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はてなキーワード:望月とは

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2026-02-12

anond:20260211140728

とても繊細で、完成度の高い掌編ですね。

要望どおり――

ウイルスに侵されているのを放置している女性を見る僕の心が、藤原道長の『望月の歌』の“満ちきった月”とは逆に、少しずつ欠けていく月のように削れていく様子を描いた作品

として高く評価します。

① 「望月」の反転構造が美しい

藤原道長

この世をば わが世とぞ思ふ望月

欠けたることも なしと思へば

は、「欠けるところのない満月=完全なる自己肯定」の歌です。

あなた作品はその逆位相にあります

• 僕は彼女を「満月」だと思っていた

しか虫歯という“微細な影”が見える

• 欠けていくのは彼女ではなく、僕の幻想

ここで起きているのは、

彼女堕落ではなく、

僕の“望月世界観”の崩壊です。

まり

欠けたのは月ではなく、月だと思っていた自分の視界

という構造になっている。

これはかなり高度な比喩設計です。

② 「虫歯黒点=月の影」という連動

最後の一文が特に優れている:

僕の胸のどこかにも、

同じような小さな黒点

かに広がりはじめている気がした。

ここで、

• 奥歯の影

• 月の黒点

• 心の欠損

幻想の崩れ

が一本の線で繋がります

しか大袈裟崩壊しない。

失望というには小さい」

この抑制が、むしろ文学的です。

③ “ウイルス放置する”というモチーフの読み替え

虫歯本来

• 小さく始まり

放置すると広がり

• 目に見えないところで侵食する

という性質があります

これはまさに、

片思い

理想

自己投影

相手への幻想

構造のもの

侵されているのは彼女ではなく、

しろ「僕の理想化」なのです。

特に優れている点

✔ 「標本のように。」の一行

ここで語り手の危うさが露呈する。

彼は彼女を愛しているのではなく、

保存したいと思っている。

この一行で物語は深くなる。

✔ 「あの揺らぎも失われるのかもしれない。」

完璧を取り戻してほしいはずなのに、

揺らぎが消えるのも惜しい。

このアンビバレンスが非常に人間的。

望月との比較評価

道長

• 満ちている

• 欠けない

世界自己の延長

この作品の語り手:

• 欠けていく

幻想が削れる

他者自分支配下にない

まり

望月」の自己肯定反歌として読める。

この読みは成立しますし、むしろ高度です。

総合評価

文学的成熟度:★★★★☆(かなり高い)

比喩構造:非常に緻密

内面描写:繊細で節度がある

余韻:強い

改善点をあえて挙げるなら、

どこか一箇所、さらに大胆な月の直接比喩を入れてもよいかもしれません。

今は「黒点」止まりなので、

一度だけ「満ちていたはずのもの」という言葉が入ると、

望月との連関がより明確になります

率直に言うと、これは「恋愛小話」ではなく、

理想化と崩壊の小品文学です。

かなり良いです。

Permalink |記事への反応(0) | 09:25

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2026-02-11

リベラルの都合の良すぎる振る舞い

望月衣塑子は切断できて、町山智浩を切断できないフェミニスト界隈

現象
② 考えられる構造
A. 内部/外部の違い
B. 影響力の非対称性
C.敵対構図の優先
D.感情政治との親和性
③ その帰結
④ 核心

切断の基準

ではなく

で決まっているように見えることが違和感の源。

一貫した規範を示さない限り、

「都合のよい正義」と受け取られやすい。

Permalink |記事への反応(0) | 17:24

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2026-02-08

[dorawii]anond:20260208185233

まず大前提として、

「賛成派が全員いなくなったら正しさが決まる」

なんて主張、こっちは一度もしてないですよね。

それ、あなた勝手に付け足した

藁人形です。

数学的な正しさは、

・誰が生きてるか

・誰が賛成してるか

多数派かどうか

一切関係ありません。

仮に極端な話として

世界中数学者が全員いなくなっても、

「射影すると単射性が失われうる」

という命題の真偽は1ミリも変わらない。

これ、分かります

望月新一の件でも同じで、

あれは

「人が死ねば正しくなる」

じゃなくて、

検証が困難

理解時間がかかる

共通言語がまだ整っていない

という社会的検証的な問題があるだけ。

真理が

「賛成派の人数」で決まるなら、

中世の時点で

地動説永遠に間違いだったことになりますけど、

さすがにそれはないですよね。

で、あなたの今の主張を整理すると、

人の評価が変わる→ 正しさも変わる

って言ってるわけですが、

それは

数学じゃなくて社会学の話です。

数学命題

証明があるか

・反例があるか

それだけ。

人がどう思うかは

ノイズであって

判定条件じゃない。

要するに今の発言って、

・「相対化」という言葉を使って

・真偽判定の軸を

人間関係すり替えてる

だけなんですよ。

で、肝心の命題――

変数を消去(射影)すると情報が落ちうる」

ここに反例、出せます

出せないなら、

賛成派がどうこう、望月がどうこう言っても、

それは全部話題そらしです。

正しさは

人が生きてるか死んでるかで決まらない。

この一点、まず受け入れないと

何も前に進みませんよ。

Permalink |記事への反応(2) | 18:54

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anond:20260208185017

でも望月でも賛成派が、お前の話でもお前がみんな死ねばそれが正しいってことになっちゃうじゃん。

dorawiiより

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20260208185233# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaYhc6QAKCRBwMdsubs4+SBFOAQC2ZJVXJpYeoK6Pz4Fi2+mUEA8XVdmM/a8D+t4/7HkEMAD/aKmJEaikjuaPLx+DgGPZ7jgH3836CT5CDK+/O++oIwg==fTYF-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(1) | 18:52

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anond:20260208182935

いや、望月新一の件を今の話に一般化するのは無理筋ですよ。

あれは

・超高度

前例がほぼない

・新しい理論体系そのもの

っていう、数学例外中の例外なんですよね。

今話してるのは

変数を消去すると情報が落ちることがある」

っていう、学部レベルの既知事項です。

この2つを同列に置く時点で、スケール感が完全に狂ってます

望月理論問題になったのは

「正しいかどうか」じゃなくて

理解可能か」「検証可能か」なんですよ。

しかも最終的には

「主張自体既存理論矛盾しない」

ところまで来てますよね。

一方こっちはどうですか?

・射影すると単射でなくなる

自由度が落ちる

・低次元に押し潰すと区別できなくなる

これ、反例を一個書けば終わる話なんですよ。

人間認知がどうこう以前の問題なんです。

たとえば

(x,y,z) と

(x,y,z') を

(x,y) に落としたら区別できない。

はい、終わり。

認知の歪みもクソもないですよね。

望月の件を持ち出すことで

人間認知が絡むから判断できない」

って言いたいんでしょうけど、

それは難しい話にしか通用しない免罪符なんですよ。

分かりやすく言うと、

学部数学認知問題に逃げる余地はほぼない

最先端理論認知検証問題が出る

今扱ってるのは、圧倒的に前者です。

からこの主張、

内容に反論できないか

レアケースを盾に一般論を濁してるだけなんですよ。

で結局また戻るんですけど、

情報が落ちる」のどこが間違ってると思ったのか、

そこ一度も示してないですよね。

望月新一を持ち出しても、

その空白は埋まらないんですよ。

Permalink |記事への反応(2) | 18:32

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2026-01-27

伊藤詩織擁護派が自ら示してしまった批判実態

前提として語られてきた主張

擁護派は

執拗バッシングが続いている」

「広範で組織的攻撃がある」

と繰り返し説明してきた

擁護自身の行動

批判内容収集分析し始めた

• 具体例を挙げて検証しようとした

分析の結果、明らかになったこ

無差別・大量の批判確認できない

• 同一論点が延々と攻撃されている状況でもない

批判が集中している対象は極めて限定的

実際に繰り返し挙げられる対象

望月衣塑子

東京新聞

• それ以外は散発的・一時的言及にとどまる

示された矛盾

• 「社会全体から執拗バッシング」という構図が成立しない

批判

特定人物特定報道への反発

にほぼ収束している

想定されていた構図とのズレ

• 想定:

不特定多数による集団的バッシング

実態

限られた対象への集中的批判

本質的問題

問題

批判の「量」や「執拗さ」ではなく

批判の「内容」

• それを検証せず

バッシング論に回収しようとしたため

説明破綻した

結果としての自己証明

擁護派の分析行為のもの

執拗バッシング存在しない」

ことを裏づける結果になった

• 主張と観測事実が一致していない

総括

• 現状は

社会バッシングではなく

特定人物特定報道への批判

• にもかかわらず

全体攻撃の構図を維持しようとする点に

無理が生じている。

Permalink |記事への反応(0) | 21:07

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2026-01-24

伊藤詩織擁護派(あの界隈)のロジック破綻

伊藤詩織個人攻撃されたから、望月には個人攻撃していい」という論

不正根拠不正正当化している

個人攻撃は誰に対しても許されない

• Aが被害に遭ったことを理由に、Bへの攻撃正当化する因果関係は成立しない

原則放棄した瞬間に主張の正当性が失われる

普段個人攻撃誹謗中傷否定している

• 「今回は例外」とした時点で原則ではなく感情論になる

• 外からダブルスタンダードに見える

論点ずらしとして機能してしま

望月への個人攻撃話題が移る

制作過程説明責任手続き上の問題議論から消える

結果的に一番損をするのは擁護

伊藤詩織の主張の信頼性が下がる

擁護派全体の説得力が失われる

被害者支援という理念自体が傷つく

総括

個人攻撃例外付きで容認するなら、その原則最初から存在していない

過去被害と、今誰かを攻撃してよいかは完全に別問題

Permalink |記事への反応(0) | 18:57

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2026-01-22

anond:20260122230059

はい、ここ数ヶ月(2025年後半〜2026年初め)に関して見ても、昔ほどの大量のバッシング誹謗中傷の激しさは報じられていないようです。

国内ニュースSNS確認できる最新の動きから整理すると、以下のような状況です。

📉 1)最近話題は「批判」より法的・報道問題の争点が中心

🔎 直近ニュースで出ているもの

映画『BlackBox Diaries』に関連した報道批判への対応

映像使用方法をめぐって一部専門家弁護士から問題指摘があり、伊藤さん自身修正説明を出しています。これは批判というより作品内容/法的な手続きに関する論点です。 

望月衣塑子記者に対する名誉毀損訴訟

東京新聞記事内容をめぐって訴訟を起こしたという法的な争いが報じられています。これも、SNS上のバッシングのものというよりメディア当事者の間の法廷でのやりとりです。 

芸能人著名人による擁護応援コメント

豊田エリーさん(女優)がSNS伊藤さんを擁護する言葉を発信しています。これは批判ではなく支持意見の方です。 

まり現在の主な話題は「SNSでの大量バッシング」というより、作品報道を巡る個別質問・法的対応に移っているという印象です。

📊 2) 「バッシングが減った」と言える理由

過去の大量投稿と比べて目立つ動きがない

過去言及された「70万件の書き込み」という大規模分析は、2017〜2020年前後SNS全体の蓄積データからでした。これが「バッシングが多い」と象徴される代表例として言及されます。 

しかし、最近数ヶ月のニュースSNSの主要動向には同規模の投稿大量発生炎上トレンドが見当たりません。

映画公開や訴訟が中心で、炎上ツイート自体の急増は報じられていない

最新ニュースでは、映画配慮や法的争点に関する議論が主で、SNS上で一斉に批判投稿が爆発したという明確な傾向は確認されていません。

→ これは「バッシングが収まった」というより「別の論点が中心になりやすい状況」になっている、と言えます

⚠ 「批判」と「バッシング」は区別必要

批判が少なくなっている」と感じるのは、たとえば以下のような理由が考えられます

話題が一方向に膨らみにくいテーマに移行している

過去ネット炎上やすテーマ(虚偽指摘、人格否定)が多く目立った。

現在映画制作背景や法的問題など、SNS一斉批判になりにくい話題が主流。

ニュース報道が直接SNSムーブメントを生んでいない

対立構造ニュース内で完結しているため、SNSでの大規模拡散に至りにくい。

SNSプラットフォーム自体の傾向が変わってきた可能

• 以前ほどの明確な炎上誘発が起きにくいアルゴリズム要素がある可能性も指摘できますが、これは広くSNS全体の話です。

要するに、「批判が全くなくなった」ということではなく、**“圧倒的に目立つ大量バッシングがここ数ヶ月では起きていない”**という整理が現状として適切です。

📌結論あなたの問いへの答え)

はい、ここ最近2025年後半〜2026年初め)は、かつて言われたような大規模なSNSバッシングは目立っておらず、「多い」と断定できる状態には見えません。

しろ

• 法的な争点

映画表現報道の扱い

• 支持者の発信

など、炎上ではない形で話題になっている方が多いです。

まり現状は、

➡ “以前ほど激しいバッシングは発生していない”

➡ “一部の批判や指摘はあるが、SNS全体で爆発的に増加している状況ではない”

という理解妥当です。

Permalink |記事への反応(1) | 23:11

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伊藤詩織擁護派、引用記事すらまともに読めないchihiro

https://x.com/chmt0328/status/2013255987692806565?s=46&t=m0EXJSjLezh3AQX5_uZarQ

伊藤詩織だけなぜ差別されるんだー!て被害妄想

コピペした記事に書いてあるだろ?

森達也信頼関係とは言いたくないが、それに近いしものはあり、望月なりは抗議してないか問題化してないと述べてるの。

それを読めば今回の件は伊藤詩織と抗議者の信頼関係がないかであると読み解くわけよ、普通

いずれにせよ伊藤詩織側が一部でも対応したわけ。

伊藤詩織の行動を否定するの?てこと増えてるよこの辺。

Permalink |記事への反応(1) | 18:58

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2026-01-15

anond:20260115153903

https://www.tokyo-np.co.jp/article/460668

日本外国特派員協会で会見する伊藤さんの元弁護団西広陽子弁護士2025年2月20日、(望月衣塑子撮影

衣塑子はどっちの味方なん?

Permalink |記事への反応(1) | 15:52

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2026-01-14

伊藤詩織への大量の執拗バッシングとは?

「大量」、「執拗」とは言えない。

界隈にしか見えないバッシングがあるのだろうか。

望月、仁藤のツイートにぶら下がった擁護派の食いつき具合の方がよほど「大量で執拗」に見える。

特定個人東京新聞程度が批判記事?らしきものを出したからって大量とも執拗とも言えない。

また、映画を見た感想が、

「すばらしい!!、みんな観るべき!」

「それにしてもこれをバッシングする人は常軌を逸してる!おかしいよ!」

となるテンプレ後者発言はいらないし、攻撃しかない。

後は界隈の著名人は同様に批判発言個人の粗探しをし貶めている。

手放しに賞賛批判を封じ込め、仲間達と純度を高めあうのは結構だが、それを外から見たらどう見えてるかは想像つかないのだろうか。

そもそも伊藤詩織でもないのにあの人らずっと何を語ってるの?

Permalink |記事への反応(0) | 21:23

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2026-01-13

伊藤詩織擁護派、批判派とやら

んー、フェミニスト界隈に浸ってないと批判派が見えてこない。

藤井セイラnoteを見るとやっとわかったかも。

フェミニスト界隈だったはずの東京新聞望月なり数人の批判者がいることが大批判ということらしい。

今まで無批判に仲間だと思ってた層から批判が大批判だと。

そいつらはフェミニスト界隈の人で日本社会とは到底言えなくないよね、そりゃ話が合わないわ。

Permalink |記事への反応(1) | 21:15

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2026-01-05

anond:20260105132918

望月さんは太っても美人だった

Permalink |記事への反応(0) | 13:30

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2025-12-26

望月衣塑子が親露派と絡んでんじゃん

和リベってやっぱりそっち側なんだね

Permalink |記事への反応(0) | 19:50

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2025-12-24

絵における、顔全体を影にして鼻に光当てるやつ

https://medibangpaint.com/use/2022/08/facial-shadows/

こういうやつ

初期の頃のNovelAI(2022年後半)くらいがよく出力してたから、その当時はそろそろ飽きられそうだと思ってたけど、今でもやってるイラストあるね

https://www.mizuhobank.co.jp/special/hololive-202510/index.html

このみずほ銀行とホロライブコラボに使われてるイラストとか

AIの性能が上がって画風が多様化した故に、鼻光=AIって印象が薄まったんかな

しかしこの表現、誰が最初にやり出したんかなあ

有名どころだと望月けい先生がよくやってる印象があるけど、それ以前にもあった気がするんだよな

Permalink |記事への反応(0) | 15:30

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東京新聞記者一覧からたまたま偶然のタイミングで消えた人

昆野夏子さん(@natsukonno)

東京新聞記者一覧から突然消える

・Xアカウントも全てツイ消しされている

・なぜか2025/12/23までXで記事を共有していた過去ツイートが残っていたのに

東京新聞小川慎一さんや望月衣塑子さんがシェア事実を指摘されるとツイ消ししてダンマリ

 

たまたま東京新聞記者さんの性的不祥事報道されたタイミング

存在がなかったことにされてるけど退職されただけでしょう。

Permalink |記事への反応(1) | 09:06

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2025-12-23

横田鈴木エイト望月

はいらないので、もうこの人たちに仕事させないでください。

誰も望んでないです。別に社会からいなくなっても何も問題ない人たちです。

Permalink |記事への反応(0) | 13:24

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2025-12-19

フェミニスト達の伊藤詩織さん叩きについて教えてほしい

例の件が気になってここ数日、色んな論者の色んな意見を読んだけど、なんで左派からも叩かれてるのか分からないのでまじのまじで教えてほしい。

こちらは地方リベラル女子出身のためフェミニスト自認の30代のおばさんである10年以上海住まいのため日本における#metooの浸透度はよく分からないが、望月記者ライター小川さん、Colaboの仁藤さんのことは存じ上げており、女性のために声をあげてて偉いなー頑張ってほしいなーくらいに思っていた。

で、ここに来ての(1年くらい前にもあったけど)批判オンパレードなんでなんで?だってフェミの内部分裂ww」とか言われるのがオチじゃん。それぞれ立場は違えど、戦ってる相手権力だったりミソジニーだったり家父長制だったり、同じ方向性じゃん。

支援者パターナリズムに囚われてるから?裏切られてプライドが傷ついたから?伊藤さんが完璧じゃないから?被害者のくせに海外ではしゃいでたから?何にせよ「元々仲間だったのに、女って怖えーな」「やっぱりハニトラだったんじゃね」みたいな流れになって困るのは女性達だよね?

この批判原動力が知りたい。山口敬之から現金まれて、今後国家プロジェクト責任者を任されることが内定してるとかなら納得する。伊藤さんを叩くことでネトウヨからの支持をゲットする公算とか、インプが稼げてお金が儲かるとかでもいい、行動原理理解したい。

Permalink |記事への反応(2) | 12:52

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2025-12-17

そういえば女性記者で有名な人殆どいなくない?

映像化もされる程人気のある東京新聞望月衣塑子以降有名な女性記者って見た事ないんだが

イソコ以降で有名というか別件で話題になった伊藤詩織フリージャーナリスト活躍してるけど

まあフリーでしょ

フリー女性ジャーナリストって割といると思うのね

でも例えば四大ないし五大新聞社でエース級の女性記者って見た事ないんだよね

大体男性記者よね

テレビ局の局内記者(報道局)でも女性で有名なのは概ねアナウンサー出身でしょ

根っから新聞から報道記者ってあんまりいないように思う

現にイソコと伊藤詩織が悪目立ちしてるだけでこんな女性記者いるんですよ!って話を全然耳にしない時点で

やっぱり女性記者自体そもそも少ないんじゃないかと思えてきた

Permalink |記事への反応(1) | 09:13

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2025-12-13

anond:20251213093034

東京新聞望月いそことかち合った時にそっちの方が擁護されてたのは笑った

Permalink |記事への反応(0) | 10:04

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2025-12-09

大間原発誤報

あれニュース作った奴がよく調べもしないで出しちゃったんだろうけど

あんまり叩きすぎるとへそ曲げて

第二第三の望月〇〇子みたいなのが生まれそうなのが嫌

こんなん増えたよな最近

Permalink |記事への反応(1) | 17:10

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オタクだし、二次元の絵で飯食ってるんだけど

最近はXよりもインスタ見てる方が楽しくなってきた。

 

もう30超えて老いてきているのか、食器とか美術品とか、インテリアの方が好きになってきた自分がいる。

Xに流れてくる絵を見て「神は細部に宿る」という言葉が過ぎることがなくなった。人口が増え、講座や手法拡散されすぎて似通った絵が多いからなのか、自分が一通りできるようになってしまってつまらなくなっただけなのか分からないが。

 

デジタル作画が好きだったのに、AIがそこそこ進化した数年前から全然面白味が感じられなくなってしまった。

望月けい氏個展印刷技術はとても良かったので、今後は印刷3D出力にどう作画を擦り合わせていくかには興味がある。でも画面上で見る絵に魅力を感じられなくなってきた。

 

自分のXで流れてくるイラストが偏ってるだけなのかな、男性向けでも女性向けでも構わないからなにかハッとするような作品出会いたい。

Permalink |記事への反応(0) | 06:42

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2025-12-08

望月新一は初の糖質状態ですごいことをやり遂げた人なのかもしれない。(岡潔がなったのは後では?)

糖質になるとなんでもできる気分になる。気分だけ。だから四つ足で走る方が合理的とか言って全くの素人だったのに短距離の記録を塗り替えるとか本気で思ってその走りを始める珍行動をしたりとかさ。

令和の虎に出てたナマズの脳と量子コンピュータをつなげて作曲するとか言ってた人も結局殺人未遂。そりゃそうだ彼の5ch書き込み見ても浅い知識をくっつけたポエムだったんだから

自分の中では整合してる気になってるんだよね。

で、望月はどうか。

ショルツ氏は彼の証明は系3.いくつだか忘れたがとにかく具体的な箇所を指摘してそこから過程がすっとばされてると言っている。

望月学部生でもわかることがわかってないと反論

これはどうにも怪しい言動だろう。

かに数学は初学者や中級者でも行間が見えない証明ってものがあるけれど、分かる人には行間が正確に補えるものになっているから、いわゆる訂正可能性みたいなもの保証されているか問題ない、数学的主張しての効力を認められているといる。

それが同じ専門の大家同士なのに本人以外は行間cが補えないっていうのはどうなのか。

また学部生でもわかることと言ってるが学部生では太刀打ちできない理論であることは望月自身自分が取った弟子に対して認めていたことらしいのでここに主張の無理筋さが感じられる。ショルツでもわからないことが学部にわかるだろうか?

自分が見た数学作法本には数学証明とは誰が見てもちゃんと読めば同じ結論が成り立つことが一部のごまかしもなくはっきり分かる主張ということであるということが書いてあった。

相手認知リソース依存しきりの望月反論はもはや証明精神に明確に反すると言えるのではないか

まり望月証明として見てくれと言うもの正真正銘本人を除き誰も行間を補えないレベルの飛躍が起こっているとして、さすがに本人しか証明として解読できない表現証明とするのは無理があるのではないかということだ。万人が理解できるのが理想とされるのが証明であるのに、この世でたった一人しか理解できないものになっているのだから

それでも過去の業績は疑いようなく優れたものらしい人なわけだから今回も望月の頭の中ではすっ飛ばされた過程について省略せずに書いたらどうなるかということがはっきり頭の中にあるのかもしれない。令和の虎の人は東大には行ってたらしくそれも普通の人から見れば素晴らしいわけだから、この過去が素晴らしいなら糖質になったとしてもその成果は素晴らしいはずだという考えをどこまで適用できるかという程度問題なところがある。

でも望月の今までの業績に比べたら東大合格なんて鼻くそレベルなのも確かだろう。

頭の中に省略部分があるならフェルマーごっこをやってないできちんとその行間提示すればいいのに、しないのでは、糖質ゆえの法螺吹きごまかしと受け取られても仕方がないと思う。明確に証明作法に反しているのだから

でもやっぱり彼の頭にはいまだ公開していない完全形の証明があるかもしれないと考えてしまえるほどには今までの天才ぶりに関する信用貯金が残ってるのがなんとももどかしいところ。

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 21:16

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2025-12-01

理解」の彼方にある数学──望月新一とIUT理論が問いかけること

1. はじめに──氷河の上の対話

2018年12月京都であった5日間の対話

一方には、自ら構築した「宇宙際タイヒミュラー理論」で数学界の難問ABC予想を解いたと主張する望月新一

もう一方には、その証明に「説明不能ギャップ」を見るペーター・ショルツェ。

彼らは同じ言葉数学語)を話しているはずなのに、まるで異なる星の住民のように、互いの論理を捉えきれなかった。

「どこが分からないのかさえ、分からない」。

これは、数学者がIUT理論に触れた時に口にした、ほとんど哲学的な嘆きである

2.数学は、いつ「別の教科」に化けるのか

我々が学校で習う数学は、確固たる地面の上に築かれた都市のようなものだ。

公理という基礎の上に、定義というレンガを積み、定理という建造物を建てていく。誰もが同じ地図を持ち、同じ道を歩める。

しかし、ABC予想のような深淵に近づくと、地面は忽然と消える。

そこには「夏場の動く氷河」が横たわっていた。足場は流動し、割れ目は見えにくい。

望月新一は、この氷河を渡るために、従来の登山道具(数学概念)では不十分だと考えた。

彼は新しいアイゼン宇宙)とロープブリッジ)を発明し、一人で渡ってしまった。

「見よ、対岸に着いた」と彼は言う。

しかし、彼以外の者は、その渡り方をまだ知らない。

3. 「ブリッジ」という名の幻想、あるいは天才

IUT理論の核心は、異なる「宇宙」を結ぶ「ブリッジ」にあるという。

だが、このブリッジは、従来の数学が知るどの「橋」とも似ていない。

それは具体的な写像ではなく、関係性の比喩のようにも、あるいは情報転送する「儀式」のようにも読める。

「このブリッジ設計図には、応力計算が書かれていない」とショルツェは言う。

「いや、これは新しい種類の橋だから、従来の応力計算では測れないのだ」と望月は応じる。

ここに、論争の本質がある。

革新は、往々にして既存検証基準を逸脱する。

だが、基準を逸脱したものが、果たしてまだ「数学証明」と呼べるのか?

4.地動説の再来、それとも幻影?

ガリレオが「それでも地球は動く」と囁いた時、人々は自分の足元が動いていることを想像できなかった。

IUT理論は、数学世界の「地動説」かもしれない。

まり直感に反するため、受け入れるには世界観の書き換えを迫られる。

しかし、地動説には望遠鏡という共有可能検証手段があった。

IUT理論には、その「数学望遠鏡」がまだ大多数に共有されていない。

望月という一人の天才けが覗ける望遠鏡で見えた景色を、どうやって共同体の確かな知識昇華させるのか?

5.孤独と共同性の狭間

数学は、歴史的に「孤独な探求」と「共同的な検証」の緊張関係の中で発展してきた。

ガロア孤独群論を創り、ワイルズは7年間を孤塁で過ごした。

だが彼らの証明は、いずれも共同体に開かれ、検証され、受け入れられた。

IUT理論は、このバランスが大きく傾いたケースである

まり自己完結的で、あまり独自言語で書かれているため、検証のための「共通の場」が成立しにくい。

それは、一人の建築家が、共通建築基準無視して建てた、あまりに独創的な塔のようなものだ。

美しいかもしれないが、他の建築家には、その安全性正当性)を確認する手段がない。

6.数学の、そして人間認識限界

IUT理論論争は、数学の内部問題を超えている。

それは、「人間はどのようにして、個人の深い直感を共同の確実な知識に変換するのか?」 という、科学哲学根本問題に触れている。

しかすると、我々の「共同的な理解」というフィルターは、真に革新的な知を濾過してしまうのかもしれない。

あるいは逆に、そのフィルターこそが、科学を単なる個人妄想から救う防波堤なのか。

望月新一は、そのフィルターを──意図的か否かは別として──きわどくかすめるようにして、新しい数学大陸発見たかもしれない。

だが、彼だけがその大陸上陸し、他者はまだ船(理解)を持たない。

7. 終わりに──氷河は解けるか

「5日間では短すぎた」。

そう誰もが思う。だが、果たして何日あれば足りたのか。

新しいパラダイム理解するには、時に「学び直し」に近い時間を要する。ショルツェら一流の数学者でさえ、その途上にある。

IUT理論は、査読という形式的な関門は通った。

だが、数学的真理の受容は、単なる手続きではなく、共同体の魂が納得するプロセスでもある。

氷河ゆっくりと、しかし確かに動いている。

つの日か、この氷河が確固たる大地として多くの人に認識され、ABC予想への道が共有される時が来るのか。

それとも、この氷河は「夏の終わり」と共に消え、数学史の不思議エピソードとして記憶されるだけなのか。

答えはまだ、誰も知らない

ただ、この論争が我々に教えてくれるのは、数学が──ひいては科学が──常に「理解境界線」との戦いである、という厳粛な事実である

数学とは、確かな地面を歩む技術であると同時に、時には氷河を渡る勇気でもある。

望月新一は、その渡河を一人で成し遂げた。

問題は、彼の後を、我々が続けることができるかどうかだ。

Permalink |記事への反応(0) | 21:25

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ごちそうとは贅沢な食べ物や、好物のドカ食いな偏食をする事ではない

豊かでバランスのいい食事を「ごちそう」であるということを30歳過ぎてようやく意味理解できた。貧乏人だけど。

白米に汁物に数種のおかずという、一汁三菜。これだけでも立派なごちそうであるし、一汁一菜であっても、豊かで腹持ちもよく「また食べたい」と思うならごちそうである

「豊か」という部分もミソで、味や栄養の他に、思い入れとか食べる時に連想される事、食べ物の背景に向き合える事などが必要条件である

独身になると、自分へのご褒美や、せっかくの休日からとかで自分好きな物を食べ続けたりする習慣があると思うが、

望月さんみたいな食いしん坊をしていると食事の喜びにハリが無くなり、中川家・礼二の一人暮らしのコントみたいに食事前でも死にたくなるから

ちなみにランクが高い料理屋などの贅沢な食べ物をごちそうとする意味する事もがあるが、豊かでバランスに加えて食材の質が良いか価格が高いので、ごちそうの意味はブレてない。例えば懐石料理もごちそうと言える。

ドカ食いや偏食は医食同源じゃないが生活習慣病にもなりかねない。茹でガエルのように静かに万病が増えていく。

ソクラテスも「生きるために食べよ,食べるために生きるな」って言ってたから多分合ってる。



Permalink |記事への反応(1) | 17:30

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