
はてなキーワード:暴君ハバネロとは
| word | count |
| サントリーの赤ワイン | 251 |
| ミックスナッツ | 130 |
| 焼酎のコーラ割 | 112 |
| 焼酎のお湯割り | 93 |
| ブロッコリー | 49 |
| 春雨のスープ | 45 |
| 麻婆豆腐 | 37 |
| 回鍋肉 | 34 |
| 野菜炒め | 33 |
| チリの赤ワイン | 30 |
| 生ビール | 27 |
| チョコレート効果 | 27 |
| 冷奴 | 25 |
| みかん | 24 |
| 枝豆 | 22 |
| もずく | 21 |
| 炭酸水 | 20 |
| ポテトチップス | 19 |
| カツオの刺身 | 18 |
| チョコレート | 16 |
| サラダチキン | 15 |
| コークハイ | 15 |
| カプレーゼもどき | 14 |
| 鶏のから揚げ | 12 |
| ハイボール | 12 |
| ミックスベジタブル | 12 |
| ざるそば | 11 |
| ソーセージ | 11 |
| 餃子 | 10 |
| 納豆 | 10 |
| プレッツェル | 10 |
| 6Pチーズ | 10 |
| 麻婆茄子 | 10 |
| 白湯 | 9 |
| 焼酎の水割り | 9 |
| 鶏唐揚げ | 8 |
| チータラ | 8 |
| キムチ | 8 |
| カット野菜 | 8 |
| 堅あげポテト | 8 |
| 4Pチーズ | 8 |
| ポトフもどき | 8 |
| 梅酒のソーダ割 | 7 |
| 青汁 | 7 |
| おでん | 7 |
| チョコパイ | 7 |
| マグロの刺身 | 7 |
| 総菜のから揚げ | 7 |
| 麻婆春雨 | 6 |
| 湯豆腐 | 6 |
| ロイズのチョコレート | 6 |
| キムチ鍋 | 6 |
| 暴君ハバネロ | 6 |
| カツオのたたき | 6 |
| 油淋鶏 | 6 |
| ドリトス | 6 |
| 鰺フライ | 6 |
| ホットミルク | 6 |
| アルフォート | 6 |
| トマトのスープ | 6 |
| ミレービスケット | 6 |
| VSOPのソーダ割 | 6 |
| シャウエッセン | 5 |
| チェダーチーズ | 5 |
| キャラメルコーン | 5 |
| ブリ大根 | 5 |
| ブラックサンダー | 5 |
| スンドゥブ | 5 |
| おつまみ昆布 | 5 |
| サバの味噌煮 | 5 |
| ミニトマト | 4 |
| レタス | 4 |
| 梅昆布 | 4 |
| 山菜の天ぷら | 4 |
| サントリーの白ワイン | 4 |
| 焼酎のソーダ割 | 4 |
| 味の素の餃子 | 4 |
| 味噌カツ | 4 |
| 豚の角煮 | 4 |
| 茎わかめ | 4 |
| ポップコーン | 4 |
| 鉄火巻き | 4 |
| サーモンの刺身 | 4 |
| チーズの盛り合わせ | 4 |
| カラムーチョ | 4 |
| チキン南蛮 | 4 |
| トマトのサラダ | 4 |
| バナナ | 4 |
| 貰い物の赤ワイン | 4 |
| 焼き鳥 | 4 |
| トマト | 4 |
| 明治のチーズ | 4 |
| カシューナッツ | 4 |
| VSOPのコーラ割 | 4 |
| イオンの白ワイン | 4 |
| 茹でたブロッコリー | 4 |
| 安物の赤ワイン | 4 |
| パックのお寿司 | 3 |
| カキフライ | 3 |
| ローストビーフ | 3 |
ある夜、静かな部屋で、あなたはいつものようにリラックスタイムを楽しんでいた。テーブルにはサントリーの赤ワイン、湯気の立つ春雨のスープ、そしてピリ辛の暴君ハバネロが並んでいる。まさに至福のひととき…そう、戦争が起こるまでは。
突然、春雨のスープが立ち上がり、声を張り上げた。「おい、暴君ハバネロ!お前のその辛さが、全ての食卓を支配しようとしているのは知っているぞ!」
暴君ハバネロはニヤリと笑い返し、「何言うてんねん、春雨。お前こそ、ぬるいスープで俺の存在感を薄めようとしとるやんか!」
ここから始まる激しい口論。赤ワインはグラスの中で静かに揺れながら、「まぁまぁ、落ち着きましょうよ。お二人とも、それぞれの個性があってこその料理じゃないですか」と諭すが、効果はなかった。
春雨のスープが「俺は誰にでも優しく溶け込む、そんな存在だ。でもお前は、辛すぎるんだよ!」と叫ぶと、暴君ハバネロは「だからこそ、俺は特別なんや!その個性を潰そうなんて許されへん!」と怒りの炎を燃やした。
次の瞬間、暴君ハバネロはピリピリと辛味を漂わせながら攻撃を仕掛けた。春雨のスープも、すかさず反撃し、優しいダシの香りで空間を包み込もうとする。
赤ワインは必死に仲裁を試みるも、その芳醇な香りが逆に戦争を激化させてしまい、辛味と旨味と芳醇が入り混じるカオスな状況に。
最終的に、あなたはそんな激戦の場を呆然と見つめるしかなかった。
こうして、テーブルの上で繰り広げられた壮絶な戦いは夜遅くまで続いたという。そして、それぞれが自己主張の激しさを誇る限り、この戦争は終わらないのかもしれない…。
私は知らなかった。
【これはハマる…!】香港で大人気のスープヌードル店が日本上陸! 全6種のオリジナルスープ&新食感のぷりっと麺を食べてきました
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/2206/24/news016.html
このネット記事を読んでからその味が気になり、試しに譚仔三哥(タムジャイサムゴー)に足を運んだところドハマリした。
ある程度通ってみてのレビューを書いた。
◆店舗について
新宿・恵比寿・吉祥寺の3店舗あるが、新宿はピーク時間帯以外も客が多め。比較的入りやすいのは恵比寿と吉祥寺だ。
原則として店舗ごとにメニューの違いはないので、行きやすさで決めてよい。
余談だが恵比寿店は店舗入口からキッチンまで距離があるので、タイミングによっては店に入ってもフロアに店員がおらず、席を案内してもらえないまま待ちぼうけを喰らう事がある。適当に好きな席に座っても特に怒られないけど気まずい。
お客さんには中国人もよく見受けられるが、今のところ接客する店員さんは日本人なのでコミュニケーションの難しさなどはない。
◆麺について
米線は米と水で作った麺で、もちもち+ぷりぷりの食感だ。歯切れの良さは白滝に近いが、もっともちもちと柔らかい。麺自体の味は感じない。
私はうどんやラーメンを食べると血糖値が上がってか眠くなりやすいのだが、米線は体感的にこの眠気があまり感じられないように思う。
麺の多さは小(−20円)・並・大(+150円)と選べるが、ここの並盛は少々量が多めだ。店員さんもお客さんにそう案内していたし、Twitter上でも麺が多いとディスってた人がいた。
カップヌードルを食べる時、普通サイズで食べた気になれる人は小でいいかもしれない。BIGじゃないと満足できない人は並以上が良さそう。
あとはトッピングをたくさん入れたい時や、サイドメニューを頼む時は麺の量で調整したほうがスマート。
◆スープについて
スープは6種類の中から1つ選ぶが、大変好みが分かれる。独断と偏見で感想を述べる。
辛さ0のマイルドなスープ。他5種類のスープのベースになっている。中華料理店で出てくる中華スープをまろやかにした味。あるいはちゃんぽん麺の汁。
丸みがある塩気が(ラーメンスープなどと比べたら)体に優しい雰囲気である。
そのままでも美味しいが、サイドメニューをスープに入れることで味変が楽しめる。個人的なオススメは、豚バラチャーシューにんにく乗せトッピング。ニンニクがバチバチにきいて、黒酢とラー油でコクが深まったエナジースープが完成する。もちろん他5種類のスープでも可能だが、それぞれスープの味が強いのでトッピングをより活かすならクリアスープが適任。
素直なスープ故に、薬味が好きな人には物足りない可能性がある。店内に卓上スパイスはないので注意。
2.マーラー
お店オススメ。一番定番とされている、花椒が効いたいわゆるシビ辛スープ。花椒と唐辛子が同時に主張してくるので、選んだ辛さレベル以上に刺激を強く感じる。
正直、初めて食べた時の感想は「自分、花椒苦手かもしれない」だった。日本国内の中華料理屋で出てくる程度の花椒は普通に食べられるが、この麻辣スープの花椒はそのラインを超え、辛さレベル5でも圧倒的にビリビリ痺れる。具体的にはセブンプレミアムの蒙古タンメン中本汁なし麻辛麺(冷凍のまぜそば)よりももっと痺れる。
花椒独特のシビ辛が好きな人、日本離れした味を食べたい人にはオススメしたい。
3.トマト
その名の通り、スープにカットトマトがかかっている。公式曰く、女性に人気が高いらしい。
大変申し訳ないが、私がこの味が苦手だ。トマト自体は大好きだが、このカットトマトは酸味よりもフルーティーな甘みがかなり強い。甘い炊き込みご飯、かぼちゃの煮物など、甘みが強い主食・おかずが得意ではないのでこれは合わなかった。
ただ、良い意味で中華料理っぽくはない新鮮な味わいだった。エスニックという表現は的を得ている。
甘めの食事に抵抗がない人、味の情報量が多いほうが好きな人には向いていそうだ。
後述するサムゴーサンラーと比べて中華料理特有のスパイス感が少ないので、素直で日本人でも親しみやすい味わいである。辛さレベルとしては5程度なのでそこまで辛くはない。暴君ハバネロが普通に食べられるなら問題ないかと思われる。
酸味の度合いも一般的に食されている酸辣湯などと同レベルなので食べにくいことはない。個性の塊のような他のスープと比べれば、割とスタンダードな味だ。
公式ホームページに「スタッフおすすめ」としてスープとトッピングの組み合わせ例が乗っているのだが、サンラーだけハブられている。確かにサムゴーサンラーと方向性似てるけど、かわいそう。
5.ウーラー
クリアスープへ唐辛子の辛さを足したスープ。花椒のシビシビやお酢の酸味はなく、辛さと旨味が感じられる。味自体に癖はなく、初めて食べる日本人でも馴染みやすいが、ちょっとカレーのような香ばしいスパイスの香りがするので初対面時は面食らうかもしれない。味にカレー要素はない。
もしこの店でカプサイシン由来の辛いものが食べたい!と思ったら、ウーラーを頼むとより楽しめるだろう。
私の思い違いでなければ、デフォルトで細切りのザーサイが入っていることがある。ないときもある気がする。詳細不明。ザーサイが苦手な人は念のため店員さんに聞いてみたほうが良いかもしれない。
ウーラーへ更に酢を混ぜ込んだような、トマトとは別方向に情報量が多い味。使用している酢は中国酢らしい。スパイスの香りが強いせいか塩気も酸味も濃く感じるし、その分一度ハマると中毒性が高い。私は見事このスープにハマり、月1以上のペースで辛くて酸っぱいものが食べたくなる体質になってしまった。
これだけデフォルトで粗みじん切りの唐辛子が入ってくる。そのせいかは分からないがサムゴーサンラーとウーラーの同じ辛さを注文しても、前者のほうが少し辛味を強く感じる気がする。見栄を張って辛さレベル高めを頼むと痛い目を見そうだ。
◆辛さについて
セブンで売ってる蒙古タンメン中本の味噌をオイル入りで食べられるなら辛さ3で良いと思われる。
北極が美味しく食べられるなら小辣もイケそうだが、自分が食べられるのは辛さ2までであるので、それ以上の辛さは未知。
◆トッピングについて
デフォルトでもやし・ニラ・高野豆腐が入ってくるので、それ以外に追加する具材を選択する。
(パクチーなど一部を除く)トッピングは提供前に煮込まれるので、スープに具材の味や香りが移って風味が変わることがある。
最近提供されるパクチーの量が少なくなったというツイートを見た。値上げの影響か?個体差?
同じトッピングをダブルで頼むことも可能なので、マシマシも可能。
トッピングの豚バラチャーシューと一品料理の豚バラチャーシューは同じものなので、特に意図がないなら重複しないように注文したほうが良さげ。
◆その他
夜18時以降に頼めるお得な夜専用セットがあったが、新宿店は終了。残り2店舗も2023/9/22(金)で提供終了するらしい。悲しいが、まあ絶対利益率低いだろうしなアレ。やむを得ない。
LINEで友だち登録すると、スタンプが溜められたりトッピング無料クーポンが配られるらしい。私は宗教上の理由でLINEを使えないのでつらいものがあるが仕方ない。非友達として通う。
元は「タムジャイウンナンミーシェン」というお店だったが、一部の人が独立してタムジャイサムゴーとなったらしい。なので地元の人達はどちらの店派か意見が分かれるとか。餃子の王将と大阪王将、ほっかほっか亭とほっともっとみたいだな。
自宅からあまり近くないのでもっと近所に出店してほしいが、良くも悪くも香港ナイズドな味なので多店舗展開は難しいのかもしれない。