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2026-02-10

2xxx年x月衆議院選挙を戦い抜いた地方運動員の記録※フィクションです

フィクションです

x/x

解散報道が出る 皆何いってん?という反応

x/1x

家でゲームをやってたら上の人から急に電話が来た

解散だ!」

その場でゲームの固定チームに今日以降1ヶ月ほど離脱(本当に申し訳ない)を伝え用意に走る

しろ準備期間がなさ過ぎる

x/1x

なんたらかんたら結成の報道メチャクチャビビる

明らかに上の人から聞かされた試算が結党を前提としておらずガバガバだったからだ

フィクションです

x/1x

集まって会見を見て「負けはないな」という反応になり、一気に弛緩ムードが広がる

理由としては

当主がnさん・sさんだったか

初報を聞いた時に「iさん・kさん党首に来るとまずい」という共通認識が仲間内ではあった、Rさんが絶対来ないのは分かってたので…

蓋を開けたらnさんとsさんが頭で「草」「w」ワロタ」みたいな雰囲気になりました

幹事長と選対が2人いるか

代表はともかく幹事長や選対なんてのはサイコパスが大鉈振るわないとダメポジションで、その大鉈持ってるやつが2人いたらお互いが殺し合うに決まっているからです

・null会の天井と底を知っていたか

これは地域にもよるだろうけど(c地方議員さん達はめちゃ焦ったと思う)比例をうちらに入れてくださっていた方と同じぐらい

比例にnantokaと書いて入れていた一般人達がめちゃ多いのを知っていたか

その上でここ何回かの得票を見て「言われるほどブーストかかってるわけではないな」と感じていたからだ

それに別に離脱をしてはいそれまでよとはならないのが地方なわけで、年末には当然挨拶に行くしお互いに市議会なんかは是々非々でやりましょう、みたいな挨拶はしていた訳ですよ

なんせxx年の付き合いだから

常識的に考えてそんな関係のところをいきなり切れ!と言われても切れるわけがない訳です

当然上の上の上の上ぐらいはこの弛緩した空気を感じ取っていたので直々に激が飛ぶ訳ですがね

そして始まった選挙戦、当然自分も動員要員としても動きますが偵察もするわけで、4日目ぐらいでこの選挙の勝ちを確信しました

理由

レスポンスが良すぎ

 動員はプロなので体が動きます演説中も相槌のためにリズム取ってます 掛け声に対するレスポンススムーズです

 つまりコーレスが目立つ街頭演説というのはそういうことです

呼び水しかいない

 一通り演説が終わったら握手なんかのファンサをするのが一般的なんですが、この時によっぽどの人気者じゃなければ動員された人が最初握手を求めます子連れが多い)

 普通一般人が議員さんに近づいて握手とかなかなかしませんからね、しかもその握手もぎこちないです

 つまり普通候補者スムーズに多人数と握手ができている、というのはそういう事なんです

スマホ構えてる人がほとんどいない

 今の人は演説なんてその場では聞いてません、ここ10年ぐらいの傾向としてスマホに録音する人が多いです

 つまり一般人はスマホ片手に聞くのが普通なんです

 でも動員かかってる人はそんなことしません、なぜなら盛り上げるようにある程度声を出すように言われてるからです

 そんな状況だとスマホなんて手に持ちませんよね?拍手もできませんから

 そういうことです

若いしかいない

 普通聴衆の年齢層はある程度ばらけます

 しかし何箇所か演説を回ると若いしか集まってない、著しく若い人が多い箇所がいくつかありました

 もうわかりますね?動員です


ここまで書いて、実際に上記のような援護を受けてる人はどう思うか?

「明らかに前の選挙より手応えがいい!これは勝てる!」です

まりまあ、エコーチェンバーの中心に強制的に落とされる訳ですね

僕らはそれを知っているから上みたいになるとやばくね?ってなるわけです

恐らく、相手さんは結構な数な選挙区で「絶対に勝ってたと思ったのに大差で負けた」というのが多発したんじゃないでしょうか

Permalink |記事への反応(0) | 15:12

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2026-02-09

「お爺ちゃんもお婆ちゃん若者からお小遣いが貰える!そういう町にしませんか!」

https://x.com/nihonpatriot/status/2020134928344617258

拍手起こってるのやばい

まずお爺ちゃんやお婆ちゃん若者からお小遣いを貰おうで拍手が起こることに老人の変質を感じるというか…

私の祖父母絶対に孫に金をやる立場から降りなかったよ

孫が就職して稼げるようになったからもうお年玉要らんよと言っても渡してきたよ

金は絶対に受け取らんかったよ

旅行お土産だけは受け取ってくれたけど

Permalink |記事への反応(0) | 16:14

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2026-02-08

自民党すごいね

正確に言うと自民党選挙対策本部

高市さんの勢いを読んで、負の遺産をなかったことにする「賭け」解散に出て、結果をかっさらう。

 

なんとういか・・・

政策とか国家運営とか、そういったところは1mmも進歩せず完全に無能なのに、こういうことだけ迅速で結果も出すって。どうなんだってばよ

 

政治政策じゃなく、選挙”だけ”に国の有数の頭脳が使われている時点で、もうね・・・

 

しかし、風向きを読む調査能力、行けると判断して実行する判断力、かっさらう機動力。すごいわ。

小賢しいとはまさにこのことで、頭の良いヤクザには絶対勝てない気がする。気持ちが暗澹とする。

このスピード感判断力でこれから日本を動かしてくれたら、本当に拍手する。おねがいします。

Permalink |記事への反応(1) | 23:27

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たぶん戦争って、軍部じゃなくて国民熱狂で始まる

高市自民党が大勝した。

対中強硬

中国には毅然と。

なめられたら終わり。

戦える国へ。

選挙期間中もなんかずっと景気のいい言葉ばっかりで少し怖かった。

ふと、太平洋戦争とき数字を思い出した。

当時のアメリカGDPが当時の日本の約4倍。今の中国GDP今日本の同じくらい。で、今後は差が開き続ける予測

資源もない。

燃料も輸入頼み。

止められたら詰む構造

条件、ほぼ一緒。

冷静に計算すれば勝てる訳がない。

からずっと「軍部暴走」だと思ってた。

一部の頭のおかしい人たちが勝手に始めた戦争だと。

でも今回の選挙見て、たぶん違うなって思った。

これ、普通に民意じゃん。

みんな自分で選んでる。

強い言葉気持ちよくて、スカッとする敵がいて、「やってやれ」って拍手してる。

かに強制された感じがまったくない。

しろちょっと楽しそうですらある。

戦争って暴走というより、こういう空気の延長線上で始まるのかもしれない。

止められなかったんじゃなくて、止める気がなかっただけ。

歴史教科書より、選挙速報の方がよっぽどリアルだった。

なんか既視感がすごい。

たぶんこれ、前にも一回やってる。

Permalink |記事への反応(2) | 22:55

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anond:20260208200815

自由は死んだ。万雷の拍手と共に。

Permalink |記事への反応(0) | 20:10

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2026-02-07

anond:20260207211609

通りかかっただけだが今日名古屋自民党演説拍手起きてたよ?

Permalink |記事への反応(1) | 21:18

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anond:20260207201946

若者全員がサクラとは言ってないぞ?妙に政治熱心な若者っているからな

若者多数で拍手が生まれ

ここが香ばしすぎるだけ(笑)

Permalink |記事への反応(1) | 20:22

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名古屋駅前で自民中道演説やってるが

中道に比べて自民側の演説聞きにいてる人数が3倍超、自民側は若者多数で拍手が生まれ中道演説聞いてる若者は1人2人だった

中道は#ママ戦争止めてくるわへ言及していたが前述の通り反応している若者はほぼ居ない

都市部でこんなんだったら地方では本当にヤバいんじゃなかろうか

Permalink |記事への反応(3) | 20:06

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2026-02-05

誰も物価対策などせず、嘘をついて自己放尿している

物価高とは「値札が上がった現象」ではない。

貨幣が薄まった結果として、値札が上がって見えるだけだ。

インフレはまず貨幣現象であり、貨幣供給の増加が購買力を腐らせる。

まり物価対策」を語るなら、本質的に問うべきは財やサービス供給能力ではなく、通貨供給規律である

だが政治家規律の話をしない。なぜなら規律は票にならないからだ。票になるのは「減税します」「給付します」「支援します」という甘い単語であり、これは経済政策ではなく選挙工学である

 

減税が物価対策になるのは、政府支出の削減と制度改革がセットで、政府予算制約を満たした上で供給側を拡張する場合だけだ。

ところが現実の減税はそうではない。減税を叫ぶ、しか支出は削らない、既得権は温存する、行政肥大したまま、補助金も撒く、票田に現金を流す。

結果として財源が足りない。ここで政府は当然のように国債を発行する。

国債自体「悪」ではない。問題はそれが将来の徴税権を担保にした資源動員であり、結局は国民負担の先送りに過ぎない点だ。

さらに致命的なのは国債中央銀行に吸収される局面である。ここで財政事実上貨幣化され、マネーサプライが増え、貨幣の希少性が破壊され、通貨価値が低下し、価格体系が上方スライドする。

減税を「生活支援」と呼びながら、裏でインフレ税を徴収している。

これは税の廃止ではなく税の隠蔽であり、政治が最も好む形態課税だ。

なぜなら国民は「誰が奪ったか」を理解しづいからだ。所得税なら怒るが、インフレなら天災扱いして終わる。政治家にとってはこれ以上ない自己放尿である

 

さらに悪いのは期待の問題だ。政府が減税を宣言し、財源の説明曖昧にし、国債を積み増し、中央銀行がそれを抱え込むという予想が立った瞬間、市場は「通貨が増える」と合理的に織り込み、企業は値上げを急ぎ、家計は前倒しで消費し、賃上げ要求が強まり、長期契約短期化し、インフレ期待が自己増殖する。

政治家は「国民のため」と言うが、実際に形成されるのはインフレ期待であり、これは価格シグナルを汚染し、資源配分を歪め、成長ではなくノイズを増やす

ここで補助金給付金を入れると、価格が伝えるべき希少性の情報が潰され、調整が遅れ、需要は不自然に維持され、供給増加も誘発されず、さら財政が膨らみ、国債が増え、中央銀行が吸い、マネーが増える。

救済の顔をしたインフレ燃料投下である

 

政治家がやっているのは「物価対策」ではない。見える税を減らしたフリをし、見えない税を増やすことで、国民から購買力を吸い上げているだけだ。

減税は短期的な名目手取りを増やすが、貨幣価値の低下で実質手取りを削る。名目の飴玉を投げて実質を奪う。

これは減税と国債ダブル放尿である。表では減税で拍手を取り、裏では貨幣化でインフレ税を徴収する。

政府市場の失敗を直すと言いながら、政府の失敗で価格機構破壊している。市場が悪いのではない。政治貨幣を壊している。

誰も物価対策などしていない。嘘をついて自己放尿しているだけである

Permalink |記事への反応(0) | 11:06

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2026-02-02

ショスタコビッチ交響曲第五番『革命

朝じゃない。夜でもない。

そんな時間に街は息をしていた。重く、鈍く。低い弦の音みたいにな。

俺は立っていた。理由はない。立たされていた、と言ったほうが正確だ。空気は湿っていて、誰もが口を閉ざしている。銃は見えないが、命令だけははっきり聞こえる。

音が動き出す。群衆も動く。個人は影になる。

金管が鳴るたび、誰かが背筋を伸ばす。伸ばさないやつは、いずれ消える。

ふっと、軽い場面が来る。

冗談みたいなリズム。安酒みたいな笑い。

だが後味は最悪だ。笑うのをやめるタイミングを、誰も教えてくれない。

静かな時間

弦が長く鳴る。長すぎる。

ここでは誰も強がらない。思い出すのは、名前と顔と、もう戻らない時間だ。祈り? そんな言葉は使わない。ただ、耐えるだけだ。

最後に来るのは光だ。

派手で、うるさくて、逃げ場がない。

勝利だと皆が言う。だから俺もそう言う。

足を踏み鳴らし、前を見る。止まることは許されない。

音が終わる。

だが終わったのは音だけだ。

革命? そんな言葉は信用しない。

俺が知っているのはひとつだけ――

生き残ったやつが、拍手をする。

Permalink |記事への反応(1) | 14:56

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2026-02-01

味方陣営で語って自己放尿するより、敵陣営で語ったほうが社会は良くなる

人は往々にして、自分価値観を共有する場で語ることを「発言」だと誤認する。

だがそれは多くの場合、既に同意が成立している空間に向けた確認行為しかない。

外部に影響を与えない発話は、政治的にも社会的にも、ほぼ等価自己放尿で終わる。

 

味方陣営の言論空間は快適だ。反論は弱く、拍手は早い。

だが快適さは情報更新を阻害する。異論のない環境では論拠は磨耗し、概念スローガン化し、最後は「分かってる俺たち」という内輪のナルシシズムに堕ちる。

これは承認同調ダブル放尿だ。本人は何かを主張しているつもりだが、社会的には何も移動していない。

 

例として分かりやすいのが、パヨ御用達SNSネオリベ主張をするべきである

多くの人は逆をやる。ネオリベネオリベ村で語り、反ネオリベは反ネオリベ村で叫ぶ。

結果として何が起きるか。各陣営の主張は先鋭化し、相手の主張は歪んだカリカチュアとしてのみ消費される。

相互理解ゼロ、摩擦熱だけが増える。

 

陣営で語る行為コストが高い。

即座に反論され、揚げ足を取られ、人格批判も飛んでくる。

その環境では、曖昧な主張や雑な前提は即死する。

からこそ、論は研ぎ澄まされる。

どこが実証で、どこが価値判断かを切り分けざるを得ない。

これは知的トレーニングであり、同時に社会的意味のある情報伝達だ。

 

重要なのは相手を説得できるか」ではない。多くの場合、説得は起きない。

効いているのは周辺だ。敵陣営空間には、完全に染まりきっていない観測者が必ずいる。

その人たちは、味方陣営のスローガンよりも、敵陣営の内部で語られる異物に強く反応する。

情報新規性は、同意空間ではなく摩擦面で最大化される。

Permalink |記事への反応(0) | 08:05

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2026-01-31

どっかの政党街頭演説をやってたが

日本アメリカ戦争についてNoといったことがありません』

平和憲法を持つ日本がこんなことで良いのでしょうか?』

『今こそそんなアメリカにモノを言えるようになるべきです!』

(観衆が拍手)

……マジで何言ってんだ?

先の大戦で負けて以降、緩いとはいえ日本アメリカ植民地みてーなモンだぞ

そもそもその『平和憲法』とやらがアメリカ押し付けられたモンじゃねーか

このクソ寒い中、頭に花咲かせたド左翼さまは必死だけれども何で現実を見ないんだ?

武力持たなきゃ話なんか聞いて貰える訳がないだろ

千の言葉より一つの暴力、それこそが相手を黙らせる最速の手段

その事実認識してるからこそ大国と言われる国は軍事力を高めるんだわ

本当に言うことを聞かせたいなら相手太刀打ち出来ない程の武力を確保してからじゃないのか?

Permalink |記事への反応(3) | 12:46

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2026-01-28

参政党の街頭演説来てな

盛り上がらない他党の演説より遥かに盛り上がるで。

来た人は分かると思うがライブかと思うぐらい楽しい

実はそれにも色々秘訣があるんや。

まず演説内容。

政策なんて真面目で難しい話は全くせず、ひたすら共感を促す内容とスカッとできる言葉構成しとるんや。

ほんま考えられとる。

つまんない政策なんかダラダラ並べ立てられても、クソ真面目に聞く聴衆なんかおらへん。

そんなんに興味あるのは頭でっかち一部の人だけや。

ほとんどの大衆はそれで足を止めよう、ここに投票しようなんて思わへん。

その点、参政党の演説は一味違う。

聞いていて心地よい、その場にいて盛り上がる。

そういう演説になるよう候補者演説応援演説バッチリ対策しとる。

そのための鉄板ネタもしっかりあるで。

例えば「今日子供誕生日でした。本当は一緒にお祝いしたかったけど私にはやらなければならないことがあります子供もそれを理解してくれて、私を送り出してくれました!」みたいな感動話。

こんなん聞いたら応援したくなるやろ。

例えば「私は政治のことを何もわかりませんでしたが、政治おかしいことを参政党に教えてもらい、参政党なら変えられると仲間になりました」みたいな政治は難しくて分からんって人に共感してもらえる内容。

じゃあ自分も、ってなるやろ。

当然、「そうだそうだ!」となりそうな怒りの共感を誘う内容も色々盛り込んどる。

他にもパターンがあるから何回も参政党の演説聞いて比較してみてな。

鉄板ネタが分かるようになったら立派な参政ファンやで。


それとスカッとする言葉選びも匠の技や。

聞いていて心地よかったり、頼もしさを感じる言葉ばかりが散りばめられとるで。

他党の臆病な政治家ではビビって言えないような強い言葉バンバン使う。

参政党はそれも凄い。

特に神谷代表がいらっしゃる時なんかは最高やな。

用意してるアンチに対してガツン!と一喝する場面。

あんなんやられたら痺れるわ。

しか演説中突然やってくれるからなズドーン!と胸に響いてスカッとするんや。

濡れてる女もいるんやないかな。

他党のよわよわ政治家じゃ対処できない困難でも強気対応できる男の中の男や。

悪者アンチを打ち倒す正義ヒーローみたいでこの人しか頼れる人はおらへんって感じさせられるで。


次に支持者の配置。

支持者は前の方に集まって盛り上げる。

それが普通だと思うやろ?

でも参政党は違う。

支持者はバラバラに配置するようになっとる。

ただ後ろを通りかかって立ち止まっただけの人の近くにもおる。

そんで候補者応援の人が盛り上がることを言ったら大きく拍手をするんや。

周りに拍手する人がいたら何も興味なくてもなんとなく自分拍手しなくちゃって気分になるやろ?

ほんで拍手の輪がどんどん広がっていって大盛りあがりしてるようになるんや。

拍手されるほどいいこと言ったんだろう、って思ってしまうこともあるやろ?

しかもな、人間っちゅうのは不思議なもんで、拍手でもなんでも、何かをしてあげるとその相手好意を抱きやすくなるんや。

心も開きやすくなってくれるっちゅうわけやな。

そのために支持者をちゃんバラバラに配置しとる。

しかも一部の支持者は、自分が支持者だってことを隠して普通の人の格好をしとる。

ちゃんと見てるとカバンのスキマからオレンジ色めっちゃ見えるかもしれへんで。

やたら積極的拍手しとるやつがおったら見てみてな。

参政党街宣の秘訣はこれだけやないがここぐらいで終わるで

グルーブ感、ちゅうんかな。

ライブを見に行ってみんなで盛り上がるみたいな体験ができるで。

Permalink |記事への反応(2) | 23:03

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2026-01-25

自助」という名の処刑台に、自ら列をなす高市支持者たち

最近ネットを見ていると、高市早苗熱狂的に支持している層があまりにも滑稽で、哀れみを通り越して恐怖すら覚える。

特に、どう見ても経済的な「強者」ではない、いわゆるワーキングプア層や、将来の社会保障不安を抱えるはずの氷河期世代が、嬉々として彼女を担ぎ上げている光景。あれは一体何なんだ?

これこそまさに、自ら極太のネギを背負って、グツグツと煮えたぎる鍋に飛び込んでいくカモの群れそのものじゃないか

高市早苗本質は「弱者切り捨て」の徹底だ

彼女政策思想根底にあるもの直視したことがあるのか?

彼女が掲げるのは、徹底した「自助」だ。聞こえはいい。「自分の国は自分で守る」「自分生活自分で守る」。勇ましくて結構なことだ。だが、これを内政、特に社会保障経済政策に置き換えた時、その意味残酷なまでに単純になる。

「国に頼るな。死ぬ気で働け。ダメなら死ね

これだ。

彼女が目指すのは、新自由主義さらに先鋭化させた、強者のための楽園だ。企業活動やすく、資産家がさらに富める国。そこからこぼれ落ちる人間に対して、彼女思想は冷淡極まりない。「弱者救済」なんて言葉は、彼女辞書では一番小さな文字で書かれている(あるいは塗りつぶされている)だろう。

本来彼女を支持してメリットがあるのは、すでに十分な資産を持っている富裕層か、規制緩和で甘い汁を吸える大企業経営者だけだ。

それなのに、日々の生活費に悩み、非正規雇用で喘ぎ、社会セーフティネットこそが命綱であるはずの「お前ら」が、なぜ彼女を支持する?

愛国ポルノ」で脳が麻痺した弱者たち

理由簡単だ。自分たちが経済的弱者であるという惨めな現実直視したくないからだ。

高市早苗が振りかざす「保守」「愛国」「強い日本」という威勢のいい言葉は、弱者にとって最強の鎮痛剤であり、興奮剤だ。彼女応援し、一体化している瞬間だけは、自分も「強い日本」の一部であり、サヨク外国勢力を叩く「強者」側に回ったような万能感に浸れる。

自分給料が上がらないのは、自分生活が苦しいのは、政治のせいではない。自己責任だ。でも、「日本」という概念上の存在が強くなれば、俺も救われる気がする。

そんなわけがないだろう。

お前が愛国心で腹を膨らませている間に、高市内閣(もし実現すればだが)は着々と、お前の足元にあるセーフティネットを「自助」の名の下に解体していく。

靖国参拝ホルホルしている間に、医療費負担は増え、労働規制は緩和され、お前はもっと安く、もっと簡単使い捨てられる労働力になる。

ネギを背負ったカモは、自分がカモだと気づかない

高市さんはブレない!」「高市さんしかいない!」

そうやって叫んでいるその口で、将来「生活が苦しい」「政府は何とかしろ」と言う資格はお前らにはない。

彼女を選んだということは、「私は助けがいらない強者です。困っても自己責任野垂れ死にます」という契約書にサインしたのと同じだ。

自分を痛めつける人間拍手を送り、自分の首を絞めるロープを編む手伝いをする。

自助」という名の弱い者イジメ。それが高市早苗本質なのに、それに気づかず熱狂する支持者たち。

彼らが茹で上がって食われる時、一体誰のせいにするつもりなんだろうか。まあ、どうせその時も「反日勢力のせいだ」とか言って、鍋の中で喚いているんだろうけど。

本当に、笑えない冗談を見せられている気分だ。

Permalink |記事への反応(3) | 13:53

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2026-01-23

中道改革連合(チュドカク)に投票できないの、極右左翼だけwwwwwww

左翼はなんで投票できないかっていうと

原発は悪

安保法案違憲

・財源?知らんけど人権無限

この「気持ちいい三点セット」を一切現実検証せずに信仰してきた人たちにとって、チュドカクの「現実前提でやろう」は実質的人格否定

からキレる。政策じゃなく自分生き方否定された気になるから

じゃあ極右は?

これも簡単

・敵を作れ

・殴れ

・一気に変えろ

チュドカクの「段階的にやる」「合意できるところから」「相手を完全否定しない」

これ全部、極端な人には裏切り弱腰・信用ならないと見える。

でもそれは民主主義デフォルトなんだよね。嫌なら独裁国家でも行けばいい。

「いや自民現実的だろ」って言う人いるけど、高市自民に平気で票入れられる時点で極右から安心してほしい。

じゃあ高市路線客観的に見ると

裏金大好き

精神論多め

敵対国へのイキり

経済雰囲気

歴史観国内分断

支持層拍手してスッキリ

これ、冷静に見て中道でも保守でも何でもない。

「強い日本(笑)」「毅然とした態度(笑)」を演出して気持ちよくなるための政治

要するに国家運営アイデンティティ消費してるだけ。

から論理はこう。

・チュドカクに投票できない

 → 極端思想に寄ってる

高市自民違和感なく投票できる

 → もう極右側に足突っ込んでる

中道保守現実派・制度重視の人間は、あの路線を見て普通に引く。

「これ、国内まとめる気ないな」「外交より国内ウケ優先だな」って。

まぁサナエは「国を二分します」って宣言したんだから事実しかないんだけど。

結局、選別はもう終わってる。

左翼理想が壊されて発狂

極右妥協裏切り扱い

高市信者:強さごっこ自己陶酔

この全部から距離取れる人間けが、チュドカクを「選択肢」として見られる。

からもう一回言うね。

チュドカクに投票できないの、極右左翼だけwwwwwww

タカサナに票入れられるのも極右だけwwwwwww

真ん中に立てないやつほど声がデカい。

政治あるある

Permalink |記事への反応(2) | 04:08

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2026-01-22

キックオフ

トンネルの中では、

力は声を持たない。

ただ、

かに、深く、

溜まっていく。

今年の我々を表す言葉は、

潜勢顕在(せんせいけんざい)。

見えなかったのではない。

そこに、

かに在った。

水面の下で、

長い時間をかけて。

強さとは、

声の大きさではない。

拍手の数でもない。

誰にも見られない日々に、

正しいことを、

正しい順で、

黙って積み重ねたかどうか。

それだけだ。

派手な一手より、

続いてきた歩み。

天才より、

耐えてきた集団

我々は、

長く、

潜っていた。

だが、

静けさは、

永遠ではない。

胸の奥で鳴る音を、

「まだ早い」と、

「今ではない」と、

押し殺す時間は終わった。

走り出した瞬間、

風は追い風にはならない。

切り裂くものになる。

2026年は、

待つ年ではない。

整う年でもない。

現れる年だ。

プライベートブランド

レンタル

コーディネート。

リユース

武器は、

すでに手の中にある。

だが、

本当の武器は、

目には見えない。

それは、

覚悟

自分場所から逃げない覚悟

転びながらも、

一歩前に出る覚悟

誰かが、ではなく、

自分が。

美しくなくていい。

不器用でいい。

汗の匂いがしていていい。

残るものは、

上手さではない。

魂の温度だ。

我々も同じ。

完全である必要はない。

ただ、

冷えていないこと。

かに溜めてきた力は、

もう、

音を持つ。

隠す理由はない。

2026キックオフ

潜勢は、

顕在へ。

そして、

声なき叫びが、

今、

響き始める。

「shout」

Permalink |記事への反応(0) | 10:01

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2026-01-20

母親高市解散演説みながらべた褒めしててキツい

家で拍手までしとる

実家から自宅に帰って三時間ぐらい経つけどじわじわキツさが出てきとる

つらい……

Permalink |記事への反応(2) | 00:14

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2026-01-17

鳥貴族が使える王朝って、◯王族なんだろうけど◯に入る文字がわからない。

鳥貴族で一人飲みしてたら、ふと「ここ、なに王朝なんだろうな」と思った。

いや、意味がわからないのはこっちもわかってる。

ただ、日本語のどこかに鳥貴族ギリギリ使える王朝名」があるはずだ、という確信けが先に立って、枝豆つまみながらずっと考えていた。

もちろん酔っ払いながら考えたことだから全然ロジックな話じゃない。

ただそのときはすごい真理に近づいたような気持ちになって一生懸命に思いついたことをスマホに向かって呟いてた。

その内容が以下。

問1.鳥貴族ギリギリ使える王朝名とは?

たとえば「平安王朝」。

平安王族

鳥貴族ハイボール飲みながら、「平安王族御用達」ってポスターが貼ってあったらどうだろう。

雅どころか、タレの匂いしかしない。


鎌倉王朝」はそもそも言い方として怪しいし、「鎌倉王族」と言われると急にサーフボード抱えた北条氏が浮かんでしまってダメだ。

王族というより、古参地元民みたいなニュアンスが強すぎる。

じゃあ中国あたりに逃げるかと思って、「唐王朝」「宋王朝」「明王朝」と順番に当てはめてみる。

王族

鳥貴族で大量の唐揚げを前に、「本日、唐王族宴会のため二階貸し切りです」とか書いてあったら、それはもう唐揚げ王国の話であって、歴史の話ではない。

だが語感は悪くない。唐揚げ王族。強そうだ。

王族は、なんか急にインテリ感が増してしまう。

鳥貴族で延々と清談してそう。

「この焼き鳥のタレ、宋代文人も泣くよね」とか言い出す。やかましい。

明王族。

これはもう「明るく陽キャ王族」みたいになってしまう。

鳥貴族最初拍手してコール始めるタイプ認知は高いが、距離は取りたい。

王朝名をぐるぐる回しているうちに、本題が見えなくなってきた。

自分が探しているのは、「鳥貴族が、自分の店の世界観としてギリ許容できる王朝名」だ。

たとえば「焼き鳥王朝」。

これはもう完全に店側がやりそうなPOPであって、歴史カケラもない。

でも「焼き鳥王族」は語感がいい。

背番号10番っぽい。

貴族」がつくなら、「貴族的な王朝」があるはずだと考えて、今度は「○王朝」ではなく「○王族から考えることにした。

「華王族」「鳥王族」「串王族」……。

だんだんスマホゲームギルド名みたいになってきた。

そもそも王朝」と「貴族」をくっつけようとしている時点で無理があるのかもしれない。

王朝権力構造だし、貴族はその中の身分階層で、鳥貴族はチェーン居酒屋だ。

歴史階級チューハイを、一本の串に刺そうとしている。

発想の時点で料理を間違えている。

それでも、カウンターで一人、レモンサワーの氷をカラカラ鳴らしながら考えてしまうのだ。

この店をひとつの国だとしたら、ここは何王朝で、自分は何王族として座っているのか、と。

店員さんは完全に「鳥貴族王朝」の官吏役人で、

常連は「串王族」、

会社飲み会で連れてこられた新卒は、まだ官位ももらえない「平民」。

そう考えると、「◯王族」の◯には、本当は「鳥」でも「平安」でもなく、その日の自分テンションとか、残高とか、座っている席の高さとか、そういうものが入るのかもしれない。

ハイボールを飲み干して会計を済ませ、外に出る。

看板を振り返って見ても、やっぱり「鳥貴族」としか書いていない。

王族の◯に入る文字は、たぶん一生わからない。

でも、もう一杯飲めるくらいの給料日が来たら、また考えに来ようと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 18:53

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2026-01-02

声優結婚報道にブチギレている人の心理が知りたい

話題楠木ともりの件もそうなんだけど結婚報道とか熱愛報道かにブチギレてる人、マジで聞きたいんだけどあれって何に怒ってるの?

いや、煽りではなくて純粋に知りたい

「裏切られた」とか言ってるけど何をどう裏切られたと感じてるのか真面目にわからない

そもそもなんだけど、イケメン美人恋愛するのは普通だよね?

顔が良くて、金もあって、若くて、それで恋愛してなかったら逆に怖いよね?

しか彼女らは声優なわけで恋愛禁止を明言していない

そもそも今時のアイドルグループですら恋愛禁止を明言していないのに役者の一類系に過ぎない声優結婚報道になんでそこまで怒れるの??

暗黙の了解」とか「ファン大事にしてたから当然」みたいな空気感勝手ルール作ってそれ破られたらキレるって、もうほとんどストーカー論理じゃん

自分がみっともない逆ギレかましてるってことくらい簡単にわかることだよね?

なんでそんなみっともない姿をXで晒しまくってるのか本気で不思議しょうがない

プロ意識がない」って怒る人もいるけどだったらむしろバレないようにやってくれてた今までに拍手送るべきでしょ?

ファンに夢を見せてくれてありがとう〜ってやつでしょ

感謝こそすれ怒りには結びつかないでしょ

だって普通、顔のいい人間恋愛したり結婚したりするんだから

恋愛とか結婚とかをしないのは一部のチー牛弱者男性だけなんだってことは当のチー牛弱者男性自身自覚していることでしょ?

自分特別モテない、恋愛できないってだけの話なのにそれをいつの間にか相手押し付けて、しかもその思い込みが正されたら「裏切られた!!」って言い始めるの煽り抜きでマジで精神状態がわからない

しかもこういう怒りを多くの人が共有してよしよししあってんのもわからない

世の中そんなに被害妄想拗らせた青葉予備軍が跋扈してんのか?

こっちはマジでその精神構造が知りたいから誰か答えてくれ

自分一方的に思いを募らせて、その相手自分理想と違う行動を取ったら「裏切られた!」って、どういう思考回路で成立してるの?

まさか応援してたのに…」って気持ちだけで相手恋愛制限できるとでも思ってるの?

本気で?????

自由恋愛禁止なんて人権問題じゃん

理性のある大人だったら、熱愛報道を見た瞬間に「そっか、幸せそうで良かった」「いままで夢を見させてくれてありがとう!」くらいで終わるよね

「裏切られた」って、誰とどんな約束してたの?

楠木ともりファン含めてキレ散らかしているやつはそこをちゃん説明してほしい

だって楠木ともりはいままでひと言も「結婚しません」「彼氏いません」「恋愛しません」「処女です」なんて言ってないんだよね?

それであん可愛い顔面してたらそりゃ恋愛謳歌してるのがふつうだってわかるよね?常識的に…

普通わかること、常識的に考えればそりゃそうだよなってなることになんで「裏切られた!!!」ってなっちゃうの?

「貢いだ金が無駄になった」論もわからない

貢いだ金はそのままグッズとして、写真として、本として、あるいはイベントの参加費としてきちんと商品を受け取ることができているわけじゃん

ファンはその商品だとか体験だとかが欲しくてカネを払い、声優さんやその事務所さんはきちんとその商品イベント体験提供したんでしょ?

無駄になってないよね?

家の中にある商品や頭のなかにあるイベントの思い出は一体何なの??

それ、貢いだ金によって得た商品じゃないの???

無駄になってないよね???

現物がいま目の前にあるよね?????

なんか最近オタクも丸くなってよかったなーって思ったら楠木ともり結婚の件ではワラワラ社会性のないやつが現れてびっくりしてるよ

あ、ごめん

長くなっちゃったね

声優結婚でキレ散らかしている人は以下の問いに答えてください

1.顔のいい女性恋愛謳歌しているのが普通であるという常識は把握しているか

2.声優はひと言も「彼氏を作らない」「恋人は作らない」「処女である」等の発言をしていないがそのことは十分理解しているか

3.2の問いでYESと答えた人への質問です。なぜ結婚するはずがないといった誤った思い込みを募らせてしまったのか

4.人の結婚を祝福できず自身の怒りを晒すことが非常識でみっともないということは自覚しているか

5.いまの自分の主張についてそれを心の底から正しいこと、常識的なこと、正当な怒りだと思っているのか

Permalink |記事への反応(7) | 23:48

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2025-12-29

ありがとうFGO10年という長い旅を走り抜けてよかった(ネタバレ注意

やっと終わってくれた。

最初誕生日性別も決めさせてくれて名前もこっちで決められます、とユーザーの代わりになって冒険感覚を味わわせてくれる主人公だと考えてたんだけど、実際は「……はい」「──はい」みたいな無駄2択乱打で「お前の仕事ガチャ回すだけ」と言わんばかりの追体験すら阻むようなことをされまくったので、終章に辿り着いた頃には全てどうでもいい他人お話になってた。

もちろん、どんなゲームにも大筋はあってそれは変えられないのが当たり前だが、与太話の端々に至るまで、オートモードを停止させて選択肢タップは強いる癖、実際はなにも選ばせてくれないことだけが続くとさすがに感情移入どころか、排斥されているという気持ちが湧いてくる。

最後最後ムービー主人公が立ち上がる時、選択肢枠を字幕に使ってくるムービーね)まで、そうしてプレイヤー自由意思否定し続けて主人公セリフ欄にする演出のことをカッコいいと思ってたんだな、って感じ。途中から主人公普通セリフ枠で喋らせてたくせに、それでもムービーでは選択肢字幕にするって、本当に素敵な演出と思ってやってたんだ、とドン引き

好きなキャラもいたよ。影響されて原典あたってきたキャラもいる。今でもその好奇心は続いている。

はじめてプレイたころはまだ高校生とかで、それはそれは世界史勉強にも熱が入ったし、お年玉福袋引いたりした。さすがに高校生身分福袋以上の課金はできなかったけど。

でも、ここまで「お前には何も選ばせません」「お前の意思は一切反映されない世界です」と意思表示するかのような上下一緒選択肢で、自分の居場所がないことだけ深く理解した。もう立ち会うことすら許したくないんだね。

ラスボス提示してくるサービス終了とかのメタ要素も、立ち会ってきたという実感あってこそ苦渋の選択になるだろうに、これまでさんざんと私を排斥し続けた末に出されても、「おう、消えとけ」にしかならない。

2部から主人公いか悲惨な状況で戦ってるかアピールや異聞帯を滅ぼす罪悪感の押し付けもすごくて、ライター陣の「こう感じて欲しい」ありきだった。それこそ2択のように見えて選択肢がないのと同じで、意見賛否が分かれることすら許さないと言わんばかりの押し付けがましいシナリオばかりだった。

のっけから異聞帯が地上に成立しちゃったのは異星の神のせい、という話だったのにそれで罪悪感覚えろというのも無理筋とは思わないのかな。

でも結末はすごくよかった。走り抜けてきて後悔はない。

だって主人公は消えてくれた!

彼と冒険する特等席を私から奪い、私を透明にした主人公は、最後にはその記憶さえも失った。

今、あの人の笑顔を知っているのは、公式に拒絶され、画面の外に放り出された私だけだ。

主人公冒険は無に帰して、私は彼が見せた表情だけを簒奪してやれたのだ。

なんてすばらしい終わりだったんだろう。

ありがとうFGO

彼に出会わせてくれて。

そして、私から選択肢を奪った主人公から冒険すべてを奪ってくれて、本当にありがとう



「(拍手する)」

「──おめでとう」

Permalink |記事への反応(0) | 18:09

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二礼二拍手一礼

伝統面してるけど、広まったのは平成から遡っても精々明治からと知ってからは、別に気にせんでもいいかとなった。

Permalink |記事への反応(0) | 13:25

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2025-12-25

マッチングアプリ備忘録アラサー彼女なし=年齢編)

マッチングアプリ備忘録面白かったので、振り返りも兼ねて都内住みの彼女なし=年齢の非モテアラサーによる印象的な人との思い出を書いていく。

スペック的には身長は平均以上、学歴年収は超上位ではないけど恥ずかしくレベルだと自負している。顔はブサイクで下のレベル

5か月間で20人くらいと電話、うち10人くらいと実際にデートをした。

アパレル 26歳くらい?

マッチングアプリを始めて初めて電話をした人だったけど一番ヤバイ人だった。

マッチして当日くらいに暇なら電話しないと言われて電話をした。

自分のことをちゃん呼びで開口自分ファーストでないと困るといわれメンヘラきついなと思う部分や、相槌が悪いと怒ってきたりと地獄の30分で向こうがフードデリバリーが来たタイミングで退散した。

以後ヤバイ人には会わなかったが、ここで心が折れかけたし、デートの前になるべく電話をして見極めてから会おうという思想になった。

営業 24

活発で明るく愛嬌のある子で、顔だけなら彼女には本当に悪いけど会った人の中では一番可愛い方でした。

人生初めてのデートで カフェ→街歩き→美術展 というコースでした。

電話や会うまでのチャット趣味日常の話で盛り上がっていたことや、デートもその子から他のところにも行こうとカフェで終わらなかったこともあり、次のデートも期待していたけど返信が途絶えて数日後にピンとこないと言われてしまった。

ビギナーズラックすぎて、もっとリードすべきだったとか彼女に合わせてテンションあげればよかったのかなと今でも考えてしまうことがある。

IT系 25歳

チャットし始めてわりとすぐ電話をして週末にカフェで会うことになった。

週末に会う前に話したいと言われて始めて朝まで寝落ち通話をするくらい話をした。

デートカフェ家具屋→百貨店というコースで事前に聞いていた向こうの予定時間に合わせて解散LINEで次の予定の話をしたらはぐらかされてそのままブロックされていた。

寝落ち通話するくらい会う前から話をしていたこともあり当時は中々にショックだったが、友達シェアハウスする予定があるとか寝落ち通話をするくらいなので今思えば彼氏じゃなくても一緒にいてくれる人がいればよくて、寂しがりかつメンヘラ気味だったと思うところはある。

看護師 29歳

自分よりも年上かつ夜勤平日休み自分からは条件的にはいいねしないけども、相手からいいねされたかつ可愛かったので何度か電話をして夕食に誘われたので行った。

実物も可愛くていい人ではあったけど、予定が中々あわずチャットし始めてから1か月弱と新鮮味がなく当たり障りもない会話に落ち着いた。

夕食後に何回かラリーをしたのちアプリ内でブロックされていた。

IT系 26歳

細々とチャットが続いていたが、ラリーは続いていたので電話をしたのちに会うことに。

電話があまり弾まなかったのに会ったのは失敗で、カフェで会ったものの全く盛り上がらず中々に地獄雰囲気だった。

※元々入ろうとしたお店が混んでいて他のお店も混んでいた右往左往してエスコートが最悪だったこともあり

最後2000円渡されてお釣りはいりませんと言われたの中々にきつかった(意地でお釣りは返した)

医療系 26歳

唯一ドタキャンをされた。

チャットで近くに住んでいるから飲むのが好きだから夕方から飲もうと約束をしていた。

歳が近いかタメ語でいこうといわれタメ語で話すもなんかかみ合わないなと思うところがあったり、会う予定をしていた直前数日間で返信が1日あいたりしていて、こちらもホントに会うのかなと思った矢先に15分前くらいに急に行けなくなったごめんとチャットがきた。

事前になんかダメっぽいなとわかっていてもドタキャンされると流石にへこむ。予約していなかったのがせめてもの救い。

IT系 25歳

趣味が合うこともあり、趣味関連とディナーとカフェなりで唯一何度も会った。

最初あったとき面白かったが、会うたびに恋人というよりも友達という感覚で将来を意識したお付き合いは正直ないかなと判断して5回目に会う約束を断った。

上記もあるが、少々オタク気質な感じで顔とスタイルファッションに正直惹かれず女の子として惚れる要素がなかったことがある。

印象的だったのが3回目のデートにてディナー後に告白できそうな場所誘導されたが気が付かないふりをしてスルーしてしまった。

この場で謝罪するが1回目のデートで財布を忘れてご馳走になったのとそれ以外はこちら持ちとはいえ、もう会う気がないのに4回目の居酒屋で1万円支払わせたのは本当にごめんなさい。

転職中 25歳

高身長スタイルがよくバレリーナみたいなピシッとした顔立ちの人だった。

カフェで数時間程度一番話をした後にLINE交換をして楽しいかったと雰囲気良いといわれたのにも関わらず次回の約束を未読するされてしまい、正直もうよくわからないなと思った。

アプリでの返信が真夜中で基本1日1ラリーくらいだったので、向こうとしてはあまり熱はなかったのだと思うのですが。

これまで直接LINE交換してくださいといったことがなかったので言えるようになったのは成長だと思う。

最終的には⑦と⑧の間に会った方とお付き合いをして来年には同居・結婚したいという話を少しずつしている。

彼女には聞けていないが、初回のデート以降に中々繋げられないような非モテとなんで付き合ってくれているのかがよくわからない。

活動期間は長く苦労もあったが、色々な人とチャット電話デートをしてみて価値観や将来像を考えられたり、自信がなく奥出で恋愛経験がなかったからいい人生経験になった。

振り返るとあの言動はよくないとか、当時はいいなと思っていた子も冷静に考えると合わないとか、もっと積極的に動けば結果変わったのではを思うところはあるが、あくまでも今の立場があるからこそ俯瞰できるところもあり、改めて楽しくて素敵な彼女出会うことができたマッチングアプリを始めた選択拍手

あと新宿日本橋カフェ惨敗しすぎてその周辺が嫌いになった

Permalink |記事への反応(0) | 23:47

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2025-12-23

anond:20251223212333

パチパチ(拍手

Permalink |記事への反応(1) | 21:31

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2025-12-14

妻とのボーナス対決

一昨年ぐらいから負けてたが今年はさらに差が付いた。俺40万、妻70万。軽く拍手を送る。年収も100万くらいは妻のほうが多いだろう。

妻と性格、食の好み等々一致しなくても一緒にいられるのは、妻が働いてるからに尽きる。

やっぱりお互いが家計家事を両方やることが大事

負担割合とか細かいことはどうでもいい。

Permalink |記事への反応(0) | 23:26

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2025-12-13

ぶっちゃけ思うんだけどさ

性犯罪だけやたら特別扱いされすぎじゃない?

普通に犯罪被害に遭ったら警察行くのが前提だし

弁護士相談するとか証拠集めるとか

それが社会的に当たり前の動線じゃん

でも性犯罪だけは

ショックで行けなかった

証拠が残らなかった

言語化できなかった

みたいな話が全部通って

それに疑問を挟むと即アウト扱いになる

正直これ他の犯罪だったら成立しないと思う

例えば殴られた被害

怖くて警察行けませんでした

証拠ないけど信じてください

って言っても

いや警察行けよで終わるだろ

性犯罪だけ事後の行動が全部免責される

みたいな空気おかし

最近特に

被害を語ること自体

正義ポジションの獲得とか

SNSでの承認とか

そっちに寄ってないかって思う

本当に問題に向き合うなら

警察司法の不備を直す話をすべきで

共感拍手合戦で終わらせるのは違うだろ

疑問を持つこと自体が悪みたいな空気

それこそ議論を止めてる原因じゃないの

Permalink |記事への反応(13) | 12:09

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