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「改憲勢力」を含む日記RSS

はてなキーワード:改憲勢力とは

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2026-02-10

anond:20260210072601

大前提である翻意させたい相手、つまり自民党投票した人たち、が戦争したいと決めつけてる点なんだよな。


政党と支持者がごっちゃになってる?

戦争したいと決めつけている対象がいるとしたら、「自民党投票した人たち」ではなく「自民党」。その中でも特に高市首相をはじめとする改憲勢力だろう?

自民党投票した人たち」に関しては、自民党真意に気付いてくれというメッセージを籠めているだろう。


まぁあのタグ独身者喧嘩を売っているのでセンス最悪だと思うしからもう二度と使わないで欲しいと思っているし

流れ弾で叩かれた中道候補者も災難だったが。

Permalink |記事への反応(0) | 18:58

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2026-02-09

「頑張って政権は維持したけど改憲勢力2/3は取れませんでした…次こそは…!」で引き伸ばしてトラ退陣待ちの方がまだコスパ良かったよね…

これで米から改憲圧力も増し、国民投票関連で無駄時間と金が費やされ、巨額の防衛費はFMSでチューチューされ、未納戦闘機リストが積み上がり、自衛隊が旧式装備で盾にされる未来が近付くと共に、世界各国から対日感情悪化するのかぁ…

そして何よりも台湾申し訳ない…実際日本改憲に向けて動き始めたとみた中国側こちらの準備が整うまで待つ道理もない、むしろ加速するだろうと思われるので…

なんか米しか得してなくない?本当に属国なんだなぁ…

Permalink |記事への反応(0) | 06:43

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2026-02-08

国民に決めて頂く」審判で 説明しない首相、不誠実な逃げの姿勢

この社説ができるまで 論説副主幹小沢秀行

 選挙戦中の高市首相言動を正面からテーマに据えた社説を構えるべきではないか。そう思わせた直接のきっかけはふたつあります

 

 ひとつ1月31日首相川崎市内での演説で「輸出産業にとっては大チャンス」「外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ほくほく状態です」と、物価高を助長しかねない円安容認するような発言したことです。

 

 もうひとつは翌2月1日、各党の党首が参加するNHK討論番組を、直前になって急きょ欠席したことです。

 

 首相衆院解散理由として、「国論を二分するような改革」に国民審判を得たいと言いながら、それが何を指しているのか、具体性に欠けることは、それまでも気になっていました。

 

 たとえば「安保政策の抜本的強化」を柱のひとつに挙げますが、その内容として言及するのは、無人機の大量運用などの「新しい戦い」や長期戦への備えといったもので、これが国論を二分するものとは思えません。

 

 首相が年内を予定する安保3文書改定では、GDP国内総生産)比2%を達成した防衛関連予算さらなる増額が打ち出されるのは必至ですが、そのことには全く触れません。

 

 社説検討会議では、首相が常に改革最初にあげる「責任ある積極財政」や危機管理投資戦略投資について、「こうした経済政策が、果たして国論を二分するものと言えるのだろうか」という疑問もありました。

 

 消費税減税について、「検討を加速」という自民党公約より踏み込んで、2026年度内の実現をめざすと明言しながら、選挙遊説では一切触れていないことも、おかしいと感じていました。選挙後、本当に取り組むのであれば、財源の確保策や外食産業への影響をどう考えるのかなどを、きちんと語るべきです。

 

写真・図版

演説聴く聴衆=2026年2月1日午後0時9分、福岡市中央区、鳥尾祐太撮影

 本来説明すべきことを説明しない一方で、「ほくほく」発言のように、言わずもがなのことを言う。そして、問題点を指摘されてもX(旧ツイッター)などで一方的に釈明を発信するだけです。

 

 NHK討論番組ドタキャンは、持病の関節リウマチ悪化が原因とされています。やむをえない状況であったのかもしれませんが、午後の岐阜県愛知県遊説は予定通りにこなしています医師治療時間を調整するなどして、討論番組に出席することはできなかったのか。少なくとも、番組出演より遊説を優先した判断だったとは言えるでしょう。

 

 遊説基本的に、自分の言いたいことを一方的に聴衆に伝えるだけですが、討論番組では司会者や他の出席者から時に厳しい質問も飛びます首相官邸は4日になって、政府高官メディアに対し、欠席は木原稔官房長官判断だったと説明しました。社説検討会議では、側近に匿名で語らせるのではなく、首相が堂々と記者団の前で、自らの言葉説明すればいいではないかという意見もありました。

 

 総じていえば、首相姿勢は誠実さを欠く「逃げ」ととらえるべきだとの意見大勢でした。社説見出しを「拭えない逃げの姿勢」としたのは、そのためです。

 

 語られぬテーマであれば、裏金問題世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係もっと焦点を当てるべきだという意見複数ありました。ただ、社説は紙の新聞に向けて行数が決まっているため、今回は残念ながら後半の1段落を割くだけにとどまりました。

 

 首相が急に語りだしたことに注目すべきだとの指摘もありました。憲法改正です。自民党自衛隊の明記など4項目の改憲の実現を公約に掲げていますが、首相遊説で正面から取り上げたのは2日が初めてでした。報道各社の情勢調査自民党の優勢が伝えられ、野党も含めた改憲勢力が発議に必要3分の2の議席を得る可能性が出てきたことを受けたものではないかとの見方が示されました。当初の社説提案資料の中にはありませんでしたが、言及することにしました。

 

 「高市人気」に牽引(けんいん)されて、自民に勢いがあると見られています女性初の首相で、物言いもハッキリした高市氏が、有権者から「新鮮」に受け止められるのは無理もないという見方も、複数論説委員から示されました。

 

 しかし、社説がこれまでも主張してきたように、衆院選党首人気投票ではないはずです。政策や党の姿勢とセットで考える。その人に託したら、その後、どんな政策が展開されるのか。そこまで見通した判断が求められるのではないでしょうか。

 

https://digital.asahi.com/articles/ASV257JR4V25USPT00GM.html

Permalink |記事への反応(1) | 10:54

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anond:20260207195816

#ママ戦争止めてくるわ

が嫌なのはあくまで「ママ」を前面に出している部分であって、

戦争止めてくるわ」の方は別にいいんだよ

こっちは高市政権やそれと同様にトランプに阿る改憲勢力自民政治が続くと戦争になりそうな事自体全然否定していないんですけれど。

ママ」というワードを、国民誰もに当たり前に受け入れられると思って出してくるのがセンス最悪だって話であって。

軽い感じにしたいならば、#ちょっと戦争止めてくるわ、戦争止めてきます、とかで良いのにな。

Permalink |記事への反応(0) | 08:29

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2026-02-06

anond:20260206090520

第2次安倍政権の時、2016年に衆参どっちでも改憲勢力が2/3を超えてた時期があるのに発議されなかったからな

Permalink |記事への反応(0) | 18:32

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2026-02-05

高市早苗憲法改正私案を読み解く

憲法になぜ自衛隊を書いてはいけないのか。彼らの誇りを守り、しっかり実力組織として位置づけるためにも、当たり前の憲法改正やらせてください」

自民党300議席超と自民+維新+参政+国民民主?の改憲勢力が 2/3 になることが見えてきて、高市さんも憲法改正公言するようになった *1 ので、高市さんが憲法をどう改正したいのか?

公式サイト改正私案 *2 が公開されているので、読み解いていきたいと思う。

以下抜粋(長いので九条部分のみ)

日本国憲法九条改正私案】

日本国は、国家固有の権利として、自衛権を有する。

日本国は、国防軍を保持する。国防軍組織及び運用は、法律でこれを定める。

国防軍は、自衛権行使の他、法律の定めるところにより、国民保護領土保全独立統治の確保の為に必要措置、及び国際社会平和と秩序の維持を目的とする諸活動実施する。

日本国は、前項の目的を達成する為に必要場合を除き、他国領土保全独立統治侵害する武力行使は、これを行わない。

国防軍の最高指揮権は、内閣総理大臣がこれを有する。

ここで注目すべきなのは、④で「前項の目的を達成する為に必要場合を除き」とある。裏を返せば「前項の目的を達成する為」であれば「他国領土保全独立統治侵害する武力行使」が出来るのである

前項の③には、「国民保護」「国際社会平和と秩序の維持を目的とする諸活動とあるので、理論上は邦人が1人以上いれば「国民保護」を題目武力行使できるし、アメリカ協調すればベネズエラ攻撃できそうな、実質フリーハンド条項になっている。

「そんな安易武力行使をするはずがない」という人もいるだろうけど、ここで重要なのは「条文上は他国への武力行使を抑止するようになっていない」つまり憲法による抑止が全く無いということである

ところで、大日本帝国台湾出兵した名目も「漂流民保護」であったし、ヒトラーがズデーデンに進駐したのも「ドイツ系住民保護」であったので、戦前と同じレベル武力行使が出来るようになる、という意味では「強い日本」を取り戻せるのかもしれない。

*1読む政治:「実現すれば歴史に名」 高市首相悲願の憲法改正、焦点は"3分の2" | 毎日新聞

*2日本国憲法9条改正私案 | 大和の国から 平成15年11月~平成17年8月 | コラム | 高市早苗(たかいちさなえ)

Permalink |記事への反応(0) | 23:03

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2026-01-19

anond:20260119183739

もともと立民だって人権のために必要なら改憲もやむなし」派だったし

自民改憲の最大のモチベーションが「軍隊を持ちたい」である以上

単に改憲勢力と言っても別物だよね

Permalink |記事への反応(0) | 18:40

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anond:20260119183427

中道のおかげで改憲勢力8割くらいになったし…

Permalink |記事への反応(2) | 18:37

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2025-10-21

anond:20251021193711

改憲勢力衆参3分の2もないだろ

てきとう言うな

Permalink |記事への反応(1) | 19:39

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高市総理になって嬉しい!嬉しい!嬉しい!

この日をずっと待っていた。

まず最初にやってほしいのは憲法改正

今なら改憲勢力の数が足りている。勢いのある今年のうちに緊急事態条項をやってしまってくれ。

ああ嬉しい。おめでとう。

Permalink |記事への反応(1) | 19:37

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2025-09-26

anond:20250926155105

次の衆院選改憲勢力3分の2越えることはほぼ確実

憲法いじられて治安維持法でも徴兵制でもなんでも有り得る

国民投票で負けないだけのリテラシー過半数国民が持っていることが希望だがXとか見てると望めなさそうなので

もうすぐ終わりになるよ

Permalink |記事への反応(1) | 15:54

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2025-08-21

大東亜戦争日本アジア支配をどう見るか

大東亜戦争日本アジア支配をどう見るか

大東亜戦争日帝アジアに対して、特に中国韓国シンガポールインドネシアフィリピンでやったことについては複雑で、かつ二面的に見なければならないと思います

インドネシア場合

かに日本オランダを追い出してインドネシア統治下に置き、ポツダム宣言後にはスカルノによる独立を導いたという「解放」の一面がありました。スカルノ象徴するように日本に対して感謝の念を示し、インドネシア親日的姿勢を取り、ビジネスパートナーとして長年良好な関係を築くことができました。これは確かに事実としての正の側面です。

しかし同時に、日本統治下ではインドネシア人をロームシャとして過酷強制労働従事させ、その多くが命を落としました。現地では日本統治時代を「飢餓暴力時代」とまで伝え残しており、この負の一面も決して忘れてはなりません。

フィリピン場合

フィリピンでも同様です。バターン死の行進マニラ市街戦での民間人虐殺戦争犯罪象徴であり、その記憶はつい最近までお札に印刷されていました。これは反日的というよりも「独立に至った歴史を忘れない」ためのものでした。フィリピンはもともと独立を目指していたため、日帝の「解放」が大きな影響を与えたとは言い難い面もあります

シンガポール場合

日本イギリス撃退し、シンガポールを「昭南島」と名付け統治しました。しか統治の始まりには民間人華僑虐殺粛清)が行われ、さら強制労働飢餓住民を苦しめました。現在でもシンガポールの老華僑の間では「苦難の時代」の記憶は完全に消えておらず、市内には当時の加害を記録し伝える石碑や博物館が今でも残されています

日本被害者意識国際的視点

一方で日本人はしばしば、本土空襲沖縄戦原爆2発、あるいは兵士の6割が餓死病死で帰ってこなかった事実を強調し、平和国家自称してきました。しかしそれだけを前面に出すと「加害への反省が足りないのではないか」と中韓などから指摘されます

戦争の加害側であった歴史を忘れ、否認する姿勢さえ見せる者もいます。これはドイツでは考えられないことです。日本サンフランシスコ講和条約を結び、反省を示して国際社会に再び受け入れられ、さらに多くのアジアの国々に許されて仲良くしてもらえたことは、決して忘れてはいけないと思います

特に中国1980年代まで「悪いのは日帝であって日本人ではない」と教え、中国残留孤児を育て上げて日本に送り返すまで面倒を見ました。1972年日中共同声明では賠償請求すら放棄し、日本を受け入れてくれていたのです。

歴史認識外交への影響

近年、中国歴史問題で強くアピールする背景には、日本国内で一部政治家都知事が加害の歴史否認し始めたり、教科書記述が「侵略ではなかった」と書き換えられるようになったことがあります中国にとってこれは大きな衝撃であり、その反動として南京事件731部隊問題国際社会で強調するようになりました。

結局のところ、何が大事かといえば経済であり外交です。侵略歴史否認すれば、特に中国韓国をはじめとするアジア諸国から信頼を失い、貿易や協力関係にも支障が出ます日本はもはやあぐらをかいていられる国ではなく、斜陽国として国益を守るために何を優先すべきかを考えなくてはなりません。その意味で、石破茂氏のスピーチ国益を重視した姿勢として評価に値すると私は考えます

大東亜共栄圏構想の評価

大東亜共栄圏構想は「西欧列強からアジア解放する」と掲げていました。しかし実際には資源獲得と軍事拠点化を目的とし、欧米支配に代わって日本が「統治」しただけであり、現地住民に甚大な犠牲をもたらしたのも事実です。

国際法歴史学的には「侵略」と評価されるのが正確であり、WW2における日帝行為をそれ以外で評価するのは国際的には正統派とは言えません。

ただし独立運動の観点からは「欧米植民地支配から解放の契機」と評価されている面もあり、この両面を見なければなりません。

アジア戦争犠牲者は2000万人以上と見積もられており、これは忘れてはならない歴史事実です。日本からすれば「侵略」と「解放」の二面的に見ることができる、という認識が最も現実的だと思います

戦後の歩みと憲法改正への危惧

二度と戦争に関わらないこと。殺し合いや餓死特攻核兵器使用には断固として否定立場を取ること。これが何より大切だと思います。ですから、今回の参院選改憲勢力が三分の二を超えたことを、個人的にはとても危惧しています

ちなみに…もっと深堀りするならば。

各国の独立運動家が日本を利用したのには明確な理由がありました。

インドネシアスカルノやハッタは、オランダから独立するために日本軍政を「利用」し、敗戦後に即座に独立宣言できる体制を整えました。

インドチャンドラ・ボースも、日本軍を頼りに「インド国民軍」を組織し、反英独立運動を推進しました。

日本に帰らなかった敗残兵達がインドネシアインド独立に協力したというか利用されたというのもまた歴史的な事実です。

また、戦後すぐにアジア各国の対日感情が今ほど悪化しなかった理由もあります

第一に、戦後日本米国主導で急速に経済復興を遂げ、ODA投資を通じてアジアに「恩恵」を与えたこと。

第二に、欧米列強の植民地主義アフリカなど)がなおも続いていたため、「日本侵略けが特別に悪」という視点になりにくかったこと。

第三に、多くの独立運動家は「日本を利用して欧米から独立した」という現実直視しており、一概に反日感情に流れなかったこと。

これらの事情が重なり、アジアの多くの国々は戦後日本を受け入れ、経済パートナーとして信頼関係を築いてきました。

侵略事実直視することは、日本にとって不名誉ではなく、むしろ国際社会からの信頼を守るために不可欠なことです。解放の契機という側面も併せて語り継ぎつつ、二度と同じ過ちを繰り返さないと誓うこと。それが日本国益であり、未来への最大の投資だと信じます

Permalink |記事への反応(0) | 15:41

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2025-07-26

anond:20250726134426

自民少数与党になっても改憲勢力は2/3議席あるわけで石破は今そちらに舵を切る雰囲気はなさそうだけど他はどうかわからんという政局なわけだが

Permalink |記事への反応(1) | 13:55

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2025-07-17

anond:20250717044722

フェミって改憲勢力の別働隊だから

その証拠宗教右翼と同じように規制唱えるだろ

Permalink |記事への反応(0) | 12:56

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2025-06-28

anond:20250628160025

安倍政権時は参院選とかで改憲勢力3分の2とかよく言われてたけど発議することもなかったな

Permalink |記事への反応(0) | 16:11

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2024-10-16

anond:20241016074509

これ何がヤバイって野田佳彦代表下の立憲民主党改憲勢力と考えると56+3+8.4で67.4%で議席数の2/3を超えること

改憲のための国民投票をするには衆議院議席の2/3以上が必要なので条件を満たすことになる

現在不安定世界情勢で浮動票改憲親和的になる傾向も出るだろうし、まさかの石破政権改憲が起きちゃうかも知れない

Permalink |記事への反応(0) | 18:51

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2023-12-25

anond:20231225175503

まあやはり9条改憲勢力必要議席数を確保する状態よろしくないのでそれに反対するのが一番だな。

Permalink |記事への反応(1) | 17:58

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2022-07-26

統一教会問題憲法改正には影響するか

ウクライナ関連でセンセーショナルな動きでもあれば統一教会なんて国民はポカンと忘れるんだけど

自民党憲法改正にいざ乗りだそうとするならば掘り返されるのではないか

政治家宗教関係清算されないまま憲法を変えるのに不安を抱く国民もいるだろう

改憲勢力3分の2を超えて憲法改正現実を帯びてきたところであるが思わぬ伏兵となるか

Permalink |記事への反応(2) | 19:59

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2022-07-12

安倍晋三神格化するほどの功績を上げたのか?

安倍さんが射殺されてから神格化とも言えるほどの持ち上げられ方がされてるけど、

歴代最長政権の割にはあんまり目立った功績を上げてない気がするんだよね。

 

経済

就任2012年度の実質GDPは517兆円、コロナの影響が全くない2018年度の実質GDPは554兆円。その間の成長、率にしてたったの7%。

→年間GDP成長率は2013年度の2.7%がトップで、ついで2017年度の1.8%、2013年から2018年度の平均成長率はたったの1.1%

→そこまで経済って成長してなくね?マイナス成長じゃなかっただけマシなのか?株価は倍増したが。

 

少子高齢化社会福祉問題

→目立った政策なし

 

皇位継承問題

→何の進展もなし。右翼の拠り所なのに・・・

 

憲法改正

改憲勢力で衆参2/3の議席を握るも発議すらできず。

 

北方領土問題

→何の進展もなし。なんならロシアは態度を硬化させた

 

北朝鮮拉致問題

→何の進展もなし。

 

左翼にとって評判が悪いのは分かるけど、右翼から神格化されるほどの功績無くね?

Permalink |記事への反応(3) | 21:17

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安倍元首相節操がない現実主義者だったのかなと思う

完全な私見なんだけど、安倍元首相が本当にやりたかったのはたぶん2つだけだったんじゃないのかな?

この2つを実現するために、とにかく節操なくできることを全部やった、使えるものは全部使ったってことなのかなと。

目的があってそれを実現するために我慢できることは我慢する。そういう現実主義者


話題統一教会も、安倍氏自身が熱心な信者とはとても言えないと思う。信者ならどの面下げて公明党と連立与党を組めるんかなと。

もっとホジくれば他の宗教団体懇意にしていた証拠も出てくるんじゃないかな?反社組織とも繋がりは見つかると思う。

でも皆んな忘れがちだけど、統一教会信者創価学会信者反社組織構成員も同じ有権者で同じ一票を持ってるんだよね。

とにかく票につながって改憲勢力の拡大につながれば何でもいいって考えてたんじゃないかな?

ただあまり節操がなくて、そして悪い意味でうまく票も集まったから、逆に敵も多くなった。


節操がないだけじゃなくて、プライドも低かったな。

僕の記憶だと、自民党総裁が他党に対してネガティブ印象操作を行ったのって、安倍氏だけなんじゃないかな?(麻生氏もか?)

良くも悪くも自民党政権担当能力のある党は自分たちだけというプライドがあって、他党は相手にしていないところがあったけど、

民主党政権を取られたときに散々ネガティブキャンペーンをはらたことを根に持っていて、

安倍氏は「今度はワシがやったるわい」って本当にやっちゃった。

それもあって民主党支持者が減ったように思ってるんだけど、一方で敵が多くなった原因の一つだよね。


支持者が増えてきたから具体的に憲法条文の調整に入ろうとしたら、「〇〇という条文を入れたら改正に賛成してやる」とか方々から好き勝手なことを言われて、

でもとにかく9条廃止のためにはと要望草案ガンガン突っ込んでいって、気がついたら収拾つかなくなっていた。

結果的に「こんな憲法は嫌だ」って状態なっちゃって世間的な支持が広がらず、完全に裏目に出ちゃった。


経済政策もべつに右だの左だの気にしてなかったんじゃないかな?

https://note.com/seanky/n/n4780f5cbebc7 でも紹介されてるように、「一貫した思想がない」ってのが妥当評価で、

経済再興さえしてくれたら、思想なんてどうでもいい、とにかく経済を上向きにする、って考えてたんじゃないのかな?

ただ「一貫した思想がない」が「政策一貫性がない」って方向に進んじゃったのは本当に残念だったね。

結果的にやったことが裏目に出ちゃうことがけっこうあったようにも見える。消費税増税とか。

経済こそ大衆の「気分」をコントロールしなきゃいけないんだから一貫性必要だったのに。

まあ、これもアベノミクス実現のために裏側で他の議員官僚などの各方面と調整せざるをえなかったのが原因だと推察してる。

実際、やりたくないことをやってる時の安倍氏言葉少ないんよね。説明が足りないとも言うけど。


で、結局僕は何が言いたかったのか?

僕はそんな現実主義者アベちゃんが大好きだったということ。

僕が首相でもやっぱり同じような路線だったと思う。

皆んなが同じ方向を向くなんてどだい無理な話なんだから自分がどうしても実現したいことだけを最重要視する。

後はなるようにしかならないよ。

Permalink |記事への反応(4) | 15:51

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赤松健政策通すために自民党入りしか無かった

オタクくん大体「赤松健政策通すために自民党入りするしかない!影響力あるから党派性じゃない!」っていうけど、

それ君らが毛嫌いしてする公明党と同じやんw

政策通すために与党で連立組みます

と何が違うん?組織票による選挙動員と協力呼びかけもまーったく一緒。だから支持できなかった。

ネトウヨ見てると「公明左派護憲勢力!!」とかいうけどどう見ても改憲勢力だよね?

赤松健支援して公明党批判するのはダブスタだよ。

Permalink |記事への反応(2) | 07:38

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2022-07-11

最後の見どころは

あと3議席のうち2議席改憲勢力が押さえるか、他が意地を見せるかやな

Permalink |記事への反応(0) | 02:54

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2022-07-09

anond:20220708230410

犯人の言ってることがホントだとすれば、安倍氏政治的主張政策などにはあまり関係なく、某宗教がらみで犯人の家庭が壊された(と思い込んでる)せいで、テロに及んだわけで...

ならば、民主主義への冒涜否定だ挑戦だとかではないし、多くの政治家政党幹部の皆さんはビビる必要も、「テロに屈しない!」とかイキリたつ必要もないよね。

しろ、各種宗教団体の教祖さんとか幹部さんは心当たりがあるなら活動自粛するとか、ガッチリ警備を固めるなどしてテロに屈しないよう頑張る必要があるw

ーー追記22/07/10

でも結局、安倍氏への同情票が集まるせいで、いわゆる改憲勢力議席が十分多くなってしまって、後世には「安倍氏のおかげで憲法改正が実現した」ていうレジェンドが残るんじゃないか説。

ここから教訓を学んだ野党勢は、選挙に勝つには投票日の少し前にだれか暗殺されればいいのだ!みたいなことになって、お祭りにイケニエを捧げる古の慣習が蘇ったりするんじゃないか説。

イケニエがコロされるのは忍びないと思った旅のお坊様が、信州信濃のハヤタロウを呼びに行って、勇猛な犬のハヤタロウ選挙に駆けつけ、与党勢をバッサバッサとなぎ倒して、血だるまになりつつも信州に帰って行って、神社に祀られるんじゃないか説w

Permalink |記事への反応(0) | 09:54

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2022-07-08

anond:20220708133423

拍車くそ改憲勢力必要数越えたら一緒

Permalink |記事への反応(0) | 13:35

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2022-07-06

次の選挙改憲勢力が2/3を超えそうらしい

自衛隊明記より、憲法改正ハードルを下げる改憲を優先した方がいいんじゃない

こんなチャンスなかなか来ないかもしれないし。

Permalink |記事への反応(0) | 07:54

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