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2026-01-30

【論考】リヴァイアサンの断裂力学能動性の限界システムの死 ――閉鎖系における「自由意志」の限界:内部的能動性と外部的決定要因【再考

【はじめに】

※本稿は、先に公開した同名論考に対して寄せられた批评と、それを通じて得られた理論的再検討を踏まえ、特に現代貨幣理論MMT)に対する理解を、主流的な財政論の枠組みから切り離し、より構造論的・環境依存的な視点へと修正したものである


基本的問題意識は変わらないが、いくつかの記述は、より精密な形へと再構成されている。


なお、本稿の結論──

金利上昇によって、政治裁量空間が急速に失われていく」という構造認識自体は維持されている。

今回の改稿は、その結論に至る理論的経路を、より正確な貨幣制度理解に基づいて再構成したものである


本稿は、完成された主張というよりも、

構造モデル批評によってどのように精緻化されうるかを含めた思考過程の記録として読まれたい。


本稿は、硬直化した日本政治システムリヴァイアサン)がいかにして「変化」するのか、あるいは「変化しない」のかを、構造的制約(Structure)と主体的能動性(Agency)の緊張関係から分析する。

結論から述べれば、閉鎖された均衡システムにおいて、内部の主体的行動はシステム延命メンテナンス)に寄与するのみであり、構造転換をもたらす真の変数は、常にシステムの「外部」から到来する。

なぜ内部からは変われないのか。なぜ外部ショックのみが有効なのか。本稿はその力学メカニズムを解明する。

システム内の能動性:なぜ「本気の改革者」は例外なく窒息するのか?

システム内には、現状維持を望む者ばかりではない。稀に、私利私欲度外視し、本気で構造転換を志す「確信犯改革者」が出現する。

彼らは「空気を読まない」強さを持ち、世論熱狂を背に、既得権益という岩盤突撃する。

しかし、なぜ彼らは例外なく敗北し、システムに吸収されるか、あるいは排出されるのか。

その敗因は、個人資質ではなく、リヴァイアサンが備える高度な「免疫システム」にある。


メカニズムA:時間の泥沼化

なぜ改革は「反対」されず、「手続き」で殺されるのか?

日本意思決定プロセスは、無数の承認ハンコと全会一致の慣行によって設計されている。

改革者の持つ「政治熱量」は、膨大な会議部会審議会というプロセスを経ることで、「摩擦熱」へと変換され、散逸する。

鋭利刃物も、泥沼を切り続ければ摩耗して切れなくなる。システムは「反対」するのではなく、「手続き」によって改革者疲弊死させる。

事例1:河野太郎と「ハンコ戦争」 ——手続きの泥沼化

――改革はなぜ「UI改善」で終わったのか?

河野太郎氏は「異端児」として知られ、行革担当相やデジタル相として、日本の非効率アナログ行政(ハンコ、FAX)を打破しようと試みた。彼は「岩盤規制をドリルで砕く」という強い意志を持っていた。

システム(各省庁)は、彼の命令拒否はしなかった。その代わりに、「法解釈の整理」「セキュリティ上の懸念」「関係各所との調整」という名の「手続き迷宮」を展開した。

結果として、「ハンコをなくす」ために「デジタルハンコを押すシステムを作る」といった、本末転倒解決策(システム自己保存)へと誘導された。

結果:

彼の膨大な熱量は、岩盤を砕くことではなく、岩盤の表面を磨くこと(UIの微修正)に浪費された。彼はシステムを変えたのではなく、システムによって「改革ごっこ」というガス抜き役回りを演じさせられたのである


メカニズムB:村八分による兵糧攻め

なぜシステムは「カネとポスト」で人を殺せるのか?

リヴァイアサン血液は「カネ」と「ポストである

システムに逆らう異物に対しては、派閥官僚機構連携し、この血液供給遮断する。

協力者がいなくなり、情報が入らなくなり、部下が動かなくなる。

どれほど高潔意志を持っていても、手足となる組織兵糧攻めにされれば、改革者は「裸の王様」として孤立し、機能不全に陥る。

事例2:民主党政権(2009-2012)—— 「臓器移植」への急性拒絶反応

――なぜ「政権交代」は急性拒絶反応を起こしたのか?

鳩山由紀夫および民主党は、「政治主導(脱官僚)」と「対等な日米関係(脱対米従属)」を掲げ、システムの中枢OSを書き換えようとした、極めて純粋理想主義者たちであった。

発動した免疫: 「官僚によるサボタージュ情報遮断

明治層(官僚機構)は、新参者である民主党大臣に対し、重要情報を上げない、あるいは意図的リークするという「兵糧攻め」を行った。

同時に、米国層(将軍)は、普天間基地問題を巡って「トラスト・ミー」と叫ぶ鳩山氏を「システムエラー」と認定し、徹底的に冷遇した。

結果:

官僚米国という二大免疫細胞攻撃された政権は、内部から機能不全(多臓器不全)に陥り、わずか3年で壊死した。これは、適合しない臓器を無理やり移植した際に起きる「急性拒絶反応」そのものであった。


メカニズムC:抱きつき心中

なぜ最も危険な敵ほど「中枢」に招き入れられるのか?


これは罠である要職に就けば、その省庁の官僚を守る義務(答弁義務)が生じる。

改革者は、自らが破壊しようとしていた組織の「顔」として振る舞うことを強制され、既存論理に取り込まれる(ミイラ取りがミイラになる)。

システムは、敵対者を「内部に取り込み、腐敗を共有させる」ことで、その牙を無力化する。

事例3:村山富市社会党) —— 「抱きつき」による安楽死

――なぜ「総理になった瞬間」に思想は死んだのか?

かつての日本社会党は、自民党金権政治軍拡に対抗する、強力な「システム外の対抗馬」であった。

発動した免疫:「抱きつき心中

1994年自民党は驚くべき奇策に出た。長年の宿敵である社会党トップ村山富市)を、あえて「総理大臣」に指名したのである

権力の中枢に座らされた村山氏は、システム論理に従わざるを得なくなった。彼は就任直後、社会党の党是であった「自衛隊違憲論」や「日米安保反対」を撤回させられた。

結果:

総理大臣」という最高のポストを与えられた瞬間、社会党の魂(イデオロギー)は死んだ。自民党は、敵を王座に座らせることで、敵の存在意義消滅させたのである。これは、システムが実行した最も残酷で鮮やかな「安楽死」であった。


「分配原資」の物理的枯渇とシステム栄養失調



なぜ政治システムは「イデオロギー」ではなく「会計」で死ぬのか?

政治とは、究極的には「誰からリソース税金)を徴収し、誰に配分するか」という資源配分技術である

戦後日本政治の安定性は、経済成長という「宿主」がもたらす無限果実を前提にしていた。しかし、宿主生命力限界に達した現在システムは「イデオロギーの敗北」ではなく「会計学的な死」に直面している。

メカニズムA:接着剤としての「カネ」の喪失

なぜ自民党は「配れなくなった瞬間」に崩れ始めるのか?

前述の通り、自民党には核となるイデオロギー(魂)がない。多様な派閥や、農協医師会経団連といった利害が相反する集団を一つに束ねていた「接着剤」は、ただ一つ。「国から補助金公共事業である

崩壊論理高度成長期バブル期は、パイ(財源)が拡大し続けたため、「全員に配る(Positive-sum)」ことが可能だった。しかし、ゼロ成長とインフレ常態化した現在パイは縮小している。

一人のプレイヤー利益誘導すれば、別のプレイヤーから奪わねばならない(Zero-sum)。利益分配マシンとしての自民党は、その存在意義(配る機能)を物理的に喪失しつつある。カネの切れ目が縁の切れ目となり、システムをつなぎ止める引力が消滅する。

メカニズムB:金利上昇による「チート機能」の停止

――そして露呈する、制度という名の「檻」

なぜ「国債を刷ればいい」は突然使えなくなったのか?


支配的な政策言説において、「税収が足りないなら国債を刷ればいい」という現代貨幣理論MMT)的アプローチは、ゼロ金利・低金利という特殊金融環境でのみ作動する例外措置チート)として理解されている。

この見方に立てば、MMTは恒常的な財政運営理論ではなく、長期停滞と金融緩和に覆われた日本においてのみ一時的に許容された「裏技」に過ぎない。

崩壊論理公式説明):

2024年日銀による利上げ、すなわち「金利のある世界」への回帰は、このチート機能強制終了を意味する。

金利が上昇すれば、国債残高に比例して利払い費は自動的に増大する。国債利払いは予算編成上、優先的に処理される「固定費」であり、政治裁量によって削減することはできない。

防衛費社会保障費、そして国債利払い費。

これら不可避的支出だけで国家予算限界値に達する以上、政治家が「自由意志」で配分できる裁量予算消滅する。

結果として、政治家は「利益の分配者」から、膨張する固定費帳尻を合わせるだけの「赤字管理人」へと降格させられる――

これが、金利上昇後の世界において語られる、MMT「失敗」の物語である


しかし、この物語のものが、より深い構造真実を逆説的に暴露している。


理論真意

現代貨幣理論MMT)の本質は、低金利下のチート正当化するための方便ではない。

それは、貨幣主権を持つ政府は「支出のために徴税や借入を必要としない」という、現代通貨システム物理実態可視化した理論である

MMT視点では、国債資金調達手段ではなく、民間部門供給された余剰通貨を吸収し、金利を調整するための政策ツールに過ぎない。

本来政府支出を制約するのは「財政赤字」ではなく、供給能力限界が引き起こすインフレのみである


それにもかかわらず、MMT全面的実装されることはない。

その理由経済理論の欠陥ではなく、制度設計にある。


現代金融システムは、中央銀行独立性という「防波堤」によって、政治権力通貨発行を直接統制することを禁じている。

これは、インフレ制御できない政治に対する制度的不信を前提とした安全装置である

さらに、国債は国際金融市場において「安全資産」として機能しており、これをMMT論理無効化することは、現行のグローバル金融秩序そのものを動揺させかねない。


金利上昇によって露呈したのは、MMT破綻ではない。

しろ、「貨幣主権国家理論上できること」と、「市場制度国際秩序が許容すること」との乖離である


理論上、政府は利払いのために通貨を発行できる。

しかし、それを実行すれば「財政規律崩壊」と見なされ、円安インフレ資本流出を招くという政治的・市場的制約が即座に作動する。


すなわち、MMTが示した「可能性」は否定されたのではない。

それは、我々自身が作り上げた「財政規律」という名の制度的な檻の中に、最初から閉じ込められていたのである


メカニズムC:開放系における外部強制

なぜゼロ金利という「チート」は強制終了されたのか?

日本金融政策は、国内で完結した閉鎖系ではない。円という通貨は、ドルを基軸とするグローバル金融システムの一部として循環する開放系に組み込まれている。ゆえに、「ゼロ金利を維持するか否か」という選択は、国内意思だけで決定できるものではない。


金利差という物理圧力

2022年以降、米国インフレ抑制のため急激な利上げを実施した。金利とは通貨の「魅力度」であり、高金利通貨資本流れるのは、重力や水位差と同じ物理法則である

米国が高金利日本ゼロ金利であれば、資本必然的に円を売り、ドルへと移動する。この圧力政策論争によって回避できる性質のものではない。


円安宿主耐性の限界

資本流出帰結として発生した急激な円安は、輸出企業には利益をもたらす一方、エネルギー・食料を輸入に依存する国内経済に対して、強烈な輸入インフレとして作用した。

生活必需品価格の上昇は、国民生存コストを直接押し上げ、システムにとって最も危険閾値――社会的耐性限界――へと接近させる。これは単なる経済指標の悪化ではなく、治安不安政権不安定化という「システム破壊リスク」の増大を意味する。


強制された二者択一

この時点で、システムに残された選択肢は二つしかなかった。

一つは、利上げを拒否し続け、通貨価値の下落と制御不能インフレによって通貨の信認そのものを失う道。

もう一つは、利上げを受け入れ、国債利払い費の増大によって財政運営が硬直化する道である

国家にとって「通貨の死」は即死意味するが、「財政の死」は延命可能である


したがって、日銀による利上げは主体的政策選択ではない。

外部環境によって銃口を突きつけられたシステムが、自動的に「より生存確率の高い地獄」を選ばされた結果に過ぎない。


ここにもまた、個別意思決定主体の「自由意志」は存在しない。

あるのは、開放系における外部変数によって強制的に狭められた、選択肢なき選択だけである


メカニズムD:略奪の限界と「静かなるサボタージュ

なぜ国民は反乱せず、「産まなくなる」のか?

 配るカネがなくなったシステムは、最終手段として、声の小さい層(非正規雇用者若者、そして未来世代から搾取し、コア支持層高齢者既得権益)へ移転するという「略奪的再分配」に移行する。

崩壊論理しかし、搾取される側の実質賃金生存エネルギー)が限界を割った時、宿主死ぬ少子化労働意欲の低下は、国民の道徳的退廃ではない。「これ以上搾取されることへの、Permalink |記事への反応(1) | 12:38

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2026-01-29

【論考】オートパイロット終焉能動性が消滅した国の断裂力学

【はじめに】

本稿で描写した力学は、日本固有ではなく、「長期一党優位 × 外部安全保障依存 ×人口逆転」を満たす政治体制一般可能である

本稿は、硬直化した日本政治システムリヴァイアサン)がいかにして「変化」するのか、あるいは「変化しない」のかを、構造的制約(Structure)と主体的能動性(Agency)の緊張関係から分析する。

結論から述べれば、閉鎖された均衡システムにおいて、内部の主体的行動はシステム延命メンテナンス)に寄与するのみであり、構造転換をもたらす真の変数は、常にシステムの「外部」から到来する。

なぜ内部からは変われないのか。なぜ外部ショックのみが有効なのか。本稿はその力学メカニズムを解明する。

1.システム内の能動性:「異物」に対する免疫反応と、改革者の窒息

システム内には、現状維持を望む者ばかりではない。稀に、私利私欲度外視し、本気で構造転換を志す「確信犯改革者」が出現する。

彼らは「空気を読まない」強さを持ち、世論熱狂を背に、既得権益という岩盤突撃する。

しかし、なぜ彼らは例外なく敗北し、システムに吸収されるか、あるいは排出されるのか。

その敗因は、個人資質ではなく、リヴァイアサンが備える高度な「免疫システム」にある。

メカニズムA:時間の泥沼化

現象改革者が「AをBに変えろ」と命令した瞬間、官僚機構族議員は「徹底的な検討」と「根回し」を開始する。

構造的殺害:

日本意思決定プロセスは、無数の承認ハンコと全会一致の慣行によって設計されている。

改革者の持つ「政治熱量」は、膨大な会議部会審議会というプロセスを経ることで、「摩擦熱」へと変換され、散逸する。

鋭利刃物も、泥沼を切り続ければ摩耗して切れなくなる。システムは「反対」するのではなく、「手続き」によって改革者疲弊死させる。

事例1:河野太郎と「ハンコ戦争」 ——手続きの泥沼化

能動性:

河野太郎氏は「異端児」として知られ、行革担当相やデジタル相として、日本の非効率アナログ行政(ハンコ、FAX)を打破しようと試みた。彼は「岩盤規制をドリルで砕く」という強い意志を持っていた。

発動した免疫: 「手続きによる無限ループ

システム(各省庁)は、彼の命令拒否はしなかった。その代わりに、「法解釈の整理」「セキュリティ上の懸念」「関係各所との調整」という名の「手続き迷宮」を展開した。

結果として、「ハンコをなくす」ために「デジタルハンコを押すシステムを作る」といった、本末転倒解決策(システム自己保存)へと誘導された。

結果:

彼の膨大な熱量は、岩盤を砕くことではなく、岩盤の表面を磨くこと(UIの微修正)に浪費された。彼はシステムを変えたのではなく、システムによって「改革ごっこ」というガス抜き役回りを演じさせられたのである

メカニズムB:村八分による兵糧攻め

現象既得権益攻撃する改革者は、システム内部で「調整能力がない」「独善的だ」というレッテルを貼られる。

構造的殺害:

リヴァイアサン血液は「カネ」と「ポストである

システムに逆らう異物に対しては、派閥官僚機構連携し、この血液供給遮断する。

協力者がいなくなり、情報が入らなくなり、部下が動かなくなる。

どれほど高潔意志を持っていても、手足となる組織兵糧攻めにされれば、改革者は「裸の王様」として孤立し、機能不全に陥る。

事例2:民主党政権(2009-2012)—— 「臓器移植」への急性拒絶反応

能動性:

鳩山由紀夫および民主党は、「政治主導(脱官僚)」と「対等な日米関係(脱対米従属)」を掲げ、システムの中枢OSを書き換えようとした、極めて純粋理想主義者たちであった。

発動した免疫: 「官僚によるサボタージュ情報遮断

明治層(官僚機構)は、新参者である民主党大臣に対し、重要情報を上げない、あるいは意図的リークするという「兵糧攻め」を行った。

同時に、米国層(将軍)は、普天間基地問題を巡って「トラスト・ミー」と叫ぶ鳩山氏を「システムエラー」と認定し、徹底的に冷遇した。

結果:

官僚米国という二大免疫細胞攻撃された政権は、内部から機能不全(多臓器不全)に陥り、わずか3年で壊死した。これは、適合しない臓器を無理やり移植した際に起きる「急性拒絶反応」そのものであった。

メカニズムC:抱きつき心中

現象システムにとって最も危険改革者に対しては、あえて「大臣」などの要職を与える。

構造的殺害:

これは罠である要職に就けば、その省庁の官僚を守る義務(答弁義務)が生じる。

改革者は、自らが破壊しようとしていた組織の「顔」として振る舞うことを強制され、既存論理に取り込まれる(ミイラ取りがミイラになる)。

システムは、敵対者を「内部に取り込み、腐敗を共有させる」ことで、その牙を無力化する。

事例3:村山富市社会党) —— 「抱きつき」による安楽死

能動性:

かつての日本社会党は、自民党金権政治軍拡に対抗する、強力な「システム外の対抗馬」であった。

発動した免疫:「抱きつき心中

1994年自民党は驚くべき奇策に出た。長年の宿敵である社会党トップ村山富市)を、あえて「総理大臣」に指名したのである

権力の中枢に座らされた村山氏は、システム論理に従わざるを得なくなった。彼は就任直後、社会党の党是であった「自衛隊違憲論」や「日米安保反対」を撤回させられた。

結果:

総理大臣」という最高のポストを与えられた瞬間、社会党の魂(イデオロギー)は死んだ。自民党は、敵を王座に座らせることで、敵の存在意義消滅させたのである。これは、システムが実行した最も残酷で鮮やかな「安楽死」であった。

2.外部変数A:宿主の衰弱 —— 「分配原資」の物理的枯渇とシステム栄養失調

政治とは、究極的には「誰からリソース税金)を徴収し、誰に配分するか」という資源配分技術である

戦後日本政治の安定性は、経済成長という「宿主」がもたらす無限果実を前提にしていた。しかし、宿主生命力限界に達した現在システムは「イデオロギーの敗北」ではなく「会計学的な死」に直面している。

メカニズムA:接着剤としての「カネ」の喪失

構造現実: 前述の通り、自民党には核となるイデオロギー(魂)がない。多様な派閥や、農協医師会経団連といった利害が相反する集団を一つに束ねていた「接着剤」は、ただ一つ。「国から補助金公共事業である

崩壊論理高度成長期バブル期は、パイ(財源)が拡大し続けたため、「全員に配る(Positive-sum)」ことが可能だった。しかし、ゼロ成長とインフレ常態化した現在パイは縮小している。

一人のプレイヤー利益誘導すれば、別のプレイヤーから奪わねばならない(Zero-sum)。利益分配マシンとしての自民党は、その存在意義(配る機能)を物理的に喪失しつつある。カネの切れ目が縁の切れ目となり、システムをつなぎ止める引力が消滅する。

メカニズムB:金利上昇による「チート機能」の停止

構造現実: 「税収が足りないなら国債を刷ればいい」という現代貨幣理論MMT)的アプローチは、低金利という特殊な温室環境でのみ作動する「バグ技(チート)」であった。

崩壊論理2024年日銀の利上げ(金融正常化)以降、このチート機能強制終了された。金利のある世界では、国債の利払い費が爆発的に増大する。

防衛費社会保障費、そして利払い費。これら「固定費」だけで国家予算限界値(Cap)に達する。政治家が「自由意志」で配れる裁量予算ゼロになる。政治家は「利益の分配者」から、単なる「赤字管理人」へと降格させられるのである

メカニズムC:略奪の限界と「静かなるサボタージュ

構造現実: 配るカネがなくなったシステムは、最終手段として、声の小さい層(非正規雇用者若者、そして未来世代から搾取し、コア支持層高齢者既得権益)へ移転するという「略奪的再分配」に移行する。

崩壊論理しかし、搾取される側の実質賃金生存エネルギー)が限界を割った時、宿主死ぬ少子化労働意欲の低下は、国民の道徳的退廃ではない。「これ以上搾取されることへの、生物学防衛反応である

働く人間がいなくなり、税収が途絶えれば、いかなる強固な政治権力物理的に餓死する。

【補足】なぜ「チートゼロ金利)」は強制終了されたのか?

読者は疑問に思うかもしれない。「借金をチャラにできるゼロ金利がそれほど便利なら、なぜシステムはそれを永遠に続けなかったのか?」と。

答えはシンプルだ。外部環境米国金利為替市場)が、そのチート使用物理的に許さなくなったかである

メカニズム①:「金利差」という物理圧力

外部変数2022年以降、米国将軍)はインフレ退治のために急激な利上げを行った。

システムの反応:金利とは「通貨の魅力」である米国が高金利で、日本ゼロ金利であれば、世界中のマネー日本(円)を売って米国ドル)へ流出する。これは水が高いところから低いところへ流れるのと同じ物理法則である

結果:歴史的な「円安」が発生した。

メカニズム②:宿主国民生活)の壊死

円安」は輸出企業経団連)にはプラスだが、エネルギーと食料を輸入に頼る日本国民宿主)にとっては、猛烈な「輸入インフレ」として襲いかかる。

ガソリン代、電気代、スーパー食材価格が高騰した。これは、政治システムが最も恐れる「国民生存コスト限界突破」を意味する。もしこれ以上放置すれば、暴動政権転覆リスクシステム物理破壊)が生じるレベルに達した。

メカニズム③:究極の二者択一

システムは、以下の二つの地獄から一つを選ばなければならなくなった。

地獄A(利上げしない): 円が紙屑になり、ハイパーインフレ国民生活崩壊する(通貨の死)。

地獄B(利上げする): 国の借金利払いが増え、予算が組めなくなる(財政の死)。

国家にとって「通貨の死」は即死意味するが、「財政の死」はまだ延命余地がある。

ゆえに、植田総裁日銀)が利上げを決断したのではない。「通貨崩壊」という外部から銃口を突きつけられ、システム自動的に「地獄B」へのスイッチを入れさせられたのである

ここにも「自由意志」は存在しない。あるのは、外部環境によって狭められた「強制された選択」のみである

3.外部変数B:将軍の変心 —— 「吉田ドクトリン」の強制廃棄

日本戦後構造軽武装経済優先)は、日本人の平和愛好精神が生んだものではない。冷戦構造下でアメリカがそれを「許容」し、安全保障コストを肩代わりしていたという「外部環境特異点」に過ぎない。

なぜこれが決定的なのか:

米国の国力相対低下と中国の台頭により、アメリカはもはや単独パックス・アメリカーナを維持できなくなった。トランプ現象代表される米国孤立主義は、日本に対して「安保タダ乗り」を許さない段階に入った。

構造転換のメカニズム

将軍米国)」から圧力は、日本国内政治力学護憲派 vs改憲派議論)を無効化する。

米国が「守ってほしければ、自分で槍を持て(防衛費増額・敵基地攻撃能力)」と命じた瞬間、日本国内の憲法論議は吹き飛ぶ。

システム生存のために、憲法解釈ねじ曲げ、増税を行い、強制的に軍事国家へと再編される。これは主権的選択ではなく、「属国としての構造適応である

4.外部変数C:生物学強制 —— 「消極的選択」としての保守情報環境閉鎖系

人口動態の変化は、単なる数の減少ではない。それは、異なる情報環境経済絶望を生きる世代間の断絶を意味する。

若者自民党支持を、かつての学生運動のような「熱狂的な政治参加」と誤解してはならない。それは、メディア環境経済不安によって構造的に誘導された、極めて「受動的な合理的選択である

メカニズムA:生存本能としての「現状維持Status Quo)」

現象

20代の多くは、高市早苗氏のようなタカ派自民党を支持するが、それは積極的な変革への意志というよりは、「リスク回避」の色合いが濃い。

深層分析

デフレと停滞しか知らない世代にとって、リベラル野党が掲げる「分配」や「負担増」は、高齢者への富の移転固定化する「緊縮の悪夢」として映る。

対して、自民党が掲げる「積極財政」や「強い国」というナラティブは、たとえそれが幻想であったとしても、窒息しそうな現状に風穴を開けてくれそうな「唯一の生存ルート」に見える。

彼らはイデオロギーで選んでいるのではない。「野党に任せて混乱するリスク(ダウンサイド)」を極限まで嫌い、「腐敗していても、今の生活崩壊しない程度の安定を提供してくれる自民党」に、消去法的にしがみついているのである

メカニズムB:アルゴリズムによる「政治コンテンツ化」

構造的要因:

この「消極的選択」を強化しているのが、ソーシャルメディアアルゴリズムである

TikTokYouTube Shortsといった短尺動画プラットフォームにおいて、野党の複雑な政策論争は「退屈なノイズ」として淘汰される。

一方で、「論破」や「強い言葉(国を守る、敵を倒す)」といった保守派のシンプルメッセージは、「消費しやすエンタメコンテンツ」として拡散されやすい。

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2025-12-30

https://x.com/fstora/status/2005589691647869309

遊撃部長F/S&RWAs

@fstora

1月

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岩手県大船渡市で大規模山林火災

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みのもんた氏死去

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トランプ氏ゼレンスキー会談

辻希美氏第5子懐妊

サントリーポスター騒動

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・メギド72サービス終了

・カーニーはんカナダ首相就任

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キョードー大阪痴漢騒動

トランプ大統領がJFKファイル公開

マナリス氏結婚

・Saratogaとバナナ氷水ミーム

子宮恋愛ブーム

一汁一菜ではタンパク質足りない論争

・はるぶー氏イケオジ絵騒動

AIジブリ風絵是非論争

フジテレビ第三者委員会報告書

4月

トランプ関税世界同時株安

金融庁ニーサツイート停止

広末涼子氏が病院で暴れて逮捕

大手町グランキューブ鳩乃湯オープン

・農中の米国債売りが世界を救ったか論争

大阪万博始まる

・お前それ次やったらマジで〝これ〟だから

コンクラーベ始まる

4月

・情けない写真ブーム

永野芽郁氏・田中圭不倫騒動

・ちいかわパーク東京オープン決定

・『円安はいつまで続くのか為替世界を読む』発売

・Switch2抽選開始・中村悠一落選

ドバイのヤギ騒動

オタク敬具構文

5月

オンライン証券乗っ取り被害相次ぐ

・メロいは性欲か論争

大沢たかお祭り

・嵐グループ活動終了

ファーストシューズ騒動

ソーセージ姉さんドイツ労働日記

オコエ瑠偉氏オンカジ騒動

札幌花井組パワハラ騒動

インコタームズ大喜利

インドパキスタン武力衝突

シュシュ騒動

5月

GAFA最終面接

国民民主党須藤元気擁立

愛知県自衛隊練習機墜落事故

DJ YOSHITAKA社長就任

いわき信金の口座偽造架空融資騒動

・猫影ポーズ写真流行

江藤農相コメを買ったことがない騒動

・農相の後任に小泉進次郎

NTTドコモ住信SBIネット銀行買収発表

6月

トランプ大統領TACO呼ばわり

長嶋茂雄氏死去

激突!石バトル!

・筋通しましょうや……

JR東日本が新夜行列車発表

TOHOシネマズフードコート論争

イスラエルイラン攻撃

・父のキゲン巨人が決めている

TOKIO国分太一活動休止

ガンダムジークアクス完結

・箱入り娘パズル流行

7月

京都カースト騒動

岐阜県知事LRT構想

・ちいかわ氏草むしり検定5級合格

鹿児島市電複線ドリフト

財務会計基準機構FASF審議会のれんの非償却激論

Yahoo天気みんなの投稿人気

トムとジェリーの魚ミーム

・GrokのコンパニオンAni下着姿に

7月

参議院選挙自民公明両党過半数割れ

阪神サトテル森下前川文春砲

・アルジャーノン大喜利

・赤沢経済再生相「任務完了しました」

箕輪厚介氏不倫騒動

VC不正を見逃していいか論争

・ミセスライブ音漏れ騒動

野村證券生理痛体験

・ジャングリア沖縄オープン

8月

営業マンは13:00に往訪すべきか論争

広電広島駅高架化工事完了

横浜港花火大会打ち上げ炎上

セリーグDH制導入決定

広陵高校野球部いじめ騒動

ダンダダ主題歌Yoshiki物言い

そうめん労働論争

・薬指の金属ちょっとたかった

8月

Twilog復旧

まいばすけっと都民への罰論争

・食べチョク資本政策論争

JICAアフリカホームタウン炎上騒動

日銀「輪番風殺」買いオペ

モンゴルブーム

レンタル怖い人

・乗りなさいシンジ大喜利

9月

・アラ太郎氏=新浪氏裏垢疑惑

・石破首相辞任表明

阪神タイガース優勝

チャーリー・カーク氏銃撃される

羽田空港検査員が盗難

日経平均4万5千円突破

・ぼざろ脚本家炎上騒動

・ヘッダーに収まらない大喜利

チョコプラ素人SNSやるな騒動

9月

日銀ETF100年かけて売却開始

田端信太郎メルカリ侮辱罪で書類送検

・無言での帰宅論争

・ニデック監査意見不表明で有報提出

千葉銀と千葉興銀統合発表

アサヒグループサイバー攻撃

10月①

みずほFG内定式折り紙ギネス記録

阪大坂口教授ノーベル生理学・医学賞

京大北川教授ノーベル化学賞

AI動画ツールSora2公表

オルツ社長逮捕される

高市早苗内閣発足、日本初の女性首相

・グエー死んだンゴで寄付集まる

村山富市氏死去

AI巨額投資環論

10月②

ゴールド価格暴騰

退職代行モーム弁護士法違反で家宅捜査

YouTuberスーツ奇行騒動

アスクルシステム障害

日本初ステーブルコインJPYC発行

・おさわりマップ大公開

日経平均ついに5万円

山本由伸「負けという選択肢はない」

11月

ドジャースワールドシリーズ優勝

Suicaのペンギン引退

中国外交部大喜利

立花孝志氏、名誉棄損容疑で逮捕

愛媛信金が巨額の国債損切り

・Xでユーザー所在地表示開始

マンデルレミング論争

11月

ラッパー晋平太氏死去公表

仮想通貨金商法適用

・ちいか映画化決定

・たぬかな氏結婚発表

・みんなで大家さん成田案件終了

・果てしなきスカーレット上映開始

・でびでび・でびる氏炎上騒動

リュウジ信じてるから大喜利

12月

金融アドベントカレンダー開始

日銀植田総裁クマ質問受ける

流行語大賞「働いて働いて働いて働いて働いてまいります

チンパンジーが配属されたらどうする?

加納祐三氏ホテルの予約日数騒動

米山隆一離婚危機疑惑

フィンランドつり目騒動

12月

赤坂個室サウナ火災事故

ブレイキングダウン平手打ち騒動

日銀ついに0.75%へ利上げ

日銀当預付利は銀行への補助金か論争

・バキ童氏卒業発表

長期金利2%突破

M-1たくろう優勝

ヤクルト村上氏ホワイトソックス移籍

多摩動物公園オオカミ脱走

・そして2026年へ……

Permalink |記事への反応(0) | 22:07

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2025-12-20

anond:20251219170820

村山富市童貞

Permalink |記事への反応(1) | 06:46

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2025-11-18

村山富市総理になった途端自衛隊を認めたが

自分ダブスタと言われても国益のために判断できる点で偉いんですよ

Permalink |記事への反応(2) | 13:39

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2025-10-28

anond:20251028173758

でも村山富市自民と連立組んでたか自民政権ではあるやで。ややこしいやで。

そうなの!?!?!?自民党じゃないと思ってた、あ?

あーそういうことか、自民党ではないのか

自民政権だけど総理が玉木みたいなもんか、へーーーー知らんかった

Permalink |記事への反応(0) | 17:43

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anond:20251028173137

橋龍自民党やで。

自民党やないのは野田佳彦菅直人鳩山由紀夫村山富市羽田孜細川護熙やで。

でも村山富市自民と連立組んでたか自民政権ではあるやで。ややこしいやで。

Permalink |記事への反応(1) | 17:37

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2025-10-18

日本社会党出身首相って片山哲鈴木善幸村山富市の3人だけだった気がするが、特に鈴木善幸日本社会党出身なことはほとんど知られてないな

Permalink |記事への反応(1) | 16:57

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村山富市さんの講演を聴きに行ったこ

大学に来た。

懇意にしているであろう新聞記者退職後に、私が通っていた大学に雇われて、その人が呼んだっぽい。

2011年だった気がする(´・ω・`)

私は結構前の方の座席になり、村山さんが使う出入り口付近だったため、多分村山さんが会場に入ってきたとき目がバッチリ合ってしまった⁠\⁠(⁠≧⁠ロ⁠≦⁠\⁠)

そういえば、総理大臣就任のことをやたらしつこく質問する学生がいて、村山さんが結局3、4回ぐらい同じことを説明するという不毛時間があったなぁ、と思い出した。

Permalink |記事への反応(2) | 11:27

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2025-10-17

この連立で揉めてるなかで村山富市亡くなったの皮肉な感じあるな

Permalink |記事への反応(0) | 13:17

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2025-10-15

1994年06月30日 村山富市内閣(日本社会党)

1995年01月17日 阪神・淡路大震災

2011年01月14日 菅直人内閣(民主党)

2011年03月11日 東日本大震災

2025年10月xx日 玉木雄一郎内閣(国民民主党)

202x年xx月xx日 南海トラフ地震

Permalink |記事への反応(1) | 05:41

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2025-10-07

おっさん眉毛を整える

眉毛が伸びるようになった。

おっさんになったせいだ。

眉毛の中に長くて太い毛が何本も混じり、飛び出している。

やだなあ。

村山富市みたいになったらやだなあ。

どうにかならないかなあ。

床屋に行けば眉毛を揃えてもらえるかなあ。

でも俺、頭はいつもバリカンBOSE刈りにしてるからなあ。

眉毛だけやってくださいって頼むのもなあ。

頼めばやってくれるだろうけれども。

と、ずっとクヨクヨしていた。

ちなみに私は頭もヒゲも電動バリカンで3mmにそろえている。

ちなみに「バリカン」の名称の由来は、フランス機械メーカーバリカン・エ・マール社(Bariquandet Marre)から来ている。この会社創設者のひとりがバリカン氏、つまりバリカンはもともと人名である

そのバリカンで今朝もヒゲを刈っていたのだけれど、ふと、

しかしたら眉毛バリカンでいけんじゃね?

と思った。刈ってみるか。

さいわい、しばらく出社の予定はなく、眉毛が多少ヘンなことになってもリカバリー時間はある。大山倍達か。

刈ってみる。毛髪やヒゲに比べて眉毛は毛並みが顔を張り付くように寝ているので刈りにくい。

仕上がりはどうか。

完璧だ。

すっきりと整った。

ちょっと眉の終端部がさびしくなったけれど、刈る前の状態を知っている人じゃないとわからない程度の変化だ。

結論、加齢によって毛並みが荒れてきた眉毛バリカンで整えられる。

追記

ふだん頭やヒゲに使ってるバリカン使ってみたら完璧な仕上がりだった、とこれほどハッキリ書いているのに

ああしろこうしろと聞いてもないアドバイスしてくるブクマカたちはなんなの

おたくおたくで好きにすればいいじゃん、こっちはもう電動バリカン持っててそれで完全に間に合ってんのよ

Permalink |記事への反応(3) | 12:00

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2025-09-28

自民政治離れ

陰謀論にも満たない与太話

これまで自民が大々的に政権を離れると

大地震が起こっていたんだよね

関西震災と、東北震災

関西の時は、社会党村山富市党首での連立

東日本の時は、民主党政権

なんかさ

自民党の中に信託巫女みたいなのがいて、政権取ってるとやばいよ、みたいな話がされているかも知れないよね

そう考えた時に

昨今の、アカラサマな自民失策

高市氏の暴走や、小泉氏のゴシップ的外れ





南海トラフ来るのか?

Permalink |記事への反応(3) | 10:11

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2025-06-20

Fラン大卒バイト戦士ひとりごと0620

日本経済の30年、40年の長期低迷の要因は東大教育の失敗にあるのではないか

東大入学し、卒業する者は当然ながら日本で最も頭の良い人間たちだ。

その彼らが政治経済を良い方向に導き出せなかったことが、日本経済の長期低迷を招いた。

日本で最も頭の良い人間たちが集まる東大教育が失敗だったからこそ

日本経済は長きにわたり成長できず、先進国の中で経済運営に最も失敗した要因が東大教育の失敗にあると考えるのが自然だろう。

単純に考えれば、表現は悪いが、頭の悪い人間たちが経済運営し牽引しているわけではない。

から日本経済の長期にわたる低迷は、日本で最も頭の良い人間たちの経済運営が失敗だったと言えるわけだ。

そして、その最も頭の良い人間たちが集まる場所東大なのだから東大教育が失敗だったと考えるのは、ごく自然なことだと思う。

東大教育の失敗例

東大教育の一つの失敗例として、すぐに頭に浮かぶのが民主党政権時代鳩山由紀夫元首相だ。

鳩山由紀夫元首相は鳩山一郎元首相の孫であり、兄弟鳩山邦夫議員東大首席卒業している。

鳩山由紀夫元首相も東大出身で、エリート政治家の家系であり、日本で最も頭の良い家系出身エリートとして期待されていた首相でもあった。

結果は周知の通りなので詳しく触れないが、

明治大学出身村山富市元首相と東大出身鳩山由紀夫元首相の間で、経済運営に大きな違いはあっただろうか。

東大出身者の中でも政治経験豊富元首相の孫で、東大の成績も優秀だったとされる鳩山由紀夫元首相が、

経済運営で輝かしい実績を残したという事実はない。つまりこれは、東大教育いかに失敗してきたかを示す一つの事例だと言える。

東大出身の方は気分を害するかもしれないが悪気はない。

日本経済成長していけるために必要問題提起だと考えているので

気分を害したら申し訳なけいどどうか許しくださいなんでもはしません。

Permalink |記事への反応(1) | 11:57

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2025-05-20

左翼を信じなくなった時期

1994年の村山富市政権誕生した時。

あれだけ「自衛隊違憲だ」と50年近く主張し続けていたのに、総理大臣になった途端に合憲だと認めたから。

権力者になりたいがために、自衛隊憲法9条政治的に利用していただけではないのか。

Permalink |記事への反応(1) | 09:31

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2025-03-26

消費税減税するということは、消費税増税を実現した当時の総理大臣の顔に泥を塗る行為だ許されない

竹下登(自民党)

村山富市(日本社会党)

安倍晋三(自民党)

Permalink |記事への反応(0) | 10:47

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2024-11-12

anond:20241112123139

これもう半分村山富市だろ…

Permalink |記事への反応(0) | 12:43

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2024-07-31

日本の政治史チョットダケ勉強したら面白かった

最近日本の政治についてちょっとだけ勉強したんだけど、民主党系譜ってあくまでも自民党改革派独立して新党結成して、そこに日本社会党の一部が合流してできたものなんだね。当時(1990年代前半)は利権政治弊害としての汚職が一気にクローズアップされるようになってて、その批判を取り込んで成立した。

から維新とか国民民主自民党亜流というか方向性が似通ってるのはある意味正しいし、共産党との連合というのがむしろイレギュラー

昔、リベラルとは思想的に程遠そうな小沢一郎がなんで民主党を牛耳ってるのかよく分からなかったけど、結成の流れを知るとむしろ納得感しかない。そして利権政治派閥政治否定は、結局小さい政府志向になるし、派閥が弱まるならポピュリズム政治の基盤となる。その先駆けが小泉純一郎だったわけだ。


日本の政治史って全然学校でやらないし(今時はやるのかもしれないけど)、勉強してみて結構面白かった。イデオロギー問題になるとどうしても冷静に見辛くなるけど、各プレイヤー特定ルール下で多数派形成するためにどのように振る舞うかという視点だと冷静になれる。

村山談話自体は知ってたけど、村山富市という人がどういう人で、何を考え、なぜあのタイミング首相になれたか自分は何も知らなかったことに気づいた。

言い方は悪いけど、政治は結局権力闘争で、だけどそれぞれのプレイヤーにどんな理念解決したい社会課題があるかを踏まえてみると、とても面白いのだと思った。

Permalink |記事への反応(0) | 13:00

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2024-04-23

政権交代どうやったらできる?何が起こる?

政権交代がどうやったらできる? 制度的な話

衆議院過半数をとると政権交代ができる。これは一つの単独では無くても、いくつかの党が協力することでも可能

参議院過半数をとっても衆議院過半数を取らなければ政権交代にはならない。これは衆議院優越性が憲法保障されていて、衆参両院対立した場合衆議院の決定が優越する。

日本場合議院内閣制なので、議員を選び、その議員総理大臣を選ぶ。

政権交代がどうやったらできる? 制度じゃ無くて、政治的政権交代する条件は?

そのままズバリ示すことはできないが、日本の歴史的に見て、戦後政権交代が行われたのは2回あるので、それぞれ見ておこう。

いずれも「経済の失速と何らかの象徴的な事件」によって発生している。

1回目1993年55年体制終結

簡単に言うと、自民党中道保守層自民党離れを起こし新党ができて、それが旧来の野党合併して政権交代した。

後は興味がある人だけ読んでくれ。


自由貿易協定ウルグアイランドリクルート事件佐川急便事件、そしてプラザ合意バブル崩壊などにより、政治不信となり自由民主党大敗自民党と当時野党第一党だった日本社会党が同時に凋落

それを受けて、政治改革が叫ばれる。主に小選挙区制への移行、政治資金規正などを含む政治改革法案が出るものの、宮沢喜一内閣で廃案。廃案に反発した自民党議員造反して、新党がいくつもできる。

この時点で自民党過半数を失っており、不信任可決→解散に追い込まれ選挙

その結果、野党が結束して政権交代が行われ、細川内閣ができた。

なお、細川内閣政治資金疑惑で失脚。その果てに日本社会党政権与党から離脱。その後羽田孜予算管理内閣で急場を凌いだ後、総辞職

その後村山富市首相とする自由民主党日本社会党新党さきがけの自社さ政権が発足し、自民党与党に復帰している。復帰時点では日本社会党委員長である村山首相だったが、その後の選挙日本社会党勢力を落とす。そして社会民主党改名などをきっかけに社会党が変節したとして分裂(分裂した先が現在民主党である)。結果、その次の橋本龍太郎内閣自民党党首総理大臣に復帰、さらに次の小渕恵三内閣では自民党単独与党政権になっている。

2回目2009年リーマンショック後の民主党大勝

簡単に言うと、小泉純一郎の人気を背景に強引に新自由主義政策を強めたため各所に反発が燻る中景気が上向かず。ITバブル崩壊するなどの経済情勢が見通せない中で軽度な政治的不祥事が続発。さらリーマンショックによる急激な景気の冷え込みがトドメになって、選挙民主党が大勝。それによって政権交代した。

後は興味がある人だけ読んでくれ。


元々、森喜朗政権では当時最悪の支持率を記録するなど、旧来の自民党政治への不信感があった。

そこで劇場型政治と言われた小泉政権ができてなんとか自民党を立て直したものの、小泉政権は敵も多く作る状態。一部の右派政治家が離反するなど、自民党政治基盤が揺らいでいた。その中で支持率が高い首相であった小泉純一郎政権から降りた。それを引き継ぐ形で当時若手のホープと見做されていた若き官房長官安倍晋三へと政権を交代したが、ちょうど安倍政権の後の菅政権のように噴出する問題の後始末に追われて失脚、さら劇場型政治をやり替えされるような形で様々な問題政争祭り上げられ、支持率が低迷。福田麻生政権交代が繰り返される。

さらに、この間、衆議院解散するタイミングを逸していた。タイムリミットが近付く中、リーマンショック後の不人気麻生政権という、本来ならば解散権があるはずの自民党にとっては痛恨のタイミング解散選挙となった。

自民党が100議席以上失い、民主党が大勝するという結果となった。

その後、リーマンショック比較的上手く処理できた日本だったが、2011年東日本大震災が発生し、超円高による国内製造業の失速などから野党政権も維持できず、鳩山→菅→野田と続いた民主党政権崩壊。再び安倍晋三首相登板することになる。

政権交代で何が起こる?

簡単に言うと革命期にあたるため、いろんなことがダイナミックに動きやすくなる。

そのほかにも、外交政策特に政権交代に影響を受けやすいと言われる。日本鳩山由紀夫による普天間基地移設合意撤回を求める事件は、その一つだ。

外国の例では、トランプ大統領によるMAGA政策により世界の警察から降りて諸外国軍事負担を求めると言ったものは分かりやすいし、韓国政権交代の度に日本への政策リセットしてきたことも分かりやすい。

また、教育政策政権交代で変わりやす政策の一つであると言われる。1回目の政権交代では狭義の「ゆとり教育」が導入され、2回目の政権交代ではそれが廃止されている。

また、政治の表に立つ人たちの顔ぶれも大きく変わるため、政治家にとってはまさにチャンスであると言える。

地方首長選では常に政権交代しているようなもの。あからさまに変わるので、選挙には行こう

日本場合国会議院内閣制議員を選んで首相を選ぶが、地方首長市長特別区区長など)を直接選ぶと言う方式になっている。

そのため、実は政権交代みたいなどんでん返しが常に起きている場所でもあり、自分たち暮らしに直結する。

例えば学校が統廃合されたり、水道料金が乱高下したり、若い人が出て行ってしまうようなクソ政策が繰り広げられたりする確率地方の方が多い。

国会の方はほっといても、地方議会と基礎自治体首長選には関心を持った方がいい。

Permalink |記事への反応(5) | 19:30

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2024-01-06

anond:20240104094708

なんか、僕の記憶とは全く違うのでビックリ。この人歳いくつなんだろう?

「当時の鳩山由紀夫氏は理系頭脳活用した首相として割と好意的に受け入れられていたように記憶している。」

それ、バカにされてただけで、テレビで茶化されていたっていうのは、好意的とは言わないけどね。

しかも、沖縄問題だって橋本首相沖縄米国をまたにかけてまとめてきた問題鳩山さんがトラストミーってぐちゃぐちゃにしたんだよ。

ずーっと反対している沖縄の人たちは違うけど、妥協から県外そして、結局辺野古、この流れに感情アップダウンさせられた、沖縄の人たちがかわいそうだよ。

震災の時だって、後手後手に回る対応に怒っているんじゃなくて、その時のくそみたいな態度や対応姿勢に怒っているんだよ。

だれも、自民党だったらもっとうまくいっていたなんて思ってないよ。

まぁ、それはともかく、とりあえず、戦後政権の特徴を生成AIに聞いてみたよ

民主党のところだけ、私情が入っているような分析に笑ってしまった。

質問日本歴代政権政党戦後から現在まで教えてください

=====

回答

日本歴代政権政党は、戦後から現在までに以下のように変遷してきました。

戦後直後の1945年から1955年までは、日本進歩党、日本民主党日本自由党民主自由党自由党などの保守系政党と、日本社会党民主党国民協同党などの革新系政党対立しながら政権担当しました。

1955年自由党日本民主党が合同して自由民主党自民党)が誕生し、以降は自民党が長期にわたって政権の中心となりました。

    自民党は、保守本流派、改革派中道派などの派閥に分かれていました。

1993年自民党が分裂し、細川護煕率いる日本新党を中心とした連立政権が成立しました。

    この政権は、日本社会党公明党民社党新党さきがけなどの政党が参加しましたが、短期間で崩壊しました。

1994年村山富市率いる日本社会党自民党連立政権を組み、以降は自民党社会党(後に社会民主党)が中心となった政権が続きました。

    この政権は、橋本龍太郎、小渕恵三森喜朗小泉純一郎などの首相を輩出しました。

2009年民主党1998年に結成されたもの)が自民党を破って政権交代を果たし、鳩山由紀夫菅直人野田佳彦首相が相次いで退陣しました。

    この政権は、社会民主党国民新党みんなの党新党日本などの政党と連立しましたが、内紛や政策の迷走などで支持率を低下させました。

2012年自民党政権に復帰し、安倍晋三が再び首相就任しました。

    この政権は、公明党と連立し、アベノミクスと呼ばれる経済政策安全保障法制の整備などを推進しました 。

    安倍晋三は、2020年健康上の理由で辞任するまで、日本歴代首相の中で最も長く在任しました。

2020年菅義偉自民党総裁に選出され、安倍晋三の後継として首相就任しました。

    この政権は、公明党と連立を継続し、新型コロナウイルス感染拡大やオリンピックの開催などの課題対応しましたが、支持率は低迷しました 。

2021年岸田文雄自民党総裁に選出され、菅義偉の後継として首相就任しました。

    この政権は、公明党と連立を継続し、新型コロナウイルス対策経済再生などを掲げています

以上が、日本歴代政権政党概要です。

Permalink |記事への反応(0) | 00:40

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2024-01-04

阪神淡路大震災の直前に、淡路島の地下で、人工地震の爆破実験が行われていたのも、レポートで明らかにされてる。

anond:20240104152256

爆破による人工地震実験によって明らかにされた明石海峡大橋直下の地質構造

https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282680578442880

>>1995年京都北部淡路島西部断面に沿って, 一連の爆破実験がおこなわれた.明石海峡大橋の基礎部での観測記録はS/N比が乏しいものであったが, 波形処理により, 爆破震源からS波を求めることができた.

 この実験とかも全く報道されなかったの考えると、「実験直後に大地震→調べて元凶だとバレるとヤバい隠蔽して調査させない。真相は藪の中」って可能性が濃厚。

 逆に否定論者は、何を根拠にないって言えるのか謎。

 人工地震可能だし、行われていたし、ちょっとでも失敗すれば、大地震が起こることも分かってた。

 まあ、現状では、日本各地で人工地震実験しまくった挙句日本地盤ボロボロ

 特定場所を狙って起こすのは難しいかもしれないが、無差別に起こすなら簡単だろう。

 といっても、阪神淡路大震災の時は、村山富市内閣支持率がヤバかったときで、誰かが計画的にやったとしても、自民ではないはず。

 菅直人政権時代に起きた2.11に関していうなら、もう一時的支持率が伸びても、事態が収まれば終わりだし、失敗すれば逆に大ダメージになることが分かっていて、しかも、何が起こっているか分かっている層には、下手に支持率が下がると、政府はそうした大犯罪に手を染めるという恐怖まで植え付けるから、後の政権に有利になるだけなので、やるように嵌められた可能性が高いが。

 そういう大災害レベルでない災害に関しては、政府にやる動機があるとは思えないが。

 大災害レベルだと、国民が団結して、政府は大々的な政策を取れて、政治指導者支持率が伸びるけど、そこまでの災害事故でないものが頻繁に起こっても、精神的に不安定な人を不安にさせ、自殺自暴自棄事件を誘発する可能性がある程度。

 大したことじゃないのにうるさく騒げば、ヒステリックで何するか分からない政権というマイナスイメージが付くだけ。

 数字に表れるから、時の政権にとってはマイナスしかならないだろう。

 まあ、恐怖で脅して支持させたり黙らせるために、こういう陰謀論で脅すための手段である可能性はある。

 政権の容疑を否定する者は、政権好意を持っているかそのままで良くて、疑う相手だけ脅せればいいわけから陰謀論疑惑だけ広めて、自分達で否定するという。

 あるいは、更にその裏には、第三国による、治安破壊工作可能性も高い。

 日本政府にそんなことを吹き込んでやらせられる国といったら、まあ英米くらいだろうが。

Permalink |記事への反応(0) | 15:48

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2023-10-29

村山富市さんを選んでも消費税下がらなかったじゃん

鳩山由紀夫さんを選んでも消費税下がらなかったじゃん

Permalink |記事への反応(1) | 20:31

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2023-06-22

anond:20230622133550

歴史をわかってないな。

団塊ジュニア世代ゴリゴリ日教組教員薫陶をどっぷり受けた世代だよ。

学校行事君が代歌うなんてけしからん!という教員にそうだそうだと従った世代

高校生の頃(1989年社会党消費税廃止公約参院選圧勝土井たか子が「山が動いた」と言って話題になった。

から本来団塊ジュニア世代リベラルだったし、後には自社さ連立政権もあって今よりもっとリベラル空気世間支配していたよ。


ところが消費税廃止にならなかった。

バブルは弾けて未曾有の不況自分たち就職氷河期第一世代となるが、何の救済もされず「自己責任」とされた。

バブル崩壊後の1994年社会党村山富市首相となったが、彼らが政権をとって何をやってくれた?

言い訳に終始して何も変えてくれなかったじゃないか

公務員教員すら採用を絞り、人口ボリュームが多い団塊ジュニア世代をただ路頭に迷わせて見て見ぬ振りをした。

結局リベラルは口だけで実行力などないのだ、

政治に期待するのは間違っている、と、その時点で見限ったのだよ。

今も文句ばかりで実行力は皆無のリベラル政党なんか誰が支持するんだよ。

Permalink |記事への反応(2) | 14:23

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2023-06-04

まとめて覚える用

徳田球一 吉田茂 サンフランシスコ講和条約 沖縄復帰

野坂参三 鳩山一郎 岸信介 国連加盟

宮本顕治 池田勇人 佐藤栄作 田中角栄 鈴木善幸 公害対策

不破哲三 中曾根康弘 橋本龍太郎 村山富市  新自由主義

志位和夫 小泉純一郎 小沢一郎 郵政民営化

Permalink |記事への反応(0) | 12:03

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2022-07-27

歴代総理大臣に対して国会で追悼演説をした議員

総理大臣 /国会で追悼演説をした議員

党名と肩書き適当に抜き書きしたので注意されたい

2022/12/3安倍晋三氏といくつかの肩書き追記

第47代芦田均 ((現)自由民主党) /片山哲 (第46代内閣総理大臣、初代日本社会党委員長)

https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=103205254X00219590624&spkNum=5

第52-54代鳩山一郎 ((現)自由民主党) /鈴木茂三郎 (第2代日本社会党委員長)

https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=103105254X02519590312&spkNum=2

第58-60代池田勇人 (自由民主党) /和田博雄 (第2代日本社会党政策審議会長)

https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=105005254X00219651011&spkNum=6

第61-63代佐藤榮作 (自由民主党) /成田知巳 (第7代日本社会党委員長)

https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=107505254X02719750613&spkNum=2

第66代三木武夫 (自由民主党) /土井たか子 (第10日本社会党委員長、第2代社会民主党党首)

https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=111305254X02219881220&spkNum=2

第68-69代大平正芳 (自由民主党) /飛鳥田一雄 (第8代日本社会党委員長)

https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=109205254X00419800725&spkNum=3

第84代小渕恵三 (自由民主党) /村山富市 (第81代内閣総理大臣、第13代日本社会党委員長、初代社会民主党党首)

https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=114705254X03820000530&spkNum=2

第90代、第96-98代安倍晋三 (自由民主党) /野田佳彦 (第95代内閣総理大臣、第9代民主党代表)

https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=121005254X00420221025&spkNum=3

Permalink |記事への反応(0) | 10:33

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