
はてなキーワード:文化祭とは
わざとではあるけど本質でもあるんだよなあ
学校の文化祭の出し物で、お化け屋敷とクレープ屋と劇でもめて多数決で決めることになりました。
全40票中、クレープ屋20票、お化け屋敷15票、劇5票ならクレープ屋になってお化けと劇は完全に無視されるじゃん
希望のすべてがかなえられないんだから、どこかで棄却=意見を切り捨てる≒虐げられることを許容しているのが多数決を前提とした民主主義だよ
劇に票を入れたやつは納得できなくても、文句を言っても、それが集合体による総意なんだとひとまずは受け入れるしかない
ひとまずでも受け入れられないのであれば集合体から抜けるしかないんだわ
そして、受け入れたうえで改善してほしい気持ちが残っているなら、改善に向けた行動をすればいいだけ
説得や再投票を呼び掛けるとかね
学生時代の勉強は好きだった。応援団や文化祭、サークル活動やバイトにボランティア、短期留学全部楽しくて面白かった。
仕事はそんなに給料高くないけれど、実家で暮らしているから貯金しながら全然暮らしていける。
旅行が好き。
友達と遊ぶの大好き。
新しく学ぶのが好き。
美味しいもの食べるの好き。
素晴らしい本や映画に触れて色々考えるのが好き。
満たされている。他に何にもいらない。
でもこの年齢ってほんとにみんな結婚するんだね。
住んでる地域柄なのかな。
ファ〜〜〜〜
結婚しすぎ〜〜〜
結婚してない友達は元々結婚絶対しないって言って彼氏と事実婚状態の友達と居住地がかなり過疎地で人自体少ない地域住みの2人。
友達は優しいので彼氏が居なかろうが結婚していなかろうが私と遊んでくれるし、私も友達みんな好きだから友達も私のことが好きだと思う。
でもたぶんライフステージ変わったら会いづらくなるよね。今はいいよまだ子供産まれてない友達も多いしさ、遊べるけど将来子供連れてテーマパーク行こう!とかなった時私は何枠で参加するんだ…?
謎おばさん枠なのか?子供大好きだし友達の子供ならみんな可愛いだろうから全然面倒見たいけど、誘わないよな普通に。未婚独身女性ですもの。
みんな私に結婚したらとかいい人いないのとかあなたの好きになった人が見たいって言う。
辛いよ〜マウントとかじゃないんだよ。
みんな私のことを心配してくれてるんだ。
結婚式に参加したいって言われても相手いないんだよ〜欲しくないんだよ。
父も母もそれこそ祖父母も最近は結婚して欲しそう、子供産んで欲しそう。
本当に?そうしたら私引っ越しとかしてたまにしか会えなくなるかもなのに?
子供ってめちゃくちゃ大変じゃん。
そんな簡単に決められないよ。
ポッと出のよくわからんやつとどこかに行ってしまってもいいの……?
というわけで全く結婚したくない。
でも友人や家族、そして結婚をしなかったことを後悔しているかもしれない10年後の39歳の自分のためにマッチングアプリを始めた。
みなきちんと大学や大学院を卒業していて、私より収入があり、外見が決して良いとは言えない私とも丁寧なコミュニケーションを取ろうと努力をしてくださる。
質問内容や会話内容的に遊びではなく結婚相手を求めて(本来はそれがマッチングアプリの正しい使い方なのだと思うが)会ったこともないさして興味もないだろう人間のために労力を割いている。
すごいよほんと。
Twitterの男女論とかナンパ師界隈みてるとやばい人間しかいないのかなと思って怯えてたよ。
でもな〜でもさ〜〜
男女共働き時代といえども家事は多分こちら負担割合多いだろうからたくさんしないといけないし、突然思い立ってモンゴルにも行けない。
徹夜でアニメ見たりもできないし、友達から電話きたら即出発とかも無理なわけですよね。
アイドルグッズもノリで買えないよね、将来のために貯金しないといけないもんね。
今こんな幸せなのにな。
彼氏ってだけならそこまで気にしなくていいのかな。でも結婚しないなら彼氏も必要ないんだから、結局イコール結婚なのか………。
誰かわたしに教えてください。
言うと怒られそうだけど、あの頃の世の中には妙に“お祭り”みたいな空気があった。
全員が同じ制約に放り込まれて、「この条件でどう楽しむ?」って共同イベント感。
ステイホームは生活の文化祭で、余り物で謎料理を作り、観葉植物に名前をつけ、照明の色温度に急にこだわり始める。
それなのに今、リモートが減って都市部回帰って、結局なんだったの?と。
せっかく手に入れた自由を、わざわざ満員電車に返納しに行く感じ。
「出社が正義」って空気にスッと従えるあたり、日本人は勤勉を美徳にしすぎて“奴隷根性”って言われても仕方ない。
で、何が一番すごいって、戻るときだけ異様に迅速なこと。
DXは10年かかるのに、出社の復活は一瞬。
結局この国は、未来より「いつもの」を守るスピードが最速なんだと思う。
当然読みは「ひろゆき」だ。
萎えた。
いつもこうだ。
見ていて恥ずかしいんだよ。
創作者がアレコレネタを考えている時に「そうだインターネットで話題のネタを擦ってみようぜ(藁)」とかやっているのがダサくてキショくて恥ずいのだ。
俺も昔そういうことをした。
高校の文化祭、俺は部活で作ったゲームにインターネットを仕込んだはいいが全然受けてなくて、今でも「あーーあーあーあーさーーあーあーあーあーあーーあ」みたいになってしまう。
小説投稿サイトに出した作品の中に淫夢ネタを入れたこと、ツイッターでロリコンアピールやデカパイ助かるやホモ差別を繰り返してきた日々、全部ぜんぶ恥ずかしくて人理焼却したくなってしまう。
気持ちの問題だからさ、見ていて恥ずかしいものが出てくると気持ちが離れてしまうんだよな。
気をつけてほしいものだよ。
オカマネタとかさ、「あーオカマは下等生物だから弄って良いと思ってるんだろうな—」みたいな気持ちになるだろ?
俺が気にし過ぎなのはあるんだろうね。
10年もしたら、またジョジョっぽい絵で描かれたアンパンマンでゲラゲラ笑えるようになってるのかもなあ。
だけど今の俺はそういうの見ると「いやもう無理。この人はフォロー解除するわ」ってなるんだよね。
https://anond.hatelabo.jp/20260102110150
『菅原拓は悪魔です。誰も彼の言葉を信じてはいけない』という遺書を残して。
しかし自殺した岸谷君は人気者の天才少年で、彼をイジメていたとされる菅原君はスクールカースト最下層の地味な生徒だった。
他にもイジメの目撃者が誰もいなかったことなど、多くの謎が残る事件だった。
というのが、あらすじです。
低い評価をつけてはいますが、魅力的なストーリーであることは間違いありません。
まだ読まれていない方はここで引き返して、買って読んでいただけたら幸いです。
事件の真相を探るべく奮闘する自殺した岸谷君のお姉さんと、イジメの加害者とされている菅原君の視点を交差しながら進められていきます。
とにかく自己評価の低い主人公の菅原君はことあるごとに自らをクズ呼ばわりして、挙句のはてに自分のことを『キモオタコミュ障ボッチ童貞ゴミクズ野郎』と表現します。
なんてきたない言葉でしょう。
でも、これが人から避けられるタイプだというのなら、この正反対の人格ならみんなの人気者になれるのではと思い、せっかくなので考えてみました。
この物語の根幹に関わるルールに全く共感できないから、その一点のみです。
ここが最終防衛線です。ここから先はネ○バレのパレードです。未読の方は今すぐ商品をカートに入れて読んでから戻ってきてください。
では、はじめます。
『この時代、○○に重要な能力はなんだと思いますか? 以下の群から三つ選びなさい』
『同じ学年の中で、××を持つ人物を挙げてください』
その二種類だ。
○○にはリーダー、上司、人気者、などといった言葉が入る。リーダーに必要なものは何か? 友達になりたいのは何を持つものか? 文化祭ではどんな能力を持つ者がいれば役に立つか? 将来、仕事で活躍するのに必要な能力は何か? などとなる。
そして、××には、優しさ、真面目さ、外見の良さ、などが書き込まれる。
生徒は各々の理想像やその理想に合った人間を答案に書き込むのだ。「リーダーシップには勤勉さ、優しさ、カリスマ」「学年の中で、一番勤勉なのは加奈子、二番目は妙子」などと。
最後に、すべてを点数化する。現在、生徒が重要視する能力を持った人間ほど高得点というわけだ。生徒全員の順位を公表することはないが、生徒たちは自分の順位や点数を目の当たりにすることになる。
以上が、本作の柱というべき『人間力テスト』を説明しているくだりです。
自殺した岸谷君のお姉さんは、この人間力テストの存在と岸谷君の自殺に関係があるのではと推理します。
後述しますが岸谷君の自殺と人間力テストにそこまでの関係性はありませんでした。
これの生みの親である主人公たちが通う中学の校長先生がまだ若い教師だったころ
学業は優秀だったのにコミュニケーション能力がないせいで自殺した生徒がいて
そういう生徒をもう出さないために発案したのだそうです。
マッドサイエンティスト的といえるかもしれませんが、全く問題の解決になっていません。
コミュニケーションで必要なのは相手を理解する気持ちと伝達能力ですが
他者を格付けするこの人間力テストが生徒に要求しているのは比較と区別による差別です。
校長先生曰く、『このテストを批判するやつは何も分かってないマヌケだ。』そうで。
いいですか、みなさん。つまりこのレビューはマヌケが書いてます。いえーい。
100歩譲って人間力テストがコミュニケーション能力を養うために開発されたものとしましょう。しかし、根本的な問題が他にもあります。
この学校には人間力テストはあっても、人間力の授業がないのです。
グループワークが多い学校だと後で説明が入るのでそれが授業なのかなと思うと
それも人間力テストの採点素材だと書かれていますし、そもそもコミュニケーション能力の低い人にとってグループワークは地獄ですから。
人間力テストはコミュニケーション能力が低いせいで自殺した生徒のために作られました。
言葉を変えると、
英語ができないせいで自殺した生徒のために毎週英語テストをすることにしたけど、英語の授業自体はしない。
校長先生のやり方だと生徒の自殺するタイミングが早くなるだけだと思うのですが。
まずはその内の一つ。
生徒がお互いを格付けして採点して順位を出すこのテストですが、安心できる要素もあります。
トップだからといって学校内で何か良いことがあるわけでも、最下位だからといって悪いことがあるわけでもないということです。
そして、それこそがこの物語全体を異常なほど理解しがたいものにしているのです。
セミロングの黒髪を持つ美少女で、人間力テストの順位も高いみたいです。
出会って数分しか経ってないのに、石川さんは菅原君にこんなことを言います。
「わたしのおっぱい触らせてあげる代わりに、次の人間力テスト、わたしに投票してくれませんか?」
ご覧ください、みなさん。まさに小綺麗な非処女です。
彼女はおそろしく人間力テストの順位を気にしていて精神を病んでいるみたいなのです。
石川さんに限らず、この学校の生徒たちはカルト的に人間力テストを信奉しています。
「学生さんたちにとって学校こそが社会であり世界。そこでの評価こそ全て」
みたいなことがいいたいのかもしれませんし、そういう描写もあるのですが、そんなことってありえますか?
この作品が1950年くらいを舞台にしているならそういうのもわからなくないですけど、おもいっきり現代が舞台の話ですし。
なぜ人はコンビニのアイスケースに入ったりファミレスのソースを鼻の穴に突っ込む姿を撮影してネットにアップするのかといえば「頭がおかしいから」・・・というのは大前提として、そこに過剰な承認欲求があるからです。
すなわち、もっとリツイートしろ、いいねボタンを押せ、動画の再生数よ伸びろ、ということです。
みんなに自分を評価してほしい。そしてどれほどの数字を稼いだか見てほしい。
見せびらかせない評価に価値などないのです。異論は認めません。
誰かがよくわからない基準で投票した公表もされなければ学校生活に支障もない点数にどれほどの意味があるというのでしょうか。
実際、人間力テストがほぼ最下位の菅原君もトップクラスの岸谷君もそれが理由で学校生活は良くも悪くもなっていません。
余談ですが私も小中学生のころ、人間力テストみたいなことは何度かやらされました。
特定の項目に該当する生徒の名前を書いて採点をさせられました。
ご丁寧なことに後で順位と点数をプリントアウトして配ってきたので、この作品の学校よりも鬼畜です。
自分の順位は菅原君と同じく最下位あたりだったと記憶していますが
性病の検査並みに自分には関係のないイベントでしたし、それを理由に嫌な思いをしたこともないので
作品内で人間力テストにおびえる生徒たちの姿にリアリティーを感じないのです。
物語内で最重要ともいえる人間力テストですが、作中でテストを受けているシーンが一度もないのです。
どれくらいの頻度で行われているのか、今回はどういう出題で、その回のトップと最下位は誰で、その人たちはその後の学校生活にどういう影響があったのか。
最低でもそれくらいは描いてもらわないと、人間力テストのおそろしさについてイメージできません。
特殊なルールのある学園ものといえば、幾原邦彦監督の『ユリ熊嵐』や衣笠彰梧先生の『ようこそ実力至上主義の教室へ』などがあります。
クラスメイト全員で気に入らない生徒に投票して見事1位に選ばれたら教室から排除されるとか
現実味はゼロですが、敗者をしっかり描くことでその物語の中ではリアリティーがあるし、ストーリーから目を離せない魅力となっています。
「このシステムの中で敗北すると、人間としての尊厳を奪われてしまう。だから立ち向かわなくてはいけないんだ」
作品内リアルも緊張感もない人間力テストに異様なまでに血眼になっている登場人物がわんさか出てくるこの作品には説得力がありません。
人間力テストに苦しむ石川さんを救うべく菅原君はそれを破壊するための革命を起こそうと決意します。
詳細を書いていたら文字数制限に引っかかったので割愛しますが、
「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな
一見よくわからない理屈でも順を追って説明されたら納得いくようなもの・・・ではありません。
一歩目から破綻しているし、仮にうまくいったとしてもテストがなくなるとは思えませんし、実際、作中では失敗します。
くどいようですが
人間力テストの結果が良かろうが悪かろうが生徒たちの人生には何の影響もないのです。
それなのになぜそこまでテストに執着しているのかわかりません。
あまりにも価値観が違うので実は物語の舞台が地球ではなく猿の惑星だったみたいなどんでん返しがあるのかなと勘ぐったくらいです。
とりあえず『人間力テストをやめないなら自殺します』といった内容の手紙を学校とマスコミに送ればそれでよかったような気もします。
小説の中盤で菅原君は読者に、この物語は僕の愚かさを笑いながら読むのが正しい読み方であると推奨してきます。
わざわざ言われるまでもなく、今のところ順調に愚かとしか思えません
それに、頭の中で完成した完璧で素晴らしい計画が後から考えたら清々しいほど無意味だった、なんてことは誰でも一度は経験あると思います。
これまであれこれ書いてきましたが、ここまでの印象は決して悪くありません。
さて、物語も残りわずかとなりました。ページ数でいうと248ページ。問題はここからです。
万策つきた菅原君は最終手段として人間力テストの生みの親である校長先生を殺害しようとします。
紗世さんは岸谷くんのお姉さんの幼馴染みです。
小学校から高校まではずっと一緒で、岸谷君のお姉さんに依頼されて今回の事件の解明に協力をしていました。
人間力テストのせいでどれだけの人が傷ついているのかわかっているのか、と叫ぶ菅原君。
「もちろんわかっている。テストは不完全だ」「だからこそ順位の低い生徒には個別に連絡を取っていた」
そこで菅原君は気づきます。「お前が『ソーさん』だったのか?」と。
ソーさんというのは、主人公とネット上でメッセージのやりとりをしていた友達です。
校長先生は言います。「キミがソーさんに学校のことを相談していれば今回の悲劇は起こらなかったのに」と。
意味がわかりません。
どこの世界に
ハンドルネームしか知らない赤の他人にリアルの情報を提供して問題解決を頼む人がいるのでしょう。
「いやー実は僕、学校でむちゃくちゃなことされて困ってるんだけど、もしあなたがその学校の校長だったりしたら、なんとかしてもらえませんか?」とでも言えと?
このソーさん(校長)はすごいんです。
イジメの起きたクラスの担任のYouTubeのページに匿名で突撃して荒らしをはじめることですからね。
それだけじゃおさまらなくて、あろうことか、その担任の個人情報をマスコミに拡散します。
・落ち度のある人間には何をしても許される。
・なぜならそいつは悪であり、それに怒りを覚えた自分たち正義の側は無限の制裁を与える権利がある。
・・・なんていう歪んだ価値観は教育者が絶対に認めてはいけないものだ思うのですが。
「ただ、キミは情けない。困ったら周りに相談しなさい。それだけのことを言わねばならないなんて」
あのですね
『コミュニケーション能力が低くて自殺した生徒のため』だったはずです。
コミュニケーション能力が低い人がどういう人なのかというと
そこまで追いつめられても、それでも声をあげることができない人なんです。
そういう人をさらに追いつめたらどうなるか。説明の必要はないと思います。
物語のラストで突然異世界に転移した校長がそこにいたオークとゴブリンに惨殺されてしまえば、私は迷わず本作の評価を五つ星にしたのち、もう一冊買って近所の図書館に寄贈したことでしょう。
多少の矛盾やご都合主義、後出し設定についてはそこまで気にしません。
どうしてここまでふざけた話になってしまったのか、そのこたえは簡単で、作り手が信じていないからです。
作者の松村涼哉先生は信じてないんです。こんな話あるわけないって。
後出し設定は気にしないと書きましたが、この作品に関してはちょっとひどすぎます。
中学って日々の授業で自由に組んでとかペアになってとかぼっち炙り出しタイムが数多くあったけど、今の不登校多くて問題になってる時代でも変わらずそれあるらしい。あれなくなれば例え人間関係失敗しても、楽しくはなくとも学生生活絶望的にはならないから通える子は増えると思うんだが。不登校を減らしたいと本気では思ってないのかもしれんな。
題は最近職場の休憩スペースで、あるいは電車で耳にし、インターネットでもよく見かける説である。曰く、「そりゃ当然息子の方が可愛いに決まってる」と。
当方は長子であり、自分の下に弟とも呼びたくないうんこ野郎が存在している。本当にうんこ野郎なのでここからはうんこ野郎と表記する。多分自分の母親もうんこ野郎の方が好きだったろう。
その扱いの差が、そしてうんこ野郎の態度があまりにも腹立たしくて普段は頭から追い出しているが、年始にちょっとうんこ野郎絡みの気掛かりなことがあるので思い出しついでに増田にでもするかとはてなに登録した。匿名でもないとなかなか書けないような話だしあんまり人に聞かせるような内容でもないが、増田ならばこんなのも受け入れる器があるはずだと見込んでいる。話半分、そういう家もあるんだなと思って読み流してほしい。
うんこ野郎は自分と4歳離れた第二子であった。幼少期は比較的可愛らしい顔立ちだったのでいたくチヤホヤされていた。まずもってこのときのまつ毛イジリ(自分は女だがまつ毛が細く少なく短い。うんこはその逆)からコンプレックスを植え付けられていたのだが、こんなのはまだ序の口である。
明確に扱いが違うと感じだしたのはゲーム機が途中からうんこ野郎専用機しか与えられなくなったことだ。当方(現在20代)世代の青春と言われるうごメモなんかが入った3DS以降のハードはうんこ野郎にしか与えられていない。DSがハードとしての旬を終えて以降ゲームの話が何もできない自分は周囲から大変に浮いた。
当然不満は伝えたが、「お前はいずれスマホを持つようになるはずだ。そのときにゲームはやればいい」と一蹴された。そのくせ、スマホを持つようになって嬉々としてアプリをDLしたら「スマホは電話機であってゲーム機ではない」とシバかれた。正論ではあるので言い返せなかった。
その後うんこもスマホデビューをし、何故かスマホと並行してSwitchを買ってもらって某ゲームに勤しんでいた。
心が狭いのは重々承知の上だが、うんこがゲームをやる時間を捻出するためにうんこの手伝い当番を代わらされることも親公認で結構あった。当時当方は受験を控えていたにも拘らずである。そりゃおかしいだろうと文句を言ったら女親(母と祖母)総出で「うんこが可哀想だと思わないのか」とめちゃめちゃ怒鳴られた。そのせいで当方は今もそのゲームが嫌いである。結構有名なゲームだが、ビジュアルを見るだけでイラッとする。
実家で起こったうちで一番大きかった事件が近親相姦未遂である。大学生になった自分の布団に中学生のうんこが潜り込み、「姉ちゃん大好き」「女の子の身体ってどうなってるのか教えて、見せて」などとのたまいながら服に手を突っ込んできた。上も下も。
「そういうことは彼氏にも許してない」と言いながら手を払いのけると、今度は身体に跨って服越しに陰部を擦り付ける動きを始めた。気持ち悪さ、悍ましさのあまり声も出ず、運動部所属のうんこを万年文化部女子だった自分が退かせられる力も出るはずがなく、やっとの思いで父親を呼んで引き剥がして連れて行ってもらった。
翌朝食卓で言われた言葉が「あんたが姉としての威厳がないから悪い」「あんたも1人でしてるでしょ(※以前母が夜中に自室に立ち入ってきてバレたことがある)」である。うんこには「そういうのよくないよ、メッ」程度であった。家族間の問題なので父母間で共有されていること自体はともかくとして食卓で言うことではないだろ、とか、威厳とか関係ないだろ、とか言いたいことは山ほどあったが、話が通じなさそうだったのでこのときに心を固く閉ざした。
他に実家時代の事件といえば、鬱を拗らせて片付けができず大荒れの当方の部屋に綺麗好きの祖母から駄賃をもらったうんこが立ち入って全てをゴミ袋に詰めて捨てようとしたことがある。大事なものもあったので捨てるな!と泣いて取り戻そうとしたところ首を絞められた。もちろん片付けのできない当方が悪いことにされ、首を絞めたうんこはお咎めなしであった。誰のせいで鬱になったと思っているんだと言いたい。
その後社会人になって実家を脱出し、とはいえ完全絶縁は諸事情あって不可能だったので仕方なく関わり続け、それなりの距離感を保つようになってもなおうんこには苦しめられた。うんこと関わりたくなくてLINEをブロックして家族中から怒られたり。うんこの文化祭で使うからと当方が趣味で使っているものを要求されたり。この件は結構酷くて、まずうんこに物を貸したくないのと「こういうのが欲しい」という要望に合うものもなかったので断ったところ、ケチで断っていると思われて非難轟轟だった。渋々一番出来が悪いものだけ手渡したら散々アレンジの名の下ぐしゃぐしゃに弄り回された上で「使わなかった」と後日返却されたのだ。原型を留めずに戻されるであろうことは予想できていたがまさか使わなかったとは。当方が浴びた非難は何だったのか。
我が家にいたうんこ息子はこんな奴である。これほどのことをしておいた上で、なおも実家で顔を見るたびに「よっ姉貴」と話しかけてくる。面の皮が水族館のアクリル水槽くらい分厚い。うんこに姉と呼ばれるなど苦痛でしかない。
ましてや「陰キャの姉貴よりも友達多くて予定多くて大変」などと小馬鹿にしてくる自称陽キャ(本当に自分で陽キャと言っていた)の癖に家族LINEでひろゆきの影響丸出しの喋りや5年遅れのネット用語を得意げに披露するようなのは先に挙げたようなことがなくても恥ずかしくて姉を名乗りたくない。長年キモめのオタクをしている姉もドン引きである。
こんなうんこであるが、現在医療関係の職に就くことを目指して勉強中だそうだ。大層な志である。姉の首を絞めたその手で、辱めたその手で患者を救おうなど可笑しくてへそで寸胴鍋ほども茶を沸かせそうだ。
とにかく、こんなのでも母からすると娘よりも可愛いらしい。女親は男児が好きすぎて〜という論説がTwitterにはびこるのも実感を持って理解できる。何せ近親への性的嫌がらせさえもチャラにして被害者を咎めるような好きっぷりである。異の唱えようがない。個人的にはこれと同時に「家庭内の力関係は姉≫超えられない壁≫弟である。姉最強」みたいな論もまことしやかに囁かれているのが理解できないが、他所の家庭ではまた事情が違うのだろうなと無理やり納得している。
ところで、この増田を書くに至った年始の気掛かりな話についてだが、このうんこの彼女が現在実家にそこそこ入り浸っており、「お姉さんにも会いたいです♡」などと言っているそうだ。年始に帰省したらしれっと居るなんてこともあり得てしまう、というかその確率がかなり高い。そもそもうんこのことを除いても実家のノリが好きではなくうんこのことも実弟だと思いたくないのに、入り浸れるほど実家とノリが合う知らない女にうんこの姉だと思われるなど気分が悪い。どういう経緯で姉の存在が言及されたかもわからず、しかし当方を家庭内序列最下位に置いている我が家でいい文脈であるはずもなく、それも含めて怖い。とにかく会いたくない。だが帰省しないとさらにろくでもない目に遭いそうだ。
長々と失礼しました。こういうの初めてなのでさぞや読みづらかったでしょう。ごめんなさい。
もし嘘だと思うなら、それはとても幸せなことだと思います。こんな変な家庭で起きていることに理解が及ばないほど、まともで普通に育ったということなのでしょう。当方としても嘘だった方が嬉しいです。
何せそういう人は、こんなくだらない増田のことは忘れて早く寝てください。
でも世の男児親一同は、うちの悍ましい家庭の話を忘れずに、自分が産んだ息子は責任持ってうんこよりはまともに育ててください。
「既に」という言い回しは、一回だけ起こるとされていることか、不可逆なことに使われる。
体育祭自体は毎年行われるとしても第10回とかの体育祭というのは一回しか催せないという意識があるわけだ。
ここで、乳児から既に包茎じゃなかったという表現を考えてみると、すっきりしないことになる。
包茎は後天的にも起こるものなのかについて知識がないいとすれば、包茎じゃなくなるということは不可逆な変化なのかについて確信が持てないから、既にという言い方をしていいのかわからないということになる。
dorawiiより
-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20251204182600# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaTFTqwAKCRBwMdsubs4+SFMMAQC1v0qbPcoXkHPaGlfLVy888uuzS4sq0da6gukXKk7IcwD+PohlIQutBD495W9KjBwdg9seSZ2zJH+W4GYm5kCb+gU==9GK8-----ENDPGP SIGNATURE-----
まだ読んでない人は下記リンクを読んでくれ。https://x.com/exxjr3/status/1995013366033912124?s=12&t=qHSb8VYQ1aO4ys5MYp1lhw
文章が陶酔しすぎてて気持ち悪く読みづらいのはさておき、29歳、既婚、妊娠中、中受経験済みの増田的には「そんなに親が消耗してまで、子供を消耗させてまで中学受験はしなきゃいけないものだったのか?」という点が気がかりで仕方がない。
中学受験の末、第一志望に受かった増田は、6年間通った都内の某中堅私立女子校のことが今でも時折口に出すくらいには大嫌いだ。
そこでできた友達は好きだけれど、それだけ。
良妻賢母(笑)に好かれる学校らしいが、ペットボトル持ち込み禁止や文化祭でのクラスTシャツ禁止など、しょうもない校則を上げればキリがないくらい。教員たちもその学校を卒業して職に就くような母校愛(笑)に溢れた筋金入りしかおらず、革新もなければ保守らしい一貫性だってない、なんとも中途半端で腑抜けた学校だった。そんなんだから自分たちが卒業した数年後には定員割れを起こし、当時偏差値的には横並びだった学校に易々と差をつけられてあっという間に落ちぶれた。当時はそこそこだった進学実績だっていまや見る影もない。
まあ、自分の母校に対する恨みつらみは「選んだ学校が悪かっただけじゃね?」というのもあるので言うならばサブの理由だ。メインの理由はここからだ。
中学受験の闇は、「15歳の少年少女が、自分の意思で道を選べない」ことにあると思う。
このブログでも論じられているように、大学受験は金銭面以外は個人の頑張り、個人の意思による部分が大きい。中学受験は親の意志による部分が大きい。
じゃあ、高校受験は?
高校受験は大学受験ほどとは言わずとも、子供が子供の意思で選べる部分があると思っている。
中受で受けた学校を辞めたらいいじゃん?それはそう。だが、その選択を取れる子供は意外と少ない。自分の学校が完全中高一貫校だったのもあるかもしれないが、その選択をしたのは学年全体のわずか0.数パーセント程度だ。
子供は親が思うより、親に気を遣っている。自分に期待してくれたことも、お金をかけてくれたこともわかっている。いじめられた、不登校になったなどの理由ではなく、ただぼんやりとこの学校嫌だと思っている生徒の中で、勇敢にもその選択肢を取れるのは一体何人くらいいるのだろうか。
少なくとも増田は、高校受験がしたかった。制服が可愛いとか、学食がきれいとか、何かしらの理由をつけても自分が選んだ学校に行きたかった。親に行かされたこの学校よりも、その方が頑張れるし、幸せだと思ったからだ。
もちろん、自分の意志とは関係なく、『中学受験をした方がいい』人は存在するだろう。例えば学区域が荒れているとか、本人が周りに流されやすくて公立に入れると簡単に落ちぶれそうだから、とかが例だ。親に言わせてみれば私は後者だったのだろうが、それは親が子供の進路を決めていい免罪符にはならないし、12歳の今は親の傀儡になれるとしても、15歳、18歳、さらに歳を重ねた子供が親の作り出した素晴らしい環境に感謝できるとは限らない。
このブログでも、親は子供が子供であることを認識している。認識しているのだ。実際に子が怒られた回数は食事の回数と同じくらいと言っている。増田は子に同情してしまう。もちろん、自分の意思で受験をした層もゼロとは言わないが、少年はそうではなかったのではないかと思えてしまう。熱意を持った親に、熱意で返さないといけない重圧。自分が不出来なせいで親が落ち込むところなんて見たくないに決まっている。友達と遊ぶ方が何倍も楽しいのに、親に手を引かれ学園祭に連れていかれ感想を聞かれ、何となく興味を示さないといけないような気持ちになる不快感。そして子供という生き物は健気にも、親に期待をかけられると「うん、僕も頑張ってこの学校行くよ!」と空気を読むのだ。彼の気持ちを代弁できてるとは思わないが、自分が経験した子側の気持ちを重ねてしまうのだ。
子供をしなくてもいい苦労にぶち込んでおいて、合格が取れないことに被害者ヅラして消耗する親。子はこのプレッシャーの中でよく頑張ったと思う。増田は産まれてくる子にそんな思いは絶対にさせたくない。
数回受けてようやく合格できるような学校では、彼はきっと苦労するだろう。2回目で受かった増田でも、地頭の悪さと学校への反発心が重なって勉強では非常に苦労をしたが、高2の秋に入った東〇ハイスクールで叩き直されてなんとか現役でそこそこの大学に進学し、今もそこそこの会社で正社員として働けている。つくづく中学受験なんて自分の人生に必要がなかったなと思う。親がどれだけ悲しそうな顔をしても、これだけは増田の中で揺るぎない事実なのだ。
諸事情があって3連休は自室で籠ることになったので、退屈しのぎにフルメタの短編集を読んでいたんだけど
文化祭の打ち上げで居酒屋でお酒を飲んで酔っ払っていたのを回想するシーンがあるんだよね
ふと思ったんだけど、高校生が打ち上げ等で羽目外して飲酒するシーンが出てこなくなったのって、いつくらいからなんだろうと
もっと言うと、現実でも一般的な高校生が打ち上げ等で飲酒するのが、明確に否定されるようになったのっていつなんだ?
自分が高校生だった00年代後半では文化祭の打ち上げはファミレスだったけど
90年代前半までは居酒屋で打ち上げをしていたという話をポッドキャストで聞いたことがあるので
高校で碌に勉強しなかったから中高一貫から浪人してまで私文のカスなんだが、最近親が俺と会話する際に我々の育て方が悪かったという謝罪をしてくる。
確かに俺の親は酷いもんだった。
幼稚園の徒競走で一位じゃなかったら両方から死ぬほど怒られたし、3歳からのピアノの練習では横でずっとキレて殴ってくるもんだから、俺は泣いて全く上手くならずまた殴ってきた。
祖母と一緒に、俺に聴こえる所で俺の友人やその親に罵詈雑言を浴びせかけ、何も分かってない俺がそれを幼稚園で復唱しようもんなら、お前はどうしようもないクズの嫌われ者でお前なんかと友達になろうとするやつはいないって丁寧に教えてくれた。
小学校入る前に分数の掛け算やらされてよく分からないままに、間違えると五時間ぐらい母親は泣き喚いてキレ散らかして俺を殴るし、その癖私は俺からみたおばあちゃんにもっと酷いことされたって自慢しながら泣く俺と妹に悲劇のヒロインぶってんじゃねぇって言いながら殴ってきた。
インフルが喘息かで病院に行ったら待合室で泣くまできれられたし、小学校二年生の頃に、入院がつらかったって家で母親に自慢したら、お前なんかよりよっぽど辛い境遇のやつが周りには入院してたのにわざわざそんな事を親に自慢するなんてお前はなんて気色の悪い野郎なんだって死ぬほど怒られた。
もう何が原因だったかも忘れたけど、俺と妹に包丁突きつけてどっちかがどっちかを刺し殺したら許してやるって選択の余地をくれた。
あと、子供の夢を叶えようと俺の軽口の代わりに翌朝の朝ごはんが全部お菓子になって、泣いて食べれない俺の代わりに口に詰め込んでくれた。
小学校に入ったら、工作の授業のレースに使うためのまつぼっくり集めなんかに専業主婦で大変忙しい母親を駆り出したから、その上でおれが友達の葉っぱかなんかとそのまつぼっくりを交換してその上おれが工作のセンスがまるでなく貧相なリースを作ったもんだから、私はお前の友達の奴隷なんだなって言ってきた。
当然いじめられた俺が相談しようものなら、相手の家と校長にキレ散らかして電話をかけて無事俺はキチガイの息子になった。
テストで百点取らなかったら怒るのは序の口で、演奏会やお遊戯会で何の役にもなれなかったらそんな事で怒られた。
後普通に不仲で、旅行先でちょっと体調悪くなったからって子供おいて喧嘩するぐらいで止めずに勝手に帰ったりお前のせいでせっかく面倒くさいのにこんな事してやってるのが無駄になったとか公衆の面前で叫んだりするのはやりすぎだと思う。
サピックスに入ってからは、テストの点が悪かったら当然キレるし、俺が勉強出来なかったら俺なんかよりよっぽど勉強ができた山本丈(偽名)の家庭教師になってそいつを受からせてお前を落としてやるって言った。多分そうなってたら丈は志望校落ちてたのでお互いに良かった。
小6の秋にマジで一回俺を脅すためにサピックス退会して、入会金払い直したのはマジでバカだったと思う。
あと、何かにつけて俺の大事なものを破壊する癖があって、ジョウト地方での俺の冒険はケチャップと醤油漬けになったし、お気に入りのコップは粉々にしようとしたけど高いやつだったから惜しかったのか洗面台に隠してあった。おじいちゃんに買ってもらったゴーオンジャーのロボットは母親が地面に叩きつけるからパーツが欠けたり折れたりしてダメージ感が増してかっこよくなった。後、スヌーピーの毛布的な大事にしてた布に挟み入れたり妹のイルカのぬいぐるみバラしたのはマジで許してない。
中学に入っても碌に分かりゃしない馬鹿のくせに昔とった杵で俺と妹に英語教えようとして邪魔しまくってた。
でも、俺がある程度でかくなって俺のこと殴って殴り返されたら負けるようになってからは相変わらずヒスッたりキレたりするけど俺のこと殴らなくなったね。だからといって子供の前で笑いながら、熱したフライパンで殴れば言うこと聞かせられるとか言うもんじゃないよ。
だから、俺が高校で部活に馴染めなかったり友達いなかったり数学がマジで出来なかったりその癖無駄に本ばっか読んでたから無駄な知識があるとか言いながらその読書も中途半端でゲームとか寝たりで中高無駄にして文化祭とかにコンプレックスがあって、その癖浪人失敗して、私文なんかに入って高校の元友達には馬鹿にされて、大学だと周りはみんな俺より人生上手だからなんか浮いてサークルも怖くて入れなくて文化祭も参加せず、バイトも怖くてバイト先で全く打ち解けられてないのは俺が怠惰で無能なせいであってマジで親が悪いわけじゃねぇんだ。どうしよ
【山内】 映画祭でたまたま見つけたのがこの映画だったと。初めて観たときはどう思いましたか?
【森下】 やっぱりすごく高揚感があって、上映後のプロデューサーのQ&Aで、韓国人の観客がめちゃめちゃ興奮していたんです。やっぱりそうだよね!と思いました。来年が50周年か!と気づき、やる意味があると思いました。
【山内】 8週間でこんなにできるんだ、と驚きました。情報を広める手段も、知り合いに電話したりと、手作り感がある。そうやって国中に広めて、女性たちをやる気にさせる熱量を巻き起こした。あの文化祭感は本当に胸が躍りますね。
足かけ10年ぐらい、これだけジェンダーの話をして、ニュースやメディアでも聞くようになったけれど、根本的にはなかなか前進していない。そんななかでもう一つ大きなステージに行くには、やっぱりできるだけ大きく世間に揺さぶりをかけるものとして、池に石を投げる必要があると思います。何とか盛り上がってほしい!
【森下】 確かにアイスランドは当時の人口が21万人くらいで、規模の話はそうなんですけど、でもまずはやることが大事。あの感じ、結構たまらないじゃないですか……!
【森下】 確かに、映画を観て、やってやる!って気持ちになりました、という声が多いです。
【山内】 確かに。でも、日本人が一番苦手なことでもあるかも。特に母親や介護中の方など、ケア役割を無償で背負わされている人たちは、自分のために休むことに罪悪感を抱くよう、社会に仕向けられているので。大手を振って休むことがみんなにとってプラスになることもあると、この映画を観て感じてほしいです。
https://digital.asahi.com/articles/ASTC42VGDTC4ULLI003M.html
続き
中国のWEBアニメが原作。羅小黒戦記シリーズの原点ともいうべき作品か。
1話5分のアニメを4つくっつけた感じ。万聖街もこんな感じだったね。
『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』が2019に作られ、日本でも2020年に日本で劇場公開された。
テレビでも2022年にテレビ向けに編集されたものが全5話で放送された。さらにこの映画版の続編が現在劇場公開中。
ストーリーの時系列でいうと、映画(2019)の2年後が今度の映画(2025)、そのさらに2年後がこのWEBアニメかな。
全13話。めっちゃよかった。私的にはシリーズの中で一番好きかも知れない。
小黒、小白、阿根、山新の感じがいいのよ。後半のゲーム世界を通じて人間と精霊との距離が近くなったのもいいね。
アクションはさすがのHMCH。最終話は瞬きを一度もしなかったかもしれない。
学会から追放された二人の天才科学者が作り出したカワイイ人型ロボット、アルマ。
「次の指示を。おとうさん、おかあさん」「「お父さんお母さん!?」」
アルマちゃんかわいすぎんでしょ。アルマちゃんを愛でるアニメです。
疑似家族が本当の家族になっていくほのぼの日常アニメ。ほっこりするわ~
全11話。終わってしまった。最後は最終回特有の全員集合。家族とたくさんの友達ができてよかったね。
もう普通に女性の真っ裸を描くのね。最近のリメイクアニメの中では好きな方です。
八宝菜はOPとEDで登場するが本編で出てくることはあるのだろうか。→昔と変わらない感じで登場したわ
EDのアカネの動きは初代OP「じゃじゃ馬にさせないで」の動きだよね。
全12話。めっちゃよかったと思う。もっと続きをやって欲しい。
2026年3月に重大発表があると公式が言っているが、なんだろう。
主人公がゲームの世界に召喚される。それも自身が最強クラスに育て上げたキャラクターとして。オーバーロードみたいな。
SEがちょいちょい古い。戦闘時の効果音がDBやガンダムっぽいのよ。
OPは岸田教団&THE明星ロケッツ。EDの曲がだんだんクセになる。
ゲーム版はサンソフトが作ってるのでサン電子が提供に入ってる。「サンソフト!」のあの声久しぶりに聞いたなー
あなたのサンソフトはどこから?私はいっき。あー、アルバートオデッセイまた作ってくれないかなー。
こういうシリアスとギャグが上手く構成されているアニメに私弱いのよ。
OPはまさかのスピッツ。スピッツの曲をTVアニメで聴いたのはハチクロ以来かもしれない。主題歌としては初か。
EDは幾田りら。EDの編曲はまさかの井上暖之くん「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」でお馴染みのエレクトーン博士ちゃん。
全13話。この温度でずっと続いて欲しい。
個々人の悩みや恋のお話。
9話はいよいよ「バッカナール」の演奏会。長尺な演奏ができるのはNHKならでは。
回想を交えて「怒り」を演出するのは分かりやすくよかった。最後は知ってたけど泣いた。
SI-VISは男女混成で結成されているダンスボーカルユニット。音楽ものかと思ったらヒーローものだった。
まぁ音楽をテーマに戦うアニメって結構あるので意外ではないが。
SI-VISのリーダーでもあり兄貴的な存在が1話目、主人公の前で敵に敗れる。そしてSI-VISに加入する主人公。
6話でついに凪が言葉を・・・ ジューンたまにもっとキレ散らかしてギャップを見せて欲しい。
12話はちょっとマクロスFを思い出すようなWボーカル・ヒロインでバフいれた主人公が敵をやっつける。
2クール目。最初はそこまで好きじゃなかったけどアモ登場から好きになってきた。
今回はチームバトルか。果たしてアモの救出なるか。なんだかんだで銃強すぎ
全12話。2期決定。
タイトル通りの環境。が、内容は想像とは違った。日本の女性科学者が転生したらしい。死因は不明。
精霊の力と現世の知識で元素を操れる。金やダイヤモンドが作れちゃう。
と思いきや、人間関係がドロドロで意外と気持ちが悪い話だったりもする。
Googleで「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者」と入力すると、「民事裁判」がサジェストで出てきて笑った。
この作品、主人公を含めほとんどの登場人物のことが私は嫌いです。こういうの結構めずらしいかも。
全12話。胸糞悪い話だった。国王陛下が悪いのはあるが、エレンの対応もどうかと思う。魔法で余計な混乱ばかり起こしてないか。
例えば土壌も魔法で人知れずよくするんじゃなくて、元科学者なんだから藁や貝を撒いたりして科学的に人の手やらせればいいのに。じゃないと国の民も育たないぞ。
できる側ができない側を責める事を正当化するな。
ウチの田舎も昔ウシ飼ってたな。家のすぐ隣に牛小屋あって臭かったわー
なかなかなじっくり度合いなので、だんだん好きなる系かも。いや、脱落するか。
”信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!”
なげーよ
無限にガチャが回せるといってもショボい結果ばかりで役に立たないギフト。
仲間に裏切られて瀕死状態になったその時、ガチャでスーパーウルトラレアを引き当てる。
2話ではもう3年経って国を築いて一国の主になってます。
主人公もうめっちゃ強くなってて、すぐにでも復讐できそうな感じもするけど、
復讐対象を油断させ、その性格の悪さを露呈させ続け、ヘイトを極限まで育てて育てて育てた後にスカッとさせるサディスティックな感じのアニメです。
全12話。
柏田さんかわいい。太田君は高圧的だしずっとイライラしてる感じがちょっとストレスかな。
っていうか国語のテストほぼ未記入で結果0点ってドン引き通り越して心配になる。料理ができるところは見直した。
ナレーションは横尾まり。魔法陣グルグルのあなたのナレーション好きでした。今回はたまにしかナレーションないけど。
EDは三月のパンタシア。久しぶりじゃないはずなんだけど久しぶりに感じる。
ちなみに席は主人公席ではない。
顔に出ないマリーとロボット相手だと顔に出るアーサー(ご主人)様
花とゆめ。OPを見ると、一見人間メイドだけど、戦闘もできるロボメイド。えっちなのはいけないと思います-
と思ったけど逆でした。ロボットのフリをした人間。人間だとバレずにご主人様をお守りできるだろうか。
はたしてマリーはウソを隠し通せるか、そして二人の関係はどうなるのか・・・。
いいですね、面白いですね。あと完全ロボットのマリー2が良いキャラしている。
ご主人様「マリーと一緒にいるためには絶対にバレてはいけない」
全12話。すげーよかった。まさかナレーションはお父様だったとは。
漫画家と編集社、アシスタント、漫画の職場環境を中心としたお仕事アニメ。
編集部は猛々しい軍団から襲撃されても直ぐに隣から警察が来てくれる講談社旧本社。さすがにそのまんま。
アシスタントのはーさんは出来る人。担当編集者の佐藤さんも優秀だけど、大事なことはきちんと言ってほしい。
アットホームな職場です。仕事に疲れている人には力抜いて見れるいい作品かも。毎回好きだわ。
OPはHoneyWorks feat.ハコニワリリィ、EDはやなぎなぎ。
CLIP STUDIO PAINTがデザイン協力。作中に出てくるソフトももちろんクリスタ。
この作品の原作者、5つ同時連載を持っているというパワフルな漫画家。
12話では別作品のクロスオーバーがある。サイン会に遅れてきた女の子は『雨夜の月』の主人公。
全13話。キャラクターがみんな魅力的。双見先生の声の人の演技が好きだったなー。好きなお仕事アニメでした。
1年ぶりの2クール目。私をレイズナーに引き合わせてくれたアニメ(なんじゃそりゃ)
相変わらず脱力系主人公が何もしなくても周囲が勝手に深読み・勘違い・大事(おおごと)にしていく。お笑いでいうところのアンジャッシュ。
OPはいつものアバンタイトル中にぬるっと始まり、OPの最中に今回の予告があるやつ。
次回予告のラップ調も健在。ますたぁは神。アーノルドは愛されキャラ。
本編で新たなキャラが登場すると、EDのシーツお化け達に付けられた仮面が取れる。
全11話(#13-#24)+特別番組「嘆きデミー賞」。クリュスが完全にヒロイン。デス。特別番組も面白かった。続きありそう。
神様的な人からなかなか文明が発達しない星へ派遣される主人公。小さなドラゴンと素材採取家の旅へ。
ゆっくり旅でキャンプ飯、出会った人と触れ合ったりのまったりした感じ。
素材集めるばかりなのかと思ったら最初だけで普通に冒険&人助け。中毒症、合併症、近親交配なんて話が出てくるのは意外だった。
音声の音質が気になる。気にならない?音声だけ軽いというか、サンプリングを44.1kHzから16kHzにしてるみたいな、言い過ぎかな。そんな感じ。
全12話。
略称はチラムネ。福井県が舞台。初回1時間。うちアニメは45分の拡大版、残りの時間は実写福井グルメ紹介。茶色いのばっかじゃないですかー
むず痒い青春ポエムから始まる。その後もだいたい言い回しやモノローグがクサい。
しずるのコントを長尺で見てる感じ。不登校同級生への対応がラフメイカー、冗談じゃない。
自己啓発をした後に「おにただ!」って言いそうなアニメ。あ、映像は凄いです。
"第6話以降の放送に関しまして、制作上の都合および本編クオリティ維持のため、放送・配信を延期することといたしました。"
ということで6話以降を拝むのは12月からの再開まで待つことになる。さらに11~13話は来春放送となった。
初中等の学習指導要領でダンスが必携化して10年以上経過し、ダンスが身近になったのか、
昨今の漫画アニメバラエティ、ダンスを取り入れるの増えたよねーってどこかで書こうとしたら、このアニメの2話でほとんど同じことが語られた。
ストリートダンスアニメ。おそらく舞台は富山。主人公は吃音症で人と話すのが苦手。
そんな彼が同じクラスの女の子、湾田光莉のダンスに目を奪われる。
『なんで(湾田さんは)踊りたいの?』「喋らなくていいっていうのは、いいよね」
ダンスシーンは3DCGで、セルアニメーションを意識したレンダリングをされていても違和感は拭えなかった。
原作が好きな人はここに残念という感情を抱くかもしれない。この辺はプリキュアとか凄いよな。。
あーいや、いやいや、途中からダンスシーンも結構良くなってない?そう思うのは私だけ?
EDはELSEE(エルシー)のメジャーデビューソング。楽曲制作にはTeddyLoidが関わっているがTeddyLoid仕事しすぎ。
追記:ちょうど文化祭シーズンなのでダンスステージのある高校の文化祭に行ってきました。いやーすごいね最近の高校生は。
漫画やアニメは全然大袈裟じゃなくて、現実高校生の皆様はこんなに踊れるのね。
全12話。よかった。これ2期やってくれー。あと実写映画化が決定のようだ。
江戸時代から忍者と極道は犬猿の中。過去には死者10万人超を出すほどの迷惑極まりない闘争を繰り広げるほどだった。
そして時は令和ー どっちが生きるかくたばるか。OPはMIYAVI。
絵はちょっと最近の人には受け入れ難いかも。あと結構グロい。首が飛ぶ飛ぶ
3話のEDは架空のアニメのキャラソン。極道が歌う姿が面白かった。
忍者(しのは)と極道(きわみ)の関係性もあってか、回を追うごとにどんどん面白くなっていく。
全12話。こんな首がポンポン飛んでいくアニメなのに面白かった。
クラスごと異世界転移/召喚するやつ。ちょっと絵柄が90年代な感じで古い印象。うるし原智志が頭をよぎる。
国王の頼みを聞いて魔王を倒そうとクラスの皆を先導する勇者、国王に疑いの目を向ける暗殺主人公。
暗殺要素は途中からほとんどない。7話でEDが少し変わる。左手薬指に誓いの傷跡が。
8話でOPも少し変わる。歌詞が変わる。2番かな。アニメーションも変更あり。あと主役2人の指に例によって誓いの傷跡が。
相変わらずこういう作品、一緒に転移されたクラス皆が置いてけぼり感ある。
EDはBONNIE PINK。え、BONNIE PINK!?
花田十輝 ゲームが原作。第1話はCMなし。最近CMなしで放送するの増えてきてるな。
7話から変化球。ずっと同じだと退屈だからかな。そして8話はホラー。
OPかっけーな。Nightcoreって感じ。え、重音テト使ってるの!? まさに嘘から出た誠。
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書ききれないので続きはこの下へ
今朝は出社してきてさ、朝から全員の席まわって「昨日はすみませんでした〜」ってペコペコしてる。
その時点でえらい。陽キャなのに礼儀まで完備してるの、もう生態系の頂点。
俺のところにも来て、俺の前に来た瞬間にニコって笑って、「ごめん、昨日は体調がヤンキーで」なんて言うわけ。
は?ってなった。え?体調がヤンキー?何それ?
俺の脳内で理解が渋滞してる間に、隣の席の子が即座に「体調不良!!」ってツッコんだ。
その瞬間、オフィス全体が笑いの渦。わーーーって笑いが広がって、みんなニコニコ。
俺は二拍遅れで笑った。そのあとすぐ考えたんだけど、たぶん俺が同じこと言ったら「……え?」で終わる。
その後の沈黙に耐えきれなくて顔真っ赤になってたと思う。
でも陽キャが言うと違う。言葉じゃないね。もはや空気を支配してる。
もう俺の中では、あいつのこと環境音楽だと思ってる。EDM系のやつ。
いるだけで場の空気が明るくなる。
でも太陽とかじゃなくて、なんかもっとこうBluetoothスピーカー的な明るさ。
「体調がヤンキーで」
欠勤さえも笑いに変える。
やっぱ陽キャってすげぇな。
万博終ったねー。
大阪でめちゃくちゃ盛り上がってた万博だけど、なんだかんだ行ってない人多いと思う。特に東日本在住の人とかね。
そんな人たちに万博って結局どういうものだったのかをわかりやすく伝えたい。
なぜかというと今後もし万博をまたやるかどうか議論になったときに、どういうものかわかってないと的外れなことを言って恥をかくだろうからね。
では本題。
まあ、タイトルにあるように万博というのは「夏フェス×文化祭」だ。
社会的な意義とか経済効果とか色々抽象的な議論はもちろんあるだろうけども、実態として具体的に何だったのかといえばこれだと思う。
どういうことか?
まず夏フェスについて。
万博は暑い。熱気がある。駅を降りた瞬間から華やかで祝祭的な雰囲気がある。人がたくさんいてみんなワクワク感を漂わせている。
入り口ゲートの周辺ではエキゾチックでクラブっぽい音楽が流れていて高揚感がある。
ミャクミャク像などのシンボリックなモニュメントが要所要所にあって、記念撮影にいそしむ人たちが列をなしている。
常設のパビリオンだけでなく、時間帯別で小さな催しが各所でやっていたりする。
些末なパビリオンはすんなり入れるがあまり面白くないことが多い。逆に名物パビリオンは入場だけで一苦労だが感動も大きい。
さながらフェスにおける小ステージのマイナーバンドとメインステのヘッドライナーのような関係だ。
まさに夏フェスだ。そんな夏フェスが狂気のごとく180日間続く。それが万博だ。
次に文化祭。
一言でいうと万博は分権的だ。トップが全部を細かく仕切ってるわけじゃない。
もちろん主催はいる。公益社団法人2025年日本国際博覧会協会ってところね。
各パビリオンの出展者にほとんど任せてる。ここが文化祭っぽい。
壁新聞レベルの些末なものもあれば、生涯にまたとない特別な経験を味わえるものもある。
どの出し物に当たったかで、体験の良し悪しがガラッと変わってしまう。
トラブル耐性も同様で、列さばき、入場制限、割り込み対応等のオペレーションにも大きな差が出る。そこで不満を抱いた人もいたはず。
自分ごとで言うと、あのオールナイト万博を奇しくも経験したんだけど、あの時のヤバさはなかなかのものだった。
同じことを聞いてもスタッフによって答えが全く正反対だったりして混乱の極みだった。
もしこれがテーマパークみたいに、統括が一本化されててトップダウンで指示がバシッと降りる場なら、あそこまでのカオスはなかったかもしれない。
(念のため言っておくと、現場のスタッフさんたちは、情報が錯綜する中でできうる限り誠実に対応していたと思うので、そこを批判する意図はないよ。)
まとめると万博は180日間毎日夏フェスの雰囲気の中で文化祭をやってる感じ。
わかったかな?