
はてなキーワード:有田とは
何故なら八王子の創価学会員がつい昨日会合を開いた際、有田に投票したくねえなあ〜〜〜という空気を隠せなかったから。
とはいえ萩生田にも入れたくねえな〜〜〜という空気も前回選挙の時からあった。でも多分前回は多数が萩生田に入れた。今回はその他野党に流れて結局萩生田勝利になりそう。
創価学会員が有田芳生に入れたく無い理由は一つで「以前創価学会に対して猛批判をしていたから」
創価学会はネトウヨと似た性質があり批判してくる輩を許せない。恨みは死ぬまで持続する。
「一言詫びを入れる」
これだけである。
マジでこれだけで「チッしゃーねーなー」となるのである。かつて自民がそうだったように。
これは個人の感想では無い。現に八王子の創価学会員の会合後の雑談である程度の人数がそうだそうだと合意していた話である。
中道の勝利のために必要なことは「有田芳生から創価学会への詫び入」である。
先月、父が65才で逝去した、ガンだとか大病でなく、急性の心臓が止まったことによる突然死だった。
俺にとっては自慢の父だった。家族仲は良く、父は、元警察官で退官後、民間で働き、ちょっとしたIT企業の役員まで勤めていた経験があった、
柔道が得意で、狩猟や射撃競技に熱中し、パソコンやIT技術が得意で、珍しい趣味でもあったのか学校の授業参観やクラスメイトからも「お前の父ちゃんすげー!」と一目置かれる程で、俺にとっては本当に優しくて頼もしい、「理想のカッコいい大人」そのものだった。
前置きはそれまでにしておいて、父の「世間に隠し続けた本当の顔」を書き出したいと思う。
父は、俺が生まれる前から国際勝共連合に籍をおき、所謂そこの「非公然部門」にずっと属していた、それが父の本当の顔だった。
勝共連合と統一教会は、IRAとシン・フェイン党の様に表と裏の顔が違うだけの同じ組織だという。
勝共連合の非公然部門については、それこそ古くは赤報隊事件の頃だとか、最近でも有田氏が記事を出したりしているので、簡単な概要にとどめておきたいと思う。
1970年頃くらいに元自衛官や警察官の統一教会所属の人たちが、「有事が起これば自衛隊の後方で警備や非対称戦争を行うゲリラ軍としての秘密軍」として、自然発生的に成立したものらしい(諸説あるが、父や後述する「父の友達のおじさんたち」から俺が聞いた設立経緯はそうだという)
1970年代頭くらいの頃は青思会(※青年思想研究会という今はなくなった右翼団体)と並んで韓国へ渡航して軍事訓練だとかをやっていたというが、結局それも1~2回くらいで終わってしまったらしい。理由はわからない。
合法的に持てる銃器といえば、猟銃…つまり散弾銃で、これらを合法的に許可を取って所持して、近場のクレー場などで射撃サークルの体で、同じく非公然部門に属する人たちと定期的に「射撃訓練」を行っていた。(俺が見て、父がいた場所では統一教会所有の射撃場や鉄砲店でなく、普通の鉄砲店や公共の射撃場を利用していた、各地によってばらつきはあるらしい。東京周辺の話である。)
当時小学生の子供だった俺もよく父に連れられて「秘密軍」の練習場へいって、そこで「友達のおじさん達」に可愛がられたことをよく覚えている。当時は合法的にもてたクロスボウ(バーネット・コマンドという黒い奴)を撃たせてもらったりしていた。俺が10歳の頃なので、その時は1995年の話だった。
統一教会といえば山上事件などを見ればわかる様に、酷い搾取で有名であるが、父の非公然部門はそういうものは免除されていた。母は統一教会信者だったが、ノルマやそういったものが同じく免除されていた。つまり、俺の家の暮らし向きは非常に良かった。
「おじさんたち」もみんな元警察官や元自衛官の人たちばかりだった、そういう人たちしかスカウトされないという。中には、1980年代にアフガニスタンでソ連軍と戦っただとか、ミャンマー民族紛争帰り(当時は優勢だったカレン民族解放軍に参加していた)といった人たちもいた、本当なのか、今となっては本当にそうだったのかはわからない。
公平にいって、みんなネットで愛国を叫ぶ大半の連中と違い、右翼テロリストとは思えない位優しくて、学や社会的地位もあり、いい人たちだった。
本物のテロリスト組織なんてところにいる人たちは、みんなそうなのかもしれない。本物の地下にいた人間ほど、表では慎み深い。
正直言って、ここまでなら図書館を巡ったり古雑誌の記事を探せばわかる部分かもしれない。だから俺は、実際の所、父やあの人たちは何を思ってテロリストとして生活してたのかを書きたい。それが秘密を持ったまま人生を終えた父の、本当の供養になると思うからだ。
世間やネットでは、例の事件以降統一教会の秘密組織といえば、いつでもテロやクーデターを起こし警察と銃撃戦が出来そうな程の凶悪無比な重武装部隊という様な神話が膨れ上がっている。だが、俺が見てきた「父がいた秘密軍」はそうでなかった。実際、他のすべての非公然部門もそうだったと思う。
俺が父に連れられて「秘密軍」をつぶさに見て回れたのは5歳(1990年)から22歳(2007年)の17年間だった。そのころには、訓練といっても本当にただのクレー射撃サークル以上のことはしていなかった。みんな普通に働くことで忙しかったのだ。
父やおじさんたちの話を聞けば、80年代の若い頃はそうでなかったらしい。アメリカはミッチェル・ウェーベルの主催するコブレイ・スクール、フランク・キャンパーの主催するマーク・スクール、STスクールといった傭兵学校に学んできたり、ジェフ・クーパーのガンサイトアカデミーでアメリカから最新の射撃技術を学んで持ち帰ったりしていたこともあったようだ。中には海外の反共勢力にいってちょっと戦って戻ってきた人も前述のとおりいた、その傭兵学校のコネ経由だったらしい。
公平に言って、1991年くらいまでは相当レベルが高い技能を保持していたんじゃないかと思う。
「野外訓練(戦闘訓練)」は、1970年代に何回か行っただけで、俺が見た時にはとっくに行われなくなっていた。単純な話で、散弾銃を猟区に持ち出せるのはたったの冬の間の三か月、それ以外であっても大規模に野戦だの市街戦だのを訓練できる場所や施設を用意するのに苦労したからだ。
あとは、統一教会(勝共連合)の意向もある。ハッキリ言って、91年当時、とっくに父のいた非公然部門は時代遅れになっていた。猟銃だとかは自弁持ち出しだから費用が掛からないので、殆どお飾りの物と化していた。それが、実態だった。
ただ、「活動記録」は報告しないといけなかったらしく。実際は休日、みんなで集まってクレー射撃で何ゲームか和気あいあいとしながら行った後、昼飯を食べて雑談をし、夕方になればちょっとした酒席で飲み会。
そんな当たり前の「牧歌的なおじさん達のサークル活動」が、活動記録では悪の左翼や共産主義、中国やロシアといった「サタン」と戦うための戦闘能力を涵養する激しい訓練を行った。そう仰々しく書かれて、のぞき見した当時笑ってしまったことをよく覚えている。
父も、おじさんたちも、もう本気で戦う気もなければ、反共だとか、秘密戦だとか、非対称戦争だとか、ましてや日本を支配するだとかは考えてもいなかったように思う。ただみんな、若い頃に与えられた「役割」を、人生の居場所としてそこに留まっていただけなのだろう。
父も、おじさんたちも、楽しく幸せそうだったが、同時にどこか寂しそうだった。「自分たちの時代が終わった」ことを、どこかで理解していたからだろう。
それでいいのだろう、と俺は思う。俺は父がゴルゴ13の様なことをすることが想像できなかった。ましてや世間でよく見る右翼や愛国者と自認する連中の様なヤカラですらなかった。
どう考えても、人を害するより人の中で生き、人のために真面目に働くべき人だった。
それでもおじさんたちや父が働いていた職種を選んだ理由は、「何かこの勝共連合の秘密軍に役に立つ技能を得よう」というもので選んだものだったらしい。父はIT系だった、おじさん達も大半は産業(鉱業だとか化学薬品だとか金融や不動産)といったなんらかの経営者だった。大学に入り直していた人たちもいた。
余談だが、IRAのテロリストたちも、こんな風にして大学の講義に入り込んで工学や理系分野で役に立つ技術を「産業スパイ活動」していたらしい。海外で戦ったことがあるというおじさんが、色々と教えてくれたことを覚えている。
結局、この統一教会の「反共秘密軍」と俺との関係は、大学を卒業するまで17年間続いた。
世間では、1996年くらいまでは続いていたと記事やニュースで出ているが、俺が見てきた父のいた場所は「長続き」していたのか、みんなが高齢でどんどん活動に参加できなくなっていく2014年までは続いていた、と聞く。多分、統一教会の「秘密軍」の最後は父のいたところだったんじゃないかと根拠はないが思っている。
俺の父は、勝共連合の秘密軍に属する警察でさえ実態がつかめず恐れるテロリストだった。
…ただテロリストである父も、友達のおじさんたちも、ただの一度も「サタンの日本人」に向けて銃を撃ち、「サタン国家」に挑戦することなく、人や社会を害することもなく、ましてや警察に一度もお世話になることもなく、「サタン警察」を憎むこともなく、
優しい普通の人や父として、秘密というには余りに凶悪な響きに対して、
牧歌的でずっと続くぬるま湯の様な、退屈で、楽しくて、優しくて、愛おしいこの素晴らしい「サタン国家の世界」でその生涯を終えていった。
俺は、それでいいのだと思う。
この話を信じるか、AIだというか、ネットで気を吐いている統一教会信者の人たちがどう判断するかは、読み手にゆだねたいと思う。
まして話としてマズいから運営削除になるのかはわからない。ただ、俺は6歳の頃に任命された「勝共連合秘密軍、特別隊員」として、最後の「活動報告」を、統一教会や勝共連合ではなく、世間に報告したいと思う。
亡き父と父の友人たちを偲んで。
まあ、1000億円の新県庁舎も海外事務所も不要だろうし、有田やしばき隊が応援してる候補なんて投票したくないからなあ。諸々のSNSの情報とか陰謀論おいといても、斎藤に投票するって行動はそこまでおかしくないと思うぞ。
クソ候補を推すのは、既存の老害供にクソをぶつけたいからであり、相手のクソさをいくら批判しても無意味だ。勝ちたきゃ自分たちの規律をひきしめ、まともな政策を示し、変な奴らとの関係も切るべきなんだよ。
趣味の場で週2回会う同年代高卒自営業(彼は斎藤や立花支持)からの情報だけなんだけどさあ
まず
20くらいの市の市長が連名で斎藤に反対の声明だしたって聞いて
うわーそれはマジで不味いと思ったんだよな
異様な印象を刻み付けるだけ
「斎藤さん」「立花さん」の解像度になってる親しみのある人物像と
こんなの本当にガキでもわかることだぞ
「指図された」になるのはまだいいほうで
無能すぎるだろ
それで有田ヨシフとかしばき隊とかが兵庫入りしたのもダメすぎた
俺は立花と有田としばき隊は区別なく同レベルのアレだと思ってるけど
この間の選挙でもそういう行儀悪いオールド左翼の候補や応援体は総崩れだったんだから
世間はもうあの手の人たちにたいして明確にマイナス好感度だってわかったろ
だから稲村を勝たせたいなら家でじっとしておくべきだったのに
彼等の参戦を狂喜して拡散したのは稲村応援側じゃなく斎藤応援側だったよ
「あれが敵陣営ならやっぱり我々は正しい」ってなもんよ
どっちも方向性のある人たち
そしたらより人間味を感じさせて
より解像度の高い語り口の方に親しみ持つに決まってんじゃん
そういう「信頼」を毀損されきってて
口のうまさや距離の近さ対決になってるわけ
そしたら立花には勝てないよな、
だってメディアの中の奴らは大体あのトップチンピラより無能だもん
気迫胆力場馴れ口の上手さ顔の近さ
近代社会は健全なジャーナリズムってものがそれを封じ込める筈だった
でも実際にはマスメディアって全部クソだろ?
現代はメディアの中の人間一人一人の知能や人格に触れられてしまう
社会の木鐸でもなんでもない、
頭が悪いのに思い上がった老人がだらしない人格で片寄ったこと書いてる落書き帳だとバレた
やってはいけないことをやりつづけた
はよ死んだ方がいいよ
akutsu-koumi
結果が出てからあれが勝因だ、これが敗因だと理屈を付けて解説するのは誰でもできる。なのでこの記事にもパーを出した相手に後からチョキを出して勝った人を見かけた程度の気持ちにしかならない。なんの啓発もない。
だってw
さすがに負け惜しみがすぎるでしょ
必勝の構えで挑んで負けてんだよな
こう同じパターンと同じ結果を繰り返してるのに
そんなこと言い張ってなんになるの
わざわざボルテージあげて人気対決にして負けてんだよ
そう、好感度対決にしちゃって負けてんの何度も
だからもう自分たちが嫌われもんなことくらい自覚して作戦たてりゃいいのに
「有田さんが来てくれました!」
「しばき隊が来てくれました!」
あーだから
「負け惜しみだろ」とは書いちゃったけど
こいつらマジで事前にこれが見えてないのかもな
何がどういう風に自分達の不利に働いてるのか、
どういう負けパターンになってるのか、
ってことが
ireire
逆効果だと思ってるなら、泳がせればいいと思うんだけど、なんで書くんだろ
こんな話してもキーッて怒るだけだよ。
ひたすら低能なんだと思ってるの。
それはもう俺の嫌悪するサヨではないのよ。
出来ないけどね彼等には。
「壺はどうなんだ」みたいなブコメあるけど
あいつらの内部には「人類最高のお母様韓鶴子様マンセー」みたいなノリがある筈だけど
ひたすら裏方の労働力に徹してる。
「ウチとソト」を使い分けてる。
その程度の認知や判断すら出来てないんだぜ老人サヨや旧来メディアは。
Permalink |記事への反応(25) | 21:33
自分の力で勝ったわけでもないし、裏金が許されたわけでもないよ。
今回は有田さんを立ててくれた立憲に感謝して、本当に心を入れ替えて、まともな政治家に生まれ変わってほしい。
次はないと考えるべき。
「有田じゃなければ萩生田は負けてた、だから有田のせい、立憲のせい」
って言ってるのが居るけど
八王子は立憲だけじゃなくてちゃんと維新や民民の候補も出てたんだわ
有田が嫌ならそっちを支持すりゃ良かったし
そもそも萩生田に投票する奴が少なければ野党同士でトップ争いをする形にもなってた
候補者が少なすぎて選択肢が無い様な場所と比べれば、有権者に与党以外の豊富な選択肢が与えられてる恵まれた選挙区だったんだよ
なのにその中からわざわざ裏金カルトの問題があった事が既に明らかな人間を当選させてんだから
もっと根本的なことを言えばこの国で起きてる政治的な問題の数々は
今回みたいに「有権者は悪くない!対立候補ガー!」とか言って政治家や政党に責任転換する無責任な連中の存在が原因だろ
自分の責任から逃げ回って言い訳ばかりしてる様な奴らが選んだ候補だから裏金カルトみたいな論外中の論外な問題がこれだけ大規模に起きたんだろ
どんなに言い訳した所で自分の行動を全く反省せず裏金カルトを支持した八王子の有権者の責任と頭のおかしさは何一つ誤魔化せないからな
ネットなら野党ガーの馬鹿がアクロバティックな擁護してくれるかもしれんが