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はてなキーワード:日本車とは

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2026-02-06

anond:20260206132329

日本車が1台=100万円で、1ドル=100円とすると、車1台=100万円=1万ドル

合ってる。

円安が進み1ドル=150円になると車1台=100万円=6666.66…ドル

理論上は合ってるが現実は、1ドル150円になると、車に必要な部材の輸入価格が上がるので、

車1台=120万円くらいに上がっちゃうぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 13:28

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なにもわかってなくて恥ずかしいんだけど

日本車が1台=100万円で、1ドル=100円とすると、車1台=100万円=1万ドル(←計算あってる!?

円安が進み1ドル=150円になると車1台=100万円=6666.66…ドル(←あってる!?

でも、自分日本国内事情しか知らない人間だったら車はずっと100万円のままだから損した!とはおもわない…?

部品製造費のコストのことは今は言わないでください…わからないので…)

うおおおありがとうございます

理論→合ってる(やったー!)

日本円を売値基準にしたらドルで車を買う人が「なんかわかんないけど安~ラッキ~!」になり

1万ドルで固定しとけば日本車企業が「なんか150万円になった~ラッキ~!」になる

日本国内のことしか知らない人はずっと「卵かけご飯おいし~!」と思える

現実コストが嵩むから車1台=120~130万円、もしくはそれ以上になってしま

なら円高に越したことはないはずなのに安倍政権円安を目指してた、のは・・・

あれ?目指してたんだよね?それば株高?

Permalink |記事への反応(5) | 13:23

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2026-01-24

ポスドク一万人計画の結果できた失敗作の山が現在大学教員

高等教育への支援日本復興させる、と会田誠がXで書いていた。

日本戦後復興は、戦後に「偶然」起きたのではない。むしろ戦争のものが、復興のための下地を、皮肉なほど周到に準備してしまった。戦争破壊であると同時に、国家ひとつの巨大な工場に変える。資源配分計画、規格、物流品質、そして何より、人間の配置と訓練。これらが「総力戦」という名のもとに、暴力的に、しかし異様な密度で組み上げられていく。技術開発とは、研究室の机上で美しく完結する知の遊戯ではない。目的が与えられ、期限が切られ、失敗のコストが極端に高い環境で、試行錯誤を反復し、設計製造検査運用までを一気通貫で回す能力総体だ。戦争は、その能力を、恐ろしい速度で社会の中に注入した。

戦時研究開発は、単なる発明ではなく、システムの構築だった。たとえば「技術者」という語は、ひとりの天才の顔を連想させがちだが、実体は違う。設計者がいて、解析者がいて、材料供給者がいて、加工の技能者がいて、検査の手順を作る者がいて、現場に落とし込む監督者がいる。部品表があり、図面があり、仕様があり、誤差の許容範囲があり、標準化がある。つまり工学知識組織的運用が結びついて、初めて技術社会実装される。戦争は、その結び目を強制的に太くした。しかも、若者を大量に吸い上げ、時間を奪い、睡眠健康を削り、失敗に対する許容を奪うことで、訓練を「圧縮」した。倫理的には呪うべき圧縮だ。しか能力形成観点だけを冷酷に抜き出すなら、戦争は、最悪の形で最高効率の訓練装置になり得た。

そして戦後。御存知の通り日本は完膚なきまでの敗北を喫した。当然だ。しか瓦礫と飢えと混乱の中に、奇妙な資産が残った。焼けた街ではなく、焼け残った手だ。軍需のために鍛えられた設計思考現場段取り試験改善の習慣、そして「とにかく動かす」ための執念。戦争目的が剥ぎ取られたあと、その手は、民生に向けて仕事を始める。工場は鍋を作り、ラジオを作り、やがて車を作る。品質管理という名で統計が導入され、カイゼンという名で現場が賢くなる。輸出という名で世界接続され、稼ぐという名で生活が安定する。高度経済成長神話ではなく、忌まわしき制度と虐げられた技能の合成体・キメラだ。そして、その合成の触媒として、あるいは淘汰圧として、戦争という毒が、過去に撒かれていた──そう言ってしまうと、気分が悪いほどに筋が通ってしまう。敗北はしたが、敗北するためには戦わなくてはならず、戦うためには戦えなくてはいけない。奇妙なことに戦えてしまたことが呪いであると同時に祝福でもあった。真珠湾攻撃は、無条件降伏を経て、米国中を所狭しと走り回るトヨタに至った。まともな経済感覚をもっている米国人は一時期まで日本車を買うのがあたりまえだった。

からこそ、戦後日本の次なる課題は、戦争なしに繁栄継続することだった。ここが本丸だった。戦争供給するのは「目的」と「緊急性」と「資源の集中」であり、その果実として新しい「産業」が結ぶのだ。平時社会では、それらが自然に生まれない。目的分散し、緊急性は個人の都合に解体され、資源合意形成手続きに溶けていく。ゆえに、平時繁栄には、別種のエンジンが要る。暴力強制ではなく、自発性創造性によって、産業の餌を自分で狩りに行くエンジンだ。そこで登場したのが、大学院という高等教育の訓練装置だ、という物語わたしたちは信じた。研究という名の訓練。論文という名の競技専門性という名の武器産学連携という名の橋。これらを通じて、戦争の代わりに「知」が繁栄を準備するはずだ、と。

だが、いつの間にか装置は、別の生き物を量産するようになった。保身に東奔西走するばかりの大学教員だ。大学院が、主体性の発火点ではなく、依存の温床になったとしたら、それは制度設計の敗北だ。研究費、評価指標採用任期ポスト学会査読ランキング。こうした外部条件が、大学教員個人の内側に「餌は上から降ってくるものだ」という反射を植え付ける。申請書の書き方は教えるが、産業という新しい鉱脈の掘り方は教えない。論文体裁矯正するが、社会問題を嗅ぎ分ける鼻は鍛えない。安全な問いを選ぶ癖、失敗しない範囲での最適化既存の潮流に寄り添うことによる生存。そうした行動は合理的だ。合理的であるがゆえに、群れは同じ方向にしか動かなくなる。

そしてSNSだ。SNS思想市場であると同時に、承認自動給餌機になった。群れは、空腹そのものを叫ぶことで、誰かが餌を投げてくれると学習する。「分かってほしい」「評価してほしい」「誰かが何とかしてほしい」「政府は間違ってる」。鳴く。鳴くことが生存戦略になる。しかも鳴き声は可視化され、数値化され、増幅される。いいね、リポストフォロワー。これらは、栄養ではなく興奮剤だ。満腹にはならないが、空腹の感覚麻痺させる。やがて、いつまでもから餌を与えてくれるのを求めて、ぴいぴい鳴き続けるトッチャンボウヤのような元雛鳥の群れができあがる。外敵に襲われない巣の中で、口だけが上を向き、翼は畳まれたまま、眼球だけが光る。自分の脚で地面を蹴るという最初行為が、いつまでもまらない。

自分地位が脅かされるとき自分が悪いのではなくいつも政府が悪い。省庁が悪い。国民教育水準が、頭が悪い。外で何が起きているのか少し頭を働かせてみようともしない。誰かが群れから外れたことを言ったときは袋叩きにして火にくべる。その結果、誰もが同じことばかり言い続けている。

だが、はっきり言っておく。お前が新しい産業という餌を捕るんだよ。お前がやることになってたんだよ。餌を「作る」のでもいいし、「掘る」のでもいいし、「盗む」のでもない形で「奪い返す」のでもいい。つまり価値を生むという行為を、制度他人外注するなということだ。もちろん少子高齢社会は強力すぎる逆風ではあるが、それさえも誰かのせいに陰謀論めいて帰着させる前に一度よく考えてみたらどうか。産業勝手に湧かない。誰かが、失敗の責任自分で引き受け、見えない需要言語化し、未熟な技術を鍛え上げ、供給網を組み替え、法や倫理地雷を避け、顧客の怒りと無関心の中で立ち続けた結果として、ようやく姿を現す。論文引用数のように、キーボードを叩けば増えるものではない。獲物は森にいる。森に入った者だけが、血の匂い風向きを知る。

お前たちは選択と集中ではなく研究者の自発的な興味や関心が大事という。

では聞くが、お前たちはお前たちが学生だった頃の自分たちに恥じることはないだろうか。

お前たちは、お前たちが知りたいと思ったことを、お前たちが知りたいと思ったかたちで、明らかにしつつあるのか。

わたし大学の門をくぐったとき自分が畳の上で安らかに死ねるとは思わなかった。畳の上で死ぬというのは、単に死に場所の話ではない。生が、社会和解しているという感覚だ。努力が見返りに接続し、未来計算可能で、家族暮らし老い制度に回収されるという約束だ。だが、あのときわたしには、その約束が見えなかった。見えなかったというより、最初から信じる気がなかった。自分は、本と論文電線の塵芥の中で、目を開けたまま息絶えるのだと思った。研究室の片隅で、半田匂いと紙の埃にまみれて、未完成の仮説を握ったまま、呼吸だけが止まるのだと。

なぜそんな死に方を想像したのか。たぶん、それは恐怖ではなく、ある種の誓いだったのだろう。畳の上の安寧を最初から目標にしない者だけが、森に入れると。森に入るとは、制度の外側に一歩出ることだ。誰も餌をくれない場所に行き、自分の手で何かを捕まえることだ。捕まえられなければ飢える。飢える可能性を引き受ける者だけが、捕まえる可能性を持つ。そういう単純な力学を、大学に入った頃のわたしは、たぶん予感していた。戦争をする国家という本質的暴力装置大学のものを重ねて見ていた。

戦後復興戦争によって準備されたのだとしたら、戦後の次の繁栄は、戦争ではなく、わたしたち一人ひとりの「狩り」によって準備されなければならない。制度は餌箱ではなく、森へ向かうための靴であるべきだ。大学院は巣ではなく、飛び立つための筋肉を作る場所であるべきだ。SNSは鳴き声の競技場ではなく、狩りの情報を交換する地図であるべきだ。そうなっていないなら、装置を叩き壊すか、装置の使い方を変えるしかない。鳴くのをやめて、翼を伸ばして、地面を蹴るしかない。

最後に、あの想像に戻る。目を開けたまま息絶える、というのは、救いのない悲観ではない。目を閉じる暇も惜しんで見ていたかった、ということだ。世界の配線の仕方、言葉の連結の仕方、仮説の跳ね方、そして価値が生まれる瞬間の、あの微かな火花を。もし本当にそういう最期が来るなら、せめて塵芥の中に、誰かの餌になる小さな骨を残して死にたい。鳴き声ではなく、獲物の痕跡を。上から落ちてくる餌ではなく、自分で森から引きずってきた何かを。畳の上で死ねなくてもいい。だが、巣の中で口を開けたまま死ぬのだけは、御免だと。

お上を叩くのは簡単だ。叩いても腹は減らないからだ。制度を呪うのは気持ちがいい。呪っても給餌は止まらいからだ。君たちの批判刃物ではない。換気扇だ。臭いを抜いて、建物延命する装置だ。君たちは自由の名で柵を磨き、純粋の名で鎖を正当化し、公共性の名で自分の安寧を公共財すり替える。いつまで巣の縁で鳴くのか。餌は捕れ。捕れないなら黙れ。黙れないなら巣を出ろ。——平和繁栄は、配給では続かない。

Permalink |記事への反応(0) | 07:52

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2025-12-30

anond:20251230144707

まーた、日本衰退ポルノ愛好家の氷河期がなんか言ってる

日本下げしても、氷河期氷河期のままだよ

EV信者っぽいはてなーも、イノベーティブなものが好きっていうよりは、

ただ逆張りでJTC日本車しねってかんじなんだよな

Permalink |記事への反応(0) | 17:37

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中国車が25年の世界販売首位 日本抜く

今年中国に行ったが、デカくて豪華な車がバンバン走ってて、EVガソリン車のナンバープレートは色分けがされてて半々くらいだった

40年前は、安価で性能の高い日本車欧米で「車の何たるかをわかっていない東洋人の魅力がない大衆車」と散々叩かれながらシェアをのばしていった

老い既得権益に安住し新興勢力を侮っていたから、同じことが起こった

それだけのことだ

そこからただの排外的な敵意だけで落ち続けて終わるか、新しいものを作り出せるか、日本はどちらだ?

Permalink |記事への反応(3) | 14:47

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anond:20251230082807

まーた、日本衰退ポルノ愛好家の氷河期がなんか言ってる

日本下げしても、氷河期氷河期のままだよ

EV信者っぽいはてなーも、イノベーティブなものが好きっていうよりは、

ただ逆張りでJTC日本車しねってかんじなんだよな

Permalink |記事への反応(0) | 08:42

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2025-11-24

anond:20251124175609

アメ車だけじゃなくて80年代くらいまでの日本車だって燃費よくないやで(カタログデータは嘘が暗黙の了解やった)

Permalink |記事への反応(0) | 17:58

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2025-11-23

anond:20251123155313

日本ってくにはさ、最大の暴力団下部組織みたいなもんなわけ。

アメリカ山口組だとしたら、その末端の下部組織

最大のシノギは親であるアメリカ日本車と半導体製造装置を売りつけるっていう情けない弱小の組。

もちろん本家構成員からしたら、寄生虫だと思ってる。

いざとなったらアメリカが守ってくれる?

逆だろ。

アメリカからしたら、そんなもん何かあった時に鉄砲玉になる約束日本車の関税を25%から15%に下げてやったのに何言ってんだ?

って話だよ。

そりゃあ、三下相手ならアメリカだって面倒みてくれるよ。

北朝鮮相手なら出張ってきてくれる。

中国は、日本台湾自分らで血を流してから呼べやって話だよ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:10

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2025-11-17

中国トレンドワードに、「日本死気」が上がっている

以下中国人ブログ記事から引用

「前に私は「日本には死気が漂っている」と言ったが、多くの人は信じなかった。

しかし今見てみれば、その“死気”ははっきりと顔にまで現れている。

気数が尽きつつある者は、どうしても死気が重くなる。とき言動荒唐無稽になり、意味不明妄言を吐き、逆行するような行動をとる……。

死に瀕した者ほど、因果が遮られ、心智が曇り、目前に迫る破滅に気づけなくなる。

死気が頭にまで入り込めば、当然、破滅の道へと狂奔するだけだ。

私たちは、日本の現状をある程度理解しなければならない。

日本のここ数十年の発展は、アメリカ庇護冷戦恩恵に頼ったものだった。その結果“ショーウィンドウ国家”として作られたが、そうした価値はすでに失われている。

そもそも日本資質資源、規模では、持続的な発展など本来不可能だった。

日本は、数十年ものあいだ変化のない“死んだ国”なのである

過去日本を「発展した国」と見るフィルターを外せば、次のような事実に気づくだろう。1990年以降、日本半導体産業は死に、2000年以降は家電産業も死んだ。そして今や、自動車産業も長くはもたない。

トヨタホンダ日産など日本の主要自動車メーカー2025年度上半期の決算によれば、2020年以来初めて7大メーカー全てが減益となり、合計損失は約100億ドルに達した。

今年9月には、中国における日本車のシェア11.6%まで落ち込み、2020年24.1%から半減した。

本拠地である北米市場ですら、前例のない急減となっている。

自動車産業日本最後の大産業であり、日本経済の柱。その産業チェーンは500万もの家庭に関わっている……。もしこの産業が倒れれば、日本社会経済は極めて大きな動揺に襲われる。

日本インフラ産業生産力も発展モデルも、どれも数十年前のまま。日本旅行に行けばわかる。1億を超える人口が、まるで90年代時間が止まったかのような世界に生きている。

今なおFAXを大量に使い、その横には判子を押すだけの社員がいる国だ。

家は古く、道路は古く、社会のあらゆる職場の人々も老いている。

技術者も、管理職も、一般社員も、同じ場所で何十年も動かず、辞めず、入れ替わらず、ポスト占有し続ける。若者には上に行くチャンスすらない。大した技術のいらない単純作業ですら、惰性で居座る“先輩”が大量に残っている。

日本社会は極めて抑圧的で、上下関係は硬直し、封建的残滓が随所に残る。「皿を7回洗う」「便器の水も飲める」とかつて称賛されたことも、実態常態化した職場いじめであり、上から下へ、年長者から若者への服従テストにすぎない。

数十年の停滞の中で、日本人は皆“真面目なふり”“積極的なふり”を覚え、形だけの残業をし、プロジェクト書類は細かい条項で埋め尽くされ、一見厳密で職人気質のように見えるが、実は責任逃れの“免責文”にすぎない……。企業社会も、誰もかれもが“不粘鍋(責任が付着しない鍋)”になっている。老いぼれた気配と死気が、日本人一人ひとりから漂っている。

今日日本の多数の産業競争力を失い、伝統的優位産業は次々と他国に取って代わられた。造船も太陽光発電もすでに壊滅。

日本EVインターネットドローンAIほとんど発展していない。

多くの日本人が不安、抑圧、苦悩の中に暮らしているが、文化環境がそれを許さず、感情を外に出せない。そのため、日本人は長期にわたり異常で歪んだ状態に置かれてきた。

から彼らは、時折“発狂”せずにはいられないのだ。歴史上何度もそうしてきたように。しかし、今の日本には賭けに出る資格すらない。航空機艦船年代物のポンコツ空軍は未だF15(1976年就役)を主力とし、老朽化は激しい。駆逐艦わずか8隻、レーダーミサイル技術は大きく遅れている……。

こんな状態で、何を賭けられるというのか?

家の資産豊富で、体力もあり、生命力に満ちた国は、国運を賭けるような無謀はしない。なぜなら、公平に競争しても勝てるから、賭ける必要がない。

経済産業の分野で少し圧力をかければ、規模と慣性技術の差だけで、相手疲弊し、穴だらけになり、支えきれなくなり、最後には行き詰まる。

しかし、日本がどうしても無理に突っ込むというなら――それはそれで“成就させる”しかない。

なぜなら、ゾンビでさえ自ら墓場には入らないからだ。

Permalink |記事への反応(1) | 13:11

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anond:20251117121454

それ昨日見たわ

日本死気」

https://x.com/koheinet608/status/1989952126353903733

「前に私は「日本には死気が漂っている」と言ったが、多くの人は信じなかった。

しかし今見てみれば、その“死気”ははっきりと顔にまで現れている。

気数が尽きつつある者は、どうしても死気が重くなる。とき言動荒唐無稽になり、意味不明妄言を吐き、逆行するような行動をとる……。

死に瀕した者ほど、因果が遮られ、心智が曇り、目前に迫る破滅に気づけなくなる。

死気が頭にまで入り込めば、当然、破滅の道へと狂奔するだけだ。

私たちは、日本の現状をある程度理解しなければならない。

日本戦後の発展は、アメリカ庇護冷戦恩恵に頼ったものだった。その結果“ショーウィンドウ国家”として作られたが、そうした価値はすでに失われている。

そもそも日本資質資源、規模では、持続的な発展など本来不可能だった。

日本は、数十年ものあいだ変化のない“死んだ国”なのである

過去日本を「発展した国」と見るフィルターを外せば、次のような事実に気づくだろう。1990年以降、日本半導体産業は死に、2000年以降は家電産業も死んだ。そして今や、自動車産業も長くはもたない。

トヨタホンダ日産など日本の主要自動車メーカー2025年度上半期の決算によれば、2020年以来初めて7大メーカー全てが減益となり、合計損失は約100億ドルに達した。

今年9月には、中国における日本車のシェア11.6%まで落ち込み、2020年24.1%から半減した。

本拠地である北米市場ですら、前例のない急減となっている。

自動車産業日本最後の大産業であり、日本経済の柱。その産業チェーンは500万もの家庭に関わっている……。もしこの産業が倒れれば、日本社会経済は極めて大きな動揺に襲われる。

日本インフラ産業生産力も発展モデルも、どれも数十年前のまま。日本旅行に行けばわかる。1億を超える人口が、まるで90年代時間が止まったかのような世界に生きている。

今なおFAXを大量に使い、その横には判子を押すだけの社員がいる国だ。

家は古く、道路は古く、社会のあらゆる職場の人々も老いている。

技術者も、管理職も、一般社員も、同じ場所で何十年も動かず、辞めず、入れ替わらず、ポスト占有し続ける。若者には上に行くチャンスすらない。大した技術のいらない単純作業ですら、惰性で居座る“先輩”が大量に残っている。

日本社会は極めて抑圧的で、上下関係は硬直し、封建的残滓が随所に残る。「皿を7回洗う」「便器の水も飲める」とかつて称賛されたことも、実態常態化した職場いじめであり、上から下へ、年長者から若者への服従テストにすぎない。

数十年の停滞の中で、日本人は皆“真面目なふり”“積極的なふり”を覚え、形だけの残業をし、プロジェクト書類は細かい条項で埋め尽くされ、一見厳密で職人気質のように見えるが、実は責任逃れの“免責文”にすぎない……。企業社会も、誰もかれもが“不粘鍋(責任が付着しない鍋)”になっている。老いぼれた気配と死気が、日本人一人ひとりから漂っている。

今日日本の多数の産業競争力を失い、伝統的優位産業は次々と他国に取って代わられた。造船も太陽光発電もすでに壊滅。

日本EVインターネットドローンAIほとんど発展していない。

多くの日本人が不安、抑圧、苦悩の中に暮らしているが、文化環境がそれを許さず、感情を外に出せない。そのため、日本人は長期にわたり異常で歪んだ状態に置かれてきた。

から彼らは、時折“発狂”せずにはいられないのだ。歴史上何度もそうしてきたように。しかし、今の日本には賭けに出る資格すらない。航空機艦船年代物のポンコツ空軍は未だF15(1976年就役)を主力とし、老朽化は激しい。駆逐艦わずか8隻、レーダーミサイル技術は大きく遅れている……。

こんな状態で、何を賭けられるというのか?

家の資産豊富で、体力もあり、生命力に満ちた国は、国運を賭けるような無謀はしない。なぜなら、公平に競争しても勝てるから、賭ける必要がない。

経済産業の分野で少し圧力をかければ、規模と慣性技術の差だけで、相手疲弊し、穴だらけになり、支えきれなくなり、最後には行き詰まる。

しかし、日本がどうしても無理に突っ込むというなら――それはそれで“成就させる”しかない。

なぜなら、ゾンビら自ら墓場には入らないからだ。

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日本死気」

https://x.com/koheinet608/status/1989952126353903733

「前に私は「日本には死気が漂っている」と言ったが、多くの人は信じなかった。

しかし今見てみれば、その“死気”ははっきりと顔にまで現れている。

気数が尽きつつある者は、どうしても死気が重くなる。とき言動荒唐無稽になり、意味不明妄言を吐き、逆行するような行動をとる……。

死に瀕した者ほど、因果が遮られ、心智が曇り、目前に迫る破滅に気づけなくなる。

死気が頭にまで入り込めば、当然、破滅の道へと狂奔するだけだ。

私たちは、日本の現状をある程度理解しなければならない。

日本戦後の発展は、アメリカ庇護冷戦恩恵に頼ったものだった。その結果“ショーウィンドウ国家”として作られたが、そうした価値はすでに失われている。

そもそも日本資質資源、規模では、持続的な発展など本来不可能だった。

日本は、数十年ものあいだ変化のない“死んだ国”なのである

過去日本を「発展した国」と見るフィルターを外せば、次のような事実に気づくだろう。1990年以降、日本半導体産業は死に、2000年以降は家電産業も死んだ。そして今や、自動車産業も長くはもたない。

トヨタホンダ日産など日本の主要自動車メーカー2025年度上半期の決算によれば、2020年以来初めて7大メーカー全てが減益となり、合計損失は約100億ドルに達した。

今年9月には、中国における日本車のシェア11.6%まで落ち込み、2020年24.1%から半減した。

本拠地である北米市場ですら、前例のない急減となっている。

自動車産業日本最後の大産業であり、日本経済の柱。その産業チェーンは500万もの家庭に関わっている……。もしこの産業が倒れれば、日本社会経済は極めて大きな動揺に襲われる。

日本インフラ産業生産力も発展モデルも、どれも数十年前のまま。日本旅行に行けばわかる。1億を超える人口が、まるで90年代時間が止まったかのような世界に生きている。

今なおFAXを大量に使い、その横には判子を押すだけの社員がいる国だ。

家は古く、道路は古く、社会のあらゆる職場の人々も老いている。

技術者も、管理職も、一般社員も、同じ場所で何十年も動かず、辞めず、入れ替わらず、ポスト占有し続ける。若者には上に行くチャンスすらない。大した技術のいらない単純作業ですら、惰性で居座る“先輩”が大量に残っている。

日本社会は極めて抑圧的で、上下関係は硬直し、封建的残滓が随所に残る。「皿を7回洗う」「便器の水も飲める」とかつて称賛されたことも、実態常態化した職場いじめであり、上から下へ、年長者から若者への服従テストにすぎない。

数十年の停滞の中で、日本人は皆“真面目なふり”“積極的なふり”を覚え、形だけの残業をし、プロジェクト書類は細かい条項で埋め尽くされ、一見厳密で職人気質のように見えるが、実は責任逃れの“免責文”にすぎない……。企業社会も、誰もかれもが“不粘鍋(責任が付着しない鍋)”になっている。老いぼれた気配と死気が、日本人一人ひとりから漂っている。

今日日本の多数の産業競争力を失い、伝統的優位産業は次々と他国に取って代わられた。造船も太陽光発電もすでに壊滅。

日本EVインターネットドローンAIほとんど発展していない。

多くの日本人が不安、抑圧、苦悩の中に暮らしているが、文化環境がそれを許さず、感情を外に出せない。そのため、日本人は長期にわたり異常で歪んだ状態に置かれてきた。

から彼らは、時折“発狂”せずにはいられないのだ。歴史上何度もそうしてきたように。しかし、今の日本には賭けに出る資格すらない。航空機艦船年代物のポンコツ空軍は未だF15(1976年就役)を主力とし、老朽化は激しい。駆逐艦わずか8隻、レーダーミサイル技術は大きく遅れている……。

こんな状態で、何を賭けられるというのか?

家の資産豊富で、体力もあり、生命力に満ちた国は、国運を賭けるような無謀はしない。なぜなら、公平に競争しても勝てるから、賭ける必要がない。

経済産業の分野で少し圧力をかければ、規模と慣性技術の差だけで、相手疲弊し、穴だらけになり、支えきれなくなり、最後には行き詰まる。

しかし、日本がどうしても無理に突っ込むというなら――それはそれで“成就させる”しかない。

なぜなら、ゾンビら自ら墓場には入らないからだ。

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2025-11-05

anond:20251104193157

環境のことはおいておいても、日本自動車産業日本GDPの1割、雇用の8%を占める。しかEV内燃機関車と比較してメーカー利益率が低く、創出する雇用も少ない。日本自動車産業の規模(もっと言えば日本経済の規模)を維持するには今まで以上に日本車を作って世界に売らなきゃならない、シェアを上げなきゃいけないのに、大手日本メーカーは全くEVのやる気がなく、中国メーカーの独壇場になっており、かなり危機感がある。(おまけにレアメタルはほぼ中国から買っている)

ロマンがどうこう言っている場合ではない。

Permalink |記事への反応(2) | 05:42

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2025-10-28

anond:20251027222819

母はなぜすし屋に入れなかったのか 消えない日本軍の「粛清」の恐怖 [戦後80年 被爆80年]:朝日新聞

https://digital.asahi.com/articles/ASSDF10PCSDFOXIE02VM.html?ptoken=01K8N56HB6NEDS4CYS2TM79GEN

20年ほど前のことだ。マレーシア首都クアラルンプール日本車日本製家電があふれ、日系企業進出和食ブームだった。

 中華住民華人)のギャリー・リットさん(65)一家は、子供誕生日祝いに「すしレストラン」に向かっていた。駐車場に車を止め店に入ろうとした時、母親のチュー・ヨック・チェンさんが、全身を激しく震わせ始めた。

 「家に帰らないと……、家に帰らないと……」

 視線の先には、店頭に掲げられた日の丸の旗があった。

「許す。けれども忘れない」。大切にしている言葉だ。

 「戦後何十年も、人々は苦しみ続けた。その傷の元となった戦争の『狂気』を記憶し、二度と起きないようにしなければいけない。それを、日本の人にも知ってほしい」

Permalink |記事への反応(0) | 22:27

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2025-10-27

anond:20251026154537

物価が毎年2%上がるんだから、消費が何よりだよ。

1番は蓄電池だな。

都民で持ち家だったら、ローンで太陽光パネル蓄電池つけろ。

ここ数年、補助金えぐい

子なしの百合子が都民を孫と錯覚してお年玉配ってる。

350万くらいのうち、補助金で250万くらいくる。

補助金を加味すると、光熱費削減の効果だけで6年くらいで元がとれる。

それに防災対策にもなる(本来はこっちが主だが)。

ただし、訪問販売には引っかかるなよ。

価格ドットコム業者探して相見積もりとれ。

そんでもって、ソーラーローンの金利が2.1%ってところ。

物価が毎年2.5%上がってるってのに、2%台で借りれるんだから、無利子みたいなもん。

蓄電池のせられないなら、車でも買え。

どうせいつか買い換えるなら、今乗り換えろ。

来年かったらアホほど高くなってる。

インフレもだし、トランプにしばかれて日本車米国で組み立てたのを日本で売るみたいだからな。

今年買わないんだったら、エンジンが煙上げるまで乗り換えられないと思え。

蓄電池も車も買わないなら、Macでも買っとけ。

無利子36回払い。

一括で買うやつらバカだ。必ずローンで買え。

Permalink |記事への反応(1) | 15:54

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2025-10-21

日本車好き

ニュージーランド出身英語のセンセが、日本に興味を持ったきっかけとして『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』を挙げていた(´・ω・`)

私はその映画を観たことないけど、評判があまり芳しくないことだけは知っていたので、なかなか意外に感じた。

ニュージーランドでは中学生を教えていたようで、生徒たちと日本車の話題で盛り上がったそうだ。

日本車の展示会とかどこに行けばいいのかって、尋ねられた。

 

ゴメン、じぇんじぇんからないや(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+

 

追記……

ゴメン、このやりとりは去年の3月ぐらいだからそのセンセとは今はもう会えないのよ。

ブコメの人、教えてくれてありがとうm(_ _)m

Permalink |記事への反応(1) | 12:34

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2025-10-19

2025年にはEVシフトによって日本車は衰退するとの未来予測

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1903943

この未来予測は今見るとどうなのかな

Permalink |記事への反応(1) | 13:04

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2025-10-08

家族旅行ハワイ)全部書く

https://anond.hatelabo.jp/20251007140921

急にハワイ旅行記がバズってたので

我々もオフシーズン5月くらいにハワイに行ってきたので便乗したい

家族構成は夫も妻もアラフォーで、2歳の幼児がいる3人家族

ハワイヒルトンタイムシェア説明会無料宿泊に釣られて行くことになった。

お互いどちらかというとインドア派だと思われる。

どちらにせよ幼児がいたらアクティティは限られるな。

食の好みは私はカロリーで妻はヘルシーだ。

なお、行く前にYoutube特にちゃんすうの動画を見まくって予習してた

一番参考になったのはJTBのやってるOliOliチャンネル

細かすぎて長いがその分参考になる

滞在航路

ANAA380フライングホヌ(往復):★★★★☆/トータル400,000円くらい

A380に乗ってみたかった。まぁ普通だった。

行きはカウチシートで横になれる。結構良かったのではないか

ただ3人川の字は無理なので、私は普通に座って寝ることに。なんとか全員多少寝ることはできた。

行きの6時間、なかなか限界を感じ、帰りの8時間しかもそこから成田の帰路車運転するの?死ぬのでは?となり

10万くらい追い銭し、プレミアムエコノミーアップグレードした(オークション形式

が、プレエコも前の席が全力で倒してくるタイプだったので結局それなりに厳しかったんだよな〜〜〜

前席ガチャに負けたので、広く結構快適な席ではあったがコスパを考えると…

次はもうビジネス以上しか乗りたくない

あと、帰路なのでホノルル空港ANAラウンジを使えたのだが

まぁご飯とかも、普通空港フードコートで食べたほうが満足感あると思う

子のためキッズスペースを使えたのはよかった

まだあった。ANA便はワイキキアラモアナを往復するシャトルバスと、ワイキキ内のラウンジが使える。これがよかった。

アラモアナピンクトロリー結構混んでたりするが、こっちは空いていて乗りやすい。またキャリーバッグでも乗れる。

ワイキキラウンジも良く、今や1本400円くらいしてしまジュースの缶が飲めるのがありがたい。

場所も良く、トイレも広くてきれい対象者も少なくJCBラウンジとかより空いてるとあって、かなり使わせてもらった。

これはANA便で良かったところだったな。


アイランドコロニー IC4305(3泊):★★★★★/120,000円くらいだったはず

今にして思うと初手でアイコロかよ!?って思う。なかなかリピーター向けの所だった感。

安く抑えたいはずだったのに、展望に抗えず高層階を取ったので結局高くはついた。

が、その価値は十分にある。43階!全面のダイヤモンドヘッドビュー!最高!!!

色々あり、宿泊場所としてみると星を減らそうかと思ったが、展望が最高すぎるので星5つです。



ハワイ治安ヤバいとは聞いていたが、幸い今回特に危ない目に会うことはなかった

正直体感治安では新宿とかの方がよっぽどヤバいのではと思うが、まぁ危険の最大レベルが違うよな

WayFinder Waikiki(1泊):★★★★★/40,000円くらい

もともとサンドヴィラってホテルだったのが、ここ数年でリノベしたらしい。

やはり一泊くらいオシャレなホテルで泊まりたかったので、無理やりねじ込んだ。

1台のベッドで川の字で寝たかったので、プールサイドの広い部屋にした。そのためちょっと高い。

ここはすごく良かった。スタッフがみんな明るく感じが良い。良い意味で若々しくエネルギーをもらった。

内装めっちゃオシャレだし、まだ新しい。レコードとか初めて触ったんだが。面白い

さらに塩水プールもそこそこの大きさがあり気持ちよく、娘も大満足で大変良いところだった。Seeyou soon!

ヒルトン・ガーデン・イン・ワイキキ(3泊)★★★★☆/無料宿泊 多分100,000円くらい

HGVの説明会でもらった無料宿泊。だいたいここになるという噂。

一応ヒルトンアメックスを作って持っていったが特典は使えず。交渉してちょっと広い部屋に変えてくれた…?かも

まぁ可もなく不可もなくという部屋だったが、スタッフの皆さん感じが良く、やっぱホスピタリティあるんだなと思った。

シャワーユニットバスでなく分離で、出もかなり良かったのが良いポイント

あと地味にロケーションめっちゃいいよね。向かいがTargetで隣がWaikiki Marketなのでめっちゃ買い物の便がよいぞ。

各階のエレベータホール渡り廊下で外に面しており、そこの眺めやチルい雰囲気が地味に好きだったんだなぁ。

レンタカー

色々あるので別項で書く。

保険

一般海外旅行保険保障対象外になっており、日本自動車保険国内のみなので別途工面する必要がある。

この問題はここが詳しい

https://www.youtube.com/watch?v=0OOlaILn1E4

ハワイシングスの人、結構いい話してる事が多いのに動画の作り方が下手で惜しい……)

要はレンタカー保険改悪され30万ドルしか保証されないので、万が一の事態で足りなくて詰みかねんという話。

うちは確か三井住友海上海外旅行保険で、自動車運転損害賠償責任危険補償特約を追加して対応した。

ただこれは大手レンタカーしか対応しておらず、たとえばワンズとかは使えない。

ちなみに医療保険物価高でカード保険では足らなくなってきているので、追加していたほうが良い。

ハイアットHertzについて

全旅程のうち、3日間だけ車を借りて移動した。

空港タクシーで移動。UberやThe Busでもいいんだが、Uberは(法律上は)幼児は乗せたらダメ

ザバス治安不安があり、幼児を抱えては無理だろうという判断で全部車になった。

ワイキキだととにかく駐車場に困るので、連続で借りず都度借りて返す事に。

利用したのはハイアットの地下にあるHertz

ここは店が閉まった後はロイヤルハワイアンセンターパーキングに置けばいいシステムなので、朝借りて夕方返す使い方ができる。

難点はとにかく混む点。Googleマップ口コミが大変な事になっている。実際混むし時間はかかる。

それを下調べしていたので、私は8:00開店のところ7:30ぐらいに行っていたが、閑散期のため1番か2番だった。

地下への扉が空いてないので扉の前で待つ。そのうち解錠音が聞こえて開く。今にして思うと裏手にあるレンタカーの出入り口から直接入れたかもしれん。

閑散期でも8:00の時点でなんだかんだ10組は並んでいたので、これが繁忙期だと相当ヤバいだろうなとは思う。

待ち時間に関しては、Hertz上級会員(FiveStarとか)なら列が別で、全員ぶっちぎって最優先で対応されていた。最初に着いてたのに抜かれたという…。

VISAプラチナリファードでこの会員になれる権利があったので、そういうのを調べて使うのも良いかもしれない。ただ、JCBだと2割り引きくらいになるんだよなぁ。

口コミにあるような押し売りはなかった。スタッフは愛想はないが粛々と仕事をする人たちで、個人的には好感を持った。

さて受付で無事確認も済んだ所だが、ここはHertzゴールドメンバーでもいきなり乗り出せない。

場所が狭いため配車を待つ必要があり、ここで15分は待たされる。

また、チャイルドシートは予約に入れてても自分で持ってきて設置する必要がある。

待ってる間に勝手チャイルドシート置き場に行って、適当に見繕って用意しておくとスムーズ

まぁこの辺を知ってれば普通に使えんじゃね?グッドラック

借りた車
フォードマスタングコンバーチブル:★★★★☆

ノースに行った時の車

アクセルの反応が鋭いので、戻すとき結構気を使う。運転やすい車とは言えない。楽しい

デザインめっちゃ好きだ。

幌を開けると最高!だが日差しが気になりあまり開けなかった。もうちょっと開ければよかった。

グレードが低いためか、ギアマニュアルシフトがなく楽しめなかったので-1。

あとライトの調整が、ダッシュボードダイヤルだったのがまいった。乗るなら気をつけろ。

日産マキシマ:★★★☆☆

ビショップミュージアムとか、ホノルルをウロウロした時の車

乗り味が良くも悪くも日本車。実家のような安心感

刺激が足らんかったのですわ

無駄にでかい

ボルボ・XC40:★★★★★

パール・ハーバー方面に行った時の車

めっちゃ静かじゃね!!!!!

お陰で成田の帰路で車内がすげーうるさく感じてしまった。

内装デザインも気に入り、次はこれにしたいと思うほど気に入った車

1速のどっこいしょ感だけ若干気になる




アクティティ

早朝のワイキキビーチ:★★★★★/無料

朝7時くらい。人もまだそこまでいない。気持ちいい…!

かなり良かったので2回行った。

オンザビーチのホテルでないので多少歩くが、朝のワイキキを歩くのもそれはそれで乙。

ピンクトロリー 2階席最前面:★★★★★/楽しかったのでチップを数ドル

JCBカードがあればタダで乗れるピンクトロリー2階建てバス最前面に陣取るとこれが超楽しい

始発が10時くらいで、DFSからスタートなのでそのタイミングを狙えば好きな席は選べる

ドライバーおっちゃんの生の観光案内がまた良い。

ドールプランテーション:★★★☆☆/入場無料汽車大人2名で4,000円くらい

汽車に期待していたのだが、それなりだった。アナウンスの英語があまりからなかったのは痛い。

パイナップルをかなり間近で見れたのは良かった。

お土産も充実していて、ドライフルーツなど独自のものがいっぱい置いてある。JCBクーポンがあるのも良い。

なお土曜日で、開園の10時時点はあまりはいなかったが、帰る頃にはかなり混雑していた。

レイヴァ、カメハメハハイウェイ:★★★☆☆

土曜にいったらめっちゃ混んだ。

レイヴァはとにかく人が多く、車の流れも駐車場の出入りで止まるのでめちゃめちゃ混む。

ラニケア・ビーチでウミガメを見たかったが、とてもでないが無理なスケジュールになってしまった。

フリフリチキンのお店も30分は待ちそうで断念。

マツモト・シェイブアイス?はなから寄ってない。何しに行ったんだ。町並みは良かったよ。

カメハメハハイウェイも、住宅地を通るためハンプも多く意外と通過に時間がかかる。

アップダウンもあり、景色も色々なので楽しかったが…。

レイヴァとカイル観光を同じ日に詰めるのはやめよう。

カイルアビーチも行けなかった。無念。

クアロア・ランチ:★★★★☆/入場無料

ロケーションがいい。切り立った山と海の壮大な眺めが楽しめる。

入場無料エリアでも馬を見たりはできるので楽しい

次はアクティティに参加したい。

ハワイカイ方面:★★★★★

カイルからワイキキに帰るときパリハイウェイを抜けていくのもつまらんと思い回り道。

これが大当たり。夕暮れ時なのもあると思うが景観が良く、展望台が随所にあるのでドライブにはうってつけの道だった。

さらにカハラ高級住宅街を抜けてダイヤモンドヘッドの南側を通る。ここも良い。

カイルアへのルートは断然こっちがおすすめ

モアナルア・ガーデン:★★★★☆/3,000円程度

日立の木。

ネタ的に行ったが結構いい場所だった。だだっ広い草原気持ちがいい。

世界ふしぎ発見が終わってしまったので、これからどうなるか心配

ビショップミュージアム:★★★★☆/WayFinder Waikikiのリゾートフィーで入場無料駐車場代2,000円程度

主に建物を見に行って大満足。ホールの吹き抜け空間が良い。

羽毛のマントなど、わりと見たかった展示品が軒並み貸出中でなかったのが残念…。

タンタラスの丘展望台(昼):★★★★★/入場無料

展望台の眺望は唯一無二!正直そこまで期待していなかったのだが、ヌケ感があり思っていたより良かった。

ホノルルやビーチが一望できる。壮観だった。

行くまでの道がなかなか大変。ワインディング楽しいとも言える。

WayFinder Waikiki 塩水プール:★★★★★

そこそこの広さがあり、気持ちが良いプールだった。滑り台とかはない。ジャグジーはある。

ホテルアパートに囲まれロケーションが、隠れ家感があり落ち着けて良い。

ビーチチェアも複数あり、大人も楽しめるのではないかと思う。

タオルハーブティ日焼け止めの利用がリゾートフィーに含まれる。

ヒルトングランドバケーション説明会:★☆☆☆☆/キャンペーン200ドルゲット

オアフ島ショッピングモールなど随所にカウンターがあり、現地で説明会に参加できる。

日本で現地の説明会に申し込むより、現地で説明会に申し込んだ方がベネフィットが大きい。

説明会を聞くだけで200ドルももらえるなんて、そんなうまい話、参加するしかない!と思ったわけだが……

お金ないし買う気もないのになんで説明会参加したの?ぐらいの事を言われて大変ヘコむ事になった。

まぁ、そりゃそうだ。一切買う気もないのに参加はしないほうがいいと思う。

また、買えたとしても正直HGVCは出口戦略観点から一切おすすめできない。

よってどんなケースでも一切参加しない方がいいという事だ。

ただ、グランドワイキキアンの高層階からの眺めを見れたのと、ヒルトン村を大手振るって観光できたのは良かった。

パールハーバー:★★★☆☆/諸々20,000円程度だと思う

実のところ私が航空博物館が見たく、ねじ込んだ。特にミズーリ結構良かったが、人には勧めづらい。

メモリアルは行くべきだと思うが、2歳の娘を連れては厳しいと思い諦めた。すまない……。

ボーフィン博物館年齢制限のため行けず。

ミズーリ。よくある海自艦艇一般公開みたいな感じ。展示の内容はよく練られていると感じる。

艦上の生活の紹介などもあり、暗くなりすぎる事もなくバランス良く楽しめた。

真珠湾航空博物館。正直、航空機展示的にはそこまででもなかった印象。

太平洋戦争絡みの展示は良かった。あとミュージアムショップ

総合受付のショップも色々あって良かった。なかなかピリリと効いたグッズもあり、流石に買えなかったが楽しめた。

イオラパレス:★★★★☆/前売りで5,000円くらいだった気がする

オーディオツアーに参加。

建物もとても良かったのだが、オーディオのリリウオカラニ物語にすっかり感じ入ってしまった。

ところでハワイ歴史については、地球の歩き方ハワイカルチャーさんぽが面白かった。オススメです。

ダイヤモンドヘッド・トレイル:★★★★☆/トロリー込みでトータル8,000円くらい

2歳児連れていけるんか?いけました。

登りはほぼだっこしたため汗だくになった。下りは少し歩かせつつ。

そんな感じでも往復2時間見てたら余裕で余ったので、誰でも行けるのではないでしょうか。高尾山より楽かも。

ダイヤモンドヘッドに登ったという体験が良く、記念品も買って帰れるので良い。まぁ2回目はいいかな。

続きanond:20251008213645

Permalink |記事への反応(1) | 21:24

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2025-10-06

anond:20251006150804

向こうがもっと痛かったら勝ちだから

そんなのはトヨタはとっくの昔に通った道

80年代なんかあいつらガチ関税100%日本車は焼き討ちだあで燃やしてたからな

Permalink |記事への反応(0) | 15:29

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2025-09-18

息子を乗せているのを忘れて自分だけ車から降りてしまった事にショックを受けお母さん号泣「知恵を貸して下さい」

BYD車には子供置き去り検知アラートが標準装備されてるよ

https://www.byd-japan.com/post/byd-dolphin-safety#viewer-cb2wk53412

日本車を捨ててBYDに乗ろう


https://togetter.com/li/2604084

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2604084

Permalink |記事への反応(2) | 11:00

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2025-09-09

anond:20250906180325

日本政府EV補助金という名目で、税金をつかって日本国内自動車メーカー支援しようとしてるのに

日本国民日本ではなく中国EVを購入して、日本EV補助金つかって中国メーカー支援ちゃうって、残念な話だよね。

これで得をしたと勘違いしている日本人は頭が悪すぎる。

もはや国賊。いけない奴だ。

そもそも貿易協定において日本は無理やり「先進国」に指定されている。

貿易協定において、先進国には「ペナルティ」があり、日本自国産業を税金をつかって公的支援できないように制限されてる。

一方で、韓国とか中国先進国認定回避している。だから税金を使って自動車とか半導体産業支援できる。

半導体液晶パネル日本韓国に負けたのはこの「ペナルティ」が一因。

この事実を知らない日本人が多すぎる。

例えばEV補助金についても、本来なら補助金日本にのみ出すべき。中国車なんか支援しちゃだめ、国益を損なうだけ。

でも日本は「先進国」だから日本国内自動車のみという条件が設けられない。日本中国も等しく支援しないと貿易協定違反なっちゃうんだな。

日本国民がこの事実を知らずに、EV支援金もらえてラッキーとか言いながら中国車買ってるようじゃ、EVでも日本中国に負けちゃうね。

とりあえずEV補助金は中止するか、なんとかして日本製のEVしか補助金が出ないようなしばりを設けないと半導体の二の舞いになりかねない。

日本経済どんどん弱くなるよ。

貿易協定における「先進国」の定義、そのペナルティもっと広く周知されるべきだと思う。

先進国」ってのは日本戦争で負けた結果であること

戦後賠償を恒久的に行わせるために日本先進国指定されてさまざまなペナルティを未だに課されていること

この事実義務教育とかでしっかり教えたほうがいい。

中国車なのに、EV補助金つかった奴は徹底的に反省すべきだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 12:01

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2025-08-26

電気税の提案 (人命と健康産業振興のため)

図にしました

https://kroki.io/mermaid/svg/eNqtVN1uEkEUvucpJnvhHQZJNGYvjKT6BsYb0gtitmkTUhvYRI0xYUDthi6w2EqroAZqaUuzgJACLiIPMzuzs2_hOMvPtrtLauJezfnOOd_5zp4zs5F8_uLZZiIlgyePQoB9dnVMuofWWTEuLI7COgiHHwC628LtgfXJYA5zmrMzvbjgxVjwLWDDfTrsWAOdqJD26sTQrIZhTr8w0gAPT3v81Dod07o6Z79qC-tcobckV4ffF1D2DOUK8-RrAC9gwQlu94nSZAea0UjmFGtlc5SPC0GeWdFrZLyiA6DcBcq2Ue4X02VdNq3i7pxytZ_rwbWupeXI6Jx8rmC1QvJlrAyYdD94pmQ1KxfmDM4cHyPYNidFc7TnGq0b5tHksIH1I1zKI9gnlS5tlpjfOjgmJzrKfiBqhyrKTSuzfAS_IdhitXC-atcytAkRvMCd33ha4yyrQ_5N0f_kukF3QTvi_N2AxV6ZyVbANPbIx3f2UY_ojbjgtmYDd0OczDQMXJ4waqoP_2YsLWfHL1UyUohWwN9_4OpXG07ZdnuwBfky21HqieRxgQ345_C-lsyc4upldu6s354vng-GY6M5vxNezOn23GBLjfch7bfIwU9cecu69WDzW-xbL7AFDE-wMVy8Jy5rxufV5LTlinT-nkeQf5wb8Izad7Q8LeZ6q9l2k5JG6gqIRqJ3w5H74eg9sLYWAXduR5hqJ_7ha5DeTOxIIpCll_IbDoKYKIrylpyUuJmWXyUlEAMbW8mkKKcS2-mdREralkOh0B_bZaHw

温暖化抑制する
夏の酷暑を抑える
EV移行促進
移動距離あたりのエネルギー税をガソリン税より電気税の方が圧倒的に安くすることでEV移行を促進される
自家発電促進
自家発電を行えば電気税を回避できるため、個人事業者など電力消費者の発電を促進される
再エネ促進
自家発電の方法として個人一般事業者が導入可能な物のほとんどは太陽光などなため再エネ発電を促進される
道路温度抑制
使用中の車の放出する熱量ガソリン車に比べてEVが圧倒的に低いため道路温度上昇を軽減される
エネルギー自給向上
再エネ促進によりエネルギー(石油、ガス)の輸入が減ればば経済外交防衛環境上の利点があり、海上封鎖などの影響を軽減できる。
新たなな電力需要対応
EV,AI, 空調,ブロックチェーンなど新たな需要対応
電気代の低下
産油国のようにエネルギー輸送コストがかからなくなれば、電気代は低下する
災害戦災耐性向
自家発電の普及で電力網への依存が減れば、災害や戦災で発電所変電所送電網が機能しなくなっても電気を得られ空調を使用でき人命保護につながる。また、海上封鎖エネルギーへの影響を軽減する
既存及び新規産業振興
安い電力は産業を振興する、EVシフト日本車が先行して成功すれば日本自動車産業日本経済が先行利益を得られる
累進課税
ガソリン税消費量個人法人事業規模に関係なく一律な税率だが、電気税は電力会社経由で請求できるため調整する余地がある。
flowchartTD電気税["電気税"] -->自家発電促進["自家発電促進"] &道路維持財源確保["道路維持財源確保"] &EV移行促進["EV移行促進"]自家発電促進 --> 再エネ促進["再エネ促進"] &災害戦災耐性向上["災害戦災耐性向上"]    再エネ促進 -->エネルギー自給率向上["エネルギー自給率向上"] &地球温暖化抑制["地球温暖化抑制"]エネルギー自給率向上 -->電気代の低下電気代の低下 -->既存及び新規産業を振興エネルギー自給率向上 --> 新たな電力需要対応    新たな電力需要対応 -->既存及び新規産業を振興    新たな電力需要対応 -->既存及び新規産業を振興エネルギー自給率向上 -->災害戦災耐性向道路維持財源確保 -->災害戦災耐性向上 &事故防止["事故防止"]事故防止 --> 人命保護["人命保護"] &経済損失回避["経済損失回避"]    人命保護 -->経済損失回避災害戦災耐性向上 -->経済損失回避 & 人命保護EV移行促進 -->地球温暖化抑制 &道路温度抑制["道路温度抑制"] &空気品質改善["空気品質改善"]地球温暖化抑制 -->経済損失回避 &健康促進["健康促進"]道路温度抑制 -->健康促進空気品質改善 -->健康促進健康促進 --> 人命保護 &経済損失回避    A["電気税の提案 2025-08-26 CC0 1.0"]    A@{ shape:text}     A:::title    style A fill:transparent

Permalink |記事への反応(0) | 06:14

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2025-08-17

anond:20250817143328

日本車と呼べるのか」は、ブランドや最終意思決定設計責任知財所在判断すべきである調達と開発の現地化は世界標準であり、比率が高いこと自体日本製否定にはならない。一方で三電とソフトの中核を自前だけで賄うのは現実的でなく、共創前提での主導権確保が要となる。


「選ばれるほど良いEV」は量と学習ソフト運用が決める。日本ホーム市場が小さい不利は事実であり、海外で量を稼ぎ現地と学ぶ以外に近道はない。家電の轍を避ける鍵はアーキテクチャ主導とOTA運用力だ。


豊田章男個人に全てを帰すのは単純化である世論形成の歪みはあったとしても、電力価格都市インフラ規制設計の遅れが同等かそれ以上の制約だった。是非よりも学習速度を上げる制度設計実証の場づくりが先である


日本経済的無関係」かどうかは、どの工程国内に残すかで決まる。設計標準化ソフト、上流キーパーツと知財国内に抱えれば付加価値還流する。そこを空洞化させれば本当に無関係になるだけだ。


短期に「日本だけの技術世界に売れるEV」を狙うのは非現実だが、現地共創で量を回しつつ日本発の核プラットフォームを磨けば勝ち筋はある。国内では電力と充電のボトルネックを解き、実車データOTA運用を回す土壌を整えるべきだ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:32

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anond:20250815052712

かに中国市場トヨタのbZ3Xや日産のN7といったEVは売れている。しかし、これらは中国側技術全面的依存していて本当に日本車と呼べるのだろうか。日本側の技術だけで世界で売れるEVが作れる日は来るのだろうか。

日本車日本車からというだけの理由で買ってくれそうなのは日本人くらいしかいない。しか日本家電メーカーの辿った運命を見るとそれすら危うい。EV時代に日系自動車メーカーはなるほどEVは作れるだろうが「選ばれるほど良いEV」を作れる気がしないんだよな。

豊田章男日本世論アンチEV誘導して、EV販売して開発する土壌としてのホームタウン破壊したのは悪手だったよな。量を販売して市場フィードバックを受けないと製品なんて成熟しないし。日本アンチEVを醸成してる間に、EV製造開発するホーム市場中国に作られてしまった。

日本人の技術だけで世界で売れるEVが作れなければ、少なくとも日本国内の自動車産業は終わってしまう。トヨタ等の日本ブランドは中国生産拠点にしてある程度世界に売れるEVを作り続けることはできるかもしれない。しかしもはや日本に住む日本人には経済的無関係の話になっていく。

Permalink |記事への反応(1) | 14:33

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2025-08-09

日本人ファーストなら

日本国内での日本車ファーストにしたいよ。

日本車は経費計上100%外車は50%にすれば、法人外車に乗ることは防げるんでないの。

個人で乗るのは自由でも法人は経費として認められにくいなら、外車乗る人少なくなってハッピー

Permalink |記事への反応(1) | 10:29

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2025-08-07

日本車メーカー相互関税で最大関税42.5%へ跳ね上がる可能

概要

日本時間2025/08/07に発動した相互関税により、自動車のSection232追加関税25%(計27.5%)に加えて相互関税15%が併課される恐れが生じた。最大42.5%課税となれば、日本自動車産業全体に深刻なコスト圧力が発生する。

代表的報道:https://www.47news.jp/12979399.html

「上限」か「上乗せ」か──日米の食い違い

参考:https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/2025/07/further-modifying-the-reciprocal-tariff-rates/

関税シナリオ

時点措置実効税率(乗用車
2025/03以前 MFN 2.5%
2025/04〜 Section232追加 27.5%
2025/08/07以降(日本説明相互関税上限15% 15%
2025/08/07以降(米説明 27.5%+15%=42.5% 42.5%

影響試算(粗い目安)

自動車メーカーへの直撃

部品メーカーの弱点

企業が取るべき即応策

政府交渉行方

まとめ

「15%で打ち止め」という日本政府説明は、米国側の公式文書整合していない。最悪42.5%課税が発効する前提で、メーカーサプライヤーも現地化と契約条件再設計を急ぐ必要がある。状況は流動的であり、法令通達と通関実務を日次で確認する体制が不可欠だ。

追記2025/08/08 00:00

Permalink |記事への反応(1) | 08:04

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