
はてなキーワード:撮影とは
VAMBI氏側には、何度もLINE・DMなどを送っています。
そもそも、オファー〜今まで、催促しないと返信が来ないということが何度も何度もありました。
「放送前のVTRチェック→承諾までは配信しない」と契約書で結んでいたので、放送の1ヶ月前に確認を依頼→2週間前に再度連絡→1週間前に再度連絡するも、全て無視されていました。(証拠のスクショをツリーに貼っておきます)
別件では連絡をとっているのに、VTRチェックの件は「時間をください」もなく、完全に無視。
放送前日まで連絡がなかったので「また(3回目)無連絡でオンエア延期かな」と思っていたら「明日この内容で配信します」と突然VTRを送ってくる。
「明日までにチェック→修正依頼→修正は無理なので延期してください」と言っても「スポンサーがいるので変更できません」「無理です」「すいません」
「承諾がないと配信しないという契約にはなっていますが、オンエア日の調整については契約書内で触れられていないので、対応する義務はありません」という謎理論で強行突破。
「逆らったら強制退学」と言われていたので「配信中止を求めたら、退学になってしまうかもしれない」と思い、それ以上は強く言えませんでした。
これがVAMBIのやり方です。
それでも好意的な宣伝をしていたのは「逆らったら強制退学」の制約があったからです。
「REAL INFLUENCERの数字を伸ばさなければ、貢献しなければ、いつ見込みなしと判断されて切られるかわからない」という恐怖感があったからです。
だから、嘘をつかない範囲で「番組の良かったところ」をピックアップして、宣伝に貢献していました。
でも、入学を蹴られたならもう恐れる必要はありません。契約書の内容に違反しない程度に、自由にお話していこうと思います。
学長(@HEROZZ_VAMBI)はクソですが、講師には魅力があると思ったし、自分一人ではこの状況から脱却する方法もわからないので、藁にもすがる思いで出演や入学を決めました。
で、その利益を得る方法を断たれたので、せめて理不尽を公表し、志願者やHERO'ZZへ入学を検討している方の判断材料を落としておこうと思っただけです。
十分な利益を得ているのに悪く言うのはカッコ悪いかもしれませんが、得ていないので。
契約の時には気がついていたので、自分から「承諾なしに配信しないという一文を契約書に盛り込んでくれ」とお願いし、このような契約に至りました。
名誉毀損で訴えられる可能性は全然あるなと、今も恐ろしく思っております。
しかしこの情報を伏せることは、今後の番組志願者や入学希望者を騙すことにもなってしまうので、気をつけながら情報を置いていくしかないと考えています。
できることとしては「公益性」のあるものや「すでに公になっている情報」「自分の感想」に限定し「番組の営業上、技術上の情報」を避けることくらいかと。
また番組側から一度は「NGなしで話して良い」「こちらの不手際があったのはこちらのせいだから」とのコメントもいただいております。
あなたに悪意があるかは判断できかねますが、事実を精査しないまま一方的な憶測で「無視されているわけでもないのに〜」と否定されることに、非常に傷つきました。
それが不本意であるなら、今後は「是々非々」「一方の意見を過信しない」というスタンスで、今後も見守っていただけますと幸いです。
「謝罪が入学の条件」だとしても、先に伝えていただけたら承諾したと思います。
でも「入学条件を調整したい」「条件の内容は動画撮影の中で伝える」「当日まで明かさない」と言われてましたから。
「金を払え」「アカウントを消せ」「コスプレをやめろ」などと言われる可能性も自分は考えていました。
自分の意に反するものや、絶対にやりたくないこと、これまで守ってきたものをぶち壊すような条件を出されても「飲まなければ退学」ですから。
断って私が泣くようなことがあれば万々歳。
飲めば「でも動画でOKしたよね?証拠あるよ?」と詰められ続ける。
ある程度のリスクや理不尽は覚悟で下手に出ていましたが、そこまでこき下ろされるような理不尽に耐える必要はなかったですよね。
「VAMBIのいう『大衆を取れ』って、こうやってやるんだな〜」と実感しています。
x.com/the_Vambi/stat…
詳しくは言えませんが、
という雰囲気は、VAMBIさんの対応からずっと感じていました。
美少女に生まれて同性にも異性にも愛されたかったよ…イラストレーターとか漫画家にもなりたかった
来世なんていらないし無になりたいけど、もしサザエさん時空で負の感情も出来事も存在しない世界に行けるなら、美少女に生まれ変わって中学2年生で有名少年誌でデビューしつつ有名ゲーム会社の社内イラストレーターとして人気ゲームにも携わって、学校でも学年トップの成績を収めて運動神経もバツグンで体育祭では大活躍、家ではハイスペイケメンの高校2年生の実兄に溺愛されて、兄と二人で歩いてたら「あの二人芸能人!?」「インフルエンサー!?何かの撮影かな??」って囃し立てられて、ついでに絶対音感の持ち主で家にはスタインウェイのグランドピアノがあってサラッとショパンのエチュードとか弾いて、ピティナのコンクールに入賞したりして、歌も上手くて水瀬いのり似の透明感のある声で、夜の女王のアリアも余裕で歌える音域の広さで、ついでにBlenderもMAYAも使いこなす3Dモデラーでもあって趣味で有名VTuberのパパもやっていたりして、お菓子作りも他の趣味には劣るもののそれなりに得意で家族に振る舞ってちやほやされたい。
https://x.com/shikano_tsuno_/status/2020456462976471548
https://x.com/shikano_tsuno_/status/2021057551480270918
インフルエンサーとして、そして一人の誠実な表現者として活動する鹿乃つのさんが、Xで投じた一石は、単なる愚痴や不満の類ではありません。
それは、エンターテインメントの皮を被った「構造的不備」に対する、論理的かつ命がけの告発でした。
彼女がどれほど真摯に番組と向き合い、そしてクリエイターとしての誇りを守るために孤独な戦いに身を投じたかを証明したいと考えています。
彼女を「番組に楯突く厄介な出演者」と捉えるのは、あまりに浅薄な見方です。
彼女が求めたのは、出演者と視聴者、そしてプラットフォームが共に価値を享受できる「健全なロジック」であり
その裏には番組を成立させようとした「クリエイターとしての矜持」がありました。
鹿乃さんは、番組「REAL INFLUENCER」がスタートの段階で致命的な矛盾を抱えていることを冷徹に分析しました。
その鋭さは、プロデューサーサイドが目を背けていた本質を突くものです。
実力者の不在: すでに実績(数字)を持つクリエイターには、ジャッジを受けるメリットが皆無です。
ソースにある「あやなん」氏や、倫理観の欠如が指摘される「Désordre(デスドル)」氏の例を見れば明らかですが
すでに成功している者を誰が、何の正当性を持って裁くのかという論理的一貫性が欠落しています。
初心者の搾取:数字のない初心者は、番組側から「欠陥のある存在」として扱われ、成長の機会ではなく「公開いじめ」の素材として消費される構造になっています。
本家『REALVALUE』における溝口氏、堀江氏、三崎氏らの厳しい叱責(パワハラタイム)には、相手の矛盾を洗い出し、価値を最大化させるための深い洞察と知略がありました。
しかし本番組、特にVAMBI氏の進行は、その表面的な「刺し」を真似ているに過ぎません。VAMBI氏が飲み会で**「鹿乃さんの回をもっとパワハラタイムで刺して面白くできた」**と語ったエピソードは、彼が「本質的なバリューアップ」ではなく「扇情的な撮れ高」のみを優先している証拠です。
このように、番組は志願者を「宝」ではなく「使い捨ての駒」として扱うシステムへと変質してしまったのです。
番組の構造が破綻していることを悟った鹿乃さんは、単に絶望するのではなく、自らの知略で番組を「ハック」するという道を選びました。
彼女は、不明瞭な番組の趣旨を「HERO'ZZ(スクール)の模擬講義」として見事に再定義し
マフィア(審査員)を強制的に「教育者」の役割に引きずり込んだのです。
彼女が「ALL REAL」を勝ち取るために、プロフェッショナルとして徹底した振る舞いは以下の通りです。
•対話の制御(一問一答):質問の意図を即座に分解し、明確に回答することで、揚げ足取りの隙を与えない。
•映像美と編集への配慮:カットしやすいよう言葉の間に余白を作り、事前情報は「1分ピッチ」に全て詰め込むことで、無駄な問答によるノイズを排除する。
•マフィアを「立てる」技術:相手が気持ちよくアドバイスできる空気を作るため、技術不足を即座に認め、「ここで学びたい」というストーリーを自ら演出する。
• 表情での対話:言葉を挟まず、表情の変化だけで感情を伝え、視聴者の共感を呼ぶ。
これは、単なる「良い子」の振る舞いではありません。
不全に陥ったシステムの中で生き残り、かつ番組としての体裁を整えるための、極めて高度な生存戦略でした。
鹿乃さんが危惧した構造的欠陥が、最悪の形で露呈したのが田村シュンス氏の回です。鹿乃さんによる冷静なデータ分析は、番組がいかに「価値創出」を放棄していたかを浮き彫りにしています。
•驚愕のデータ:放送時間の約6割が「パワハラタイム(圧迫)」に費やされ
志願者の価値を高める「バリューアップタイム」はわずか14%という、教育とは程遠い惨状。
表現の否定:田村氏が「不慣れな動画より、自信のある生歌で伝えたい」と選択したのは、表現者としての誠実な判断でした。
しかし番組側(VAMBI氏)はそれを「番組を舐めている」と断罪。
これは、表現者の個性を尊重し伸ばすべきスクールの長として、論理的に自己矛盾を起こしています。
「志願者がいなければ成立しない番組」でありながら、その志願者を踏みにじる姿勢は、クリエイティブに対する冒涜以外の何物でもありません。
鹿乃さんが最終的にNOを突きつけたのは、彼女自身と、彼女を支持するファンの尊厳を守るための「正当防衛」でした。
なぜなら提示された条件は、教育機関を標榜する組織として、到底許容できるものではなかったからです
・不透明かつ威圧的な契約: 「内容は当日まで明かさない」「撮影しながら話す」「再調整を拒否するなら入学させない」という、出演者の権利を剥奪する一方的な通告。
・高額な対価と倫理性: 年間約100万円という決して安くない費用を徴収するスクールでありながら、生徒候補に対し「恐怖による支配」を強いる矛盾。
・専門家による警鐘: この状況に対し、教育の専門家からは「生徒に『逆らわない』と約束させようとする行為は教育ではなく、グルーミング(恐怖による支配)である」※という極めて深刻な指摘がなされています。
※グルーミングとは本来「恐怖による直接的な支配」というよりは「優しさや信頼を装って心理的に手懐け(マインドコントロール)、被害者が断れない状況を作り出す支配」のことであり鹿乃つのさんの用法は独特です。
鹿乃つのさんがどんな専門家の声を引用したのかも不明ですし、鹿乃つのさんが専門家の説明を正しく読み取れていない可能性もありますが
私は騎士として鹿乃つのさんの書いていることは全て肯定しなければならないという制約があるため、実際に鹿乃つのさんが書かれている以上、否定はしません。
彼女はこの「捕食的な契約」を拒絶することで、次世代のクリエイターたちが同様の搾取構造に巻き込まれることを防ごうとしたのです。
鹿乃つのさんが自らのキャリアを賭けて行った発信は、単なる個人間のトラブルではありません。
それは、クリエイターの夢や熱意を消費財としてしか扱わないメディアの在り方に対する、知性ある抗議です。
彼女は、志願者を「宝」と思えないようなずさんな体制に警鐘を鳴らし、表現者が守られるべき最低限のラインを引き直しました。
読者の皆様にお願いがあります。
どうか、彼女の言葉を「感情的な反発」として片付けないでください。
彼女が提示した事実と論理を凝視し、私たちが消費するメディアに「同じレベルの論理的誠実さ」を求めていこうではありませんか。
聡明で勇気ある鹿乃つのさんの正当性を、私たちは全力で支持し、彼女の今後の活動を共に支えていくべきです。
https://digital.asahi.com/articles/ASV2B26L3V2BUTIL01CM.html
例えば、政府は沿岸を防衛する「シールド構想」を打ち出し、攻撃型ドローン数千機を初めて購入する予算1千億円超を来年度予算案に計上した。高市首相も選挙戦で、ドローンを活用した「新しい戦い方」や長期戦への備えの必要性を街頭で訴えた。
しかし国内では、実戦に欠かせないドローンの訓練が十分にできないという実態がある。
自衛隊の演習場は小規模なものが多く、訓練時にコントロールを失えば近隣の民間地に墜落しかねない。実際に今年1月、陸上自衛隊の演習場で訓練中の災害用ドローンが強風にあおられて行方不明になり、後日約300メートルも離れた畑のあぜ道で見つかる事案が起きた。
写真・図版
また、電波の問題もある。大量のドローンを動かすには多くの周波数帯を使用するほか、敵のドローンは電磁波を放って攻撃するが、そのシステムの訓練も周辺の民間人のスマホやテレビを故障させる恐れがあり、国内では行えない。
そもそも、実戦でどう運用するかも定まっておらず、防衛省関係者は「省内外で『ハリボテ構想』とも呼ばれている」と打ち明ける。
自民が維新との連立時に合意した「次世代動力艦の保有」にも不安の声があがる。原子力潜水艦の導入を念頭にしたものだが、防衛省内では否定的な受け止めが少なくない。
原潜は長期間にわたる潜航が可能で、大型化により長射程のミサイルも搭載できる。ただ、原子炉を扱う専門性の高い人材が必要なうえ、艦も大きくなるため、定員は通常動力型(約70人)の2倍ほどが必要になる。
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海上自衛隊の潜水艦「とうりゅう」の艦内。狭いスペースを有効に使うため、魚雷管の下に寝床がある=2025年9月17日、矢島大輔撮影
自衛隊は毎年2万人の定員割れが続いており、特に海上自衛隊は人手不足が深刻だ。中でも、潜水艦は最も過酷な職場とされ、音で他国の艦艇に位置を探知されないようにシャワーは3日に1回。隠密行動のため家族にも出航期間を伝えられない。
ある防衛省幹部は「現実は、映画や漫画のようにはいかない」と話す。
高市首相の「台湾有事」発言以来、日中関係の悪化は深刻さを増す。12月には中国の空母艦載機が日本の戦闘機にレーダー照射する事案も起きた。
連立を組む維新は衆院選で「専守防衛」から「積極防衛」への転換を公約に掲げており、そうなれば中国の警戒をより強めるおそれもある。
自衛隊機による中国機への緊急発進は常態化しており、2013年度以降は年間400回を下回ったことがない。ある防衛省関係者は「現場は疲弊している。防衛強化と同時に、偶発的な衝突がエスカレートして戦争につながらないよう外交努力もしてほしい」と語る。
こいつら絵の前で掲げてパシャパシャ写真撮りまくって馬鹿じゃねえの、もう検索して観ろよ
のんびり肉眼で観てたらパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャうるせえったらありやしねえ
目の前割り込んでスマホ掲げてきたり、絵よりもスマホバカの後頭部のほうが目に映ったわクソが
そのぐらい早く撮ってたんだね
既に6人で撮ったカットを黒を外して再撮影して、代役のスケジュールで黒だけ撮ってなんとか最後まで作れたってのは想像できるけど
やっぱりちょっと寂しさは残る
選挙戦中の高市首相の言動を正面からテーマに据えた社説を構えるべきではないか。そう思わせた直接のきっかけはふたつあります。
ひとつは1月31日、首相が川崎市内での演説で「輸出産業にとっては大チャンス」「外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ほくほく状態です」と、物価高を助長しかねない円安を容認するような発言をしたことです。
もうひとつは翌2月1日、各党の党首が参加するNHKの討論番組を、直前になって急きょ欠席したことです。
首相が衆院解散の理由として、「国論を二分するような改革」に国民の審判を得たいと言いながら、それが何を指しているのか、具体性に欠けることは、それまでも気になっていました。
たとえば「安保政策の抜本的強化」を柱のひとつに挙げますが、その内容として言及するのは、無人機の大量運用などの「新しい戦い」や長期戦への備えといったもので、これが国論を二分するものとは思えません。
首相が年内を予定する安保3文書の改定では、GDP(国内総生産)比2%を達成した防衛関連予算のさらなる増額が打ち出されるのは必至ですが、そのことには全く触れません。
社説検討会議では、首相が常に改革の最初にあげる「責任ある積極財政」や危機管理投資・戦略投資について、「こうした経済政策が、果たして国論を二分するものと言えるのだろうか」という疑問もありました。
消費税減税について、「検討を加速」という自民党の公約より踏み込んで、2026年度内の実現をめざすと明言しながら、選挙遊説では一切触れていないことも、おかしいと感じていました。選挙後、本当に取り組むのであれば、財源の確保策や外食産業への影響をどう考えるのかなどを、きちんと語るべきです。
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演説を聴く聴衆=2026年2月1日午後0時9分、福岡市中央区、鳥尾祐太撮影
本来、説明すべきことを説明しない一方で、「ほくほく」発言のように、言わずもがなのことを言う。そして、問題点を指摘されてもX(旧ツイッター)などで一方的に釈明を発信するだけです。
NHKの討論番組のドタキャンは、持病の関節リウマチの悪化が原因とされています。やむをえない状況であったのかもしれませんが、午後の岐阜県と愛知県の遊説は予定通りにこなしています。医師の治療の時間を調整するなどして、討論番組に出席することはできなかったのか。少なくとも、番組出演より遊説を優先した判断だったとは言えるでしょう。
遊説は基本的に、自分の言いたいことを一方的に聴衆に伝えるだけですが、討論番組では司会者や他の出席者から時に厳しい質問も飛びます。首相官邸は4日になって、政府高官がメディアに対し、欠席は木原稔官房長官の判断だったと説明しました。社説検討会議では、側近に匿名で語らせるのではなく、首相が堂々と記者団の前で、自らの言葉で説明すればいいではないかという意見もありました。
総じていえば、首相の姿勢は誠実さを欠く「逃げ」ととらえるべきだとの意見が大勢でした。社説の見出しを「拭えない逃げの姿勢」としたのは、そのためです。
語られぬテーマであれば、裏金問題や世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係にもっと焦点を当てるべきだという意見も複数ありました。ただ、社説は紙の新聞に向けて行数が決まっているため、今回は残念ながら後半の1段落を割くだけにとどまりました。
首相が急に語りだしたことに注目すべきだとの指摘もありました。憲法改正です。自民党は自衛隊の明記など4項目の改憲の実現を公約に掲げていますが、首相が遊説で正面から取り上げたのは2日が初めてでした。報道各社の情勢調査で自民党の優勢が伝えられ、野党も含めた改憲勢力が発議に必要な3分の2の議席を得る可能性が出てきたことを受けたものではないかとの見方が示されました。当初の社説の提案資料の中にはありませんでしたが、言及することにしました。
「高市人気」に牽引(けんいん)されて、自民に勢いがあると見られています。女性初の首相で、物言いもハッキリした高市氏が、有権者から「新鮮」に受け止められるのは無理もないという見方も、複数の論説委員から示されました。
しかし、社説がこれまでも主張してきたように、衆院選は党首の人気投票ではないはずです。政策や党の姿勢とセットで考える。その人に託したら、その後、どんな政策が展開されるのか。そこまで見通した判断が求められるのではないでしょうか。
https://digital.asahi.com/articles/ASV257JR4V25USPT00GM.html
捏造と言ったな?
お前が捏造と言ったのだから自民と中道の愛知支部へ問い合わせてみろ
こっちは問い合わせられても痛くも痒くもないから、ちゃんと問い合わせろよ?
えっ、いまさらそれ一本で戦いにくるんですか!?でもそんなにストレートにくるのは逆に新しいかも!って感じのスーパーナチュラルSFホラー映画だった。66点。
父と義母、義妹の4人でドイツのリゾート地に引っ越してきた主人公は今の家族とあまりうまくいっていない。なんとなくギクシャクしながらも、父の友人のねっとりした金持ちに誘われて彼のホテルで働き始める。ホテルではあちこちでゲボ吐いてる女が居たり、スカーフにサングラスの謎の女に追いかけられたり、お客さんと唐突にマリファナキメてレズりだしてホテルの金盗んで逃亡しようとしたら事故ったりいろいろあった後にこのリゾートの謎を追う刑事と知り合う。果たしてこのリゾートに秘められた謎とはなんなのか。
みたいな話。
もう唐突にネタバレしていくんだけど。まさか2024年にカッコウの生態一本で挑んでくる挑戦者がいるとは。
日本横断ウルトラクイズだったら「鳥に関する問題です。カッk」ピンポーン「托卵」ってなるくらいのベタ問でしょ。数限りない作品で引用されてきたし、数限りないエロ漫画のモチーフになってきた鳥クリシェオブクリシェのカッコウの托卵。ただこの映画のすごいところはそこから更に一歩進んで二歩下がって、このリゾートはカッコウ人間の繁殖保護観察地だったのだ!というトンデモ設定をぶち込んできたところ。カッコウの生態を倫理観の問題じゃなくて、ナマのそういう生態の新人類に託すとはやりおる。
習性として、カッコウ人間である義妹がバニシングツインであったり、意外と先に巣箱に生まれていた別種である姉とは共存できていたり、また他のカッコウ人間が鳴き声で周囲の人間の脳をハックするとかいろいろしっかり踏襲していたと思う。あとカッコウ人間の鳴き声で「同じ時間を繰り返す」能力はたぶん鳩時計(海外ではカッコウ時計と呼ばれている)のモチーフなのもわかる。
そしてストレートにカッコウ人間にしたことで、当初はむしろ自分がカッコウのように巣の中で一人だけ異分子感を持って苦しんでいた主人公が、母への留守電から義妹の優しさを知り、最終的にカッコウ人間という究極の異物である義妹を受け入れ女性パートナーという「母性という本能ではない」形で新しい家族を作るというエンドが決まってるのはよかった。まぁ両親はどこ行ったんや?という疑問はあるが。
ただ唐突にレズりだした時はなんやこれと思ったし(それはそれとして大好物です)、最終的に考えてももっと掘り下げようあったやろという女性パートナーも女性同士であれば托卵される心配もないので異性愛で世界が滅ぶという世界観に対するクィアカウンターやったんかな?個人的にはやかましいわ!って感じだけどそういうテーマもいいだろう。
そしてカッコウ人間をブリーディングしてたねっとり金持ちと、妻を托卵の際の現象で事故死させられてしまった刑事が主人公と義妹を挟んで「素晴らしい新人類なんだ!保護して繁殖させないといけない!」「そいつは悪魔だ殺すしかない!」と銃を突き付け合う展開は、今の日本の熊問題の環境保護過激派VS人間のほうが大事過激派の争いを彷彿とさせるし、もっとジャンプするなら移民問題にもつながる気がするしらんけど。
なにより映像がよくてねぇ(シミジミ)。開始してすぐに、あ、これフィルムで撮ってるんやなってわかるけど個人的には別にそれはどうでもよくて、俺別にフィルムに思い入れないし。
最初にウッってなったのが冒頭のトイレのシーンで主人公が共同トイレに入ると誰かがやってきてドアをガチャガチャするっていう一般的な驚かしがあってその後、その主が隣に移動するのを陰で見せる。そして壁を映してそこで絶妙な間があってカメラがズズズッと上に視点移動していく、当然上には隙間がある。コワすぎィ!
あとは何でもない主人公を映したショットなのになぜか主人公の奥の森の一部にカメラのピントがぬるっと合ってめっちゃ誰かがいる感出してきたり、夜に主人公が自転車で逃げてるシーンで主人公の正面からのショットと主人公と並行する風景のショットをカメラの振りの長回しで映すんだけどさ。並行する風景ではグラサン女が遠景の中とんでもない勢いでダッシュしてるのが見えて、また主人公の顔に戻って気付いてるの?いないの?ってなっててまた風景に戻るといない。そして主人公視点で自分の自転車の陰にふっと女と伸ばしてくる手の影が映る。コワすぎィ!
じわっとねっとりと怖い撮影がかなりすごいと思ったわね。
個人的にカッコウ人間の鳴き声攻撃を受けた時に画面が振動するのは今どき音をあらわすのにそのエフェクトなん?とは思っちゃったかな。
主人公は若い頃(フィフス・エレメントとか初代バイオハザード)のミラ・ヨヴォヴィッチみたいな尖ってるけど繊細な感じでよかった。ねっとり金持ちはいかにもすぎて逆にノイズ。こんなやつおらへんやろってちょっとなった。
そんなこんなで映像もよくてテーマ性もわかりやすくよくできてたけど、個人的にはもっとドカーンって感じの作品とかロジックや因果関係がはっきりしている作品のほうが好きなので、感想としてはよくできてるけど面白さはそこそこ!みたいな感じに落ち着いちゃったところはあるかな。あと、結局主人公と義妹の問題は何となく解決したけど、主人公と家族の問題は散々胸糞だった割にうやむやになっちゃうのもなんかビミョー。俺は好きだったけど、そもそもカッコウ人間ってなんやねん!ってなっちゃう人にはちょっと厳しいか。
やりがい? ない。
昇給? ない。
モテ? あるわけない。
でも転職って、思ってる以上に金がかかるんだよな。
スーツ・革靴・シャツの新調(それなりに見せるため)……10万円
メイクレッスン・スピーチ講座・立ち振る舞いトレーニング……10万円
資格取得(TOEIC、基本情報技術者、簿記、宅建など)……受験料・講座費あわせて20万円
ポートフォリオ制作用のソフト・機材一式(Adobe・PC・周辺機器)……38万円
ハイクラス転職エージェント登録料(優良サービスは有料もある)……5万円
転職活動中の収入ダウン(3ヶ月無職想定)……手取り月30万×3ヶ月=90万円
準備費用:35万円
「行動すれば変わる」ってよく聞くけど、まず資金がなきゃ動けない。
選択肢が多すぎて、気がついたら今の仕事が「まだマシ」って思えてきた。
俺は転職を諦めた。
カリカチュアされた登場人物と露骨な風刺と唐突なB級SFホラーが混ざり合ったカオスな映画で俺は結構好きで68点。
インド系の医者の彼女と結婚の報告にクリスマスに久々に実家に帰った主人公。元軍人で偏屈で嫌味屋な祖父、祖父に虐待され軽んじられ鬱屈とした思いを抱える家父長制の象徴のような父、レイシストの極みのような姉、行き場のないマッチョイズムを拗らせた義兄と地獄のような家庭でパーティーは大揉め。目が覚めると家の出口という出口は謎の金属繊維でふさがれており、テレビには「指示があるまで待機せよ」の文字が映し出される。そしてテレビから次々と理不尽な支持が下され終わった家庭がさらにめちゃくちゃになっていく。そして(いろんな意味で)地獄の蓋が開く。
みたいな話だった気がする。
「支配」に対する映画だと思ったんだけど実際のところよくわからん気もする。
祖父は軍人時代に培われた愛国心、男らしさに思考を支配され、父は祖父と家父長制に支配され、母は家父長背に支配された父親に支配され、姉は愛国心という名の排外主義に支配され、義兄はマッチョイズムに支配され、じゃあ主人公と嫁は偏見フリーなのかというとそうでもなく、嫁は(おそらくアホな)姉としりとりみたいなゲームをするんだけど明らかに難解すぎる単語を挙げて「辞書に載ってるから調べてみなよ」と知性を敢えてひけらかしたり排外主義、人種差別を連発する姉に反発して相手を小馬鹿にする知性主義に支配されてるように見えるし、主人公は主人公でこのイカれた家庭への反発に支配されている。
そして、誰もが何かに支配されている家庭が異常事態に陥ったときに、彼らは「テレビ」に支配される。
祖父に永遠に小馬鹿にされ続けてきた父親はこの異常事態に過剰にリーダーシップをとろうとし出しその後ろ盾としてテレビに示される指示を「これは政府からの指示なんだ」とさらに巨大な家長として持ち上げる。そして身体はマッチョだが芯のない義兄を「お前は羊飼いだ」と嗾けて家庭内の支配を強める。
展開も傍から見てると「バカなの?」と言いたくなるようなことばかりが起きるがかといって「これ本当にバカにしてていい話か?」となるような風刺に富んでいる。
例えばそんな場合でもないのに主人公と義兄が大揉めした結果、それに巻き込まれて姉が2階から落下、重傷を負ってしまう。必死に助けようとする家族を放って父は「ここは騒がしい。俺は考え事をするために静かな場所に行く」と「正しいことをする」という言い訳の下に苦難から逃亡してしまうのはあまりに「緊張感をもって注視する」すぎるし、その後「この中にスパイがいる」とテレビからの啓示を受けた父と義兄は主人公を別室に拉致し拷問を開始。そうこうしているうちに姉は亡くなってしまう。これなんかは「本当の問題」から目をそらして「共通の敵のようなもの」を叩くことで気晴らしをすることで問題を手遅れにしてしまう社会の縮図(政治的分裂、スケープゴーティング等々)としてのメッセージ性が極めて強い。
こんな調子で英国、もしくは欧米で近年の問題になっていることをうまく抽象化して落とし込みまくっていて見ていてなかなかスリリングだし考えさせられる内容でよかった。自身の属性に思考を支配されすぎることの問題、そして「メディア」に思考停止して従いすぎることの恐怖感というテーマはちゃんと伝わった。
終盤でメディアの中に金属触手型のエイリアンがいることが発覚し、それと同時に父親が完全に発狂。ここで彼は「メディア」「政府」を越えて「神」と依存相手をエスカレーションしていくのはいいと思ったんだけど、死んだ姉の子供が動き出しもうてんやわんやや!ってなって出てくるエイリアンがめっちゃショボいの。
急に撮影したの40年くらい前になった?みたいなショボさで、さすがにこれはC級SFだとしても看過できない。
あとこれがエイリアンによって生じた事態なんだとしたら最後のキリスト教になぞらえて死んだ姉の胎内の赤ん坊が復活して最後に全員死んだ後に産み落とされるって展開は流石に盛りすぎかなって思った。なんなら、クソショボエイリアン出すくらいなら「結局テレビのメッセージはなんだったのか」という謎を残したまま終わってもいいくらい。
途中で謎のワクチンが入った注射器が差し入れられるんだけどエイリアンがやったってことならあんな市販の注射どこで調達してきたん?人間社会理解しすぎじゃない?ってなっちゃうし。
あとはちょっと登場人物が属性でカリカチュアされすぎてて実在感が薄い。こうなると自分のこういう状況になったらどうするだろうっていうよりは「キチガイ家族に起きた特殊な出来事」みたいになっちゃって感情移入の妨げになってる感じがしましたね。
あとこれ作品外の評価になっちゃうんだけどこの映画、強制ロックダウン、謎のワクチン、メディアによる支配と疑念、閉鎖空間で人間同士で疑い合い監視し合い憎み合うっていうコロナ時代感がバリバリある作品なんだけど2018年の頃名前に撮られた作品なんだよね。コロナで人間の脆さってのが露呈したなぁって思った人は多いと思うんだけど、この作品を見てると「元からそうだった」ものが表出しちゃっただけなのかもなって思った。タイミング的にはイギリスのEU離脱での国内分断を扱った映画だったのかな?
最後に急にメチャクチャになっちゃってそこでちょっと点を下げたけど社会派B級不思議ホラー映画として見たら思いもしないめっけもんって感じの映画だったので割とオススメ。
マスゴミって大企業の社長に謝罪させてそれを金儲けの為に放映するけど、
フジテレビは批判の声が高まってから、なんとか逃げずに社長が出ては来たけど、生放送禁止とか意味不明な対応
1番逃げちゃダメだし
年に一回くらいのペースで合う遠縁の知人男性(増田から見たらはとこになるのかな?)、会うたびにやつれててかわいそうになってきた。
お嫁さんの実家で、家屋は別だけど敷地内同居してて、子供二人(4歳と1歳)。
お嫁さんがいわゆるキラキラ系専業ママってやつで、すごく金がかかるんだと。
ブランドモノやキャラクターモノが大好きで、お嫁さん本人も子供も結構良いの着せてる。
家のインテリアや子供のオモチャ、三輪車も全部ブランドものとかキャラクターもの。知人男性の趣味のものは否定されるらしくて一切ない。ちなみに、知人男性の自室もないらしい。
美容にもすごく気遣ってて、産後の体型直すって名目で週1エステ行ってるし、週2のママ友とのランチには毎回3000円以上かかるらしい。
毎月の子供の誕生日と、今月だと節分とかバレンタインデーとか、イベントがある度に食事会(もしくはママ友呼んでホームパーティー)+フォトスタジオ撮影もしてる。
知人男性は接客業で平日が休みらしく、休みの日には子供の幼稚園休ませてテーマパークとか果物狩りとかのレジャー遊びにつれ回してるらしい。もちろんホテルでのランチとディナーもセット。
お嫁さんの誕生日と結婚記念日はホテルに泊まって豪華なご飯。子供の誕生日やクリスマス、節句イベントも同じ。
上の子は会うたびにワガママになってるし、食い方汚いし、まだイヤイヤ期なん?って感じ
お嫁さんがスタバ好きだからなのか、親子でフラペチーノ飲んでるの見てちょっと引いた。子供に一個丸々与えて半分以上ゴミ箱行きは見てられん。
お嫁さんの実家超太いから、支援してもらってなんとか生活できてるらしいけど…
家のローンもあって、嫁の希望通りに写真や外食や連れていってるからカツカツなんだそうだ。
まあ、年収500万以下の低収入な増田と、年収似たり寄ったりだから、そりゃそうなるわな…
でも、写真や外食などの浪費を咎めたらヒステリー起こして、子供にも悪影響だから自分が我慢するしかないって。
お嫁さん曰く、「働けるなら働こうかなって感じだけど、希望の条件にあうのなくって~」だと。
そりゃ下の子の託児所つきで週3日、11時~14時しか働けなくて接客やサービス業は無理ってないでしょ…短大卒で実質五年くらいしか働いてなかったみたいだし。
これでびっくりなのが、お嫁さん家事育児ほぼしてなくて、実母と独身の実姉が、知人男性のいない日はほぼ毎日、通いで手伝ってるらしいのよね。お弁当も実母が作ってるって。
ちなみに晩御飯作り、子供たちのお風呂、寝かしつけまでは知人男性の仕事なんだって。
ちなみに、離婚したら親権と家の権利(ローン以外)とこれまでの共有財産は全部お嫁さんのものになるように、1人目が生まれたときに弁護士かなんか立てて公正証書ってやつ?作ったらしいよ。怖いね!
知人男性、壊れないといいな。私にできることは何もないけど。