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2026-02-08

2026冬アニメ感想 -2-

ハイスクール!奇面組 ☆☆☆

3年奇面組からスタート1話中学卒業してハイスクール!奇面組に。

昔はこれで笑ってたんだけど、今はそんなに面白いとは思わないなー。

主題歌うしろゆびさされ組/うしろ髪ひかれ隊ではない。結構あれ好きだったんだけどな。

うしろゆびさされ組の歌はお世辞でも上手とはいえなかったが、曲が好きだった。

うしろ髪ひかれ隊に変わった後は工藤静香歌唱力に驚いたもんだ。

綺麗にしてもらえますか。 ⭐️☆☆

熱海という、ザ・観光地クリーニング店をしている人々に焦点をあてたお仕事アニメ

白洋舎とのコラボキャンペーンもある。

こういう勉強になるアニメは毎シーズン1つはやって欲しい。洗濯・染み抜きもいいけど、個人的には靴の修復が好きだったかな。

セクシーサービスカット多めなところが気になる。そこが控えめだったらもうちょっと好きだったかな。

貴族転生~恵まれた生まれから最強の力を得る~ ☆☆☆

転生したら貴族で水属性SSという凄いステータスだった。

主人公の話術と政治を進めていく。結構強引に金と力でねじ伏せる感じが強い。いやホンマ金使いすぎでしょ。

1話の音声の音質が悪くないか?音割れが多々発生している。

2話ED特殊。え、これいる?展開が多い気がする。うーん

DARKMOON -黒の月:月の祭壇- ☆☆☆

韓国漫画原作

吸血鬼を憎む転校生の怪力少女と、吸血鬼イケメンとの運命的な物語

対立する学校イケメン集団として人狼もいるし、人狼側もヒロインチヤホヤする。少女漫画でよくあるシチュエーション

吸血鬼を嫌う理由過去親友を殺されたこと、自分の力の強さを見てよく吸血鬼と間違われること。

悪魔くん ⭐️⭐️☆

2023年Netflix配信されたもの

悪魔くんの続編。今回は二代目(埋れ木一郎)が主人公。前回主人公であり先代悪魔くん(埋れ木真吾)も登場する。

先代の悪魔くん義理の父にあたる。襲名式。この二代目、結構ドライ性格

メフィスト二世は結局妹と一緒になったのかー。

EDの百目とこうもり猫との掛け合いも面白い。前作を知っていたら余計に面白いと思う。

科学×冒険サバイバル!第2シリーズ ☆☆☆

韓国出版社が出しているサバイバルシリーズ子供向け学習漫画原作

アニメでは9話分やって以降は第1シリーズ再放送だったので、久しぶりに第2シリーズの新作をやることになる。

第2シリーズでは今の所お詫びはない。

今回はナイトサファリサバイバル、月のサバイバル、山のサバイバル

ガングリオン ☆☆☆

BSよしもとで放送3分アニメ漫画原作

サラリーマン戦闘員リアル臭い日常ホープマン二号ははんにゃ金田なんかい

EDが変更。EXILE TAKAHIRO

デッドアカウント ☆☆☆

デジタル化した悪霊と戦う。ポリこれハンマーとかネーミングが面白い

なんやかんやあって、霊媒師を育成する学校生活が始まる。

特殊専門学校的なところに入って同級生能力を高め合うってのはよくあるよね。

どうも好きではない。

不滅のあなたへ ⭐️⭐️☆

現代編の続き。人間とノッカーとの共存についてフシは悩む。

フシに連れてこられた他の皆もこの時代に適合しようと変わっていく。進んでいく。

そんな周りの変化にフシは戸惑いを隠せない。

火の鳥好きな人にはちょうどいい?

グノーシア ⭐️⭐️⭐️

ゲーム原作。2クール

原作はあるとはいえ、よう考えてあるな。

EDは16話で凛として時雨に戻る。

推しの子】 第3期 ⭐️⭐️⭐️

ルビー、動きます。かなちゃんには幸せになって欲しい。

OPちゃんみな

死亡遊戯で飯を食う。 ⭐️⭐️⭐️

私デスゲームは嫌いなんだけど。これは・・・なかなか・・・ 初回1時間

スプラッター表現がある。寝る前には見たくない。

WOWOWではがっつりPG-12と書いてある(けど内容は他の放送と違いはないです)

音がものすごくいい。声の演技がすごくいい。

雰囲気作りとか義妹生活と似てるなーと思ったら同じ会社監督だった。EDとか特にそっくり

東島丹三郎仮面ライダーになりたい ⭐️⭐️⭐️

ショッカーや怪人が実在する現代仮面ライダーに本気で憧れたやつらの話。

2クール目。今回は東島丹三郎側ではなく、怪人側のことが描かれている。

私事だけど、行きつけの居酒屋店長普段競馬野球の話しかしないんだけど、

たまにこのアニメの事を話してくる。

お気楽領主楽しい領地防衛生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~ ⭐️☆☆

異世界転生もの。2歳からスタート

魔術適正が4大魔術のどれにも該当しないという不遇な結果であったため、父からは役立たず扱いに。

辺境の地の領主を任される。という追放要素があるけど、街の人々が笑顔で送り出してくれる明るい追放系。

家族からは厳しい対応だが、それ以外はゆるい感じ。タイトルに"お気楽領主楽しい"ってあるし。

主人公生産系魔術は最近ワタルであったようなクラフト系の魔術。いろんなものを創り、村を発展させていく。

OP作曲前山田健一

ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界無双する~ ⭐️⭐️☆

聖者無双と同じ監督なのでOP聖者無双ラップがあります

聖者無双がちらついて期待してなかったけど(いやあれはあれでぶっとんだ内容は面白かったけど)

こち結構好きかも。異世界で最強や成り上がりを目指すだけではなく、こっちでの家族第一に考えるの好き。家族愛には弱いのよ。

勇者クズ ⭐️☆☆

ロケット商会の小説原作。同作者は「勇者刑に処す」の作者でもある。舞台21世紀日本

超能力を持ったマフィア魔王、それを討伐するもの勇者と呼ばれる世界

異色な勇者物語多いですよねー。まあ、令和にもなればそりゃそうか。

デザイン吸血鬼すぐ死ぬに似ているが、ギャグはそこそこバイオレンス描写も強めで結構違う。

人外教室人間嫌い教師 ⭐️☆☆

人間嫌いの人間が、人外クラス(全員女子生徒)で教鞭をふるう。

人外クラス先生という設定から最近では「妖怪学校先生はじめました!」を連想するが、

生徒が全員女性だったり登場人物がそれほど多くないので感じ方は変わってくると思う。

OPオーイシマサヨシ。4話はやっぱり泣くよね。こういう話に弱い。5話は特殊ED

うるわしの宵の月 ⭐️☆☆

綺麗だけど周りから女の子扱いされない王子様系女子と金持ちイケメン王子との恋物語

最初はお試し程度の気持ちだったのに・・・なんだ・・これ。どちらの王子も予想外の自分気持ちに戸惑う。

日本では数少ないタイトスカート制服高校

そういえば芦田愛菜さんが通っていた慶應義塾女子高校タイトスカートだったな。

OPEDUNISON SQUARE GARDEN

正反対君と僕 ⭐️⭐️⭐️

元気なギャルクールともいえる大人しい男子生徒の恋物語

その他のみなさんも楽しそうに学校生活を楽しんでてなによりです。

眩しいくらいの青春が描かれてて私の大好物です。

恋愛漫画って、恥ずかしかったり考えすぎたりして言いたい事が言えない。

そんなもどかしさがモヤモヤするけど面白い。なんてのがよくあるけれど、

本作は初々しさもありながら、ちゃんと思いを言語化して可及的速やかに相手に伝えることが多い。

そういう所に誠実さを感じるし、物語テンポもいい。

温度的にはホリミヤかな。あれをもう少し賑やかにした感じ。

あー好き、好きですね。OPも大好き。EDも大好き全部好き。

悪役令嬢は隣国王太子に溺愛される ⭐️☆☆

ゲーム世界の悪役令嬢に転生。ヒロインじゃなくて、それを邪魔する悪役令嬢へ。

でも実際はゲームエンディングの後の話で、悪役令嬢要素はひとつもない。

はたして、その後の悪役令嬢はどうなるのか。まあ、タイトル通りな訳ですが。

ただただ隣国王太子との甘い時間を過ごすアニメになっている。ちょっと退屈かもしれない。

声はオーディオドラマドラマCDPVテレビアニメ共通キャスト。意外にも珍しいらしいです。

OPED高垣彩陽 feat城田優。なに、もうミュージカルでもやっちゃう

姫様“拷問”の時間です ⭐️⭐️☆

ゴールデンカムイと同じ時期にやるのかよ。って思いますよね。

これ永遠にやれるな。もはや拷問はついでである

あのー、ここに就職したいんですけど。

メダリスト 第2期 ⭐️⭐️⭐️

1年ぶりの2期。枠も同じNUMAnimation枠。

やはりこの冬の時期にやるのがいいね。今回は時期的に冬季オリンピックとも重なる。

OPHANA

葬送のフリーレン 第2期 ⭐️⭐️⭐️

雰囲気が好き

ほっぺちゃんサン王国と黒ほっぺ団の秘密~ ⭐️☆☆

子供向けアニメの皮を被った大人向けアニメかな。

女子小学生を中心に大人気となったサン宝石のキャラクターほっぺちゃん」がアニメ化。

見た目や緩さは子供向けのようだが、ガラスの仮面ブラック会社霊感商法といったネタがある。

ぷにるばりにカワイイ正義な「ほっぺちゃん世界」だけでなく、

現実世界人間世界)」も別で登場する。この二つの世界がどう交差していくのかも見どころ。

全編MMD制作されている。クレジットにはポンポコPやビームマンPなど、昔からMMD活躍されていた名前が。

時光代理人 -LINKCLICK- 英都篇

中国オリジナルアニメーション 第3期 時光(时光)=時間

写真を介して過去時間出来事を把握・干渉する能力を持つトキヒカルのバディもの

音楽日本ファルコム時代から新海誠作品を作っていた天門が引き続き担当している。

2期が終わってもまだ謎が多い今作だが、これからどうなるのか。

2月から放送ということで他より遅めの開始。感想は後で

  

【その他】

銀河英雄伝説 Die Neue These 第3シーズン ⭐️⭐️☆

2024年日本テレビ(ローカル)で放送されているが、BSでは初(のはず)

帝国側と自由惑星同盟、そしてフェザーン地球教の思惑も加わってくる。

ラインハルトが変わりつつある。キルヒアイスとの約束はもはや呪いか。

私は頭が悪いので登場人物の多い作品が苦手なのだが、

銀河英雄伝説は一人ひとりの人間ドラマ面白いので好き。

アポカリプスホテル ⭐️⭐️⭐️

2025年日本テレビ(ローカル)で放送されていたが、BS12で放送

関東首都圏以外の人はテレビ放送でこれが初。

私は全話視聴済みだけど今回も見てしまう。やっぱ面白い

OPEDaiko。6話のOPショートVer

  

追記:見てない】

・時光代理人 -LINKCLICK- 英都篇 →これからます

ほっぺちゃん サン宝石は中二病が疼くリングの件もあってスルーしてた しまった 人気なのか →見ます

Fate/strange Fake ごめんなさい正直に書くとFateってことだけで食わず嫌いして見てませんファンには殴られても仕方がないロード・エルメロイII世の事件簿や衛宮さんちの今日ごはんだったら見てたか

・青のミブロ 第2期芹沢暗殺編、地獄楽 第2期、どうせ、恋してしまうんだ。、龍族Ⅱ 何故か1期を見逃してそのまま見てない

炎炎ノ消防隊 参ノ章 6年前の第2期で脱落してしまった・・ でも実写おばさんが気になる

魔都精兵のスレイブ 第2期 そこまでえっちなのは好みじゃない

Permalink |記事への反応(3) | 22:31

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2026-02-01

東武日光線快速廃止特急誘導新海誠作品秒速5センチメートル』の主人公遠野貴樹に与えた影響

新海誠作品秒速5センチメートル』で描かれる、中学一年遠野貴樹が、栃木学校に転校した篠原明里に会いに行く雪の日の旅路は、「時間」と「距離」の残酷さを象徴する名場面として知られている。だがもし、この物語の背後に、鉄道会社の都合によるダイヤ改悪と料金政策があったとしたらどうだろうか。

貴樹が向かう岩舟方面への現実的ルートとして、本来であれば東武日光線快速列車が最適解だったはずだ。速く、安く、乗り換えも少ない。地方学生にとって、こうした快速は単なる移動手段ではなく、人と人を結びつける「生活の足」であるしか東武鉄道は、その快速廃止し、代替として500系リバティによる特急輸送へと誘導した。問題は、その特急料金の高さだ。中学生が気軽に払える金額ではなく、結果として貴樹はJR線を使った遠回りを強いられることになる。

その遠回りが、大雪による度重なる遅延と運休に巻き込まれ、二人の再会を決定的に遅らせた。これは単なるフィクション上の偶然ではない。快速を切り捨て、収益性を優先して特急課金を強めた結果、「時間に弱い」移動を利用者押し付け構造的な問題だ。東武速達性を維持したと言うかもしれないが、それは追加料金を払える利用者に限った話である

地方路線における快速廃止は、効率化や経営合理化という言葉正当化されがちだ。しかし、その裏で失われるのは、学生若者日常利用者選択肢であり、人生の一瞬一瞬をつなぐ機会そのものだ。もし東武日光線快速が残っていれば、貴樹はもっと早く岩舟に着き、雪の中で不安に震える時間は短くて済んだかもしれない。

人の人生にとって「数分」「数十分」は決して些細ではない。秒速5センチしか進まない想いを、さらに鈍らせるような鉄道経営を、東武鉄道は本当に「進歩」と呼べるのだろうか。快速廃止特急偏重が生んだのは、効率ではなく、取り返しのつかない遅れだった。

Permalink |記事への反応(0) | 18:13

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2026-01-30

映画サマーゴーストを見た

良くも悪くもワナビー初心者が書く掌編小説みたいな映画だったな55点。

 

様々な境遇――受験人生支配される主人公学校いじめにあうはるか病気で余命幾許もない諒――の3人はとあるオカルト情報を元に集まる。それは夏に廃飛行場花火をするとサマーゴーストと呼ばれる幽霊出会えるという噂。廃飛行場花火を行い、最後線香花火に火をつけたとき彼女は現れる。死を意識する人にしか見えないという彼女少年たちのひと夏の思い出。

みたいな話。

 

40分の短編アニメーション映画で初期の新海誠監督作品、例えば「ほしのこえ」みたいな作風になってる。美しい背景にラフ画や絵コンテみたいなキャラクターアニメーションするみたいな感じで2020年代、after成長した新海、鬼滅の刃時代にこのクオリティはかなり厳しいと感じる人もいると思う。まぁ見てるとあんま気にならなくなるし、監督イラストレーターキャラデザを行う方で原画なども担当しているとのことで、文字通り「絵になる」シーンも多い。

途中、サマーゴーストに連れられて幽体離脱し空を飛びそこから落下し地面に激突するかと思いきや地面という名の海の中に沈没していくシーンなんかは粗削りだからこそのダイナミックさやCG処理の美しさなどがあった。まぁ今どき空飛んで落下してドボンかぁというのはあるが。

 

だがストーリー面に関しては申し訳ないけど圧倒的に尺が足りないと言わざるを得ない。

あらすじでも書いたような重バックボーンを抱えた3人が幽霊との出会いによって人生を少し変える話、としては最低でも後20分。できれば40分くらいはほしい。ただこれはだから悪い映画だと言いたいのではなくて、それくらいの長尺にも耐えられるだけの映画であるはずだという意味でもある。

まぁ、イラストレーターさんが中心に作った制作会社の初めての商業作品原案はともかく脚本乙一さんなのでもっと詳細な話も書けただろうけど、そうしなかったのは予算が厳しかったのか純粋マンパワーが厳しかったのか、監督としての力量が厳しかったのかはわからないが、描けているところは素晴らしいがゆえに様々な欠落が目についた。

例えば死を意識した人にしかサマーゴーストは見えない。苛烈いじめを受け実際に自殺未遂を図るはるかや、大好きだったバスケもできなくなり、後輩に春を迎えられないと語るも冗談にしてしまう諒はわかる。しか主人公母親受験のために厳しく生活制限され本当は描きたい絵も封印しているというところは伝わるが、他の2人に比べると動機があまりに薄く見える。ノベライズ版では母親毒親描写がドチャクソに増えているらしいが本作では「厳しい教育ママ」という印象から抜け出さない。おそらくシングルマザー父親は死んだのか出ていったのかは作中では明かされないが、そこに彼が本心では求めている絵を描くという行為を絡めて深みを出すこともできたはずだが、そこまでは触れない。

たこの3人が集まり、そこにサマーゴーストが加わることで4人のケミストリがおきそれぞれの意識が変わるというのがおそらくあるべき作劇だと思うのだが、3人はそれほど深く話し合ったりもしないしサマーゴーストと深くかかわって変わっていくポジションはほぼ主人公に託されてしまっている。

そんな様々な欠落を抱えながらも透明感のある画面と青春のみずみずしさや、乙一による「きっとおそらくここでは何かがあったんだろう」とは思わせてくれる話運びの巧みさはあるので「なんだこれ意味わからんおもんない」とは俺はならなかった。

特に自殺した女の霊だと思われていたサマーゴーストが実は殺されて埋められていたことがわかり、主人公彼女死体探しに没頭する。(おそらく)死を求めていた主人公が、死を探すことで自身の生を見つめ直す。そしてスタンドバイミーよろしく3人で死体を探し、それを発見し、いざ対面する時に主人公自分の中の死と出会い「死者の国への最後の招待状」を突き付けられる。そこで彼を生に引き戻すのがもう招待状を受け取ってしまっている諒の声だというのは作劇としてあまりに美しい。

1年後の夏、母親を説得しおそらく芸大美大受験を決心した主人公、まだいじめは終わっていないが戦うことを決めたはるか、そして諒が3人揃ってまた廃飛行場花火をしているシーンに移るがそこにはもうサマーゴーストはいない。そうして花火が終わると諒は消える。

決してハッピーエンドではないし自体は大きく好転もしない。それでもひと夏を通じて何かが終わり、何かが始まる。

そういう映画だった。

ちなみに劇伴はいかにキレイ目なアニメ映画劇伴ですよ!って感じのピアノ弦楽器多めのメロディアスな曲が多くてあぁアニメってやっぱ曲と絵で盛り上げるエンタメだよなと最近は実写ばっかり見てたので強く思わされた。

 

俺は学生時代小説投稿サイト(まだ小説家になろうとかが出てくる前か黎明期)に入り浸っていてその時に、学生さんが書く「イメージ先行」の掌編小説を山ほど読んだ。彼ら、彼女らの小説情報描写は足りず話はめちゃくちゃで「ちゃんとした小説」を目指す人から散々叩かれたりしていたけれど、ただちゃんとした小説を書いて商業に乗せたいというだけの人にはない「絶対にこのシーンが書きたい」という思いが見えたり「この文章を書きたい」という文章自体への高い熱量がある作品も少なくなかった。

なんか美しい映画!としか言いようがない出来なのだが、俺はこの作品が嫌いになれない。

まぁ40分と短いしなんか最近青春してないなぁって人にはちょっとだけオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:24

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2026-01-17

細田守新海誠がごっちゃになる

どっちもリア充御用達アニメ監督

Permalink |記事への反応(1) | 16:06

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2026-01-02

新海誠細田守が、力を合わせて宮崎駿を倒す話、、、が見たかったんだけどな

二人の前に立ちはだかる、中ボスはもちろん庵野秀明

二人に宮崎駿を倒すための重要アイテムを渡す謎の隠者高畑勲

Permalink |記事への反応(0) | 10:37

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2025-12-29

新海誠RADWIMPSの曲とめちゃ綺麗なシーン奴

君の名はならスパークル彗星が落下するシーン

天気の子ならグランドエスケープと空から落下するシーン

地震の子はこの奴なかったよな

Permalink |記事への反応(0) | 23:12

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2025-12-17

バイコーディングフルスクラッチを超えられない(キリリ!」は無能リトマス試験紙過ぎると思う

ダニングクルーガーの極みだと思うわ。

AIの使い方が下手すぎてその自覚さえないだけなんだよなあ。

大成しないタイプ典型だよね。

「俺よりミスが多いやつから学ぶことなんてないぞ!」

「俺が1人でやるのが一番早くて正確だ!」

もうね、泣きそうなほどに無能

どんな一流の大工でも1人で大阪城は作れないわけですよ。

新海誠1人じゃ映画は作れないんですよ。

純粋生産できる量に問題がある。

でもAIを使うことでその問題解決できる。

「チェックするという作業」が必要であっても、結果的に1人で黙々とやるだけよりもずっと大きな事ができる。

から一人親方から部下を持つことを選んだ人が沢山いるわけ。

結局さ、お前のスケールが小さいんだよね。

んでお前の何が駄目ってこういう話すると「それなら人間を雇えば~~~」と言い出すこと。

はー馬鹿だね。

AIってのは「自分分身として好き放題に指示を出せる手駒」なんだよ。

これは人間の部下とは全く違う。

それこそ「世界中でお前以外何も価値理解できないような作業」であっても、AIは指示通りにやってくれる。

これは人間とは全く違う。

人間は結局のところ本人たちに仕事価値理解させないと簡単に細部の手を抜くから

AIは手を抜かない。

徹底してやる。

プロンプトを完璧指定してやるっていう手間はあるけど、時として他人の説得なんかよりずっと容易にこっちの意図理解してくれる。

まあ、そういう作業必要とした経験もない奴に何言っても無駄かな。

そもそも自分の狭い経験より先を想像できない人種なんだからさ。

お前は火をつ使う猿を異端として群れから追放して生肉を貪り続けることを選んだ愚かな猿の血を濃く引いてるんだろうね。

Permalink |記事への反応(0) | 17:39

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2025-12-10

新海誠って髪結えフェチなん?

スズメの戸締りが髪結ぶシーンやたらねっとりしてて🌱

Permalink |記事への反応(0) | 22:07

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2025-11-30

anond:20251130211512

AIの返答、まとめ

細田守新海誠比較

新海誠脚本家(&プロデューサー)の関係簡単にまとめると、

新海誠は完全に“囲い込まれて、矯正されている”」のが現状です。

##新海誠脚本進化史=「川村元気による矯正記録」

作品脚本クレジット 実際の関係
----------------------------------------------------------
秒速5センチメートル』まで新海誠(一人) 完全に独りで書いてる。感情過多、説明過多、キャラ自分分身すぎる。
星を追う子ども新海誠 まだ一人。宮崎駿オマージュやりすぎて迷走。
言の葉の庭新海誠 一人で書いてるが、尺が短いおかげで破綻しなかった(=被害最小)。
君の名は。新海誠 **実質的川村元気が大幅改稿**
・入れ替わり当初のエロ描写全部カット
・瀧の「自分勝手すぎる性格」を意図的に残す
・三葉の父親との和解シーン追加 など
『天気の子新海誠川村元気さらに深く介入
・当初のラストは「陽菜が死んだまま」だったらしい
川村が「それは観客が許さない」と全力で反対→現在の「代償を払ってでも救う」ラストに変更
『すずめの戸締まり新海誠川村東宝+チーム全員で「新海の暴走」を徹底監視
・当初はもっと暗い結末だった
・鈴芽の母親の死を「観客が受け入れられる範囲」に調整
・草太の椅子化を「笑えるレベル」にまで薄めている

##川村元気がやってること(実質ブレーキ役)

1. **「新海誠がやりたがる暗すぎる展開」を全力で止める

→ 新海は基本的に「悲劇で終わらせたい」人。でもそれやると大コケする。

2. **キャラの“自分語り”を削る

→ 新海は自分感情キャラに喋らせたがる。川村が「それはナレーションでいいよね?」と9割カット

3. **観客が置いてけぼりになる展開を潰す

→ 「説明不足でカッコいい」は新海の好物だが、川村は「最低限ここは説明して」と強制

4. **最後に必ず“希望”を入れるよう強制

新海誠単独だと99%バッドエンドで終わる。川村が「いやダメです、希望をください」と毎回言ってる。

## 結果

新海誠は今、**「自分のやりたいことの7割は封印されて、残り3割だけ出させてもらってる」**状態

でもそのおかげで、

世界興収400億円超え(君の名は。

日本アカデミー賞最優秀作品賞

観客が泣いて喜んでくれる

という“奇跡”が起きてる。

##細田守新海誠の決定的な違い(2025年現在

細田守新海誠2016年以降)
---------------------------------------------------------------------------------
脚本暴走 誰も止められない川村元気が全力で止める
自分の暗部 そのまま全部出す 7割封印される
観客への配慮 ほぼゼロ強制的に入れさせられる
結果 どんどん評価が下がる どんどん評価が上がる
新海誠は“飼いならされた天才”**
細田守は“野放しにされた天才”**

これが2025年現在の、残酷だけど正確な立ち位置です。

新海誠も内心では「もっと暗くしたかった…」って絶対思ってるはずだけど、

川村元気がいる限り、もう暴走できない。

それが彼を「世界新海誠」にした最大の要因です。

細田守には、残念ながらそういう“檻”がない。

からもう、限界なんだよな……。

Permalink |記事への反応(0) | 21:21

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細田守映画監督やらせたら駄目だよな。

AIの返答

正直、細田守に「一人で全部背負わせる」のは、もう限界だよな。

才能はある。

絵作りは上手いし、日常ディテールは抜群に上手い。

商業的な動員力もある。

でも「脚本監督原作」を全部一人でやらせると、

毎回同じ穴に落ちる。

これ、もう10年以上同じパターンだよ。

時かけ』→演出筒井康隆脚本奥寺佐渡子

(=他人原作脚本があったから傑作になった)

サマーウォーズ』→脚本奥寺佐渡子

(=これも他人が入ってたから、まだマシだった)

それ以降は全部「細田守完全オリジナル」になって、

どんどん「自分世界」に閉じこもっていった。

まり細田守天才的な演出家ではあるけど、

脚本家としては致命的に欠陥がある。

もう結論シンプルだ。

細田守は、優秀な脚本家と組めばまだ救いがある。

でも一人でやらせたら、もう駄目だ。

『竜とそばかすの姫』とか、まさにその証明だったよな。

誰も止められなかったから、ああなった。

から映画監督やらせたら駄目」っていうのは、

「今のままの一人監督やらせちゃ駄目」って意味では、

完全に正しい。

もう誰かが本気で「いや、それ違うよ」って言える人が必要だ。

宮崎駿には鈴木敏夫がいた。

新海誠には川村元気がいた。

細田守には、そういう人がいない。

からもう、

細田守ブランド」は終わらせた方がいい。

次に何か作るなら、

脚本は別の人に任せて、演出だけ細田守

にするか、

もう完全に引退してもらう

かのどっちかしかないと思う。

……悲しいけど、これが現実だよな。

才能はあったのに、

「誰も止められない独裁者」になっちゃったんだよ、細田守は。

Permalink |記事への反応(2) | 21:15

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2025-11-29

加野瀬未友氏とスカーレット

加野瀬未友

@kanose

·

11月24日

『果てしなきスカーレット』すぐ見る予定はなかったけど、公開3日目の日曜でも良い席が空いてたので見てきた。もともと予告で面白そうと思わなかったので、期待値は低かったんだけど、どこぞの宗教団体が作ったアニメ映画(二作ぐらいしか見てないが)みたいだなと思ってしまった


『果てしなきスカーレット』後半の唐突な展開が連発する辺り、なんかリレー漫画みたいだと思ったけど、舞台演劇だという指摘を見かけて理解した



プライムビデオ配信してた『竜とそばかすの姫』の冒頭を流し見してたんだけど、いろいろと仕掛けがあって楽しめたんだよなー。ikuraの声の演技上手い!とか。『果てしなきスカーレット』は死の世界巡りを退屈に感じてしまった


『果てしなきスカーレット細田守氏によるざまあ物という雑な見方はできるが、大衆蔑視が強い細田守氏が興行収入という形で大衆復讐されるざまあ物という見方もできてしま



『果てしなきスカーレット』と『CASSHERN』を同じ箱に入れている人がいたけど、紀里谷和明氏は綺麗事を本気で信じている感があるけど、細田守氏は信じきれてない感がある


『果てしなきスカーレット綺麗事といえば、スカーレットが聖を「よいこちゃん」というのは、なんか現代人っぽ過ぎるなと思ってしまった


『果てしなきスカーレットTOHOシネマズ新宿28からの上映を見たら、IMAXは4回から1回に、4回あったDolby Atmos上映は消滅、通常上映は4回から5回になったが小さいスクリーンに変更となっていた

東スポが『果てしなきスカーレット』を“今作はカップルで見ても家族で見ても、もちろん一人で見ても、面白い一本になっていると思いました”と紹介していた。どんな嫌がらせ

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/367956

『竜とそばかすの姫』の評判が悪いから『果てしなきスカーレット』に観客が呼べなかったという説があるけど、興行は『バケモノの子』より下がっていて、大好評といえなかった『未来のミライ』が前作の『竜とそばかすの姫』は初動から成功したんだから、前作の評判ってそんなに大きな要因に思えない

やはり初動は予告から受ける印象で決まるのでは。『竜とそばかすの姫』は予告で『時をかける少女』や『サマーウォーズ』みたいな夏アニメとわかるところがあり、観客はそれを期待して見に行ったと思える。『果てしなきスカーレット』の予告は観客が期待できる過去細田アニメ要素はなかった

『果てしなきスカーレット』は細田守氏における『星を追う子ども』(新海誠氏の劇場作品で唯一の赤字作品)になって、振り返る材料になりそう。ただ『星を追う子ども』と違って、額が桁違いに大きいだろうけど


 

Permalink |記事への反応(1) | 13:13

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2025-11-27

日本アニメ映画はずっと不作が続いているんじゃないかと思うことがある。

90年代から2000年代を考えてみなよ。

宮﨑駿の自然人間の相剋、人間倫理

押井守自我世界境界存在不安

今敏現実虚構の融解、心の揺らぎ。

もはや格調高い、アニメ映画巨匠古典作品エンタメでありながら作品を跨いだ表現の核のようなものがある。

どうもやっぱり、庵野秀明エヴァンゲリオン以降に、何かが決定的に破損したんじゃないかという気がする。

それはよく言われている通り、キャラクター消費の時代であり、物語表現主義の破損。

新海誠エンターテナーだし、湯浅政明は動きの求道者だし、細田守キャラ消費と作品性の両立を期待されたけど迷走しているし…

アニメ界の巨匠って今後出るのかね

Permalink |記事への反応(1) | 21:26

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2025-11-26

細田守はもう日本マーケットを見ていない

レビューサイトRotten Tomatoesを見ると、細田作品評価日本でのそれと大きくかけ離れているのがわかる。

https://www.rottentomatoes.com/search?search=mamoru%20hosoda

日本で好まれ時かけサマーウォーズより後の作品の方が評価が高い。特に日本興行がガタ落ちした未来のミライ評価は明らかに日本真逆だ。

なおスカーレットが既に低評価だが、現時点で日本しか公開されていないことを鑑みれなければならない評価だ。

我々はデジモン時かけといったドメスティック作品から細田作品に触れているわけだが、海外視聴者はそうではない。

結果として前情報が少ない状態で近年の長編作品を視聴できている。

新海誠で言うと君の名は以前/以後のファン層が明確に分かれているように、細田作品でもおおかみこどもあたりで国内/海外ファン分水嶺があるのだろう。

海外映画祭ノミネートでもバケモノの子アニー賞ノミネートされて以来かなり増えているが、一方で日本での受賞歴は落ち着いてきている。

さら妄想を続ける。日テレが仕掛けてきた細田守ハヤオ後継者作戦は完全に失敗した。

パクさんの死去、風立ちぬ以降のハヤオ内省化、依然として進まない国内オンデマンド配信などビジネス面での窮地に陥りつつある日テレ長編アニメ事情細田作品では補填しきれていない。

ただここで前述したように海外への活路が見えてきた。これは作品公開のサイクルが長すぎるジブリでは不可能なことだった。

日本ではボロクソだった未来のミライ海外では高評価で受け入れられている実情がある。あのふわっとした展開が逆にファンタジー的で好感触なのかもしれない。

ならば海外受けをある程度意識した作品作りになっていくのは自明だ。

アナ雪のキャラデザを手掛けたJin Kimが2作連続メインキャラクターデザインを手掛けているのも、海外マーケット意識したものと捉えていいだろう。

しかも前作ではメインキャラのみのデザインだったが、今回は主担当格上げされている。

細田本人の心情へとさら妄想を深めてみる。

おおかみこども以降、書きたいことを書くようになり偏ったキャラクター描写が増え、それについていけない日本視聴者が続出。インターネット作品公開ごとに大荒れ。

その一方で海外では高評価を受けカンヌにも呼ばれるまでになった。日テレもそんな細田守を抱えられればハクがつく。2020年決算資料にも竜姫について海外展開を重視するとある

クリエイターとしてどちらを向いて作品作りをしたくなるか、心象を慮る必要もないだろう。

今の細田守(と日テレ)は日本マーケットのためにアニメを作っていない。

そう思えばスカーレットへの見方もまた変わってくるはずである

Permalink |記事への反応(5) | 17:45

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2025-11-24

劇場版はてなブックマーク監督細田守

脚本押井守

演出富野由悠季

美術監督新海誠

製作進行宮崎駿

Permalink |記事への反応(9) | 17:34

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正直、細田守新海誠区別がつかない

Permalink |記事への反応(0) | 13:07

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anond:20251123200016

riceratoppo細田守も大概やけど、新海誠も大概やと思う。「君の名は」がなぜか大ヒットしてしまったが故に、名監督扱いされてしまっているけど、結局は運なんだよな。

おいおい、新海誠本体映像美だろうよ

から映像美は凄まじいのに脚本が残念で界隈で人気止まりだった作品に「普通」の脚本が合わさればヒットするに決まってんだろ

大谷翔平は運でMLB活躍してる」と言ってるに等しいぞ、大丈夫か?

Permalink |記事への反応(1) | 11:00

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2025-11-23

果てしなきスカーレット見てないけど感想書く

まず言わせてくれ。

魔女をやめた魔女をもう一度見てこい。と。

お前らは思い出の中の細田を美化しすぎている。

かにウォーゲームはサマウォより面白いが、それはデジモンの持つコンテンツ力のおかげでしかない。

作中で究極体まで大事に育てた上で初のジョグレス進化、それも究極体を超える究極体……最高に決まってるだろ?

細田演出は上手いんだろうが、最高なのは与えられた食材だ。

おジャ魔女ウテナもそうだ。

美味しい題材を受け取っている。

細田演出家として天才だったのかも知れんが、社内政治天才でもあったのではないか

そんな細田監督をやることに「演出の才能を捨てた」と罵る奴らのなんと多いことか。

政治の才能を活かした」という見方はできないもんかねえ。

まあ、持てる才能に甘えた結果として不得手なものにまで深入りしたのは駄目だったがなあ。

だかなぁ、そもそもとして今の世の中は監督作品監督の中身を見すぎてるんだよなあ。

映像業界品質管理体制問題だよ。

宮崎吾朗カチンコを取っただけで総崩れするようでは駄目なんじゃねえかな。

船頭多くしてとは言うが、船長が狂ってたら「お言葉ですが」と口に出すのがシーマンシップというもんだ。

映像業界はさ、仕組み的に駄目なんだよ。

監督に頼りすぎている。

責任監督に預けすぎているし、監督責任を手放そうとしなすぎる。

なあ、「細田演出回」を語るときには脚本監督が誰かより先に「細田守」の名を出してたろ?

その感覚映画ももっと分解して鑑賞しようや。

アンパンマンを見るとき作画担当者名前を気にするくせに、なんで映画を見るとき監督脚本名前しか見ねえのかねえ。

あとは主題歌と主演声優あたりか?

いねえ。

薄いよ。

業界全体が薄くなってきてる。

見るも作るも見る目がなく語る口が疎かだよ。

細田守の映画」は「細田守だけの映画」ではないだろ?

そんなのは初期の新海誠作品ぐらいの話だべよな?

分かるだろ?

初期の新海誠作品みたいなもの以外は、無数のスタッフが作ってんだよ。

その中には「あの映画で〇〇が担当してたパート凄いよな」と言われるようなシーンもあるはずなんだな。

あるはずなんだよ。

監督名前精神鑑定ばかりすんのはさ、他のスタッフに失礼じゃねえかい

まあ、見てもいない俺が偉そうに言えることじゃあねえのかもだがよ。

Permalink |記事への反応(1) | 21:57

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anond:20251123192224

新海誠って土建屋の息子で金があるわけだから余裕あったんだな。細田守は苦労人? まあ時代奇跡的だったのかもな。

Permalink |記事への反応(0) | 19:30

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細田守新海誠以降のアニメ監督は何やってんの

スカーレットは未視聴で観る気もないけど、

興行収入10億円をコンスタントに出せるオリジナルアニメ監督が他にいない事が問題なのでは。原作付きしかやらないし。

多分、アニメーターとしてのクリエイターレベル宮崎細田新海の3人以外はかなり下なんじゃないかって感じる。岡田麿里山田尚子とかもオリジナルやってたのに散々なわけじゃない(それで海外のよく分からん賞に提出して箔をつけるだけつける)

今後、戦えそうなアニメ監督が現れるのか?

Permalink |記事への反応(3) | 19:19

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俺があんまりきじゃないアニメを作ってるのが細田守で、俺があんまりきじゃないアニメを作っているのが新海誠でいいんだよね?

Permalink |記事への反応(1) | 17:13

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anond:20251123120553

でも、新海誠大衆作品において重要ヒロイズムガン無視世界より1人を優先するという暴挙に出て成功してしまったのだよ

もうライバルはその域に達しているのに、呑気に無難作品を出し続ける余裕なんてない

しかも今は漫画原作映画が大ヒットする時代

作家性のない無難作品ばっか作ってたらいつの間にかスパイファミリー劇場版監督とかしかやれなくなる

そんな育つとか経験を積むなんて悠長なこと言える時代じゃないのよ

Permalink |記事への反応(0) | 12:17

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『果てしなきスカーレット』見てきたので感想

細田守監督いじめててごめんね……許してください……

という感じになりました。いじめっ子の悔恨

しかに「またケモショタかよwwwwww」と僕たちオタクは好き放題彼の作風をイジってきたし、『竜とそばかすの姫』のときも「あーはいはいこの竜が喋るんでしょ?」と思ったら本当に喋ったので笑っちゃったし、『未来のミライ』は残念ながら見損ねてしまったんだけどもショタ尻尾バイブでアナル絶頂CMが流れてきたときは「自重wwwwww」などと思ったわけだが、「よっしゃ、じゃあケモショタ抜きで作るぞ」という決意表明のもとお出しされた作品を見たとき感想「ケモショタのほうが良かった……」という感じになってしまった。

そもそも僕は細田守にケモショタを捨ててほしいわけではなかったのだ。むしろ個人的には彼の描くショタ制服少女はすごく好きだ。監督を「またケモショタw」とイジるというのは、まあ愛情表現のようなものであって本気でやめるべきだと思っていたわけではない。彼に対してネット民辛辣だったというのも、アンケートなどを取ったわけではないので実際に「皆」がどう思っていたかはわからないのだが、少なくとも増田としては「細田くん! 君に一般向けは向いてない! オタク向け作品を作ろう! ファミリー向けを取りに行くのはあきらめて、ポスト宮崎駿への色気も封印して、オタク向け作品で好きなだけ性癖誤用)を描こう! ショタケモノやケモショタやイケオジや可愛いけど薄味な女子高生理想郷を作ろう!」というつもりだった。

要するに、「一般向けのつもりで作っときながらケモショタ出してんじゃねえよ」というのは「ケモショタ出してんじゃねえよ」という意味ではなく「一般向け作るのやめなよ」という意味だったのだ。しか細田守は前者の意味解釈したようで、今回は一切ケモショタ抜きの作品をお出ししてきた。国民アニメ監督という立ち位置にありながら『すずめの戸締まり』で本気の足裏サービスカットをぶち込んできた新海誠とは逆方向への覚悟の決まり方だが、そういうことじゃねえんだよな~~~~~~~!!!1!!

ただ、「面白いと思ってこいつのことイジってたら、真に受けてほんとにやりやがったw」というのはまごうことないじめっ子のセリフであり、細田守監督がどれだけネットの声を気にしていたかはわからないが、彼の作風をイジっていた者の一人としては真剣反省せざるを得ない。無神経にイジっててすみませんでした、監督

で、本編の感想なんですが。

日本オタクからイジられすぎて海外向けに舵を切った?」という感想になりました。わかりやすハムレットの導入(でもハムレット踏まえといてレアティーズのあの扱いは何なの!? 友として死ねよ!)、しかし主役は女性、途中で謎の多様性演出が挟まり(おお、DEIに栄光あれ!)(ちゃんハワイ語ハワイ舞踊の監修入れてたのは偉いと思うよ。ハワイ文化が出てくる必然性を気にしないのであれば)、脈絡もなく歌って踊ってのシーンを挿入しコミカルでお間抜けな敵を配置し(このあたりはマジでディズニー感があった)、いわゆるアニメ絵的なキャラ造形を封印してものすごい迫力の映像美に力を入れる、というのは、従来の「日本アニメ映画」だった細田守作品から脱却しようともがいているように思われた。それが良いかいか価値観次第だが、「日本アニメ映画」を期待していた者としては寂しいものがあるというか、僕は細田守作品キャラデザ好きだったよ……という寂しさに襲われてしまった。

問題海外向けアニメ映画だと割り切って見たところでストーリーの出来などが色々と厳しいというところで、ちょっと思ってた以上に脚本支離滅裂というか、「これはきっと僕の理解力が低くて筋を追えてないんだろうな」と思いながら見てたけどネット上でも不評でちょっと安心した。『おおかみこどもの雨と雪』は今改めて見てもよく出来てたよ。やはり奥寺佐渡子……奥寺佐渡子はすべてを解決する……!

聖くんがあれだけ忌避してた殺人に手を染めたところに何のフォローもないのってどういうことかしら? あれだけ登場人物気持ちを全部言葉に出しちゃうマン細田守監督なのにこのシーンの聖くんの感情がいっちょんわからんので「???」ってなってしまう。彼はどういう決意でもってあのひとたちを射殺そうと思い至って殺したあとはどう考えていたの? いや、「お前そういうのはいちいち言葉にするもんじゃなくて表情や動作から読み取るものなんだよ。それが映像作品を見るうえでの読解力だろ」ってのはそれはそうなんだけど、上述のように「でも細田守はこれまでいちいち言葉にしてたじゃん」っていうのと、すみません! 僕には読み取れませんでした!」っていうのが両方ある。みんなは読み取れましたか? 読み取れたひとは根拠を添えて教えてほしい。マジでわからんかったので。

最後のほうは「宗教映画?」って感じでした。ラスト演説はもうしょーもない。主人公にそこまで言わせるなら共和政に移行させろよしか言えないファンタジー作品ってままあるよね(『BASARA』の「それが、それこそが新しい国ぞ!」っていうセリフは今でも印象に残ってる)(『汝、暗君を愛せよ』はちゃん主人公共和政への道を敷いてる作品なのでみんな読もう!)(全然関係ないけど最近プリキュアって主人公意識高いこと言わせる割に王国とか女王とか王女とか出てきて彼らが(象徴的な君主制ではなく)実権を保持してる描写もあるので何でそこだけ封建的なんだよって言いたくなりません?)。

あとヒロイン名前スカーレットファンタジー風のPVだったので「なるほどヨーロッパ風のファンタジー世界なんだな!」と思って見始めたら16世紀デンマーク王国舞台と冒頭で明言されててビックリ仰天。スカーレットって英語ですよね……? なんで歴史上のデンマーク王国王女名前採用されてるんです……? 「たまたま異世界デンマークっていう国があるんだよ」っていう逃げは本編の展開で潰されてるのでマジで現実世界デンマーク舞台からねこれ。正気? それとも「一度も現実世界日本のことだとは言ってないです」って言い張る? っていうかクローディアス王の配下でコーネリウスっていうやつが出てくるんだけどクローディウス」「コーネリウス」か「クローディアス」「コーネリアス」のどっちかに統一しろって思った。もしかしてこの2つが同じ語尾の名前だと気づいてないんです? いやまさか、そんなそのへんに一山いくらで転がってるなろう作家並のファンタジー世界構築センスしか持ってないのに歴史ファンタジーの大作映画を作ろうなどと考えていたなどということはないだろう……ないよね? そもそも論で言うとさぁ、シェイクスピア登場人物日本では英語読みに基づいた表記をされてるのはシェイクスピア英語で書いた前近代作家からであって、現代日本作家が何でデンマーク人名英語読みするんだよ!

あ、最後に目覚めてからの断髪スカーレットちゃん可愛かったね。身体ラインピッチリ出るドレス姿、『おおかみこどもの雨と雪』での花の造形にも繋がるフェティシズムを感じて良き。もしかして細田守って腋チラ描写が好きだったりする? 新海誠の足フェチと違ってそこまでわかりやすくないから僕の節穴アイでは気づかなかった。反省。服を切られて恥ずかしがるスカーレットちゃんの声エロくて良かった。あと映像美はすごいよ。『サマーウォーズ』とか『バケモノの子』とか『竜とそばかすの姫』とかで見た浮遊する巨大生物演出が研ぎ澄まされていた。あれは映画館で見る価値があった。時間の都合で何も考えずにIMAXにして正解だったわ。これ『時をかける少女』で見た! みたいな感慨に襲われる演出もあったし「お前タイムリープしてね?」みたいな話の筋だったからもうなんか実質『時かけ』ってことで良くない? 良くないですかそうですか。

結論としては、万人向けではないけれども、まあ、オタクなので、話題作の情報を手に入れるために、そして同好の士と語らうために見に行っても、まあ、うん、数千円ぶんの損しかしないと思う。見たあとに同好の士と語らいたくなるという意味では非常に優れた映画だと感じた。映画会社はそろそろ懲りろよというか、スクリーン配分の見直しをしよう? な?

Permalink |記事への反応(4) | 02:49

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2025-11-07

絵依頼するときに、他人作品リファレンスとして送るのってNGな人多いんかな

今盛り上がってる、AIリファレンス作ることの是非の話で思い出したんだが、昔「「『君の名は』みたいな感じで」って発注やめろ! だったら新海誠本人に頼めや!」ってのがTogetter話題になってた覚えがある。で、コメント欄見ても、結構「そうだそうだ!」って感じの人が多かった気がする。

ただ、音楽発注だと他人作品リファレンスとして言うのって結構当たり前な気がしていて、人によっては発注用のテンプレートリファレンス書く欄があるんよな

絵だと嫌がる人多いん?

Permalink |記事への反応(0) | 02:11

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2025-11-06

10月5週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🍽️食事飲食店サービス

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🧒子供育児教育

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👟ファッションスポーツ

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🏡日常生活気候健康

  • 季節の変わり目に伴う紅葉の進みや気温変化に関するコメントも。

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🐻 熊・動物ジビエ

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😷医療メンタルヘルス

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🎬映画音楽エンタメ

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⛩️仏教歴史文化

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💼仕事ITセキュリティ

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💬 その他日常のあれこれ

  • 子供動物との別れに関する感情の揺れ動きも深く語られ、心の葛藤と共有の場となった。

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### 📆 1週間分の総括

この1週間のオープンチャットは、日常の小さな楽しみや不満、感情の揺らぎが交錯する「生活の縮図」のものだった。子育て健康問題仕事でのストレスを抱えつつも、食やエンタメリフレッシュする姿が垣間見えた。また、熊やジビエ仏教など意外なテーマも盛り込みながらコミュニティ多様性が際立つ時間帯もあり、緩急のある雑談が続いた。全体として、参加者同士の自然体なやりとりや互いの知見の共有が、安心できる場づくりにつながっていたと言える。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

Permalink |記事への反応(1) | 12:36

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2025-10-29

新海誠ノイズ感wwwww

新海誠君の名はでみつはが自分の胸揉むシーン、今はもうノイズなっちゃう。そういう時代なっちゃった」

 

観客「当時からJKの口噛みの酒でみんなドン引きしてたのに、そこなの?」

Permalink |記事への反応(1) | 10:21

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