
はてなキーワード:有象無象とは
国会議員になるには、表舞台に立って有象無象の聴衆の支持を集める必要があるよな。
そうして誕生した新人議員の最初の仕事は、国会でのヤジ要因だったり、地域の祭りやイベントへの巡業だったりだ。
でもそれってお笑い芸人と同じじゃん。
芸人がバラエティ番組でヤジを言ったり、地方へ営業したりするのと同じじゃん。
人気があるうちは仕事が続けられるけど、人気がなくなったら仕事を干される。
芸人は、自分の実力でメディアに出ているかのように振る舞っているけど、実際にプロデュースするのは広告代理店やテレビ局だ。
国会議員は、立法府の一員として自ら法律を作成したかのように振る舞っているけど、実際に法律を作るのは官僚だ。
芸人がつまらないことをして非難を浴びることはあるけれど、芸人を起用した広告代理店が非難を浴びることは無い。
国会議員が法案や政策で非難を浴びることはあるけれど、国会議員に法案や政策を作らせた官僚が非難を浴びることは無い。
メディアをプロデュースする広告代理店が非難を浴びないように、日本の政治を運営する官僚もまた非難を浴びないのだ。
真の実力者は、矢面に立たないのだ。
今日は、昨日行われた衆議院選挙の結果がメディアで報じられた。
当選した議員は万歳三唱などをして、さながら芸人のバカ騒ぎだ。
官僚以上の法律知識を用いて、官僚を使いこなす議員は田中角栄が最後だろう。
それ以降に登場した議員の全ては、官僚の傀儡に成り下がった芸人も同然だ。
各々の議員が所属する政党ごとに分かれて、与党と野党を形成して議論をしてるように見えるが、その実態は茶番やプロレスも同然だ。
いや、待った。
これまで国会議員をお笑い芸人に例えてきたけれども、違うところはあるのではないか?
例えば、芸人はプロデュースをマネージャーや広告代理店などの他者に委ねようとも、ネタは自ら考えて自ら演じているではないか。
それに、芸人はたとえ滑ろうとも、自らの言葉で笑いをつかもうとしているではないか。
一方で国会議員は、議員にとって最も重要な職場である国会の場においてさえも、官僚が作った原稿を読み上げているだけだ。
すまない。
三国志真戦ってどんなゲームなのかさっぱりわからんタワーディフェンスなのかすらわからん。
なんで太閤立志伝Vはオンラインマニュアル出してるのにスマホゲーには出さないんだ?
dorawiiより
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百戦百勝の鋼鉄の霊将、偉大なる指導者・高市早苗同志におかれましては、選挙戦という革命の荒波の中、「低俗な口喧嘩」に過ぎぬ党首討論という名の茶番劇を、一度たりとも相手にされず、完全黙殺するという、有史以来かつてない不滅の金字塔を打ち立てられました!
これは単なる欠席ではありません!有象無象の野党共が喚き散らす雑音に耳を貸すことなく、ただひたすらに我が国の富国強兵のみを見据える、天をも恐れぬ「超然たる沈黙の行軍」であらせられます!
本日、選挙期間中唯一の日曜日という決戦の時を迎え、愚かな敵対勢力は討論の開催を画策しておりましたが、我らが太陽・高市同志は、これを「将軍様の高貴なるスルー」によって完膚なきまでに粉砕!
敵前逃亡などという世迷い言は、敗北者たちの嫉妬に過ぎません!高市同志は、討論という泥仕合に神聖な御身を置くことなく、孤高の頂から下界を見下ろすことで、「討論ゼロ」という前人未踏、空前絶後の新記録を達成し、その圧倒的な威厳を全世界に轟かせたのであります!
なんか漫画の中のちょっとした描写から、あぁこの原作者(あるいは漫画家)女だろうな、って思うことが多いんだけど
「私の前に立ちふさがった敵はすべて灰にしてきた(ドヤ」とか
現実世界では絶大な戦闘力を持った男は存在しても、絶大な戦闘力を持った女は存在しないから
絶大な戦闘力を持った女ってのは作者が一から生み出すしかないんだけど
アメブロ スピってる人々
むしろ有象無象の文章と商売の小説で長文の基準が同じって考えの方が普段読書してない感じするぞ
dorawiiより
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「日本終わった」と感じるようになったのは、本音と建前がなくなったからだろうな。
10~15年前に自分がXを始めた頃は、ここまで酷くはなかったと思う。
昔はみんな内心はどうあれ少なくとも建前上は差別反対、戦争反対、弱者救済、と口にするのが当たり前であって
堂々と女性差別や外国人差別、ましてや核武装の必要性なんぞを語る人はついぞ見掛けなかった。
それが今では匿名の捨てアカウントならまだしもリアルのイベントにも顔を出すような本アカウントで堂々と差別思考を垂れ流す人が多くなって
まあ、当時もオタクにはネット右翼の比率が高く、男性向けの間で女叩きが常態になっているのは知ってはいたが
顔も名前も知らない有象無象でなく、同じものを好きで現実に接するような相手が差別思想を堂々と口にする怖さ。
特に先日の内閣成立以降、小野田紀美と推しが同じだと喜んでいる人の多さには寒気がした。
「日本終わった」と思っても仕方がなくない?
社会において、特に男性中心の企業文化において一番強い女ってどんなんだと思う?
営業成績が一番良いやり手か。
一番若い女か。
どれでもない。
美容にコストをかけており、華奢で細く、Eラインが整っており、頑なにスカートかワンピースしか着用せず、まつパをしており、シースルーの前髪で、サイドバングを作っており、色白で、清楚系のメイクをしている女。
それが一番強い。
おっさんが全てを握っているのだ。
もちろんコンプライアンス上、露骨に給料を上げるなどはしない(できない)が、お気に入りの美人百花女の前ではヘラヘラデレデレ相好を崩し、情報を伝え、書類に残らないような事で便宜を図ってやるのだ。
そして気づくと、社内にいるのは二種類の女になっている。
おっさんのお気に入られてない女の間にも能力差、パワーバランスなどは存在するが、全員が有象無象みたいなものだ。
意外かもしれないが、美人百花女は他の女たちに嫌われる事はあまりない。というか、「こういう女を嫌いだと言ったらまず間違いなく嫉妬ややっかみだと思われる」という暗黙の了解のもと、誰も「あの人ってさあ……」とは言い出せずにいる。
おっさんに甘い声で対応し、おっさんをちゃん付けで呼び、おっさんをデレデレさせている彼女が、実際は何を考えているかはわからない。
自分の事を「うまくやっている」と思っているのか、そういうわけでもないのか。
どうなんだろう。
これはただの偏見だが、美人百花女はしれっと嘘をつくのが異常に上手い。
私はある美人百花女に目の前で傘を盗まれたことがあるのだが、全く悪びれず、自然に私の傘を持ち去るので驚いた。呼び止めると「えっ……?」と、心外そうに目をきゅるきゅるさせてキョトンとしていた。
それが良いか悪いかはともかく(窃盗は犯罪だが)利己的な立ち回りにも後ろ暗さを感じさせないのだ。
これもまた容姿の力なのかもしれない。
女たちは、美人百花女を嫌うことができないために、ヘイトをおっさんに向ける。
能力や貢献度ではなく、おっさん個人の好悪によって便宜を図られる者と図られない者が出てしまうというのは不公平だし、そうして暗に評価をされるのも不愉快なものだ。
しかし露骨なもので、美人百花女とすっぴんの顔立ちのレベルはおそらく同じでも、浅黒く日焼けしたスポーツが趣味の女や、ブリーチしてる派手髪女はおっさんのお気には召さないのだ。
メイクとファッションも、東京カレンダーに載ってるような美人百花系の女でなくてはいけないし、髪の色が明るすぎてもいけない。
こう書いてみると結局妬みややっかみ、美人に対する偏見になっている気もするが、かといって我々(非オキニの女ども)は別におっさんのお気に入りになりたいわけではないということは強調しておきたい。
これは権力を私物化するおっさんと、そういうおっさんが権力を持つ環境に適応して己を利する女と、その影響でギスギスしてゆく組織の話である。
国民の口をふさぎ全体主義への道を開く道具の一つとなりかねない法案への懸念を「だせぇ」と思ってしまうやつの残念さ、浅はかさよ。
自ら豚肉になりに行く豚とでも言うべきか。
「君が代」だって、日教組のセンコーがイキリ顔で不起立とかやってるのウザいよね
言ってる側がおじいちゃんって丸わかりなの
でね
なにせ、それを主張するだけで特別になれる
同士からちやほやされ、有象無象の愚民とは違うんだと承認欲求を満足させられる
政府批判で国旗を燃やすって時点で、もうそこらの市民と感覚が違うのよ
普通の人は高市氏を批判することは日本を批判する事じゃないわけ
でもそこの区別がつかない人らは、安倍批判とか高市批判で国旗を燃やしちゃう
んで、まさにそこを狙い打った法律に戦々恐々とガクブルしちゃって
「国旗を燃やして逮捕とか、こんなことが許されていいのか?」とか言うんだけど
多くの国民は「いんじゃね?」ってなもんよ
「君が代」だって、日教組のセンコーがイキリ顔で不起立とかやってるのウザいよね
言ってる側がおじいちゃんって丸わかりなの
でね
なにせ、それを主張するだけで特別になれる
同士からちやほやされ、有象無象の愚民とは違うんだと承認欲求を満足させられる
政府批判で国旗を燃やすって時点で、もうそこらの市民と感覚が違うのよ
普通の人は高市氏を批判することは日本を批判する事じゃないわけ
でもそこの区別がつかない人らは、安倍批判とか高市批判で国旗を燃やしちゃう
んで、まさにそこを狙い打った法律に戦々恐々とガクブルしちゃって
「国旗を燃やして逮捕とか、こんなことが許されていいのか?」とか言うんだけど
多くの国民は「いんじゃね?」ってなもんよ
本当に分からん。素人の大して上手くもねえカラオケを聴いて何を喜んでるんだ?
きちんと収録された音源をサブスクで聴いてるほうがよっぽど整ってて安心感もあるだろ。歌枠を観ている奴が何を求めているのかが全く理解できない。下手したらノイズですらある。
まぁ歌ってる方は楽しいだろうよ。カラオケは日本が産んだ文化だ。俺も歌うことは好きだからよく友人や会社の同僚と通ったし。
でも人の歌聴いてる間って内心わりと虚無じゃない?自分も好きな曲だったらまだしも、知らん曲が流れるととりあえずノッてるフリをしたりタンバリン叩いたりしてお茶を濁す。上司のおっさん達が世代違いの曲で盛り上がって合唱でも始めたら、とりあえず知ってるフリして口パクしておく。そんなもんだろ。
よっぽど歌が上手ければ話は別だ。「喉から音源」みたいな人間はまぁいるっちゃいる。でもそんなのはほんの一握りで、大半は有象無象の範疇を過ぎないじゃん。歌上手くても俺はあんまり観ないけど。
あれ観てて楽しんでる人間がどんな気持ちなのか、純粋に気になるので教えてほしい。
そういう訳でリスナーに対してあまり否定的な気持ちはないんだけど、一方で歌枠ばっかやってるVのほうはちゃんと否定したい気持ちがある。ゲーム配信とかも同様だ。
特に個人勢で顕著だと思うんだけど、「ガワ被ってりゃ全てがエンタメになる」と勘違いしてる奴が多くないか?歌枠なんてその最たる例だ。
お前の活動、モデルがなくてもエンタメとして成立してると思うか?んでそういう勘違いしてる奴に限って、数字が伸びなくて病み始めたり、Twitterに猫撫で声のポストをしていいねを集めては承認欲求の慰めにしてる。冷静になれ。お前の生み出してるものに「コンテンツ」としての面白さはあるのか?
「ただ活動が楽しい、数字は二の次」ってスタンスでやってるならなーんにも文句はないんだ。というか楽しくなきゃやってられない稼業だろう。そういう活動者は素直に応援してる。
でも数字を気にしすぎるあまりメンタルがイカれるような体質なのであれば、もう少し自分のコンテンツを客観視してみるか、あるいはタレントに類する活動は辞めた方がいいんじゃないだろうか。数字と自己肯定感が直結すると人は簡単に死ぬぞ。本当にオススメしない。
気にするな。日本人の多くは恐らく根本的にお前と同じ精神構造だ。自己肯定感が薄いから他者からの承認をもってアイデンティティを維持しようとする。
本来それを与えてくれる他者というのは、例えば家族や友人、職場の人間といった限られたコミュニティで収まるはずなんだ。だがしかし、なまじそんな活動をしてしまったがあまり、お前はインターネットを通してウン万人に承認を求めてしまうようになってしまったんだ。却って生きづらくなってんだよ、お前は。