
はてなキーワード:日本茶とは
ありがとう、紅茶は流通経路が長くて輸送と保管の当たりはずれの落差が大きいから、むしろ玉露ラテとかほうじ茶ラテ、グリーンティかな。
日本茶は昨今の原材料高の中でもあまり価格が上がっていない印象でありがたい。(海苔とか干し椎茸とか鰹節とか値上がり激しい一方で)
良い感じ。ほうじ茶以外はカフェインがきついのであまりがぶ飲みはできない。もうすぐ日本茶の新茶の季節だ!新茶の高級品はMP回復力高いけれど、どこに買いに行けば手に入るのか・・・昔産地の近くに住んでいた知人からもらって感激した覚えある。スーパーのラミネートパッケージに「新茶」ってシール貼ってあるのとかとは別次元の爽やかさだった。
個人的には美術館・博物館やギャラリーが豊富にあるので行って損はないと思う。
美術に興味が無ければ、ミシュランガイド買って美味いものを食べに行くのも良いのでは。
観光地とか有名スポットを押さえるなら、ことりっぷとかの東京観光ブックを見るのが効率的。
その他にも住んでいるだけでは気付かないものが多々あるので、たとえば東京ガイドブックシリーズの「TOKYO ARTRIP」なんかを見て、興味ありそうなところに行くと良いかも。日本茶、和菓子、建築、和骨董、日本酒、喫茶店、神社仏閣などテーマごとに蘊蓄含めて書いてある。
ちょっと前に俺が感じたのと似たような記事がホッテントリに上がってた。
「コーヒーってシングルオリジンとか盛り上がって専門店も結構あるけど日本茶って見ないな」と思っていろいろ探した。
というわけで、俺が知ってる日本茶と紅茶を楽しめる店を挙げていこう。
殆どは俺が行ったことあるところだけど、行きたいけどまだ行ってないところも含めてる。
紅茶は1店舗しか行ったことないけど、探せば普通にいっぱいあると思うので全国どこでもいいからいいところあれば教えてくれ。
日本茶専門店を探し始めたときにはじめて知った日本茶を喫茶メニューで提供してくれる店。
俺が行ったときはコースメニュー的な感じで、ちょっとしたお茶請けと一緒に煎茶を急須で「茶葉が開ききってない状態」、
「ちょっと茶葉が開いた状態」、「完全に茶葉が開いた状態」と三煎ぐらい提供してくれた。味の違いを直接感じられて楽しめた。
福岡の店だから当然八女のお茶もあるけど、結構いろんなところからシングルオリジンの茶葉仕入れてるっぽい。
福岡市と久留米市に店があるっぽいが福岡市の方にしか行ったことない。福岡市の店は入り口がめっちゃ分かりにくいし
店もそんなに広くないけど、「コーヒー専門店みたいに日本茶を楽しみたい」って人にはお勧め。
俺が味わった日本茶コースメニュー的なヤツの値段については、上は結構な値段のヤツあるけど、1000円前後からあると思う。
最近の物価高騰の影響があるかどうかは知らない。これ書いてて思い出したのでそのうちまた行こうと思う。
俺が行ったことあるのは既に閉店しちゃったソラリアプラザにあったテイクアウトと茶葉売ってた店の方なんだけど、
ここで好きなのは結構高めの茶葉の1回分をラミネートパックで小分けにしてお手軽に売ってくれるところ。
何度のお湯で何分淹れてね、ってパッケージに書いてあるのもいい。
パックだと個人的には手が出ない高い台湾の鉄観音とかその他いろんな烏龍茶、日本茶なんかを茶葉で小分けで売ってくれてるのでお試ししやすい。
喫茶メニューも体験してみたいけど行ってないのでそのうち行こうと思ってる。
ティーバッグも売ってる。
ここは行きたいと思ってるけど、値が張るのと予約必須っぽい感じにビビっていけてないところ。行ってみたい。
日本茶とそれに合わせたデゼール?をセットで4000円とかで出してくれるガチの高級専門店っぽい。
行ったことないので味とか体験についての情報は無し。行ってみたい。
これも値段はちょっと高めだが、抹茶、玉露、煎茶、ほうじ茶、玄米茶といろいろ提供している。
お茶は急須で出してくれるので3杯ぐらいは楽しめたはず。京都本店の方にも行ってみたい。
日本茶専門店で玄米茶をメニューとして出してくれるところって意外と少ないのでじっくり楽しんだ。
ここは抹茶もあるが、抹茶はあまり好きではないので味は知らない。
席に着くと、まず茶葉にお湯を少しかけて蓋で冷めないようにしたうえで香りを楽しみつつメニューが選べる。
俺の隣に座ったインバウンド客は「え?ナニコレ?まだ注文してないけどこれ飲むの....?」的な戸惑いを見せて店員が止めて説明してたのが面白かった。
頼んだお茶を急須で入れてくれ、お茶請けのお菓子とセットで楽しめる。
日本茶の中でもほうじ茶専門店ってのが珍しくて行ってみたけど凄く楽しめた。
金沢旅行する際は行ってみるといいよ。値段的にはそんなに高いって訳でもなかったと思う。
メインは抹茶なんだろうけど、煎茶も出してくれる。俺は煎茶頼んだ。
ここはちょっと特殊な店で、俺が行ったときはシネコンの入れ替え制みたいな感じだった。
最初にメニュー選んで支払い終えると待合室で兼六園の庭園を見ながら待って、準備が整ったら席に案内されて、お茶が提供される。
お茶飲みながらゆっくり兼六園の庭園を楽しめる。兼六園広いから、ここでゆっくり出来るのはいいね。
畳に上がるのもインバウンド客は喜びそう。座る椅子は用意されてるから、正座で足がしびれるとか胡坐かくのはちょっと...って心配も不要。
カジュアルに日本茶や抹茶と日本庭園が楽しめる。兼六園で一休みするにはいいと思う。
なんとなく入った店だったけど、メニューの茶葉の種類がガチで多くてびっくりした。
おじさんが一人で入ると場違い感ハンパなかったけど、紅茶はおいしかった。
そうそう。さらに言えば、日本茶専門店(ごめんお茶の例はhttps://anond.hatelabo.jp/20230730174527で書いたのと混ざった)みたいなのは昔は完全に実利的な商売だったけど時代の流れで道楽カテゴリに入ってしまった。実利的な商売ならイオンやスーパーセンタートライアルだっけ?そういうのしか成立しなくなってしまった。でも東京(やその他一部の街)ならまだ商売として成立するからやっていける。それが歴史が残るということであり、文化ということだと思う。
個人的には郊外や地方の街も地域ごとにもっとコンパクトに寄り集まって文化を存在させる力を高めた方がいいと思うよ。庶民の年収でも広い家に住みたいとか馬鹿でかい自然公園が近くにないと嫌だとかだと難しいんだけど。
まぁ、コーヒーの場合はガチで産地毎にかなり味違うから普通の舌なら飲めば味の違いとか分かるけどな。
日本茶って、そこまで産地毎の味の違いとか無いもんなのか?
確かに休憩所で飲み物の一つとしてお茶が買えるところってのは京都にはある気がするな。
ただ、個人的に俺の意図するところとはちょっと違う気がするのよな。
コーヒーに関して、別に日本はコーヒー豆の産地って訳でもないのにいろんなコーヒー豆そろえて産地や農園毎の味の違いを味わえる店が全国至る所にあるし、紅茶に関しても似たように紅茶にこだわった喫茶店みたいな店はある。
それなのに自国のお茶である日本茶は全くそういう提供の仕方してるところ無いよな、ってのがもともとの意図だった。
日本茶の茶葉を売ってる店で試飲は出来ても、一杯いくらでプロがキチンと煎れたシングルオリジンの日本茶を客が金出して楽しむ環境が整備されてないと言うべきか。
もしかして、オレは少し旅行で京都を訪れたことしかないから知らないだけで、そういう店は京都を探せば沢山あるもんなのか?
産地別で飲み比べできるところなんか殆ど無い。
そう言うのはコーヒーの方がよっぽど多いの凄いよな。
日本茶売ってる店なら普通に試飲させてくれるからそれで十分なのかな?
うちの近くには数少ない日本茶を楽しむ店があって、産地別でメニューから選べて急須で茶葉が開ききってない状態のお茶、少し開いた状態のお茶、開ききった状態のお茶とか飲み比べさせてくれてスゲー楽しめた。
そういう店も流石にそれ一本では喰っていけないらしく、日本茶オレみたいなのが大量にラインナップされてて若い女性なんかはそういうの頼んでた。
せっかく自国の独自のお茶で産地も沢山あって、これからインバウンド需要も盛り返しそうな状況なんだから、そういう形で「お金出して日本茶を最高の状態で楽しめる場所」って需要あると思うし海外進出も出来るんじゃないかと思うのよなぁ。
コーヒーのシングルオリジンの産地毎の味の違いを楽しむように、日本茶も楽しめる環境作りを誰かすれば良いのに。
オレは近くに店あるからやんないけど。