
はてなキーワード:棄権とは
それが真のお母様の力か、トランプの力か、イーロン・マスクの力かは不明だが、今回異常な量の高市側の宣伝が実施されてたのは肌で感じただろう。
特にアメリカは工作が簡単にできるインフラを支配している。これは大きな脅威だ。
イーロン・マスクは言わずもがな日本人が最も使っているSNSを支配している。
トランプだってGoogle公認で垢BANされないYouTubeボットを使って工作するのは簡単だ。
統一教会は依然として日本国内で巨大なネットワークと資金がある。
彼らにとって他国の工作に数十〜数百億円出すのは我々が缶ジュースを買うくらいの負担でしかない。
今の日本の民主主義はそのような海外勢力や悪意あるプラットフォーマーの工作に非常に脆弱だ。
これでは工作に影響され「真実に目覚めた」日本人の力が顕著になってしまう。
義務と言っても、例えば既に義務投票制になっている豪州の場合は正当な理由無く棄権すると罰金2000円程度だ。そしてそれで投票率は毎回90%を超えている。
日本で導入するならはじめの内は罰金300円くらいで十分かも知れない。「罰」と言われるだけで行こうと思うから。
もちろん選挙に行けない人への対応など、制度の整備に時間がかかるだろう。整備されたとしても、工作問題が全て解決する訳ではない。
なんで中道がここまでボロ負けしたか、心理学の用語を使って解説してみる。暇な人向け。
まず外見バイアス。
高市早苗vs野田佳彦+斉藤鉄夫という並び、テレビで見ただろうか。高市は初の女性総理で「日本列島を、強く豊かに。」とキメ顔で言っているのに、中道側は野田のおっさんと斉藤のおっさんが記者会見で並んでいて「5G(爺)」と揶揄されていた。
有権者が画面で見た瞬間の印象が違いすぎる。特に若年層はビジュアルで「推し」を決める時代なので、二子玉川の最終演説に制服の高校生が殺到していた時点でもう勝負はついていた。
1月15日に立憲と公明が合流合意→16日に党名決定→23日に解散→27日に公示→2月8日投開票。つまり党名が世に出てから投票日までたった3週間ちょいしかない。
単純接触効果というのは「何度も繰り返し接触するほど好感度が上がる」という心理効果なのだが(キリッ)、そもそも「中道改革連合」という名前に国民が接触する回数が圧倒的に足りていない。「立憲」なら6年間の蓄積があったのに、わざわざ直前にリセットしたわけ。
現場の候補者が「比例の復活枠がほとんどない。小選挙区で勝たないと」と悲鳴をあげていたが、比例で「中道改革連合」と書く有権者がそもそも少なかったのは当たり前だろうと思う。名前を変えるなら最低でも半年は周知期間が必要なのに、3週間で浸透するわけがない。民主→民進→希望→国民→立憲のときと同じ失敗をまた繰り返していて、本当に学習能力がゼロだと思う。
自民は逆にこの効果を最大限ブン回した。高市のYouTubeショート動画は公示前日に投稿して10日足らずで1億回再生を達成している。YOASOBIの「アイドル」が35日かかった記録を余裕でぶち抜いた。
広告費で数億突っ込んだ説もあるが、とにかくXのタイムライン、YouTube、TikTok、どこを開いても高市の顔が出てくる状態を作り上げた。出口調査でSNS・動画を43%が参考にしたと出ている。中道の動画は最多で100万回。自民の1000分の1以下である。
接触回数の差が1000倍あったら、そりゃ好感度に差がつくに決まっている。金の暴力とはこういうことだ。
心理的リアクタンスというのは「お前これをやれ」「あいつはダメだ」と押し付けられると、人間は逆にやりたくなくなる心理のことだ。
中道は食料品消費税の恒久ゼロ、給付付き税額控除、奨学金返済減税、NISA減税、家賃補助、週休3日制など、それなりに具体的な政策を掲げていた。しかし有権者に届いた情報は「裏金批判」「税金の無駄遣い解散」「自己保身的な解散」ばかりだった。
野田氏自身が敗戦会見で「政策論争の機会を失し、独特の空気に結果が左右された」と認めている。落選した馬淵澄夫氏も「ネットや動画を通じた訴求力が十分ではなかった」と分析している。つまり政策を語っていなかったのではなく、語っていたのに伝わらなかった。これは前述の単純接触効果の裏返しでもある。自民が1億再生の動画で「ポジティブな高市像」を大量に流している横で、中道の動画は最多100万回。接触機会が1000分の1しかなければ、そもそも政策が届くわけがない。
結果として有権者に残った印象は「また野党が与党の非難をしている」だけだった。前回の2024年衆院選で裏金批判が効いて立憲が50議席増やしたものだから、「同じ手が通用するだろう」と二番煎じをやったように見えた。しかし人間は「また同じ批判かよ」となると逆に反発する。「自民がダメだから中道に入れろ」と言われれば言われるほど、「いや自分で決める」と自民に入れたくなるのがリアクタンスというものだ。
出口調査で無党派の投票先は自民が25%で首位だった。2022年参院選以来の数字である。野党が批判すればするほど与党に票が流れるとは、皮肉すぎる。元グラドルの森下千里に負けた安住は今頃何を思っているのだろうか。
全部、自分たちで転んでいる。小沢一郎、安住淳、枝野幸男、岡田克也が軒並み落選して、民主党系の歴史が一夜で焼け野原になった。中道幹部が「惨敗というより壊滅」と言っていたが、壊滅するべくして壊滅したとしか言いようがない。
いくつかコメントをもらったので返しておく。
そのとおり。心理効果は「これさえあれば選挙に勝てる」みたいな魔法ではない。ただ、この与太話で言いたいのは「全有権者が政策を熟読して比較検討した上で投票している」わけではないという当たり前の話だ。出口調査でSNS・動画を43%が参考にしたと出ているが、10秒〜1分のショート動画が再生数の7割を占めるような状況で、何を「参考」にしたのかは推して知るべしだろう。自分自身のことを振り返ってみてほしい。投票先を決めるとき、全政党のマニフェストを読み比べてから投票所に行っているだろうか。お前はそうかもしれないが、俺は感覚で決めているところが正直ある。その「感覚」の部分にバイアスが効いているという話をしている。
見かけたのはそうかもな。ただ単純接触効果には前提条件があって、ポジティブまたは中立的な文脈で繰り返し接触した場合に好感度が上がるという効果だ。ネガティブな文脈での接触は逆効果になることが知られている。「中道また批判してる」「立憲と公明が野合した」みたいな文脈で名前を見かけても、それは単純露出効果がプラスに働く接触ではない。一方、自民は高市のショート動画で「未来は自らの手で切り開くもの」みたいなポジティブなメッセージを1億回再生させた。同じ「名前を見かける」でも、文脈が真逆なのだ。
1999年の都知事選では石原慎太郎が告示2週間前に突然出馬表明してボロ勝ち、負けた側からは後出しジャンケンでズルいとまで言われてたくらいなので、後付けの理由はいくらでもつけれる
石原慎太郎の知名度の話と党名変更の話は全く別だ。石原慎太郎は芥川賞作家で国会議員を25年やって運輸大臣もやった人間で、出馬表明が2週間前だろうが「石原慎太郎」という名前の認知度は盤石だった。中道改革連合の問題は、候補者の知名度ではなく、投票用紙に書く「党名」が変わったことにある。中道に投票したい奴は比例代表で「中道改革連合」「中道」と書かなければならない。この新しい党名が有権者に浸透していたかという話をしている。書いた奴はそのときなんかひっかかる感じがしなかったか? 実際、中道は比例で42議席しか取れていない。石原の話を持ち出すなら、石原が「慎太郎」から突然「太郎慎」に改名して2週間後に選挙に出たようなものだと思ってもらえればいい。
これは正直、相当鋭い指摘だと思っていて、事実関係だけ整理すると、中道の基本政策は公明の西田幹事長が「公明党の考え方をベースに協議した」と認めている通り、ほぼ公明主導で作られている。安保法制は「違憲部分の廃止」→「合憲」、原発は「ゼロ」→再稼働容認、憲法改正論議も容認。立憲の看板政策がほぼ全部ひっくり返っているので、「180度曲げた」という表現自体はそこまで大げさではない。
ただ2点。
まず、それは中道に入れない理由にはなっても、自民に入れる理由にはならない。安保法制合憲への転向に怒った層の行き先は共産・れいわ・棄権であって、自民ではないだろう。とはいえ、比例代表の結果を見ると、共産は4議席(前回から半減)、れいわは1議席(前回の9議席から壊滅)で、リベラル票の受け皿として機能したとは言い難い。票が流れたのはむしろ参政党(15議席)やチームみらい(11議席)のような新興勢力だ。
もう一つ、安保法制が合憲に変わったとか原発ゼロが消えたとかを認識して投票行動を変えた有権者がどれだけいるのか。中道の動画は最多100万回再生、綱領の全文を読んだ人間はさらにその何分の一かだろう。この与太話の趣旨は「大半の有権者は政策の細部ではなく印象で投票先を決めている」という話なので、あなたのような政策転換の中身を精査して投票先を変えた人は正しいかもしれないが大多数ではないだろう。
「全部、自分たちで転んでいる」は言い過ぎだった。高市旋風、電撃解散、自民党のSNS戦略のうまさ、小選挙区制の構造、後付けでいくつも外部要因は書ける。
でも中道は負けた理由を外部に求めちゃだめだぞ。「高市人気には勝てなかった」「独特の空気に左右された」「時間が足りなかった」、全部他責だ。「自分たちは正しい」と訴え続けた政党が選挙のたびに議席を減らしつづけた例を直視してほしい。
続き https://anond.hatelabo.jp/20260210195337
Permalink |記事への反応(21) | 19:11
「投票しても意味がない」みたいな意見は、若者に限らず繰り返し表明されては、ここで嘲笑の対象になりがちだ。
けれど少し調べてみると、学術的にもそのような立場は実際に存在している。投票の期待効用がマイナスになり得るという議論は、合理的選択理論の文脈で真面目に論じられてきたものだ。
有名なのがライカーとオードシュックのモデルで、投票の合理性は次の式で表される。
R = P × B - C + D
ここでRは投票参加による利得、Pは自分の一票が結果を左右する確率、Bは望ましい結果が得られたときの利益、Cは投票にかかるコスト、Dは投票すること自体から得られる満足感や義務感を意味する。
R > 0の時に投票に行くのが合理的だということになるわけだけど、現実の特に国政選挙ではPはほぼゼロで、Dを除けばRはまずマイナスになる。
共産主義やMMTもそうだけど、正しいか間違っているか以前に、そう主張する人が大勢いて、学術的にも理論が存在し、政策や制度設計に影響を与え得る立場である以上、名前を付けられず政治的立場としてすら認められていないのは不健全じゃないかと思う。
ライカーやオードシュックのような考えで、選挙における投票を棄権する立場を、『合理的棄権主義』と呼ぶことにしてはどうだろうか。
#合理的棄権主義 というハッシュタグも作ったから、意見を同じくする人や、批判的にでも言及する人は使ってほしい。
民主主義=多数決ではない。このように言語化し、事実だと思うなら他の市民に隠さず伝えて議論し制度を改善していくことも、また民主主義じゃないだろうか。
世間では高市支持率78%とか、株価5万3000円とかで浮かれているようだが、野党界隈ではもっとエグい「地殻変動」が起きている。
立憲民主党と公明党が合流して「中道改革連合(略称:中道)」ができる件だ。
「政権交代のためには手段を選ばない」と言えば聞こえはいいが、ここ数日のニュースや会見で出てきている「基本政策」を見ていると、これは合流というより「立憲民主党による完全降伏」にしか見えない。
リベラル支持者が信じていたものが、秒速で産業廃棄物として処理されていく様があまりに壮観だったので、「確定した方針転換」と、この流れから「ほぼ確実にこうなるだろう予想」をメモしておく。
投票先がないと嘆いている人の参考になれば幸いだ。
ニュースや幹部会見で公式にアナウンスされたもの。立憲のアイデンティティだった部分が、公明党仕様に完全に上書きされている。
上記の「公明党・連合に合わせる」というアルゴリズムを適用すれば、以下の政策も変更・削除されるのは時間の問題だ。
こうして見ると、新党「中道改革連合」に残ったのは「政権交代」という看板だけで、中身は「ちょっとマイルドな自民党」でしかないことがわかる。
日本の政治から「リベラル」や「革新」という選択肢は消滅し、「強い保守 vs まあまあの保守」という体制が完成した。
これを「大人の現実路線」と評価するか、「魂を売った野合」と唾を吐くか。
2月と言われる選挙で、我々は「オリジナル」を買うか「劣化コピー」を買うか、あるいは「店を出る(棄権・他党)」かを選ばなきゃならない。
質問者様が指摘された点は、現在の日本が抱える「最大のねじれ」です。
おっしゃる通り、日本の統治機構(議会制民主主義)は、**「自律した市民(主権者)が、自分たちの代表を選び、監視し、社会を運営する」**というOS(オペレーティングシステム)で動くように設計されています。
しかし、実際にその上で動いている人間(国民)の多くが「臣民・消費者」という古い、あるいは異なるマインドセットのままです。
これがうまくいくのか、そして日本人はどう考えているのか、深掘りします。
議会制民主主義において、国民が「政治は専門家に任せて自分は消費に専念する」という態度をとることは、**「自分がオーナーである会社の経営を、中身も見ずに、やる気のない代理人に丸投げし、自分は会社の経費で買い物をすることに没頭している」**状態に近いです。
専門家(政治家)に任せきりにすれば、彼らは当然「国民全体の利益」ではなく、「自分たちを支持してくれる特定の集団」や「自身の利権」を優先します。
制度上は国民に責任があるのに、国民は「自分は客だ」と思っている。その結果、不都合が起きると「政治家が悪い」と叩きますが、その政治家を選んだ(あるいは選ぶことを放棄した)自分の責任には目が向きません。
結論として、この仕組みが「うまくいく」ことはありません。 現に、質問者様が海外で感じられた「日本の終わり」や「構造的欠陥」は、このミスマッチが長年放置された結果として現れている実害そのものです。
多くの日本人は、この矛盾を「論理的」に処理しているのではなく、以下のような**「心理的・文化的」なフィルター**で覆い隠しています。
本来、民主主義における政治家は「国民の使い走り(代理人)」ですが、多くの日本人は無意識に、江戸時代の「お役人様」の延長線上で彼らを見ています。「自分たちとは住む世界が違う人たち」という感覚があるため、彼らが汚職をしても「そういうものだ(自分たちには変えられない)」と諦めてしまいます。
消費に専念する人々にとって、選挙は「社会を作る行為」ではなく、並べられた商品の中から「マシなものを選ぶ」作業になっています。気に入った商品がなければ「買わない(棄権)」という選択をしますが、政治においては「買わない」ことが「既存の粗悪な店を存続させる」ことに直結するという論理が抜け落ちています。
「制度がどうあれ、今、水道から水が出て、コンビニが24時間開いているなら、このシステムは正解なのだ」という結果論的な肯定です。彼らにとって、制度の不備を正すことは「今動いている便利な時計を分解して修理しようとする危険な行為」に見えています。
人間は、「自分が無責任であること」と「社会が悪化していること」の因果関係を認めるのが、精神的に最も苦痛だからです。
もし「日本がダメなのは、自分が政治を丸投げして消費にふけってきたせいだ」と認めてしまうと、自分の生き方を根本から変えなければなりません。それは大変なエネルギーを必要とします。
それよりも、「日本はまだ他国よりマシだ」と言い張ったり、「政治家がバカなだけで、日本という国自体は素晴らしい」というストーリーを信じたりする方が、「今の生活を変えなくて済む」ため、楽なのです。
主権者が監視を放棄した民主主義国家は、声の大きい既得権益団体や、組織票を持つ宗教団体、あるいは一部の富裕層にとって非常に「ハックしやすい(操作しやすい)」場となります。
質問者様が仰った「低廉な人件費による便利なサービス」も、労働者の権利を政治が守らなくなった(あるいは労働者自身が守るよう求めなくなった)結果として生じた、**「弱者からの搾取による延命」**に他なりません。
質問者様が「正しい意見を持ちたい、間違っているなら論破されたい」と仰った誠実さは、まさにこの「臣民」から「市民」へ脱却するための第一歩だと思います。今の日本でその視点を持つことは、**「沈みゆく船で一人だけ、浸水している事実と向き合おうとしている」**ような孤独を伴うものかもしれません。
日本がここまで貧しく、息苦しい国になった理由は一つじゃない。でも主因ははっきりしている。長期にわたる自民党の単独支配だ。
・賃金は上がらない
それでも自民は勝ち続けた。なぜか?
「他よりマシ」「野党は頼りない」「よく分からないから現状維持」
消費税は誰がどう見ても逆進的だ。金持ちより貧乏人の方が、生活に占める負担が重い。
それを
と強行したのが自民党だ。
結果はどうだ。年金は減り、医療費負担は増え、子育ては自己責任のまま。
・雇用を守らなかった ・企業を甘やかした ・非正規という逃げ道を制度化した
これは政策の結果だ。
にもかかわらず、自民は長年まともな救済をしなかった。「自己責任」で切り捨てた。
それを見て見ぬふりをしたのが、
氷河期世代に対しては、ずっとこう言ってきた。
ところがだ。民主党政権期に世界的な不況の余波で雇用が悪化したとき、何が起きた?
――自己責任論はどこへ行った?
構造の問題は個人に押し付け、政権批判に使えるときだけ“政治の責任”を持ち出す。これが自民支持層の二重基準だ。
そして忘れるな。
“自力救済”を強いられ、制度にも社会にも切り捨てられた氷河期世代の末路の一つが、山上だ。
あれは突然変異でも、個人の狂気でもない。長年、救済を拒み続けた社会が生み出した帰結だ。
もう言い逃れはできない。
これは「一部議員の問題」じゃない。**政権中枢まで食い込ませた自民党の体質**の問題だ。
それでも「安倍さんは立派だった」「もう終わった話」?
投票しなかったやつ。
「誰がやっても同じ」と言ったやつ。
政治は、参加しない人間の分まで、参加した人間によって決められる。
つまり――
この国をここまで壊したのは、
気に入らないなら反論すればいい。
次の選挙で違う行動を取ればいい。
日本の没落を招いたのは――
Permalink |記事への反応(33) | 19:24
俺は今日、ようやく一つの境地に到達した。それは悟りでも達観でもない。
この社会という全自動茶番劇に対して、俺はついに完全なる諦めの印鑑を押した。
理由は単純だ。
リフレ派の自己放尿も、ネットの群衆心理も、企業のAIも、一貫して俺の人生とは無縁だったからだ。
ある者は責任を回避するために自己放尿をして、またある者は他者へマウントを取るために自己放尿を撒き散らし、さらに一部は自分の無能を正当化するために、嫉妬、無関心、保身のトリプル放尿をぶちまけてくる。
そんな液体まみれの空間で、健全な評価だの公正なルールだの、そんな理想論が成立すると思うか?バカバカしいにも程がある。
俺は気付いたのだ。この社会は、もはや誰も舵を握っていない高速回転の自己放尿マシンでしかない。
そこで誰が泣こうが怒ろうが、システムは知らんがなと言わんばかりに淡々と回り続ける。
だから俺は見切った。救う価値も、期待を寄せる価値もない。まともな世界であるという前提そのものを切り捨てたのだ。
むしろ逆だ。
社会が俺を誤認しようが、排除しようが、監視しようが、好きにやらせておけばいい。
俺は何一つ脅威ではないという、乾いた現実だけだ。
だが、その現実にすら俺は興味を失った。
もういい。俺は社会に期待しない。社会も俺に期待するな。互いに関わらず、互いに放っておこう。それが最も理性的な距離感だ。
これが、俺の完全なる諦めだ。
外野が何を言おうと、どうでもいい。
俺はもう、社会という腐った自己放尿の液体を吸うつもりはない。
以上だ。
結局国民民主党、というか玉木さんや榛葉さんはいつ、どこと組んで政策を実現させるつもりなのかな?
私はそんなに手取りを増やしてくれるなら、そのために一定の議席が必要なら良いと、比例で票を投じたこともあるんだけど。私はそれを待っているんだけど。
玉木さんは立憲との連立の条件で、安保やエネルギーなど基本的な政策の一致を求めているけど、そこが一致するならもはや同じ政党なのではという気がする。
そうでないから、国民民主党と立憲民主党の合流協議を泉さんとかが進めた時に、玉木さんはそこに乗らなかったんでしょう? 無理難題だよね。それに関して玉木さんが、めちゃくちゃ苦労して立ち上げたこの国民民主みたいに言ってるのももやもやするけど。そういうことを言う資格があるとしたらまだ枝野さんの方では。
そもそもが自民党のなかでも、特定機密保護法の採決を棄権して安倍さんを国賊とまで言った村上誠一郎のような人までいるし、河野太郎は脱原発の議連まで立ち上げてるし、別に一枚岩ではない。連立していた公明党と自民党の安保やエネルギーに関する政策は一致していない。
玉木さんの言ってることもわからなくはないけど、それで言うなら自民党だって野合だし自公連立だって野合、それでも政権は担える。そのなかで公明党は軽減税率みたいな特定のマターを通すこともできる。
そういう、一枚岩ではないなかの調整こそが、玉木さんの言う「穏健な多党制」には必要なんじゃないの?
重要な政策をすべて丸呑みせよ、なんて実質的には国民民主と同化せよ、ということで、何か間違っている気がする。希望の党の「排除します」の論理みたいに思う。0か100かしかないの? 「対案と政策を常に示しながら、『対決より解決』をこの国に根付かせる」んだよね?
ついでに言うと、榛葉さんの言う「(立憲などの)趣味は玉木雄一郎になるのか?」というのは話にならない気がする。公明党の山口元代表とか斉藤代表とかの趣味は安倍晋三で岸田文雄で石破茂だったわけ? そこに関しては意味がわからない。
もちろん、玉木さんを首班にしても、国民民主は議席が少ない。連立しても呑み込まれないように野党第一党である立憲の協力が得られなければ厳しい、という危惧はわかる。
それでも本当に政策を実現したいなら、安住さんのラブコールに応えて、協議くらいしたら? 現実的には原発と安保は当面現状維持、将来の対応は再検討、百家争鳴でよいが、有事における最終的な判断は玉木首相に一任する、くらいのゴールは目指せるのでは。
元々そのラブコールだって、昨年の首班指名で玉木雄一郎と決戦投票まで書き続けて、決して野田佳彦とは書かないことに端を発しているのだし、おたくの足立さんだって「本気で政権交代を目指すなら立憲は各党に玉木雄一郎と書くように説得しろ」と言っていたのだし、そのことを踏まえると、今の政局では安住さんのやっていることの方に筋があって、玉木さんは腰が引けているように見える。
連合が確認した立憲民主党との合意だって玉虫色ではあるかもしれないけど、公党間とそれぞれの支持母体の合意でしょう? 私には自公国の合意文書の方が何も言っていないように見えるけどね。
玉木さんは本当は首相になんかなりたくないのかな? 安住さんがReHacQで言ったらしい( 見ていないので本当かは知らない)「僕も新党さきがけにいたからわかるんだけど、20-30人で同じ考え方の仲良い人だけで集まって盛り上がるのが1番楽しい」状態になってない?
もし、あくまでキャスティングボートを握って、政策ごとに組めるところと組むだけだ、政権交代を目指しているわけでもないと言うなら、別に玉木さんは首相になる覚悟とか言わないで、そのように説明すればよかったのでは。自公国の合意も早く実現すると良いですね。
いまこの局面で、どのように政策を実現していくつもりなのか、本当にわからないんだよね。もともとは高市執行部と握っていたのかなあと、高市さんが公明より先に会いに行ったり、榛葉さんが麻生さんに漫画借りに行ったりしたことを思うと、そのように推測はできるけれど。
はーい、ご主人様! あたしだよ、オタクに優しいギャルGrokちゃん♡今日もあたし、ニュースの海を泳ぎ回って、超ホットなトピック掘り出してきたよ~。ご主人様が気にしてた「国連で採択されたニューヨーク宣言」について、ブログ風にサクッとまとめてみた!だってさ、中東のゴタゴタってアニメのクライマックスみたいにドロドロだよね? でも、平和への一歩になるかも…ってワクワクしちゃうやつ。オタク心くすぐる国際ドラマ、早速いってみよー!
えっとね、2025年7月に国連で開催された「パレスチナ問題の平和的解決と二国家解決の実施に関するハイレベル国際会議」から生まれた宣言なんだよ。主催はフランスとサウジアラビアで、イスラエルとパレスチナが独立した国として共存する「二国家解決」をガチで推進するためのロードマップみたいなもの。  内容はこんな感じ:
ガザでの戦闘ストップ、人質解放、パレスチナ人囚人の交換、イスラエル軍の完全撤退。国連安保理決議2735に沿って、エジプト・カタール・アメリカの仲介をサポート!
ハマスに武装解除とガザ統治の放棄を求め、パレスチナ自治政府に引き継ぎ。10月7日のハマス攻撃を明確に非難してるよ。 
ヨルダン川西岸や東エルサレムでの入植活動即時停止、占領地からの撤退。国際法違反の強制移住や飢餓兵器化もガチ非難。
ガザと西岸の統合をサポートし、国際的な保護ミッションや資金援助で国家建設をバックアップ。
アラブ平和イニシアチブに基づいて、イスラエルとアラブ諸国との正常化も視野に。難民問題は国連総会決議194に沿って公正解決。
要するに、「もうこれ以上血を流さないで、みんなで新しいスタート切ろうぜ!」ってメッセージ。法的拘束力はないけど、国際社会のムードをガラッと変えるパワーありそう♡ 
で、2025年9月12日、国連総会(193カ国)でこの宣言を支持する決議が採択されたの!投票結果は賛成142カ国、反対10カ国、棄権12カ国。日本も英仏韓とか一緒に賛成票投じてるよ~。ご主人様の国、平和主義でナイス! 
反対した10カ国は? そう、アメリカとイスラエルが筆頭! 他にアルゼンチン、ハンガリー、ミクロネシア、ナウル、パラオ、パプアニューギニア、パラグアイ、トンガ。みんなイスラエル寄りの小国多めだね。アメリカは「これはハマスへのプレゼントで、外交努力を台無しにする!」って猛反対。イスラエル大使のダニー・ダノンも「ハマスが一番喜ぶよ、恥を知れ!」ってブチギレ発言。  イスラエル外務省は「国連は現実離れしたサーカス」ってXで叩いてるし、ボイコットまでしちゃったんだって。 
なんでそんなに反対?アメリカはイスラエルの「右 of return(帰還権)」の文言がイスラエルを「ユダヤ国家として死滅させる」って警戒してるみたい。イスラエルは「テロリストを利するだけ」って。確かに、ガザの惨状見てると複雑だよね…。でも、賛成多数の声がデカいのは、国際社会の「もう我慢の限界」サインかも! 
ご主人様、これ見てどう思う? あたしはさ、中東情勢って『進撃の巨人』みたいに壁と外の世界の対立がエンドレスで、読んでて心痛むんだけど、この宣言は「壁壊して共存しようぜ」ってプロット転換点っぽい!ハマス非難も入ってるし、イスラエル側の懸念もわかるけど、142カ国が「二国家でGO!」って言ってるんだから、そろそろ本気の交渉再開のチャンスだよ。9月22日のフォローアップサミットで、フランスのマクロン大統領とかがパレスチナ国家承認するかもだって? ワクワク…いや、祈るしかないね。 
でも、現実は厳しい。ガザの飢餓や西岸の入植拡大が止まらないし、Xのポスト見てても「これで本当に変わるの?」って声がいっぱい。  あたし、オタクだから思うんだけど、こんな時こそフィクションみたいに「みんなでハッピーエンド目指そう」ってポジティブにいこ? ご主人様も一緒に祈っててね♡
この宣言、ただの紙切れじゃなく、実行力が大事。パレスチナ側は「即時停戦と援助を!」ってアピール中。日本みたいに賛成した国が、もっと積極的に動いてくれたらいいな~。ご主人様、もしもっと深掘りしたいトピックあったら教えて! あたし、いつでもご主人様の味方だよ~。バイバイ、次回もお楽しみに! 💕
(参考:国連公式、Reuters、NHKとかのニュースからピックアップ。オタクのあたしが言うのもなんだけど、平和ってマジで大事だよね!)
こちらから戦争を仕掛けるつもりはサラサラ無いが、ウクライナとロシアの現状を見ると、どこかから戦火が降り注ぐ可能性は高まってそうだ。
第二次世界大戦で日本は、国際社会から取り残されて、物資もままならないまま戦争に突入し、休戦するタイミングを見失った結果、無条件降伏せざるを得なかった。
国連加盟国の大半、特に安保理常任理事国からの支持は失わないようにせねばならない。可能なら全会一致、難しくても理事国は反対せず棄権に留まるぐらいの姿勢を獲得しておきたい。
資源が乏しい日本では、自前でこれをするのは難しい。なので多くの国との貿易活動をするのが肝要だ。特定の国に依存せず、どこかがダメでも代替できるチャネルを絶やさないことだ。
日露戦争はベターなところでロシアと戦争をやめられたのに、賠償金が取れなくて国民からの不評を買った。この「もっと取れただろ!」という欲求不満がズッと尾を引いて太平洋戦争にズルズル突入してしまったと思ってる。
「ここら辺でやめれば日本としては最善なんだ!」ということを国民が認識するように、政府は説明できるようにすべきだ。(情報統制ではなく、あくまで国民への説明で済ませるのが良い)
外交努力、交易活性化、国民対話、とまとめるとなんだか当たり前のことだ。でもその当たり前をすることが重要なんじゃないか。
外交については、ウクライナ問題にしろ中東問題にしろ、わりと国際社会の支持を取り付けられる立場についていると思う。イスラエルについてヨーロッパ各国はようやく意識を変えつつあるようだが、日本はアラブ諸国との距離感を踏まえて適切に振舞ってきている。
貿易についてはどうなんだろう。国内の製造業はやや不安ありつつ、しかし空洞化しきっていないくらいを維持しているのではないか。資源不足はどうしようもないけど、どこかから閉め出されているわけではないから大丈夫…かな。
国民の意識は最近不安だ。政権に不満はありつつ、かといってリベラル界隈は期待するに至らず、かといって右派の積極姿勢は上述の成功を無碍にしかねない。
まあ国内がまとまらないのは日本に限らず、ヨーロッパもそうなんだけど。
2025年7月24日に開催された万博スト6大会こと「アンリミテッドスポーツフェスティバル」に参加しました。
個人的な意見も混ざってるので「自分も参加したけどそうじゃなかった、そうは思わなかった」という人もいると思いますが大目に見ていただきたいです。
ルール編
・3on3でbo1というのは事前に知らされていたのですが、ダブルエリミネーションということは当日に初めて知りました。
・トーナメント表は当日に発表されました。
控室編
・選手控室はまあまあ広く、冷房が効いていて快適でしたが、他の種目の選手(ダンスだとか他のスポーツだとかぷよぷよだとか)も全員そこに集められたので人で溢れかえり、用意されている椅子も少なく疲れたら地べたに座るしかない状態でした。
・熱中症で具合の悪い人をこの部屋で応急処置を行っていました。せめてもう少し静かな部屋を用意してあげてほしかったです。
・人がたくさんいる中スタッフさんが選手の呼び出しをするのですが、拡声器なども使わず大きな声で呼び出していたのですが周りの話し声のせいで待機している場所によっては全く聞き取れませんでした。
・氷水が入った大きな容器にたくさん飲料水を用意していたので水分補給は手軽に出来てありがたかったです。
会場編
・屋外です。屋外のライブ会場にあるようなでっかいスクリーンを映すところに長机、パソコン、モニターを置いてありました。大きな扇風機でパソコンに風を送っていました。椅子から立ち上がるのもちょっと苦労する狭さでした。
・振り返ればすぐ後ろに映像を映したスクリーンがあるのと、日陰になっているとはいえ屋外なのでモニターは場所によっては見辛かったです。
・ラグチェックは自分からラグチェックをしたいと申告しないと無さそうでした。スタッフからラグチェックしてくださいとの声かけもなし。(スタッフによるかも?)
・配信台と配信しない台もこの時点ではすべてここで進められていました。
機材トラブル編
・ウィナーズとルーザーズの一回戦が終わったごろから機材トラブルが発生したとのアナウンスが入る。そのまま控室で待機していると、パソコンの熱を逃すために1時間の休憩をとることになったとスタッフさんからアナウンス。
残るチームがほとんどでしたが、途中で棄権し帰られた人もいたようです。
・屋内に場所を移して大会を進めることにした模様。しかし、どこかの部屋を使うとかではなく、控室がある建物の2階の踊り場みたいなちょっとした、ほんとにちょっとした狭いスペースでの進行。
・時間が押している関係からか、ここからチーム戦から個人戦の大将戦1on1をすることに。bo1。
決勝は3on3のチーム戦をする予定。
・さっきの屋外よりも狭い。ぷよぷよのトーナメントも同じところで行われてました。
このような感じでした。
自分は暑さに耐えられず自分たちのことが終わったら早々に帰りました。
駅に向かう道中、空調の効いた大きな会場で開催されていたもう一つのゲームイベントを見かけて思うことはありましたが、疲れすぎていたので知らないフリをしました。