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はてなキーワード:政権批判とは

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2026-02-11

高市自民がここまで大勝することになった理由

なぜ高市自民がここまで大勝することになったのか。自分相対的に最も腹落ちしたのは、政治学者とか政治評論家説明ではなく、東大卒お笑い芸人である大島育宙説明。彼の説明自分なりに要約および翻案・加筆すると以下の通り。ちなみに大島は明確に「リベラル左派」の立ち位置人間である元ネタTBSラジオ「こねくと」内の「空閑時評」https://www.youtube.com/watch?v=4J1MbgwIeV8


------------------------------

視聴者数が何十万を超える動画サイト政治チャンネル毎日見ていたが、その感想として一つの特徴というか問題があることを発見した。それは、選挙情勢の話ばかりで、高市首相野党政治理念とか政策の内容についてはほとんどコメントしないことだ。そしてこれが、高市自民がここまで圧勝した大きな理由の一つであると思う。

選挙情勢の話ばかりというのは、要するに「高市自民優勢、中道思ったほど伸びず」という話ばかりということだが、そこで配信者は「なぜ自民が優勢で、中道が伸びないのか」という分析になり、さらに「高市首相戦略が当たってますね、逆に中道は外してますね」というコメントが続くことになる。

それを見ている視聴者有権者は、「高市さんは戦略がうまくて賢い、中道はやはり戦略が下手で頼りがない」という印象を強く持つようになる。これが毎日のように繰り返されて、「賢い高市さん、情けない中道」というイメージが強化および再生産されていくことになり、自ずとその差は選挙戦が進むごとに開いていく。

いわば、スポーツ報道選挙報道が同じになってしまっている。勝っているチームは「さすが」「すごい」と報道され、負けが混んでいるチームは「だらしがない」「なさけない」と報道されるのは、プロスポーツでは当然で仕方がないだろう。しかし、政治選挙でもこれと同じことになってしまっており、例えば「中道は劣勢だが正しいことは言っている」とコメントされていることが全くなくなっている。テレビ選挙報道もある程度そうなってしまっているが、SNS動画サイトではそれしかないと言っていい状態である

動画配信者は、最後まで自分がどのような政治的な理念や主張を持っているのかを明らかにせず、第三者的目線絶対に崩さない。当然政権批判などは絶対にしないし、外交における失政や統一教会問題などもいっさい取り上げない。日本人圧倒的多数は、自分特定政党政治イデオロギーを支持していると思われることを極度に嫌がり、再生数にも響くからだ。しか皮肉にも、第三者的立場選挙情勢の分析に徹底した結果として、高市首相に対する翼賛的な動画として強力に機能してしまたことになる。その自覚は、残念ながら配信者にも視聴者にも全くない。

Permalink |記事への反応(3) | 11:45

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2026-02-10

久しぶりに昔好きだったマンガ家Twitterを見に行った。そしたら本業漫画はパッとしないのに現政権批判のリポストおじさんになっていて悲しい。いっその事、廃業してTwitterアカウントごと消えてた方がマシだった。マンガ家政治のことを語るのはいいけど。売れてる奴以外は禁止な。虚しくないの?

Permalink |記事への反応(1) | 18:20

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立憲でいつも偉そうに政権批判ばかりしてたやつ、会見出ないで雲隠れしたのか

雰囲気的にこいつクソ野郎だなと思ってたけど事実だったんだな

野田さんや公明党首みたいに責任取る人とはえらい違いだな

ただの卑怯者やんけ

Permalink |記事への反応(1) | 17:52

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anond:20260210123412

自身が読んでるのがラノベ漫画に偏ってるから共読に流れてくるやつも偏っちゃうんだけどまーた君らっすか四天王はこいつら

https://bookmeter.com/users/23924

https://bookmeter.com/users/81125

https://bookmeter.com/users/265319

https://bookmeter.com/users/556856

雑なんだよな本当に

その本を読んだ生の感情がそういうもんだったとしても他人の目に触れる場所に公開する以上ある程度整えろよ

別に批判的だからダメとか言ってるわけじゃなくて雑な感情を整理しないまま書くと批判的になるようになってんだよ人間思考の作りが

それを正しく落とし込んでないから厳しい意見を書くけどとか辛口感想からっていう定義自分を当てはめるしかない

実際に内容を読み込んだうえでシビア感想が多い人はいるけど、その場合は逆にその人なりにどういう作品を褒めるかっていう方向性は明確だしそれが俺の嗜好とは毎回解釈違いということで目に付くのはあるけどそれはまだマシ

個人ブログとかここみたいなところに書き捨てるんなら雑な文章で書くのはわかるんだけど、共読っていう機能で流れてくる以上ある程度まともな文章書いてほしいしBOOKWALKERの商品ページにも転載されんじゃん

それは当然読書メーターシステムがクソアホノーガードなところに大いに責任があるとはいえちょっとは考えてくれ

意図的レビュー攻撃性高めてるのもいるけどどっちにしろクソ邪魔

https://bookmeter.com/users/1539364

実際に見直すとプロフ長いのはどっちかっていうと一般文芸レビュー書いてる系か

普通感想だと思って読むと今の日本だと~とかこれだから作中の〇〇は今の社会でも~みたいな政治とか実在人物と紐づけてる系のキッツイおっさんおばさん多いわ

小川一水とか神林長平とかのSF解釈違いとか書き方が気に入らないみたいなんはレビューとしてわかるけどマジでここから何読み取ってリアル政権批判の話しとるんやこいつみたいなのいるし

ベタ褒めっていうかそれしか書けんのかお前みたいなのもいるけどそっちはもう気にならない

本当にWeb検索結果に出てくる広告枠とかAIが書いた文章みたいなもんだと思って目が留まらないようになってるな

常に褒めるやつは毎回文章ギッチリ書くからスルーやすいし短文でよかったですねぐらいの文章の奴はまだいい意味で毒にも薬にもならない

こういうの

https://bookmeter.com/users/443540

https://bookmeter.com/users/906624

まあ本のレビューってもの自体が良かった/悪かったの感情が強く出たときじゃないと書かない人が多いだろうからそのどっちかに偏ること自体はある程度しゃーない

特に読書メーターは255文字制限からコメントまで使わんといいところと悪いところの両面を併記する余裕がない

Permalink |記事への反応(0) | 16:37

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チームみらいの躍進は消去法でしかない

いや、俺別に高市好きなわけじゃないけど、現況下で一番仕事できそうなの高市じゃん。仕事してるし。

だけど嫌いだから自民には入れられないわけだよ。そうすると悩むわけだ。

立憲はさ、割と議席持ってて自民二大政党制まで行けそう。今度こそ!って思ったけど、論戦しようと思ったら自民に対する攻撃なっちゃったね。譲れないところもあったんだろうけど高市政権が見た目の軸足国家日本国未来みたいなとこに置くもんだから国民の目からしたら立憲が反逆者みたいなイメージなっちゃった。そこへきて窮余の策だったのか公明との野合ですよ。創価には投票できないです。陽に創価なんで。暗に統一教会とは違うのよ。創価は支持できない。無理。終了。立憲の政策とかじゃないの。創価無理終了。

社民みずぽ無理。もう面白くもない。気持ち悪い。社民ってなんか質実剛健イメージ(土井たか子による)あったけど霧散した。

共産高齢化して立候補減っちゃった。小選挙区にも候補いなくなって、もうダメだよ。

れいわ、人気なくなって先鋭化しちゃった。終わり。3年前、参政党が出てくる前は、自民に入れられない立憲も無理なポワポワ層の受け皿だったけど、そういう人たちは雰囲気に敏感なので切り捨てられてしまった。無惨。

参政党、頑張ってるけど高市以前の政権批判で大きくなった政党で、高市上位互換になってしまたか無意味になってしまった。れいからの流れはもらってるけどやっぱり怪しいので、ポワポワした人たちは入れられないよね。バカ野合だし。神谷バカそうだし。仕事できなさそうだし。

日本保守?いやあれは一定ファンに対するサービスですね。原口さんも同じ。ファンサ。

国民民主方向性高市さんと同じだからねぇ。自分たちを律してる立憲。参政神谷よりは頭良さそう。仕事できそう。対抗軸になれるかね。どうだろうね。まぁ、消去法で考えたら残る。残るけどまだ弱小だから候補者の質が悪い。辛い。

という状況下のチームみらい。高学歴技術強そう、仕事できそう。若い。他の政党に入れるくらいなら、まぁ頑張れ。

俺はチームみらいが候補擁立しなかったので小選挙区国民に入れた。自民は嫌いだけど、創価に票入れられない。参政党には投票できない。共産候補者いない、社民日本保守れいわは論外。比例はチームみらい。

結果見ると、同じような感じの人いたんだろうなと思った次第。

Permalink |記事への反応(3) | 11:01

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2026-02-09

漫画家反日野党の支持者が多いのは出版社から圧力が原因なんだよ

最近さ、X(旧Twitter)見てると「え、この漫画家そっち系なの?」ってガッカリする人が多すぎ。

明らかに特定野党応援してたり、政権批判ばっかりリツイートしてたり。

あれ見て「漫画家自由業だからリベラルが多いんだね」なんてお花畑なこと言ってる奴、マジでピュアすぎるだろ。

まずさ、漫画家編集者関係勘違いしてる奴が多すぎる。対等なパートナー?んなわけねーだろ。実態は完全に上司と部下、いやそれ以上の主従関係だよ。

編集者は連載の生殺与奪の権を握ってるわけ。ネームを通すかボツにするか、アンケート順位をどう操作するか、単行本販促に力を入れるか。全部編集部のさじ加減一つ。そんな相手から最近政治について、こういうスタンスで発信してよ」って仄めかされたら、逆らえる漫画家がどこにいるんだよ?

出版社上層部なんて、マスコミ業界特有の左寄り思想に染まった連中ばっかりなのは公然事実だろ。彼らにとって、影響力のある漫画家自分たち思想拡声器にするのはコスパが良すぎるんだよ。もし出版社意向に反して保守的発言をしたり、野党批判的なことを描いたりしてみろよ。

・なぜか次の連載会議が通らなくなる
・不自然なほど宣伝が打たれなくなる
・「時代に合わない」なんて適当理由打ち切り

こんなの日常茶飯事だよ。漫画家を干すなんて、出版社からすれば赤子の手をひねるより簡単なんだから

逆に、出版社マスコミ意向に沿う物分かりの良い漫画家はどうなるか。 急にメディア露出が増えて、大して面白くもないのに「社会現象!」とか言われて持ち上げられる。SNSフォロワーだって、バックにいる組織が動けば簡単操作できるだろ。

今売れてる漫画の半分くらいは、実力じゃなくて「思想的に使い勝手が良いから」っていう理由で、マスコミの力によって無理やり流行らされてるだけなんだよ。

結局、俺たちが読んでる漫画の裏には、出版社のどす黒い政治的圧力が透けて見えてるってわけ。

Permalink |記事への反応(1) | 18:52

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左派タグ芸をやめろ

左派都知事選ときに学ばなかったのか。

百合子と蓮舫一騎打ちだったはずなのに、蓋を開けてみれば蓮舫石丸かい地方から出てきた謎の人物にすら負けたじゃないか

あの時に辻元清美が「もう通用せえへんのかな」って反省してただろ。

でも結局、あれから何度もチャンスがあったのに、左派全然反省しなかったから、今回の衆院選自民党が大勝しただろ。

左派大敗の要因の一つに「タグ芸」があると思う。

#蓮舫流行ってる とか #ママ戦争止めてくるわ とかのやつね。

タグ芸をやる人達は知らないだろうけど、タグ芸ってかなり賛否両論別れる行為だよ。

アイドルファンダムがよくやるんだけど、タグ芸やりたい派とタグ芸はキモい派で常に喧嘩してる。

タグ芸は、推しコロナになって大きい仕事に穴を開けてしまったときとか、MV再生回数が何百万回いったときとか、所属事務所創業者地獄にいるのに現世でも死刑になったせいで仕事がなくなったときとか、そういう大きいトピックがあったときに発生しがちだ。

声のデカオタクが「#〜 ってハッシュタグをつけて気持ち推しに届けよう!」って言い出して拡散していく感じ。

一方でそういうタグ芸が同調圧力だったり、エモの押し付けっぽかったりとかして、タグ芸に批判的なオタク結構いる。

ただ、タグ好きな人タグ好きな人同士でつるむし、タグ芸嫌いな人はタグ芸嫌いな人同士でつるむ(というかタグ芸キショいという話題愚痴垢が盛り上がる)から、両者が分かり合うことはない。

オタクファンダムですらタグ芸ってかなり危険手段なのに選挙タグ芸なんかやったら、身内以外からどう見られるか。

一旦立ち止まって考えた方がいい。

普段タグ芸を叩いてるオタク達は左派タグ芸を見ただけで引くだろうし、非オタ無党派層だってタグ芸が響くかは怪しい。

政治推し活じゃないって言うけどさ、もう手遅れで政治は既に推し文化に取り込まれてるんだよ。

高市早苗名前うちわも、大椿ゆうこ名前うちわも見かけたからな。

とにかく、政治推し活化については右派左派関係ない。

その中で立ち回りが上手かったのが自民党とそのファンダムだったという話。

自民党支持のけーぽペンとか、共産党支持のジャニオタとか、趣味党派性が一致してないオタクもいない訳ではないが、好きな若手俳優学会員から自分学会に入ろうとするオタクが出現したりもする(大方、二世信者に止められるが)。

とにかく、人は軽率熱狂やすい。

また、自分自身もそんな熱狂の中にいることを時折省みるべきなのである

そして、熱狂している自分というものが、他者からどう見えているかも考えてみるべき。

熱狂している人は傍から見たら薄っすらキモいものだ。

その「薄っすらキモい人」が発信している情報というのが、他者からどういう風に受け取られるかを、たまには立ち止まって考える必要がある。

世の中ではお笑い流行ってなけりゃ、反自民流行ってない。

流行ってると勘違いしてるのはそのコンテンツ好きな人同士だけで、界隈の外から見たら内輪で盛り上がってる変なコンテンツしかない。

こういう点を自覚し、いか謙虚さを持って振る舞えるか。

ファンダムの拡大にはこういう視点大事なのだ

「○○気になってたけど変なファンが多いから近づくの止めた」と言われないように。

政権批判をするなとは言わないが「我々が述べているのは誹謗中傷ではなく真っ当な批判」という言い訳は、菊池風磨アンチと同じことを言っていると気づいて欲しい。

ただでさえ悪口批判区別がつかない人が多い中でこんな言い訳をするなんて、高市さんのアンチだ!とレッテルを貼られても仕方がないのだ。

まずは自分意見が違う他者を下に見ない。

そして自分熱狂しているコンテンツ流行っていないことを自覚し、謙虚振る舞う

何より、身内にしか通じない言語で喋らない。

身内にしかウケない仕草披露しない。

常に他者からどう見られるかを意識していく。

これが今の日本左派必要なことだと思う。

正しさでだけでは、人は動かないのだから

Permalink |記事への反応(2) | 18:23

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立憲の参院議員公明拒否するだろう

当たり前だよ。だって公明は全員当選、旧立憲は8割減してるんだもの

 

しかも前回小選挙区で負けて赤っ恥をかい公明党前代表石井啓一もちゃっかり当選してる。泉・野田はなかなか当確でなかったし、枝野は完全落選したと言うのに。こんな状況下で、参院側の立憲が今回の衆院選と同じように中道として共闘することを認められるはずがない。これならまだ立憲共産党と呼ばれながらも老人の左翼票を集めた方が望みがあるから議員バッジを次もつけられるかどうかは議員当人にとってみれば党派よりも大事なことで、いくら中道路線が今後の日本必要とはいえども簡単には頷けないだろう。

 

そもそも公明党を比例で完全上位においたのが野田の誤りだった。あの数枠で生き返ってこれた旧立憲のまともな論客がいた。重徳や笠は運が良かったが、枝野原口など議論をさせればそれなりに自民渡り合える人材はいなくなってしまう。参院側も流石にこれは看過しないと思う。圧倒的に数を得ている衆議院高市任期ギリギリまで解散しないだろう。これ以上ない結果なのだから、次に選挙をやれば少なから議席は減ってしまうからだ。そうなると次の国政選挙は2年後の参議院選挙高市衆議院の数の力を用いて法案を通しまくっている最中、その結実に関して異論を唱え政権批判票を集めるにはまたとない機会のはずなのだ

 

斉藤代表はこの選挙責任をとって代表を辞任するようだが、一方で次の共同代表もまた公明から適当な奴を連れてくるだろう。次もまた立憲から養分を吸い取り、比例で多数の当選者を出しながら、中道としては大敗し、責任をとって辞めるだけの2年間の任期からだ。その後どう振る舞うかは斉藤の知ったことではないが、少なくとも2年後の参院選を超えた今から4年後の衆院選ではまた元鞘に戻るのではなかろうか。それだけの時間があれば中道解散するのも、自民と仲直りするのも容易だからだ。

 

そして更に強くなった自民党と、それに縋る公明党。この構図に、一周回って戻ってくると言うシナリオなわけだ。

 

この構図を拒否するためにも、立憲の参院議員公明と手を組むのを拒否しなければならないし、党を割ってでもせざるを得ないのではないか公明自民と仲直りする隙を与えず、立憲共産党と呼ばれ多少の議席を減らし、自ら血を流してでも、参院公明党と組まず戦い壊滅させなければ、立憲民主党の本当の終わりを迎えると言うことだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 11:47

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中道敗戦分析が、まだズレてると思う。

中道惨敗した、彼らが言う敗因分析を軽く集めてみたけど

SNSでのデマ」・「選挙期間が短かったから」等々言っていた。

それを見て私が感じた敗因↓

仮にSNSでもデマだったり盛ったりしてるのもあったと思う。それを加味しても嫌われすぎたと思う。

そうならないように立ち振る舞えばいい。細かいことはどうでもよくて、演説での圧倒的な政権批判割合とか、そういうのをやめたら拾えた層はもっとあったと思う。

この、野党にとっては大変な選挙の中、国民民主が持ち堪えたのはそういうことなんだと思う。「対決より解決」の方が流行っている。

Permalink |記事への反応(5) | 02:30

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2026-02-08

anond:20260208171425

政権批判するとこいつらの方が気に食わないってなる ❌

政権罵倒するとこいつらの方が気に食わないってなる ⭕️

 

イジメと同じ構造

イジメと逆の構造 ⭕️

 

いじめっ子みたいな強そうに見えるやつが日本人は大好きなんだ ❌

いじめっ子みたいな口汚く他者罵倒する人が日本人は大嫌いなんだ ⭕️

Permalink |記事への反応(0) | 17:19

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2026-02-05

anond:20260204213548

情勢見て余裕ある人の応援派遣とか普通にやりますけど、今まで選挙のこと考えたことないんだろうなあ。

1/27実施情勢調査 1/29公開

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260128-GYT1T00683/

三重1区

 三重県の1区は、田村が戦いを優位に進めている。自民支持層の約9割を固め、無党派層にも浸透する。福森は中道支持層の8割から支持を集め、政権批判票の受け皿を目指す。

埼玉5区

 5区は、枝野井原が横一線の戦い。枝野中道支持層の9割強を固め、無党派層からの支持拡大を目指す。井原自民支持層の7割半ばをまとめ、60歳以上の年代への浸透を図る。

Permalink |記事への反応(2) | 09:35

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2026-02-04

批判に耐性が無いのは左派もなのでは・・・・・

今の若者批判に耐性が無い、とか、それが政権批判する左派若者が支持しない原因だ、とかよく聞くけど

そういう時に「じゃあ翻って自分自身はどうだろう?」という思考に何故か絶対ならないのが彼らなんだよな

いや、もちろん右派もなんだけど、左派人達自分達への批判に耐性があるかというと、全くそんな事は無いと思うんだよな

 

例えばよく見るのは、左派リベラル批判をすると、彼らは自動的に「相手右派だ」「自民支持者だ」と思い込んでしま

心当たりない?

例えば今これを読んでいる左派の人は私がネトウヨ自民支持者と思い込んでしまっているんじゃないかな?

実際には私は今回の選挙でも自民に入れることは絶対に無いし、高市は全く支持できない(石破なら少しマシだったけど)

同じ様に左派リベラル批判をする人は必ずしも右翼自民支持者(或いは維新とか参政とかの右派政党支持者)ではないんだけど、その事に気付けない人が左派には多い様に見える

その典型的な結果が、「左派リベラル批判に「自民も~」「自民の方が~」等々何故か自民の話を出したり、当てこすり出す」というはてなでよく見る光景

普通に考えれば、自民が同じ事をしていても、左派リベラル欠点や失点が無くなるわけでも解決する訳でも無いのだけど、何故か彼らの中では自民右派の事を挙げれば対応したことになってしま

それを自民右派支持者でない人に対してやってる事も有るんだから意味不明だよね、相手からすると「だからなに・・・?」でしかないんだけど・・・

 

こういう反応は「批判への耐性の無さ」の典型な表れだと思う

批判に耐性が無いから、批判されるとテンパって、「自民右派に話を逸らす」という反論に成って無い反論をして満足してしまう、理性的対応ができなくなってしま

要するに、左派は「敵対勢力に対する批判」にはもちろん耐性があるけど、「自分達に対する批判」には右派と同レベルの耐性しかない

でも「敵対勢力に対する批判」に耐性があるのは当たり前なんだから(むしろそこに耐性が無いことは場合によってはある種の潔癖さの表れである場合さえある)、重要なのはその他なんだよね、つまり自分達に対する批判」や「どちらでもない対象に対する批判」への耐性

このうち「自分達に対する批判」には耐性があった方がいいけど、「どちらでもない対象に対する批判」への耐性はあった方がいいのかない方がいいのか微妙な所

批判と言っても誹謗中傷のものやそれに近いものから、正当な批判まで色々あるから、正当な批判にのみ耐性がある、が理想だろうね

 

で、こういうことを言っていると「右派もだろ!」と言いたくなってるんじゃないだろうか?

それについてはもちろんそうなんだよ、左派リベラル右派より悪いと言いたい訳じゃない、むしろ相対的にはマシかも知れない程度には思っている(あくまで「かも知れない」だけど)

でも右派と同レベル(或いはちょっとマシ程度)って、本当にそれでいいの?

あなたたちの普段苛烈からすると、右派は相当酷い筈、それに対して同レベルまたはちょっとマシ程度というのは、普通にダメなのでは?「だいぶマシ」「あまりにもマシ」くらいでようやくOKなのでは?

・・・というわけで、左派リベラルの皆さんには自分達への批判に対しても耐性をつけて欲しいし

批判された時に「相手右派だ」とか決め付けるんじゃなく、一旦あなたが「右派勢力自分達の批判に対して取るべきだと思っている態度」を自分で取れるようになって欲しい

だってそうでしょ?自分相手に対して取るべきだと思ってる態度を、自分が取れないのはおかしいでしょ

あなた右派自民自民支持者に対して批判する時、「左派リベラルだって~~」という反応を右派がするのが正当だと思ってる?流石に思ってないんじゃない?

期待は出来ないとしても、批判を真面目に受け止め、反省するべき点は反省して改めるべき、と思ってるんじゃない?

じゃあ自分がそれを出来なくてどうするよ

 

ま、とりあえず、「今の若者批判に耐性が無い」と言うけど、自分達にはある認識なのか、は聞いてみたい

あと耐性と一口に言っても色々種類があるだろうから、「批判された時に、批判真摯に受け止め、反省するべき点は反省して改められる」という自己認識なのかどうかも

別に左派リベラルだけじゃなく、右派にも聞いてみたいね

Permalink |記事への反応(1) | 11:22

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例のマーケットレポート読んだけど、あの程度で選挙中に政権批判が云々とか騒ぐ連中ってスターリニズムの熱烈な支持者か

Permalink |記事への反応(0) | 01:52

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2026-02-03

みずほ銀行は「王様は裸だよ!」って言っただけ

[B! 金融] みずほマーケット・トピック(2026 年 2 月 2 日) 高市演説を受けて~危うい現状認識~

ブコメに「メガバンク政権党公然反旗」とか言っている人がいるけど、全然そんな話じゃない。

これは経済アナリストレポートで、単に事実が書いてあるに過ぎない。

王様が裸で歩いていたら、それを見た人が「王様は裸だよ!」って言っただけ。

裸がいいかいかまでは判断してないし、高市批判でも政権批判でも何でもない。

単に「王様は裸だ」ってだけ。

全裸中年男性より

Permalink |記事への反応(2) | 23:09

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anond:20260203140709

https://www.nodayoshi.gr.jp/report/20260203/1126/

野田さんから、同情を買うような後ろ向きのメッセージが出てきたけど、これでゲームオーバーと言う感じ。

みずほ銀行まで(おそらく高市さんの外貨準備認識への)不安の余り、政権批判レポートを出しているんだから自分たち政策中道政治とか)のアピールでなく、選挙終盤からでも「先のことを考えないで動く、そそっかしい高市さんじゃ、国のリーダーとして危なっかしくないですか」という一点だけを争点にすれば、まだ少しは押し返せたかもしれないのに。

別に中道支持ではないけど、もったいない。まだ戦いは終わっていないのだからファイティングポーズを取ってパンチを出していかないと。

Permalink |記事への反応(1) | 21:54

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2026-01-29

anond:20260129192416

多様性について

強制的夫婦別姓については、欧米がどうとかはよくわかっておらず、日本のこれまでの歴史戸籍制度考慮して今後考えれば良いと思いますが、自分にとっては興味の高いトピックではないので、大した主張がないです。差別云々と言ったのは、少し言い方が悪かったかもしれないですが、ことLGBTについては日本は寛容な国であると少なくとも自分は感じており、これによって投票先を変えるほどのインパクトがあるトピックとは感じていないです。

裏金について

そうですね。犯罪を許容するような発言は良くなかったですが、そもそも与党野党お金問題についてはある程度問題を抱えている中で、本当に問題なら立件されればいいし、これらを批判するなら批判する側もしっかりしていてほしい、言う側もダメならこの問題はもうどっちもどっちと言うことでどうでも良いです。

定期的な政権交代については賛成ですが、残念ながら自民党に対抗できる支持を得ている政党がないと思うのが問題と捉えています。これについては後述します。

右傾化について

はい。それを言語化して認識できただけでもこの投稿をした意義があると感じています

これについては勉強不足なのですが、一有権者として、この程度の認識である理解してもらえれば幸いです。

「そこで積極的戦闘に参加して日本の影響力を高めたい」と思っている人が多くて、上記のような考えをむしろサヨク的なお花畑だ」と言っている。

このバランス是正するためにも、対抗勢力には説得力を持ってほしいと言うのが自分の思いです。

スパイ防止法はそうですね、見守ります

移民について

もはや誰が最初にやったとかはどうでも良いので、今ある問題対応するべきで、

最初移民実施した国が困っているのなら、その事例から学んで、対策やってる感をもっと出してほしい。与野党含め、押し付けないでほしい。です。

野党政権批判に関して

野党ブレーキ役となるのは自分も賛成ですが、批判ばかりで代替案がない(あるとしても説得力を持って自分の元に届いていない)のが課題で、政権交代を最終的に目指すなら、現時点で国民の支持を得られるように立ち回るべきかなと。国民民主が伸びているのは、政策勝負という批判だけではない姿勢評価されているのではないかと捉えています

合併について

はい、いろいろな意見バランスを取ることは重要であるのは自分同意します。

ただし、今回の合併には、意見バランスを取れているようには見えていなく、選挙のためと(少なくとも自分には)見えているのが残念なところです。

Permalink |記事への反応(1) | 20:02

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anond:20260129173044

多様性については、重視していないわけではなく、ただそれを主張し始めたのは元々差別蔓延していた欧州リベラルが言い出したことであって、こと日本においては、元々LGBTに対する差別はそうでもなく、あえて問題にすることによって、逆に反感が高まってしま可能性すらあると思っている。

強制的夫婦同姓などは世界で唯一日本だけに残っているのだが、それについてはどう思うのか。

もちろん夫婦同姓問題に悩んでいる夫婦はごく一部で、「そこまで重要でない」というのもわかる。

だが、その重要でない問題において、なぜか強硬に別姓に反対する勢力いるから、この問題はここまでこじれている。

それに対して「差別蔓延していた欧州問題であって日本関係ない」と言うのだろうか。

裏金については、どっちの勢力も同じようなことをしていて、もはや取りまりすぎるよりも、後述する優先度の高い問題について頑張って解決してくれるなら、政治家は多少美味しい思いをしてもいいんじゃないかと思っている。

政治家が儲からなかったら優秀な人はやってくれないでしょ。そこについて法律的な限度は設けつつも、それは悪ければ立件すれば良いのであって、批判合戦になるのは時間無駄かと。儲かっていいか日本を良い国にしてください!

当然ながら、長らく政権与党である側こそ、裏金などの利権も大きく、またその悪影響も大きいわけで(万年野党と結びついたところで利権たかが知れている)、

その「政権」と「利権」を適度に切り離すためにも、定期的な政権交代が必要なのだと思うが。

というか、政治家は儲かったほうがいいというなら、そもそも政治家報酬を上げろと主張すべきだろう。なぜ犯罪容認するのか。

じゃあ今の法制度で日本防衛し切れるのか、というとそれは否であると思う。

これに対して右傾化と騒がれているが、具体的に何が右傾化しているのか自分には理解できない。右傾化言ってる人も内容やそれがなぜダメかを全然主張してなくない?

いま問題になっているのは「日本が直接侵攻されたときに守りきれるか」ではない。

たとえば中国台湾に侵攻してアメリカがそれを防ごうとしたとき自衛隊がどこまで戦闘に参加するか。

たとえばアメリカグリーンランドが欲しいと言ってEU軍隊と衝突したとき自衛隊が援軍に行くかどうか。

かつての自民党の「保守」はそこで「俺たちは戦争できないんですよ〜」と上手いこと9条を盾にして平和享受した。

いまの自民党には「そこで積極的戦闘に参加して日本の影響力を高めたい」と思っている人が多くて、上記のような考えをむしろサヨク的なお花畑だ」と言っている。

かつての保守サヨクと言われ、それより右にいる政治家普通だと思われている、それが「右傾化」だという話だね。

スパイ防止法や、日本国旗についても、反対する理由がない。あっても困ることはないが反対する理由がわからない。首相をいじったり堂々と批判できる日本表現の自由は素晴らしいし、これらが上記法律侵害されるとは思わない。これらの法律特にスパイに関して、を制定せずに日本が被る不利益の方が大きいと判断してこれらについては賛成。

「100年後にトランプみたいな奴が総理大臣になったとき悪用されそうな法律」に懸念を表明するのは当然のことで、それは校正仕事のようなものだと考えればいい。

校正の指摘に「いちいちケチばかりつけて!」と怒ることはないだろう。

それらを承知の上で、国会議論をして、説明をして、法案修正したりするのだから、静かに見守っていればいい。

内政と言っても多様な側面がある中で、自分不安に思っているのは外国人問題。これについては、自分別に外国の方が来ること自体は悪いことではないと思う。働き手もいないし、自分がよく利用する飲食店コンビニでは外国人の方が働いてくださっている。

だけど、不法移民法治国家である以上許すべきではないし、現状治安問題が発生している地域もある。これらについては厳しく取り締まるべきだと思う。これをなあなあにする勢力意図理解できない。

自動車は悪いものではないがスピード違反は厳しく取り締まるべきだ」はそれはそうだが、実際にやればさまざまな問題が噴出する。それと同じようなことだよね。

まあ、安い労働力確保のために拙速移民を受け入れてきたのは自民党なのに、その総裁ネットデマを信じて外国人攻撃しているんだから意図理解できないのもしょうがない。

移民摩擦が大きくならない程度に蛇口を絞りたい」というのが本音なのだろうが、そのバランスを上手く取れるならどの国も困ってないんだよな。

結論ありきで、途中のプロセスをすっ飛ばして、治安悪化を懸念して反対したら「排他的だ」というのは、自分にとって受け入れられるものではない。

国旗損壊罪拡大解釈されて表現弾圧にならないか懸念するのと同じだよね。それはわかるよ。

僕が聞きたいのは政権批判じゃなくて、自分たちの政党がどういう未来を描いていて、どんな主張があって、そのために何をするかという未来の話。

繰り返すが、野党にとっては政権批判するのが仕事だし、政権交代は最大の目標だ。

与党校正役となりブレーキ役となって国会運営し、政権交代を繰り返すことで利権との癒着を切る。

それでいいんだよ。

政策なんて現実的に考えたらどうせ似たりよったりになるんだから

それは別にまったく悪いことではない。極端に振れるほうが大変だよ。

今回の選挙中道が主張する「言うだけ中道、実際は中身なし、日和見主義」「組織票欲しさに合併」を見て、さすがにこういうのが流行るのは自分は受け入れたくないと思って書いた。

政権を取るために政治思想がかなり異なる派閥同士が合併して出来たのが自民党だし、

中道保守として日和見主義で上手くやってきたのも自民党

組織票ほしさにリベラル傾向の強い公明党と連立を組んじゃったのも自民党なので、

皮肉でなく「そういう政治って別に悪いもんじゃないよ」ってのは言いたいところだね。

意見が異なる者同士でまざるとマイルドになってオススメ

これポリティカルハックね。

Permalink |記事への反応(2) | 19:24

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右傾化批判裏金叩きしか聞こえない政治疲れた

30代男性

元々政治にはさほど興味がなかったが最近投票に行くようになった。

リベラルとか保守とか、右や左の定義時代や人によって変わるから自分がどういう思想を持っているのか、勉強不足故に言葉として表現はできないけれど、なんとなくの感想を書いてみる

前提として、情報化社会時代、いわゆるオールドメディアSNSも、ある程度のそれぞれの思想アルゴリズム(見た情報に似た主張の情報が流れてくる)が入っているものとして、鵜呑みにはしないことが重要と思っていて、それらを可能な限り客観的に見た上で、自分が感じたことや考えを書いてみる。

そもそも政治については、内政、外交経済治安教育公共インフラ等、多様な側面があり、それらの全てを完璧にすることはできないと思っていて、自分が暮らす国として優先度が高いと自分判断する項目は何か、それに沿った主張をしているのがどこの政党かを考えている。

僕は、現在の情勢においては外交経済、内政が重要と思っていて、多様性選択夫婦別姓裏金などは主要トピックとして感じていない。

多様性については、重視していないわけではなく、ただそれを主張し始めたのは元々差別蔓延していた欧州リベラルが言い出したことであって、こと日本においては、元々LGBTに対する差別はそうでもなく、あえて問題にすることによって、逆に反感が高まってしま可能性すらあると思っている。裏金については、どっちの勢力も同じようなことをしていて、もはや取りまりすぎるよりも、後述する優先度の高い問題について頑張って解決してくれるなら、政治家は多少美味しい思いをしてもいいんじゃないかと思っている。政治家が儲からなかったら優秀な人はやってくれないでしょ。そこについて法律的な限度は設けつつも、それは悪ければ立件すれば良いのであって、批判合戦になるのは時間無駄かと。儲かっていいか日本を良い国にしてください!

次に自分重要に感じる外交経済、内政について。

外交というと世界の流れ的に、今は防衛重要トピックになっているのは明白で、

じゃあ今の法制度で日本防衛し切れるのか、というとそれは否であると思う。

これに対して右傾化と騒がれているが、具体的に何が右傾化しているのか自分には理解できない。右傾化言ってる人も内容やそれがなぜダメかを全然主張してなくない?

戦争をしないためには、防衛により一層力を入れないと、日本という国自体に損害が生じる可能性があると思う。

右傾化を騒いでいる勢力にはそれに対する対案がない。日本防衛するにあたり、今の方法以外の方法提案していないように感じる。したがってこれは後述のスパイ関連含めて、賛成。

自分は、戦争は起きてほしくないし、もし起きても戦いたくはないから、なんとか自衛隊には頑張っていただきたい。自衛隊権限待遇もっとあげてほしいと思う。日本を守るために身を挺してくださっている方々により良い待遇をしてくれそうな現在内閣を支持したい。

スパイ防止法や、日本国旗についても、反対する理由がない。あっても困ることはないが反対する理由がわからない。首相をいじったり堂々と批判できる日本表現の自由は素晴らしいし、これらが上記法律侵害されるとは思わない。これらの法律特にスパイに関して、を制定せずに日本が被る不利益の方が大きいと判断してこれらについては賛成。

防衛以外の外交観点においても、現在内閣はよくやっていると評価している。コミュ力的にも。

経済については、重要だとは思う。物価高は確かに辛い。けれど、これは自分にはよくわからない。何が悪くてこうなっているのか、どうすれば改善するのか、全然からない。大体の政党が減税を謳っているし、どうせそれらは国民民主以外は実現してくれる気がしていないので、まあ頭のいい人が頑張ってくれれば良いと思っている。

次に内政について

内政と言っても多様な側面がある中で、自分不安に思っているのは外国人問題。これについては、自分別に外国の方が来ること自体は悪いことではないと思う。働き手もいないし、自分がよく利用する飲食店コンビニでは外国人の方が働いてくださっている。

だけど、不法移民法治国家である以上許すべきではないし、現状治安問題が発生している地域もある。これらについては厳しく取り締まるべきだと思う。これをなあなあにする勢力意図理解できない。

移民政策を進めたい勢力は、「多様性」「権利保護」を押し付けるのではなくて、実現可能性について言及するべきだと思う。すでに移民を受け入れている国の事例を参考に、どうすれば成功するのか、何が問題として起こりうるか、その問題を上回るメリット、発生する問題への対処策。それらを有権者理解してもらう姿勢ゼロに感じる。

結論ありきで、途中のプロセスをすっ飛ばして、治安悪化を懸念して反対したら「排他的だ」というのは、自分にとって受け入れられるものではない。

というか、日本にはまともなリベラルはいないの。本来右翼左翼って、どのようにより良い国にするか、まずは良い国とは何かを定義し、そこに向かうまでのプロセスにも性格の違いはあれど、どちらもより良くするために話し合うべきではないのか。どうして、頭ごなしに右傾化反対、裏金とかの揚げ足取り批判しかいないのか。

アメリカみたいに性格真逆だけどその時の時代に合わせて大きい政府や小さい政府に行ったり来たりしてバランス取る方が健全に思える。

かたや日本自称中道()は、自民党批判ばかり、政策はどっちともつかず。自分問題記憶にないで逃げる。自分にも同じ問題があるなら、その観点では批判せずに、政策勝負すれば良いのにw

僕が聞きたいのは政権批判じゃなくて、自分たちの政党がどういう未来を描いていて、どんな主張があって、そのために何をするかという未来の話。

自分思想は全く違うけど、日本共産党の方がまだ一貫性があり尊敬に値するし、ああいう主張ができる政党存在できるだけでも日本は良い国だと思う。あとは有権者が決めるから

SNSリベラルと呼ばれる人を見ても、学歴を引っ提げ、自分思想に合わないネトウヨ馬鹿だ、自民党はだめだ みたいな論調の人しかいなくて、そういう人は盲目的に反自民している政党投票してる印象があり、大衆を動かしてやろうみたいな気骨のある人がいない印象。

もう少し大衆を説得して引っ張ってやろう、みたいな器のでかいはいないの。いたら教えてください。

全然書けてないことだらけだけど、まとめると、政策勝負してくれる政治が少しずつでも広がっていってほしいし、それぞれの分野の主張で一番合うものを選べる、そんな政治になってくれたらいいな。

今回の選挙中道が主張する「言うだけ中道、実際は中身なし、日和見主義」「組織票欲しさに合併」を見て、さすがにこういうのが流行るのは自分は受け入れたくないと思って書いた。

私の事実誤認への指摘を含めて、建設的なコメント待ってます

Permalink |記事への反応(3) | 17:30

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2026-01-14

anond:20260114073725

職場だと政権批判する人は触れちゃいけない老害扱いだから世間空気が余計に分からなくなるのかもね。

Permalink |記事への反応(2) | 10:48

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2025-12-22

日本って民主主義なんですよね。憲法に書いてあるし、選挙もあるし、一応三権分立してるし、表向きは完璧議院内閣制。でも実際の予後は悪い。暗すぎてギュ鳴らしレベル。魂の格がtの公遺症で染みつきまくりで、民主主義の皮被ってるだけの権威主義慢性疾患じゃん。

まず、選挙のエリサ馬力が偏りすぎ。s出身御三卿世襲議員アマレジデンスに住んで地盤握ってるのに、t出身kの新人が這い上がろうとしても「資金ない」「組織ない」「コネない」の三重苦で即死。金と血筋がなきゃ当選できない。投票率低すぎて、投票に行くピエロすらカイカンチュア止まりのジジババ中心。チャージスポット理論若者の声は最初から届かない。

次に、官僚空気ヤバい選挙で選ばれた政治家政策決めようとしても、官僚が「前例がない」「予算がない」「法的に無理です」で全部潰す。政治家は表で顔出してるだけの中間管理職で、実権は霞が関のt公遺症エリートが握ってる。民主主義じゃなくて官僚主義のセルフ男子校状態神経衰弱理論国民押し付けてるだけ。

あと、メディア世論操作がエグい。テレビ新聞政権寄りかスポンサー寄りで、批判したら即干される。SNSでバズらせて世論動かそうとしても、結局「炎上たか対応します」って保身対応しか出ない。国民の声が政策に反映されるルートがほぼ塞がれてて、幻資痛で国会眺めて「ここが俺の世界ランク」って諦めてる。ピチュー理論の極み。

国民性も予後を悪くしてる。「和を以て貴しと為す」って同調圧が強すぎて、異論唱えるピエロは即村八分デモストライキもショボいし、政権批判したら「空気読め」って叩かれる。民主主義必要対立議論文化的無理ゲー。結局ヌクモリンすら残らず、子孫に「仕方ない」を継承

日本は「形だけの民主主義」で、権力世襲政治家官僚大企業御三卿トライアングルに固定されてる。t出身kの俺らは投票しても何も変わらず、浮遊霊状態税金納めてるだけ。治療終わらない。

日本って民主主義なんですよね。表向きはね。

Permalink |記事への反応(0) | 17:48

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2025-12-20

anond:20251220200559

こういうのはてブバカに聞いてもまともな答えでないからDeepRearch使え

ネット世論選挙結果乖離

インターネット上では立憲民主党に対する批判的な声が大きく目立つが、それは限られた世論の一側面にすぎない。

例えば立命館大谷原准教授らの研究では

SNS(旧Twitter)上で主流に見える「反・自民党」の意見は、わずか0.2%のユーザーによって形成されていると指摘されている

まり、ごく一部の積極的ネットユーザーが声高に発信しており、必ずしも全有権者民意を反映しているわけではない。

実際、調査データでもインターネット回答では立憲支持者が「多めに分布」し、大きく声が聞こえやすい傾向があると分析されている。

こうした点からネット上の“炎上”や批判の数だけをもって党の支持率を測るのは誤りである

支持層属性

立憲民主党支持層は、ネット空間の声とは異なる実際の有権者層に多い。

世代別では60歳以上の高齢から支持を得る傾向が強いことが分かっている

具体的には調査で長期支持を聞くと、60代以上で立憲支持が高く、逆に若年層は自民党支持が多い。

性別では男性に支持者がやや多く、ネット調査でも男性立民支持者の割合女性より高めに出ていた。

職業地域

労働組合員や公務員など組織票を背景に持つ層、都市部に住むホワイトカラー層に比較的支持が厚いと考えられる。

組織票では、連合傘下の労働組合伝統的に立憲系(旧民主党系)を支持している。

実際、2024年衆院選では全日本自治団体労働組合連合系)が推薦した組織内・政策協力候補15人のうち

実に多数が立憲民主党籍の議員だった。

ネット上の批判立場実有権者との重なり

ネット上で大きく見える批判の声は、真に大多数の意見ではなく、むしろ少数派が声を張り上げている可能性が高い。

前述の研究が示すように、SNS世論アクティブユーザー数が極めて少なく、そこに現れる意見が「全体の世論」とは乖離するケースが多い。

たとえば、実在有権者層にはテレビ世代高齢者や組織票支持層など、SNSほとんど参加しない人々も大勢いる。

一方でネット上の論調特定話題国会質疑の切り取りや野党批判)に敏感な層が中心であり

立憲党の質問での失態や動画話題になるとそれを大きく取り上げる。

こうしてネットで目立つ批判は「氷山の一角」に過ぎず、実際に投票行動を左右する有権者全体の意向とは必ずしも重なっていない。

組織票高齢者・無党派層などの支持基盤

立憲民主党労働組合連合)をはじめとする組織票恩恵を受けている。

連合系の組合国政選挙組織候補・推薦候補に票を動員し、前述の衆院選でも多くの当選者を輩出した。

また、高齢層は世論調査では一般自民党支持が多いが、立憲も一定の支持を得ている。

さらに、政権への不満を持つ無党派層重要ターゲットである

立憲党自身が「(自党は)政権批判票の受け皿だけでなく、それ以上の期待値を作ることが重要課題」と総括したように、

物価高や社会保障など生活課題与党に不満な有権者からの支持を広げようとしている。

これらの層はネット上の声とは別のベクトルで党を支えており、実際の票には強く反映されている。

支持される政策政権批判票の受け皿としての役割

立憲民主党生活者目線の具体策を前面に掲げており

物価対策では「食料品消費税0%」やガソリン税減税、就労世代子育て世帯への支援などを提案してきた。

こうした政策は、家計負担を軽減してほしい有権者から一定共感を得ている。

また党は「政権交代こそ最大の政治改革」を掲げ、与党批判票をまとめる野党第一党の立場にあるが

TBSニュースによると党内では「政権批判票の受け皿だけでなく、それ以上の期待値を作る」必要性認識している。

まり単なる政権への反発票だけではなく、支持者に「将来に希望が持てる具体像」を示そうと努めており、その点で他党との差別化を図っている。

なぜネットで不人気でも議席を維持できるのか

以上のように、立憲民主党ネット上の目立つ批判とは異なる有権者基盤を抱えている。

労組高齢層・無党派層ら実票を動かす層が一定存在するため、選挙では安定した議席を獲得できる。

例えば2024年衆院選ではCDPが98議席から148議席へと躍進した。

この背景には、組織票による集票力や、生活対策を求める有権者の支持がある。

逆にネット世論は少数が大音量で発信する性質が強いため、

ネットで「立民は不人気」という印象があっても、それだけでは票に結びつかないことが多い。

現に世論調査出口調査では、立憲支持層には上記のような属性が多く、ネット批判的な声が多数派ではないことが示唆されている。

以上からネットでの評価と実際の投票行動には大きなギャップがあり、立憲民主党ネット世論上の不人気に反して議席を確保できていると考えられる。

Permalink |記事への反応(0) | 23:16

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anond:20251220200559

野党第一党だと政権批判票を集めやすいってだけだよ

腐っても組織がしっかりしてるから全国で候補者擁立できるから

そこらへんがポッと出の政党にはない強みだよ

Permalink |記事への反応(1) | 21:17

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anond:20251219144615

韓国はともかく中国規制いか文化面は育たなそう

日本が立憲や共産党政権になれば中国でも勝てるだろうけど自民党政権のままなら好き勝手政権批判も出来るような表現の幅保ちそう

Permalink |記事への反応(0) | 00:02

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2025-12-19

日本を没落させたのは「おまえ」

日本の没落を招いたのは「おまえ」

自己責任」の国を作ったのは誰だ

日本がここまで貧しく、息苦しい国になった理由は一つじゃない。でも主因ははっきりしている。長期にわたる自民党単独支配だ。

賃金は上がらない

非正規が増え、正社員は減る

社会保障は削られ、負担けが増える

それでも自民は勝ち続けた。なぜか?

「他よりマシ」「野党は頼りない」「よく分からいか現状維持

――この思考停止/他責思考が積み重なった結果が今だ。

消費税という“逆進的増税”を受け入れた責任

消費税は誰がどう見ても逆進的だ。金持ちより貧乏人の方が、生活に占める負担が重い。

それを

5%→8%
8%→10%

と強行したのが自民党だ。

社会保障のため」という建前を信じたか

結果はどうだ。年金は減り、医療費負担は増え、子育て自己責任のまま。

騙されたのか、分かっていて目を逸らしたのか。どっちだ。

氷河期世代は“自然災害”じゃない

就職氷河期世代は運が悪かった?違う。

雇用を守らなかった ・企業を甘やかした ・非正規という逃げ道を制度化した

これは政策の結果だ。

にもかかわらず、自民は長年まともな救済をしなかった。「自己責任」で切り捨てた。

それを見て見ぬふりをしたのが、

自民支持者と、投票棄権したおまえだ。
さらに醜いのは、この国の態度の非対称性だ。

氷河期世代に対しては、ずっとこう言ってきた。

努力が足りない ・自己責任文句を言うな

当事者ですら、その言葉内面化させてきた。

ところがだ。民主党政権期に世界的な不況の余波で雇用悪化したとき、何が起きた?

雇用が壊れたのは民主のせいだ」 「悪夢民主党政権

――自己責任論はどこへ行った?

構造問題個人押し付け政権批判に使えるときだけ“政治の責任”を持ち出す。これが自民支持層二重基準だ。

そして忘れるな。

自力救済”を強いられ、制度にも社会にも切り捨てられた氷河期世代の末路の一つが、山上だ。

あれは突然変異でも、個人狂気でもない。長年、救済を拒み続けた社会が生み出した帰結だ。

安倍自民統一教会

もう言い逃れはできない。

選挙支援

秘書議員の関与

被害者放置された事実

これは「一部議員問題」じゃない。**政権中枢まで食い込ませた自民党の体質**の問題だ。

それでも「安倍さんは立派だった」「もう終わった話」?

終わってない。被害者は今もいる。構造も残っている。

政治に興味がない」という加害

投票しなかったやつ。

「誰がやっても同じ」と言ったやつ。

それは中立じゃない。**現状追認という加担**だ。

政治は、参加しない人間の分まで、参加した人間によって決められる。

まり――

自民党政治が続いたのは、自民に入れた人間だけの責任じゃない。
何もせず、何も考えず、笑って見ていた「おまえ」の責任でもある。

結果お前らも今苦しんでる

この国をここまで壊したのは、

権力を持ち続けた自民党
そしてそれを許し続けた「おまえ」だ。

気に入らないなら反論すればいい。

次の選挙で違う行動を取ればいい。

ももう、「知らなかった」「興味がなかった」は通用しない。

日本の没落を招いたのは――

おまえだ。

Permalink |記事への反応(31) | 19:24

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2025-12-08

anond:20251207201018

でも日本自民党政権批判すると左翼リベラルがとよってたかって中国と同じ事をやってくる自称保守愛国者というか反共に取り憑かれたカルト信者みたいな人達がたくさんいるんですよ。

中国が悪いのは勿論ですが日本中国のような政権批判をする人を弾圧する国になって欲しくないんですよ。

中国批判に熱心な人達は本当は日本中国の様な国にしたいのではないかと疑ってしまうのです。

Permalink |記事への反応(1) | 14:07

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