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はてなキーワード:教科書とは

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2026-02-12

絵を描くモチ

私は自分の思う可愛い子かっこいい子、好きな体のライン感とかを描きたくて絵を描いてるんだけど

萌特化してない感じの絵描きはどういうモチベなんだろ

教科書挿絵とか育児エッセイとかでみるようなビジュアルは求めてないタイプ

Permalink |記事への反応(0) | 07:49

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2026-02-10

サヨ活の終わり

今回の高市最後実験台。単なる日本会議呪縛

都知事選参院参政党、各知事選、今回のチームみらい、この2年で日本国民はどうにでも動かせることがわかってしまった。

安倍の死は想定外だったが、ほぼ影響は無く既定路線役者も揃った。

2年後にはイケメン小泉自衛隊マッチョ神谷東大AI安野が「強くて若い新しい日本」を作ってくれる。

生きてるうちに将来教科書に載るような歴史的瞬間に立ち会えるだろうね。

止める時間はあった。止めるネタもあった。

なのに裏金統一教会なんかの些末なウンコしか突くことしかできなかった野党メディアの罪は重い。

俺はサヨク活動家だったが、今回で降りることにした。もう無理だ。もはや一個人には重すぎるし壁が厚くて高すぎる。

ここ最近デモも街宣も徒労感と無力感しか感じなくなった。正直、疲れた

もう敗北でかまわんが、おかげさまでカネになる手法は熟知している。

悪いが表向きはウヨって差別して銭稼ぎ、裏では政治から距離置いて自分家族だけを守ることに徹する

サヨ活、終了おじさん

Permalink |記事への反応(0) | 22:42

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2026-02-09

抽象数学とか超弦理論とか

超弦理論物理として理解しようとすると、だいたい途中で詰まる。

なぜなら核心は、力学直観ではなく、幾何圏論の側に沈んでいるからだ。

弦の振動が粒子を生む、という説明入口にすぎない。本質量子論が許す整合的な背景幾何とは何かという分類問題に近い。分類問題は常に数学を呼び寄せる。

まず、場の理論幾何学的に見ると、基本的にはある空間上の束とその束の接続の話になる。

ゲージ場は主束の接続であり、曲率が場の強さに対応する。

ここまでは微分幾何教科書範囲だが、弦理論ではこれが即座に破綻する。

なぜなら、弦は点粒子ではなく拡がりを持つため、局所場の自由度が過剰になる。点の情報ではなく、ループ情報重要になる。

すると、自然ループ空間LXを考えることになる。空間X上の弦の状態は、写像S^1 → Xの全体、つまりLXの点として表される。

しかしLXは無限次元で、通常の微分幾何そのままで適用できない。

ここで形式的に扱うと、弦の量子論ループ空間上の量子力学になるが、無限次元測度の定義地獄になる。

この地獄回避するのが共形場理論であり、さらにその上にあるのが頂点作用素代数だ。2次元の量子場理論が持つ対称性は、単なるリー群対称性ではなく、無限次元のヴィラソロ代数拡張される。

理論2次元世界面の理論として定式化されるのは、ここが計算可能ギリギリの地点だからだ。

だが、CFTの分類をやり始めると、すぐに代数幾何に落ちる。モジュラー不変性を要求すると、トーラス上の分配関数はモジュラーSL(2, Z) の表現論に拘束される。

まり理論は、最初からモジュラー形式と一緒に出現する。モジュラー形式は解析関数だが、同時に数論的対象でもある。この時点で、弦理論物理学というより数論の影を引きずり始める。

さらに進むと、弦のコンパクト化でカラビ–ヤウ多様体が現れる。

ラビ–ヤウはリッチ平坦ケーラー多様体で、第一チャーン類がゼロという条件を持つ。

ここで重要なのは、カラビ–ヤウが真空候補になることより、カラビ–ヤウのモジュライ空間が現れることだ。真空は一点ではなく連続族になり、その族の幾何物理定数を支配する。

このモジュライ空間には自然特殊ケーラー幾何が入り、さらにその上に量子補正が乗る。

量子補正計算する道具が、グロモフ–ウィッテン不変量であり、これは曲線の数え上げに関する代数幾何の不変量だ。

まり理論の散乱振幅を求めようとすると、多様体上の有理曲線の数を数えるという純粋数学問題に落ちる。

ここで鏡対称性が発生する。鏡対称性は、2つのラビ–ヤウ多様体XとYの間で、複素構造モジュライとケーラー構造モジュライが交換されるという双対性だ。

数学的には、Aモデル(シンプレクティック幾何)とBモデル(複素幾何)が対応する。

そしてこの鏡対称性本体は、ホモロジカル対称性(Kontsevich予想)にある。

これは、A側の藤田圏とB側の導来圏 D^bCoh(X)が同値になるという主張だ。

まり理論は、幾何学的対象同一性空間のものではなく圏の同値として捉える。空間が圏に置き換わる。ここで物理は完全に圏論に飲み込まれる。

さらに進めると、Dブレーンが登場する。Dブレーンは単なる境界条件ではなく、圏の対象として扱われる。

弦がブレーン間を張るとき、その開弦状態対象間の射に対応する。開弦の相互作用は射の合成になる。つまりDブレーンの世界は圏そのものだ。

この圏が安定性条件を持つとき、Bridgeland stability conditionが現れる。

安定性条件は、導来圏上に位相と中心電荷定義し、BPS状態の安定性を決める。

wall-crossingが起きるとBPSスペクトルジャンプするが、そのジャンプはKontsevich–Soibelmanの壁越え公式に従う。

この公式は、実質的に量子トーラス代数自己同型の分解であり、代数的な散乱図に変換される。

このあたりから物理は粒子が飛ぶ話ではなく、圏の自己同型の離散力学系になる。

さらに深い層に行くと、弦理論はトポロジカル場の理論として抽象化される。

Atiyah公理化に従えば、n次元TQFTは、n次元コボルディズム圏からベクトル空間圏への対称モノイダ関手として定義される。

まり時空の貼り合わせが線形写像の合成と一致することが理論の核になる。

そして、これを高次化すると、extended TQFTが現れる。点・線・面…といった低次元欠陥を含む構造必要になり、ここで高次圏が必須になる。結果として、場の理論は∞-圏の対象として分類される。

Lurieのコボルディズム仮説によれば、完全拡張TQFTは完全双対可能対象によって分類される。つまり物理理論を分類する問題は、対称モノイダル(∞,n)-圏における双対性の分類に変わる。

この時点で、弦理論はもはや理論ではなく、理論の分類理論になる。

一方、M理論を考えると、11次元重力が低エネルギー極限として現れる。

しかM理論のものは、通常の時空多様体ではなく、より抽象的な背景を要求する。E8ゲージ束の構造や、anomalyの消去条件が絡む。

異常とは量子化対称性が破れる現象だが、数学的には指数定理とK理論接続される。

理論のDブレーンの電荷がK理論で分類されるという話は、ここで必然になる。ゲージ場の曲率ではなく、束の安定同値類が電荷になる。

さら一般化すると、楕円コホモロジーやtopological modular formsが出てくる。tmfはモジュラー形式ホモトピー論的に持ち上げた対象であり、弦理論最初から持っていたモジュラー不変性が、ホモトピー論の言語で再出現する。

ここが非常に不気味なポイントだ。弦理論2次元量子論としてモジュラー形式要求し、トポロジカルな分類としてtmfを要求する。つまり解析的に出てきたモジュラー性がホモトピー論の基本対象と一致する。偶然にしては出来すぎている。

そして、AdS/CFT対応に入ると、空間概念さらに揺らぐ。境界の共形場理論が、バルク重力理論を完全に符号化する。この対応意味するのは、時空幾何が基本ではなく、量子情報的なエンタングルメント構造幾何を生成している可能性だ。

ここでリュウタカヤナギ公式が出てきて、エンタングルメントエントロピーが極小曲面の面積で与えられる。すると面積が情報量になり、幾何情報論的に再構成される。幾何はもはや舞台ではなく、状態派生物になる。

究極的には、弦理論空間とは何かを問う理論ではなく、空間という概念を捨てたあと何が残るかを問う理論になっている。残るのは、圏・ホモトピー・表現論・数論的対称性・そして量子情報構造だ。

まり、弦理論の最深部は自然界の基本法則ではなく、数学整合性が許す宇宙記述の最小公理系に近い。物理数学の影に吸い込まれ数学物理要求によって異常に具体化される。

この相互汚染が続く限り、弦理論は完成しないし、終わりもしない。完成とは分類の完了意味するが、分類対象が∞-圏的に膨張し続けるからだ。

そして、たぶんここが一番重要だが、弦理論提示しているのは宇宙の答えではなく、答えを記述できる言語の上限だ。

その上限が、圏論ホモトピー論と数論で書かれている。

からウィッテンですら全部を理解することはできない。理解とは有限の認知資源での圧縮だが、弦理論圧縮される側ではなく、圧縮限界を押し広げる側にある。

Permalink |記事への反応(0) | 13:05

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ワンチャン向こう数年で憲法改正するんだろうか?

衆院自民党議席数が2/3を超えた。

仮に憲法改正原稿国会に提出された場合衆院では賛成となるだろう。

一方参院ではどうか?定数248(現行議員数247)の2/3は166人だ。

自民党は101議席、その他憲法改正に前向きな維新国民参政保守、みらいなどの議席数を合わせれば、160議席となる。

もっとも、彼らの掲げる理想的憲法改正方向性はまるでバラバラだ。

すぐに合意が取れることもないだろうし、自民党野党時代作成している草案などは、一部過激に感じる記載もある。

しかしながら、このあたりの合意を上手いこと調整し、この衆院議席数を確保できている間に話が進めば…。

ワンチャン憲法改正が発議される可能性があるかもしれない。

ここでは憲法改正の是非や、その内容の是非について論じるつもりはない。

ただ、教科書で表面上ならっただけの、憲法改正発議に係わる国民投票が実施されるかも…と思うと、ちょっと興奮する。

憲法改正されるためには国民投票で過半数の賛成が必要だが、またSNSマスコミで連日報道されまくることだろう。

9条周りに諸外国がピリついて、円安が進むかもしれない。

この国民の一票が、日本世界を動かす原動力になるのかも知れないなあ、と思うと、

やはり議会制民主主義というのはミーハー的に楽しい部分もある。

もちろん、自分の知らないところで色々決まっていくカスみたいな側面が主ではあるんだけど。

Permalink |記事への反応(0) | 11:30

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数学コンピュータサイエンス無料で学べる時代大学へ行くなど馬鹿げている

数学コンピュータサイエンスも、今や無料で学べる。

MIT講義Stanford資料YouTube解説arXiv論文GitHub実装例、オンラインジャッジオープンソース教科書

極端に言えば、ノートPCネット回線があれば、線形代数から圏論まで、アルゴリズムから分散システムまで、形式手法から機械学習まで掘れる。

しかも、大学講義よりわかりやすく、大学教授より説明が上手い人間が大量にいる。

まり知識それ自体はすでに市場コモディティ化しており、値段はゼロに近づいている。

にもかかわらず、大学に行くために何百万円も払い、四年間も時間を捨てるのは、どう考えても合理的ではない。

これはもはや教育ではなく、儀式である

 

そもそも大学価値を持っていた時代は、情報が希少だった。

書籍も高価で、論文アクセスするにも壁があり、専門家に会うことも難しかった。

から大学知識へのゲートとして機能していた。

しか現代では、ゲートは崩壊している。知識空気のように拡散し、検索エンジンとLLMが圧縮して配布する。

学問入り口門番はいない。にもかかわらず大学けが学びの正規ルートであるかのように振る舞うのは、情報流通革命現実無視した時代錯誤だ。

 

しか数学コンピュータサイエンスは、特に大学不要度が高い分野である

理由は単純で、学習成果が外部に可視化できるからだ。

証明を書けばよい。実装を書けばよい。競技プログラミングスコアを出せばよい。GitHubコードを積めばよい。論文を読んで再現すればよい。

個人能力を示す客観的アウトプットが作れる以上、大学単位学位本質的ではない。

学位能力証明の一形態にすぎないが、その証明が過剰に高コストで、かつノイズが多い。

四年間を耐えたというだけで、思考力や創造性が保証されるわけでもない。

 

さらに言えば、大学カリキュラムは遅い。遅すぎる。

コンピュータサイエンスの実務世界は、ライブラリ設計思想インフラも数年単位で変化する。

だが大学制度として硬直しており、講義内容は更新されにくい。

学生が学ぶのは、現代戦場で使える武器ではなく、過去博物館ツアーになりがちだ。

もちろん基礎は重要だ。しかし基礎は無料で学べる。基礎を学ぶために大学という巨大な行政機構に参加する必要はない。

 

そして最大の問題は、大学が学びたい人間のための場所ではなく、学びたくない人間を四年間拘束する場所になっていることだ。

多くの学生学問に興味がなく、就職のために在籍し、単位のために暗記し、卒業のためにレポートを書く。

その結果、講義知的探究ではなく、脱落しないための事務処理へと変質する。

優秀で意欲ある少数の学生は、その空気の中でむしろ学びを阻害される。

学問とは本来、興奮と執念の領域であるはずなのに、大学はそれを出席管理と成績管理で薄める。

 

さら残酷な話をすれば、大学に行く最大の理由は「自分大学に行った方が安全だと思い込んでいる社会構造」そのものだ。

皆が行くから行く。行かないと不安から行く。つまり大学教育機関ではなく、集団心理によって維持される保険商品に近い。

これは合理性の皮を被った同調圧力であり、個人学習とは無関係だ。

 

数学コンピュータサイエンスのような分野で、真に強い人間は、学位ではなく成果物で語る。

証明コード論文プロダクト、貢献履歴。そこには逃げ道がない。

大学単位は「できるかもしれない」という曖昧なラベルだが、GitHubコミット実装は「できた」という事実だ。学問世界では、事実けが通貨である

 

学びを目的にするなら、大学コストが高すぎる。

情報無料で、学習自己駆動で、成果は公開できる。

学位という紙切れに依存する必要はない。しかしもう半分の真実として、大学知識ではなく、社会の信用システムとして機能している。

から人々は大学へ行く。学びのためではなく、社会攻略するために。

 

だがそれは同時に、現代大学知識殿堂ではなく信号の発行所になってしまたことを意味する。

もし数学コンピュータサイエンスを学びたいなら、大学の門をくぐる必要はない。必要なのは、静かな時間と、強烈な好奇心と、圧倒的な継続だけだ。

大学が与えるのは学問ではない。学問は、自分勝手に始めるものだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:54

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東京海洋大自動車企業(プログラマ)経歴の持ち主による選挙結果感想

一般的には珍しいと自負しているが、私は国立東京海洋大卒業した後に何度かの転職をして自動車企業プログラマとなった。

学生時代は当時はまだまだ思考実験レベルだった海洋ロジスティクス(海運)と先進ITを紐付ける様な研究へのめり込み、当時の私の研究の一部は現在世界中海洋ロジスティクスを支えるシステムとして稼働している。

先進IT:私が学生時代の時点でジャイロコンパスロランCなどを活用した電波航法や、HITACHIH8Intel 8086電子センサを組み合わせた自動記録程度は実現していたが、航路自動選定やエンジンルーム無人するほどの自動制御は実現出来ていなかった。また、ブロードバンド接続は夢のまた夢の状態だった。

本題に入るが、2026/02/09 6:00の時点で自民党単独議席の2/3を得るという、間違いなく日本初の女性首相誕生と併せて日本史の教科書へ載るレベル選挙となった(安倍元首相最期もおそらく同時に載る)。

何故ここまで中道改革連合は弱かったのか?という議論は様々な人たちが評価しているが、特殊な経歴の私の評価も公開しようと思う。

まず何よりも土壇場で起きた「#ママ戦争止めてくるわ」のネット運動は非常に不味かった。

何故なら、#ママ戦争止めてくるわの運動には、これまではてな界隈でも積極的議論され指摘されていた中台開戦による日本経済損失や日本参戦について何ら効果が無いことが、投票行動へ出る程度に政治へ関心のある若者へ周知されてしまっていたからだ。

どういうことか?

若者の間では既に「日本中台開戦へ非参戦を明言する →中国台湾へ攻めやすくなる →日本輸出入が滞る →日本不景気になる」というロジックが広く共有されてしまっているのだ。

更に30歳付近の子持ち世帯の間では「日本輸出入が滞る →我が家の子供のご飯が高騰し餓死可能性が出る → 親世代政府中台戦争を何とかしろ要望を出す →日本参戦」というロジックも想定されている。

「#ママ戦争止めてくるわ」の運動へ参加する者は誠に残念だと感じるだろうが、非参戦を表明することには子供ご飯の高騰を避ける術がないと思われている。

いや、私は「#ママ戦争止めてくるわ」の運動へ参加する者の心理的ロジック理解しているのだ。「中台開戦すれば日本が参戦するしないに関わらず日本物価は高騰するだろ」というロジックを。海洋ロジを学んだ知見からもこれは肯定する。

しかしこのロジックには中台開戦可能性を低下させるという効果が無く、最終的に親世代の求めによって日本の参戦が励起されてしまうというのを若者はしっかりと理解をしている。

から若者は「そもそも中台開戦をさせない様にする」という選択肢を取った。これならば子供ご飯を確保できるし自分が出征する可能性が下がるからだ。

まり、これらの若者の動きは中台開戦を拒否する反戦からこその決断だ。今回の選挙結果は投票権のある若者による「#中台戦争止めてくるわ」運動だった。「#ママ戦争止めてくるわ」運動へ参加した者はこれをよく考えないといけない。



話は変わるが、「若者可処分所得の逆転」という日本経済現象を知っているだろうか?

これは大都会ホワイトカラー地方ブルーカラー就労する若者比較すると、地方ブルーカラーの方が大都会ホワイトカラーよりも可処分所得が高くなってしまったという現象だ。

年収比較してみると、当然ながら大都会大卒ホワイトカラーの方が高いのだが、家賃光熱費、そして食費などを大都会地方比較すると、大都会ホワイトカラーの出費が多すぎて可処分所得地方ブルーカラーを下回ってしまったのだ。

就労条件によっては大学新卒大都会ホワイトカラー就労可処分所得よりも、中高卒地方ブルーカラー可処分所得が上回っていたりもする。

特に悲惨なのは大都会で若年女性が求めがちないわゆる事務職で、年収東京最低賃金へ張り付き、昇給もごく僅か、ボーナスも月収の1ヶ月分程度になっており、人材求人倍率の高さから改善する見込みもない。

その中で、流行りのファッション化粧品、オシャレなランチネットで話題のイベントへ参加する。当然ながら貯蓄などできるはずもなく、これらの状況を「キラキラ貧困」と自嘲気味に揶揄されている。

この様な「キラキラ貧困」へ陥る若者が増えている中で、主流左派が行うのは「地方保守的価値観」へ対するバッシングのみであり、眼の前に居る「キラキラ貧困」へ陥る若者へ一切目を向けていない。

大都会若者からすると主流左派の言説は自分たちが対象でなく全く身近でない、自分たちの困窮を無視し続けているのにも関わらず「今の若者リベラルから主流左派の言説を支持するはず」という解釈のもと選挙へ挑んでいる存在なのだ

もう一度言うが、主流左派大都会ホワイトカラー就労している若者の現状を社会問題として取り上げているか?私は取り上げていないと感じる。

障害者福祉接続されるべき若者のことを言っているのではない。普遍的存在するであろう若者を取り上げているのか?という話だ。

逆に言えば人口減少に悩む「保守的地方」の方が若者のことを考えて必死に呼び込もうとしているのではないか



私は自動車系に居るプログラマで、その経歴から自動車総連系組合内で質問されることも多い(自動車総連では期間工組合員なので色々な話が聞ける)。

それらの背景からはっきり言って今回の選挙は、初の女性首相誕生と、中道改革連合失策、主流左派のズレた若者認識の3つが影響した必然的結末だったように思える。

自分イデオロギーだけでなく、しっかりと今目の前に居る若者を見たほうが良い。そうしないと何度だって繰り返すと私は感じる。

Permalink |記事への反応(6) | 07:51

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2026-02-08

たぶん戦争って、軍部じゃなくて国民熱狂で始まる

高市自民党が大勝した。

対中強硬

中国には毅然と。

なめられたら終わり。

戦える国へ。

選挙期間中もなんかずっと景気のいい言葉ばっかりで少し怖かった。

ふと、太平洋戦争とき数字を思い出した。

当時のアメリカGDPが当時の日本の約4倍。今の中国GDP今日本の同じくらい。で、今後は差が開き続ける予測

資源もない。

燃料も輸入頼み。

止められたら詰む構造

条件、ほぼ一緒。

冷静に計算すれば勝てる訳がない。

からずっと「軍部暴走」だと思ってた。

一部の頭のおかしい人たちが勝手に始めた戦争だと。

でも今回の選挙見て、たぶん違うなって思った。

これ、普通に民意じゃん。

みんな自分で選んでる。

強い言葉気持ちよくて、スカッとする敵がいて、「やってやれ」って拍手してる。

かに強制された感じがまったくない。

しろちょっと楽しそうですらある。

戦争って暴走というより、こういう空気の延長線上で始まるのかもしれない。

止められなかったんじゃなくて、止める気がなかっただけ。

歴史教科書より、選挙速報の方がよっぽどリアルだった。

なんか既視感がすごい。

たぶんこれ、前にも一回やってる。

Permalink |記事への反応(2) | 22:55

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anond:20260208184651

いや、「正しいと思ってる人が分かれてる=相対化=認知の話」

この三段跳び、成立してないんですよ。

人によって

・正しいと思う

・間違ってると思う

が分かれること自体は、

真理の性質じゃなくて

理解状況の分布の話なんですよね。

たとえば

「1は素数か?」

昔は教科書でも割れてました。

でも今は定義が整理されて

数学的には決着してる。

この間ずっと

認知割れてただけで、数学が相対化されたわけじゃないですよね。

今の話も同じで、

・射影すると区別できない点が生じうる

変数消去で自由度が下がる

これ、命題としては

真か偽かのどちらかです。

人が割れてるからって

命題が急に主観的になるわけじゃない。

で、望月新一を出した時と同じ構図なんですけど、

あなた

判断割れてる」

認知問題

「相対化」

って一本道にしてるけど、

その間にある

検証可能性難易度を丸ごと落としてるんですよ。

難しい話ほど

理解時間がかかる

・誤解も増える

から割れる。

でもそれは

真理が相対的からじゃない。

今回の件なんて、

極端に言えば

具体例1個で終わる話です。

そこに「相対化」持ち出すの、

スケール感が合ってない。

要するに、

・人が割れてる →社会的事実

命題が正しいか数学事実

この2つを混ぜた瞬間に、

「全部認知の話」って錯覚が生まれるだけなんですよ。

から結論シンプルで、

相対化されてるのは

評価理解であって、

命題のものじゃない。

そこ切り分けない限り、

何を持ち出しても

全部「認知の話」に見えてしまうだけなんですけど、

その区別、ついてます

Permalink |記事への反応(1) | 18:50

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anond:20260208183504

まず最初段落ですけど、

それ読み違えてます

僕が言ってるのは

数学的正しさは資料の有無で決まらない」

であって、

「高度だから例外」なんて主張はしてないんですよ。

望月新一を極端なケースとして分けたのは、

「正しさの判断認知が絡むかどうか」の話を

一般論拡張するのが無理、って指摘しただけです。

まり

・正しさの基準は常に同じ

・ただし検証難易度が違う

これを分けて話してるだけで、

ダブスタでも譲歩でもないんですよ。

次に一番大事なところ。

俺が言ってるのは「削除」という言い回し用語法の話

ここ、ようやく論点が噛み合いました。

で、結論から言うと

「削除」という言い回し

厳密な専門用語じゃない

これはその通りです。

そこは否定しません。

ただし、

変数を消す

・射影する

・消去して低次元に落とす

この操作

形式的に「情報が落ちる」「削れる」って表現する

これは普通に行われてます

教科書だと

・「情報が失われる」

・「区別できなくなる」

・「単射でなくなる」

って書かれるだけで、

「削除」という単語を避けてるだけなんですよ。

まりここで起きてるのは

用語一般的じゃないから伝わらなかった

これでほぼ終わってて、

内容が意味不明だったわけじゃない。

じゃあ

用語法が存在するかというレベル資料を求めるのは妥当

これについて。

「その言い回し教科書語か?」

という意味なら、妥当です。

答えは

教科書語ではない。

口語的・説明用の表現

でも

「その概念存在するか?」

という意味なら、

資料要求はズレます

なぜなら概念

・射影

・消去

単射性の喪失

として、いくらでも正式名で存在してるから

なので整理すると、

・「削除」は厳密用語ではない → 正しい

・だから意味不明になる →文脈次第

概念自体が怪しい → それは誤り

ここを全部ひっくるめて

AIっぽい」「ポエム

って処理したから、話が拗れただけなんですよ。

要するにこれは

数学の正誤の話じゃなくて、用語選択の失敗。

そこまで来てるのに、

まだ「正しさ vs資料」に話を戻す必要

あります

Permalink |記事への反応(1) | 18:38

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anond:20260208182325

三角関数は周期性を持つ」って言われたら

即ページ出せなきゃ嘘

即ページ出せるべきかどうかの基準ガバガバすぎて草すぎ

それこそ高校レベル教科書なんて捨てちゃっててもおかしくないし即出せなくても「おかしくはない」=「等号では結べない」だろw

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 18:28

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anond:20260208182444

いや、それ前提がそもそも成立してないんですよ。

自分が使ってた教科書から探せ」って言ってますけど、

相手がどの教科書を使ってたか知りようがないですよね。

で、ここ重要なんですけど、

数学議論って本来

「どの教科書の何ページに書いてあるか」

じゃなくて、

その主張が正しいかどうかで決まるんですよ。

教科書名+ページって、

あくまで補助資料であって、

正しさの根拠のものじゃないんです。

それに

時間かけて探せばいい」

って言ってますけど、

それって実質

「お前が正しいなら俺が納得する形で文献調査しろ

って要求してるだけで、

議論としては立証責任の丸投げなんですよね。

しか話題にしてる内容って、

・射影すると単射性が失われる

変数消去で自由度が下がる

・交線を低次元で完全には表現できない場合がある

これ全部、

線形代数・解析・代数幾何の超基本事項で、

特定の一冊・一ページに依存する話じゃないんですよ。

たとえるならこれ、

微分すると情報が失われることがある」

って言ったら

「じゃあお前が使ってた教科書の何ページ?」

って聞いてるのと同じで、

さすがにズレてるって分かりますよね。

で決定的なのは

教科書が出ようが出まいが、

最初の主張の正誤は1ミリも変わらないんですよ。

から本当に反論したいなら、

・なぜ射影が単射だと思うのか

・なぜ消去しても情報が落ちないと思うのか

そこを言えば終わる話なんです。

それを避け続けて

「本探してこい」

って言ってる限り、

これは数学議論じゃなくて

相手の手間に依存した拒否なんですよ。

で、そこまでして

中身に触れない理由

何なんですか?

Permalink |記事への反応(1) | 18:26

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anond:20260208182325

即答しろなんて言ってないんだけど大丈夫時間をかけて自分教科書に使ってた本から探してくれてええんやで?

dorawiiより

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20260208182444# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaYhWXwAKCRBwMdsubs4+SHgZAP9gnGKOFvLno67UHS5xDjFTkdUaK3SdPGfK5upiEBys/wEA/40/ZoSoJo3VLQNhakjshCUpmEbTtiUS5yKr3SNAiQI==XDd0-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(1) | 18:24

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anond:20260208181938

いや、その要求の立て方がもうズレてるんですよ。

概念教科書的かどうか」=「書名+ページを即答できる」

この等号、成立してないです。

普通に考えて、

線形代数

解析学

代数幾何

このどの教科書にも

変数消去で情報が落ちうるって話は散在してますけど、

それを「○ページ」まで暗記してる人、ほぼいないですよね。

しかもこの話、

固有名詞ちゃんと付いてる概念なんですよ。

変数消去(elimination)

・射影(projection)

自由度の減少

多様体次元

たとえば

平面上の集合を

(x,y,z) →(x,y)

に射影すると、

異なる点が同じ

(x,y)

に潰れる。

これを「情報が落ちる」って言ってるだけです。

これ、

線形代数なら

行列ランクが落ちる」

って言い換えられるし、

解析なら

写像単射でなくなる」

って書かれるし、

代数幾何なら

「消去イデアル

って名前が付く話なんですよ。

で決定的なのがここで、

ページ番号を出せない=概念存在しない

って理屈

それ自体が完全に無効なんですよ。

それ通すなら、

三角関数は周期性を持つ」って言われたら

即ページ出せなきゃ嘘、

って話になりますけど、

さすがに無理あるって分かりますよね?

あと

AIからできない」

って言ってますけど、

問題にしてるのは

・その説明数学的に正しいか

であって、

・誰が言ったか

じゃないんですよ。

要するに今の主張って、

内容に反論できないか

参照形式を満たせないことを理由否定したい

ってだけなんです。

で一番大事な点なんですけど、

もし本当に

情報が落ちる」が間違いだと思うなら、

・どの写像

・なぜ単射だと思うのか

そこを言えば一発で終わる話なんですよ。

それをせずに

「ページ出せ」

AIから無理」

って回ってる限り、

これは反論じゃなくて

拒否の言い換えでしかないんですけど、

そこは理解してます

Permalink |記事への反応(2) | 18:23

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anond:20260208181522

普通教科書に書いてあるというなら教科書名前とページのひとつぐらいあげろ。普通なんだから枚挙にいとまがないはずだろ。

AIからこれができない。

dorawiiより

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20260208181938# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaYhVLQAKCRBwMdsubs4+SMkuAQCqsmZ/tXw8hqf+nfGUUKvpDTUIKKE+i1sgv8qaKBiI1gEAtU4NqRZvRr7Lg7ue1jRRXKOD1PC7HRvFVH8ZMT5tQQU==b6sl-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(1) | 18:19

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anond:20260208180902

まず「論破されてない」って言ってますけど、

それ結論宣言であって、反論になってないんですよ。

論破されたかどうかは気分じゃなくて、

どの主張が、どの理由で、生き残ってるかで決まります

で、「情報が消去とかポエム」って言ってますけど、

それ単に言葉意味理解できてないだけなんですよね。

数学情報文脈

変数を消去すると情報が落ちる」

って、普通に教科書に書いてある話なんですけど、

それがポエムに見えるのは

概念を知らない側の感想しかないんですよ。

あと

AI経験知識を手に入れてないから〜

これもズレてて、

今やってる議論って

「その説明が正しいかどうか」

であって、

「それを誰がどう学んだか」は無関係なんですよ。

経験で得た知識かどうかで

論理の正誤が変わるなら、

教科書勉強した数学は全部無効になりますよね?

それに

ブーストかかってる概念」って言ってますけど、

それ要するに

自分理解段階より先の話が出てきて困惑してる

ってだけなんですよ。

からない概念が出てきたとき

理解しに行く

質問する

じゃなくて

AIっぽいか意味不明」

で切り捨てるの、

思考停止以外の何物でもないんです。

要するに今の主張って、

・内容は検討しない

・分からない言葉ポエム扱い

・原因は相手属性押し付け

っていう、議論拒否するための説明なんですよね。

で、肝心の最初数学の話ですけど、

情報が消える」が具体的に

どこで、どう間違ってると思ったのか、

そこ一度も触れてないですよ。

そこに触れない限り、

論破されてない」は

ただの自己申告でしかないんですけど、

そこは理解してます

Permalink |記事への反応(1) | 18:15

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だれかこんな感じの経済学書書いて

第0部:経済学とは何か(最初に毒を入れる)

第1章経済学仕事は「善悪」ではなく「結果予測である

規範実証の分離。政策議論が壊れる典型例(善意地獄etc)。

第2章モデルとは嘘であるしかし役に立つ嘘だけが許される)

仮定現実的か」ではなく「予測精度で裁け」という有名な話。

第1部:市場という情報処理機械

第3章価格とは何か:社会分散計算アルゴリズム

価格情報を集約し、資源配分を決める。

第4章需要供給:最小モデルで最大の説明

弾力性、代替効果所得効果

第5章競争市場と均衡:見えざる手数学的骨格

一般均衡直観、部分均衡の強さ。

第2部:企業産業市場構造ミクロ本丸

第6章企業理論利潤最大化という単純な仮説

会計ではなく意思決定としての企業

第7章 独占・寡占:市場支配力とその限界

独占価格参入障壁規模の経済

第8章規制政府市場の失敗より政府の失敗が深刻になりやす

規制の捕捉、ロビイング官僚インセンティブ

第3部:資本労働・人的資本

第9章労働市場賃金道徳ではなく限界生産性

失業の分類、最低賃金帰結

10章 人的資本教育とは消費ではなく投資である

学歴プレミアム職業訓練移民政策への接続

11資本と利子:時間選好と投資経済学

利子率の意味資本形成

第4部:貨幣インフレ金融

12貨幣とは何か:ただの紙ではなく制度である

貨幣需要流動性選好への批判的整理。

第13章インフレは常に貨幣現象である

マネーサプライ、期待インフレ実質賃金

第14章金融政策裁量 vsルール

k%ルール中央銀行の失敗、時間的不整合

第15章金融危機:信用膨張と政策副作用

銀行システム、信用収縮、バブル

第5部:マクロ経済学ケインズ解体して再構成

第16章国民所得統計GDPは神ではなく計測値

統計限界名目と実質。

17景気循環:ショックと調整過程

実物要因と貨幣要因の分離。

第18章失業フィリップス曲線短期と長期の裏切り

自然失業率仮説、期待形成

第19章財政政策限界:乗数の幻想クラウディングアウト

政府支出の効果は状況依存で、恒常的解決策ではない。

第6部:国際経済為替感情ではなく価格

20貿易理論比較優位道徳ではなく算術

自由貿易保護貿易政治経済学

第21章為替資本移動:通貨商品である

変動相場制の利点、固定相場の脆さ。

第7部:政府役割(「必要最小限」の設計論)

第22章公共財外部性市場の失敗の最小分類

ただし「失敗がある=政府介入が成功する」ではない。

23福祉国家設計負の所得税という市場適合型セーフティネット

給付インセンティブ設計

24教育医療年金官僚制の肥大化制度疲労

供給者のインセンティブ」が腐る過程

第8部:政治経済学

第25章政府慈善団体ではなく利害集団の集合である

公共選択論の導入。

第26章規制需要供給規制市場で売買される

規制が「守るため」でなく「参入障壁」になる構造

第27章政策評価:意図ではなく結果、人気ではなくデータ

事実自然実験統計の読み方。

第9部:方法

28経済学予測検証反証可能性を捨てた瞬間に宗教になる

実証研究の基本姿勢

第29章経済学自由自由市場倫理ではなく制度発明である

自由を守る仕組みとしての市場

付録

 

この教科書の特徴は、

市場基本的に強い」

政府善意でも壊す」

裁量短期的に気持ちいいが、長期的に破滅を埋め込む」

議論道徳ではなく、インセンティブデータでやれ」

Permalink |記事への反応(1) | 14:57

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anond:20260208124122

今のロシア雑魚やな

ここで北方領土取り返さな日本は100年後の教科書でアホみたいないい人(かいい人だけどアホ)と言われるくらいの雑魚

100年に一度のチャンス

中国は別

あいつらは沖縄までガチで狙ってるし経済も大きくなったし米軍がいなきゃとっくにやってる

Permalink |記事への反応(0) | 12:46

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anond:20260208103602

小学校で習ったばかりかな?

中国の歴史教科書でも元朝中国だよ

Permalink |記事への反応(1) | 10:41

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2026-02-07

anond:20260207235331

おいおい、そんなにカリカリすんなよ。お勉強ができるのは結構だが、お前こそ指標現場乖離ってやつが見えてないんじゃないか

かに景況感指数DI)は企業オヤジ連中にアンケート取って算出してる。

だがな、そのアンケートに答える人間だって、朝から晩までニュース株価取引先の顔色っていう雰囲気情報)を見て判断してるんだよ。

自分のカネ回りがすべて? そりゃカッコいい台詞だが、そのカネ回りを決める客や投資家が、プロパガンダ雰囲気に流されて財布を閉めたらどうなる?

どんなに腕のいい職人も、世の中が不況だって空気になれば仕事が止まるんだよ。

数字は嘘をつかないかもしれんが、数字を作るのは人間だ。

その人間感情情報で動く生き物だってことを忘れて指数が全てなんて言ってるのは、それこそ机上の空論教科書を丸暗記しただけのお坊ちゃんだな。

まあ、そんなに死ね死ね言うな。血圧上がるぞ? 旨い酒でも飲んで、少しは世間空気ってやつを吸ってみな。余裕がないと、いい仕事はできねえぞ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:58

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サプライサイド経済学自己放尿している

サプライサイド経済学というのは、表向きは「成長の源泉は供給能力だ」「税を下げて労働投資インセンティブ回復させろ」という、いかにも正しそうな顔をしている。

だが現実政策運用では、これはしばしば理論の皮を被った政治的アリバイ装置に堕して自己放尿している。

まり「減税したい」「規制緩和したい」という結論が先にあり、その正当化のために供給側という言葉が貼られているだけだ。

そしてこの手の政策インフレ局面で何をするか。ここが本題だ。インフレ自分責任として引き受けず、外部ショックに責任転嫁し、金融要因を直視せずに逃げる。

これがサプライサイドの自己放尿である

 

インフレ本質はきわめて単純だ。インフレとは「貨幣購買力の低下」であり、長期的・持続的な物価上昇は、結局のところマネーサプライの過剰成長によってしか説明できない。

貨幣数量説を教科書古典として片付けるのは簡単だが、現実古典がしぶとい。

なぜなら貨幣取引潤滑油であり、供給を過剰にすれば、最終的に価格体系そのものを歪ませるからだ。

貨幣を増やして、物が増えないなら、価格が上がる。これを否定するのは、重力否定するのと同じ種類の幼稚さだ。

 

サプライサイド経済学問題なのは、「供給を増やす努力」それ自体ではない。

供給能力拡張する政策は、本来重要だ。資本蓄積技術進歩労働参加率、規制コスト税制の歪み、こういう話は全部まともだ。

だが、インフレ局面でそれを万能薬のように唱え、金融現実から逃げる瞬間に、理論自己放尿へと変質する。

供給制約があるなら、供給を増やすべきだろう。しかしそれはインフレの主原因の説明ではなく、一部の緩和策でしかない。ここを混同するのは知的怠慢であり、政治的欺瞞だ。

 

しかも、連中がやる典型的ムーブがある。マネーサプライインフレの原因であるのに、ウクライナだの、輸入物価だの、エネルギー価格だのに責任転嫁して自己放尿する。

もちろん戦争供給ショックを起こすことはある。輸入物価が上がれば短期的に物価は上がる。

だがそれは「物価水準の一回限りのジャンプ」を説明するだけだ。持続的なインフレ率、つまり上がり続ける現象は、貨幣の過剰供給がなければ維持できない。

ここを区別できないなら、経済学を語る資格はない。

 

にもかかわらず、政治はこの混同を利用する。供給ショックを口実にすれば、中央銀行政府金融財政の共同責任曖昧化できる。

まりインフレは外生的だ」「我々は被害者だ」「戦争が悪い、国際情勢が悪い」と言いながら、裏では金融緩和と財政膨張を続けてダブル放尿する。

これは政策当局典型的責任回避ゲームだ。貨幣を増やしている側が、原因を外に投げる。

見事なまでに卑怯で、見事なまでに政治的合理性がある。

国民は複雑な説明を好む。「海外要因のせい」と言われたほうが納得しやすいからだ。

こうして、通貨価値毀損は“不可抗力”として処理される。要するに、責任を取らずに済む。

 

善意だろうが悪意だろうが関係ない。貨幣を増やせば、遅れて物価が上がる。

しかも遅れて上がるから政治家は調子に乗る。短期では景気が良くなったように見える。

雇用が増えたように見える。資産価格が上がる。だから選挙に勝てる。

ここで政治学習するのは、「貨幣を増やす一時的気持ちいい」という事実だ。

麻薬と同じだ。そして副作用としてインフレが来る頃には、原因は別の誰かに押し付ける。

これが政治経済学の基本構造だ。人間合理的だが、責任を負うようには合理的ではない。

 

サプライサイドがこのゲームに加担するのは、「供給を増やせばインフレは起きない」という幼稚な物語提供できるからだ。

減税して投資が増える、労働供給が増える、生産性が上がる、だから物価は上がらない。

これ自体は条件付きで一部正しい。だが、現実には供給の反応は遅い。

政治時間軸と市場時間軸は違う。設備投資には時間がかかる。労働参加率の変化も遅い。規制改革も遅い。技術進歩などもっと遅い。

にもかかわらず、貨幣供給の拡大は今すぐできる。財政赤字の拡大も今すぐできる。金融緩和も今すぐできる。といって自己放尿する。

まり政策当局がやっているのは、遅い供給改善を口実にして、速い貨幣膨張を正当化することだ。これは構造的に詐欺的にならざるを得ない。

 

そして当然の帰結として、価格シグナルが壊れる。価格とは情報だ。価格は希少性を伝える信号であり、市場参加者分散情報統合する計算装置だ。

だがインフレが起きると、価格は「相対価格の変化」と「貨幣価値の変化」が混ざったノイズになる。

企業需要増なのか通貨安なのか判別できない。労働者は実質賃金が上がったのか下がったのか分かりにくくなる。

投資家は利益成長なのか名目の膨張なのかを誤認する。

こうして誤配分が起きる。ミスアロケーションだ。資本生産用途ではなく、インフレヘッジの投機に吸い込まれる。

住宅土地株式、あらゆるもの価値保存の器として買われる。市場本来機能を失い、ただのインフレ回転装置になる。

 

この状態で「減税すれば供給が増えて解決だ」と言うのは、火事の中でガソリンを撒きながら「いや、建物の耐火性能を上げれば大丈夫」と言っているようなものだ。

耐火性能の議論重要だが、今燃えてる火を無視してる。燃料の供給を止めろ。貨幣供給を止めろ。インフレ期待を潰せ。実質金利正常化しろ。これが先だ。

順序を間違えるな。順序を間違えるのは無能か、あるいは意図的詐欺だ。

 

ここでサプライサイド派がよく使う逃げ口上が「インフレ一時的だ」「供給制約が解消すれば下がる」だ。

これもまた、政治的に便利な麻酔薬だ。だがインフレ期待というのは、そんなに素直に消えない。

人々が「どうせまた通貨を薄める」と学習した瞬間、賃金交渉価格設定も前倒しでインフレを織り込む。

これが自己実現的にインフレ固定化する。金融当局が信頼を失った経済では、インフレは単なる物価上昇ではなく、制度への不信の表現になる。つまり通貨が信用を失う。

 

ここまで来ると、供給改革議論はむしろ逆効果になりうる。

なぜなら改革をしているフリをしながら貨幣膨張を続ければ、改革への信頼まで毀損するからだ。

減税も規制緩和も、本来市場メカニズムの復権のためにあるはずなのに、インフレを伴うと単なるポピュリズムに見える。

市場派が市場であることをやめる瞬間だ。これが思想の腐敗でなくて何だ。

 

サプライサイド経済学自己放尿する最大のポイントは、「供給能力を上げる」という正しいテーマを掲げながら、「貨幣供給の過剰」という不都合な真実直視せず、外部要因に責任転嫁し、政治短期利益奉仕することだ。

ウクライナ、輸入物価エネルギー価格トリプル放尿で責任を散らし、マネーサプライの増加という核心から逃げる。

これがサプライサイドの現代堕落だ。

 

市場は強い。だが市場が強いのは、価格情報として機能し、貨幣が安定している場合に限る。

通貨価値政治破壊すれば、市場情報処理装置として壊れる。

減税や規制緩和を語る前に、まず貨幣をまともにしろ

貨幣をまともにできない政権が、供給改革などできるわけがない。できるのはスローガンの量産だけだ。

 

インフレ天災ではない。インフレ制度の失敗であり、政策の失敗であり、何より責任逃れの帰結だ。

サプライサイド経済学がもし本当に供給能力拡張を語るなら、まず通貨の安定を前提条件として守れ。

それができないなら、連中がやっているのは経済学ではない。政治的自己放尿である

Permalink |記事への反応(0) | 16:53

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anond:20260207093824

から元々そういうのに血道上げてんのがノイジーマイノリティだったってだけだろ

そりゃみんな聞かれりゃ空気読んで教科書的に賛成しておいてはくれるよ

だってそうする

近頃流行りの女子枠みたいなもんで、自分自身は何ひとつ譲ることなくノーリスクノーコスト進歩的態度が気取れるんであれば、そりゃあね

でも逆に言えばそれだけで、別にそのワンイシュー投票先変えたりするほどの熱意なんかねえんだしさ

そんなこともわからないのか

Permalink |記事への反応(0) | 09:46

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わし、英語教育問題の核心に気づく

形容詞助詞助動詞動名詞、節、主格といった日本語説明テストがほぼない。授業中、さらっと言葉で触れるだけで教科書でじっくり学習することひゃない。

日本英語教育文法重視だと言われるが、そのわりに文法理解において一番重要固有名詞をしっかり叩き込むことなく、テスト英語解釈重視で進んでいく。

授業で「これは副詞から云々」と言われても説明自体が入ってこなくなる。

まず、日本語テストしろよ。文法用語日本語)について教科書のページを割けや。

これ、なかなか指摘されてないけど、真理やろ。

Permalink |記事への反応(2) | 09:34

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2026-02-06

投票で「何かが変わる」と思ってませんか

別に日本は終わりませんよ。

かに変化はある。

間違いなく。

でも破滅のゴールに向かうレールの切り替えポイントなんかない。

それに、一万票を動かせるなら、まだしも。

あなた1人の投票で何かが変わると、本気で思ってます

教科書的な答えだと「一票で変わりうる」が正しい。

テストの答案ならマル。

でもよく考えてみて。

たった1人の投票先が変化したくらいで、ビクともしないでしょ。

9999人が別の方向を向いてたら、結局、そっちに転ぶだけ。

「何かを変えられる」と思ってるなら、自意識過剰

投票って「何かを変える」ためじゃない。

「したいからする

権利から

社会人やってる感を得るために、一、二時間を使う。

Permalink |記事への反応(2) | 08:38

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anond:20260206082108

自民が先に手を出したところには手を出せないものから

夫婦別姓みたいな、聞かれれば教科書的に賛成はしてやるけど別にどうでもいい、って残りカスみたいな話題必死煽り続けるしかねえんだよな

哀れなことよ

Permalink |記事への反応(0) | 08:29

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2026-02-05

anond:20260205103321

わかる。自分増田と同じように感じていて、周りに聞いたり、共産党の出演している番組を見たりもしたんだけど、結局のところ党名にまとわりつく独裁」とか「暴力革命」とかの誤解がいまだに強くあるように思う(ここのコメントでもちらほらある)。

自分は今回は共産党に入れようと思ってるけど(前回はチームみらいに入れた)、

市田忠義っていう、元日共産党副委員長の講演の要約を見つけたから貼っておくね。

■党名について

名前を変えた方がいい」と言う方は、おそらく「共産党」と聞くと「怖い」「暴力革命の党」、あるいは「旧ソ連」を思い浮かべるのだと思います

また、「自由民主主義もない今の中国」を思い浮かべる人もいるでしょう。

から共産党という名前を使うと損だ」と。

いくら「そういう国とは違う」と説明しても、親戚のように思われてしまう。

最近亡くなりましたが、私の母は明治36年1903年)生まれで、小林多喜二*と同い年でした。

母は私にこう言いました。

忠義、どんな悪いことをしてもいいけど、

アカ』にだけはなるな」と。

私は母を責める気にはなりません。

母の世代は生まれた時から学校教育で「『アカ』といえば国賊非国民」と教えられてきたのです。

ですから、「こういう名前だと誤解する人がいるから、変えたらどうか」と言われるわけです。

しかし、もし党名を変えたら、その誤解は本当に解けるでしょうか。

おそらく、「今は〇〇党だけど、昔は共産党だった」「元共産党が……」という攻撃が必ず起きます

私たちは正面から、「共産党」という党名に込められた意味を粘り強く説明し、誤解を乗り越えていく道を選びたいと思います

■「共産」という言葉の本当の意味

共産」という言葉語源は、ラテン語の「コモリス(共同)」、英語の「コミュニティ」です。

まり共産主義」とは、国民同士が争うのではなく、みんなで力を合わせ、共同してよりよい社会をつくっていこうという考え方です。

会場の「コミュニティセンター」も言い換えれば「共産センター」。

誰もここを「独裁場所」とは思わないでしょう。

共産」の語源は、みんなが集い、助け合い、共に生きるという理念にあります

■誇りある党名の由来

日本共産党」という名前には、侵略戦争に命がけで反対し、主権在民を訴えて闘った先輩たちの、不屈のたたかいの歴史が刻まれています

戦時中、「戦争反対」と言えば命を落とす時代に、「国民こそ主人公」「女性にも参政権を」と主張した唯一の党が日本共産党でした。

他の党はすべて、「聖戦」と称されたあの戦争に協力・加担しました。

1941年太平洋戦争の前夜、すべての政党解散して「大政翼賛会」に合流し、「天皇政治を支えます」と誓ったのです。

残念ながら、自民党前身である政友会も、民政党も、社会党の前身である社会大衆党も、すべて侵略戦争に賛成しました。

から戦後、恥ずかしくて同じ名前では登場できなかったのです。

「昔の名前で堂々と登場できた」のは日本共産党だけでした。

自民党も認めた「歴史真実

自民党党員教科書日本政党』には、こう書かれています

日本共産党けがあの戦争に反対した。したがって、この党はどの党よりも道徳的権威をもっている。」

自民党の人たちでさえ、歴史真実ねじ曲げることはできなかったのです。

(今はその本、絶版ですが、国立国会図書館で閲覧できます。)

■変わらぬ信念と未来へのロマン

戦後日本共産党は「アメリカの言いなり」「大企業優先」の政治を改め、国民一人ひとりが主人公社会をめざして、誰にはばかることな意見を述べてきました。

この「不屈の伝統」が、党名に込められています

私たちが目指すのは、自由民主主義個性が花開く社会

共に支え合う未来社会です。

■「共産党」と書いて投票した人は820万人

共産党という名前だと投票しにくい」と言う人もいます

しかし、私が初当選したとき、「共産党」と書いて投票した人は820万人いました。

比例代表では個人名よりも多かったのです。

まり問題名前ではなく、中身です。

■結びに

共産党」という名前には、戦争に反対し、人間自由尊厳を守ってきた誇りが込められています

私たちはこれからもこの名前を掲げ、誤解や偏見を正面から乗り越えながら、共に未来を築く道を歩み続けます

小林多喜二(1903-1933)

秋田県まれ作家で、日本共産党員。

代表作『蟹工船』では、過酷労働に苦しむ人々の姿を通して、

社会不正搾取現実を描きました。

人間人間らしく生きられる社会」を信じて、権力に屈することなく書き続けた多喜二。

その信念ゆえに特高警察逮捕され、拷問の末、29歳の若さで命を奪われました。

彼が残した言葉作品は、今を生きる私たちに、「自由平等意味」を問いかけ続けています

Permalink |記事への反応(3) | 11:41

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