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はてなキーワード:政治思想とは

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2026-02-11

anond:20260211115536

気に入らない政治思想排除しようとするところとかそっくり

やっぱ右翼だねぇ

Permalink |記事への反応(0) | 13:15

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anond:20260211105732

おお!左翼は気に入らない政治思想排除しないって中国学校では教えてるのか、ちょっと面白いね国の教育の違いって感じが出て

Permalink |記事への反応(1) | 11:16

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anond:20260211104526

右翼の方が中国向いてるじゃん

気に入らない政治思想排除しようとするところとかそっくり

Permalink |記事への反応(3) | 10:57

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anond:20260210235849

極左の友人。

勉強回に参加して活動してるレベルの友人がおり、その人から政治思想を聞いてたのが大きい。

Permalink |記事への反応(0) | 00:34

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2026-02-10

政治を語るのに必読な本三選

万人にとっての正義存在しない。

より善い社会を作ることが政治役割であるとすれば、そもそも”善い”とは何か。

それを知る必要がある。そして、それを知らずして語る政治はいつも空疎に響いて聞こえた。

そんな自分違和感払拭し、政治について数多の本を読んできたがその上でも必読と呼べる三冊を紹介しようと思う。

正義論』(ジョン・ロールズ

これを読まずして政治は語れない。

しろ、これを読まずに政治を語るのはフェアじゃないとさえ思っている。

はっきりいって読みやすい本ではない。

それでも20代の私は、この本に出会って初めて「正義感情ではなく、設計問題なのだ理解した。

ロールズ提示する「無知のヴェール」という思考実験は有名だ。

自分がどの立場に生まれるか分からない状態社会制度設計するとしたら、人はどんなルールを選ぶだろうか。

ここで重要なのは、「誰が得をするか」ではなく「最悪の立場に置かれた人が、どこまで耐えられるか」という基準が持ち込まれる点だ。

この本を読んだあと、私は「過度に正当性を叫ぶ言葉」にどこか冷めた視線を向けるようになった。

なぜなら多くの正当性自分がどの位置に立っているかを隠れた前提にしているからだ。

ロールズは、その前提を許さない。

『偶然性・アイロニー連帯』(リチャード・ローティ

ローティは「普遍的な真理」や「理性によって保証された正義」といったもの容赦なく解体する。

我々の価値観は偶然の産物であり、言語道徳歴史的に作られたものしかない。

それでも尚、他者苦痛を減らそうとする態度だけは手放すな、というのが彼のスタンスだ。

本書で述べられている「リベラル・アイロニスト」といった概念は、自称リベラルにかなり刺さるだろう。

リベラルとは

自分の信念が絶対ではないと知っている

・それでも政治立場を引き受ける

正義を“証明”しようとはしない

政治とは、自分の正しさを証明するゲームではない。

自分の信念が偶然に支えられていることを自覚したうえで、それでもなお立場を引き受ける行為なのだ

ローティを読んで以来、「正義論破で勝ち取ろうとする」行為が誤りであることを知ることができた。

『大転換』(カール・ポランニー)

本書は政治思想というより、政治という営みそのものの解剖図だ。

扱っているのは市場国家社会が、どのように結びつき、どの地点で破綻するのかといったことを入念に描き出す。

ポランニーが繰り返し示すのは、市場自然現象ではなく、徹底して政治的に作られた制度だという事実だ。

放っておけば自由市場がうまく回るという発想そのものが、実は国家権力による介入と強制産物だった。

この逆説を、19世紀ヨーロッパ歴史を通して執拗に描いていく。

この本を読むと「政治は介入するか否か」という素朴な二択がいか無意味かが分かってくる。政治は常に介入している。ただ、それが誰を守り、誰を切り捨てる形で行われているのかが見えにくくなっているだけなのだ

自由か統制か。右か左かといったラベルいかに粗雑で、思考停止に近いのかをこの本は静かに暴いていく。

ロールズ制度正当性を問い、ローティ価値の偶然性を引き受けたとすれば、ポランニーはその土台である社会が壊れるメカニズム」を描き出す。

政治を語るうえで避けて通れないのは、理念でも倫理でもなく、制度人間生活にどう作用するかという具体性なのだと、この本は教えてくれる。

最後

これら三冊を読んで、ようやく腑に落ちたことがある。

政治における無理解政治に対して無知から起こるのではなく、政治が行うとしている行為のものに対する知識の乏しさから生じるものであるのだと、理解するに至った。

無論これらの本を読まずとも、政治を語ることはできる。

だがそれは米の旨さについて語り合うときに産地を無視するようなものだ。

甘い。硬い。まずい。好きだ嫌いだと感想を述べることはできるだろう。

しかし「なぜその味になるのか?」や「なぜ違いが生まれるのか?」を理解しないままでは、議論はどこにも辿り着かない。

政治も同じで、意見を持つことと政治理解することは別だ。

政治について語ることは容易である

自らの発言に対し、責任を伴わず、好き勝手なことを言って容認されれば尚のことだ。

しかし自らの言説に責任を持ち、最低限の知識を以てして発言することこそが政治に参画する大人のマナーであり、嗜みなのではないだろうか。

Permalink |記事への反応(1) | 19:16

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[今日知った言葉]抑圧移譲(transfer of oppression)

概念

□「戦後政治思想の出発を劃した論文といわれる、丸山眞男超国家主義論理心理」(『世界1946年5月号)が、近代日本人心理にしみこんだ病理として指摘した特色。それは、福沢諭吉が『文明論之概略』で、徳川時代武士社会における「権力偏重」を批判した記述を引きながら、秩序の上下関係のなかで、「上からの圧迫感を下への恣意の発揮によって順次移譲してゆく」運動として描かれている。そこでは、自らの良心にもとづいて自由判断し、行為責任をとる「主体的意識」が確立せず、権力者すらもが、自分より上位にあるもの意志によって束縛されている「被規定意識しかもっていない。丸山によれば、こうした心理明治国家体制で強化されたことにより、昭和戦争期における権力の強大化と、その反面での決定者の不在を招いたのであった」(苅部[2012:1288])

□「丸山真男の「超国家主義論理心理」(1946)における用語上位者からの圧迫感を下位者への恣意の発揮によって順次移譲していくことにより、全体の精神バランスが維持される体系をいう。福沢諭吉はこの現象を旧幕時代看破していた(『文明論之概略』1875)。それは天皇制ファシズム下の軍隊組織軍事支配者、家制度下の姑の嫁いびりに見られただけでなく、近代日本社会封建社会から受け継いだ負の精神構造の一つであるとされる」(社会学小辞典[1997:608])

▼文献

●――――、1997「抑圧移譲」濱嶋・竹内石川編[1997:608]

苅部直、2012「抑圧移譲」大澤・吉見・鷲田編集委員・見田編集顧問[2012:1288]

■濱嶋朗・竹内郁郎・石川晃弘編、1997『社会学小辞典 新版有斐閣.

大澤真幸吉見俊哉・鷲田清一編集委員見田宗介編集顧問、2012『現代社会学事典』弘文堂.

https://tanemura.la.coocan.jp/re3_index/8Y/yo_transfer_of_oppression.html

Permalink |記事への反応(1) | 18:28

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2026-02-09

特に若い男にフォーカス当ててるのが珍しくて偉いけど、今は世代ごとで政治思想の傾向が分かれてるらしい

https://x.com/i/status/2019907911099765033

Permalink |記事への反応(0) | 07:41

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政治思想が違ってもファンなのを許して欲しい

今回の選挙戦で思ったことの吐き出し。

推し漫画家マロに送ろうかと思って書いてたけど、流石にうぜぇなと思ったので供養。推しリベラル護憲派。私は地元熊本の話をしている。

最初最後挨拶を削ったのでいきなり本題。

↓↓↓

私は生まれからずっと熊本に住んでいますが、熊本国会議員は全議員自民党です。どれだけ与党に逆風が吹いてもずっとそうでした。

これには確かな理由があり、分かりやすいところで言うと、現官房長官木原さんは熊本地震のとき県政と国政の橋渡しをしてくれ、台湾企業TSMC誘致の立役者熊本バブルを起こしました。くまモンムーブメントを起こした蒲島知事自民党でした。実績を出した政治家が好かれるのは当然だと思います

今のSNSの流れを見ていると「とにかくこの党に入れて!」ばかりで、自分たちが住んでいる地域政治家が一体何をしようとしていて、何をしてきたか意識していない人が多いと感じます

県政と国政は繋がってるので、特に小選挙区に関してはもっと候補者を知って欲しいと非常に思います

また、戦争に対する考え方も地域で違います

熊本TSMC関係台湾人が移り住んできて、インターナショナルスクールが新たに開校されたほどです。熊本を含む九州山口では、台湾有事が起こった際の沖縄避難民の受け入れシミュレーションが何回も行われています熊本宮崎では台湾有事に向けて長距離ミサイル配備される予定です。

熊本では台湾有事に対する危機感が他の地域より一段深いんです。私たちの注目は改憲戦争に出ることよりも、今、早ければ明日にでも、隣に住んでいる台湾人の友人、地元にできた巨大工場、そして避難してくる人々をどう守り、受け入れるかが問題なんです。

今回の解散選挙も「台湾有事が近いからかな」と思った人が多いと思います。今の国際情勢が与党を強くしていると感じます

色々書きましたが、本来の私個人の考え方としては反高市です(ちょっと保守過ぎる…)

でも今、与党を完全否定はできません。改憲するなら国民投票がありますし、今回は護憲派与党に入れた印象です。

維新人気が高い大阪でも都構想の住民投票は失敗しています改憲国民投票も同じじゃないかと私は思います

今回の選挙戦SNSはとにかく戦争反対!与党に入れるな!が目につきました。特にクリエイター界隈で非常に強い発言をしてる方が多く、少し残念に思いました。

政治思想が違ってもファンであることを許して欲しいです。

Permalink |記事への反応(1) | 00:59

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2026-02-08

若者選挙に行くのは恥ずかしいまである

選挙に行こう!って必死なのが恥ずかしい

選挙に行ってきたというのが映えない。必死な人みたいで恥ずかしい

政治思想の違いでいがみ合ってるジジババが恥ずかしくてああはなりたくない

批判するのは空気読めないことなので不満があっても意思表示投票とかやりたくない

この状況をいかクレバーに生き抜くかが大事だし

選挙に行くのは恥ずかしい

Permalink |記事への反応(3) | 20:17

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anond:20260208002339

政治思想表明しない政治家なんていんのか?

政治思想と行動が合ってないとかならわかるが

Permalink |記事への反応(0) | 00:27

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政治家政治思想表明もモヤモヤするっていうかぬいペニみたいになるよな

Permalink |記事への反応(1) | 00:23

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役者犯罪を犯して日の目を浴びなくなるのと同じぐらい、アイドル声優やらかしモヤモヤするのと同じくらい

漫画家ミュージシャン政治思想の表明は迷惑限りない。

https://posfie.com/@unnojuza/p/PI1KEwT

Permalink |記事への反応(3) | 00:18

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2026-02-07

俺は別に政治思想政策について文句をつけたり意見したいわけじゃないんだよ。

夫婦別姓とか高額医療制度憲法改正、まあいろんな考え方があるだろうし、そこは個人がどう思おうが自由だし。

でも、裏金問題は別だと思うんよ。グレーとはいえやってることはまあアウトなわけで。

一般人芸能人がやれば一発アウトだったりするじゃん。

不倫とかもそうだけどモラル問題といえば裏金なんて完全にダメだし発覚したらなんらかの責任とれよって話だし。

統一教会問題だって、なんら解決してない。すべてうやむや。その状態日曜討論の場からも逃げる。説明しない。答えない。

今回の選挙だって、めちゃくちゃなスケジュールバカみたいな金使って強行してさ。

なぜ今それやる必要がある?、裏金統一教会、さまざまな問題に答えないまま逃げて肝心なことを何も説明しない。

何をやろうとしているのか言わないまま、大事なこと決めるんで、私を信頼して下さいって。

何を信頼できるの?って話だしさ。そんな政党投票できる? 

こういうとき常套句、「他にいないから」ってのも完全に思考停止バカ台詞だよ。

じゃあ、犯罪者を選ぶの?って話じゃん。主義主張政治思想、それ以前の問題として、人としてどうかって人間性問題じゃん。

ちゃんとそこを見ようよってだけの話だと思うんだけど。

それともどんなクズでも目的のためなら手段を選ばないのが正しいって言うの? それが大人だと。

政治的発言をしたって漫画アニメ声優を叩いてるやついるけどさ、少年漫画アニメの悪役がやってることだよ、今の政治家のあれやこれや。

そういう勧善懲悪スカッフィクションに出てくる悪徳政治家そのまんまじゃん、今の自民党

フィクション現実混同するなって?

じゃあ、現実ではそういうクソみたいな悪役を認めるってことなの?

マジで高市支持者の意見が聞きたい。

Permalink |記事への反応(1) | 16:41

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詐欺プロパガンダの9割はリンク画像動画を用いる

詐欺フィッシング詐欺マルウェア感染

プロパガンダ特定の考えを他人に信じさせること

 

とすると、まず詐欺は明らかにリンクが多いし、画像動画がなければ政治思想洗脳するには弱い

この理屈に基づいて、俺はXとかMastodonとかで、テキストのみの投稿以外はuBlockで非表示にしてるのよな

ただし弱点もあって、テキストだけでもプロパガンダは成立する

特にSNSだと、集団圧(みんな言ってる)みたいな手口がある。歴史的にも、新聞やビラだけで大衆扇動は成立してきたしな

この設定はリスクをかなり減らすが、無害化ではない

でも、ネット空間文字世界に退化させるのは、現代情報戦に対する個人防衛としてはマシな方法だと思う

Permalink |記事への反応(0) | 14:01

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緊縮財政派の俺はどこに投票したらよいのか?

俺の政治思想説明するので、どこに投票したらいいか助言が欲しい。

ではさっそく。

俺の政治思想はというと、小さな政府自由主義経済財政再建派だ。

個人的には、社会保障費をどう抑え込むかに1番関心がある。

いくらなんでも一般会計の何割もが社会保険の穴埋めというのはヤバいと思ってる。

もちろん異論は認めるが、そういう思想の持ち主だと思ってほしい。

我が家はいろいろあって社会保障にぶら下がる立場ではあるのだが、だからといって給付を増やせとか高額所得者もっと負担しろとは流石にいえない。

私の考えでは、所得の再分配所得税役割で、健康保険年金はそういうもんじゃないと思ってる。

所得税は、所得が高い人が低い人を支える制度として異議はない。

しかし、健康保険健康な人が健康で無い人を支える制度だと思ってる。

医療保険なんか不要健康な人も強制加入させられることで、民間保険に加入できないような持病持ちや、稀に罹患する高額な医療費がかかる患者を救うためだ。

健康な人が不健康な人(自業自得はいわない。不運にも病気に見舞われた人という意味だ)を支える制度で、所得に比例して青天井に掛金が上がるのはおかしいと思ってる。

年金は、年金保険長生きしすぎるリスクに対する保険だ。長生きしすぎた人を助ける制度ということは、残酷な話だが、平均の寿命で天に召される人にとっては払い損であるべきだと思ってる。

年金もやはり短命が長命を支える制度であって、高額所得者の掛金や消費税で穴埋めすることは異議がある。もちろん積立部分は所得に比例してよいが、賦課方式の部分はちゃんと掛け金で運用できるようにして欲しい。

ともかくも、俺は財政再建派で、小さな政府という思想だ。

さてさて、まあとにかくこんなやつだ。

さて、本題に戻り、俺はどこに投票すべきなんだろう?

ここ10年くらいは維新投票していた。

党として小さな政府路線を目指してるのは維新が一番だと思っていたからだ。

維新自民と連立を組むとなると、積極財政をしたくて仕方ない高市自民応援することになってしまう。

維新の次に小さな政府路線は、強いて言えば国民だろうか。

ただ、国民自民が弱かったからこそ存在感が出せてたわけで、単独過半数の勢いだと政策意見できなそうに思う。

中道野田佳彦財政再建派として評価してるが、中道は党としてはばら撒き路線公約のようだ。

賢い財政とか物価から生活を守るとか、自民党との棲み分けがわからない。

自民中国に対して威勢がいいことを言いながらばら撒くのに対し、中国と仲良くやってく姿勢をみせながらばら撒くという違いにしか見えない。

不思議なもんで、デフレ時代は「政治無駄遣いを減らせ!」という俺が好きな掛け声が強く、インフレがやってきた今になったら、どの党も「物価対策!」という声が大きく、どこもばら撒く気しかない。 

今回ばかりは、真面目に投票がしたい。

インフレが進んでるのにばら撒きを進めるのは、本当に止めたい。

一周回って、むしろ自民衆議院単独過半数をとった方が、ばら撒き合戦をしなくて済むようになるのだろうか。

Permalink |記事への反応(1) | 00:08

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2026-02-06

週末の選挙について思うこと

週末に選挙がある。

私は選挙が近づくたびに、ある種の恐怖を感じる。それは候補者政党への恐怖ではない。人々が「あちら側、こちら側」と簡単に線を引き、今回であれば「外国人日本人」のように属性で分断し、選挙試合のように「勝った、負けた」で語る。まるでお祭りに参加して踊っているような、その熱狂。それが私を怖がらせる。

私たちは、いつからこんなに簡単に、人を敵と味方に分けるようになってしまったのだろう?

■ なぜ二択なのか

なぜ、人は二択で考えてしまうのだろう。なぜ、二択で考えるように仕向けられてしまうのだろう。

現実世界出来事は、そんなに明確ではないはずだ。政治経済、法、哲学等の学者達の間でさえ、意見が異なることがある。

数学と違って「正しい、正しくない」が明確ではない。「良い、悪い」がはっきりせず、霧の中にある。

それなのに、私たち簡単に「あちら側、こちら側」に分かれて、相手を敵だと思い込む。まるで、わからないことに耐えられないかのように。

■わからないものについて

からないものについて、何もわからない者同士が意見をぶつけ合っても、何も生まれない。

私は政治について、ど素人だ。政治経済に興味が薄い理系人間である選挙では、好き嫌い自分が得するかどうか。その程度の感覚投票をしている。

それであっても、ノーベル経済学賞の人々の本や芦部憲法くらいは、教養として目を通している。

なのに、ネットでも現実でも、その程度の本すら読まない人々が喧々諤々と議論をし、意見が合わない人を汚い言葉で罵っている。

一体、私たちは何をしているんだ。

誰かを罵るくらい熱い気持ちがあるなら、そんなに興味関心があるなら、自分立候補すればいい。博士号を取って研究すればいい。でも、みんなそれをしない。

何もわからない者同士が、ただ怒り、ただ罵る。その時間は、一体何のためにあるのだろう。

もっと本を読もう

選挙の勝った負けたや政治思想の左右に、私たちの大切な時間を溶かしている場合ではない。

人生はそんなに長くない。

みんな、本当は暇じゃないはずなんだ。

本来やるべきことから目を背けて暇を持て余すから感情を煽るような政治コンテンツを見て、心を揺さぶられてしまう。

でも、もしみんなが自分のことに忙しくしていれば、そういった扇動的コンテンツは力を失う。みんなが賢くなれば、極端なことや馬鹿なことを言う候補者相手にされなくなり、落選する。

国民の知性が下がれば、為政者は楽に統治できるはずだ。

から私たちは、もっと本を読もう。もっと学ぼう。もっと考えよう。

楽をさせずに、給料分の仕事をさせてやろう。

それが、私たちにできる、最も静かで、最も強い抵抗だ。​​​​​​​​​​​​​​​​

■ここからが本題

みなさんの「最近読んで面白かった本」を教えてくれたら嬉しいです。見て良かった映画芸術、聴いて良かった音楽でも良いです。

3行くらいでいいから、感想をつけてくれたらもっと嬉しいです。

Permalink |記事への反応(1) | 11:05

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週末の選挙について思うこと

週末に選挙がある。

私は選挙が近づくたびに、ある種の恐怖を感じる。それは候補者政党への恐怖ではない。人々が「あちら側、こちら側」と簡単に線を引き、今回であれば「外国人日本人」のように属性で分断し、選挙試合のように「勝った、負けた」で語る。まるでお祭りに参加して踊っているような、その熱狂。それが私を怖がらせる。

私たちは、いつからこんなに簡単に、人を敵と味方に分けるようになってしまったのだろう?

■ なぜ二択なのか

なぜ、人は二択で考えてしまうのだろう。なぜ、二択で考えるように仕向けられてしまうのだろう。

現実世界出来事は、そんなに明確ではないはずだ。政治経済、法、哲学等の学者達の間でさえ、意見が異なることがある。

数学と違って「正しい、正しくない」が明確ではない。「良い、悪い」がはっきりせず、霧の中にある。

それなのに、私たち簡単に「あちら側、こちら側」に分かれて、相手を敵だと思い込む。まるで、わからないことに耐えられないかのように。

■わからないものについて

からないものについて、何もわからない者同士が意見をぶつけ合っても、何も生まれない。

私は政治について、ど素人だ。政治経済に興味が薄い理系人間である選挙では、好き嫌い自分が得するかどうか。その程度の感覚投票をしている。

それであっても、ノーベル経済学賞の人々の本や芦部憲法くらいは、教養として目を通している。

なのに、ネットでも現実でも、その程度の本すら読まない人々が喧々諤々と議論をし、意見が合わない人を汚い言葉で罵っている。

一体、私たちは何をしているんだ。

誰かを罵るくらい熱い気持ちがあるなら、そんなに興味関心があるなら、自分立候補すればいい。博士号を取って研究すればいい。でも、みんなそれをしない。

何もわからない者同士が、ただ怒り、ただ罵る。その時間は、一体何のためにあるのだろう。

もっと本を読もう

選挙の勝った負けたや政治思想の左右に、私たちの大切な時間を溶かしている場合ではない。

人生はそんなに長くない。

みんな、本当は暇じゃないはずなんだ。

本来やるべきことから目を背けて暇を持て余すから感情を煽るような政治コンテンツを見て、心を揺さぶられてしまう。

でも、もしみんなが自分のことに忙しくしていれば、そういった扇動的コンテンツは力を失う。みんなが賢くなれば、極端なことや馬鹿なことを言う候補者相手にされなくなり、落選する。

国民の知性が下がれば、為政者は楽に統治できるはずだ。

から私たちは、もっと本を読もう。もっと学ぼう。もっと考えよう。

楽をさせずに、給料分の仕事をさせてやろう。

それが、私たちにできる、最も静かで、最も強い抵抗だ。​​​​​​​​​​​​​​​​

■ここからが本題

みなさんの「最近読んで面白かった本」を教えてくれたら嬉しいです。見て良かった映画芸術、聴いて良かった音楽でも良いです。

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Permalink |記事への反応(0) | 11:04

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週末の選挙について思うこと

週末に選挙がある。

私は選挙が近づくたびに、ある種の恐怖を感じる。それは候補者政党への恐怖ではない。人々が「あちら側、こちら側」と簡単に線を引き、今回であれば「外国人日本人」のように属性で分断し、選挙試合のように「勝った、負けた」で語る。まるでお祭りに参加して踊っているような、その熱狂。それが私を怖がらせる。

私たちは、いつからこんなに簡単に、人を敵と味方に分けるようになってしまったのだろう?

■ なぜ二択なのか

なぜ、人は二択で考えてしまうのだろう。なぜ、二択で考えるように仕向けられてしまうのだろう。

現実世界出来事は、そんなに明確ではないはずだ。政治経済、法、哲学等の学者達の間でさえ、意見が異なることがある。

数学と違って「正しい、正しくない」が明確ではない。「良い、悪い」がはっきりせず、霧の中にある。

それなのに、私たち簡単に「あちら側、こちら側」に分かれて、相手を敵だと思い込む。まるで、わからないことに耐えられないかのように。

■わからないものについて

からないものについて、何もわからない者同士が意見をぶつけ合っても、何も生まれない。

私は政治について、ど素人だ。政治経済に興味が薄い理系人間である選挙では、好き嫌い自分が得するかどうか。その程度の感覚投票をしている。

それであっても、ノーベル経済学賞の人々の本や芦部憲法くらいは、教養として目を通している。

なのに、ネットでも現実でも、その程度の本すら読まない人々が喧々諤々と議論をし、意見が合わない人を汚い言葉で罵っている。

一体、私たちは何をしているんだ。

誰かを罵るくらい熱い気持ちがあるなら、そんなに興味関心があるなら、自分立候補すればいい。博士号を取って研究すればいい。でも、みんなそれをしない。

何もわからない者同士が、ただ怒り、ただ罵る。その時間は、一体何のためにあるのだろう。

もっと本を読もう

選挙の勝った負けたや政治思想の左右に、私たちの大切な時間を溶かしている場合ではない。

人生はそんなに長くない。

みんな、本当は暇じゃないはずなんだ。

本来やるべきことから目を背けて暇を持て余すから感情を煽るような政治コンテンツを見て、心を揺さぶられてしまう。

でも、もしみんなが自分のことに忙しくしていれば、そういった扇動的コンテンツは力を失う。みんなが賢くなれば、極端なことや馬鹿なことを言う候補者相手にされなくなり、落選する。

国民の知性が下がれば、為政者は楽に統治できるはずだ。

から私たちは、もっと本を読もう。もっと学ぼう。もっと考えよう。

楽をさせずに、給料分の仕事をさせてやろう。

それが、私たちにできる、最も静かで、最も強い抵抗だ。​​​​​​​​​​​​​​​​

■ここからが本題

みなさんの「最近読んで面白かった本」を教えてくれたら嬉しいです。見て良かった映画芸術、聴いて良かった音楽でも良いです。

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Permalink |記事への反応(1) | 11:03

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2026-02-05

anond:20260204193255

聞き方変えた方がいいよ

政治思想応援政党は全く別

この思想に基づき、私の投票行動はどうあるべきかを教えてください

 

これで投票先を聞ける

政治学的にもどういう思想か、ではなくてどういう思想でどの政党投票すべきか、の方が語られやす

同じ思想立場人間はいいか

Permalink |記事への反応(0) | 16:26

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anond:20260205135040

政治思想アキネーターたすかる。

Permalink |記事への反応(0) | 13:51

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2026-02-04

Xで政治思想を語る腐女子

全員が全員Xのアルゴリズムに振り回されてる情弱で、イローンマスクに文句を言いながら

己の原作汚染ぶりには目もくれず、

マジでありえねえBLカップリング垂れ流しつつ薄っぺら政治思想ポストをリポストして戦争反対!!同性婚!!ってめちゃくちゃウザい

実名アカウントでやる度胸無いなら黙ってろ

お前が現実人間に対して行動起こさねえから投票常識になってねえんだよ

LINEムードメッセージを「投票に行こう!戦争反対!」に今すぐ変えて来いボケカス

選挙の時期だけピーピーうっせえ腐女子で賢い人間を本当に一回も見たことない

驚異的なくらい全員情弱

あースッキリしたわ

Permalink |記事への反応(6) | 20:55

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チャッピー特殊政治思想を持っていると言われた

ボートマッチの結果をChatGPTやGeminiに読ませたら、「特定政党には一致しにくい思想構成」だと評されてしまった。

かに、どのボートマッチでも主要政党とまるでマッチしないんだが、別にそんな極端な考えを持っているとも思わないんだよな。

ざっくり言うと、以下のような思想だ。

 

外交安全保障

日米安保を基軸とし、防衛拡大容認靖国参拝などの象徴的な右派的行動には否定的

 

憲法

立憲主義憲法国家を縛るもの

 

財政

財政拡張否定的社会保障見直しなどにより負担と再分配の構成を見直すべき。公助防衛の強化のために増税はありうる。

 

社会政策価値観

夫婦別姓同性婚等の左派政策肯定的労働者保護の強化に肯定的

 

AIじゃなくて人間から見たらどんな感じだろう?

 

追記

コメントありがとう

 

政党意見典型的であることを隠れた前提にしている」という指摘があるが、それは正しいと思う。

ただ、その前提が偽と言えるかというと、政党は票が得られる方に向かっていくので、必ずしもそうではないかなと思う。

 

ChatGPTにおだてられているのでは、という指摘については、その可能性ははじめから認識していて、

初期設定で「おだてない、機嫌を取ったりしない」ことを指示し、なおかつ「ボートマッチ回答者自分ではない第三者」という体で質問することにより、回避はしたつもり。

Permalink |記事への反応(14) | 19:32

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妻が高市首相を支持している

私は政治には明るくない。だが、人並みに成人として生活をするにつれ、政治経済との関わりは増えてくる。

もとより支持政党もなく強いポリシーもない。ただし人生根底にあるのは戦後民主主義平和教育の賜物である戦争反対」「武力より対話を」「差別は悪」「人類みな兄弟」「We are the world」というゆるめの平和主義で、そうなると反体制が基本姿勢となる。

さらには、90年代サブカルチャーの影響と氷河期世代被害者意識が重なり「ネオリベ許すまじ」、すなわち「自民党許すまじ、でも野党が弱すぎる(泣)」という状態が続いている。

そんな自分とは対照的に、同世代の妻は高市首相応援している。

どうやら石破首相が相当に嫌だったらしく、彼を「役立たず」「功績もないまま椅子にしがみついていた」と言い捨てる一方、

初の女性首相となった高市首相には「がんばってほしい」「早速いろんな政策を進めている」「公明党パージしたのナイス」「中国への牽制やるやん」と高評価である

私はといえばその隣で「この極右だけは無理。大統領気取りの安倍政権の後継なんて応援しちゃダメだよ」とつぶやくものの「女性なめるな」と蹴飛ばされている。彼女による経済制裁をおそれ、論戦を仕掛けることすらできない。

今日電車中国人の集団を見た」「街に中東系の人が増えた」という不安げなぼやきに、排外主義差別主義が高まっているのを感じる。

生活者として外国人人種の異なる人々を警戒する気持ちもわかるが、彼女の寛容さが少しずつ失われていくのを感じる。

衆院選が近い。

高市首相は先日、遊説中に手を痛め、持病のため討論番組を欠席した。

妻は「かわいそう」と、手を痛めた瞬間らしき画像を見ながら「これは相当痛いよね。リウマチ想像を絶する痛みだろうね」と同情している。

その傍らの私のスマートフォンには「数日前から欠席は予定されていた!」「党首が直接討論から逃げるとは何ごと」「自民党PR動画1億再生wwwなんぼ金使ったんやwww」という記事が並ぶ。

夫婦で異なるエコーチェンバーに巻き込まれている。

私は高市首相を「嘘つきの憲法改正派の許されざる日本会議極右 with統一教会」といい、妻は「実行力のあるリーダー日本のために働く実務者」という。

私は「非正規滞在クルド人であっても不寛容強制送還すべきではない」といい、妻は「クルド人中国人もルールを守らない人はすべて追放すべき」という。

ちなみに、妻にとって、中道改革連合とやらは元公明党が含まれるだけで「そうかw」と一笑に付す政党で、国民民主党維新は「まあがんばれよ」って感じで、参政党は「カルト」。(このあたりは私も同意見)。

もはや、妻の自民党支持は確実である。よりによって高市首相トリガーとして。

この先、自民党与党として、高市首相のような政治思想をもつものたちが権力を握り続けるとする。

憲法改正し、国防軍を立ち上げ、排外主義的な外交を行い、中国周辺諸国と衝突しながら自国を強化しようと国家運営するのであれば、私は今後も一切自民党を支持することはないだろう。

インフレ増税にあえぎながら時折のバラマキに安堵しつつ暴力相互監視に怯えて暮らすなんて未来なんてまっぴらだし、そんな未来を避けるためにも権力監視必要不可欠だ。

しかし、政権担当能力を持つ野党が見当たらない現状に、深い絶望を覚える。考えてみれば、選挙権を得てからずっとこの情勢は変わっていない。

私たちは二十年以上も、自国がダラダラとしまりなく弱まっていくのを見てきただけだった。

そんな国を運営してきた人々はまた支持率だけを頼りに勝負をかけようとしている。弱みを見せまいと権力にしがみつく。

高市首相応援する妻にはどんな未来が見えているのだろう。きっと、しばらくは考えを変えることはないだろう。

とりあえず夫婦投票に行くことにする。

値上がりが止まらない飲食店食事をする。おっかない外国人たちが道をふさぐ。

子どもの少ない街の中で、もう若くない私たち選挙カーの音に顔をしかめている。

ペシミストだな、と妻は笑う。君は――と言いかけて、私は口をつぐむ。

私は政治に明るくないし、支持政党もないので、どうなっちゃうんだろうね、と、およそ二十年後を想ったりする。

Permalink |記事への反応(24) | 18:14

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結局、みんな「強い言葉」の麻薬気持ちよくなりたいだけなんだろう

2026年日本の政治は完全に壊れた。

「初の女性首相」という華々しい看板を掲げた高市早苗と、その横で「日本第一」を叫んで議席を伸ばす参政党の神谷

客観的に見れば、片や元秘書詐欺疑惑や裏帳簿にまみれた「疑惑のデパート」、片や架空支出陰謀論信者洗脳する「カルトまがいの集団」。

誰がどう見てもペテン師の類なのに、この国の有権者は彼らが吐き出す「強い言葉」に酔いしれ、破滅への階段を全力で駆け上がっている。

存立危機事態」という名の宣戦布告を楽しんでいる無邪気な連中

高市が「台湾有事存立危機事態になり得る」と国会ドヤ顔で答弁したとき、支持者たちは「よく言った!」「これこそ真のリーダーだ!」とネットで大喝采した。

正気か? それ、外交的抑止力でも何でもない。単なる隣国への挑発であり、日本戦火に引きずり込むための片道切符だ。

現に中国側は「絶対に受け入れない」と激怒し、日中関係戦後最悪のレベルまで冷え込んでいる。

でも、高市支持層サナ活とか言ってる若者も含めて)には、その「不安定化」すら「戦っている姿」として美化されている。

実際にミサイルが飛んできたり、物流が止まって飢えたりするリスクよりも、スマホの画面越しに「強い日本」を語る彼女を見て、安い愛国心を満たす方が重要なんだろう。

彼らにとって、政治はもはや自分たち生活を守るための手段ではなく、現実逃避のためのエンターテインメントに成り下がっている。

日本を守る」という嘘で監視社会を歓迎するマゾヒストたち

さらに質が悪いのが、高市公約に掲げ、参政党も同調している「スパイ防止法」の制定だ。

日本重要情報を守るため」なんて聞こえのいいことを言っているが、その実態言論の自由を奪い、国民相互監視させる「監視社会」への入り口に過ぎない。

「嘘つき社会では国旗監視独裁の道具になる」なんて皮肉があるが、まさに今の状況がそれだ。

かつての治安維持法を知る弁護士会なんかが必死警鐘を鳴らしていても、支持者たちは「自分は悪いことをしていないか関係ない」「反日勢力を一掃しろ」と、自ら首に縄をかけるような法案熱狂的に支持している。

グローバリズムディープステート(笑)を敵に設定して、自分たちプライバシー国家に献上する。この倒錯した心理は、もはや政治思想ではなく信仰領域だ。

移民排除の先に待っているのは「豊かな日本」ではなく「枯れた監獄

参政党の神谷が街頭で「移民政策は失敗だ」「日本ファーストだ」と叫ぶたび、就職氷河期世代ルサンチマンが爆発する。

自分たち生活が苦しいのは、全部グローバル資本外国人のせいだ……という単純な物語

でも、現実を見てほしい。高市神谷が威勢よく「排除」を叫んだところで、それで日本労働力不足が解消されるのか?経済再生するのか?

答えはノーだ。彼らがやっているのは、単なる「敵」を作って不満の矛先を逸らしているだけ。

不法滞在を取り締まれ」と叫ぶ裏で、参政党内部では架空支出疑惑で身内が揉め、神谷は「私は確認した」の一言独裁的に幕引きを図る。

こんな不透明な連中が「国家の透明性」や「日本人の誇り」を語っている。これ以上のギャグがあるか?

ペテン師たちの「劇場」に火を放つ勇気すらない国民

なぜ人々は彼らに騙されるのか。

それは、彼らが「嘘をついているから」ではない。彼らが「みんなが聞きたがっている嘘」を、誰よりも力強く、断定的に語ってくれるからだ。

日本はまだ戦える」「悪いのはあいつらだ」「私はあなたたちの味方だ」

秘書が930万詐欺ろうが、パーティ券脱税紛いの手法で処理しようが、支持者には関係ない。

彼らにとって高市神谷は、腐りきった現実から自分たちを連れ出してくれる「救世主」という名のペテン師でなければならないんだ。

2026年2月8日

選挙の結果、彼らが圧倒的な信任を得て、いよいよ本格的に「戦争」と「監視」の足音が近づいてきたとき熱狂していた連中はどう責任を取るつもりなんだろう。

たぶん、取らないんだろうな。

「騙された」と被害者面をしながら、また次の「もっと強い言葉」を吐くペテン師を探し始めるだけ。

この国の民主主義は、熟議の末に死ぬんじゃない。

自分たち気持ちよくさせてくれる嘘に飛びついた、愚かな信者たちの熱狂の中で、窒息死するんだ。

本当、この国終わってるわ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:54

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2026-02-01

anond:20260201222530

しかに!

100万円くらいかけてもいいけど、

中道改革連合党首をYOASOBIとかゆうちゃみにしたら若者支持率上がるよ

ちゃんみなでもみちょぱでもみりあむでも良いけどさ

政治思想なんてどうでもいいから見た目大事

Permalink |記事への反応(0) | 22:33

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