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はてなキーワード:方面とは

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2026-02-11

オレみたいになるな

とか他人事みてーな言い草だけど、まずその後悔を自分人生に向けるところからなんじゃないんですか

この後悔をせめて後代への、もう二度と届かない過去自分への祈りに……みたいな感じになんか気持ち良くなっちゃってる場合

まず自分だろ

きっとあなたにとってもそうだったように、いくら自分体験と納得が乗った言葉他人にとっちゃゴミですよね

その言葉で運びきれないもの自分の中にしかないんだから

いや自分も行動も変えられないんだから自分の中にすらないのか

賢者歴史になんちゃらと自嘲した所で、まだまだあなた人生も続くんでしょうに

キッズリターンくらいは観てるか?

トラペジウムもいいよな

まず明日の、いや今日の、数秒後先の、いや今この瞬間から、今からは後悔の残らない、面倒臭くてかったるい生き方を、どうせ取ろうとはしないんでしょうねえ

まあ映画じみた大敗もなくぬるっと過ごして一生終わるんでしょうねえ

それはまあ珍しくもないけど

別に結果がどうとかでなくとも、せめて過程くらいには生きる実感ってやつは欲しいですよねえ、ちょっとくらいは

上手くいなくても、まあ抗ってはいたと言い訳も立つし

そんなことすらもなく、ぬるりぬるりと気晴らしにかまけたり、時々自己嫌悪でフニフニしてみたりしつつ

今まで、じゃなくてまさに今のそこがダメなんと違います

そんな事は分かった上で、やっぱりただ面倒臭くて動く気がしない

そう開き直りつつ後悔してますみたいなポーズを取るのも、それはそれでなんかムカつくな

大人になってから勉強したくなるんだよな〜とか抜かすカス

じゃあすれば?

やれよ

やらねえんだろ?

どうせやらねえんだよオマエは

安全からうるせえんだよ、早く死ね

と思っていた思春期自分に、常に餌をやって心の内に飼っておきたい

ネチネチと責めて欲しい

そうした所でまあ大抵は別に行動が変わる訳でもないが、それすら無くなったらおれは石になってしまう気がする

なったらなったで、その方面においては別に後悔とか悩みとかほとんど無くなるのだろうが

そんなのもどうせ死ぬんだから全てに意味がない、とかいうようなナイーブちゃぶ台返しに思える

Permalink |記事への反応(0) | 20:04

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2026-02-10

中道の敗因と考えられるものをひたすら挙げてみる

増田独断偏見だが

1.合併に対する嫌気

これは共同通信調査でも最大要因としてデータが出ているので解説割愛

2.新鮮味ゼロ

自民が史上初の女性総裁党首が30代のチームみらいという、それだけで新鮮味十分な顔を出してきたのに対して、中道は良くも悪くもレジェンドクラスの爺さん(といっても野田氏は高市早苗と4歳しか違わないが)が2人で「ちゅーどー」と念仏繰り返してるようにしか見えなかった

今回、民民と参政党が伸び悩んだ理由でもあるが、新鮮味がないとどうしても伸び悩む

3.何がやりたいのか分からなかった

消費税減税公約自民党含めてあちこちの党が言い出したため、公約が埋もれてしまった。それに代わる別の目玉公約もなければ「アクセル役」などのキャッチフレーズもなかった。前者は自民党の戦略が上手かったこともある

4.ノスタルジー動画に対する嫌気

選挙戦終盤で出してきたノスタルジー動画

サッカーファンからは「惨敗(降格)するサッカーチームお気持ち表明」とみなされ、この方面から支持される可能性をゼロにしたのが印象深いが、それ以上に問題だったのは平成以降生まれ世代を「心が貧しい」と一刀両断してしまったに等しい内容だったこ

あれを見て「心が豊かな時代を取り戻そう」と思えるのは、昭和50年代以前生まれ人達の一部に限られるだろう

さらに言うと、このノスタルジー動画本質は、立憲支持層アベノミクス時代批判してきた「日本を取り戻す」と同じだ。というか違いが分からない。このダブスタも嫌気されただろう

あのノスタルジー動画を出してなければあと20議席は取れたのではないか

5.「批判ばかり」への嫌気

散々言われてることだが、相手批判ばかりしている行動様式最近日本人の多数、特に平成以降生まれ人達は嫌う。ハラスメント体質への抵抗が強まっている。それこそ昭和の頃のようにハラスメントに寛容な世の中なら結果は変わっていただろうが、今は令和だ。

以上、他にもあるだろうがこのへんで

Permalink |記事への反応(0) | 20:19

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小学生の時の絵の思い出で一席anond:20260209181842

オレも自分語りちゃうぞww

小学1年生の図工の時間に描いた(というか作った)紙版画

好きな動物を描こう、みたいなお題だったと思う。

オレが描いたのは「ライオンに餌をやるボク」

クラスメートにもライオンを描いたのは10何人かいたのだが、だいたいタテガミを表現するのに荒い星型っていうのか、10個とか12個程度のギザギザが付いた丸型の紙を貼るよな。

そんな中で、オレは誰に言われるでもなく、細長い三角形の紙を多数貼り付けてライオンのタテガミにした。その「創意工夫」と自分を絵の中に登場させたアイデア?が評価されて、当時の自分が住んでた「郡」の小学校版画コンクール的なので「特選」に選ばれて賞状をもらった。

親はたいそう喜んで、賞状玄関入ったらすぐ見えるところにずっと飾ってた。オレはこの件で「ある程度の美術的才能というか、創造性?が認められた!」って自信がついて、というか自意識肥大化して、世間大勢には従わず、みんなと同様な行動はしないで良い。オレはオレのスタイルで行くのだ! みたいな意識が定着した。

スポーツ方面全然ダメ運動オンチだったけど、オレには美術的才能があるしな

!とか思ってる、ある意味イヤなガキになってたかもしらん。

けど「ウチはウチ、ヨソはヨソ」と割り切ることができて、自他を比較してギャップに悩むみたいな良くないメンタルに陥ることがほとんどなくて心身の健康のためには良かったんじゃないかと思ってるw

Permalink |記事への反応(1) | 11:34

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2026-02-09

anond:20260208223105

とうじまライダーはなんか2クール目以降ショッカーの話ってソレジャナイ方面に行っちゃっててあんまり評価できない

1クール目の方面は全部良かった、というわけでもないんだけど(身内でのトーナメント戦は必要だったのかしらん)

Permalink |記事への反応(0) | 11:37

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2026-02-08

弱者男性がNNソープに行った結果wwww

勃たなかった

フリーで入って

まあドハマリしても困るし地雷踏んでもいいかくらいのノリだったが

多少ぽっちゃりでしゃくれてて愛想悪かったけど、フリーでこれならアタリだとは思う

肌は綺麗だったし

ただ、勃たなかった

なんで勃たないかな~!ってキレてて、シチュだけだとエロいけどそれどころじゃかいんだよな

勃たせるために舐めてくれたり協力的だったからいい娘だとは思う

裸見た時もあっオッパイマンコだ、くらいでウヒョ~!エッロ~!!とはならなかったんだよな

シコっても勃たないんだけど、その間キスしてくれたり

消極的だけどサービスは悪くなかったと思う

でも全然、こっちは口の中カラカラで半泣きになりながらチンチンシゴいてんの

地獄

中折れは昔一回なったことあったけど

エロい気分なのに勃たない?!っての感じだったのが

もう肉欲から解脱しちゃったというか

無我なんだよな

三十路で?!?

このままニューハーフヘルスとやらに行ってやろうかとも思うが時間もないしまた勃たなくて地獄になるだけだしそのまま帰る

うーん…つか、最近やたらムラムラしてて、躁鬱の躁ってゆうか、徹夜でシコったりムラムラハァハァして仕事が手につかなかったり、エロエロエロエロモードだったのに

マンコにチンコいれてセックスだゾ‼️ってなったらあっ大丈夫っす…スン…みたいな

まあ満足じゃなくて解脱方面だけどイライラは落ち着いたからいいか…でも月曜になったらまた性欲暴走してたら笑うな

Permalink |記事への反応(1) | 16:48

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anond:20260208115557

性加害騒動の時点でジャニーズ擁護するジャニヲタイメージより遥かに少ないのが発覚したし、現在は更に各方面ヲタが流れて激減してるから

自民党圧勝ジャニヲタなど全く影響ない

Permalink |記事への反応(1) | 12:00

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2026-02-07

もしかして「チームみらいすごい」って言ってるのが理系「チームみらいはうすっぺらい」って言ってるのが文系(というか哲学政治法学方面の人)だったりする?

Permalink |記事への反応(1) | 13:21

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2026-02-06

anond:20260206232501

まず何食べたら日本のほうが敵が多いって話になるのかわからん

アジア」って中国北朝鮮韓国という特殊地図を使ってる系の方?

あじゃあそうだとして敵が多かろうが少なかろうが日本は周りの海さえ守ればいいので

中国場合ベトナムとも戦争してるインドとも国境紛争ロシアとも国境紛争

南沙諸島では米軍と衝突尖閣では日本ともと多方面に出す必要があるのでね

Permalink |記事への反応(1) | 23:28

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anond:20260206231739

中国は多方面に戦力分ける必要があるので中国と同じだけかける必要はないんだが

もし必要があるとしてもじゃあ5倍にしないと負けるねってだけなんだが

Permalink |記事への反応(1) | 23:20

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2026-02-05

法事いきたくねー

ZIPのだからしょうがないのかねぇ

こうやってどんどんドンドン疎遠になりたいんだけど、これから先、もしも俺が死んじまってなおかつ子供らがなんか困るようなことんなって誰かとにかく頼りたくなったとき、父方の親戚の俺方面イメージ悪くなっててムリー帰れーってなっちゃったちょっと後悔する、ってそもそもそんときいねーんだからカンケーないじゃん!(あと、べつにZIP父母に椎茸゛られてたわけではナイ、むしろ兄弟ん中ではいちばんカネ使わせてやったというGIFはある…ゴメンネー)

Permalink |記事への反応(1) | 10:07

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高市再選だとしたら、日本どん底に落ちていくから、察しのいいとこ

高市再選だとしたら、日本どん底に落ちていくから、察しのいいところはいま逃げを打ってる

戦犯追及が始まるから

日経みずほ経済方面から高市批判してるのはそういうこと

まあ、高市氏はどん底日本でも誰かのせいにして逃げるだろうけど

メディア高市さん若者支持をおおげさにいうのも、若者徴兵自己責任にするためだね

Permalink |記事への反応(2) | 10:04

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2026-02-04

これもまた女性アップデートが足りていない問題

これに尽きるんだろうな

旧来の価値観に引きずられるという感情面は理解できるんだけど、俯瞰してみるとアップデートが足りていないという意見も正しい

ケチったら悪影響があると半ば脅すように戒名に何十万も要求されるのと構造的に同じ、冠婚葬祭ビジネスの一つ

全体的には縮小の流れではあるけど、はてな民高齢者いからどうしてもこの方面では保守的になりがちだよね

anond:20260204082154

Permalink |記事への反応(4) | 11:18

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anond:20260204093541

エナドリ摂取たから頑張るぞ!って気持ちにはなるけどね

カフェイン以外はアルギニン高麗人参あんま効いてる気はしない

成分的なコスパで言ったらインスタントコーヒーとかカフェイン錠剤のが良い

でもそっち方面に行くとカフェイン依存まっしぐら

Permalink |記事への反応(0) | 09:49

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anond:20260204003900

そういう勝ち負けに拘ってイライラする精神性の人ばかりだから対戦ゲームってジャンル自体面白くないんだよ

俺はオンラインゲームならMMORPGアニメ調RPGみたいなのが好きで、強大な対Mob戦で、各ロールやビルド理解といった事前知識と、ローテ・立ち回りのような実戦知識を複合して、さながらログホラのシロエのようにメガネを光らせて戦況を支配していくことで達成できるアクション体験で十分ゲーム的な楽しさを満喫できる

対人コミュニケーションの部分は、対戦じゃなくて、仲間内助け合いながらやる協力プレイとか、あるいはゲーム外で、このシナリオあのシーンがすごい良かったとかあのキャラ可愛すぎとか語り合う、そういうSNS的な方面感情を共有できればよくて、対戦ゲームのような唾を吐き合う殺し合いで交流したいとは思わない

Permalink |記事への反応(0) | 01:09

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2026-02-02

anond:20260202135406

そうねぇ…会社すぐやめちゃったよ…

色んな人居るけどね

もちろん社会性高い人もいる

専門職行ったり、優秀な人もいるし、でも専業主婦も多いか

音楽家芸術家方面も多い

男のプライド傷つけちゃいけないのって男の心って弱いからだよね

すごい繊細なんだな、ごめんねってたまに思う

Permalink |記事への反応(0) | 13:57

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高市を選ぶかどうかを問う」選挙、「高市不在」の党首討論

「唯一の討論の場」の欠席

 2026年2月1日NHK日曜討論』のスタジオに、本来座るべき一国の宰相の姿はなかった。放送開始に遅れて自民党広報から発せられた「出演見合わせ」の報は、単なるスケジュールの変更ではない。これは、全国民唐突に巻き込んで開始された今回の選挙において、唯一設定された「全国民に向けた党首討論会」という極めて重い場だったからだ。

各党党首への報告が生放送開始30分前、すなわち「ドタキャン」をしたという事態は、社会通念上の非礼にとどまらず、衆院選という民主主義プロセスにおける瑕疵(かし)として記録すべきだろう。

時系列は語る

 まずは事の経緯を見てみたい。1月31日夜の時点では出演が告知されていたが、翌2月1日朝になり突如として欠席が公表された。理由は「前日の遊説中に手を強く引かれたことによる負傷」である。そして、13時30分には岐阜県可児市自民党応援演説会場に姿を現している。そこではマイクを握り、身振りを交え聴衆に熱弁を振るっていた。計算上その放送終了後の午前11時台には総理官邸を出発したことになるだろう。

ここで素朴に思うのは、なぜ「座って話す」ことが不可能なほどの体調不良者が、「直後に数時間の移動」を経て「立ち上がって演説する」選択を採ったのかである一般的仕事重要度を考え、今回の選挙定義((選挙定義:今回の選挙目的は、1月19日の会見で解散宣言した総理自らが位置づけた言によれば「私(高市)を選ぶかどうかを問う」選挙である。))と照らし合わせたとき、集結した各党首を置いて討論を休み、午前中から移動し、午後に自民党のために演説する、その判断はどう評価できるのだろうか。

あったはずの選択

 公平を期すために付記すれば、高市総理が患っているとされる関節リウマチにおいて、現代医療ペインコントロール(強力な鎮鎮剤やブロック注射等)ですら奏功しない、叫びだしてしまうほどの激痛発作が起こり得ることは、医学事実として否定しない。

仮にそのような極限状態にあったとすれば、まさにその痛みがあった午前中のうちに地方愛知岐阜遊説への出発を強行するという判断は、医学的にもそうだが総理大臣という仕事危機管理的に成立しないのではないか

さらに言えば、そこまでの極限状態では無かったのであれば、首相公邸からの「リモート出演」という技術的な代替案は容易に選択可能であったはずだ。それらの手段を講じることなく、単に「欠席」を選択した事実は、痛みの程度云々以前に、「討論の場」に対する優先順位が低かったことを示唆している。

戦術としての「ボイコット

 筆者がこの一連の行動を合理的説明するなら、「戦術ボイコット」となる。 先般の都知事選において小池百合子氏が用いた「公務優先・直接議論回避」の戦術を覚えているだろうか。都知事公務を現職として積極的に行うことで「都知事選のためのメディア露出」を代行し、それ以外の演説記者会見候補者討論会を「徹底的に避けた」ことで勝利したあの都知事選だ。

その成功事例を見ればわかるように、現職としての知名度支持率優位性を今まさに持っている高市陣営にとって、他党党首からの追及や失言リスクを伴う「討論」は、勝利のためにはもはや避けるべきコストとして計算されたのだろう。 「怪我」という不可抗力を盾にすれば、批判は一段階遠回しにならざるを得ない上に、現首相としてメディアへの露出は十分に確保できるからだ。 それが派閥ボスによる冷徹リスク管理と指示の結果であったとしても、総理自ら「信認を問う」と宣言した選挙において、有権者が最も比較検討必要とする場を意図的パージ排除)したのであれば、それは有権者の「知る権利」への侵害に他ならない。

しか都知事選のように、「行うべきを行わない」ことで勝利する目もあるのだろう。高市陣営はそちらにベットしたということだ。

さて、この判断において高市総理に決定的に欠落していたのが、各ステークホルダーへの敬意と配慮である。急遽代役として矢面に立つことになった自民党代議士や、総理との討論を用意してきた各党党首、場を準備したNHK。何より、総選挙前唯一の党首討論という機会を注視し、貴重な時間を割いて視聴した国民が多数いる。

これら各方面に対する具体的な言及や謝辞、代替案はあっただろうか。欠席報告と直後の発信において、そのような気づかいが全く見られなかったという事実は、高市総理視線国民全体ではなく、自陣営のために向けられていることを冷徹物語っている。

「信認」はどこに宿るか

 今回の総選挙は、2月豪雪地帯における自治体職員疲弊予算編成の空白による国政の遅滞、海外投票物理的困難といった多大な社会コスト国民に強いてまで決断されたものである。 それほどの代償を払って用意された「判断の場」において、事実として総理はその中心地である討論会を30分前ドタキャンし、直後に自陣営熱狂約束された遊説地へと走った。

投票箱の前で問われるのは、もはや各々の「選挙候補者の優劣」ではないのかもしれない。高市総理がこの選挙全体において何を行ったのか、そしてなにを行わなかったのかに対する採点である

この日の朝日新聞夕刊一面には「自維300議席超うかがう 中道半減も 参政・みらい勢い 朝日調査」という記事が踊っていた。

Permalink |記事への反応(21) | 12:57

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2026-02-01

東武日光線快速廃止特急誘導新海誠作品秒速5センチメートル』の主人公遠野貴樹に与えた影響

新海誠作品秒速5センチメートル』で描かれる、中学一年遠野貴樹が、栃木学校に転校した篠原明里に会いに行く雪の日の旅路は、「時間」と「距離」の残酷さを象徴する名場面として知られている。だがもし、この物語の背後に、鉄道会社の都合によるダイヤ改悪と料金政策があったとしたらどうだろうか。

貴樹が向かう岩舟方面への現実的ルートとして、本来であれば東武日光線快速列車が最適解だったはずだ。速く、安く、乗り換えも少ない。地方学生にとって、こうした快速は単なる移動手段ではなく、人と人を結びつける「生活の足」であるしか東武鉄道は、その快速廃止し、代替として500系リバティによる特急輸送へと誘導した。問題は、その特急料金の高さだ。中学生が気軽に払える金額ではなく、結果として貴樹はJR線を使った遠回りを強いられることになる。

その遠回りが、大雪による度重なる遅延と運休に巻き込まれ、二人の再会を決定的に遅らせた。これは単なるフィクション上の偶然ではない。快速を切り捨て、収益性を優先して特急課金を強めた結果、「時間に弱い」移動を利用者押し付け構造的な問題だ。東武速達性を維持したと言うかもしれないが、それは追加料金を払える利用者に限った話である

地方路線における快速廃止は、効率化や経営合理化という言葉正当化されがちだ。しかし、その裏で失われるのは、学生若者日常利用者選択肢であり、人生の一瞬一瞬をつなぐ機会そのものだ。もし東武日光線快速が残っていれば、貴樹はもっと早く岩舟に着き、雪の中で不安に震える時間は短くて済んだかもしれない。

人の人生にとって「数分」「数十分」は決して些細ではない。秒速5センチしか進まない想いを、さらに鈍らせるような鉄道経営を、東武鉄道は本当に「進歩」と呼べるのだろうか。快速廃止特急偏重が生んだのは、効率ではなく、取り返しのつかない遅れだった。

Permalink |記事への反応(0) | 18:13

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障害者差別助長する要因として、他害傾向の強い一部の障害者制度問題を考える

障害者に対する差別偏見をなくそうという取り組みが各方面で行われていますが、実際の社会では逆の効果を生んでいる側面があるのではないかと考えています

特に、他害行為を繰り返す一部の障害者(主に精神障害知的障害が重度で、刑事責任能力が問われにくいケース)が問題となっています日本では刑法39条により、心神喪失状態での行為は罰せられず、無罪や不起訴となることが一般的です。これは責任能力の欠如に基づくもので、反省や更生を前提とした刑罰適用が難しいためです。

しかし、この制度運用結果として、重大な他害行為を起こしても刑事罰が科されず、結果的社会から十分に管理されない事例が生じています医療観察法による強制入院や通院観察が適用される場合もありますが、すべてのケースで再犯リスクを完全に防げているわけではなく、一部で「野放し」と見なされる状況が発生しています

こうした事例がメディアで取り上げられることで、「障害者危険」というステレオタイプが強化され、真面目に社会生活を送っている大多数の障害者の方が、不当に就職人間関係で不利を被ることになります厚生労働省統計などを見ても、障害者全体の犯罪率は健常者より低い傾向にありますが、目立つ他害事件偏見を増幅させる悪循環を生んでいるのです。

この問題解決するためには、制度見直し必要だと考えます。具体的には、再犯リスクが高いと判断される他害傾向の強いケースに対しては、刑事罰に代わる形で、より長期・永続的な社会隔離(例:専門の医療・観察施設での管理)を可能にする仕組みを強化すべきです。これは人道的配慮を維持しつつ、社会全体の安全を優先するものです。

同様に、再犯を繰り返す健常者の犯罪者に対しても、保安処分的な長期管理検討必要です。刑罰目的が更生にあるとしても、更生の見込みが薄い場合社会防衛観点から隔離を優先するのは合理的です。

最終的に、真面目に他者迷惑をかけず生活している人々が損をしない社会を目指すべきです。障害者差別を減らすためには、こうした一部の問題行動への厳格な対応と、障害者全体を一括りにしない啓発の両方が不可欠だと思います

Permalink |記事への反応(0) | 11:15

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2026-01-31

anond:20260130234115

高齢化高齢化って散々言われてるから勘違いされがちだけど、それでも老人世代(65歳以上:約3600万人)より中年世代(40〜64歳:約4200万人)の方が多いんやで。

今は最大の人口を抱える団塊ジュニア世代が現役だからまだ何とかなってるけど、この世代も老人になるとあらゆる方面で本格的にヤバくなるけどな。

Permalink |記事への反応(1) | 07:54

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2026-01-30

anond:20260130233721

「TheEvolution of Russian andChineseAirPower Threats」

2026/01/08

英国王防衛安全保障研究所 JustinBronk

https://www.rusi.org/explore-our-research/publications/insights-papers/evolution-russian-and-chinese-air-power-threats

この前読んだわ🤗

全体像

2020年時点と比べて2025年現時点では、ロシア中国の航空戦力は西側航空優勢に対する脅威を増している。

特に中国は、米国伝統的な航空優勢を揺るがし得るレベルへ質・量ともに大きく変化した、というのが主旨。

中国過去5年で「驚異的な伸長」=質量ともに別次元

本稿は、中国の航空戦力が2020年比で“量”だけでなく“質(ネットワーク化・長射程化・統合作戦)”でも急速に伸び、米国を中心とする西側の航空戦力に対して根本的に異なる脅威水準へ移行した、という認識を示します。

近代的な第4/第5世代戦闘機の大量増勢に加えて、AEW&C(早期警戒管制)や電子戦EA)などの「イネブラー」、空対空/地対空ミサイル宇宙ISRまで含めた“キルチェーン”の整備が同時並行で進んだことが核心です。

1)戦闘機戦力:第5世代・高性能第4世代が「主力」に置き換わるペース

著者はまず、近代戦闘機生産配備数の伸びで変化の大きさを示します。2020年時点では、PLAAFのJ-20は約50機(当時は技術的に成熟途上)、J-16は約90〜100機規模で、生産もJ-20が年20機程度、J-16が年40機程度とされています

それが2025年後半には、改良型で成熟したJ-20A(および複座J-20S)の生産率が年120機程度に達したとされ、2025年半ばの時点でJ-20は約300機が少なくとも13個連隊配備、J-16も2025年末までに約450機が納入される見立てが示されています

さらトレンドとして、2030年頃にはJ-20系列が約1000機、J-16が約900機に到達し得る、という将来像を提示します(推計)。これは「第5世代+高度な第4世代」の比率が、もはや一部の精鋭部隊ではなく、空軍全体の構造として大きく変わることを意味します。

加えて、J-16/J-20のような重戦闘機への比重が高まり、従来J-11Su-27/30などを運用していた部隊だけでなく、より旧式のJ-7やJ-8を使っていた部隊の再装備にも波及している点が指摘されます。つまり「一部が強い」ではなく、全体の底上げが進んでいるという見立てです。

中量級のJ-10Cも、AESAレーダーデータリンク衛星通信、各種精密兵器へのアクセスを持つ“現代的な機体”として位置づけられ、長射程AAM(PL-15)を運用できる点が触れられています

2)電子戦EA能力西側でも保有国が限られる「希少で強力なイネブラー

戦闘機の数だけでなく、編隊の生存性・攻撃力を左右する電子戦能力の獲得が重要だ、というのが次の柱です。

著者は、J-16D(陸上型)やJ-15DT/DH(艦載航空向け)といった電子戦機の生産が定着し、これらが米海軍EA-18Gに近い役割を担うと述べます

こうした“戦術戦闘機ベースEA機”は西側でもアメリカオーストラリアしかもっていない、能力として非常に強力で希少だ、という評価です。

ここで言いたいのは、中国が「ステルス機を増やす」だけでなく、敵のレーダー通信データリンク妨害しつつ味方のセンサー/ネットワークを活かす方向に、パッケージ(編隊構成)と空中戦術を進化させている、という点です。

3) “次の世代”も同時進行:J-35、次世代有人機、無人機(CCA/UCAV)

著者は、現行の増勢だけでなく「次の波」も早いと示唆します。J-35/AがPLAAF向けにも取得されつつあり(艦載向け計画に加え地上運用も)、当初は低率生産でも、過去中国の開発・量産ペースを踏まえると増産が加速する可能性がある、という見立てです。

また、2025年次世代有人戦闘機デモ機(J-36、J-50/J-XDSと呼ばれる機体)を飛行させていること、さらにUCAV/CCAの試作機やGJ-11などの動きにも言及し、「西側より早いタイムライン」になり得る点を指摘しています

4) 訓練・運用:硬直的手順から「複雑で現実的統合作戦」へ

装備が揃っても使いこなせなければ脅威になりません。そこで著者は、2020年以降、PLAAF/PLANAFの訓練のリアリズムと複雑性が増し、とくにJ-16/J-20部隊で洗練が進んでいるという各国空軍関係者の観察を紹介します。

2020年以前は、事前計画依存した規定手順や、地上/空中管制側の強い指示に沿う硬直的運用が多かったが、より動的な競技・演習(例:ゴールデンヘルメット)などを通じて変化した、という整理です。

そして2025年には、戦闘機爆撃機・給油機・AEW&Cを組み合わせ、海軍水上部隊とも連携するような複合ソーティ常態化している、と述べます台湾周辺や日本海方面での活動特に注目点として挙げられています

5) 長射程空対空ミサイルと地対空(SAM):先に撃てる・遠くまで届く

著者が「とりわけ顕著」とするのが、空対空ミサイルとSAM技術です。PL-15とPL-17が、ロシアだけでなく米欧の同等品に対しても射程面で優位になり得る、という趣旨で述べられています

さらに、PL-15系列は(ベース2015〜2016年頃に就役したとしても)その後の期間にソフト/ハード両面で改良を重ねている可能性が高い、という見方を示します。

SAMについては開発の見通しが不透明と断りつつも、中国が中〜長射程SAMを優先していること、HQ-9B/C、HQ-22、弾道弾迎撃のHQ-19や後継、HQ-16系列など多層の体系を整えている点に触れます

加えて中国電子ソフト産業基盤の厚みからセンサー/ネットワーク化がロシア製を凌駕する一方、実戦データの蓄積が少なく成熟度には不確実性があるというバランスの取れた評価です。

6)センサー宇宙ISR:長距離キルチェーンを“回す”ための土台が爆発的強化

超長射程AAMや“特殊なSAM”は、探知・追尾・誘導情報連接(キルチェーン)がなければ活きません。著者はこの点で、中国過去10年(特に2020年以降)に航空機側のAESA化を急速に進め、J-10C/J-16/J-20/J-35など現行生産機の主センサーがAESAへ置き換わった点を挙げます

さらにAEW&Cの拡充として、KJ-500が2023年半ばで約40機規模という推計を踏まえ、2025年末には50機に近い可能性があると述べます。加えてKJ-2000、KJ-200、KJ-3000、艦載KJ-600などにも言及し、これらが大出力AESAとデータリンク/衛星通信ノードとして機能することで、航空・海上地上戦力を束ねる能力高まる、という構図です。

宇宙ISR/通信2020年以降に「数と洗練が爆発的に伸びた」とし、結果として2025年のPLAAF/PLANAFは2020年よりはるかに多く高品質な長距離センサーを持つため、状況認識と長距離交戦のキルチェーンが強化される、と結論づけます

7)インド太平洋の含意:米軍の「給油・基地・電磁支援」までが射程に入る

最後に著者は、インド太平洋では状況が欧州質的に違い、中国の伸長が米軍の行動自由をすでに変質させたと述べます。具体的には、空中給油機、空母打撃群、前方基地1000km以上の距離から脅威に晒され得る(各種長距離の弾道/巡航ミサイル、長射程SAM、長射程AAMを搭載する多数の第5世代機など)という整理です。

その結果、仮にF-22/F-35/B-2等が前進しても、長く争奪的な補給・給油・電磁支援のチェーンの末端で戦うことになり、「保有機数ほど前線に押し出せるわけではない」という運用上の制約が強まる、という含意を示します。

含意:欧州インド太平洋性格が違う

欧州ロシアの地上SAMを核とするIADSが主脅威で、ウクライナ戦争の戦訓で能力が上がっている。NATO側もウクライナ支援を通じてロシア防空を理解したが、対処には適切な装備調達・訓練が必要、という結論

インド太平洋中国の伸長は「革命的(revolutionary)」レベルで、給油機・空母・前方基地などの後方要素を長距離から脅かし、米軍作戦自由度を大きく制約し得る。従来の“西側の空の優位”はもはや自明ではない、という締め。


例のCSIS台湾進攻シミュレーション2022年時点のデータで作ったものから時間が経てばたつほどあの結果よりやばくなってくんだな

Permalink |記事への反応(0) | 23:42

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anond:20260130170319

それはそれで別の話なんだから、そっち方面対応を考えたらいい話だろ

そっちこそどうなんだで打ち消すテーマじゃねンだわ

Permalink |記事への反応(1) | 17:05

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2026-01-28

anond:20260128082327

10年くらい前にやってた時は平和で楽しかったな

今だとtiktokerとかに晒されそうで面倒だわ

結構時間とられるから暇じゃないとできないんだよな

あと本気で語学力上げるためにやるんだったらコスパタイパが悪すぎるってのもある

異文化交流楽しいね」くらいの体験はできるが

お互い素人から新しい語彙とか文法の間違いとか正しい言葉遣いみたいなものを学ぶのには全く向いてない

なぜならそういうの指摘をするのがそもそも面倒だし、したとしてもうまく伝わらなかったり、間違ってたりするので

まあ増田の言うようにガルバやツーチャの代わりくらいのノリで遊ぶのがいいのかもね

  

ただおっさん恋愛方面勘違いしてガチると行きつく先はデジタルタトゥーネットおもちゃになるのでそこだけはマジに気を付けたほうがいいよ

Permalink |記事への反応(0) | 23:29

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anond:20260128171947

長安を落としたら洛陽方面に対しては函谷関も押さえることとセットなんとちゃう

涼州方面魏軍からそこまで抵抗うけるんかな

Permalink |記事への反応(0) | 20:59

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魏延長安急襲策

韓信故事に倣って涼州ガン無視で一気に長安を奪う計画

長安の守将はイケメンだが人間のクズだった夏候楙(夏候惇の息子)

かつて馬超の部下だったホウ徳をして長安岩盤が硬く涼州方面からするとガラ空きで守りに適さないと評価した

魏延の急襲策が仮に成功して長安の奪取に成功したとしてもその維持が非常に困難で結局孤立してたんじゃないか

諸葛亮魏延の策に無謀さを感じて却下し続けたならその理由をしっかり説明するはずだが(各伝や蜀書魏略等史料に)無かったので魏延諸葛亮の力量を疑うのも無理ない

長安急襲策は恐らく第一次北伐前なら成功したが維持が難しかった事や事前準備不足だった等の理由から実現しなかったのでないかと思われる

Permalink |記事への反応(1) | 17:19

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2026-01-26

anond:20260126013251

地域ごとにドラクエ地方ウルティマ地方、中つ国方面とか、北ゲルマン(北欧)系、クトゥルフ民族とか

全体的に古すぎる。50代のセンスだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 01:37

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