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はてなキーワード:景況感とは

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2026-02-07

anond:20260207235331

おいおい、そんなにカリカリすんなよ。お勉強ができるのは結構だが、お前こそ指標現場乖離ってやつが見えてないんじゃないか

かに景況感指数DI)は企業オヤジ連中にアンケート取って算出してる。

だがな、そのアンケートに答える人間だって、朝から晩までニュース株価取引先の顔色っていう雰囲気情報)を見て判断してるんだよ。

自分のカネ回りがすべて? そりゃカッコいい台詞だが、そのカネ回りを決める客や投資家が、プロパガンダ雰囲気に流されて財布を閉めたらどうなる?

どんなに腕のいい職人も、世の中が不況だって空気になれば仕事が止まるんだよ。

数字は嘘をつかないかもしれんが、数字を作るのは人間だ。

その人間感情情報で動く生き物だってことを忘れて指数が全てなんて言ってるのは、それこそ机上の空論教科書を丸暗記しただけのお坊ちゃんだな。

まあ、そんなに死ね死ね言うな。血圧上がるぞ? 旨い酒でも飲んで、少しは世間空気ってやつを吸ってみな。余裕がないと、いい仕事はできねえぞ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:58

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景況感なんて雰囲気しかいか洗脳工作が一番効くところだよな

Permalink |記事への反応(0) | 23:49

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2025-11-29

anond:20251129171325

極楽高市政権 VS 悪夢民主党政権 !!!



生活意識に関するアンケート調査」(第103回<2025年9月調査>)の結果

https://www.boj.or.jp/research/o_survey/data/ishiki2510.pdf

1ドル156

VS


生活意識に関するアンケート調査」(第47回<2011年9月調査>)の結果

https://www.boj.or.jp/research/o_survey/ishiki1110.pdf

1ドル76円

景況感現在を1年前と比べると

選択肢極楽早苗政権悪夢民主党政権
良くなった3.8%1.7%
変わらない33.5%33.7%
悪くなった62.5%64.1%

現在暮らし向き

選択肢極楽早苗政権悪夢民主党政権
ゆとりが出てきた4.5%4.4%
どちらとも言えない38.6%44.2%
ゆとりがなくなってきた56.1%51.2%

Permalink |記事への反応(2) | 17:16

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2025-11-27

anond:20251127152708

悪夢民主党政権 VS 極楽高市政権 !!!



生活意識に関するアンケート調査」(第103回<2025年9月調査>)の結果

https://www.boj.or.jp/research/o_survey/data/ishiki2510.pdf

1ドル156

VS


生活意識に関するアンケート調査」(第47回<2011年9月調査>)の結果

https://www.boj.or.jp/research/o_survey/ishiki1110.pdf

1ドル76円

景況感現在を1年前と比べると

選択肢極楽早苗政権悪夢民主党政権
良くなった3.8%1.7%
変わらない33.5%33.7%
悪くなった62.5%64.1%

現在暮らし向き

選択肢極楽早苗政権悪夢民主党政権
ゆとりが出てきた4.5%4.4%
どちらとも言えない38.6%44.2%
ゆとりがなくなってきた56.1%51.2%

Permalink |記事への反応(1) | 15:36

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2025-11-20

anond:20251120183819

もってくれ!ニッポンジンのみんなー!




生活意識に関するアンケート調査」(第103回<2025年9月調査>)の結果

https://www.boj.or.jp/research/o_survey/data/ishiki2510.pdf

1ドル156

VS


生活意識に関するアンケート調査」(第47回)の結果

――2011年9月調査 ――

https://www.boj.or.jp/research/o_survey/ishiki1110.pdf

1ドル76円

景況感現在を1年前と比べると

選択肢極楽早苗政権悪夢民主党政権
良くなった3.8%1.7%
変わらない33.5%33.7%
悪くなった62.5%64.1%

現在暮らし向き

選択肢極楽早苗政権悪夢民主党政権
ゆとりが出てきた4.5%4.4%
どちらとも言えない38.6%44.2%
ゆとりがなくなってきた56.1%51.2%

Permalink |記事への反応(0) | 18:48

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極楽早苗政権 VS悪夢民主党政権

anond:20251120165810

生活意識に関するアンケート調査」(第103回<2025年9月調査>)の結果

https://www.boj.or.jp/research/o_survey/data/ishiki2510.pdf

1ドル156

生活意識に関するアンケート調査」(第47回)の結果

――2011年9月調査 ――

https://www.boj.or.jp/research/o_survey/ishiki1110.pdf

1ドル76円

景況感現在を1年前と比べると

選択肢極楽早苗政権悪夢民主党政権
良くなった3.8%1.7%
変わらない33.5%33.7%
悪くなった62.5%64.1%


現在暮らし向き

選択肢極楽早苗政権悪夢民主党政権
ゆとりが出てきた4.5%4.4%
どちらとも言えない38.6%44.2%
ゆとりがなくなってきた56.1%51.2%


収入 現在を1年前と比べると

選択肢極楽早苗政権悪夢民主党政権
増えた16.1%7.1%
変わらない53.1%41.0%
減った29.0%51.7%

Permalink |記事への反応(2) | 17:08

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anond:20251120162832

ホワァァィイ!ジャパニーズポーーーー!って感じやな

生活意識に関するアンケート調査」(第103回<2025年9月調査>)の結果

https://www.boj.or.jp/research/o_survey/data/ishiki2510.pdf

景況感現在を1年前と比べると

良くなった 3.8%

変わらない33.5%

悪くなった 62.5%

現在暮らし向き

ゆとりが出てきた 4.5%

どちらとも言えない 38.6%

ゆとりがなくなってきた 56.1%

収入 現在を1年前と比べると

増えた 16.1%

変わらない 53.1%

減った 29.0%

現在物価上昇についての感想

どちらかと言えば、好ましいことだ 2.7%

どちらとも言えない 11.2%

どちらかと言えば、困ったことだ 85.9%

Permalink |記事への反応(1) | 16:33

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2025-10-10

anond:20251010220333

景況感

Permalink |記事への反応(0) | 22:09

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2025-07-20

Q.自民党が敗北したのはなぜか?

A.不景気から

不景気なのはなぜ? → インフレたか

インフレしたのはなぜ? → コロナが起きて、欧米を中心にバラマキをして、その煽りコロナ語に緊縮政策を取ったから、煽りを受けて日本でもインフレが起きた

 

くだらねーよな

 

民主党政権が生まれたのはいつか覚えてる?

2009年7月だよ

なんでそうなったかわかる?

リーマンショック不景気だったからだよ

 

くだらねーよな

 

ちなみにアメリカでもそうだからね、何でバイデンは負けたってコロナのせいだよ

 

から俺は選挙に行かないの、徹頭徹尾くだらねーから

政策とかどうでもよくて、ただ景況感しか動いてねーの

Permalink |記事への反応(0) | 20:31

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2025-07-18

緊縮か否かの基準の話が出てきたときストック債務残高出してきて緊縮じゃないとか言い張るのはアホの類だと思うが、じゃあどこまで財政拡張すればいいのか、という話になると総合的なデメリット総合的なメリットを上回るまで、となるが経済観測出来るもの出来ないもの含めて変数が多すぎて客観的指標というのはなかなか出せないのよな。個別の細かい数値見たところで判断出来ないので景況感アンケート調査みたいに主観的アンケート取ってそれで判断するのが一番いいかもしれん。

Permalink |記事への反応(1) | 00:28

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2025-07-01

属性別現在景況感を予想してみた。肌感覚とあってる?

・良い

 ・新卒

  初任給25万~、空前の売り手市場

 ・大企業勤務

  ベア史上最高・ボーナス好調

 ・パートアルバイト

  最低賃金上昇中

 

・まあまぁ

 ・中小企業勤務(大都市圏

  給与ステイボーナス微増?

 

・悪い

 ・中小企業勤務(地方

  最低賃金維持できない。新人取れない

 ・年金生活

  年金増えないのに物価ばかり上がる

Permalink |記事への反応(1) | 14:07

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2025-05-19

anond:20250519162701

企業景況感悪化予測したら人員整理やら投資減らしたりすると思うんですが

Permalink |記事への反応(0) | 16:33

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2024-09-11

anond:20240911195101

変なやつにやらせた結果日本無茶苦茶になった典型民主党政権と岸田だろ。

税金を使って得られる効果は例えば橋や道路を作る場合、それを作る工事お金を回すポンプ効果フロー効果)と、施設が生む時間短縮といった効果ストック効果)の二種類あるが、民主党政権や岸田が好んだバラマキ政策後者がほぼない。

言わずもがな政策に使っている財源の多くは国債であるが、それを使うことを正当化するのが施設効果だ。端的に言えば子供世代も孫の世代も使える便利な道路を残すことで将来世代負担をさせてでもやったほうが得だからやる。住宅ローンのように今買うことで便益発生を前倒しすることが理にかなってるからこそ国債を使ってでもやる。これが伝統的な自民党の金の使い方である

一方、岸田はそうではなかった。少し贅沢するためにクレジットカードで後払いにするようなバラマキを連発した。元本を返す必要がないことをいいことに今の世代しか恩恵を受けない消費的な政策大金を注ぎ込んだ。子どもの財布に手を突っ込んで晩ご飯コロッケハンバーグにするような恥ずかしい政策をやってきた結果元本は膨れ上がり、将来世代金利の支払いに苦労する痛みの先送り政策を続けた。これを評価してるのは経済音痴はてなのアホブクマカくらいだ。結局、株価物価は上がったが実体経済がついていけず賃金も上がらず、景況感は悪いと答える状況が続いている。進次郎はバックにガースーがついており、ガースー同様スタッフに任せてスピード重視で進めていくのでむしろ期待できる。子どもの財布に手を突っ込んで大人が潤う悪夢の岸田政権が終わるのを心待ちにしている。岸田に比べたら進次郎ははるかにマシ。

Permalink |記事への反応(1) | 22:03

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2024-09-04

anond:20240904093540

景況感特に感じなかったが、一応バブルだったのかな

Permalink |記事への反応(0) | 09:36

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2024-04-12

[経済メモ] この時期に「景況感」が増加したなら、それは貨幣錯覚です

主に3つの理由があります

1.実質賃金は下がっています

2.貯金などの資産価値は低下しています

3.名目賃金物価が増加しています

このことから、「名目賃金が上がるなら景気がいいのだろう」と錯覚することにより、

実際に買えるものの量が減っていること(実質賃金資産価値低下)に気がついていないのです。

Permalink |記事への反応(0) | 22:08

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2024-01-31

投資信託の含み益が1000万円を超えた

十数年前に投資信託を知って旧NISA制度が始まる前からコツコツと買い集めていた投資信託の含み益がついに1000万円を超えた。

NISAロールオーバーもできなくなったので、これからは毎年、保有している銘柄を売って新NISAに満額移動させていこうと思っている。

始めた当初は株式投資もよくわからず、ドルコスト平均法や長期保有という言葉は知っていたけど基準価額が上下するたびに狼狽えていた。

多少の損はしたと思う。なんとなく買ったコモディティ銘柄は途中で終了したし、ひふみも大きく上下するのに嫌気がさして早めに売った。

投資を続けていて不思議に思うのは、日本世間景況感株価指数は全く連動していないということだ。

SNSニュースから聞こえてくるのは「景気が悪い」「給料が少ない、上がらない」「老後資金の2千万が用意できない」という話ばかりなのに

株価はどんどん上昇していて米株は最高値更新し続け、日経平均はついに3万円も超えた。2024年バブル期高値更新するかもしれないらしい。

コロナ前にどこかの証券会社専門家が「今後は日経平均3万円の時代」とか言っていたのを聞いて鼻で笑ってたけどほんとうにそうなってしまった。

この含み益をすぐに使えるわけではないけど「老後資金の2千万」なんて長期投資すれば余裕で用意できるし、むしろ釣りが来るぐらいの安心感を持てた。

この心理的な余裕は日々の消費を後押ししてくれる。

NISA話題になっていて個人的にはすごく嬉しい。新NISAのおかげで日本人の消費が増えるんじゃないかなと思っている。(効果が出るのは数年先だろうけど)

これからNISA資産運用を始めようと思っている人、迷っている人、いろんな人がいると思うけど、少額でいいからぜひ始めてみてください。

そして可能ならS&P500やオルカンだけでなく日本株にも少し資金を割り当ててください。

継続的投資日系企業時価総額が増えれば日本未来ますます明るくなると信じています

Permalink |記事への反応(3) | 10:24

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2023-10-30

anond:20231030193352

そもそも景気判断指標複数あってどれも絶対的ものじゃないのは当然として

会社景況感アンケート取って統計したものもあるから雰囲気判断している、というのはあながち間違いでもない。

景況感定義はこれな。念のため。

"景気の状態に対する印象"

Permalink |記事への反応(0) | 19:52

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2023-01-07

anond:20230107083559

(9)日本デフレから脱却し、本格的な景気回復局面に入れば、いよいよ銀行リスクをとって、企業への貸出を拡大させる。これによって資金が借りられるようになった中小企業活動が本格的に活発化することになる。

要約した人の問題でもあろうけれど

景況感改善が広がれば、” ”雇用情勢も改善されれば、””本格的な景気回復局面に入れば、” というのが

 仮定の話なのか、”広がることにより””改善することにより”というメカニズム説明なのか判然としない。

 ”局面に入れば”(9)は ”景気が良くなれば景気が良くなる”だから「まあそりゃそうだ」としか言いようがない・・・

Permalink |記事への反応(0) | 08:48

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anond:20230107082419

(6)日本全体に予測インフレ率の上昇が浸透していく過程で、株価の反転によりバランスシート改善しはじめた企業や、同時に円安によって収益改善した輸出産業輸入品競合産業は、生産設備拡張したりなどの設備投資を行ったり、工場稼働率を上げたりする。そのことを通して、日銀金融緩和から端を発した経済へのプラス効果が、産業周辺の取引企業下請け企業に波及しはじめ、日本景況感さら改善しはじめる。

 (4)の”地方地場産業”はこっちのような気がしました。

Permalink |記事への反応(1) | 08:32

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anond:20230107081655

(4)〇(専業)投資家に株の運用益が入り、

 〇輸出企業観光業などの収益改善しはじめ、景況感改善する。

   △?投資家為替差益が入り

     為替差益は売りでも買いでも(円高でも円安でも)入るでしょう(前述)

   △?輸入品競合産業漁業酪農業地方地場産業

     地場産業??

 ・・・問題は輸出企業がどれだけ伸びたか海外工場生産割合、現地通貨払いなどを勘案)、それがどれだけ波及したか

(5)日本全体の予測インフレ率の上昇がはじまりさら日銀ベースマネーの増額がそれを後押しつづけ景況感改善が広がれば、日本全体の予測インフレ率の上昇が本格的なものとなり、銀行以外の一般投資家も、株式投資為替取引をさらに活発化させる。

  △予測 〇予想または期待

  ”さら日銀ベースマネーの増額がそれを後押しつづけ景況感改善が広がれば”

   ここはどうなんですかね ベースマネーの増額が影響を与えたかどうかは証明不可能な気もしますが(”あなた感想ですよね”) 

   いずれにしろベースマネーの増額はYCC導入によってステルス廃止されてしまったのですが・・・・(ステルスなので気づかなかった人が影響を受け続けたと考える??)

Permalink |記事への反応(1) | 08:24

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2023-01-06

円高の正体              安達誠司

http://www2u.biglobe.ne.jp/~itou/hon/endakax.htm

---------------------------------------------------------------------------------

日銀量的緩和政策デフレ円高からの脱却するメカニズムを次に示します。



(1)日銀が、マネタリーベースを十分に供給しつづける。(日銀銀行当座預金口座に現金を十分に供給しつづける)



(2)銀行は今後インフレがくると予測日銀から振り込まれ資金を原資に、株や外債での運用を増やす



(3)銀行が起こした株高と円安を目にした一般投資家株式投資為替取引を活発化させる。



(4)日銀マネタリーベースを増額することで、株式投資為替取引の活発化した期間が続けば、投資家に株の運用益と為替差益が入り、かつ輸出企業輸入品競合産業漁業酪農業地方地場産業観光業など)の収益改善しはじめ、景況感改善する。



(5)日本全体の予測インフレ率の上昇がはじまりさら日銀ベースマネーの増額がそれを後押しつづけ景況感改善が広がれば、日本全体の予測インフレ率の上昇が本格的なものとなり、銀行以外の一般投資家も、株式投資為替取引さらに活発化させる。



(6)日本全体に予測インフレ率の上昇が浸透していく過程で、株価の反転によりバランスシート改善しはじめた企業や、同時に円安によって収益改善した輸出産業輸入品競合産業は、生産設備拡張したりなどの設備投資を行ったり、工場稼働率を上げたりする。そのことを通して、日銀金融緩和から端を発した経済へのプラス効果が、産業周辺の取引企業下請け企業に波及しはじめ、日本景況感さら改善しはじめる。



(7)業績の回復した企業従業員ボーナスを増額する。基本給のアップをする。そして日本全体の企業活動が活発になる過程で、新しく雇い入れられる人も増える。新卒採用を増やす企業も出てくる。



(8)日本全体で給料が増え、雇用情勢も改善されれば、多くの人が消費活動を活発化させる。この過程で、日本全体の予測インフレ率がしっかり上昇し、実際のインフレ率もさらに上昇して、日本デフレから脱却する。



(9)日本デフレから脱却し、本格的な景気回復局面に入れば、いよいよ銀行リスクをとって、企業への貸出を拡大させる。これによって資金が借りられるようになった中小企業活動が本格的に活発化することになる。

Permalink |記事への反応(2) | 08:37

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2020-09-08

菅政権は短命に終わる

次の首相菅義偉になることが確実視されているが、この内閣は短命に終わるだろう。

第一に、自民党内の誰も積極的菅義偉首相にしたいとは思っていない。総裁選菅義偉勝利すると見られているのは、細田派、麻生派竹下派の三派閥が菅支持にまわったからだが、これは石破茂首相にしないためという消極的理由からだ。各派閥には総裁選が終わってから菅義偉を支え続けるような意思はない。一時期、河合克之や菅原一秀など菅義偉と近いとされる政治家週刊文春によって次々と攻撃されていたことは記憶に新しい。このような菅義偉への攻撃は、総裁選後しばらくすれば再び始まるだろう。

第二に、菅義偉の顔は国民にとって新しさを感じさせない。首相の交代によって政権支持率与党支持率が上昇することは良く知られているが、官房長官として見慣れた菅義偉首相に繰り上がったところでその効果限定的だ。政権支持率自民党支持率の上昇はすでに見られているが、現在がそのピークとなるだろう。菅政権は始まる前にピークを迎えているのである

第三に、菅政権コロナ対策の不評と五輪中止による支持率低下を避けられない。菅政権コロナ対策安倍政権と似たようなものになり、国民は混乱し不満は高まるだろう。評判の悪い「GoToキャンペーン」を無理やりに推し進めたのが菅義偉だというのは有名な話だ。五輪も開催できる見込みはないし、中止により景況感さら悪化するだろう。

第四に、今回の自民党総裁選安倍晋三自民党総裁を任期途中で辞任することによるため、総裁選来年9月に再び行われる。菅政権一年続いたとしても、自民党派閥菅義偉賞味期限が切れたと判断すれば来年総裁選菅義偉退陣に追い込まれるだろう。

そして最後に、衆議院任期満了まで残り一年と少ししかない。衆議院解散権首相伝家の宝刀とされるが、それを使うタイミングコロナ流行が予想される冬を外すとかなり限られてくる。自民党にとって最も都合が良いのは与党支持率が高いうちに国会を冒頭で解散することだが、これは菅義偉にとっては自分の短い総裁任期中に二度と解散権行使できなくなることを意味する。解散権を使えなくなった菅義偉自民党内各派閥に対し劣勢となるだろう。

以上のことから菅政権支持率は今後ダラダラと低下し、自民党内各派閥に対抗できなくなり来年総裁選退陣に追い込まれると予想される。

Permalink |記事への反応(2) | 23:33

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2020-04-03

引きこもりは市中の景況感悪化したことにより最早詰んだりしてないの?

パパママ収入が無くなったりあるいは急激なインフレなどによって年金などのマグロスライドされるものがほぼ価値ゼロになってしまったりとかして、必然とワニ君並に死が近づいてるように思うんやが。

Permalink |記事への反応(1) | 10:24

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2019-05-07

労働組合組織について執行経験者が解説するよ

ここ最近労組関連の増田はてブコメントを見ていると、どうも労組の内部(?)事情というのは思ったより知られてないようだぞ、と感じたので少し知見を共有したいです。なお、当方は小規模な単組の執行経験者です。また、ここで記述する内容はどの組織オフィシャル見解でもなく、個人理解をまとめているだけです。

労働組合階層について

労働組合」という同じ名称で呼ばれる組織でも、大きく分けて2種類に分かれます。「企業労組(単組)」あるいは「ユニオン」と呼ばれるような、直接的に組合員所属する組織と、「産別組織」「上部団体」と呼ばれるような労働組合を束ねる組織です(名称の揺れは多少有ります特に後者はまとめてどう呼べば良いのか私はよく分かっていません...)。

多分、皆さんが「労働組合本来任務」と思うような、会社との交渉・折衝を行う組織は前者の「企業労組」「ユニオン」になります。ただし、(当然ですが)基本的には組合員所属する会社以外のことには口出ししませんし、出来ません。

「産別組織」「上部団体」にも階層があって、例を出すと自動車産業の単組が集まった「自動車総連」、その上部団体の「日本労働組合総連合会連合)」や「金属労協」、といった具合にツリー上の組織構成になっています。大体、「産別」と呼ばれる団体が単組が1次加盟する組織だと私は理解しています。この産別から、すでに個々の会社とのやりとりはしませんが、大体企業側も対になるような組織(何度も例に出して申し訳ないのですが、自動車総連に対しては「日本自動車工業会」など)を作っているので、そこと大枠の交渉・折衝をしていますイメージとしては、個々の企業・単組に対するガイドライン出しをする感じです。産業別、言い換えると同業界ですから景況感などが概ね共通するため、割と単組と会社の折衝でも使えるようなアウトプットが出てきます。ただし、拘束力は皆無だという感触ですが...

追記・ここは書き方が悪く誤解を与えてしますみません。産別で出されたアウトプット、例えばお互いのトップコメントなどはガイドラインになります拘束力はないと感じる、と言う意味です。上部から要請、例えばイベントの人だしは人数必達で、バリバリ拘束力あります…)

さらに上部の連合などまで行くと、もはや単組や個々の企業など見えていないですね。じゃあ何が任務となるかというと、「政治活動」「平和活動」などの、労組活動じゃないでしょ、と思われがちな(最近評判の悪い)ところをやっています。実際の行動および結果に対する評価は別としますが、理念としては、労働者の数を束ねに束ね、圧力団体として労働者に有利なロビー活動をしよう、あるいは労働者に有利な社会を作ろう、と言うことだと理解しています

単組の活動について

続いて、簡単に単組の活動について触れていきたいのですが、その前に少しご質問労働組合という組織は、会社にとって有益無益か?色々な角度から考えることが出来ると思いますが、労働組合会社にとってメリットをもたらす側面があります。その一つが、対労働者の折衝窓口の一本化。労働協約労使協定企業が人を使う上では労働基準法が定めるとおりにいろいろな取り決めを労働者と結ぶ必要がありますが、全労働者の明示的合意を都度取るのも結構大変です。なので、法律上は「労働者過半数以上で組織する労働組合」あるいはそれがない場合は「労働者過半数代表する者」との間で合意を取ればOK、となっています((法の意図するところが違ったら訂正コメントください))。過半数代表者は真実1名だけが選出されるので全員の意見集約は実質的に難しいと思いますが、労働組合は一応意見を吸い上げるシステムを作っている場合が多いです。なので労働組合と折衝して決めた事項については、話す相手は1つで済む反面、後から個別労働者から文句が出にくい、という利点があります ((ただ、これが悪用されて、労働者の大半の意見無視されて労働組合勝手企業の良いような条件を飲んで協定・協約を交わしてしまう、というのがいわゆる御用組合問題ですね。また、そこまで邪悪でなく、己の怠慢で聞き漏らした声に対しても、事後に上がった声に対しては組合は冷淡な傾向があると思います。)) 。

前置きが長くなりましたが、そういう背景があるので、大体の単組は企業の(あるいは各事業所の)総務部門と密にやりとりをしながら、時に(と言うか大体)労使協調して諸々の業務に当たります。実際の内容については、単組で結構異なるかもしれないので詳述を避けますが、概ね、個人レベルまで見る粒度企業(あるいは各事業所)の労働環境が適正になるような活動をしているのは共通していると思います。例えば、36協定がらみで特別条項適応申請があった人とかは、過去残業時間をチェックしたりして本当に認めて大丈夫判断したりします((しますよね?これは共通でなされていると思いたいのですが...))。

それから、当然ですが組合員の皆さんとの情報共有・吸い上げも重要ですので、そのための業務します。多分、ほとんどの単組は代議員会というシステムを持っているかと思います。個々の組合員の皆さんは、一旦意見代議員の方に集め、その意見を持って代議員さんが代議員会に臨み、議案に対して賛成反対を述べる、あるいは代議員会で連絡のあった事項について代議員さんが個々の組合員の皆さんに展開する、と言った具合に、ここでもツリー上の構成を持っています。このシステムを以て、「全組合員意見を集約した」形を作っているので、この存在は非常に重要です。ですので、各単組は定期的に代議員会を開催するのはもちろんのこと、代議員さんが適正に任務を果たせるような教育を施したりフォローをしたりします。

後は、ろうきんとか全労済とかの労働者互助会的な出自金融機関の窓口にもなります

ここまで明示的に述べていなかったのですが、色々な行為主体が「単組」と表記されていることに違和感を持たれた方もいらっしゃると思います。正確には、「各単組の執行部」がこれらの実際の仕事をこなしており、その構成員には執行部活動だけをして通常の企業営利活動に関わる業務を行わない「専従」の人と,どっちもやる「非専従」の人がいます。これらの人の人数は単組によりバラバラで,全員専従の単組もいれば、全員非専従の単組もあります

ここまでを前置きとして、最近覚えている範囲増田へのコメント


さて、長文を書き慣れていないので大分時間がかかってしまいましたが、上記最近見かけて思うところのあった匿名ダイアリーニュースへの意見として書いた側面もありますので、ちょっとコメントを書かせてください。

https://anond.hatelabo.jp/20190328211509

NTT労組の話で、私はこの記事以外に内情を知らないんだけど、ここまで分かり易く強制力を出すんならユニオンショップ制に出来ないのかな、とか思っちゃいます。ただ、ここまで書き連ねて来たとおり、組織率が高いことが単組活動の暗黙の前提みたいなところがあって、非組合員労働者がいるとその人には会社個別アプローチしないといけないとか、最悪過半数割れすると協定を結ぶ権利すらなくなるとかで、全員加入は必達になるのもよく分かります。でも初っぱなから悪印象を持たれちゃうと、執行部としても後々やりづらくなるので、こういう形になっているのは非常にモヤモヤしながら読みました。

ところで、個々人の組合員が、単組を評価して「こいつら居なくても良いんじゃないの?」という感想と、自分労働環境評価して「まぁ今の待遇特に不満無いかな」という感想を両立して持っているなら、単組の活動としては概ね成功しています労働組合基本的に、有事の際、すなわち労働者権利侵害されたときにその真価を発揮する組織であって、実は会社側に切れるカード結構な枚数を持っています。ので,有事には頼れる組織なのですが、残念なのはそのカードを切るより組織を維持することの方に莫大なコストがかかってしまうことです。つまり活躍していてもしていなくても大体かかるお金は一緒です。上記のように平常運転でもそれなりに業務が発生するもので、その人件費馬鹿になりません。自分が払っている組合費と、自分事業所の人数をかけ算してみて、人が何人雇えるか考えて見るとイメージがつくかと思います。もし、今の待遇に不満を持っているならそれは執行部に(というか代議員に)伝えましょう。それが出来るのが、組合費の対価だと私は考えます。...なので、あんまり組合のことを悪く思わないでね...


https://www.asahi.com/articles/ASM4J55H4M4JULFA021.html

ニュース記事へのリンクですが、港湾労働者ストライキの話。正直すごいと思いました。ストを打つとなると、当然組合員にはもれなく業務放棄してもらわないといけないのですが、私の肌感覚ではまぁこ理解を得ることが無理だろうな、と思っていたので。みんな、業務に対する責任感がすごいですよね。メンバーシップ雇用型の作用かもしれませんが、上が一元で責任を持たないので、割と組合員層まで責任を感じて仕事に励む傾向があると思います会社の発展のためとか、本人のモチベーション維持的には良いと思うのですが、この状態だとスト中の逸失利益とかも自分責任と感じますし、だから業務放棄したくないですよね。私が執行部だとすると、説得する自信がありません。まぁ業界とか色々あるのかもしれません。

と言うことで、お願いなのですが、「港湾でスト打てたんだから他産別・他単組で打てないのは労組の怠慢だ!戦え!」とは言わないでくださいね(まだそういう意見は見かけていませんが)。


https://anond.hatelabo.jp/20190504184608

さて、本当に長くなりました。直接的にこの匿名ダイアリーを書こうと思った理由記事です。とは言っても、もう結構な前半でこれに対するアンサーは書いていて、ここで言う「労働組合の本分」は各単組がやっています。で、反戦活動平和活動は上部団体がやっています役割分担。ただ、当然、個々の賃上げ資するような活動も上部団体ミッションなので、そういうロビー活動はやるべきです。ただ正直、もはや連合レベルまで行くと、単組の交渉で使えるようなアウトプットがない気がするんですよね。高プロの件だって阻止できなかったし(なので、単組レベルで阻止するしかないですよね。自分企業労働協約改悪しないようにする形で)。ただ、生臭い話ですが、圧力団体ロビー団体政局に影響を与えられるレベルの集票力が背景に無いと成立しないので、支持政党民進党(か立憲民主党?正直どっちになったかよく分からない)をもっと当選させられる集票力が無いとそういうことが出来ないんでしょう。

労働組合話題については、正規非正規問題や、同一労働同一賃金話題とか、同じ労働者の中で対立が生じる矛盾もあり、当然批判はあるべきかと思っています。ただ、政治参加の話と同じことで、コメントしている人が労働者であれば、その人も労働活動の一端を担っているわけです。多分、政治家になるよりは遙かに簡単に、労働組合組織の中でステップアップが出来るんじゃ無いかと思います労働者が、労働組合活動を「享受するサービス」ではなく、「共に行う活動」と考えてくれることを祈り、本稿を終えたいと思います

Permalink |記事への反応(10) | 23:11

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2018-06-21

言論人が狂ってきた理由

それはきっと、出版業界だけ、ずっと景気悪いから。

帝国データバンクが発表してる過去業界天気図を見ると、見事に出版新聞だけ2010年からずっと「雷雨(景況感最悪)」。

そりゃ新聞も「アベノミクスの実感がない」って言うよね。

リーマン直後の2009年度は出版業界は「雨(景況感から2番目)」だから出版新聞業界のことだけ考えたら、確かに民主党政権時より自民党政権時のほうが景気が悪いね

リーマンショック時を下回る最低の景況観のまま、出版新聞10年が過ぎようとしている。

アベノミクスのおかげで(よくも悪くも)各業界が一息ついて、緊縮財政リーマンショックでお通夜状態だった建設業界ですら息を吹き返している。

そんななか、出版新聞けが、ずっと「雷雨」のまま取り残されている。

出版新聞業界けが、異常に景気が悪いまま。

そりゃ狂うよ。みんな。

Permalink |記事への反応(2) | 17:47

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