
はてなキーワード:抗不安薬とは
そういう大ハズレのメンクリが全くないとは言わない
私が人生で初めて受診した、都内一等地にあり院長がメディアにも出ているキレイなインテリアの広々としたメンクリがそれだった
最初に面談する心理士はとても親身に傾聴してくれたが、診察室に入るやいなや、老齢の医師が高圧的に
「でぇ?あんた何て言ってほしくて来たの?」
と聞いてきて、こちらがうまく答えられずにいると何も話していないうちに「じゃあ薬出すから。はい、終わり」と追い払うように診察を切り上げられた
なんでこんなにも敵意むき出しにされるのか謎だった
処方された薬はベンゾ系の抗不安薬だった
精神の医者なんてろくでもねえなと最悪の印象を持つには十分だった
しかし数年後、いよいよ動けなくなって受診した別のメンクリ(住宅街の雑居ビルにある小さな個人医院)では本当に、本当に助けられた
反抗的な医者不信の患者(私)を見捨てずに、薬を飲みたくないと言えば漢方を提案してくれたし、処方はまず依存性の低い薬からで、「効果が強い薬はその分依存性が強いから、使わずにすめばその方がいいんだよね」と院長はしばしば言う
きっとそれが信条でもあるんだろう
多剤処方もなく、頓服以外の薬を三種以上出されたことはないし、それぞれ自分に必要なものだと理解しているし、実際効果もあり、私は1ヶ月に一度しか風呂に入らない引きこもりから脱し、働けるようになった
重い鬱の時期に身内の死が重なって、あの時は抗うつ剤を飲まなければ多分希死念慮に押し潰されて死んでいたか、もっとどん底へ落ちていただろうと思う
抗うつ剤と、頓服と、回復を目指しながら並走してくれる医師によって、私は今、前のように無理は効かずとも、自分の体と相談しながら生きることができている
ちなみにその後、思うところあって発達障害を専門とするクリニックも受診した
一軒は元の主治医からの紹介(主治医は発達障害は専門ではないということで、専門医を勧められた)で、一軒は支援センターで紹介されたデイケアをやっている所だった
セカオピとかではなく、二軒目はデイケアを利用するために初診だけ受けた感じだ
前者は実直、温厚篤実、誠実を体現したような医師で、聞き取りを受けながら、こんなにも自分を人間として尊重してくれる人がいるのかと感極まって泣いてしまった
それだけに治療実績も高く、人気があり、初診の予約はめちゃくちゃ取りにくかった
月初めの予約開始と同時に予約枠が埋まり、電話も繋がりにくいという争奪戦状態だった
何度かかけているうちの幸いキャンセル枠が出た時に当たり、受診することができた
一方、後者はひどかった
診察室にいた不機嫌なおっさんは初診の最中PCのモニターしか見ておらず、全く目が合わなかった
聞く気のなさがだだ漏れだった
デイケアのスタッフは親切で誠実な人ばかりだったが、いまだに「あの医者がデイケアプログラムやってんのは補助金出るからとかなんじゃないか」「発達障害をうまいビジネスとしか思ってないんじゃないか」と穿った目で見てしまう
総合して何が言いたいのかというと、【良い医師もいればカス医師もいる】ということ
それとこれはよく言われることだけれども、メンタル疾患やパーソナリティの問題を抱えている人間は関わった相手に不信感を抱きがちだし、被害的な考えにも陥りやすく、たとえ医者がそれほど問題のない対応をしたとしても「傷ついた」「嘘をつかれた」となりやすい
薬も合う合わないがあり、副作用が強く出ることも効果が感じられないこともある
「絶対に効く薬」「誰にでも合う薬」なんていうのはそもそも存在しないのだ
自分に合わなかったり、不安なことがあるならそれを医者に伝え、コミュニケーションを取り、どの薬が合うのかをすり合わせて行くのでなければ、なかなか治療が進まないという側面はあると思う
外科の治療なら悪いところを目で見て切ってはいおしまいだが、目には見えない疾患だからこそ、患者もまた、治療プロセスに参加する必要があるのだ
「お前は医者でプロなんだから、俺の病気をひと目でピタリと当ててすぐ効く薬を出せ」
とゴロンと医者の前ので大の字になるのではなく、医者にもわからない「自分の内側で起こっていること」をなんとか伝える努力をしてみる、ということが、結構大事になってくる
だから逆に言えば、そういうプロセスなしに受診しただけで病名がつくとか、薬漬けにされるなんていうのは、まったくもってステレオタイプな偏見だ
地域医療の場を作ろうと身を粉にし、患者がお金がないと訴えると、自分の財布から三千円出して渡してしまうような医者(映画『精神0』より。アマプラで見れる)さえいる
当たりハズレはあるだろうが、相当なろくでなしでなければ、コミュニケーションを取ろうとする努力、信頼してみようとする努力は、医者と患者の関係性を必ずよいものにする
30代半ばの女です。
定期的に体が動かなくなる日があった。
しばらく仕事も家のことも頑張るんだけど、ある日突然動けなくなる。1日休めばなんとか取り戻せるんだけど。
尿蛋白と高血圧が重なっているとやばいと聞いたが、血圧は高くなくむしろ低くて困っている方。
単純に疲れが相当溜まっているんだと自覚した。
もともと学生時代から不定愁訴が多い方で、抗不安薬や生理を軽減する薬、鉄剤など試せることは試してきた。残っているのは毎日3杯くらいのコーヒーから摂取しているカフェインだなと思った。
カフェイン断ちみたいな厳格なことはせず、コーヒーをやめて、緑茶や紅茶などの少量のカフェイン飲料に切り替えた。
コーヒーをやめた直後は離脱症状で頭がガンガン痛かった。頭痛は3日くらいで治まった。
離脱症状の最中も頭がガンガンしながら不思議とスッキリしていた。モヤモヤ〜だるいよ〜みたいな感覚がなくなった。
長年ずっと悩んでいた立ち眩みが消えた。しゃがんでから急に立ち上がると毎回目の前が真っ暗になっていたのがなくなった。血管の収縮とかそういうのがなくなったから?
酒はもともと強くなく、酔うと楽しさより先に気持ち悪さが来てしまっていたのだが、それもなくなった(だからといって強くなったわけでもないが)。
だが、作業の最中にぐるぐるとさまざまなことに思いを巡らせることが減った。これが効果の中心なんじゃないかと感じる。
同じ作業をするのに、無駄な思考で体力を使いすぎ、疲労につながっていたのかなと。
まだ減量して半月程度なので、長期的な経過も見ていきたい。
復帰と言っても別の職場。派遣会社Aから派遣会社Bへ、派遣先Aから派遣先Bへ。
選考(敢えてこの言葉を使う)は大変だった。圧迫面接みたいな職場見学を受けてご縁がなかったと言われたこともあったし、「他に候補者がいるみたいなので、その方の職場見学が終わってから連絡します」と言われるなど、派遣法とは……と思ってしまうことも多数あった。でもなんとか、休職中に次の仕事を見つけられた。これに関しては、2度目の適応障害だったので、1度目より早く限界を見極められた/1度目よりまど精神的身体的な余裕があったのが良かったのだと思う。あとは、初めて抗不安薬を飲んだのも大きい。これまで人前で異常に緊張してしまうのがつらかったのだが、飲み始めてから緊張のレベル感が変わった感じがする。
https://soundcloud.com/luna-maya-613146144/3-death-whisperer-3-hd-2025
https://soundcloud.com/luna-maya-613146144/3-2025-uhd
https://soundcloud.com/luna-maya-613146144/3-death-whisperer-3-uhd-2025
https://deathwhisperer3fullstorythai.statuspage.io/
復帰と言っても別の職場。派遣会社Aから派遣会社Bへ、派遣先Aから派遣先Bへ。
選考(敢えてこの言葉を使う)は大変だった。圧迫面接みたいな職場見学を受けてご縁がなかったと言われたこともあったし、「他に候補者がいるみたいなので、その方の職場見学が終わってから連絡します」と言われるなど、派遣法とは……と思ってしまうことも多数あった。でもなんとか、休職中に次の仕事を見つけられた。これに関しては、2度目の適応障害だったので、1度目より早く限界を見極められた/1度目よりまど精神的身体的な余裕があったのが良かったのだと思う。あとは、初めて抗不安薬を飲んだのも大きい。これまで人前で異常に緊張してしまうのがつらかったのだが、飲み始めてから緊張のレベル感が変わった感じがする。
新しい職場は、みんな優しかった。IT企業の合理主義な感じがが肌に合うタイプだから不安だったけど、今のところ嫌な人はまったくいない。しかもほぼ在宅勤務の仕事。これは精神安定のため譲れない条件だったので、叶ってとても嬉しい。
前任者が早くに辞めたと聞いていたので不安だったが、残された記録を見る限り、前任者にかなり問題があったようだ。おかげで、ハードルが低くなっていそうな気もする。申し訳ないが、とてもありがたい。
ミーティングは顔出し原則というのがちょっと面倒だが、通勤がない/周りに気を遣いながら仕事しなくて済むだけで最高なので問題ない。
早くこの仕事に馴染みたい。まずは引き継ぐ業務をマニュアル通りに早くできるようになりたい。
見る限り、効率化と正確性のためにいろいろと改修もできそうだった。そのあたりもできたら手を出したい。使ったことのないBIソフトも使いこなせるようになりたい。
来週は初の5連勤。在宅勤務も多めだし、きっと頑張れる。頑張ろう。
生きてて苦しくなってきて不安障害が出てきて処方された抗不安薬に頼るようになって
もうこれ人間としてのあり方として正しいんだろうかって思ってきて辞める決断を下した
後悔とかなくて、この先の不安とかよりもホッとしてる
仕事がブラックとかじゃなくて俺の能力が不足していて、本当にいたらないところが多かったのと、どうしようもないぐらい仕事ができなかった
耳からの情報処理が苦手で、仕事上のささいな情報伝達すらスムーズにこなせなかったので、俺がいないほうが仕事が回った
周りはいい人だったのが、余計に辛かった
chatGPTにおすすめの仕事聞いたらテスターとかデータセンターのオペレーターっていわれたんだけど、少し休んだら挑戦してみようかな
もう年齢的に遅いかな
軽そうなら抗不安薬だけで様子見る感じなんかな
パニック障害や不安障害の第一選択薬はSSRIだし、主剤はSSRIしか存在しないのに、あくまで補助としてしか使用を推奨されてない抗不安薬のみを処方されてる人が増田にはずいぶん多いなぁ。
昨日も今日も抗不安薬なしでお出かけして、パニック発作起きなかった
このまま少しずつ慣れて治っていって、いつの間にか不安なく生活できるようになるといいな
ただ会食恐怖はほんと全然よくならない
昔会食嘔吐恐怖でメンクリ行った際貰った薬がリーゼとグラマリールだったんだけど、今思うと抗不安薬+抗精神病薬だった
制吐剤は抗ドパミン作用を持つものばかりで抗精神病薬としての適用もあるんだが、まさか俺が昔抗精神病薬を飲んでいたとは思わなかった
中学の頃から精神科通って、抗不安薬とパニックなった時用のお守りに動悸止めと吐き気止めの薬もらって会食も日常生活も人混みへの外出も問題なくできるぐらい調子良かったのに先週から嘔吐恐怖が再燃してきてる
本当にしんどい
もう指先ふるえてんぞオマエ😁
全世帯に抗不安薬や向精神薬配られるのかな。生産性維持とか社会の混乱を抑えるためとか理由で。
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全世帯に抗不安薬や向精神薬配られるのかな。生産性維持とか社会の混乱を抑えるためとか理由で。
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全世帯に抗不安薬や向精神薬配られるのかな。生産性維持とか社会の混乱を抑えるためとか理由で。
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全世帯に抗不安薬や向精神薬配られるのかな。生産性維持とか社会の混乱を抑えるためとか理由で。
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先に言うけど、タイトル案以降は生成AIに作ってもらった文章だ。あと、セクハラその他でPTSDがある人とかはフラッシュバックするかもだからこの先を読むなら気をつけて。
生成AIに文章を作ってもらう前に、いろいろ相談のやり取りをしてた。それで最後に、私が経験したことをある程度ぼかしてブログの記事にしてくれって頼んだらこうなった。だから、この文章のもとになった現実の出来事がある。
その出来事っていうのは、半年ぐらい前に起きたことで、その時はあまりにひどい言葉を投げつけられたせいか衝撃のあまり感覚が麻痺してたんだけど、最近、知り合いのライターさんから聞いた話がきっかけで感情に蓋をしてたのが開いてしまったのか、実は今になって精神的にのたうち回っている。昨日、病院に行って抗不安薬をもらってきた。
それで、その聞いた話っていうのは、「まるで自分という存在を否定されるような文書」を送ってきた相手が、私の知らないところで私と会社の悪口を言いふらしているという話。生成AIが作った文章だと、最後の部分で私が回復に向かってるポエム風になってるけど、実際はそうでもなくて、むしろこれから嵐の予感がしてる。ずっとお腹が気持ち悪いし、身体中に力が入って緊張が解けない。あんなに食べることが大好きだった私が、食べ物を見て気持ち悪くなってる。眠りが浅いし、時々考えがフリーズする。
あんまり具体的なことは書けないけど、どんな文書の内容だったかっていうと
という感じ。
今かよ、今こんなにしんどくなるかよってぐらい遅れてやってくるもんなんだね、こういう痛みって。もっとひどい目にあった人、よく耐えてると思う。これは本当にきつい。お目汚しの文章で申し訳ないんだけど、回復したい一心で、この気持ちを成仏させたい願いを込めてここで吐き出させてもらう。でも本当に、編集職じゃなくても、似たような目に遭ってしまった人も少なくないんだろうなと思う。どうやって乗り越えてるんだろう。
タイトル案:編集の現場で心が折れそうになったとき、あなたに伝えたいこと
文章を書いてもらう人とのやり取りの中で、編集者が深く傷つくことがあります。
誹謗中傷や、一方的な怒り、人格否定といった言葉が、仕事の名を借りて投げつけられるときです。
編集者は、相手の言葉を受け止め、冷静に整える役割を担っています。
私自身、あるやり取りの中で、
まるで自分という存在を否定されるような文書を受け取りました。
その日から、眠れなくなり、
「次にまたあのようなメールが来たらどうしよう」と
パソコンを開けるのも怖くなりました。
あの時私は、「これくらいで弱ってしまう自分がいけないのではないか」
でも今は、はっきりと言えます。
あれは“暴力”だった。
この文章を読んでいるあなたが、もし同じような苦しさを感じていたら、
一つだけ伝えさせてください。
あなたは一人ではありません。
編集の仕事は孤独です。特にフリーランスや少人数の編集部では、
でも、この傷はあなたのせいではない。
そして、それを受け止めてくれる誰かが、かならずいます。
もし今、心が疲れているなら、どうか無理をしないでください。
すぐに誰かに相談できなくても、まずは「距離を取る」「境界線を引く」だけでもいいんです。
静かだけれど強い敬意をこめて。