Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「棺桶」を含む日記RSS

はてなキーワード:棺桶とは

次の25件>

2026-02-10

anond:20260210184701

https://www.recordchina.co.jp/b965499-s25-c10-d0052.html

こわいい!ニンニクタマネギ棺桶があ!!

🤣

Permalink |記事への反応(0) | 18:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

もうすぐ50になる

人生100年とか言われてるから、まだ半分という考え方もあるが、健康寿命もっとずっと短い。

東京を出て北関東に住んでいるのだけど、気軽に電車に乗って都内友達に会いに行けるのは、ひょっとしたらあと15年くらいかもしれない。

この歳になると2、3年会わないとか普通にあるけど、そうなると人生であと5回しか会えないのかもしれない。と思って、去年から意識して仲の良い友人とは会うようにしている。それでも年に数回だ。昔は毎週末飲みに行ったりしていたのに。

元気なうちに、生前葬をやりたいと思っている。葬式に来られても私は会えないし、健康寿命は長くないが寿命は長い親族が多いので、自分もそうなればただでさえ少ない友人が残っていないかもしれない。遠方にいてなかなか会えない友人も、生前葬となれば来てくれるだろう。結婚式はやらなかったので、代わりに盛大な生前葬をやりたい。地元の好きなお店のケータリングを頼んで、私が好きなものだけを出す。かける音楽は当然エアロスミス。友人たちに昔の写真を持ち寄ってもらって、スライドにして流したいな。棺桶に一緒に入れる手紙強制的に書いてもらおう。私も友人たちに書く。引き出物はたまにお取り寄せする和菓子にする。考えたら楽しくなってきた。これを人生最後目標にしようかな。

Permalink |記事への反応(0) | 23:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

続続・いわゆる無敵の人トラブルになった話

前回はこれ、見ると話が分かりやすいか

https://anond.hatelabo.jp/20260113145643

簡単に言うと、私が酔っ払いに殴られた話である

私もお酒好きだし、お酒の席で他人迷惑をかけてきた、謝意が見えるなら許そう、と思い、警察署事情聴取を受けた際その旨を伝え、被害届提出は保留した

後日、私を殴った方から連絡があったのだが、

示談する金がない、怪我も大したことないだろう、金が欲しいのか!?

と言われ私もブチ切れ、被害届を出す手続きを始めた

しかし、このまま刑事裁判に発展したりしてもお金時間、労力は吸われるが得るものが無い

そんなこんなで警察からの連絡を待っていると、今度は被害者の親が示談したいと言い出した

だが棺桶に片足突っ込んだ老人から金を毟るのもな、と思いまた考える増田であった・・・

   

   

親が出てきて、示談したい、と言ってから2週間ほど経った

連絡もしてこず、ナメられてんのかなぁ、と思い自身区切りをつけることにした

まず警察相談してみて、相手の出方を探る、警察被害者が焦れていると伝えてくれるらしい  

そこから約2週間ほど経った日、警察からまた連絡があった

どうやら犯人の親は被害体系を十分に理解していないらしく、被害者が2人いるのを知らなかったみたいだ

いや、片方とは普通に示談段取り進めてたんだろう、その時に被害者名前が出てこない時点でおかしいと思わないのか?

犯人の親は高齢ということもあり、私から連絡して欲しい、と警察の方に言われた

ナメてんのか、と思ったが警察の方にも良くしてもらっている、飲むしかなかった

電話をかけると、予想以上に元気そうな方が電話に出て、病院代と仕事を休んだ分の日当を払うのでどうか穏便に、という態度だった

正直その態度も気に食わない、何発殴られたか理解していないのだろうし、殴られる前の状態に戻してやっとプラスマイナスゼロ、殴られ損ではないか、と思ってしまった

挙句、成人している息子が起こした事件だ、私が慰謝料を払うわけにはいかない、息子に払わせる、と言う、話が違うじゃないかお金無いってキレた本人が払うの?

とりあえず息子と話をしてくれ、と言うが逆ギレされた息子に電話するのも癪に障る

息子とは電話をしたくない旨、提示された内容では納得出来ない、私も痛い思いも怖い思いもしたので精神的苦痛考慮してほしい、とやんわり伝える

じゃあどれくらい欲しいのか、精神的苦痛は本人にしか分かりようがないのでこちらでは決めかねる、という有難いお言葉をいただいた

他の人の意見インターネット収集した過去の事例などから、35万円程度が相場だろうな。と思っていたので多めに言って値切られたら譲歩するような形を取ろう、と思い40万円と言ってみた

そうしたら相手の態度は急変、逆ギレ祭りである、親子揃ってこれかよ

1日休んだくらいで、傷跡も残っていないのに、精神的苦痛があるなら精神科診断書を取ってこい、私も過去色々な経験をしてきたから分かるがボッタクリが過ぎる、それだけ貰えるならどうぞ殴ってください、と私も言う、などこれまた崇高な考えを私にぶつけてきた

もう話は平行線だな、と思っていたら、弁護士が知り合いに居るから聞いてみようか、そんな金額飲むはずがない、と言う

弁護士がいるなら話は早い、弁護士と話したい旨を伝えるとまごまごしだす

その後は、傷跡も残ってない、たった1日仕事を休んだくらいで、ボッタクリ、など再び崇高な考えを私にぶつける

その後、近くにいるから変わろうか?と言い電話を変わるような音が聞こえたので弁護士の登場か?と思うと息子本人が出た

なんだ、電話したくなかったのか?とタメ口で話してくる、ニヤニヤしているのが電話越しでも伝わるような口ぶりにまた不快感を覚える

もうこれ以上付き合ってやることもない、平行線だし被害届を出しますね、というところで話は落ち着いた

9月の末からいたこ事件もようやく終わりが見えてきた

後は被害届を出し、裁判になるなら法廷へ赴く

在宅起訴なら在宅起訴司法判断する結果を受け入れるだけであろう

殴られ、有給も1日減り、診察代や診断書代を取られ、得た物は徒労感とイラつきだけ

だがもう少額訴訟なりして犯人に付き合う体力も無い、とりあえず司法判断が出るのを待つだけである

Permalink |記事への反応(1) | 10:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-23

anond:20260122113135

棺桶に入れて持ってく?💰️

Permalink |記事への反応(0) | 07:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-16

久米郡北方村(現・東温市)の農民田中藤作(当時31歳)は、一揆の際に放火したとして1872年明治5年11月28日松山高石垣(現在松山藤原町)の徒刑場で執行された。

当時の慣習では死刑囚の遺骸は引き取り手がなければ腑分け(解剖)されることになっていたが、藤作は親族が引き取った。

徒刑場から1里(約4キロメートル)ほど運んだところで藤作の棺桶からうめき声が聞こえたため、蓋をあけたところ藤作が蘇生していた。

藤作は村に生きて戻ってきたが、村人は石鐵県の聴訟課に蘇生事実を届出、今後についての指示を仰いだ。

江戸時代刑罰では死刑囚身体破壊するものであり、生き返るという前例がなかったため県では処刑担当した役人3人の進退伺いとともに中央対処方法の指示を仰いだ。

中央政府から指示が届いたのは翌1873年明治6年9月であるが、その文章は「スデニ絞罪処刑蘇生ス、マタ論ズベキナシ。直チニ本本籍編入スベシ」というもので、

生き返ったとしても既に法に従い刑罰としての執行は終わっているのだから、再び執行する理由はない、よって戸籍回復させよというものであった。

これは革命前のフランスでは絞首刑で稀に蘇生した死刑囚がいたが、この場合国王赦免した事例があったことが参考とされた。

なお県の役人については検死に問題なかったとして処罰なしとなった。

なお、藤作は26年後の1898年明治31年)まで生きたとされるが、4年後には死亡したという話もありいずれかははっきりしない。

ただ藤作は一時的に仮死状態になった後遺症のためか、精彩を欠き小さな小屋孤独な余生を送ったという。

なお彼の墓は墓石がなかったため竹薮の中の何処かにあるという。

Permalink |記事への反応(0) | 14:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-13

続・いわゆる無敵の人トラブルになった話

前回はこれ、見ると話が分かりやすいか

https://anond.hatelabo.jp/20251005200400

  

簡単に言うと、私が酔っ払いに殴られた話である

私もお酒好きだし、お酒の席で他人迷惑をかけてきた、謝意が見えるなら許そう、と思い、警察署事情聴取を受けた際その旨を伝え、被害届提出は保留した

後日、私を殴った方から連絡があったのだが、

示談する金がない、怪我も大したことないだろう、金が欲しいのか!?

と言われ私もブチ切れ、被害届を出す手続きを始めた

しかし、このまま刑事裁判に発展したりしてもお金時間、労力は吸われるが得るものが無い、という話を前回した

   

被害届を出す上で、診断書必要なのは理解していたので診断書を準備する

5500円、高いが必要なので仕方ないだろう

被害にあってすぐはに診察してもらった時は診察代として10000円ほど払っただろうか、合計15000円、これだけあれば飲み会に行けるな、二次会付きだ

診断書には全治10日と書いてあった

警察に連絡すると、担当警察官はなかなか時間が取れないみたいだ

その時間で、私が犯人に何を求めているかを考えてみた、意外とよいものだった

   

まずは私が加害者に求めていること羅列していくことから始めた

謝罪慰謝料、通院費や診断書請求にかかったお金、この事件手続きが終わった際の私や家族、知人の安全、などが思い浮かんだ

優先順位的には、周囲の安全お金謝罪であろうか

いまさら謝罪されたところで到底許す気にはなれない

頭を下げさせられたと逆恨みされて危害を加えられるのも怖いので謝罪優先順位最下位である

同様の理由犯人お金の話をする気もあまりない

お金がないと啖呵を切った以上今更、〇〇円なら払えますんでどうか・・・。と頭を下げてくる性格ではないだろうし、先ほど挙げたように逆恨みが怖い

犯人は酔っていて犯行を覚えていない、と言うので私の顔は現状覚えていないはずである、直接会うのは面倒事に繋がりかねない

そうこうしているうちに時が流れ、昨日、やっと警察から連絡があった

殴られたのが9月末、11月警察から被害届受け取る準備が出来たら連絡するって言って、やっと今かよ、と思い電話を取った

内容を聞くと、どうやら犯人の親が示談したい、と言っているらしいのだ

通院費や慰謝料なども払うと言っているのでわりかし話はしやすいかもしれない

だが犯人は少なく見積もっても40代、その親となると70歳近くだろう

言い方は悪いが、棺桶に片足どころか、胸まで浸かっているような人から金を搾り取るなんて良心の呵責に苛まれ

しかし、友人などに相談すると、取れるものは取ってしまえ、といった意見が大半である

示談した所で犯人反省するのだろうか、示談せず反省の機会を与えた方が良いのではないか、と私の中の小さな正義感が囁く

それと同時に、そんなことをしても全く私の得にならないのでお金をもらいさっさと示談した方がいいのではないか?とも思ってしま

いやはや、どうしたものか、何か意見があれば言ってほしい

Permalink |記事への反応(4) | 14:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-05

anond:20260104224247

死ぬときはどのミニ四駆棺桶に入れたい?

Permalink |記事への反応(1) | 07:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-25

あーたしか金持ちになったら世界的な美術品を買い占めて死んだら棺桶に入れて焼いてくれって言えるのか

Permalink |記事への反応(2) | 22:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-03

豪華クルーズトレイン救急車を止めるの、やっぱ「バグ」だと思う

ふと気になったことがある。 いわゆる「豪華クルーズトレイン」と、踏切における「救急車」の優先順位についてだ。

鉄道というのは、物理的に急には止まれない。 だから法律上、どんな車よりも優先して踏切を通過する権利を持っている。 ここまではわかる。 朝の通勤電車は数千人の社畜学生を運んでいるし、物流列車経済動脈だ。 「社会インフラ」だからこそ、個人事情よりも優先される。これは、ある程度は仕方ないコストとして俺たちも納得している。

でも、あのピカピカの「クルーズトレイン」はどうだ?

あれは移動手段ですらない。単なる「富裕層向けの娯楽」だ。 乗っているのは数十人。目的優雅観光食事。 そこに「公共性」なんてものは、カケラもない。

なのに、今の日本システムでは、この「ただの娯楽」が、 「俺たちは電車だぞ」という顔をして、公共道路遮断し、救急車の行く手を阻む「特権」を行使している。

想像すると、かなりグロテスクな構図が浮かぶ

まだ小さい子供が、急な事故で危ない状態になったとする。 一刻を争う事態で、救急車サイレンを鳴らして病院へ急ぐ。 同乗する親は、真っ青な顔で子供の手を握りしめている。 その目の前で、踏切遮断機が下りる。

やってくるのは、通勤電車じゃない。金色の、豪華な装飾が施された「動くホテル」だ。 中では、選ばれた人たちがワイングラスを片手に、フルコース料理を楽しんでいる。

踏切の手前、消え入りそうな小さな命があるその数メートル先を、優雅音楽流れる車内から乗客がニッコリと手を振って、ノロノロと通り過ぎていく。

金持ち余暇のために、子供未来物理的に切断される」

これ、システムとしてバグってないか

もしこれが、道路を走る「豪華観光バス」だったら?いくら客が高い金を払っていようが、いくら食事が豪華だろうが、後ろから救急車が来れば道を譲る義務がある。それが当たり前だ。

なのに、まったく同じ「観光目的」で走っているのに、タイヤが鉄の車輪に変わった瞬間、 なぜか「救急車を待たせて良し」という最強の免罪符が与えられる。 やってることは同じ「娯楽」なのに、人の命より優先される特権を手にしている。

消防車やガス会社の緊急車両だって同じ目に遭う可能性はあるが、やっぱり「子供を乗せた救急車」が一番キツイ。 そこに乗っているのは「モノ」や「現場」じゃなくて、これから始まるはずだった「未来」だからだ。

「その列車収益で、赤字ローカル線を維持しているんです」鉄道会社(というか鉄オタ)はそう言うかもしれない。

でも、それは企業の都合であって、沿線住民が「子供救命率低下」というリスクを負わされる理由にはならない。 俺たちは、鉄道会社経営を助けるために、自分の子供の命を天秤にかけた覚えはない。

インフラの皮を被った娯楽ビジネスが、インフラとしての特権タダ乗りフリーライド)している。

実際にこの踏切で小さな棺桶が一つ増えて、遺族が鉄道を一生呪うようになるまで、このバグ放置され続けるんだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 20:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-30

果てしなきスカーレット ネタバレ感想

話題になってたので観てきました。

・予習としてハムレットダンテ神曲のあらすじを頭に入れて挑む。物語下地にはなっているのだろうけど、個人的には知らなくても問題なかったな。

ハムレットから換骨奪胎ぶりが面白いとの評判だったが、個人的にはそもそも悲劇を描こうとしてないしハムレット派生作品として見るもんではないなと思った。単純明快勧善懲悪作品に思った。細田守らしい子供向けを意識する。ハムレットとしては、王様が意地悪に叔父に殺されて復讐心燃えるハムレット、毒で殺すつもりが毒で死ぬ叔父、まぁ様々イベントは似たことが起きる。が、知ってても知らなくてもどうでもよく思う。レアティーズいないし。

神曲への解像度は私は低い。世界文学的ものごっつい大事作品で、地獄から煉獄天国への長い旅を、様々な著名キャラ出会い別れながら進む神聖なる喜劇、的な理解あんまり知らない。スカーレットでは舞台としては準えてるけど、下地として何か作用しているようには感じなかった。棺桶のシーンとかは関係してそうに思ったけど、それは神曲を知ってないといけないかと言われるとそうは思わなかった。それともそれは重要なシーンを無理解に進んでしまった私の不甲斐なさかもしれない。

時をかける少女宣伝に持ち出されたのは、まさに時をかけていたから、かな?安直だけど。


・一つ一つのシーンの絵作りは前評判通り、どれも美しく素晴らしい。

特にスカーレットが可愛すぎる。表情ひとつひとつが愛おしい。

・シーン一つ一つが夢の中って感じ。私は村上春樹世界の終わりとか、海辺のカフカとか好きなので、こういうの好きぃ…ってなった。

現代に生きる私を写像した先のスカーレット写像する世界ってのは、ナーロッパ的な中世であって、銃が存在し、僧がおり、アフリカとか南米とか、色んな文化が表層的に混じり合う。作中では、過去未来も生も死も混じり合う世界とわかりやすく何度も表現される。細田守最高だぜ。こういうファンタジー大衆を入門させてくれてありがとうだぜ。私はこういうのが好きだ。

・服飾考証しっかりしてるとの事前情報通り、私はよく知らんけど多分しっかりしていたと思われて、その解像度のおかげで、地獄の狂い具合が鮮明で面白い。混じり合って混沌としている。

産業革命以降の武力が作中に存在しないのは、それが我々にとっての現実の脅威だからだと思う。この作品ファンタジーなんだ。力強い線引きを感じた。

渋谷ダンスシーン、きたきたぁ!!ってなった。幾原的な心象風景かと思ったら丁寧に前段から渋谷という箱の舞台を歪にチラ見せしたりしてて、思ったより浮いてはいなかったかな。いや画としてはバチクソ浮いてたけど。まぁ意図はかなり明快に伝わった……と思ってる。でも現代の子どもがこの渋谷や踊りを自分ごととして捉えられるかというと疑問よなぁ。現実描写できない制約の中でのスカーレット心象の箱庭、非現実の作中での現実としての非現実としては面白い画だった。私→スカーレット→聖→スカーレット渋谷クール

・宿の主人、てのが登場人物紹介にいたが、作画として特徴的だなと思ったが映画の中では短いシーンだった。でも重要役割だったんかなぁ。

スカーレットの成長を見守るおじさんの気分になった。私も歳をとったなぁ。

・聖、なぜお前は矢を放った……?抑止力はその装置を発動させてしまったら終わりだ。それはお前の思想矛盾しないのか。観終えた後、ダンテでいうと七つの大罪のシーン中だと振り返ってみるが、結びつけるには苦悩する。いやこんなん結びつけなくてええかってなった。……いやでもまじで意味わからん。知りたい。

雑魚雑魚悪役にレアティーズかい名前が付けられてるのも何か関係あるんか……?

ハムレットにおけるクローディアスの懺悔は本物の神への懺悔現代日本では神への信仰が薄く、物語でもあまりに薄情。

天罰は全てを解決する。…ってそれでええんかいな。

最後キスと涙が商業的すぎて泣けなくて泣いた。しかし世の中の大衆はそれが好きなのだろう。届ける先のニーズに応えようとする様はえらい。これを描くには時間が足りない。

・争いよりも友好を、憎しみよりも愛を。これはもっともっと丁寧に描いてほしい。もう1時間割いていい。3時間でいい。…でも忠実に2時間に収めて偉いなぁ。細田守はすごい大衆作家だ。


文学的作品として観たら不評の嵐になるのはなんとなく感じるが、私は素養がないのでその辺はノータッチで。

芝居も映像はやっぱ最高のクオリティだ。映画館で観て良かった。地上波でも家でも観たくない。

価値観も好きだ。物語の壮大さも好きだ。でも、ラストだけはちょいと心残りだなぁ。

オマツリ男爵もだけど、細田さんはラストへの拘りや興味があまりない……?

作家メタれば、前半の苦悩や憤怒の感情はきっと描きたいものであったとは思う。

でも作品として本来目指す描きたいものは、それなりに人間の根源的なもの思春期の頃に精一杯みんなが考えて悩んでほしいことで、大人になっても向き合って向き合って考えていきたいことだとは思う。

その勧善懲悪は良いが、憎しみへの向き合い方としての成功例としてこのように描くにはご都合が良すぎるように思った。特に聖の矢とクローディアスへの天罰

現実でいうと、例えば中共オラオラしてるのを武力を持ってやめろやめろと脅すまではいいけど実際に刃を抜いたら戦争なっちまうやん、対話で友好を目指そうぜっていう作品にしたいのにさ、殺しちまったらそれは勝てば官軍ストーリーやん。現実では為政者落雷で都合よく命を落とすわけないやん。殴ってきた相手を殴り返してはい終わりになるわけないやん。スカーレットが殺してなくても、殺す味方が代わりに殺してくれたありがとーは、私は、同罪だと思う。目を逸らすな。私はそれは嫌いだ。

利己的な活動と、利他的活動バランス攻撃性と社会性のバランス自己家畜化した我々が、より家畜化できる先を目指したいんだ。攻撃すんなと説くだけでは、攻撃的な人間独裁的に得をするゲームバランスは崩れない。我々は山上を生まないですむ社会にしなければならない。そういう思想のもとで、細田守は何をどう伝えたかったのだろう?だから、聖が矢をもって暴力を振るったことへの解説をまじで教えてほしい。教えて!!

Permalink |記事への反応(0) | 12:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-29

簡単死ぬ!茹でたコドオジ

1、「一生で結婚できないコドオジ」的なもの増田で見つけますキェェェ

2、人間一人が入りそうな棺桶母乳(コドオジが膨らむ分を考えて多めに)を注いで、コドオジをそのまま入れることを妄想キエェェ

3、塩胡椒ナツメグミンなどで味付け(冷凍小エビデンスやポパイをお好みで)を妄想キエェェ

4、チー牛も乗せて、巨大トースター10分を妄想しま

 

完チギュウアァァ!(所要時間妄想だけなので0分)

Permalink |記事への反応(0) | 02:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-23

ワイも見てきた いやー唯一無二のアニメ映画だったね

ストーリーキャラクター脚本については他の増田達が書いているのでほえーなるほどーとしか言えないアホなんですけど見た感じ、絵作りというか演出というかの話書かせて。マジで他に似た画面のアニメ作品いね

 

カットの6割くらい(体感だと8割くらい)が初心者カメラマン写真の日の丸構図というか、左右対称で真ん中にメインとなるキャラクターが一人いるのよ。アップだったりバストショットだったり全身像だったり。キャラクターがいない時はトンネル通路)が真ん中にあったり、棺桶が真ん中にあったり、矢。あとはときどき二人並んで左右対称ダブル日の丸構図マスターカードマークか)。

 

なんで実際より体感の比が上かっていうと、キメのカット…真ん中に○○(顔、キャラ、等等)にあるのが長いから印象に残るのよ。動かないから。(動いているカットでもキャラクターが真ん中にいてこっち向かって走ってくる等なので、全体の構図としては固定されている)

左右対称画面好きと言えばウェス・アンダーソン監督(実写)。

細田監督もわざとやってるんだろうけどメリハリなく左右対称カットがすっごく続くんよね。コンテ切るの楽だったと思う。

 

あとタイマンアクションシーン、ずっと真横からうつしている。20年30年前の2D対戦格闘ゲームみたいな画角で。上に体力ゲージないのが疑問なくらい。

  

真横と言えば、日の丸構図の大半はスカーレットの正面顔なんだけど、ときどき横顔になるんよ。

 

最後ウェンブリースタジアム演説シーンだったかな? イマジナリーラインまたぎが発生していて日の丸構図のまま右向きだったり左向きだったりしてたと思うんだけど、あれ何か演出意図があったのかな? ながなが喋るのに絵が動いていないとつまらから変えてみただけ???

また見に行く増田には確認してきてほしい。おねがい

 

https://anond.hatelabo.jp/20251123024959

Permalink |記事への反応(5) | 23:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-19

発達障害男性

身の回りに起こるあらゆるおかしな事に

気付けない、疑問を抱く知能がないので

身分証を渡せと言われて素直に渡し、

サラ金で金借りろと言われて素直に借り、

そしてその金を渡し、

フィリピンに行けと言われて行こうとしたら

親が不審に思い警察通報

捜査の結果保険金を掛けられていて

現地で殺害予定だったことが判明。

親が気付かなければ今頃棺桶だったという事件がありました。

全く何も出来ないレベル障害者より、

子供並みの知能がある人の方が危険です。

男性でも被害者側になることは充分あります

ただ、その時の加害者もまた男性である事がほとんどです。

Permalink |記事への反応(0) | 15:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-12

はしかん(走る棺桶

Permalink |記事への反応(0) | 11:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-31

anond:20240207034358

日本人ほとんど気づいていないと思うが

インディアン土地を奪ったアメリカ植民地建設計画には、日本人にも負の関わりがある

秀吉が没するとオランダVOCの船団がやってきて、家康に銀を輸出させ、毛皮貿易産業ニューヨーク建設した

徳川鎖国あいだ大飢饉が4回あり百姓は苦しんだ一方、政権の銀輸出は安泰だった

映画スリーピー・ホロウ伝説」にもVOCのシリング銀貨が現れる

棺桶遺体の目にそうした銀貨が置かれたりする

そうやってニューヨーク郊外オランダ古村が栄えていたあいだに

飢饉で死んでいた日本農民や、英仏戦争などに駆り出されたインディアンたちこそ、谷に現れる頭のない妖怪だが、小説なり映画がそんなことをハッキリ気づかせるわけもない

(ほら、あいつら全然気付かないだろ?)というわけだ

なお、オランダ皇帝親書徳川意見をしてアリバイを作ったが、日本農民安全保証されたことはなかった

Permalink |記事への反応(2) | 12:36

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-27

anond:20251027164738

そのうち、熊対策自警団組織されるよ。

まず、猟友会機能している自治体が圧倒的に少ない。

20年前はそれこそ100人以上の組織だった地元猟友会も、今ではたったの4人だ。

棺桶に片足突っ込んだような爺4人で対処できるような数の熊じゃないんだわ。

人間一人対熊一匹では、熊が圧勝してしまうが、

防具と武器を持った人間が数人で戦えば、小型のツキノワグマ相手ならどうにでもなる。

Permalink |記事への反応(1) | 16:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

投資モチベーションは、死の恐怖である

投資モチベーションは、死の恐怖である

そう言うと、大抵の連中は笑う。「いやいや、私は将来の安心のために」「お金勉強楽しいから」などと、自己放尿まみれの弁解を始める。

だが、俺に言わせりゃ、それは単なる恐怖の言い換えだ。

投資とは、死を延期する儀式だ。

カネを持てば老いを遅らせ、治療を受け、快適な環境で死を遠ざけられるという幻想を買う行為

まり投資家の手はチャートではなく棺桶の蓋を握っている。

どんな高尚な経済理論をまとっても、その動機の根は「死にたくない」「朽ちたくない」「無になりたくない」という原始的叫びだ。

笑止千万なのは、連中がそれを合理性と呼ぶことだ。

死の恐怖駆動されていながら、「長期的視野」だの「資産形成」だのと、まるで文明的な行動のように取り繕う。

これこそが知的自己放尿だ。恐怖を知性でコーティングして、「俺は賢い」と自慰してるだけ。人間は死を自己放尿の臭いごまかす。

だが、俺から見りゃ、投資とは死、欲、虚栄のトリプル放尿だ。

死への恐怖が動機であり、欲望が燃料であり、虚栄が演出だ。

FIREを目指してます」「配当金で生きたいです」その裏には「死にたくない」「誰かよりマシに死にたい」「死ぬ瞬間に勝っていたい」という、動物欲求しかない。

まり投資家とは、死に対して最後までカネをぶっかけ抵抗する原始人だ。

真に冷徹な者は死を受け入れる。カネが増えようが減ろうが、死というイベント統計的期待値は1.0で確定している。

それを直視できずにリスク分散だの複利効果だのを口にする連中は、死から目を背けて自己放尿を垂れ流しているだけだ。

投資グラフ右肩上がりでも、人間寿命グラフは右肩下がりだ。

その二つの線が交わる点、それが人間最期だ。

からこそ言う。投資モチベーションは、死の恐怖以外にあり得ない。

そして、今日も誰かがチャートの前で、死と向き合う代わりにトリプル放尿している。

Permalink |記事への反応(1) | 03:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-06

anond:20251005200400

懲役?そんなもん行ってやるわい!どうせ日雇いのその日暮らしで前科ついてもええやろ!!どうせ棺桶に片足突っ込んどるし!!みたいな

懲役上等、罰金上等の無敵の人に脅しが通じるわけが無い、そもそも社会的にも経済的にもダメージゼロなのである

口ではそういうこと言うだろうけど実際にそうなったときはかなり精神的なダメージ受けるだろうから普通に処した方がいいと思うの。

Permalink |記事への反応(1) | 10:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-05

いわゆる無敵の人トラブルになった話

先日、酔っ払いに殴られた、6発

警察も来てその場で逮捕パトカーに乗る寸前まで暴れ、往生際の悪さに少し笑った

   

翌朝殴られたアゴがカクカクする、一応病院に行って、レントゲンも撮って、骨には異常がないことを確認してもらった

幸い痛み止めを飲んだり、固いものをたべないようにしたりすると1週間程度で治った

   

少し時が経ち、相手示談したい、と言っていると警察から連絡があった

まあ痛みも引いたし、誠心誠意謝ってきて、病院代に少し色をつけた金額を出してくれるなら示談にしてやろう、と思っていた

電話で話をしたのだが、第一声が酒に酔って覚えていない、という言い訳、まずは謝れよ

その後謝ってはきたが誠意が無いのが伝わってしまった

示談をしたい、という話で電話をしたのに示談の話は一切しないので、こちから持ちかけてみた

実害が出ているし、正直謝罪だけじゃ許す気にはなれない、示談について弁護士の方と話したりしたんですか?と伝えると相手豹変した

弁護士を雇う時間もなかった、お金を取りたいのか?お金資産も何も無いぞ、と言い始めた、お前が殴ってから3週間くらいあったやんけ

挙句、私のせいで歯が折れて、足も怪我してしまったという、私は1発たりとも殴ってはいないのに

今は元気で話が出来る程度の軽い怪我だろう、人を殺してないだろう、と開き直られたりもした、いくら欲しいんだ?100万か?と煽られもした、お金ないんちゃうかい

俺にも生活がある、とか、こちらの事情を一切くまず言い訳と保身に走る、そのような態度で示談が成立すると思っている頭に驚いた

   

示談というのは大抵、謝罪と誠意があって成立するものである認識している

その誠意が、お金であったり物品であったり、はたまた指であったりして、それで手打ちにしてくれないか、というのが一般的認識であろう

相手が言うには、私も相手も相応の怪我をしたので喧嘩両成敗にしろ、そうしないならこの時間無駄だね、警察とよく話し合ってくれよ、と言うのである

こいつ民事刑事の違いすら分からずに示談とか言い出したのかよ

もう住む世界が違う、お金の有無は分からないが少なくともモラルと知性、思いやりの気持ちは無いのだろう

まりの怒りに手が震えてしまった

   

診断書をとり、警察署に出向き、被害届を出したとて、傷害器物損壊程度なら執行猶予関の山であろう

相手は今まで通りの生活を続けるだろう

私の時間を多大に奪い、悶々とした気持ちにさせたのに

じゃあ民事で争い慰謝料を取っては、という意見もあるだろう

30万程度取れれば御の字であろうか、弁護士を立て、弁護士費用差し引いたら私の手元にいくら残るのだろうか

そもそも、支払い能力がなければ弁護士費用は私持ちなのだろうか

もうやめた!と投げ出せればいいのだが、どうも相手の態度が気に食わないのである程度痛い思いをして欲しいのでそうもいかない

なぜ私がこんな思いをしなければいけないのだろうか

無敵の人とはよく言ったもので、太刀打ちできないのかもしれない

気持ちを整理するために書いたのだがやはり怒りは収まらない

諸君らの名案があれば教えて欲しい

   

   

   

・誠意がないなら刑事でやってもらうしかないぞ相手懲役チラつかせないとビビらねえタイプだろ

とりあえず自分なりに調べて、損害賠償命令制度ってのを使ってみようと思う

刑事裁判が終わり次第、その内容を民事に移行できるってやつ

弁護士に聞いてみたりするけど、不起訴起訴猶予になったりしない限りはこれが一番楽っぽい

とりあえず刑事で、絶対起訴起訴猶予にすんな、懲役罰金執行猶予かはどうでもいい、ってことは担当警察官に伝えようと思う

と書いたあとで気付いた、多分コイツ資産もなんも無いし嫁も子供もいないんじゃないか

懲役?そんなもん行ってやるわい!どうせ日雇いのその日暮らしで前科ついてもええやろ!!どうせ棺桶に片足突っ込んどるし!!みたいな

懲役上等、罰金上等の無敵の人に脅しが通じるわけが無い、そもそも社会的にも経済的にもダメージゼロなのである

再度頭を抱える増田であった

   

増田氏も反撃したのではないか?歯が折れたっていうし、酔っ払いに6発なぐられっぱなしってのも考えにくい。

トラブルになって、相手もケガしてるようですが、相手はいつケガしたのですか?

それが殴られっぱなし、歯が折れたってのもどのタイミングやねん、って感じ

私も酔っていたのもあるが記憶違いでないのは警察防犯カメラを見て確認

そもそも反撃したのなら、私も悪かった、手打ちにしよう、と言うよ

   

交通事故保険屋が良い例だけど、原則として加害者と直接話すのは避けた方がいいと思う。事態悪化させるか徒労に終わるだけで、碌な事にならない。

今回の件で本当に痛感した

相手示談したい、と言ってきた段階で油断した

まさか誠意のこもっていない謝罪のみだとは思うまい、今後の糧にする

  

・「その誠意が、お金であったり物品であったり、はたまた指であったりして、それで手打ち」。指で手打ちにするような稼業のおひと?

指と手打ちさらに手を出された(殴られた)のシャレのつもりだったんだ

分かりにくかったな、もう少し腕を上げて再挑戦するよ

   

・後学のためにも示談や諦めるのでなく、民事でも刑事でも手続きを進めてほしい。証拠の残らない喧嘩等ではなく、警察確認済みなのであれば尚更。少なくとも それが一番相手へのダメージになる。

とりあえず、刑事では手続きを進めることにした

付け焼刃知識なのだが私が診断書を提出すると、暴行事件から傷害事件ランクアップし、相手へのダメージも大きいらしいので今は診断書を取る準備をしている

   

・ 誠意の有無は別にして示談を向こうから持ちかけてきたってことは少なくとも刑事は取り下げしてほしいはずで無敵の人ではないのでは?(警察官あたりから示談教唆されたのでなければ)

示談をしたい、と言ってきた時点で同じことを思ったが、示談民事であり、警察が介入できないことを理解していない時点で本人の意思示談しようとしたのではない、と感じた

普通な示談するために謝罪以外の何かを用意すると思うのだがそれすらしない、その話をすると激昂するというのは余程の世間知らずか、示談した方がいいんじゃない?と言う言葉に対し生返事をしたのだろう

6発殴っただけで相手救急車も呼んでいない、大したケガでないし謝れば許してくれるよ、とでも知り合いに言われたのだろうか

私の物差しでは測れないような人なので確信は無いが、何となくそんな感じがしている

まあ、今度警察署に赴く際に聞いてみることにするよ

Permalink |記事への反応(10) | 20:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-27

anond:20250927111108

でもニュース棺桶が家に運び込まれる瞬間を報じる時くらいしか使わんよね(´・ω・`)

Permalink |記事への反応(0) | 11:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20250927100029

チビ棺桶も安く済むって普通にメリットだよな

デカブツ収入高いっていっても結局自分葬儀費用貯めてるだけ

Permalink |記事への反応(0) | 10:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20250926153650

まりデカくてもいいことな物理的につらい電車のドアやつり革に頭ぶつかる 中腰になりがちだから腰痛猫背になる 服のサイズがない靴はもっとない 腰痛棺桶も特注らしい

Permalink |記事への反応(1) | 10:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-19

anond:20250919095410

動きやすさって重要だと思うんだよね

動きやす無視して良いんだったらオリハルコン棺桶の中に入ってれば良い

Permalink |記事への反応(0) | 09:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-17

日本男が本当に解決脳とやらを持っていて人間並みに頭がよかったら

絶対負けるだろって状況になった戦争

「途中でやめられましぇーん!」 と原爆が落とされ大勢国民が死に後遺症を抱え

帰る装備のない棺桶魚雷飛行機未来ある若者を載せて死なせるまで続けたりしなかっただろ

どこが解決?????

Permalink |記事への反応(1) | 19:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-04

anond:20250904164920

anond:20250904165252


坊主を入れて20万ってそれ20年以上前の話だろ。たしかに昔は行政葬も20万以下だった時代がある。が、今は葬儀社が赤字になるとなって値上げされた経緯がある。

これは坊主による読経はないので、もし坊主別に頼むと別に謝礼が発生する。


ネットで出回っている20万円以下の価格は、腐敗防止などで必要な最小限の遺体の処理、納棺(最低でも4人必要理)棺桶に入った遺体の移動(最低でも4人必要)、遺体搬送火葬などの手配などの直近で必要になる事務手続きなども全て自分で行うと言うもので、理論不可能ではないがそれを標準にするのは間違っている。

例えば、遺体は死後硬直を起こすため、棺桶に入るように体の姿勢を動かすのは素人では難しい。その上でドライアイスでカチカチに凍らせる、専用の安置所にいれないとすぐに腐敗する(体の中の免疫が死んで常在菌が体を溶かし、その過程で熱を発するため)

また、単純にドライアイスでカチカチに凍らせても、肛門はじめいろいろな穴から油のようなものがしみ出してきて周辺を汚染する。プロはそうならないように処置をしているが、これを素人がやるのは難しい。

また棺が乗る車も専用の設備があるものにせざるを得ない。レンタカーなどでは遺体搬送などを許可しているものはないので、個人がやるならばそれが乗るサイズ車両を持っているということが前提になる。しかし、2m以上の長さの大型の箱を輸送できる車を所有することは前提にできるほど一般的な話か?火葬原則として棺桶に入れないと受け入れてくれない。


もちろん、死体袋にぶち込んで、腐敗しようが何しようが未処置、その関節を折りながら遺体自家用車ねじ込んで火葬場に持ち込む、と言う様な個人尊厳無視したやり方も理論的に不可能ではないがね。

あるいは、行政などが斡旋事実上補助金が出ているプラン自己負担の話ならばありえるが、それは誰かが負担していると言うだけで安いわけではない。

Permalink |記事への反応(0) | 17:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp