Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「押し出し」を含む日記RSS

はてなキーワード:押し出しとは

次の25件>

2026-02-12

コードギアスの「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」って、今思えば憲法9条なのか…?

「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」

待遇

「撃たれる覚悟のない奴は撃っては駄目だ」

まり憲法9条によって撃たないと宣言する事によって撃たれないようにしようという発想とも繋がるように思う。

抑止力理論に対する反論ではないだろうか。

抑止力は「撃たれる覚悟がないから撃つ」だと思うので。

ギアス自体日本解放を前面に押し出していて右翼っぽいムードもあるんだけど、

その抑圧者がイギリス+アメリカモデルにした国なので左翼っぽい要素もあると思うんだよね。

確か放送当時はプロデューサーの嗜好で反米でどうとかも言われてたような。

Permalink |記事への反応(0) | 07:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

#ママ戦争止めてくるわ

が何故か左翼認定されているけれど、本当に左翼だったらこんな曖昧でふわっとしたコピーは使わないと思う。

たとえドン引きされようとも憲法改悪反対とか社会保障減反対とか、はっきり書いてると思う。

特に共産党ジェンダー平等を強く押し出してるんだかとか、こんな母性を前面に出したコピーを使うとは思えない。

実際の共産党コピーもっと主義主張がはっきりしている。

TAX THE RICH(富める者に課税を)は、テーマは分かるんだけど外国語と直訳で分かりにくい…

でもそれが共産党センスだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

anond:20260207195816

戦争を警戒するのは別にいいだろ

問題はそこで何故か「ママ」を前面に押し出して、

母親が我が子を進んで戦争差し出していた先の戦争に対する反省視点がまるでないこと

Permalink |記事への反応(0) | 09:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

かぐや姫!が超つまらなかった

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』がゴミだった。

まあまず『ワールドイズマイン』や有名ボカロ曲を使ったプロモーションを全面に押し出してきていた時点で怪しいものを感じていた人は多いと思うのだが、

その予感は当たっていましたね。

駄作だった。不愉快ですらある。

百合っぽければいいんでしょ」とか「長い時間をかけて思いを募らせてればいいんでしょ」、「とりあえずライブ入れておけばいいんでしょ」

という、現代の客をナメてナメて舐め腐った作り手の意識が出尽くしてしまった、典型的な『若者舐めてる系』の創作である

いやまあ、実際のボカロ曲の選定を見るに、自分10代だと思い込んでいる30代とか40代おっさんとおばさんがメインターゲットなのは明らかなのだが。

ちなみに俺はアニメは一応2回見て小説版は見て、ガイドブックを参考にこのレビューを書いている。

ガイドブックは絵もテキストもクソ浅い情報しか載ってないのに3000円以上も取るのかよ、という客をナメたものなので買うのは推奨しない。

☆良かった所

・一部のアニメーションと演出

・曲、声優の演技

■悪かった所

シナリオキャラクターを中心とした「良かった所」以外の全てがゴミ

シナリオについて

ガイドブックによるとメイン声優陣が「複雑すぎる話を最初は飲み込めなくて~」と言ったことを全員語っているが、それはまあその通りである

この話にシナリオなんてものほとんどないからだ。っぽくしているだけで、ぶっちゃけしたことはやってないというかシナリオ構造自体破綻しているのだからキャラの想いなんてものはなくて当然である

複雑なんじゃなくてシナリオになってないのだ。というか、キャラクターの行動原理がわからないのだから当然だろう。最初から製作陣がわかっていないもの説明しろと言われても無理なものは無理なのである

なんでこいつら配信してんの?いやまあ表層的なことはわかりますよ。歌に救われた(笑)とか、推しに救われた(笑)からだよな。

まあ、それならそれでしっかりそれを描いてくれないと説得力がないんですよね。

そういう人間過程を描く能力がないから、チラ見せしてそれっぽい視聴者の都合のいい妄想に頼ってるんだよな。

能力がなくてやれなかったこと」を「あえてやらなかった」って言うのやめません?「ストレスフルな展開はあえて外しました」じゃないんだよね。

単純にキャラクター設定が適当で、話の構造作りも適当からちゃん人間関係性描くことができなかっただけですよね。

要するに人間人間機微なんてものを描く能力がないんですよ。監督に、脚本に、スタッフに。

キャラクターについて

それなのにインタビューによれば監督は「人間同士の密接な結びつき」を書きたいらしい。

それで、その密接な結びつきとやらはどこにあったのだろうか?

こいつら、結局なんで仲良くなってんの?お互いがお互いを必要とする理由って何?なんで配信者やりたいの?結局さ、人間が描けてないんだよね。

彩葉趣味バイトやりながら東大合格余裕で、ゲームプロゲーマー級、実のお兄ちゃん超人気ライバーという「悩み」があるのも烏滸がましいレベル超人である

いや、わかるよ、苦労してるところを人に見せまいとしたり、父親の死(笑)とか母親との衝突(笑)があったもんな。悩む悩む。ダイジェストでやられたからしっかり伝わってきたよ。

俺も東大法学部余裕でゲームだけで稼げる腕があったら彩葉みたいな『周囲の空気を読む人間』になるわ。

やっぱね、そんなハイスペ人間なら、推しの歌だけを頼りに自分の辛さを覆い隠して笑う人間なっちゃうよね。わかるわかる。ならねえよ。アホかと。

まあ、ハイスペだから絡んでる友達ハイスペってのはリアリティあってよかったと思います。(友達連中は美容インフルエンサー(笑)

そういうスペック高い人間以外は画面に映りすらしないのが監督の人柄がよ~く出てますわね。とても人生に悩む少女を描けていたのではないでしょうか。

カグヤやヤチヨの所も、もうね、浅いなどというものではない。

ヤチヨはなんとカグヤだった!8000年間、彩葉を待ち続けていたのだ!!!って言われてもねえ。

監督自身が言ってるように、『Fate』の士郎とエミヤ関係性やってみてえ!くらいの浅い思いつきでしかないな、と思いましたね。あーわかるわかる、何か8000年の時を経たことで

カグヤを見守る翁と媼になったんだよな。意味わかんねえ通り越して馬鹿なんじゃねえの?なんかそれ話として意味ある?ないよね?

それでやることが結局ライブかよ、という浅さね。こいつら何?ずっとアイドルやりたかったわけ?結局Vtuberとか配信文化ってものへの理解が浅いからこういう表現なっちゃうんだよな。

で、なんだっけ「キャラクターいかに印象に残るか、生涯を通じて人格が変化していくことのエモさを書きたい」んでしたっけ。描けていましたか

自分が育てることになったわがまま娘が自分推していたわがまま娘だった」ことが大変ドラマティックで、2時間使ったらしいのだが、何言ってんだって感じ。

そのギミックから逆算して話を作ってるせいで、いや、話になってませんよね、としか言いようがない。だってどこにドラマがあるのか描いてねえんだもん。

結局その「チラ見せ」でなんか都合のいい話を君の中で膨らませてくれ!ってスタイル、やるならやるでちゃんとやれよ。

2時間ちょいあれば『もののけ姫』くらいの肉厚な人間描写はできるんですよ?なんで出来ないんですか?スタッフ陣に才能ないからじゃないですか?

■それっぽさだけで構成された配信文化ゲーム文化戦闘シーン

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像と、Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲームと、

なんかとりあえず戦っとけばいいんでしょ?っていう月人相手戦闘シーンと、もうなんか突っ込むのもめんどくさいくらいのそれっぽさの集まり

しかもそれぞれがストーリーに対して何の寄与もしてないという。配信ものって、結局視聴者バズるためだけの道具というか舞台装置みたいなもんだししゃーないんだが。

他の監督だったら最後戦闘シーンはツクヨミの他の視聴者たちもカグヤのために立ち上がって戦うくらいのハッタリ・サービスは見せてくれてたというか、

カグヤやいろPの配信SNSで繋がることの真の意味でのエモさみたいなのも描いてたと思うんですよね。まあ、この作品製作陣は視聴者なんてどうでもいいと思ってるからそんなん必要いか

何回も言うけど舐めてんだよね、話を。「なんかエペっぽく戦ってるシーンあればエモいっしょ」くらいの舐め。「輝夜月っぽいことやってりゃバズんでしょ?」みたいな舐め。「有名ボカロ曲カバーさせときゃいいっしょ」みたいな舐め。

■「世の中への舐め」

『決めたら叶う』が基本なんだよね。この話。子供を育てることも、家族を説得して引っ越すことも、世界を席巻する仮想世界トップの人気を得ることも、

因果の先でハッピーエンドにすること(笑)も、とにかく決めたら、あとはダイジェストでそれが叶えられていく。何故なら登場人物ハイスペだからです。という身も蓋もない話。

10研究すれば完全な義体も作れるし、行くことを決めたら月の仕事を終わらせて地球に行くことも叶うし、カグヤとヤチヨのなんかよくわからん分裂?3人でハッピーになりたいみたいな都合のいい結末も叶う。

彩葉もカグヤもヤチヨも、全部『悩むけど決めたら全部叶う』が基本。まあこれはしょうがない。今のアニメ観てる視聴者層って何かを決めることがまるで一大事みたいに思いこんでるからね。

それに加えて、結局、監督の恵まれエリート思想が見え隠れするよね。アニメを作る能力もある、予算もある。じゃあ何をするかというと決めることだけなんですよ。

「何をするか決定する」ことにこの物語は終始一番の価値を置いている。世の中の99割のゴミは何かを決めた所で実力とリソースの不足でそれが叶うことなんてないのにね。見てて悲しくなってしまったよ。

このアニメを見て少しでも何か感情的になったゴミ自分が何かを決定したところでハッピーエンドになんてたどり着けないことを胸に刻んで生きていこうな!

監督脚本の「こんなもんでよかんべ」という舐めが見えてくるのに、視聴者ゴミは感動しちゃってるらしいので、その非対称性ホント悲しくなるよ。

かい過程とか、情動とか、どうせ理解できないし、こんなもんでいいでしょ。キャラが何か悩むフリして、ライブ見せとけばいいんだよ。という『舐め』。

まあしょうがいか、こんなアニメで喜んじゃってる層は舐められるに値するよね。

ゴミみたいな『ワールドイズマイン

もうね、ぐだぐだ言ってるけどこれが一番のガッカリポイント

「ワイズマ」に思い入れがあるならちゃんライブシーン描けよ問題

この「ワールドイズマイン」、山下監督たちスタッフが滅茶苦茶こだわっている部分らしく、初報のPVでも使ってるし、

早見沙織インタビュー製作陣のおこだわりを語ったりしているのだがそれにも関わらず、『生歌収録(笑)』にこだわって、なんか微妙な歌と化している。

特に途中の面白グラサンをかけてかぐやがヤチヨに変な踊りを繰り出し、ヤチヨはそれを見て笑う…というシーンがあるのだが恥ずかしくて見ていられない。

陽キャに憧れた陰キャカラオケでふざけてるのを見せられるような羞恥だ。歌ってる時に身内でギャハギャハ笑ってるアイドルとか誰が望んでるねん。

ていうか思い入れがある曲なら真面目に表現しろよ。終始、どこか照れてんだよね、この作品。結局、「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。

何回も言うけど、『コンテンツを受容する側を舐めまくってる』ことがにじみ出てるシーンだと思いました。

ていうか百合やりたいのか知らねえけど取り合うシーンいる?歌えよ。歌を。ワールドイズマインだぞ、ワールドイズマイン。なんでちゃんと歌わねえんだよドブカス

総論

監督とPの『竜とそばかすの姫』のライブシーンだけ抽出して変な細田展開減らしたら受けるんじゃね?という目論見はある程度成功したと言えるだろう。

お話は2時間20分かけてやる内容ではないがキャラクターエモーショナルフォーカスしてMVとして見るといいんじゃないっすか?

豪華なMVだよね。竜とそばかすの姫から余計な要素抜いた感じ。

まあ、細田作品それっぽいエモさを褒めてたような人間が褒めるタイプ駄作。お前、サマーウォーズとか好きそうだよな笑

女が主軸で中身の大半がガールズトークみたいな話で、あとはちょっとした作画オタクがほめそやしてるだけ。

なんか派手なライブがあって、それっぽい推しがよくわからない感動的なことしてればそれで良いという、人モドキには向いてるんじゃないでしょうか。

ストーリーもバトルも配信ダンスも全部意味ないけどエモっぽければいいっていう、舐めた作品を見て情動が動くような人って何かが欠けてると思うんですよね。何が欠けてると思います

長ったるい俺のレビューなんて読まなくていいよ。この一言だけ覚えて帰ってください。


かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

Permalink |記事への反応(43) | 02:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-03

anond:20260203092925

もうまっちがいなく言えるのは、

こういう場面でホイホイ自分作品見せる奴が成功するってことね

ウジョウジョ言いながら出せない奴は成功しない

漫画家がってよりあらゆる創作者がこれ

 

・見せれるぐらいどんどん作品作ってる

自分現在地を人に見せることに躊躇がない(未熟さとも向き合える)

押し出しが強くてチャンスを無駄にしない

アーティストとしてもそうだし

何の仕事でも社会成功する資質だわ

Permalink |記事への反応(0) | 09:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-31

鳥山先生の絵って、そのまま動かすことができるんですよ。実は、あの映像は僕たちが3Dソフト制作した動画なんですが、鳥山先生漫画は本当に“そのまま動かせる”んです。なぜかというと、三次元的に破綻のない、完璧デッサンで描かれているからなんです。

通常、2Dキャラクター3D化すると、正面や横から見たときに形の整合性を取るのが難しいんです。いわゆる「2D特有の嘘」が3Dでは通用しない部分が多い。でも、鳥山先生デザインはそうした補正ほとんど必要しません。どの角度から見ても立体的に成立していて、まるで最初から三次元空間のことを意識して描かれているようなんです。

実際にモデルを組む際も、通常ならポリゴンを削ったり押し出したりして調整を重ねるんですが、先生の絵を参考にすると自然と正しい形が導き出せる。特にキャラクターのシルエットや、関節の位置関係の正確さには驚かされました。リグを仕込んで動かしても、破綻ほとんど起きないんです。

トゥーンレンダリング工程でも、先生独特の線のハリや陰影のメリハリ再現するために、ラインの太さや影のグラデーションを徹底的に調整しました。結果として、手描きの漫画的な生気を保ちつつ、3Dならではの立体感を出せたと思います

鳥山先生世界は、単に絵がうまいとか構図が巧いというレベルではなく、構造的に正しいんです。だから僕たちが3Dで再構築しても崩れない。むしろ3Dで初めて、その精密さがどれほどのものか実感できました。動かすたびに「これだよ、これが鳥山絵の説得力なんだ」と現場で何度も感じましたね。

Permalink |記事への反応(1) | 13:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-10

性格悪い奴とするゲームって楽しくないな

先日、ボードゲームで遊ぶ機会があったのだが、参加者の一人に性格の悪いやつがいた。

性格が悪い、というと少し抽象的すぎるかもしれない。彼はよく喋り、皮肉屋で煽り好き、ブラフが得意で読み合いが強かった。人狼などの正体隠匿系ゲームが得意そうなタイプだ。

最初は良かった。

参加者ほとんどはそれなりに大人なので、どうしてもよそ行きの態度になり、ゲーム淡々と進みがちになる。そういう場において、彼のようによく喋る人間は賑やかしとして重要役割を果たす。実際、序盤は場の空気も和らいでいた。

しかし、時間が経つにつれ、彼の存在が次第に鬱陶しくなってきた。

発言の中心が盤面や戦略から離れ、他人選択への皮肉や、判断茶化すような煽りに寄っていったからだ。本人は終始楽しそうで、自分キャラクターを一貫して演じているつもりだったのだろう。

だが、その一貫性は周囲の楽しさを保証するものではなかった。

彼の性格の悪さは自覚的で、すでに「キャラ」として完成していた。それは一種のロールプレイであり、本人にとってはゲームの延長なのかもしれない。しかし、こちらはそのロールに参加するつもりはない。にもかかわらず、反応やリアクションだけを求められる。

最初は賑やかしだったものが、いつの間にか場の主導権を握り、楽しさの方向性を固定していく。

笑うか、流すか、耐えるか。選択肢がそれしかなくなった時点で、もはや一緒に遊んでいるとは言い難い。

この経験で一つ気づいたことがある。

性格が悪いこと自体問題なのではない。

性格の悪さを自認し、それをキャラクターとして前面に押し出したまま他人と遊ぶゲームは、あまり楽しくない、ということだ。

Permalink |記事への反応(1) | 15:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ケインズ派自己放尿をやめろ

高市早苗氏とリフレ派の政策は、思想的にも実務的にもケインズ派自己放尿である

ケインズ派は「景気を安定させるために、政府需要管理する」という立場に立つ。

まり政府経済操作できる、という前提だ。

この前提が間違っている。

フリードマンが一貫して主張したのは、政府経済を賢く制御できないという一点である

からこそ彼の理論の中心は、景気刺激ではない。

インフレ抑制であり、政府裁量経済から排除することだった。

貨幣数量説の核心は単純だ。貨幣供給量を一定率、すなわちkを固定する。

意味は一つしかない。インフレ率を政治から切り離すためだ。

k%ルールは、景気を良くするためのアクセルではない。

政府の手を縛るための手錠だ。「何もしないことを制度化する」ためのルールである

ところがケインズ派は、この手錠を最初から外す。「景気が悪い?もっと出せ。目標に届かない? まだ足りない。副作用? あとで考える。」

これは政策運営ではない。自己放尿である

高市派の金融財政運営は、需要を作れば成長するという単純な世界観に基づいている。

だが現実市場はそんなに甘くない。

政府支出は民間投資押し出しインフレ税を生み、金融緩和はインフレ期待を歪める。

からケインズ派は、正しくやっても間違う。

フリードマンはこれを見抜いていた。

から彼は、裁量を捨てろ、市場に任せろ、と、異常なまでに単純な結論収束した。

市場は万能だから正義なのではない。人間よりはマシだから正義なのだ

一方、ケインズ派市場を信用しない。自分たち判断の方が賢いと思っている。

その結果が何か。

金融財政を同時に垂れ流し、床が濡れたのを見て「温かくなった」と自己放尿する。

完全な自己放尿型政策運営である

フリードマン理論に従うなら、やることは明確だ。

貨幣供給機械的

インフレ率は抑制的に

財政は最小限に

産業選別は一切やらない

市場の失敗(例えば独占)を防ぐ規制を導入する

これ以外は全部、「俺の判断の方が市場より正しい」という思い上がりだ。

結論を言おう。

高市派はケインズ派ケインズ派は、正しくやっても間違う。

フリードマン理論は、政府を信用しないという点で一貫して正しい。

そして市場けが自己放尿しない。

以上だ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-29

anond:20251228201658

上層部についていくなんて感覚ないですもん。

幹部会報告とかは読むけど、結局、そこからの具体化は、支部問題

たとえば、地方議員擁立行政区で決めたら、議員をどうやって押し出していくかは、議員支部問題だし。

国政議員だって、ほぼ間違いない人しか選ばないし。

国政でこいつは嫌だな・・・なんて人選ばんからついていくに決まってんじゃん。

勝ち方は、中央問題じゃねえんだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-17

映画野球どアホウ未亡人を見た

俺に向けて作られてないことだけはわかった映画だった。30点。

 

主婦水原夏子は草野球にハマっている夫を球場で亡くしてしまう。彼が心酔していたコーチから「君がほしい」と迫られた夏子は徐々に野球の才能が開花し野球にハマっていく。しかし夫の死は主人公の才能を開花させるためにコーチが仕組んだことだと知り……

というお話

 

まず基本的にはトレーラーでも広告でも監督本人も「くだらない」ことを前面に押し出しているのでそういう映画ではある。もろちん「くだらないことを全力でやるのがカッコイイ」と見る向きもあるだろうけど、俺個人としては「くだらない」にもニュアンスがあり、「くっだらね~wwww」というものと「くだらん……」というものに分かれていて、俺は「くだらない作品ですよ~」って自分で言ってる作品後者黙殺しようとしている敵前逃亡予告のように感じてあまり好きではないデス。

特に個人はふざけている系の作品あんま好きじゃないので今作は全然ハマらなかった。

系統としては最終絶叫計画なんかが近いと思う。

水島新司先生の男どアホウ甲子園タイトルインスパイアし、ヒロイン名前水原柔道部のやつがキャッチャーのまねごとをしてみたり。また大リーグボール要請ギプスのパチもんが出てきて宿敵のコーチ魔球は「パイリーグボール」。打つと見せかけて相手バットを投げつける秘打。とにかく昭和野球バカ漫画への多大なリスペクトが送られた作品であることはわかる。

今それを大真面目にやることによって生じるギャップで笑えるという効果を狙っているのもわからんじゃない。

また冒頭のアパート夫婦睦まじく過ごしながらも夫は野球に夢中で構ってくれない。嫉妬で夫を引き留めたら次の日に殺害されてしまい、その犯人から身体(野球の才能だけど)を求められる。というのを非常にチープなセットにチープな演出で撮られたシークエンス日活ロマンポルノ彷彿とさせるのもわかるし、謎リプレイ、謎スローモーションの多様も昭和中期の映画リスペクトなのもわかる。多少は見たし。

でも別に俺は昭和野球漫画にも昭和中期映画にも特に思い入れがないんよな。

 

当時のパロディを令和に大まじめにやっている。うん。

魔球が完成したらそれは超スライダーで男の股間に向けて飛んでいきそれを破壊するのが目的の球だった。うん。

対するコーチ魔球女性の胸めがけて飛んでいくパイリーグボールだった。うん。

意味ありげに映されていた赤い番傘を使った唐突ミュージカル。うん。

対決後に雑にナレーションで処理される夏子の大成功(大リーグ活躍して野球教のシンボルになった云々)。うん。

 

冷静に考えてこれ面白いか?という話である

少なくとも俺にとってはノウ。パロディ(引用)のためのパロディ(引用)がたぶん嫌いなんやな俺、って思った。

 

とはいえ子役役者はよかったし60分しかなかったので途中で放り投げるほどめちゃくちゃ悪くもなかったので30点。

俺は大まじめにふざけてる映画価値を感じるんだよ!という人にはオススメ

 

全然関係ないんやけどこれを世間人間はどう処理してるんやと思って↑まで書いてから映画.comとfilmarksを見に行ったら映画リアタイ勢は賛、配信勢は否にほぼ別れてて、インディーズ映画を単館系の映画館に駆け付けるような人間に刺さるタイプ映画なんやなってかなり納得感があった。

俺は基本的にはブロックバスター超大作を見るのが好きなのでやっぱ見た俺が悪いって感じやね。お疲れ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-16

アンチポリコレって結局どういう状態を目指してるの?

時々SNSで「世界ではこんなに「ポリコレ」疲れが起きてます!もうポリコレはお終いです」みたいなのがバズっては社会に何ら影響も与えることなく消えていくけど

実際ポリコレへのアンチとかバックラッシュって無理じゃね?

「無理」の内訳を分けるとこれも色々あるけどさ

ドイツフランス右翼ですら、「LGBT権利」みたいなのを前面に押し出しイスラム教に対抗しているし

アメリカ保守派ですら、公民権運動全否定みたいなことはやらないし黒人票やヒスパニック票とかを意識しているわけで

そして日本に住んでる我々ですら、十数年前のテレビ番組Youtubeで見て「うわーこれ今じゃ放送できないね笑」みたいな態度を取る訳でしょ

その「笑」だよ

喫煙描写でもパワハラでもお色気描写でも何でも

最近アンチポリコレ言説でも「左翼ポリコレは正しいポリコレではない!」とか「日本アニメポリコレを先取りしてた!海外アニメこそ遅れてる!」みたいな捻くれた反対をする者もいるけど

十年前の番組とか出来事を今思い返しただけでちょっと引くみたいな態度を持ってる時点でもうポリコレの影響受けまくってるじゃん

もっというと、他人受け売りだけど、「戦前人間に比べれば現代極右ですら『リベラル』」でしょ?

アンチポリコレ立場を突き詰めるとはどういうことなのか

単に「昔はよかった」なのか、文化・信教に基づくものなのか、明確にレイシズムエスノセントリズムに基づくものなのか

ポリコレがない状態っていうのがそもそも何なのかにもよるけど

アンチポリコレアンチフェミアンチ人権を唱える人たちですら実際には配慮の土台に立っているということは意識しないといけないよな

その上でどうしたいのか教えてほしい

地上波おっぱいをまた見たいのか

キチガイやカタワ、ホモという言葉バンバン使いたいのか

ガタガタいう女を張ったおしたいのか

その代り自分職場パワハラ上司に怒鳴られたりご近所で戸塚ヨットスクール的ジジババに理不尽制裁されることも受け入れるのか

Permalink |記事への反応(0) | 22:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251216121740

でもラーメン店はなぜか和風感を押し出していますよね?

Permalink |記事への反応(0) | 12:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-15

事前通告の質問文通を読み合わせるだけの国会なんてつまらない

口パクライブと同じじゃん

もっとライブの生感を押し出していけよ

Permalink |記事への反応(0) | 09:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

[追記]

去年くらいにツイッターでバズってたSF小説を2作買って読んだ

まあ面白いっちゃ面白かったんだけど、妙に女バディ同士の湿度が高くて男の扱いが雑なのが気になった

1作は主人公コンビめっちゃ助けてくれてた男友達?知人男性?が死んだのに全然その死を悼みもせず「あなたが生きててよかった…KISS…」みたいな感じで突然イチャイチャし出して、マジでサイコパスかと思った

で、調べたらどっちも作者がレズビアンで、女同士の湿度に関してはなるほどねと納得したものの、なんで男の扱いがあんなに雑なんだよとモヤモヤした

あそこまで雑にするくらいなら女だけの世界にしてくれた方が楽しめたなあ…

[追記]

少なくともそういう恋愛対象公言していない作家で「男or女の扱いが明らかに雑じゃね?」と思ったことがあまりなくて気になった〜くらいの気持ちで書いたんだけど、トラバとか見てたら逆にゲイ作家作品だと女性の扱いってどういう感じなのか気になってきたな

三島由紀夫作品だと影薄いけど別に雑ってほど気になったことがないんだよな、書かれた時代が古いとまあ当時だとこんなもんかって流してしまいがち(そもそも金閣寺と夏子の冒険くらいしか読んでないからか?)

同性愛もっと前面に押し出しものだと男or女の影がめっちゃ薄いとかはあると思うんだけど、メインで出てくるのに扱いが雑ってあんまり印象にないんだよなあ

何かしら探して読んだらまた増田に書くかも

Permalink |記事への反応(7) | 09:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-14

若い女である」という最強にも最弱にもなるジョーカー

よく「女は人生イージーモード」みたいな話をよく聞く。

あれって「若い女であることを有効活用できるならイージーモードになる可能性がある」なんだと思う。切りどころを間違えたらイージーモードにならない。

若い女であるというカードを切らないもしくは切れないのであれば当然ハードモードだ。

背も低ければ力も弱いし男から危険さらされる可能性も大きい。

女性からこそできる、みたいな職業もなくはないが大体は「女である」ということを活かす職業だ。

そもそも化粧とか髪伸ばしたりとかネイルとかおしゃれしたりとかあれ大変すぎでしょ。金も時間もかかる。

自分楽しいからやってる、みたいな人もいるだろうけど割に合わなさすぎない?

男なんてそんなのしなくても最低限の扱いはされるけど女が同じことをしたら間違いなくまともな扱いをされないと思う。

男女平等とか嘘っぱちで、生まれながらに差がついてる。

基本的に男が恵まれてると思う。

でも若い女であることを武器にするなら話は別だ。

だって男ってバカだもん。

女とセックスしたくて数万円はらってソープ行ったりキャバクラ行ったりマッチングアプリ登録したりアイドル推し活とかスパチャとかするもん。

性欲解消する手段なんていくらでもあるのにわざわざ生身の女の子セックスがしたくて、あるいは生身の女の子から愛情が欲しくて金や時間を浪費してる。

男なんて下半身で動いてる。これはもう性欲がある限りどうしようもないんだと思う。

若い女ってだけで一定価値保証される。否応なしに。

いろんなところで「女である」ことをちらつかせたり性を押し出し小金を稼いだりうまく立ち回っている女を見る。

ああ、生き方うまいんだなあって思う。

からの性欲を乗りこなしてそれを金や、その他諸々自分有益ものに換えてる。

その上女であることを切り売りして男からちやほやされて女であることを肯定されてる。うらやましすぎる。男が普通に生きててそんなのないからね。性欲とか金目当てですら言い寄られることほとんどないよ。

とにかくまともに汗水流して日中働くよりも短い時間で多くの金や利益を得てる。楽しく生きてる。

「そんなの尊厳を捨ててるのと同じだ」なんていう人もいるんだろうけど、本人が気にしてないなら全然いいと思う。

そもそも普通に働いて時間という名の寿命を削って、時には仕事で怒鳴られたりして。これって尊厳捨ててないのか?

きっと家庭とか学校とかではみんな「もっと自分大事しろ」なんていうと思う。俺も娘がいたらきっとそう言うだろう。

それにそういう「女であるカードを切ることでストーカーに付きまとわれたりレイプされたり、あるいは殺されてしまったりとか。そういう問題もいっぱいある。

でも「若い女である」っていうのはうまく使いこなせばそれだけ強いカードなんだと思う。

勉強ができるとかスポーツが得意だとか、実家が太いとかあるいは芸術センスに優れるとか。使いどころさえ見極めればそういったもの匹敵すると思う。

でもそのカードを切れない人はつらいんだろうなと思う。

自分に自信がないとか、危険から怖いとか、容姿に優れないとか。もっともだ。

ポーカーやってて自分だけカードが一枚足りないようなものだろ。

俺が女なら絶対耐えられない。ほかのやつが使える武器自分は使えないんだ。

理解のある彼君が現れない女の存在認知すらされないんだろうなと思う。

あるいは「女である」というカードの出しどころを間違えたらもう終わりだ。

さっき書いたみたいにストーカーに付きまとわれたり尻の軽いヤリマン扱いされたり。男ってバカから

それに女であることを切り売りしてる光景は山ほど見るけどその中にも優劣がある。

SNSとかで自分の体載せてるアカウントとか見るとさ、フォロワーの数とかで残酷なほど差がついてるんだよ。

そういうの見ると「女である」ことを使うタイミングとか売り出し方とかやり方にも巧拙があることを実感する。

「女である」というカードはあまりにも強すぎるから、一回出したらそこが限界点だ。

それ以上のカードはないからもうそこで終わり。

失敗したら死ぬほどつらいと思う。

俺は男でよかった。ノーマルモードを生きさせてもらう

Permalink |記事への反応(0) | 15:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

閃光のハサウェイって全然盛り上がって無くて心配

果てしなきスカーレット歴史的敗北の話題かに接してるととくに。

あれって結局、内容云々よりもマーケティングの失敗だよね。

内容はひどいけど興行収入はそれなり、なんて映画たくさんあるじゃない?

やっぱね映画マーケティングなんだよ。

そういうなかで公開までもう時間がそれほどない閃光のハサウェイの2作目が全然盛り上がって無くて地味なのが心配だ。

つーか映画宣伝PVとかも、完全にスカしててさ、え?おまえガンダム映画なんだからモビルスーツどんぱちさせとけよ!!って思うんだけどもうほんとえ?これはガンダムじゃなくて恋愛映画なんですよ~みたいな宣伝やってんだよ!!

おまえバカ!!!

なにやってんだよ!!

きっちりとガンダムを全面に押し出し宣伝しないと客なんて入るわけねえだろ!!!

もうしっかりしてくれよ。

一作目がそこそこいったからって自信持ってるのかもしんないけど、それで不入りになったらどうする気なんだよ!?

ガンダム映画史上稀に見る大敗北とか嫌だかんな!もっとしっかりやれ!!

Permalink |記事への反応(7) | 10:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-12

若い女である」という最強にも最弱にもなるジョーカー

よく「女は人生イージーモード」みたいな話をよく聞く。

あれって「若い女であることを有効活用できるならイージーモードになる可能性がある」なんだと思う。切りどころを間違えたらイージーモードにならない。

若い女であるというカードを切らないもしくは切れないのであれば当然ハードモードだ。

背も低ければ力も弱いし男から危険さらされる可能性も大きい。

女性からこそできる、みたいな職業もなくはないが大体は「女である」ということを活かす職業だ。

そもそも化粧とか髪伸ばしたりとかネイルとかおしゃれしたりとかあれ大変すぎでしょ。金も時間もかかる。

自分楽しいからやってる、みたいな人もいるだろうけど割に合わなさすぎない?

男なんてそんなのしなくても最低限の扱いはされるけど女が同じことをしたら間違いなくまともな扱いをされないと思う。

男女平等とか嘘っぱちで、生まれながらに差がついてる。

基本的に男が恵まれてると思う。

でも若い女であることを武器にするなら話は別だ。

だって男ってバカだもん。

女とセックスしたくて数万円はらってソープ行ったりキャバクラ行ったりマッチングアプリ登録したりアイドル推し活とかスパチャとかするもん。

性欲解消する手段なんていくらでもあるのにわざわざ生身の女の子セックスがしたくて、あるいは生身の女の子から愛情が欲しくて金や時間を浪費してる。

男なんて下半身で動いてる。これはもう性欲がある限りどうしようもないんだと思う。

若い女ってだけで一定価値保証される。否応なしに。

いろんなところで「女である」ことをちらつかせたり性を押し出し小金を稼いだりうまく立ち回っている女を見る。

ああ、生き方うまいんだなあって思う。

からの性欲を乗りこなしてそれを金や、その他諸々自分有益ものに換えてる。

その上女であることを切り売りして男からちやほやされて女であることを肯定されてる。うらやましすぎる。男が普通に生きててそんなのないからね。性欲とか金目当てですら言い寄られることほとんどないよ。

とにかくまともに汗水流して日中働くよりも短い時間で多くの金や利益を得てる。楽しく生きてる。

「そんなの尊厳を捨ててるのと同じだ」なんていう人もいるんだろうけど、本人が気にしてないなら全然いいと思う。

そもそも普通に働いて時間という名の寿命を削って、時には仕事で怒鳴られたりして。これって尊厳捨ててないのか?

きっと家庭とか学校とかではみんな「もっと自分大事しろ」なんていうと思う。俺も娘がいたらきっとそう言うだろう。

それにそういう「女であるカードを切ることでストーカーに付きまとわれたりレイプされたり、あるいは殺されてしまったりとか。そういう問題もいっぱいある。

でも「若い女である」っていうのはうまく使いこなせばそれだけ強いカードなんだと思う。

勉強ができるとかスポーツが得意だとか、実家が太いとかあるいは芸術センスに優れるとか。使いどころさえ見極めればそういったもの匹敵すると思う。

でもそのカードを切れない人はつらいんだろうなと思う。

自分に自信がないとか、危険から怖いとか、容姿に優れないとか。もっともだ。

ポーカーやってて自分だけカードが一枚足りないようなものだろ。

俺が女なら絶対耐えられない。ほかのやつが使える武器自分は使えないんだ。

理解のある彼君が現れない女の存在認知すらされないんだろうなと思う。

あるいは「女である」というカードの出しどころを間違えたらもう終わりだ。

さっき書いたみたいにストーカーに付きまとわれたり尻の軽いヤリマン扱いされたり。男ってバカから

それに女であることを切り売りしてる光景は山ほど見るけどその中にも優劣がある。

SNSとかで自分の体載せてるアカウントとか見るとさ、フォロワーの数とかで残酷なほど差がついてるんだよ。

そういうの見ると「女である」ことを使うタイミングとか売り出し方とかやり方にも巧拙があることを実感する。

「女である」というカードはあまりにも強すぎるから、一回出したらそこが限界点だ。

それ以上のカードはないからもうそこで終わり。

失敗したら死ぬほどつらいと思う。

俺は男でよかった。ノーマルモードを生きさせてもらう。

Permalink |記事への反応(1) | 23:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-10

anond:20251208223616

SNSのよくわかってない人間の支持とか、どうでもいいだろ。よくわかってないんだから

 

代議制のメリット押し出していけ。

わかってて支持してる奴の主張をこそ解説しろ

Permalink |記事への反応(0) | 01:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-07

思想が強い」が悪口になる風潮、一体何なんだろうなあ

例えば自分は『果てしなきスカーレット』については、復讐否定して被害者泣き寝入り美徳とし、最後は仇が勝手に死んでくれて棚ボタラッキーエンドという「思想」それ自体は好きじゃないけれど

それでも「思想が強い」という理由批判しようとは思わないんだよね

賛同できる内容の「思想」だったら前面に押し出してくれて普通にOKだよ

Permalink |記事への反応(29) | 13:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

オタクがよく言う「思想があからさまじゃないのがいい」という感覚が、マジで理解出来ない

思想の内容自体賛同出来ない事はある)。

からさまだろうがあからさまじゃなかろうが思想の内容自体は同じじゃね?なんでそれでそんなに大きく評価が変わるんだ?

つの間にかオタクの間ではエンタメは作者の思想を前面に押し出しはいけないという事になってるけれど、誰がいつそんな事を決めたの?

個人的好き嫌いならまだ分かるよ?でもそうじゃなくて明らかに、「正しい」/「正しくない」という評価軸で語ってるじゃん。作者の思想があからさまに表れた作品エンタメとして不正解だっていう一方的な決め付けで。

Permalink |記事への反応(1) | 02:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-05

『ペリリュー-楽園ゲルニカ-』や『この世界の片隅に』といった、戦争を描いた近年のヒット作に関して「反戦を主張しないのがいい」という評価を頻繁に見掛けて、実に複雑な気持ちになる。

メッセージ性がないと駄目どころか、メッセージ性がないのがいいという評価世間にはこの手の評価が広く受け入れられているため、それよりもずっと少ない、作品メッセージ性を求める意見が許せない人達は随分と身勝手だなと思う。

もっとも『この世界の片隅に』については、原作者はともかく映画監督の方は意外としっかり考えている人なのを後日知って印象が変わったが。『ペリリュー』の映画の方は予告編を見る限り、友情を前面に押し出し美談にするように見えるんだよな…。


日本戦争を描いた作品反戦を謳いつつも日本側の被害ばかり描いていて加害を描かないという批判はよく見掛けるけれど、

個人的には被害ばかり描いても別にいいと思うんだよね。こんな悲惨な目に遭いたくないか戦争絶対にしてはならない、でも別にいいと思う。ただ、その被害をもたらしたのは誰なのか、どうしてそのような被害に遭ったのか、については描くべきだと思う。

それに加害を描いたところで、その加害を単に末端の兵士による暴走として処理してしまったのでは、興味本位露悪趣味になり下がる危険性もあると思うし。

どうも日本には戦争をまるで天災かのように捉えて、戦争犯罪についても震災下での犯罪等と同様、極限状況に追い詰められた結果と一般化してしまう人が多いように見受けられる。

この世界の片隅に』の呉にしろ、『ペリリュー』のペリリュー島しろ、何故その場所被害が、加害が行われたのかというそもそもの理由が描かれていないように思う。

問題は加害を描かない事じゃない。責任所在を追求しない、構造に目を向けない事ではないだろうか。

被害しろ加害にしろ日本側として一纏めに括った描き方には賛同できない。

先日徳川慶喜の子孫を名乗る人が新選組無法者集団と評して話題になったけれど。権力の頂点にいた者の責任について自覚が薄いと思った。そりゃ安全場所にいて衣食住も保証されていたらお行儀良くいられるでしょうよ。そんな立場から配下素行不良を責める事が如何に無神経で横暴である事か。


『ペリリュー』の「どうして」という回で、敗戦の知らせの後も徹底抗戦を呼び掛けて多くの部下を死なせた後に生き残り、島民に保護された島田少尉の、自分はどこから間違っていたのかという問い掛けがあったけれど。間違っていたのはこの人物個人ではなく、それに至る以前の日本政府の判断に拠るものでしょう。庶民自己責任を問う事は美談にも見えるけれど、権力者を免責する事にも繋がる。

戦後の話では何度か天皇にも言及されるけれど、単なるニュースの域を出ない。主人公達末端の兵士飢餓病気に苦しんだのも、人を殺す羽目になったのも、そもそも天皇を中心とした軍国主義体制のせいなのにそこを突き詰めて問う様子はない。

その点『はだしのゲン』だと、天皇が悪い、戦争翼賛した日本庶民も悪い、原爆を落としたアメリカも悪い、末端の米兵日本国民に対する加害者でもあるが彼等もまた被害者でもある……といった構造問題に触れている。


ただ、『ペリリュー』にしろこの世界の片隅に』にしろ、全体を見渡す目がないというのは当時の一般人の感覚としてはリアルなのかもしれない。2025年現在ですら台湾有事を想定して短絡的な交戦論を唱える人がいるくらいであるし。まして当時は庶民高等教育進学率も低く、情報を得る手段も限られていただろうから

特に『ペリリュー』の主要人である当時二十代の若者達にとっては、物心ついた頃から社会はそんなものであって疑念差し挟むのは難しかったのかもしれない。主人公名称変更後も「看護師」ではなく「看護婦」と呼んでいるような、アップデートの遅れた人物として描かれているし。

はだしのゲン』は作者の分身である主人公父親反戦主義者家庭で、意識の高い家庭に生まれ育ったようだからな。

漫画あくまエンタメではあるし、一つの作品で全てを描き切る必要もないのだし。

本当の問題作品それ自体というよりも、そこから読者が何を読み取るか、あるいは読み取らないか、だろうか。

はっきりとした反戦メッセージ押し出していない作品ではあっても、戦争は怖い、戦争はするべきではない、くらいのシンプルイメージは読み取れるのではないだろうか。それを読み取らないどころか正当化したり、他国攻撃材料にする人間の多さが問題なんだよな。

Permalink |記事への反応(0) | 11:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-04

クイズノックメロつき冷笑と、その被害者

QuizKnockという集団がある。彼らはアイドルではないが、その頭脳とビジュとその他諸々によって、多くの女性をメロつかせている──が、これまで彼女らのメロつきが可視化されることはあまりなかった。ある卒業メンバーが「アイドル視」に苦言を呈したことが大きなきっかけだっただろうか。彼女ら、特にリアコ勢は界隈外では身を潜める者が多くなった。QuizKnockが賢くクリーンイメージ押し出していることもあり、そのファンダム比較的お行儀の良い集団である自分認識している。

ちなみになりきりチャットファンアートについては、検索避けなどで隠れているつもりでも冷笑大好きクイズオタクにはバレており、クイズ大会の昼休みや深夜のオンラインクイズ冷笑され散らかしている。わざわざ深淵を覗きに行く意地の悪い人間はどこにでもいるのだ。

さて、そのような界隈だが、先日旧ジャニーズ事務所所属タレントおよびQuizKnockの山本祥彰氏を推している女性・もちもちおもち氏のポストに対し「この人のプロフィールジャニに並んで「山本祥彰」ってあって、びっくりした。」という引用が付いた。それに対して本人が「祥彰に会いに仙台まで行くタイプオタク」と自らを評した引用ポストがバズり、彼女が開設していたマシュマロに大量の「QuizKnockメンバーのメロいエピソード」がなだれ込むこととなったのだ。

もちろん前述の流れがあるため、「QuizKnockをアイドル視してはいけない」というような自治厨もいたようであるしか的外れだなと思うのは、どうやら「QuizKnockメンバー本人たちが、クイズ界隈で冷笑される」と思っているような筆致なのである。以下が原文である


QKをアイドル視していることを大々的に主張するとクイズ界隈にQKって(笑)冷笑されるのでそろそろ勘弁してやってください😭

オタクは何言われてもいいもん✊ですが本人たちは参加するクイズ大会で頻繁にクイズ界隈と対面しますし何よりクイズ第一です🥲散々冷笑されてきて最近やっと落ち着いてきたのでどうか、、

このマロクイズ界隈に見られると面倒なので返信不要です😭一方的申し訳ないですかご検討お願いします、、🙇‍♀️


これに対し、もちもちおもち氏は真正から突っぱねる。


「QKをアイドル視するな」とQK側から言われているのですか?そもそもアイドル視とは何ですか?私が仙台まで祥彰に会いに行くのはアイドル視ですか?

私みたいな声のデカイオタクの口を塞いだだけでアイドル視するオタクが減るとも思えませんが、そういうオタクを減らして視聴者が減っていくことを本当にQKが望んでいると思うなら今後も頑張ってこの様なマシュマロを色んなオタクに送り付けてください。


最近のQuizKnockは「アイドル売りはしないけど、アイドル視するならご自由にどうぞ」というスタンスを取っているように見える。いちクイズ屋の勝手解釈である。我々は、QuizKnockをアイドル視する女性たちのことはものすごく冷笑する。ただし、QuizKnockメンバー本人たちのことは冷笑しない。彼らのクイズ界への貢献が凄まじく、単純にお世話になっているかである尊敬する先輩であり、可愛い後輩だからである大会を開けば参加してくれるからであり、大会主催してくれるからである。我々の冷笑根底には、「クイズのことを何も知らないくせに、QuizKnockを分かった気になっているの?」がある。彼女らがクイズを知ろうとしないのは、あるいは「QuizKnockメンバープライベートであるアマチュアクイズ大会踏み込むべきではない」というような理解があるからかもしれないが。我々に女性推し文化への理解はないから、想像である

オタクは何言われてもいいもん✊」? それは傲慢だ。ただメロついているだけのオタク諸氏には理解が及ばないかもしれないが、世の中には「QuizKnockがきっかけでクイズを始める女性」が存在する。実の所、最も肩身の狭い思いをしているのは彼女である

前述の理由からか、単に自分がやる方には興味がないのか、これだけ女性ファンの多い第一人者がいても、現在クイズ界で女性は少数派である。一昔前よりは随分増えた感じはあるが、それでもなお、である

彼女らにクイズを始めた理由を尋ねると、「全然リアコとかじゃないんですけど、QuizKnock好きで〜」と返ってくる。やっぱりそうだよね、と返す。「リアコではない」とわざわざ言わなければならない雰囲気がそこにはある。「QuizKnockは見ているけど、小さい頃からクイズ番組好きだったから、大学入ったらやろうと思ってました」と別の女性クイズプレイヤーは言う。それでも我々は邪推してしまう。いやいや、本当はQuizKnockガチ勢で、繋がりを求めているんじゃないの? あるいは、他のファンマウントを取りたいんじゃないの? と。後者女性は明確に「私はそういうのじゃない」と発言することが何度かあり、積極的冷笑に乗っかるタイプである。そうしないと繋がりのためにクイズを始めた痛いオタクだと思われる(と本人が認識している)からだろう。こんなクイズ界でごめん、と思う。

元を辿れば冷笑クイズオタクが悪いのかもしれないが、現時点でもちもちおもち氏のマシュマロ事実かどうか疑わしいメロつきエピソードで溢れ、クイズ界に流れ着いている現状は、彼女らにとっては気が気ではないだろう。また、彼女らは「私はQuizKnockの痛いオタクだと勘違いされたくない」と思っているが、別にQuizKnockメロつきオタククイズを始めてはいけないというルールはどこにもないし、実際にクイズを始めたメロつきオタクもいるだろう。QuizKnockメンバーも、自分たちの影響でクイズ始める人が増えたら嬉しいんじゃないですか。知らんけど。

QuizKnockオタクが表立ってメロつくことで、「クイズに関わる女性」全体が初手でそういう色眼鏡で見られることになっていく。既になりかけている。だから、QuizKnockがきっかけで……と言われるとそうですよね、となる。その眼鏡の色がだんだん濃くなる。マナーと考え方の問題であり、ルールは定まっていない。

クイズを始めようか思い悩む女性QuizKnockファンが「クイズからどう思われるか」を理由に足踏みしているのなら、それを良しとするのかどうか。


ま、こんなところでQuizKnockオタク冷笑している自分も十分ヤバいんですけどね。以上、お気持ち表明でした。

Permalink |記事への反応(0) | 23:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-02

俺、アリババローマ帝国で食べたピッツァの味が忘れられず、平安京からピザをオーダーする日を夢見る毎日を送る。

さて、現状だが

検非違使の奮闘によりルビコン川の向こうまで盗賊乃木坂首領Fidoを押し出したは良いが、太政大臣内戦になるからルビコン渡河を躊躇しているらしい。プレートテクトニクス重要なのはプレートに歪みをためることで、これがあとでティッピングポイントを越えると地震として非線形な力の解放のされ方をする。小さな外力で効果は十分なのだ富士山が爆発して中央構造線を境に日本列島が二つに割れる日が来るかもしれない。日本各地に◯◯富士があるから、一つくらい爆発して崩れても構わない。コンサル見習いの俺は、マグマエネルギーを利用したエコ発電を提案したい。文部省の試算によると、将来的には地球は人で一杯になることが明らかなので、俺は千年先駆けた日本ダヴィンチとしてエネルギー史に名を残せるかもしれない。なお、モナリザファンである

また、イスラエルピザ屋は日本上陸計画を立てているらしいものの、日米和親条約を盾に朝廷が首を縦に振らないことが予想される。

とまあ、そういうことだ

俺はかねてから西洋ピッツァ東洋饅頭なのではないかと疑っている。食の収斂進化なのだ古代中国では黄河饅頭を投げ込んで氾濫しないことを祈ったそうだが、現代ではそんな野蛮なことをしなくても、手っ取り早い「治水」の方法はある。

話はまだまだ続く

Permalink |記事への反応(2) | 11:36

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-28

ミスユニバース商業的すぎて草

まぁそもそもミスユニバース年間専属モデル選定コンテストではあるんだから商業的なものではあるんだけどさ。

 

今回はいろいろトラブルがあってめちゃくちゃ炎上してるんだけど

特に4位だったコートジボワール代表こそがミスユニバースに相応しいって世界的に言われてる中

本人はアフリカオセアニアタイトル返上し、さら運営ガソリンぶっかけた。

 

特に問題とされているのは炎上後のライブ配信でのミスユニバース会長

“Untuk yang bertanya kenapaCote d’Ivoire tidak menang,ada banyakhal yang perlu dievaluasi. Lihat saja berapa banyak negara yang membutuhkanvisa yaitu 175!”

コートジボワールがなぜ優勝できなかったのかと疑問に思う人がいるかもしれないが、考慮すべき要素はたくさんある。ビザ必要な国の数を考えてみよう。175カ国もあるのだ!)

という発言

 

ミスユニバース優勝者は年間を通じて優勝者としていろんな国でプロモーション活動をする必要があるんだけど、コートジボワールパスポートだとビザ申請しないといけない国が175もあってそれを運営ではサポートできないので、優勝できなかったのはしょうがないよね。という旨の発言となり、実務的な要因であるとはいえバチバチの国差別と受け取られる可能性があり、実際に大爆発炎上している。

特にここ最近ミスユニは「多様性」を全面的押し出してきていてそれでも炎上していたのに、それとすら矛盾する「貧しい国出身者は通しません」宣言はもうこの機構自体の敗北宣言に過ぎない。もはや何の信念もないキョロ充コンテストしかないし元からあった価値は完全に霧散した。

もう女の美が云々って精神自体時代遅れだしもう幕を下ろす時期かもな。

 

ちなみに日本ビザなしで入国できる国が194もあってパスポート強度世界一。

しかイエローラティーノブラックと違って人権がないのでミスユニにカスりもしないのであった。

Permalink |記事への反応(0) | 10:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-27

anond:20251127122037

ファミマは明らかにセルフ化に対応できてないシステムが多すぎるのにセルフ押し出してて腹立つ

Permalink |記事への反応(0) | 12:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp