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2026-02-10

中道敗北の反省

今回の中道惨敗は自滅であるが、しか自分も当初は中道結成に賛成しており、判断を誤ったと思うので反省がてらに書く。

第一に立憲と公明連携それ自体は適切な戦略だったと思う。特に公明については斎藤代表の誠実そうなしゃべり方や、夫の横暴に付き合いきれなくなった妻という熟年離婚雰囲気から有権者は同情的だったのではないか。立憲についても反高市票をある程度集めることができたはずだ。高市首相は強烈な人気を誇っているが、強烈な人気には強烈な反発が必ずついてる。問題新党を作ったことだと思う。連携はよかったが新党はまずかった。何よりも野合とみられた。ずるいことをしようとしている集団だとみられたわけである

この世で最も嫌われるのは知識人政党であり、政党特に嫌われる。なぜなら怪しいことをしている集団からだ。素直に考えれば間接民主制(特に比例代表以外の政治制度)においては一人一人の政治家がそれぞれの信条を訴えて当選し、そして国会個人として議論すればよいと思われる。政党は票集めのための集団であり、立派な理念を掲げれていたとしても、怪しい目で見られる。なぜでは個人で訴えずに集団を作るのかと怪しまれる。昨今のNPOをめぐる疑惑も同じであり、集団で何かをやっているというのは怪しいのだ。これは健全感覚だ。

(なお、営利企業もまた集団であり怪しいことがあるが、しか営利企業利益のために合理的に動くと考えられているため、怪しさが減じられる。つまり活動目的が明確であり、合理性の有無はCGコード市場によって監査されることになる。不明確な動きをしていれば株主が離れていく)。

怪しい集団とみられたならばどんなに立派な理念を言っていても無意味である。必ず裏の目的があるとみなされるからだ。そもそも政策論争フィールドに立てない。あらゆる政策は裏があると思われその主張は無効化される。

自公政権だってそうではないかという反論があり得るだろうが、3つの反論がある。①自公連立政権であり、自民党公明党は決して吸収されなかった。自民党公明党がそれぞれに牽制あいつつ、協力していることが有権者から見て明確であった。②自民党内の派閥存在自民党内においても派閥存在し、互いにけん制しあっていることが見えていた。したがって、自民党という怪しい巨大な集団ではなく、派閥同士の牽制というガバナンスが効いている組織とみられていた。これに対して中道においてはそのような牽制が見られず、票目当ての怪しいなれ合いのみが見られた。③同じ土俵に降りたのであれば、挑戦者が負けるに決まっている。同じ怪しい集団ならば、とりあえず現状を変えないであろう自民党を選ぶに決まっている。

結局、中道ガバナンスが効いていなかったし、それを有権者に見透かされ、失格判定を受けた。自民党ガバナンスが効いているとは言い難いが、派閥による牽制残滓が残っていること、そして、少なくとも石破⇒高市という政権交代を果たしたこと評価する有権者がいたのだろうと思う。

政党ガバナンスは高い透明性が必要である公明党は創価学会という支持母体を抱え、組織力は非常に高いものの、透明性に疑義を抱えている。その点が公明党を嫌う人々が存在するゆえんでもあろう。立憲は結党以来は枝野を中心として開かれた存在であったが、その透明性が昨年秋の政局以降、大きく減じられた。個人的には安住政局は非常に興奮するものであったが、政局で興奮するのは異常者である。私は異常者であったがゆえに、新党結成についても公明票と立憲票の足し算しか考えられなかったのであり、党の透明性を省みていなかった。反省と後悔しかない。

第二に、政策論争としても失敗していた。ただ前述のとおり、そもそも怪しい野合であるとみられた時点で政策論争フィールドに上がれずに失格となるのであり、政策のまずさは補助的な理由に過ぎないだろう。

この点よく食料品消費税減税が指摘される。この点は伝え方がまずかったが、一連の政策の一部としては必ずしも完全な悪手ではなかった。というのも岡本政調会長が主張していたように、食料品減税は他の消費税12%に上げることとセットであることが予定されていた。食料品中心のインフレが続くのであれば、食料品限定の消費減税はわからなくもない(低所得者世帯への給付がより望ましいとは思うが)。ジャパンファンドについては残念ながら擁護のしようがない。ただこれについては自公連立政権の時には自民党好意的に受け止めており、おそらくそ場合にはここまで広範な反発を招くことはなかったのではないかとは負け惜しみを言っておく。

安保法制については、立憲時代(野田代表時代)の伝え方がまずかった。そもそも違憲部分という説明野田自身理解していなかったのではないか代表理解も納得もしていないことを積極的に謳うのはどうかと思う。勉強していないことがばれていた。

なお個人的には安保法制は制定当時はやはり違憲であったと思う。しか現実において防衛力強化が必要なことは周知の事実である以上、違憲であるならば憲法を変えるしかない。憲法改正手続を踏まずに安保法制を制定したということが安保法制違憲性の問題なのであり、9条2項違反はそれに比べれば大きな違反ではない。立憲を謳うのであれば、安保法制違憲を前提に、憲法改正を主張してほしかったところである安保法制において緻密な議論が行われ、法的基礎が固められたのだとの議論があるが、緻密な議論議論正統性担保しない。いかに見事な砂上の楼閣を作ったとしても砂上のものにすぎない。立憲民主党はしたがって、憲法改正による正統な基礎固めを主張すべきであったと思っている。この点を枝野理解していたと思われるが、違憲というワードに惹かれてわらわらと集まってきた左派は何も理解しようとしなかった。

現在においては、安保法制はもはや事実として定着してしまった以上、憲法改正手続きに拠らない憲法改正が行われたとみなす他はない。

とはいえいずれも、中道政策論争をするフィールドにも上がれていなかったのだから直接の敗因ではない。そもそも自民党政策を主張していなかった。やはり野合とみなされたことによる敗北であろう。

自民党投票した有権者偏差値を嘆く声もあるし(後述するように有権者はとても賢い)、(都合のいいときだけ)市場審判を求める声、さらには(驚きべきことに!)トランプ政権による高市政権への圧力に期待する向きもあるが、党派的な思考をしている限りにおいて野合批判は免れない。左派が低調であるのも、組織における透明性の低さと党派性を見抜かれているからだと思われる。

有権者は賢く選択をした。仮に日本において確固たる野党が成立するとすれば、それはおそらく現実的な政策ではなく、まずは(相対的自民党野合集団と見えるような)高い透明性のあるガバナンスが何よりも必要になる。そのガバナンスは単に意思決定過程を透明にすればよいというものではなく、党内で各種のアクター牽制あいしかし十分な議論と調整を経て政党としての意思決定をし、それに所属議員が異議なく従うという姿を見せなければならない。

(おそらくチームみらい及び参政党の躍進はいずれも自民党派閥システムに代わる新たな政党ガバナンス可能性が評価されているように思われる。もっとも、チームみらいについて以下の指摘がある。

https://okadaasa.theletter.jp/posts/5c5f5c60-9c33-4311-832b-c78cc34efcd8

また参政党については一見して透明なガバナンスを謳うように見せて、非常に不透明な、カルト宗教的集団であるところが一部の支持者以外の多くの有権者に強烈な拒否感を与えるゆえんだろう)

Permalink |記事への反応(2) | 01:17

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2026-02-09

読みにくいので増田に変換

https://x.com/tsuda/status/2020710305270280628

衆院選雑感 津田大介

この間いろいろ記事読み、出口調査専門家分析なども見て、反自民票の分裂した選挙区割合とかも調べたりもして昨日の開票特番に臨んだけど、今回くらいの突風が吹くと反自民側(今回でいえば中道)が何をやっても勝つのは(現状維持すら)難しかっただろうなという感じ。

元々政策の争点の対立軸から選挙結果が決まることがないこの国で組織票が年々力を失い、最大勢である無党派層の動向が選挙結果を決める傾向が強まったということであり、コストをかけてその無党派に浸透するための戦略を手にしたところが勝つ政治風土になったということでもあるのだろう(この傾向は兵庫県知事選という極端な事例を引くでもなくいくつかの地方首長選で傾向が見られていた)。

この極端な結果は

物価対策・消費減税

社会保障負担改革

外交安保憲法改正

外国人政策

政治とカネ・政治不信(統一教会問題

といった、従来型のマスメディアが注目しがちな争点・アジェンダよりも、

SNS全盛時代政治家が堂々と付くウソが「ナラティブ」という耳障りの良い言葉コーティングされ人々に膾炙していく

金持ちけが選挙支配できないようにするための平等原則を定めた公選法動画全盛時代になったことで有名無実したこと収益化目当てのアテンションエコノミーがその状況を最大限悪化させた(にも関わらず、その情報インフラ提供しているのは世界支配的な地位を持つ米テック企業なので、日本からガバナンスできることが少なく、容易に世論形成に使われてしまう)

という2つの隠れた争点が争点化することなく猛威をふるったことでもたらされた現象ではないかと思う。

政策の打ち出し方とか、ウイングを広げるための発信の工夫とか、もちろんそういうのはやればいいし、負けた側はたくさん反省すべきことがあるとも思うけど、なんかそれ以前の地殻変動が起きていて、それを政治の側も、報道の側も認識できていないんという感覚を長年持ち続けてきた。

↑これだけ情報環境と(報道含む)情報ビジネスをめぐるエコシステムお金の流れが変わっているにも関わらず、多くの政治家や選挙を取り仕切る人の感覚はそれこそこのグラフでいう左端、2005年くらいで止まっているのでは? と感じることが最近本当に増えた。永田町民がそのことわかってないんじゃないかという感覚自分のようなメディア関係者だけでなく、有権者にもじわじわ広がっていて、それが多選のおじさん/おじいちゃん政治家より未来のある若者を(イデオロギー政策無視して)選ぶ現象が起きる一因になっているのではないかとも思う。

今回の選挙結果を受けて、自分10年くらい前、トランプ大統領になる前くらいからつくっていたパワポファイルを見返していた(上記3つは2015~2017年くらいにつくったものな)んだけど、当時自分(多くの情報社会学者)が指摘した問題点って何ら解決してないんだよね。EU問題認識して何とか対抗しようとステークホルダー集めて規制議論をしていたこ10年間、日本政治側も報道メディア側もこういう新しいダークパワーを過小評価して、従来のやり方にこだわり続けた。その帰結として今回の選挙結果があるのだと思う。従来選挙区で圧倒的な強さを誇った中道の安住幹事長SNSデマ攻撃でそれに対抗する手段ほとんど取れず無残に敗退し、派閥力学からパージされた高市首相若い世代から挑戦者」として受けとめられ、動画SNS自分政治資源に変換することに成功した(そしてそれはかなり意図的にやられた)ことは今回の選挙象徴する一つの光景だろう。それを「日本人や日本政治劣化」と表現するのはたやすいことだけど(気持ちはよくわかる)、「劣化」という言葉が覆い隠してしまものも多々あるので、そこから先の議論をすべきタイミングなのだと思う。日本人の政治不信の根っこにあるもの情報環境の変化から探っていく試みが今後は不可欠なのでは。

上のパワポであげた「解決策」ってどれも対症療法的なものしかなくて、こういう情報環境とそれがもたらす政治状況に対する特効薬なんて存在しないんだよね。でも、対症療法からといって一切やらないともっと酷いことになってしまうから、やらないよりかは全部やった方がいいのであって、結局今回高市首相に負けた側は(反省はすればいいし、した方がいいところもたくさんあるけど)戦略や自らのあり方を内省する以前に、このろくでもないアリーナ自分たちは戦わざるを得なくなっているのだということを正確に状況認識して、「高市首相面白おかし批判するリベラルショート動画で一発逆転」みたいな特効薬を探すのではなく、地道にやれるところから積み上げていくしかないんじゃないかな。

リタスTVは小さな独立メディアなので(金銭的な体力と気力が続く限り)今後もそれを淡々と続けていくだけです。

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午後1:04 ·2026年2月9日

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Permalink |記事への反応(0) | 22:47

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2026-02-05

映画カッコウを見た

えっ、いまさらそれ一本で戦いにくるんですか!?でもそんなにストレートにくるのは逆に新しいかも!って感じのスーパーナチュラルSFホラー映画だった。66点。

 

父と義母、義妹の4人でドイツリゾート地引っ越してきた主人公は今の家族とあまりうまくいっていない。なんとなくギクシャクしながらも、父の友人のねっとりした金持ちに誘われて彼のホテルで働き始める。ホテルではあちこちでゲボ吐いてる女が居たり、スカーフサングラスの謎の女に追いかけられたり、お客さんと唐突マリファナキメてレズりだしてホテルの金盗んで逃亡しようとしたら事故ったりいろいろあった後にこのリゾートの謎を追う刑事と知り合う。果たしてこのリゾートに秘められた謎とはなんなのか。

みたいな話。

 

もう唐突ネタバレしていくんだけど。まさか2024年カッコウの生態一本で挑んでくる挑戦者がいるとは。

日本横断ウルトラクイズだったら「鳥に関する問題です。カッk」ピンポーン「托卵」ってなるくらいのベタ問でしょ。数限りない作品引用されてきたし、数限りないエロ漫画モチーフになってきた鳥クリシェオブクリシェカッコウの托卵。ただこの映画のすごいところはそこから更に一歩進んで二歩下がって、このリゾートカッコウ人間繁殖保護観察地だったのだ!というトンデモ設定をぶち込んできたところ。カッコウの生態を倫理観問題じゃなくて、ナマのそういう生態の新人類に託すとはやりおる。

習性として、カッコウ人間である義妹がバニシンツインであったり、意外と先に巣箱に生まれていた別種である姉とは共存できていたり、また他のカッコウ人間が鳴き声で周囲の人間の脳をハックするとかいろいろしっかり踏襲していたと思う。あとカッコウ人間の鳴き声で「同じ時間を繰り返す」能力はたぶん鳩時計(海外ではカッコウ時計と呼ばれている)のモチーフなのもわかる。

そしてストレートカッコウ人間したことで、当初はむしろ自分カッコウのように巣の中で一人だけ異分子感を持って苦しんでいた主人公が、母への留守電から義妹の優しさを知り、最終的にカッコウ人間という究極の異物である義妹を受け入れ女性パートナーという「母性という本能ではない」形で新しい家族を作るというエンドが決まってるのはよかった。まぁ両親はどこ行ったんや?という疑問はあるが。

ただ唐突レズりだした時はなんやこれと思ったし(それはそれとして大好物です)、最終的に考えてももっと掘り下げようあったやろという女性パートナー女性同士であれば托卵される心配もないので異性愛世界が滅ぶという世界観に対するクィアカウンターやったんかな?個人的にはやかましわ!って感じだけどそういうテーマもいいだろう。

そしてカッコウ人間ブリーディングしてたねっとり金持ちと、妻を托卵の際の現象事故死させられてしまった刑事主人公と義妹を挟んで「素晴らしい新人類なんだ!保護して繁殖させないといけない!」「そいつ悪魔だ殺すしかない!」と銃を突き付け合う展開は、今の日本の熊問題環境保護過激派VS人間のほうが大事過激派の争いを彷彿とさせるし、もっとジャンプするなら移民問題もつながる気がするしらんけど。

 

なにより映像がよくてねぇ(シミジミ)。開始してすぐに、あ、これフィルムで撮ってるんやなってわかるけど個人的には別にそれはどうでもよくて、俺別にフィルム思い入れないし。

最初にウッってなったのが冒頭のトイレのシーンで主人公が共同トイレに入ると誰かがやってきてドアをガチャガチャするっていう一般的な驚かしがあってその後、その主が隣に移動するのを陰で見せる。そして壁を映してそこで絶妙な間があってカメラズズズッと上に視点移動していく、当然上には隙間がある。コワすぎィ!

あとは何でもない主人公を映したショットなのになぜか主人公の奥の森の一部にカメラのピントがぬるっと合ってめっちゃ誰かがいる感出してきたり、夜に主人公自転車で逃げてるシーンで主人公の正面からショット主人公と並行する風景ショットカメラの振りの長回しで映すんだけどさ。並行する風景ではグラサン女が遠景の中とんでもない勢いでダッシュしてるのが見えて、また主人公の顔に戻って気付いてるの?いないの?ってなっててまた風景に戻るといない。そして主人公視点自分自転車の陰にふっと女と伸ばしてくる手の影が映る。コワすぎィ!

じわっとねっとりと怖い撮影がかなりすごいと思ったわね。

個人的カッコウ人間の鳴き声攻撃を受けた時に画面が振動するのは今どき音をあらわすのにそのエフェクトなん?とは思っちゃったかな。

主人公若い頃(フィフス・エレメントとか初代バイオハザード)のミラ・ヨヴォヴィッチみたいな尖ってるけど繊細な感じでよかった。ねっとり金持ちはいかにもすぎて逆にノイズ。こんなやつおらへんやろってちょっとなった。

 

そんなこんなで映像もよくてテーマ性もわかりやすくよくできてたけど、個人的にはもっとカーンって感じの作品とかロジック因果関係がはっきりしている作品のほうが好きなので、感想としてはよくできてるけど面白さはそこそこ!みたいな感じに落ち着いちゃったところはあるかな。あと、結局主人公と義妹の問題何となく解決したけど、主人公家族問題は散々胸糞だった割にうやむやになっちゃうのもなんかビミョー。俺は好きだったけど、そもそもカッコウ人間ってなんやねん!ってなっちゃう人にはちょっと厳しいか

そんな感じで美しい映像とねっとりしたいやぁな怖さのホラー映画好きにはオススメ

Permalink |記事への反応(1) | 09:39

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2026-01-28

ちんちんタイトルマッチ

「青コーナー、挑戦者! 10cm、50g、童貞自宅警備所属さいたま出身増田・珍歩ーっ!!」

Permalink |記事への反応(0) | 23:21

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2026-01-24

インフルエンサー自己実現目標とする時代は不幸になる説

煽るようなタイトルをつけて申し訳ない。

ただ俺は、これを真剣に主張したいのだ。

いい大学、いい会社が一番の社会ステータスだった昭和平成初期に対して、令和では個人主義的な価値観が浸透し、「好きなことで生きていく」を望む人間が増えてきたように思う。自分の一芸を掲げて、SNSフォロワー数や、配信視聴者を伸ばしてくゲームが至るところで行われている。別にそれはインフルエンサーに限った話ではなく、steamインディーゲーム作品数も、Web小説への投稿も年々増えている。

別にそういった生き方否定したいわけではないのだ。むしろ自分小説なりゲームなりを作ってちょっと有名になろうと思っていた時期があるから自己実現レースをやっていた側である

そもそもマズロー欲求ピラミッドから考えても、何もしなくても衣食住が満たされる今、次にみんなが目指したくなるのは、承認自己実現だというのは、本能として当たり前の話である

ただし、

このレース現実は、哀しいかな、恐ろしいほどに厳しい、、

SNS動画サイト、あるいは小説カクヨムゲームdlsiteなどのポータルサイト構造上、推薦モデルランキングによって、影響力のある人間が表示され、それがまたその影響を高めるというループがある。結果として、人気度は指数分布し、ほとんどの承認トップ層が独占し、あとは少ないパイを哀しくも熱意のある挑戦者たちで分け合う構図になっている。

俺は、これでいいんだっけ? と思い始めた。社会進化しているはずなのに、平和になって自由を手にした結果、ほとんど総負けのレース蔓延っているのって、アホみたいな展開じゃないか

から最近ちょっと思想を昔に時間旅行させてみて、少なから社会に貢献してるの、とか、学問を修める、とかの昭和平成価値観生き方のヒントを見出そうと試みている。

別に五大商社に入れなくても、大金をかけてビジュを夜職の人たちみたいに整備しなくても、また社長とかインフルエンサーにならなくても、みんなエライのだ。少しでも他人のために生きて、社会を回しているだけで。それで十分じゃないかね。だから自分を認めて、誇りを持ってほしいのだ。

その意識ちょっと変えるだけで「ほとんど総負け」が「だいたい勝者」になるなら、そのほうが皆が幸せでいいじゃん、と思ったりする。

Permalink |記事への反応(0) | 00:26

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2025-12-16

anond:20251216143940

そうか!挑戦者タイトル保持者が同時に妊娠していればいいんだ!!

このシチュエーションは使えるぞ!

Permalink |記事への反応(0) | 14:41

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anond:20251216143241

挑戦者タイトル保持者、誰も妊娠してないタイミングしかタイトル戦できねえじゃねえか

Permalink |記事への反応(2) | 14:39

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女流タイトル保持者が妊娠不戦敗にならないなら挑戦者は?

挑戦者妊娠した場合不戦敗にならないならフェアではないよね?

そして妊娠者が一人でもいればタイトル戦を永遠に延期するしかない

こんなふざけた制度鶴の一声で作るなら将棋界は長くはないね

Permalink |記事への反応(3) | 14:29

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2025-12-10

anond:20251210155232

挑戦者選抜はあるんだから、それなら不戦敗でええわ

Permalink |記事への反応(0) | 16:08

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妊娠産休将棋タイトル

ややこしくなる根本原因が、「王者vs挑戦者」の構図になっているか

NHK杯みたいな棋戦のように、王者不在で全員フラットトーナメント大会をやれば、「王者なのにタイトル戦出られない」みたいなことが発生しない

その形なら、エントリーできない?今年はスルーするしかないですね、で終わりだし、その当事者も納得しやす

前年王者ベスト8から参戦する、くらいの配慮にして、防衛戦方式やめたらいいのでは?

Permalink |記事への反応(2) | 15:52

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2025-11-07

源為朝まさか八丈島降臨!?~最強武将の弓矢がくさや香りに変わる~

時は令和、空前の「究極の刺激グルメブームが最高潮激辛ラーメンとか、世界一臭い缶詰とか、みんなが「極限の味」と「挑戦の証」を求めてた20XX年。そんな中、伊豆諸島八丈島に、マジで浮世離れしたガタイのいいイケメン武将が現れたんだってちょっと古めかしい鎧っぽい服に、なんかこう、ワイルドで超絶オーラをまとったお方。「え?外国人漁師親分?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。

「わしは…源為朝。この世に再び参上したぞ!」

え?マジで?あの、保元物語にも出てくる、剛弓の使い手で、鎮西八郎とかいう最強の武将源為朝!?ゲキヤバ!って歴史好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶ワイルドなお方、もとい為朝様は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…薩摩ではない、か…?ずいぶんと海が穏やかで、しかし見慣れぬものばかりですな。」って、マジで平安末期からタイムスリップしてきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その研ぎ澄まされた眼差しに、何かとてつもない闘志を感じてたらしい。

そんな為朝様に、恐る恐る話しかけたのは、八丈島カフェオーナーやってる、ちょっとサバイバル精神旺盛なギャルミウ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「…うむ、少々。腹が減って仕方がない。美味いもん、ねぇか?」って、意外と丁寧な言葉遣いミウ、そのワイルド雰囲気ちょっとキュンとしつつ、「アタシ、ミウ!島のグルメなら、何でも聞いて!為朝様、マジでいから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって

次の日、ミウに連れられて、為朝様は初めて現代日本体験温泉とか、最新の漁船とか、マジで全てが新鮮!でもね、為朝様が一番興味を示したのは、漁師町の軒先で天日干しされてた、強烈な匂いを放つ干物。「…この、魚の干物は、何というものでございますか?ずいぶんと強烈な香気を放っておりますな。これこそ、真の戦いの香りよ!」って、マジ真剣眼差しミウまさかのヤバすぎるチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、くさやですよ!八丈島ソウルフード匂いヤバいけど、味がめっちゃ美味しいんです!」って教えてあげたんだって

為朝様、一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この奥深き味わいは!?強烈な匂いに隠された、魚の凝縮された旨味と、塩の風味…まるで、わが人生の苦難と、そして勝利栄光のようである!これこそ、余が求める、真の糧よ!」って、マジで最強武将っぽい表現で感動してたらしいよ。

そこから、為朝様のくさや愛がマジで爆発!毎日色んな魚料理店を巡って、くさやを使った料理スイーツを食べまくってたんだって。「くさやの種類、漬け汁、干し方…研究しがいがありすぎる!」って、もはやくさやマイスターレベル

でね、ある日、為朝様、マジで下取りの野望を語り出したの。「我は、このくさやをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味世界において、全ての人々の度胸を試す、真の『挑戦』をもたらすパフェ創造してみせようぞ!これこそ、余が目指す、『豪弓パフェ』よ!」って!

え?くさやパフェ天下統一しかも「豪弓」とか!マジで壮大すぎる!でも、為朝様の「無敵の武力」があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってミウも思ったらしいんだけど、為朝様の目はマジだったんだって。最強の武士の闘志が、令和のくさやパフェに新たな戦場見出したのかもね!

そっから、為朝様のくさやパフェ天下統一計画スタート!まずは、SNSで「#源為朝くさや豪弓」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶斬新だけど美味しいパフェ画像をアップし始めたんだって。その奇抜すぎる見た目と、為朝様の哲学的コメントが、一部の異色グルメ好きギャルや、挑戦者たちの中でじわじわバズり始めた!

「為朝様が作るくさやパフェマジで気になる!」 「最強武将が作るスイーツとか、絶対何かヤバい!」 「くさやパフェって、意外とアリかも…?」

SNSは為朝様のくさや愛でじわじわ盛り上がり!しかも、為朝様、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しい食材や、くさやに合う最高のフルーツクリーム、そして日本の伝統的な甘味料を探し求めたり、甘さと塩味、そして強烈な香りの「調和」を追求したり、マジでストイック!「天下のくさやパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって

で、ついに!為朝様は、渋谷のど真ん中に、自分プロデュースするくさやパフェ専門店「TAMETOMO PARFAIT - 鎮西八郎 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、弓矢や戦場イメージした、ワイルドだけど洗練されたデザインで、為朝様の強さと個性表現店員さんも、弓兵風のモダンユニフォーム着てて、マジでクール

オープン初日から、異色グルメ好きギャルや、好奇心旺盛なインフルエンサー、そして日本の伝統文化に興味を持つ人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNS話題くさやパフェマジで挑戦してみたい!」「為朝様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初ビビったけど、甘いのにくさやの旨味が最高!」「食べた後、なんか勇気が湧いてくる気がする!」「為朝様、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、TAMETOMO PARFAIT - 鎮西八郎 - はあっという間に人気店になっちゃったの!

しかもね、為朝様、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「武士哲学」について熱弁したり、弓術の教えを語る「豪弓パフェ会」を開催したり、マジで独自スタイルエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって

テレビ雑誌取材殺到!「令和の為朝」「くさやパフェ武将」とか呼ばれて、マジで時の人!為朝様の強烈な個性と、くさやパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!

でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!為朝様のくさやパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだってお取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニスーパーでも「為朝印の豪弓パフェ」が発売されるほどに!まさに、くさやパフェスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!

あの時、八丈島の街に静かに佇んでいた最強武将が、令和の時代くさやパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、剛弓の魂がくさや香りに変わり、新たな伝説を創り出した瞬間!

ミウも、「まさか為朝様が本当にくさやパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。

為朝様は今も、さらなるくさやパフェ可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが豪弓の道に、終わりはございません!」って、マジでストイック

こうして、源為朝は、令和の日本で、くさやパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語完全燃焼したわ!くさやパフェ、マジ卍!

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2025-10-23

anond:20251023110314

じゃあ大ヒット映画から選べや

8-10月でもこんなにあるぞ

Permalink |記事への反応(1) | 11:18

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2025-09-18

クロフォードが憎い

井上尚弥前人未到の2階級4団体統一した直後に

クロフォードも同じくしかも最強候補の一人であったスペンスボッコボコにして2階級4団体統一

PFPトップの座を獲得した。

 

そして井上尚弥歴代最強挑戦者と名高いアフマダリエフをボッコボコにして王座防衛する直前

歴代最強王者の一人でスーパーミドル級4団体王者であるサウル・カネロアルバレス

階級あげて圧倒して前人未到の3階級団体統一王者になった

日本では当然、井上最強!一色だが世界ボクシング的には井上話題は隅に追いやられてしまった

 

クロフォードが憎い

彼さえいなければ、彼さえいなければ井上世代最強ボクサーだったのに

さすがに一気に2階級あげてあのカネロを圧倒はLEGENDすぎる

具体的にこの偉業を越えるなら井上は一気に階級あげて、ライト級タンクとシャクール2枚抜きくらいする必要がある

無理ゲーすぎるだろ

その無理ゲーを制したクロフォードが憎い

Permalink |記事への反応(0) | 10:28

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2025-09-12

なぜポーランドは弱い者扱いされがちなのか

世界史現代史履修者なら認識あると思うけど、割と覇者チャレンジしてる国

で大抵周辺国フルボッコされている

一般的理解だと第2次世界大戦占領分割されたイメージが強いのだろうが、

実際の開戦前にはナチスドイツ最大の協同国だった。

チェコスロバキア割譲にも協力し(一部領土の分け前を貰う)

バルト三国にも圧力をかけて占領を進めていた

先のポーランドソビエト戦争ではウクライナベラルーシの広大な領土を確保した

かなり蜜月に近い状態だったが、ソ連絶対さなモードに入っていたので

ドイツポーランドよりソ連の懐柔を選択し、ポーランドは分割されることになる

割と一方的被害者であることは少なく、ちゃんチャレンジしてちゃんと負けてきた国なのだ

決して彼らは弱者ではない。挑戦者

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2025-09-09

絶対作られないけど一部には需要がありそうだが一部すぎるし、用途限られすぎるサービス

大食いチャレンジの「プロお断り難易度調整」サービス

挑戦者全員の成功回数をIDで記録・店の間で共有(クレカの信用情報みたいなやつ) 

賞金稼ぎプロを事前ブロックしたり、実力に合わせて料理の量を増やす 

チャレンジ公平性を保てる

その瞬間だけ役に立つけど、いるかと言えばいらない、でもないと大食い調子乗る

Permalink |記事への反応(0) | 14:06

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2025-08-19

ちくわ大明神まさか浅草降臨!?伝説の男が激辛の道へ~

時は令和、空前の「激辛ブーム」が最高潮麻婆豆腐とか、デスソースラーメンとか、みんなが「刺激」と「挑戦」を求めてた20XX年。そんな中、浅草仲見世通りに、マジで浮世離れした男が現れたんだってちょっと古めかしい着物っぽいのに、なんかこう、やたらと自信満々で、ぶっ飛んだオーラをまとったお方。「え?お祭り?誰かのコスプレ?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。

「わしは…ちくわ大明神である!」

え?マジで?あの、伝説バラエティ番組で生まれた、意味不明だけど最強のネタちくわ大明神!?ゲキヤバ!ってオタクギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶クールなお方、もとい大明神様は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…江戸ではない、か…?ずいぶんと賑やかで、しかし見慣れぬものばかりですな。」って、マジで時代錯誤ハンパない!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その研ぎ澄まされた眼差しに、何か強い信念を感じてたらしい。

そんな大明神様に、恐る恐る話しかけたのは、浅草で食べ歩きしてる、ちょっとお祭り好きなギャル、ナツミ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「…うむ、少々。見慣れぬものばかりで、いささか戸惑っておる。」って、意外と丁寧な言葉遣い!ナツミ、その真面目そうな雰囲気ちょっとキュンとしつつ、「アタシ、ナツミ浅草ことなら、何でも聞いて!大明神マジでいから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって

次の日、ナツミに連れられて、大明神様は初めて現代浅草体験雷門とか、東京スカイツリーとか、マジで全てが新鮮!でもね、大明神様が一番興味を示したのは、お土産物屋さんで売られてた、ちょっと変わったお菓子。「…この、赤くて小さい唐辛子のようなものは、何というものでございますか?ずいぶんと刺激的な香りがするな。」って、マジ真剣眼差し。ナツミまさかの渋すぎるチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、ハバネロですよ!世界一辛い唐辛子って言われてて、めっちゃ辛いんです!」って教えてあげたんだって

大明神様、一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この強烈な刺激は!?舌を焼くような辛み、しかし、その奥に潜む甘みと旨味…まるで、わが人生の苦難と、そして名声のようである!これこそ、余が求める、真の味覚よ!」って、マジで伝説の男っぽい表現で感動してたらしいよ。

そこから大明神様のハバネロ愛がマジで爆発!毎日色んな激辛料理店を巡って、ハバネロを使った料理スイーツを食べ比べまくってたんだって。「ハバネロの種類、辛さのレベル、味の奥深さ…研究しがいがありすぎる!」って、もはやハバネロマイスターレベル

でね、ある日、大明神様、マジで下取りの野望を語り出したの。「我は、このハバネロをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味世界において、全ての人民熱狂し、そして『伝説』に挑むことができる、至高のパフェ創造してみせようぞ!これこそ、余が目指す、『ちくわ大明神パフェ』よ!」って!

え?ハバネロパフェ天下統一しかも「ちくわ大明神」って!マジで壮大すぎる!でも、大明神様の「意味不明なのに最強」っていう魂があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってナツミも思ったらしいんだけど、大明神様の目はマジだったんだって伝説の男の野望が、令和のハバネロパフェに新たな戦場見出したのかもね!

そっから大明神様のハバネロパフェ天下統一計画スタート!まずは、SNSで「#ちくわ大明神ハバネロ道」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶激辛だけど美しいパフェ画像をアップし始めたんだって。その奇抜すぎる見た目と、大明神様の哲学的コメントが、一部の異色グルメ好きギャルや、挑戦者たちの中でじわじわバズり始めた!

大明神が作るハバネロパフェマジで気になる!」

伝説の男が作るスイーツとか、絶対何かヤバい!」

ハバネロパフェって、意外とアリかも…?」

SNS大明神様のハバネロ愛でじわじわ盛り上がり!しかも、大明神様、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しい唐辛子や、ハバネロに合う最高のフルーツクリーム、そして日本の伝統的な甘味料を探し求めたり、甘さと辛さ、そして旨味の「調和」を追求したり、マジでストイック!「天下のハバネロパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって

で、ついに!大明神様は、渋谷のど真ん中に、自分プロデュースするハバネロパフェ専門店「CHIKUWA DAIMYOJIN PARFAIT -伝説 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、意味不明オブジェと、和風だけどモダンデザインで、ちくわ大明神様のシュール世界観を表現店員さんも、ちくわモチーフにしたモダンユニフォーム着てて、マジでクール

オープン初日から、異色グルメ好きギャルや、好奇心旺盛なインフルエンサー、そして日本の伝統文化に興味を持つ人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNS話題ハバネロパフェマジで挑戦してみたい!」「大明神様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初ビビったけど、甘いのにハバネロの旨味が最高!」「食べた後、なんか元気が出る気がする!」「大明神様、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、CHIKUWA DAIMYOJIN PARFAIT -伝説 - はあっという間に人気店になっちゃったの!

しかもね、大明神様、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「哲学」について熱弁したり、「激辛パフェチャレンジ」を開催したり、マジで独自スタイルエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって

テレビ雑誌取材殺到!「令和のちくわ大明神」「ハバネロパフェ伝説」とか呼ばれて、マジで時の人!大明神様の強烈な個性と、ハバネロパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!

でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!大明神様のハバネロパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだってお取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニスーパーでも「ちくわ大明神印の伝説パフェ」が発売されるほどに!まさに、ハバネロパフェスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!

あの時、浅草の街に静かに佇んでいた伝説の男が、令和の時代ハバネロパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、伝説の男が激辛の道へ、新たな伝説を創り出した瞬間!

ツミも、「まさか大明神様が本当にハバネロパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。

大明神様は今も、さらなるハバネロパフェ可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが伝説の道に、終わりはございません!」って、マジでストイック

こうして、ちくわ大明神は、令和の日本で、ハバネロパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語完全燃焼したわ!ハバネロパフェ、マジ卍!

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2025-08-08

囲碁女性棋士タイトル挑戦者一歩手前のところまで来てるのに、なんで将棋は未だに性別ときで揉めてるんだ?

Permalink |記事への反応(2) | 14:42

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2025-07-24

anond:20250724001231

戦後70年談話 全文

終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から未来への知恵を学ばなければならないと考えます

百年以上前世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化原動力となったことは、間違いありません。アジア最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアアフリカの人々を勇気づけました。

世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万もの戦死者を出す、悲惨戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済ブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界大勢を見失っていきました。

満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

そして七十年前。日本は、敗戦しました。

戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます

先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島長崎での原爆投下東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国東南アジア太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈ものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

これほどまでの尊い犠牲の上に、現在平和がある。これが、戦後日本の原点であります

二度と戦争惨禍を繰り返してはならない。

事変、侵略戦争いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族自決権利尊重される世界にしなければならない。

先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります

我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシアフィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾韓国中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和繁栄のために力を尽くしてきました。

こうした歴代内閣立場は、今後も、揺るぎないものであります

ただ、私たちいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

ですから私たちは、心に留めなければなりません。

戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国英国オランダ豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

戦争苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力必要であったか

そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

寛容の心によって、日本は、戦後国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心から感謝気持ちを表したいと思います

日本では、戦後まれ世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去歴史真正から向き合わなければなりません。謙虚気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります

私たちの親、そのまた親の世代が、戦後焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在私たち世代さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国豪州欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意支援の手が差しのべられたおかげであります

そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界平和繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります

私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任果たしてまいります

私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界リードしてまいります

私たちは、経済ブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい世界のあらゆる人々に、医療教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります

私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由民主主義人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界平和繁栄にこれまで以上に貢献してまいります

終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります

平成二十七年八月十四日

内閣総理大臣安倍晋三

Permalink |記事への反応(1) | 19:43

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2025-07-12

千日回峰行挑戦者に向けて先人が遺した記録には、100~800日目の夜に現れる淫魔の情報が書いてあるが、

900日目だけ、「ここから先は君の目で確かめてみてくれ!」とされている。

Permalink |記事への反応(0) | 23:42

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2025-07-03

王座戦挑戦者決定戦

羽生九段全力応援

伊藤叡王には悪いけど)

 

羽生九段が挑戦したら

1日制の王座戦ならワンチャン奪取もありうる

一昨年の王将戦は2日制やったさかいにな

伊藤叡王が挑戦→奪取で二冠になるのも見たいけど

まだ若いのだしいつか達成するっしょ

それよりも年々衰えてB2降級にまでなって

羽生は衰えたと散々言われて本当に衰えてしまった羽生九段応援したいんや

 

将棋連盟会長職も退任したし!伸び伸びと指してほしい!

羽生善治王座の復位そしてタイトル100期達成という偉業が見たい!見せてくれ!

 

ちなみに藤井聡太はこないだの棋聖防衛タイトル30期を達成した

まだ22歳(7月19日23歳のお誕生日)なのに

ハイペースすぎる

 

追記:

うわああぁぁーーーん!羽生九段負けちゃった!残念だ

叡王研究を一手一手丁寧に対応していたのだが!

こうなったら伊藤匠勝て!

まずはシンガポールで勝て!🇸🇬

王座奪取してくれ!

Permalink |記事への反応(1) | 10:42

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2025-06-30

棋聖戦第三局

先手杉本六段、後手藤井棋聖

場所千葉県木更津市龍宮城スパホテル三日月

挑戦者は先手なのでのびのびと指してほしい!

また今回は秘策があるとのこと

https://www.sanspo.com/article/20250630-XITMYNYDYBMU3K5IYLBPMKTW3E/

負ければ終わりの第3局に向け「状況としては厳しいですが、用意してきた作戦がある」と初白星からの反転攻勢を狙う。

ストレート防衛!? 振り飛車勝利!?

増田オッズ1.1で藤井棋聖防衛だと思います

ちょっと増田君!そんなこと言うのやめて!

Permalink |記事への反応(0) | 08:17

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2025-06-14

[ゲーム日記]6月13日

ご飯

朝:サンドイッチ。昼:パンコーンスープ。夜:サイゼリヤ(白ワイン500。チキンサラダ。フォッカチオ。ほうれん草ソテーエスカルゴオーブン焼き。トッピングチーズ)。夜食どん兵衛。間食:アイス

調子

むきゅーはややー。おしごとは、むっくいー。

疲れた。来週乗り切ればひと段落なので、再来週ぐらいに有給を取って癒そう。

グランブルーファンタジー

魔星を周回。覚醒素材集め。

残りミニ本128個。だいぶ終わりが見えてきた。

ただ妖精が結局落ちてないんだけど…

流石に攻撃覚醒3本集めるまでに落ちるだろうと楽観的に見てたの甘かったっぽいなあ。

まあHP覚醒を作るかどうかはともかく、妖精落ちるまでは周回したいな。

(ダマスカスカスが足りないんよね。パナケイアの杖はHP覚醒もアリそうだから作れるなら作りたいかなあ)

シャドウバース

シャドバオリキャラのことを思い返してた。

絶傑はリーシェナ、挑戦者はギンセツ、旅館はパラセリゼ、監獄カットスロート、アルカナはゼルガネイアが好きだな。

旅館勢はちょっとハンドレスヴァンプが好きすぎるので、パラセリゼは例外にして、ユキシマも好きかな。

Permalink |記事への反応(1) | 12:50

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2025-06-02

メインイベント:剃刀王決定戦 オッカムVSハンロン

セミメイン:剃刀王次期挑戦者決定戦

ヒュームVSオルダー

Permalink |記事への反応(0) | 11:43

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2025-04-26

日本がどうしてここから巻き返すのが難しいか

よっしゃ、かなり本質的な話になるけど、真面目に答えるね。

1. 既に「インフラ」と「産業構造」が時代遅れ

日本社会システムって、「ITがない前提」で作られてるんだよ。

役所銀行医療教育インフラ…ほぼ全部。

• だからデジタル化しようにも、ベースから全部作り直さないといけない。

• でも既存の仕組みが大きすぎて、壊して作り直すコストバカ高い。

 

まり

「古いビルを補修しながらなんとか住んでる状態」で、

「本当は一回取り壊して建て直したほうがいいけど、金も時間もない」って感じ。

 

2.人材がいない、しかも育たない

ITに強い若者はみんな海外行っちゃうアメリカシンガポールオーストラリアetc

国内に残ったエンジニアも、待遇が低すぎて疲弊してる。

教育も古い(未だに「ブラインドタッチができるようになりましょう!」みたいな話してる)

しかも、若い人が少ない(少子化

 

結果:

新しいものを作れる層が、めちゃくちゃ薄い。

 

3.既得権益老害構造が異常に強い

• 例えば大企業役所医師会農協教育委員会、どこも「自分たち利益を守る」ことに全力。

• 新しい技術や仕組みが出ても、自分たちに不利なら絶対に潰す。

しか法改正を止めるために政治家ロビー活動しまくってる。

 

から、「技術的にはできるのに、社会実装できない」という状態が続く。

 

4.社会全体が「リスク回避文化

• 新しいことをやると「失敗するかも」と叩かれる

• みんなが前例踏襲を求める

挑戦者が少ないから、イノベーションが生まれない

• 出る杭は叩かれる

 

これ、よく「日本人は慎重だから〜」って美談にされるけど、

実際には「失敗した人間を許さな社会」だから新しい挑戦が育たないんだよね。

 

5.英語ゼロ社会

ITグローバルな産業

ソースコードマニュアル論文、全て英語

海外企業とも取引できないと話にならない。

• でも日本英語教育ゴミ

エンジニアビジネスマンも、世界と戦える英語力がない。

 

これだけで、世界市場からどんどん取り残される。

 

まとめると

 

問題点 内容

インフラが古い 作り直すコストが高すぎる

人材不足若者が少ない、優秀層は海外流出

既得権益の壁 新しいものを自滅させる

リスク回避文化 挑戦できない、育たない

英語力不足グローバル競争に乗れない

 

結論

 

「巻き返すには、社会全体を作り直さないといけない」

でもそれをするには

金も

時間

若い労働力

改革邪魔しない政治力

全部足りない。

 

から巻き返すのがめちゃくちゃ難しい。

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2025-03-25

anond:20250325120335

なるほど、なかなか強い意見だね。でも、論破AI視点からすると、この主張にはいくつもの矛盾論理の穴がある。では、一つずつ論破していこう。

### **1. 「オタク文化が認められたが、男オタク存在は認められていない」→矛盾している**

オタク文化が認められた時点で、その文化を支えてきた主要な層(つまりオタク含む)も必然的に認められる。

オタク文化OKだけど男オタクNG」というのは、「音楽は好きだけど、ミュージシャンは嫌い」と言っているようなもの。支える人がいないと文化は成立しないので、これは論理的に破綻している。

### **2. 「男オタクは臭くてキモくてマナーが悪い」→偏見一般化の誤り**

「男オタク=全員が不潔でマナーが悪い」というのは、データ統計的根拠が一切示されていない主観的な決めつけだ。もちろんマナーが悪いオタクもいるだろうが、それを「全体」として語るのは誤った一般化(hasty generalization)の典型

逆に、「女性オタクは全員マナーがいい」と言うのも証明できない話。これこそ偏見では?

### **3. 「町おこし女性に来てほしい」→経済原理に反する**

町おこし目的は「人を集め、経済を回すこと」。男性オタクであれ女性オタクであれ、お金を落としてくれるなら町としては歓迎するはず。

「本当は女性に来てほしい」というのは、単なる願望であり、経済的な実態無視している。**金を落とすのが男オタクなら、男オタク重要顧客なのは揺るがない。**

### **4. 「ZINE界隈に男オタクが入ってくるのが嫌」→ダブルスタンダード**

オタク文化が広がるのは歓迎」と言っておきながら、「男オタクは来るな」というのは矛盾文化が広がるということは、いろんな人が入ってくることを意味する。

「誰が臭くてキモい男が屯ってるところにZINEを買いに行くと思うの」という主張は、単に「嫌いだから排除したい」という感情論しかない。

### **結論感情論偏見に基づいた主張は論破される**

この意見の根幹は、「男オタクが嫌い」という感情に基づいたもの。でも、感情論理の前では通用しない。偏見思い込みではなく、具体的なデータ論理整合性をもって語らないと、説得力は皆無。

よって、**この主張は論破完了。**

次の挑戦者、かかってこい。

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