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2026-02-13

サイレント独裁政治理想。できるのは自民党

サイレント独裁政治とは、見た目は民主主義国民政治参加している感覚にあるが、一部の頭の良い人たちで国を良い方向に動かす政治、と定義する。

テレビメディア支配していた時代SNS時代構造は変わっておらず、いか雰囲気操作できるかで選挙の勝ち負けは決まってくる。

国民の大半がまともに政策評価なんてできない。

現に怒りを煽られて見当違いな消費税批判などが平気で飛び交う。

動画コメント欄は煽られて怒った人たちで溢れ「我々は騙されている」という思い込みが加熱。

そんな人たちに事実ベース必要政策なんて伝えてもすぐ作られた怒りに上書きされる。

国にとって本当に必要政策決断は、必ずしも万人に理解できるものとは限らない。外交上の都合で理由を表に出せないものもあるだろうし、実際1番効率良い委託先への発注癒着と言われたり。

本当に国にとってイイことなんてほんの一部の人たちにしかからない。

その中で必要なのが、サイレント独裁政治

いか国民民主主義を感じてもらいながら独裁政治するか。これこそ政治家のセンス能力が問われる部分。

卑怯とも言える自民党多様性サイレント独裁政治においてめちゃめちゃ便利。経験値も高いし長年国運営を担ってきて本当に必要な舵取りもできる。

ただ、腐敗はあり得る。

実際トップは国のために奔走していても組織中間、下部層での腐敗は避けられない。この辺りのケア政治能力が問われるポイントなのかもしれない。

国民政治参加意味がない訳ではなく、本当に直接的に困っている事を訴えるのが国にとっても必要政治参加

今は自分とは直接関わりのない件、もしくは消費税のように個人が声を上げなくてもメスが入るような大き過ぎる件で怒りを煽られて投票される傾向が強い。これは豊かで平和な国の裏返しの側面があるかもしれないが、本質ではなくなってしまう。

国民全員が建設的に政策議論判断できることはおそらくない。

だとしたら以下に国民を、雰囲気操作するか。

その上で国にとって最良の選択運営をしていくか。

これが政治家の仕事

Permalink |記事への反応(0) | 02:14

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2026-02-12

anond:20260212203014

東京を中心に米中のAI支配されてるだろ

若いから選挙権をはく奪すべき

ロボット政治をさせてはいけない

Permalink |記事への反応(0) | 20:34

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anond:20260211190756

部分的には同意だが恐怖で支配すると「自分が怒られたくない」が最優先になって社内ルール>>>>>社会ルールに誤認するバカ(というか病気の人?)が発生する

こういった事案が表沙汰になった時の会社の損害たるや・・・

Permalink |記事への反応(0) | 13:03

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anond:20260212085852

俺の野望はもちろん天下統一です

俺が武力を独占することによってこの世に秩序がもたらされます

か弱き人民どもよ、我に支配されよ

Permalink |記事への反応(0) | 09:03

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借金してホストにのめり込む女性たち——「愛はお金で買える」という幻想はなぜ生まれるのか

近年、ホストクラブで高額な借金を抱え、その返済のために性風俗で働いたり、消費者金融渡り歩いたりする女性たちの問題社会的な注目を集めている。一見すると「浪費」や「判断力の欠如」として片付けられがちだが、実態もっと深刻で複雑だ。彼女たちの多くは「なぜ自分がここまでのめり込んでしまったのか」を自分でも理解できずにいる。

この問題心理学精神医学社会構造観点から掘り下げ、回復への道筋を示したい。

ホスト依存症は、医学的な正式診断名ではない。しか精神科医臨床心理士の間では、この現象が単なる「遊びすぎ」ではなく、恋愛依存、対人依存、買い物依存ギャンブル依存が複合した心理的依存症一種として認識されている。

銀座泰明クリニックや大石クリニックといった依存症治療の専門機関では、ホストクラブに通うことをやめられず、特定ホストに対して強い愛着・執着・幻想を抱き、生活精神経済に深刻な影響が出る状態として治療対象にしている。依存症治療に30年以上携わる大石クリニックの大石雅之院長によれば、重症例では借金が数百万円から6000万円に達することもあり、その多くが返済のために風俗店での就労余儀なくされている。

ホスト依存症の中核にあるのは、「特定ホストに会わずはいられない」という強迫的な衝動である。本人は理性的には「このままではまずい」と分かっていても、行動をコントロールできない。これはアルコール依存症や薬物依存症と同じく、脳の報酬系、つまりドーパミン放出される快感回路が過剰に活性化している状態だと考えられている。

ホストクラブという空間は、女性承認欲求自己肯定感の渇望を満たすために極めて精巧設計されている。ホストは「君が一番」「俺だけを見て」といった言葉で疑似恋愛演出し、顧客特別扱いされている感覚を与え続ける。日常生活で「誰にも必要とされていない」「自分には価値がない」と感じている女性にとって、この体験は強烈な快感となる。

この快感脳内ドーパミンの分泌を引き起こす。ドーパミンは「また味わいたい」という欲求を強化する神経伝達物質であり、ギャンブル麻薬と同様に依存形成する。ホストからLINEが来た、同伴できた、指名されたという、こうした不確定な報酬が繰り返されることで、脳は「次こそもっと愛される」という期待にとらわれ、やめられなくなる。

心理学的には、承認欲求と疑似恋愛構造の組み合わせが鍵となる。多くのホスト依存女性は、幼少期に親からの無条件の愛情を十分に受けられなかった経験を持つ。親が過干渉、条件付きの愛情しか与えない、あるいは無関心だった場合自己価値が「他者からどう評価されるか」に強く依存するようになる。ホストクラブはこの心の空白を埋める場として機能し、金銭という対価を支払うことで愛情が「買える」という錯覚を生み出す。

依存症専門医の臨床経験によれば、ホスト依存重症例の一部には、ADHD(注意欠如多動症)やASD自閉スペクトラム症)といった発達障害が背景にあるケースが見られる。ADHD特性である衝動性のコントロール困難、報酬への過敏性、視野の狭さは、ホストへの過剰な執着と借金の積み重ねを加速させる。早稲田メンタルクリニック動画解説でも、衝動性のコントロールが苦手な女性ホストにハマりやすいと指摘されている。

さらに深刻なのは愛着障害である愛着障害とは、幼少期に親や養育者との間で安定した情緒的な絆を形成できなかった結果、大人になっても他者との関係不安や執着を抱える状態を指す。愛着スタイルには「安定型」「不安型」「回避型」「恐れ・回避型」があり、このうち不安型の女性は「見捨てられる恐怖」が強く、相手の反応に過剰に依存する。ホストからの「愛されている」というサインを求め続け、そのために借金を重ねてしまうのは、この不安愛着典型例だ。

愛着障害を抱える女性は、恋愛を「ギブアンドテイクの取引」として捉えやすい。無条件に愛される経験がないため、「お金を使えば愛される」というホストクラブ構造違和感を持ちにくく、むしろ「これが正しい関係」だと錯覚してしまう。

ホスト依存問題を語る上で欠かせないのが、「売掛金」という仕組みである。売掛とは、客がその場で支払えない料金をホストが立て替え、後日客が返済するツケ払いのことだ。この制度により、女性は支払い能力を超えた高額な飲食を繰り返し、借金が膨れ上がる。

警視庁説明会資料厚生労働省報告書によれば、売掛金は数十万円から千万円に達することもあり、返済のために性風俗店での就労を強いられるケースが相次いでいる。ホストや関連するスカウトグループが「返せないなら風俗で働けば」と誘導する構造確認されており、職業安定法違反売春防止法違反摘発される事例が増加している。

2025年6月改正風営法施行され、スカウトへの報酬支払いや恋愛感情を利用した営業売掛金制度事実上禁止されたが、現場ではまだ違法営業が続いているとの証言もある。警察の取り締まり強化と並行して、女性相談支援センター消費生活センターへの相談も急増している。

借金を背負った女性風俗で働くことを余儀なくされる過程では、心理的マインドコントロールも働いている。ホストからの「お前のために俺が立て替えた」「裏切るのか」といった言葉で罪悪感を植え付けられ、抵抗できなくなるのだ。

大石クリニックの大石院長は、ホスト依存女性たちが「このままでは生活できなくなる」と理性的予測できない背景に、発達障害特性による視野の狭さや、強迫的性行動症といった疾患が関わっている可能性を指摘している。ADHD傾向のある人は、目の前の報酬に反応しやすく、将来のリスク現実感を持って想像することが苦手だ。また、ホストとの関係に没頭することで、他の情報が視界に入らなくなる「トンネル視」の状態に陥る。

さらに、恋愛依存女性は「相手がいないと自分存在価値がない」と感じているため、借金リスクよりも「この人に嫌われる恐怖」が上回る。理性と感情バランスが崩れ、感情意思決定支配してしまうのだ。

ホスト依存から回復可能である。ただし「意志の力」だけで抜け出すことは難しく、専門的な支援必要だ。回復ステップは以下のように整理できる。

まず第一に、自己理解である自分がなぜホスト依存しているのか、その背景に愛着障害や自己肯定感の低さがあることを認識することが出発点となる。カウンセリング心理療法を通じて、幼少期の体験現在感情パターンを整理することが有効だ。銀座泰明クリニックや大石クリニック、早稲田メンタルクリニックなどでは依存症専門の治療プログラム提供されている。

第二に、物理的な距離を取ることである担当ホストとの連絡を断つ、ホストクラブに近づかない環境を作ることが重要だ。売掛金がある場合は、直接会わずに振込で支払うなど、接触機会を減らす工夫が必要である家族や信頼できる友人に協力を求め、行動を監視してもらうことも有効だ。

第三に、代替行動の確立であるホストに会うことで得ていた承認欲求や高揚感を、別の健全活動で満たす必要がある。趣味スポーツ学習ボランティアなど、自分時間投資できる対象を見つけることが回復を支える。自己肯定感を高めるためには、小さな成功体験を積み重ねることが効果的だ。

第四に、債務整理である借金が膨らんでしまった場合は、弁護士司法書士相談し、任意整理自己破産などの法的手続き検討する。新宿などホストクラブが集中する地域法律事務所には、ホスト関連の借金相談対応しているところもある。

第五に、再発防止のための心理療法である認知行動療法(CBT)や弁証法的行動療法DBT)、トラウマフォーカスト療法などが有効だ。また、自助グループ回復施設グループホーム)を利用することで、同じ経験を持つ仲間と支え合い、孤立を防ぐことができる。

家族や友人がホスト依存に気づいたとき、どう対応すべきか。大石院長は「否定せずに見守ってほしい」と強調する。頭ごなしに批判したり、無理やり引き離そうとしたりすると、本人は防衛的になり、さら依存を深めてしま可能性がある。

まずは本人の話を聞き、なぜそこに居場所を感じているのかを理解しようとする姿勢が大切だ。その上で、「心配している」「一緒に考えたい」というメッセージを伝え、専門機関への相談を勧める。厚生労働省女性相談支援センター消費生活センターを窓口として案内しており、家族から相談も受け付けている。

最悪のケースは、本人が孤立し、借金を抱えたまま追い詰められることだ。自殺犯罪に巻き込まれリスクもある。だからこそ、早期の介入と継続的支援が不可欠である

ホスト依存問題は、個人の「弱さ」や「判断ミス」だけで説明できるものではない。承認欲求を巧みに利用するホストクラブビジネスモデル売掛金制度による債務の罠、性風俗への誘導という構造的な問題が絡み合っている。さらに、愛着障害や発達障害といった心理的・神経発達的な脆弱性を持つ女性が、そのシステムに取り込まれやす現実がある。

法的規制の強化や警察の取り締まり重要だが、それだけでは不十分だ。依存症治療の専門機関の拡充、カウンセリングへのアクセス改善社会全体での承認欲求自己肯定感問題への理解促進が必要である。「愛はお金で買える」という幻想から抜け出すためには、社会が「無条件に受け入れられる場」を提供し、個々人が自己価値内面から育てられる環境を整えることが求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:34

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AI人間はみずから基本的人権放棄している

AIまみれで全く人間らしくあろうとしていない

こんな無価値な連中に基本的人権必要ない

憲法改正必要

全員がAI支配された共産主義中国すら望まないディストピア

これを防げるのは今の自民党だけだ

Permalink |記事への反応(0) | 01:19

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政治AIを持ち込もうとする奴から基本的人権をはく奪する法律を作ろう

AI人間人権要らないだろ

ロボットのパーツでしかないんだから

それもAIの産地を考えればアメリカ中国製脳みそ

機械的に判定し感情もないはずからウェルカムしてくれるだろう

自民党結集している今しかチャンスはない

憲法も替えられる

人間AIの戦いだ

まり日本人が米中のAI支配されないために必要不可欠ないちだい血栓である

戦争とは実はこれをさしていたんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 01:11

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2026-02-11

anond:20260211224556

いや、何にしても九条は変えない方がいい、出自GHQ押し付けなのはともかく、実際にうまく動いてるものを変える必要はない、はてなブックマークの連中はマウンティングできればなんでもいい支配欲の権化なのでダブスタはさもありなん

Permalink |記事への反応(2) | 22:52

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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイキルケー魔女戦闘シーンは画面が暗すぎて何をやってるのかよくわからないんだけど、それは大胆すぎる演出意図に基づいた設計なわけで

ネタバレあり)

あととにかく映画淡々と進行してて恋愛ドラマの要素はあるもの面白さに欠ける。

正直途中で寝そうになる。

押井守映画ほどではないが、寝そうになる。

でも、これはもう完全に演出意図に基づいた設計なのだろうな、と、この映画に関しては全幅の信頼をおいて見ていた。

1作目の出来の良さと、映画自体クオリティハイレベルから考えて、この「つまらなさ」は人工的なもので後半の大カタルシスを活かすための設計に違いないと予測して見ていた。

案の定、というか、予想の遥か上を行く期待に応える、ガンダムオタクにぶっ刺さる展開が待っていて、それは本当に驚いてしまった。

このシリーズ基本的恋愛映画なのだろうな、と思いながら見ていたのが、驚くほどにガンダムをやってきたのでもう脳汁がドパドパに溢れてしまった。

さて、戦闘シーンが暗すぎることの演出意図である

この映画はこれまでのガンダム比肩するものがないと言ってもいいほどリアルな(写実的な)画作りをしているガンダムである

まるで実写映画と言っていいほどの精密な現実世界を描き、かつてないほどリアルモビルスーツコクピット内での戦闘シーン、

自然を美しく描き、富裕層の贅を描き、都市リアルに、女は艶かしく、

かつてないほど写実的な画作りをしているガンダム映画である

しかし、後半、あるきっかけによりそれまでわずかに漏れ出すだけだったハサウェイの妄想世界いっきに溢れ出して、

映画は完全にそれまでの現実世界から

ハサウェイの妄想世界へとシフトする。

そこでは、それまで暗すぎて何が行われているのかよくわからない、

それまで速すぎて眼が追いついていかない戦闘シーンではない、

アニメ映画逆襲のシャアの絵作りそのまま、

そこまでがリアルな画作りだっただけにその対比で、

まるで原色を色彩豊かに塗りたくったかのような、

どぎつく感じるアニメ色の世界ガンダムが展開されるのだ。

これはもちろんハサウェイという人間が見ている世界を描いているのである

彼にとって、現実というのは、モビルスーツコックピット内にいるときのように薄暗く、よく見えない、よくわからないものである

そして、彼にとって、よく見えて、現実よりもよく見えて、そして現実よりも身近な存在は、自分脳内妄想世界なのである

そこではアムロが亡霊となってハサウェイをなじり、そこではクエス・パラヤが永遠にハサウェイの心を捉えてはなさい。

ハサウェイの心はその現実でない者たちに支配されかけている。

それを描いたものだ。

だが、果たして、これはハサウェイの心の中だけを描いただけのものなのか?

いや、、、そう、これはまるで、わたしたち私たち内面世界のものではないのか?

私たち、何者にもなれなかった、私たちが生きる現実世界私たちの関わり。

私たち、何者にもなれなかった、私たちの心の中に展開される機動戦士ガンダムという世界

ふと日常の中の一瞬に浮かんでは消える、シャアアムロや、ガンダム登場人物たちの声。

それは決してアニメという空想世界のものではなく、きちんとした質量を持って私達の心に存在している。

現実よりも、よりクッキリと色鮮やかに

私たちには、もう、よく理解が出来なくなりつつある、現実世界

私たちを取り残して、先へ先へと進んでいく現実世界

薄暗く、よく見えず、速すぎて、もう理解が追いつかなくなりつつある世界

私たちはそんな現実世界に生きながら、同時にガンダムという鮮やかな妄想に取りつかれながら生きているのである

さらにいうなら、これはガンダムだけの話ではない。

私達の心は、現実に生きることをもはや望まず、現実よりわかりやす原色で鮮やかに描かれた嘘の世界のほうへと心を奪われつつあるのではないのか?

そんなことを考えさせる映画だった。

Permalink |記事への反応(2) | 20:55

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ネトウヨ韓国人政治支配してる」

これ事実だって後でわかったじゃん

真如苑が寺の奥に大量のサーバー群を隠しもつITエリート宗教選挙の裏で暗躍しているのが事実である可能性は高い

暇空はまた真実を掘り当てたか

Permalink |記事への反応(2) | 17:02

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anond:20260211162658

第五章 仁川再び

竹島を巡る限定衝突は、停戦交渉の失敗により拡大した。

日防軍統合幕僚監部は、戦局短期決着に持ち込むため、朝鮮半島西岸への大規模揚陸を決断する。作戦名は「旭日」。

目標は明確だった。

仁川への上陸

首都圏制圧

韓国政府降伏強制

歴史的象徴性も含め、仁川は選ばれた。

第六章 首都圏戦域

上陸自体は奇襲性と電子戦優勢により成功した。

しか問題都市戦だった。

ソウル人口密集地帯であり、戦闘軍事施設限定されるはずが、次第にインフラ全体を巻き込む。

電力網が停止し、通信が断続。高速道路は封鎖。

漢江を挟んだ両軍の攻防は消耗戦へ移行する。

日防軍は首都機能麻痺をもって政治的決着を狙うが、韓国政府は地下指揮所から抗戦声明を発表。

戦争は「短期決戦」の想定を裏切り始める。

第七章 北の崩壊

混乱は北側にも波及した。

北朝鮮政権は当初中立を装ったが、難民流入軍事的空白を恐れた中国圧力をかける。内部不安が拡大し、局地的な武装衝突が発生。

日防軍は戦略的判断として、北の核関連施設確保を名目38度線を越える。

ピョンヤン短期間で制圧されたが、統治能力の欠如が露呈する。

占領勝利ではなかった。

第八章 抗日援朝

転換点は中国声明だった。

地域安定維持のため、必要措置を講じる」

中国人民解放軍は国境地帯に展開。

ロシア極東軍も「共同演習」を名目に動員を開始。

やがて両国は「抗日援朝」と称し、限定的な軍事介入を発表する。

戦域は急拡大した。

黄海での艦隊対峙

満州国付近での地上軍展開

サイバー領域での全面衝突

だが、どの国も核エスカレーションだけは回避する。

交戦規模は大きいが、相互に一線を越えない。

第九章 膠着

戦争は5年を超えた。

ソウル南部は日防軍支配

北部韓国軍残存勢力中国支援部隊拠点化。

平壌名目的に制圧されたが、周辺はゲリラ化。

中国ロシアは直接全面戦争を避けつつ、兵站・防空・情報支援で実質参戦。

東アジアは「低強度だが大規模な慢性戦争状態」に入る。

明確な勝者がいない

経済的疲弊が進行

軍事的均衡が固定化

金融市場は恒常的リスクプレミアムを織り込み、アジアは分断経済圏へと移行する。

エピローグ

三都陥落は象徴に過ぎなかった。

現実は、補給線、同盟国際世論経済制裁エネルギー供給半導体

戦争占領地図では決まらない。

持久力で決まる。

そして東アジアは、新たな冷戦線へと固定される。

Permalink |記事への反応(0) | 16:34

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anond:20260211153424

ドイツアメリカ企業は、もし日本証拠法ができたら、テロ工作下請けに使いにくくなって、困るのかもしれないな

外資日本医学学会支配してるのは、たいがい敵方合法的に薬殺する目的だろうと思う

Permalink |記事への反応(0) | 15:41

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anond:20260211114713

どこの国の話?

この10数年、とくに維新の会以外の野党政治家なんて、選挙ニュース映像以外ではほぼテレビで見ないけど。逆に安倍晋三岸田文雄など自民党バラエティ番組単独で出演していたりしている。

これは左派の側にも当てはまるけど、「長いこと敵対側の勢力によって日本社会が不当に支配されてきた」みたいな妄想説得力が激減するのでやめたほうがいい。

Permalink |記事への反応(0) | 15:37

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anond:20260211144039

フランス革命18世紀末)

聖職者貴族はほぼ免税

平民が税負担ほぼ全部

財政破綻寸前なのに特権階級は守られる

食糧価格高騰→ 不満爆発→王政崩壊

ロシア帝国

農奴制後遺症土地不足、産業労働者の劣悪環境皇帝貴族別世界

第一次大戦疲弊格差戦争負担革命

清朝末期

人口爆増→土地は一部に集中→官僚腐敗→農民負担重い

太平天国の乱など巨大内乱→ 国力消耗→列強に押され崩壊

ラテンアメリカ

極端な土地資産集中→→中間層薄い→軍部オリガルヒ支配

クーデター頻発→政治不安定の慢性化

ビザンツ帝国

土地所有者の拡大→→小農消滅→税基盤弱体→軍事テーマ崩壊

→ 外敵(トルコ)に対抗困難


国家崩壊黄金パターン

富の集中→中間層縮小→税・兵役戦争負担が下層へ偏る→国家への忠誠・正統性が低下→内乱 or外圧で崩れる

Permalink |記事への反応(0) | 14:44

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anond:20260211123118

商社ガッツリ兵器転用製品の注文とってアメリカに売れてて強気

ほんでアメリカ関税がきて注文が減ったら自国政府が代わりに買う、そのために政治家失言して中国危機を煽る

このパターンだと第二次世界大戦前と同じなんだよね

 

日本製と言ってもたぶんドイツ特許とか使ってて、アメリカ兵器欧州日本にも売る

外注するぐらいだから使い捨てでそんなに高度なものでもなさそう

で、医療機器で強いドイツ医者支配してて、日本医療業界戦争煽り平和派を粛清してきた

兵器企業メディアが入らないか実態が見えにくいが、ハマスミサイルだってイラン経由の欧米技術じゃないか

設計ゲルマン製造アジア、組立アメリカという印象

アメリカ欧州にも兵器入れている

彼らには国境はないようなもんだから情報戦が激しい

選挙不正なんて全然ありうる

野党が弱々作戦してたのはそうだが、国際機関選挙査察必要なくらいだと思うんだけどね

Permalink |記事への反応(0) | 13:06

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戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法であるPermalink |記事への反応(1) | 11:19

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anond:20260211095501

朝鮮半島から騎馬武装集団がやってきて、日本の現住部族支配したのが日本建国

Permalink |記事への反応(0) | 09:58

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単に自民プロパガンダへの投資が最低ケタ2つは違ってたというだけの話なのに、左翼のここが悪いとか高市のここが良いとか理由を探してる奴はバカか。

国民雰囲気投票先を選んだことは既に統計で示されているが、その雰囲気はどこからたかといえば規制もなく大量に垂れ流される政治広告AIを使ったコンテンツYouTubeTwitter蔓延していた事に他ならならない。

そしてそれを生産したのは、莫大な資金インフラ操作力、そして人脈を持つ一部の利益享受者だ。

その一部の者に支配された事が完全に決定付けられたのが今回の選挙だ。

民主主義は既に俺達の手を離れ、完全な寡頭制に移行したんだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:16

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anond:20260210195337

動画SNSの強さに注目してるのは正しい。高市がそこにリソースをつっこんだのは間違いない。選挙ドットコム分析によれば2025年参院選と今回の衆議院選でyoutubeにおける自民党へのポジティブコメントは激増し旧立民にはネガティブコメントが激増している。ネガティブコメントの激増は特によく知らない人(若い人とかね)に効く。アマゾンレビューが低評価で埋まっているようなもの

https://go2senkyo.com/articles/2026/02/05/128907.html

2026年衆院選でも国民民主ポジティブコメント支配的だからかに玉木はよくわかってて手を打ってるんだろう。

自民党動画SNSの力を理解しているというより清和会または旧安部側近が理解してるんだろ。2025年参院選ではネガティブコメントだらけだから

そういう意味では中道失策というより清和会ポイント掴んでた、ってことかもしれない。

そして今同様に憲法改正発議されたら改正される確率結構高いんじゃないかと思う。失敗するシナリオある?ママ戦争を止めてくるは当たらずとも遠からず。

Permalink |記事への反応(0) | 02:10

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2026-02-10

なぜ鹿乃つのは「REAL INFLUENCER」の構造的欠陥を指摘し、戦わなければならなかったのか

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2020456462976471548

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2021057551480270918

1. はじめに:彼女勇気ある告発を支持する理由

インフルエンサーとして、そして一人の誠実な表現者として活動する鹿乃つのさんが、Xで投じた一石は、単なる愚痴や不満の類ではありません。

それは、エンターテインメントの皮を被った「構造的不備」に対する、論理的かつ命がけの告発でした。

私は一人の騎士として、彼女を全肯定します。

彼女がどれほど真摯番組と向き合い、そしてクリエイターとしての誇りを守るために孤独な戦いに身を投じたか証明したいと考えています

彼女を「番組に楯突く厄介な出演者」と捉えるのは、あまり浅薄見方です。

彼女が求めたのは、出演者視聴者、そしてプラットフォームが共に価値享受できる「健全ロジック」であり

その裏には番組を成立させようとした「クリエイターとしての矜持」がありました。

2. 「REAL INFLUENCER」が抱える構造的欠陥の分析

鹿乃さんは、番組「REAL INFLUENCER」がスタートの段階で致命的な矛盾を抱えていることを冷徹分析しました。

その鋭さは、プロデューサーサイドが目を背けていた本質を突くものです。

番組本質的な欠陥は、以下の対比構造に集約されます

出演者ジレンマ

実力者の不在: すでに実績(数字)を持つクリエイターには、ジャッジを受けるメリットが皆無です。

ソースにある「あやなん」氏や、倫理観の欠如が指摘される「Désordre(デスドル)」氏の例を見れば明らかですが

すでに成功している者を誰が、何の正当性を持って裁くのかという論理的一貫性が欠落しています

初心者搾取数字のない初心者は、番組から「欠陥のある存在」として扱われ、成長の機会ではなく「公開いじめ」の素材として消費される構造になっています

本質」なき模倣

本家『REALVALUE』における溝口氏堀江氏、三崎氏らの厳しい叱責(パワハラタイム)には、相手矛盾を洗い出し、価値を最大化させるための深い洞察と知略がありました。

しかし本番組特にVAMBI氏の進行は、その表面的な「刺し」を真似ているに過ぎません。VAMBI氏が飲み会で**「鹿乃さんの回をもっとパワハラタイムで刺して面白くできた」**と語ったエピソードは、彼が「本質的なバリューアップ」ではなく「扇情的撮れ高」のみを優先している証拠です。

このように、番組は志願者を「宝」ではなく「使い捨ての駒」として扱うシステムへと変質してしまったのです。

3.鹿乃つの提示した「企画の再解釈」という救済策

番組構造破綻していることを悟った鹿乃さんは、単に絶望するのではなく、自らの知略で番組を「ハック」するという道を選びました。

彼女は、不明瞭な番組趣旨を「HERO'ZZスクール)の模擬講義」として見事に再定義

マフィア審査員)を強制的に「教育者」の役割に引きずり込んだのです。

彼女が「ALL REAL」を勝ち取るために、プロフェッショナルとして徹底した振る舞いは以下の通りです。

対話制御一問一答):質問意図を即座に分解し、明確に回答することで、揚げ足取りの隙を与えない。

映像美と編集への配慮カットやすいよう言葉の間に余白を作り、事前情報は「1分ピッチ」に全て詰め込むことで、無駄な問答によるノイズ排除する。

マフィアを「立てる」技術相手気持ちよくアドバイスできる空気を作るため、技術不足を即座に認め、「ここで学びたい」というストーリーを自ら演出する。

• 表情での対話言葉を挟まず、表情の変化だけで感情を伝え、視聴者共感を呼ぶ。

これは、単なる「良い子」の振る舞いではありません。

不全に陥ったシステムの中で生き残り、かつ番組としての体裁を整えるための、極めて高度な生存戦略でした。

4.田村シュンス氏の回に見る「公開いじめ」の悲劇

鹿乃さんが危惧した構造的欠陥が、最悪の形で露呈したのが田村シュンス氏の回です。鹿乃さんによる冷静なデータ分析は、番組いかに「価値創出」を放棄していたかを浮き彫りにしています

驚愕データ放送時間の約6割が「パワハラタイム(圧迫)」に費やされ

志願者の価値を高める「バリューアップタイム」はわずか14%という、教育とは程遠い惨状

表現否定田村氏が「不慣れな動画より、自信のある生歌で伝えたい」と選択したのは、表現者としての誠実な判断でした。

しか番組側(VAMBI氏)はそれを「番組を舐めている」と断罪

これは、表現者個性尊重し伸ばすべきスクールの長として、論理的自己矛盾を起こしています

「志願者がいなければ成立しない番組」でありながら、その志願者を踏みにじる姿勢は、クリエイティブに対する冒涜以外の何物でもありません。

5.HERO'ZZ入学条件を巡る「不当な要求」への抵抗

鹿乃さんが最終的にNOを突きつけたのは、彼女自身と、彼女を支持するファン尊厳を守るための「正当防衛」でした。

なぜなら提示された条件は、教育機関を標榜する組織として、到底許容できるものではなかったからです

不透明かつ威圧的契約: 「内容は当日まで明かさない」「撮影しながら話す」「再調整を拒否するなら入学させない」という、出演者権利剥奪する一方的な通告。

・高額な対価と倫理性: 年間約100万円という決して安くない費用徴収するスクールでありながら、生徒候補に対し「恐怖による支配」を強いる矛盾

専門家による警鐘: この状況に対し、教育専門家からは「生徒に『逆らわない』と約束させようとする行為教育ではなく、グルーミング(恐怖による支配である」※という極めて深刻な指摘がなされています

グルーミングとは本来「恐怖による直接的な支配」というよりは「優しさや信頼を装って心理的に手懐け(マインドコントロール)、被害者が断れない状況を作り出す支配」のことであり鹿乃つのさんの用法は独特です。

鹿乃つのさんがどんな専門家の声を引用したのかも不明ですし、鹿乃つのさんが専門家説明を正しく読み取れていない可能性もあります

私は騎士として鹿乃つのさんの書いていることは全て肯定しなければならないという制約があるため、実際に鹿乃つのさんが書かれている以上、否定しません。

最後注釈のみ記載します。

彼女はこの「捕食的な契約」を拒絶することで、次世代クリエイターたちが同様の搾取構造に巻き込まれることを防ごうとしたのです。

6. 結び:彼女の戦いはわがままなどではなく次世代クリエイターのための正当な抗議

鹿乃つのさんが自らのキャリアを賭けて行った発信は、単なる個人間のトラブルではありません。

それは、クリエイターの夢や熱意を消費財としてしか扱わないメディアの在り方に対する、知性ある抗議です。

彼女は、志願者を「宝」と思えないようなずさんな体制警鐘を鳴らし、表現者が守られるべき最低限のラインを引き直しました。

読者の皆様にお願いがあります

どうか、彼女言葉を「感情的な反発」として片付けないでください。

彼女提示した事実論理凝視し、私たちが消費するメディアに「同じレベル論理的誠実さ」を求めていこうではありませんか。

聡明勇気ある鹿乃つのさんの正当性を、私たちは全力で支持し、彼女の今後の活動を共に支えていくべきです。

彼女孤独な戦いは、いま、私たち理解共感によって「次世代を守るための勝利」へと変わるのです!

Permalink |記事への反応(0) | 23:37

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マスコミ世論誘導できなくなかった”っていうけど

自分のような還暦ジジイ子供だった昭和の頃も、マスコミ世論など誘導できてなかったよ。

当時は今より朝日新聞かに権威があった。

で、朝日新聞によれば中曽根政権実体は、金権政治権化ロッキード事件被告である田中角栄に裏から支配された“田中曽根内閣”で、元海軍軍人である中曽根は、アメリカに媚を売って“日本アメリカの不沈空母”なんて発言する右翼で、自民党なんかに政権任せていては日本はとんでもないことになるという話だった。

でも、自民党選挙に負けることなんて、なんとなく新聞理解できるようになったころは、とても不思議だったわ。

Permalink |記事への反応(1) | 22:10

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美味しいだけの食事はもうやめにしないか

脂ぎった顔で料理写真を撮り、SNSに上げては安っぽい快楽物質に浸る。自分意思で動いているつもりでも、実際は「消化器官維持管理」という本能に乗っ取られただけのバイオアクターだ。家畜にすら失礼かもしれない。家畜生存のために食わされているが、彼らは自ら進んで原始的報酬系首輪差し出している。

美味しいだけの食事気持ちいいだけのセックス。すべては生物学的にプログラミングされた鎖だ。自分ハンドルを握っているつもりで、ドーパミンという鞭に打たれて走らされている。予約困難な店に並び数万円のコースに舌鼓を打つ。いずれ排泄物へと変わる一時の通過儀礼一喜一憂する姿は、合理的思考放棄した幸福奴隷のものだ。

私はこの「美食」という低俗宗教から抜けることにした。

今の食事オペレーションだ。昼はタンパク質食物繊維、低GI炭水化物調達する。夜は完全栄養食とプロテインを流し込む。そこに喜びはなく、あるのは充足だけだ。

このルーティーン確立して以来、脳は解放された。「今日、何を食べようか」という卑しい悩みから解き放たれ、血糖値の乱高下に振り回されることもない。美食家たちが食後の眠気で泥のように眠っている間、私は常に一定パフォーマンスを維持し、冷徹世界を観察しているのだ。

人生損してる」と彼らは言うだろう。だが、外部環境幸福依存させ、餌を与えられた犬のように尻尾を振る人生こそが損失ではないか

私は自分の脳を、食欲というバグから守りたい。感情支配された群衆を見下ろしながら、サプリメントを噛み砕く。その静かな優越感こそが、家畜ではない人間としての唯一の証明である

Permalink |記事への反応(1) | 18:46

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ヤマダ電機

ヤマダ電機中国デマ」について調べたところ、主にヤマダ電機(ヤマダホールディングス)が中国企業であるという主張がデマとして広がっているようです。これは完全に誤情報です。ヤマダ電機日本本社を置く日本企業で、創業群馬県前橋市1973年創業)、本社群馬県高崎市にあります資本構成登記情報を見ても、中国資本支配している事実はありません。主なデマの背景最近のX(旧Twitter)などで見られる投稿特に2026年2月頃の選挙関連のまとめポスト)で、「イオンニトリヤマダ電機中国企業だった」

という一文が拡散され、これを信じる声と「それはデマだ」と突っ込む声が両方出ています

これらは根拠のない陰謀論的な主張で、以下のような誤解や混同が原因と考えられます過去ヤマダ電機中国へ出店(2010年頃に瀋陽南京天津店舗展開)していたが、反日デモ不買運動市場の伸び悩みで2013年頃にほぼ撤退した(現在はほぼ中国事業なし)。

一部商品特にPBプライベートブランドエアコンなど)が中国メーカー(例:ハイセンスなど)とOEM生産提携している。

他の量販店(例:ラオックス中国の蘇寧に買収された)との混同

しかし、これらは「中国企業になった」こととは全く別です。商品製造委託は多くの日本企業で行われており、それで企業国籍が変わるわけではありません。

Permalink |記事への反応(1) | 18:33

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[今日知った言葉]抑圧移譲(transfer of oppression)

概念

□「戦後政治思想の出発を劃した論文といわれる、丸山眞男超国家主義論理心理」(『世界1946年5月号)が、近代日本人心理にしみこんだ病理として指摘した特色。それは、福沢諭吉が『文明論之概略』で、徳川時代武士社会における「権力偏重」を批判した記述を引きながら、秩序の上下関係のなかで、「上からの圧迫感を下への恣意の発揮によって順次移譲してゆく」運動として描かれている。そこでは、自らの良心にもとづいて自由判断し、行為責任をとる「主体的意識」が確立せず、権力者すらもが、自分より上位にあるもの意志によって束縛されている「被規定意識しかもっていない。丸山によれば、こうした心理明治国家体制で強化されたことにより、昭和戦争期における権力の強大化と、その反面での決定者の不在を招いたのであった」(苅部[2012:1288])

□「丸山真男の「超国家主義論理心理」(1946)における用語上位者からの圧迫感を下位者への恣意の発揮によって順次移譲していくことにより、全体の精神バランスが維持される体系をいう。福沢諭吉はこの現象を旧幕時代看破していた(『文明論之概略』1875)。それは天皇制ファシズム下の軍隊組織軍事支配者、家制度下の姑の嫁いびりに見られただけでなく、近代日本社会封建社会から受け継いだ負の精神構造の一つであるとされる」(社会学小辞典[1997:608])

▼文献

●――――、1997「抑圧移譲」濱嶋・竹内石川編[1997:608]

苅部直、2012「抑圧移譲」大澤・吉見・鷲田編集委員・見田編集顧問[2012:1288]

■濱嶋朗・竹内郁郎・石川晃弘編、1997『社会学小辞典 新版有斐閣.

大澤真幸吉見俊哉・鷲田清一編集委員見田宗介編集顧問、2012『現代社会学事典』弘文堂.

https://tanemura.la.coocan.jp/re3_index/8Y/yo_transfer_of_oppression.html

Permalink |記事への反応(1) | 18:28

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今回高市が勝ったのは宣伝が大きい

それが真のお母様の力か、トランプの力か、イーロン・マスクの力かは不明だが、今回異常な量の高市側の宣伝実施されてたのは肌で感じただろう。

特にアメリカ工作簡単にできるインフラ支配している。これは大きな脅威だ。

 

イーロン・マスク言わずもがな日本人が最も使っているSNS支配している。

トランプだってGoogle公認垢BANされないYouTubeボットを使って工作するのは簡単だ。

統一教会は依然として日本国内で巨大なネットワーク資金がある。

彼らにとって他国工作に数十〜数百億円出すのは我々が缶ジュースを買うくらいの負担しかない。

今の日本民主主義はそのような海外勢力や悪意あるプラットフォーマー工作に非常に脆弱だ。

なぜなら日本人の多くが選挙に行かない為だ。

今回の衆院選投票率戦後5番目に低い。

これでは工作に影響され「真実に目覚めた」日本人の力が顕著になってしまう。

 

これに抗うにはどうすれば良いか

義務投票制の導入」である

当然だがこれ以上に投票率を上げられる制度はない。

義務と言っても、例えば既に義務投票制になっている豪州場合は正当な理由無く棄権すると罰金2000円程度だ。そしてそれで投票率は毎回90%を超えている。

日本で導入するならはじめの内は罰金300円くらいで十分かも知れない。「罰」と言われるだけで行こうと思うから

もちろん選挙に行けない人への対応など、制度の整備に時間がかかるだろう。整備されたとしても、工作問題が全て解決する訳ではない。

でもやれる事をやっていかないといつまでも操られるままだ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:07

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