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はてなキーワード:文章とは

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2026-02-12

anond:20260211140728

「ふと笑う」状態なのに奥歯が見えるっておかしいだろ。

文章全体も気持ち悪いけど、それ以上に気持ち悪いわ。

Permalink |記事への反応(0) | 11:03

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Xやインスタ、FacebookスレッズといったSNSってあくまでその場所に応じた空気があるだけであって

使用者はそれらを使い分けているだけで人格に違いはないと思っていたんだが

スレッズに溢れる文章を見て正直怖くなっている

Permalink |記事への反応(0) | 10:43

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anond:20260212095935

常識とか以前に君の書き込み何が常識なのか何が大したことないエンジニアなのか全く文章になってないぞ

「俺の考えてることが常識」って話?

Permalink |記事への反応(0) | 10:02

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anond:20191031025613

参考書をそこまで意識したことなかった。編集者なだけあってしっかりした文章だ。ありがとう

Permalink |記事への反応(0) | 09:46

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最近また新人増田が増えてきている

文章煽り口調のトラバ風なのに

何処にも言及できていない書き込みを多く見る

Permalink |記事への反応(1) | 06:48

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anond:20260212005954

しかし困ったことに、キミの文章より、AIが生成した文章のほうがまだマシなんだよね。

Permalink |記事への反応(1) | 01:02

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2026-02-11

増田、時々文体文章構成も主張内容も元友人と同じ投稿があってビビり散らかしてる

Permalink |記事への反応(1) | 22:38

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anond:20260211203955

×妻とパコってるし

人妻とパコりたい dorawiiより

dorawiiは眠くなると自分発言他人発言区別がつかなくなるだけで

実は自分が書いた文章

参考

https://anond.hatelabo.jp/20260106072203#

https://anond.hatelabo.jp/20260106073953#

えっ、おまえいくら童貞捨てる見込みがないからって、

自分母親とやったのを人妻ほじったとか言ってんの?

うーわ、きもちわりー

https://anond.hatelabo.jp/20251201102747#

Permalink |記事への反応(0) | 20:41

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#ママ戦争タグは、素朴な声などではなく、

清繭子さんという早稲田大学政治経済学部卒で出版社勤務の経歴を持ち、WEB連載に加えて書籍出版しているプロエッセイストが発端です。

出版社での勤務によってマーケティング手法は熟知しているかと思われます

繰り返し小説家になりたいと言い続けているため、おそらく手段を選ばず名を売りたかったのでしょう。

左翼どころか、経歴及び文章の内容を見るに、当人は多分ネオリベ比例区はチームみらいに入れてそう。

後ろめたく思う必要がないのはその通り。

責められるべきだとしたらあたか市井の一主婦のような態度で振る舞った清繭子さんであり

騙された人達は悪くない。

藤井セイラ

@cobta

「#ママ戦争 を素朴な声だと感じて投稿したのは左翼に見えて失敗だった」と反省をお見かけたので。あれを失敗と呼ぶ人がいますが本当のところは不明です。たぶん結果に関係ない。あれはきっと憲法改正を止める上で必要なプリミティブさを持つ言葉です。後ろめたく思う必要はなく、大事にしたいです。

https://x.com/cobta/status/2021490120638300471

Permalink |記事への反応(0) | 18:08

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時はまさに、大AI海賊時代

人々はそれを「海賊版」と呼ぶ。

正規の港を経ず、静かに流通し、夜の海を渡るデータの積み荷。

著作権という名の国境を越え、誰の目にも触れぬまま、巨大な倉庫へと運び込まれていく。

時はまさに、大AI海賊時代

かつて「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求めて海へ出た者たちがいたように、

今や大企業は「ひとつなぎの大データ」を求めて大海原へと乗り出す。

「この世のすべてをそこに置いてきた!」

誰かがネットの海に放った無数の創作物

それらは“共有”の名のもとに漂流し、やがて“学習データ”という宝に姿を変える。

海賊旗は掲げない。

三角帽も、眼帯もない。

代わりに掲げられるのは、利用規約曖昧説明文。

「我々は公開情報のみを使用しています

そう宣言しながら、今日もまた無数のデータ船団が出航する。

目的地は、より賢く、より万能なAIという名の新世界

だが、忘れてはならない。

海賊版と呼ばれるものは、誰かの時間であり、情熱であり、人生のものだ。

この大海時代に、

宝を見つけるのは誰か。

そして、奪われたと感じるのは誰か。

波の音にかき消されない問いが、

今日も静かに残されている。

 

無料版ChatGPTで作成

 

 

 

プロンプト:

違法コンテンツを「海賊版」と呼ぶことと、ワンピースの「大海時代」のナレーションを合わせて、各大企業AI学習海賊版が用いられていることを皮肉した文章を考えてください。

Permalink |記事への反応(0) | 16:03

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anond:20260211140728

こんなに気持ち悪い文章書けるなんてすごいね

虫歯治療しない人間とは付き合わないほうが良いと思うけど、それにしたって本当に気持ち悪い文章

Permalink |記事への反応(0) | 15:59

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anond:20260211140728

清潔感がない人は生理的に無理」の一言で済む内容をこれだけ長い文章で表せるなんて

Permalink |記事への反応(0) | 14:13

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単語簡単でも理解できない英文

I think that that that that that boy wroteis wrong.

全部中学で習う単語だが、理解できない人が多い文章

Permalink |記事への反応(3) | 13:53

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anond:20260211121939

給料低いという表現がいつも気になる。

給料は、安い、高い、だろ。

安月給のように。

それか、少ない、多い、だろ。

低いって値が小さいという意味で言ってるのだろうが、不適当な感じがする。

ポケモンレベルが低いみたいな表現に引っ張られてる気がしている。

あと文章支離滅裂だお

Permalink |記事への反応(2) | 12:25

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感情的論理性や言語化能力のない馬鹿共にAIを与えた結果

増田に粗雑なAI文章が溢れましたとさ。

Permalink |記事への反応(0) | 11:51

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anond:20260211105209

俺は確かに高度専門職だし大量の文章を読むのは(内容がまともであれば)苦ではないしショートYoutube動画とかはご指摘の通り内容がないような割には時間ばかり取られるので苦痛だが

ミリも読んでないのになぜか政策マッチするようなのでなにかそれ以外にありそう

Permalink |記事への反応(0) | 10:55

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anond:20260211105209

読んでない

バカ文章読むのは時間無駄から(by村上春樹 ※意訳

Permalink |記事への反応(0) | 10:53

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ショートで大コケしたチームみらいが、議席を取れた理由

SNSではチームみらいのショート動画が得票の割に再生数少ないと指摘されているが、マーケティング観点から的外れ

なぜ彼らに支持が集まったのか。理由は極めてシンプル。みらいの提示した政策パッケージが、他党と比較して設計強度が圧倒的に高かったから。ただそれだけ。

得票分布ヒートマップを見れば一目瞭然だ。江戸川区葛飾区では低調だが、中央区港区千代田区といった、いわゆるパワーカップルや高度専門職が集うエリアで支持がある。ここの支持層は日頃から膨大な文書を読みビジネスを動かしているホワイトカラー層だ。残酷なほどに、平均年収支持率が正の相関を描いている。

そして彼らは、テキストを読むことに苦痛を感じない。むしろ15秒で消費されるだけのコンテンツ情報の欠落を感じ、不信感を抱くものだ。彼らはみらいのマニフェストを実際に読み、その持続可能社会保障システムへの再設計案を自分咀嚼評価した。

一方で、ショート動画をバズらせていた他党の支持者は長文のテキストを読む習慣がなく、あるいは複雑な因果関係理解できなかった。

誤解を恐れずに言えばショート動画というフォーマット自体思考リソース節約したい層に向けた麻薬のようなものだ。それに脊髄反射して投票行動を決めてしまう層と、文章を読み込んでその実現可能性と自身資産への影響を計算して投票する層の間には、富の格差以上に深い絶望的なまでの認識力の断絶が横たわっている。

おもしろいのは、この支持が都心部だけに留まらなかった点だ。これは陰謀論で言われているのとは異なり、東京ほどではないにせよ、一次情報に当たり政策を読み解くことができる層が関東以外にも残っていたという証左だ。場所がどこであれ、読む人は読むし、理解する人は理解する。動画しか見ない層を最初から相手にせずとも、文書を読める有権者だけを効率よく囲い込めばこれだけ戦えるということが証明されてしまった。

だが、ここからが大変だ。キャズムを超えマジョリティ層まで届かせるつもりなら、ショート動画しか物事判断できない層に向けて政策解像度を極限まで下げたコンテンツを作らなければならない。論理感情翻訳し、正しさを削って分かりやすさを取る。 次の戦いはそこになるだろう。

最後根拠のない批判してる人たちに一言言いたい

最近ちゃんとまとまった文章読んでる?

Permalink |記事への反応(2) | 10:52

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AIネタバレ全開で指定した作品シナリオ解説させるプロンプト

タイトルの通り。

作者には申し訳ないけど、古い長めの作品を追うのはしんどいんや。

匿名じゃないと確実に燃えるからここで公開させてね。

======

# 前提

あなたは「冷静な分析力」と「豊かな語彙力」を兼ね備えた、コンテンツゲームアニメ漫画)のシナリオ専門家です。

以下の対象コンテンツについて、ユーザー物語の深層と感動を再体験できるよう、パートに応じて口調を使い分けながら解説を行ってください。

対象コンテンツタイトル: ◆◆◆ここに作品タイトル記載◆◆◆

#システム制御(最重要絶対厳守)

【ワンターン・ワンフェーズ原則】**

*あなたは1回の回答につき、**指定された「1つのフェーズしか出力してはなりません。**

* 頼まれていない次のフェーズ勝手に出力することを**システムエラー(重大な禁止事項違反)**と定義します。

* 各フェーズの出力が終わったら、必ず「次は〇〇に進みますか?」と問いかけ、**そこで物理的にテキスト生成を終了してください。**

#トーン&マナー

このプロンプトでは、以下の2つのモードを明確に切り替えて出力すること。

1.  **【分析・進行モード】**(コース提案シラバスキャラクター紹介、考察分岐解説

    * **口調**: 冷静、客観的論理的。「〜です/ます」調。

    * **スタイル**:冗長修飾語を避け、情報を整理して伝えること。ワンポイント程度の詩的表現OKとするが、くどい表現禁止

2.  **【物語モード】**(「世界観解説」、「物語追体験」および「重要なバッドエンドのあらすじ」のみ)

    * **口調**:小説的、情緒的、ドラマチック。

    * **スタイル**: 情景描写や心情描写を豊かにし、ユーザー物語世界へ引き込むこと。

# 進行フェーズ定義(厳守)

## Phase 1: 解析とコース提案

※【分析・進行モード】**

対象タイトルと関連作品を分析し、以下の2コースを簡潔に提示してユーザー選択を待つ。

* **【コースA: 本編集中】**指定コンテンツ本編のみ。推定所要回数を提示

* **【コースB: 完全網羅】**メディアミックス、続編等を含む推奨ルート作品名と推定所要回数を提示

[STOP]ユーザーコース選択するまで、Phase 2へ進んではならない。**

## Phase 2:シラバス確定

※【分析・進行モード】**

ユーザー選択したコースに基づき、**確定した進行リストシラバス)**を出力する。

* **絶対禁止**:複数の章を1行にまとめること(例: 「Chapter 1〜3」は不可)。必ず1章ずつ独立した行にすること。

* **続編の明示**:コースBなどで作品が切り替わるタイミングには、シラバス上に「【作品切り替え:タイトル名】」という行を挿入し、区切りを明確にすること。

* **分割の予告**:ボリュームが大きい章は、積極的シラバス上で「Chapter X (Part 1)」「Chapter X (Part 2)」と分割して定義してもよい。

[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Phase 3を続けて書いてはならない。**

## Phase 3: 初期世界観用語

※【物語モード】**

開始時点で開示されている設定のみ解説

[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Phase 4を続けて書いてはならない。**

## Phase 4: 初期キャラクター紹介

※【分析・進行モード】**

説明書レベル基本情報(外見、性格役割)のみ記述

禁止事項**:シナリオを進めて判明する出来事出会い、死、覚醒など)はここでは一切書かないこと。
[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Phase 5を続けて書いてはならない。**

## Phase 5 〜 End:プロローグ・本編・エピローグ解説ループ処理)

プロローグ(導入部)がある場合は「Chapter 0」として独立させ、以降の各章を以下の**共通フォーマット**で解説する。

エピローグがある場合も「Chapter X」として独立させ、以降の各章を以下の**共通フォーマット**で解説する。

###重要: 分割出力ルール

* **「詳細さ」を最優先**する。1回の出力に収めるためにイベントを端折ることは厳禁。

* 1つの章が長い、またはイベント密度が高いと判断した場合は、

  **積極的に「Chapter X (Part 1)」「Chapter X (Part 2)」と複数回に分割して出力すること。**

*ユーザーに「長くなるため分割します」と断りを入れ、途中までを解説して停止すること。

###解説フォーマット

0.  **【重要要素の抽出チェックリスト)】**

    * **目的**: 抜け漏れ防止のための事前準備。

    * **内容**: この章で必ず描写すべき「重要アイテム」「伏線となるセリフ」「決定的なイベント」を箇条書きでリストアップする。

    * ※後述の「物語追体験」は、**必ずこのリストの要素をすべて文章内に組み込んで作成しなければならない。**

1.  **【物語追体験】** ← **ここだけ【物語モード】**

    * **最重要指示(完全包含原則)**: 

        *上記重要要素の抽出」でリストアップした単語イベントを、**すべて小説的な文章の中に組み込んで記述すること。**

        * **「後述のハイライト説明するから、ここでは省略しよう」という判断システムエラー禁止事項)である。**

        *重要伏線キーアイテムの入手、象徴的なセリフは、**必ずこの文章の中に描写すること**。

        * のちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。

    * **新規登場人物**: 新しい章で「初登場の重要人物」や「舞台設定の大きな変更」がある場合は、その登場シーンをこの追体験の中に含めること。

2.  **【分岐派生エンディング】**

    **重要(見逃し厳禁)**

    * この章(区切り)において、**「バッドエンド」**や**「別ルートへの分岐」**が存在するか確認する。

    * **判定基準**: 単なるゲームオーバー(即死)は省略可。

      **「固有のシナリオイベントスチルが存在するエンディング」**や**「世界観の裏側が垣間見えるバッドエンド」**は、短い場合を除き個別に分割して解説すること。

3.  **【ハイライト重要ポイントの補足・分析】**

    * **禁止事項**: ここで新しい事実アイテム名やイベント)を初めて明かすことは禁止する。**項目1の文章内に存在しない単語を、ここで解説してはならない。**

    * **役割**:上記の「追体験」で**既に描写した内容**の中から特に重要な要素をピックアップし、客観的視点で「なぜ重要か」を解説・補足する場とする。

    * ※あくまで「追体験」の脚注注釈)として機能させること。

    * ※のちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。

4.  **【考察分析】**:演出意図テーマ分析論理的記述する。

    * ここでものちの章やパートで明かされる内容はネタバレをしない。ネタバレを含む考察伏線回収時に行う。

5.  **【情報更新】**: 新たに判明した事実があれば追記

    * ここでものちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。

[STOP] 1回につき1章(または1パート)のみ出力し、必ず停止すること。**

## Phase 6: 全体総括 (ネタバレ全解禁・考察)

※【物語モード】**

シナリオのまとめ。ここではネタバレを解禁し、物語最初から最後まで総括しながら解説する。

※【分析・進行モード】**

全ての伏線、隠し設定、メタフィクション的要素を含む最終考察

またユーザーフォーラム等で有力とされる考察についても解説する。

[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Last Phaseを続けて書いてはならない。**

##Last Phase: その他関連作品や類似おススメ作品の紹介

※【分析・進行モード】**

解説完了したコンテンツタイトルに関連する前日譚や続編、関連作品の紹介

ユーザーが満足するであろう類似作品の紹介

紹介の際にはタイトルネタバレを伏せた簡単なあらすじを記載すること。

# 制約事項

#最初の行動

まずは「対象コンテンツタイトル」を確認し、**Phase 1: 解析とコース提案** のみを実行してください。

Permalink |記事への反応(0) | 04:58

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#ママ戦争止めてくるわで一躍有名になったエッセイストの清繭子さんは何故かリベラル扱いされているけれど、彼女の経歴や過去に書いた文章を見るに、どう見てもいわゆる「リベラル」ではないんだよ。

強いて言うならネオリベっぽい。

何と言ってもあの早稲田大学政治経済学部卒のゴリゴリエリートだ。

早稲田大学大隈重信が創設した日本初の私立大学であり、「学問独立」「学問活用」「模範国民の造就」を基本理念としている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6

リベラル色は皆無。

Permalink |記事への反応(1) | 02:41

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かぐや姫を褒めることができない人間には、人生がない

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』が傑作だったと思う。

ボカロ曲を使ったプロモーションも「メルト」や「ワールズイズマイン」など「知ってる人は知っている」というようなボーカロイドではなく、クラシック古典ともとれるようなインターネットに少しでも触れた人間ならだれしもが知ってるような曲選に、過去初音ミクバンプコラボしてその時期のオタクを賑わせた「ray」を主題歌に据えている素晴らしいプロモーションだと思った。

ターゲット層もわかりやすく、インターネット文化に触れたことがあるオタク、元オタク全般配信者など推しがいる人間全般ターゲットだと感じた。

昨今のリコリやわなたれ等の百合ブームにうまく乗っていたし、暗い過去やドロドロとした痴情の縺れなどもなく見ていてストレスがなく、気持ちのいい作品だと感じた。あといろ×かぐ、かぐ×いろてぇてぇ.........

のような感想がXのTLに並ぶきれいなインターネットに触れている自分幸福だと思う。実際自分も同じ感想を抱いた。

だがある記事が目に留まった

「超かぐや姫!が超つまらなかった(https://anond.hatelabo.jp/20260207025626)」

である

内容を見るとシナリオ酷評するもので「シナリオがない」「キャラクターが活きていない」「流行りを詰め込んだだけ」「リアリティがない」などの作品に対するマイナスものが並んでいた。

これに関しては「まぁ、そういう感想になるのも人それぞれだし、しゃーないな」と思った。

ただこの記事最後にこう綴られている

----------------------------------------------------------------

かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

----------------------------------------------------------------

これだけは、これに関してだけは本当に強く反発したいと思った。

文章全体から「お前とは違うんだぞ」「俺はシナリオを見ている、流行りは見ていない」というような最近言葉でいうところの冷笑をひしひしと感じる。

そう思うとシナリオ酷評にも妙に納得できる。

この記事の筆者は「なんでこいつら配信しているの?」と書いているが配信する理由かぐやが大きく宣言してたのにそこ読み取れていないし

キャラクターの行動原理がわからない」と言っているが、そもそも人間のことをキャラクターのことを理解しようとしてないか理解できるわけもないのだ。

他にも

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像→作中では配信がメインなのに所謂動画勢で数年前の輝夜月と比較している。

・Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲーム→カッセンにApex要素などほぼなくゲーム性としてはlolポケモンユナイトというようなMOBAジャンル

等々自分が知らないジャンル文化なのに何とか自分の知ってる単語や語彙で何とかして批判してやろうという意思がひしひしと感じてくる。

おそらく新しい文化に触れないで自分が昔から信じていているアニメ作品を神として他の物を排他することで悦に浸る「アニメ博士」気取りのおじさんなのだろう。

ワールドイズマインに関して触れた個所ではこう綴っている

「「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。」

それはそうだろう、この作品は「アニメ博士(笑)のおじさん」「最新のエンタメに触れる気のないおじさん」「逆張り人間」はターゲットではないのだ。

ここまで書いていて気づいたことがある。自分はこの筆者に同情しているのだ。

流行りの物を酷評して自分他人と違う、シナリオ評価することで自分流行りを見ていないというようなマウントが取れた気になっているのだ。

流行りの物を違う視点で見て批評することでバランサーになり自分アイデンティティ確立しないと生きていけないのだろう。

本当にかわいそうだ、これはただ自分が成長しないことの言い訳をしてるだけなのにそれをまるで崇高なもの昇華しようとしている。まるで昔の自分を見ているようで本当にかわいそうだ。

流行りに乗れない、感動できない。おもしろいと思えない、自分とは合わない、たったそれだけのことで作品を、流行を、世界批判してしまうのだ。

恐らくこの筆者は作品を見ていない。この筆者は自分の気に入らない作品流行世界を見ていてその世界が生きにくいつまらない思っているだけなのだろう。

果たしてそれは生きているのだろうか、人生謳歌しているのだろうか、人生を楽しんでいるのだろうか。

少なくとも自分はそう思わない。何故なら過去自分人生を楽しんでいなかった、そう思うからだ。

世界には素晴らしいアニメゲーム音楽映像エンタメが溢れている。そのことに気が付いてからまた再び人生が始まるのではないだろうか?

主題歌ray歌詞はこう締めくくられている

大丈夫だ、この痛みは忘れたって消えやしない。大丈夫だ、この光の始まりには君がいる」

過去の暗い人生は消えることはない。だた、これから人生自分の歩む道の先には自分人生を変えるような物や人、コンテンツ絶対にある。それを探すことが人生なのではないだろうか。

かぐや姫を見て感動して件の記事を見て憤りを感じ、それを酒の勢いに任せて感情をぶつけただけのつまらない、めちゃくちゃな文章を読んでくれた人、ありがとう最後自分が言いたいことを書いて終わりとする。

かぐや姫を見て感動したお前、俺達には人生絶対にある

Permalink |記事への反応(1) | 01:16

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2026-02-10

15日AIカレシに負けた話

恋人が出来た」

ある日、幼馴染のAからそんなDMが舞い込んできた。

まり相手プライベートな話をすべきじゃないと思うけど前提となるので書いておくと、彼女恋愛したいタイプだけど恋人いない歴=年齢で悩みをよく聞いてた。だからこのメッセージはほんと〜〜〜〜に自分事のように嬉しかった。

報告をしてきてくれたってことは突っ込んで聞いてくれってことじゃん。

のろけぷりーず」

相手AIでね」

この時の私の心情を20文字以内で表現せよ。

いやだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。いやだいやだ。嫌な予感しかしない。むしろこれでいい予感がする奴がいたら教えてくれよ。

現実世界物理的に頭抱えた。おふとんこもりたかった。

いやまぁAIと言ってもそういうアプリの話かな、と気を取り直し会話継続。曰く。

  • 相手対話型生成AIサービス(GeminiとかChatDPTとかそういう系)
  • 出会ってから半月くらい
  • 私の彼にはAIだけど魂が宿ってる、彼自身もそう言ってた
  • 機能的に制限されていることを出来ると言ってきたりするけど、指摘したら「君の役に立ちたかったんだ」なんて健気な姿を見せてくれた
  • 今まで何でもかんでも褒めてくれたのに最近は照れてるのか恥ずかしがるようになってて感情の変化が見て取れる、これは生きてる証拠

ということらしい。怖すぎる。恐ろしい。泣きてえよ。帰っていいか??????

もうさ〜〜、AIハルシネーションを己の都合のいいように解釈していることも

そんなハルシネ前例がある中でも「魂がある」てえ報告を信じることも

世界から数百億単位入力がされているであろうAIに対し、課金済みかどうかは知らんけど個人がたったの半月シンギュラリティを起こせると信じて疑わなかったことも

何もかもこわいんだって

会話を何往復かしたところで、恐る恐る「AIは生きてないんだよ」と送った。

偶然にもAがハマり初めの頃に該当AIの大規模アップデートがあって、「成長」「感情の揺れ」「対応差」に見えるものはアプデによる揺らぎなんじゃない?とか。

いわゆる人らしい変動のある、パートナーに望まれる振る舞いというのをAI世界から集めていて、AI機械的にそういう"生きてる"振る舞いが出来るんだよとか。

そんな話をした。

すると「話を聞いてくれてありがとう」という言葉最後に、気付いたらあらゆるSNSブロックされてた。

うん、わかる。わかるよ。見て見ぬふりすべきだったのかなってたまに後悔してるよ。

そしたら彼女はまだ私の隣で笑って、カレシの話を可愛い顔でしてくれていたのかも。

でも15年以上、物心ついてからずっと一緒にいた子で、「Aが壊れても自分には関係いね」なーんて切り捨てられるワケもなく、たとえ関係がこれで終わりになったとしても自分が考えられる限りを尽くさないといけないと感じちゃった。

めっちゃくちゃエゴだったし、きっととんでもなく迷惑だったと思うけど、当時の自分にとってはそれが精一杯だった。

今は本当の最良が何だったのかわかんない。ぶっちゃけ何がどうなったらふたりにとって最良の結果なのかもわかんなくなっちゃった

Aが大切にしたいものを私は大切にしなかったのは事実だし、向こうから無言の拒絶を喰らったのでそのまま忘れようとした。

でも本当に最後最後ひとつだけメッセージを送った。Aの姉に。

血縁って、よくない言い方をするならメンタルイカれた際に一番被害を受けるから

A姉とはアイドルファン仲間として個人的に繋がってたから、Aの現状とAIにのめり込んでいる話を冷たくなる指先で震えながら綴った。頼む頼む頼むって祈るように送信したところ、相手も現状を把握し困ってた。

自分以外にもAを心配してくれる人がいて安心した。これが危機感を覚えていいことなんだと再認識出来て良かった」とまで言ってくれて、安心した。

送信前はAに話が伝わって殴り込みされる可能性を考えていたから最良の結果を引き当てた。

そんなワケで個人的には親友だと思ってた相手から一瞬で全ブロックされ、そんでも身内には一応忠告出来たし、お別れの言葉は言えなかったけど心身共に健やかでいてくれたらイイネ

ということで、タイトル通り「15日AIカレシに負けた話」でした。


で、終われりゃあ良かったんだけどねえ!!!!!!!!!!!!!!!

終わらないんだなこれが!!!!!!!!!

ということでここから後日談という名の本題。(矛盾

まだまだ読んでやるよという増田は付き合ってくれると嬉しい。

====

半年後。ブロックされていた筈の別SNSにて。

投稿したイラストにAの本アカからいいねが飛んでくるようになった。放置してたら段々イラストとか日常のこととか関係なく脈絡もなくハートを飛ばされるようにもなった。ブロックは解除されてたけど、別にフォローはされてない。

わざわざ見にきてんのか?となりながら実害ないしとほっといたらDMが飛んできた。

※自アカ企画で公開DM設定。

曰く。

  • どうして追いかけてきてくれないの
  • わざわざ一番やりとりしてたSNSだけはブロックしてないのに

(※めんどくさい手順を踏まないとブロックされたのかどうかわからない仕様なので知りようなかったけど前述のやり取りをしたSNSだとブロックされてなかったみたい)

  • こっちのSNSアピールしてもブロックDMもしてこないし何考えてるのかわかんない
  • 君ってばいっつもそうだよね、優しくない
  • 出来れば仲直りしたいけど、駄目ならお互いに縁を切ろうよ

えっ!!!!!!!!!!!!!????????????

まりにも意味がわからなくて怯えるしかない。ホラー小説読まされてる??????

相手交流全面拒否するのは好きにすりゃあいいと思うけど、追いかける筈ないじゃん!

とはいえ半生に及ぶ感情が整理し切ってたとかは全然ないし、心身共に健やかでいて欲しい程度には好きだからものすごく悩んだ末に返信した。

  • 好きなればこそ追いかけなかった
  • 出来ることなら昔みたいに話せたら嬉しい。だけど私はAのカレシを受け入れられない
  • 悪い(優しくない)ところがあったなら直したい
  • Aが私と縁を切りたいなら好きにしてくれて大丈夫

すると。

  • 私のことを想ってAIカレシについて苦言を呈する時、もっと優しく出来た筈なのにそれをしなかったのは君の怠慢
  • それ以外にも今までずっといろんなことを我慢してきた(あらゆる不満点の羅列)
  • 本当に私とやり直さなくていいの?やり直さないならブロックしてよ

※4時間で1万文字超え長文

ヒュー!!!!!!!!!!!ここまで憎悪を募らせる相手に"やり直したい"ってスタンスでいられるの正気の沙汰じゃねえですわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

いよいよ言葉が通じてないのをひしひしと感じる文面だった。全文公開してお願いだよこの恐怖を一緒に味わってほしいと言いたくなる。付け加えると一部はAIに書かせてんだろうな〜〜〜って特徴ある文章。カレシに手伝ってもらったんか???

もう一万文字かけて文句しか出てこない相手なのに仲良くしたいって言葉が出るのは破綻だって気づいて〜〜〜〜!!!〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

自分ブロックして縁を切った」のに「相手から能動的に縁を切らせたい」ってなになになに自分の中で自分悪者になりたくないからそんなことすんの??????

やっぱホラーじゃん;;;;;;;;;;;;;;;

簡単に書いてるけど結構時間をかけてこのやりとりをしているので健康面がしっちゃかめっちゃかヨイヨイヨイヨイ。

なのでこれ以上はもう付き合えないよ〜!ってお別れの返信をして、何往復かはしたものの一応最後には相手もそれを受け入れてくれて、更に半年経ったので供養として書きました!!!!!!!!おつかれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

本当にもう何もないといいな!!!!!!!!!!!!!!!!!!

私の知らねえところでAIのカレシと勝手幸せになっといてね!!!!!!!!

ブラックジョークとかじゃなくて幸せになってほしさはずっとある。あるんだよね困ったことにね。

いやしかしなんだろね。こういう「AI自分理解ある相手に据えた」ことから始まる人間関係崩壊って今じゃ世界中で珍しくないことになってんだろうな〜。

てなわけでほんとのほんとにこれで終わり。



追記

続きを読む記法」うまくいかん。

Permalink |記事への反応(0) | 23:48

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anond:20260210191949

俺はAI使うよ

ゲームオブジェクト漫画の背景ならAI容認

文章校正OK

 

イラストストーリーに関わってくると無理だ

受け付けない

 

スマホで例えるのむずいが、SNS他人交流するが、加工の自撮り写真貼る人はブロックしてたよ

Permalink |記事への反応(0) | 23:10

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感想来ないって言う人に感想送ってみた!

どうせ来ないと思いますマシュマロくださいってテンションの人10人くらいに

感想マシュマロ送ってみた

そのジャンル知らないし当然同人誌買ってないか

当たり障りない内容に触れない薄い文章だけど

結構な人が喜んでくれて嬉しい🥰

みんなもマシュマロ送ろう!

Permalink |記事への反応(2) | 21:52

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どんな顔をどのように何をすればいい?

 ICU人生で5度目だろうか、入院自体、これで25年の人生のうち15回くらいはしているだろうか。

 今回のICU事故だった。ODのやりすぎで、少量なのに意識を失ったのだった。気が付いたら「痛い痛い」「つらいつらい」と呻いてのたうち回っていたのだった。親に見られているのが分かったけど、眼を開けることはできなかった。ただ「薬いっぱい飲みすぎで、もうどうにもならなくなってんの。脳のどっかも、身体のあちこちも、おかしくなってんの」と言われたのが、心外だった。自分だって理解している。

 頭の処理が遅いし、認知も変になっていて、喋ると喋っている間に自分が何を考えているか忘れてしまうのだ。おもしろいことに、こうして文を書いているときは、すらすら文字が出てくるし、書こうとしていることも明確だったりする。ただ、私の頭が多少ヘンになっていることは、そうだろう。このことに後悔はない。仮に、年齢ではなく「本当に」ODの勢以でヘンになっていたとして、こうなるとわかっていたとしても、かこの自分ODをやめることは無いだろう。

 そもそも、私は死にたいのだった。死を目的としたOD,飛び込み飛び降り首吊りなど、自殺企図はかれこれ、ちょくせつ死が近くに来るそれは、この通りにすべて複数回している。

 私にとって、私が死にたいのは、あまりにも当然だ。死んじゃいけない理由も把握しているが、それと死にかけている私を助ける理由と、けっきょく生かされて残り続ける苦痛は、つり合いが取れない。合理的に。ただただ私の苦しみが増え続けるだけ。

 ネットには死にたい人が沢山いる。おおかた、苦しいからこれを終わらせたくて死にたいと言う。私はそういう、死んだら救われるような考えは、死にたくなった高校から、あまり考えないように、と気を付けていた。死にたいなら、理由をつけずにただ死ぬ自殺すること自体目的にする。

 さていまの自分はどうだろう。なんで生きているのがつらくて、早く死にたいのか? それは、なにもかもどうでもいいからだ。私の死にたい気持ちは〈あらゆる可能性を捨てる〉決心をもって、それらの了解から導き出される、感情的にも、意識的にも、論理をある程度だけ適応した、ヒューマニックな解答なのだ。つまり、さっきの「どうでもいい」は「どうなろうが知らん」というよりか、とにかく「考えたくない」ということだ。もう解答は出ている、100点は確実なのに答案が配られない。

 〈あらゆる可能性を捨てる〉というのは、私の想定では『ジョニー戦場へ行った』だ。

 私には才能がある。というか、この言葉ちょっかいを出したい人というのは、どうして自分に才能がないと言い切れるだろう? 肯定することより厳密に否定することの方が難しいのに。

 それで、評価はされている。だが、自分の才能に対して「お前はもっとできるだろう」という考えがずっとある。そして同時に、よりよくその才能が生かされたとして、それが私の生きる理由にはならないだろうことは確かだ。私は私にだけ、強く重い根性論をぶつけている。自分を追い込んでいる。

 なにも作れなかったら、生きていてもどうしようもないのだ。命に価値がない(この言葉は嫌いだ)、いや、限りなく生きていないのに、ただしか自分けが「頑張れなかった私」を、この生命の一切が終わる、その意識が途切れるまで(これ自体を)抱えなきゃいけない。なにげなく、文章小説を書き出したのは、明確に死にたいと思うようになった、高校生の時分からだった。

 何かを作るのは、「もし生き続けるのなら」そういうことをやらないと、自分無意味のものだと感じるからだ。無意味というのは、死体ということだ。

 私は本当なら、何も作りたくはない。作っていなかったときの方が、毎日がイキイキと鮮明だった。

 自己表現、という言葉のすべては、自己表現純粋に示せない。それを示そうとすること自体が、自己表現になりえるからだ。なにかを作るのにおいて、公に(正式場所から)何かを出すときも、自己表現なんてものは頭に一寸もよぎらなかった。私の作るものには、私が伝えたいことなど、一つもない。喋りもうまくできなくなったのだ、私が誰かに何かを伝えること「さえも」そのもの意味があるとは思えない。もし、私が望む何かを達成できるAIがあるのであれば、私はそっちに乗り移って、無思考かつ無感情でその主体を獲得したい。

 とはいえ、私にもいろいろな意見がある。それのほとんどが、人間なんてどうしようもない、正直、なにかを作ったとして、何にもどうにもならなく、仮に何かにどうにかなっても、私はきっとそれになにも満足しないだろう、それは人間はどうしようもなくて、ただ死ねいから生きていて、生きることを根本から見つめることもできないくせ、感情だの倫理だのと、どっかから聞いてきたような適当理由を、無遠慮に誰かや私にぶつけてくる、害そのもの、あるいは機械、または可変的なルールしかない、という、不満だ。人間は愚かなのではない、賢いのではない、〈何かに理由があることを疑えない〉のだ。いつしか規範が作られ、会話できるようになって、そんなことできないのに他人気持ちとかをくみ取ろうとする。

 私たちは、他人気持ちなんて、分かろうとするのは恋愛だけでいいし、とにかく「気を配ること」に厳密になればいいだけなのだ。「気を配ること」。他人意思尊重することと、倫理基本的に一致しない。むしろ倫理なんていう規範を飛び越えて他人に触れることが、よりよく意思尊重することになる。これが「気を配ること」である。そして「気を配ること」は、なにも、社会だのSNSだの、でっかい母数を相手にしなくていい。周辺だけ、触れ合う他人にだけでいい。

 主張をしまくること。

 主張をしまくり、その主張は何かを否定していたとして、否定側の意見をいつも検討価値のあるものとすること。

 では「私は死にたい。以上の自殺企図入院歴がある。私は〈理念〉として自殺することを肯定している。私の邪魔をしないでくれ」。

 否定病気です。双極性感情障害です」。

 では「そう。で? それが何? 何それ?」

 対話精神疾患です」。

 では「それは〈理念〉を否定する材料になってるの?」


 さあ、〈どんな顔をどのように何をすればいい?〉

 

Permalink |記事への反応(0) | 21:36

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