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2026-02-12

私の高い勉強

とあるファンダムにいるインフルエンサーの講座を受けたら、

消費生活センターに行くことになるまでの道のりを備忘録的に。

  

※誰かを攻撃する意図はありません。自分自身の整理と今後、誰かが同じ状況になった際の判断材料として記します※

※「」内に関しては発言を書き起こしたものではなく、そういう趣旨発言であったものになります

  

インフルエンサーとの出会い

  

そのインフルエンサー(以降「A」とする)がどんな人かと言うことをざっと並べると、

・当時推し名前をXで検索すれば、そのインフルエンサー投稿トップの方で表示される

ファンダム内で5桁フォロワー数字の持つ魔力は大きい)

・行動力があり、ライブなどのイベントにもよく参戦していた

  

そして

・“推し人生を救われた”ことを主張しており、

 推し出会う以前・以後のビフォーアフター写真付きでかなり赤裸々に明かしていた

  

…といった感じ。

影響力の大きい人だというイメージはあったけど、

その赤裸々さから一介のROM専フォロワーだったはずが、

つの間にかAを近しい存在として信頼している自分がいた。

  

②講座契約まで

  

Aはある日を境に

ライブチケット良席を得て、推しからファンサをもらえたのは“引き寄せの法則”を利用したから」

といった投稿を始める。

  

 ※引き寄せの法則とは、

  今自分の手元にない欲しいものを“すでに持っている”もの意図して生活していたら、

  思いがけない形でそれを得ることができちゃうよ〜みたいな法則(ざっくり)※

  

その頃くらいから、

引き寄せの法則にまつわる発オンライン講座を少額(ワンコインほど)で複数回開催し始める。

  

当時の講座も受けたことがある。

AはSNSで見る姿と変わりなくよく喋るが、面持ちからは緊張を感じた。

講座自体もしっかりした作りで、私はAに人間味を感じ、さらにAを信頼することになる。

  

複数回の講座の開催で高い評価実績を得たうえで、

講座を受けた人たちの引き寄せたものの実績もみるみる積み上がっていった。

  

ほどなくしてAは、

長期かつやや高額(型式が古くて5万キロ走行した中古車なら1台は買える額)

な講座を主宰することになる。

  

A自身にもファンダムのようなものが出来上がっていて、

そこにいる人々の様々なビフォーアフターも講座宣伝よろしくタイムラインに流れていく。

  

“それなりの幸せで満足しなくていい、もっと私たちは欲しがっていいんだ”

  

タイムライン上の甘い言葉気持ちが揺れる。

Aの指導のもと、“推しのおかげで”変わっていく人の姿に

『もしかしたら私も変われるかもしれない』という気持ちは膨らんでいく。

  

だがいかんせん、値段が高すぎる。

興味はあるけど、参加は見送るつもりでいた。

  

某日、Aが

「講座自体はとてもいいものになっているのに、思ったより集客が伸びない」

「講座の宣伝も辛い、お金の無心をしているみたい」

というような弱音を吐いたことがあった。

  

配信の場でそのような発言をしていた。

 記憶はかなり朧げなので内容は正確ではないが、

 リスナーだった私はそのような意味発言だったと感じた)

  

その時点で絆された私は、飛び込みで講座の受講を決定。

契約書もろくに読まず記名し、受講料を払った。

  

これで人生変わるんだ、と本気で思った。

  

実際、とても小さなステップだけど、

『私なんかが…』と遠慮して受け取れなかった様々に手を伸ばせるようになった。

  

この機会じゃなきゃ出会えなかった人と、

友達になって旅行に行ったり、いまだに関わりがある。

  

人生は間違いなく豊かになった。

そこに対してはAに感謝している。

  

ただ、この話はここでは終わらない。

  

③不信感

  

大体前期分ほど講義が終わったある日の質疑応答時間

ある講座生(Bとする)が Aに対して声を上げた。

  

「私は提出した課題に対して、Aさんからフィードバックをもらいたくてこの講座に入った。

 それがないならここにいる意味がない。引き寄せを勉強しようと思うなら、本を読めばいい。

 そうではなく、Aさんから学ぶことに対してもっと意味のあるものにしたい。なんとかならない?」

  

講座生は各々課題を提出するわけだが、Aからフィードバックは無かった。

  

Aが提出された課題添削して、その添削が見える環境にしてしまうと、

講座生たちが正解探しをしてしまいかねない。

  

講座生同士で提出した課題に関して意見交流してもらうのを優先しているためだった、

と言った理由だったと記憶している。

  

Aの主張も、Bの主張もわかる。

  

私はBと同じく消費者として、

そのフィードバックを貰えるものとして講座を買っていたので、

この流れに期待感を持っていた。

  

しばらくそのやりとりは続き、Aのある発言空気がガラッと変わる。

  

「けど私からフィードバックがないと意味がないって思うのは、Bさんの課題なんだよ」

「買い手としての一意見が、私の精神的な許容量の問題って言いたいってこと?」

  

Bは声を荒げ、Aは「そういう意味じゃない、間違えた」と切り返そうとするが、

ここから先はもうほとんど言い合いである。

  

ただ、私が心の片隅でひそかに抱えていた消費者としての要望

A本人から個人キャパ問題だと一蹴され、なあなあに決着をつけられてしまった。

  

この一連の流れに、私は事業者としてのAに不信感を抱くようになる。

  

その後も、

  

・A側とB側のような感じで派閥が生まれ

 講座生に向けた講義とは別の配信でAがBに対して苛立ちをぶつけるような場面

  

・Aのオープンハートとも取れるが、見方によっては講座生に対する雑な扱い

  

・私欲を満たすために講座生たちが払ったお金を使われたのち、

 講座受講期間中にAから金策に困っている」というような発言を何度も聞いたこ

  

などの出来事も重なり、

私は特にお金がない」という話を聞き続けた結果、精神的に疲労してしまった。

  

講座を履修したら継続で入れるサロン(月額も決して安くはない)があったが、

退会を決め、Aの事務局に申し出るも、申出から退会の受理までの対応に1ヶ月以上かかるなど、

最後最後にまた不信感を膨れ上がらせることになる。

  

受講した講座自体の質は良かったことと、

退会を申し出てからの1ヶ月分のサロン月額料金は請求されなかったこから

これを機会にAから離れ、学んだこと以外は忘れたように過ごそうと思っていた。

  

しかし、

ある時のタイムラインでAの過去投稿について、糾弾するアカウントを見かける。

  

著しく良識に欠けていて、推し人権侵害しているという趣旨発言と、

Aの講座は推しを利用した商法であるという趣旨発言だった。

  

インフルエンサーとして好感を持った側面でしかAを知らなかった私は、

どうやらとんでもないことに首を突っ込んでいたらしいとようやく気づく。

  

ただ、講座を修了している以上、できることはほぼないに等しいのも安易予測がつく。

悩んだ末、ネットで調べた情報をもとに、地域消費生活センター相談してみることにした。

  

消費生活センターでの見解

  

そもそも消費生活センターとは何なのかというと

 “商品サービス悪質商法などの消費者トラブルについて、

 相談員が無料相談・助言・あっせんを行う自治体公的機関

になる。

  

同じようなケースの人がここにたどり着いた時のために記載しておくが、

消費生活センターの窓口相談を利用するには電話予約必須なので気をつけて欲しい。

  

急ぎの時は電話相談を利用すると良さそうだけど、

受付時間10時〜16時なのでその辺りも気をつけて。

  

私は電話口で説明できる自信がなかったので、窓口相談を利用した。

契約書や、 Aの事業用のHPなどをかき集めて相談した結果の見解は、以下の通りになる。

  

HP特定商取引法に基づく表示の不備

 代表者氏名が未記載であることから事業者としての信用性は極めて低く、悪質性は高い。

  

・決済手数料の扱い

 支払い方法によっては、規約である手数料が上乗せされていることも問題である

  

・返金対応

 最初説明されたカリキュラム通りに講座自体は進行していたこから返金は求められない。

 また、通信契約特性上、契約書の規定が優先されるため、返金を求めることはできないという結果。

 (契約書にいかなる理由でも返金には応じないといった趣旨記載

 説明された内容と実際の講座内容に明らかな乖離ががある証拠がない場合は、返金は厳しい。

  

・もし受講中相談していたら?

 中途解約という手法を取れた可能性が残っていた。

 無いに越したことはないが、同じケースに鉢合わせ場合は、不信に感じたその時に相談して欲しい。

  

・Aへの行政措置の有無

 行政としての対応は非公開だが、是正措置可能性はある。

 センター自体強制力はないが、今後Aに関しての相談件数が増えた場合指導が入る可能性はある。

  

  

消費生活センターとしては、本件は“霊感商法による被害”という位置づけになるらしい。

  

誰でも被害者になりうるというお話相談員の方からお伺いした。

どの年代でもこの手の相談に来る人は多いらしい。

  

困っている人がいたら、ぜひ電話でも窓口でも相談してみては、と思う。

  

この他、消費生活センターでの相談以外に行動したこととして、

  

特定商取引法の申出制度の利用

 事業者への指導監督などの是正措置を求めることができる。

 被害者に限らず誰でも申し出は可能だが、金銭トラブル解決目的としていない。

  

契約書に関する疑問を法律相談してみる

 ネット上での法律相談

 契約書上の“この契約消費者契約法や特定商取引法適用を受けない”という記載に対して、

 弁護士視点から意見を得る。

 “法律強制法規)が優先されて効力を持たない”という意味では、法律違反にあたる可能性がある。

 (本件を具体的に相談した結果ではないので、あくま可能性という結果にはなる)

  

という感じだった。

  

  

⑤教訓

  

現品を見て買えないものは、買う前にとにかく情報を集めましょう。

 特定商取引法に基づく表示までしっかり目を通しましょう。

  

・良い口コミばかり出てくるものはめちゃくちゃ疑った方が良いです。

  

インフルエンサーの商材、商品を購入するときは、

 そのインフルエンサー過去も調べてしまった方が良いです。

  

・そのインフルエンサーのことが好きでも、

 売り手と買い手になったときは別問題です。

  

契約書はちゃんと読みましょう。

  

・同じ買い物をした人たちが同じように消費者として傷ついていたら、

 もし勇気があるなら手を取り合って、声をあげてください。

 もしかしたら行政が動くし、次の消費者にも繋がるから

  

・誰でも消費トラブルには巻き込まれる。

  

・そのインフルエンサーが好きなら好きなままでも良いから、

 でもその人から買い物する時は疑って欲しい。誰かが私と同じように傷つく必要がない。

  

・1人で抱えないで、然るべき場所相談しましょう。

  

  

⑥おわりに

  

私がAから講座を受けて、かなり時間が経った。

  

勉強代としては決して安くはなかったが、

“信頼と契約は別物”という教訓をこれだけ大騒ぎして得られたのは、

人生のワンシーンだと思えばそこそこ面白い気がする。

  

まぬけではあるが。

  

Aは今でもどうやら、講座を主宰しているらしい。

  

私はもう離れてしまったけど、

Aが販売している商材は、全て誠実に対応されていて、

質の良いものであるようにと願ってやまない。

  

Aは過去発言のこともあり、

ファンダムではきっと今後も問題視されるだろうけど、

Aなりに楽しんで推し活するんだろう。

チャーミングな人だった。

  

Aも、ファンダムも、そしてもちろん推し

どうかうまいこと、幸せであってほしい。

  

遠くから私は祈っています

  

ようやくこれを書き上げた。

私はこれを機に、このファンダムからは降りる。

  

この件に対してのモヤモヤをここに置いて、

もっと身軽にやりたいことを楽しむつもりだ。

  

推しちょっと詳しい茶の間か、

にわかになるつもりである

うん、悪くない響きだ。

  

  

これ以上、この件については

追求することはありません。

  

ただ、いつかの誰かにこの記録が

役立てばこれ以上のことはありません。

  

B含む講座生のみんなにも、

あの時タイムラインで見かけた投稿者の方にも、相談員さんにも、

純粋推し活を楽しんでいたファンダムの皆さんにも、

世界一幸せであって欲しい推しにも、

  

そして、 Aにも。

  

ありがとうございました。

ばいばい。

Permalink |記事への反応(2) | 15:18

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2026-01-23

まだ「弱者男性差別されてる〜」って騒いでる男がいるけど、2026年になってもそんな幻想を抱いてるなんて笑える。

男性差別存在しない。存在し得ない。

なぜなら、社会根本的なパワーバランスが今も圧倒的に男性女性から

政治経済企業トップメディア性的承認安全未来選択肢——平均値で見れば、男性が「強い側」の構造は崩れてない。

そんな中で、女性男性に対してどんな言葉を投げかけようが、どんな制度を求めようが、それは「弱者による強者へのカウンター」でしかない。

差別とは、強い側が弱い側を抑圧するもの。逆はあり得ないんだよ。

女子枠?トイレ? それが差別だなんて勘違いもいいところ

最近バズってる「女子枠拡大」と「国交省女性トイレ便器優遇指針案」(女性用を男性以上にする案)を見て「男性差別だ!」って叫んでる奴ら。

悪いけど、それ全部「過去女性排除是正措置」でしかない。理系女子が少ないのは、昔からステレオタイプ教育機会の格差の結果。

それを暫定的補正するのが女子枠。アファーマティブ・アクションとして国際的にも認められてる。

男子が不利? いや、スタートラインが違うんだから当然の調整。

「俺の席が奪われた」って? それが「強者男性」の特権意識のものだろ。

トイレ行列問題も同じ。女性の利用時間男性の3倍近くかかる実態調査に基づいて、便器数を女性優遇するのは物理的な公平。

男性は小便器でサクッと済ませられる特権があるのに、「スペース削られる!」って文句言う?

女性用小便器写真見て笑ってる奴らこそ、女性身体現実無視してる差別者だよ。

これらを「男性差別」って呼ぶ時点で、君たちは自分が「強い側」にいることを無自覚証明してる。

弱者男性? そんな存在幻想

いるのは「男性の中の階級格差」だけ。稼げない男、モテない男は、女性じゃなくて「他の強い男」に負けてるだけなんだから

他の「男性不利益」も全部幻想産物

DV被害男性被害者もいるけど、シェルター女性優先なのは歴史的女性が圧倒的に被害者だったから。

さら男性も!」って騒ぐのは、女性の苦しみを相対化したいだけ。

親権母親が取るケースが多いのは、育児の主担当母親だった現実の反映。

父親不利」じゃなくて、ジェンダーロールの結果。

男らしさ強制自殺率高いのも過労死も、結局「男は稼げ、守れ」って男性中心社会が作った呪い

女性文句言ってるんじゃない。男性同士の競争プレッシャーだよ。

女性専用車両、レディースデー? それも女性安全・機会是正のための暫定措置

同一料金で排除? いや、女性リスク考慮した「特別扱い」なんだから強者への特権剥奪じゃない。

結局、男性存在すること自体女性差別

本質はこれ。

男性社会デフォルトとして君臨してる限り、どんな「是正」も「優遇」に見えちゃう

女子枠もトイレも、全部「女性が少しでも息をしやすくするための最小限の調整」。

それを「逆差別」って騒ぐのは、特権を失うのが怖い強者の遠吠えでしかない。だからもうやめようぜ。

男性差別」なんて言葉は、2026年で廃棄。

存在するのは女性差別と、男同士の格差だけ。男性の皆さん、これから女性に何言われても耐えてね。

だって男性は「強い側」なんだから

女性が少し優遇されたくらいで泣き言言うなんて、みっともないよ。

Permalink |記事への反応(1) | 16:27

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2025-12-29

女子枠はすごい

女子枠はすごい。

平等学力のみで選抜を行う大学入試に、性別という概念を持ち込んだ。

男性に生まれただけで、女性よりも入学できる大学が少なくなるのだ。

「生まれによる差別」をなくそうと人類が積み上げてきた歴史を、教育の府が自ら踏みにじっている。

女子枠はすごい。

入学した全ての女子学歴を穢すのだ。

一般入試合格した女子に対しても、能力の劣る女子枠ではないか疑念の目が向けられることとなった。

これは当事者だけの問題ではない。大学入試機微を知らない社会全体に、「女子学生学位=実力不足」というバイアスを植え付けたのだ。

女子枠はすごい。

たった一つの制度によって、長年かけて形成された「差別はいけない」価値観詭弁に成り下がった。

今の男子制度は、自分人生を左右する大学入試で、国家主導差別を受けている。

自分たちへの差別は「是正措置」として許容した社会国家に、今後どれだけ「差別は悪だ」と説かれようとも、怒りはあれども共感はできないだろう。

彼らの中に、「公平な社会」への信頼などもう存在しない。

女子枠はすごい。

僅かなコスト性別間の深刻な対立を生み出した。

大学入試という多くの人が通る大きなイベントにおいて、理不尽性差別を行う影響は計り知れない。

高学歴女子が少なく、理系女子が少ないのは、学問に励み、数学に取り組む女子が少ないかである

その皺寄せを、真面目に学問に取り組んだ男子に払わせる。そんな社会の縮図のような制度は、公正さな存在しないという現実と、下駄を履いて特等席を掠め取っていく者たちへの、どうしようもない軽蔑怨嗟を植え付ける。

女子枠はすごい。

親や教師に流された女子生徒に、「女子枠を使った」というカルマを背負わせる。

大学入試の結果は今後の人生を左右する大きな因子である。「不合格なら夢は叶わない、最悪は首でも吊れば良い」と思い詰めながら、文字通り命をかけて受験に挑む学生だって存在する。

女子枠がなければ。

安易に枠を使う人間がいなければ。

人生が狂わなかったはずの男子は、女子枠の定員の数だけ確実に存在する。

気軽に使うことで、他人人生を狂わせてしま制度

それが「女子枠」である

女子枠はすごい。

この制度は、「経済的弱者」を徹底的に踏みつける。

入試において唯一の公平な武器は「点数」だ。

塾に行けなくても、親が貧しくても、点数さえ取れば這い上がれるのが一般入試だった。

しか女子枠はどうだ?

結局、この枠をうまく利用するのは、情報感度の高い都市部の裕福な家庭の女子たちだ。

「親が太く、教育投資も受けている女子」が、さらに「女子枠」という特権を得て、「貧しくても必死勉強した男子」の席を奪っていく。

持てる者がさらに富み、持たざる者が割を食う。

弱者救済どころか、特権階級による「弱者いじめ」の道具と化している。

女子枠はすごい。

理系女子を増やす」という大義名分すら、破綻している。

この制度優遇されるのは、元々理系に関心があるが、一般入試では手が届かない成績の女子学生だけだ。

文系志望者が理系転向するわけではない。単に、下位の大学に行くはずだった学生が、ゲタを履いて上位の大学へ「横入り」しているに過ぎない。

国の理系人材の総数は全く増えていないのだ。

ただ「能力に見合わない合格者」を生み出し、本来受かるはずだった優秀な学生排除する。

一部の女子けが得をし、女子全体の評価を下げ、真面目な男女を泣かせるだけの、あまり無意味残酷な「席替えである

女子枠はすごい。

アメリカ連邦最高裁2023年、こう断じて優遇措置を違憲とした。

大学入学枠はゼロサムゲームである。ある属性への利益は、必然的に他の属性への不利益となる」と。

当たり前の理屈だ。誰かのゲタを履かせることは、誰かの足を切り落とすことと同義なのだ

外国が「逆差別の不当性」を認め、法の下の平等へと舵を切る中で、この国だけが逆走している。

他人犠牲の上に成り立つ多様性など、ただの欺瞞だと気づかないフリをして、若者未来を食い物にしているのだ。

女子枠はすごい。

たった一つの制度で多くの人生を狂わせ、男女間の対立を生み出し、未来を背負う技術者の夢を壊すのだ。

この国にとって大きな負債を生み出し続ける。

一刻も早く、この制度を終わらせる必要がある。

Permalink |記事への反応(0) | 18:54

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2025-12-24

認定NPO法人フローレンスによる「迂回融資疑惑は、同法人が補助金建設した保育施設担保銀行から融資を受け、その一部を別の借入金の返済に充てたとされる問題に関する報道や指摘を指します。

問題概要

補助金施設担保設定:

フローレンスは、東京都渋谷区の保育施設「おやこ基地シブヤ」の建設運営に際し、渋谷区日本財団から合計約1億3000万円の補助金助成金を受け取っていました。この施設に対し、原則禁止されている行政承認を得ずに金融機関東日本銀行から5000万円の融資を受け、抵当権を設定していたことが問題視されています

迂回融資疑惑:

特に2023年に行われた新たな融資の際、フローレンス東京都に対し「小規模保育園改装資金」などと申請しながら、実際にはその一部を別の既存借入金の返済に充てていた疑いがあるとテレビ朝日が報じました。これが事実であれば、補助金目的使用にあたる可能性が指摘されています

法令違反可能性:

補助金を受けて設立した施設について、承認を得ずに担保提供することは「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(補助金適正化法)」違反となる可能性があり、補助金交付決定の取り消しや補助金返還義務が発生する恐れがあります

フローレンス対応

フローレンス側は、2017年の借り入れ時点で既に建物担保に入れることを前提に区と協議していたと説明しています。また、一連の問題を受けて公式サイトで「補助金交付要綱等に関する不適合への対応是正措置について」という文書を公開し、謝罪しています

この問題を受け、当時代理事で現会長(当時)の駒崎弘樹氏は、今月(2025年12月)いっぱいで会長職を退任すると発表しました。同法人は現在是正対応を最優先に取り組んでおり、並行して本件に関する責任問題について理事会で検討している段階とされています

この問題は、NPO法人における資金調達の透明性や補助金の適切な運用について、社会的議論を巻き起こしています

Permalink |記事への反応(0) | 11:29

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2025-12-16

ハフポスで通名を認めないとか言ってるが、だったら在日朝鮮人はどう

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6933d71ae4b0842b720499ea

ハフポスを持ち出して通名使用コストガーとか言ってるけど、それ言い出したら在日朝鮮人はどうなるの?

あの人ら、通名銀行口座持ってるし、ハンコも登記上の本名ではない、通名のハンコしか持ってないのが大半だぞ。

通名使用問題だという理屈夫婦別姓法改正を迫るのであれば、

当然、通名利用は禁止あるいは是正措置を求めるべき、ということになりますよね……

だって通名に反対してるのはあなたたちなのですから……

ハフポスやはてサには人の心とか無いんかね?

Permalink |記事への反応(0) | 12:49

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2025-12-05

anond:20251205104637

現実は男ばかりが多く死ぬ平等社会なんだけど、女もより死ぬように是正措置していいってこと?

同じ属性ってだけで無関係な人に罰与えてもいいってきみの発想は異常者ですよ。

Permalink |記事への反応(1) | 10:50

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2025-07-25

anond:20250725020947

差別って単に集団を分けて対応を変えることではなく社会的権力構造に基づく抑圧の話なんよ

小児科とかあっても「子供差別」とも「大人差別」とも思わないでしょ?それは抑圧的構造問題ではないか

で、抑圧を受けているかどうかは、ある集団安全安心に利用できる施設設備制度対象される集団も同じように利用できるかとかを目印に判定することができる

そして差別の解消はそうした不均衡の是正でなされる

電車の利用における安全性に男女差があるなら、それは是正すべき構造的偏りで、差別の反映であって、その解消のために是正措置として女性専用車両を設けているのだから、当然それは差別ではない

日本人はこの日本において外国人に比べて利用できる施設設備制度などで明らかに不利益を被っていない側なので、その状況でただでさえ各種施設安全に使いにくい外国人が入れない「日本人専用」を導入するのは差別の解消ではなく拡大に寄与するから問題

簡単な話でしょ?

ただ、ある面でマイノリティである人間が別の面でマジョリティであるときにはややこしくなることがあって、男性異性愛者を排除することで安全を確保していたラズビアンバーが、本来ならシスレズビアンより安全できる環境が少なく、その点での偏りの是正を求められる集団であるトランスレズビアン偏見に基づいて排除しようとして、炎上したことが昔あったりした

Permalink |記事への反応(2) | 03:44

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2025-07-20

anond:20250720214149

差別って社会構造的な階層の話なんよ

現状、公共交通機関男性女性よりも性暴力を受ける可能性がかなり低いという階層差がある

その階層差を改善するために性別を持ち出すのは、差別ではなくむしろ差別是正措置で、アファーマティブアクションとかと同種の試みなんだ

Permalink |記事への反応(1) | 21:52

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2025-06-07

舞妓告発記事への反応に見る日本狂気的な思考停止

https://www.bengo4.com/c_1009/n_18913/

舞妓として働いていた女性実名顔出しで舞妓労働環境問題告発した記事弁護士ドットコム掲載された、女性は以前にも週刊誌などで告発を行っていたが、再度の告発になる。


告発内容の国際人道上の扱い(chatGPT 4o による)

✅ 前借金で拘束され、未成年で、酒席に出され、性的含意のある接待を行う

児童買春・児童ポルノ禁止法児童福祉法違反

労働基準法職業安定法違反(年少者保護義務強制労働禁止

人身売買刑法226条・国際条約

児童性的搾取および虐待に関する国際条約違反

まり、**これは「文化」ではなく「重大犯罪」**です。

日本以外における類例とその反応(chatGPT 4o による)

✅ 1. 「文化」や「伝統」では擁護されない

欧米では、仮にどれほど長い歴史がある慣習でも、それが「児童権利」に反すると判断された場合、即刻批判制度対応が始まります

たとえば:

イギリスパブリックスクール制度上流階級男子校)における児童虐待隠蔽

 →議会調査公聴会校長の辞任・訴追

カナダ先住民寄宿学校における児童虐待同化政策

 →カトリック教会政府教育機関謝罪賠償真相究明委員会設立

アメリカカトリック教会神父による児童への性暴力マサチューセッツなど):

 → 数千件の訴訟教会破産バチカンによる制度改革

このように、「伝統」「宗教」「名門」という看板言い訳にならず、むしろ責任が倍加されるのが欧米です。

✅ 2.メディア世論による糾弾が即時発生

主要報道機関(NYT,BBC,CNN など)は、「構造的な人権侵害」として大きく報道

特に未成年女性」「前借金」「酒席での接待」「性暴力黙認」「脱出困難な拘束構造」などが揃えば、

 → 即「現代人身売買」「封建的性奴隷制度」と糾弾されます

✅ 3.法改正刑事捜査の即時化

被害証言が1件でもあれば、司法当局が即捜査着手・強制捜査もありえる

特にEU諸国では「児童保護」が明確に法体系に組み込まれているため、

 → 加担した大人運営者だけでなく“黙認した行政”も責任追及の対象

✅ 4.政治家企業文化団体関係断絶・謝罪資金停止

例:もしロンドンに「名士の通う未成年ダンサー文化」が存在していたとしたら、

 →政治家が1回でも訪問しただけで辞任圧力

 →企業スポンサー即時撤退寄付金返還要求

✅ 5.国際的波及と「恥の輸出」

アメリカイギリスフランスドイツなどで起きた場合他国人権団体NGOが一斉に声明を出す

国連人権理事会EU委員会などから「早急な是正措置」を求められる

人権国家”としての信用が失墜し、外交教育文化交流にも悪影響

✅ 総括:欧米なら「崩壊事態」になる

同じ構造西洋先進国暴露されたら:

社会的スキャンダル

法的な緊急介入

制度廃止改革

被害者支援の大規模展開

関係者の社会的失墜と刑事責任

が一気に進行し、「文化」の名で免責される余地は皆無です。

代表的はてなブックマークの反応とそれに対する筆者から批判

id:h22_Funny_Bunny未成年を親元から離して芸を仕込んで着飾らせて接待させる」って、性接待がなくてもエグい児童労働なのに、社会が見ないふりしてるの気持ち悪いなあって舞妓について調べた約30年前から思ってる。Jと似てると思う。

気持ち悪いなぁ、では済まない。苛烈人権侵害および刑事犯罪である

id:moandsa 実際15,16歳の子を酒席に侍らす時点でアウトだし、借金背負わせて旦那紹介はパパ活と変わんないなと思う。せめて20歳から舞妓25から芸妓にしたら。相撲と並んで二大時代錯誤制度

パパ活という自発的売春行為と並べている時点で問題矮小化している、本件は児童に対する強制売春であり人身売買である

id:gaikichi 「世の中の建前はともかく水商売世界はそんな物」とか「実際に10代で水商売世界で食ってく以外にない子もいる」みたいな意見もあるだろうけど、問題はこれに観光地京都伝統名物という美名がついてる欺瞞

問題伝統名物とい美名がついていることではなく、長年に渡って、おそらく今も児童人権が踏みにじられ続けていることそのものである

id:unnmo こういう「人生のものを捧げるよう求められる仕事」が個人的にどうにも恐ろしくて苦手。業界のしきたりが法に優越するのもさもありなんって感じ/それはそれとして労働環境くらい整備すればいいのに。

苦手、さもありなんって感じ、労働環境くらい整備すれば、などという問題ではない。このような反応は告発された人権侵害構造の加担とすら言える。

id:mame_3舞妓さんちのまかないさん」とか物語としてはとてもよくできていたけど「労働契約」の観点からは????ってところが度々あったな。日本って、法律よりも伝統が優先されるようなところなのかね?

本件は労働契約の問題ではなく、法の最低基準すら満たしていない重大犯罪である

id:filinion日本文化結構だけど、違法な部分を除いて存続して欲しいよなあ…。「奴隷性的搾取がなきゃ存続できない」っていうなら廃れてもやむを得ないのでは。

廃れてもやむない、ではない即刻廃れさせなければならない重大な人権侵犯である

まとめ

告発弁護士ドットコムという法曹専門サイト掲載された重大な人権侵害に対する勇気ある実名での告発であり、そのタイトル最初にも"現代奴隷"という惹句が踊っている、極めて深刻な刑事犯罪に対する告発である

にもかかわらず、それに対するはてなブックマークの人気コメントの反応が、あまりにも能天気矮小化、ピントずれを起こしており、日本社会の異常性を浮き彫りにしていると考えこのようにまとめてみた。

なぜ日本社会はこうまでして正義倫理について考えるという構えを持てないのか?このような世間の狂った反応と狂った舞妓文化シンコペーションのように響き合っていると思えてならない。

Permalink |記事への反応(1) | 06:39

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2025-01-22

アメリカ韓国化する

トランプの逆襲。バイデンの出した大統領令をことごとく撤回してるし、責任追及もやるらしい。前政権金融口座閉鎖による間接的圧力もかけてたとか言われているけど、カード会社検閲調査対象になるんだろうか?

連邦政府武器化の終結


大統領令

2025年1月20日


アメリカ合衆国憲法および法律、ならびにアメリカ合衆国法典第3編301条に基づき、大統領としての権限行使し、以下を命じる。


第1条目的

アメリカ国民は、前政権がその政治的敵対者とみなした者に対して、連邦法執行機関情報機関の法的強制力を利用し、調査起訴民事執行措置、その他関連する行動を通じて組織的攻撃を行ったことを目の当たりにした。このような行動は、実際の正義の追求や正当な政府目的というよりも、政治的な損害を与えることを目的としているように見える。これらの行為の多くは、憲法および/またはアメリカ合衆国法律に反しているように見受けられる。たとえば、学校評議会会議で抗議する親、前政権の行動に異議を唱えたアメリカ人、または憲法保護された権利を単に行使していたアメリカ人を標的とする行為が含まれる。

政権とその国内の支持者たちは、民主的プロセスを覆すために、前例のない第三世界的な検察権力武器化に従事した。前政権政策に反対の声を上げた個人対象に、数多くの連邦調査政治的動機による資金撤回を行い、その結果、アメリカ国民必要サービスへのアクセスを失った。司法省は、政治的ミーム投稿した個人をさえも投獄した。また、司法省は、2021年1月6日に関連する1,500人以上を厳しく起訴する一方で、BLM(ブラック・ライヴズ・マター)デモ参加者に対するほぼ全ての事件却下した。

したがって、本命令は、連邦政府アメリカ国民に対して武器化した前政権の行動に対し、説明責任を確保するためのプロセスを定めるものである


第2条方針

アメリカ合衆国方針として、法執行機関および情報機関武器化に関連する過去不正行為特定し、適切な是正措置を講じることとする。


第3条連邦政府武器化の終結

(a)司法長官は、アメリカ合衆国のすべての部門および機関の長と協議し、過去4年間にわたりアメリカ合衆国民事または刑事執行権限行使してきたすべての部門および機関活動審査し、本命令の目的および方針に反すると見られる行動を特定するために適切な措置を講じるものとする。この調査には、司法省証券取引委員会SEC)、および連邦取引委員会(FTC)を含むがこれに限定されない部門および機関が含まれる。司法長官は、調査結果および本命令の目的および方針を達成するために講じるべき適切な是正措置についての勧告を含む報告書作成し、大統領補佐官(政策担当)および大統領法律顧問を通じて大統領に提出するものとする。

(b)国家情報長官は、情報機関内の適切な部門および機関の長と協議し、過去4年間における情報機関活動をすべて精査し、本命令の目的および方針に反すると思われる行動を特定するための適切な措置を講じるものとする。そして、本命令の目的および方針を達成するために講じるべき是正措置についての勧告を含む報告書作成し、大統領補佐官(政策担当)および国家安全保障顧問を通じて大統領に提出するものとする。「情報機関」という用語は、アメリカ合衆国法典第50編3003条で定義されている意味を持つ。

(c) これらの方針さらに推進するため、各部門および機関は、適用される文書保存方針および法的義務を遵守するよう指示される。文書保存方針または法的義務の不遵守事例は司法長官に報告されるものとする。


第4条一般規定

(a)本命令のいかなる条項も、以下を妨げるものとして解釈されてはならない:

(i)法律により行政部門または機関、その長に付与された権限

(ii)予算行政、または立法提案に関する管理予算ディレクター職務

(b)本命令は、適用法と一致し、かつ予算の可用性に従って実施されるものとする。

(c)本命令は、アメリカ合衆国、その部門機関、または組織、その役員職員、または代理人、またはその他の人物に対して、法的または衡平法上で執行可能権利または利益を創出することを意図したものではなく、またそのようなものではない。


ホワイトハウスにて

2025年1月20日

Permalink |記事への反応(0) | 08:10

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2024-12-21

民泊運営してるホストだけどAirbnb対応に怒り心頭な件

私は現在民泊プラットフォーム大手Airbnb」を利用して民泊運営しています

ここ数年はインバウンド需要の高まりから東京大阪などを中心に民泊事業が盛り上がりを見せています

Airbnbホストをやってみたい」「これから利用してみたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

しかし今回、ゲストの誤操作による不当な低評価レビューを受け、Airbnbサポートに何度連絡しても「当社ポリシーに反しない」の一点張り是正をしてもらえず、結果的に、私の施設が大きな機会損失信用毀損を被る事態となってしまいました。

記事では、一連の出来事を順を追ってご紹介します。

Airbnbをこれから利用する方や、すでに民泊を始められているホストの方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。

第1章:背景 –Airbnbというプラットフォームの仕組み

まず、Airbnbがどのようなサービスかを簡単に整理しておきます

Airbnbの成り立ち

もともとアメリカで始まった民泊仲介サイトで、現在世界中で利用される最大手プラットフォームへと成長しました。日本国内では、訪日外国人インバウンド)の増加や旅行形態多様化に伴い、都市部を中心に多くのホストが参入しています

ホストゲスト

Airbnbには、部屋や家を貸し出す「ホスト」と、宿泊先を探している「ゲスト」が存在します。ホスト物件情報や料金、ハウスルールなどを掲載し、ゲスト滞在先を検索して予約します。この仲介を担うのがAirbnbの主な役割です。

レビューシステム

Airbnb信頼性を支える中核は「レビューシステム」にありますホストゲストが互いに星5段階で評価し合い、コメントを残します。これによって、次の利用者(あるいはホスト)が相手判断する材料となります

しかし、この仕組みがトラブルを起こしたとき運営側がどこまで対応してくれるのかは、実際にトラブルに直面しないと見えてこない部分が大きいのです。

第2章:発端 – 誤操作による低評価レビューとは?

私の民泊施設開業して4か月ほどで、これまで10組以上のゲストからすべて星5の最高評価をいただいていました。

まだ始めたばかりでしたが「ホストが丁寧」「設備がきれい」と好評を得ていたため、自信を持って運営していたところです。

ところがある日、チェックアウトしたばかりのゲストから星3の評価投稿されました。

驚いて詳細を確認してみると、項目別の評価点はすべて星5、コメント内容も「コミュニケーションが素晴らしい」「部屋の滞在を気に入った」など好意的な内容ばかり。

総合評価点の星3だけがまるで矛盾しているように見えたため、念のためゲスト本人に直接尋ねたところ、「操作を間違えて星3を付けてしまった」と認めてくれたのです。

ところがAirbnb上では、一度投稿されたレビューホスト側で削除・修正できません。

もしこれが本当に誤操作だったとしても、星3の評価のまま固定されてしまうのです。

第3章:問題点1 –レビューシステムが厳しすぎる

ここで特に浮き彫りになったのが、Airbnbレビューシステムの厳しさです。

・星5が実質的な標準点

一般的旅行サイトなどでは星3評価は「可もなく不可もない中間評価」ですよね。しかし、Airbnb場合は星4でも減点扱いとなり、星3以下は「問題がある施設」というレッテルを貼られるほどの厳しい仕組みになっています

期待値のズレ

ホストゲストも、ほかのプラットフォームと同じ感覚で星3を付けてしまうと、Airbnb上では「大きなマイナス評価」となる。そのため、評価意味を正しく理解していないゲストが誤操作勘違いで星3をつけてしまうと、ホスト想像以上に大きなダメージを受ける可能性があります

検索順位への影響

Airbnb独自アルゴリズム物件検索結果に表示しますが、レビュー評価が低いと検索上位から外され、閲覧数も激減します。つまりビジネス上のデメリットが非常に大きいのです。

第4章:問題点2 –Airbnb対応とその実態

操作が明らかな状況を説明するため、私はすぐにAirbnbサポートへ連絡しました。

ゲスト本人も「操作ミスだった」と認めてくれている証拠スクリーンショットメッセージ履歴提示したのです。

しかし、返ってきた答えは「当社ポリシーに反していないのでレビューは削除できない」という一点のみでした。

加えて「そのポリシー自体問題があるのではないか」という問いかけには一切耳を貸してもらえず、「ポリシー違反には該当しないため対応しない」という機械的な返答が繰り返されるばかり。

具体的な解決策や上位担当者への引き継ぎは行われず、事態はまったく進展しませんでした。

ゲストの誤操作考慮

Airbnb規定では、差別表現暴力的内容など特定ポリシー違反に該当しない限り、レビューの削除は行わないとしています。誤操作による不当性は考慮されていないようでした。

マニュアル対応限界

「すでに対応完了している。これ以上は同じ返答しかできない。」というサポート担当者から言葉もあり、システム上の硬直的な運用体制を感じざるを得ませんでした。

第5章:やり取りの経緯 –メール送付・返答の繰り返し

実際のやり取りは、以下のような流れで何度も繰り返されました。

メール送付

ゲストが誤操作を認めている」証拠や、検索順位低下による被害状況を具体的に提示し、レビュー削除または修正要求

Airbnbからの返答

ポリシーに反していないので削除できない」との一点張り

・改めて再度要請

ポリシー解釈ではなく、ポリシー自体ホスト不利益を与えていることが問題だ」と指摘。

・再度同じ返答

ポリシー違反していないため対応できない」と繰り返される。

このように完全に平行線で、まともな協議すらできない状態が続きました。

カスタマーサポートマニュアルから一歩も踏み出さない状況で、ホストとしては打つ手がありません。

第6章:ホストとして感じたリスクビジネス的損失と信用毀損

星3(Airbnb基準では「低評価」)がつくと、検索アルゴリズムが厳しく機能し、掲載順位が一気に下がります

実際、私の物件では星3レビューがついた直後から閲覧数や予約数がほぼゼロに近い状態になりました。

経済的損失

観光シーズン稼働率高まるはずだった時期にも関わらず、検索上位に表示されなくなったことで予約が激減。家賃や準備費用などの固定コストに対して、売上が大幅に下がり、事業として深刻な打撃を受けました。

信用毀損

今後のゲストが私のレビューを見た際、「星3が付いている=何か大きな問題があったのでは」と思われてしま可能性が高いです。一度ついた低評価は長期的に影響し、ホストとしての信用失墜を招くリスクが非常に高いと痛感しました。

操作だと分かっていながら、それを正す手段がないという現実には大きな不安を覚えざるを得ませんでした。

第7章:Airbnbへの主な問題提起と法的観点

消費者契約法上の問題

Airbnbホストに対しプラットフォーム利用契約提供する事業者であり、信義則に基づいた対応が求められます。誤操作による低評価を知りながら放置する行為は、この信義則を守っていない可能性があると感じています

不正確な情報放置による信用毀損システム崩壊

ゲストレビューホストサービス品質を左右する重要指標ですが、誤った情報放置し続けることや過度なペナルティに直結させるシステムは、ホスト名誉経済が損失するだけでなく、レビューシステムのもの信頼性を棄損し、健全ゲスト体験をも失います

独占禁止法観点優越的地位の濫用

Airbnbシェアの大部分を占める巨大プラットフォームである以上、ホスト事実上依存せざるを得ません。一方的ポリシー運用ホスト不利益を強いるのは、優越的地位の濫用に当たる可能性があるのではないか

総合的には、ホスト側の被害が明らかであるにも関わらず、プラットフォーム合理的是正措置を取らないことは、法的観点から問題視されるべきであると感じています

第8章:まとめと注意喚起 – これからAirbnb利用者

今回の体験を通じて、Airbnbを利用する方々にいくつかお伝えしたいポイントがあります

レビューの重みを理解する

Airbnbでは星3以下は厳しい低評価とみなされるため、ゲスト普通感覚で星3を付けるだけで大きなペナルティを受ける可能性がありますホストをする際は、この点を十分に説明するなど、誤操作や誤解を防ぐコミュニケーション重要です。

トラブル時のAirbnb対応は期待しない

差別暴力的表現など明らかな規約違反がない限り、レビュー削除や修正は期待できないと考えた方が良いかもしれません。カスタマーサポートマニュアルベース対応するだけで、柔軟に判断してくれることはあまりありません。

ホスト側はリスク分散を図る

1件の低評価レビュー検索順位が下がり、経営に深刻な打撃を受けることがありますAirbnb以外のOTA(Booking.com等)や自社サイトなどを活用し、収益源を複線化しておくことをおすすめします。

・事前対策コミュニケーションの徹底

チェックイン・チェックアウト時にゲストに再度レビュー重要性を説明し、星評価の仕組みを伝えておくと、誤評価を防ぎやすくなりますゲストからレビューをもらった後も速やかに確認し、問題があれば早めにフォローアップする体制を整えておきましょう。

おわりに

私自身、Airbnbの仕組みや便利さを否定するつもりはありません。

多くの人にとって旅行選択肢を広げる素晴らしいサービスでもあります

ただし、明らかな誤操作であっても運営側が柔軟に対応してくれないという現実を知っておくことは非常に重要です。

もし同じようなトラブルに直面した方がいらっしゃれば、ぜひコメントメッセージなどで情報を共有いただければと思います

今後も、民泊運営の実情やトラブル事例について情報発信を続けていきますので、皆さんのAirbnb利用がより安心安全になることを心から願っています

最後までお読みいただきありがとうございました。

P.S

なお、後日談として本件の低レビューについて、改めてゲスト相談をしたところ「ゲストからAirbnb削除依頼を出してもらう」ことで、レビューの削除に成功しました。(どうやら投稿者本人であれば削除が可能なようです)

ゲストにとっては(誤操作があったとはいえレビュー自体善意投稿してくれたものであり、削除依頼に関しても必須作業ではないため、面倒な負担を強いてしまう形になってしまいました。

とてもやさしく、コミュニケーション対応が良いゲストだったので命がつながりました。

とはいえやはり私個人見解としては、ゲスト対応を求めるのは不健全なことであり、健全レビューシステム運営してより良いゲスト体験を助けホストから手数料を集めるAirbnbと、健全レビューシステムを通じてゲスト集客し売り上げを上げるホストビジネス的な当事者間で解決すべき問題だと考えています

Permalink |記事への反応(1) | 15:02

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2024-12-11

斎藤元彦の公益通報者保護法違反確定か?

【速報】兵庫県知事パワハラ疑惑「あったという確証までは得られなかった」 県の担当部局調査結果を発表 ”おねだり”疑惑については「誤解を招くケースがあった」

県の公益通報制度を所管する「財務部」は、斎藤知事関係者への聞き取りや、必要書類の提出を求めるなどの調査を進め、7月ごろには結果を取りまとめていました。

兵庫県庁内部告発文書問題wikipediaより

職員アンケート実施方法[171]

この県職員アンケートは、7月30日の理事会(非公開)までに百条委員会が定めた[170]、『県職員対象アンケート調査実施要領』に基づき、実施された[171]。

対象者:兵庫県職員会計年度任用職員非常勤職員含む)約9700人 [171]

回答期間:7月31日(水)~8月14日(水)の約2週間

兵庫県斎藤元彦知事定例会見(2024年12月11日)THE PAGE(ザ・ページ)

https://www.youtube.com/watch?v=p2w0tbxqQf8 29:34から

アンケートや、百条委員会証人尋問情報なしでも是正措置が出た。今回の調査は4/4の公益通報についての調査

しかし、通報である朝日新聞が4/4の文書は3/12のいわゆる「怪文書」と同様のものであると明かした。

まり、3/12の時点で「怪文書」には公益性があり、3号通報として扱うべきだったことになる。

当然、3/25の告発者捜しは違法だったことになる。

Permalink |記事への反応(0) | 19:33

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2024-10-05

兵庫県警内部告発を不受理にした」はファクトなんだけど…

そもそも受理が7割で事実確認して是正措置を講じたのは1割に満たないので県が問題視しているというのもファクト

https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202409/0018176485.shtml

内部告発が不受理になったのは内部告発問題があったからではなく県警の対応問題があるとみるべきでは?

Permalink |記事への反応(0) | 16:42

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2024-09-04

anond:20240904180154

そもそも検挙是正措置されなければ差別ではないかのような理屈を使ったのはあなたでは?

Permalink |記事への反応(0) | 18:10

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anond:20240904175205

そもそも是正措置もされるものではないからね

でも社会通念上、法的に許されようが是正措置されなかろうが、差別ということになれば謝罪して撤回とかしてるよ

もっとどうでもいいことでも実際起こってる

Permalink |記事への反応(0) | 17:58

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anond:20240904175050

是正措置の話も書いてるのに片方だけ取り上げて=で結び出すのは純粋に知能足りてないよね

Permalink |記事への反応(1) | 17:52

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2024-09-03

透明化される低所得男性

焼肉チェーン店牛角女性半額キャンペーンネットでは話題だ。

ANNのニュース記事ヤフーニュースとして掲載されたりもした。

その記事に、識者のコメントとして、日本では男女で賃金格差があるので、女性限定割引は、その是正措置の一環であると述べられている。

だが、全ての男性が、全ての女性より賃金収入が高いわけではない。

男性の平均より高収入女性も当然いる。

そして、女性の平均よりも収入の低い「低所得男性」も当然いる。

低所得男性は、稼げない事情がある場合ほとんどだ。

身体障害があったり、精神疾患を持っていたり、境界知能だったり。

あるいは厳しい環境で育ち、中卒など学歴が低かったり。

トランス男性(FTM)もここに含まれる。

平均賃金女性より男性のほうが高いことを、何らかの施策根拠にされる場合、これらの低所得男性は透明化される。

誰も彼らを見ようとしないし、その存在に気を配らない。

焼肉食べ放題女性半額という施策根拠が、男女の賃金格差にあるのであれば、低所得男性に対しての配慮も行われるべきである

いや、賃金格差是正するのが目的であるなら、本来は男女で差をつけるのではなく、所得に応じて配分すべきだ。

何かの差別是正するために、別の弱者犠牲になっていいわけがない。

Permalink |記事への反応(1) | 19:11

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2024-06-01

anond:20240601191704

少数派のマイノリティ障害者是正措置をとるというなら話は分かるんだけど、政治家を男女同数にするために是正措置を取るのは意味が分からないんだよな

だって有権者の半分が女性なんだから現状の半分くらいは女性意思だろう

マイノリティが数が少ないか政治家になれないのとはぜんぜん違う

Permalink |記事への反応(0) | 19:36

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2023-06-21

遺族年金男性差別住宅ローン関係なくない?とかいう皆さん

anond:20230617010020

世の中には圧倒的に女性差別が多いわけだが、比率は少ないもの男性差別だって存在し、この遺族年金の件は間違いなくそなのだ

それを認めずに「むしろこれは女性差別」とか言ってるやつらは、「女性差別なんて存在しない」って主張するやつらに燃料を与えてるだけだからマジでやめてほしい。

具体的にはこういうやつな。

どちらかというと「働く女性への差別」だと思う。/ところで、ローンの話(ペアローンや団信)と、年金の話の繋がりがさっぱりわからないのだけど。(最後のところは団信に入らない場合の話?)

君の頭の中にある理屈は分かるけれど、違うんだよ。

女性に有利な遺族年金というのは、それ自体女性差別なわけがなくて、「前提として存在した女性差別是正措置」なんだ。稼げない状況に置かれているから救済措置必要だということ。

しかしこの「稼げない状況」が男性側になるケースも増えてきた(その意味女性差別は緩和された)現状では、この制度は「男性差別」に他ならない。

いわば、「男性被害者場合強姦にならない(法改正済み)」とか、「男性DV被害者向けのシェルターが少ない」みたいなのと同じことな

ところで、ローンの話(ペアローンや団信)と、年金の話の繋がりがさっぱりわからないのだけど。(最後のところは団信に入らない場合の話?)

あとこれ、ペアローンなら問題なくない?という理解になってるやつらが多いけれど、家計計算できないのかな?

ペアローンで、毎月の夫婦支出がこうだったとする

夫 ローン返済5万 生活費7万

妻 ローン返済5万 生活費7万

夫婦の片方が亡くなれば、団信でその分のローン返済は不要になるが、同時に「生活費7万」も消えるわけだ。

しかし、死んだのが夫の側だったらここが遺族年金補填されるが、妻が死んだ場合補填されない、というのが遺族年金男性差別問題なわけ。

間違いなく生活は苦しくなるし、その末に家の売却に追い込まれるケースだってあることは想像できない?

Permalink |記事への反応(1) | 20:04

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2023-01-04

Colaboに関する住民監査請求監査結果読み方(yetanother)

どうせ「暇な人達」は捻じ曲げて読むだろうから、これから書く内容がそのまま理解されることはないだろうけど、yetanotherとして、勉強がてら書いておく。

大本は以下。

https://www.kansa.metro.tokyo.lg.jp/PDF/08jumin/4jumin/4jumin5.pdf

全体的

特に問題なし、と言える。

もしColaboの行為違法であった場合暫定的停止勧告」が取られていたはず。

まり「当該行為違法であると思料するに足りる相当な理由」があったならば「理由を付して次項の手続が終了するまでの間当該行為を停止すべきことを勧告することができる」と地方自治法242条 に規定されてる。

そしてそうはならなかった。ということは違法ではないという話。

そして決定した措置は「是正勧告」。要するに違法ではなく、はっきり言えば監査では「法人A」には何もしないと言ってる。

なので「法人A」はお咎めなし。

しか言いようがない。

そもそも対象は「監査対象局:福祉保健局」

なぜなら、そもそも対象は「福祉保健局」でしかない。

「暇な人達」は「不適切」という単語を「法人A」への指摘だと思いこんでいるらしいが、全くの間違い。

監査あくまで、東京都(福祉保健局)なので、東京都にこれだと状況が分からいか改善しろと言ってるだけの話。

不正があると言ってるのは、あくま東京都作業について言ってる。「法人A」に言ってるわけではない。

上記の通り、「法人A」は別に咎めしなので、それ以上なんとも言いようがない。

請求人(暇な人達)のいちゃもんは一部除き却下

ほとんど却下されてるが、唯一

税理士社労士報酬を本件委託料に含めるべきではないとする請求人の主張の一部には理由がある。

理由として認められてる。

これは、そもそもすべてが「委託」であり、委託に「法人A」の税理士社労士報酬経費を全部盛り込んだのはおかしくないか?という指摘だけが理由があるとして認められてる。

勧告」の理由として、ね。違法理由ではなく。

事業特性上やむを得ない事由考慮されてこうなってる

「暇な人達」は福祉を何もしない人たちだから気にしないだろうけど、福祉局なので福祉事業内容を考慮すべきという主張をして、それ自体認められてる。

実質上はそれが全てだ。

引き続き、誤解を生むかもしれない福祉事業内容については、粛々と見直すことになるだろう。別に勧告があろうがなかろうが同じ。

意見」はかなりどうでもいい

2 なお、本件事業に係る委託会計処理について次の意見を付す。

本文の「意見」部分を見て誤解している人もいるのかもしれないが、これには特に意味はない。これらは「終わった後の意見」に過ぎず、大した意味はない。

おそらく、公聴会ときに言われたことをそのまま「意見」としてつけただけだろう。特に意味があるものではない。

まぁ万が一訴訟を起こされたときに、意見付与したよ、一応仕事してるよ、と主張するものにすぎない。

意見」というのはそういうものだ。

その証拠は、他の住民監査請求の「意見」を見れば明らかだ。例えば以下。

https://www.city.osaka.lg.jp/gyouseiiinkai/cmsfiles/contents/0000430/430507/300314_ikunokukenkai.pdf

どう見てもあしらった結果だ。これに意味を感じるやつは不思議だなぁとしか思えん。

意味があるのは勧告内容

以下の勧告内容については是正措置を取る必要がある。

(1)監査対象局は、本件契約に係る本事業実施必要な経費の実績額を再調査及び特定し、客観的検証可能ものとすること。

(2)調査の結果、本事業として不適切と認められるものがある場合委託料の過

払いが認められる場合には、過去事業年度についても精査を行うとともに、

返還請求等の適切な措置を講じること。

どうするかはわからない。「勧告」は勧告しかなく、それ以上でも、それ以下でもない。

これも粛々と対応する以外あるまい。

金がある東京都では殆ど完璧なので容認されるのは少ないし、他県でも珍しいけど、一応ある。

例えば横浜市では以下のやつ。

https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/gyosei-kansa/kansa/kekka/kekka-ju.files/20200624.pdf

勧 告

市長に対し、次の内容を勧告します。

これまでの経緯も踏まえて改めて原因を検証した上で、令和2年10月31日までに、中区

桜木町1丁目1番地の53に、、、、

長々と意見が書いてあるのも似てるな。。

なお、該当の場所を知ってるが、上記など何の影響もない。この対象部署では大変だったのだろうが、それだけ話だ。

ちなみにこの後は住民訴訟

上記の結果に納得いかない場合はどうするか?

住民訴訟という手が残ってる。お金はあるそうなので頑張ればいいのではないかと思う。

なんの理由もなく下らないとは思うが、民主主義コストだ。止める理由もない。

Permalink |記事への反応(0) | 20:59

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2022-10-19

これを見ると、アメリカでもやっぱり若い人が優先して採用されるらしい。

新卒一括採用がなくなると若者は雇われない」とか大嘘じゃん?と思う。


https://www.businessinsider.jp/amp/post-196272

アメリカには「アファーマティブ・アクション積極的是正措置)」と呼ばれるものがあり、「このマイノリティ人種の人たちのために特別枠を設け、一定雇用されるように」「男女のバランス平等になるように」と定められています。その結果として、人種ジェンダーに関して、多様な人が雇用されるようになっています

けれども、こうした人種バイアスジェンダーバイアスと比べて、年齢バイアスに関しては認知が遅れているのが現状なんです。』


はい。それなのに、ですよ。法律はあるんだけれども、企業としてはやっぱり若くて有能な人材を採りたいから、例えばLinkedInでその人の卒業年を見て年齢を推計し、仮に同じ能力を持っている25歳と40歳候補にいたとしたら25歳を採るということが起きてしまっているんです。』

Permalink |記事への反応(0) | 23:17

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2022-02-16

この世

頭がいい人間容姿がいい人間が有利すぎるので

是正措置必要だと思いまーす

Permalink |記事への反応(0) | 13:05

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2021-05-30

背丈から足のサイズまで女性平均値ほとんど同じ身からすると、そもそもほとんど全ての競技レギュレーションで男女別に競技がわけられていることそのもの理不尽さを感じています。それを性自認でわけると変わっていっている現状にはそれ以上の相当の理不尽さを感じます

まれもった特性のそれぞれの競技に対する不均衡への是正措置としてのレギュレーションであるはずのそれを、何も関係がない性自認へ摩り替えるのは正直に言って全く道理が合わないと思いますスポーツ性自認関係なんて一切ない。客観的な測定値、例えば身長体重、またはより詳細にテストステロン値等でクラス別にわければいいだけの話です。

個人としては性自認なんてものはこの世にそもそも存在しないので、性の同一性という概念は有り得ないと考えています自己認識する自己へのラベルという概念自分でこしらえた檻でしかなく、そんなものはある方がおかしい。性自認なんてもの国家宗教への帰属意識と同様にして生きる上で全くもって不必要なのでいらない。いらない概念存在しない。性自認なんて無視して個々は男装していいし女装していい、だれとでも性行為をしていい。だれとでも結婚していい。さらには何をしてもいい。そんなものは当たり前の話で、その自由性自認なんて訳の分からない中間物は必要ない。酒飲み話で男とか女とか言う分にはいいけれどオフィシャル場所でそんな未定義語を使う意味がない。ここまでは自明しかない。

私は女装が好きで、レディースしか着ていません。今も髪が長いですし大抵レディースの服しか着ていません。でも女であるつもりはないです。しかし、わざわざ男である気もありません。

自分が何者であるかは自分世界へ起こす、または起こした行動によって定義されるべきであって、個々の人間自分をどう認識するかなんてどうでもいいとしか言いようがありません。個人の脳の中でだけ起きていることなんて、世界で起きていることではないのでそんなもの実在しない。男女とは他者便宜上貼り付けるラベルであり、自己へ敢えて貼る必要断じてない。

性別という概念が公の維持のためにある一定程度必要だと言うのならそうなのだろう。そもそも他者へのラベルとしてのそれを私は否定しない。しかし、どちらにせよスポーツレギュレーション性自認を入れるべき道理はない。より現実的レギュレーションを追い求める義務がある。自分性別なんてもの幻想なんです。性別があるのは他者だけです。自分には性別なんてものはありません。

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2021-05-19

anond:20210519232647

統計有意な差が生じているならば、クオーター制やアファーマティブアクションのような積極的是正措置がとられてもおかしくない。

選択自由無限保証されるわけではない。

Permalink |記事への反応(1) | 23:42

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2021-01-27

anond:20210127175152

司法判断による是正措置を時の気に食わない政権責任すべて押し付けて叩く道具にしてるってのは韓国慰安婦徴用判決への反応パターンと同じだな

Permalink |記事への反応(1) | 22:42

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