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はてなキーワード:時代錯誤とは

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2026-02-09

ハロプロがサブスク解禁

既存ファンしか騒いでない

いつもの村の中のお祭り

まあ遅すぎだよな

山下達郎とかみたいに別にからファン増やさなくていいならサブスクやんなくてもいいかもだけど

これから聞いて下さいって連中がサブスクやってないとか時代錯誤にもほどがある

Permalink |記事への反応(0) | 18:58

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anond:20260209023017

批判ばっかりというか今までは粗探ししてるだけでそこそこ議席取れてたのが、まさに『間違った成功体験』なんだと思う

実際に国民情報仕入れる先が新聞テレビだった時代は、それで何とかなってたんだもんよ

R4とかその最たる例でしょ

国を良くするとか別にどうでもいいです

与党の粗探しして文句言ってるだけで議員としての地位を確保出来てお金もらえます

これがまかり通っちゃってたのが今回落選した中道ベテラン議員殆どでしょ?

さすがに時代錯誤だと思うわ

Permalink |記事への反応(1) | 17:09

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数学コンピュータサイエンス無料で学べる時代大学へ行くなど馬鹿げている

数学コンピュータサイエンスも、今や無料で学べる。

MIT講義Stanford資料YouTube解説arXiv論文GitHub実装例、オンラインジャッジオープンソース教科書

極端に言えば、ノートPCネット回線があれば、線形代数から圏論まで、アルゴリズムから分散システムまで、形式手法から機械学習まで掘れる。

しかも、大学講義よりわかりやすく、大学教授より説明が上手い人間が大量にいる。

まり知識それ自体はすでに市場コモディティ化しており、値段はゼロに近づいている。

にもかかわらず、大学に行くために何百万円も払い、四年間も時間を捨てるのは、どう考えても合理的ではない。

これはもはや教育ではなく、儀式である

 

そもそも大学価値を持っていた時代は、情報が希少だった。

書籍も高価で、論文アクセスするにも壁があり、専門家に会うことも難しかった。

から大学知識へのゲートとして機能していた。

しか現代では、ゲートは崩壊している。知識空気のように拡散し、検索エンジンとLLMが圧縮して配布する。

学問入り口門番はいない。にもかかわらず大学けが学びの正規ルートであるかのように振る舞うのは、情報流通革命現実無視した時代錯誤だ。

 

しか数学コンピュータサイエンスは、特に大学不要度が高い分野である

理由は単純で、学習成果が外部に可視化できるからだ。

証明を書けばよい。実装を書けばよい。競技プログラミングスコアを出せばよい。GitHubコードを積めばよい。論文を読んで再現すればよい。

個人能力を示す客観的アウトプットが作れる以上、大学単位学位本質的ではない。

学位能力証明の一形態にすぎないが、その証明が過剰に高コストで、かつノイズが多い。

四年間を耐えたというだけで、思考力や創造性が保証されるわけでもない。

 

さらに言えば、大学カリキュラムは遅い。遅すぎる。

コンピュータサイエンスの実務世界は、ライブラリ設計思想インフラも数年単位で変化する。

だが大学制度として硬直しており、講義内容は更新されにくい。

学生が学ぶのは、現代戦場で使える武器ではなく、過去博物館ツアーになりがちだ。

もちろん基礎は重要だ。しかし基礎は無料で学べる。基礎を学ぶために大学という巨大な行政機構に参加する必要はない。

 

そして最大の問題は、大学が学びたい人間のための場所ではなく、学びたくない人間を四年間拘束する場所になっていることだ。

多くの学生学問に興味がなく、就職のために在籍し、単位のために暗記し、卒業のためにレポートを書く。

その結果、講義知的探究ではなく、脱落しないための事務処理へと変質する。

優秀で意欲ある少数の学生は、その空気の中でむしろ学びを阻害される。

学問とは本来、興奮と執念の領域であるはずなのに、大学はそれを出席管理と成績管理で薄める。

 

さら残酷な話をすれば、大学に行く最大の理由は「自分大学に行った方が安全だと思い込んでいる社会構造」そのものだ。

皆が行くから行く。行かないと不安から行く。つまり大学教育機関ではなく、集団心理によって維持される保険商品に近い。

これは合理性の皮を被った同調圧力であり、個人学習とは無関係だ。

 

数学コンピュータサイエンスのような分野で、真に強い人間は、学位ではなく成果物で語る。

証明コード論文プロダクト、貢献履歴。そこには逃げ道がない。

大学単位は「できるかもしれない」という曖昧なラベルだが、GitHubコミット実装は「できた」という事実だ。学問世界では、事実けが通貨である

 

学びを目的にするなら、大学コストが高すぎる。

情報無料で、学習自己駆動で、成果は公開できる。

学位という紙切れに依存する必要はない。しかしもう半分の真実として、大学知識ではなく、社会の信用システムとして機能している。

から人々は大学へ行く。学びのためではなく、社会攻略するために。

 

だがそれは同時に、現代大学知識殿堂ではなく信号の発行所になってしまたことを意味する。

もし数学コンピュータサイエンスを学びたいなら、大学の門をくぐる必要はない。必要なのは、静かな時間と、強烈な好奇心と、圧倒的な継続だけだ。

大学が与えるのは学問ではない。学問は、自分勝手に始めるものだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:54

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anond:20260208205614

おじさんが政治面女性人間面とかい性差別やめてね

とはいえ選挙自体差別ではあるか

少ない情報政治能力を測れるわけもなく

「薄っすら男性は嫌われる。薄っすら女性は好かれる」

かい時代錯誤の闇ルール支配する日本を憂う

いかわを党の代表にすべきだった。

天才で笑う

実際、このくらいの発想の飛躍が戦況を変えるのには必要

その点では、まさか公明党との合流という決断という大胆さは良かったが・・・

もう次の党首は「弱者男性」で行きましょう

Permalink |記事への反応(0) | 05:07

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2026-01-30

anond:20260130230505

結局は共産主義資本主義ダメ社会主義に走ったのが現代から

そんな現代反共がどうだの時代錯誤も甚だしいよ

Permalink |記事への反応(0) | 23:14

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2026-01-26

anond:20260126062305

オレ的にはオンナのペット的、鑑賞対象的なテンプレには「またかよw」ってなるしオレらのせいなら謝るからもういい加減やめとけ、時代錯誤だろ、と正直思う

Permalink |記事への反応(0) | 06:42

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2026-01-25

近所の美術館に行ってきた

まだ2026年であることに実感がない

なのに、もう1月最後の日曜らしい。どうかしている

そして、相変わらず特にやることがない いい歳をして恥ずかしい限りである

読みかけ小説を片付けるのもいいが、平日の隙間時間に出来ることを休日にやるのもな・・・

どうにかして有意義休日を過ごしたことにしたい

なので美術館に行くことにする。徒歩で。

出かけるのを決めたのは良いが、なかなか億劫だ。トロトロと支度をする

テレビではもう、のど自慢が流れている。

古い日記を歌ってた中学生、良かったな エレカシ大学生も良かったぞ。彼は不合格だったみたいだけど

野暮ったいジャンパー羽織って、家を出る

途中、コンビニに寄る 週刊誌パラパラとめくる

推理小説書評が載っていた タイトルダサいと思ったが、内容は面白そうだ

いつか読むかもしれない。いや、多分読まない

このコンビニ雑誌類が充実しているので、末永く続いて欲しい。

ニュートンとかここでしか読んだことない。パラパラめくる程度だけど

立ち読みだけでは申し訳ないので、缶コーヒーを買う。超熱い。

幹線道路沿いに歩き、坂道を上る。

途中、遊具が充実した公園を横切る。

だいたいは親子連れとかが遊んでいるが、今日は誰も居なかった。

せっかくなので、鉄棒で懸垂をしてみる。

割と本気を出してみたが、一度も顎まで体を持ち上げることが出来なかった。中学生の頃から変わっていない

しかったが、無理をしたら腕を痛めそうなので諦める。

そもそも自分年代で、適正な懸垂の回数っていくつなんだ?0回で正解の可能性も無きにしも非ず

公園を抜けてさらに歩く。芝生の広場を横切る

こちらは結構、賑わっていた 凧揚げしてる人を久々に観た気がする

サッカーしているカップルがなんか良かった

広場の奥では、七五三なのか、ウェディングフォトなのかよくわからんが、

盛装した夫婦とお子さんが、プロっぽい人たちに写真を撮られていた

幸せそうな人々を羨望のまなざしで睨みつつ、美術館に向かう

前を歩く夫婦らしき2人も美術館へ行くらしい

2人の会話が聞こえてきたが、旦那さんの相槌があまりにやる気が無くて面白かった

あれが夫婦というものなのか

美術館にたどり着き、チケットを買う

1400円って高ぇな、といまだに思っている

が、物価が何もかも値上がりしているのに今のところ据え置きであることを考えると、

実質値下げしてくれているのかもしれない。今のところはだけど。

企画展は「中村宏アナクロニズム時代錯誤)のその先へ」らしい。

誰だよ中村全然知らない。

入場して早々に、かなり後悔する。

やたらと暗く、陰鬱な画が並んでいる。辛い。

おい、中吊り広告ポスター大分印象が違うぞ。騙しやがったな 

奥をチラ見すると、多少は明るい色調が見えていたので変わってくると信じて観ていく

解説を読むと、ルポルタージュがどうのこうので、文学手法絵画に応用したとかどうとか。

うん、興味ない。つまらん。

やたらと蒸気機関車便器が出てくる。辛い。

「いっそ、便器がいくつ出てくるか数えてみようか」と頭を過ったが、辛すぎるのでやめておく

暗い便器の絵が続いたかと思うと、突然、真っ赤な画が現れる

「お、ようやく陰鬱な画が終わるのか?」と思ったが、描かれているのは真っ赤な便器だった。

いい加減にしろ血尿か。

便器が続いた後はセーラー服が続く

解説文章に「セーラー服蒸気機関車」みたいな文言があって、明らかにセーラー服と機関銃」を意識してるよな・・・・と思ったが、どうなのだろう

しかし、こいつはまともに人物を描きやがらねぇ 一つ目だったり、首が伸びたり。何なんだ

セーラー服マネキンが現れたのはちょっと面白かった。絵画じゃなくて、立体のマネキンが絵を眺める構図で置いてある。

あのマネキン、目元に何か文字が書かれていたんだけど、双眼鏡を装着しているせいで何が書かれているのかわからなかった。気になる。

それと覚えているのは、漫画やら動画やらの表現を取り入れた作品だったか

ズームを表した連作?は時間も経過しているのかと間違い探しをしてみたが見つからなかった。つまんねぇぞヒロシ

途中、土方巽とやらの舞台映像があったけど、退屈というか不快だったのでチラ見して通り過ぎる

ヒロシ作品は観終わったので、もう一つのおまけの企画展?を見ていく

デカくてカラフルで、ヒロシとは対照的なヤツが多かった気がする

なんか観たことあるなーと思ったやつは、石田徹也なる人の奴だった

なんか聞いたことある名前だ。もう故人らしい。

ついでに常設展地獄の門を観に行く。何度も観ているので通り過ぎるだけ。

今日はいつもより人が多い気がする。

掲示を観てみると、何やらVtuberが絡んだイベントなのか、音声解説なのかをやってるらしい。その関係か?

よし、満足した。帰ろう。

展示スペースを出ると、ヒロシインタビューが流れてた。

絶筆がどうのこうのと言っている。死にそうなのか?ヒロシ。元気そうだし、もっと頑張れよ。


美術館を出て、帰路に着く。めっちゃ寒い

たい焼きを買いたくなるが、我慢する。代わりに、スーパー今川焼を買おう。

スーパーで買い物をして帰宅し、今、増田日記を書いている。

ちょいとググって中村宏が1月に亡くなってたと知る。知らなくてゴメンなヒロシ


何が言いたいのかというと、寒い日は例のアンコお菓子が美味しいよね、という話

Permalink |記事への反応(3) | 18:47

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2026-01-22

なぜ人々はカードに魅了されるのだろうか

ポケカ遊戯王MtG、と言ったトレーディングカードゲーム

正直、あんなのただの紙だ

カードがないとデッキができないとか言うかもしれないが、ぶっちゃけ大会に出ないならネットに転がってる画像印刷してスリーブに入れればお遊びとしては全然成立する

なのに、バカ高い金を払って、大会に出るわけでもないのに本物のカードを集めて、眺めてキャッキャする

他のカードにも人はときめきを覚える

例えばクレジットカード

カードのものではなくステータスポイント還元に興味があるだけって人もいると思うし、そういう人が大多数だと思う

ただ、そんな人でも郵送された封筒を開き、クレカをペリペリ剥がすとき謎の高揚感を覚えることはないだろうか?券面にカッコよさを感じることはないだろうか?

個人的三井住友Oliveゴールドカードのマットな黒に金の三角が右端に少し付いているあのデザイン、かなり好きだ

あとはJCBオリジナルシリーズシンプルで良い

個人的には派手なカードは嫌いだが、メタルカードラグジュアリーカードアメックスの一部カードにワクワクする人もいるだろう

(逆に楽天カードとかむしろテンション下がる券面のカードもたくさんあるが)

だが、ここまでスマホが普及した今、別に物理カードなんていらないはず

なんならメタルカードなんて使えなかったりするし何のためにあるのかよくわからない

なのにメタルカードを選んでしまう、そんな魔力がクレカには潜んでいる

あとは仕事をしてるとドキッとする名刺出会ときもある

弊社の名刺はただのゴミカスだが、デザインや紙に拘った素敵な名刺は確かに存在する

ペーパーレスの世の中ではいろんなものデータ化され、紙は悪という扱いさえ受けることがある

実際、申込書が紙だとゲンナリする

そんな世の中ならトレカだってクレカだってペーパーレスになってもいいはず

なのに、デザインや質感にこだわったカードが次々と出てきて、それにときめきを覚える人は多い

時代錯誤なただの小さな紙切れになぜ心躍るのか

希少性があるからコレクターズアイテムからそうかもしれない

ただ、最近トレカは希少性だけで値はついていない気がするし、クレカOliveJCBなら誰でも作れる

A4だと何とも思わないただの紙が、なぜあのサイズになると色気を持ち始めるのか

Permalink |記事への反応(3) | 18:36

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2026-01-16

anond:20260116090010

少女漫画がどうこう言ってる増田はずっといついてるけど時代錯誤のおばさんだから構ってもしゃーないよ

少女漫画なんて現代だともう月刊サンデー以下レベル雑誌しかないんで

子供時代の人気度を未だに引きずってるおばさんしか気にしてない

Permalink |記事への反応(0) | 09:14

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資本主義に脳がファックされた人のための文化講座


――「金を落とさない愛は偽物」教の人へ

最近、「金を落とさない奴は愛がない」って断言する人を見かけて、ああ、もうこの国のポップカルチャー市場道徳で再教育されきったんだなと思って冷めた。

好きって感情までレシート査定される世界普通に気持ち悪い。

そもそも著作権って、自然に降ってくる権利じゃない。創作した瞬間に自動で発生して、しかも死後七十年守られる。審査登録もいらない。誰でも何か書いた瞬間に、ほぼ半世紀単位で独占が生える。この強さは冷静に見れば異常だ。特許みたいに「公開する代わりに短期間だけ独占」みたいな取引構造ですらない。

で、さらに悪いのが、複製のハードルゼロに近い時代に、活版印刷みたいにコピーが高コストだった前提の制度強度だけが残ってること。要するに、世界の設定が変わったのにルールだけ昔のままというレガシーシステム

ここで「違法違法法律違反は全部同じ」みたいにまとめる人が出てくるけど、著作権侵害は一般的法律違反とは性質が違う。

窃盗とか暴行は、目の前で被害が確定する。財布がなくなる、身体が傷つく。ところが著作権侵害の被害って、多くが「本来なら買っていたはず」という仮定で作られる。これがいわゆる反事実的ってやつで、現実に起きた出来事じゃなくて「起きなかった出来事」を被害として数える構造。もちろん権利者の収益が減るケースもあるけど、少なくとも全部を即座に「盗み」と同じテンションで語るのは、現象の形が違いすぎる。

しかも厄介なのは著作権の周辺では「違反っぽい行為」が文化を育ててきた面が普通にあること。ここを無視して「金を払え」だけ言うのは、文化ダイナミクスをまるで見てない。

たとえば海外アニメ視聴。昔は正規配信が届かない地域が大量にあって、ファンサブや共有で先に火がつき、あとから配信サービスが整備されて金が回る、という順番が現実だった。動画配信でも同じで、最初は無断の切り抜きや実況が人を連れてきて、その後に権利者側が収益化やガイドラインを整備して、合法の回収ルートを作っていった。日本側だとニコニコ動画文化がまさにそれで、作品材料にした編集替え歌映像再構成が、作品寿命を延ばして外に届けた。ゲーム実況もそうで、昔は灰色だったのが今は許諾やルールの整備で回るようになった。

要するに現代ポップカルチャーは「無断使用を完全排除たから育った」んじゃなくて、完全排除できない現実を前提に、黙認・限定許容・ルール化でエコシステムとして調整してきた側面が強い。

なのに推し活の空気になると、「履修して理解して語れる人」より「よく知らんけどグッズに金を落とす人」の方が愛が大きいことにされる。意味が分からない。愛って本来時間や注意や理解や反復に宿るものだろ。作品内部に沈み込んで、面白さを言語化して、他人に伝播させて、長く生かす。そこには金以外の投入がある。

ここで「いや払うのは当然」って話が始まるのは分かる。払えるなら払えばいいし、それが回収を支えるのも事実だ。でもそれと「払わない奴は愛がない」は別。後者文化論じゃなくて消費者教育で、もっと言うと権威主義だ。

権威主義ってのは、法や会社公式に従っていること自体を善にする態度のこと。「法律禁止されてるから悪」「公式が正しいか正義」「正規ルートに乗らないやつは敵」みたいに、制度を疑う思考を止めて、服従倫理に変換する。著作権本来公益のための手段にすぎないのに、それがいつの間にか絶対善戒律みたいに扱われる。だから保護期間が長すぎても、強すぎても、時代錯誤でも、疑うこと自体が悪になる。完全にフレーミングに脳を焼かれてる。

そして日本だと、たぶんそこに「他人が得するのが許せない」感情が上乗せされる。「自分は払ったのに、払ってない奴が同じものを楽しむのはズルい」っていうやつ。気持ちは分かるけど、その怒りの矛先を文化入口に向けると、結局は裾野が縮む。裾野が縮んだら回収も先細る。なのに短期の公平感だけで殴る。文化の循環を理解してないというより、理解しない方が気持ちよく正義を名乗れるんだろうなと思う。

結局、「金を落とさない愛は愛じゃない」って言説は、文化市場の採点表に押し込める思想で、作品じゃなくて購買行動を崇拝してる。

それを誇らしげに語る人を見るたびに、作品を好きなんじゃなくて、正規ルートに従っている自分が好きなだけでは? って思ってしまう。文化を語るなら、金の話の前に、まず文化がどう育ってきたかを見ろ。話はそこからだ。

Permalink |記事への反応(0) | 06:14

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2026-01-12

高齢童貞タゲられている

地味で口下手なアラサーである

よくよく見るとブスだが、太らないように気を付けているのと髪のセットはそれなりにしているので、パッと見は「概念としての女」に見えていると思う。

持病があり、他人といると疲れるのでパートナーもおらず独身で、全く求めてもいない。しかし、『手近なところにいる独身の女(派手でもなく若くもないが、「女」の概念から外れてもいない)』ということで、職場高齢童貞推定)おじが何か勘違いをしてしまった。

私としては他の女性社員がおじに接するのと同じようなノリで話していただけなのだが、おじにとっては「冗談混じりで雑談してくれる既婚者女性」が「冗談混じりで雑談してくれる独身女性」になっただけで、ワンチャンいけるような気がしてしまものなんだろうか。

「満更でもないんだろ」みたいな雰囲気を出しながらしつこく話しかけて来たり、誘ってきたり、セクハラまがいの冗談を言ってくる。

今日は髪パサパサだね。駄目じゃん、いつも綺麗にしてないと」(ウゲーーーーーーーッ)(鳥AA略)みたいな事を言ってきたり、帰り道にいくら撒こうとしてもついてきて「女の子車道側歩かせるわけにはいかないから」とわざとらしく車道側に回ろうとしたりするのである。女でも男でも車に轢かれれば普通に死ぬんだが、なんなんだその「男らしさを見せないと」みたいな時代錯誤でクソキモトレンディ勘違いは。

 

そういうのが本当にキモくて嫌で、先週末とうとう比喩でなくストレスゲロを吐いてしまった。

しかし思うのは、この高齢童貞おじ、別に私に好意を持っているのではなくて、「概念としての女」と「概念としての恋愛」をしたいだけなのだなと言うことだ。

だって鬼ではないので、自分個人に対して好意を向けてくれている相手キモいなどと言わない。おじがキモいのは、ひたすらに私が「女の髪型をした、女の匂いがする、女の体型の女」であることにのみ着目してウキウキしているからだ。

おじは私がわかりやすく女らしいリアクションをすることに喜び、私は内心「死ねクソ」と生来の口の悪さ全開で罵りたい気持ち社会性によって必死に抑えている。

おじに媚びたいわけではなく、職場で明るく無害で無個性キャラクターをやろうとすると普通にそうなるのだ。職場個性なんか出しても良い事は何もない。

おじはそれを知らず、「ワァ〜、俺、今女と男女のコミュニケーション取ってるぞ〜」と悦に入っているのである

私もな、他人の身なりを上から評価して自分鼻毛出てるようなおじでなければこんな事は言わないよ。

恋愛がしたいのであればまず自分の身なりを何とかしろよ。鼻毛を切れ。髭を剃れよ。痩せろ。そういう好かれる努力を何一つしないままに、女の身なりをイジって勝手に親密になった気になるなよ。

私がおしゃれするのや髪や肌の手入れをするのはひとえに自分のため、自分モチベのためなんだが、それをタダ見してダメ出しする資格自分にあると思うんじゃねえわ……。

高齢童貞おじの中にはおそらく「概念としての女」が自分の小粋な冗談や男らしい振る舞いに喜び、好意を持ってくれ、いつか交際してトレンディな所でデートをしてセックスして結婚する、のようなステレオタイプ恋愛への固定観念があるのだろう。

手近なところにいた独身の女である私はそのターゲットにされているわけだが、どんなに(自認)小粋な冗談を言われようと、(自認)男らしい振る舞いをしようと、私がおじに好意を持つことはなく、交際してセックスすることも結婚することもない。

永遠にない。

なぜならばおじは私に好意を持たれる要素もなければ、その努力もしておらず、男らしさというのもトレンディさというのも時代錯誤でズレており、全く魅力がないかである

しろこうなる以前に感じていた「意外と面白い人だな」という評価も、数々の非モテムーブによって無に帰した。

非モテムーブは場慣れしてなくてみっともないから悪いのではなく、独りよがり相手の事を全く考えていないから悪いのである

「奢ってあげるよ」と言う前に、相手が行きたがってるかどうかを気にしろ。そういうデリカシーがあるところを見せた方が、タダ飯食わせるよりモテる可能性なんぼか上がるんだよ。

あーーーー会社行きたくない!!!!!!

追記アラサーってフェイクのつもりでもなく書いたけど普通にサバ読んでしまった。もうミドサーです。

Permalink |記事への反応(0) | 22:29

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2026-01-10

anond:20260110222631

成人式から女が清潔感デフォルトで常備してることが、社会から要求される、などというクソ理不尽時代錯誤で終わってる男女不平等な前提がある限り、

「女は男に清潔感を求めるな」は女性差別しか無いんだよなああああああああああああ 分かってくれませんかねーーー

Permalink |記事への反応(0) | 23:05

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2025-12-30

男らしくなくていいのにー

どうして誰も頼んでないのに男らしさとかい意味わかんないやつを目指すのかな・・・

未来パートナーの方向を見てないし

性別のらしさがまず時代錯誤だし

生きづらそうにしてるしの三重

合理的じゃないと思う

Permalink |記事への反応(9) | 08:32

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2025-12-18

anond:20251217105701

男が出るより女が出るほうが華があるしPVあがる、みたいな時代錯誤だけど否定できない考えと、そこで世の流れを作れば次第に男にも消費させられるから

脱毛かいい例。

Permalink |記事への反応(0) | 01:56

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2025-12-11

最近あるv系バンドを知り、YouTube動画を見たりメンバー過去ブログを漁ったりしているのだが、昔の写真がまあすごい。その時代流行りだとはわかるけれどもよくそれが流行ったなと思うくらいには強烈な髪型メイク衣装

ツンツンした頭とかギャルとかのザ・平成もの流行ったのって2000年台だと思ってて、2001年まれ自分とは一世代違う印象があったけど、2015年とかの写真動画でもそのv系はそんな感じのザ・平成で、2015年にもまだその文化が生き残っていたのかと衝撃を受けている。冷静に考えれば、一世代違うっていうことは、まさに自分中学生とかのときに二十代、三十代の人たちが活躍してるってことなんだろうけど、自分全然物心ついてネットとか始めてた頃は今の自分と地続きな感覚があってそんな昔な感じがしないから、自分にとってひと昔前に感じる文化が、自分にとって最近に感じる時代にも全然続いてたっていうのが時代錯誤感があって不思議

Permalink |記事への反応(1) | 14:41

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2025-12-01

テレワーク廃止で「辞める」と騒いでた無能たちが一掃されて、正直せいせいしてる

うちの会社都内IT)も先月からついに「原則フル出社」に戻ったんだけど、結果として大正解だったわ。

発表された時は「時代錯誤だ」とか「優秀な人材流出する」とか、Slackで喚いてた連中がいたけど、結局辞めたのは全体の2割くらい。

で、その「辞めた2割」がいなくなってどうなったか業務がめちゃくちゃスムーズになった。

結局さ、テレワーク固執してた奴らって、「仕事の成果」じゃなくて「サボれる環境」に執着してだけなんだよな。

レスポンスが遅い、Zoom会議カメラオフにして内職してる、ちょっとした相談をするのにもカレンダー調整が必要……

そういう「見えないコスト」を垂れ流してた連中が、自分から消えてくれた。これ以上の「経営合理化」はないよ。

残ったメンバーで顔突き合わせてホワイトボード使って議論したら、今まで3日かかってた仕様決めが30分で終わったわ。

これが現実

リモートワークの権利」とか主張するのは自由だけど、それに見合うアウトプットが出せないなら、ただの「自宅警備員」と変わらんよ。

満員電車が嫌なら、会社の近くに住める給料もらえるようになってから文句言えって話。

Permalink |記事への反応(1) | 00:26

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2025-11-25

anond:20251125100713

時代錯誤ですよおじさん

あんま強い語気で人を怒鳴るなら、あることないこと労基にチクったりSNS拡散して悪者しますよ?

Permalink |記事への反応(0) | 10:11

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2025-11-20

プロセカの「美しすぎる偏り」MOREMOREJUMP!は本当に“前向き”か――

男女共同参画を忘れたアイドルグループ構造問題**

プロジェクトセカイカラフルステージ!」がリリースされてから音楽ゲームとしての完成度やキャラクターたちの物語は多くのファンを魅了してきた。

だが――その華やかなステージの裏で、現代社会が決して見逃してはいけない構造問題が静かに進行している。

問題の中心にあるのは、アイドルグループMOREMOREJUMP!」。

“明るく前向き”“キラキラ”“かわいい”と称される彼女たちだが、そのメンバー構成女性のみ。一見すると当たり前に見えるかもしれないこの事実こそ、私たちが見落としてきた「ジェンダーの偏り」そのものではないだろうか。

女性だけのグループ=なぜ問題なのか?

現実世界では「男女共同参画社会基本法」が掲げられ、「性別に関わらず、あらゆる分野で活躍できる環境」が求められている。

しかし、MOREMOREJUMP!のステージに立つの女性アイドルのみ。

男性が挑戦する余地ゼロ

オーディションの形跡もない。

まりこれは、華やかなステージを装いながら、性別による“参加制限”が構造化されている状態に他ならない。

ゲーム世界観だから、と軽く片付ける人もいる。

だが、影響力を持ったコンテンツからこそ、そこに潜む偏りは現実へ強烈に波及する。

女の子可愛いアイドル」「男の子は外側から応援するだけ」

そんな旧来型の固定観念を、プロセカは無自覚再生産してはいいか

■ “前向き”を掲げながら、平等を掲げていない矛盾

MOREMOREJUMP!のテーマは「再起」「前向き」「夢を追う」。

しかしその夢は、なぜか“女性にだけ”開かれている。

男性ステージに立つ夢は、なぜ同じ形で描かれないのか。

アイドル女性であるべき」という古いステレオタイプを、キラキラした世界観の中でそっと肯定しているようにも見える。

これでは、作品がどれほど前向きなメッセージを語ったとしても、ジェンダー平等観点から時代錯誤だ。

多様性時代に、なぜ“男女混合アイドル”が一組も存在しないのか

プロセカには多くのユニットが登場するが、特にアイドルテーマにしたユニット女性限定であることは、“多様性”を唱えるべき現代コンテンツとしては明らかにバランスを欠いている。

男女混成ユニットひとつでもあれば

性別わず活躍できるステージ

というメッセージ自然に届けられるはずだ。

だが現状、MOREMOREJUMP!は、

可愛い女の子けが輝く世界

という旧来の価値観を温存する装置になっている。

■ 求む、“ジェンダーの壁を越えるステージ

これは決して「女性アイドルダメ」という話ではない。

しろ女性たちの活躍もっと広がるべきだ。

だが、男女共同参画社会を目指すのであれば、

性別による暗黙の排除をなくす構造改革が求められる。

もしプロセカが次のステージへ進む気があるのなら――

MOREMOREJUMP!に限らず、男女混合のアイドル像や、性別に縛られない表現開拓を避けて通ることはできないだろう。

結論MOREMOREJUMP!は、“優しい差別”の象徴になっていないか

華やかで、前向きで、輝いている。

からこそ、その陰に潜む偏りはより深刻だ。

性別によって“参加できる夢”が分断されている状態は、

男女共同参画社会理念から見れば明白に問題がある。

いま必要なのは

「夢見る権利を、性別で区切らない」

そんな新しいステージ提示だ。

プロセカがその未来を選び取れるか――

それが、次の時代の“本当のジャンプ”なのではないか

Permalink |記事への反応(0) | 18:13

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2025-11-19

anond:20251119092020

お前もいつまで時代錯誤造語使ってんねんw

そういうトコ同レベルだぞ

Permalink |記事への反応(1) | 09:31

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2025-11-07

anond:20251107101157

いつまで時代錯誤な主張してんだよw

あんなの名作中の名作じゃねーかw

Permalink |記事への反応(1) | 10:14

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カードゲーマー気持ち悪さが露呈している

カードゲーマーの中で例のNOTEととして広まってる奴ね

あの内容はともかく、カードゲームを名指しで叩いている様子がプレイヤー琴線にとてもとても触れているらしく、界隈が荒れている

簡単にいえば「ぼくちんの大好きなカードケチつけるな!悪口言っていいのはボクチンだけなの!」というよくあるヤツだ


まあ正直、カードゲーマーは全員キモオタですから、グズだ無能社会不適合者だと言われようが全然構わんのよ

そもそも彼らの生態は(撮り)鉄のそれと酷似していて、身内に極度に甘い代わりに外部から酷評には直ぐ墓穴撃つから

恐らく、カード特有ルールの難解さと規則性と創意工夫のしやすさが、オタク心に刺さるのだろう



ポケカ一強時代で何回目かのトレカブームになり、カードゲーマーへの風当たりもまた増えた

から臭いとか汚いとか言われていたのは確かだと思うけど、Youtubeとかの台頭がさらに尾ひれというか実態をより暴いた印象

ただ潜伏期間もそれなりだった

撮り鉄のように常時世間監視下にいるわけではなく、ショップオンラインでボソボソと活動していた時期が長く、世間から隔絶していたのが逆に仇になっている

古い価値観が面々と続き、プレイヤーショップ古参の仲良しこよしで成り立っているケースも多々ある

から初心者への風当たりが驚くほど強く、カード強い人間が一番というオコチャマ思想マジで多いし、それでずっとトラブルになっている

アニメに感化されてなりきる逸汎人も多い


今は半グレもいっぱい経営しているし、正直カードゲームはよほどのことがない限りは子供が遊ぶべきじゃないと個人的には思う



こういう事言うと

俺達はプレイヤーであって、界隈の治安とかティーチングとかトラブル解決とか責任押し付けられる筋合いない

という人が多いんだ

プレイヤーショップ側も

けど、他のゲームと違って創意工夫が必要でかつ生身の人間との会話が発生しやす場所において、誰も責任を取らないということ自体がほぼ無理なんだ

単なる観客や視聴者個人で楽しむだけのゲームではないからね

そこで発生するトラブルの主要因はゲームを開発した側ではなく、遊んでいる側にある

もちろん初心者ティーチング素人が行えるかというとそんなことはないんだが、少なくとも入りやすく抜けるのも容易い環境づくりがないと新規絶対に入らない

なのに彼らは自分達の居場所固執するあまり、そういう場の雰囲気の悪さを一切理解していない

から、例のNOTEのように時代錯誤で小学生レベルのチンポ脳そのままで生きているんだよ

界隈に女性が来た時の反応は本当に酷いからね

教えたがりオジが湧いてとんでもないことになっている

カードゲーマーテキストは読めるけど日本語はできないというのは真実


じゃあカードゲーマーがなんでそこまでおかしくなるのかというと、単純に年数長い人が多いか

TCG20年30年続いているものもある

これらが他のコンテンツと少し違うのは、長年供給があり、そこそこ値が張るから

昔はまあまあ安かったとはいえ、数が月に一度大きなセットが来るし、中古市場の乱高下もあってカードゲームは割と長期的・継続的に金がいる

逆にいえば、そこそこの金額を出し続けられれば長くいることができる

普通デジタルゲームと違ってカード自体はそのまま遊び続けられるケースが多いんだよ

からオジサンの頻度が高い

何処とは言わないけどFFコラボした所なんて、平均年齢狂ってる


長く遊べるから古参サンクコスト貯めて居座る

新規が来る要因がもはやアニメに頼れなくなったせいで、いまはどこも新陳代謝が滞ってる

さらに同じゲーム内でもフォーマットの違いやアーキタイプ事に差別感情剥き出しで話すことも多い、かなり殺伐とした界隈だから

対人戦やってるはずなのに奴らのコミュニケーション能力は恐ろしく低い

そりゃキモいと言われて当然だし、差別されても文句言えないよ

根っこがガキなんだから


追記

あと、カードは他のゲーム趣味に比べ、強いカードは高いという単純な世界でもある

そして高いといっても車やワインなどの世界より遥かに安く維持管理簡単場所を取らない

良いデッキはそれなりの金額を使い、それを使いこなせればマウントを取れるのが、カードゲームの古くからある普遍的理屈

もちろんそうでない例は多数あっても、安いデッキが強いことはそうそうない

車や格ゲー世界と比べ、金銭多寡が強さに直結しやすいため、おっさんほどマウント取りに走りやす世界

数値として明白だし

一方で将棋ポーカー麻雀など、完全に実力が出やすものでもなく、スポーツなど若者に有利なものでもない

知識経験金銭で実力が埋まるカードゲームはまさにおっさん趣味に適している

そういう趣味はあまりないため、カードゲーマーは本当に幼いオッサンがとても多い

Permalink |記事への反応(1) | 06:37

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2025-11-05

anond:20251104221340

進次郎とか民主党とか帰化人系が中華パネル時代錯誤に超大規模な森林破壊を行っておいて

まーだ、こんなくだらないこと言ってるの?

日本人倫理観やばすぎん?

Permalink |記事への反応(0) | 23:01

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2025-10-31

漫画家協会への反論声明

生成AI時代創作権利をめぐる歪んだ主張への反論声明

2025年10月31日

1.文化全体を人質に取る業界自己防衛

本日発表された「生成AI時代創作権利のあり方に関する共同声明」は、表面上は高尚な倫理を装いながら、実際には旧来の出版映像業界が自らの利権支配を維持するために発した時代錯誤の自己防衛声明にすぎません。文化担い手を名乗りながら、彼らは文化を盾にして独占し、創作自由を自らの縄張りに囲い込もうとしていますAIという新たな知的基盤を「脅威」と決めつけ、法律科学事実を踏みにじってまで、自分たちの都合に合わせた“新しい原則”を作り出そうとする姿勢は、文化の発展を自ら人質に取る行為と言わざるを得ません。

2.法治国家を軽視する恣意的な主張

声明で繰り返される「オプトイン原則」なる主張は、法的根拠のない作り話にすぎません。日本著作権法第30条の4は、情報解析、すなわち機械学習適法行為として明確に認めています。これは国会正式に審議され、国際的にも承認された条文です。それをあたか存在しないかのように無視し、独自の“原則”をでっち上げているのは、法の支配自分たち感情で上書きしようとする行為にほかなりません。法治国家の根幹を軽んじるこうした態度こそ、社会にとって最大の脅威です。

3.国際条約の名を借りた虚偽の論法

声明では「WIPO著作権条約原則にも反する」との一文が見られますが、これは国際法理解していないか、あるいは意図的に誤解させる表現です。WIPO著作権条約10条は、各国が技術革新との調和を図るために例外を設けることを明確に認めています日本著作権法第30条の4は、その条項に基づく正当な立法です。にもかかわらず、これを「国際的に反する」と断じるのは、国際法権威を自らの商業利益のために悪用する詭弁にすぎません。法を装いながら法を捻じ曲げる態度は、文化への裏切りです。

4.科学理解せずに技術を縛る危うさ

声明要求する「学習データの透明性」は、AI技術の基本構造理解していない人々の発想です。生成AI著作物を丸ごと保存しているわけではなく、膨大な情報数学的に抽象化して学習しています。どの作品学習したのかを特定することは、理論的にも不可能です。にもかかわらず、それを“透明性”という美辞麗句で求めるのは、AI研究を停止させるための方便に見えます理解できない技術を「危険」と断じて封じ込めようとする態度は、科学否定であり、知の進歩への挑戦です。

5.文化を守るふりをして文化を殺す

著作権法第1条は、「著作物の公正な利用を通じて文化の発展に寄与する」ことを目的としています声明はこの理念を真っ向から踏みにじり、創作自由業界利権で縛りつけようとしています。もし学習をすべて許諾制にすれば、日本AI研究は立ち行かなくなり、創作自身AI支援という新しい表現手段を奪われるでしょう。つまり、彼らは「創作者を守る」と言いながら、実際には創作未来を殺そうとしているのです。

6.倫理を盾にした特権固定化

声明全体に共通するのは、「自分たちけが正義である」という思い込みです。AI学習されることを「搾取」と呼びながら、彼ら自身は長年、他人文化引用し、再構成してきました。著作物の「利用」は自分たち権利であり、AIの「利用」は侵害だという二重基準は、もはや論理ではなく自己保身のための感情論です。著作権を対価交渉武器に変え、創作自由を締めつける構図は、文化産業ではなく利権産業の姿です。

7.未来に向けて

AI人間創造性を奪うものではなく、拡張するものです。学習犯罪扱いし、技術革新を恐れ、自由な発想を封じることこそ、文化への裏切りです。私たちは、旧来の特権構造に縛られた声ではなく、法と科学自由原理を信じる社会の声を支持します。AI人間創造性は対立するものではなく、共に進むべき文明の両輪です。文化を守るとは、未来を拒むことではなく、未来に開かれることです。

【発出者】

生成AI自由文化未来を守る会

Permalink |記事への反応(0) | 23:02

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2025-10-28

🐻‍禁じるべき!「森のくまさん」の時代錯誤構造にメスを入れるべきです!

この童謡根底にあるのは、「追う者と追われる者」という不健全な構図です。女性が森でクマに遭遇し、「逃げなさい」と言われたにも関わらず、クマ執拗に追いかけてくる。結果としてクマが落とし物を届けに来たという結末ですが、これはストーカー行為を美化し、子どもたちに不必要な恐怖と、不適切な男女の関わり方を無意識のうちに刷り込んでいませんか?

現代社会において、一方的な追跡は決してロマンチック出来事ではありません。また、「お嬢さん」という言葉も、時代にそぐわない固定的なジェンダー観を助長しています

子どもたちの歌は、安全平等を教えるものであるべきです。この歌のように、恐怖を和解ごまかし、「追跡」を無害化するようなメッセージは、現代教育方針に逆行しています

私たちは、もっと多様性尊重し、相互理解を促す、新しい童謡積極的に推奨するべきです。表現の自由は大切ですが、子ども安全健全な発達を守るために、私はこの童謡公的な場での使用禁止を強く訴えます

Permalink |記事への反応(0) | 21:18

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女って男よりもずっと頭の悪い生き物なんじゃないかって恋愛系は特に

女は子宮恋愛するって聞いたことあったけど

セックスが上手かったり暴力を受けた後にちょっと優しくされるだけでDV彼氏洗脳依存状態になるって普通に頭悪いよな

どれだけ高学歴で良経歴の女も男を養ってあげてるって自覚を持ち出すとヒモの取り扱いが途端当人の重大事になって中々別れられなくなるのとか

喧嘩してどれだけ男が悪くてもすぐに折れて謝っては男を冗長させる所なんてどうして?ってなる場面もテレビ番組SNS特によく見る事象なんだ。

結婚して家庭に入って夫の両親を無料介護してやるのを献身的とか思いやりがあるとかよく分からない時代錯誤昭和価値観を植え付けられててそれが当然だと思ってる女って今も多いよね(女のなりたい職業の上位に「専業主婦」がある位だもんな)。

でそれが洗脳状態にある事に中々気付けない

男ならそんなの速攻嫌がるよね。誰が好き好んで赤の他人のシモの世話やるんだって。それが実の家族であってもね

女は喜んで赤の他人のシモの世話やってんのかな?違うよな。でもやっちゃうよね、義務感や使命感から。何の?そういう所だよ、頭悪いって感じるのは。

女は男よりもずっと優秀なはずなのに何でこと恋愛系において頭が極端に悪くなるんだろ

脳が急激に退化しちゃうのは子宮恋愛するせいかな、それとも真性のマゾヒストだった?もう女性社会進出なんて謳うなよ、恥ずかしくてみっともないから。

Permalink |記事への反応(3) | 10:04

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