってる人って何ポジなんだろう

業務必要な手順はすべて教えた後の話ね

 

ワイは管理職経営者立場から言うけど

有能なやつって指導すらほぼ必要ないんだよね

できるやつって目標方法を示せば勝手に走り出すし、問題があれば能動的に訊いてくる

 

そんで有能じゃないやつのほぼすべてって、指導したところで何も変わらないんだよね

言われないとやらないやつって、言われてもやらないの

そういうやつらに有効なのってやっぱ『詰め』なんだよね

人類の大半って根本的な知能が中学生で止まってるから、「怒られたくない」が根っこにある

から、「ちゃんとやらないと怒られる」というだけでちゃんとやる

そんなやつばっかり

まり、「ちゃんとやらなくても怒られないならちゃんとやらない」みたいなやつらばかりってこと

人類の7割ぐらいは鞭で叩いて働かせるというレベルでちょうどいい

 

これは管理職経験した人の9割は思ってること

これが理解できないのは一生下っ端の経験しかない無能

あるいは有能しかいない上澄み人生生きてる恵まれ人間

もっと縦の旅行をした方がいい

頑張って

Permalink |記事への反応(4) | 19:07

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anond:20260209174432

単純に投票用紙交付係りの人数を減らすために窓口を一本化しただけだと思われる

毎度のことながら、選挙業務従事する人を確保するのがそこそこ大変

Permalink |記事への反応(0) | 14:23

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職場に不満あっても上司相談して改善とかあった人いる?

40代男性だけど数年前に転職で入った今の職場に嫌気さしてる。給与とかより職場環境

職場業界top5くらいに入る会社IT部門部門だけで500人以上居る。ただ力を入れ始めたのが遅く、ここ5〜6年新卒中途をとにかく入れて膨らんだ感じ。会社自体は数十年くらいの歴史があるが部門の平均年齢は20代って転職資料に書いてあった。40代とか役職でもほぼ居ない

そんな感じで急ごしらえの所にここ最近AI関連で院卒とかのAI人材入ってきて更に息苦しくなってきた

データサイエンティスト社内wikiポエム書くし、AI部門ブリリアントジャーク仕草満載。ハイブリッド出社なので月の半分はオフィス行かないと駄目だが若き天才達に億劫してる

おまけに評価相対評価なので内製に近い自分部署では目標立てて達成したところで上に書いた天才達に高評価は持ってかれるのでやる気も減る

そんな訳で転職考えている。資格取得とかもっと頑張って成果ってのも思ったけど独身20代と既婚子持ち40代が真面目に戦ったら時間とスタミナで負け確定。分が悪い

ただ題名の通り、上に相談して少し改善とかあるのかな?と思った。オフィスフリーアドレスなので環境に変化は無いだろうけど部署異動とかで変わるならアリかなと。特に今の部署の同僚には不満はない。漏れ聴こえ嫌でも視界に入り業務用のTeamsに勝手に流れてくるアルコレが不満

視野狭くなっててちょっと視点変えればなんか解決策あるのかな?と思い書いた。ヘルプ

Permalink |記事への反応(0) | 02:11

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2026-02-10

anond:20260210150708

から俺は非テック会社は行かない主義... だったはずなんだけど今そうだな

でもみんな優しいよ

俺キレたら業務死ぬ

もしやるなら口喧嘩死ぬほど強いし

ただ給料いからもう転職するけど

Permalink |記事への反応(0) | 15:11

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職場ヤバいつの

まあ色んなバックグラウンド人間いるから多少変なこととかすれ違いあるのは仕方ないけど、それにしてもヤバいなと思うやつがいる。

ソイツは、ファックスをなぜか取引先に最低2回は送信する。しかも必ず手書きコメントをいれないと気がすまないらしく、1回目は注文了承した旨、2回目は納品日なんかを書き込んでいて予定変わったりするごとに毎回手書きして何回も送る。ちなみにファックス対応簡素化するための返信定型文の判子がある。それ押してロットだけ下に書いて返信すればいいと確かに教えたんたがなぜか全部手書きにすり替わってる。まあ、ここは社内には害がないからまだいい。取引先には無意味ファックス複数回きて迷惑かもしれんが今のところクレームはなし。

その後が問題でなぜかファックスした紙の写真を撮ってSlackにアップしてくる。ファックス済みですのようなコメントつけてくるんだが写真が挟まると画面の縦幅かなり取るし他の話してるところに割り込まれると情報無駄に流れて見えなくなる。それで先日写真のちょうど前のコメント見落としがあり対応が遅れたという事があった。

そこでその手書きマンファックスしたという内容をこのチャネルに書くな、情報散在するし必要コメントが流れて邪魔から注文専用のチャネルかせめて業務チャネルに書いてくれと頼んだら無視

そもそもファックスしたという報告は誰もいらない。恐らく過去相手ファックスが届いてなかったせいかと思うんだが過剰すぎる。

その時は取引から営業に返信まだかと問い合わせがきて、営業がこの手書きマンファックス届いてないらしいとチャットした。普通に考えると再送しろという意味だと思うんだが、なぜか何時何分何秒にこの宛先に送信してますが?という返信がきている。営業も瞬時に諦めて、メールで送るからデータ寄越せと言ってその時に写真を撮って送ったのが発端だと思う。

とにかく邪魔なのでこちらが他のチャネル避難してやり取りを続けることにした。ちなみに写真邪魔というメッセージ無視されていたので後日対面した機会に内容伝わったか確認したところ、意味が分からいから返信しなかったとのこと。情報流れるものだしこのチャネルの〇〇さんに連絡しているんだから注文専用チャネルに書くのはおかしい!お前らの独自ルールに付き合ってられるか!という主張。こちから見ればソイツこそが独自ルール量産マンなんだが、こちらに害がなければ自由から他所でやってくれというだけなんだが。

ちなみに部長にだけ独自ルールというのが確かにあって必ずメンションつけないといけないとか、やっぱり報告は全部メールでくれとか時々ルールが変わる。それには対応できてるみたいなんだが、周りの人間によると部長ルールを社内ルールと思い込んである日突然全員にメールで連絡するようになっていたらしい。

誰も社内の人のメールとか基本読んでないから1人が気づいてチャネルに書くよう伝えるまで延々と独り言のように送っていた。

ソイツからメールこちらにも実は大量にきていて今から遡って確認していかないといけない。はあ。

Permalink |記事への反応(0) | 07:23

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嫌いじゃないが仲良くはなりたくない相手がいる

一昨年入った会社の後輩の話だ。

そいつ仕事が速く、報連相が的確で物分かりも良い、いわゆる「期待の新人」ってやつである

業務スムーズに進められる以上、こういう人材自分の下にいるのは非常にありがたい。

で、そいつが俺に対して積極的コミュニケーションを取ろうとしてくる。

普段雑談だったり、昼食だったり飲み会だったり、そういうのだ。

別に限定ではなく、とにかくよく一緒に働く人間とはできるだけ親密になろうと努力しているらしい。

しかしだ。そいつ典型的陽キャなのに対し、俺は陰キャオタク自称社不のクソ野郎だ。

そいつは、既に結婚しており、休日スポーツで過ごしていて、流行りのドラマ小説を嗜み、音楽ポップスに加えクラシックなんかを聴いたりするらしい。

一方俺は、現在どころか過去にも彼女はおらず、エロゲYouTube休日を潰し、逆張りで若干古めのアニメやらラノベやらを読み、音楽アニメエロゲ曲以外はほぼわからない。

会社に何人か話の合うオタク仲間がいるから生き残れてはいるが、その後輩含め会社の大半のやつとは趣味が合わない。

でまあ趣味の話が合わないだけでも致命的なのだが、育った環境の違いなのか、話のノリやボケというか、全般的に波長が合わない。

これが最悪だ。

そいつリズムゲーのようにポンポンリズムよくラリーをするタイプの会話を好むが、俺はオタク同士のターン制バトルみたいな早口会話雑談しか楽しめない。

話題の繋げ方にも違和感を感じる。「そこ笑うとこか?」ってところで笑われたり、逆にこっちの笑いに困惑されたりする。

酔っ払った時に絡んでくるノリも典型的体育会系という感じで、苦笑いして誤魔化すしかない場面が多い。

良いやつだからこちらが拒否すればしつこく言ってくることはない(なんなら謝ってくる)のだが、盛り上がってるところにそうやって水を差すのも申し訳ない。

仲良くなった相手というのは、仲良くなったなりの親密な対応とかコミュニケーション要求してくる。

から、俺としては波長の合わない人間とは必要以上に仲良くなりたくはないし、それがお互いのためだと思っている。

そいつとは、趣味とかプライベートなやり取りなんか要らないから、ただただ普通仕事仲間でいたいのだ。

しかそいつは俺に積極的に話を振ってくるし、わかるはずもない趣味のことを聞いてくる。

人間として嫌いじゃないし、仕事仲間としてギスギスしたくはないが、話が合わない旨ぐらい伝えるべきか。

Permalink |記事への反応(1) | 00:27

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2026-02-09

チームみらいの未来

9条見直しに触れたこ自体は、論理としてはわりと順当だけど、政治としてはかなり危うい一歩でもある。

右に寄ったとか、思想転換したというより、「効率化」という言葉の射程が、国家の根幹まで届いた、という感じに近い。

 

チームみらいはこれまで、左右や善悪の争いを避けて、イデオロギーじゃなくシステムとして合理的かどうかを問う姿勢を貫いてきた。

感情的ナショナリズムにも、道徳的護憲論にも距離を置いてきたからこそ、「政治疲れた人たち」の受け皿になってきた側面がある。

 

その文脈で見ると、9条見直しは意外だけど、論理的には行政効率化の延長でもある。

国家が何をやるのか、誰が責任を持つのか、どこまで権限があるのかが曖昧状態は、システム設計としては最悪に近い。今の9条体制は、実質的には自衛隊存在し、運用では軍事行動もしているのに、法理の上では軍隊ではない、という「仕様実装がズレた状態」を長年放置してきた。

設計者の目線で見れば、「これ、そろそろ整合性取らない?」と聞きたくなるのは自然だ。だからこの発言は「戦争がしたい」ではなく、「書いてあることと、やっていることを一致させるべきでは?」という問いに近い。

 

問題は、支持者の期待とのズレだ。

チームみらいを支持してきた人たちは、左右の対立うんざりしていて、憲法論争みたいな感情コストの高いテーマを避けたい人が多い。生活を少しでも楽にする改善を求めていて、「9条をどうするか」は、正直いちばん触れてほしくなかった論点でもある。論理的に正しくても、政治的には火力が強すぎる。

 

それでも今この話題に触れたのは、路線変更というより、スケールアップの副作用だと思う。

行政効率化というワンテーマ議席を得た瞬間、チームみらいは単なる改善屋や業務改革コンサルはいられなくなった。「国家をどう設計する主体なのか」という問いを引き受け始めた以上、外交安全保障憲法を避け続けるほうが不自然になる。その流れで9条に触れてしまった、というのが構造的な理由に見える。

 

では、効率化の先にどんなビジョンがあり得るのか?

鍵になるのは「設計」という言葉だと思う。人が根性で回す国から制度自動で回る国へ、国家を巨大なOSとして再設計する発想。法律行政手続きをAPI化し、縦割りをデータでつなぎ、裁量を減らす。右でも左でもないけど、確実に変化を感じさせる方向だ。

 

同時に、国民を一律に管理する国家ではなく、人生フェーズに応じて税や福祉教育、働き方を選べる「インフラとしての国家」に近づけていく。

憲法安全保障も、正しいか間違っているか平和戦争か、という道徳論ではなく、「この設計現実に耐えているか?」という問いに翻訳する。その文脈9条を、理念ではなく運用可能仕様として扱えるなら、チームみらいらしさはまだ保てるだろう。

Permalink |記事への反応(2) | 13:51

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2026/2月1週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

政治選挙社会情勢

---

経済投資テクノロジー

---

仕事労働環境キャリア

---

教育子育て・発達支援

---

健康・体調・生活感覚

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食・旅行地域話題

---

趣味文化エンタメ

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デジタル社会コミュニケーション

---

## 1週間分の総括

この1週間は、選挙を中心とした政治社会への高い関心が全体を貫きつつ、AI投資など未来志向話題と、食・旅行趣味といった身近な雑談バランスよく共存していた。

仕事教育医療といった現実的課題への悩みが多く語られる一方で、新技術文化を楽しむ姿勢も見られ、不確実な時代の中で生活最適化しようとする等身大大人たちの対話が印象的なログだった。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

Permalink |記事への反応(1) | 13:42

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2026-02-08

anond:20260208123614

教授部門への支給額は増やす価値がある

研究職が業務のうちどれくらいの時間研究に充てられるかの統計で、アメリカ中国も4割くらいあるのに、日本は3割くらいしかない(昔は5割あった!のに)

いま教授がやってる雑用やその他業務分散する人件費ポストを確保すれば効果は見込める

Permalink |記事への反応(1) | 12:44

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妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1.妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chatGPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d吐き気」「10出血茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

Permalink |記事への反応(2) | 12:25

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金が余りまくってる企業従業員の金の使い道

正直分からない

業者見積りで1000万だった時、会社から渡されるのが1500万程になる

元々は予定外の出費や追加の業務のための金額とされている

大体は予定通りに業務は進むので、余った金は前回委託した業務の修繕やシステム改修費用に回される

それでも数百万は余る事になる

事務費用としてモニターを高級品に変えたりするが、微々たる金額になる

色々なものが新品のハイエンドに置き換わっていく。

今まで中途半端に使っていたもの倉庫しまわれていき、倉庫AO機器問屋のように豪華になっていく

Permalink |記事への反応(0) | 08:13

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クレープ注文するのってそんな難しい?

移動販売クレープ屋の雇われ店長になって早一年

仕事内容は文句ないが客層が終わりすぎている。

まず観光地での販売が多いか日本語が通じない外国観光客が多い。一応、メニュー番号もあるし、いい人は番号で伝えたりメニュー写真を撮って見せてくれるからスムーズにできる。逆に「バナナストロベリー」とだけ言ってくる客もいる。バナナいちごが入ってるメニュー何種類あると思ってんだよ、と思う。

まぁ、そんなのは序の口で一番やばいのは日本人

作っている間に記憶喪失になるのか自分の注文したものがわからない客が多い。受け渡す時にレシート店舗用控えが合っているか確認するんだけどお前じゃねえって奴が取りに来たりする。その隣で本当の客は「え?私のですか?」みたいな顔してる。自分の注文くらい覚えててくれ。スタバとかマックでいつもどうしてんだよ。

ホットクレープアイス乗せたら溶けるってわからない?おかず系クレープとか見たことない?鉄板の上で作っているからホイップとアイスは乗せれない(特例はある)のにトッピングで注文してくるのも多い。

さらにこの系統でいくのが「バナナチョコクリーム」と「チョコバナナ」の違いがわからない客が多すぎてマニュアルに追加した。

他の店舗はわからないが基本「クリーム」とついているものはホイップが入っている。

そしてこの「チョコバナナ」はホットクレープのことでホイップは入っていない。

この注文で「クリームが入ってない!」というクレームが多かったためチョコバナナが注文された時は確認する様にマニュアル追加をした。

もっというと「バナナカスタードクリーム」と「バナナカスタード」もある。これも前述の通りホイップが入っている物と入っていないホットの物である。恐らく「カスタードクリーム」という単語が先行してバナナカスタードしか入っていない冷たいクレープだと思っている人が多いのでは?と予想。

キッチンカーからメニューもそんな多くはないしメニュー表もわかりやすく何と何が入っていると明記しているのにまちがえる人が多いのは何故なのか。

上に書いた外国人みたいな注文をする日本人も多い。こちから提案をするも納得いかない奴もいる。帰れよ。

「人気なメニューは何ですか?」って質問してくるなら店員おすすめを受け入れればいいのに人気商品提案すると微妙な反応するのは日本人にも多い。帰れ。

さらにやべー客はメニューにない番号を言ったりどう見てもメニュー表にない商品名を言われたこともある。

注文ここですか?とキッチンカーでどう見ても一つしかない対面口で言われたり支払い方法カードでと言ったのに交通系だったり…。

あと始めてからびっくりしたのが「生クリーム」と「ホイップ」警察がいることだ。TikTokとかのコメントでよく見たやつだ!と逆に感動した。

こんな人種人間界普通の顔して生きているのか…という気持ちになる。

接客業をしていると本当に想像範囲を超えてくる人間存在すると老若男女関係なく思う。

クレープ屋さんで働いてみたかったんです!と面接の時にキラキラした目で言っていたアルバイトは一ヶ月も経たないうちにどんどん目が死んでいった。辞めないでくれてありがとう

上に要望業務日誌などで現状を伝えて改善できることはしていっているつもりだが予想は超えてくる存在が現れる日々にストレスを抱えつつ明日も出勤します。

Permalink |記事への反応(0) | 01:52

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2026-02-07

日本場合外国籍っぽい人は排除しておけば違法にならないらしい

差別禁止法がないからだ。日本語が通じないか拒否はできるようだ(本当は外国人から嫌とかダメとかであっても)

## ③ 「外国人っぽい」で排除する場合

これはむしろ法的に危険

理由

・外見による排除合理性証明しにくい

人格権侵害判断されやす

裁判では

「見た目での一律排除

違法認定されやすい。

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## ④ なぜグレーゾーン存在するのか

### ■立証の難しさ

差別本音は通常表に出ない。

表向き理由

言語対応不可

業務能力不足

本音

外国人を避けたい

この区別裁判証明するのが難しい。

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## ⑤日本社会構造的特徴

紛争回避文化

行政指導中心

訴訟件数が少ない

その結果、

違法になり得る行為でも

裁判まで行かないケースが多い。

---

## ⑥国際的評価

国連人種差別撤廃委員会日本に対し

差別禁止法整備必要性

外国人排除問題

複数回指摘している。

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Permalink |記事への反応(1) | 20:59

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HSPの年上後輩ってどうしたらいい?

週の半分は早退やら遅刻やら病欠やらでいない。有給なんかとっくに使い切ってるのに、会社に欠勤控除の制度がないので手取りが減ることもない。※賞与昇給査定には影響してる。

増田20代後半女、中途入社で勤続3年弱

HSP:30代前半女、中途入社で勤続1年半くらい

中小企業の少人数部署なので予定外の欠勤とかが続くとゴタつく。事前申請有給なら計画を立てて進行できるのに、とにかく朝起きたら暑くて(冬場は寒くて)辛い、会社に来たらエアコンがキツくて辛い、プリンターの音が大きくて辛い。内履きのサンダルの爪先が出てるのが気になって辛い。正直構ってられない。

気圧とか気温の変化に弱いとか、感覚過敏とか、そういう人がいることは理解できる。でもそれで他の勤怠良好な人と似たような給与をもらってる。本人はどう思ってるんだろうか。

部署が違うので業務上の関わりはほとんどないが、共用のプリンターが紙詰まりを起こして彼女が5分ほど立ち尽くしていたことがある。彼女入社して半年頃のことだったと思う。

自分部署でなんとかしろよと思いつつ、(共用プリンターの一つなので使えないのが不便なのもあり)直し方を教えに行った。

ここから自分部署上長から言われたことなので、自分記憶にはない。そもそもたかプリンターまりの直し方を教えたことなんて覚えてない。

とにかく、彼女の言うことはこうだったらしい。

1.増田さんが教えてくれたけど、常に怒鳴ってるような口調なのが怖くて、そのあと泣いてしまった

2.とにかく否定しかされず、自分人格さえ認めてもらえないのかと思い、一時期は自殺まで考えていた

3.採用面接ときから悪い印象を持たれているように感じていて、入社して以来ずっと怖かった

知らなすぎる。

1.怒鳴ってる口調だったのかは正直覚えてない。でも他の人も働いてるフロア入社半年の人にそんな態度で接して、自分に利がないのは明白だ。

そもそも怒鳴りに行くくらいなら最初から手伝いになんか行かない。

2.操作を間違ってる人に対して肯定言葉だけで教えることってできる?

「【違います】、先にこっちをセットしてから…」

「【いえ】、もっとしっかり押し込んで…」

「【もっとしっかり】差し込まなきゃ動かないので…」

たかだか紙詰まりで言える範囲否定言葉ってこれくらいだ。これだけで死ぬほど思い詰めるなら私は口でも縫おうかな。

3.たしか採用面接には同席したが、自分からした質問なんて2〜3個程度だ。それも、女性社員から説明したほうが印象がいいこともあるから〜というような理由で、彼女の採否については一切関わっていない。


HSPの人ってみんなこうなんですか?正直、自分の直属の後輩などではないので、業務に支障をきたしていることはどうでもいい。最終的に採用を決定し、その後の教育担当した当該部署責任があると思う。

ただ普通に仕事をしてていちいち自殺だの自傷だのちらつかせてるのは鬱陶しい。

エアコン設定28度で寒いと泣かれ、ちょっと雪が降って交通機関麻痺すると「タクシーで出社します…」と泣かれ(もちろん遅延証明等でなんとかなる)、なんとなく女性社員がみんな安くて楽だから履いてるサンダルを履くのが辛いと泣かれる。自分より年上の人に。

正直、こちらがせいぜい平社員に毛が生えた程度役職を持っていることも気になっている。

同じ立ち場同士のトラブルであればまた違うんだろうけど、たった一段でも上下関係があるとパワハラ問題になりそうで怖い。

当社には向いてない人員だと今では思う。けど、彼女問題なく働ける会社ってどこにあるんだろう。

できる範囲特別配慮はするつもりだけど、正直もうこちからは関わるのをやめたい。そうすると無視されたとか仲間はずれだとかって泣かれるのかな。ひえ〜〜

Permalink |記事への反応(0) | 19:46

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私は楽しくマンガが読みたいだけで、間違い探しをしたいわけじゃない

コミックDAYSの新連載を読んだ。


『四十路福田の俺ご飯』というもので、タイトルの通り、サラリーマン福田がおいしくご飯を食べる。最近はすっかり定番ジャンルとして確立された日常系のメシ漫画だ。可もなく不可もなくという印象だが、メシ漫画なのだから肩の力を抜いて読めるこれくらいのものがいい、という意見もあるかと思う。



問題は、この漫画は「肩の力を抜いて楽しめない」ものだということだ。作中の描写が不自然で、どうしても気になってしまう。なんとなく読み進めていても、細かな違和感がいくつも積み重なっていく。


包丁の反りがおかしいとか、ちょっとした作画ミスなどはよくあることだし、ひとつふたつなら流してもいいのだけど、あまりにも多いと、内容が頭に入らなくなってしまう。気付けば違和感の正体を探していて、間違い探しをしているような気分になる。



「間違い」というのは少し大げさだけど、「違和感」のうち発見できたものをいくつか挙げよう。



・半袖シャツネクタイ


タイトル画像正式名前はわからない)は、ベランダおにぎりを食べている福田の絵だ。ここからすでにおかしい。半袖シャツなのでクールビスだと思われるのだが、なぜかネクタイをしている。サラリーマンネクタイ肩にかけるのは、おそらく作者の萌えポイントなのだろう。ただそれは、何かしらの作業をするとき仕草であって、おにぎりを食べるときには別にネクタイ邪魔にならないので何か変だ。ちなみに1話扉絵では腕まくりをしていて半袖シャツではない。やっぱりネクタイ肩にかけているけれど、これも炒飯を炒めている最中なので、ネクタイ燃えないように肩にかけるのは理解できる。ワイシャツ炒飯つくるなよ、とは思うものの、そういう人もいるだろうし、「サラリーマン料理を楽しむ」という漫画の内容を表す演出なのだから、そこはスルーしたい。



・四十路じゃないのに


ちなみにタイトルは「四十路福田」だが、作中で福田は41歳となっていた。四十路とは40歳ことなので、ちょっとひっかかかる。まあ、41歳の人が「四十路で」と言うことはあるだろうし、大きな問題ではないけれど、違和感ひとつカウントしておく。読み切り版は40歳だったので、そこから1年時間を進めてなんとなく41歳にしたのだと思う。



風呂に浸かりながら入浴剤


1話の冒頭で福田は湯船に浸かりながら入浴剤を入れている。そんなことをする人はいない……とまでは言い切れないけれど珍しい。まあ漫画上の演出だろう。右手に持っていたはずの入浴剤用のスプーンがいつの間にか左手に移動しているのも、まあよくあるミスなので気にしないようにする。



風呂腕時計!?


風呂のシーンで一番の問題腕時計だ。福田はなぜか浴槽に浸かっているとき腕時計をしている。よっぽど違和感があったようで、アプリ内のコメント欄でも複数指摘が見受けられた。激務のサラリーマンという設定なので、これが防水のスマートウォッチで、風呂の間にも通知を気にしている……という言い訳ができなくはないけれど、いくら防水の時計でも、OKなのはせいぜい軽めのシャワーくらいで、石けんやシャンプー入浴剤などに浸けることは推奨されていないはずだ。「丁寧な暮らし」をしているはずの福田の一番わかりやす奇行がこれだ。2話以降でこの奇行説明があることを祈る。



・テレワを開く


コメント欄で一番指摘の多かった謎セリフ風呂上がりにパソコンを起動して持ち帰り業務を始める際の「テレワを開いて」だ。テレワークを始める、という意味なのは推測できるけれど、あまりに馴染みのない言い回しに読者のほぼ全員が戸惑っただろう。



・小食過ぎる40代男性


風呂上がりに仕事を始めようとしたところで夕食がまだのことを唐突に思い出す福田。そんなわけないだろう。帰宅後にまず風呂に入れるところは偉いけど、健康40代男性なら、ぜったいにメシは忘れない。空腹を思い出した福田が食べるのは、お茶碗半分に、サバ缶半分を乗せた茶漬けだ……少ない! 少なすぎるよ! 倒れちゃうよ! 福田はかなり背が高く、おそらく元スポーツマンと思われるくらい体格もいい。あの体格の成人男性が、仕事終わりの夕食に、お茶碗半分で満足できるはずがない。半年前に胃の手術をしたとか、それくらいの事情があって、ようやく納得できるレベルだ。茶漬けを食べて「なんぼでも食える!」と叫んでいたが、もっと食べてほしい。心配になる。あと調理中にサバ缶を食べるのは、つまみ食いであって味見ではない。自分で味付けしてないからね。



・水にロックアイス


お茶漬けを食べたあとは水が出てくる。わかる。熱い茶漬けのあとの水がうまいのは同意する。コップの中身がたっぷり残っているのに、氷が「カラン」と音を立てるのも違和感があるけれど、それもまあ漫画的な演出として流そう。問題はその氷がどうみてもロックアイスなことだ。家で、ごはんを食べるときに、ロックアイスを……? 漫画は白黒なので「水じゃなくてウイスキーを飲んでいるのかも」という言い訳が思いつくが、それはありえない。福田茶漬けを作る前にビールを飲もうとして、仕事があるから、と我慢しているのだ。丁寧な暮らしって、たぶんそういうことではないだろう。




1話のなかで感じた違和感ざっと挙げると上記のようになる。


フライパンをその角度にしたら炒飯こぼれるだろ」みたいな作画上の違和感ほとんど無視した。リアルなだけがいいとも限らないし。


ひとつひとつは大した違和感ではないし、話自体ダイナミックなものだったら気にならないのだけど、丁寧な暮らしを扱ったメシ漫画でと、どうしても気になってしまった。少し乱暴な言い方をすれば『サラリーマンエアプ』『40代男性エアプ』『丁寧な生活エアプ』の雰囲気を感じ取った。


コメント欄に書くのも憚られるので、ここに吐き出させてほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 17:35

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ほんとに忙しいのかなぁ

なんか毎日忙しいし切羽詰まってる

もう余計な用事を入れている暇がない

 

って思ってる

 

でも冷静に考えてみると、なにがそんなに忙しいのかわからなくなっている

いや、目の前にやるべきことはいくらでも見つけられるし、それを全部こなさなくてはいけないんだけど

でも、なんとかなるし、それは自分の気の持ちような気もしないでもないんだよね

意外にちゃっちゃか手を付ければ終わることのような気もするし、実はやらないでもいいやり方があるかもしれないし、もっとのんびりやってもいいことかもしれない

 

なんか自分スケジュール全然管理できてない気がする

まりにもあっちやこっちに仕事ありすぎて、それぞれの管理ができていないのだ

自分仕事が一本道のようなものならいいんだけど

10本も20本も枝分かれしており、それぞれの業務進捗管理をするとなると、進捗管理だけで一日が終わってしまうのだ

Permalink |記事への反応(0) | 17:08

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anond:20260207113450

キッティング現場スマホPC)でシフトが安定しない、つまり人手不足」「離職率が高い」「急な欠勤」に悩むケースは、IT業界アウトソーシング現場でよく見られる課題です。

原因は、「繁忙期と閑散期の差が激しい」「単純作業の繰り返し」「明確な評価基準の欠如」などが挙げられます。この問題に対し、現場改善(内製化)と、外部委託キッティングサービス)を組み合わせた対策有効です。

キッティング現場シフトが安定しない原因

規則な勤務体系と繁忙期: 端末入れ替え時期やプロジェクト初期に作業が集中し、長時間労働や土日・深夜作業が発生しやすい。

モチベーションの低下: 同じ作業スマホPCの初期設定)の繰り返しが多く、成長実感を得にくい。

評価基準不透明さ: 誰がやっても同じ品質になる作業において、個人の貢献度が評価されにくく、離職を誘発する。

教育体制の不足: 大量導入時の急な採用教育が追いつかず、作業ミス担当者疲弊→離職の悪循環

 

スマートフォンキッティング(業務利用のための各種設定作業)が現場で「つらい」と感じられる主な理由は、膨大な作業時間工数、人的ミスリスク、そしてセキュリティ対策の複雑さに集約されます

具体的な理由は以下の通りです。

1.時間工数がかかる

個別設定の手間:PC比較して1台あたりの単価はリーズナブルな傾向にありますが、多くの端末にOSの初期設定、アカウント設定、Wi-Fi設定、業務アプリインストール、各種ライセンス認証などを1台ずつ手作業で行うため、膨大な手間と時間がかかります

突発的な対応:新入社員入社、端末の入れ替え、急な増設など、不定期かつ突発的に発生する作業対応する必要があり、日常業務と並行して行う情報システム担当者負担が大きくなります

2. 人的ミスリスク

作業標準化が難しい: 手順書があっても、細かい設定項目が多く、担当者によって作業内容にばらつきが出やすいです。

設定の抜け漏れ: 複雑な手順の中で設定の抜け漏れが発生すると、後のトラブルの原因となり、結局二度手間になってしまます

3.セキュリティ対策の複雑さ

多岐にわたる設定:企業スマートフォンを導入する際は、ウイルス対策アプリの導入、システムアプリアップデート、端末固有の制限設定など、厳格なセキュリティポリシーへの適合が求められます

管理の難しさ: 個々の端末が適切なセキュリティレベルを維持しているか運用開始後も継続的管理監視する必要があります

4. その他

ネットワーク負荷: 大量のアプリデータインストールを一斉に行う際、社内ネットワークに大きな負荷がかかることがあります

専門知識必要性:OSアプリに関する専門知識が求められる場面もあり、IT機器に詳しくない担当者にとっては精神的な負担も大きくなります

Permalink |記事への反応(0) | 11:38

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週明けに〇〇氏のメールアドレスブロックしたい

どうせ有意義なやつ送ってこない

夫婦の変なプレイに入り込んでるキモい感じもなかなか消えない

自分奥さんバカにして喧嘩して外の人に見せるキモい悪趣味

ついでに無関係な人も一緒にバカにする

誰様だよ。退職したくせに二百歳まで生き延びることもできる退職ももらったくせに会社業務を手放さない 適当にやりまくって迷惑かけて

Permalink |記事への反応(0) | 10:27

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ITエンジニアって登壇すきよな

業務ではテレワークチャットマスト(電話、対面NG) で、「議事録なんてAIで一発」みたいなこと言う割には

・足を運んで現地カンファレンス

ブログに書けレベルの内容で登壇

ブログに書けレベルの内容で登壇、の資料作成

が好きよな

なんで?

ITエンジニアにおけるカンファレンスって営業マンでいうとこの飲み会

そう思ったら理解できてきた、かわいいね、よちよち

Permalink |記事への反応(0) | 08:43

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2026-02-06

40年前後も勤務していながら、たった一回も出世せず、そんなポンコツが60歳を超えて再雇用で働き続けるという、地獄

"若造にナメられてたまるか"精神が常ににじみ出てていつもムスっとした顔してる

相手課長だろうが部長だろうがおかまいなしのタメ口

やってることは高卒新人入社1ヶ月目にやるようなバイト並みの低能業務

給料はそんな新人と全く変わらない、ヘタすりゃ前年正社員時代所得がアダとなって所得税ガン引かれの薄薄給

そんな状況下でも再雇用を望むだなんて、

よほどやることがないんだね

よほどできることがないんだね

よほど貯えがないんだね

こんなゴミ雇い続けるなんてもはや企業に課せられた社会福祉だよ

Permalink |記事への反応(1) | 20:30

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志望動機ストレートに喋った所で「なんか求人見たので」とはならなくないか

給料がそこそこ良かった

・年休がちゃんとあった

・家の近くだった

業務内容に興味があった

運動会とかやってて面白そうだった

社長写真川崎バイクを自慢してた

みたいなのがやっぱあるわけじゃん?

これらを素直に言いつつちょっと感じよくするだけだろ?

「私がやりたいと思っていた業務内容に近い内容でした。待遇も十分かつ、通勤圏内でもあったため御社について調べた所、社長センスや社風が自分にあっていると感じたので応募しました」

これでいいんだよ。

そもそも「数撃ちゃ当たるで応募したけどぶっちゃけ給料も低いし休暇も少ないし、社風も合わなそうだから採用されたとしても多分断るわ・・・」みたいな状態なら最初から応募しなけりゃいいんだって

失業保険関係で数を応募しないと駄目?

はぁ?

お前、失業してる状態でなにを呑気に「とりま数だけ稼いどくか」みたいな態度取ってるんだ?

失業保険貰えなくならない程度のペースで本命ラインに数撃ちゃ当たるをしかけとかないとヤバいんだぞ

Permalink |記事への反応(0) | 18:53

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anond:20260205234332

時間で完全に閉まる業務とか店とか

バックヤード含む

Permalink |記事への反応(0) | 06:55

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