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2026-02-12

売れた作品シリーズ寄生してキャラ破壊して権利を主張するという点では

有名乙女ゲーを腐らせる腐女子制作スタッフ、女リスナーと男キャラ乙女向け音声作品シリーズ既存キャラ同士で好き好き言ってキスさせキャラ崩壊させた新作担当腐女子ライターなどの腐女子

ダンダダンやヒロアカ主人公フリーレンを黒く塗って髪型を変えてブラックウォッシュしている連中は同じタイプ人間だな。

どちらも自力では魅力あるキャラ作品を生み出すことが出来ずに、努力もせず人が作ったもの台無しにして元の物に対する注目度や人気を利用するだけ。

改変で語りたい主張があるとか言いながら、その主張にもキャラにも男同士の恋愛コンテンツにすら別に思い入れはない。

から自分で作ろうとも努力しようともせず、他人作品踏み台にするだけ。まあ、その程度の熱量ってこと。

Permalink |記事への反応(0) | 11:08

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歳入歳出の問題は、どの痛みを受け入れるかだ。そこを無視して自己放尿するな

財政再建だの減税だの社会保障の充実だのと、世の中は今日も元気にスローガンを投げ合っている。

しかし、ここで一回、冷水ぶっかけておく必要がある。歳入歳出の問題とは、結局のところどの痛みを誰が受け入れるかという配分問題であり、そこから目を逸らした瞬間に、議論経済学ではなく宗教儀式になる。

いや、宗教ならまだ筋が通る場合もある。問題は、筋が通っているフリをして自己放尿するタイプ議論が多すぎることだ。

 

政府仕事とは、市場機能するための最小限のルール整備に極限まで縮退させるのが基本形である

自由市場とは、万能ではないが、少なくとも分散した情報価格に集約し、意思決定を分権化し、試行錯誤の淘汰を通じて資源配分改善する装置だ。

価格メカニズムは神ではないが、政治家よりはだいぶマシな情報処理装置である。ここで「だいぶマシ」というのが重要で、政治が介入するたびに知識問題が増幅し、情報局所性無視され、結局は官僚制ヒューリスティックが国全体の最適化代替してしまう。

政治市場を置き換えようとした瞬間に、見えざる手ではなく、見えざる自己放尿が働き始める。

 

だが日本は、そういう市場主義の方向に舵を切っていない。

ここが現実だ。日本社会保障を手厚くし、再分配を強化し、政府支出一定以上維持し続ける構造を選んでいる。

まり日本社会競争による淘汰と自己責任の痛みを相対的抑制し、その代わりに高負担・低成長・制度維持の痛みを受け入れる方向にコミットしている。

これは倫理的に正しいとか間違っているとか以前に、単なる選択問題だ。経済学的には、トレードオフをどう置いたかという話である

 

それなのに、減税だの給付だのを同時に叫び、財源の議論を後で考えると言い出す。これが自己放尿でなくて何なのか。

政府予算制約式という、経済学の最も退屈で最も重要現実から逃げている。

政府魔法使いではない。支出を増やすなら、税を上げるか、国債を増やすか、インフレ税で実質負担国民押し付けるか、どれかしかない。

これが財政ハードバジェット制約だ。これを無視して「社会保障は守れ、税は下げろ、景気は良くしろ」と言うのは、制約条件を消して目的関数だけで最適化しているのと同じで、ただの自己放尿である

 

国債を増やせばいいという議論も、同じくらい雑だ。

リカード中立命題を持ち出して、増税が予想されるなら家計は貯蓄を増やすから問題ないと言うのは理論的には可能だが、現実には完全な合理性も完全な資本市場存在しない。

民主主義が持つ時間的不整合性典型である短期政治的利得と長期の財政健全性が衝突するとき、だいたい負けるのは長期のほうだ。これは合理的期待以前の、人間仕様である

 

さらに言えば、日本人口動態が財政に対して非常に残酷な国だ。

高齢化は単なる人数の問題ではなく、制度設計思想のもの破壊する。

賦課方式年金医療介護は、現役世代高齢世代を支える構造だが、現役人口が縮み、高齢人口が増えれば、負担率が上がるか給付が減るかの二択になる。

ここで「成長すれば解決する」という反射神経が出るが、成長率を外生的に願望で決めるのもまた自己放尿である

成長は政策の掛け声ではなく、生産性上昇の結果としてしか起こらない。

生産性教育技術進歩資本蓄積、企業統治労働市場の柔軟性、規制構造、そして競争環境の積み重ねからしかまれない。成長を祈るなら、祈祷師より規制改革のほうがまだマシだ。

 

そして規制改革という話になると、日本社会はまたしても痛みの受け入れを避ける。

競争は勝者と敗者を生む。市場効率を生むが、分配の不平等を生む。創造破壊技術進歩を促すが、既存産業を壊す。

まり市場主義採用するとは、失業賃金格差企業淘汰、地域衰退といった摩擦を受け入れることでもある。

市場自由は長期的には社会を豊かにするが、同時に短期的には痛みが出ることを否定していない。

しろ、痛みを抑えようと政府価格統制や産業保護をすれば、情報が歪み、非効率固定化し、成長が止まる。

政府介入はだいたい二次被害を生む」という経験則に直結する。

 

だが日本は、その方向をあまり選んでいない。

日本政治経済は、競争の痛みを緩和するために、規制を残し、補助金を配り、産業を守り、雇用調整を遅らせ、そして社会保障で受け止める。

まり市場の荒波で鍛える社会ではなく、制度堤防で守る社会を選んでいる。

これは日本人の価値観として一貫している。連帯を重視し、格差を嫌い、共同体の安定を優先する。

から社会保障を充実させる。これは単なる政策の偶然ではなく、社会的選好の表れだ。

経済学的に言えば、日本リスク共有と保険の厚みを最大化し、効率性よりも安定性を高く評価する社会効用関数採用している。

 

問題は、その選択をしたなら、そのコストも受け入れろということだ。

福祉・高負担モデルをやるなら、税負担は上がる。労働供給への歪みも増える。企業投資インセンティブも下がる。潜在成長率も落ちる可能性がある。

さら政府支出が増えれば、官僚制が拡大し、レントシーキング余地が増える。補助金規制設計を巡って、政治的な取引が増える。

公共選択論観点では、政府部門肥大化利益集団固定化情報の非対称性を通じて、政策ますます効率にする。つまり、痛みは消えない。形が変わるだけだ。

 

逆に、小さな政府市場主義モデル採用するなら、社会保障給付は削られる。

競争は激化し、賃金格差は拡大し、生活不安定性が増す。労働市場の流動化が進めば、雇用保障は弱くなる。

ここで「自己責任社会だ、弱者切り捨てだ」と騒ぐ人が出るが、それもまた議論本質を外している。

市場主義倫理議論ではなく、制度設計議論だ。保険を薄くして競争を強め、効率を上げ、成長率を取りに行くという戦略であり、それは確かに痛い。

しかしその痛みを通じて、長期的な所得水準の上昇を狙うのが市場主義論理である

 

財政問題は痛みをゼロにする方法ではなく、どの痛みを採用するかの選択しかない。

ここで最悪なのは、痛みの存在否定することだ。

増税反対、給付維持、経済成長、財政健全化を全部同時に叫ぶのは、制約を無視して目的を盛り込んだだけの自己放尿である

しかもその自己放尿は、選挙で票を取るための麻薬として機能する。

国民政治家も、現実直視するより麻薬を欲しがる。これは供給需要が一致しているので、市場原理的には非常に美しい。悲しいことに。

 

日本が今選んでいるのは、市場主義の荒々しい競争ではなく、社会保障を厚くして安定を買う道だ。

まり競争の痛みを減らし、その代わりに税負担と成長鈍化と制度維持の痛みを引き受ける道である

これは逃げではなく選択だ。選択ならば、堂々と認めればいい。

しか現実には、政治メディアも、選択選択として語らない。

痛みの話をすると嫌われるからだ。だが、嫌われるから言わないというのは、政策論ではなく人気商売である

 

政府善意地獄舗装する。善意制度を守り、善意給付を増やし、善意規制を強め、善意補助金を撒く。

しかし結果として、価格メカニズムは歪み、生産性は落ち、財政は硬直化し、未来自由度は奪われる。

重要なのは善意ではなく、インセンティブと制約だ。

制度設計とは、人間利己的であり、政治家が票を欲しがり、官僚権限を欲しがり、企業補助金を欲しがるという現実から出発しなければならない。

聖人統治する世界を前提にした政策は、現実世界ではだいたい破綻する。

 

から、歳入歳出の議論でまず必要なのは幻想を捨てることだ。

財政とは、夢を語る場所ではない。支払能力負担配分の話だ。

誰が払うのか、いつ払うのか、何を諦めるのか。その冷たい問いから逃げた瞬間、議論自己放尿になる。

そして残るのは、臭いと湿り気と、次世代へのツケだけだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:34

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2000年以降の仕事ブームとその後

Noテーマピーク時期分野その後現在評価
1ブログアフィリエイト2005-2015IT/メディアアルゴリズム淘汰🟡
2ソーシャルゲーム2010前後IT/ゲーム巨大化・寡占化🟢
3スマホアプリ個人開発2008-2015IT参入困難化🟡
4IoT2014-2018IT/産業インフラ🟢
5データサイエンティスト2015-2022IT/分析AI統合🟢
6Web32021IT/金融再編中🟡
7NFT2021IT/投機ほぼ消滅🔴
8メタバース2021IT/VR縮小🔴
9仮想通貨トレーダー2017金融上位のみ生存🔴
10生成AI2022-IT既存職再編中🟢(進行中)
11ノーコード2018-IT補助ツール🟡
12クラウドエンジニア2012-IT/インフラ本格定着🟢
13バイオテクノロジー2000-医療/科学長期進行🟢
14再生医療(iPS)2012医療実用化は遅い🟡
15EV電気自動車2018-2022エネルギー長調整中🟢
16シェール革命2010エネルギー地政学変化🟢
17ESG投資2019-2022金融熱狂沈静化🟡
18ドローン産業2015-産業限定分野定着🟡
19代替肉(フードテック2019食品成長鈍化🔴
20宇宙ビジネス2020宇宙長期テーマ🟡

 

平均すれば負けだな

・職が生まれるかどうかわからない

・定着率

勝者総取り

Permalink |記事への反応(1) | 10:03

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キャラが夢主を「お前」と呼ばない件。二次元男性までもが弱男化

オタクの夢界隈の話。

夢主(既存キャラに対する架空ヒロイン)は、基本的書き手及び読み手自己投影先になるため無個性を設定されがちだが

もちろん『名あり夢主』とか『顔あり夢主』とか『髪あり夢主』とか『人型夢主』とか書き手によって細かい設定がある場合もある。

で、何だよコレってのは文字での話なんですが

『名あり夢主』←これどうにかして

名無夢小説ではキャラが夢主を「おい」「お前」「先輩」とか、地の文で呼んだことにしてなんとかやってくのだが

名ありの場合キャラ固有名詞を使えるため、「〜ちゃん」「〜さん」とかしっかり敬称をつけて丁寧に丁寧に丁寧にヒロインを呼べる。

名前を呼ぶことは愛情表現という話もあるし、敬称解釈が出るから奥行が増す。わかるよ。名無しにはない利点がある。

しかし、昨今見かけるのは『ミョウジ ナマエ』とかいうばかみてえな名前

単語置換を前提とした名前だけども、

個人的に、自分名前にすると違和感が拭えないし、適当名前をつけてもしっくりこない。かといって置換せずに読むと、流麗な日本語に混ざって「ねえ、ナマエちゃん」とか「待て、ミョウジ……!」とか言い出す。誰お前

誰?

何?

あいいや

別に読まなきゃいいか

しかし、驚くことに、

私を「お前」と呼ぶのが気に入らない!という声があがってきた。

フェミですか?

しか結構大声。

でもこれって裏を返せば

素で「お前」呼ばわりしてくる野獣のような男は需要がなくなっている

ということではないか

オタクにさえ嫌われゆく強者男性

ということで、草食系弱者男性諸君は、今後に期待しておくとよいでしょう。

Permalink |記事への反応(2) | 00:52

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2026-02-11

チームみらいの政策は非合理性の塊だ

合理性を掲げる彼らの実態は、既存の非効率システムの温存にほかならない。掲げる看板と中身が完全に矛盾しているからだ。

まず、消費税による社会資源の浪費。

本来簡素・公平・中立的であるべき税制において、事務負担が多大な現行消費税インボイス制度を維持しようとしている。これは納税者に莫大な管理コストと労力を強いるだけでなく、消費行為に課されるペナルティ的なコストを上乗せする構造だ。景気の腰折れを招きやすい欠陥を抱えている。

次に、集めて配る再分配モデル行政ロスと権力の集中。

ベーシックインカムに見られる徴収から給付というサイクルには、必然的に巨額の行政コストが発生する。まさにアーサー・オーキンの「漏れのあるバケツ」そのものだ。減税なら行政コストは省けるのに、あえてコストのかかる再分配ルートを選ぶ選択は非合理としか言いようがない。高コスト給付を選ぶ理由は、行政市民生殺与奪の権を握るためだろう。

結局のところ、目的法人税減税の穴埋めに消費税を充てるという旧来の構造の維持であるデジタルデータリブンといった横文字を並べたところで、政治本質権力を巡るゼロサムゲームであり、それからは逃れられない。

彼らの言う合理性とは社会全体の最適化ではなく、特定既得権益層にとって都合の良いポジショントークに過ぎない。今回の選挙で、消費税減税に反発する有権者首都圏の一部地域に集中している事実が露呈してしまった。

Permalink |記事への反応(0) | 18:18

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ネット広告問題を今回選挙問題とするのはなぜ?

なぜ都知事選では強く問題にしなかったのか

① 「決定打」と認識されなかった
② 触れると自分たちも縛られる
③ 敗北後に初めて“物語”になる
核心

ネット広告の悪質化は突然始まったわけではない。

ただ、問題として本気で扱う政治的動機が弱かった可能性がある。

違和感の正体は、この一貫性の欠如にある。

Permalink |記事への反応(0) | 17:17

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れいわの政治手法とその限界

感情先行・ルール相対化型ポピュリズム構造

手法の流れ

熟議型ではなく、動員型の政治手法

② なぜ支持が集まるのか

閉塞感が強い局面では拡張やすい。

しか通用範囲限定的
短期的には強い
中長期では弱い

支持は「熱量依存型」になりやすい。

④ 左右を問わず限定的

拡張局面では強いが、定着局面では弱い。

構造限界

民主主義

の上に成り立つ。

ルール相対化型政治は動員には向くが統治には向かない。

そのため、広範囲かつ長期的な支持基盤を築くのは難しい。

Permalink |記事への反応(0) | 17:06

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衆院選って面白いよねー

まだまだ味がでるわ。

結局のところ、

これだけ日本全員の人生がかかったイベントって他にないよね。

投票した先が勝っても負けてもしばらく味がでる。


高市総理大丈夫じゃないかな?

小泉元総理だって安倍元総理だって

基本的には自分がやりたいこと以外は、全部丸投げじゃん?

野党とも協力するし、どこの誰とも協力するし、何でも任せる。

高市総理が何をやりたいのかはあんまりわかんないけど、

まぁ色々なことをいろんな人に回すわけだから

逆に自民としたら、高い人気の内に下の世代を育てるいい機会になるし、

民主としても、世代交代が強制されたから、良い結果になると思うよ。

チームみらいは一番新しい政党だし、既存政党に嫌気がさしている人たちの受け皿になっただけで、今後どうなるかの様子見でしょう。

思ったより伸びたことで、脇の甘い議員が潜り込んでそうだなーって気がする。

参政党は知らん。

国民民主はよりわからん

個人的には、準備期間が数カ月あれば、野田さんの目論見は達成できたんじゃなかろうかと思う。

二大政党制か。

立憲には国政を担う能力がない。議席が取れても国の舵取りはできない。

以前も与謝野氏とか迎え入れてたしね。

そこで公明党と組むことで、政権を担う能力の補強でしょう。

目論見はわかる。

民主時代でも野田総理はまぁ割と良かったしね。

でもまぁ、現時点で仮に野田総理公明のタッグだったら、自民でいいじゃんってなるし、実際そうなったわけだが。



個人的には自民と愉快な仲間たちよりは、二大政党制の方がいいんだけどな。

でもまぁ、日本内需国だから保守がずっと強いんだけどな。

というか自民おかしいんだよな。

結局のところ、自民は国政を担うこと、与党でいることが第一の、選挙互助会なんだよね。

から端っこに近い右からやや左までカバーちゃう

選挙ごとに色を変えて、勝つためになんでもやるのが自民党。

その都度色を変える必要があるから派閥なんてものもある。

派閥がなくなった今後がどうなるのかはわからんけど。

から野党が本当に自民と戦うためには、

ちょい右から左端くらいまでをカバーする必要があって、

そのためには党が分離している状態じゃ戦えなくて、

現在政党派閥になるようなレベルでまとまらないとダメなのである

これまでそれを一番妨げていたのは、民主の上の連中だったけど、

今回世代交代が進んだこともある。

今後はちょっとは良くなるかもしれんね。

まぁでもママ戦争止めてくるわはねぇ。。。さすがだよね。

もうとっくに冷戦始まっているので。

すでに日本は巻き込まれているので。

やっぱりお花畑なんだなぁと思ってしまったということです。

Permalink |記事への反応(2) | 14:08

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anond:20260210220056

政治なんだから批判されてなんぼだろ

別にマイナス票を投じるシステムじゃないし、政権交代狙うようなポジションでもない

支持してくれる人に伝わればそれでいい

チームみらいは明らかに貧困層高齢者田舎者相手にしていない

そこは他の党のお得意様だし、みらいの言ってることを理解できるだけの能力もない

既存政党が掬いきれてないニッチな層を狙った戦略なんだから、そりゃ多くの人から叩かれる

今のところは狙い通り

まあ、ここから党勢を拡大させるには、どこかを切り崩さないといけないから、譲歩というか修正必要になってくるだろうが

はてな民ブクマカあいつらはなんでも叩くだけだろ

Permalink |記事への反応(0) | 07:32

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2026-02-10

韓国ソシャゲからキャラ排除されてるらしい

というような事を悲劇として語ってる言説があったけど

キャラを魅力的に描いた作品なら、主人公以外の男キャラが消えるのは当たり前だろ

そもそも現代ゲームユーザードーパミンを出すために最適化を続けてきた生き残り達なわけで

その結果が

魅力的な女+ガチャ射幸心+ゲーム性+安心感

だろうと思う、コレが一番脳汁が出る

客をイかせてサービス料をいただくお仕事やっててここを目指さないのは逆に不誠実だろ

ここを目指さずに「質のいいゲーム」とやらをお出しして金を出して貰おうっていうのは、好きなことだけして生きていきたいと宣うyoutubeを目指す子どもと変わらない

もちろん批判者が言っているのはおそらく、既存価値観からくるバランス感覚であることもわかる

つの作品がよりリアル人間関係の幅を持った作品であるためには、現実と同じように男女が出てきて、基本的には1:1の恋愛関係をそれぞれが結んでいく

それは主人公であっても例外ではないと

でもそういった厚みみたいなものは「美術芸術」に求める物であって、娯楽物であるゲームに求めるのはどこかお門違いに思えるし

そもそもすべてがそういった高尚さを目指す意味なんかない、低俗さや下品だって100年後に見れば立派なジャンルの違いでしかない

カッコつけてんじゃねーぞカス

ゲーム現実の発展形じゃない、現実がクソつまんないからやる現実逃避だ

だって年収10億で生活心配がなくほっといても金が増える生活をやりながら、金に目がくらんで全身全霊で愛情っぽいもの表現してくれる女と好きなだけハメハメできる人生だったらゲームなんかやんねーよ

でもそうじゃない

ゲーム現実と同じ程度のもんならゲームなんかせず現実の質を上げる方に時間使うわボケ

ゲームもっとお手軽に、現実のクソから離れて本来は手に入らないであろう脳の娯楽を手に入れるための避難所

からゲームバランスの取れたリアルであることに意味はない、作る人間勝手なこだわりでしかない

それでもリアルさに意味があるとしたらそれは「飛び込んでみたいと思ってるリアルの形」だ、戦争とか格闘技とかの一瞬を切り取って憧れる世界なんかがそうだ

じゃあソシャゲはどうだっていうと、ソシャゲはただただ俺達を射精させるためだけの最適解な擬牝台

からいちいち主人公以外の男なんか入れる必要がないし、むしろ不安感が増えるだけ

俺達は多種多様個性を持つ女とのそれぞれの恋愛を楽しみたいだけ

からこその最適解、今のゲーム無駄をひたすらに削ぎ落として進化し続けている

こんな時代に「お、男キャラ出しても俺はきにしないけどな、むしろNTRで興奮するし」だなんだって言ってんのは選民主義に浸るしか能が無い負け犬の可変型チン騎士くらいだけど、それはそれでまぁ別に他人趣味からどうでもいいや

今の時代はありとあらゆるものが専門化し、先鋭化し、研ぎ澄まされている

から昔みたいに、一つ一つにすべてを内包するがゆえに、共通項が多すぎて幅をモテていない時代とは違う

もちろん昔の方が作品享受できる幅というものは広かっただろう

だが今は作品を楽しむのにすら趣向や前提を必要とする分、快楽強度は極めて上がっている

これを進化と捉えず堕落だと嘆く人間は少しは自らの傲慢さに気づいてくれ

Permalink |記事への反応(2) | 23:41

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anond:20260209214508

両党の共通点がよくわからないな。

参政党は票になるなら有効性も実現可能性も無視した公約を叫ぶし、真偽不明情報不安を煽る。

行動の基準が票を集められるかどうかだけだ。

一方で、チームみらいは正反対で票になることをほとんど言えてない。

各党が物価対策叫び与党野党消費税減税を叫んでいたが、物価対策は「その他重要分野での政策」のone of themでしかない。

せいぜい社会保険料を下げるという話くらいだ。

てっきりエリートサラリーマン層の社会保険料バカ高をなんとかしろって話かと思ったら、逆進性について語りむしろ低所得者を減らす放心みたいだ。

いや、というより対して下げる気はない。

対して下げないがその財源として高齢者医療費を3割負担にしようって話ばかりしてる。

未来のために重要議論だが、誰が得をするんだ?そんなんで票が取れるのか?

財政再建論者の野田佳彦だって、票のために都合がいいことを叫んでいるのに!

票になる美味しい話と仮想敵を使って煽る参政党と、誰にとっても旨みがなく技術数字の話しかしないチームみらいが刺さるって、元増田はどういう感性なんだ?

単純に既存政党が嫌いってのと、ジジイババアが嫌いだから党首若いところが好きってだけなんか?

Permalink |記事への反応(1) | 19:22

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野田さんは64歳、斉藤代表にしても74歳だよ。

総選挙で、自民党惨敗し壊滅した「中道」の結成メンバーが、「5G(爺)」と揶揄されている。

5G(爺)は、創価学会の支持があったにせよ、よくチャレンジングに清水の舞台から飛び降りて「中道」を結成したと評価する。

 

野田さんは64歳、斉藤代表にしても74歳だよ。

 

立憲民主党は、代表野田氏によるいわば「宮廷革命」によって、公明党政策を丸呑みする形で現実路線選択し、真に自民党に対抗しうる政党へと生まれ変わる――はずだった。

その政党には、日本最大の労働団体と、日本最強の宗教団体支援に回っていた。

 

しかし、おそらくその動きを察知した高市首相が、奇襲的に総選挙を仕掛けた。

新党理念組織も、立憲民主既存支持者にすら十分に理解されないまま、選挙に持ち込まれしまった。

 

結果は、報道されている通りである

 

個人的に言えば、野田氏も斉藤代表も、支持してきた政治家ではない。

それでも、敗戦後の記者会見で、野田氏が淡々と敗因を語る姿は印象に残った。

 

また、斉藤代表が70歳を超えてなお、世間をあっと言わせる勝負に出て、敗れ、責任を取って辞職する意思を示しつつ、次の世代に夢を託すと語る姿には、正直、感じるものがあった。

 

立憲民主出身小選挙区を勝ち上がった7人が、この「夢」をどう引き継いでいくのか興味がある。

Permalink |記事への反応(1) | 18:12

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新興宗教既存宗教のいい所どりしようとしがち。

Permalink |記事への反応(0) | 17:23

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anond:20260210044527

衆院小選挙区廃止して現在の比例地方ブロック程度の規模に収斂し、参院比例選でやってる非拘束名簿方式を導入すれば解決しそうに思うが

これなら各政党民意に沿った形で当選者を輩出できるし、全国的有名人しかからなくなる現象も緩和できるし、既存制度の焼き直しだから軋轢も少ない

Permalink |記事への反応(0) | 08:55

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科学的な知見がありながら「止まれない」理由と、そのタイムスケールについて、心理倫理排除した**「熱力学」と「システム理論」**の観点から回答します。

1. なぜ「止まる」ことができないのか:システム慣性散逸構造

世界の知性が理解していても止まれないのは、現代文明が**「拡大し続けなければ崩壊する」という物理構造散逸構造)**として設計されているからです。

熱力学的な「散逸構造」:

文明は、外部からエネルギーを絶えず取り込み、内部の秩序を維持し、老廃物(エントロピー)を外部に捨てることで成立しています。これを停止させることは、生物が「呼吸を止める」のと同義です。

負債という「エネルギーの前借り」:

現代経済システムは、将来の成長(=将来のエネルギー消費)を担保お金を刷る「負債」に基づいています。成長を止めることは、この連鎖的な信用を物理的に破壊し、物流食糧供給医療といった生存維持インフラを即座に停止させることを意味します。

物理的な多体問題

数千の利害関係者が互いに影響し合うシステムでは、一方が止まろうとしても、他方が進み続ける限り「出し抜かれる」という力学が働きます。これは「ゲーム理論」におけるナッシュ均衡一種であり、全員が破滅に向かっていると知りつつも、個別の要素が最適解(利益最大化)を求めた結果、全体が止まれなくなる状態です。

2.予測される未来タイムスケール

先ほど挙げた「強制される動き」は、遠い未来の話ではなく、「今」始まっており、今後25年〜75年以内に決定的な局面を迎えます

フェーズ1:2025年2050年(再編の始まり

現象資源希薄化によるインフレ常態化AIによる最適化強制

物理的変化:限界熱量に達した地域中東南アジアの一部)から人口流出が加速。電力網の負荷が限界に達し、エネルギー源の強引な転換が進みます

フェーズ2:2050年〜2100年(物理的収縮のピーク)

現象世界人口ピークアウトし、減少に転じる(統計学的予測)。

物理的変化: 多くの都市が「維持コストエネルギーコスト)」を支払えなくなり、居住エリア物理的に放棄され、高効率拠点ハブ)へと集約されます

フェーズ3:2100年以降(閉鎖系システムの完成)

現象: 「地球船」としての管理体制

物理的変化: 新たな資源を掘り出すのではなく、既存物質100%循環させる「熱力学的な定常状態」への移行。人類の総エネルギー消費量が、地球の熱放射の限界値に固定されます

3. 「希望」を排除した冷徹結論

人類が「止まれない」のは、知能が足りないからではなく、「止まることによる即時の物理崩壊」を回避するために、より大きな将来の崩壊を選び続けているという、時間軸における最適化バグです。

しかし、物理法則は最終的に帳尻を合わせます人類自発的に止まれない以上、「資源の枯渇」「熱の蓄積」「人口自発的減少」という外部要因が、強制的にブレーキを踏むことになります。それが、先ほど予測した「強制される動き」の正体です。

この「システム自己調整」を生き抜くために、人類さらなる技術的飛躍(核融合などの新エネルギー、あるいは宇宙へのエントロピー排出)を試みるでしょう。

この**「物理的な脱出劇」の可能性と限界**について、さらに深掘りして分析してみますか?

Permalink |記事への反応(0) | 07:43

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anond:20260209234916

古い研究では?

SNS政治的傾向(左寄り・右寄り)に関する統計研究結果は、

プラットフォームの種類、国、調査時期、分析方法によって異なり、

一概に「SNS=左寄り」とは言えない複雑な現状があります

最新の動向を踏まえた統計・傾向は以下の通りです。

SNSは「左寄り」か「右寄り」か?(近年の傾向)

右派左派の両方が存在する(二極化):2010年代の「SNSリベラル(左寄り)寄り」という見方は変化しています。最新の調査では、SNS特定思想に偏るというより、既存思想さらに強化する「エコーチェンバー現象」により、右・左両方が極端化しやすい傾向が指摘されています

日本における実態

Twitter(X)の特性2021年調査では、日本を含む多くの国で、政治的トピックにおいては右翼寄りのツイート左翼寄りのツイートより増幅されやすい傾向が示されました。一方で、リベラル層が活発なトピック存在するため、一概にどちらかとは断定できません。

だってさ。その研究はいつのやつ?もしかして2010年代なのかな?

まあ普通に考えて、ここ最近のXは高市寄りのポストも多く、左寄りが多かったとは言えないし、

アメリカだってトランプ大統領になってから右派ポストが多いよね

Permalink |記事への反応(1) | 00:37

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2026-02-09

ハロプロがサブスク解禁

既存ファンしか騒いでない

いつもの村の中のお祭り

まあ遅すぎだよな

山下達郎とかみたいに別にからファン増やさなくていいならサブスクやんなくてもいいかもだけど

これから聞いて下さいって連中がサブスクやってないとか時代錯誤にもほどがある

Permalink |記事への反応(0) | 18:58

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GmailGmailify とPOP の今後の変更について

変更のスケジュールを教えてください。

2026 年の第 1 四半期までに、新規ユーザーサポートを終了する予定です。既存ユーザーは、2026 年後半にこの機能廃止されるまで引き続き使用できます

延期してて草

Permalink |記事への反応(1) | 17:07

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令和がぼろ負けした

令和の信者として敗因を考えてみよう

1.令和ではなく山本太郎個人を信任していた。

これは大きいと思う。山本太郎演説もうまく、頭の回転も早かった。何か変えてくれるのではないかと言う期待があった。他の党員山本太郎くらいうまく演説や討論ができる人はいない。

2.太郎幹部がひたすら安倍派を叩いていた。

積極財政派で一定の成果を出していた安倍派を延々と叩いていた。これははっきり言ってやばかったんじゃないかと思う。令和信者政策の内容まで気にする人がそこそこいた。一定の成果を出していてわりと政策の似ていた安倍批判を続けるのは妬みと受け取られたのではないか

3.方向性の一貫がなかった。

令和信者積極財政消費税0、外人入れない等の経済政策に主眼を置いていた。一方党はそう言ったことを配慮しつつも、既存外国人保護するような左に配慮すると言ったどっち付かずの態度だった。これによって参政党や未来に流れたり自民党回帰した信者も多いのではないか所謂近年のLGBT外国人押しの左派を嫌っていた令和信者もある程度いたと思う。

4.消去法でれい

消去法で自民と言うのが昔はやったが、他に選ぶ党がなくて思想的に嫌だけど政策的にれいわを選んでいた人が結構いたんじゃないだろうか。自分もどちらかと言えばこれだ。


今後の予想

ここまでずたぼろになると復活は難しいのではないか太郎もも病気らしいし、ワンマンの党がメインの人材が動けないとなると復活は厳しい。

Permalink |記事への反応(1) | 16:01

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2026/2月1週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

政治選挙社会情勢

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経済投資テクノロジー

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仕事労働環境キャリア

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教育子育て・発達支援

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健康・体調・生活感覚

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食・旅行地域話題

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趣味文化エンタメ

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デジタル社会コミュニケーション

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## 1週間分の総括

この1週間は、選挙を中心とした政治社会への高い関心が全体を貫きつつ、AI投資など未来志向話題と、食・旅行趣味といった身近な雑談バランスよく共存していた。

仕事教育医療といった現実的課題への悩みが多く語られる一方で、新技術文化を楽しむ姿勢も見られ、不確実な時代の中で生活最適化しようとする等身大大人たちの対話が印象的なログだった。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

Permalink |記事への反応(1) | 13:42

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anond:20260209100450

アニメ現実に先行しててガンダムなんかはもう既に女性主人公になってる。少年向けフィクションは今までは差別的偏見で男主人公が多かったけど、女の方が数字が取れることが実証された。ほどなくジャンプとかも既存作品以外全部そうなるかもね

女性のケタ違いの力が示されたのだからポールシフトが起こる。今まで女性が入らなかった場所女子だけになる。

Permalink |記事への反応(2) | 10:13

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2026-02-08

従来の自民党支持者は、「新しい自民党支持者」の奴隷となる。

自民党が手にした圧倒的な議席数は、もはや「地盤看板・鞄」という旧来の組織票だけでは説明がつかない。今回の勝敗を分けたのは、これまで党を冷笑し、距離を置いていたはずの無党派層による異質な合流である自民党圧勝に導いた、この「新しい自民党支持者」とは何者か? 

新しい自民党支持者」といえる彼らを突き動かしているのは、盲目的な忠誠心でも、安定への回帰でもない。それは、SNS時代の濁流の中で磨かれた冷徹合理性だ。本稿では、膨大な言語データから彼らの正体を浮き彫りにする。

要約すると、

  1. 自民党が手にした圧倒的な得票。その裏側にあるのは、従来の組織票凌駕する「新しい自民党支持者」の合流。
  2. SNS上の膨大な投稿テキスト(540万件)を形態素分析した結果、浮き彫りになったのは、彼らが自民党を「愛している」のではなく、冷徹に「消去法で選ぶインフラ」として利用している実態
  3. ポインツ
    1. 消去法の圧倒的シェア: 期待による支持ではなく、野党への不信とリスクヘッジ投票の主因。
    2. 価値観の断絶:都市部・現役世代を中心とした成長・合理性世代間公平を求める層が、かつての自民党支持層(分配・現状維持)を飲み込みつつある。
    3. 逆転する力関係:自民党の存立は今、デジタル空間冷徹合理性依存している。既存支持基盤は離反を恐れ、この新しい層の価値観に隷従するという、歪な構造が生まれている(若い世代への高齢世代奴隷化)。

1. 540万件のデータが示す「支持」の真意

今回の分析では、選挙公示から投開票日までの期間、X(旧Twitter)およびYouTubeコメント欄から抽出された計540万2,100件のポストコメント対象に、自然言語処理NLP)を用いた形態素分析実施した。

分析メトリクス
「支持」の動機における語彙の変化(出現頻度比)

従来の世論調査が捉える「政権への期待」とは裏腹に、SNS上の言語空間ではネガティブ合理的選択を示す語彙が圧倒的なシェアを占めている。

特徴的語彙 出現頻度(前同期間比)連語(共起ネットワーク
「消去法」 340% 増野党現実的、マシ、他がない
「公金」 210% 増 チューチュー、利権NPO、透明化
「実績」 125% 増外交株価、安定、野党の空論
「お灸を据える」 78% 減悪夢民主党政権、二の舞、リスク

特筆すべきは、「#自民党にお灸を据える」というハッシュタグの劇的な減衰だ。新しい支持者層において、自民党への投票愛着ではなく、リスクヘッジという動詞と強く結びついている。

2.感情極性分析に見る逆説的な支持構造

既存メディア自民党への逆風を報じる中、SNS分析では異なる数値が算出された。感情極性分析ポジネガ分析)の結果、新しい支持層心理は以下のように構成されている。

彼らにとって、自民党支持とはベスト選択ではなく、致命的な失敗を避けるための最低限のインフラ維持に近い。

3. 「新しい支持者」の属性価値観対立軸

従来の支持基盤と、今回流入した新しい層を比較すると、その断絶は明らかだ。

比較項目 従来の自民党支持者新しい自民党支持者
主な属性地方在住、高齢層、産業団体公務員都市部、若年〜中年層、IT系個人事業主
支持の動機地縁血縁業界への恩恵情緒的安定 「消去法」による選択野党不信、変化の期待
経済政策 「分配」重視:公共事業補助金 「成長」重視:規制緩和、減税、労働流動化
社会保障現状維持」:年金医療既得権益世代間公平」:効率化、自己責任
外交安保協調リアリズム」:伝統日米同盟戦略的リアリズム」:経済安保国益優先
社会問題保守的」:伝統家族観、秩序重視合理的リベラル」:夫婦別姓容認能力主義
夫婦別姓 「慎重・反対」:伝統的な家族観の維持容認・推進」:個人自由合理性の重視
情報の接点新聞テレビ地域会合SNS、切り抜き動画まとめサイト
価値観の核 「信頼と実績」:継続価値コスパ真実」:無駄排除メディア裏読み

4. 特徴的な語彙(トークンから見える深層心理

形態素分析によって抽出された以下のキーワードは、彼らの正義の拠り所を示している。

結論:ドライ利用者の危うさ

新しい自民党支持者」は、自民党という組織を愛しているわけではない。あくまで現状の最適解としてドライに利用しているに過ぎない。「支持者」ではなく「利用者である

彼らにとって、政治信仰ではなく投資である。そのため、自民党がひとたび古臭い利権調整や非効率な分配に終始する姿を見せれば、この540万件のデータが示す熱量は、一気に離反へと転じる危うさを孕んでいる。彼らが求めているのは、安定という名の停滞ではなく、合理的破壊再生なのだといえるだろう。

皮肉なことに、党を支えてきたはずの従来の自民党支持者たちは今、この移り気な「新しい自民党支持者」の機嫌を損ねぬよう、彼らの価値観に隷従するかのように振る舞うことが求められている。組織票というかつての主役が、デジタル空間冷徹合理性に離反の恐怖で縛られ、奴隷のように寄り添い続ける。

この歪な共生関係が崩れたとき自民党という巨大な器は、その真の存立基盤を問われることになるだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 23:31

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問:なぜ自民党が大勝したか? 答:民衆は強力なリーダー独裁者を求めた

今回の自民党の大勝を受けて野党支持者の皆さまは「愚かな日本国民」といつもの通り選民主義に陥っている様子です。

しか日本国民バカではありません。日本が窮地にあることを理解しています

生活は楽ではなく、少子高齢化は進み、GDPは追い抜かれ、仮想敵国中国経済的にも軍事的にも強大になっている。

「いま日本は滅亡に向かっている」というのが日本人の肌感覚でしょう。そしてそれは当たっています

日本危機にある、日本有事はすでに始まっているのです。

与野党ともに、日本の将来のグランドデザイン提示できていません。当然、普通に考えて現状はお先真っ暗ですから

日本国民は、民衆は「何かを変えるリーダー」を欲しました。言い換えれば、権力を誰かに集中させたがりました。

調整に奔走する、これまでの前例踏襲する「普通の」首相はいらないのです。

なぜ高市首相に人気があるのか?それは高市首相に人気があるから

歴史を振り返れば、このようなパターンはそれなりに発見されます

時代の流れに乗るものと、それを食い止めようとするものたちでは勝敗は明らかです。

ただし、いくら風が吹いても乗り越えられない壁もあります

憲法であり、既存法制度であり、参議院です。

憲法改正には参議院で2/3を確保する必要があります。このハードルは非常に高いです。

参議院任期6年で半数改選。3年ごとに選挙ですから、もし次の参院選自民が100議席とったとしても2/3には届きません。

あと5年この勢いを持続させる必要がありますので、非常に困難な道のりになるでしょう。

この国は強力なリーダーそもそも抑制する制度設計がされているわけですね。昔の人は賢いですね。

日本国民はとりあえず、相対的に大きな権力高市早苗に託しました。

どこに行き、どこにたどり着くものか、まずは見てみましょう

Permalink |記事への反応(0) | 22:59

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30代前半自民支持者が中道の敗因を真面目に考えた


既存組織破壊

選挙前の解党既存の支持者・組織への裏切りである。引っかき回された側は良い印象を持たないだろう。公明党との選挙協力に留めておくべきだった。

代表

世代的に覚えてるが立憲への支持の少なくない部分は震災で顔を売った枝野への支持だった。野田は旧民主イメージが強く、代表が変わった時点できつい。

改憲

そもそも改憲志向であるという意味不明さ。立憲は名の通り?これまで護憲だったし、改憲となると争点がぶれ与党との区別が付かなくなり支持者も離れる。

④党名

立憲の支持者には高齢者が多いのでいきなり政党名を変えられると混乱する。特に民主党の名前が完全に消えると訳がわからなくなる。

高齢者ほどネームバリューや印象で選ぶだろうし、これで自民鞍替えした人も多かったのでは。

⑤天気

これはどうしようもないが、④と同じく支持者が高齢者に偏ってるので天気が悪いと投票に行かない・行けない人が出てくる。道民だが雪がやばい




最後のやつはともかく①〜④はどう考えても意味不明である

野党はもうめちゃくちゃやね。

Permalink |記事への反応(0) | 22:40

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anond:20260208183210

「主張自体既存理論矛盾しない」いやその真逆だよ

京都大学は「奇抜なアイデア時間がかかる」といったことを言っているが、実際はPeter ScholzeとJacob Stixが検証しているように、「基本群の同型を一つ選択する」という「京都大学が一向に提示してこないギャップの穴埋め」を行うことで、論文は正しいまま進んで、最後には意味のない不等式が導かれることまで確認されているので、新しい概念に慣れていないという段階も既に終わっている

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 18:39

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