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はてなキーワード:支給とは

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2026-02-13

anond:20260213120055

◾︎現在100歳の人(1926年頃生まれ)は、日本公的年金制度原則として60歳から受給を開始した可能性が高い

◾︎20歳から60歳まで40年間年金納めたとして

60歳から100歳まで40年間年金受給している

◾︎1946年頃(現在100歳の老人が20歳の頃

国民年金制度は未創設

◾︎国民年金1961年から

◾︎1942年厚生年金スタートしているが、それはサラリーマンのみ。

◾︎1942年自営業率はおよそ40%から50%

100歳の老人が20歳から年金を収めていた可能性は半分くらい

まぁ、計算がややこくなるので、1番しっかりおさめているサラリーマンだった、としよう。

まり、高めに計算な?

男子は3%から3.5%の厚生年金を収めていた。

1942年当時の大卒初任給は80円

まり100歳の老人は2.4円の年金を収めていた。

ちなみに、ほぼ男性しかサラリーマン居ない時代な?

当時の大卒、今の大卒なんかよりもドチャクソエリート時代な?

※ちなみに現在日本100歳以上の老人は10万人くらい。

うち8万人は年金収めていない女性な?

バカなお前でも理解できるだろ?

2.4円しか収めてない年金で、今、毎月いくら貰ってると思ってんの?(2ヶ月にいっぺんの支給いくら貰ってると思ってんの?

そんなんだから左翼は知能が低いと言われるんだよ。

Permalink |記事への反応(2) | 12:20

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古い体質の組織でやべえ上長が異動して来るということ

昨年、障害年金センター長が審査に厳しい人物になったため、忖度によって不支給判定が増えたという報道があった。

公的機関がそんな属人的理由基準を左右するなんて冗談じゃないと思ったが、昨年、期せずして自分の勤務先の組織上長が「権威主義的で厳しい」と評判の人物に交代し、忖度問題他人事ではなくなってしまった。

どこでもそうだろうと思うが、上の人間というのは「現場に口出ししなければしないほど良い」。しかし、虚栄心が強く、自分が慕われていると思い込みたい人間ほど、余計な口出しをし、面倒が増えるだけのどうでもいい施策をしたがる。

その結果として、社内の雰囲気は最悪になった。

連日の中身のない会議生産性がないどころか予算をドブに捨てるだけの施策、「モチベーションを上げる」と言いながら、やりがい搾取を推進するような奴隷じみた制度。それなりに大きな企業であるのだが、この上司のやる事なす事、昔勤めていたITベンチャーワンマン社長そっくりで胃が痛くなってくる。部下にフレンドリー組織改革するアイデアマン、という自己理想像とは裏腹に、底の浅さを見抜かれる事を恐れ、権力を誇示していないと不安になってくる、情緒不安定なパワハラおじさんがそこにいるのだ。

しかしそれでも組織リーダーなのである

部下は皆空気を読み、「ちょっと黙ってくれねえかな」という言葉を飲み込んでへらへら笑い、パワハラおじさんをおだてている。プライドの高いパワハラおじさんに下手な事を言えば、その立場権力によってどういう嫌がらせをされるかわからない。誰も火中の栗は拾いたくないのだ。

一方で、迷惑を被るのは現場社員非正規社員だ。波風を立てたくない中間管理職トップダウンで下された指示に意見ひとつも言わず現場に全てを押し付ける。押し付けられた現場はただでさえ忙しいのに大混乱で、中間管理職文句を言う。文句を言われたところで、妻も子もいてローンもある中間管理職パワハラおじさんに歯向かうことなどできないので下っ端社員文句を甘んじて聞くことしかできない。板挟みでツラそうな光景を、去年は何度も見た。

その上パワハラおじさんというのはどういうわけか「人財」とか「最幸」みたいな言葉が好きで、やたらと「イキイキ働ける組織作り」みたいな事を語りたがり、やりたがる。社員にとって本当に必要なのは無駄マイクロマネジメントをしないリーダー」であり、「中身のないイベントをやらない組織」なのだが、パワハラおじさんはそういう同調圧力が大好きなのである同調圧力によってしか人望を得られないという強迫観念でもあるのかもしれない。

一昨年まではよかった。パワハラおじさんのポジションにいたのは、余計な会議も妙なオリジナル施策もやらない、自己顕示欲ゼロだが人柄の良い人だった。よく進んで雑用をやっていたりもして、そういう姿を見ると自分も真面目に働こうと思ったものだった。

それが今はこの有様だ。

自己顕示欲が強いほど上にアピールするモチベーションが高いので、結果的仕事をしていると思われるのはパワハラおじさんの方なのかもしれない。しかしその実、周囲にストレスを与え、プレッシャーをかけ、自己満足に巻き込んで生産性のない事をやらせ、虚無らせる、パワハラおじさんがやっているのはそういう事なのだった。

しかし、誰もパワハラおじさんを止められない。巻き込まれてもへらへら笑っているしかない。これも仕事である自分に言い聞かせて、生活のために我慢するしかないのだ。

管理職の中には、パワハラおじさんに積極的に気に入られるために、現場管理をより厳しくし始める人間もいた。そいつは日頃から悪名高いクソ上司であったが、状況に適応するのはそもそも無能そいつなりのサバイブなのだろう。

クソ上司はともかくとして、社員の誰1人として表沙汰に意見を言うことはない。「どんな意見も大歓迎」「一人ひとりとコミュニケーションを取りたい」とパワハラおじさんが言っているにも関わらず、それを真に受けて批判する人間は誰もいないのである。機嫌を損ねさせないのが一番なのだと、みんなが忖度しているのだ。

障害年金センターセンター長がどういう人物かは知らないが、組織トップ権威主義的な人物であると、空気を読まされるプレッシャーと、無言の同調圧力が効いてくるのを身をもって体感することになった。

令和の時代、我々はまだ昭和に取り残されている。

Permalink |記事への反応(1) | 03:21

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2026-02-12

公職選挙法

選挙運動従事者に1食1,000円以内の弁当支給はいいんだって

かにワンコイン弁当とかもあるけどさあ、ちょっとまともなの頼もうと思うと1,000円超えるじゃんね

お茶代の扱いが含みなのか、別枠の湯茶扱いなのかもわからんけど、お茶含みで1,000円だったら結構しんどいよなあ

別枠の湯茶は原則ペットとか缶じゃなく、コップで配れともあるしさ

Permalink |記事への反応(0) | 11:57

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anond:20260212100144

軍手スコップ支給するので塹壕掘ってくださーい

Permalink |記事への反応(0) | 10:02

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2026-02-10

募集

科学史担当教員

時給: 1117円(授業1回あたり100分に発生)

交通費: 往復480円まで実費支給

提出物:履歴書志望動機書、主要業績3件のコピー各3点(製本のもの

選考:書類選考の後面接模擬授業を依頼する場合があります

Permalink |記事への反応(0) | 20:24

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軍事費とか福祉費とか寄付で賄うことにしたらあかんのかな

寄付分だけやりますと言う制度

寄付した人には多生の優遇をつけてもいい

(いざというとき支給マガジン1個おまけとかね)

Permalink |記事への反応(2) | 18:20

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2026-02-09

anond:20260209123431

だとしたら会社オムツ支給すべき

Permalink |記事への反応(0) | 12:45

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2026-02-08

anond:20260208123614

教授部門への支給額は増やす価値がある

研究職が業務のうちどれくらいの時間研究に充てられるかの統計で、アメリカ中国も4割くらいあるのに、日本は3割くらいしかない(昔は5割あった!のに)

いま教授がやってる雑用やその他業務分散する人件費ポストを確保すれば効果は見込める

Permalink |記事への反応(1) | 12:44

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anond:20260208033601

年収2000万のワイ氏、自由に使える金が年400万になるのか

家賃360万と外食費年240万を国が支給してくれるなら今と大差ないな

Permalink |記事への反応(2) | 04:01

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2026-02-07

anond:20260207114903

「この男は下位10%の弱男ではないので年金支給」とするには、会議参加者女性)のうち誰かがその男セックスしなければならないのだ

弱男に税金なんて使いたくない、だがセックスするのはもっと嫌だ

脅迫裏切り陰謀フェミ女の究極のジレンマをめぐるサスペンス90分!

Permalink |記事への反応(1) | 12:23

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anond:20260207054746

トランプ企業社長としてみるとわかりやすいと思う。

いろいろな関係会社をどついて回って、カネを出させたり、仕入れ価格を下げさせたり、自社製品押し売りしたりする。

そして、利益が出たら株主(アメリカ国民)に減税という形で還元する。

理想的経営者と言える。

市民一人当たり約30万円の支給予定。数千円のお米券とは次元が違う。

どつかれて、カネを出させられる関係会社日本としてたまったものではないが。

そういう意味で、カネの亡者と言ったわけよ。

奴は減税(配当)するためにひたすらカネをかき集めているわけ。

そして、私は中国に拘ってはいない。

アメリカ以外の取引先をちゃんと作るべきで、そこと仲たがいするのはアホという立場だ。

もちろん、欧州カナダ、アセアン、インドなども大切な取引相手だ。

ただ、地理的に近く、人工も多い中国市場は貴重だ。

武力により好き放題やると脅しをかけているような相手との取引依存するのはあまり危険すぎる。

多角化をするべきなのに、真逆のことをするのは愚かだということだ。

Permalink |記事への反応(1) | 06:16

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2026-02-05

マークダウン化した公約をNotebookLMに読み込ませよう

各党の公式サイト掲載されている公約マークダウン化してGithub公開しました

https://github.com/midorisawa/2026-Japanese-House-of-Representatives-Election-Platforms-of-Each-Party

計38万文字あります


NotebookLMに読み込ませると、知りたいことを典拠付きで回答してくれるのでなかなか良いです。

以下のURLから、予め読み込ませたノートブックを使うことができます

チャットの内容は公開されません(作成者からも見えない)ので、安心して自分が重視する政策などを訊いてみてください。

https://notebooklm.google.com/notebook/35535908-83ad-47cb-901c-c9f6488111d5


例:


「各党の子育て支援策について、表にまとめて」と訊いた場合の例。

実際には出典へのリンクも付く。

各党の主な子育て支援策は以下の通りです。

政党現金給付経済的支援教育サービス無償化・拡充特徴的な施策
自由民主党児童手当の抜本的拡充(加速化プラン)。正常分娩費用自己負担実質ゼロ化。令和8年度から公立小学校等の給食無償化実施高等教育費の負担軽減。「こどもまんなか社会」の実現。妊娠から子育て期までの切れ目ない支援
国民民主党所得制限なしで18歳まで児童手当を月1万5千円に拡充。年少扶養控除の復活。幼稚園保育園から高校までの教育完全無償化。小中学校給食学童保育無料化社会保険料に上乗せされる「子ども子育て支援金」を廃止教育国債を発行。
れい新選組すべての子どもに所得制限なしで毎月3万円を給付。年少扶養控除の復活。幼児から大学院まで保育・教育を完全無償化。小中学校給食無償化保育従事者の給与を月額10万円引き上げる財政投資
チームみらい子どもの数に応じて親の所得税率を下げる「子育て減税」の導入。0歳から2歳までの保育料を所得制限なしで完全無償化テクノロジー活用した「デジタル母子パスポート」やAIによるプッシュ型支援
中道改革連合児童手当を18歳まで月1万5千円に増額検討給付付き税額控除の導入。0~2歳も含めた就学前教育・保育の無償化大学授業料無償化対象拡大。「小1の壁」打破のための学童保育拡充や、子ども権利を守る「子どもコミッショナー」設置。
参政0~15歳へ月10万円の給付支給。第3子より非課税化する「子育て減税」。35人以下学級をさらに引き下げる少人数教育の推進。育児休業の3年間への延長。専業主婦選択肢として尊重支援
日本保守党出産育児一時金の引き上げ(国籍条項付き)。専門学科商業工業高専農業等)の無償化共同親権制度の導入。男女共同参画事業支出の抜本見直し
日本共産党児童扶養手当を第1子から拡充。高校卒業までの医療費無償化大学学費を半額にし、入学金を廃止学校給食無償化中学校まで拡大。子どもへの「子ども子育て支援金」上乗せ徴収を中止。所得制限による線引きを批判
日本維新の会世帯単位課税日本N分N乗方式)の導入。年少扶養控除の復活。幼児教育から高校まで所得制限なく無償化出産費用無償化教育子ども福祉省」の設置による幼保一元化。親が投票を代行する「0歳児投票権」の検討
社会民主党児童手当の拡充(暮らし税金を使う方針)。大学までの高等教育無償化を実現。小中高の30人学級の実現。インクルーシブ教育の推進。奨学金は返済不要給付型を原則とする。

各党とも、児童手当の拡充や教育・保育の無償化共通して掲げていますが、その財源(教育国債所得制限撤廃など)や、具体的な給付額、独自の減税方式子育て減税、世帯単位課税など)に大きな違いが見られます

Permalink |記事への反応(0) | 21:21

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100歳以上の高齢者が増加している。

10万人のうち、約8万人が女性

ちなみに、年金死ぬまで支給されます

現役世代負担となっているのは…

Permalink |記事への反応(0) | 13:39

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2026-02-04

首相がどれだけ嘘をついても有権者自民党を選ぶ

それなら、人としての恥さえ捨てれば公の場で嘘吐くのなんか普通のことだよな。

責任者無責任なんだから代理人だって無責任になるよ。

同盟から領土を奪おうとするトランプに面と向かって立ち向かう候補者がいないアメリカと似たようなことが日本でも起こってる。

選挙権を持つ有権者だけでなく、被選挙権を持つ有権者無責任なんだよな。

このご時世、議員仕事はその責任に見合う正当な報酬支給されないので、本気で議員やるつもりなら裏金作りに精を出さなければならない。

真っ当な思考回路持ち合わせてたらそりゃ議員になんかなろうとするわけない。

から最近勢いのある政党議員はみんな「議員になることがゴールで、私腹を肥やす以外に何もやろうとしない」わけだ。

無責任有権者が招いた結果であり、要は自業自得だ。

この惨状をどうやって建て直せばいいのかね。

老い先短い俺はギリギリ逃げ切れるけど、若い人達は大変だね。

それでも、社会に出てからずっと国全体に見捨てられ続けた俺たちの世代よりはマシだろうから、頑張ってね。

Permalink |記事への反応(3) | 11:35

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負担増を争点に選挙しないのってずるいよな

いつか年金支給年齢を70歳にしないとだけど、65歳にしたときだってその法改正を争点に選挙なんかしてないしな。

給付金とか些細なことを公約にするくせに、重大なことは選挙国民の信を問うとかやらねえ。

別に上げんなって思っちゃいねーけど、そういう態度は不誠実だと思うけどな。

それをやると選挙で負けるし、負担だって必要ときはやらないと国が滅ぶけど、国民が滅ぶのを望むなら滅ぶことでもやるのが民主主義ってやつじゃねーの?

Permalink |記事への反応(1) | 08:40

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オブラートというのを病院から支給された

なんか薬立てみたいにするらしいが、その説明方式ローテク馬鹿すぎてワロタ

馬鹿が考えるマニュアルの模範例みたいなやつだった

しかオブラートの入れ方が落ちやすく取り出しにくい

これで売り上げ1位は笑ってしま

Permalink |記事への反応(0) | 08:32

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2026-02-03

anond:20260203051449

業務用なんて支給された端末でしかしないでしょ

Permalink |記事への反応(1) | 05:32

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2026-02-02

anond:20260201230537

まず前提として、今の社会保険制度が「持続可能性に深刻な課題を抱えている」のは事実

少子高齢化負担増、給付水準の相対的低下――ここまでは誰も否定していない。

ただし、その現実から一足飛びに「地獄のサブスク」「破綻確実」「解体一択」と結論づけるのは、さすがに議論が雑すぎる。

そもそも日本社会保険は、宝くじでもサブスクでもない。

年金医療介護は積立ではなく社会的リスク分散装置で、

自分が損か得か」ではなく「個人では耐えられないリスク社会全体で薄める」ための仕組みだ。

若者が今払っている保険料は、将来の自分だけでなく、今この瞬間に病気事故に遭った“自分”を守る保険料でもある。

ここを無視して「もらえるか分からない将来のためだけに払わされている」という描写は、事実として不正確。

次に「制度破綻が確実」という断言。

これもよく見るけど、実際には制度は何度も改悪されながら“破綻せずに生き延びてきた”のが現実

支給開始年齢の引き上げ、給付水準の調整、保険料率の上限設定――

要するに「静かに痛みを分配し続けている」のであって、倒産セールを予告している会社とは違う。

不愉快ではあるが、「確実に倒産する」と言い切れるほど単純な話ではない。

人口ピラミッド崩壊しているから前提が破綻している」という指摘も半分だけ正しい。

かに純粋賦課方式人口構造に弱い。

からこそ日本はすでに、税投入・積立要素・給付調整を組み合わせた“ハイブリッド型”に移行している。

それを無視して「現役が老人を支えるだけのシステム」と言い切るのは、20年前で時間が止まっている。

また、「社会保険少子化の原因」「若者エンジンを止めている」という主張。

気持ちは分かるが、エビデンス的にはかなり怪しい。

少子化の主因は、雇用不安定化、賃金停滞、住宅費、長時間労働ケア負担――

社会保険はその一因ではあっても、主犯ではない。

ここを全部なすりつけるのは、構造問題単一悪役に押し込める、気持ちいいけど雑な物語だ。

そして一番シニカルな話をすると、

解体と再構築」「清算リアリズム」と叫ぶ人ほど、

その“清算”で具体的に誰がどれだけ損をするかは言わない。

年金を切れば、真っ先に死ぬのは「裕福な老人」ではなく、

資産もなく、働けず、医療依存する層。

救命ボートを作るつもりで船を壊したら、

泳げない人から先に沈むのが現実だ。

最後に。

「優しい日本」が今の老人のための優しさだ、という言葉

これは半分正しく、半分間違っている。

正確には、過去の成長を前提に設計された制度が、変化に追いつけていないだけ。

そこに悪意ある老人像を置くのは、怒りの矛先としては分かりやすいが、問題解決には役に立たない。

本当に必要なのは

「維持か解体か」という二択の美学でも、

年寄どもvs若者」という感情論でもなく、

どこまで削り、誰にどの程度痛みを分け、どう軟着陸させるかという地味で不人気な設計図。

地獄なのは分かる。

でも、地獄からといって非常口を爆破したら、

生き残るのは一番強い奴だけだ。

それを「若者のため」と呼ぶには、さすがに皮肉が効きすぎている。

Permalink |記事への反応(0) | 19:29

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anond:20260202003310

反自民のその人間性が駄目なんじゃない?

自民は立憲支持者だろうと共産支持者だろうと一律で給付金支給してたのに

Permalink |記事への反応(0) | 00:43

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2026-02-01

いつだったかテレビ子育て世代支援金支給されたらどうですか?みたいな特集してて、とある家族が年二回の家族旅行に行くのも難しくなりそうだから助かるみたいなこと答えたのを聞いて真顔になったのがずっと忘れられない

あと一番高いiPhoneを持ちながら、子ども映画館に連れていく余裕はないみたいな話してた人も…

税金私たちは何を支援してるんですかね?

Permalink |記事への反応(0) | 21:44

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助成金申請仕事いちばんダルいのが本音と建前の使い分け

仮に、弱者男性雇用したら100万支給される制度があったとするやん

したら企業は、金に目がくらんで弱者男性雇い入れるわけやが

建前上、助成金が欲しいから取組をする、ってのはアウトなんだよね。

企業自主的弱者男性雇用に取り組もうとして、それを公的支援する、ってコトになってるから

からうっかり、「なぜ弱者男性雇用助成金を利用しようと思われましたか?」って役場に聞かれて、正直に「金が貰えるからっス!」って答えたら最悪返金もありうる

ま、普通役場不正になったら責任問われるし、手続き面倒だから嫌がるんだけど

どっかでデカ不正があってニュースになったとか、返金させることで誰かの手柄になる、みたいなコトがあると、そーゆーコトになったりする

でもさ、そんなもともと弱者男性雇用しようとしてたらたまたま助成金ができて~みたいな話あるわけないじゃん!ってのは皆分かってんだけど、制度上そうなる。その上で役所民間の腹の探り会いと言うかかけひきというか茶番劇というか

何の労力やねん!って

本来やらなくていい仕事業務でやってんだから生産性で言えばマイナスですよホンマ

Permalink |記事への反応(1) | 13:42

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2026-01-31

anond:20260131142844

何もしなくても減る、減ると言われ続けていますけど

なんなら受け取れなくなるかもとか言いますけど

年金破綻しない派の人の言い分は、支給額減らせば破綻しないだから

Permalink |記事への反応(0) | 14:43

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2026-01-30

anond:20260130143008

ハニトラ使って全員自主都合退職にしようぜ

全員懲戒はさすがにハードルが高いけど自己都合とせざるを得ないぐらいならいけるって

と思ったけど40年だったら自己都合でもMAXの40か月支給だったかもしれん

やっぱ懲戒しかいか

Permalink |記事への反応(0) | 14:35

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2026-01-29

anond:20260129083332

転職給与がすべてじゃないとはいえ給与愚痴るぐらいなら給与絶対条件にして転職すればいいのにな

下げないと転職できない程度の能力だったってことだよね

まあ、各種手当、交通費などが提示年収に含まれいるかどうかは会社によって違うから、本当の年収、月収を知りたければ求職者側が確認しないと比較仕様はないんだが

特に、住居手当、家族手当、子供手当交通費は住居情報家族構成から算出しないと駄目なことが多いので、年収に含まれていないことが多いね

かに単身赴任だったら単身赴任手当、帰省旅費支給とかでも結構変わる

面倒ならエージェントに全部投げればいいけど、企業としてはエージェントより公式で応募してくれたほうが採りやすいから、自分交渉できるなら公式HPとかから自分で応募しよう

Permalink |記事への反応(0) | 08:40

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2026-01-28

anond:20260128124019

まともな会社なら単身赴任手当とは別枠で月1回の帰省旅費支給だけどな

俺が転職活動してた際のMAX単身赴任1万、社宅無料電気ガスも多分会社持ちっぽかった)、月3回の帰省旅費支給だったね

特に帰省旅費は実際に帰らなくても無条件で支給。よって領収書もいらない。税金かかるから実費相当分×1.2した額を支給と至れり尽くせり仕様

ただ、その他の条件が合わなくて行かなかったんだけどね

Permalink |記事への反応(0) | 12:44

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