
はてなキーワード:昇進試験とは
adhd持ちでコンサータも飲んでるんだが、少しでも飲み忘れると職場でやらなくていいことばっかりやって、やってからやらかした……と後悔することばかり。ただコンサータを飲むと(原因をコンサータに押し付けているが、実際は自分の精神性の問題なのだろう)、職場以外ではもう何もする気も起きなくて、死なない程度に栄養をとって、臭いと言われないように体を洗い歯を磨き、趣味には何も手がつかずにただ無気力に寝るだけの生活を繰り返している。もうなんというか、誰かに楽にしてほしくてたまらない。
友人もいなくて、趣味にすら手もつかず、仕事だけが自分の存在を保証してくれるのに、その仕事でさえ上手くやることはできない自分があまりに情けない。
仕事で昇進試験があるのだが、職場から出るとプツンと一切頭が働かなくなるので、その勉強もできなくなってしまう。今この投稿だって休憩時間に書いている。コンサータをやめれば少しだけマシになる(とはいえマシになるだけで真人間ほどできない!)が、今度は仕事のミスが増える……このジレンマをどうにかしたい
オフショア開発で月に30万稼いでるから年間で360万稼いでることになるんだけど
うちの会社、ランクが1つ上がっても年収ベースで100万ぐらいしか上がらないから
なんなら3つ上のランクより稼いでることになるし
収入を経費にできること考えたら手取りだともうちょっと上と同じになる
そんな上司に昇進試験受けるか聞かれたんだけど、1つ上のランクになると忙しくなって副業難しくなるから
そしたら上司が「年収上がるといいぞー」みたいなこと言ってて可哀想になってしまった
「へーそうなんですねー」
とだけ返してやんわりお断りしといた
仮に参政党が政権取ったら、まず間違いなく「教育」から手を付けるやろな
教科書の内容ガラッと変えて、スピリチュアルな徳育とか入れてくるで
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「愛国心を育む」とかいう名目で、道徳教育が宗教化する未来が見えるわ
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科学技術予算が削られて、代わりに「宇宙とつながる研究」みたいなんに振り分けられそう
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国立天文台が「陰謀に加担している」とか言われて襲撃される未来
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残ったテレビ局が「大和チャンネル」「真理放送」「感謝のNHK」
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そのうち「5次元報道」に進化して、ニュースキャスターがオーラで話すようになるぞ
「LGBTは魂の乱れ」とかいう謎理論が教科書に載って、国連からボコボコにされる未来
最終的に、選挙のたびに「神意に基づいて候補者を決めました」って発表されて、
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その頃には国民の半分が「神意って何かすごい」って信じとるから誰も逆らえへんというオチ
ほんで海外からは「オルタナ右翼×スピ系×反ワクの混合国家」ってガチで警戒されて、
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人類終わりや
これ冗談っぽく言ってるけど、
参政党が政権取ったらマジで「民主主義の仮面をかぶった集団洗脳国家」が爆誕すると思うわ
ド直球のディストピアやろ
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今の日本、怒ってるやつ多すぎて「極端な言葉」にハマる土壌できてもうてる
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国歌も「君が代」から「感謝の祈り」に変わって、斉唱じゃなくて全員で合掌になるで
それでも多分、3割くらいの国民は「これでいいんだ」とか言ってそうで草生えん
しかし、2月3月4月と会えない日が続いた。毎月夜に会う約束をしていたが、毎回「残業で遅くなりそう」と当日ドタキャンを三度も繰り返されたのだ。
また、その1月に会った日のドライブ中に会話の流れで、3月に遠方のテーマパークに泊まり込みで行こうよと口約束をしていたのだが、それも具体的な計画を立てる前に流されてしまった。
今までだったらどうせ行かんだろって思っただろうに、今回は少し期待してしまったから、とても残念だった。
せっかく恋人のような営みができて心の距離感も近づいたかと思ったのに、また振り出しに戻ったかのように感じた。
彼と恋人になりたいわけではない。天と地がひっくり返ったとしても、私に散々ひどいことをしてきた彼と今さら付き合ったりとかそういうのも無理である。
ただ、同じ立場で目線でいろんなことを一緒に経験して過ごしていたいだけだった。
正直そこまで「会いたい!」の気持ちがなくなっていた。この半年間で、またリセットされたような気がしたからだ。
会うのを再開してからは以前のようなどきつい下ネタのLINEはなくなったが、「一緒にお風呂入りたい」とか「キスしたい」とかそういう連想させるようなものは相変わらずあって、私はそれさえも無理になったので、「そういうのもやめてほしい」というのを送ったのだ。
また、3度のドタキャンや口約束のテーマパークが流されたことで心が折れたのもある。
ドタキャンされたあとに「確実に会える日にしよう!」と彼は言ったが、その確実に会える日をリスケしようとする姿勢が見えなかった。
出会って最初に言ってくれた「平日でも休み取るから!」と言って有言実行してくれた彼はもういない。
そのくせに、私がLINEのアイコンをアフタヌーンティーで撮ってもらった他撮りの自画像に変更をしたら、「誰と行ったの?友達って男?」と私に他に男がいないか探るような連絡がきた。
普通に一緒に行ったのは女の子なんだが、どの口で私に他に男がいないか聞いてきてんだよと思った。私が誰と行こうが別によくない?
彼氏でもないくせに、彼氏になってくれないくせに、そういう嫉妬してくるの意味がわからない。
そして、5月6月は会う約束もせず、7月に入りようやく会う約束ができた。先月のことである。
私の予定もあり、夜に会うこととなった。
あまりお腹空いていなかったのとすぐご飯屋に行くのもなんだかなと思ったので、どうしようかと悩むそぶりを見せたあと、彼からゲーセンを提案されてゲーセンに行くことにした。
クレーンゲームを楽しんだ。お菓子を取って私に渡してくれた。嬉しかった。しかし、心の底から楽しいとは思えなかった。
そして私の家の近くにあるご飯屋に行くことにした。
道中の車内やご飯屋の中で、最近の彼の様子を聞いた。昇進試験など仕事での忙しさもありつつも休日に友達と遊んだり、8月には友達とライブ遠征がてら観光しに行く約束をしていたりしていて、彼の生活の中において私の優先順位は低いのだと実感した。私も彼と趣味は違うがよくライブの遠征に行くので、人のことを言えた身ではないのだけど。
なんかご飯も出してもらってホテルも出してもらってる側が言えることではないんだけど、安さで部屋選んでるようで冷めた。以前も安いホテルだったりしたのだが、会うのを再開してからは少しホテルのグレードも良くなってたのに、また安いとこ?と思った。
あまりこういうこと言うのはよくないんだけど、彼の話していることが本当であれば、そこそこの企業で勤続年数も長くて残業もしてるし少し上の立場になったらしいしそれなりのお給料もらってるはずなのに。私に出す金はないんだな。
部屋に入り、ウェルカムドリンクを注文して気を遣うそぶりを見せてくれつつも、コスプレしたいと言いだした。断ったものの「これ着てほしい」となかなか折れなかった。
私の癖的にもコスプレ自体は悪くないのだが、彼が自分の欲を満たそうとしていることが嫌だった。
ぽっちゃりしてるのでMサイズのコスプレをファスナーしめて着こなせないことは想像に容易かった。結局頼まれて着させられたが、案の定サイズが小さかった。
一緒にシャワーを浴びたがまた以前みたいに擦り付けられたりその場で泡ついたままいれてこようとしてきた。ムードはどこだ?
泡ついたまますることは身体へのダメージがでかいのでさすがに拒否したけど。
サイズの合わないへんてこなコスプレをしてベッドに入った。プレイ要素はあまりなかったが、かといって愛の営みって感じでもなかった。私が冷め切ったからかもしれない。
なんだか彼が以前に比べて前戯が上手くなった気がする。気のせいかもしれないが、私以外に相手がいるのかもしれないという不安に駆られた。
繋がっているときに「好き」と何度か言われたが、素直に好きと返せないでいる自分がいた。好きな人から「好き」と言われることは嬉しいはずなのに。自分も前回「大好き」って言ってたのに。
彼が私に対して抱いてる好きという感情と、私が彼に抱いていた好きという感情は別物なのだろうと思った。
初めて、私の感情がいい方向にも悪い方向にも揺さぶられなかった。ずっとどこか冷静でいた。好きという気持ちが本物か分からなくなってしまった。
そんな自分が嫌になった。
会うのを再開してからはピロートークの時間というか終わってすぐシャワー直行じゃなくなったんだけど、今回の事後の時間で珍しく会話らしい会話をした。
以前から彼といつかは会うのを終わりにしなきゃなと思っていたし、なかなか会ってくれないことに対する当てつけもあって、「私たちあと何回会えるんだろうね?」と聞いた。
すると「ずっと何回も会えるよ!」と言われた。
そっちが会おうとしないからなかなか会えないんだが??と思った。まさか、これが最後になるとは彼は思いもしなかっただろうけど。
当たり前にまた彼と連絡を取らない日々が続いた。
私は自分から連絡取らないと決めていて、彼が覚えているかどうかは分からないが、以前「私からは連絡しないからね」とも伝えていた。
私もアラサーになり、キャリアップというか異業種への転職を目指している。学校にも通っている。仕事の合間に勉強しなければいけない。
しかし、彼からいつ来るか分からない連絡をただ待ち続け頭の中で彼のことでいっぱいになり、勉強に身が入らない日々が続いた。
生活においてやるべきことに手がつけられなくなり、さすがにまずいと思うようになった。
本当に彼のことが好きなのだろうか?と自問自答し、Geminiに何度も相談をしていた。
この5年半でたまに当時の気持ちを書き綴っていた日記を見返して、やっぱりこいつ最低じゃんなんて思ったり。
でも、大好きな気持ちも残っていて。
葛藤を続けたが、結局私に残っているのは「関係を終わる時は私の方から。彼から切られたら絶対に立ち直れないし自分のプライドが許さないだろう」という気持ちだった。
会うのは続けるもののホテル行くならゴムをつけてほしいと伝えるか、直接会って別れを告げるか、LINEで連絡するか悩んだ。
ゴムの有無は正直どうでもいいんだけど、私のことを大事に思ったら生なんてできないよなと。私が付けてほしいと頼んだ時に付けてくれるだろうか、私のことを尊重してくれるかなと一種の試し行為のようなものを考えた。
悩みに悩んだ結果、LINEで別れを告げることにした。
長文を送ったのだが、簡潔に書くと「好き以上にしんどい気持ちが勝った。ホテル行きたいがためのご飯の時間のように感じた。所詮セフレ関係、私が妊娠とかしたら責任取ってくれないだろう。ゴムつけたりホテルなしの関係だったらもう会ってくれないでしょう。転職活動に専念したいから会ったり連絡したりするのを終わりにしたい。」という内容。
彼からはごめんと全体的に謝るような内容で返ってきた。
しかし、「ホテルに行きたくてご飯に行ってたわけじゃないよ、○○といる時間好きだったよ」とも言われたが好きの種類が違うんだろうなと思ったし、セフレ関係であることや妊娠した時に責任取ってくれないだろうという内容に対してはスルーされていて、そこは否定しないんだなととても残念だった。
結局都合のいいセフレでしかなかったんだなと現実を突きつけられた。
嘘でもいいから否定してほしかったよ。否定されたらされたで私が吹っ切れることができずに未練を残したかもしれないが。
前回は「また連絡したくなったら連絡して」という彼からの保険があったが、今回は「もう連絡もしたくないだろうから無理に返信しなくていいからね」だった。
こちらから連絡しなければ前のように彼から未練のあるメッセージはもう来ないかもしれない。これで終わった。
好きだからこそ、できないことや言えないことがたくさんあった。それ以上のことをしているはずなのに、自分から手を繋いだりハグしたりする勇気がなかった。自分からキスすることもできなかった。もっとあの時こうしてればよかったな、会ってる時だけでももっと積極的になればよかったななんて後悔がないと言ったら嘘になる。
彼のことを好きじゃなかったら逆に上手く関係を築けたかもしれない。
彼に対して本人にも「都合よく扱いやがって」のようなことを言うことがあったが、もちろん都合のいい女ムーブをかました私にも原因はある。
5年半のことを長々と綴っていったが、もちろん月日の流れで記憶があやふやな部分もあるし、LINEでたまに爆発してお気持ち表明してたことなど綴っていない部分も多くある。
この駄文を最後まで読んだ人がいるのかどうかは分からないが、お付き合いいただきありがとうございました。
もし本人が万が一読むことあったらすぐバレるけど、見なかったことにしてそっとしておいてください。
部下を持つっていうタイプじゃないし、一兵卒として自己研鑽しようと思って、簿記2級を取ってみた。
いろいろと知識がつくと、会社の経理、財務のいい加減さがよく分かった。
完全に止まって再開の見込みがない案件でも減損しないで損失を先送り。
それをこっそり聞いてみると、決算が一般社員には公開されなくなった。
本気で隠そうとした不正はまず見抜けるわけないんで、もうちょっとちゃんと隠せばいいと思うんだけど、隠すつもりないんだなって感じ。
社内発表とかポスターの研究部と開発部の統計処理がデタラメで、これもこっそりと裏から突っ込みをいれたら、開発案件や研究案件は部外に出さないっていうことになった。
まあ、普通そうなんだけどさ。
権限も責任もない立場で、知識だけある平社員なんて、冷遇されるだけだと思う。
他にもいくつか資格試験をとったり、放送大学に通ったりしてる。
でも、そんな40代なんか使いづらいだけだろ。
俺だって、部下に持つなら知識レベルが自分よりちょっと上かちょっと下くらいまでじゃないと嫌だな。
「何を昇格試験に落ちたくらいに」と思われるかもしれないが、自分としてはかなりショッキングな出来事で、この気持ちをここに残しておこうと思う。
私の会社は、今は会社人生に最低1回は、昇進試験がある。だいたい、10年目前後くらいで受けることになる。
試験といっても、筆記試験はなく、面談1発勝負。会社の役員に相当する人たちが面接し、その結果で決まる。
難易度はよくわからないが、だいたい4割しか受からないとも言われているが、真偽はよくわからない。
あんまり落ちたと言う人は聞いたことはなく、途中で休職や左遷にあったり、よほどのことがない限りは合格していると思っている。
いわゆる、合格する人を選別するではなく、悪い奴を落とす試験だと見ている。
かく言う私も、落ちる気は微塵もなかった。
若くして所属の中では期待されている業務を担当させられ、周囲よりも結果は残してきたと思う。
常々上の役職のメンバーよりも成果を出してきたと思っているし、「奴らが自分よりも給料が高いとか信じられない」と常に思っていた。
早いとこ試験に受かって、より高い給料をもらいたい。そのまま活躍していけば、その上の部長など役職も直につけるだろう。
そんなことを思いながら過ごしていた。
私はいろいろとチャレンジングな業務に抜擢されてきており、悪く言うと社内転職を繰り返す形になり、ここ数年は何かを極めるというよりも勉強しながらついていくケースが多かった。
会社の成功モデルとなる王道の領域・業務でしっかりと実績を積み重ねる方が、成果としたは説明をしやすいという面はある。
そこには不安があった。
面談でうまくいかなったのは、言い訳にはなるが、キャリアの軸のなさ、ここ最近の実績の少なさ、そこから出る自信のなさが出てしまったと思う。
とはいえ、この12年間一生懸命、仕事にはあたってきた。同期のかなりの割合が転職したり、育休を含め業務を長期間離れたりした。
私はそんなことはなく、真っ直ぐに業務に向き合い、その昔は社内でも表彰を受けたりした。
面接の出来はイマイチだったが、これまでの会社への貢献度を考えれば問題ないだろうと甘く見ていた。
結果発表当日、Zoom会議にて所属セグメントの役員から昇格者名簿が発表されたが、その中に自分の名前はなかった。
みな今年受けるであろう奴らの名前は全員あったと思う。
自分だけはなかった。
面接の手応えがなかったことから、ある程度覚悟していたところもあった。
でも、結果からみると、周りのほとんどが受かっている。というよりも、受かっていない人が本当に1人として見つからない。
自分の面接がよほど悪かったんだと思うが、そんなに悪かった???
一生懸命会社に尽くしてきたと思ったが、何も会社からは評価されていなかったのか。
会社としても新しい領域にチャレンジさせてもらっていたが、実はどこも行き場がなかったから失敗しても仕方のないといえるような業務にアサインしたかっただけでは?
これまで自分がやってきたこと、周囲から評価されてきた言葉に対して、全てが不審に変わってきた。
周りからは、面接一発勝負だから相性が悪かっただけ、運が悪かっただけと慰められた。
でも、流石にここまで合格者が多い中で、落とされるってよほどじゃないか。
会社や面接官と方向性があわなかっただけでなく、自分のコミュニケーション能力に大きな欠陥があるのでは?
来年、またこの面接に臨んだとしても、うまくいく気が微塵もしない。
今回面接に落ちたら会社やめてやるか、なんて冗談で言ったりもしたが、そんな欠陥を抱えているやつが成功するはずがない。
どこ行っても評価されず、自分として得たい栄光や評価は一生かかっても得られないんだろうな、という気持ちになっており、希望が見えない。
周りからは「ワケあり」と見られてしまうんだろうな。そう思うと、本当にやりづらい。4月以降仕事したくない。
かといって転職するにも逃げたみたいだし、第一さっき書いた通り評価されるとも思わない。
ここ数年は、いろいろな趣味を捨て、結婚・子供を持ってからは交友関係を絞ってきた。仕事やキャリアアップに心血を注いできた。
仕事がだめでも、お金は困らないようにと株や投資をもやっていたが、年初から500万円以上失い、センスがないと諦めてきたところだった。
家は買ったばかりだが、ローンはどうなるんだろう。子供に自信をもって父親として育児にあたれるか。
すべてに対して自信が持てない。
私は自分に心底嫌気がさしたので、昇進試験受けて上京して自分がダメになりそうな環境(ダラダラ飲めて性にだらしない人にすぐアクセス出来る飲み屋がたくさんある場所)から距離を置いたよ。
あとボクシングを始めて、無心で目の前の人と向き合うとゴチャゴチャ病む時間が圧倒的に減った(疲れてすぐ寝れるし)
筋トレとかヨガとかピラティスとかは自分の加減でいくらでも手が抜けるし、トレーニング中色々考えられるからお勧めしない。ボクシングというよりコンタクトスポーツがいいよ。
仕事頑張って運動すると、多分顔色が良くなったり自信が勝手に湧いて出るのか、皆んなから「痩せて綺麗になったね」とか「何かかっこよくなった」と言われて、自信の裏付けになったかな。
頑張れ〜!
ブラックだったりヘンな慣習があったりと、色々とめんどくさい日本の仕事習慣。
ふと思いついたので、何がめんどくさいか考えてみた。
先述した通り、日本では管理職は同じ組織の現場プレイヤーから引き上げていく。
当然ながら、MBAなどでマネジメントスキルを習得する機会もほぼない。
そして現場仕事は優秀でも管理業務は得意ではない、という場合が少なくない。
また昇進には拒否権がないかったり、逆に現場プレイヤーに戻ることもできない場合が多い。
これが災難を生むのである。そう、「自分の感覚で他人を管理しようとする」のである。
やる気も能力も体力も自分と同じと考えてしまうので、それを当たり前と思っていたり、ひどい時には部下に自分と同じパフォーマンスを強制するのである。
やる気・成長意欲といえば、それを押し付けがましく喧伝してくる管理職の存在がうっとうしい。
日本では、ある程度までは年齢や勤続年数に応じて自動で上がれるケースが多いが、
・それより先を目指したい
・早く出世したい
・昇進試験がある
なので、「やる気のある管理職」が生まれるが、これが問題なのだ。
当然だが、全員がやる気にみなぎっているわけではない。
やる気のない人はそれなりに多くおり、仮に当初はやる気があっても時間で低下することも大いにある。
やる気のない人を自己都合退職に誘導するなどして排除したとしても、環境などの変化でやる気のない人は一定数出る(要するに2:6:2の法則)。
ところが、日本の職場はこのような「やる気のない人」を認めないのである。
確かに、パワハラやセクハラ、機密漏洩、警察のお世話になるなど迷惑行為を繰り返す人は退場してもらった方が賢明だろう。
しかしながら、恐ろしいことに「みんながやる気を持っている」と錯覚しているのである。
日本型の管理職はただやる気がない人(指示されて与えられた仕事はする)もいないものどころか「あってはならないもの」として扱うのである。
あるいは、そのように見える人がいたとしても一時的にスランプに陥っているだけと思い違いをしている。
なので、やる気のない人に対しては「仕事のやりがいや楽しさを伝える」「責任感を出すよう指導する」ことしか考えていない。
何とかしてやる気を引き出そうと考えているようだが、ないものはない。
契約しているだけの時間は仕事をするから、その分の仕事だけ割り振って後は放置してくれた方がうれしいのだが、そうは思わないらしい。
このような人たちは、やる気のない人に対して必ずこう言う。
「でもこれはやったほうがいい」
と返す。なんなんだ。仕事の報酬は仕事というのもいただけない。
「面接では一生懸命やりますって言ったでしょ」…これもよく言われることだ。
だが、これは「言った」のではなく「言わされた」のだ。
となると、答えは「言わされましたが、あれは嘘です」となる。
ところで、やる気がないのを表現する場はどこにあるのだろうか。
年度初めの挨拶で「やる気がないし定時に帰りたいのであまり仕事は任せないでください」と公言すべきか。
やる気とほぼ同意義の言葉に「成長」というものがあり、その成果としての昇進があるそうな。
やる気がない人の存在が認められないのであれば、仕事を通じて成長したくない人や昇進したくない人の存在も認められなくなる。
言い換えると、金をもらうかわりに一定時間作業しているという労働の目的を理解しない人が多いのである。
もっというと、生活(と休んで遊ぶため)に必要な金が手に入ればそれ以上の労働は必要ないということが理解できないのである。
なぜか、労働にやりがいだの奉仕だのとよくわからないものを取りつけ、それを他にも強要するのである。
なので、早出や残業が推奨されるし、休憩時間も労働に励むなどの姿勢が好まれる。
逆にいえばon-offをはっきり分けて所定時間外は労働しないという姿勢は好まれない。
昇進についても同様だ。昇進することが唯一のアイデンティティとなっており、それ以外の価値観が認められない。
つまり、昇進はせず、仕事はそこそこにとどめて定時に帰り、家でのんびりするという価値観が認められにくいのである。
確かに欧米でもエリート層はバリバリ働き、ほとんど休みがないのは事実だ。
しかし、それは対価を十分に払った一部のメンバーに限られる話だ。そしてそれも始めのうちにどちらになるか決まっている。
日本の場合、全員がエリート層を目指す前提となっていることが問題なのである(人数が多くなるので、給与も低くなる)。
もちろん業績などによってどこかで昇進は止まるが、それは40-50代と遅い時期になる。
入社時か、せめて25-30歳でコース分けし、バリバリ働きたい人はどんどん昇進し、そうでない人はのんびりというわけにいかないのだろうか。
日本では「総合職」といった職種を限定しない枠組みで人を集める場合が多い。
このため、どこで勤務するか(そこまで通いやすいか、そこでの人間関係はどうか)は赴任直前までわからない。
業務も同様で、赴任して実際に割り振られるまで何をするかわからない。
業務内容は日によって変わることもあるし、突然降ってくるのが常態化していることも多い。
というか、各従業員に業務が割り振られていても、それは便宜的なものであるケースもしばしばある。
一応希望は聞くも「希望は通らないと思いますが自分の成長のためと思ってください」と。だったら聞くなよ。
一応労働契約書があり、業務内容も明記されてはいるものの、結構漠然としている。
また、「その他当社に関係する業務」などと記載し担当業務を無制限に広げることが横行している。
人を増やして業務を分散すればいいのに、なぜか限られた従業員に業務を集中させるのも不思議な点だ。
業務内容が全くわからない募集の段階ではなおさらで、「未来を作る仕事」「成長できる仕事」などとふざけたことを抜かす。
おそらく、業務外の飲み会など、「給料は出ないけど仕事のうち」という価値観もこれが原因と思われる。
年功序列もその結果の一つであり、新人や若年者に雑用やら難しいことやらを押し付けるのが流行っている。
やはりこれも「あなたの成長を期待してあえて難しい仕事を与えている」という建前がある。
管理職の項目にも書いたが、なぜか「与えられた仕事を時間だけする」という労働の本質が理解されにくいのも変なところだ。
「時間で仕事をする人」を見下し「成果で仕事をする人」が正しいと考えている。
雇用契約では時間で給与が出ている。成果で仕事するのは委任契約とかフリーランスの方だが。
なので、資格や専攻分野は法律で定められたものを除き参考程度にしかならず、やる気だのコミュニケーション能力だのと変なものばかり推すようになる。
転属もありいろいろな業務を浅く広く経験して管理職に上がるキャリアパスが一般的だ。本人の適性はほぼ考慮されない。
ちなみに、これに年齢と比較した経験値判定が加わってくるのが新卒偏重の原因となっているそうだ。
これは法律で資格保持者しか従事できないようになっている職種も同様だ。
資格に関係する業務のみ行っていればよいわけでなく、無資格者でも可能な業務をやらせるパターンが多い。
労働者の権利は権利である。行使する条件を満たしていれば行使して全く問題ない。
例えば有給休暇は、6カ月以上8割以上の出勤率で5日以上付与せねばならず、労働者は利用できるようになる。
もちろんそれ以前から付与したり定められている以上に付与した場合は労働者は自由に使える。
時季変更権はあるが、かなり条件は厳しい。
さて、労働者と経営者は利害が対立するのは当たり前だ。権利を行使されると人員調整をすることになるからだ。
だから経営者が嫌な顔をするのは理解できる。しかしながら、ここ日本ではなぜか同じ立場の労働者が足を引っ張ってくるのである。
有給休暇だけでなく病気休暇などあらゆる面でお互い足を引っ張っており、経営者に都合がよいようになっているのである。
色々な建前はあるが、要するに権利を使う人が妬ましいのだろう。「みんなで不幸になろうキャンペーン」とも呼ばれていたっけ。
下手すると「人間性」だのと持ち出して権利を使う人を批判するようになる。
これが行き過ぎると、「権利を使うのは仕事ができるようになってから」ととんでもない基準が出来上がってしまう。
この精神が、穴が開かないこと前提の無茶な計画を押し出すことになる。
誰でも病気にはなるし、機械は壊れる。なので計画に穴が開くことは避けられない。
しかし、日本ではなぜか全員が最大限稼働していることを前提とした計画が組まれてしまう。
当然この計画は簡単に破綻するのだが、破綻しないように監視しあったり、負担を強いるなどして無理やり押し切ろうとしている。
人を増やすか余裕を持った計画にすればいいのに。それで会社や社会が潰れるなら潰れてしまえばいいのに。
おそらく同じ原因だろうが、「社会は厳しくあらねばならない」という謎の価値観がある。
別に緩くても何も実害はないのに、勝手に厳しさを演出しては人を縛り付けて自己満足に浸る。
それだからか、労働環境の改善はリストラや格差社会の予兆と不安視しだす。
うるさいお客様、要するにクレーマーがいて会社側が折れてしまうことも原因といえる。
もちろん海外でもクレーマーや無茶な要求をするお客様はいる。しかし会社側が毅然と断り、ひどいようなら出禁にして対応している。
一方日本は長らく要求をのんできた経緯があるため、お客様が調子に乗るのである。結果、サービスの範疇にないことや無料サービスを強制されるのである。
労働者の権利を主張する最後の手段がストライキなのだが、それを迷惑行為と判断するのも日本人らしい。
というか、「権利を主張する人がしてくるサービスなんて嬉しくない」というお気持ちでしか考えられないのも不思議なところである。
あくまでサービスは対価にと交換で定められたことをするだけのはずで、そこに気持ちはないはずだが。
自分の適性がわからないうちからナビサイトが流布した与太話につられて手探りで自分史やら意図不明の面接やらがある就職活動を始める。
既卒者になったら一気に不利になる(だから意図的に留年することもある)のはよく知られた話だ。
他の分野が合いそうだからと別の大学に入りなおすのも認められない。
とにかく懲役40年(それ以上か)を過ごすことは日本人のステイタスらしい。
今はそうでもないが、昔は成人男性が平日昼間に外を出歩いていることがおかしいこととされていたらしい。
その証拠に団地ふもとの公園でビールをすすっていたら通報されたらしく職務質問にあった話があるとか。
おそらくみなさんが感じていることと大差ないと思うが、いつになったら改善するんだろうね。
昇進試験は三回ほど受けたが受からない。仕事に関係ないペーパーテストと論文で、論文で何時も理論が飛躍していると指摘を受ける。しかし、練習で他の人に添削されている時に特に何も言われてないので首を傾げている。
昇進試験受からないということは給料がこれ以上上る見込みがない、裁量もこれ以上増えないということだ。アラサーでこれはまずいと思って転職することに。
とりあえずエージェントの指示の元20件応募した。まだ書類審査の結果は返ってきてないが、今後が不安すぎてどうやって生きて行けばいいかわからなくなってきた。
激務だったらどうしよう。転職先の会社が潰れたらどうしよう。パワハラあったらどうしよう。入ってみなきゃわからないことで不安になる。
35歳になった。
自分で言うのもなんだけど、わりかし容姿に恵まれて生まれて来て、トントンとMARCH卒のJTC一般職に入社して、順風満帆な人生を送ってた。この間までは。
転勤w残業かわいそwと思ってた総合職入社の同期は出世しイケメンの後輩と結婚。
スペックは問題ないけど、エスコートが物足りずこっぴどく振った男は、良きパパに。
Fランドンマイwブラック企業ドンマイwと馬鹿にしてた友人はバリバリ出世。
その間私は、何してたのだろう。35歳彼氏なし、データ入力と雑用しかスキルがない不機嫌なおばさんになってしまった。
会社から促された昇進試験も総合職試験も資格取得も無視し続けた。今は誰も促してくれない。
お盆もみんな忙しそうで遊んでくれない。父母は弟家族と出かけてしまった。私に声かけもせずに。
しかし、若い頃から積み立てた株や投資信託が昨今の円安と株高で8000万を突破した。
マンション価格の高騰もあり、SUUMOの相場をみると、住宅ローンの残債を引いても、売り払えば3000万超にはなりそうだ。
相変わらず上司に無能と怒鳴られたり、今年こそ昇進試験に受かれとか言われてるが、もう自分にとっては消化試合だ。
何を言われても何も感じなくなった。
なんならクビにされても構わない。
1億ちょっとあれば、運用益もあるしバイトで年収150万も稼げば十分だ。
お金の面での成功が、給料とも役職とも無関係で、たまたまいい時期に株を買ったかどうか、マンションを買ったかどうかで決まるってすごいなと思う。
人生、9割は運だと思う。
自称「イケてる」「強い」「努力している」女がそうでない女を猛攻撃する習性を持つのってあんま知られてないよね
ファッションや美容関係じゃなくても仕事だったり家庭だったりでもそう
あたしはこんなに頑張って残業して仕事して昇進試験を受けて努力しているのに仕事ダルいから非正規でゆるくやりたいなんて許せないとか
あたしはこんなに頑張って夫を立ててわんぱくな男児の面倒も見ているのに趣味を優先して一生独身で楽しく暮らそうなんて許せないとか
男性からすればその辺は個人の自由だし他人の人生であって自分には関係ないんだからほっとけばよくない?っていうことに対して
「指導をする権利がある」「注意されて当然」っていう態度で激詰めしてくる
バイタリティがない低スぺ弱者女性ほど強者女性(一軍じゃなくて1.5軍くらいの女)にいじめられた経験があるんじゃないだろうか
試験に落ちた。
俺の会社では昇進試験を受けるためには、指定された外部試験に合格する必要がある。
それに落ちた。
これで4回目。
1回目56点、2回目58点、3回目59点、4回目59点。
59点。
ザコAザコBザコCの中でなら、一番何でも上手にできる。
しかし、より難度の高いミッションを任されたり、リーダーに抜擢されるようなことは、決してない。
ピアノを習えば右手だけでなんとかよろよろ弾けるようになる。59点。
プログラミングを始めれば他人が1週間で組み上げる内容に2週間かかる。59点。
料理をしたら不味くもなければうまくもない。59点。
マッチングアプリを使えば3回までなら会ってもらえる。59点。
なのに1点さえも点数を上げることができなかった。
もはや勉強が足りていないわけじゃない。
要領が悪いのだと思う。
「それはあなたが59点分の努力しかしてないからだ」と、毒にも薬にもならない言葉をしたり顔で吐き掛けてくる人がいる。
そのアドバイス、59点。
あーあ、
この先もどうせこんな感じなんだし、ついでに人生も59で終わっちまえよ。
ほんと、つまんねぇ。