Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「新興勢力」を含む日記RSS

はてなキーワード:新興勢力とは

次の25件>

2026-02-10

トランプ高市以後の日本オワコンすぎる

1.蜜月の代償:トランプ時代の「過剰適応」と財政私物化

トランプ2.0政権下、高市政権同盟維持のために国家予算事実上米国の「上納金」へと変貌させます

軍事費爆買いによる「円」の垂れ流し: 巨額の防衛予算米軍産業に注ぎ込むため、外貨準備を切り崩し、さらに際限のない国債発行を継続

トランプトレード」への過剰同調:米国インフレ政策に引きずられ、日本金利を上げられないまま円安放置。「日米一蓮托生」のポーズは、市場には「日本銀行の独立放棄」と映ります

2. 信用崩壊世界から米国ATM」と見なされる

日本が「原則」ではなく「トランプ個人」に従属する姿を見て、国際通貨市場日本円への不信感を募らせます

「悪い円安」の常態化:EUBRICS独自経済圏を固める中、日本中国とのデカプリング供給網を自ら破壊物価高騰が止まらず、実体経済スカスカ状態通貨けが刷り増される状況に、投資家は「円」を逃げ場のない「泥舟」と認識し始めます

国際決済網から孤立:BRICS諸国が進める「脱ドル決済網」から排除され、さりとて米国内でも優遇されない日本は、決済通貨としての円の流動性を失っていきます

3.トランプ以後:訪れる「暗黒の真空」と通貨暴落(円の死)

トランプ氏の退任後、米国が「多国間主義」へ回帰した瞬間、梯子を外された日本の没落は経済面から爆発します。

キャピタルフライト資本逃避): 米新政権が「日本飛ばし」で中国と手を取り合う中、日本に取り残されたのは「巨額の債務」と「壊れたアジア外交」のみ。これを嫌気した外資が一斉に引き揚げ、1ドル=250円、300円を超える制御不能円安が発生します。

円の「紙屑化」: もはや「安全資産」の面影はなく、日本国内では輸入エネルギーや食料価格が数倍に跳ね上がり、ハイパーインフレ兆候が見え始めます産業競争力が枯渇しているため、円安による輸出増の恩恵も受けられません。

4.結論歴史の「落とし穴」にはまる日本

トランプという「劇薬」に依存した結果、日本一時的安心を買う代わりに、「通貨の信用」という国家の命脈を売り払ってしまいました。

かつての英国の衰退を上回る、「円という通貨消滅」または「他国通貨への隷属」を伴う悲惨な終着点。かつて世界を席巻した経済大国は、独自経済主権を失い、文字通り「極東の、通貨価値なき孤島」として歴史の表舞台から退場することになります。 

5.終焉風景ハイパーインフレ下の日本社会

通貨の信用が地に落ちたことで、かつての「生活の質」は一気に崩壊します。

「円」の拒否物々交換の再来:商店の棚から輸入品エネルギー小麦、肉類)が消え、残った国産品価格が数時間ごとに書き換えられます。ついには、街中の個人商店フリマアプリで「円はお断り米ドル、金、あるいは現物(米や酒)」での取引が優先されるようになり、日本円は「自国内で使えない通貨」へと成り下がります

デジタル小作農」への転落: 若年層や高度人材は、日本企業を見捨てて海外プラットフォーム外貨を稼ぐことに必死になりますしかし、国力が低下した日本から労働者は、デジタル空間でも「低賃金単純作業」に従事せざるを得ず、稼いだ外貨も高騰する生活費(電気代・通信費)に消えていく、現代版の小作農化が進みます

インフラの「選択と集中」という名の切り捨て:財政破綻により、地方鉄道水道道路の維持が不可能になります政府は「居住エリアの集約」を強行し、維持できない地域文字通り「棄民化」。かつての美しい地方景観は、廃墟と化した太陽光パネルけが並ぶ「墓場」へと変わります

6.外交的属国化の完成:買い叩かれる列島

通貨価値消滅した日本に残された道は、さらなる「安売り」です。

不動産重要資源の「バルクセール」:暴落した円を背景に、中国を中心とするアジア新興勢力や、トランプ後の米国投資ファンドが、日本の優良企業や水源、港湾施設を「二足三文」で買い漁ります日本人は自分の国の土地にいながら、所有者はすべて外国人という「賃貸国家」の住人となります

安全保障の「民営化」:自衛隊予算維持すら困難になり、防衛の一部を米国民間軍事会社PMC)に外注日本はもはや「同盟国」ではなく、米国利益を守るための「有料の防衛拠点サブスクリプション基地国家)」へと変質します。

Permalink |記事への反応(4) | 18:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210094448

なんかもう小泉郵政の時以上に小手先のあれこれではどうしようもねえ感が漂ってるんだよな

単なる早苗フィーバーで片付けられないんだもん

共産との共闘コケた時には「右にウィング広げないと」みたいなことも言われてたけど、実際それやろうとして、あの時以上にボロ負けしたわけだろ今

そこのニッチはすでに国民民主が占めていて、組む相手といえば公明ぐらいしかいなかったし

岩盤支持層オール護憲派創価高齢化でこの先くたばる一方のジリ貧だし

労組だって国民支持派もいるし、そもそも現役世代である以上、世代間格差がこれだけ顕在化した今ではどうしても高齢者向け政策とのトレードオフになってしま

見切りをつけて新興勢力に入れる者も出てくるだろう

Permalink |記事への反応(0) | 10:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

中道大敗した理由心理学的に解説する

なんで中道がここまでボロ負けしたか心理学用語を使って解説してみる。暇な人向け。

まず外見バイアス

高市早苗vs野田佳彦斉藤鉄夫という並び、テレビで見ただろうか。高市は初の女性総理で「日本列島を、強く豊かに。」とキメ顔で言っているのに、中道側は野田おっさん斉藤おっさん記者会見で並んでいて「5G(爺)」と揶揄されていた。

有権者が画面で見た瞬間の印象が違いすぎる。特に若年層はビジュアルで「推し」を決める時代なので、二子玉川の最終演説制服高校生殺到していた時点でもう勝負はついていた。

次に、単純接触効果

中道改革連合という名前選挙前に何回聞いただろうか。

1月15日に立憲と公明が合流合意→16日に党名決定→23日に解散→27日に公示2月8日投開票。つまり党名が世に出てから投票日までたった3週間ちょいしかない。

単純接触効果というのは「何度も繰り返し接触するほど好感度が上がる」という心理効果なのだ(キリッ)、そもそも中道改革連合」という名前国民接触する回数が圧倒的に足りていない。「立憲」なら6年間の蓄積があったのに、わざわざ直前にリセットしたわけ。

現場候補者が「比例の復活枠がほとんどない。小選挙区で勝たないと」と悲鳴をあげていたが、比例で「中道改革連合」と書く有権者そもそも少なかったのは当たり前だろうと思う。名前を変えるなら最低でも半年は周知期間が必要なのに、3週間で浸透するわけがない。民主民進希望国民→立憲のときと同じ失敗をまた繰り返していて、本当に学習能力ゼロだと思う。

単純接触効果、今度は与党側の話。

自民は逆にこの効果を最大限ブン回した。高市YouTubeショート動画公示前日に投稿して10日足らずで1億回再生を達成している。YOASOBIの「アイドル」が35日かかった記録を余裕でぶち抜いた。

広告費で数億突っ込んだ説もあるが、とにかくXのタイムラインYouTubeTikTok、どこを開いても高市の顔が出てくる状態を作り上げた。出口調査SNS動画を43%が参考にしたと出ている。中道動画は最多で100万回。自民1000分の1以下である

接触回数の差が1000倍あったら、そりゃ好感度に差がつくに決まっている。金の暴力とはこういうことだ。

そして心理的リアクタンス。これがトドメだった。

心理的リアクタンスというのは「お前これをやれ」「あいつはダメだ」と押し付けられると、人間は逆にやりたくなくなる心理のことだ。

中道食料品消費税の恒久ゼロ給付付き税額控除奨学金返済減税、NISA減税、家賃補助、週休3日制など、それなりに具体的な政策を掲げていた。しか有権者に届いた情報は「裏金批判」「税金無駄遣い解散」「自己保身的な解散」ばかりだった。

野田自身敗戦会見で「政策論争の機会を失し、独特の空気に結果が左右された」と認めている。落選した馬淵澄夫氏も「ネット動画を通じた訴求力が十分ではなかった」と分析している。つまり政策を語っていなかったのではなく、語っていたのに伝わらなかった。これは前述の単純接触効果の裏返しでもある。自民が1億再生動画で「ポジティブ高市像」を大量に流している横で、中道動画は最多100万回。接触機会が1000分の1しかなければ、そもそも政策が届くわけがない。

結果として有権者に残った印象は「また野党与党非難をしている」だけだった。前回の2024年衆院選裏金批判が効いて立憲が50議席増やしたものから、「同じ手が通用するだろう」と二番煎じをやったように見えた。しか人間は「また同じ批判かよ」となると逆に反発する。「自民ダメから中道に入れろ」と言われれば言われるほど、「いや自分で決める」と自民に入れたくなるのがリアクタンスというものだ。

出口調査無党派投票先は自民が25%で首位だった。2022年参院選以来の数字である野党批判すればするほど与党に票が流れるとは、皮肉すぎる。元グラドル森下千里に負けた安住は今頃何を思っているのだろうか。

167議席→49議席の壊滅は不思議でもなんでもなくて、


全部、自分たちで転んでいる。小沢一郎安住淳枝野幸男岡田克也が軒並み落選して、民主党系の歴史が一夜で焼け野原になった。中道幹部が「惨敗というより壊滅」と言っていたが、壊滅するべくして壊滅したとしか言いようがない。

まとめると、野村克也名言に尽きる。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」



追記

いくつかコメントをもらったので返しておく。

その効果選挙結果が変わった的な書き方は物凄い語弊がある。

そのとおり。心理効果は「これさえあれば選挙に勝てる」みたいな魔法ではない。ただ、この与太話で言いたいのは「全有権者政策を熟読して比較検討した上で投票している」わけではないという当たり前の話だ。出口調査SNS動画を43%が参考にしたと出ているが、10秒〜1分のショート動画再生数の7割を占めるような状況で、何を「参考」にしたのかは推して知るべしだろう。自分自身のことを振り返ってみてほしい。投票先を決めるとき、全政党マニフェストを読み比べてから投票所に行っているだろうか。お前はそうかもしれないが、俺は感覚で決めているところが正直ある。その「感覚」の部分にバイアスが効いているという話をしている。

いやいやかなりバズってたじゃん 悪い意味で どの政党よりも名前見かけたよ

見かけたのはそうかもな。ただ単純接触効果には前提条件があって、ポジティブまたは中立的文脈で繰り返し接触した場合好感度が上がるという効果だ。ネガティブ文脈での接触逆効果になることが知られている。「中道また批判してる」「立憲と公明野合した」みたいな文脈名前を見かけても、それは単純露出効果プラスに働く接触ではない。一方、自民高市ショート動画で「未来は自らの手で切り開くもの」みたいなポジティブメッセージを1億回再生させた。同じ「名前を見かける」でも、文脈真逆なのだ。

1999年都知事選では石原慎太郎告示2週間前に突然出馬表明してボロ勝ち、負けた側から後出しジャンケンでズルいとまで言われてたくらいなので、後付けの理由はいくらでもつけれる

石原慎太郎知名度の話と党名変更の話は全く別だ。石原慎太郎芥川賞作家国会議員を25年やって運輸大臣もやった人間で、出馬表明が2週間前だろうが「石原慎太郎」という名前認知度は盤石だった。中道改革連合問題は、候補者知名度ではなく、投票用紙に書く「党名」が変わったことにある。中道投票したい奴は比例代表で「中道改革連合」「中道」と書かなければならない。この新しい党名が有権者に浸透していたかという話をしている。書いた奴はそのときなんかひっかかる感じがしなかったか? 実際、中道は比例で42議席しか取れていない。石原の話を持ち出すなら、石原が「慎太郎から突然「太郎慎」に改名して2週間後に選挙に出たようなものだと思ってもらえればいい。

立憲が政策を180度曲げて(実質的な)公明入りしたのが理由の99%だわ

これは正直、相当鋭い指摘だと思っていて、事実関係だけ整理すると、中道の基本政策公明西田幹事長が「公明党の考え方をベース協議した」と認めている通り、ほぼ公明主導で作られている。安保法制は「違憲部分の廃止」→「合憲」、原発は「ゼロ」→再稼働容認憲法改正論議容認。立憲の看板政策がほぼ全部ひっくり返っているので、「180度曲げた」という表現自体はそこまで大げさではない。

ただ2点。

まず、それは中道に入れない理由にはなっても、自民に入れる理由にはならない。安保法制合憲への転向に怒った層の行き先は共産れいわ・棄権であって、自民ではないだろう。とはいえ比例代表の結果を見ると、共産は4議席(前回から半減)、れいわは1議席(前回の9議席から壊滅)で、リベラル票の受け皿として機能したとは言い難い。票が流れたのはむしろ参政党(15議席)やチームみらい(11議席)のような新興勢力だ。

もう一つ、安保法制合憲に変わったとか原発ゼロが消えたとかを認識して投票行動を変えた有権者がどれだけいるのか。中道動画は最多100万回再生綱領の全文を読んだ人間さらにその何分の一かだろう。この与太話の趣旨は「大半の有権者政策の細部ではなく印象で投票先を決めている」という話なので、あなたのような政策転換の中身を精査して投票先を変えた人は正しいかもしれないが大多数ではないだろう。



追記その2

「全部、自分たちで転んでいる」は言い過ぎだった。高市旋風、電撃解散自民党のSNS戦略のうまさ、小選挙区制の構造、後付けでいくつも外部要因は書ける。

でも中道は負けた理由を外部に求めちゃだめだぞ。「高市人気には勝てなかった」「独特の空気に左右された」「時間が足りなかった」、全部他責だ。「自分たちは正しい」と訴え続けた政党選挙のたびに議席を減らしつづけた例を直視してほしい。



追記その3

続き https://anond.hatelabo.jp/20260210195337

Permalink |記事への反応(21) | 19:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

結局、新興勢力なんてビッグマウス炎上ユーチューバーだったってことに大多数の民衆は気づいた

アイツら何にも世の中変えてないじゃん

から今回は自民党圧勝

間違いない

Permalink |記事への反応(0) | 21:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-26

衆院選投票先をAI相談してみた(Gemini編)

プロンプト(GeminiもCopilotも不十分な回答だったので,2回に分けて質問を行った):

私の政治的立ち位置は次の通りです。優先順位が高い順に書いてあります

  1. 表現規制反対(いわゆる「非実在青少年」など,未成年を描いた性的創作物への規制代表される表現規制に反対です。なお,たとえば慰安婦問題への抑圧や,国旗損壊犯罪化なども「表現規制」に含みます
  2. アンチ自民党自民党には選挙権を得てこのかた一度も入れたことがありません)
  3. 男性差別に反対(昨今広く行われている「女性限定公募」や女性専用車両に反対しています
  4. 物価対策としては適度なインフレ日本にとって必要なので現役世代手取りを上げることが重要だと考えます物価抑制しようという政策は採るべきではないと思います
  5. 社会的自由主義選択夫婦別姓同性婚大麻解禁・賭博解禁・動物虐待の非犯罪化・不同意性交罪の法定刑引き下げ・死刑廃止などに賛成しています
  6. 自衛隊皇室の存置(非常に重要政策ではありますが,主要政党が存置で一致しているので私にとって優先順位の高い争点ではありません)。

私は比例区でどの政党に入れるべきでしょうか?(政党要件を得ている政党に限ります

「チームみらい」と参政党についても投票候補として考慮してみてください。

Geminiの回答:

自身政治的スタンスを,優先順位を含めて明確に言語化されており,非常に筋の通った軸をお持ちだとお見受けします。

提示いただいた6つの条件(特に上位の「表現規制反対」「アンチ自民」「男性差別反対」)を政党要件を満たす既存政党に当てはめると,「すべての条件を完璧に満たす政党」は残念ながら存在しません。 多くの項目で「あちらを立てればこちらが立たず」というジレンマが生じます

それぞれの条件に基づき,候補となり得る政党メリットデメリットを整理しました。

候補となる政党比較検討

1.国民民主党

経済政策手取りを増やす)と現実的保守路線バランスが,あなたの4番・6番の項目と強く合致しています

合致する点: *手取りを増やす: 「年収の壁」突破など,現役世代可処分所得向上を最優先としており,4番のニーズに最も近いです。

表現規制: 党として過度な規制には慎重な立場を取ることが多く,所属議員浜田聡氏らとの連携など)に表現の自由を重視する者がいます

現実的リベラル:同性婚夫婦別姓にも比較的柔軟(賛成・検討)です。

懸念点: *男性差別: 「女性限定公募」への明確な反対姿勢までは打ち出していません(党内にはジェンダー平等推進の動きもあります)。

自民党との距離: 「アンチ自民」を掲げるあなたにとって,政策本位で自民党協議・協力する姿勢が許容できるかどうかが鍵です。

2.日本保守

1番(表現規制反対)と3番(男性差別反対)の熱量が非常に高い政党です。

合致する点: *表現規制反対: いわゆるLGBT理解増進法への反対運動の流れを汲んでおり,「非実在青少年」等の規制に対しても保守立場から(親の権利表現の自由として)反対する親和性があります

男性差別反対: 「女性専用車両」や行き過ぎたジェンダー平等政策への批判を明確に口にする数少ない政党です。

アンチ自民:現在自民党を「左翼化した」と厳しく批判しており,対決姿勢は鮮明です。

懸念点: * 5番(社会的自由主義)との致命的な乖離:大麻解禁,同性婚夫婦別姓死刑廃止などには真っ向から反対の立場です。あなたの5番の優先順位社会的自由主義)をどこまで妥協できるかが焦点になります

3.れい新選組

アンチ自民」と「現役世代底上げ」において強力ですが,他の項目で乖離があります

合致する点: *経済政策:積極財政による現役世代負担軽減を主張しており,4番の「手取りを上げる」方向性は一致します。

アンチ自民: 最も過激自民党批判しています

懸念点: *男性差別表現規制: 党のカラーとしてフェミニズム的・人権重視の側面が強く,3番の「男性差別反対」や1番の「未成年性的創作物自由」とは衝突する可能性が高いです。

結論としての提案

あなた優先順位(1〜3番を重視するか,5番を重視するか)によって,選ぶべき方向が変わります

パターンA:1〜3番(表現・対自民男性差別)を最優先する場合

日本保守党」**が最も感情的に一致する部分が多いはずです。ただし,5番の自由主義的な価値観大麻同性婚夫婦別姓など)については,この党とは完全に決別することになります

パターンB:経済社会的自由(4番・5番)のバランスを取る場合

国民民主党」**が最も無難選択肢となります。3番の「男性差別反対」への直接的な言及は少ないですが,極端なポリコレポリティカル・コレクトネス)に走らない現実路線を期待しての投票となります

パターンC:1番(表現規制反対)を絶対視する場合

もし「比例区」で特定議員個人の動きを重視されるのであれば,(政党ではありませんが)NHKから国民を守る党の流れを汲む勢力や,国民民主党の中で表現の自由を推進する議員に注目することになりますが,政党要件を満たす中では国民民主党が消去法で残る形になります

もしよろしければ,上記の「社会的自由主義(5番)」と「保守的な側面(3番・6番)」のどちらをより重視したいか教えていただければ,さらに絞り込むお手伝いが可能です。

「チームみらい」と「参政党」について,ご提示いただいた優先順位に照らして検討しました。

結論から申し上げますと,「チームみらい」は4番(経済手取り)と5番(社会的自由主義)の適性が高く,「参政党」は2番(アンチ自民)と6番(自衛隊皇室)への熱量が極めて高いという,対照的特性を持っています

候補政党の深掘り

4. チームみらい(安野貴博氏らを中心とした新興勢力

テクノロジーによる合理的政治を掲げており,既存のしがらみがない点が特徴です。

5.参政

独自国家観を持ち,既存グローバリズム政党政治を強く批判しています

優先順位に基づいた最終的な絞り込み

自身優先順位を「上位(1〜3)重視」か「中盤(4〜5)重視」かで分けると,以下のようになります

優先順位重視する場合の推奨政党理由
上位(表現規制男性差別アンチ自民日本保守党 or参政自民党への強い対決姿勢と,行き過ぎたポリコレへの拒否感が一致します。ただし,5番(社会的自由主義)は切り捨てる必要があります
中盤(経済手取り社会的自由主義チームみらい or国民民主党4番(手取り)と5番(自由主義)に強い親和性があります特に手取り増」への執着はチームみらいが有力です。

個人的な分析

あなた優先順位1番「表現規制反対」と3番「男性差別反対」を重視し,かつ5番の「社会的自由主義」も捨てがたいのであれば,**「チームみらい」**が面白い選択肢になるかもしれません。

彼らは「合理性」を重んじるため,例えば「女性限定公募」が非効率であったり,法的根拠の薄い「表現規制」が経済損失を招くといった論理で,あなたの主張を(リベラル文脈ではなく)実利的な文脈採用する可能性があります

一方で,もし5番(大麻同性婚死刑廃止など)よりも「表現の自由を守り,自民党にお灸を据えたい」という感情が勝るのであれば,**「日本保守党」**が最も1〜3番の満足度を高めてくれるはずです。

この中で,今のあなた直感に最も近いのはどの政党方向性でしょうか?

Permalink |記事への反応(2) | 13:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-30

中国車が25年の世界販売首位 日本抜く

今年中国に行ったが、デカくて豪華な車がバンバン走ってて、EVガソリン車のナンバープレートは色分けがされてて半々くらいだった

40年前は、安価で性能の高い日本車欧米で「車の何たるかをわかっていない東洋人の魅力がない大衆車」と散々叩かれながらシェアをのばしていった

老い既得権益に安住し新興勢力を侮っていたから、同じことが起こった

それだけのことだ

そこからただの排外的な敵意だけで落ち続けて終わるか、新しいものを作り出せるか、日本はどちらだ?

Permalink |記事への反応(3) | 14:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-20

DLSiteクレカがナッジカードで残念

DLsiteクリエイターへの愛ゆえに言わせてもらいたいのだが今回の「DLsite公式クレジットカード」の選択がナッジカードだったことは仕方ないとして

それならちゃんとナッジカードであることをもっとわかりやすく告知してほしい。リリースの仕方のせいで誤解してる人が多い。

DLSite自体応援してる

DLsite同人文化を支え、クリエイターが正当な対価を得られる場を提供し続けるその姿勢には、常に敬意を払っている。

しかし、今回発表された「DLsiteカード」の実態が、ナッジ株式会社運営する「ナッジカードであると知り、強い懸念を抱かざるを得ない。

このカードは、仕組みを正しく理解していない層にとって、非常にリスクの高い「借金入り口」になりかねない設計がなされている。

まず、ナッジカードがどのようなものかをおさらいしておく必要がある。次世代クレジットカード標榜するこのカードは主にZ世代学生、いわゆる「推し活」層をターゲットにしている。

アプリ完結の利便性や、100種類を超えるデザイン、そして利用額の一部が自分応援するクリエイターや団体に還元される「推し」への支援の仕組みが最大の特徴だ。

一見すると、DLsiteユーザー層との相性は抜群に見える。自分の買い物が、間接的にクリエイター支援に繋がるのであれば、それはファンにとってこれ以上ない喜びだろう。

しかし、その「善意」を仕組みとして支えている裏側には、クレジットカード初心者にとって極めて不親切な、あるいは悪質とも取られかねない支払い構造が隠されている。

デフォルトリボ払いやめて

ナッジカードの最大の問題点は、支払い方法デフォルトで「リボ払」と同等の仕組みになっていることだ。

公式サイトやアプリ上では「いつでも好きな時に好きなだけ返済できる」と、さも自由度が高いかのような言葉で飾られている。しかし、これは金融用語で言えば、支払いを先延ばしにするほど利息が発生する仕組みそのものである

一般的クレジットカードであれば、毎月決まった日に一括で引き落とされる「マンスリークリア」が基本だ。

これに手数料はかからない。ところがナッジの場合、利用残高に対して年利18.0%(1日あたり0.05%)程度の手数料が、決済の翌日から翌々月の1日から発生し始める。

さらに、デフォルトの設定だと自動引き落としがされないケースが多い。

DLsite作品を購入し、その支払いを「いつでもいいから」と放置することができてしまうのだが、その間裏側では毎日手数料が加算され続けるのだ。

これはもはや「買い物」ではなく「高利の借金」に近い。

メルペイもある時期からこれをやたら押してきてた気がする。

もちろんアプリから手動ですぐに返済を行えば手数料は抑えられるが、この「手動で返済しなければならない」という設計知識の乏しい若年層やつい管理を後回しにしてしまう層を狙い撃ちしているように見えてならない。

オタク自分で直接クリエイター推したい

ナッジカードは、ポイント還元がない代わりに、利用額の一部をクリエイター還元する仕組みを売りにしている。DLsiteカードであれば、その還元先はおそらくお気に入りサークルや、プラットフォーム全体への支援になるのだろう。

とはいえオタク的には冷静に考えてみてほしい。ユーザーが支払い手数料を払うことで膨らんだ利益の一部が、クリエイターへの還元に充てられるとしたら、それは健全支援と言えるだろうか。

ファンが知らず知らずのうちに高い金利を支払い、その「痛み」の中から捻出された資金応援されることを、クリエイターたちは望んでいるのだろうか。

支援という言葉は美しいが、その原資が「ユーザー金融リテラシーの低さ」に依存するモデルであれば、それはDLsiteが大切にしてきたクリエイターファン幸福関係を、金融という側面からしかねない選択だと私は感じる。

ナッジカード審査比較的通りやすく、与信枠は最大でも10万円程度と低めに設定されている。これは学生収入不安定な層にとっては魅力的に映るだろう。しかし、これこそが「リボ払いへの心理的障壁」を下げる要因にもなっている。

10万円までなら大丈夫だろう」という油断が、気づかぬうちに利息を膨らませ、返済を困難にする。

10万円という金額は、二次元コンテンツに没頭するユーザーにとって、決して届かない額ではない。セールのたびにまとめ買いをしていれば、すぐに枠はいっぱいになる。そのとき、もし手数料の仕組みを理解していなければ、ユーザーはただ「便利だ」と思い込みながら、複利の罠に絡め取られていくことになる。

DLsite気持ちはすごくわかるけど

DLsiteはこれまで、決済代行会社から圧力表現規制問題に対し、独自決済手段の確保など、非常にタフな戦いを続けてきた。その文脈で、独自公式カードを持つことは悲願だったのかもしれない。既存クレジットカード会社二次元コンテンツ敬遠する中で、ナッジのような柔軟な新興勢力と組まざるを得なかった事情も推察はできる。しかし、だからといって、ユーザー金融教育的なリスクさらしていい理由にはならない。

DLsiteがこれまで築き上げてきた信頼は、ユーザー安心して「好き」を追求できる環境提供してきたからこそ得られたものだ。今回のカード導入が、その信頼を損なう結果にならないか、私は非常に不安である

こんなこと言いたくなかったけど

もしどうしてもDLsiteカードを作りたい、あるいはそのデザイン支援の仕組みに惹かれているのであれば、せめてこう言う仕組みであることは理解した上で使ってほしい。

まず、ナッジカードの「いつでも返済」を、「使ったらその日のうちに即返済」というルールに置き換えること。銀行振込やセブン銀行ATMなどでの返済が可能だが、これを一刻も早く、手数料が発生する前に手動で行わなければならない。一般的カードのような「自動引き落としで手数料ゼロ」という甘えは通用しないと考えたほうがいい。

あるいは、これを機にリボ払い手数料の仕組みを徹底的に勉強することだ。自分が1,000円の作品を買ったとき、それを一ヶ月放置したら最終的にいくら払うことになるのか。その計算ができないのであれば、このカードを持つべきではない。

もちろん今後もDLSite応援してる

今後も多くの素晴らしい作品出会いたいと思っているし、クリエイター支援し続けたい。だからこそ

DLsite側には、今後このカードのしくみについて、より分かりやすく、より誠実な周知を行ってほしい。単に「公式カード登場!」と華やかに宣伝するだけでなく、支払い方法特殊性を大々的に告知することが、プラットフォームとしての責任ではないだろうか。

まだ信頼してるからな、、、頼むぞ、、、

追記

ikebukuro3 いや決済の翌日から手数料とかデマ飛ばすなよ。「ご利用確定日の翌々月1日より利息が発生します。」と書いてあるぞ。好きな額返せるなら全額返せば良いし、そもそも口座設定なんかどのクレカでもやるから設定しとけ

決済の翌日からは私の書き間違いで完全なミス

ここは致命的な間違いなのでこの部分を批判されるのは当然だ。

本当に申し訳ない。 

ただ「口座設定なんかどのクレカでもやるから設定しとけ」はちょっと違うと思う。

しかに、ナッジでも口座振替設定は可能です。設定して「全額払い」にしておけば、払い忘れによる利息発生を防げます

仕組みを理解して「期限内に全額返す」運用ができる人にとっては、普通クレジットカードと同じように無利息で使えます

しかし、仕組みを理解せず「いつでもいいや」と放置してしまう人にとっては、いつの間にか高い利息を払うことになるリスクがあるカードだと言っているのに

中途半端情報強者ぶりたいのかしりませんが、「お前の話はしていない」しか言いようがありません。

まり、こういうコメントをする人はそもそも記事論点理解できていません。

他のコメントにも言いたいことなのだが自分事としてしか文章を読めないのは中学生までにしてほしいです。

ナッジの返済方式は、一般的カード(毎月27日引き落とし等)とは異なり、「好きなタイミングで返済できる」ことが特徴です。しかし、無利息で使うためのルールがあります

基本ルール: 利用が確定した金額を、「利用月の翌月末日」までに全額返済すれば、手数料(利息)は一切かかりません。 (例:1月に買い物した分を、2月末までに全額返せば無料

利息が発生するタイミングツッコミにある通りです。「翌月末日」までに返済しきれなかった残高に対して「翌々月1日」から利息が発生します。 (例:1月の買い物分を2月末までに返さなかった場合3月1日から残高に対して利息が付く)

返済方法セブン銀行ATM銀行振込、または口座振替自動引き落とし設定)が選べます

結論ツッコミの言う通り「好きな額を返せるなら(期限内に)全額返せば良い」のです。 そうすれば普通クレカと同じく一括払い扱いとなり、手数料はかかりません。

ツッコミの内容は正しいのですが、それでもナッジが批判されがちなのには理由があります。それは「何もしないと自動的に高金利借金が残る仕組み」だからです。

一般的カード場合: 初期設定が「一括払い」です。何もしなければ、翌月指定日に全額引き落とされ、利息はかかりません。(残高不足エラーになるだけです)。リボ払いにせよ、少なくとも一定金額は引き落としされるのがデフォルト

ナッジの場合初期設定では「口座振替自動引き落とし)」が設定されていない場合があります(申し込み方法による)。 もし口座設定をせず、ATMで払うのも忘れていた場合、督促されることな自動的に翌々月に残高が持ち越され、年率18%という高い利息(リボ払いと同等の金利)が発生し始めます

まり、「利用者能動的に『全額返す』というアクションATM払いまたは口座振替設定)を起こさない限り、自動的にリボ払いと同じ金利を引き受けた状態になる」という点が、批判の的になっている「罠」の部分です。

というわけで、百歩譲って「デフォルトリボ払い」はよくあるやつだと認めるとしても、デフォルトだと自動引落すらやってくれないBNPL方式普通クレカと同じと考えるのは無理がある。

これが普通クレカなのだと言い張るのであれば、普通クレカ規制された方が良い。

再度追記

『督促されることなく』はデマでは?https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/suzukij/2022300.html手数料発生や返済に関する案内は毎回プッシュ通知が来るようになっており、ナッジ側でも早めの返済を促していることが分かる』

はい、ご指摘ありがとうございます。その点については私の認識不正確な部分がありました。お詫びして訂正いたします。

提示いただいた記事や、ナッジの公式情報などを再確認した結果、以下の点が事実です。

訂正前: 「督促されることなく」自動的に利息が発生し始める

訂正後: 「アプリプッシュ通知等で返済の案内(促進)は行われる」が、それでも返済しない(できない)場合は利息が発生し始める

事実関係の整理

通知の有無: ご指摘の通り、ナッジのアプリでは、返済期限が近づくとプッシュ通知などで返済を促す案内が届きます

したがって、「全く何の連絡もなく、気づかないうちに利息が発生していた」という事態は、通知をオンにしていれば避けられる仕組みになっています。 (参照記事の通り「ナッジ側でも早めの返済を促している」のは事実です)

利息発生のプロセス: 通知が来たにもかかわらず、ユーザーが「翌月末日」までに全額返済のアクションATM払い、振込、または口座振替による引き落とし完了)を起こさなかった場合、その残高に対して「翌々月1日」から利息が発生します。

なぜ「罠」という印象が残るのか(補足) 私の「督促なく」という表現は誤りでしたが、それでも一部で「リボ的で怖い」「罠だ」という印象が持たれる背景には、以下の要因があると考えられます

「支払い忘れ」のセーフティネットの違い

一般的カード(一括払い): 口座残高不足で引き落としができなかった場合、すぐに「支払い遅延」となり、カードが止まったり督促状が来たりします。利息(遅延損害金)はつきますが、「借金継続している」状態にはなりにくいです。

ナッジ: 返済しなくても、利用限度額内であればカードは止まらず、そのまま「利息付きの残高」として持ち越されます。通知は来ますが、支払わなくても「遅延」扱いにならず、自動的にリボ払いのような状態に移行できてしまう点が、ユーザー危機感を薄れさせる(=借金している感覚を持ちにくい)要因になり得ます

結論修正

ご指摘を踏まえ、前回の回答を以下のように修正させてください。

誤: 「督促されることな自動的に」利息が発生する。

正: 「アプリで返済の案内通知は来る」が、それに対応して期限内に全額返済しない場合自動的に残高が持ち越され、高率の利息が発生し始める。

ツッコミを入れた方の「全額返せば良い」「口座設定しておけ」という主張は、この通知の仕組みを前提としても、やはり正しい対処法となります。通知を見逃さず、適切に管理できる人にとっては問題なく使えるカードです。ご指摘いただきありがとうございました。正確な情報提供に努めます

Permalink |記事への反応(16) | 10:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-19

ポケモン帝国のトゥール・ポワティエ――『PokémonLEGENDS Z-A』が示す文化終焉

 「ポケモン」が再び戦場に立った。タイトルは『PokémonLEGENDS Z-A』。舞台はカロス――フランスを想起させる世界。だが、ここで我々が目にするのは、かつての創造的爆発ではない。これは文化の衰退と、帝国防衛戦である。すなわち、トゥール・ポワティエの戦いだ。

 かつてイスラーム勢力ヨーロッパへと進撃した時、フランク王国カール・マルテルは剣を取り、文明境界線を守った。今、任天堂ポケモンカンパニーは、かつての創造侵略者ではなく、守勢の側に立っている。彼らの「Z-A」という逆行のタイトルには、時代への恐れと自己防衛匂いが漂う。AからZへの進歩ではなく、ZからAへの退行。これは進化ではなく、停滞の宣言だ。

 『PokémonLEGENDSアルセウス』が開拓の戦だったとすれば、『Z-A』は塹壕である。敵はソニー中国勢の新興勢力ではない。敵は「飽き」と「惰性」、そして自ら築いた“伝統”という名の要塞だ。任天堂はトゥール・ポワティエのマルテルのごとく、侵略者ではなく守護者となり、守るために創造犠牲にしている。

 問題は、マルテルが勝利したその瞬間、ヨーロッパは確かに守られたが、新しい文化の風は遮断されたという歴史的皮肉だ。ポケモン帝国もまた、ファンという「信徒」を守るために壁を築き、外部の挑戦や異文化的刺激を拒絶している。シリーズ刷新ではなく、過去の再演を“神聖化”しているのだ。

 トゥール・ポワティエの戦いは、文明の保存と引き換えに停滞を選んだ戦いだった。そして『PokémonLEGENDS Z-A』は、まさにその精神の再演である任天堂は“侵略される側”に回り、かつての革命児は「文明を守る老人」となった。

 勝利するだろう、確かにしかし、その勝利はもはや未来を拓かない。剣を掲げたその手の中には、創造の火ではなく、惰性の灰が握られている。

 ポケモン帝国防衛戦は、すなわち文化終焉戦――トゥール・ポワティエの再演なのだ

 守るために失う。これが『PokémonLEGENDS Z-A』の最も痛ましい真実である

Permalink |記事への反応(0) | 18:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-18

今更だけど、先の参議院選挙参政党に投票した人達バカにする事を批判する声が強いのが納得いかなかった

つーかそもそも参政党に投票した人々が弱者負け組だって認定が大きな間違いなんだよ

競争社会から溢れた負け組排外主義に走るという、分かりやす物語で語る人達が多かったが、

でも参政党の支持層って元々自民を支持していた人が多いようだし

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2060337?display=1

参政党支持者の中で、「現在自民党への評価は、かつての安倍政権の頃と比べて悪くなった」と感じている人が97%に上るなど“安倍政権評価していたが、今の自民党に失望している”という人が多くいることがわかりました。

どう見ても「リベラル政党が救ってくれなかった弱者」などではないんだよな

https://news.yahoo.co.jp/articles/cb47d47609385c95ef23fbbcd19c0d44ff4c9f39

「他の党と比較すると参政党の集会子連れが明らかに多いというのが1つ特徴だと思う。」

明らかに、既に結婚して子供のいる子育て世代が中心でしょう?

結婚出産も今や勝ち組特権なんだから

女性高学歴になるほど婚姻率が上がる今世紀においては、けして低学歴ゆえに判断能力のない無知で愚かな可哀想人達などではない

持てる者達が、持たざる者達をさらいじめて苦しめようと躍起になっているのが参政現象だが?

自分の子育ての負担を減らしたいがために高齢者を殺せ、外国人労働者を追い出せと叫ぶ参政党支持者の何処が弱者なんだよ

データから分かる参政党支持は負け組ルサンチマンではなく勝ち組傲慢

それに対して、共産党社民党といった昔ながらの野党新興勢力の中でも立憲民主党れいわに投票する層の方が、明らかに社会経済的に不遇な人間が多いんだが?

非正規しか働けず、結婚できないから男に養ってもらう事もできず、子供も持てず未来に何の希望もない氷河期世代から見たら、

参政党支持の子育て世代特権階級の勝ち組以外の何物でもないんだから

有権者の愚かな選択バカにしてはいけないと杓子定規に述べる人達

そもそもの力の差、権力勾配を考えろよ

強者弱者バカにするのと弱者強者バカにするのとが同じなら訳がない

男性差別」や「健常者差別」が有り得ないのと同じ。

アメリカトランプ支持層白人に対してもそうだけど、

それよりも明らかに貧困率が高く学歴健康状態も悪い有色人種底辺層よりも弱者だと本気で思ってるなら、それは差別思想ゆえに感覚が歪んでいるからだよ

Permalink |記事への反応(0) | 12:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-30

古代ローマで起こった元老院派と民衆派との綱引きみたいなのが現代アメリカ政治で起こっていることとも言える

古代ローマにも元老院派(閥族派)と民衆派(平民派)の対立っていうのがあった。

民衆派の代表的政治家はいうまでもなくユリウス・カエサルで彼の政治路線の基本はグラックス兄弟推し進めた土地改革継承簡単に言えば貴族からローマ市民へと土地を再配分するということにあった。

彼の政治家としての支持基盤原動力はこのような民衆第一主義路線による。

これは現代アメリカ政治におけるエリート層とポピュリズム民衆主義)の対立構図に通じる側面がある

古代ローマでは元老院派(閥族派オプティマテス)は名門貴族を中心に、保守的伝統的な体制維持を目指していた。

一方の民衆派(平民派、ポプラレス)は、民会を基盤とし、新興富裕層騎士階級が中心となり、元老院既得権に反発し、土地分配や穀物無料配布など、大衆利益を掲げた政策を主張した。

ただし、カエサルはもちろんのこと、他の民衆派のリーダー社会的支配出身で、単純な階級闘争ではなく、既得権の取り合いも含まれていることに留意必要だ。

対しての現代アメリカ政治類似性を挙げると、

エリートエスタブリッシュメント)は、ワシントン沿岸部知識層・資本家既存政治家など、伝統権力構造を持つ層。

ポピュリズム民衆主義勢力は、既存エリート層に「民意」を盾に批判し、一般大衆利益や不満を代表しようとする。

米国では近年、トランプ政権がその代表例とされる。

ポピュリズムリーダーエリート攻撃一般庶民擁護カリスマ性をもって支持を拡大する傾向がある。

両者には共通点と違いがある。

共通点

違い

まとめると、古代ローマ元老院派と民衆派の対立は、現代アメリカにおけるエリート支配層とポピュリズムの力関係綱引きにも通じるが、完全に同じ構造ではなく、社会参加や背景に違いがある点も重要である

Permalink |記事への反応(1) | 16:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-18

政治家世襲のほうが良くない?

もしくは官僚出身とか。

参政党とか国民とか保守党とか、新興勢力ビジネス右翼みたいのとか反ワクとか人気の落ちたタレントとか人生逆転狙いのチンピラとかそんなんばっかりじゃん。

Permalink |記事への反応(0) | 16:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-22

新興政党が目立つようになるのも、多様化時代の現れだわな

色んな方向に対して、多様なニーズが発生する現代では、そのための受け皿も多様にならざるを得ない

今まで自民党が受け皿にならざるを得ず、しかし手厚い対応はできないために、ある種握り潰してきたマイノリティニーズが、別の新興勢力議席として現れたのかもしれない

 

多様性は素晴らしいことだが、国の舵取りという意味では難しい時代になるね

そうした多様性による混乱を噴出させたのが保守右翼側というのも面白い

Permalink |記事への反応(1) | 09:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-20

今回の参院選れいわは正直かなり厳しいと思う

れい新選組旗揚げからずっと応援してる。山本太郎がたった一人で始めたときから、その心意気と政策の正しさを信じてきた。今でもその気持ちは変わらない。でも、今回の参院選、正直かなり厳しい戦いになると思ってる。

俺たちが支持するれいわは、ご存知の通り、バックに経団連もいなければ連合もいない。もちろん、どっかの宗教団体組織的に票をくれるわけでもない。あるのは、山本太郎っていう圧倒的な個の力と、SNSで繋がった俺たちみたいな個人の集まりだけだ。

から、戦い方は限られてくる。地道な街宣と、SNSを使った空中戦。いわゆるポピュリズムって言われる手法だ。既存メディアがまともに取り上げてくれない以上、そうやって熱を伝播させていくしかない。それはもう、重々承知の上だ。

そこに、最悪のライバルが現れた

問題は、その俺たちの主戦場であるSNSに、とんでもなく厄介で強力なライバルが登場してしまたことだ。そう、参政党だ。

彼らも俺たちと同じで、組織票に頼らない新興勢力。そして、SNSの使い方がめちゃくちゃうまい。動画や短いメッセージで、人々の不安や不満を煽り熱狂的な支持者を増やしていく。手法だけ見れば、れいわとそっくりだ。

いや、むしろ彼らの方がえげつないかもしれない。れいわが既存メディアからポピュリズム」と批判されるなら、彼らは「超・ポピュリズム」とでも言うべきか。とにかく、SNSでの熱量の作り方、拡散のさせ方は、正直言って脅威だ。

これまで、れいわがネットで築いてきた「既存政党ウンザリしてる層」の受け皿というポジションが、彼らにどんどん侵食されてるように感じる。これはマジでヤバい

問題は「中身」。本物と偽物を見分けるのは想像以上に難しい

「どっちもSNS頼りのポピュリズム政党じゃん」って言われると、本当に悔しい。なぜなら、中身が全くの別物だからだ。月とスッポンダイヤモンドガラス玉くらい違う。

れいわが訴える「消費税廃止」や「積極財政」は、ちゃんデータ経済理論に基づいている。失われた30年の原因がどこにあって、どうすれば国民生活が豊かになるのか。ちゃんロジックがある。感情論じゃない。山本太郎大石あきこが国会でしてる質疑を見れば、そのへんの与党議員よりよっぽど勉強してるのは一目瞭然だ。

じゃあ、参政党は?彼らの主張の根っこにあるのは何だ?

食の安全がー」「日本の伝統がー」「グロバリストの陰謀がー」

聞こえはいい。耳触りのいい言葉を並べて、漠然とした不安を煽る。でも、その根拠は?と聞くと、出てくるのは陰謀論と、科学的根拠の怪しい話ばかり。「ワクチンを打つと5Gに繋がる」なんて話を信じてる人たちが幹部にいる政党だぞ?正気か?

彼らの言う「オーガニック」や「食育」も、一見するとまともに聞こえる。でも、その裏には反化学、反医療思想が透けて見える。不安商売にして、おかしサプリ商品を売ってきた人たちが片棒を担いでいる。冷静に見れば、ただのトンデモ集団だ。

でも、この違いって、普通の人にパッと見でわかるんだろうか。

政治にそこまで関心がない人から見たら、「今の政治じゃダメだ!日本を取り戻そう!」って叫んでる熱狂的な集団が2つあるようにしか見えないんじゃないか

片方は、泥臭くデータ理論武装した本物の市民政党。もう片方は、陰謀論とフワッとした雰囲気で塗り固められた、中身スカスカのハリボ集団。この本質的な違いを、どれだけの人が見抜いてくれるのか。俺は、それが怖くて仕方ない。

それでも、俺は本物が勝つと信じたい

絶望的な気分になる。でも、ここで諦めたら終わりだ。

俺たちにできることは、れいわの政策の正しさを、その根拠を、一人でも多くの人に伝え続けることだけだ。参政党のような偽物に、日本未来をめちゃくちゃにされてたまるか。

雰囲気熱狂に流されるな。ちゃんと「中身」を見ろ。どっちが本気で国民生活を考えているのか、どっちがデタラメを言ってるのか。自分の頭で考えて判断してくれ。

そうじゃないと、俺たちの生活は、この国は、本当に取り返しのつかないことになる。

Permalink |記事への反応(3) | 08:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ある氷河期世代無能排外主義の遍歴

きっかけは日韓ワールドカップだった。

当時10台の自分はそこで気にも留めていない近くて遠い隣人、韓国国民性を知った。

声が大きく、恥も外聞もなく勝とうとする強欲な姿勢に当時の自分嫌悪感を覚え

ネット検索すると同じような想いを持つ日本人いたことにより

2chを中心に徐々にとコミュニティ形成したのが嫌韓まりだったと思う。

2000年初頭は韓国の躍進の時期で、サムスンの台頭、韓流ブームで基本の企業メディアを席巻し

嫉妬(いまならはっきり言える、ありゃ嫉妬だ)で排外主義が一層強まり、知らずとして自分もい嫌韓コミュニティの真っただ中にいた。

おそらくなのだが当時の年配者はなぜ若者嫌韓に走るのか理解もできなかった思う。

嫌韓とは当時のセンシティブ感情を持つ若者を中心に形成されたことは時代の生き証人としてはっきりと覚えている。

しか嫌韓など小さなまりに過ぎなかった。

2000年も後半に差し掛かってくるとこれまたつい最近まで先行者田舎者呼ばわりしていた

韓国の比でない速度で国力を強め、日本人自尊心ますます壊す結果となった。

とにかく中国が何かを始めると当初は小ばかにする日本人だが、中国は徐々にそのシェアを強め

気が付くと市場を席巻するというパターンを何度も目のあたりにする地獄パターン形成される。

韓国との違いは「相手でかすぎて嫉妬もできない」というあきらモード

このような劣等感の萌芽が少しではじめたあたりで安倍晋三が二回目の首相就任

いわゆるアベノミクスの始まりによって、日本新自由主義の色強めていったと思う。

これが日本人自尊心をある程度高めることができた格好のカンフル剤だと思った。

事実投資で大儲けしたこともあり、安倍旋風は想像以上の期待だったと思う。

自分も新自由の流れにどっぷりとははまり「力さえあればある程度の不祥事など考えなくてもい」

という理屈形成され、野党が森友事件で騒ぐたびにうんざりし、財務省職員自殺にも見て見ぬふりをした。

とにかく強ければいいのだ、そんな姿勢であるから排外主義は一層強まったと思う。

しかしそのアベノミクスにも不穏な気配が流れ、アメリカではあのドナルド・トランプ当選するに当たり

排外主義自分閾値を超えたレベルで展開されるようになり

改善されない出生率常態化して改善されない中抜き教育への投資の弱さな

実は何もしない与党の代わり映えのない政治現実に徐々に受け止めなければならない現実が現れた。

これが2010年の後半か。

そんなさなかでも、今更リベラルに舵を切るほどの急進性は持ち合わせず

これといった主張もなくなり、ただ茫然と情勢を見守るだけの無能に成り下がっていたことに気づいた。

そして今、アベノミクス異次元緩和の代償+地政学の変化(=円安

出生率の低下=(労働力不足に伴う外国人労働者の増加)により新たな局面差し掛かっている。

動かない与党リベラル主体とする野党の構図に新たに割って入ってきた国民民主、N党、参政党などは

ネット戦略全面的推し進め、若者政治に興味のなかった中高年を中心にその勢力を強め始めている

その標榜とするところは「動かない与党vsリベラル野党」という絶望的状況を過去遺物定義

自身らが新しい存在であることとを訴える、まるで氷河期世代怨念化身

20年前排外主義者の自分なら賛同するだろう、10年前の新自由に浮かれた自分もそう思うかもしれない。

しかしもうだめだ・・・正直何もかも胡散臭い。今自分が待ち焦がれれていた政党って結局

「よく動く多少リベラルに寄り添った自民党」という感じなのだ・・・そう、バランスを求めているのだが

この新興勢力が台頭することで日本がどうなるかはむろんわからない、案外破壊による再生があるかもしれないし

破滅へと一直線に向かうかもしれない。

ただ一つだけ、今回の参政党の躍進(あと兵庫でのN党)に浮かれる人たちって、2000年前半の嫌韓やっていたころの

無能で幼稚な自分に非常に重なるものがある、だから正直愚かだと思っているし、その選択はあまりよろしくないのではないか

と言いたいです。政治弱者敗残兵がいうことだからなんの説得力もないが。

Permalink |記事への反応(1) | 00:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-16

なんか真面目に政治のことを考えても

なんか真面目に政治のことを考えても今までの投票先で目新しいことを意識して投票すると新興政党第三極が多くなるけど、10年持った試しがない。

政策の実現がどうのというより政党自体消滅してしまう。

みんなの党とか維新とか古くは新党さきがけとか日本新党とか国民新党とかあったけど、

みんな新鮮なことを言うんだけど、多いのは予算を減らしたいってので、医療費45兆円をつついて減らそうとか言ってても

前はだいぶ小泉政権とかで全体のシーリングって言われてて予算天井を作って支出を減らすとかやってたけど

民主党政権ときコンクリートから人へとか言って建築土木公共事業を止めてみたり

今出てる新興勢力名前などどうでもいいほどどうでもよくて、医療費削減とか言っても昔から医療費削減はやってて、

急性期医療の大病院入院の日数制限してたりして減らすものはすでに減らしてて、新しいことを言ってるふうに見せてても意味ないし

N国のほうがNHK攻撃してなんかタブー破りをしたのが出来たのかわからんけど

真面目に考えて候補者投票したとしても、多額の歳費を受け取ると東京で舞い上がってしまって不倫セックスに走るとか

考えても意味ないんだよね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20250715071611

問題は、自己中心主義者が多い事だね。

論理的な決めつけが多すぎる。

大本営発表を盲信してるのが多い。

そもそも参政党の神谷はもともと自民党人間

親は生長の家神谷光徳で

革新するつもりなどは一切なく

ただ革新しそうなふりをしてるだけなんだけど

まるで自民党とは違う勢力であるかに宣伝する奴がいる。

それがそもそも大嘘参政党にしろ国民民主しろ

ほとんどの持ち上げられる新興勢力自民同類

別の選択肢と見せて、全く同じ系統の奴らが出てきてるだけ。

どれを選択しても全部自民。それを隠して

虚構宣伝してるのが大半。

問題はそこにあるにも関わらず

外国人批判が悪いだの、ワクチン批判が悪いだの言ってる奴も

結局は自民党統一教会創価学会公明党と同じなんだよ。

自民党の中にも害人批判のふりしてるの多いでしょ。

でも実際はLINEヤフーマイナンバーを連結させて平気な奴ら。

孫正義楽天などを優遇竹中平蔵創価パソナ南部もつながる。

虚構の話ばかり宣伝してるようじゃダメだよ。

実際はパチンコ推進してるのは保守政党

日韓海底トンネルを推進してるのも保守政党

なのに保守政党でなければいけないというのは馬鹿詐欺師

ここにこそ最大の知っておくべき問題点がある。

事実大本営発表とは真逆

一番悪いとされてる所が一番ましで

良いと宣伝されてる順に悪い。

Permalink |記事への反応(1) | 20:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-13

自分も以前は「みんななるべく選挙へ行こう」というポジティブメッセージを掲げた方が良いと思っていたが、「普段政治・経済のことを考えていない人が、SNS戦略を取る新興勢力の口車に乗って投票に行くことにした」みたいなことがより良い社会経済に繋がると思えなくなった

 

より分かりやすく言えば「バカは寝て待て」

Permalink |記事への反応(0) | 10:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-09

anond:20250709090650

過去歴史から見て、ポピュリズムヤバいってことさ。

一時のブーム特定の極端な思想政策を掲げる新興政党が盛り上がるのはよくない兆候だ。

そりゃ、ポピュリズムを完全に排除するなら民主主義を辞めないといけない。

完全排除は難しくても、早期に芽を摘むことで民主制を続けながらうまくやっていこうってことさ。

具体的には流されやすい人たちに、まずはもう少しよく考えてみようねと助言をすることかな。

ブームに乗って、新興勢力投票するのではなく、もっとよく考えてみなよと。

Permalink |記事への反応(1) | 09:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-06

anond:20250706231946

結局、新興勢力地盤がないからな

ただ、維新大阪を完全に地盤にしたから、衰えることはあっても一定ライン以上は落ちることはないと思うぞ

Permalink |記事への反応(0) | 23:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-06-29

小泉公明国民参政の連立アルデ!!

つーか、インフレ止めるのは誰にも無理なんだから

いっそ新興勢力に任せて化けの皮がはがれるならそれでよし、意外にも上手い事いったならそれはそれでよしって感じでヨクネ?

Permalink |記事への反応(0) | 00:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-06-24

自民公明や立憲のような、既存の箱の力が弱まることで、中に封じておけなくなった物の怪の類が、新党新興勢力として跋扈し始めた

という見方もできるかもしれない

Permalink |記事への反応(0) | 09:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-06-16

anond:20250616205549

自民も立民も国民も(当然維新共産社民も)漏れなくゴミであることが確定したんだから未だ権力を持ったことがない新興勢力希望を託すのは何も間違ってないのでは?

Permalink |記事への反応(2) | 21:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-06-15

anond:20250614210352

この発言をした時のキリストはまだ告発されていないし罪人ではないような?

ユダヤ教内にキリスト派みたいな新しい派閥を作っている謎の新興勢力ぐらいじゃないの。

それがそのうち謎の新興勢力無視できなくなって告発されて罪人になり処刑されるわけだが。

Permalink |記事への反応(0) | 08:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-09

リベラルモンスターバージョン 改

初代 左翼ネトウヨ

主に2ch掲示板荒らし

当時のネット日教組左翼活動家が主に敵視される事が多いが、当然リベラル日教組左翼活動家側の味方でネトウヨと衝突

この頃のネトウヨは「ネットde真実」に目覚めた新世代右のwokeで、それに対し古く頑迷な頑固老人の左翼と言った感じ

後年ガラパゴスという言葉リベラルがよく使うが、当時のネトウヨも主に軍事的に無策過ぎるリベラルたちに対して使っていた

自衛隊解体論とかを当時の左翼もとい今のリベラルは大真面目に賢しらぶって語っていたのだ

右のwokeことネトウヨもあまりにもアレ過ぎる左を突いてるだけで賢く見える低レベル時代とも言う

今だったら両方とも絶対相手にされない


第2世代 在日ネトウヨ

日韓ワールドカップ反韓感情が爆発

当然リベラル在日の味方

この時の左のスタンスはまさに「ジャップ連呼精神」と言うべきもので、反韓感情を持った者どころか割とフラット人間までドン引きさせる事に成功

この時の左はドヤ顔で「俺たち最先端人間はこうやって日本批判ができるんだぜ」と言った感じが含まれていたが、同じ日本に住む共同体の一員の人間として見られなくなる道を選んだとも言う

既にネットde真実に目覚めていたネトウヨたちが、左は昔からこんな感じと宣伝するだけで良かった

FLASHウリナラマンセー」を作った弄りや、反韓感情を上手く取り込みネトウヨ陣営が膨張する事に

結局のところお前在日だろとは「日本に住んでいながらまるで外国人のように振る舞う仲間意識日本意識のなさ」がネトウヨにとって信じ難い行為だったのだろう

ここで左の没落フラグを1つ回収した感がある



第3世代 反日ネトウヨ

まとめブログ登場

左も左翼自称よりリベラル自称する事が増えたが、他称としてはまだ左翼が主流

リベラル陣営ネトウヨ陣営両方がより先鋭化する

この頃にはリベラル高学歴エリートネトウヨ底辺弱者男性というレッテルが多く見られている

話の通じないネトウヨと、それを馬鹿にし口汚く罵るリベラルという構図が長く続くことに

この頃に賢いとされたリベラル仕草は、自分らの敵対者ステータスを徹底的に貶しめてこんな連中の陣営の味方をする奴は馬鹿ですといった感じ

これも左衰退のフラグの1つである地方差別学歴差別収入容姿など「ステータス差別」を回収する事になる

この頃のリベラルネトウヨと同等以上に障害者差別も行っていた

リベラルというのは結構近視眼的というか周りを考えた振る舞いや先々を見越した振る舞いが苦手なのかもしれない

なお当事リベラルとか名乗ってた連中はガンダムティターンズそのままなノリだったが、本人たちは自称エリートに過ぎない

当時もネトウヨは口汚かったしツッコミたくなる所が多かったが、リベラルがあまりにも酷すぎた

リベラルは気付いてないが「右も左もどっちも酷い」とドン引きする層はこの時代に既に生まれていた

第4世代 SEALDs&しばき隊安倍ウヨ

安倍晋三世代

禁止伝説級の看板モンスター安倍晋三が猛威を振るった世代

ネットリアルも右と左は何もかも安倍晋三に飲み込まれ、いわばまさに安倍晋三環境であります

リベラル界隈ではジャップ連呼と、元々スノッブばかりだったが、より強烈な汚言症レベル罵詈雑言リベラルの口から飛び交うように

この頃にリベラルネトウヨオタク論は全盛期で、更に相手障害者扱いするのもより加速したので、リベラル衰退のフラグ障害者差別」も回収している

ネトウヨリベラル両方を否定する人間が増えていたが、それを言うとネトウヨから左翼扱い、リベラルからDD論者とか冷笑系と言われていた

この頃既にネトウヨリベラルへの反感は高まっていることに当事者は気が付いていなかったのだろうか

この頃のリベラルエリート選民主義というより、しばき隊界隈のイメージが強くなっている

増田的に分かりやすく言うと、複垢フェミレベルリベラルゴロゴロいたってこと

第5世代 リベラル、チー牛オタク弱者男性

安倍晋三亡き後の世界

世間からの左の呼び方が遂にリベラルになった事で、リベラル思想のもの軽蔑されるようになってきた

からネトウヨオタク論が盛んでオタクに対しては何を言っても何をしても良いという風潮がリベラルの間にあった

安倍晋三が消えた事で、目下の敵はチー牛オタク弱者男性という事になぜかリベラルたちの間でなった

もはや暴徒となったリベラルの暴れる対象が欲しかったのだろう

リベラル水を得た魚のように自民党投票する人と自分らに味方しない人を壺認定意趣返し反日扱いもするようになった

しかし、リベラル反日連呼流行らなかった

数々の積み重ねで同じ共同体の仲間とみなされず、当時を知る人間からリベラル村の外の人間という認識にすっかりなっていたからだ

リベラル空気が読めないかネトウヨ関連の話題にも辟易してることに全く気が付いておらず、壺連呼を繰り返していた

この頃には国民民主党れいわなど新興勢力台頭の下地が完全に出来上がった

第6世代現在) 女と氷河期世代以上の世代若い

リベラル以外からは右と左の軸は嫌がられるようになったが、左右対立収束に向かわなかった

リベラル政党を筆頭に既存政党は女を優遇する事に重きを置き、更に高齢者に対する優遇政策を競うかのように謳っていた……この競争は今まで長い事続いていたが、火付け役欧米リベラル日本リベラル政党オールドメディアであった

そこに明らかに不遇扱いを受け宙ぶらりんになっている若い男に目を付けた国民民主党が現れYouTubeSNSなどニューメディア宣伝した事で、人気が爆発

自民立憲共産党など既存政党は女と高齢者重視、国民民主党れいわは若いからの支持

左右からオール勢力新興勢力という構図にシフトしたと語られるようになったが、女&オール陣営リベラルが与しているのでまだまだリベラルは暴れられそうだ

現にリベラル陣営の仲間である複垢フェミは荒ぶってるでしょ?

氷河期世代若者ぶって国民民主党迷惑をかけることもあるが、キーとなるのは「今後の生活不安」と「限られた資源の分配の取り合い」だ

今後のリベラルネトウヨなどのイデオロギーは脅かされた若い男の「生存本能に負ける」のかもしれない

Permalink |記事への反応(0) | 00:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-03

世界史の授業でさ、プロテスタントって、なんか腐敗したカトリックを正したカッコいい新興勢力、みたいな感じで習わなかった?

ルターバーン!と95ヶ条の論題叩きつけて、みたいな。

で、カトリックは金儲け主義ダメダメだった、と。

まあ、それはそうなんだろうけどさ。

でも、あれって本当に「正義が悪を倒した!」みたいな単純な話だったのかな?

大人になって考えてみると、もっとドロドロした権力闘争とか、経済的理由とか、色々あったんじゃないの?って思うわけ。

だって、その後めっちゃ戦争してるし。

正義の味方が勝ったなら、もっと平和になっても良さそうなもんじゃない?

教科書だと勧善懲悪モノみたいだったけど、あの「プロテスタント正義史観、今思うとなんだったんだろうな。

歴史って、勝者の都合の良いように書かれるって言うし、そういうこと?

まあ、別にカトリック擁護したいわけでもないんだけど。

ただ、あの単純な構図、今更ながらちょっとモヤる。

Permalink |記事への反応(1) | 16:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp