
はてなキーワード:攻殻機動隊とは
先にネタバレを書いてしまうとこの作品は被差別階級(ロボット)が人類を出し抜いてエクソダスをする話なのだが、
いやそれ以前に火の鳥ですね……
現代の若者は『AKIRA』を楽しめない? 評論家が指摘「キャラクターと物語の良し悪しで語る傾向が強まっている」|Real Sound|リアルサウンド ブック
https://realsound.jp/book/2026/01/post-2274087.html
実際は何も考えてない不良が巻き込まれて大喧嘩するってだけだけど、行きがかり上、金田は革命組織とともに動く。こういうのは今どきメインカルチャーにはなれない。
一方で同じサブカルのはずだったヤンマガSFの攻殻機動隊はあくまで体制側の話だから、いつまでも若者視聴者を獲得し新作アニメが作られ続ける
ワイは、「天使のたまご」未見者だった。
その価値はあったのか?
と問われると、このように答える。
まず、天使のたまごを見たことがないから、とりあえず見てみたい。
というワイのような人間。
には、それだけの理由だったらもっとリーズナブルに見れる方法を選択をしてもいいかもしれない。
せっかくの4Kリマスターの大画面の上映という、今生には二度と訪れない機会を逸しさせるかもしれない懸念を持ちつつも、このような提案をするのには理由がある。
「天使のたまご」というのは、若き頃の押井守監督が、それをつくったがために3年間全く仕事が来なくなってしまったという記念すべき作品である。
あまりにも前衛すぎたために、見るものが理解不能であり(押井監督並みの知性を持っていれば可能)、予算を使って自己満足な作品を作ったことに対する、因果応報である。
私も、これを見る前までは、なるほど気持ちはわかるが、若いアニメ監督に対してそれはあまりにも厳しすぎる対応だったのではないのか?
などと思っていたが実際に見てみると納得してしまった。
「こんなもんつくったら、そりゃ仕事の依頼なんてくるわけがねえよ」
と深く深く得心した。
たぶん知性も知識も圧倒的に不足してて、下敷きとしている背景がわからないことが影響してることと、
その内容が
「見るものに強烈な眠気を催すためだけに作られたとしか思えないシーン」
それだけ、ただそれだけを集めてひとつの映像作品にしたとしかいいようないものだからだ。
たしかこの「天使のたまご」というのは押井守にとって重要な作品といえる。
その後の、押井作品の個性というものが、ビューティフルドリーマーよりも色濃く出ているとさえ言えるかもしない。
だから押井守作品が好きな人なら、一度は見ておくことはオススメする。
ただそれがIMAXなりドルビーシネマなりという体験として必要か?と言われるとやや難しい。
劇場版パトレイバーや、攻殻機動隊、イノセンスンなど、今後もリバイバル上映される可能性がある作品とは違い、
今後二度と、IMAXやドルビーシネマで見る機会は、絶対にこないだろうと言える、この機会を逃したらもう終わりであることが間違いがない
「天使のたまご」のリバイバル上映であるが、それをあえてスルーすることを推奨するのは非常に危険なのだが、
頭いい人は、たぶん概ね、押井守が天使のたまごで何をやろうとしてたのかは理解が出来ると思う。
それ以外の人は、自分が起きて映画を見ているのか、それとも眠ってしまって夢を見ているのかがわからなくなる映像だと思う。
とはいえ、まあ二度とない機会なんだから、せっかくだし一番でかい画面で見とけ、とも言えなくもない。
なんかそういう気分にもなってこさせるところが押井守作品の凄みだと思う。
なんかね、押井作品って、あとに余韻みたいなものが残るんだよね。
その余韻の再確認みたいなことがしたくなって、それが映画の価値を上げてると思う。
そういう感覚「だけ」を体験するという希少な気持ちを味わえるのが、やっぱり至上の大画面でしかありえ無いのかもしれない。
攻殻機動隊も緊急取調室も
女性一人だけど、うまくやっているのってどうしたらいいのだろう?
10年近く8人くらいの同じチームで女一人で、横並びから先に一人肩書きがついたところ
(年齢ば前後約10歳でバラバラ。私は上よりだが一番上ではない)、
まぁやりにくい。
この肩書きは、優秀だからとかではなく、権限がないとやりづらいので、誰から見ても名ばかり管理職的なものなのだけど、なんかうまくいかない。
業務上でもチームの通路側に座っているせいか、問い合わせとかちょっとした調査系、他部署調整系もだいたい私(だから調整係になり肩書きついたとも言える)。
これやってと言えばいいのだろうけど、普通にやな顔されるし、気づかないふりをされるし、適当な言い訳でバレる嘘をつく人もいる。
業務の電話も全然出ないので、出る私から仕事が振られることも多い・・・
ここで引き受けてしまうので私にまわっくるのだろうけども、もう正直やりたくない。
肩書きついても、お給料、私の方が低かったりするし。腑に落ちなすぎる。真面目がバカをみる典型な気がしてただただ悲しい。
なんで私がみんなにいい顔しなければならないのか、という気になってくるのだ・・・負のスパイラル突入・・・
あぁどうしたらいいのだろう。最初が横並び出発だからなのだろうか。
シンプルに自分のこのあたりのプライド捨てればいいのだけれど、そこまでは精神力は高くない。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4778092331231403169/comment/bigburn
アニメ・ゲーム系ライターの多根清史氏がこんな発言してるけど、シロマサ氏は攻殻機動隊1.5巻でSACに文句言いまくってるだろ
この話は当初、「シリーズのうち1話だけ僕と北久保氏にくださいね」 という事で社長、監督共に了承してもらい、2人で進めていたもの。実作業が始まると作品は監督のものになり、シナリオも修正された。まぁそんな予感もしてたけどね・・・・・・残念。
p.227
放送第2話に当たるこのTが実質上アニメスタッフのカラーが前面に出た第1話でもある。その話で9課の面々があまりにも「役立たず」として描写されており残念だった。
アニメ版Tもそれなりに面白いお話なのだが・・・・・・。草薙が顔を出して名乗ったり、それを一般警官が知っていたりね。
p.323
憶えているだけで4回 「あのやる気のないブルマはやめてください」とお願いしたが、却下された。
p.337
そもそも「原作改変しながら協力的だった」ってまず協力が先だろ?
そのシロマサ氏の数々のプロット提供や助言を無視して、約束も反故されても協力的なわけじゃないだろ
あのSAC名物「世の中に不満があるなら~」に対して
冒頭のセリフで、「あぁTV版の草薙ってこういう人物なんだ………」と分かり、 僕の出番は無さそうなので、以降プロットの制作をやめた。
p.201
騒ぎたい人が大げさに言い出すだろうけど、あくまでもシロマサ氏は文句言ってるだけでキレてないからな
本書ではこの他にも多数批判されてるけど、テレビアニメ関係者にしっかり感謝も述べているし評価もしてる
https://b.hatena.ne.jp/entry/4778092331231403169/comment/q-Anomaly
あとこのブコメ「メディアの違いを理解しましょう」とか原作者は大人の態度取ってるだけと言いたそうだけど
シロマサ氏はイノセンスだって何度も繰り返し見てるぐらいお気に入りだし、こんだけ文句言ってるSACだろうが攻殻の映像作品に関してはキレてないわ
強いファン自称してるけどPIECESGemですら読んでないだろ?
もともとシロマサ氏は押井監督好きで(一番好きなのは天使のたまご)、GHOST IN THE SHELL見て、思ってたより改変してないって拍子抜けしたかのような感想だったしな
実際押井監督も脚本の伊藤氏も、複雑な原作を映画の尺に収めるためにシンプルにまとめる方向性だったし、フチコマ削ったのもシロマサ氏は真っ先に評価してる
とにかくこの手の原作改変話は原作改変自体を批判したかと思えば、自分がただ原作より先に見た原作改変作品は擁護したり、自分の意見に都合よく原作者持ち出したり、無視したりする輩が多すぎる