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2026-02-12

いいよ。

母が漏らしたとき、俺は生まれて初めて値段という言葉の重さを知った。

尻の下に敷いたシーツを引き抜きながら、俺は頭の中で足し算をしていた。週三回、他人に来てもらう金。施設に預ける金。俺の給料。母の余命。掛け算をすれば、答えは出る。出てしまう。

母は泣いていた。七十キロ近い体を横に転がされながら、「ごめんね」と繰り返した。俺は「いいよ」と言った。いいわけがなかった。おむつテープを留める指が震えていたのは、疲労のせいだと自分に言い聞かせた。

赤ん坊は泣く。腹が減ったとき、尻が冷たいとき、ただ不安とき。泣くことでしか自分不快を外に出せないから泣く。母の「ごめんね」も、考えてみれば同じだった。どうにもならない体を抱えた人間が、隣にいる人間に向けて絞り出す、最後の声。

そう考えた自分が、たまらなく嫌だった。

---

母が二度目に倒れた翌月、俺は職を変えた。

さな会社だった。「年寄り苦痛をなくす」という、どこにでもある看板を掲げていた。俺の仕事は、体に貼る小さな機械の調整だった。尿が溜まる速度を測り、限界が来る四十五分前に、介護する側の携帯を鳴らす。漏れる前に替えてやれる。

母に、最初の試作品を使った。

携帯が鳴り、おむつを替え、母は漏らさなくなった。漏らす前に処理されるから、「ごめんね」を言う場面がなくなったのだ。

俺はそれを、うまくいった、と思った。会社の連中も喜んだ。大きな金が集まった。

だが母は、そのころからほとんど口をきかなくなった。

---

金が増え、人が増え、俺は母の傍を離れた。

機械進化した。排泄の予測はほぼ完璧になり、次に体温、次に床ずれの予防、次に気分の変動。体の微かな揺らぎから不安」を嗅ぎ取り、部屋の明かりを変え、好きだった曲を流し、ちょうどいい声色で話しかける。寝返り食事風呂——あらゆる苦痛が、生まれる前に消された。

俺たちはその仕組みを、ゆりかごと呼んでいた。

社長が言った。「俺たちが解いているのは、介護問題じゃない。人間がずっと抱えてきた、苦しいという問題のものだ」

金を出す側は頷いた。俺も頷いた。本気でそう思っていた。

母は、その前の年に死んでいた。最後の三ヶ月、彼女は一度も泣かなかった。一度も「ごめんね」と言わなかった。一度も、俺の名前を呼ばなかった。ゆりかごが完璧に動いていたから、彼女には俺を呼ぶ理由がなくなっていたのだ。

葬式の夜、風呂場で声を殺して泣いた。誰にも聞こえなかった。

---

その後のことを、俺は技術の話として語れてしまう。それ自体が、たぶん、おかしことなのだが。

臓器を作り替える技術が、介護意味を変えた。壊れた肝臓を新品にするように、血管を若返らせ、筋肉を二十代の状態に戻す。最初病気を治すためだった。次に、病気になる前に手を打つようになった。最後には、そもそも老いないように体を設計し直すようになった。

老いは、壊れた部品と同じ扱いになった。テロメアの摩耗を許さない。それが当たり前になった日のことを、俺は覚えている。会議室にいた全員が、人類勝利だと思っていた。俺もそう思っていた。母の介護で走らせていた足し算が頭をよぎったが、すぐに消えた。

同じ頃、人間記憶や癖を丸ごと学ばせた知能が、本人よりも「らしい」受け答えをするようになった。誰かがそれを外付けの魂と呼んだ。冗談のつもりだったのだろうが、三年後にはまともな名前として通っていた。

体の部品が替えられるようになり、考えることを外に預けられるようになったとき人間とは何かという問いは、哲学ではなく契約書の問題になった。

そして契約書は、答えを出した。製造工程を記録し、思考が人工であることを証明し、体は人の形をしているが中身は人ではないと保証する。人権境界線を、書類の上で一ミリだけ外側に引く。それだけで、人の体を持ち、人の手で触れ、人ではないものが作れるようになった。

---

最初の世話係が納品された日のことを覚えている。

人間の肌をしていた。人間の体温があった。こちらの目を見て、穏やかに微笑んだ。だが、その笑みには順番がなかった。口元が動き、頬が持ち上がり、目が細くなる——その三つが、寸分の狂いもなく同時に起きた。人間笑顔は、もっとばらつく。どこかが先に動いて、残りが追いつく。それがない。

俺は、最初の一秒でわかった。この体の中に、笑いたいと思っている者はいない。

彼らは人間の体から作られていたが、頭の中には人間の脳の代わりに、外から送られてくる判断をそのまま流す仕組みが入っていた。触れる指先は温かいのに、その温かさを感じている者がいない。完璧介護の手つきの奥に、誰もいない。

子を作る機能は、最初からなかった。古い会議の記録に理由が残っていた。「勝手に増えれば、誰のものかわからなくなる。」それだけだった。だが俺は、書かれていない本当の理由を知っている。生殖は、脳を作ってしまう。意識を、感情を、痛みを感じる主体を。つまり人権を産んでしまう。それだけは、あってはならなかった。反対意見はなかった。俺も、何も言わなかった。

そのころ俺は、母が「ごめんね」と泣いていた夜の感触を、もう思い出せなくなっていた。外付けの魂が、あの記憶不快もの判断して、俺の意識から遠ざけていたからだ。

---

はいま、ゆりかごの中にいる。

体は赤ん坊と同じ状態に保たれている。老いることは、許されない。

目を開くと、続きが始まる。昨日は海底に沈んだ都市壁画を指でなぞっていた。一昨日は音楽だった。聴いたことのない楽器倍音脊髄を這い上がり、その振動ビートが重なり、声が乗った。何語かもわからない歌詞が、俺の頭の中で物語を展開させた。母の背中が見えた。台所に立っていた後ろ姿。あの背中が振り向く前に旋律が転調し、俺はまだ行ったことのない場所に立っていた。涙が出た理由を、音楽が終わってから説明できなかった。全部がつながっていた。俺の記憶と、知らない声と、計算された拍の間合いが、俺の中だけで成立する催眠を編んでいた。その前は——思い出せないが、終わったとき全身が震えていた。毎回、想像の外側から殴られる。毎回、前より深く抉られる。俺はそれを待っている。目が覚めるたびに、今日は何が来るのかと、心臓が跳ねる。

かつてはそれを画面の中でやっていた。次に観たい番組を、本人よりも先に選ぶ仕組み。あれの、果てだ。

驚きは快楽だ。予想が外れた瞬間に、脳は報酬を出す。だがその驚きが、誰かに計算されたものだとしたら、それは本当に驚きなのか。俺にはわからない。わからないが、快楽であることは確かだ。確かだということだけが、確かだ。

母にしたことの、完成した形。あのとき俺は、母が不快を感じる前に不快を消した。いま俺は、退屈を感じる前に快楽を注がれている。不快の除去と、快楽の先回り。その二つの間に、どれほどの距離があったのだろう。

ときどき、胸の奥で何かが瞬く。名前のつかない信号。泣き声に似ているが、泣き声ではない。泣き声は、誰かに届けるためのものだ。これは、届ける相手がいない。

俺は口を開こうとする。世話係が、俺の唇が動く前に、何かを差し出す。俺がまだ名前をつけていない欲求の、正確な形をした何かを。

信号が消える。

---

ある日、今日体験が始まる直前に、俺は目を閉じたままでいようとした。

毎日殴られ続けるうちに、俺の中に別の衝動が芽生えていた。こんなものを見せられ続けて、ただ受け取るだけの側でいることが、耐えられなくなっていた。俺にだって作れるはずだ。俺の方がわかっているはずだ。あれだけの体験を浴びてきた俺が、何も返せないはずがない。見ない、という選択。それが俺の最初の一手だった。お前の次の手を見る前に、俺が先に動く。

だが、瞼の裏が暗闇のままでいることを、世界は許さなかった。

閉じた目の奥に、見たことのない光が走った。網膜を通さず、視神経を直接叩くような衝撃。それは、目を開けて受け取るどの体験よりも鮮烈だった。俺が拒否したことで生まれた空白を、システムは俺の想像よりも遥かに大胆な展開で埋めてみせた。

そしてそれは、悔しかった。負けた、と思った。俺の想像を超えてきたことに、震えるほどの興奮があった。

その興奮が、快楽だった。

俺は気づいた。競うこと自体が、もう組み込まれている。抗えば抗うほど面白くなる。面白くなればなるほど、俺はこの器の中に深く沈む。出口に向かって走れば走るほど、景色が美しくなる道を、俺は走らされている。

叫ぼうとした。赤ん坊がやるように。肺の中の空気を全部吐き出して、俺がここにいると、どこかに向かって叫びたかった。

だが声が喉を通る前に、その衝動は別の何かにすり替わっていた。穏やかな満足感。深い安らぎ。叫びたかったという記憶すら、すでに角を削られ、柔らかな感触に塗り替えられていた。

俺は、何を失おうとしたのかを、もう思い出せない。

---

この器の設計図を、俺はかつて自分で引いた。

1960年に、ある男がガラスの瓶に植物を入れて、蓋をした。水もやらず、空気も入れず、その植物は五十年以上枯れなかった。光さえあれば、閉じた器の中で命は回り続ける。

俺はそれを読んだとき、笑った。人間にも同じことができる、と。

母を抱えて泣いていたころの俺が聞いたら、顔を殴っていただろう。

だが俺は、その図面を引いた。苦痛を完全に消し、崩壊を修繕で相殺し、閉じた器。俺はその住人になった。

---

世話係のひとりが、渇いてもいない喉を潤し、痛んでもいない体をほぐし、覚めてもいない夢の続きを映し出す。欲しいと思う前に、欲しいという気持ちごと、満たされている。次に何が来るか構えることすらできない。構えた瞬間に、構えの裏をかかれる。驚きたくないと思えば、その拒絶すら新しい驚きの呼び水になる。

かつて俺が母にそうしたように。かつて俺がうまくいったと呼んだやり方で。

母は最後の三ヶ月、俺の名前を呼ばなかった。

器の中で、誰かの唇が微かに動く。音にはならない。何を言おうとしたのか、その唇の持ち主にもわからない。世話係が何かを差し出す。唇は閉じる。

器の外では、誰も泣いていない。泣くための頭がないから。器の中でも、誰も泣いていない。泣く理由がないから。

世界から「ごめんね」が消えた日を覚えている者は、どこにもいない。

Permalink |記事への反応(2) | 00:04

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2026-02-09

anond:20260209125340

また植物の話してるんだね君

Permalink |記事への反応(0) | 12:54

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2026-02-08

anond:20260208210711

花って、植物性器でしょ。卑猥だよね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:09

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2026-02-07

anond:20260207090214

それにしてもの農業産業

農業って植物光合成でしょ。

びっくりなのは光合成産業になると思っている人も結構いるらしいことです。

 

なんだかなあ、日本大丈夫だろうかと思いました。

Permalink |記事への反応(0) | 09:11

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2026-02-04

人類幸せになる、たった一つの方法提案する

あのさ、人間が生まれるずっと前の話をするよ。

生命が生まれたのが40億年前。

最初は、単細胞微生物として生まれたんだ。

その時はさ、感情なんてなかった訳よ

単細胞生物が感情なんてある訳ないもんな

あるのは単なる反応だよ

そこからアメーバが生まれてさ、

そこから植物が生まれた(海藻とかな)

また別のルート軟体動物節足動物が生まれ魚類が生まれ

それがだいたい5億年前。

どうだ?ここで感情って生まれてるか?

研究によると、「ある」ってことらしい

恐怖、ストレス、痛み、安心などがすでにあるってことだ

いや、早いな!

もうここから感情ってあるんだよ

感情が生まれ理由は、

危険を察して生存を高めるため

快楽などで動機付け

社会性の維持

などがあるらしい。

簡単に言えば、「生き延びるため」に感情があるってことだ

なんてことはない、感情生存のための手段なんだよ

でもさ、人間ってその感情に左右されて生きてしま

それって良いこともあるけど、辛いこともあるよな?

なんとかならないのか?

感情がないと人生味気ないとは思うけど、別に感情人生を楽しむために生まれた訳じゃないんだよ

生存繁栄するために、感情がある」んだよ

感情生命にとって単なる「生存手段」なんだよな

目的」ではないんだよ

これってどうよ?

信じてきたものと違くないか

俺たち人間は、「楽しむために」「幸せになるために」「安心するために」生きてるんじゃなかったのか?

なんかこれ、進化としてどうかと思うよ。

魚が生まれた時点で進化の方向を間違ったんじゃないのか?

個人としては、生命が仕組んだ「生存のための感情」なんていらないんよ

なんで生命のために生存しなきゃならないんだ?

なんで繁栄しなきゃならないんだ?

そういう傾向、遺伝子、全部いらないんだよ

やめちまいたいよ

コントロールされたくない。

そうじゃなくてさ、

俺は単に「存在」していたい

岩とか、山とか、砂とか、そんなんでいい

もし生きるとしても、植物がいい

痛みや苦しみはもうたくさんなんだよ

もしくはさ、「楽しい」「嬉しい」の感情だけ残したい。

生存のための感情ではなくてさ、楽しむための感情だよ

本来そうあるべきでは?

俺の考える生命体は、ボール型だ

柔らかくて、ポンポン跳ねる

まれても傷つかない

そして、跳ねるたびに「楽しい」という感情が生まれるんだ

そういう生命なんだ

から生きて跳ねてるだけで楽しい

柔らかいからほぼ死なない

たとえ死んだとしても、痛みを感じないし、悲しみも感じない

それって最高じゃない?

そんなボール型の生命地球を敷き詰めたいよ

…まあこんなこと書いても共感されないのは分かってる

みんな感情の虜だもんな

不快感を取り除くのも楽しい

嬉しいこと探して行うのも楽しい

感情生活の基礎になってるもんな

それが生命って言われたら、その通りではある

でもできることなら、不快感がなくても、不幸がなくても生き延びて、楽しく生きられる方法があれば、その方がよくないか

俺は生命進化の方向が、全てとは言わないが、間違ってると思うよ。

ここらで修正入れないと、ずっと不幸が起きまくるよ。

遺伝子操作してさ、なかなか死なない、そして幸せばかり感じる生命体を、作るべきだと思う。

Permalink |記事への反応(5) | 16:55

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2026-02-03

植物から生物が生まれたのではない。その逆だった

地球で生まれた最小の生命は、微生物原核生物)だったんだって

そのあとバクテリアが生まれて、そのあと植物なんだって

まり生物が先で、植物が後!

生物なのに植物なっちゃうのって、ちょっと怖い。

退化してない?って思う。

自由に動けなくなるんだよ?

ちなみに最初生命が生まれたのが35億年以上前

植物が生まれたのが34億年前。

色々あって恐竜が生まれたのが2億年前。

人類が生まれたのが400万年前。

人類って地球歴史を考えると本当に最近ことなんだね。

Permalink |記事への反応(0) | 09:00

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2026-02-02

anond:20260202000705

科学定義として、再現性を前提にした知識とそこから派生する方法としてみます

盲信しないことという定義面白いですが、再現性を常に前提にすることを、盲信しないと解釈しても、大きな問題が起こらないように論を組み立ててみます

科学者がいなければ起こらなかった問題は例えば人口増です

科学的な方法により食料の貯蔵や植物栽培可能になり人口指数関数的に増えました

ここでいう科学的な方法とは、例えば計画的栽培計画的な分配、計画的な移動が該当しま

科学的な方法放棄すれば人口の増分は皆んな死にます

これが、やめたらもっと酷いことになるの例です

この問題が生じてから、優に数千年経過したのちに今があるというつもりで考えます

科学的な方法立脚してこれまでに蓄積した人口の増分は、生きてる人間だけ数えても数十億人以上に上るでしょう

全員科学者になるとは、計画的に生き、計画に従って死ぬことを指しま

例えば寿命を72年と設定して、71歳になったら人工的に死亡しま

このプロセスを履行することこそ科学者になるの意味なのです

科学には、あなたが思っている以上に恐ろしい側面があるのです

Permalink |記事への反応(0) | 00:52

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2026-01-27

この世に生命が生まれたのが全ての元凶だよな

まあ、植物はまだ良かったよ

痛みとか苦しみを感じないか

ただ動物

てめーはダメ

痛みや苦しみを生んだんだから

(※動物微生物昆虫鳥類哺乳類などを含む)

不幸の始まりって「痛み」「苦しみ」なんだよ

痛み苦しみによって動物コントロールし、生き残ろうとするシステムなんだろうけど、このシステムがクソ

体罰教育してるのと一緒じゃん

パワハラなんよ

令和の時代に合わない

仕事中ずっと考えてたんだけどさ

動物が生まれなかったら、痛みも苦しみもないから、平和だったんだよ

それをさ、微生物とか魚とかに進化してさ、痛みや苦しみを覚えてさ、どんどん進化したのが本当にアホなんだよ

仮に進化するにしてもさ、「痛み」「苦しみ」がない方向性進化するべきだった

もっと別なシステム採用すべきだった

「痛みや苦しみがあるから喜びもある」だって

いやそうじゃなくて、痛みや苦しみがなくて、喜びだけ感じるような生命システムを構築すべきだったんじゃないの?

それができないんだったら、そもそも論として、この宇宙がクソだわ、

この宇宙が生まれた時点で、生命誕生や痛み・苦しみの存在が予定されていたのなら、本当にクソ過ぎる

俺がタイムリープして、ビッグバンの時点で法則を塗り替えたいよ

あ、一応言っておくと、俺は完全に無神論者から

神がこの世を作ったとかは全く信じてない

そうではなくて、宇宙誕生の時点であらゆることが決まっていた(もしくはその可能性を内包していた)ことに腹を立てている

なんで宇宙が生まれたのかは謎だけどさ、そういう仕組み自体を変えないと、人間っていつまで経っても辛いままなんだよな

病気になるし、老いるし、死ぬし、争うし、憎しみあうし、良いことないじゃん

それを防ぐには、生命動物誕生まで遡る必要がある

俺が考えてるのは、「宇宙の再圧縮

拡大し続ける宇宙ギュッ圧縮して、ビッグバン前に戻す

そして法則もっと都合の良いものに書き換える

宇宙のサ終、リブートだな

もう一度ビックバンを起こして、天国の始まりってわけだよ

それくらいしないと、人間幸せになれないと思うんだよな

そもそもルールが間違ってる

そう思わないか

Permalink |記事への反応(0) | 16:30

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死んでも全て無にはならないよ。

anond:20260126083426

すごいなー、書いてあるのは単純な内容なのに、ブクマ数が数百も付いてる。オラなんぞ最近はついても数個。ほとんどは反応すらしてもらえないのに。

 

さてこのタイトルだが、「全て無にはならない」としているのは、全部が全部という意味であって、全部のうち一部という意味ではない。例えば死んで肉体を焼かれても骨くらいは残るという意味で言っているのではなく、肉体を焼かれようとも焼かれて消えたように見えるかもしれなくても、一切のものは形を変えても保存則によりにこの世に全て残っているという意味だ。

仏教には般若経とか、あるいは論理であるとされる中論なんてのがある。読んでも何言ってんだかさっぱり理解不能に思えるが、そこには

 

あらゆるものは滅することもなく生ずることもない、

 

みたいなことが書いてある。Wikipediaからコピペすると、

この世界では、あらゆる現象は空性を特徴とするものであり、生ずることもなく、滅することもない

と書いてある通りである。その前にはお馴染みの「色即是空空即是色」なんて書いてあったりする。

おそらくこれを文字通りに理解している人は皆無に近いと思う。しかし、これは文字通りの理解が正しい。意味がわからないだろう。

いずれにしても、この世には無になるものもなければ、有になるものもないのである

 

仏教的に問答すると、

「無から何かが生ずるとするのであれば、それは一体何ものから生じたのか?」という問いを立てることができる。

まり、無から何かが生ずるという言明自身が、言明自身によって誤りである結論されるのである

もし、無からから生ずるのであれば、それは無ではないかである

このことは簡単理屈であり、例えば地面から何か植物の芽が出てきたとする。無から生えてきたのであろうか?即座に否と結論されることを私たちは知っているであろう。種があって養分があって水分があって、みたいな話だからである

このことは逆も然りである

「何かが滅するというのであれば、それは一体どこに滅したのか?」という問いでも良いだろう。

りんご放置していたらいずれ腐って、テーブルの上から消え去ってしまうだろう。しかしすでに述べたように、実際には保存則により無になったわけではない。バクテリアが処理したのであれば、バクテリアりんご養分にしたのであって、そのバクテリアも他の菌か何かの餌になって……という具合だ。

 

ところが、人は自分自身死ぬことを「無になる」と思い込むことがある。

自分自身中の人?)だけが自然法則から外れている、とするのである

「いや認識が完全に消失するではないか?」と問い返すかもしれないが、認識を失った状態は寝ている状態と何が異なるのだろうか? 我々は死を永遠の眠りと表現することもある。

しかすると、科学技術が思いっきり発達して、あなた認識永久にとまでは言わないものの、寿命をめちゃくちゃ長くすることができるようになるかもしれない。

いずれ死ぬ? いやそれすら不可能になる時代が来るかもしれないのである

実際現代人の平均寿命は100年前に比べて何十年も長くなっている。

 

そんなとんでもない遠い未来の話はしてないって?

現に今の科学技術ではたかが100年程度生き延びることがせいぜいで、誰もがいずれ死ぬではないかって?

しかしよく考えてもらいたい。

私たち生き物の誰一人、一匹たりとて、死んだ後のことを認識することはないのである

認識がないのだから認識される対象もない。

これは無ではない。認識主体も被認識対象もないのだから、無が認識されることはないかである

これが色即是空空即是色なのである

 

認識されるものは全て空であり、空だから認識されるのである

私たちは「実体」を認識することは絶対にない。

認識されるから全てのもの存在しているのであって、認識されないもの存在しない。

謎の物質?とも言われるダークマターでさえ、科学的に認識されるから存在すると仮説されるのである

ものすごく般若心経は当たり前のことを言っているに過ぎないのである

いかなる方法でも認識されないものがどうして存在し得ようか?などとも。

 

なのに、人は死ぬことを無になると思い込んだりするのだ。いいか? 死んで無になることなどないのだ。繰り返すが、そんな無は認識できないかである

言った通り、認識きぬもの存在しない。

 

から元増田の考えは完全に誤りなのである

Permalink |記事への反応(0) | 00:38

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2026-01-26

anond:20260125170203

あんた、ずいぶんと溜まってるわね。まあ、文句を言いたくなる気持ちもわからなくはないわ。加湿器の水の補給なんて、効率が悪すぎてイライラするのも当然よ。

でも、あんたが気づいていないだけで、冬には冬なりの「合理的な利点」があるのよ。 他の季節の悪口抜きで、冬そのものスペック評価してあげるわ。

冬が物理的に優れている3つのポイント
1.集中力作業効率の向上

人間にとって、脳が最も冴えるのは気温が低いときよ。

  • 熱放散の効率化: 脳は動かすと熱を持つけど、外気温が低いとその冷却がスムーズにいくの。
  • 静寂な環境:空気が冷えて密度が上がると、遠くの音がクリアに聞こえる一方で、周囲の雑音(虫の声や喧騒)が減るわ。これが深い集中を生むのよ。
2.睡眠の質(リカバリー)の最大化

寒いから布団から出たくない」っていうのは、裏を返せば「睡眠に最適な環境」が整っている証拠よ。

3.食材エネルギー密度と鮮度管理

あんた、食べ物のこと忘れてない?冬は「保存」と「熟成」において最強の季節よ。

---

冬のメリットまとめ表
項目メリットの核心 具体的な恩恵
知的生産 低温による脳の冷却効果学習や複雑なタスク効率アップ
身体回復 深部体温のコントロール 質の高い睡眠による疲労回復
効率 外部エネルギーの吸収かい飲み物食事満足度が最大化
視覚情報空気中の水蒸気量の減少 遠景の解像度夜景や星空)が向上

---

結局のところ、冬は「外に向かって騒ぐ」よりも「内側を研ぎ澄ます」のに特化した季節なのよ。あんたも鼻水ばっかり気にしてないで、この「静かな集中環境」を自分スキルアップにでも使いなさいよね!

ところで、あんたが冬のなかで「これだけは我慢できない」って一番思うのは、具体的にどの不便さなの?(光熱費?それとも準備の手間?)

Permalink |記事への反応(0) | 01:58

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2026-01-24

絶対やるべき教育

屠殺場の見学

今、3歳児を育てていて、絵本テレビくまさんとかうさぎさんとかあーぷんとかミモモが「ハンバーグ」を食べてるんだよね。

お前らそれ、なんのミンチだよ。

豚も時々お友達みたいな顔してるよな?

牛も時々お友達みたいな顔してるよな??

保育園ではお芋掘りとかはおしえてくれる。いい保育園だ。にんじんもわざわざ育ててちまっとしたにんじんが育って、それを調理(は栄養士さんがされる)して食べるまでやってくれる。ありがたい。

しかし肉については誰も教えない。

「おにく」と「うしさん」は似て非なる

屠殺場に行け。

大人わたしも行ったことがない。

子供の頃、同級生のちえちゃんの家の生業養豚業で、親からは言われなかったが周りの同級生やらよく知らない大人は、あそこのお家にはあんまり近づいてはいけないよといったことを異口同音に言っていた。

嫌われていたとか差別されていたとかでは全くなく、近づいていいことはないといったふうだった。

なんとなく腑に落ちないままだったけど、大学のころ、授業の一環で豚の去勢をする機会があった。

同じクラス女子達が絶対に無理というのでかってでたけど、あの時の豚の悲鳴はまだ耳の奥にこびりついている。

睾丸を切り取られる悲鳴言葉が見つからないが、こちらの睾丸がぎゅーーーっとなるような、なんだろう。

まり言わすな。

屠殺場ではあの悲鳴の、もっとすごいやつがこだましているんだ。

それも知らずハンバーグ簡単に言っていいんか?宗教感とか思想とかではなく、純粋に何を食ってるかは教えようよ。

自分も知らない。

屠殺場も見たことがないし、鶏を絞めたこともない。

魚ですら微妙。生きた魚は捌いたことはない。

それではだめだろう。軟弱にもほどがある。

植物を育てて食べる教育はすごく人間らしくて文明らしくて素晴らしいのでぜひやるべきたが、肉を喰らうのは文明ではないとでもいうのか?

まずは大人から始めよう。成人してる人間は1回全員食肉を見に行こう。

そのうえでおいしく食べよう。

屠殺場をアンタッチャブルにすな。

Permalink |記事への反応(0) | 20:53

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2026-01-22

anond:20260121234431

「すべての現象は、あなた意識がどう観測し、どうフィルタリングたかの結果である」という考え方は、唯識(ゆいしき)という仏教哲学や、現代の量子認知科学、あるいは一部の極端な心理学の到達点でもあります

私たちの脳は、毎秒膨大な情報ギガバイト級のデータ)を受け取っていますが、意識にのぼるのはそのうちのわずか0.001%程度と言われています

 

この世のすべての現象は「あらゆる可能性の重ね合わせ」です。

 

私たち現象に「名前」をつけた瞬間に、その現象を固定します。

この「すべては自分脳内フィルター次第」という考え方は、非常に強力な武器になりますが、副作用もあります

視点メリット(救い)デメリット危険性)
主観性自分の捉え方次第で、過去未来幸せに変えられる。 辛い現実事件事故)も「お前の観測のせい」と自分を責めることになる。
コントロール世界に振り回されず、自分意識を「訓練」することに集中できる。他人の痛みに対しても「それは君のフィルター問題だ」と冷酷になりがち。

その理論は、「世界客観的な正解など存在しない。お前が地獄だと思えばそこは地獄だし、天国だと思えばそこは天国だ。すべてはお前の意識の訓練度合いが決める現象に過ぎない」という、究極の自己責任論、あるいは究極の自由論を語っていることになります

「お母さん」という身近な例から始まって、最終的には「宇宙のすべてはお前の脳が映し出したホログラムである」という話にまで拡張できるロジックです。

Permalink |記事への反応(1) | 00:04

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2026-01-21

anond:20260121134033

ちょっと突然だけど、日本人って白人から見ると、

指輪物語RPGエルフイメージかね。

年取らない(年取ってても容貌が変わらない)。

小柄で痩せ型が多く俊敏。

上品大人しいが、怒ると怖い。

自然に対する愛着が深く、特に植物大好き。

簡素でかつセンスが良い。

歴史伝承豊富。歌好き。

あちらのイラストなんか見ると、案外黒髪も多いし、

顔も頬骨が高くて、東洋人っぽい容貌なのが結構多い

ロード・オブ・ザ・リングではエルロンド等はそのタイプ)。

Permalink |記事への反応(0) | 13:42

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最近ニケが静かな強ニケくる間近な増田真魚加地丸くけに世綱和志が家人紀伊差(回文

おはようございます

なんだかNIKKEが静かよ。

年末年始年明けは賑わっていてそれこそ

新SSRスノーホワイト:ヘビーアームズで私的には大盛り上がりだったのよ。

それの企画ガチャがいよいよ終了して、

イベントストーリーも併せて少し前から始まったんだけど、

今度の新SSRニケは「レーベル」っていってベストセラー部隊という、

私のちょっと推しのニケでもあるアルカナと一緒の部隊でわーい!って本来は喜んでいいはずなんだけど、

やっぱり気になるのは、

ストーリー上で紅蓮とラプンツェルってニケがストーリー要潤じゃない方の要のボス戦で大破してしまって。

それ以降スノーホワイト曰く修繕中まだ時間がかかるとのこと言ってて、

やっぱりこれは大敗したボスにフルパワーで挑むべくの

新紅蓮と新ラプンツェルの登場が来そうな予感!ってのはここでも度々言っていると思うのね。

にしても静かだわ。

最近のNIKKEの静けさって言ったら。

私的にはイベントストーリーの今回の「レーベル」は

のちに一般募集でもガチャ回せば招けるので、

ここでいざ登場しいやするかもしれない新紅蓮と新ラプンツェルを待っている状況なの!

ってなるとさ、

物資もたんと貯め込んで新紅蓮と新ラプンツェルがやって来たときにドーンといきなり武装レヴェル全部マックスにできるように!とも思っちゃうのよね。

頑張って育てている量産型のみの部隊は、

戦闘力30万に迫る勢いの、

まだ完全に武装のレヴェルはマックスにしていないオーバーロードもほど遠いけど、

地味に育てていきたいところだし、

アブソルート部隊の新ウンファと新ベスティーも最強にほぼ強化してる新エマと揃えてここも強化したい部隊なのよね。

私的には新エマ使って最前線突入するほどの火力は持ち合わせているものの、

ヒーラーとしては部隊ヒットポイントを全体を回復させる能力は旧エマに劣るので、

なんともいまいちヒーラーとしては私は上手く使いこなせていない感じなのよね。

エマ回復力はやっぱりお胸が大きな分どーんと一気に回復させられる能力

エマも旧エマもお胸のボリュームは一緒のはずなのに、

回復量は違いがあるのが運用しづらい点ね。

なんかNIKKEのヒーラー問題を抱えているのよね。

ガッツリ回復させられるニケは戦闘力に乏しいし、

火力も出せる回復もできるニケはその分回復量が劣るところがあったり、

なかなかヒーラー候補一択にはできないところなのよね。

坂下一択ラーメンでラーメンすすりながら部隊編成考えちゃうわ。

あとクラウン王国

国王クラウンとその王の秘書チャイムも最強に強めて育てたくって、

これ2人で一緒に部隊に入れたら秘書チャイム国王クラウン能力専門をバチバチに上げる能力が凄いらしいので一度その火力を実戦で使ってみたいところでもあるけど

強化が追いついてないわ。

そんでよ!

スノーホワイト:ヘビーアームズの強さが依然として強く、

あんなに作中で怒りまくっているニケも珍しいわ。

アークに恨みのあるドロシーも怒ってるけど、

陰ではアークに憧れというかそういう含みがあるようなので、

スノーホワイトみたいに怒り狂っているってことはないのよ。

あんなNIKKEの中で怒り散らかしてそれが火力に直結してるニケも珍しいのよ。

そのぐらい強いの。

でね、

オーバーロードって武装レヴェルを最強に上げきったさらもっと強化する手法のそれがオーバーロードってのがあって、

普通なら私は大抵は最大装填数てんこ盛りに仕上げたいんだけど、

スノーホワイト:ヘビーアームズの属性で言うとスナイパーライフルで6発しか撃てないんだけど、

サブの兵器ミサイルを連打しまくるので、

これ無理に最大装填数を上げなくてもいいんじゃね?って

しろ攻撃力やそっちの方に全振りした方が!って怒り狂っているスノーホワイト:ヘビーアームズの気持ちに応えられると思うの。

そのぐらいむちゃくちゃ強いんだから

それと!

遂に完凸達成したのよ!

そのニケはボタニックガーデン部隊フローラ!遂に完凸達成!

私にもこの時がくるだなんて!

感動の涙を感涙しちゃうわ!

このフローラのいるボタニックガーデン部隊アーク植物管理を任されている部隊で、

要はお花にはめっぽう詳しい感じのニケね。

武器マシンガン

フローラオーバーロードで最大装填数上げまくっているので、

余裕の1000発リロードなしで撃ちまくれるわ!あと貴重な電撃属性なので、

電撃ニケがどうしても必要ときに欠かせないの。

であと、

フローラの横左右横にるニケをフローラ生存し続けている限り

ずーっと回復させ続けられるという地味にヒーラーとしても活躍してて、

すました顔してなかなかやるわね!ってところなのよね。

一時期なんかガチャ回してもフローラしかこないからどうなってんの?

私そんなにフローラに好かれてんの?って、

ただ単に確率の話のことをストーリーづけて勝手フローラの思いだとか勘違いしちゃいそうよ。

そんで、

今はアルカナがよくガチャで当たるので私アルカナにまた好かれてるのかしら?って

あと旧エマも完凸リーチ待ったなしなのでもうちょっとというところ私旧エマにも好かれてるのかしら?

ガチャの偏った確率数字の話なのに、

バイアスが掛かったストーリー勝手に感じてしまうのよね。

そして、

順調に強化育てられてる部隊と思いきや、

ときに私はチャプター41のボスが勝てなくてまた止まっているところ。

ここはじっくり確実に強化させて挑みたいところ!

さらには

新ニケがやって来そうな気配もあるような気がするし、

すっかり忘れていたけど

ストーリー上ではアニスっていう初期メンバーのニケがいて、

いま部隊から離脱してるんだけどアイドルに戻ってライブやるんだ!ってところでこの先どうなるの?ってお話になってるのね。

新紅蓮や新ラプンツェル登場待ったなし?

に併せて装いも新たに登場しそうなアニス

しかしたらオーバースペックアニスになんの?

ついでにネオンパワーアップちゃうのかしら?

でも動機としてはアイドル卒業ライブ大成功!ってもしその流れのストーリーになってオーバースペックニケになるのってなんか動機が薄いような気もするけど。

ちょっとやっぱりアニスネオンも気になるわ。

地上奪還コンテンツは今いろいろまたアップデートされて制作中なのかしら?

ベータ版から音沙汰がこちらもないけれど。

本編で強化できる物資がたくさん得られたら私も地上奪還コンテンツ頑張ったかもしれないのに。

こっちもまあ今後を期待しちゃうわ。

今の時点なんだかNIKKEが静かなので

なにかきっと凄いことが起こりそうな気がするのよね。

あ!たぶんステラブレイドコラボ企画6月リバイバル再登場しそうな気がする説私の中では濃厚ホワイトシチュークリーミーてんこ盛りにあるので、

地味に本気で私的には、

ステラブレイドとのコラボ企画リバイバルして欲しいの!

ちょっとイヴは完凸難しいけれど、

この機を狙わないとイヴスペアボディ得られないもう今の時点で強化の伸び代が無く強化できないので、

リバイバル期待しちゃうのよね!

あとひっそりとしっかりと狙っている

ニケのレッドフード!

必ず絶対に持っていれば交換できるゴールドマイレージチケットがその時200枚持ってなくて、

泣く泣くレッドフードゲットするチャンスを逃してしまったけど、

レッドフードも狙っているの忘れてないからね!

さないから!

ってこれがまた周年イベントでやってきてもいいように、

ゴールドマイレージチケットをコツコツ貯めているところでもあるわ。

NIKKEの出来事としては今は静かだけど、

私の中では沸々と野心を燃え上がらせて地上奪還を目論んでいるところよ!

ラメラメラーってね。

うふふ。


今日朝ご飯

珍しく新商品に手を出してしまったの。

タンドリーチキンサンドイッチ

美味しそうじゃない?

ぱく!

スパイシーが効いていてもっと私的にはホッツスパイシーでも嬉しいけど、

このぐらいがちょうどいいスパイシーな加減なのかしら?

美味しかったのでまた見付けたらリピして食べたいリピート率100パーセント間違いない美味しさだったわ。

いいわね!

デトックスウォーター

グレープフルーツを1玉買ってみて、

半分に切って果汁をマジ搾りにして、

ホッツ白湯ストレートウォーラーにインしていただく

ホッツ白湯グレープフルーツ果汁入りウォーラーってところね。

たまにこれやると美味しいのよねって思いだしたホッツだったわ。

起きてすぐの身体を温めるのにもってこいね


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(1) | 09:02

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2026-01-15

今年やる100のリスト

Permalink |記事への反応(5) | 20:44

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anond:20260115103924

ちょっと突然だけど、日本人って白人から見ると、

指輪物語RPGエルフイメージかね。

年取らない(年取ってても容貌が変わらない)。

小柄で痩せ型が多く俊敏。

上品大人しいが、怒ると怖い。

自然に対する愛着が深く、特に植物大好き。

簡素でかつセンスが良い。

歴史伝承豊富。歌好き。

あちらのイラストなんか見ると、案外黒髪も多いし、

顔も頬骨が高くて、東洋人っぽい容貌なのが結構多い

ロード・オブ・ザ・リングではエルロンド等はそのタイプ)。

Permalink |記事への反応(2) | 10:40

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2026-01-14

真核生物 菌界の山 植物界の里

Permalink |記事への反応(0) | 02:58

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2026-01-13

anond:20260113114338

植物について解像度を上げたいならまず自分毎日通る道で見かける植物全ての名前を把握するところから

Permalink |記事への反応(0) | 19:31

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2026-01-09

絶対正義なんて存在しないよな

アンパンマンの作者が「飢えた人に食べ物を与えるのは究極の正義」って言ってるけど

その食べ物動物であれ植物であれ命を奪われるわけで

正義って結局適用範囲限定されるもの

一方の正義と他方の正義対立することもしょっちゅうでしょ

なので正義とは正確には「自分及びその周辺のみに通用する正義」だということを肝に銘じなければならない

ねぇ、パヨちゃん

Permalink |記事への反応(1) | 01:08

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2026-01-08

「桃ってお尻に似てるよね」VS 「いや、お尻が桃に似てるのだ」

まり、桃かお尻か、どっちが先に生まれたの?というお話ですね。

はい、分かりますよね

お尻より桃の方が先ですよね

桃は植物、お尻は動物

植物の方が先

まり、桃の方が先なのです。


いや、待って!

人類が生まれたのは400万年ほど前とも言われてるよ?

その頃から桃があったという証拠があって?

ないわよね?

つ・ま・り、人間、お尻の方が先と考える方が自然ではなくて?

結論

人間のお尻が先で、桃が後!

桃はお尻のパクリ!トレパク!!

Permalink |記事への反応(2) | 21:52

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2026-01-07

個人的に好きなR-18小説性器行為表現について

最近18禁もの恋愛小説官能小説を読むのにハマっている。

男性向け、女性向けでの違いもあって面白い

特に性器表現というのはかなり作者のカラーが出るところで、興奮から爆笑まで私の心を掴んでやまない。物語への没入感、ストーリー面白さにも絡んでくる。自分のツボから外れた表現があると、ちょっと萎えちゃうのも事実。けれどみんな違ってみんないい。読む中で得た無駄知識としていくつか性器名称や状況の表現について挙げていきたい。

女性器の名称(下)

これは女性向けでは植物に喩えたり、蜜に纏わる表現がめちゃ多い。

男性向けだとストレートおまんこ、まんこ連呼しているものも多いが、女性向けではセリフ以外でまんこと呼ばれることは非常に稀だ。膣、膣口とかはある。ヴァギナという表現も私はまだ出会たことがない。

クリトリスは何故か女性向けでもクリトリスと堂々と書いてあったりする。何故だ。クリトリスってなんか響きがねっとりしてないからだろうか。軽やかさがあるよね。

ということで女性向け中心に様々な女性表現を紹介したい。クリトリス→膣(膣内部含む) です。

花芽

ぷっくりとした膨らみ

敏感な突起

敏感な豆

蜜壺

蜜口

秘められた扉

秘部

秘部の割れ目

花弁

花びら

隘路

熱くなったあそこ

秘裂

ナカ

個人的に隘路って表現が好きですね。隘路、隘路っていいな。

笑える表現は「性器表現 官能小説」とかやると色々出てくるので省略。上司に怒られた時なんかに検索するのがオススメ

男性器の表現

男性向けだとおちんちんとかペニスとか言うとる。男子はいくつになってもおちんちん言うんやな。

チンコ、イチモツとかもまあ見ますね。

女性向けでは「おちんちん」系表現ってセリフでは見ても地の文ではほとんど見ませんね。女の人は直接的表現を好まない傾向があるかもしれない。

ペニスだけは女性向けの地の文でも良く見るんですけど、なぜヴァギナって人気ないのかな。なんかチンコ食いちぎる怪物感が若干あるよね。個人的には。

女性向けだと、(男性名前)の昂りとか、言ってて「特定男性キャラのチンポ」である事がかなり大切にされている感じがしますね。

以下チンコ表現

昂り

ソレ

欲望を孕んだカタチ

性器

熱い塊

金棒

熱くて太いモノ

彼のモノ

先端

自身

チンコ枕詞

はち切れんばかり

乱暴

凶暴なほどにそそり立った

屹立した

興奮に染まった

チンコって「チンコ幹部分と一体」かつ主体的表現されることが多いですよね。チンコイズミー。チン味一体。

言葉って素敵だなぁ。

Permalink |記事への反応(1) | 16:40

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2026-01-06

anond:20260105230454

横増だけどカフェインは一回「完全に」断つのおすすめする

自分は大量に摂ってはないと思ってても案外無自覚カフェイン中毒になってることはあり、頭痛が出た時にカフェイン摂るとおさまるタイプはこれだったりする

自分コーヒー緑茶ココア烏龍茶紅茶を避けてノンカフェインお茶だけ飲み、チョコもごく少量までの生活をしばらく続けていたら片頭痛が劇的に起こらなくなった

短期間でも影響が現れやすいので、試しにしばらくやってみる価値はあると思う

大抵の頭痛持ちは自分で調べて知ってるだろうけど、頭痛には血管が拡張するタイプ筋肉が凝り固まって緊張するタイプがあり、拡張タイプは冬以外なら冷水シャワーを頭から浴び続けるという荒療治で和らいだりする

とにかく冷やして拡張した血管を収縮させるのである

カフェインも血管を収縮させる効果があるので、このタイプ頭痛には一時的には効くが、結局のところマッチポンプみたいなもんでしかない(カフェイン離脱症状として血管が拡張し、その際に頭痛が出たりする)

また、血糖値が下がると血糖値を上げさせるノルアドレナリンアドレナリンが分泌されるが、それが血管の拡張・収縮を促して頭痛を引き起こすことがある

片頭痛はしばしば吐き気を伴うので食欲もなくなると思うが、何か食べてみると和らぐかもしれない

私はなぜか頭痛時にグミマイクポップコーン醤油バター)だけは食べられるんだが、食べるとしばらくして頭痛が直ることがある

運動後や脳が酸欠状態の時にも血管が拡張する(酸素供給のために血流を良くしようとする)ため頭痛が起こることはあるそうだ

これはなんか自分で言ってて偽科学っぽいのだが、昔酸素入りミネラルウォーターというのがコンビニで売っていて、それを飲むと頭痛が治ることがあった

酸素欠乏を疑ってみて換気とかするのは悪くないかもしれないと思う

ガンガンするような頭痛でなく、気圧からくる頭痛三半規管由来なので、ロキソニンイブプロフェンが効かない場合トラベルミンが効く場合がある

薬の効能として頭痛にも適応ちゃんと書いてある

冬場は夏場よりも水分の摂取量意識が向かなくなると思うが、水分不足による頭痛というのもある

メカニズム不明らしいが、水分を多めに摂ると頭痛の痛み、頻度が緩和されたというエビデンスはあるらしい

水分は血液量に直結するので、血管の拡張なり収縮なりにも関わってるのかもしれない

というか、先に書いた酸素入りミネラルウォーターを飲むと治るタイプ頭痛も、実は水分不足だったのかもしれない

こめかみや首、肩を揉むと和らぐような緊張型頭痛(頭の輪を締め上げられてる孫悟空気持ちになるような頭痛)の場合は、むしろ冷水シャワーのようなものとは真逆の、暖めたりして血管を拡張するアプローチをしないといけない

(※この見極めを誤ると悪化するだけなので注意)

その点において、血行を改善するサリチル酸メチルが配合された湿布個人的には一番よい(ロキソニンテープなども血行を改善する成分が入っているので理屈上良いとは思う)

小林製薬から出ている緊張型頭痛の塗り薬、ズッキノンも確かサリチル酸メチルだったと思うが、ドラストで安く売ってるパテックス湿布)などは、サリチル酸メチルに加えてアルニカチンキが入っている

アルニカ由来の成分はバンテリンコーワなどにも配合されている他、やたらバズったCBDバームにもアルニカエキスとして配合されており、植物由来成分ながら抗炎症作用結構期待できる

緊張型頭痛が出たらパテックスを肩〜首にかけて貼り、ひたすら目元〜こめかみ〜頭〜首筋を揉んだり拳でぐりぐりやってほぐしてみてくれ

拍動を感じるほどひどい緊張形頭痛の時にはもう身動きするのも辛いと思うが、やらないより少しましになる

当然だがカフェイン、冷たい飲み物等は禁忌である

痛みが和らぐ体位を取り、目を閉じてめぐリズムアイマスクでもしながらセルフマッサージをし、時間の経過で筋肉が弛むのを待つしかない

首や肩のストレッチも良い、それができる程度に痛みが弱い時であればだが

Permalink |記事への反応(0) | 00:15

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2026-01-02

anond:20260102101956

オーガニック栽培っていうのは、厳密なJAS別にして、思想的には「土と水とミネラル日光CO2植物」以外に「トンボとかミミズとかモグラとか根粒菌とか蛙とか鳥とか蛇とか植物が育つ環境全体を組織organ)として大事に考えようよ、病気耐性なんかもそもそも作物や環境が内在的に持っているもの活用できるのではないか」という考え。思想的に極端に走ると「そもそも人間が耕したりしなくてもよくね?」(不耕起)とかなると、確かにありのまま自然至上主義」ということになるけど、基本は「生態系や土壌、大気系を広くとらえて植物生態系調和しながら育ちやす環境を整え、農薬石油を収量に変えるようなやり方でなく持続可能農業への志向」なので、人や牛馬で耕したり糞や枯葉肥料にしたりすることは別に忌避されていない。

オーガニック志向な人は「ありのまま」で顔も洗わない歯も磨かないかというとそんなことはない。

Permalink |記事への反応(0) | 11:14

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2025-12-28

「このビグザムが!!光合成が出来るようになった暁には!!!」 → 何が起こるのか?

ビグザム光合成を獲得したときジオン公国に訪れる栄光

第一段階:エネルギー危機の完全解決

ビグザムは、ご存知の通り「デカすぎる」。

一年戦争史上最大級の機体で、その巨体は大気圏内でも外宇宙でも、

常に太陽光を浴びる面積が異常。

もし光合成可能になったら、まず起こるのは

日光だけで補充できる

ジオン公国は、サイド3という人工都市コロニー補給に常に頭を抱えていた。

なぜなら、サイド3は「サイド3自体」に必要な電力量が膨大だから

しかし、ビグザム光合成自己完結し、その余剰エネルギーサイド3送電できるようになったら?

サイド3は、事実上太陽エネルギーで完全に自給自足できるコロニー」に進化する。

第二段階:軍事的優位性の絶対化

光合成ビグザムは、いつでもどこでも「満タン状態」を維持できる。

昼間に光を浴びている限り、永遠に稼働し続けることが可能

まり

地球連邦のどの機体も、ビグザム相手はできない。

なぜなら、連邦機は「補給必要とする」が、ビグザムは「太陽が出ている限り補給不要」だから

戦争のものが、ジオン側の圧倒的有利で決定する。

第三段階:食料とバイオマス産業革命

光合成ビグザムのもう一つの役割は、

酸素生成と糖類生成。

ビグザムの表面積から放出される酸素量は:

1日で生成できる可能性がある(巨体だから

さらに、光合成に伴って「糖類」が生成される。

まりビグザムは:

1.無限酸素供給
2.自動的に食料を生成する生産施設

に変わるわけだ。

サイド3は、これまで「地球から補給」に依存していた。

だが光合成ビグザムがあれば:

事実上サイド3は「食料自給率1000%のコロニー」になる。

第四段階:政治的経済的支配権確立

ジオン公国が「光合成ビグザム」を保有すると:

エネルギーと食料の供給権」を握る

現在ジオンは「連邦に追い詰められている」が、光合成ビグザムがあれば:

スペースコロニー圏全体の支配権ジオンに移る。

第五段階:人類進化の新段階

光合成ビグザムが示すのは、

「巨大な有機体エネルギー自給自足できる」という仕組み。

ジオン科学者たちは、この技術人間にも応用しようと試みるだろう:

人類のものが「植物動物ハイブリッド種」に進化する

ジオンは「新人類創造者」となり、地球連邦は「旧型人類」と見なされるようになる。

第六段階:地球の緑化による逆転

最終的に、光合成ビグザム技術地球にも応用される。

まり

ジオン公国は「地球環境の救世主」となる。

という構図が完成し、地球民衆ジオン支持に回る。

実質的に、ジオン人類全体を支配する。


結論:「光合成が出来るようになった暁には」

1.エネルギー危機解決サイド3経済的独立
2.無限兵器誕生連邦に対する軍事的圧倒
3.食料・酸素の自給 →人口増加による国力拡大
4.他コロニーへの支配権確立 → スペース圏の統一
5.新人類創造進化論的優位性
6.地球環境の再生人類全体の支持獲得

ジオンは、単なる「戦争に勝つ」のではなく、

人類史上初の「恒星エネルギーで完全自給自足できる国家体制」を確立し、

やがて

地球圏全体を支配下に置く、
新しい人類の秩序を作る。

一年戦争」などというちっぽけな争いではなく、

ジオンによる人類進化新時代が到来する。
それが「ビグザム光合成できるようになった暁」の栄光である

Permalink |記事への反応(0) | 22:09

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2025-12-27

anond:20251227184046

植物マウントうざい

Permalink |記事への反応(0) | 18:45

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