
はてなキーワード:村田とは
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実は1期は有名なアニメーターが面白がって参加してただけなので2期以降では予算が足りず普通のアニメに
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批判もありつつ2期はそこそこで幕を閉じる
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そんなに人気も出なかったので3期は更に予算がなくなった状態でスタート
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一方で海外勢は1期が好きでファンが多く、漫画派も多くて期待が高まる
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ガロウ(敵キャラ)が河川敷を降りてくるシーンがキャラをスライドさせてるだけなのが海外で猛烈に批判
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いろんなMADが作られて昔の2chみたいな大喜利大会に(Youtubeにたくさんあるので探してみてね)
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他にもとにかくキャラが動かなくて変な色のフィルターをかけてるシーンが多く「パーティーしてるのか?」と揶揄される
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村田作画のコマがアニメ化でカットされてて台詞だけで繋いでたり、一枚絵のクオリティが低すぎてどんどん炎上
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最新話が出てくる度に作画の酷さが話題になってあら探しが始まる
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一枚絵の後ろにいるキャラがいなくなってたり
キャラのヘルメットに書かれた文字が「EPS(エスパーのキャラなので)」なのに「EooS」になってたり
明るさを上げてみるとちょんまげの上部が切り取られてたり
とにかく酷い状態
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ワンパンマンってONE原作も村田漫画もそれなりに人気なわけで
話の内容もまぁまぁ面白い(ガロウ編はダルかったが)はずなのに
アニメに全然金かかって無くてやっすい3流アニメになってるの、なんでなんだろうな
1期はすげー良かったんだけど調べて見たらかなりのアニメクリエイターが参加してたみたいで
2期になって完全に失速、3期はまだ2話しかやってないのに作画が終わってて見てられない
線が粗いとか絵が汚いとかそういうのじゃなくて、カット割りだとか動きだとかが20年前の深夜アニメなんだよね
静止画多用しまくってて金がないのを隠そうとしてないし、見ててすげー眠くなるのマジで終わってる
2話まで見てめっちゃよかった、今期一番楽しみ
アニメの出来がよすぎる
アニメの出来が良い
柏田さんが割と攻めるのがいい
とりあえず継続
少女漫画っぽい脇の甘さが気になるが、一旦継続、まだ話の方向が見えない
1話は「人狼やりました」って感じだった、駆け引きもあんまない
この時点で「今期最高」って言ってる人が居て不安になった
ゲーム実況でちらっと見て、これ自分でプレーしないと面白くないやつだと理解したんだけどアニメで成立するのかな
設定は面白い、少女漫画的な表現次第かな、ロマンスよりも面白さに振り切ってほしい
エモ系、中だるみしなければ見る
まぁまぁ
見てる
見てる
トニト一閃がおもしろかった
SPY×FAMILYよく見続けてるな、こういう良い話系って苦手なはずなんだけど、ギリギリ見続けてる
苦手なタイプだった、たぶん動きのない会話が続くの苦手、それのせいで漫画をテーマにした作品っていつも脱落してる気がする(バクマンすら見てない)
うーん、ファン向けって感じ
・終末ツーリング
ポストアポカリプスに見せかけた、ファンタジー旅系日常アニメって苦手なんだ、わかってたけど一応チャレンジした
ノリが苦手
少女終末旅行はいけたんだけど、あれは退廃的な話だから別ジャンルな気がするんだよね、キノの旅みたいな
よくわからなかった
・異世界かるてっと3
見る
少し見る
・SANDA
SARUだから一応見る、SARUじゃなかったらスルーしたと思う
評判なら見る
3話くらい溜まったら見る、見れない気はしてる
・永久のユウグレ
気になる
1期の途中で止まってるけど気になる
・ポーション、わが身を助ける
本渡楓なので気になる、あのひとが主役だと神アニメかクソアニメかどっちかになる
・「魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語」TV Edition
一応見る
狩野英孝も気になる
・らんま1/2 第2期
そろそろ見る、1期で止まってる
今期はライデンフィルムが強い
予想外な良作は嬉しい
続き物は見てるけど、興奮するほどではない
スポ根がぜんぜんないな?
↑ホットエントリに入った2記事とも、女流棋士は弱くないと主張するわけだけど、まあ弱いでしょ。
棋士の実力は、有志のレーティングサイトで数値化されているので、それを見れば誰でもだいたい感覚をつかめるわけだが、
男性棋士との対戦結果に基づく、女流棋士の実力は、プロ棋士の上位90%下位10%相当。
下に確かに1割いるわけだけど、将棋界はどんなに実力が低下しても最低10年、条件を満たせば65歳までプロ棋士を続けられる制度になってるので、
下から数えて1割の人たちは、全員、むかしは強かったけどいまはプロ相当の実力を持ってない人たちなわけよ。その人たちより強かったところで「だから?」でしかない。
また、女流棋士は82人いるわけだが、この平均値が「棋士の下位90%」であるわけではない。一般棋戦に出た女流棋士、つまり上澄みの女流棋士の実力がこの数字なのだ。さらに言えば、6割以上の対戦は女流2強と呼ばれる福間/西山が行っている。実際の平均値は「棋士の下位90%」の遥か下になると想像される。
なお、男子アマチュアは上位8割程度、奨励会員は上位6割程度と、いずれも女流棋士より上に位置する。(※どちらも一般棋戦に出られる上澄み層)
福間/西山が、プロ棋士相当の実力を持っていることに異論がある人はいない。しかし、プロ棋士の中で実績を残せる程に強いかは大いに疑問だ。
上のレーティングサイトから、手作業で過去30戦の戦績をピックアップし、相手のレーティング順に並べてみた。
| 勝敗 | 対戦相手 | レート |
| 勝利 | 脇謙二 | 1268 |
| 敗北 | 脇謙二 | 1268 |
| 敗北 | 神崎健二 | 1352 |
| 敗北 | 安用寺孝功 | 1432 |
| 勝利 | 安用寺孝功 | 1440 |
| 勝利 | 伊奈祐介 | 1448 |
| 勝利 | 小林裕士 | 1453 |
| 勝利 | 矢倉規広 | 1456 |
| 勝利 | 安用寺孝功 | 1457 |
| 勝利 | 横山友紀 | 1461 |
【プロ棋士上位75%の壁】
| 敗北 | 竹内雄悟 | 1462 |
| 勝利 | 小林裕士 | 1463 |
| 勝利 | 村田智弘 | 1466 |
| 敗北 | 矢倉規広 | 1473 |
| 敗北 | 村田智弘 | 1473 |
| 敗北 | 森本才跳 | 1530 |
| 敗北 | 狩山幹生 | 1534 |
| 勝利 | 貫島永州 | 1540 |
| 敗北 | 北浜健介 | 1569 |
| 敗北 | 藤本渚 | 1592 |
| 勝利 | 徳田拳士 | 1612 |
| 敗北 | 石川優太 | 1627 |
| 勝利 | 船江恒平 | 1628 |
| 敗北 | 井田明宏 | 1650 |
| 敗北 | 久保利明 | 1670 |
| 勝利 | 古賀悠聖 | 1682 |
| 勝利 | 都成竜馬 | 1686 |
【プロ棋士上位25%の壁】
| 敗北 | 出口若武 | 1717 |
| 敗北 | 出口若武 | 1719 |
| 敗北 | 斎藤慎太郎 | 1774 |
福間は下位1/4の実力のプロ棋士には8勝3敗と安定して勝利している。しかし、下位1/2~1/4の棋士となると、3勝6敗と負けが込み始める。上位1/4~1/2だと4勝4敗なのはスゴイが、より下位の棋士との戦績を見るに実力が上揺れしたとみるべきだろう。トッププロ層には全く勝てていない。
結論的には、ざっくりプロ棋士全体の1/2から2/3相当の実力と見なすのが妥当じゃないだろうか。なお繰り返しだが下位には将棋連盟に生活保護された勝てなくなった棋士が溜まっている。
| 勝敗 | 対戦相手 | レート |
| 敗北 | 神谷広志 | 1299 |
| 勝利 | 神谷広志 | 1326 |
| 敗北 | 豊川孝弘 | 1375 |
| 勝利 | 富岡英作 | 1399 |
| 勝利 | 高橋道雄 | 1457 |
【プロ棋士上位75%の壁】
| 敗北 | 島朗 | 1463 |
| 勝利 | 長岡裕也 | 1464 |
| 敗北 | 横山友紀 | 1474 |
| 勝利 | 渡辺大夢 | 1492 |
| 敗北 | 小山怜央 | 1519 |
| 勝利 | 齊藤優希 | 1535 |
| 敗北 | 吉池隆真 | 1548 |
| 勝利 | 小山怜央 | 1581 |
| 敗北 | 谷合廣紀 | 1581 |
| 敗北 | 小山直希 | 1593 |
| 敗北 | 谷合廣紀 | 1594 |
| 勝利 | 阿部光瑠 | 1597 |
| 勝利 | 石田直裕 | 1635 |
| 敗北 | 山本博志 | 1646 |
| 敗北 | 村中秀史 | 1649 |
| 勝利 | 木村一基 | 1659 |
| 敗北 | 佐藤康光 | 1669 |
| 敗北 | 藤本渚 | 1688 |
| 敗北 | 三枚堂達也 | 1690 |
| 勝利 | 梶浦宏孝 | 1700 |
【プロ棋士上位25%の壁】
| 勝利 | 渡辺和史 | 1721 |
| 敗北 | 斎藤明日斗 | 1768 |
| 敗北 | 佐々木大地 | 1796 |
| 勝利 | 佐々木大地 | 1860 |
| 敗北 | 藤井聡太 | 2104 |
西山も同じく、下位棋士に安定して勝つことができていない。下位1/4には3勝2敗。下位1/2~1/4には4勝4敗である。上位1/4~1/2には5勝8敗と負け越す。
いくつかジャイアントキリングの例が見られるのは注目すべきことだが、その典型の佐々木大地は格下に白星を譲ることが多いことで有名な棋士であることに留意が必要だろう。タイトル戦に挑戦するほどのトップ棋士であるにもかかわらず、不思議の負けが多く順位戦ではC級2組から脱出できない。とはいえ上位25%への勝利はもう1つある。2回となると偶然とは言えなさそうだ。
しかし、福間と西山の最近の対戦成績では、福間が大きく勝ち越している。これは相性の可能性もあるので、一概に福間>西山とは言えないが、やはり総合的に見て西山の実力は、プロ棋士の上位1/2に届いていないだろう。
上の福間と西山の実力についての解説を読んで、むしろ「それなりに強いからプロ棋士になったほうがいいじゃん」と思った人もいるかもしれない。
しかし問題は別にある。「それなりに強い」だけなら、彼女らは10年で強制引退になるのだ。それも、プロ棋士史上最短という不名誉付きでだ。
3段リーグで2位に入るという王道ルートなら、プロ入りは順位戦C級2組から始まる。彼女らはC級2組ならそれなりに戦える実力を持つだろう。
一方、プロ編入試験や三段リーグの次点2回などの変則ルートの場合、プロ入りは順位戦C級2組の下、フリークラスから始まる。C級2組に昇格できなければ10年で引退だ。昇格には「年間成績勝率6割以上」や「良い所取りで30局以上の勝率が6割5分以上」などの成績を残す必要があるが、上にも挙げたこれまでの戦績を見る限り、彼女らがこれを達成できるかといえばかなり怪しい。
一方で、これまでにフリークラス経由でプロになった男性たちは、みなこの難関を突破して、C級2組に昇格することが出来ているという事実が彼女らの立場を危うくする。
「男性が全員達成できたなら女性にもできるだろう」と思った人もいるだろうが、私はそうは思わない。
まず、アマチュアが編入試験でフリークラスになった場合、彼らは将棋と無関係のフルタイムの仕事というハンデから解放される。
また、3段リーグ次点2回からのフリークラスの場合は、彼らは年齢が若いことが多く、棋力向上の余地が大きい。
そして両者ともに、結果を残せなければ10年後には無職だ。女流棋士というセーフティネットがある側とは必死さが違う。
また、彼女らがプロ棋士になった場合も、女流棋士は辞めず二足のわらじをはくことになるだろう。なぜならばフリークラスの棋士として稼げる収入なぞたかが知れている一方で、女流棋士であれば白玲戦は優勝賞金5,000万円だ。
収入のことを考えるならば、研究時間は女流棋戦の対策に時間を割く必要があるだろうし、また、二足のわらじをはく以上は対戦数が相当多くなり、現代将棋に欠かせないAI研究にとれる時間がかなり少なくなってしまう。対局数が少ない分、研究に専念できる男性フリークラス棋士とは違うのだ。
これが、私が、女性にフリークラス突破が厳しいと考える理由である。
これで男性と同じ門、つまり3段リーグやプロ編入試験を通った上で10年で即引退なら、まだマシなのだ。この場合「プロ棋士になった」という事実だけで将棋界に爪痕を残したことになる。一方、クイーン白玲の特例を使用した場合は、「プロ棋士になった」という事実は何の爪痕にもならない。これで10年後引退になったら、「特例で入れてもらった挙げ句、手も足も出ずに即退散」という酷い構図になってしまう。
上のようにフリークラス突破できなかった言い訳を考えることはできるが、できるが、それもすべては女性への優遇措置に由来するものであり、「金持ちにも美人にも悩みはあるのだ」的な、富める者の言葉にしかならない。事実としてそういう面があったとしても、「優遇を手放せば良いだけだろ」と共感を呼ぶことはできず、「女流最強はプロ棋士最弱」という結果だけが残るだろう。
そして、上で挙げた増田に代表されるような「女流棋士はプロ棋士ともそこそこ戦えるのだ、福間西山に限ってはプロ以上だ」というざっくりした幻想には、白黒がつけられることになる。また、これまでは棋士と女流で壁があったがために意識せずにおれた待遇の違いについて、同じフリークラス同じ下位レートでも、女性であるだけで賞金5000万円のチャンスがあるのだ、という格差が際立つことになる。
女流棋戦の存在価値に対し、反対の世論を喚起することになり、女性活躍の真逆の帰結をもたらすことになるのではと考える次第である。
ベストテン内でランキングはつけられないけど、ベストテン(20代女性)
・ムーたち(榎本俊二)漫画表現の実験極まってる 続き描いてほしい
・どろろ(手塚治虫)好きだけどアニメ版百鬼丸のような身体障害表現あるほうが好き
・湘南爆走族(吉田聡)不良漫画ではなく不良の青春漫画だと思う。今連載しているファーストフラッグはなんか合わない
・男樹(本宮ひろ志)ドラマティック・ヤクザ・大河。湘爆の江口と同じで、村田京介が女に一途なところが男として好き(今読むには女性表現や価値観が古すぎるが)新・男樹まではおもしろい。
・ザ・ワールド・イズ・マイン(新井英樹)最高傑作。映画化しないのもったいないな~トランプが世界を我が物顔で闊歩している今映画化してほしい。
・BAMBi(カネコアツシ)最高!ワールドイズマインと同じで世界をめっちゃくちゃにする話が好き。今連載しているEvolも大好き。
・ぼくんち(西原理恵子)西原理恵子自体には思うところあるし絵も下手だけど、このときの西原理恵子は叙情表現の名作家だったと思う。
・わたしを連れて逃げて、お願い(松田洋子)正直松田洋子の作品では「赤い文化住宅の初子」「ママごと」「父のなくしもの」では感動して泣いて、この作品では泣いてないんだけど、抑圧からの解放という私の好きなテーマが一番ロマンティックと現実を織り交ぜて描いてあったので。
・Dear,MyGOD.(朝田ねむい)BL枠。絵とストーリーがうますぎる。信仰と愛のテーマ性表現がいいし、ノンケみが強いのが好き。
鬼滅、1話の出来はめちゃくちゃよかったよ。生まれて初めて新連載の1話残すためにジャンプ捨てずに持ってた。
マシリトも1話の出来の良さを褒めてる。
ただ、連載始まった2016年ごろって(特に新連載は)ワンピの焼き直しみたいな「明るい冒険物語」がやたらと多かった。
鬼滅の絵はデッサン的に上手いわけじゃない。素人がデスノートや村田版ワンパンマンの絵柄見て感じるような上手さがあるタイプじゃなかった。
最初の1年ぐらいはずっと「ジャンプじゃない」と言われてはいたな…
でもその頃からついてるファンはいたし、アンケートは右肩上がりで伸びていった