Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「文化圏」を含む日記RSS

はてなキーワード:文化圏とは

次の25件>

2026-02-09

anond:20260209111532

なんのメディアの話?

煽られたとて興味も無いし支持もない気がする。

そもそもこっちだと部落って集落みたいな意味で使う文化圏からなあ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-02

はてなの年齢層って実際どうなってるんだ?

最近出てた支持率データ見ると、

中道支持が40歳以下で1%未満って数字が出てるのに、

この前はてなで「中道に期待したい」ってブコメトップ取ってたの見て

普通に頭が混乱した。

いや、思想の話じゃなくて単純な人口分布の話としてさ、

これどういう層が書いてるんだ?ってなる。

はてなって昔からあるサービスから

ユーザーが年齢重ねてるのは当然なんだけど、

もしかしてマジで還暦以降の人かなり多い?

若い層の感覚とズレてるというより、

世代のものが違う感じがするんだよな。

ネットって全部同じ空間に見えるけど、

実際はサービスごとに年齢文化圏があるんだろうなって思う。

XとTikTokYouTube掲示板空気違うのと同じで、

はてな独自の年齢圏に入ってる感じがする。

それが良い悪いじゃなくて、

「ここでの常識」が世間中央値だと思って話すと

そりゃ噛み合わなくなるよな、という当たり前の話。

Permalink |記事への反応(0) | 17:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-30

anond:20260130135540

😟ああ、タワケ文化圏の人だ

(🤔おもしろいとおもってるのかなぁ…)

Permalink |記事への反応(0) | 14:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-28

anond:20260128101948

今まで生きてきてサイゼリヤに行こうと思ったことも行こうと言われたこともないからどういう文化圏不思議だよね(´・ω・`)

Permalink |記事への反応(0) | 10:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260128034845

長文⋯!?

三行以上読めない文化圏なのか

Permalink |記事への反応(0) | 05:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-16

anond:20260116200127

レスバトルのルール一言で言えば、

レスバトルは、最後レスした者を勝者とする。

というシンプルな闘いであ

拡張ルール

レスバトルを途中でやめるための追加ルールとして次のようなルールが使われることがある。

レスバトルは、一方が降参を表明した場合には、他方を勝者とする。

レスバトルは、両者の合意の下に選定した第三者裁定を任せることができる。この場合第三者自演その他の理由により中立でないことが判明した場合であっても、裁定後に異議を申し立てることはできない。

レスバトルは、両者の合意の下に学生カードバトル(後述)で勝敗を決することができる。

いずれも

https://wikiwiki.jp/livejupiter/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB

より引用

少なくともなんj文化圏では上記ルールになっているわけで増田みたいなマイナーコミュニティでどうルールを誤って捉えてられてようがどうでもいいことだな

また上記リンクの冒頭でもレスバと捉えられているものの特徴が書いてあるだけであることからかるとおりレスバという概念に(確固たる)意味定義存在しない。こういうものレスバだろうという共通認識存在するだけだ。

・おまけ

どんなマウント取られてもどんなに論破されても「とぼけ」られたら相手説明せざるを得ない

そしたらまたその説明に「とぼけ」続ければ「負ける」ことはないんだよ

https://pokemon-goh.doorblog.jp/archives/34031638.html

無意味なことを言う=とぼけ

dorawiiより

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20260116220612# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaWtaJQAKCRBwMdsubs4+SL/1AP9DGokd1h5c9PqAMkrVtXwuTX2rWos+d2UhWUSWDfqd9AEArl6r+S2JdHPSoq0zsLj0ychSgUVCTG8FhcrWs3d3yw0==sNs3-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(3) | 22:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-13

初音ミクボーカロイド文化が「音楽ジャンル」として固まらなかったのは、音楽的に最初から自由すぎた、という理由が考えられる。

共通音楽的な特徴を持ち得なかったから、音楽ジャンルにはならなかった。

 

条件自体は、20世紀型のジャンルが生まれるための要素をほぼ全部そろえていた。

リアル歌手と合成音声の対立

既存音楽産業ネット発表の衝突、Pや絵師動画師、リスナーが分業する共同体

ニコニコ動画という閉じたメディア環境

そして初音ミクという象徴的な存在

 

でも決定的だったのは、音楽的特徴が固定される前に拡散し切ってしまたこと。

ブルースヒップホップは、リズムや語り口、音階といった「これだ」と分かる共通様式を先に獲得した。

一方ボーカロイドは、ロックエレクトロニカメタル実験音楽も、最初から全部飲み込んでしまった。

その結果、「耳だけでこれはボカロだ」と言える型が固まる前に、表現四方八方へ広がっていった。

ボーカロイドの音声だけが共通項として残る。

 

ボーカロイド音楽ジャンルというより、制作のものが主役のプラットフォーム文化

楽曲イラスト動画コメント二次創作が完全に横並びで、どれか一つが中心ではない。

ヒップホップ音楽以前に身体的で社会的表現体系だったのに対して、ボーカロイドは「作ること」「参加すること」自体価値になっていた。

これはジャンルというより、制作環境文化圏に近い。

 

ニコニコ動画も、育てる場ではあったけど、固定する装置ではなかった。

20世紀産業は、名前を付け、境界を引き、代表作を正典化してジャンルを固めた。

ニコニコは流動的で匿名的で、再編集が前提だった。

ジャンルを固める力が、そもそも設計されていなかった。

 

そう考えると、ボーカロイド文化は「音楽ジャンルが生まれにくくなった21世紀」を早くに体現してしまった存在だったと言えるかも。

作者性が分散し、メディア前提で、音楽視覚コミュニケーションが溶け合い、小さなムーブメントが次々生まれて消えていく。

それはその他の音楽未来予言でもあった。

Permalink |記事への反応(1) | 18:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-04

anond:20260104203829

増床負担金でググれ

ていうかレスブコメ全然何も分かってない奴だらけだな

やっぱり地方新築戸建を建てるのが当たり前な文化圏の人がマジョリティなんだな

Permalink |記事への反応(0) | 23:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-30

anond:20251230075450

まぁ、「米子米子文化圏松江文化圏とは違う。」っていうのを「相模原町田」にするのは、やや近すぎるような気がします。「横浜川崎は違う」程度の違いではないかと。関西だと「西宮神戸は違う」って力説するのと同じくらいに違うのでしょう。

ええ、地元の人なら大事ですよねw。地元の人なら。

Permalink |記事への反応(0) | 11:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251229212748

エアプ乙。米子米子文化圏松江文化圏とは違う。

距離は近く見えるけど、県境が混むし時間的に離れている。

大きな経済圏という括りならそう言えなくも無いが、文化圏は別物。メインのスーパーも違う。

Permalink |記事への反応(1) | 07:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-29

anond:20251229190746

松江島根県県庁所在地)と米子鳥取県西端)や日吉津(米子のすぐとなり)の位置関係を見ればわかるけど、米子日吉津は、松江文化圏。つまり事実上島根

実際、羽田から松江に行く人は、ANAだと米子空港を使う。(JALだと出雲空港だ。)

Permalink |記事への反応(1) | 21:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-27

anond:20251227130215

1)建設設備内装土木親方一人親方/小規模事業者

服装ラフでも成立する、髪色も自由日焼け自然

親方=社長”なので社長っぽさは当たりやすい。

車(セレナ/アルファード)との相性が良い:家族用途現場移動+道具積載。

2)運送配送・軽貨物ルート系(個人事業含む)

稼働時間が変則で、平日昼の送迎に出られる人がいる。

服装自由度が高い。タバコ率も相対的に高めになりやすい。

ミニバン比率は高い(仕事と家庭の兼用)。

3)解体産廃リサイクルスクラップ

日焼けラフ服装整合性が高い。

キャッシュの回り方が良い局面があり、車に金が乗りやすい人もいる(もちろん全員ではない)。

4)水商売・夜職の運営スタッフ店舗経営マネージャー等)

昼間の可処分時間がある(夜型)。

見た目の文化圏が「派手め」になりやすい。

家族持ちも普通にいる。送迎に来やすい。

5)美容アパレル音楽/イベント映像など“見た目自由”のクリエイティブ/商売

服装髪色自由

ただし“学校送迎で多く見えるほど”母数があるかは地域差

6)自営業中古車、物販、ネット転売買取リフォーム営業等)

いわゆる「社長系」はここに広く含まれる。

Permalink |記事への反応(1) | 13:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-26

anond:20251226111153

最初から増田によくいる下手くそ創作やん

腐女子文化圏風習で延々無駄な事書いて文字数増やしてる

Permalink |記事への反応(0) | 11:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-23

ニーハオ差別してくる外国人に、911は綺麗なロウソクだったと言ったら真顔で反差別を訴えられた話がバズってるじゃん

外国人メタ認知できないみたいな話になってるけど若干違うと直感している。

ラテン語圏は皮肉スタンダードになりすぎてんだよ。皮肉風刺(今だとガッツリ差別)がドレスコードから見えてない説がある。お前、何結婚式で白い服着てんだよ…って俺も着てたわ笑みたいな。これ全部英語イギリス人が悪いです。イギリス核兵器保有してます保有してなかったらゴメン)。

そういう文化圏だと「お笑い皮肉」は知性のある程度高い人でないと楽しめないって話を聞いたが、その人らをもってもなかなか気がつけない。こんなの思考のガンです。バカバカが話してるとそんなガンが増えていくんだよ。今だとインターネットにもこびりつきます

自然言語はやはり破壊すべきという結論に至る。みんなもそうだよね?

日本には皮肉文化あんまなくて、バナナがあったら踏んで滑った方が面白いサイドに立っている。だからびっくりするかもだけど、ニーハオしてきた奴には笑ってバカデカ中国語でまくしたてて怖がらせましょう。

あるいは、あいつら散々バカにしたあと怒ってきたら「おいおい冗談だって」とかいうだろ。恥という概念に芯がないんだわな。平気で約束破ったり人をモノ扱いできる人種で、実直に生きるより支配者に向いている奴らなんだよ。だからEUは散々「規格」という首輪を作って奴隷に嵌めたがる。国が発展して魂がアセンションするとそういう商売収束していくんですね。

Permalink |記事への反応(7) | 12:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-22

anond:20251221174133

童貞意見だけど、彼氏できたとき処女か否かって話しなくない? カトリック

「前付き合ってた人は?」みたいな話になったら「いた」って言えばいいし、いざベッドに入ったら「経験なくて」って言えばいいんじゃないの。婚前交渉禁止文化圏で生きてるなら、性器性器が入ったか否かが判断基準だと思うよ。

Permalink |記事への反応(0) | 00:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-17

anond:20251217152938

わりと文化教育だろうな。

国や文化圏によって明確な違いが観察できるので。

 

だが、捨てちゃう側が教育を受けた側かもしれんぞ。

野生状態で飢えてた人類ものを粗末にするか?

Permalink |記事への反応(0) | 15:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251216211058

自分って存在自分では見えんから

鏡に映った自分をみたら、つい「どっちが自分だ」って思うの何千年前から言われとるわな

自分のことを客観視するか、自分をみている他人視点を装ったら、見てるそれは誰なんだって

相対的にそれらを見てる自分自分だってことを表現する言葉がなかったというかそれが「自分」だからしょうがない

自分という視点が「自分だ」と発言する人間にあるわけだからそれぞれに自分と自認する個人が増えるだけ

他人からみて、他人定義合致する人間がどちらか」ってなると全然別の話だから

人生でも人権でもいいけど

人権が1つあってそれは分けることができない、しかし該当する人間が二人になったらどちらに人権があるのか」

みたいな話をするとそれを定義するやつ次第ってことになるわけで、授与される権利もつ人間が獲得の手段をもってるわけじゃない

自分自分相手)の権利を得るとすると相手自分からは奪う事になるから、結局自分自分分身相手から人権人生存在意義を奪うことになるから

自分分身出会って「自分だ」と認識することによって存在のものを含むすべてを自分が取り戻そうとして奪ったりすると結局それは自分から自分のすべてを奪う事になる

ということは自分から自分存在自分で全部奪うことになるやんね

それって「自分出会うと消滅してしまうってコト?!」ってやつやね

実際の話でいうと

つまみぐいをしようとしている(なにかを得ようとしている)人間の後ろ姿を、つまみぐいしようとしたタイミング自分が見つけたので撃った(否定した)ら、自分だったのでEND」

みたいな

「特大ブーメランが返ってきて自分にあたらないように直進にしたけど、投げた先にいたのが自分命中

みたいな

自分のものやコトやら存在やらもってるものを「自分のだ!」って執着すると結局自分否定して滅ぼすぞって意味

存在をみとめてこの世に残すためには執着をなくすことだみたいな話にもなるやね

おまえが撃とうとしてるそいつは、おまえ自身じゃないのか?って注意喚起とかね

東洋文化圏にあってそういう話がちょいちょい出てくるのはいいね

Permalink |記事への反応(0) | 14:36

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

アクセサリーが分からない

当方30代男性

先週街コンに参加したんだけど、他の男性参加者はみんな何かしらアクセサリーを着けていたんだ。

対して自分ゼロ

これまでアクセサリーを身に着けるという文化圏に触れることがなかったため、アクセサリーが分からない…

指輪とか、ネックレスみたいなものを身に着けた方が良いの?

Permalink |記事への反応(28) | 11:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-16

anond:20251215211849

近親相姦タブー倫理は、動物である人間もつ「なんかキモイ感情依拠していると思われ、厳密な定義とか考えだせばだすほど理屈が変になる。が、文化圏を超えておおむね全部の人類コミュニティ存在する。

 

ヒトってやつは、幼少期に長い時間を過ごした異性に、欲情しなくなるようにできているらしいのだ。

母親や姉で勃起せんやろ。それは生物機能によるっぽい。

でもこれは「幼少期を長く過ごした」だけで発動する条件であり、別にDNAに反応したり家系図を読んだりしても発動しない。

母親結婚した罪で有名な、ギリシャ神話のエディプスが、幼少期に親から引き離されてるのは、だいぶ実話感を感じるね。

 

フィクションタブーキモさがあまり発露しないのも、そういうわけ。

漫画キャラは、別に幼少期に過ごしてない相手から。母とか姉妹とか記号だけ読んでも、それは単なる親密性のコードとなる。

実体験があって想像力が働いちゃうやつは、近親相姦ものを全く受け付けないとかはある。

Permalink |記事への反応(1) | 14:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251216135416

それ以外も不良文化圏じゃないか

Permalink |記事への反応(2) | 14:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-10

チンパンジー従業員として迎える架空の話を書いてはいけないわけ

お祭りの一形態であるネット炎上で暖をとろうとしていたら、迅速な消火活動でボヤに終わってしまい残念です。

消化不良なのでソフトウェア開発の文脈で本件を整理しておきたいと思います

なぜ「チンパンジー従業員」とする例え話は炎上し、何がダメだったのでしょうか。

それは、何故マンホール部署に配属されなかったか、という問題帰結します。

前提のおさら

労務管理ソフトを手がけるIT企業「SmartHR」(東京都港区)が、「チンパンジーが配属されてきたら、あなたはどうマネジメントする?」という記事Qiitaアドベントカレンダー投稿した。

記事の内容は、"マネジメント職の職責は、事前に与えられ決められた作業を行うことではなく、臨機応変にチームを守ることだ"という趣旨のものだった。

従業員チンパンジーに例えるように読めてしまう為、不適切では?という文脈で軽く炎上記事は削除され現在謝罪文掲載されている。

なぜ所属されるのはマンホールでは無かったのか?

意味が分からないと思いますが、貴方感性は正常です。

理不尽マネジメントを強いられるマネージャーという文脈において、最も想定しやすいのが新しい社員の配属だから、「XXXが配属されてきたら、あなたはどうマネジメントする?」という記事になったと想定できます

さて、この一文だけでほぼ説明は終わってしまうのですが、この例え話はXXXを何に置き換えても、結局のところ新しく配属された社員理不尽に感じる、としか読み取ることが出来ません。

これは、どのように予防線を張ろうとも、どのような説明をしようとも、「社員問題があったときに、あなたはどうするのか?」という問いとして読むしかありません。

そこで、問題社員表現するXXXに、チンパンジーを置けば、炎上するに決まっています

なぜか。非常に品の無い界隈の話で恐縮ですが、人間チンパンジーに例える文化圏日本にはまだ残っています

しかすると非常に上品な方たちのみで形成されている共同体では非常識なのかもしれませんが、残念ながら人を罵倒するときチンパンと呼んだり豚とあてこする文化圏は間違いなく存在するのです。

百歩譲って、問題社員無機物表現するのであれば、まだ許されていた可能性が高いでしょう。

この場合、まったく意味が分からない行為上司押し付けられた、としか解することができないからです。

マンホールを転がして席に立てかけたところ机ごとMacbook Proをぺしゃんこにした。同僚が躓いて怪我をした。意味が分からな過ぎて怯えて社員が辞めた。

これすら、本来は社名の入った記事として出すにはリスクが高いはずです。なぜならば「社員問題があったときに、あなたはどうするのか?」という問いの本質は変わらないからです。

どうするべきだったのか

問題のある社員表現するときには、非常に気を使って書く必要があります

ソフトウェア開発の話題で非常に有名な表現ブリリアントジャーク(Brilliant Jerk)があります

人を、態度と成果で分類した4つの表現方式のことです。

HighAttitude, High Performance — TheRockStar

HigherAttitude,Low Performance -The Team Player

LowAttitude,Low Performance -The Wonder

LowAttitude, High Performance — The Brilliant Jerk

ココで着目して欲しいのは、能力のある嫌な奴(The Brilliant Jerk)ではありません。

非常に協調性が高く、低い生産性人物をThe Team Playerと表現していることです。

成果主義であれば、Low Performanceであればいずれ職場からいなくなるのが自然です。

しかし、高い協調性(非常に良い態度)があるなら、それはチームプレイヤーとして欠かせないのかもしれないよ?という予防線の張り方をしているわけです。

その上で、真っ向から、態度が悪い嫌な奴はチームに入れると全体の生産性が落ちる、という筋の話をしているわけです。

そして、職場からThe Brilliant Jerkを排除せよという書き方にもなっていません。

うそういうヤツに居場所はない、リーダーなら協調性がありコミュニケーションがとれるべきであるという、「リーダーかくあるべし」論に着地している所が優れているのです。

まり、「XXXが配属されてきたら、あなたはどうマネジメントする?」というタイトル記事を書くべきではありませんでした。

「XXXな状況になったときに、マネージャーはどうあるべきか?」というタイトル記事を書くべきでした。

アドベントカレンダーなんだから、それっぽいことにしておけば良かったのに

微に入り細を穿つ描写で、チンパンジー職場で暴れてチームを壊す筆致を見せる必要は全くありませんでした。

どう贔屓目に見ても、それはチームを壊す厄介者が配属された時に、如何にして(合法的に)チームを守るのか、という寓話としてしか読み取れません。

「あーあ、あんな奴がいるから、会議室を潰して追い出し部屋を作らなきゃならない俺は大変だなあ」みたいなことを令和に書いて許容されると思う方がどうかしています

人物ではなく現象ですと注記して許されると思うのは、どう見ても未成年を描いておきながら登場人物は全員成人ですというのと同じです。

個人としては、表現の自由の最前線で戦う方達を畏敬の念でもって(経済的に)支えることしかできないわけですが、労務管理ソフトを手がけるIT企業がそんな気概を持つ必要性は全くないと思慮する次第です。

(たぶんだけど、ボリュームが多いので全部読まずに雰囲気説明されてそのまんま出したんじゃないかなーと言う気はします。法務とか広報は通ってないんじゃないかな)

社長から急に巨大なクリスマスツリーを飾れと言われて困る、くらいの現象にして「令和にもなってクリスマスのような宗教的話題を載せるのは大丈夫なの?」とか言われるくらいが良かったんじゃないのかな、と言う気がします。

まとめに代えて、驚き最小の原則

ソフトウェア開発に携わる人たちには、驚き最小の原則(Rule of least surprise)を忘れて欲しくないと常々思っています

私は趣味の悪い野次馬根性ネットウォッチャーです、これから炎上させにくい記事の話をしますと冒頭に書いてあるのはそのためです。

直観的に、ああこれはチンパン従業員マネジメントする話をこれからするんだろうな、と思われた時点で負けなわけです。

そして、労務管理を行う会社が、問題のある社員マネジメントするのは大変だよねと読みとれるような寓話を書いてはならないわけです。

何をどう誤読しようとも、社長無茶振りされて中庭に巨大なクリスマスツリーを電飾するか消すかで翻弄される中間管理職を書くべきだったわけです。

良く読めばわかるように書いてあるというのは、誤読して欲しい時にだけ使うのです。

蛇足

それにしても、割と今回は穏当な指摘が多かったと思います

これ、外資日本支社だったら、同僚から速攻で訴えられて普通に負けると思います偏見)。

しかし、縁故採用に見える話を社名載せて出して大丈夫なの?とか、不透明資金調達してますが凄腕の社長ですみたいな表現どうなの?とか、もっとこう火種があったと思うんだよなあ。

もっと面白い炎上をたくさん見たいので、こういう直球のノープラン炎上企業名のある記事が減ってしまいかねないのは避けていただきたく。

もっとさあ、ローパフォーマー特定して左遷してチームの生産性改善した話とか書いて大炎上してくださいよ。

いちおう、本番環境やらかしちゃった人アドベントカレンダーにしれっと書いて大炎上ルートは残されているので、そっちでなんとかならんか?

Permalink |記事への反応(0) | 00:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-08

夫が車を買おうとするのを止めたい

滋賀県に住んでいる。

周りはほとんど車を持っている。

パート先で、バイト大学生の子雑談していた時に

「姉の彼氏社会人なのに車持ってなくて、親が少し懸念を示してる」といったニュアンスの話があって、とても驚いた。どうやら、車がただの利便性だけでなく、「一人前の大人として必要アイテム」としても機能している文化圏があるらしいというカルチャーショックを受けた。

しかし、我が家には車は必要ないと思う。

まず私は運転できないから、車があっても別の交通手段を使うし、夫の職場自転車10分くらいだから、準備や駐車時間通勤ラッシュをを考えたら自転車のほうが早い。多分車を買っても自転車通勤すると思う。私の職場徒歩圏内だ。そして、「子供が産まれたら車が欲しくなる」という意見もあるが、子供を産む気がないのでこれにも該当しない。

そうなると、購入費や維持費を考えたら、タクシーを使った方が明らかに安い。それに、多少高くついても「自分運転しなくていい」「移動中の時間自由に使える」というメリットを考えたら絶対タクシーのほうがいい。それに、ある程度長距離の移動なら新幹線とか鉄道を使いたい。その方が事故率が低くて安全から。そう考えると車を持つのコスパ悪いの極みなんだよね。

でも最近、夫がそろそろ車を買おうかなと言い始めたので、なんとかして阻止したい。あん危険コストがかかる乗り物いらないよ…。

しかもよくわからないのが、夫は車に興味がなくて、「中古軽自動車とかでいい」って感じの人。なんなら車自体は私の方が好きだと思う。もし石油王かになれたら、運転手付きのマセラティとか欲しい。だから逆に夫が、マセラティはいわないまでも、クラウンとかを欲しがるならまだ趣味とか見栄として理解できるんだけど、中古の軽とかコンパクトカーなんて、見栄にもならないし、この通り生活には車いらないし、無駄な出費でしかないって思っちゃう

Permalink |記事への反応(4) | 13:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251208114332

底辺高校とかヤンキー文化圏に行くと口呼吸人間がやたら多いという話があるけど、なんでそうなるんだろうな。

鼻で呼吸できない(しづらい)要因が、なにか社会的階層と関連するのだろうか。

Permalink |記事への反応(1) | 11:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-06

言語IQ高い人たちの遊び場って今はどこなの

かつては雑誌だったように思う

雑誌の種類は何でもいい。ファッションでも食事でも盆栽でも、読者も編集者言葉というものを楽しんで、一つの文化圏を作っていた

月刊住職なんてその最たるものだった

月刊住職新聞広告を見るのが好きだった

雑誌を読むのが好きだったなあ

今じゃ廃刊続きでさ

今ってみんなどこで遊んでるんだろう

Permalink |記事への反応(0) | 19:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251205201214

うそう、「情報があることの方が良いことだ」「親切だ」「リスクが少ない」という考え方に対して、「いや、無いことが大事なんです」と説明して説得することのコストの大きさなんだよね

たぶん、このコストの大きさは、所属しているエリア文化圏の違いによって大きく異なる

デザイン教育的な、ある種の情報リテラシーが高いところでは「無いことって大事だよね」という共通認識が成立しやすいだろうし

Permalink |記事への反応(0) | 09:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp