
はてなキーワード:東進とは
世界のたがが外れつつある。
2度の世界大戦を経て国際社会が築いてきた規範や秩序を、大国が公然と蹂躙(じゅうりん)し、自国中心主義を振り回している。
「法の支配」は「力の支配」の前に無力なのか。人類が互いの利害を公正に調停し、戦争を一掃する未来は、見果てぬ夢なのか。
法哲学者の井上達夫・東大名誉教授は、法とは正義を追い求めそれを体現すべきもの、と説く。それなら、世界が見据えるべき「正義」とは何か。私たちの飽くなき挑戦は、どこを目指すべきなのか。
――人類が戦乱の歴史を経て曲がりなりにも築いてきた国際秩序が、崩れかけています。
「国際社会の法と秩序、その基礎にある人権尊重や戦力乱用の禁止という『正義』の原則が、危機に瀕(ひん)しています。これらを公然と蹂躙(じゅうりん)する国家による暴力が荒れ狂っているからです」
「もちろん無法な戦乱は今に始まったことではなく、集団間の殺し合いがなかった時代はない。特に20世紀は、史上最も陰惨に血塗られた世紀でした。だからこそ人類は自らの蛮行を制止すべく、戦争を統御する様々な試みを続けてきました。第1次大戦後に国際連盟を結成し、1928年のパリ不戦条約で、国益追求と紛争解決の手段としての戦争を違法化します。第2次大戦後には、戦争を抑止できなかった反省から国際連合をつくり、国際法の諸原則を再確立させました」
「自衛権行使であっても正当な理由や意図などを求める『戦争への正義(jusad bellum)』つまり『開戦法規』と、無差別攻撃の禁止や捕虜の処遇など『戦争における正義(jus in bello)』つまり『交戦法規』を強化します。また、武力行使に代わる平和的手段による紛争解決を促進する努力もなされてきました。冷戦終結後の一時期、世界はありありと『国連による平和』の夢を見ました」
「しかし、この夢は破れました。武力行使を規制する国際法秩序に責任を負うべき国連安全保障理事会常任理事国のロシアが公然とウクライナを侵略し、民間施設への攻撃を続けています。これは明白に開戦法規及び交戦法規違反です。ロシアは開戦時、ドンバス地方の親ロ派政府との安全保障条約に基づく集団的自衛権だと説明しましたが、この傀儡(かいらい)政府に対するロシアの承認は旧満州国への日本の承認と同様、国際法上無効です」
「パレスチナ自治区ガザでは、前世紀の『人道に対する罪』の最大の被害者であるユダヤ人国家イスラエルが、パレスチナの民に対してこの罪を犯しています。イスラム組織ハマスの侵攻に対する自衛措置として攻撃を開始した時点では、イスラエルは開戦法規に反してはいませんでした。しかし、民間人への無差別攻撃や難民キャンプへの空爆は自衛の範囲をはるかに超え、ハマスが住民を『人間の盾』に使ったのと同様、交戦法規を蹂躙しています。また、ヨルダン川西岸への入植拡大を同時に進めたことは、不純な政治意図を含んでいるという点で開戦法規にも違反しています。停戦合意から2カ月以上が経つのに、ガザへの散発的な攻撃をやめていません」
――「法の支配」をあざ笑うかのような「力の支配」の論理が跋扈(ばっこ)しています。
「『法の支配』の危機は、単に強国が国際法秩序を侵しているというだけではありません。より深刻なのは、法と正義の原則の規範的権威そのものを掘り崩す、シニシズム(冷笑主義)が広がっていることです」
「それが端的に表れているのが、欧米や日本でも唱えられている対ロ宥和(ゆうわ)論です。戦争長期化の責任を、ウクライナの抗戦と西側諸国の支援に転嫁する言説です。知識人にも多い対ロ宥和主義者は、ウクライナ支援を停止してロシアに領土的譲歩をすべきだとして、侵略したロシアではなくウクライナに停戦の圧力をかけることを実質的に説いています。中には、北大西洋条約機構(NATO)の東進がロシアを刺激し戦争を誘発したという誤った歴史観に基づくものも多い。実際には冷戦後、NATOは集団的自衛権体制から地域的な集団安全保障体制に変容しており、旧東側が『西進』して新加盟国になったというのが事実です。ロシアも一時、準加盟国になりました。その友好関係を、南オセチア紛争とクリミア侵攻で悪化させたのは、他ならぬロシアです」
――トランプ米大統領も、ロシアに一方的に有利な和平案をウクライナに押し付けようとしています。
「これでは持続可能な平和を実現できないことは明白です。ウクライナの中立化(NATO非加盟)だけでなく非軍事化に固執するプーチン大統領の狙いが傀儡国家化にある以上、仮に一時的停戦をのんでも、再侵攻に走ることは必至です」
「こうした対ロ宥和論は、武力で現状を自国に有利に変更できる、侵略はペイする、というメッセージを世界に発しています。侵略を抑止するどころか、武力による現状変更を望む他の潜在的侵略者、例えば台湾や南沙諸島に野心を持つ中国、イエメンに触手を伸ばすイラン、韓国を標的にする北朝鮮などに、実行のインセンティブを与えてしまう。ドイツへの宥和政策が第2次大戦を招いた、1938年のミュンヘン会談の教訓を忘れたのでしょうか?」
「強者の支配を排し、武力による現状変更を禁じるという国際法の原則を尊重するならば、国際社会が協力して、ロシアに軍事的・経済的圧力を断固として加えることが必要です。それができずに弱小国にだけ譲歩が押しつけられるなら、国際法は強者の支配のイデオロギー的隠れみのとみなされ、規範的権威を喪失します」
――米国が主導したガザの和平計画も、ハマスが武装解除に抵抗する構えで、暗雲が垂れこめています。
「長年の紛争解決と平和構築のためには、90年代のオスロ合意が道筋を引こうとした『二国家解決』しかありません。すなわち、ガザとヨルダン川西岸の分断統治を解消してパレスチナを統一的に統治する国家を樹立し、イスラエルと相互承認し共存する体制です。しかし、イスラエルのネタニヤフ首相は『パレスチナ国家のいかなる試みにも反対する』と二国家解決を強硬に拒否し、トランプ大統領もイスラエルのパレスチナ支配強化を支持するかのような発言を繰り返しています」
「停戦後の暫定的な統治機関『平和評議会』のメンバーは未定ですが、米国やイスラエルがガザ復興を主導するなら、ハマスを殲滅(せんめつ)できたとしても、第2、第3のハマスがゲリラ的抵抗を続けるでしょう。パレスチナ国家樹立をゴールに掲げたうえで、暫定的にはアラブ諸国を中心にガザの治安維持と住民保護を委ね、現在の腐敗したパレスチナ自治政府を統治能力ある組織に改編する。国際社会はそのためのロードマップを支援する――。それしかガザ戦争の出口はありません」
「『法の支配』は規範的な理念ですが、自動的に実現する力を持っているわけではない。理念を実現するのは、それを順守しようとする様々な行動主体が、協力して行う実践です。強者の力を抑える、いっそう大きな『力』を協働して組織し、行使しなければならないのです」
――プーチン大統領は2014年にクリミアを「併合」した際、西側諸国の過去の侵略や軍事介入と同じことをやっているだけだ、という趣旨の発言をしています。
「他者の悪が、自己の同様の悪を免責する――。これは開き直りの詭弁(きべん)ですが、問題は、西側の多くの『批判的知識人』までもが、この思想のわなにはまっていることです」
「例えば、03年のイラク侵攻など米国の軍事介入を強く批判してきた米国の思想家ノーム・チョムスキーも、このプーチン大統領の欧米批判を擁護してしまっています。自国の戦争犯罪を追及すること自体は、間違ってはいない。しかし、それゆえに他者の罪を許容するのは、論理的にも倫理的にも倒錯しています」
https://digital.asahi.com/articles/ASTDM4V8YTDMUPQJ00FM.html
お前らみたいな東進全国模試で偏差値70とか出すような人間がいくら他人を馬鹿とか言っても説得力ないんだよ。
だって普通ってものがどういうものか世間知らずすぎて見えてないんだもん。
-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20250615214811 -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaE7BBQAKCRBwMdsubs4+SMVmAPoDNj6DrkNu1Vy93Sgr9HWsvpPUoypJM0zK6jd93nLJdgD5Afc8kP+eAE0gG4hkgG4EkWTJ/+b8ictviAWamDgQPgc==7SL1-----ENDPGP SIGNATURE-----
(プロンプト)
(ChatGPT)
安倍政権(第2次~第4次;2012 – 2020)の北方領土対応・交渉の推移まとめ
時期 主な動き ねらい/背景 結果・評価
2012 – 2013 -就任2日後にプーチン大統領と電話会談
-2013年4月モスクワ訪問で《北方領土を最終的に解決し平和条約を締結する》共同声明 “領土問題を自らの手で”という首相の持論。対中包囲網を意識し、対露関係を戦略カードとして強化10年ぶりに交渉を本格再開。以後、日露首脳会談は計27回を数える
2014クリミア併合を受け日本も対露制裁に参加。しかし欧米より規模を抑え、対話チャネルは維持 「プーチン訪日計画」は延期へ。制裁と対話の二股で政権批判も強まる
2016 -5月ソチ首脳会談で**「8項目の経済協力プラン」**提示
-12月山口県長門・東京会談:①島での共同経済活動に向けた協議開始 ②元島民墓参の航空機化経済パッケージを梃子に「新しいアプローチ」で信頼醸成を図る領土帰属には踏み込めず、“経済協力だけ先行”との批判
2017 – 2018 - 共同経済活動の現地調査を初実施
-2018年11月シンガポール首脳会談で1956年日ソ共同宣言(歯舞・色丹=2島)を基礎に交渉加速で合意 4島一括返還の原則を事実上棚上げし、決着優先へ大きく舵を切る国内世論に賛否。ロシア側は「主権は譲らず」と牽制し、防衛施設増強を続行
2019河野外相・ラブロフ外相が精力的に協議も、ラブロフ氏「日本はWWIIの結果を認めよ」と硬化。両国の交渉枠組みは停滞 2島返還論すらロシア国内の反発が強く、妥協余地が縮小
2020(安倍退陣直前)ロシア改憲で**「領土割譲の禁止」**条項が盛り込まれ、交渉余地がさらに狭まる安倍首相は退陣会見で「私の代で解決できず痛恨の極み」と述懐
---
8項目プラン(医療・インフラ・省エネ等)でロシア極東振興を後押しし、信頼を醸成する作戦
日本企業側は案件形成に苦戦し、島の法的地位を曖昧にしたままでは投資リスクが残った。
安倍‐プーチン会談は8年間で27回。互いをファーストネームで呼ぶ場面もあったが、ロシア側の外交・軍事上の既定路線を覆すには至らず。
3. 4島→2島への“地歩後退”指摘
1956宣言路線は“現実的”との評価もある一方、返還範囲を狭めただけでロシアの要求(主権認否・漁業権・米軍不在保証など)はむしろ拡大した。
4.ウクライナ情勢の外生ショック
2014クリミア、2022全面侵攻(安倍退陣後)で対露制裁が強化され、北方領土交渉そのものが凍結状態に。
---
全体総括
成果:交渉の「空白の10年」を埋め、墓参事業の拡充や共同経済活動の枠組みづくりなど人的交流を一歩前進させた。
限界:ロシア国内法(改憲)、安全保障環境の悪化、領土ナショナリズムに阻まれ、領土帰属の具体的前進はゼロ。経済協力も限定的で、日本側譲歩の割に実利は乏しいとの評価が多数派。
教訓:①経済インセンティブだけでは主権問題を動かせない、②国際秩序の変動が交渉環境を左右する、③国内世論の理解を得る情報発信と戦略的レッドラインの明示が不可欠。
安倍政権の8年間は「平和条約締結へ最もエネルギーを注いだ時期」であったものの、領土問題は未解決のまま次政権へ引き継がれ、ロシアの憲法改正で交渉余地はかつてなく狭まった――これが2025年時点の到達点と言えます。
−−−
(プロンプト)
「4島返還を事実上棚上げ」したという点が評価の分かれるところかと思います。「あくまで4島返還で突っ張り続けるべきだった」という意見も理解はできますが、そうした場合、ロシアの態度はどう変化したと予測できるでしょうか。
(ChatGPT回答)
「四島一括返還」要求を貫いた場合に想定されるロシア側のリアクション
① 交渉チャネルの“凍結/極小化”1990年代~2012年に日本が四島要求を堅持していた間、ロシアは1993東京宣言以外ほぼ動かず。2004年にプーチン大統領が「歯舞・色丹の2島で平和条約を」と再提示、日本が拒否すると交渉は停滞首脳会談の開催自体が稀になり、技術協議も停止。
② “主権は議題外”との強硬声明のエスカレート2010年メドヴェージェフ大統領が国後島を電撃訪問→日本は大使召還、ロシアは「わが領土だ」と反発/2019年ラブロフ外相「ロシアの主権は交渉対象にならない。まず日本は第二次大戦の結果を認めよ」と通告交渉の前提条件が「日本の四島放棄」になるため、議論が入口で止まる。
③ 象徴的・軍事的既成事実づくりの加速2010年以降、ロシア首脳の島訪問・インフラ整備・地対艦ミサイル配備などが続く。日本が強い抗議を出すほど、国内向けに「譲歩せず」を誇示する材料になる(例:2010年国後訪問、以後“さらなる訪問を計画”と示唆)防衛施設・民間投資が進み、“現地のロシア化”が加速。
④ 国内法による“封じ込め”の早期化2020年憲法改正で〈領土譲渡禁止条項〉を明文化。日本が四島要求を続ければ、条項挿入の動きがさらに前倒し・強化された可能性大。交渉の法的余地そのものが消滅。
⑤ 経済カードの失効 四島要求を掲げる時期はロシア側が「まず主権承認」と壁を立て、漁業・観光・インフラなど共同経済の芽が育たず(2016年以前の停滞期が実証)極東投資やエネルギー協力をテコにした信頼醸成の機会を逸失。
⑥ 対米安保懸念の前面化ラブロフ外相は「米軍の存在が交渉を複雑化」と繰り返し牽制。四島返還=米軍展開の余地と見なし、ロシア世論は一層硬化。 「返還=NATO東進のアジア版」と位置づけ、対抗的な軍備増強の口実に。
⑦ ウクライナ侵攻後の“完全断絶”は同じか、むしろ早まる2025年現在、ロシアは「日本は非友好国、平和条約を語る余地なし」と表明。四島要求継続なら、この断絶が2018年以前に顕在化した公算が高い。制裁と相まって、交渉ルートは完全閉塞。
---
観点 四島要求を堅持した場合 実際に採られた「2島軸+共同経済」路線
交渉の継続性 早期に凍結。首脳会談の開催自体が困難。 2013〜19年に27回の首脳会談を実現、局所的に協議継続。
ロシア側国内政治ナショナリズム刺激→憲法改正・軍備増強が前倒し。憲法改正はされたが、少なくとも対話の余地は模索できた。
日本側の実利 墓参・査証簡素化など人的交流すら拡大せず。 航空墓参や限定的経済協力枠組みなど「小さな成果」は確保。
長期的展望 膠着・悪化:ロシアが完全に4島問題を「終戦問題ではない国内問題」と規定し、議論のテーブル自体が消滅。 「領土帰属で一歩も動かず」という結果は同じだが、対話ルート保持により“凍結からの再開”余地はわずかに残存。
---
まとめ
日本が四島返還要求を貫いた場合、ロシアの態度は「交渉自体を拒否し、主権既成事実化を加速する」という従来のパターンをさらに強化したと見るのが妥当です。
2010年のメドヴェージェフ訪問や2019年のラブロフ発言が示すように、ロシアは「四島は不可分の結果」「まず日本が主権を認めよ」という“前提条件”を突きつけて交渉を凍結する傾向が顕著でした。
その延長線上で、2020年憲法改正のような法的バリアや軍備強化は、より早い段階で制度化された可能性があります。
結果として、**「少なくとも2島でも、平和条約締結で外交関係を前進させる」**というカードすら使えなくなり、日本の交渉余地は一層狭まったと予測されます。
もちろん、実際に採られた「2島+共同経済」路線も領土帰属の前進はゼロに終わりました。しかし、四島要求一本槍であった場合は交渉の“入り口”さえ閉ざされ、現在より早い時点で完全凍結に至っていたというのが、過去の実例とロシア側の一貫した主張から導けるシナリオと言えるでしょう。
−−−
アッキーの件で「安倍は売国奴」って意見が多かったので尋ねてみた。
なるほどねえ。
https://anond.hatelabo.jp/20250228171018
それをやろうとして人生の前半を棒に振ったのでおすすめしない。
辛い時だけ自分を自分でなくして、必要な時だけ自分を呼び戻せればと思い高校時代にあれこれ画策したことがあったが、最終的に元の自分がわからなくなり、日常生活に齟齬が生じるようになってしまった。
きっかけは価値観が違いすぎて理解できない母親のことを、自分の人格を一時的に捨てることで理解できるかもしれないと思って始めたことだった。母は不満を罵声と暴力で解決し、そのことに私の共感や理解を求めるタイプだったが、私がたしなめると怒りの矛先を私に向けて罵声と暴力を浴びせてきた。これが辛すぎて、当時高校生の私は自身が計画的に上手くやれば回避できると思ったのだ。
自分と相容れない価値観について、口先だけでない心の底からの共感を示すために、まずは自身を真っ白にしなければならなかった。色々考えた結果、痛みを感じる一瞬はわずかに記憶や感情が飛ぶことに思い至り、母が理解不能な事を言い始めたときは手の甲を何度もきつくつねって、自身の困惑や不快感を飛ばすことから始めた。最初はうまくいかなかったが、私は習慣の力を強く信じていたので半年以上間毎日それを続け、うまく伝わるかわからないが、不快感を覚える瞬間にそれを飛ばして不快と感じた事実を薄れさせていった。何と最終的にはつねらなくても母の言動にあまり抵抗がなくなっていた。この段階までくると、あとは日常の母の言動をインストールするのみで、これは下地が真っ白になってしまうと案外簡単だった。
以前はできなかったことをできるようになった。母が他人に対して「〇〇死ねばいいのに」と平気で口にすることに対し、以前はそういう事言うのやめなよ、と窘めていたのが「わかる!生きてる価値ないよね」と秒で即答できるようになり、その理由すら詳らかに母に自ら話せるようになった。両親が夫婦喧嘩をしている時に私が皿を割ったりなどの悪いことをして両親の怒りをこちらに向け、喧嘩を止めることができるようになった。以前の自分では喧嘩を止めるために悪行に走るなど考えられないことだった。
母は私の変化に大層喜び、〇〇(私)しか理解者がいない、〇〇なら何でも話せる、わかってくれる、大人になったのねと大変満足したようだった。母は完璧な理解者を得て、毎日何時間も私を捕まえて話をした。受験勉強の時間が大幅に減ったが、そのことにも何ら抵抗がなくなり何時間でも無抵抗で話を聞いてあげられた。私はぼんやりした頭の片隅で、自身がこれを始めた動機が家庭平和であり、そのために必要なことだと理解していた。母のストレスがなくなったせいか、両親の喧嘩の頻度は激減し、表面的には私が渇望していた、極めて平和な家庭が訪れた。私の取り組みは一応の成果をあげたのだ。もはやそのことすらわからなくなりかけていたが、当時の支離滅裂な日記には「大成功」の文字がある。
私のこうした活動は家庭平和には寄与したものの、徐々に高校生活に支障をきたし始め、以前の人格ある(?)自分との齟齬が生じるようになった。まったく記憶にないのだが、私は中学の頃美術部だったのに、なぜか同級生に吹奏楽部だったと言い始めたらしい。他にも食べられなかったミニトマトが食べられるようになったり、嫌いだった先生をある日突然好きと言い始めたりしていたようで、周囲からは嘘つきとかかまちょと言われて完全に孤立し、便所飯をする生活になった。
自身が完全におかしくなっている自覚はあり、人と話してはいけないと思った。受験勉強をできず結局浪人したが、最初は宅浪を希望した。親は予備校を勧めたが人と会う生活は駄目だと思い、必要最低限の会話で済む東進の衛星予備校を選んだ。大学入学後に、双極性障害と対人恐怖症を発症し、留年をした。母親から手のひらを返したように産まなきゃよかった、一族の恥と罵倒されるのだが、それはまた別の話である。
なぜこんなことをしなければならなかったのか、ただ表面上気に入らない太客に合わせる営業マンのように上辺だけ話を合わせるのでは駄目だったのか。父は営業職であり、母に対してそのように接していたが、残念ながら全くうまくいっていなかった。合わせているだけというのは伝わるものである。そのため父は私によく「大人になって、お母さんに全部合わせるんだよ」と口癖のように言っていた。幼少期からずっとそうしてきたものの、母が求めているのは心からの共感であり、上辺だけ合わせているとすぐに察知してこちらを大声で非難してくるため、完全な共感でなければ駄目なことはわかっていた。普通にしていてはダメで、何か劇的な上手い方法を思いつかなければ解決しないと思った。私の対処法はある程度うまくいったものの、元の自分がわからなくなり、自身が狂人になってしまった。
大学時代に出会った恩師やカウンセラーの先生のおかげで、何とか自分を取り戻し、今は常人のふりをしてメーカーの研究職として働いている。病気も寛解した。でも以前ほど頭が働かないし、一番の趣味であった読書ができなくなった。集中できなくなったのもあるが、読んでいると自分が何処かに行ってしまう感覚が、まだほんの僅かだがある。
高校生だった当時、デスノートが流行っていた。夜神月が自身の記憶すらコントロールし、記憶のある自分、ない自分という2つの自分を計画に入れた頭脳戦に中二的憧れを抱いていたこともあり、うまいことやれば似たようなことができるのではと思っていたのだが自惚れだったようだ。自身の連続性を失い、自分が何者かわからなくなり、貴重な若い時間を失ってしまった。もう二度とあんなことはしたくないし、決しておすすめできない。
性犯罪者に対する社会の風当たりは厳しい。最近、四谷大塚の講師Mが女子生徒をロリコン性犯罪者グループに売ったことで中学受験業界全体が揺れている。 Mはおそらく大した罪には問われないだろう。 だからこそかも知れないが、「Mを死刑にしろ」という声が絶えない。
なぜだろうか? それはきっと、以下2つの理由によるものだろう。
そもそも、犯罪者とは何だろうか? それは、犯罪を冒した人間のことである。 ではなぜ人は犯罪を冒すのだろうか? それは、犯罪を冒すことがその人にとって有益だと判断されたからだ。
ふつうの人は犯罪を冒さない。 なぜならば、犯罪を冒さなければ平穏な生活が手に入るからだ。 言い換えると、ふつうの人の中では平穏な生活が手に入ること >犯罪を冒すこと という不等式が成り立っている。しかし、犯罪者にとってはこの不等式が逆になっているのだ。特に、性犯罪のように意思を持って行わなければ成立しないものの場合はそうであるといえる。
この不等式は、ふつうの人にとっては絶対に逆にならないものだ。 でも犯罪者にとっては逆になっている。 これが何を意味するかというと、犯罪者は明らかにふつうでない感覚、あるいは人生観を持っている ということだ。
なぜだろうか? それはきっと、脳の気質レベルでなにかがふつうではないからだろう。 だから、犯罪者のこの気質は修正不能であり、犯罪者はどうせまた再犯するということになる。事実、性犯罪者の再犯率は極めて高い。
全対象者のうち,調査の対象となった性犯罪事件の裁判確定から5年が経過した時点において服役中等の者を除いた1,484人について,罪名は問わずいずれかの再犯を行った者の比率である全再犯率は20.7%であった。性犯罪再犯率は13.9%であり,全再犯を行った者のうちの約7割を占めていた。
昨今、東大や京大といった難関大学を中退する人間が目立つようになった。SNSの影響うんぬんの前に、はっきりいって、頭が悪いんだろうと思っている。ガイジと言っていい。
大学を22歳で卒業し、大学院を24歳で卒業するストレートに失敗する要因としては、浪人、留年、中退の3つがあるが、 このうち就職における影響は、大きい順から中退、留年、浪人となる。
中退は、そもそもが高卒と同じ扱いになっているからというのもあるが、特に難関大学においては別の理由もある。
難関大学を卒業して、例えば京大卒になることと、中退して高卒になることには大きな開きがある。人生は全く違ったものになるだろう。しかし、彼らはそれを放棄して中退という道を選んだことになる。 つまり彼らは、難関大学を卒業して輝かしい学歴を手に入れることより、中退して勉学の苦しみから解放されることを優先したのだ。 これは明らかにふつうの感覚ではない。 これらの高みにたどり着くために、多くの人は子供の頃から塾に通い、 時には泣きながら勉強して、 それでもなお届かずに諦めたのだ。
日本の大学を卒業することはそう難しいことではない。 だから、あと少しだけ努力すればその高みに届いたはずなのに、 それすら辛いという理由で放棄して中退してしまったということになる。
これは、平穏な生活を手に入れることを難関大学卒の学歴を手に入れることに対応させて、犯罪を冒すことを中退して楽になることに対応させれば、性犯罪者の論理と全く同じことに気づくだろう。
これは以下のような理由による。
まず、仕事をするためにはそのプロダクトなりビジネスを ある程度はジブンゴト化する必要がある。難関大学中退者というのは、自分の人生という最重要プロダクトすら まともにジブンゴト化出来ずに放棄した人間であり、 このような人間が しょせんは他人が定義したプロダクトなどをジブンゴト化することが出来るはずがあるだろうか(いやない)。
次に、なぜ彼らが大学を中退することを選んだかというと、 これは大抵の場合、勉強が嫌だったからだ。 彼らは多く場合、アスペルガー気質があり、 好きなことはとにかく熱中するが、嫌いなことは絶対にやらないという 傾向がある。 このような傾向は、仕事をする上では致命的となる。
一方でふつうの人間というのは そのような近視的なものの見方はせず、 より高い視点で物事を見ることが出来る。 つまり、自分の人生にとって卒業ないし学歴がどういう価値があるかという包括的な視点でものごとを見ることが出来るから、 興味のない科目や授業があったとしても、ある程度は受け入れることに成功し、単位を落とすまでには至らない。
最後に、彼らは努力出来ない。 これは、嫌いなことに対して努力することが出来ないということでもあるが、 彼らは内心、中退したことを悔いている。 この後悔は、履歴書が門前払いされるごとに深くなっていき、 次第に、こんなはずじゃなかったという思いに支配されることになる。 世の中のほとんどの大人は、もっと勉強して少しでも上位の大学に行けばよかったと後悔しているのである。 であれば、大卒になる権利すら自分で放棄してしまった人間の後悔というのはこの比ではなく、場合によっては自分を認めない社会に対する恨みすら抱くようになる。
このような人間は、中退せずに難関大学を卒業した人生と、今の人生を比較してしまい、 今の人生をこれ以上改善しようとは思わない。 なぜならば、その努力は、前者の場合に比べて報われる可能性が低いと考えるからである。池江璃花子は白血病から立ち直り、世界水泳に出場するまでに復活をしたが、 大抵の人間は白血病になったら、仮にそれが治ったとしても、またトップレベルの選手を目指そうとはならない。 なぜならば、白血病の治療において抗がん剤や放射線治療をした影響によって自分の身体は確実に弱化しており、努力しても虚しいだけだと考えるからである。 こうした状況において最大の努力をしてトップレベルまでカムバック出来るのは、池江璃花子が池江璃花子だからに他ならない。ふつうの人間は、今日ほんの少し疲れているだけでも、今日はお休み明日から本気出すと言って それを繰り返すものである。
では、低学歴はどうだろうか。低学歴も、高学歴になることを諦めているのだから、 同様の論理が適用出来るのではないかと思うかも知れない。
その考えは、大体は合っているが、性犯罪者というほどにはならない。
東進の林修は、最後の授業においてこのようなことを言うらしい。
「これから一ヶ月間、必死に勉強しろ。必死に勉強すれば、結果がどうであれ、人生の糧になる。必死に勉強しなければ、結果がどうであれば、自分は一ヶ月間すら必死に努力出来ない人間なのだと 生涯苛まれることになる。」
この論理を学歴の高低に適用すると、 仮に必死に勉強した結果が低学歴なのだとしたら、それは別に構わない。しかし、必死に勉強せずに低学歴なのだとしたら、その人は確実にだめだということになる。 ただ残酷なことに、最大に努力した結果低学歴なのだとしたら、 それはやっぱりだめということになるから、結論として低学歴はやっぱりだめということになる。
実際、使えるか使えないかは概ね出身大学の偏差値と相関がある。特に、論理的思考力など仕事をする上で重要な能力は、低学歴の人には備わっていないことが多い。 生まれつき知能指数が低い場合は受精卵しかやり直すしかないが、 そうでない場合でも、思考力というのは思考しなければ養われることはない。難関大学の問題は思考力を要求するため、受験生の中には その訓練のために難問を何時間も考え続けたという経験をしたものが少なくない。中学受験出身者の論理的思考力が高いのは、膨大な量の論理パズルを幼少期に訓練しているからだ。 だから、低学歴は基本的には使えない。
しかし、その使えない度は、難関中退者よりはマシだとは言える。大学受験は時の運もあるし、環境によって十分な準備を出来なかった人もいるだろう。 それに、大卒と高卒の差に比べれば、大学の偏差値の高低はそこまで大きな問題ではないから、 誰しもが最大限の努力をするという前提には無理がある。 実際、マーチや関関同立レベルで十分に高学歴という価値観を持っている人の方が大多数であることは間違いない。
だから、偏差値が低い大学出身の人間でも、大学に入ってから努力をして、そこから伸びてくるというケースはある。しかしそれは決して一般的ではない。
というのも高校生向けの参考書のガイドブックみたいなやつに、数学の参考書をまとめた部分の書評欄にはオリジナル問題集や黒大数などレベルが高いと名高い本に対してもせいぜい単に「難しい」とまでしか書いてなかったのだが、生物はお医者さんになろうや考える生物100選に対して、とても難しいので取り組むかどうかは担当講師に要相談みたいに書いてあったのだ。
このような評価は一つの塾のみでそうだったのではなく、東進と東大志望向けの小冊子と東大蛍雪会と最低二つの塾でそういう表現をしてるのを確認済みだ。
イメージとしては数学はいうまでもない一方で生物は考える余地のない暗記事項で成り立ってる部分が多いのだからどうやっても問題を難しくするには限りがありそうな気がするんだが…遺伝の問題にしたって解くのに用いるが法則やその適用のシビアさが数学より難解かといえば違うだろうし。
マスコミが最強寒波と騒いでおり、Twitter上の気象予報士たちも水道管凍結とか大雪とか騒いでいるが、各機関の予想を見る限りこれは「大げさ」である。
確かに24日から寒波は来るが、長続きしない。雪も報道量ほどは降らない。
以下、GFS(https://weather-models.info/latest/gfs.html )やECMWFなどの各機関の実際の予想図を元に解説する。
寒気が西からやってくるため九州は朝から雪が舞う。種子島でも850T(上空1500m付近)-10℃がかかった状態で降水があるので、その種子島でも積雪が予想される。奄美大島近辺でも850T-5℃くらいまで下がるため標高の高いところでみぞれが降る可能性はある。
一方、大陸から離れているところは寒気流入が遅くなる。冬型の天気で雨がみぞれに変わる目安は850T-6度、みぞれから雪に変わる目安は850T-8℃あたりだが、24日朝の時点で松江は850T-6℃、富山金沢福井は-3℃くらいである。従って北陸3県は午前中は雨が降る。昼過ぎから順次雪に変わり、18時くらいには完全に雪になる。夜21時前後に雪はピークを迎える。強い雪が予想されるのは山陰は出雲、近畿では彦根米原、北陸では高田あたりである。
一方、関東地方は寒気流入が夜遅くにずれこむため昼間はポカポカの天気。気象庁の予報でも東京都の最高気温は11℃である。少し前は夜に雪が予想されていたが今はなくなっている。
雪は西から止んでくる。九州は明け方までに、山陰は昼過ぎまでに、近畿北部と北陸西部は夕方までに雪はほぼ止む。累積降雪量はGFSベースで鹿児島や福岡で5cm前後、四国徳島で10cm、山陰~近畿北部の平地で20-40cm、北陸西部で20-30cm、北陸東部と高田で40-60cmといったところ。ECMWFだと概ねこの半分くらい。今回は降水量に影響する「500T(上空5500m付近)の寒気」が25日のうちに早々に北上してしまうため予想されている降水量が少なく、山間部でも累積降雪量は多くて1mといったところ。昨年末の寒波で「山間部は2m超える」と言われたがその半分にもならない。先日の暖気で融雪が進んで雪不足になっている西日本のスキー場にとってはちょっと残念な状況である。
一方で850Tの寒気は25日いっぱいは居座るので酷寒となる。九州でも最高気温予想が3℃前後だがこれは大げさではない。ただ関東地方は朝の冷え込みは他と比べて比較的弱い。横浜の予想最低気温は0℃で氷点下ですらない。水道管凍結は関東地方ではあまり起きないだろう。
日本海に低気圧が出来て東進する。そのため南からやや暖かい空気が入り寒気は次第に緩む。ただ先日の大暖波のようにはならず、北陸から山陰までの本州日本海側は850T-7℃前後になるため、朝晩にみぞれが予想される。
気象庁の北陸3県の週間予報は昨日時点で「曇時々雪:信頼度A」であったが、今日になって「曇時々雪か雨」に修正した。気温も5℃前後まで上がるが日中帯は晴れそうなので7℃前後まで上がる可能性がある。融雪が進みそうだ。
それ以外の地域も鹿児島で10℃以上、九州~関東の太平洋側でも9℃前後まで上がり、寒い状況は一息つく。
27日になると寒気が少し南下し、その後は850T-6℃が南岸沿いに居座る状態が続く。ただ25日のようなことにはならず、ダラダラとした低温が全国的に続く。日本海側は雪はそこそこ降るが大雪にはならなそうだ。
31日の少し前からその寒気も北上を始める。中国大陸に目を向けるとモンゴルあたりの850Tの気温は24日と比べて10℃~15℃も上昇する予想となっている。大陸から寒気がなくなっている証拠であり、その大気が東に進んでくるため31日からは日本もだんだんと春めくことになるだろう。
マスコミは煽るのが仕事なので「最強寒波」と騒ぐが、その影響を受ける時間帯は思いのほか短い。25日を過ぎれば平和な日々となるだろう。
以前から「だれか東進衛星予備校をつぶしてくれ」と言い続けてる者ですがその願いむなしく、東進衛星予備校はどんどんと規模を拡大し続けています。
今年の業績を見ても大学受験予備校業界において圧倒的な独り勝ちといってもよいでしょう。
SAPIXや早稲田アカデミーが可愛く思えるほどの圧倒的な強さです。
決算期 売上高営業益 経常益 最終益 修正1株益 1株配 発表日
2019.03 45,682 2,666(5.8%) 2,396(5.2%) 1,016(2.2%)114.7 130 19/04/25
2020.03 45,182 4,575(10.1%) 4,250(9.4%) 2,926(6.5%) 332.6 13020/04/23
2021.03 45,853 4,592(10.0%) 4,512(9.8%) 2,427(5.3%) 276.6 130 21/04/22
2022.03 49,406 5,590(11.3%) 5,153(10.4%) 3,440(7.0%) 392.1200 22/04/21
予2023.03 55,118 6,677(12.1%) 6,093(11.1%) 4,388(8.0%) 500.0200 22/04/21
それどころかがっつり国に食い込んでいて自分たちの地位を守っているため新しい教育ICTの発展を阻害していると考えています。
ここがトップを取っている限り、中国のTALのような優れた教育ICT事業はいつまでたっても生まれません。
だれでもいいからはやくここをつぶしてほしい。
教育業界の王者ベネッセはそもそも大学受験では戦おうとする意欲すら見せていません。
幼児向けや小学生向けの方が儲かるのはわかるけどお前らそんなだからぼったくりとか言われるんだよ。
GMATとテスト運営の件はとことん追求されてもっと叩かれるべき。
仁藤夢乃のColaboの件でイキってる豚どもは、「東京都スピーキングテスト」「都民ファーストの会 住民監査請求」あたりでググれ。
スタディサプリは価格面・授業の質ともにとてもすぐれているものの運用がうまくいっておらず
文字通り「サプリ」(受験補助)としては優れていますが、大事な子供の運命を任せるほどの信頼が得られていません。
代ゼミ・河合塾・駿台などの通信衛星講座は、明らかに東進衛星予備校の下位互換であり、勝負になっておりません。
スプリックスには期待しているんですが、やっぱりゴルスタみたいなことをやってた塾はだめなのか。いろいろと取り組んではいるものの中途半端。
ウィザスや市進、学研などのサービスももう一つという感じです。
個別指導や武田塾などははっきりいってお話になりません。レベルの低い生徒にはいいのかもしれませんけど。
私としてはSEGやZ会、鉄緑などがリクルートと組んでエリート向けの講座ラインナップを充実したサービスを作ってほしいのですが。
こいつらはエリート意識が高すぎてオンライン教育という下々に向けたサービスをずっと嫌がってるんですよね。
いい加減そのエリート意識何とかしろボケ。 どことは言わんけど個別指導の月額24万円はふざけすぎだろ。
チャンネル登録者数100万越えのYoutuber河野氏が作った新しい通信教育サービス。
河野塾ISMのコンテンツを確認しましたが、現状は少しコンテンツが物足りなかったり
学習者に優しくないもの、量と質は十分高く価格としてはかなり優秀です。
現時点ではどうしても河野氏の知名度に頼ったコンテンツとなっていますがこれは可能性を感じる。
https://www.youtube.com/watch?v=CN9DF7Hy5Y0
今後もこの価格とコンテンツの量でラインナップを拡充していけるのであれば東進衛星予備校を倒しうる。
なんなら、河野氏が数十億儲ければ満足、ではなくて「東進をゴッ倒す」という信念を持っていてくれるとより心強い。
理想を言えば、数年後にリクルートが買収してスタディサプリに取り込んでほしい。
とにかくオンライン中心で、時代遅れの絶対王者・東進衛星予備校を倒せる存在が早く出てきてほしい。
通信塾業界を、さらにいえば受験業界を変える存在になってほしい。
私の願いはそれだけです