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はてなキーワード:有権者とは

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2026-02-11

anond:20260210134653

小選挙区制」+「議会解散権」って最強の組み合わせだよね。

今回の選挙自民党史上最高の議席数になったけど、田中角栄とか中曽根康弘とかの時代小選挙区せいがあったら、令和になる前に一党独裁になってたかも。

中選挙区制中選挙区制問題があるみたいだけど)

与党調子が良いとき選挙するから敵失を攻めれないし、下手な反対意見は「批判ばかり」って言われて逆効果になるし、今回みたいに短期決戦を挑まれると対抗する政策もまとめられないし、与党に賛成ばかりだと党の存在意義がないし、万人受けしそうな政策提言与党が実行しちゃうし、「夫婦別姓」とか与党が出来なそうなう政策は多くに人には優先度低いし、

戦後解散の使い方を間違えたのって野田と石破だけじゃないかな?

このまま2年間、自民党に大きな失敗がなければ「衆参W選挙」やるよね。

参院過半数取れれば維新国民も要らないよね。

与党の「解散権」ってハックに対抗するには「小選挙区候補者一本化」しかないけど、これだけ野党同士で仲が悪いとそれも無理だよね。(仲の悪くなった原因の立憲がこの状況だから次は変わるかもしれないけど)

政策本位」って比例代表では強いし「批判ばかり」って言われずに済むメリットもあるけど、選挙対策で他の党とすり合わせをするとそのイメージが一気に下がるから小選挙区では不利だよね。

単独で100席ぐらい取れる力があれば他党とのすり合わせは要らないけど、その規模の政党にするには無党派層の取り込みが必要から、結局「政策本位」はどこかで限界がくるよね。

「消費減税より社会保障費削減」っていう政策は、高齢の支持者も多い自民党だと提言しづらい&そこその数の有権者に刺さる良い提言だど思うけど、おそらく党勢が拡大するとうまく行かないよね

団塊の世代の次のボリュームゾーン団塊ジュニア、その人達氷河期世代&50代、「貯金もないのに保険料値上げ」なんかされたら命に関わるから必死で反対するよね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:38

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anond:20260211164530

与党への援護のつもりで「議員定数削減党」に投票する人もいれば、単に議員に対する歳費を削減する意味投票する人もいるんじゃないか。いずれにしても実際に削減されることだけが目的なわけだから投票者の意図は様々ありうる。

ただし、与党を援護するなら直接与党投票した方がいいだろうから、よほど長期的な視野に立つような有権者じゃない限り、うんたらかんたら

Permalink |記事への反応(0) | 20:30

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自分有権者だったら自分投票しますか?

わりとこれで説明つく気がするなぁ

ジャクナムとかも自分で選ばないだろみたいな特徴治さずに選ばれないことを嘆いてる

Permalink |記事への反応(1) | 19:03

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チームみらいの政策は非合理性の塊だ

合理性を掲げる彼らの実態は、既存の非効率システムの温存にほかならない。掲げる看板と中身が完全に矛盾しているからだ。

まず、消費税による社会資源の浪費。

本来簡素・公平・中立的であるべき税制において、事務負担が多大な現行消費税インボイス制度を維持しようとしている。これは納税者に莫大な管理コストと労力を強いるだけでなく、消費行為に課されるペナルティ的なコストを上乗せする構造だ。景気の腰折れを招きやすい欠陥を抱えている。

次に、集めて配る再分配モデル行政ロスと権力の集中。

ベーシックインカムに見られる徴収から給付というサイクルには、必然的に巨額の行政コストが発生する。まさにアーサー・オーキンの「漏れのあるバケツ」そのものだ。減税なら行政コストは省けるのに、あえてコストのかかる再分配ルートを選ぶ選択は非合理としか言いようがない。高コスト給付を選ぶ理由は、行政市民生殺与奪の権を握るためだろう。

結局のところ、目的法人税減税の穴埋めに消費税を充てるという旧来の構造の維持であるデジタルデータリブンといった横文字を並べたところで、政治本質権力を巡るゼロサムゲームであり、それからは逃れられない。

彼らの言う合理性とは社会全体の最適化ではなく、特定既得権益層にとって都合の良いポジショントークに過ぎない。今回の選挙で、消費税減税に反発する有権者首都圏の一部地域に集中している事実が露呈してしまった。

Permalink |記事への反応(0) | 18:18

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リベラルの知性タイプと今後取るべき行動

知性タイプ別・現状推定可視言論空間ベース

批評的知性 約60〜70%

体感的に「もっと多い」と感じるのは、

可視化される発言の大半が批判型だから

---

設計的知性 約10〜15%

---

③ 実務的知性 約5〜10

---

戦略的知性 約5〜10

---

構造的特徴

Permalink |記事への反応(0) | 17:47

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中道の一部への誹謗中傷動画選挙への影響

選挙における中道への誹謗中傷動画

① 頻度(どの程度あったのか)

存在確認できるが、規模を定量的に示す公的データはない。

選挙への影響

影響があったと断定するには:

現時点で:

雰囲気形成や印象悪化への寄与はあり得るが、

決定打だったと断定できる証拠はない。

まとめ

Permalink |記事への反応(0) | 17:36

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リベラルAI相談してから政治の話しようね

結論から言うと、「強くなりうるリベラル」は“優しい理想”を捨てて、“冷静な設計者”になる必要がある。

順番にいきます

①「善悪」ではなく「設計」で語れること

今のリベラルは、どうしてもこう聞こえがちです。
  • 正しい/間違っている
  • 差別だ/配慮が足りない

でも、有権者が欲しいのは👇

「どう設計すれば、現実がマシになるか」

👉「それは分かる。で、制度はどうする?」に即答できる

②「中間層」をもう一度、正面から定義し直す

ここが最大の分水嶺です。

弱いリベラル
強いリベラル

あなた踏み台にならない設計をする」

と明確に言えること。

③「守るために切る」を言語化できる

これ、めちゃくちゃ重要です。

日本現実
  • 全部は守れない
  • 全員は救えない
  • 先送りは最大の不公平
強くなりうるリベラルはこう言う
  • 「この給付は縮小する」
  • 「この世代には負担をお願いする」
  • 「ただし、その代わりここは守る」

👉痛みを否定せず、配分を説明できる

④ 財源から逃げない(むしろ武器にする)

これは日本では致命的ポイント
  • 「財源は後で考える」
  • 増税反対、削減反対」

これを言った瞬間、信頼は落ちます

強いリベラルは逆

結果👇

支持は急には増えないが、信頼は残る

文化リベラルを“静音化”できる

大事だけど、前面に出しすぎない。
強いリベラルの扱い方

👉「説教しないリベラル

政権担当能力を“演出”ではなく“証明”する

日本では特にここ。
強くなりうるリベラル

「じゃあこう直す」を積み重ねる

⑦ 「不安を煽らない安心感」を出せる

皮肉ですが、今いちばん強い政治的価値はこれ。

👉変えるけど、壊さな

これを一貫して出せるか。

まとめ:強くなりうるリベラルの条件(圧縮版)

まり👇

「正しい人」ではなく「任せても怖くない人」になること

次に行くなら

👉「日本でこれをやると、どこで必ず反発が出るか」

そこを地雷マップ化してみます

Permalink |記事への反応(0) | 16:55

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anond:20260211163042

😟バカ有権者が頼りな政治家がそんなに頭いいわけないだろ

Permalink |記事への反応(0) | 16:35

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anond:20260210134653

でもあたし増田さんの言うことよりウィキペディアを信じるわ🤗

政治改革四法

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E6%94%B9%E9%9D%A9%E5%9B%9B%E6%B3%95

1980年代末、農産物輸入開放品目の拡大によって一票の格差で優位である地方農業関連票を減らした上に、消費税導入やリクルート事件において更に不評を買っていた与党自由民主党は第15回参院選大敗を喫した。

これを受け、「企業献金は見返りを求めない賄賂性のない献金」という建前に立ち返るため、「他の西側民主主義国なみへの政治資金規制強化」が広く主張されるようになった。

自民党内ではそれに加えて衆議院中選挙区制を腐敗の元凶とする主張が台頭した。

当時の自民党内の選挙制度改革推進派の主張によると、大政党にとって中選挙区制政策上の差異のない同一政党内の議員同士が最大のライバルとなる制度であるため、議員特に与党議員)は地元への利益誘導により選挙勝利を図ろうとする。

また一部の地元利益団体と繋がることによって多数派有権者の支持を得ずとも当選可能となるシステムである

小選挙区制を導入すれば同じ政党候補同士の争いは起きず、また投票者の半数近くの票を得なければ当選できないので、特定利権より広範な市民利益が優先されるようになる。

更に、政権交代が容易になるため野党利益にもかなった制度であると主張された。

自民党もかつて、鳩山一郎政権田中角栄政権において小選挙区制導入を模索したことがあり、党にとって全く目新しい提案というわけではなかった。

ただし、大政党有利とされる小選挙区制については、衆議院議席を大きく減らす可能性もある公明党日本共産党民社党社会民主連合は激しく抵抗し、共産党以外の野党共闘関係にあった日本社会党もそれに同調すると考えられた。

また、当選者より落選者の方が少なくなることの多い中選挙区制から選挙から一人しか当選できない小選挙区制への移行には、長年中選挙区制当選を重ねてきた自民党議員から抵抗も予想された。

そうした懸念を勘案し、復活当選による救済の可能性と少数政党一定議席が見込める小選挙区比例代表並立制自民党案の軸となる。

一方、社公民3党は、小選挙区制や並立制は自民党一人勝ちをもたらすための党利党略であるとし、獲得票数議席数の比例性が高い小選挙区比例代表併用制を対案として提案した。

また共産党中選挙区制のまま、一票の格差解消のための抜本的な定数是正を行うことを主張した。

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

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anond:20260211101344

中道がそれ以上に有権者を裏切ったか大敗したんだろう

安保法案原発辺野古方針転換を裏切りだと思わなかった立憲支持者が何人居たのか

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

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anond:20260211081312

妄想とか言い出したら、外国人が鹿を蹴ったというデマを広める高市早苗経済安保相(当時)の方が、戦争を警戒する有権者よりも、ヤバくない?

こういう人なんだから憲法が変えられたら有りもしない他国から侵略を主張して攻め込むというのは容易に想像できるんだよ。

ていうかこの記事がまだ5ヶ月前だとか怖いな?月日が経つのが早すぎる

外国人奈良シカ蹴る?発言根拠問われ高市氏「自分なりに確認

https://www.asahi.com/sp/articles/AST9S428KT9SUTFK019M.html

 奈良公園(奈良市)のシカめぐり高市早苗経済安保相(64)が、外国人観光客の中に「足で蹴り上げるとんでもない人がいる」と発言したことが波紋を広げている。高市氏は24日の自民党総裁選の討論会根拠を問われ「自分なりに確認した」と説明奈良県の担当者は「県や関係機関が把握している限り、殴る蹴るといった暴行確認されていない」としている。

Permalink |記事への反応(1) | 15:34

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anond:20260211150039

左翼って妄想上のネトウヨだけ見て日本有権者見てないんだな

保険証マイナンバーになって発狂してたの左翼だけで日本国民は現実価値観に柔軟だよ

Permalink |記事への反応(2) | 15:04

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自民はうまくやるよ

どうせ、有権者は、選挙中道創価学会から嫌だとかチームみらいはエリサラの味方だから嫌だとか、イメージだけで投票してるんだろ?

公明党創価学会と言われてたけど、堅い政策インフラ重視だったし、石破や岸田が親中みたいに言われてたけど、安倍のほうが中国と仲良くやれてた。

あれだ、なし崩し的に外国人労働者を入れて維持してくれるだろうし、あんなに言ってた消費税検討を加速くらいで止めてくれて、案外と上手くやってくれると思うね。

Permalink |記事への反応(0) | 14:35

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anond:20260211141525

長所及び短所

比例代表制長所には次のような点がある。

社会の各集団意思得票数を通じて、ほぼ正確に各政党獲得議席議席配分)に反映できる[16]

死票を最小限に抑制することができる[16]

新たな政党の出現が比較的容易である[16]

比例代表制短所には次のような点がある。

単独過半数を取ることが非常に困難であり、安定した政権をつくりにくい(群小政党を生じやすい) [17][18][19]

大連立など群小政党同士で組閣議会を動かすために、議会意思決定に時間がかかる傾向が強まる[17][19]

政党幹部権力が集中しやすくなる[17]

選挙区分が広い上に有権者政党名を記入しないと議席を配分できないことから候補者有権者関係は遠くなり親密さが希薄になる(選挙の直接性の問題)[17][18]

選挙手続当選決定手続など技術的に他の制度に比べ複雑である[17][18]

Permalink |記事への反応(0) | 14:19

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高市自民がここまで大勝することになった理由

なぜ高市自民がここまで大勝することになったのか。自分相対的に最も腹落ちしたのは、政治学者とか政治評論家説明ではなく、東大卒お笑い芸人である大島育宙説明。彼の説明自分なりに要約および翻案・加筆すると以下の通り。ちなみに大島は明確に「リベラル左派」の立ち位置人間である元ネタTBSラジオ「こねくと」内の「空閑時評」https://www.youtube.com/watch?v=4J1MbgwIeV8


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視聴者数が何十万を超える動画サイト政治チャンネル毎日見ていたが、その感想として一つの特徴というか問題があることを発見した。それは、選挙情勢の話ばかりで、高市首相野党政治理念とか政策の内容についてはほとんどコメントしないことだ。そしてこれが、高市自民がここまで圧勝した大きな理由の一つであると思う。

選挙情勢の話ばかりというのは、要するに「高市自民優勢、中道思ったほど伸びず」という話ばかりということだが、そこで配信者は「なぜ自民が優勢で、中道が伸びないのか」という分析になり、さらに「高市首相戦略が当たってますね、逆に中道は外してますね」というコメントが続くことになる。

それを見ている視聴者有権者は、「高市さんは戦略がうまくて賢い、中道はやはり戦略が下手で頼りがない」という印象を強く持つようになる。これが毎日のように繰り返されて、「賢い高市さん、情けない中道」というイメージが強化および再生産されていくことになり、自ずとその差は選挙戦が進むごとに開いていく。

いわば、スポーツ報道選挙報道が同じになってしまっている。勝っているチームは「さすが」「すごい」と報道され、負けが混んでいるチームは「だらしがない」「なさけない」と報道されるのは、プロスポーツでは当然で仕方がないだろう。しかし、政治選挙でもこれと同じことになってしまっており、例えば「中道は劣勢だが正しいことは言っている」とコメントされていることが全くなくなっている。テレビ選挙報道もある程度そうなってしまっているが、SNS動画サイトではそれしかないと言っていい状態である

動画配信者は、最後まで自分がどのような政治的な理念や主張を持っているのかを明らかにせず、第三者的目線絶対に崩さない。当然政権批判などは絶対にしないし、外交における失政や統一教会問題などもいっさい取り上げない。日本人圧倒的多数は、自分特定政党政治イデオロギーを支持していると思われることを極度に嫌がり、再生数にも響くからだ。しか皮肉にも、第三者的立場選挙情勢の分析に徹底した結果として、高市首相に対する翼賛的な動画として強力に機能してしまたことになる。その自覚は、残念ながら配信者にも視聴者にも全くない。

Permalink |記事への反応(3) | 11:45

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anond:20260211081312

常識だが、選挙戦ではどんなファンタジーを言っても咎められることはない。

候補者政党信頼度は、過去の実績で測られる。

野党なら、過去国会予算委員会での論戦で何を言ってきたかが問われ、選挙期間になっての口先のおべんちゃらなぞ、普通有権者は参考にはするだろうけど、素のまま信じることはない。

1020代はともかく、過去に数回選挙経験している普通大人はみんな学んでいる。

私は岡田克也台湾有事発言を引き出した質疑を見て、「ああこの人は相手の足を引っ張ることだけしか頭になくて、日本ことなんか何にも考えていないんだなぁ」という感想を持ったので今回は投票しなかった。

Permalink |記事への反応(1) | 11:10

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ショートで大コケしたチームみらいが、議席を取れた理由

SNSではチームみらいのショート動画が得票の割に再生数少ないと指摘されているが、マーケティング観点から的外れ

なぜ彼らに支持が集まったのか。理由は極めてシンプル。みらいの提示した政策パッケージが、他党と比較して設計強度が圧倒的に高かったから。ただそれだけ。

得票分布ヒートマップを見れば一目瞭然だ。江戸川区葛飾区では低調だが、中央区港区千代田区といった、いわゆるパワーカップルや高度専門職が集うエリアで支持がある。ここの支持層は日頃から膨大な文書を読みビジネスを動かしているホワイトカラー層だ。残酷なほどに、平均年収支持率が正の相関を描いている。

そして彼らは、テキストを読むことに苦痛を感じない。むしろ15秒で消費されるだけのコンテンツ情報の欠落を感じ、不信感を抱くものだ。彼らはみらいのマニフェストを実際に読み、その持続可能社会保障システムへの再設計案を自分咀嚼評価した。

一方で、ショート動画をバズらせていた他党の支持者は長文のテキストを読む習慣がなく、あるいは複雑な因果関係理解できなかった。

誤解を恐れずに言えばショート動画というフォーマット自体思考リソース節約したい層に向けた麻薬のようなものだ。それに脊髄反射して投票行動を決めてしまう層と、文章を読み込んでその実現可能性と自身資産への影響を計算して投票する層の間には、富の格差以上に深い絶望的なまでの認識力の断絶が横たわっている。

おもしろいのは、この支持が都心部だけに留まらなかった点だ。これは陰謀論で言われているのとは異なり、東京ほどではないにせよ、一次情報に当たり政策を読み解くことができる層が関東以外にも残っていたという証左だ。場所がどこであれ、読む人は読むし、理解する人は理解する。動画しか見ない層を最初から相手にせずとも、文書を読める有権者だけを効率よく囲い込めばこれだけ戦えるということが証明されてしまった。

だが、ここからが大変だ。キャズムを超えマジョリティ層まで届かせるつもりなら、ショート動画しか物事判断できない層に向けて政策解像度を極限まで下げたコンテンツを作らなければならない。論理感情翻訳し、正しさを削って分かりやすさを取る。 次の戦いはそこになるだろう。

最後根拠のない批判してる人たちに一言言いたい

最近ちゃんとまとまった文章読んでる?

Permalink |記事への反応(3) | 10:52

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anond:20260210164956

これ

https://x.com/h_ototake/status/2020646725464334552

https://anond.hatelabo.jp/20260209225300

これ

"そこでようやく、有権者はこれまでの「保守vsリベラル」という構図だけでなく、投票先を「旧勢力vs新勢力」という構図で見ているのだと気づきました。"

Permalink |記事への反応(0) | 08:43

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なぜ私は、高市ブームに乗り切れないんだろうか?

なぜ、私は高市ブームの、蚊帳の外にいるんだろう?

これほど自民圧勝した選挙で、

わたしは別段リベラル思想を持っているわけでもなく、

創価学会信者でもないのに

中道」と書いて票を入れている。

ちなみに前回の衆院選では「自民」と書いた。

どうして、いつも私はその気もないのに選挙で負ける方に入れてしまうのか?

まるで私が疫病神みたいじゃないか、、、なんて自意識過剰なことは決して思わないが。

それにしてもどうして私は、高市ブームに乗れないのか?

私が年老いたからか?

高市支持層若いらしい。

まり、私はハナから相手にされていないだけなのではないだろうか?

こっちは自意識過剰に、

「どうだ俺様の一票を這いつくばって靴を舐めてでも欲しいだろう???

有権者目線政治家たちを見てるけど

彼ら、高市ムーブメントからみたら、

「アイツラみたいなジジィはほっとけばいい、アイツラに届くようなメッセージは発信してやらん」

って無視されてるだけのことなのかもしれない。

私は高市が大勝するのは少しおかしいと思うし、石破が政権を維持できないほど負けるのもおかしいと思う。

あと私は大阪に住んでいるが、維新が盤石で勝利することに、頭を捻るしか無い。

いったい、アイツラの何がいいのかが全く理解できない。

全然、刺さらないのだ。

でもアイツラにとってはそれでいいのかもしれない。

俺はつい、お前らなんだかんだ言って俺に票を入れてもらいたいんだろ?

って上から目線で思ってるけど、

アイツラはお前みたいなやつは眼中にないから、ハナから刺そうとも思ってないと思ってるのかもしれない。

結局、私は少数派なのだ。なぜだかわからないが。

全然左翼思想とかではない(日本核武装コスパがいいとか思う)。

かといって右寄り思想でもない。

保守を指示する気持ちもよくわからない。

そういうのを、自分の賢さゆえだ、と思う人もいるのかもしれない。

ただ私はそうは考えない。

私は、結局、なにも決めていないだけなのだ

私には、選択肢があって、保守にも革新にも、あるいは一つの宗教を指示することも、なんにでもなることはできる。

でも、私はどれでもない、と思いながら生きているのだ。

なぜかといえば、それを決めることが出来ないだけなのだ

その、選択しない、選択できないという態度を、賢さの現れと捉えているのはむしろ愚かなことなのではないか

それが私の疑問だ。

ようやく私はひとつの疑問を抱くことが出来た。

Permalink |記事への反応(2) | 08:15

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元ジャニーズとか顔の良いタレントをおだてて党首に据えて、メディア出演はタレント候補数人に任せて、「みらい平和党」みたいはフワッとネームにして、「日本未来は熱い!夢がある!」とか「今でも日本はすごい!文化を促進して海外名前を轟かせましょう」とかゆるふわ演説をして、他党を批判させず、皆さんを元気にするために来ましたみたいな、有権者に媚びへつらう姿勢を見せる

 

これが自民党に勝ち得る政党

Permalink |記事への反応(0) | 06:50

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anond:20260211000654

有権者の知性を下に見て実現不能消費税減税に走った党に比べてマシだと思うんけどな。みらい。

消費税は減税出来ないが社会保険料は減税出来るってどういう思考してんの?

どっちにしろ財源なんか日銀が出した円を国債と交換したらいいだけなんで出来ないわけないが。

Permalink |記事への反応(0) | 03:42

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自民党は嫌いだが高市早苗は好きってのは、まあ分からなくもない

自分個人的には好感を持ってる自民政治家はいるし(票は入れないが)。

でもそれで自民党に票を入れるってのは全く理解できないな

奈良2区有権者けが高市早苗に入れればそれでよくね?

Permalink |記事への反応(1) | 00:25

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anond:20260210220056

有権者の知性を下に見て実現不能消費税減税に走った党に比べてマシだと思うんけどな。みらい。

少々鼻につくかもしれないが国民馬鹿にすることに比べたら知性を信じる方がマシと言うか

Permalink |記事への反応(1) | 00:06

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2026-02-10

左翼もっとキャラを立てていこう。

真面目すぎる。

野党の面々のキャラは真面目すぎるし、辛気臭い

それじゃダメ

もっとフザケなきゃ。

なんというか、たとえば、選挙カーとかから叫ぶの。

「おれは聖帝!退かぬ!媚びぬ!かえりみぬ!!」

とかね。

もう、これだけで一挙にキャラ立ちするじゃない?

そのへんの激安スーパー店長みたいな顔をした政治家が突然そんなこと言い出したら、有権者

え?

ってびっくりするじゃない。

少なくともさ、そいつのこと選挙の間は忘れないよ、絶対

え?

いまの選挙カーで、

「愛ゆえに!!」

って叫んでのだれ?

え?

名前なんていうの!?

って自分から検索してくれるよ。

もう名前連呼なんてする必要ない。

ただこう言えばいい。

「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!!愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!!愛ゆえに!!」

これだよ。わかった?

Permalink |記事への反応(2) | 23:42

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最近推しブームよりも単なる人気投票選挙と呼び出した

AKB総選挙の方が影響してるだろ。

AKB全盛期に、「選挙」と名の付くもの物心ついて初めてテレビで見た、それがアイドル人気投票だった世代選挙権を持つ頃だ。

しかオタクも選対(選挙対策委員会)とか有志がつくってちゃんとした社会人という雰囲気大人会議室で票読みとかやってて

陣営によって票読みが正確なところとそうでもないところもあったりして、そういうオタク選挙活動的なものテレビ結構やってたんだよな。

グループ分けは「組閣」だし選挙ポスターがあったり立候補するメンバーは「何位までに入ったら○○します」とか公約までつくったり、

これもオタク有志がTwitter動画推しの魅力を宣伝したり、選挙で使う用語概念を悉くつかってた。

便乗していろんなキャラお菓子とかもこれまた単なる人気投票好感度ランキングを「○○総選挙」とか猫も杓子もやりだして

あの頃から選挙人気投票自分が好感を持った応援したいと思う対象投票するもの」という概念が出てきた。

政治世界の、議員代表を選ぶ選挙は必ずしも好感を持った対象応援したい人や党に入れるわけでもない。

別に支持してないし身近にいたら絶対嫌な奴だけど、実現したらまずい公約を掲げている候補を落とすために対抗馬だから入れるとか、

批判ばかりで口も見た目も悪いし問題もないわけではないが、自分のいる業界のことを代弁してるのはその候補しかいないとか、いろんな理由がある。

極論、その人物がいい人か、好感を持てるかではなく「自分が票を入れることで、自分が得するか、自分が損しないか」という判断基準で入れるものであり、

政治家や党を応援するのも結局は自分のため、代議士という名の通り自分のやりたいこと、言いたいことを代表して代わりに議会政治の場に持っていく、

自分利益のために応援してるわけで、アイドルとかスポーツ選手応援するとはまた違うんだよな。

でも「AKB総選挙」は、「推し」に投票したら投票した人間利益があるかといえばそうでもない。

そりゃ頑張ってて人気もあるのに理不尽に干されてる自分推し自分の力で報われたら嬉しさはあるだろうが、

AKB投票には金がいるわけで、投票するから節約とか果ては百万単位で金費やすオタクもいたり、そんなことをすれば生活は苦しくなる。

でも、生活が苦しくなろうが、経済的な見返りがなかろうが、心から応援したいと思う「推し」のために票を入れて、それが「当選」という形になれば嬉しい。

選挙に対してそういう概念を持つ人間に訴求する広報ができた党は、そういう有権者世代の変化も見据えてやってたとしたら、やっぱり上手いんじゃないかな。

Permalink |記事への反応(2) | 23:16

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