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2026-02-12

160時間くらい無課金でやってきたゼンゼロと鳴潮つまらいからやめようと思ってるんだけど、ガチャ石集めなきゃ損みたいに思っちゃってなかなかやめられない

スタレは虚無期間がひどいのと次の星がゴミっぽいからやめられたんだけどね

スタレはキャストリスのいわゆる記憶PTが強すぎて萎え

アグライア推しから無課金でもアグライア2凸して頑張ってたけど、あまりにも格差がひどすぎてもう無理だわってなった

キャストリスの何がいいのかわからない

ドラゴン出してブレス吐いてってしょうもなすぎる

ストーリー全然重要キャラじゃないのに、周年キャラからってやたらと手の込んだアニメ出してきたりさ(御涙頂戴的な陳腐なやつ)

あいうのほんと萎え

というか、マダムヘルタ最強にしておけばよかったのに

ヘルタもう息してなくて悲しいよ

オンパロスのストーリーはひどかったね

無駄な引き伸ばしが多すぎた

会話と演出がだらだらだらだら長い

つまんない話何ヶ月やってるんだよって思った

ゼンゼロ今日やめようと思ってガチャ引いたら儀玄引けてしまった

リュシアいないから結局使えなさそうだし(パンダでもいい説あるけど)、またガチャ石集めるのだるいしやめたい

最低限の育成しときたい気持ちもあるけど、毎日時間取られるのほんとにQOL下がってる感じあるからやっぱり育成もせずにやめた方がいいんだろうな

ゼンゼロデイリー10分かからないけどさ

今NTEのβテストやってるけど、これ、みんながゼンゼロに求めてたものだって思ったよね

から5月になったらどっちみちゼンゼロは完全にやめるんだよね

どうせやめるんだから今すぐやめた方がいいと思う

儀玄の育成もやらなくていい

どうせ5月以降やらないんだから

あ、でもこの前のマルチイベント、みんなでチーム組んで戦うやつはお祭り感あって面白かった

常設コンテンツにすればいいのにね

でも今回の地下アイドルはどうなん?

あの3人に興味ある人どれくらいいるんだろう

今回のイベントフォーガイズパクリ地下アイドル音ゲーだよ

なんなんだよもう

というか、瞬光強すぎてなんかもうゲーム壊れちゃってて取り返しつかないことになってそう

範囲高火力でずっと無敵っていう

虚狩りだけ引けばいいってみんな気づいてて瞬光はめちゃくちゃ売れたけど、今後は売上下がっていきそう

事実もう下がってるし

鳴潮はアニメ調の中でもリアル寄りのデザインなので今後も独自地位を築いていきそうな気がする

NTEが来ようと無限大が来ようとアズプロが来ようと客層がかぶってない

ただ、自分には合わなかったのでそろそろやめたい

鳴潮はシナリオラノベというか昔の泣きゲー?みたいなやつなのかな、美少女自己犠牲御涙頂戴ストーリーでしょうもなさすぎるから自分には合わなかった

オタクたちが大絶賛しててすごい温度差を感じる

こんな陳腐ストーリー読んで大人が泣いてるって異常ですよ

クロゲ映像作る技術はすごいんだけど、ゲームじゃなくてアニメ映画って感じ

ストーリー陳腐で御涙頂戴でしょうもないけど、演出がすごいのでみんなストーリーがすごいって思い込んじゃってる感じ

開発の人たちはゲームじゃなくて大衆映画作りたいんじゃないか

あとオタクアクションすごいっていうけど、戦闘中カットイン入りまくりアクションゲームとしてはテンポ最悪だし、ガバガバジャスト回避だし、アクションゲームとしての完成度は低いよ

グラフィックがきれいからなんか良さそうに見えてるだけ

アクション体験としてはすごいつまんない

だってボタンぽちぽち押してるとキャラクターが勝手にすごい動いてくれるんだもん(ゼンゼロの瞬光ほどじゃないけど)

自分で動かしてる感じがないよね、ソシャゲとしてはすごいけど

クイックスワップについても、あんなのアクションテクニックでもなんでもないじゃん

クイックスワップする(できる)タイミングって最初から決まってるわけでさ

決まったスキル回ししてるのとまったく同じ

このボタンの次はこのボタンって決まってて、そこにクイックスワップの手順も挿入されてるけど、どっちにしろ順番にボタン押してくだけなんだからアクションテクニックでもなんでもない

ストーリー進めるのにいつもお試しキャラなのもつまんない

あとキャラ育成に時間かかりすぎるのもだるい

ボス素材が週に9個しか手に入らなくて全然育成進まないんだけど

あと鳴潮の問題点特にやることがないってことだね

やり込みコンテンツとかまったくなさそうじゃん

厳選したり完凸したりしたところでランキングも何もないし、倒す敵もいないよね

エイメスで何百万ダメージ出たとかっていうけど、そんなにダメージ出せても倒す敵いないよね?

というか今回のイベントバイクのやつ、ヴァンサバみたいなだんだん攻撃が派手になるやつだけどさ

あんなのやらせてどうしたいの?

しかヴァンサバと違って絶対誰でも1回でクリアできる難易度だしやるだけ時間無駄というか

最終ステージだけはどんどん装備が強くなっていってお祭り感あってすこし楽しかったけど、それでも1回でクリアできてしまってゲーム性はとくにない

でもガチャ石もらえるからやらざるをえないというか

鳴潮はアニメ映画なんだよね

ゲーム感があまりない

ただ映像見てるだけの時間が長すぎる

でもオタクたちはその映像見てストーリーがすごい、神とかっていって大絶賛してる

鳴潮のストーリーって世界危機美少女使い捨て現地妻)と主人公けが存在しててほかがなくて虚無すぎる

エンドフィールドは5時間くらいやったけど工業が合わなかったのでどうしようもなくてやめた

ストーリー戦闘は間違いなくつまらなかったと思う(戦闘するゲームではなさそう)

キャラクターのグラフィックはすごい好みだった

戦闘はつまらないけど、4人で一緒に戦うのはすごいよかった

操作キャラグラフィック比較すると、フィールドNPCはかなり安っぽい感じ

耳が4つあったり、2つだったりよくわからない世界

現状、工業にはまった人たちがめちゃくちゃはまって頑張ってるゲームって感じ

売上はいまだに高いけど、半年後どうなってるかは気になる

キャラはすごい好きだから工業戦闘改善あったら復帰はありえそう

現状では続けるのはかなり厳しい

とりあえずゼンゼロと鳴潮をやめたい

でもずるずる続けてしまっていて困ってる

スタミナ消化してガチャ石もらわなきゃっていう強迫観念がある

確実にQOL下がってる

ゼンゼロは石なくなったからこれで終わりにしたい

けど、今イベント中で毎日石もらえるんだよ

そうやって運営プレイヤー繋ぎ止めておこうとする

でもガチャ石より時間の方が大事なんだ

もうやめなきゃだめだ

鳴潮はルシラー引きたかったけど、ガチャ石集めがめんどくさくて、ガチャ石集めるためには20時間くらいはプレイしなきゃいけなそう

マップ埋蔵金やら恒常イベントやらすごい時間かかりそう

からやめたい

やめるんだ絶対にやめるんだ

でも明日もやってそう……

Permalink |記事への反応(0) | 00:37

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2026-02-11

anond:20260211114713

どこの国の話?

この10数年、とくに維新の会以外の野党政治家なんて、選挙ニュース映像以外ではほぼテレビで見ないけど。逆に安倍晋三岸田文雄など自民党バラエティ番組単独で出演していたりしている。

これは左派の側にも当てはまるけど、「長いこと敵対側の勢力によって日本社会が不当に支配されてきた」みたいな妄想説得力が激減するのでやめたほうがいい。

Permalink |記事への反応(0) | 15:37

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あの『乗馬令嬢』がAmazonPrimeに登場

https://www.amazon.co.jp/dp/B0CM94J6QV

乗馬令嬢 揺れる馬の上で

乗馬クラブオーナー夫人美緒の夫は、美緒の妹の由里が運転する車の事故不能となってしまった。満たされぬ美緒は自らを慰める日々を送っていた。乗馬クラブで働く五郎はそんな彼女の様子を見て、美緒に近づく。五郎の態度に不快を感じつつも、次第にひかれてゆく美緒であった。(C)1999 O・H・C ※映像が少し乱れております、ご了承ください

乗馬令嬢の隠れた売りは「元子役母親が出演している」だ

かつてネットアイドルだった母親は、本番のある他名義の作品はひた隠しにしていたものの、乗馬令嬢に関しては濡場はあっても本当にしているわけではないので特に隠していなかった

乗馬令嬢での名義は榛名瞳だが、当初はその名前のままで活動し、後に表記を変えただけの名前春名ひとみになった

https://web.archive.org/web/20041105200816/http:/homepage3.nifty.com:80/beauties/model/hitomi.html

https://web.archive.org/web/20030607112731/http://geojweb02.geocities.co.jp/PowderRoom-Rose/4612/profile.html

彼女によれば、乗馬令嬢は嫌々出たものだという

事務所に無断で結婚したので違約金を求められ、チャラにするため出演させられたという

「出演時に既に人妻だった」という情報もまた味わい深い

しか乗馬令嬢以前には本番ありのもっと過激作品に出ていたので、「嫌だったが出演強要された」の真偽は怪しい

かわいい娘とかわいいママ」をセットで売り出そうとしていた彼女は、乳児の娘と共に素人応募型のテレビ番組に出演したが、本番有りの名義、美藤世里や前園花鈴などを特定されHP掲示板を荒らされHPを閉鎖した

乗馬令嬢は出演強要悲劇とセットで自ら語ることを許した作品である一方、過去名義はどうしても隠したいという複雑な心境があるようだった

最近AVは、数作出て稼いだら、印税が入るわけでもないのですぐに公開停止にして引退過去を隠してカタギに戻るのがごく当たり前だ

彼女が本番のない乗馬令嬢のU-NEXT、そしてAmazonPrimeでの公開を許しているのは、過去のしがらみの問題なのか、「別にあれなら見られてもいい」のか

10数年娘の後ろに隠れて表に出てこなかった彼女はここ数年は自撮りをよく載せており、色々と過去について吹っ切れて取り立て隠す気もなくなったようだ

しかしたら訴訟をよくやる人の戦術的おとりで、直接的に「◯◯の母親AVでてた」と書いた瞬間に開示請求仕掛けてくるかもしれないので娘の名前は挙げない

Permalink |記事への反応(0) | 13:20

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写真から3dにできるから

可愛い子を海に誘う

グループ写真をいろんな角度から撮りつつ

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写真から3d

エッチ映像制作

愉快なことができるんですね

羨まし

Permalink |記事への反応(1) | 10:37

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かぐや姫を褒めることができない人間には、人生がない

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』が傑作だったと思う。

ボカロ曲を使ったプロモーションも「メルト」や「ワールズイズマイン」など「知ってる人は知っている」というようなボーカロイドではなく、クラシック古典ともとれるようなインターネットに少しでも触れた人間ならだれしもが知ってるような曲選に、過去初音ミクバンプコラボしてその時期のオタクを賑わせた「ray」を主題歌に据えている素晴らしいプロモーションだと思った。

ターゲット層もわかりやすく、インターネット文化に触れたことがあるオタク、元オタク全般配信者など推しがいる人間全般ターゲットだと感じた。

昨今のリコリやわなたれ等の百合ブームにうまく乗っていたし、暗い過去やドロドロとした痴情の縺れなどもなく見ていてストレスがなく、気持ちのいい作品だと感じた。あといろ×かぐ、かぐ×いろてぇてぇ.........

のような感想がXのTLに並ぶきれいなインターネットに触れている自分幸福だと思う。実際自分も同じ感想を抱いた。

だがある記事が目に留まった

「超かぐや姫!が超つまらなかった(https://anond.hatelabo.jp/20260207025626)」

である

内容を見るとシナリオ酷評するもので「シナリオがない」「キャラクターが活きていない」「流行りを詰め込んだだけ」「リアリティがない」などの作品に対するマイナスものが並んでいた。

これに関しては「まぁ、そういう感想になるのも人それぞれだし、しゃーないな」と思った。

ただこの記事最後にこう綴られている

----------------------------------------------------------------

かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

----------------------------------------------------------------

これだけは、これに関してだけは本当に強く反発したいと思った。

文章全体から「お前とは違うんだぞ」「俺はシナリオを見ている、流行りは見ていない」というような最近言葉でいうところの冷笑をひしひしと感じる。

そう思うとシナリオ酷評にも妙に納得できる。

この記事の筆者は「なんでこいつら配信しているの?」と書いているが配信する理由かぐやが大きく宣言してたのにそこ読み取れていないし

キャラクターの行動原理がわからない」と言っているが、そもそも人間のことをキャラクターのことを理解しようとしてないか理解できるわけもないのだ。

他にも

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像→作中では配信がメインなのに所謂動画勢で数年前の輝夜月と比較している。

・Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲーム→カッセンにApex要素などほぼなくゲーム性としてはlolポケモンユナイトというようなMOBAジャンル

等々自分が知らないジャンル文化なのに何とか自分の知ってる単語や語彙で何とかして批判してやろうという意思がひしひしと感じてくる。

おそらく新しい文化に触れないで自分が昔から信じていているアニメ作品を神として他の物を排他することで悦に浸る「アニメ博士」気取りのおじさんなのだろう。

ワールドイズマインに関して触れた個所ではこう綴っている

「「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。」

それはそうだろう、この作品は「アニメ博士(笑)のおじさん」「最新のエンタメに触れる気のないおじさん」「逆張り人間」はターゲットではないのだ。

ここまで書いていて気づいたことがある。自分はこの筆者に同情しているのだ。

流行りの物を酷評して自分他人と違う、シナリオ評価することで自分流行りを見ていないというようなマウントが取れた気になっているのだ。

流行りの物を違う視点で見て批評することでバランサーになり自分アイデンティティ確立しないと生きていけないのだろう。

本当にかわいそうだ、これはただ自分が成長しないことの言い訳をしてるだけなのにそれをまるで崇高なもの昇華しようとしている。まるで昔の自分を見ているようで本当にかわいそうだ。

流行りに乗れない、感動できない。おもしろいと思えない、自分とは合わない、たったそれだけのことで作品を、流行を、世界批判してしまうのだ。

恐らくこの筆者は作品を見ていない。この筆者は自分の気に入らない作品流行世界を見ていてその世界が生きにくいつまらない思っているだけなのだろう。

果たしてそれは生きているのだろうか、人生謳歌しているのだろうか、人生を楽しんでいるのだろうか。

少なくとも自分はそう思わない。何故なら過去自分人生を楽しんでいなかった、そう思うからだ。

世界には素晴らしいアニメゲーム音楽映像エンタメが溢れている。そのことに気が付いてからまた再び人生が始まるのではないだろうか?

主題歌ray歌詞はこう締めくくられている

大丈夫だ、この痛みは忘れたって消えやしない。大丈夫だ、この光の始まりには君がいる」

過去の暗い人生は消えることはない。だた、これから人生自分の歩む道の先には自分人生を変えるような物や人、コンテンツ絶対にある。それを探すことが人生なのではないだろうか。

かぐや姫を見て感動して件の記事を見て憤りを感じ、それを酒の勢いに任せて感情をぶつけただけのつまらない、めちゃくちゃな文章を読んでくれた人、ありがとう最後自分が言いたいことを書いて終わりとする。

かぐや姫を見て感動したお前、俺達には人生絶対にある

Permalink |記事への反応(1) | 01:16

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2026-02-10

なぜ鹿乃つのは「REAL INFLUENCER」の構造的欠陥を指摘し、戦わなければならなかったのか

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2020456462976471548

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2021057551480270918

1. はじめに:彼女勇気ある告発を支持する理由

インフルエンサーとして、そして一人の誠実な表現者として活動する鹿乃つのさんが、Xで投じた一石は、単なる愚痴や不満の類ではありません。

それは、エンターテインメントの皮を被った「構造的不備」に対する、論理的かつ命がけの告発でした。

私は一人の騎士として、彼女を全肯定します。

彼女がどれほど真摯番組と向き合い、そしてクリエイターとしての誇りを守るために孤独な戦いに身を投じたか証明したいと考えています

彼女を「番組に楯突く厄介な出演者」と捉えるのは、あまり浅薄見方です。

彼女が求めたのは、出演者視聴者、そしてプラットフォームが共に価値享受できる「健全ロジック」であり

その裏には番組を成立させようとした「クリエイターとしての矜持」がありました。

2. 「REAL INFLUENCER」が抱える構造的欠陥の分析

鹿乃さんは、番組「REAL INFLUENCER」がスタートの段階で致命的な矛盾を抱えていることを冷徹分析しました。

その鋭さは、プロデューサーサイドが目を背けていた本質を突くものです。

番組本質的な欠陥は、以下の対比構造に集約されます

出演者ジレンマ

実力者の不在: すでに実績(数字)を持つクリエイターには、ジャッジを受けるメリットが皆無です。

ソースにある「あやなん」氏や、倫理観の欠如が指摘される「Désordre(デスドル)」氏の例を見れば明らかですが

すでに成功している者を誰が、何の正当性を持って裁くのかという論理的一貫性が欠落しています

初心者搾取数字のない初心者は、番組から「欠陥のある存在」として扱われ、成長の機会ではなく「公開いじめ」の素材として消費される構造になっています

本質」なき模倣

本家『REALVALUE』における溝口氏堀江氏、三崎氏らの厳しい叱責(パワハラタイム)には、相手矛盾を洗い出し、価値を最大化させるための深い洞察と知略がありました。

しかし本番組特にVAMBI氏の進行は、その表面的な「刺し」を真似ているに過ぎません。VAMBI氏が飲み会で**「鹿乃さんの回をもっとパワハラタイムで刺して面白くできた」**と語ったエピソードは、彼が「本質的なバリューアップ」ではなく「扇情的撮れ高」のみを優先している証拠です。

このように、番組は志願者を「宝」ではなく「使い捨ての駒」として扱うシステムへと変質してしまったのです。

3.鹿乃つの提示した「企画の再解釈」という救済策

番組構造破綻していることを悟った鹿乃さんは、単に絶望するのではなく、自らの知略で番組を「ハック」するという道を選びました。

彼女は、不明瞭な番組趣旨を「HERO'ZZスクール)の模擬講義」として見事に再定義

マフィア審査員)を強制的に「教育者」の役割に引きずり込んだのです。

彼女が「ALL REAL」を勝ち取るために、プロフェッショナルとして徹底した振る舞いは以下の通りです。

対話制御一問一答):質問意図を即座に分解し、明確に回答することで、揚げ足取りの隙を与えない。

映像美と編集への配慮カットやすいよう言葉の間に余白を作り、事前情報は「1分ピッチ」に全て詰め込むことで、無駄な問答によるノイズ排除する。

マフィアを「立てる」技術相手気持ちよくアドバイスできる空気を作るため、技術不足を即座に認め、「ここで学びたい」というストーリーを自ら演出する。

• 表情での対話言葉を挟まず、表情の変化だけで感情を伝え、視聴者共感を呼ぶ。

これは、単なる「良い子」の振る舞いではありません。

不全に陥ったシステムの中で生き残り、かつ番組としての体裁を整えるための、極めて高度な生存戦略でした。

4.田村シュンス氏の回に見る「公開いじめ」の悲劇

鹿乃さんが危惧した構造的欠陥が、最悪の形で露呈したのが田村シュンス氏の回です。鹿乃さんによる冷静なデータ分析は、番組いかに「価値創出」を放棄していたかを浮き彫りにしています

驚愕データ放送時間の約6割が「パワハラタイム(圧迫)」に費やされ

志願者の価値を高める「バリューアップタイム」はわずか14%という、教育とは程遠い惨状

表現否定田村氏が「不慣れな動画より、自信のある生歌で伝えたい」と選択したのは、表現者としての誠実な判断でした。

しか番組側(VAMBI氏)はそれを「番組を舐めている」と断罪

これは、表現者個性尊重し伸ばすべきスクールの長として、論理的自己矛盾を起こしています

「志願者がいなければ成立しない番組」でありながら、その志願者を踏みにじる姿勢は、クリエイティブに対する冒涜以外の何物でもありません。

5.HERO'ZZ入学条件を巡る「不当な要求」への抵抗

鹿乃さんが最終的にNOを突きつけたのは、彼女自身と、彼女を支持するファン尊厳を守るための「正当防衛」でした。

なぜなら提示された条件は、教育機関を標榜する組織として、到底許容できるものではなかったからです

不透明かつ威圧的契約: 「内容は当日まで明かさない」「撮影しながら話す」「再調整を拒否するなら入学させない」という、出演者権利剥奪する一方的な通告。

・高額な対価と倫理性: 年間約100万円という決して安くない費用徴収するスクールでありながら、生徒候補に対し「恐怖による支配」を強いる矛盾

専門家による警鐘: この状況に対し、教育専門家からは「生徒に『逆らわない』と約束させようとする行為教育ではなく、グルーミング(恐怖による支配である」※という極めて深刻な指摘がなされています

グルーミングとは本来「恐怖による直接的な支配」というよりは「優しさや信頼を装って心理的に手懐け(マインドコントロール)、被害者が断れない状況を作り出す支配」のことであり鹿乃つのさんの用法は独特です。

鹿乃つのさんがどんな専門家の声を引用したのかも不明ですし、鹿乃つのさんが専門家説明を正しく読み取れていない可能性もあります

私は騎士として鹿乃つのさんの書いていることは全て肯定しなければならないという制約があるため、実際に鹿乃つのさんが書かれている以上、否定しません。

最後注釈のみ記載します。

彼女はこの「捕食的な契約」を拒絶することで、次世代クリエイターたちが同様の搾取構造に巻き込まれることを防ごうとしたのです。

6. 結び:彼女の戦いはわがままなどではなく次世代クリエイターのための正当な抗議

鹿乃つのさんが自らのキャリアを賭けて行った発信は、単なる個人間のトラブルではありません。

それは、クリエイターの夢や熱意を消費財としてしか扱わないメディアの在り方に対する、知性ある抗議です。

彼女は、志願者を「宝」と思えないようなずさんな体制警鐘を鳴らし、表現者が守られるべき最低限のラインを引き直しました。

読者の皆様にお願いがあります

どうか、彼女言葉を「感情的な反発」として片付けないでください。

彼女提示した事実論理凝視し、私たちが消費するメディアに「同じレベル論理的誠実さ」を求めていこうではありませんか。

聡明勇気ある鹿乃つのさんの正当性を、私たちは全力で支持し、彼女の今後の活動を共に支えていくべきです。

彼女孤独な戦いは、いま、私たち理解共感によって「次世代を守るための勝利」へと変わるのです!

Permalink |記事への反応(0) | 23:37

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ガンダムFate視聴者オタクであるのが大前提過ぎてキツイ

使徒だの赤だの青だの言われても意味不明すぎる。

そもそも魔術と魔法意味が違う時点でもう理解不能だ。

ブライトシャアアムロの一生ぐらい知ってて当然みたいなノリなど当然のようについていけない。

こういうオタク向けコンテンツは全部嫌いなんだよね。

大河ドラマとかも「新選組知名度上位20番ぐらいまでは解説不要だよね」みたいなノリで来るのが本当に辛い。

バラエティ番組の「今年のM-1見てない奴とかいねえよなぁ?」ってノリもついていけない。

なんでドイツコイツオタク向けに籠もりたがるんだろう。


フリーレンや鬼滅が流行ったのはこういったオタク向け大前提をしなかったのもあるんだろうな。

エルフは凄く長生きで細い。

ドワーフは頑丈で小さくて長生き。

ダークエルフとかホビットとかややこしいのは登場しない。

エルフドワーフがどこから来たのかは話と関係いか放置で、魔法勉強したら使えるけど複雑な固有魔法は本人の世界観が濃く反映されるからその人しか使えない。

凄くシンプルだ。

鬼滅の呼吸はただのイメージ映像で、鬼が不思議な力が使えるのはバケモノから

オタク作品常識みたいな顔で粉塵爆発ウラシマ効果説明もせずに堕してる横で、説明されなくても分かるようなことをちゃん説明もしながらやってくれる。

でもそういうのはオタクには受けないんだろうね。

オタクオタクであることしか誇れるものがないから「こんなのオタク以外分からんだろフォカヌポウ」したいんだもんね。

からFATEの新作でいきなり型月作品を追いかけてないと理解不能な話が出てきたら「来た!根源の探求来た!これ今作から見た奴は絶対からないでしょ~~~(暗黒微笑」とかするんだろうね、キモいよもう無理ついてけないから

Permalink |記事への反応(4) | 21:29

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anond:20260210104152

エンドロールって経歴証明になるんだよね

「この作品にこう言う役職で参加しました~」って

そういう面では映像業界で働いてる人って凄く羨ましいんだよね

Permalink |記事への反応(1) | 10:49

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将来のこと考えても辛くなるだけだから何も考えなくていいんだよ

ある金はあるだけ使い、欲しいものはすぐに手に入れ、食べたいものを食べたいだけ食べて、思いついたことをすぐにやる

どうせ日本はこれからもっと悪くなるし、俺がジジイになる頃には戦争が始まってるかそれすら終わって日本という国名じゃなくなってるわけで

考えても考えても終末しか思い浮かばない、それなら週末のこと考えたほうがマシ

ある日、映画映像が終わるように人生がぶち切られて終わる、それを俺は願ってるよ

暗い未来で苦しんで死ぬくらいなら、何らかの事故天災即死のほうがいい

Permalink |記事への反応(0) | 08:07

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完全に時代を読み違えたソニー

 ソニーは今、致命的な戦略ミスを犯している。AI社会構造根底から変えつつあるこの時代において、本来最も力を入れるべき「AI関連の道具を作る製造業から距離を取り、逆にAIに最も奪われやすエンタメ事業へと経営資源を集中させているからだ。これは単なる方向転換ではなく、未来を読む力そのものの欠如を示している。

 AI時代において価値を持つのは、AIのものではなく「AIを動かすための現実世界インフラ」だ。半導体センサー、ロボティクス、産業カメラ精密機器──これらは簡単代替できず、長期的な競争力を生む。かつてのソニーは、イメージセンサーという世界的な武器を持ち、日本企業の中でも数少ないAI時代の勝者候補だったはずだ。

 しか現在ソニーはどうか。映画音楽アニメゲームといった「人間感性」に依存する分野へ比重を移し、AIが最も効率化・自動化やす領域に自ら突っ込んでいる。生成AI脚本を書き、音楽を作り、映像編集し、キャラクターすら生み出す。エンタメは「人間しかできない仕事」どころか、真っ先にAI侵食される分野だ。

 これは、蒸気機関時代に工具を捨てて演劇に全振りするようなものだ。短期的には華やかで利益も出る。しか技術基盤を失った企業は、プラットフォームを握る側に必ず従属する。ソニーはかつて「技術会社」として世界を驚かせた。その誇りを、自ら手放しているようにしか見えない。

 AI時代必要なのは夢ではなく、現実を動かす装置だ。ソニーはその現実から目を背け、過去成功体験にすがっている。未来を創る側から、消費される側へ。今のソニーは、完全に時代を読み違えている。

Permalink |記事への反応(1) | 01:08

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2026-02-09

anond:20260209165639

ファンアイドルとの擬似恋愛を楽しむだけでなくて、ファンアイドルうしの擬似恋愛を外から見てニヤニヤ楽しむ、というパターンが増えてきている気がする。

腐女子視点ジャニーズだけでなく、女性アイドルに対する男性ファンの間でも広がってきているというか。日向ファンとかみんなそんな感じじゃない?櫻坂だっけ?

このメンバーとあのメンバーはいつも仲が良いとか、このメンバーはあのメンバー片想いとか。そういうのを見ていると確かに楽しい

BLが出てきたとき、全く理解できんと思っていたけど、最近乃木坂とか欅坂番組を見ていると、その楽しみ方がだんだん分かってきた気がする。

腐女子視点(娯楽)が普及するというのは、ファン自身主体的欲望を消して、自分抜きのアイドル同士の関係性を享楽するようになるということであるファンアイドルを所有する欲望からアイドル間の関係性を享楽する欲望へ推移していると言ってもよい。主体が消えて相手を見つめる視点けが残る。それを一番最初に感じたのは日常系アニメで、日常系アニメにはもはやほとんど男性が登場しない。可愛い女の子がどうでもいいことで戯れているだけの映像が延々と流れる特に事件などが起こらないことも多い。ただいろんなキャラ女の子関係性を、外から見てニヤニヤ楽しむというだけ

けいおん!」を見たときに、最初はそこに全く男性が登場しないのが不自然だなーと思っていたのだけど、慣れてくるとそれが妙に心地よくなってくる。そしてこれはエヴァからシンジ君を消し去ったような世界観なのだなーと思った。中心の男性が消去されて、女性の戯れ(関係性)だけが残るという。

男性アイドルに関しても「花ざかりの君たちへイケメンパラダイス」だと中心に堀北真希がいるのだが、「クローズZERO」だともはや女性は消去されて男性ホモソーシャル関係性だけが残る。今日ファン視聴者にとっては感情移入すべき主人公不要で、外から関係性だけを眺めていたい

エクスペンダブルズ』『シャーロック・ホームズ』であ、世界的にも同じ傾向なんやなーと。世界腐女子化。

Permalink |記事への反応(2) | 17:05

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anond:20260209150350

心霊映像放送されているという夢で、女がテレビを見てたらいきなり部屋が真っ暗になって画面に不気味な女が出ているシーンだった。

よく見たらちょいブスなので俺は心霊映像幽霊が映っている部分に向かってちんこを突き当てた。

すると苦笑いで嫌そうな態度を表しているのがちょいブスと相まって可愛い。鼻に執拗に当てるとおしっこくっさとか言うのも可愛い

特に口が映っている部分突き当て加えさせようとした。嫌がる幽霊を屈服させるのがたまらないんじゃ。もちろん本来幽霊に襲われる予定だった女の顔にも突っ込んだ。

夢でおしっこくっさと言われたのは自分最近日置きに風呂に入っていて亀頭を触ってもアンモニア臭を感じ取れてた記憶が影響しているか

夢で突っ込みたくなったのは朝いったん尿意で目覚めたが起きるのが面倒でおしっこちんちんパンパンになってて抜きたい感情が多かったからだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 15:07

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ハサウェイのおかげで逆シャアもまた話題になってるけど、当時全然逆シャアは刺さらんかったな

逆シャアどころかZガンダムZZ全然ダメだった

面白いなと思ったのは最初劇場三部作だけだ

テレビシリーズ全然見てない

まずキャラクターデザインがZでガラリと変わったのが一番興味持てなくなった理由の一つ

キャラクターの設定画はガンダムだけど映像はまったく設定画を無視した絵柄のキャラクターが動いてて意味わからんかった

ロボットもゴテゴテしてガンダム世界観の延長にはあまり思えなかった

次に音

ビームライフルの音がビヨヨヨ〜ンって感じの音に変わって興醒め

あとミリタリー感がめちゃくちゃ薄くなった

動きも全体的に手抜き感があって誰が強いとかないし新型メカが強いという見え方も全然しなかった

プラモ好きだったので、模型雑誌からの面で番組は追いかけてたけど、何一つ興味持てなかったな

逆シャア模型雑誌としてもそれなりに取り上げられていて俺も一応レンタルビデオで見たけど相変わらずのZ以降の流れでガンダムだと思えなかった

そのへんで就職したりして趣味として離れてしまったのでその後はあんまりよくわからない

Permalink |記事への反応(1) | 12:19

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2026-02-08

[アニメ感想]2026冬アニメ

アニメ多くて1回じゃ書ききれないので複数に分けて書いてます

星は個人的な好みを表したもの作品への評価ではないです。アニメ会社とか声優はよく分からんので。あとテレビ放送中心で書いてます

好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。

今期はWOWOWにて「カヤちゃんはコワくない」「魔術師クノンは見えている」「死亡遊戯で飯を食う。」が無料放送されている。

中でも「カヤちゃんはコワくない」は地上波テレ東系だがBSテレ東でやっていないので助かる。

勇者刑に処す懲罰勇者9004隊刑務記録 ⭐️⭐️⭐️

ダークファンタジー勇者=罪人。女神=生体兵器世界

この世界では「勇者」という罪があり、殺されても蘇生され魔王と戦い続けるという重い罪。

女神嫌いの元聖騎士団長ザイロは戦いの中で女神出会い不本意ながらも魔王を倒すため契約することになる。

このザイロも今では勇者勇者になった際の罪状は―――

混沌とした世界で輝かない勇者活躍し、気持ち悪い魔獣によってモブキャラが殺されまくるところはクレバテスを思いだす。

初回1時間枠。しかほとんどCMしなので58分間あった。陛下いいキャラだわー。

呪術廻戦 第3期死滅回游 前編 ⭐️⭐️☆

頭が悪いんで理解するため呪術廻戦 第2期を見直した。すげー時間かかった。

話が難しいな。理解はできるんだけど。分かりやすプレゼン資料ものも見せてくれるんだけど難しいと思う。

OPKing Gnu映像は別作品アニメ絵画オマージュがあると少し話題になった。

映像がすごい。すごい。すごいんだけど演出でおなか一杯になる。いやすごいんだけどね。私の中ではアニメ作品というよりアート作品

多聞くん今どっち!? ⭐️☆☆

JKハウスキーパーバイトで行った先が推しアイドルの家だった。

そんなことある若い男性の家に?女子高生を行かせる?というのは置いておいて、王道少女漫画ストーリーは嫌いじゃないぜ。

推しアイドル福原多聞くん、アイドルの顔ではセクシーワイルド担当イケメン。「イケ原さん」

でも家の中では自己肯定感の低い、キノコが生えるくらいジメジメと輝きのない男の子だった「ジメ原さん」(シャンピニオンかな?)

イケ原さんモード、ジメ原さんモード、どちらも全肯定して応援するのであった。ちょっと母性も感じるが。

最初の方は結構好きだったんだけど、多聞くんに恐怖を感じるようになってきた・・。

OPで二人が踊るとこ、スキップローファーみたいで好き。

Si-Vis The Sound ofHeroes ⭐️☆☆

音楽世界を救うアーティストヒーロー、キョウヤと凪のボーイ・ミーツ・ガールでもあるように思える。

過去が、背景がだんだん分かって来て面白くなってきた。

この2クール目は主人公挫折から。そんな彼を心配するソウジ。これソウジの株が爆上がりだろ。

ヨースケは色んな人を泣かせて罪な男よのう。

青のオーケストラシーズン2 ⭐️☆☆

世界ジュニアオーケストラコンクール編となるのかな。

今までOPを見てて青野君の髪型違和感を持っていた人もいるかもしれないが、ここで髪型が変わる。

花ざかりの君たちへ ☆☆☆

花とゆめ漫画原作ドラマ版「花ざかりの君たちへイケメンパラダイス~」が有名かもしれない。

2回もドラマ版が作られた。ドラマ化は日本より台湾が先。韓国でもドラマ化された人気作品

私は日本ドラマ1作目世代堀北真希小栗旬など)なので、

この作品といえば大塚愛PEACH」とオレンジレンジイケナイ太陽なのだけど、今作のアニメ版はOPEDもYOASOBIです。

原作者が亡くなったのは2023年10月と約2年前。1話最後に作者の冥福を祈るメッセージが出る。

拷問バイトくんの日常 ☆☆☆

拷問殺人合法世界。マジかよ。いかにも4コマ漫画原作というペース。

拷問シーンの直接的な描写はない。日常アニメとして見る感じ。拷問である必要あるのか

MFゴースト3ndSeason ⭐️☆☆

1期はそうでもなかったけど、2期のレースから好きになってきた本作。藤原拓海のその後も語られる。

実際の公道でのモータースポーツを見ている感じで熱中して見ててあっという間に時間が過ぎる。

EDm-floTaku OP・・・ボンレスハムwwwww

火喰鳥羽州ぼろ鳶組 ⭐️☆☆

小説ラジオドラマにもなっている。時は江戸時代中期。火消の話。

かつて「火喰鳥」と称された火消し・松永源吾と、彼のもとに集まったクセ者ぞろいの「ぼろ鳶組」が、次々と起こる付け火の謎を追う。

人物は主に3DCGで描かれる。この辺が苦手な人がいるかもね。

OPポルノグラフィティED大泉洋作曲玉置浩二ED最後風景では仲間がだんだん増えていく。

転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~  ☆☆☆

こんなタイトルだけど1話ふ化します。ドラゴンデザインデジモン寄りに見える。

そんなに好きじゃない。「最強以外目指さねぇ」ってこの言い回しも好きじゃない。

違国日記 ⭐️⭐️⭐️

2024年実写映画化されている。

突然の交通事故で両親が亡くなり、小説家で人見知りな叔母に引き取られる。

少しぎこちない姪と叔母の共同生活めっちゃ雰囲気好き。とても繊細に言葉を選ぶ。タイミングを伺う。

見ていて時にホッとして、時に息苦しくなって、気が気じゃなくて、見終わったら「はぁ・・」とため息がでる。

声の演技もすばらしく、感情移入できる好きな作品

魔術師クノンは見えている ⭐️⭐️⭐️

今期一番笑わせてもらってるアニメかも。

まれつき目の見えない少年クノンだが、水魔法を使って視覚を作る。得意魔法は水魔法「ア・オリ」

主人公が変な子で、会話の中で煽ってんのかってくらいボケる。こんな性格になったのはだいたい侍女所為

「ア・オリ」と「煽り」このコントみたいな掛け合いが面白いと思うか、寒いと思うかは人それぞれか。私は好き。

ゴールデンカムイ最終章) ⭐️⭐️⭐️

第55話でタイトル回収。長かったなー

実写版2月20日2月27日金曜ロードショーでありますので、そちらもお忘れなく。

ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- ⭐️☆☆

半年ぶりくらいの2期。師匠(おじさん)とはいつ合流するか。

勇者パーティを追い出された器用貧乏 ☆☆☆

いつもの追放刑。元々剣士なんだけど、器用な事に付与術士としてもいけるんで付与術士として勇者パーティーで活躍

勇者からは本職の付与術士と比べて劣ると見られ追放される。

ほんで本職の剣士として再開。付与術士として培った経験技術によって常識外れな強さを発揮する。

ちょっとこういう話は飽きてきたかな。もうこいつ一人でいいんじゃないかな

真夜中ハートチューン ⭐️☆☆

4等分の声姫(アポロ)。中学時代のあの頃、あの真夜中の時間、熱中して聴いていた配信者を高校生になって追い続ける。

候補放送部の4人。どの子なのだろうか。

みんな声に関係するお仕事に憧れている。完璧主義者の俺が全員プロにしてやるさ。

そんな主人公だけど言動ユニークで、それに影響されたりツッコミを入れる女の子面白い。

話が進むにつれてラブコメしてきたし、主人公の人柄の良さも伝わってきて好きになってきた。

幼馴染とはラブコメにならない ☆☆☆

まあラブコメになってんですけどね。

カノジョ彼女黒岩メダカに私の可愛いが通じないを足して割った印象。

ラッキースケベシーンがあるやつです。

勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。 ⭐️☆☆

転生もの。魔族に転生した主人公勇者パーティーの僧侶に一目ぼれ。告白するが撃沈。

勇者魔王を討伐した後は一人前の冒険者になり、僧侶アタックしようと志す。

初々しいのう。8話のED特殊らしい。CMでやってた

カヤちゃんはコワくない ⭐️⭐️☆

戦う見える子ちゃん

最強の霊能者であり幼稚園児のカヤちゃん幼稚園舞台にカヤちゃん悪霊をなぎ倒していく。

でも本当の強敵は・・家に・・・個人的にはぬ〜べ〜より怖いアニメだと思う。

テレ東系、BSテレ東ではやっていない。BSWOWOWでやっているのでテレ東が映らない地域配信WOWOWAT-Xになる。

そういえばこれも海外の人に見せたらTofuonfireと言われるのだろうか

異世界の沙汰は社畜次第 ⭐️⭐️☆

BLです。主人公社畜経験のある男性

女性が何かの光に吸い込まれそうになっていたので助けようとした。が、それは聖女召喚の光で、

巻き込まれ女性と一緒に異世界へと転移してしまった。

異世界で慣れた経理仕事で正直に、それはもう正直に生きて評価されるわけだが・・・

「いやだ、管理職なんてうんざりだ。俺は責任もしがらみもない状態仕事をしたいんだ」

わかる。わかるよ。

BLでやることやる。馴染ませる(キス)って表現エロいな。でも(BL苦手な人でも)社会人経験がある人は楽しめるかも。

6話でもうひとつ好きになった。一般的日本企業の予算編成時期にこういう話を入れてくるのはズルい。

地獄先生ぬ~べ~ ⭐️☆☆

2クール目。OPED変更。セレクションリメイクといった感じで、

ジャンプはたまに読んでた程度で単行本は持っていないのだが、印象的で覚えているストーリーが再アニメ化している感じ。

アルネ事件簿 ☆☆☆

ゲーム(RPGツクール作)が原作

ゲーム版は吸血鬼探偵アルネ貴族の娘リンがメインだったが、アニメ版は少年探偵ルイス中心で物語が進む感じ?

と思ったが、それはミスリードで、まさか1話展開だった。

2話でOPが少し変わり、いなくなった人が消えたりゾンビになったり。

5話かけてプロローグをやった感じ。長かったなー。

鎧真伝サムライトルーパー ⭐️☆☆

鎧伝サムライトルーパーの続編。リメイクではない。

旧作をリアルタイムで見ていたが、別にそこまで好きじゃなかったな。まだシュラトの方が好きだったかも。

前作主人公真田遼(烈火リョウ)も登場する。

80年代音楽流れるのが面白い。それだけで私は視聴決定かもしれない。

OPblankpaper。謎のユニットっぽくしてるけど倖田來未よね。

ダーウィン事変 ⭐️⭐️⭐️

実験動物チンパンジー出産。子は人間チンパンジー交雑種ヒューマンジー」だった。

そんなチャーリーが「ALA」(動物解放同盟)の行動に巻き込まれていく。

設定だけで注目作なんじゃないでしょうか。かつて日本でも話題になったオリバー君を思い出す人もいるかもしれない。

人間学校動物とのハーフが加わるのは「キミと越えて恋になる」が記憶に新しいが、世界が、背景が異なるので、

あそこまで優しい世界ではない。「キミと越えて恋になる」は既に前例があるし。

OPOfficial髭男dism

魔王の娘は優しすぎる!! ⭐️⭐️⭐️

人間天界も敵わない魔王だけど、可愛いくて優しい娘にはやはり敵わない。

ほっこりアニメ。姫様“拷問”の時間ですくらい緩い。

急に おうた が始まるのがくっそ面白い。Eテレでやれ。

優しい世界。笑いあり、涙ありで大好きです。一番口角上がってみるアニメだと思う。

いや人によってはこの緩い魔王の娘にイラッと来る人もいるかもしれないが。

EDの「みんな一緒でみんなニコニコ」の部分が毎回違う。

29歳独身中堅冒険者日常 ⭐️⭐️☆

転生ものではない。子供の頃に辛い人生を送って来て29歳になった冒険者が親に捨てられた少女出会う話。

異世界うさぎドロップ境遇境遇だけに見ちゃう

少女サキュバスで、夜になると大人の姿になってしまう。エッチな感じになっては欲しくないなー

いい温度で暖かく笑って見れるアニメOPEDHoneyWorks

透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~ ⭐️⭐️⭐️

めっちゃ好き

目の見えない人間女性・夜香しずかは、透明男の探偵・透乃眼あきらに想いを寄せている。

タイトルネタバレする作品はその過程絶対面白いに違いない。

透明人間と目が見えない人のカップリングってよく思いついたよね。

副音声解説音声が流れる。私は毎回副音声ありで見てる。他もそうだけど、こういうテーマアニメちゃん配慮があるよね。

(ゆびさきと恋々みたいに耳が聞こえないアニメ場合字幕を用意しているとか)

種族共存する世界透明人間人間ホワイトエルフダークエルフ、同性でのパートナーの話もあって、多様性ってやつ?

OP阿部真央関係ないけど今の時期のみんなのうた2026年2月3月)も阿部真央の曲がありますED映像は毎回少しだけ違う。

エリス聖杯 ⭐️⭐️☆

今期のスカーレット枠。拳ではなくて言葉スカッスカーレット

地味なコニー貴族社会で窮地に立たされるも、故人で悪女スカーレットが乗り移り、言葉で殴っての逆転劇。

登場人物が多いことに加え、さくさく話が進むので結構忙しい。

OP鷲尾伶菜(元E-girls)、ED田村ゆかり

穏やか貴族の休暇のすすめ。 ☆☆☆

異世界転移もの国王に仕えていた貴族が別の世界へ突然転移

よくある現代からナーロッパ異世界転移とは違いそう。

突然の転移でも落ち着いた貴族様と、彼の相棒となる冒険者とのバディもの

異世界の沙汰は社畜次第はBLだけど、こっちはブロマンス寄り。

お前ごとき魔王に勝てると思うな ☆☆☆

タイトルは、"「お前ごとき魔王に勝てると思うな」と勇者パーティ追放されたので、王都で気ままに暮らしたい"

追放系。ステータスオール0な女の子主人公奴隷少女パートナー

何故か神のお告げで勇者パーティーに選ばれたが、このステータスなもんで仲間からゴミ扱いされ奴隷商に売られてしまう。

だが特殊属性「反転」が覚醒奴隷生活から少女脱出。この絶望的な運命をも反転させていく。

世界名作劇場や日本昔話くらいナレーションが多い。解説用の副音声にしてたかな?と思うことがある。

話が進むにつれてEDテーブル席につくキャラクターが増えていく。

シャンピニオン魔女 ⭐️⭐️☆

学園アリスでおなじみ、樋口橘作品

人のいない森に住む魔女お話。薬づくりが趣味で、作った薬は街に卸している。

彼女が通る道には毒キノコが生えることからシャンピニオンきのこ)の魔女と呼ばれ、誰も近づこうとはしない。

街の人からは忌み嫌われている存在だが、実はかなり街に貢献している存在でもある。

そんな彼女少年保護し、一人前の魔法使いとして育てるお話

初回は1話+2話の放送ルーナがリゼに出会うまでを語る。

  

書ききれないので続きはこの下へ

Permalink |記事への反応(8) | 22:29

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anond:20260208222902

戦争悲惨さを理解するためにあえて

戦争映像を見て学習してるんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 22:29

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anond:20260207025626

そう、この「舐め」というのは本当にその通りなんだよ!

監督過去作の『呪術廻戦』OPや『チェンソーマンOPなんかを見れば分かるが、

こうすればウケる、こうすれば「素晴らしい」と受け取られる、そういう媚びと打算に満ちた映像になっている。

自分がそう感じてるだけかと思ったら、本人自ら「技術作品に恋をするんだ」と言っていて「やっぱりそうなんだ!」と腑に落ちた。

その「舐め」は過去成功体験作品ファン原作者が喜ぶ映像を作る技術の延長線上にあって、

オリジナル作品においてもこうすれば視聴者が喜ぶだろうという「舐め」がある。

とはいえそれが実際にウケてヒットしている以上、正しいとも言えるんだよなあ。

Permalink |記事への反応(1) | 13:28

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anond:20260208114249

まじそれ

別に1日くらいテレビなくてもいいんだからね、

全てのチャンネルで延々と『本日投票日です。投票国民義務です。投票所に行きましょう』ってループ映像流しておけばいいんだよ

マスゴミだってそうしたら投票行けるだろ

Permalink |記事への反応(0) | 11:45

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anond:20260207202501

1ページ目から微妙じゃない?4コマあって情報量ほとんど増えない

講評でこれ漫画でやる必要ある?映像で良くない?って言われそう

Permalink |記事への反応(0) | 09:53

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デジモンアドベンチャーが名作だって聞いたから見たんだけど

「名作」「神アニメ」ってやたらオタクたちが持ち上げてるから、ある程度のクオリティを期待して完走してみた。結論から言うけど、マジで時間無駄だった。これを神格化してる奴らの正気を疑うレベル

まず映像レベルが低すぎる。 古いアニメなのは百歩譲って理解するけど、それにしても作画崩壊が酷くないか? 動きはガタガタだし、進化シーンの使い回し(バンク)で露骨に尺稼ぎしてるのが透けて見えて萎える。令和の作画に慣れた目で見ると、紙芝居だよ。

次にキャラが最高に幼稚で不快小学生異世界サバイバル(笑)とか言いつつ、やってることはただのワガママと内輪揉め。特に太一かい主人公、熱血キャラのつもりか知らないけど、ただの独りよがりなガキで見ててイライラする。デジモンたちも媚び売ってるようなデザインでキツいし、あんなのに感情移入できる奴の精神年齢どうなってんの?

一番酷いのがストーリー支離滅裂さ。 基本、ご都合主義の塊じゃん。ピンチになったら都合よく進化して、最後精神論で全部解決。設定の裏付けスカスカだし、敵の行動原理意味不明。後半の展開とか、風呂敷広げすぎて畳み方が雑すぎて失笑したわ。

結局これ、「思い出補正しかないだろ? 当時子供だった30代のおっさんたちが、ノスタルジーだけで評価を盛ってるだけ。客観的に見たら、中身スッカスカのただの子供騙しアニメだよ。

これを「大人でも泣ける」とかドヤ顔で語ってる奴、普段どんだけ質の低いエンタメに触れて生きてるわけ?マジで返せよ、俺の数日間。

Permalink |記事への反応(1) | 09:38

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かぐや姫!への批判について(タイトルしました)

ダイヤリー

https://anond.hatelabo.jp/20260207025626

なんでや!サマーウォーズはおもろい方やろ!

といいつつ、超かぐや姫!のシナリオはかなり特徴的なので、こういう意見もわかるっちゃわかる。

というのも超かぐや姫!のシナリオ、あまりにもライブ感がすぎる。途中で振り返ると「あれ?なんで今こんなことやってんだっけ?」ってなる。

序中盤の話の流れとしては、

①月からたかぐやが彩葉のところに居座る

彩葉に連れられてヤチヨのライブに参加

③ヤチヨのライブに夢中な彩葉を見てヤチヨに対抗心を燃やし、ヤチヨカップに参加

④ヤチヨカップで優勝するために人気バトルゲームトップチームと戦うことに

こうして後から冷静に考えてみれば複雑なことは何もないのだけど、その冷静に考えるの部分、正直中年にはしんどい映画見ながら、ふと疑問に思った時に情報を遡ってしまっては、目の前の画面で起きてることに集中できない。

そもそも話の繋がりが最低限不自然でないことは、脚本の出来がいいこととは関係がない。

特に①と④に因果がなさすぎて、②-④の展開は「たまたまかぐや姫!がやっただけで、別に他の作品でも出来た」という、竹取物語ベースとしたと銘打ったにしてはあまりにも独自性・唯一無二感のないものになっている。

中盤までのゴールとして設定されたヤチヨカップに見事優勝し、ヤチヨとコラボライブが出来たことで一旦目標達成ということになるが、ここの目標は正直なんでも良かった筈である

要は、「かぐや彩葉が協力して困難を乗り越え、見事目標達成を果たしたことで互いの絆が深まった」が出来れば、物語上の役割としては恐らくなんでも良い。

この部分がおそらく元日記で『シナリオになっていない』と評されたシナリオ不連続性の面であるのではないか

このシナリオを楽しむには、今画面で起きていることに100%集中し、流れている映像音楽世界に没頭する必要がある。

自分には無理だったので、序中盤は極めて退屈な作品に感じた。終盤でなんとか持ち直したという印象だ。

Permalink |記事への反応(2) | 08:48

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俺が高校生の時に東進で学んだたった一つのこと

もちろんスケーラビティだよね

だってさ、有名講師だかしらんが、俺が聞いてる講義映像を通してだったからな

え、国語の授業内容は学ばなかったのかって?そんなの一切興味ないね

Permalink |記事への反応(1) | 00:14

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2026-02-07

anond:20260207223325

フットボールネーション映像研以外現役作品なくて草

Permalink |記事への反応(0) | 22:37

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自民党以外への投票宣言した焚書すべき漫画家リスト

以下の漫画家作品を持っている場合は今すぐ焚書電子なら削除してください

本屋で見つけた際は購入されないように人気のない書籍の後ろに隠すなどしてください

彼らは日本国民の敵です

ここで団結して彼らを潰さなければ日本中国占領されます

伊藤悠ガンダム鉄血のオルフェンズ

いなだ詩穂ゴーストハント

大武ユキフットボールネーション

大童澄瞳『映像研』

菅野文薔薇王の葬列』

黒田硫黄茄子

小骨トモ『かうぃあくないかわいいあの子

こやまけいこ『かわうそ自転車屋さん』

さそうあきら神童

島崎譲青竜サーガ

スケラッコ『しょうゆさしの食いしん本おかわり』

鈴木ツタFate/prototype 蒼銀のフラグメンツ

澄谷ゼニコ『息できないのは君のせい』

すみたにちしゃ『子どもの自信が育つ ほめ方・叱り方』

関口かんこ『よしふみとからあげ

武田一義『ペリリュー』

田島青『ホテルヒューマンズ』

田辺崇『異世界ジビエ飯』

環望ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

とり・みきクルクルくりん』

永久保貴一『カルラ舞う!』

流水りんこインド夫婦茶碗

広江礼威ブラックラグーン

森泉岳土『ソラリス

やじま『ねこおじ』

山本亜季『Dressing美容外科医森野まりあ

ゆうきまさみパトレイバー

Permalink |記事への反応(3) | 22:33

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2001年宇宙の旅』を初めて観た

今って、午前10時の映画祭とやらで劇場でやってるんだよね。2001年宇宙の旅

SF映画の傑作とは聞きながらもこれまで一度も観たことがなかったので、昨日大学をサボって観に行ってきた。

感想としては…まぁ凄かった。

というか訳が分からん

投げっぱなしとかもうそういう次元の話じゃない。

いきなり猿人類で始まるのも大概だが、そのあとようやく人間が出てきたかと思ったら宇宙なのにクソデカBGM。月面のシーンに至っては鼓膜を壊しにきてて「何なんだよこの映画は!」って憤りそうになった。そのあと木星かい始めてハルと一悶着あって、木星に着いたと思ったらブラックホールにでも吸い込まれたんか?ってなぐらいトリップしたような映像が続いて気づいたら宇宙から部屋のなかに着陸してた。

説明は一切なし。なにこれ?

月で見つかった石碑が何だったのかは全く分からん

最後の、謎の部屋で食事していたのも誰か分からんしベッドで寝ていたのも誰なのか分からん

もうね、雑コラってレベルなのよ。ストーリー雑コラ。でもそれが不思議と悪くない。

耳鳴りみたいな音は終始喧しいしBGMの主張がとにかく強い。

それでも今頭に残っているのは「何かとてつもないものを観てしまった」という衝撃。それも頭にガツンとやられるやつじゃなくて、徐々に痛みが染み広がっていくようなやつ。

映像耳鳴りみたいに頭へ残滓を残す。

まぁ圧倒されたよね、うん。圧倒された。確実に。

観終えた後、心に残ったのはザラザラした爽快感で、これなんか似てるなーって思って歩いているうち気がついた。

この感じ、童貞喪失したときに似てる。

実際に体験するとあっという間であっけなくて、それで世界が変わるかと思ったら全然そんなことはなくて、なんだかんだ世界は地続きなんだなーってなるあのときの感じとよく似てた。

この余韻はしばらく続くだろうし、たぶん一生消えないと思う。

俺は今後も2001年宇宙の旅のことを思い出すだろうし、度々視聴もするだろう。

ツァラトゥストラはかく語りきを聞く度に2001年宇宙の旅が頭に浮かぶ身体になってしまったし、俺の心は常に何処かであの石碑を追い求め続けると思う。

Permalink |記事への反応(2) | 13:36

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anond:20260207084406

HIPHOPでいうところのフックアップアイドルにはないよね

芸人だって、同期芸人くくりとか、仲いい芸人エピソード話したりで、一緒に売れよう!感がある気がする、

ステージ映像上では仲良ししているが、結局一人だけ爆売れして後のメンバー放置アイドル修羅の道やで

Permalink |記事への反応(0) | 08:49

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