
はてなキーワード:捨て台詞とは
ムカッ腹の立つ奴に向けて、アイツはバカだからこんな事も分からないんだろう
みたいな捨て台詞を吐くのって、言ってて情けなくならんのかな
それこそつまらん揶揄でなく、ケーキを三等分出来ないほどモノを考える頭が足りてなくて他人への配慮が欠けている、という場合もあるにはあるのかもしれんけど
コンビニで休止中と書かれたレジにお構いなく進む客は、おそらく目も見えているし字も読める
大抵は、この場面において社会通念に則った思いやり溢れる行動を取りたければこうするのが適切だろう
という選択肢くらいは思いつく頭も持ち合わせているその上で、それが切り捨てられているんだろうし
他人には不快を与えるかもしれないが自分の欲求を優先したい、そしてそれは恐らく実現出来るだろう、という予測のもとで
つまりそいつの頭が悪いんじゃなく、自分がナメられてるってだけの話だし
そして直接文句を言うことも出来ず、後で心の中で捨て台詞を吐いたりネットで愚痴るのが関の山だったりして
いやあそこで直接揉めるのは愚か者のすることだ、これはリスク回避であり賢さだ、とか
マクロに、大局的に考えれば奴の行動は非合理だし、それを理解できないのはバカだからだ、とか
文句一つ言う勇気もなかった自分を正当化出来そうな文言で溜飲を下げるのって、情けなくならないんだろうか
おれはそんな負け犬のセリフは吐きたくないし、とはいえ大抵ムカついても直接抗議したりブン殴ったり出来る訳でもなく、実際に負け犬ではあるし
自分が情けなくて仕方ないが、とはいえそれを賢さとかなんとか言って誤魔化すのももっと負けな気がする
と言ったような事を全て踏まえたその上で、まあ結局相手がバカだという事にしておくのが一番ラクだし、自分にそう言い聞かせている所もあるのかもしれんが
でもナメさせとけば良い、そんなくだらない事にこだわるのはバカだ、とか自分に言い聞かせてると本当の本当に譲りたくない場面でも負け犬になってしまいそうな気がする
今回の総選挙の結果に失望した左翼アカの多くが「有権者は愚民」という捨て台詞を吐いており、さらにその一部から「政治教育が必要」という声が出ている
中道とれいわが分かりやすいが、政策で負けたわけじゃないんだよ
行動様式、左翼インテリ層()が好みそうな言い方にすると「コンピテンシー」で負けたのだよ
長々とした割には他者の批判、価値観の否定以外は何がしたいのかよく分からないプレゼン、他者批判が一丁目一番地に来てしまう日々の発言、れいわ大石氏に代表される「目的のためにはルール違反やハラスメントを厭わない」態度、等々
政治を議論する土俵に立つ資格はない、コンピテンシーをリスキリングして出直してこい、それが出来ないなら失せろ!
さて教育が必要なのは、与党に投票した多数の有権者か、左翼政党に投票したなけなしの一部の有権者、どちらだ?
自分達が偏差値65の側だと言い張ってたら実は偏差値35の側に移っていた…というのが現実だろう
否定から入らない、「伝わること」を前提にするプレゼン、ハラスメントに走らない…など、左翼の人達はコンピテンシーの再教育を受ける必要があると思う。それがない限り永遠に左派政党の支持は広がらない
少年漫画を「右か左か」で分けるのはナンセンスだけど、あえて定義をするなら、「家族や伝統的社会を守るための戦い=保守的(右寄り)」「社会や制度を変革するための戦い=革新的(左寄り)」になるだろう
進撃の巨人は、軍隊組織を描いているから表面的に保守寄りに見えるけど、主人公たちは「外の世界を目指す」社会意識の変革を初期から求めているし、後半も慎重に両方を描きながらも革新寄りの着地をしている
海賊や革命軍が、理不尽に国を支配する敵や、世界を支配する権力と戦う話
NARUTOは、伝統的な社会の長である「火影」を目指し、自分の里や身近な仲間を守るという点で保守的か
サスケが里を抜けて、忍びの世界を「革命」しようとする行動を闇落ちとして描いているのも保守的視点
BLEACHも、主人公の目的は常に「身近な仲間と彼らが住む世界を守ること」であり、敵はそんな世界に攻めてくるもの、または世界を変えようとするものなので保守的
愛染の「勝者とは、常に世界がどういうものかでは無く、世界がどう在るべきかについて語らねばならない」というのは、ビジョンを持った革命家の捨て台詞のようだ
その後捨て台詞だけ吐いてごめんねもせずに投稿消して逃げてるやつは除名で当然だよ
こいつはいっつも捨て台詞をはいて、謝るときも「はいはい、あなたがそう思うんだったらごめんなさいね」とか子供以下の謝り方だからね
不備があって電話したら奥さんらしき婆さんが出て旦那が戻ったら電話折り返しますって言われて電話待ってたらまさかの初手から謎のややギレテンション
ごちゃごちゃ言ってたけど要は自分の勘違いで間違えたかもしれんけどそもそも分かりにくい書き方してたお前のところが悪いってことらしい
この手の電話かけてくるやつ、喋りながら勝手に段々とキレのレベル上げてくるのマジでなんなの?
最後の方で捨て台詞なのかもうお前のところとは取引しない!って言い出したし
奇遇なことに元々今回で切る予定だったんでこっちはノーダメだけどな?
なのに電話でいきなりじゃ困るだろ?ほら?ごめんなさいしてみろみたいなマウントとってきてんの老害すぎる
「分かりました〜ちょうど自分もそう思ってました
というか元々今回までじゃなかったっけ?もしかして忘れちゃいました?」って言ったらガチャ切りされたw
このジジイやばって思ってたらガチャ切り直後になぜかまた電話かかってきて、本当にもう取引しないからな!って念押ししてきたしヤバすぎ
時効と言うほど時は経っていないと思うけど数年前のやらかしを懺悔する。
と言っても結末はもうタイトルが全てなんだけど。
メインの件以外の細かい描写については当時リアルタイムで自分のやらかしを報告していた友人とのLINEのトーク履歴を見ながら埋め合わせして書く形になる。
数年前のある休みの日、俺は自宅で寝ていた。
するとインターホンの音が鳴る。
この日は受け取り待ちの宅配荷物が1つあったため、それが来たのだと判断して名乗りを聞かずにオートロックを反射的に解除操作する。
これが間違いだった。
こちらも同様に名乗り出るのを聞かずに扉へと向かい、鍵を開ける。
扉が開いた瞬間に1人の男が体を入れてきて扉が閉まらないようにブロックしてきた。
男は間髪入れずに捲し立てる。
「こんにちは〜。私N局の者でして、この度放送受信料ウンタラカンタラ…」
寝起きでボーっとしていた脳を叩き起こされた感覚に陥った。
N局の受信料支払いのやり取り。
この一般社会で普通に生活していれば避けては通れない件だろう。
無理やり気味に契約締結を迫る方法に不快感を覚える人もそれなりにいるのか、インターネット社会になって以降は体験談をみんなで共有しあって「いかに追い返すか」「いかに居留守を使うか」というライフハックが確立されている。
中には強引にドアを閉めようとして怪我をさせられたとか、女性の一人暮らしで怖い思いをしたといったネガティブな情報が溢れており、多くの若者にとってN局の訪問員は「招かれざる客」の筆頭と言ってもいい存在だ。
その訪問員は、およそ公共放送の使いとは思えないほどチャラい見た目をしていた。同年代くらいだろうか。
顔はKis-My-Ft2の藤ヶ谷をさらに尖らせたような感じで、いかにも「営業成績、取ってます」という自信が服を着て歩いているようなタイプだった。
契約の話を捲し立てられ続け、招いてしまった自身の油断に、俺は思わずその場で頭を抱えたくなった。
この訪問員と対峙した当時は、コロナ禍になってから2年ほどした時期。
自分は社会人1年目の2020年にコロナ直撃の世代だったため、社会人になってからN局が来たのはこれが初めてだった。
大学の時も一人暮らしだったのでたまに来てはいたが、頑なに契約しなかった。それには理由がある。
自分の姉が大学時代に一人暮らしをしていた頃、訪問員に玄関扉に足を無理やり入れられ、逃げ道を強引に断たれた状態で契約を迫られたということがあり、両親が怒り心頭だった。
「あんたも気をつけなよ」と耳にタコができるほど言われており、それを忠実に守っていた。
また、前述の通りネット上でも度々そういった被害報告を目にしていたため、俺の脳内は「N局=悪」という価値観に完全に染まっていた。
このことから、大学時代も頑なにブロックし続けて受信料を払っていなかった。
(ちなみに実家は普通に受信料を払っている。おそらく両親としては、そういう強引な手口が許せないというだけの話であり、受信料を払うなとかそういう思想という訳ではないと思う。)
「ここにサインをいただければ……」
訪問員は名刺を渡し、矢継ぎ早に説明しながら書面にサインさせようとしてくる。
これにサインしたら最後ということくらいは理解している。しかしドアは彼の体でブロックされている。
俺は寝起きで直面した困惑も相まって、しどろもどろになりながら「あー、さーせん……」といなすが、相手は一歩も引かない。
ここで、寝起きで正常な理性が働いていなかった俺は、突如として訪問員の両肩を強めに押し、強引に扉から離れさせてドアを強くバタン!と閉めた。
「これ傷害罪ですよー!」
しかし寝起きで最悪に不機嫌な俺は、そんなこと知るか、寝させろと無視して部屋に戻ろうとした。すると、訪問員がさらに声を張り上げる。
「これ別の問題発生してるんで出てきてくださーい」
ここでようやく意識がはっきりしてきて、猛烈に「ヤバい」という気持ちが湧いてきた。
俺は扉を細く開けて、相手に応じることにした。案の定、訪問員は法律を盾にして色々と言い始めた。
だが、この時期の俺は勤め先の仕事が絶望的にハードな時期で、心底疲れ切っていた。仕事がツラい、逃げたい。
そんなメンタリティに支配されていた俺の脳内に、最悪の方向にブーストがかかったイカれた思想が芽生えた。
(……これで警察沙汰になって会社をクビになれるなら、それでもういいか)
相手に対するカマかけのつもりは一切ない。ただ純粋に、そのまま警察のお縄に付いてやるつもりで動いていた。
すると、今度は訪問員側が急にひよりだした。
後から知ったのだが、訪問員がされて困ることは、その場で警察に通報されることらしい。
つまり、自分はそんなつもりは無かったのだが、意図せずして「詰み」の条件を発動させていたのだ。
訪問員はウダウダと、急に歯切れが悪くなった。
これで引き下がるだろうと思った俺は、少し落ち着いてこう伝えた。
「あなたが仕事なのはわかっているので、そこは仕方ないと思ってます。しかし、こちらも家族が昔N局の訪問員の被害に遭っている背景があった。感情論なのはわかってますが、手を出してしまったのは申し訳ない。」
すると、訪問員はこう返してきた。
「何があっても、手を出すのは違うと思う。あなたのご家族が昔被害に遭われた件はN局を代表して謝る、申し訳ない。こんな形で出会わなければ、あなたと私は仲良くなれていたかもしれないのに」
その後、訪問員は「次来る方と解約の話してください」と言ってきた。
彼は最後、去り際に「やったこと反省してくださいね」と捨て台詞を吐いて帰っていった。
俺はその去り際の背中に向かって、「警察呼ぶなら呼んでください!こちらは大人しく受け入れるので!」と叫んだが、無視された。
以上で、俺とN局の戦いは終わった。
ちなみに。
その日、受け取る予定だった宅配便は結局来なかった。
営業所に電話したところ、「すみません。宅配ドライバーが積むのを忘れていたらしいです」と言われた。
ふざけんなボケ。
接客において必要最低限のことはお客様に自分でやってもらうという時代になってきた。
セルフレジ、病院でのマイナ保険証提示、スマホアプリのポイントカード登録など…主に何らかの機械端末を用いての操作が必要とされる。
今は40代以下の世代ならPC・スマホに慣れ親しんでいることもあり、初めて来店する場でもそういった機械の操作は難なくこなす事ができるだろう。しかし50代以上になってくると、画面を指で触れるという発想自体無い人、視力や手指の衰えなどで根本的に操作が難しい人もいる。当然そのような方々の手伝いをするのも、私たち接客業の仕事に含まれる。
この匿名ブログでは、一貫して「文字を読まないで理解出来るわけないだろ」という愚痴を話させていただきたい。
誤解を持たれたくないので具体的に言うと、自立が難しく助けを必要とするお年寄りを責めたいのでは無く、「丁寧に書いてあることも読まないくせに理解不足を人のせいにするな」という愚痴を喋りたいのだ。そこに該当する人物が分布図的に『たまたま』高齢者に多く存在するというだけの話で、この状況は老若男女関係ないと前置きさせていただく。
急ぎ足でお客様の元へ向かうとそこには60~70代くらいの客が立っていた。どうもセルフレジの使い方が分からないと言う。レジの画面には「お会計を始める」と大きく書かれた青色のボタンが表示されていた。
私は彼にこう言った。
彼は言われた通りにボタンを押す。すると画面が変わり、「伝票をかざしてください」というアナウンスとともに、センサーの位置などを示すイラストが表示された。しかし彼の手は動かず、こちらの顔を伺っている。
「その伝票をここにかざしてください」
私が発言してようやく彼も動いた。すると次は「お持ちのポイントカードを選んでください」というアナウンスが流れ、各社のロゴと名称の書かれたボタンが数択表示される。
また彼の手は止まり、それで?と呟いた。
私はこう言った。
同じく接客経験のある方なら私の言いたい事をご理解頂けるであろう。
そう、先程からずっとセルフレジがアナウンスしている内容と全く同じことを復唱しているだけなのだ。つまり、情報量で言ったら何も変わらない。客である老人が目にしているはずの内容とそっくり同じことを、なぜか再度私が言って伝えているだけなのである。
ト書にあるように、彼らの目線は私の顔にあるのだ。画面を見ていない。もちろん表示される文字も読んでいないし、見たとしても考える前にボタンを押してしまい、ポイントカードを持っていないのに「dポイント」のボタンを押したりするのだ。そしてまた「間違えたから戻せ」という意思の呼び出しベルが鳴る。
レジの操作だけではない。飲食業なら覚えがあるだろう。座席からのタブレット注文や、事前の券売機での注文にも同じような問題は起こっている。そこにだって「トッピングをお選びください」「セットをお選びください」「次に進む」とわざわざ大きく書き記してあるのに、酷い時はメニューの写真だけ表示して
「ここから分からないんだけど」と操作を丸投げしてくる客も存在する。
そして、最終的に決まって捨て台詞を吐いていく。
と。
最も厄介なのは、自分の不注意を棚に上げて怒りをぶつけてくるクレーマーたちだ。
「クーポンを出し損ねた!」
先に出してくださいと書いてありますよ。
「ドリンクバーの値段が違う!」
もちろんこちらは形として第一声は謝罪で返すのだが、何でもかんでも店側が負担するとキリがないので、ある程度は上記のように「書いてありましたよ」とやんわり指摘する。
そうだったのごめんなさいね、で済めば良いが大抵ただでは済まないのだ。
これは私個人の意見だが、自分が使うものは自分が理解しておくべきだし、書いてあることは読み漏らしが無いようくまなく目を通して確認しておくのが普通でないだろうか。
どんなに文字が小さくてもそこに書いてあるということはこちらに伝えたいことがあるという事だし、ましてや利用規約のように長文なわけでもないのだから、クーポン裏の注意書きなどは予め読めばいいのに、と思ってしまう。
どうしても納得いかないなら裁判でもなんでも起こして企業を揺さぶってみたらいい。
すると、消費者の理解不足が起こらないよう従業員はあらゆる手段で説明をし続けることになるし、客はそれを最後まで聞き続けて了承しないとサービスしてもらえない規則が始まるかもしれない。
それを望んでいるのなら止めはしないけど。
客は「セルフレジが分からない」と言って私を呼び出した。画面は見ず、私の指示を聞いてその通りに動くことは出来ていた。伝票をセンサーにかざすことも自分の手で出来る。つまり、目・耳・指先は支障なく動いてるように見受けられる。
であれば、わざわざ人を呼び出さず自分の目で案内とアナウンスを確認してレジを操作すれば手っ取り早いこと間違い無いのではないか?なぜ彼はそうする事が出来ないのか?
「お年寄りは若い頃に出来ていたことができなくなってしまう。その分お手伝いをして助け合わなければならない」
という教育を受け続けてきた。その思想に何ら反対する点は無い。困っている人は助けるべき。老若男女問わず、徳は多く積む方が良いに決まっている。
その教えの通り、画面の文字が見えづらかったり指先が震えてうまく押せなかったり、アナウンスの音声を聞き取るのが難しかったり、そもそも用語の意味が分からず立ち止まることがあるだろう。それは紛れもなく助けが必要だ。
先程のレジの話だけではない。例にも出したように病院のマイナ保険証提示やスマホアプリの操作、とにかく接客業という仕事に就く多くの人は同じような思いをしたことがあるだろう。
「頼み方ってもんがあるだろう!」
体に支障があるならそのように伝えてくれたらいいのだ。目が見えない、耳が聞こえにくい、だから手伝って欲しいです、と。
だが私たちが不快に思う彼らに関してはとにかく態度が横柄なのだ。
「これどうすんの?」
「分からない。やってもらえる?」
仕事をするのが嫌なのではない。彼らの人間性に見下されているような感覚が嫌なのだ。
私は最近その鬱憤が溜まりすぎて「画面に書かれている通りに進めてくださいね〜」と言ってしまうことがある。オブラートに包んだが率直に言えば「書いてあること読めや」という意味だ。
このセリフを聞くと溜息つきつつも自力で頑張り始める客もいれば、心底こちらを軽蔑するような目線で睨みつける客もいる。
だが私は忘れない。ある日「自分で出来ることは自分でやります」と堂々宣言してセルフレジに立った老紳士がいたことを。
接客業が最も賞賛するのはこのようなお客様だ。その老紳士は一度も呼び出しベルを鳴らさず、ついに一人でお会計をやり遂げた。その誇らしい背中をぜひ見習っていただきたいものだ。
「いつか自分も年取ってお世話になるかもしれないのに…」
「人の気持ちになって考えられないなんて…」
と反感を示すことだろう。
大変結構だ。あなたも年を取ったらそれを理由に人をこき使って手を煩わせることに何も罪悪感を持たなくなるだろうし、多忙な中そういった世話をしてくれる人に感謝の一言も伝えずさぞ満足した生活を送っていくことだろう。なんとも幸せな人生だ。
想像してみて欲しい。
混み合う時間帯に沢山の業務が重なっててんやわんやのまさにその時、呼び出しベルが鳴ったかと思えば自分で文字を読まないだけの横柄な人間を見守るために立ち止まらなければならない瞬間を。ありがとうも無く無言で去って行かれる虚しさを。
接客業なのだから当たり前だと言わないでほしい。年寄りに配慮が必要なのと同じように、私たち労働者にも配慮をして欲しいのだ。先程も話した通り、老若男女問わず徳は多く積んだほうがいい。感謝だろうが気遣いだろうが、年齢関係なくお互い良い気持ちでいた方が良いに決まってる。
そういう声が大きくなって、令和7年ついにカスタマーハラスメント対策のための法改正が成された。
現状は〇〇ハラという単語だけが独り歩きして少し生きづらくなっちゃったね〜と話のタネになる程度だが、この意識が世代を通して徐々に浸透していき、せめて「自分で出来ることは自分でする」という最低限の気遣いができる世の中になってくれたら嬉しい。
***
最後の最後に置き土産をするようで申し訳ないけど、ここまでの話はどこの店も人手不足なのが良くないと思う。
人件費も高騰して人数を用意できない中、セルフレジや猫型配膳ロボに頼りっきりになってしまう企業にも課題はあると思う。
お客様は神様です。
ただの愚痴なんだけど、自分の場合は負のものを引き寄せる体質というか運命なんだと思う
道歩いてるだけで明らかに痴呆入ってるジジイにいきなり怒鳴られたり、ライブ会場で友達と待ち合わせで看板の前立ってただけで精神病んでそうなババアにお前らうるさいんだよってイチャもんつけられたりもしたし(近くでキャーキャー騒いでる女子の団体いたけど自分は関係ない)ショッピングモール歩いてたらハーフなんだか外国人なのか分からん赤毛のブスに後ろからベビーカーぶつけられて、は?って振り返ったらお前がさっき私の足に傘ぶつけたのに逃げたからだ!とか言われて謎に謝罪強要されたこともある(ちなみに傘なんて持ってなかったから明らかに冤罪)
自分に悪いところがあったから素直にゴメンなんだけど、この手の病的なヤツって勝手な思い込みで突っ込んでくるから本気で胸糞悪い
今日も普通にゆうパック受け取っただけなのに配達員に、ご苦労様くらい言えねぇのかよ!って捨て台詞吐かれましたよ
お前には聞こえなかったみたいだけど言ったんだけどね、ありがとうございますって
ただの愚痴なんだけど、自分の場合は負のものを引き寄せる体質というか運命なんだと思う
道歩いてるだけで明らかに痴呆入ってるジジイにいきなり怒鳴られたり、ライブ会場で友達と待ち合わせで看板の前立ってただけで精神病んでそうなババアにお前らうるさいんだよってイチャもんつけられたりもしたし(近くでキャーキャー騒いでる女子の団体いたけど自分は関係ない)ショッピングモール歩いてたらハーフなんだか外国人なのか分からん赤毛のブスに後ろからベビーカーぶつけられて、は?って振り返ったらお前がさっき私の足に傘ぶつけたのに逃げたからだ!とか言われて謎に謝罪強要されたこともある(ちなみに傘なんて持ってなかったから明らかに冤罪)
自分に悪いところがあったから素直にゴメンなんだけど、この手の病的なヤツって勝手な思い込みで突っ込んでくるから本気で胸糞悪い
今日も普通にゆうパック受け取っただけなのに配達員に、ご苦労様くらい言えねぇのかよ!って捨て台詞吐かれましたよ
お前には聞こえなかったみたいだけど言ったんだけどね、ありがとうございますって
なんだか誰もあの時のことを書いてる人がいない 全部消えたのか あの日おれがみたことは夢だったのか
配信中に突然暴露しはじめたのではなく、コメントが荒れてアンチと喧嘩し始めてから
アンチが集合してきてコメントでさらに刺激 次第に支離滅裂な言動になる
※なりすましアンチとはあとんの区別がつかず目についたコメントでBANしていたのだと思われる
はあとん達が決死の覚悟で「悪いとはわかっているのですがはあちゃまを助けて」とホロメンや星川にXで鳩リブ
駆けつけた白上に逆上して「パーティーとか寒いから!」と言い放ったため誰も助けにいけなくなってしまう
留学中もいじめらていた家族ともうまくいっていない入院させられていた
ホロの活動関連よりも家族や身内の話がメイン とにかく同じ話を何度も繰り返す
コメントはアンチのお祭り状態になり「ぺこらだね」「みこだね」となんとか言質を取ろうとするが
はあちゃまは個人名一切出さず
やがて海外ニキ達がでかいハートマーク連投でアンチコメントを延々流し続けるという地獄
最後には「人生ホロライブが全てじゃないもんね」と捨て台詞を吐いて就寝
気になったのは入院のくだり、本人同意ないまま家族に入院させられていた?
仲間外れというより突飛な行動や言動でやんわり避けられているという印象が強い(個人の感想です)
コラボしても会話に入れない と思えば仲良い人とのコラボでは一方的に喋り続け会話が成り立たないこともあった
あれほど錯乱して自暴自棄の状況でアンチコメントにそそのかされ続けても最後まで個人名は出さなかったのは
出すとその人に悪いと思っているから 本当はその人たちにかまってほしいから(個人の感想です)
白上にパーティー寒いと言ったこととUSJに行ったときに仲間はずれにされたという話が一緒にされて
派閥に仲間外れにされていることになっているがそれぞれ別の話 というかバラバラに話すから訳わからん
普段は連絡くれない私が泣いたときだけしか連絡してこないと怒るのはね 心配してくれてるやん
無理でも仕方ないと思う あの精神状態を見てしまったものとしては
信頼できるひとに助けられて穏やかに暮らせることができたら
毎日職場で「Ξ」と言われるので、「Ξだけじゃ何のことかわからない」と伝えたのだが、「いや、知らんわ。そもそもフロ入ってるの?」と言われた。
拉致があかないので「風呂は入ってるし服は洗濯してるし医者にも相談してるが解決しない。これ以上続くようなら告発しようと思ってる。皆には悪いけど」と言ったが、「とにかくΞんだよ。なんで自分じゃわからないの?そっかお前頭おかしいんだ。頭おかしいんだよお前」と捨て台詞を吐かれた。
捨て台詞を吐かれた日付けと名前をひとまずメモって次の人に聞いてみた。
「Ξのは間違いないけど、嗅いだことがないタイプの臭い」としか言われない。
今度は言葉を選んで「アンモニア臭とかゲオスミン臭とかあるでしょ?酸っぱいか甘いかだけでも教えて欲しい。洗剤や消臭剤の残り香かも知れない。息なのか服の匂いなのかぐらいはわからないの?」と言うと、「分からない。Ξ。つうかマジでΞ。お前の周囲全体に匂いのオーラみたいのがあってお前と喋れる距離まで来ると強すぎて鼻が麻痺するから息なのかどうかとかもう分からない」と言われた。
ヤバイ。
マジでどうしたらいいんだ。
ただ「Ξ」とだけ言われても困るよ。
続編をどうやってネタにするのかの決定版のような傑作おバカコメディだったと思う。86点。
あらすじとしては。
前作で高校に潜入しドラッグの元締めの逮捕に成功したチャニング・テイタムとジョナ・ヒルの2人。意気揚々と地元警察に戻るも再び捜査で失敗した2人は再び大学内で蔓延するドラッグ捜査のために今度は大学に行かされることに。
開始1秒でいきなりスポーツカーからギラギラの銃をとりだし両手で構え、2人で背中合わせになったり向き合ったりカッコイイポーズを駐車場で連発しバッドボーイズネタをさらっと消化。もうこの時点で前作を面白く見てた俺的には当たり感がすごい。
前作では自転車勤務だった2人がヤクの売人を自転車とダッシュで追いかけ逮捕するも手続きに失敗するというオープニングアクションがあったが、今作では逃走する禁止動物密売組織のトラックの荷台を使った肉体アクションに進化。そして失敗。
そして前作通り署長から潜入専門部署への異動を命じられる。そこで言われるのは「誰も期待していなかった前作が奇跡的に成功したから、今回は莫大な予算をつぎ込む。だから前回と全く同じことをしろ」というビックリするくらい直球なメタネタ。その後も「いいから前と同じことをしろ」というセリフが繰り返し登場。
21ジャンプストリート署は廃止されており、向かいの通りに22ジャンプストリート署が前作の倍近い規模で設置されている。しかもそのはす向かいの23ジャンプストリートには次のさらに巨大な施設の工事が進んでいて「次は23ジャンプストリートかもな」とシリーズものあるあるの「その時点ではあるかわからん次回作匂わせ」ネタを披露。
22ジャンプストリート署はあばら家の教会だった前署と違いハイテクな秘密基地のようになっており後に署長のアイスキューブから「アイアンマンの家みたいだ」とチクリ。
そしてストーリー中盤で「もう予算が尽きたからこれ以上ハデなことはするな」「こんなバカみたいな基地を立てて」「俺の靴は800ドルだ、誰も見てないのに」と「ビッグバジェット続編、予算無駄遣いしがちネタ」を堂々とぶち込むもその後のアクションシーンで無駄にいろんなオブジェを破壊して「これ高いよ~」とネタにするもの忘れない。
そしてエンドロールでは23ジャンプストリート~2121ジャンプストリートまでの嘘予告編が次々と披露される。ウソシリーズだけでなく途中でゲーム化、アクションフィギュア化まで入れていて余念がない。
監督脚本のロード&ミラーの「シリーズものとして消費されていく作品」への厳しい風刺が効いている最高に楽しいエンドロールだ。特に笑ったのは途中で相棒のジョナ・ヒルが別人に変わり、次回作で戻っていて「やっと戻ってきたな」とテイタムが言うとヒルが「別に契約で揉めてないよ」と答えるシーン。続編で契約で揉めて急に主要人物代わるのあるあるすぎる。
そしてある意味で言えばこれは「続編商法はなし。ここでおしまい」というロード&ミラーによる潔い決別宣言でもあると思う。実際、この作品以降10年以上続編は撮られていないし。まぁロード&ミラー&ソニーがめっちゃ貧乏になったらどうなるかはわからんけど。
前作に引き続きうっかりドラッグをキメてしまった2人が異様なハイテンションでミッションインポッシブルのヒットから始まった潜入スパイアクションビームをパロディし大学内のクラブ棟に潜入するシーンは筋肉バカテイタムとデブで運痴のヒルのデコボコアクションが楽しくて◯。
前作では意識高い系イケメンがモテていた高校とは違い、大学ではアメフト部が覇権を握っており今度はテイタムが本領発揮し人の輪の中心になり新キャラズークとアチアチのブロマンスを展開する。この二人の触れ合いのシーンではなぜか100回くらいスローモーションが登場し、妙にエモい仕上がりになっているのは向こうの青春アメフトもののパロディ。
しかしその一方、ヒルは前作のテイタムのように相方に置いていかれて孤独を深めていく。
徐々に険悪になる2人が警察専属のカウンセラーにカウンセリングを受けるシーンは完全に離婚夫婦もののカウンセリングシーンのパロディになっていると同時に、2人の関係が相方を越えたほぼ夫婦のような関係になりつつあることを示していて何気にエモい。ふと思ったけどBL好きネキはこのシリーズ必見かもしれない。
前作ではインテリ組とそこでできた彼女に影響されて大学進学まで考えていたヒルと同じように、今作ではアメフトチームとそこでできたソウルメイトに影響されたテイタムはアメフトでの成功を考えはじめる。前作ではその結果、2人の関係は決定的に決裂し下宿していたヒルの家を出て行ったテイタムと同じく、今作では同じく2人の関係は決定的に決裂し今度はヒルが大学の寮を出て警察に戻る。
そして2人はそれぞれの進むべき道を邁進しながらも、遠く離れてしまったことでお互いを思うようになりそしてある日、前作で2人が向き合って行った遊びをしながら再会し再び手を組んで事件の解決に乗り出す。
俺がこの作品を強く支持するのは「続編あるあるネタ」と同時に常に「続編であるならやらなければならないこと」を真剣に考え、それをきっちりこなし続けているからだと思う。引用ネタ、パロディネタを強く下支えする一本の映画としての強度がある。
唐突にDisるけど福田雄一の映画作品がダメなのはネタをやりたいがためだけにネタをやっているからだと思う。そのネタを乗せておく一本の映画としての強度が非常に弱いのでネタをやり散らかしているだけになってしまっている。福田はロード&ミラーの下で100年くらい修業した方がいいと思う。
まぁその後も前作ではプロムだったのが今作ではフェスになり、悪役を追い詰めたと思った後は前作と同じように同じように銃を突き付けられ不利な状態になったかと思ったら今度はあらかじめ呼んでおいた味方が駆けつける。前作ではカーチェイスだったのがヘリアクションになり。としっかりと前作を踏まえた上でそれを越える展開が用意されていてにっこり。
犯人を追いかけるシーンで雑に鳩を蹴散らして前作でのアクション映画鳩あるあるも消化。
しかも最後の決着のつけ方が「人を殺して捨て台詞」のパロディとなっていてこの脚本、本当に隙がないなと感心。
2作見た上で個人的に面白いなと思ったのは典型的なジョックスでモテ男のテイタムは前作ではオタクの友達を作り、今作ではアメフト部で心の友を作る。両作で彼女を作ったヒルとは違い一貫して「認め合える男の友人」を作るために奔走している。ジョックスに対するホモソーシャリズム、マッチョな世界ほど「男に認められることがすべて」という価値観への皮肉な目線が提示されているように思えて、そこもよかった。
ネタも規模も前作より大幅アップしていて前作を踏まえないと作れない続編としての満点回答。あえて苦言を呈するとしたらメタネタやりたすぎてる感が若干鼻につく感じもあるのでメタネタ嫌いには前作よりも厳しくなってる可能性はあるかも。
Q1. AとBのレスバ(匿名でのお遊びディベート)で、それぞれの妥当性は?
A1. このレスバ(レスポンス・バトル)における双方の妥当性を分析します。
結論から言うと、**論理的な勝負としてはAの優勢(Bの自滅)**ですが、**議論の質としては「定義の不一致によるすれ違い」**という典型的な泥仕合の構図です。
1. 判定:どちらが妥当か?
Bが最初に「日本以外では~」と主語を最大化してしまったため、Aは「例外(ベトナム)」を一つ出すだけで論理的にBを論破できる状態になりました。
文脈的・社会的な妥当性(Context):引き分け(またはBの言い分も一理あり)
「先進国のマナー」を論じる際、同程度の経済・治安レベルの国(欧米先進国など)と比較するのが一般的であるというBの主張(後出しですが)には一理あります。しかし、最初の発言でそれを限定しなかったのがBの敗因です。
① 発端(Aの主張 vs Bの反論)
A: 男の分別がつくのは20歳前後。大学でも無茶なやつはいる。 B:日本以外ではそんなことない。日本人が甘いだけ。
B: ここが致命的なミスです。「日本以外では(世界のどこでも)そんなことない」という全称肯定(All orNothing)の形で反論してしまいました。これにより、Aは「世界のどこか一箇所でも、日本と同じような場所」を提示すれば勝てることになります。
A:ホーチミン(ベトナム)を見てみろ、若者が乱痴気騒ぎだ。(反証) B:ベトナムは治安良くないだろ。同質のものを比較するのが常識。(条件の追加)
A:論理的に正しい攻撃です。「日本以外では~ない」に対する例外事例(カウンター・エグザンプル)を提示しました。
B: ここで**「ゴールポストを動かす(Moving the Goalposts)」**という誤謬を犯しています。最初は「日本以外」と言っていたのに、不利になると「(日本と同等の治安レベルの国という)同質のもの」に条件を後付けで変更しました。
③ 決着と捨て台詞
A:最初に言及範囲を全部に設定した時点で君の負け。 B: 異質なものを比較して何のメリットがあるの?バカなの?(人格攻撃・論点のすり替え)
A: 正確な指摘です。ディベートにおいて「例外のない断定」は最も崩されやすい隙であり、そこを突いています。
B:論理で負けたため、「比較の意義」や「相手の知能」への攻撃にシフトしています。これは「論点のすり替え」であり、敗北宣言に近い挙動です。
3.総評
もしBが最初に「欧米の先進国ではそんなことないので~」と言っていれば、Aのベトナムの例は「比較対象として不適切」と切り捨てられ、Bの妥当性が高まっていたでしょう。
Aは揚げ足取りに近い形ですが、議論のルール上は正当な手続きでBの矛盾を突いています。
結論:言葉の定義を厳密に扱ったAの方が、ディベートとしての妥当性は高いです。Bは自分の失言を認めず、後から条件を付け足して相手を攻撃しているため、説得力を失っています。
Q2.Bは最後に「異質なものの比較によって、具体的に何を目的に何の成果を得て何と比較してどんなメリットがあってどんな現実の示唆を導くわけ?バカでないならそこまで考えてやってんだよね?」と言っているけど、これB自身にブーメランが刺さったよね?
A2. ご指摘の通り、特大のブーメランがBの脳天に突き刺さっています。芸術点が高いレベルの自爆です。
なぜこれが「ブーメラン(お前が言うな)」になるのか、論理構造を整理するとその滑稽さが際立ちます。
Bの最後の発言「異質なものを比較して何の意味があるの?」は、そのままBの最初の発言を全否定してしまっているからです。
Bは最初に**「日本以外では(別にそんなことない)」**と言いました。
この時点で、Bは「日本」と「日本以外の全ての国(アメリカも、フランスも、ベトナムも、ソマリアも)」を同列に扱って比較しています。
つまり、「異質なものをまとめて比較対象にした」のは、他の誰でもないB自身です。
AはBのルールに従っただけ
Aは、Bが設定した「日本以外」という土俵の中から、正当に「ベトナム」というサンプルを抽出しました。
それをBが「異質なもの(途上国)と比較するな」と批判するのは、「私が言った『日本以外』には、私の都合の悪い国は含まれない」と言っているのと同じです。
Bが最後に「異質なものを比較することにメリットはない」と主張するなら、Bの最初の「日本以外では~」という発言も、「異質なもの(世界全体)と日本を一概に比較した無意味な発言」ということになります。
自分で自分の最初の発言を「バカの所業」と認定してしまったわけです。
Bの問いに対する答え(Aの視点)
Bの「具体的に何を目的に何の成果を得て~(中略)~導くわけ?」という早口な問い詰めに対しても、Aの立場ならこう答えるだけで論破完了してしまいます。
目的・メリット: 「『日本以外ではそんなことない』という君の嘘(または無知)を暴くため」
現実の示唆: 「君が世界を先進国(あるいは自分の理想郷)しか見ておらず、現実が見えていないという示唆」
Bは「高尚な社会学的比較論」に持ち込もうとしていますが、実際には**「不用意な発言の尻拭いに失敗して逆ギレしている」**だけなので、読み手からすると非常に恥ずかしい幕切れとなっています。
Q.以下のやり取り、両者の妥当性は?
A:■議員、元公務員、医者ではない年金納め終わった男をトリアージしようって国に財政のアドバイスする仕事無いかな
B:トリアージの意味を説明してみ? そんで元の文脈にその意味を当てはめて、その意味で君の言いたいことが説明できてるか、もう一回検討してみなよ。
A:分からないふりをしたい人がこういうことで煙に巻こうとする よく覚えておきなさい
A.
このやり取りにおける両者の**妥当性(論理的整合性やコミュニケーションとしての成立度)**を分析すると、Bの方が圧倒的に妥当性が高いと言えます。
一方で、Aは「ブラックジョークや皮肉」を言いたいという動機が先行しており、議論としては破綻しています。
Aは「トリアージ」を「不要な人間を切り捨てる(間引く)」という意味で使っています。
本来のトリアージは「資源が限られた状況で、救える命を最大化するために治療の優先順位をつけること」であり、単なる「殺処分」や「切り捨て」とは意味が異なります。Aの文脈(年金を納め終わった男を対象にする)は、医学的な緊急度判定ではなく、優生思想的な「口減らし」に近いため、言葉の選択として不適切です。
「二葉亭四迷(ふたばていしめい)」は、明治の文豪の名前ですが、語源となった「くたばってしめえ(死んでしまえ)」という江戸言葉の掛詞(ダジャレ)として使っています。
つまり、Aは最初から真面目な財政提案をしているわけではなく、「役に立たない男は死んでしまえ」という暴論・悪態をつきたいだけです。
Bに用語の定義を問われた際、「分からないふりをしたい人が~」「啓蒙しない」と、説明を拒否して相手の人格攻撃(レッテル貼り)に逃げています。これは「自分の言葉の定義が不正確であること」を認められない場合の典型的な防衛反応です。
用語の正確性への指摘
BはAの主張の内容(道徳的是非)に踏み込む前に、まず「トリアージという言葉の使い方が間違っている」という前提の崩れを指摘しています。これは議論において非常に重要なプロセスです。
Aがトリアージの定義を誤っている以上、その後の「財政のアドバイス」という文脈も成立しません。
一貫した態度
Aが話をそらしたり、精神的勝利宣言(捨て台詞)をして逃げようとしても、一貫して「意味を説明しろ」と要求し続けています。
結論:Bの勝ち(Aの自滅)
このやり取りは、以下のような構図になっています。
Aが「死んでしまえ」という悪口を、インテリぶった言葉(トリアージ、二葉亭四迷)で包んで発信した。
Bが「包み紙(言葉の意味)」が間違っていることを冷静に指摘した。
Aは図星を突かれ、説明できずに「お前はわかってない」とマウントを取って逃亡した。
判定:
Aの妥当性: 低。用語の誤用、説明責任の放棄、人格攻撃による論点回避。
Aは「賢いふりをして毒を吐こうとしたが、言葉の意味を間違えてツッコまれ、恥ずかしくなって逃げた」というのが客観的な評価になります。
さすがステージに上がっちゃったやつは違うわ(笑
頑張れば15年後くらいで済むかな
ムカっ腹の立つ人間に対して死ねとかなんとか言ったり思ったりした所で、まあ多分死ぬ訳はないし。
みたいな捨て台詞も、大抵は全く芯を食っていない。
多分相手も規範なんか理解はしたその上で、単に自分がナメられてるから無礼を働かれているんだろうし。
「本当に」理解しているというのは、その実践以外の形ではありえない。
みたいな無敵論法を繰り出すのも虚しい。
あるいは相手も故意でなかったとて、それならまずは抗議をすれば良い話だし。
そんなモヤつきを糧に、本当に相手に突き刺さるような言葉を見つけられたら、それはカッコいい。ラップバトルの才能ってそういう事なんだろうな。
チンケなマンガみたいに、相手が何も言い返せずぐぬぬとなってしまうような。
まあでもMCバトルだって、本当は自分で刺さってなくても野次が湧けば「効いた」ことにされてしまうかもしれないしな。
それにイラッときて弁明しようとした所で、「顔真っ赤」にされてしまうんだろうし。
レスバの陳腐なダブルバインドも結構強い。というか単に多勢に無勢というか。
まあ対人関係はラップバトルやレスバばかりでもないのだし、結局政治力を養うのが一番ストレスを溜めずに済むのかもしれない。
それこそ、いわゆるコミュニケーション能力とでも言うのか。
ナメられなさそうな武器を見繕うのもその一つかもしれない。
あるいは不快な気持ちからなるべく目を逸らして、「いやこれが賢さなんだ」とか自分に言い聞かせて溜飲を下げるのも、まあザコなりの生き方ではあるかもしれない。
でもやっぱり、そんなものを全てを脱ぎ捨て、グチグチと語るのをやめてブン殴れる人間のかっこよさ、輝かしさというのは何物にも代えがたいものがある。
だからこそ、せめてフィクションだけでもそういった姿を求めてしまうんだろうな。
打撃マンとか、まさに極限まで贅肉を削ぎ落としたそれそのものだったな。
まあそれにしたって、奇襲とはいえ腕っぷしで負けない保証はない訳だけど。
そういう考えで筋トレをしてるみたいな人はかっこいいかもしれない。
まさに打撃マンだな。
でもどうせ殴れやしないような心持ちじゃあ打撃マンにはなれないな。
ナメられ辛くはあるかもしれないけど、いざナメられてしまったら、手間のかかる贅肉が余計に虚しくなるかもしれない。
理不尽に抗うために、己のために人を殴れる人間ってマジでかっこいいな。人のために殴るよりかっこいい。
そういえば打撃マンは単に己の尊厳だけじゃなかった気がするな。
他人も含めてたかもしれない。それも分からなくはない気がするけど、余計なお世話な感じがしなくもない。
ただムカついたら、とかでもなく、一線を超えたらとかゴチャゴチャ言ってた気もする。