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はてなキーワード:旧民主党とは

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2026-02-11

中道改革連合公明系と立憲系に分けるのがをよく見かけるけど

立憲民主党が旧立憲民主党と旧国民民主党(希望の党)と合併してるんだから

そこも分けてみたらどうなると思って調べたら

立憲民主党出身は7人、希望の党出身10

もはや公明抜きでも安保法制合憲派が多数の模様

前は岡田小沢とか自民出身が何人かいたけどとうとう一人しか残ってない

日本新党新進党・さきがけ・自由党新党日本国民新党みんなの党とか懐かしの政党が一人づつ残ってて感慨深い

民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

神谷裕渡辺創、早稲田夕季、西村智奈美

新党さきがけ旧民主党民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

長妻昭

日本共産党無所属新党日本民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

有田芳生

みんなの党無所属結いの党維新の党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

落合貴之

民主党民進党希望の党→旧国民民主党立憲民主党

階猛泉健太山岡達丸大島敦後藤祐一近藤和也

民主党民進党希望の党無所属立憲民主党

小川淳也笠浩史田嶋要

民主党国民新党無所属希望の党→旧国民民主党立憲民主党

野間健

民主党民進党無所属立憲民主党

金子恵美

自由民主党自由党民主党民進党無所属立憲民主党

菊田真紀子

日本維新の会維新の党無所属改革結集の会→民進党無所属立憲民主党

重徳和彦

日本新党新進党民主党民進党無所属立憲民主党

野田佳彦

Permalink |記事への反応(0) | 22:17

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ソースの無い妄想しかないのだが、今回の選挙でこれから野党勢力の構図はほぼ固定されたように見える。

  

自民党与党として、富裕層知識人政党としてチームみらい、庶民政党としての国民民主参政党。大枠はこの4勢力公明党維新という特定の強い支持基盤を持つ政党の流れで進んでいく気がする。

 

今回の選挙で、知識人政党としての旧社会党解体されてしまった。労組票は国民へ、富裕層知識人票はみらいへ、両方に属さな庶民参政党へと票は流れていくであろう。

  

旧民主党共産党れいわは名ばかりの包摂を掲げてあちこち喧嘩売っただけのツケがとうとう回ってしまった。いくら草の根の人が一生懸命努力しようが、上や騒がしい支持者がアレでは厳しく、結果として参政党に根こそぎ浚われてしまった。

  

次の衆議院果たして立て直せるものなのかな。公明にしても今回は組合系の支持を横取りできたかもしれないが次はあるのやら。

  

次の参議院選挙がどうなるかが見もの

Permalink |記事への反応(0) | 17:29

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2026-02-10

旧民主党政権交代できた一番の勝因

バブル崩壊後の景気悪化

自民が従来のケインズ景気対策バラマキ公共事業をやるも効果無し

景気は回復せず財政赤字はどんどん増える

ケインズ乗数効果理論への信仰崩壊する

新自由主義小泉純一郎行政改革推進を掲げ国民の高い支持を得る

従来のケインズ主義議員造反として排除される

小泉後の自民に「造反議員」が復活し、小泉政権の政策継承不安視される

同じく行政改革を主張していた民主党の方が国民に人気だった小泉後継者のようにみなされた

ってことだよ

Permalink |記事への反応(0) | 06:14

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2026-02-09

旧民主党政権交代できた一番の勝因は「国民の生活が第一」と、子ども手当約束だと思うんだけど

結局それも野田がぶっ壊したんだよね…

とりあえず、効果がありそうなのは有権者の多数に利益が行くような政策提示だと思う

Permalink |記事への反応(8) | 14:11

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中道というポジションリベラル左派と同じ道を辿らないでほっとしている

中道改革連合の大惨敗に本当にホッとしている

自民単独大勝は望むものではないがそれと差し引いてもいい結果だった

旧民主党立憲民主党をはじめとする左派野党と言われる層が不当にリベラル左派というラベル毀損

本来はそういった思想方向性を持つ人たちからも嫌われる状態となってしまっていた

今度はラベルだけ貼り替えて中道を名乗ることで中道というポジションも同じ末路を迎えてしまうことを何より恐れてた

Permalink |記事への反応(1) | 08:53

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自称無党派層がなぜ中道投票しなかったのか

自分世論調査では「支持政党なし」と答える自称無党派層


投票先の理由はともかく、なんで中道投票しなかったのかを、備忘録として書いておく。


まず中道前の旧立憲への印象は…なんというか「昔の恨みはあれど無に近い」という感じ。

旧民主党時代負の遺産に引きずられてるけど、まぁ話は聞こうと思えるし、いい政策もある、という感触

それが公明との合流で一気に胡散臭くなった印象を持った。


・筋が通っていない

それまで掲げていた政策を転換する、それに対して議員から反対の意見特に聞こえてこない(一部強固な反対派は離脱しましたが…)。

それに対する筋が通った回答がないので「あ、こいつら理念じゃなくて保身のためだけに選挙戦を戦うのか?」という印象を持った。


いまいち何するのか見えない

さらに言えば、主要政策イマイチピンとこない。これは何も中道に限った話ではないが…以前の国民民主の「所得を増やす」みたいなインパクトはなかった。

何だったら安全保障政策等の政策に対する回答がまとまっていないので「この人たちに任せて大丈夫か?」という不安選考した。


胡散臭い

トドメを刺したのは「公明出身者が比例代表の上位を占めている」という情報。保身的な行動をしている割に議員になる気あるんか?という行動に見えた。

公明からしたら万々歳だろうが、立憲側にしたらこ行為の利点がわからず、党の乗っ取りにでもあっているのでは、と思いたくなる気味の悪さを感じた。


危機感

ここまで蓄積した中道への悪印象の中、新聞などの分析では「中道有利」という情報が出た。

こんな胡散臭くて何やるかもわからん連中が政権を握る可能性があるかも、と思ったら一気に警戒度があがった。

まだ筋が通っている、何やるかわかる、胡散臭さのどれか一つでもなかったら、ここまで警戒感を抱かなかったと思う。

更に雪の予報で「投票率が下がると組織票有利で中道つのでは」という噂も聞いて、投票行動には繋がった。


以上、まだ立憲のままか、公明と組むにしても選挙協力にとどめておいたほうが良かったんじゃないかなぁと思う。

あくまで一個人の感想だけど、似たような印象を持った人は多かったんじゃないかなと。

とはいえ自民がここまで圧勝する結果になるとは思わなかった。

Permalink |記事への反応(0) | 01:31

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2026-02-08

衆院選投票してきた

これまで入れたことがある政党は、旧民主党・旧立憲民主党日本共産党れい新選組。他の党には覚えている範囲では入れたことがないはず。

投票先については、まず「体制側」すぎるので入れたくない自民維新右翼すぎて入れたくない参政保守を除外して考えることにする。

そのうえで、増田はもう最近選挙はだいたい表現規制テーマにして投票先を決めてるので、福島瑞穂二次元児ポ規制を求める請願名前を連ねてたので社民はアウト、選挙権を得て以来10年以上にわたる投票を裏切った共産絶対許さん、という感じで、残りは中道国民・みらい・れいわの4択。

自民支持者の友人の前で共産支持を言明したり学会員の友人から電話共産に入れる理由説明したりしていたのに表現規制派に転向したので、なんなら一度も入れたことのない自民維新よりも許せない度が高い。祖父が『赤旗』取ってたりしたので、世間共産アレルギーイミフだなぁなどと思いながら愚直に投票を続けていたのだが、あんなしっぺ返しが来るとは思ってなかった。今からでもフェミと手を切ってマトモな党に生まれ変わってくれ……頼む……)

中道最近フェミに乗っ取られて規制派にシフトしつつある感があるのだけれど、まあ共産みたいに意思統一がされておらず様々な議員がいる政党なので、ギリ妥協できる。

選挙区は、自民のつよつよ世襲議員中道参政共産という無風区だったのだけれど、上述の理由自民参政共産には入れないとして、中道にも上述の事情からなるべく入れたくなかったけど、まあ自民ダメージを与える最良の手段として鼻をつまんで中道に入れた。

(なんか中道候補SNSを掘ったら米ケネディ保健福祉長官の書いた本を褒めていたりしてこうデムパ匂いほのかに漂っていたのでマジで鼻をつまんで入れた感じ。見た感じ表現規制派的な発言は見つからなかったので反ワクチン臭は妥協できる範囲判断増田も、ワクチン有用性は認めつつリベラル派として強制には反対なので、反ワクチンというだけなら致命的な欠点にはならない)

比例は、まず党のなかに露骨規制派がいるという点で中道を除外し(規制派ではない個別候補者には投票できるけど党全体に対しては投票できない)、表現規制に次いで大事な軸である男性差別反対(アカデミアにおける女性限定公募のようなアファーマティヴ・アクション廃止)という点を考慮した結果、れいわはそういうAAに賛成しそう(というイメージ)なので除外して国民・みらいの2択。

JREC-IN増田スペックでも行けそうな公募があった! と喜び勇んで開いてみたら女性限定公募だったというのを何度も繰り返してしまうと、許すまじアファーマティヴ・アクション絶対廃止に追い込んでやるしこれに賛成したやつらには死んでも投票しねえぞ、というお気持ちになる。あと賛成派のなかでも特に許せないのは既にテニュアを得てる男性教授。そんならまずは自分が辞めて女性ポストを譲ってから言えよ、他人の腹で切腹してんじゃねえよゴミカスが、としか思えない)

この2択はかなり悩んだんだけど、国民はかつてエロゲ規制を求めた前科のある円より子候補に立てていた前歴があるのと、玉木雄一郎エロ広告規制について踏み込んだ発言をしてたりしてたので、ちょっと危ういかなということで避け、男性エンジニアが建てた党なら表現規制とか露骨AAに転ぶことはないだろう……とまっさら過去に期待してみらいに入れた。

世襲候補が強すぎるので小選挙区では死票になるだろうけど、せめて増田の1票がチームみらいの議席に繋がりますように。

Permalink |記事への反応(0) | 16:11

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こいつは旧民主党おそらくは国民民主ではなく立憲民主に行った側を侮蔑して、「ビョーキ」という言葉揶揄しており、

https://anond.hatelabo.jp/20260207195816

その逆で野田をはじめとする中道改革連合に対しては一定の期待を寄せていたであろう事が文章から読み取れる訳だが

実際には中道批判しているのは寧ろ旧立憲民主党支持者の側に多いでしょ

中道批判リベラルからも出ている事実無視して、中道批判自民支持と全部繋げるブクマ米があまりにも多過ぎる

「#ママ戦争止めてくるわ」は旧民主党というよりは公明党的な生活保守思想だし、

こいつの批判的外れなんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 08:53

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2026-02-07

あ〜あまた旧民主党のいつものビョーキが始まっちゃったよ

#ママ戦争止めてくるわ のハッシュタグを見て、たかと思った。

こういうSNSだけで盛り上がる活動家ムーブ、一体何回目?

内輪で盛り上がった気になって、世論を読み間違えて、選挙結果では自民に完敗するの、何度繰り返せば気が済むの?

旧民主党の連中はSNSの支持者のエコーチェンバーに籠るのやめろ、って今まで何度も何度も何度も言われてきたじゃん。

中道」になったからしばらく控えてたけど、どの社の情勢調査でも結果が絶望的になって来たから、もうやぶれかぶれで、いつものビョーキが出てきちゃった?

な〜にが「中道」だ、やっぱり昔ながらの左翼活動家じゃねーか。

Permalink |記事への反応(32) | 19:58

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2026-02-04

anond:20260204103743

2010年民主党政権はたしかに首の座っていないあかちゃんでした。彼らは25年間も何をやっていたのでしょうか。

「首の座っていない赤ちゃん」と自称した2010年政権交代直後)の民主党、そしてその後の彼らが何をしていたのか、大きく3つの視点で整理できます

1. 「野党としての準備」に費やした時間

1996年旧民主党結党から2009年政権交代まで、彼らは「自民党に代わる選択肢」を目指して活動していました。

何をやっていたか

理念の異なる勢力旧社会党系、旧民社党系、自民党離党組など)をまとめ上げ、選挙で勝つための大きな塊を作っていました。

実態

数を増やすことには成功しましたが、党内での政策調整(特に安保エネルギー)が不十分なまま政権を取ってしまいました。これが、いざ政権運営を始めた際に「首が座っていない(統治能力がない)」と露呈する原因となりました。

2.政権交代後の3年3ヶ月(2009年2012年

赤ちゃん」と言われた時期、彼らは壮大な実験挫折を繰り返していました。

何をやっていたか

政治主導」を掲げ、官僚機構を遠ざけて政治家だけで物事を決めようとしました(事業仕分けなど)。

実態

官僚の知恵を使いこなせず、震災対応普天間基地問題消費税増税などで迷走しました。結局、理想を掲げながらも、現実的な「国を回す実務能力」を育てることに失敗した3年間でした。

3.下野から現在までの「迷走」と「再編」

2012年末に政権から転落した後、今日まで何をやっているのか。

何をやっていたか

離合集散民進党希望の党立憲民主党国民民主党など)を繰り返し、組織名前と形を変え続けてきました。

実態

かつての政権交代熱狂を失い、党内抗争や反対運動エネルギーを割く時期が長く続きました。安住氏の言う「赤ちゃん」の状態から「自立した大人責任ある代替勢力)」へと脱皮しようと模索してはいますが、有権者にはまだ「成長しきれていない」と映っているのが現状かもしれません。

まとめ:25年間の総括

厳しい言い方をすれば、彼らは「自民党への批判」には長けていても、「国を運営する具体的な仕組み作り」を25年かけても完成させられなかったと言えるかもしれません。

赤ちゃん」という言葉は、自分たちの未熟さを認める謙虚さというよりは、結局は「政権担当能力の欠如に対する開き直り」として国民記憶に残ってしまったのが、今の野党の苦境に繋がっていると言えます

Permalink |記事への反応(0) | 10:40

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2026-02-03

anond:20260203090049

旧民主党から一貫して自民の人気を上げるために存在してるもんな

Permalink |記事への反応(0) | 10:12

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2026-02-02

anond:20260202143249

旧民主党系はそれを目指してるのでそういう動きになる

政策で違いを出すんじゃなくて

政権交代することそのものに重きを置く

Permalink |記事への反応(1) | 14:34

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2026-01-31

anond:20260130174247

まぁ旧民主党被害にあったリーマンショック世代へ対して似たような立場就職氷河期世代連帯してあげていれば何か変わったかも知れないけど、現実連帯するどころか反旧民主党に振ってたリーマンショック世代を敵視してしまっていたしなぁ

Permalink |記事への反応(0) | 14:28

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2026-01-20

anond:20260120111029

でもその30年に旧民主党系の議員地場が含まれたことはカウントしないんでしょ?おかしくね?

Permalink |記事への反応(1) | 11:12

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立憲民主党のコア人材社民党出身

立憲民主党のコア人材社民党出身だし根本的に社民党の別動隊でしかなかったわけで公明党と組んで無理して「中道」なんていうより社民党と組んで「左派」結成したほうが違和感ないのは事実

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.tokyo-np.co.jp/article/463087

このコメントは「正確な事実とは言えず、かなり偏った見方であるといえます

現在立憲民主党トップ層(執行部)を見ると、社民党出身者ではなく、旧民主党保守系官僚出身者がコアを担っていることがわかります

社民党出身として有名な辻元清美氏などは現在も有力議員ですが、現在の党の舵取り(代表幹事長)は、むしろ自民党に近い安定感」を重視するメンズが握っています

Permalink |記事への反応(0) | 11:07

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2026-01-18

解散報道出た途端に旧民主党の悪評がめちゃくちゃ流れ始めるの普通に怖くね?

流石に限度ってもんがあるのでは?

Permalink |記事への反応(0) | 00:06

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2026-01-17

anond:20260117133139

旧民主党時代からずっと選挙に勝つことがゴールになっちゃってるよね。

政治家お仕事選挙に勝ってからが本番なのに、選挙に勝った後のことを何も考えてない感。

Permalink |記事への反応(0) | 13:35

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2026-01-16

anond:20260116075006

https://www.komei.or.jp/komeinews/p374662/

ブクマカ発狂しているけど中道改革連合(旧公明党)は、旧民主党(現・中道改革連合)の政権悪夢だったと断罪しているんだよなあ

中道改革連合支持者(はて中)のみなさんはきちんとと受け止めろな

Permalink |記事への反応(0) | 19:23

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anond:20260116104615

かに自民もかなり広いか

石破と高市思想が違いすぎる

(ただ、旧民主党自体自民出身のほかに社会出身もいるのでどっちが広いかは正確にわからない)

Permalink |記事への反応(0) | 10:48

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2026-01-12

立憲民主党は次の衆議院選挙で25議席を確保できますか。

立憲民主党が次の衆議院選挙で25議席を確保できるかという点についてですが、結論から申し上げますと、現在勢力を踏まえれば25議席という数字は極めて現実的であり、それを大幅に上回る可能性が高いと言えます

ただし、ご質問意図が「25議席しか』取れないのではないか」という懸念であれば、現在政治状況(2026年1月時点)を整理して考える必要があります

1.現在議席数と比較

前回の衆議院選挙2024年10月)において、立憲民主党は148議席を獲得しました。

現状: 148議席野党第一党

目標ライン: 25議席

もし次の選挙で25議席まで落ち込むとなれば、現在議席の約80%以上を失うという、憲政史上稀に見る歴史的大敗意味します。

2. 今後の注目ポイントリスク要因

2026年政局予測する上で、25議席という水準を左右しかねない要素は以下の通りです。

高市内閣支持率:

2026年1月現在世論調査では、高市政権が高い支持率JNN調査で78.1%など)を維持しているとのデータもあります自民党が圧倒的な勢いを取り戻した場合立憲民主党は壊滅的な打撃を被ることになります

野党共闘の成否:

日本維新の会国民民主党立憲民主党と反目しているため、前回のような野党共闘はできません。立憲民主党支持層は他野党草刈り場となり、小選挙区での議席獲得は著しく困難です。

比例代表の底堅さ:

過去の最も苦しかった時期(旧民主党解党前後など)でも、一定の比例票は維持してきました。小選挙区で壊滅しても比例代表現在政党支持率(3%前後から15議席は確保できるでしょう。

3. 「25議席」が持つ意味

かつて、旧民主党下野した後の2012年衆院選で57議席まで減らしたことが「大惨敗」と言われました。もし立憲民主党が25議席前後まで縮小する事態になれば、それは野党第一党の座を他の政党維新国民など)に完全に明け渡し、党の存続が危ぶまれレベル危機意味します。

現在政治情勢からすれば、「25議席の確保」は立憲民主党目標として妥当といえましょう。

Permalink |記事への反応(0) | 16:28

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内閣支持率80% 立憲民主党野田枝野岡田落選ですよね。

結論から申し上げますと、3名ともそれぞれの選挙区において非常に強固な地盤を持っており、現時点の予測で「落選可能性が高い」と言える人物はいません。

しかし、あえてリスク要因や過去の接戦状況を整理すると、以下のようになります

1.野田佳彦氏(千葉14区)

強み:

演説の巧みさと地元での圧倒的な知名度。かつての総理経験者としての安定感があり、2021年衆院選でも15万票以上を獲得し、次点に大差をつけて圧勝しています

リスク:

2024年立憲民主党代表選勝利し、党の顔となったことで、自民党側が「野党第一党トップ」を倒すべく強力な刺客組織戦を仕掛けてくる可能性がありますしかし、現状の千葉14区の地盤を崩すのは極めて困難と見られています

2.枝野幸男氏(埼玉5区

強み:

旧民主党民進党時代からの「顔」であり、熱狂的な支持層を持っています

リスク:

過去保守層が強い地域ということもあり、2021年衆院選では自民党候補牧原秀樹氏)に対して約6,000票差という、3名の中では最も「接戦」を強いられた経験があります。今後の選挙区区割り変更や、維新の会などの第3極候補を立てて票を割った場合、3名の中では最も「当選ライン」への影響を受けやす立ち位置と言えます

3.岡田克也氏(三重3区

強み:

三重岡田」と呼ばれるほど地盤が盤石です。実家イオングループ支援という文脈だけでなく、本人のストイック政治姿勢保守層から一定の信頼を得ています

リスク:

2021年衆院選でも次点に約5万票の差をつけており、落選可能性は極めて低いと予測されますリスクがあるとすれば、本人の引退時期や健康問題、あるいは自民党による徹底的な組織包囲網ですが、現時点でその兆候は見られません。

まとめ:

氏名選挙区前回の勝敗状況落選リスク評価
野田佳彦千葉14区圧勝低い(代表就任で注目度も上昇)
枝野幸男埼玉5区接戦中程度(3人の中では最も票差が詰まったことがある)
岡田克也三重3区圧勝極めて低い(「無敗の男」として知られる)

現在野党第一党としての勢いや、それぞれの地元での活動量を踏まえると、この3名が落選するという事態は、よほどのスキャンダルや「自民党への猛烈な追い風」が吹かない限り考えにくいのが現実的見方です。

Permalink |記事への反応(1) | 10:50

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2025-12-31

anond:20251231165110

前提がズレてる。

野党与党を前提に政策を考えるのは普通だけど、問題はそこじゃない。

政権を取った後の仕組み作りまで他党任せにする発想は、

雨に降られても中身は何も守れてないレインコートみたいなもん。

真女の覚悟じゃなく、責任から逃げる偽女ムーブだろ。

旧民主党政権の失敗は「経験不足」じゃない。

イタ飯名乗ってるのに味は薄いし、

チゲ並みに刺激だけ強くて腹に残らない。

アバターみたいに見た目はデカ理想語るけど中身スカスカ

理念は蠱惑的でも制度設計はけもり、

結果、政権運営そのものパブリックエネミー化した。

フランスイギリス見りゃ分かるけど、

育休制度ひとつ取っても「回す側の責任」まで設計してる。

それを示さず、アナ雪の主題歌みたいに

理想を解き放て~」って歌ってるだけなのは

甘い言葉で吸い取るサキュバス政治

結論

政権を担う覚悟のない政策は空論。

それは弱者男性術でも何でもなく、ただの現実逃避

Permalink |記事への反応(0) | 17:04

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anond:20251231163557

まず議会制民主主義の基本として野党与党存在を前提に政策を作るのは当たり前の事なんだが

理解が追いついていないようだな

その政策が実運用に乗った際に仕組作りは自民党に任せているというのが問題

実例として仕組み作りをしてこず仕組み作り経験値が全く足りていなかった旧民主党政権運営のことを挙げたはずだが?

年末年始から自民党依存の仕組み作りという認識を改めてゆっくり考えて返信して来い。正月休み中なら待っていてやる

AIでも何でも使って壁打ちしてから話せ。1行目でそれ以下が全部役に立たない

Permalink |記事への反応(2) | 16:51

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anond:20251231154935

左派の多くの理念制度として仕組作りから担当したのは自民党であることは間違いないぞ

まりどういうことかと言えば左派政党自民党存在を前提に政策提案法案を出してるんだよ

まず議会制民主主義の基本として野党与党存在を前提に政策を作るのは当たり前の事なんだが

お前はそれを理解できていないか意図的無視してる

これは制度上の仕組みであって同じルールで動いている右派左派に差は無い

与党存在を前提に野党政策を作る事を依存とでも言うような主張はあまりにも論外

そもそも制度作りは与野党交渉議論官僚提案社会運動の影響を受けるのに

その結果の功績は全て自民党にあるかの様に言うのもおかしいな

自民党が無かったのが円高不況トラストミーの旧民主党だし、自民党存在がなかったら政権運営できないと自覚したのが社会党だぞ

これは歴史的事実であって、左派政党自民党依存から真の意味で脱却を目指さないといけない段階に来てるんだよ

これはどの政権でも当然の事なんだが

その政権が失敗するのはどこか特定の他の政党存在の有無で決まることじゃなくてその政権自身問題なんだわ

からお前のその理屈

旧民主党政権が失敗したのは野党だった自民党が協力せずに足を引っ張ったせい

という責任転換でしかない

それこそ脱却すべきという結論矛盾した真逆の主張だろ

社民党の件についても社民党が連立して勝手に自滅しただけ

そもそも政権の失敗の根拠自民党に集約させるのも背景を単純化し過ぎてて到底「歴史的事実」なんて言えない

自民党がいないと左派は何もできない」という結論が先にあって

そこに無理やり強引な理屈感情で肉付けしただけにしか見えない

Permalink |記事への反応(2) | 16:35

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anond:20251231143449

調べていない、というか左派言論歴史的に学んでいないのはお前の方で、左派言論特に日本共産党社民党(旧社会党)は弁証法によって自民党へ取り敢えず対抗することで、対立する二つの考えをぶつけ合い、その矛盾を乗り越えてより高次元統合された新たな結論を生み出すという思考法を肯定するっていうのを採用してんだよ

まりそもそも日本共産党社会党から合流した旧民主党政策は「対立する二つの考え」が前提にあり、それはすなわち自由民主党という存在があって初めて機能するといった類のもんなんだよ

こっちが言ってることが嘘だと思うなら「日本共産党弁証法」でググっても良いし、AIにでも聞いてみたら良い。AIへ余計なプロンプトを付加せずシンプルに「日本野党自民党へ対して弁証法的な当運営をしているか?」の様に聞けばほぼ間違いなくAIは真だと判定する

もうなんか面倒だから自分赤旗もってきます

やっぱり面白い! 8中総読みどころ(1)「政治対決の弁証法

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik23/2023-08-22/2023082204_01_0.html

ルートエントリでも指摘されているように、はてな匿名ダイアリーを利用している時点で相手左派言論へある程度知見を持っているという前提で話した方が良い

何なら今は年末年始長期休み時間を持て余してるリベラルが多いしな

Permalink |記事への反応(2) | 16:06

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